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平成30年度 防衛大卒業式

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先日、国の防衛を担う若武者の卒業式が行われました。
平成最後となる卒業式、今後の日本を担う若武者が主戦場に配属される儀式の一環なのでしょう。
今後の日本をしっかりと守っていただきたいものです。

さて、その卒業式ですが、安倍総理はこのような訓示を行いました。
平成30年度 防衛大学校卒業式 内閣総理大臣訓示
 本日、伝統ある防衛大学校の卒業式に当たり、これからの我が国の防衛の中枢を担う諸君に、心からのお祝いを申し上げます。
 卒業、おめでとう。諸君は、平成最後の卒業生となります。平成は、自衛隊への国民の信頼が揺るぎないものとなった時代でありました。
 地下鉄サリン事件、2度の大地震を始めとした相次ぐ自然災害。その過酷な現場での救助活動に、自衛隊の諸君は躊躇(ちゅうちょ)することなく、真っ先に飛び込んでくれました。未曽有(みぞう)の危機に直面した人々にとって、その姿は、正に大きな希望の光であったと思います。
 そして、平成は、世界を舞台に、その平和と安定のために、自衛隊が、大きな役割を果たした時代でありました。湾岸戦争、米国における同時多発テロ。冷戦終結によって平和な時代の到来を予想した世界は、地域紛争、テロの拡散といった新たな事態に直面することになりました。
 もはや、一国のみで、どの国も自国の安全を守ることはできない時代にあって、自衛隊は、その高い能力を存分にいかし、40を超える国と世界の海で、その平和と安定のために貢献してきました。
 灼熱(しゃくねつ)の南スーダンで整備したグラウンドは、アフリカの次の時代を担う子供たちの笑顔であふれています。東ティモールで、マラリアと闘いながら築きあげた道路は、首都ディリと各地方を結び、国家の自立と発展を支える大動脈となっています。
 他方、冷戦終結後の世界では、日米同盟について漂流しているとさえ言われたときがありました。しかし、助けあえる同盟は、その絆を強くする。平和安全法制の成立によって、日米同盟はこれまでになく強固なものとなり、地域の平和と安定に一層寄与するものとなりました。
 昭和が終わり、平成が始まったとき、誰もが予測できなかった変化がこの30年間で起こり、自衛隊はその変化にしっかりと対応し、進化を遂げてきた。
 適者生存という言葉があります。生存競争において、勝ち残ることができるのは、最も力がある者ではありません。その環境に最も適応した者。すなわち、環境の変化に柔軟かつ迅速に対応できた者であります。
 世の中は、私たちが望むと望まざるとにかかわらず、これからも、変化を続けていくでしょう。ですから、どうか、昨日までの常識を、常に、疑ってください。そして、時代に応じて変化することを恐れないでほしいと思います。
 国民のための自衛隊、世界の平和と安定に貢献する自衛隊。その更なる進化に向けて、時代の変化に目を凝らし、日々、自己研鑽(けんさん)に励んでほしいと思います。
 今、この瞬間も、これまでとは桁違いのスピードで、我が国の安全保障環境は、厳しさと不確実性を増しています。サイバー空間や宇宙空間における活動に、各国がしのぎを削る時代となりました。軍事技術は格段のイノベーションを遂げ、陸・海・空における対応を重視してきた国家の安全保障の在り方を根本から変えようとしています。
 もはや、今までの延長線では対応できない。陸、海、空。従来からの枠組みに捉われた発想のままでは、この国を守り抜くことはできません。激変する安全保障環境の中にあって必要なことは、我が国自身が、国民の命と平和な暮らし、領土・領海・領空、主権と独立を主体的・自主的な努力で守る体制を抜本的に強化する。そして、自らの果たし得る役割の拡大を図っていく。
 新しい防衛大綱の下、宇宙・サイバー・電磁波といった領域で我が国が優位性を保つことができるよう、次なる時代の防衛力の構築に向け、今までとは抜本的に異なる速度で、変革を推し進めていきます。
 どんなにすばらしい戦略も、作文それ自体には意味がありません。この戦略に魂を入れるのは、諸君です。その矜持(きょうじ)を持って、自衛官としての任務を全うしてください。
