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少しずつ誤解を解いていき、事実と向き合う覚悟を国連は求められています。

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韓国が自らの言葉で自滅の道を突き進んでおります。
自業自得ってこのことを言うのでしょうね。
日本から優遇処置を無くされつつある、と言うかなくすという言葉一つでここまで混乱する国も珍しいものですね。
何処まで撃たれ弱いのでしょうね。

さんて、国際社会ではなんであれ力が支配をしている事がよくわかる事例が出てきました。
中共代表の水泳選手である孫さんが血液検査を拒否したのに失格にならなかったことが公になりました。
血液検体を金づちで破壊、孫楊がドーピング検査を妨害か 豪報道
【7月14日 AFP】問題児と称されることもある中国競泳界のエース孫楊(Yang Sun、ソン・ヨウ)が、金づちで自身の血液検体(サンプル)を破壊していたと、14日の豪紙が報じた。
 国際水泳連盟(FINA)のドーピングパネルがまとめた報告書を入手したという豪紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)によれば、五輪で3個の金メダルを獲得している孫は2018年9月、浙江(Zhejiang)省の別荘で行われた抜き打ち検査で、採取された血液サンプルを警備員と一緒に壊したという。
 FINAはこの件で孫に違反はなかったとの判断を下し、今週開幕する世界水泳選手権(FINA World Championships)の出場を許可しているが、他選手からは追放すべきだという怒りの声があがっており、世界反ドーピング機関(WADA)もスポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議申し立てを行っている。
 現在は暫定的におとがめなしということになっている孫だが、CASの裁定によっては、永久追放の処分が下される可能性もあるという。
 これまで非公開だったFINAの1月3日付の報告書には「母親が検査の行われた部屋に金づちを持ってくるよう警備員に言った」、孫と代表のチームドクターが「採取された血液サンプルの完全性を損ねるため、採血管を入れた容器を壊してしまおうと話した」といった驚きの内容が記されていた。
 報告書の中でドーピング委員は、「どんな場合でも、検査員の指示に従ってサンプルを提出する方が、違反に問われるリスクを犯すよりもはるかに慎重な判断である」にもかかわらず、「検査官と意見が食い違う複雑な状況で、自分が正しいという主張に選手生命を懸けるのは、愚かで大きなギャンブルだ」と述べている。

■検査員と担当医師とで意見が対立
 報告書によれば、検査官は昨年9月4日の夜に補助員2人を伴って孫楊の別荘を訪れ、血液と尿のサンプルを回収しようとした。ところが遅れてやって来た孫は、補助員の資格に疑問を抱き、近くの別の建物に設定された「検査所の外へ補助員を出すよう」要請した。
 結局、孫は血液サンプルは提出したが、尿サンプルの提出は拒否した。そして午前1時にチームドクターが現場へやって来て、補助員だけでなく検査員の女性にも適切な資格がないと非難すると、両者は「途端に険悪な雰囲気になった」という。
 検査員側は規定違反になると警告したが、医師はサンプルの回収を拒否。そして孫の母親が金づちを持ってくるよう言った後、「検査員はガラスの割れる音を聞き」「孫と警備員がサンプルを収めた容器を壊したことが判明した」という。
 孫の担当医師たちは、「検査官は、中国の医療法に基づいた血液採取の資格を持つ人間ではなく」「検査員の了解を得ていた」ため、「部屋を何度も離れた孫の行動に問題はなかった」と主張している。
 現時点でFINAは、リークされた「ドーピングパネルの報告書は基本的に機密文書」と述べたのみで、この件に関する具体的なコメントは発していない。(c)AFP

これで孫が永久通報にならない場合は水泳連盟が腐っていると言う事です。
中共は金の力で握りつぶそうとしたのでしょう。孫に検査員が資格がないという権利はありません。
抜き打ち検査は厳粛に受けなければなりません。規則に則って行っている他の選手に迷惑な行為です。
このような行為が中共の考えなのでしょうね。
国際的な組織に対して金の力なんでも通じると思っている中共、しっかりと事実を積み上げてお金では動かない人がたくさんいることを教えてあげましょう。