 本年は、9か国から30名の留学生諸君も卒業を迎えます。派遣国、卒業生の数、ともに過去最多です。留学生の諸君、卒業、おめでとう。君たちは、これからも、我が国のかけがえのない友人です。母国に戻っての活躍を大いに期待しています。ここ小原台での厳しい修練の日々は、必ずや今後の成長の糧となる。私は、そう確信しています。ここで育んだ仲間との絆(きずな)、そして、切磋琢磨(せっさたくま)し、寝食を共にした日々を胸に、母国の平和の実現に頑張ってください。
 いつの日か、皆さんと自衛隊が一緒に活動する日が来るかもしれません。世界の平和と繁栄のため、共に、力を尽くしてまいりましょう。
 世界に自衛隊の名を知らしめたのは、ペルシャ湾への掃海部隊の派遣でした。落合指揮官率いる部隊が任務に当たった海域は、海底パイプラインが縦横に走り、ダイバーが手探りで機雷を探さなければならない。各国が手をつけなかった、最も厳しい難所でありました。そうした中でも、10年以上にわたる精緻な研究、あらゆる事態を想定した訓練、その全てを傾けて、自衛隊の掃海部隊は、見事に任務を完遂してくれました。
 部隊は呉港に無事帰還。半年にわたる活動を終え、充実感に包まれる隊員たちを前に、落合指揮官は、世界が称賛した自衛隊史に残る作戦の最後を、こう締めくくりました。実力は一日にしてつくものではない。不断の錬磨がなければ、いざというときの力の発揮にはつながらない。
 いつ、いかなる状況であろうとも、与えられた任務を、完璧に全うする。並大抵のことではありません。極度の重圧がかかる現場において、その瞬間がやって来た時には、必ずや、国民の期待に応える。その強い決意の下に、日頃から鍛錬を怠ることなく、地道な努力を重ねてほしいと思います。
 ソマリア沖・アデン湾での海賊対処、荒波に揉(も)まれながらの警戒監視、突如現れる国籍不明機へのスクランブル。これまでも、これからも、自衛隊が臨む任務には、常に危険を伴います。だからこそ、国民は、諸君を頼りにしている。国民の命と平和な暮らしを守る任務は、誠に、崇高なものであります。
 事に臨んでは危険を顧みず、もって国民の負託に応える。全国25万人、全ての自衛隊員が行うこの宣誓の重さを、私も、常に、心に刻んでいます。自ら進んで、自衛官としての道を選んだ諸君は、日本国民の誇りであります。
 本日は、昭和51年に卒業されたOBの皆さんもお集まりです。皆さんがこの小原台で学んでいた頃、裁判所で自衛隊を憲法違反とする判決が出たことを覚えておられる方も多いかもしれません。当時、自衛隊に対する視線はいまだ厳しいものがあった。皆さんも、心ない批判にさらされたかもしれません。
 しかし、皆さんは、歯を食いしばり、昭和から平成へと時代が変わる中、厳しさを増す安全保障環境に立ち向かい、数々の困難な現場にあって、国民の命と平和な暮らしを守り抜いてくれました。阪神・淡路大震災で懸命な救命救助に当たる自衛隊員の姿は、今も、多くの国民の瞼(まぶた)に焼き付いています。
 大きな仕事を遂げ、ここ小原台に戻ってこられた皆さんへ、心からの感謝と敬意を込めて、会場の皆さんと共に、大きな拍手を送りたいと思います。
 今や、自衛隊は、国民の9割から信頼を勝ち得ています。先人たちがたゆまぬ努力によって築き上げてきたこの成果を受け継ぐ卒業生諸君は、静かな誇りを持ちながら、更なる高みを目指して、それぞれの自衛官人生を歩んでほしいと思います。
 政治も、その責任をしっかりと果たさなければならない。次は、私たちが、自衛隊の諸君が強い誇りをもって職務を全うできるよう環境を整えるため、全力を尽くす決意です。
 御家族の皆様。彼らの凛々(りり)しくも、頼もしい姿を御覧ください。大切なお子様を自衛官として送り出していただくことに、心から御礼を申し上げます。皆様の温かい支援があって、彼らは厳しい訓練を乗り越え、日本の平和を担う立派な若者に成長しました。お子様が万全の態勢で任務を遂行できるよう、全力を尽くすことをお約束いたします。
 終わりに、全身全霊を持って学生の教育に当たって来られた國分(こくぶん)学校長、教職員の皆様に敬意を表しますとともに、平素から防衛大学校に御理解と御協力を頂いている御来賓の皆様に、感謝申し上げます。
 卒業生諸君の、今後益々の活躍、防衛大学校の一層の発展を祈念し、私からの訓示といたします。