最近では韓国の賄賂にて嘘情報が蔓延している戦勝国連合の人権委員会
嘘を認めない、自分で調べない、お金の奴隷であるその委員会は日本からの証拠と共に出てくる証言に対して誠意ある対応を取らなければならなくなってきました。
「地獄の島」は誤解 軍艦島の元島民らが韓国側に反論
 【ジュネーブ=三井美奈】戦時中に徴用された朝鮮半島出身労働者が長崎市の端島(はしま、通称・軍艦島)炭鉱で差別的扱いを受けたという韓国側の主張に反論するため、元島民らが2日、ジュネーブの国連欧州本部でシンポジウムを行った。韓国人学者も登壇し、「賃金の民族差別はなかった」と指摘した。
 シンポジウムは、ジュネーブで開かれている国連人権理事会に合わせ、史実の発信を目指す民間団体「国際歴史論戦研究所」(所長・山下英次大阪市立大名誉教授)が主催した。
 元島民の坂本道徳さん(65)は、炭鉱員だった父や元住民の証言を紹介。「朝鮮半島出身者も同じ仲間として、一緒に酒を酌んだと聞いた。朝鮮人を強制労働させた『アウシュビッツのような地獄の島』という誤解が世界に広がり、島の名誉が傷つけられた」と訴えた。元島民の声を集めた動画も上映した。
 ソウルにある落星台(ナクソンデ)経済研究所の李宇衍(イ・ウヨン)研究員は、第二次世界大戦中の日本各地での炭鉱の賃金調査を基に「朝鮮人炭鉱夫の月収は他職種の朝鮮人や日本人に比べて高かった」と指摘。奴隷労働という「歪曲された歴史認識」が広がっていると訴えた。
 韓国では、いわゆる徴用工訴訟で、原告側が日本の「人権侵害」を国際社会に訴える動きを見せる。国際歴史論戦研の松木國俊・上席研究員は「日本政府が朝鮮人に奴隷労働させたという主張は歴史的事実ではない。歪曲した反日プロパガンダだ」と主張した。
 シンポには、軍艦島の研究家でもあるスイスの建築家、ポーリーヌ・ルバズさん(30)も参加。「大変興味深かった。日韓の対立に欧州人として立場を取るかは難しいが、自国の主張は国際社会で明確に打ち出すべきだ」と述べた。

朝鮮の嘘は底が浅いのですが、声だけが大きく、恥と言う概念に欠けているためうっとうしくて認めて鹿う事が多いそうですね。
普通の国ではそこまでこのことを行う人はいません。政府レベルで平気で嘘を言い続けるその根性
もっと違う事に熱中すればよいのでは?と思います。

他にも馬鹿げたことを言う戦勝国連合がありました。
福島への帰還、国連が見合わせを要請 日本政府は反論
【10月26日 AFP】国連(UN)の人権専門家が25日、東京電力(TEPCO)福島第1原子力発電所事故の汚染地域に女性や子どもが帰還することについて、被ばくの懸念から見合わせを求めたのに対し、日本政府は翌26日、この要請に反論した。
 国連のバスクト・トゥンジャク(Baskut Tuncak)特別報告者は、人々は「政府が以前安全としていた放射線量の基準を超える場所など、危険を伴う地域に帰還を強いられていると感じている」と話した。
 福島第1原発事故の直後、日本政府は被ばく線量の許容限度を年間1ミリシーベルトから20ミリシーベルトへ引き上げた。
 この許容限度を再び引き下げるよう要請が出ているにもかかわらず政府がこれに応じていないことについて、トゥンジャク氏は「憂慮している」と述べ、「日本政府には、幼少期の被ばくを予防し、最小限に抑える義務がある」と指摘した。
 これについて、AFPの取材に応じた外務省関係者は、トゥンジャク氏の指摘は一方的な情報に基づくもので、「福島に関して不必要な不安をあおる恐れがある」と反論した。
 日本政府は、被災地域の大部分で避難指示を段階的に解除してきたが、指示は放射線量が引き続き高い場所では依然出されたままとなっている。
 政府は被災地の復興と再生を強く推し進めているが、政府がいう放射線量の「安全」基準が国際基準に一致していないとの批判にさらされている。(c)AFP

因みに普通に20ミリシーベルトの基準はありますが、1ミリシーベルトの根拠はありません。民主党の小宮山?が勝手に根拠なく引き下げたにすぎませんし、二歩に外そのような狂った数値を基準にしていませんでした。
戦勝国連合はそ数値に対して責任を負う必要があるのですが、誰も責任を負いません。
離せば従うとでも思っているのでしょうか?その根拠を言わなければ誰も信用しませんし、誰も説得できません。

嘘wの報告ばかり信じている戦勝国連合、いい加減耳の痛い事にも耳を傾けていただかないといけません。
そんな事ばかりやっていると朝鮮になりますよ。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/07/17 06:00

07/16のツイートまとめ

buackky

https://t.co/cu6hgep6oP
07-16 10:43

https://t.co/xqOQCU6MIG
07-16 10:43

G20で恥をかいた習近平 https://t.co/9OTsSdJas8
07-16 08:26

赤池まさあき先生と長尾たかし先生の街頭演説懐かしいですね。 https://t.co/lTAR2TGXok
07-16 07:14

未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/07/17 04:14

G20で恥をかいた習近平

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先月行われたG20
その場で韓国との対応方針が決定したと言われております。
そんな雰囲気のでしたが記者はどのように感じたのでしょうね。
習近平が尊厳を守れなかったG20、中共の人種差別が公に話された場でもあったのでしょう。

さてそんなG20ですが、記者たちにとって前回の支那で行われたサミットと比べて雲泥の差だったようです。
「中国は最悪だったが…」外国メディアが絶賛の“体感型”G20 これはまるで万博だ
「サミットがこんなに楽しいとは」
いよいよ28日に開幕するG20サミット。国際メディアセンター(大阪市住之江区・インテックス大阪に設置)はすでに開幕に向けてオープンしていて、世界各国から続々とメディアが集結している。
今回のサミットには37の国と機関が参加しており、それだけのメディアが世界中から大阪に集まっているのだ。
政府としては、これらメディアなどに対して「日本・大阪」の魅力を存分に発揮する場にもしたい考えで、メディアセンター内に設置された「日本紹介ブース」には50を超える企業、自治体が「自慢の逸品」を展示しているほか、無料で三食を提供するダイニングブースも設置。
寿司を満喫していた外国人記者に、メディアセンターの感想を聞くと「2016年の中国はなんにもなくて過去最悪だった。大阪ではこんなにたくさんの興味深い展示があって最高だ。食から伝統文化、最新技術まで、見ていてまったく飽きない!」と大絶賛だった。
たしかに…「こんなの見たことない!」と思わず感嘆のブースだらけだったのだった。

インスタ映え最高スポット
その外国人記者が「インスタ映えスポット」と特に興奮していたのが、2020年開催の東京五輪のトーチ(本物)が触れるブース。その記者に教えてもらい向かってみると、どうぞ手にお取りくださいと言わんばかりに黄金(少し桜色)に輝くトーチがそこに。
実際に手に取ってみると、軽い!アルミでできていて重さは1.2kg。
「こんなに軽かったのか」と思わず独り言ちて、隣をみてみると、そこにはなんともサイバーな車いすが…
このブースに展示されていたのは「VR車いすレース」。
秋ごろから東京のスカイツリーで一般向けに公開するそうだが、ひとあしお先にサミットでお披露目となった。
左右のタイヤをまわすと、そのスピードに応じてぐんぐんVRが進んでいく。
コーナーなどもバランスをとりながら左右のタイヤを回さなくてはならず、かなりリアル。そして数分の体験が終わったころには汗だく…
2台並べてレースができるのだが、ドコモと協力し5Gを使い、その2台が遠く離れていても、VRゴーグルの中では実際に並んで競争ができるという。
あまりに夢中になり、もはやサミットのことを忘れてしまいそうになるほどだ。

実用間近の最新技術が一堂に
中国メディアが釘付けになっていたのが、完全自立型セキュリティロボ。
大手セキュリティ会社が運用しているロボットは、天井などに設置されたセンサーを頼りに動くのだそうだが、このロボットは、「空間認識」機能があり、3次元マップをリアルタイムに作成。完全に自立して「警備」する。8月から実際に運用されることになっている。
そのお隣では、お姉さんがゆっくりと歩行器のようなものを押してひたすら歩いていたので、何をしているのか聞いてみると…
使っていたのは「歩行トレーニングロボット」。
ただ、押して歩くのではなく、このロボットは重さを調整することができ、足腰を適度に鍛えられる。その押す強さはロボットが計測し調整。同じ人が次に使う際は、鍛えるための重さを自動で加減する。そしてそれらのデータは蓄積され、どのくらいの期間でどの程度成果が出るのか、「見える化」できるのだそうだ。