平成三十一年三月十七日
自衛隊最高指揮官
内閣総理大臣 安倍 晋三


様々な思いがあります。これをまとめた産経の記事はこのようになっています。
安倍晋三首相「従来の発想では国守れず」 防衛大卒業式で訓示、北朝鮮問題には触れず
 安倍晋三首相は17日、防衛大学校(神奈川県横須賀市)の卒業式で訓示し、「サイバー空間や宇宙空間での活動に各国がしのぎを削る時代になった。陸・海・空の従来の枠組みにとらわれた発想のままではこの国を守り抜くことはできない」と述べた。北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けて日朝交渉の進展を目指していることから、例年取り上げていた北朝鮮の核・ミサイル問題には言及しなかった。
 首相は卒業生が平成最後になることを踏まえ、「平成は自衛隊への国民の信頼が揺るぎないものとなった時代だ」と指摘。「自衛官が強い誇りで職務を全うできる環境を整えるため全力を尽くす決意だ」と述べ、憲法9条への自衛隊の明記への意欲を改めて強調した。
 今年の卒業生は478人(うち女性48人)で、任官辞退者は49人。留学生はタイ、ベトナムなど9カ国の計25人が卒業した。

主敵は北朝鮮だけではなく中共であり、特定亜細亜の共産圏にあります。
北朝鮮は様々な失敗により軍の行軍すら出来ないと言われています。ミサイル撃つことは出来ても日本を侵略することが出来ない、そして日本に損害を与えることは出来ても勝つことは出来ない存在となりました。
今度はこちらから攻めるべきです。経済制裁を課しながら少しずつ締め上げていっています。

日本を護る若武者に栄光あれ

(ブラッキー)
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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/03/24 06:00

03/23のツイートまとめ

buackky

【MLB】“イチロー節”全開、85分間の引退会見 一問一答ノーカット「孤独感は全くない」(Full-Count) - Yahoo!ニュース https://t.co/F5KwdjuLNK
03-23 23:22

済州島の市場で晩ご飯済州島の観光市場に行って来ました。人が少ない済州島でもここは人がたくさんです。醤油があれば刺身が食べたかったのですが無い物は仕方が無い。済州島豚の鉄板焼きを戴きました。マシッソヨ(っ´ω`c)
03-23 23:14

今更かよ https://t.co/eTh85sW3Qt
03-23 23:08

と、言う訳で韓国最高峰 漢拏山に行って来ました。たった3時間で登れました。最後の登り以外は簡単です。風が強くて寒かったですね。晴れてよかった。
03-23 18:36

遅い昼ご飯海鮮味噌汁と言えばいいのかな?鮑にサザエ、浅蜊に海老、烏貝などが入っています。疲れた身体に染みる温かい料理です。
03-23 16:20

法務省、巫山戯んな!そんな話、犯罪を償わせてからや https://t.co/Doju8243Ww
03-23 15:39

https://t.co/j86bLCEGYR
03-23 15:37

「培養肉ステーキ」へ一歩 日清食品、世界初の立体組織作製 https://t.co/vhQeVWMKtn
03-23 15:30

太陽光発電、年間2.4兆円の国民負担も…コスパが悪すぎる実態 https://t.co/aIq0ICRP5S太陽光発電-年間2-4兆円の国民負担も-コスパが悪すぎる実態/ar-BBV7vvD?ocid=ob-fb-jajp-779
03-23 15:24

降りてきたのでまず一杯
03-23 15:09

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/03/24 04:14

沖縄は日本の生命線

へんなデカ耳星人
仕事で韓国によく行くのですが、あの人たち像を立てるの好きですね。
意味があるのかないのか判りませんけど、韓国の偉人?の像がそこらへんにたくさん立っています。
ほとんどが日帝に対して反抗したとかなんとからしいですが、昔の偉人は大様以外見たことないですね。
朝鮮戦争ですべて焼かれてしまったからとか太閤秀吉が徴収したからとか言い訳を聞いた覚えがありますけど、本当に称えられているのでしょうか?非常に粗末な扱いを受けている像もちらほら見受けられます。