世界は「日本」をどう見るのか
メディアセンターは、日本も含め各国メディアの「前線基地」として、すでに27日から一部で始まっている首脳会談、そして28日から開幕となるサミットの情報収集センターとなる。
一方で、政府としては各国の主要メディアが集まるまたとないチャンスを逃すわけがなく、こうした日本の最新技術、伝統文化を売り込む場にもなっているのだ。
まるで大阪万博の前哨戦のような展示の数々に各国の取材は集中(まだ本番が始まってないからともいえるが…)。そのリアクションを見ていると、その思惑はおおむね成功しているように見えた。みんな「たこ焼き」と「串カツ」を食べていたし。
唯一気になったことといえば、ベジタリアンのインド人記者が「串カツはおいしいのだが、どれが野菜でどれが肉かわからない」と愚痴をこぼしていたことくらいか。たしかに外観からは、わからないですね…この辺のグローバル化も必要か…

なんか期待していたコメントとは異なりますね。
支那に比べて発言や取材の自由が確保されている日本、と言うコメントが欲しいところですが、記者が遊んでいてはいけませんね。
実体験して日本を世界に発信していくことは必要ですし、大阪の食文化などの宣伝もありがたいものです。
しかし、G20で話し合われる世界秩序についての取材をしっかりとしてもらいたいものです。

ただでさえ、中共の景気は下向きになりアメリカとの貿易戦争に勝てないと言われています。
中共の最近の景気は経済発展7%を切る、マイナスだという話すら聞こえてきています。
そんな中、起死回生の為に習近平はG20に臨んだと言われています。
中国経済、6月も減速続く-習氏にとって首脳会談の重要性浮き彫り
(ブルームバーグ): 中国経済は6月に入っても減速が続いている。20カ国・地域(G20)首脳会議(大阪サミット)に合わせてトランプ米大統領との会談を予定している習近平国家主席は交渉を前進させ、中国からのほぼ全ての輸入品への追加関税を回避することがいかに重要かが浮き彫りとなった。
ブルームバーグ・エコノミクスは業況や市場センチメントに関する先行指標をまとめ、独自に指標を作成している。規模が小さめの企業の見通しが前月から悪化しており、貿易摩擦が販売先行きの重しになっている。不動産株や韓国の輸出、生産者物価が軒並み鈍化を示唆する一方、主要本土株や鉄鉱石、銅価格は持ち直した。
習主席にとって交渉に向けた環境がトランプ大統領に比べて良くないことが示されている。中国政府と中国人民銀行(中央銀行)は小規模企業や民間セクターに刺激策を行き渡らせようとしているが、米中首脳会談が不調に終わり、米国向け輸出品のほぼ全てに25%の追加関税が賦課されることになれば、大企業や国有企業よりも民間・小規模企業に影響が真っ先に及ぶ。
ブルームバーグ・エコノミクスの万千エコノミスト(香港在勤)は「米中首脳会談の結果、貿易戦争の激化に歯止めがかかっても、規模が小さめの企業への圧力はなお根強く残るだろう」と指摘。「対象を絞った刺激策ではこうした企業への波及効果は小さい」との見方を示した。
小規模企業は中国経済や雇用の多くで屋台骨を支えている。スタンダードチャータードの申嵐エコノミスト(北京在勤)はリポートで、内需減速による影響は生産や販売に表れており、投資意欲も低迷したままだと記述した。

とりあえず、両方が折れることで何とか破たんを間逃れており、そして韓国の犠牲により世界が一つにまとまろうとしています。
習近平としては迷惑な人々を見捨てることで自国が守られるので喜んで差し出すことでしょう。
実際に韓国の味方は居ないと言われています。


しかし、中共の人権問題には手が回らなかったのでしょう。
圧政で苦しんでいる、民族虐殺を受けている民族からの声がG20で響き渡りました。
中国は「ウイグル族の拘束やめよ」  22カ国が共同書簡で非難
イギリスや日本など国連人権理事会加盟の22カ国は、中国・新疆(ウイグル自治区)におけるウイグル族の処遇について、中国政府を批判する共同書簡に署名した。
共同書簡はミチェル・バチェレ国連人権高等弁務官あてのもので、10日に公開された。「新疆のウイグル族などの少数派を特別に対象とした、大規模な収容所や監視、制限の拡大」に関する報告書を引用し、新疆の現状を非難している。
その上で中国政府に対し、国連や独立した国際組織の査察団へ、「新疆への実質的なアクセスを認める」よう強く促している。
国際人権組織ヒューマン・ライツ・ウォッチによると、署名した国は、イギリスと日本のほか、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、アイルランド、ラトヴィア、リトアニア、ルクセンブルク、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、スイスの各国。