さて、我が国の国防を担う最前線である沖縄、中共が侵略的野心を隠そうともしない中、沖縄県知事は馬鹿な話を平気でぬかしています。
共産党に取り込まれたって事でしょうけど、こんな事でいいのでしょうか?
日本一丸となって守ろうとした沖縄がそんなことになっても良いのか!と思わなくありません。
それでも政府は粛々と国防のための防衛帯を構築しています。
奄美、宮古…南西地域で陸自駐屯地が続々と拡充、中国脅威に対抗
 陸上自衛隊は26日、鹿児島県・奄美大島と沖縄県・宮古島に新たな駐屯地を開設する。中国による離島侵攻の脅威を見据え、抑止力と対処力を高める。沖縄県の石垣島でも駐屯地の拡充計画を進めており、完成すれば「戦力の空白地帯」とされてきた南西地域で当面の防衛態勢が整うことになる。
 「南西地域は非常に厳しい情勢にある」。山崎幸二陸上幕僚長は14日の記者会見で、中国の脅威を念頭にこう述べた。陸自幹部も「日本で最も有事が起きる可能性が高いのが南西地域だ。空白状態を早く解消しなければ」と訴える。
 南西諸島は鹿児島県の大隅諸島から沖縄県の与那国島まで全長は約1200キロに達する。日本の本州とほぼ同程度の広大な海空域を有するものの、陸自はこれまで主戦力を配備していなかった。
 その間隙を突くように軍事活動を活発化させているのが中国だ。艦艇や航空機の常続的な活動に加え、昨年1月には中国潜水艦が宮古島の接続水域を潜航したことが初めて確認された。空母「遼寧」の西太平洋への進出も始まっている。
 南西諸島は、九州~台湾~フィリピンを結ぶ「第1列島線」と重なる。中国海空軍はこの第1列島線を突破し、小笠原諸島~グアム~パプアニューギニアを結ぶ「第2列島線」までの領域を影響下に置くことを目指しているとされる。陸自幹部は「南西地域の陸上戦力の強化は、こうした中国の戦略を牽制(けんせい)することにもつながる」と強調する。
 陸自は平成28年3月、与那国島に160人の沿岸監視隊を配備した。これに続く南西地域の強化策の一環として、奄美大島、宮古島で駐屯地を新編する。
 奄美大島では、奄美駐屯地(奄美市)と瀬戸内分屯地(瀬戸内町)を新設し、計約550人を配備する。奄美駐屯地に初動対応を担う警備部隊と、航空機や巡航ミサイルを迎撃する地対空ミサイル部隊が駐留する。瀬戸内分屯地には警備部隊と、艦艇に備えた地対艦ミサイルなどを配備する。
 宮古島では、宮古島駐屯地(宮古島市)を構え、警備部隊約380人を配置。来年以降に地対空・地対艦ミサイル部隊も配備し、最終的に計700~800人規模となる方向だ。
さらに、今月から石垣島でも駐屯地配備に向けた造成工事に着手した。完成すれば南西地域での陸自の部隊配備計画は完結する。
 陸自は昨年3月、離島奪還の専門部隊「水陸機動団」を相浦駐屯地(長崎県佐世保市)で発足させた。同時に、有事に即応展開する機動旅・師団の改編も急いでいる。安全保障上の最大の脅威がロシアから中国へと移ったことを受け、北方重視だった陸上戦力を南西有事への対応が可能な態勢へとシフトする必要に迫られているからだ。
 陸自幹部は「部隊配備、即応展開、奪還の3機能がそろうことで、南西地域の守りは盤石になる」と語っている。

しかし、憲法改正を行っていませんので反撃できるのは国民に被害が及んでからとなってしまいます。
もしかすればその時自衛隊は憲法を守らないで即時行動に出るかもしれません。国民を犠牲にするなら自衛隊員が犠牲になるとでも思っている可能性が否定できません。
その様な自衛官に負担を負わせるわけにはいきません。銃後は国民が自衛隊を守って行けるように法改正を行っていきましょう。

奄美に配備される自衛隊の構成はこのようになっているそうです。
陸上自衛隊部隊が奄美入り 26日、「奄美警備隊」開設
 26日に開設する陸上自衛隊奄美駐屯地(奄美市名瀬大熊)と瀬戸内分屯地(瀬戸内町節子)の部隊が1日から順次配置されている。2施設の総称は「奄美警備隊」となる。15日未明、最多の140人が名瀬港(同市)から奄美入りした。
 同港では、隊員のほか中距離地対空誘導ミサイル(中SAM)発射装置車など車両80台がチャーター船から上陸。陸自によると、ミサイルは搭載しておらず後日搬入する。14日昼、鹿児島市の鹿児島新港を出発していた。
 奄美駐屯地は、中SAM部隊と警備部隊など350人、瀬戸内分屯地は地対艦誘導ミサイル(SSM)部隊と警備部隊など210人を配置。30日に瀬戸内町古仁屋で記念パレード、31日に奄美駐屯地で開設記念行事がある。

しかし、このような軍事機密を新聞などの反日メディアに流してよいのでしょうか?特定機密に当たるような気がしますが気のせいでしょうか?しかしながら中共がここを抜こうとした場合、どれだけの損害を喰うのか想像させれるだけの戦力はあるのでしょうね。

そんな感じで配備された自衛隊ですが、島を上げて歓迎されているようです。
陸上自衛隊奄美警備隊を5団体出迎え
 陸上自衛隊奄美警備隊(仮称)が奄美入りした15日、奄美駐屯地のある奄美市名瀬大熊町では地元の防衛協力5団体が、大熊公民館で歓迎セレモニーを行った。26日の同隊発足後、隊長となる平田浩二1等陸佐以下21人が参加し、歓迎を示す横断幕を掲げた市民約200人が出迎えた。
 朝山毅奄美市長が「災害時の支援や復旧態勢に機動力を発揮してもらい感謝している」と述べ、「地域に愛される自衛隊員になってほしい」とあいさつ。大熊町内会の重田茂之町内会長は「大熊の道は自衛隊に整備してもらった。胸を張って頑張ってほしい」と激励した。
 平田1等陸佐は「きょうから奄美大島の住民となり勤務させてもらう。地元の一員として地元の皆さまから信頼されるよう勤務に励みたい」とあいさつした。
 歓迎式のあと、陸自の軽装甲機動車や高機動車、小型車両など12台が奄美駐屯地に向かって車列行進。市民が国旗の小旗を振って見送った。
 参加した町内の女性(87)は「人の行き来が盛んになりにぎやかになるのはうれしいが、太平洋戦争を経験している身としては駐屯地に対する怖さも少しある」と話した。
 一方で、同日未明、名瀬港入りする陸自を「奄美にミサイルはいらない」と書かれた旗をもって見守った「戦争のための自衛隊配備に反対する奄美ネット」の城村典文代表は「抑止力の名の下、新基地建設という憲法違反に住民を巻き込む現実を目の当たりにした」と危機感をあらわにした。

因みに新基地を作る事は憲法違反でもなんでもありません。むしろ反対する方が法律違反と言っても良いかもしれませんね。
国民を守る事は国の責務です。それが出来ないという事になれば自衛すら出来ないという事です。
どのようにして中共から国を守るのでしょうか?
それを提示できないのであれば大きな声で話さない方がいいでしょうね。
状況も判らないで馬鹿にされるだけです。

日本国を守るのは日本軍でなくてはなりません。アメリカにまかせっきりではいけないのです。
それはどの国でも同じであり、韓国ですら判っています。日本も早いところ正常な国に戻りましょう。
(ブラッキー)
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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/03/23 06:00

03/22のツイートまとめ

buackky

ホテルに到着周りが怪しいが気にしちゃ負けだ(笑)
03-22 22:11

ようやく着いたぜ、済州島ハングルばかりでよくわからんが取りあえずホテルに向かうニダ(ゝω・)
03-22 21:47

そんなことしても無くならんよ。在日特権や日本人差別が無くならん限り、無くならんよ。(# ゜Д゜)まずは話し合ってお互いを認めないといけません。その前に否定して法律で規制しても意味ない事が判らんのかな?(* ̄∇ ̄)ノ https://t.co/GebXcFr4u2
03-22 18:39

流石、蝙蝠外交は信用されませんね。 https://t.co/GTjcw2c85f
03-22 18:02

ウリはそんなことしないニダ https://t.co/deETCm8QYK
03-22 16:50

日本人差別や反日報道、偏向報道などを止めて、日本のためになる報道すればいいだけじゃないの? https://t.co/EuFk1YrRHl
03-22 15:30

イチロー引退【会見全文・前編】「監督は絶対無理。人望ない」「日本復帰の選択肢はない」 〈dot.〉 https://t.co/FOphY7wydS
03-22 14:50

「反天皇制」活動判事、最高裁が事情聴取 判事は事実関係を否定 https://t.co/pVvVSUwdKY
03-22 14:43

へぇ~へぇ~へぇ~ https://t.co/TKVOnT4qGl
03-22 12:56

そういえばつい最近もガスの流出がありましたね。この時は隣の工場だったので即時退出はありませんでしたが、発覚は3日後でしたっけ?韓国人もまたか、ニュースになるだけましと言っていたのが印象的ですね。https://t.co/5wtK0UURat https://t.co/5wtK0UURat
03-22 11:41

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/03/23 04:14

混乱してきた朝鮮半島

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様々な問題を抱える朝鮮半島、北朝鮮は人権問題や核開発問題、ミサイル開発問題、食糧問題などがあり、大韓民国は約束を守らない、自分たちが一番だと言う妄想、失業率問題、最低賃金問題と上げればいくらでも問題は出てきます。
平和を愛する我が国は朝鮮半島の問題解決を図ろうとしていましたが、約束を守らず受けた恩をあだで返す国民性とあっていくら支援しても自分たち自ら働こうとしないのでむなしさだけが募っていました。
今後、朝鮮はどうなるのでしょうか?
相変わらず、日本に集り続けるのでしょうか?

そんな地域ですが、韓国も人権問題で大きな問題を抱えているようです。
米の人権報告書が韓国を批判「文政権が脱北者団体に圧力」
 米国務省は13日(現地時間)に発表した2018年版の「国別人権報告書」で、韓国政府が昨年2月に行われた平昌冬季五輪を前に脱北者らに対し、北朝鮮批判ができないようにするなど、脱北者と北朝鮮人権団体に圧力を掛けていると指摘した。ポンペオ米国務長官も同日、人権報告書発表に関する記者会見で「我が国の友好国、同盟、パートナー諸国も人権侵害を犯しており、これを(他の国々と)同等に記録した」と述べた。
 米国務省は人権報告書で、韓国に関する記述で「人権じゅうりんに対する国際・非政府的調査に関する政府の態度」と「表現の自由」の項目などで、脱北者らに対する文在寅(ムン・ジェイン)政権の圧力について言及した。韓国政府が脱北者らに対し、北朝鮮への非難や韓国政府の対北朝鮮政策への批判をしないよう求めたことが、事実上の「表現の自由の制限」に当たると判断したわけだ。
 また、報告書は「韓国政府が北朝鮮との対話に乗り出す一方で、各脱北者団体は韓国政府から北朝鮮非難をやめるよう直接・間接的に圧力を掛けられていると明かした」として「例えば20年続いた脱北者協会への資金支援を取りやめ、北朝鮮へのビラ飛ばし団体の取り組みを阻止し、警察が(これらの北朝鮮人権)団体を尋ねて金融・行政関連情報を出すよう要請したことが分かった」と具体的事例を挙げた。
 とりわけ「言論の自由」という項目では、本紙キム・ミョンソン記者の実名を挙げて、韓国統一部(省に相当)が昨年10月に板門店で行われた南北高官級協議の際、脱北者出身のキム記者に対し取材を認めなかったと記載した。米国政府が北朝鮮の人権問題に関連して韓国政府を公に批判したのは極めて異例のことだ。韓国の国策研究所の関係者は「対北朝鮮交渉戦略という次元でみれば、人権問題への言及を避けたり批判レベルを調整したりすることは必要だが、北朝鮮人権問題に対する批判活動自体を阻止することに関しては「文在寅政権が金正恩(キム・ジョンウン)政権の人権弾圧を支援している」と判断したのだろうと指摘した。

北朝鮮の悲惨さを訴えることが韓国では弾圧されるとのころ、言論弾圧の国韓国という事ですね。
北朝鮮は共産党であり敵である、反共が韓国の国是だったはずなのですが北朝鮮のスポークスマンである文大統領に掛かるとこうなるって事でしょうね。

そう思っていたら韓国の国会で同じようなことを言われたそうです。
安倍首相も とばっちり…「文大統領は北のスポークスマン」で韓国国会大炎上
きっかけは韓国野党議員の発言だった
日韓関係が泥沼に落ち込んで久しいが、お隣の国が今どんな状況かを理解しないと、問題解決もおぼつかないだろう。その「韓国の今」を象徴する騒動が、なぜか安倍総理も巻き込みながら韓国国会で絶賛炎上中となっている。きっかけは、最大野党で保守派の「自由韓国党」ナ・ギョンウォン院内代表の臨時国会における演説での一節だ。
(3月12日・韓国国会でのナ・ギョンウォン氏の演説)
「文在寅政府は今まで明確に大韓民国が考える非核化と北朝鮮が考える非核化に違いはないと話してきました。それならば尋ねます。うわべだけの核施設廃棄と対北朝鮮制裁無力化がまさに文在寅政府の考えですか?」(中略)「北朝鮮に対する根も葉もない擁護と代弁は恥ずかしい事です。これ以上、大韓民国大統領が金正恩の首席スポークスマンという、顔が赤くなる話を聞かないようにしてください。」
ベトナムでの米朝首脳会談が「決裂」してもなお、北朝鮮への融和方針を曲げない文大統領の外交政策を批判したのだ。文大統領の北朝鮮融和姿勢はアメリカからも公然と不安視する声が出ており、保守系野党がそれを指摘するのはある意味当然と言える。そして「金委員長のスポークスマン」という表現はナ・ギョンウォン氏のオリジナルではない。
去年9月、文大統領が国連での演説やテレビ出演の際に、金委員長を「若く極めて率直で礼儀正しい」と持ち上げ、「経済発展のために核兵器を放棄すると私は信じている」と発言したことを受けて、アメリカのブルームバーグ通信が皮肉交じりに、文大統領を「金委員長を賛美する事実上のスポークスマン」と書いたのが元ネタだ。この記事は当時、多くの韓国メディアが引用して報じたのを記憶している。ナ・ギョンウォン氏は、「こういう恥ずかしい報道が出ないようにして欲しい」との文脈でこの表現を使ったが、ちょっと使い古された言い回しだな、というのが率直な感想だ。
しかし、この「スポークスマン」発言について、文在寅大統領を支える与党「共に民主党」が凄まじい反発を見せている。

なぜか安倍首相まで登場…韓国与党の猛反発
与党議員は、ナ・ギョンウォン氏を「頭が空っぽ」「ナチスよりも深刻」「民主主義に対する挑戦」などと口を極めて罵倒した。挙句の果てには「ナ・ギョンウォン氏は日本の安倍の首席スポークスマンなのかと言えば自由韓国党は何と言うだろうか」と、全く無関係の安倍総理まで引き合いに出す始末だ。
ナ・ギョンウォン氏が以前、「野党に転落後に復活して安定政権を築いた日本の自民党を目指すべき基準とする」という主旨の発言をした事を揶揄したつもりだろうが、ナ・ギョンウォン氏と安倍首相の名前を合体させた「ナベスタイル」「ナベ妄言」という造語まで出来てしまった。安倍総理に対して極めて失礼であるが、そんな事を気にするそぶりは全くない。
与党の公式インスタグラムには、「#下品な彼女」「#ドーピング検査至急」というハッシュタグまでつけられ、もはや人格攻撃に近い。さらに与党は国会倫理委員会に懲戒請求し、代表のイ・ヘチャン氏は「大韓民国国家元首に対する冒とく罪だ」とまで発言した。ちなみに、1975年に制定された国家冒涜罪は、1988年に廃止されている。共に民主党が野党だった2008年、所属議員が会見で当時の李明博大統領を「ネズミ」呼ばわりした事との整合性については、どう考えているのだろうか…

相次ぐ政府・与党の「強権的」対応
去年9月にブルームバーグが「金委員長のスポークスマン」と報じた際、韓国の与党も政府も特に反発しなかった。なぜ今回はこれほど激しく反発しているのか?野党の実力者であり、元裁判官という経歴や美貌が話題になる事も多いナ・ギョンウォン氏の発言だったという要素もあるだろうが、与党による国内言論統制志向が影響している可能性もある。このところ、与党「共に民主党」や韓国政府は、自由な言論や表現、さらには公正中立であるべき司法をも締め付けるような、強権的ともとれる発言や政策を続けているのだ。主なものを4点あげてみる。

(1)与党系知事の実刑判決に対し司法にあからさまな圧力攻勢
与党系知事が、大統領選挙でのネット上のコメント操作事件に関与した罪で今年1月に実刑判決を受けた際、与党は弾劾をちらつかせながら判決文を書いた裁判官を激しく攻撃して司法にあからさまな圧力をかけた。韓国最高裁は「憲法に保障された裁判官独立原則などに照らして適切でない」と反論している。

(2)ネット遮断による検閲疑惑
韓国政府は今年2月海外アダルトサイトなどの閲覧を防ぐためという名目で、政府が有害と指定したサイトへの接続を遮断。悪意があれば個人情報の収集も可能とされる「サーバーネームインディケーション(SNI)フィールド遮断方式」という方式での遮断であり、「なぜ政府が有害かどうかを判断するのか」という批判とともに、検閲を恐れるネットユーザーからも反対の声が上がっている。韓国政府は、個人情報の収集は違法なのでやらないと主張している。

(3)アイドルの容貌規制
韓国女性家族省は今年2月、「性平等放送プログラム制作案内書」を発表したが、その内容は「音楽番組の出演者はみんな双子?」「似たような外見の出演者が過度な比率で出演しないようにしなければならない」などというものだった。「テレビ番組の演出を規制している」、「なぜそこまで政府が介入するのか」との猛反発が起きて、のちに撤回された。

(4)韓国の「歴史」に反する主張には削除要請と謝罪要求
与党の虚偽操作情報対策特別委員会は今月3日、慰安婦問題について「慰安婦は高額報酬を受け取る売春婦だった」「独島(竹島の韓国での呼び名)は日本の領土だ」などの内容が含まれるYouTube動画があると指摘。Googleコリアに対し「韓国の歴史を尊重しなければならない義務がある」として謝罪と削除を求める声明を出した。与党は去年も光州事件(1980年に起きた韓国の民主化運動)に関して「歴史と異なる」などの理由からGoogleコリアにコンテンツの削除を要請したが、「自分たちのガイドラインを違反したコンテンツはない」として拒否されている.
いずれも、司法の独立や表現の自由を脅かしかねないような繊細な案件に見えるが、韓国政府や与党は国民に詳しく説明することなく実行に移した。保守系メディアなどからは、「与党は法の上に立っている(朝鮮日報)」などと、強権的な対応だと批判する声が出ている。今回の国会での騒動は、この一連の流れの後に起きたのだ。

「正義」を重視する韓国政府・与党とどう対峙していくのか
これらの案件から見えてくるのは、韓国政府や与党が、「表現の自由」や「司法の独立」という民主主義国家の普遍的価値よりも、「自分たちにとっての正義」というものを絶対視しているのではないかとの疑いだ。韓国政府や与党が言う「正義」はあくまで「自分たちにとっての正義」であって、「普遍的な正義」ではない。
その「自分たちにとっての正義」を振りかざして野党の批判をねじ伏せようとしたり、異論を封じ込めようとするのは、民主的なやり方とは言い難く、別の「正義」を信じる集団との争いを生む。その争いを防ぐために人類が血の代償とともに生み出したのが、「法の支配」だ。たとえ違った「正義」を信じていようと、「法」というルールを守る合意さえあれば、「法」に従って紛争を解決できるのだ。
徴用工問題で韓国と鋭く対立している日本政府は、このような韓国政府・与党と対峙していかなければならない。1965年に結ばれた日韓請求権協定で解決済みとの日本の主張は、法の支配を尊ぶ国家ならば通用するだろう。だが、もし万が一、韓国が法の支配を超える「自分たちの正義」を振りかざしてきたらどう対応すればいいのか…日本は相手を説得する努力を続ける一方で、国際社会の中で日本の立場に理解を示す仲間を作る努力も続けなければならないだろう。

自分たちの言い分に従わないのは悪である、という理論は子供でも通じない理論です。
そんなことを平気で言う韓国政府、何を考えているのでしょうね。どのような教育を受けてきたのでしょうか?
引き合いに出された安倍総理がかわいそうです。

自分たちの破綻した理論を振りかざして他人を従わそうとする韓国、日本のマスゴミを見るようですね。
こんな人たちと付き合う必要はありません。日本は証拠をもって事に当たりましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/03/22 06:00
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