100万人近く収容か
中国におけるウイグル族などのイスラム教徒の状況については、国連の専門職員や人権団体から、同国政府がウイグル族を100万人近く収容所で拘束しているとの指摘が出ている。
一方の中国政府は、過激主義への対策として、ウイグル族の人々を「職業訓練所」で教育していると説明している。

外交上の効力は?
共同書簡にはどれほどの効力があるのか。
国連人権理事会で読み上げられる公式の声明や、投票にかけられる国連決議と比べると、外交的な重みは小さい。
外交官たちはロイター通信に対し、中国との政治的・経済的関係に影響が及ぶことへの懸念に、各国がどう対処するかにかかっていると述べた。
ヒューマン・ライツ・ウォッチのジョン・フィッシャー・ジュネーヴ事務局長は、共同書簡が「新疆でのイスラム教徒に対するおぞましい処遇」をやめるよう、中国政府に圧力をかけるものになるとの見方を示した。
「この共同声明は新疆の人々にとどまらず、強大な国々の責任を問ううえで、国連人権理事会を頼りにしている世界中の人々にとっても重要だ」
BBCが集めた証拠では、新疆の1つの町だけで400人以上の子どもが両親と引き離されていることが明らかになった。両親は何らかの収容所に入れられている。
多くの人は、祈りを捧げたりベールをかぶったりして信仰を公にしたことや、トルコなど外国にいる人たちと連絡を取ったことの罰として、拘束されたとみられる。

中国の「思想改革」収容所 「犯罪予備軍」を教化
中国の駐イギリス大使は、子どもが親から組織的に引き離されている状況はないと否定している。

多くの人々が中共による民族弾圧に対して反対の声を上げております。それに対して民衆をゴミ扱いしている中共はどのような対応に出るのでしょうか?

日本人も中共のやり口について学んでいかなくてはなりません。
【中国の本性】ファシズムより怖い「中華主義」 日本人がまず知るべきことは
 「中国だけが外国を侵略したことがない」という主張は、中国外務省だけでなく、中国人の学者やジャーナリスト、さらに、日本の野党政治家や学者、言論人にも、同調する者が少なくない。
 では、「中国は自称5000年史で、前半の2000余年にわたって中原(=黄河中下流域の平原)がホームランドではなかったのか」「満州の平原から、モンゴルやウイグル、チベットに至るまでの広大な領土は、どういう手段で手に入れたのか」という質問には、一体どう答えるのか。
 中国はかつて、モンゴル人や満州人に征服されただけでなく、植民地以下の扱いを受けた。だが、その「遺産相続」をしたいという野望だけで、チンギス・ハーンもヌルハチも「中国人の祖先である」「皇帝24子の子孫」と主張している。
 以前は、沖縄県・尖閣諸島は日本の領土だと認めながら、「海洋強国を目指す」という国是の変化から「中国の固有領土」だと公言し、「世論戦」「心理戦」「法律戦」などの「三戦」を貪欲に展開している。
 大航海時代から400年以上の長期にわたり、南アジアと東南アジアは西洋列強の植民地だった。それに対し、大東亜戦争は数年である。中国の重慶政府は、インドとミャンマーの独立を阻止するため、孫立人の率いる「青年軍」まで送り、英米両国に加勢した。
 それと比較して、日本の「東亜の解放」のどこが「侵略」になるのか。もっと危ういのは、中国の「平和の罠」である。それは中国史がずっと物語っている。チベットは人民中国と「平和協定」を結んだことで、国まで奪われてしまった。
 日中戦争についても、中国は「八年抗戦」などと称するが、抗戦したのは日本であり、国民党軍も共産党軍も逃げる一方だった。20世紀の中国に対する、日本の歴史貢献の1つが「中国内戦の阻止」であるが、それだけでも、中国は日本に感謝しなければならない。

 戦後日本人は、日中戦争の真実を知るべきだ。
 それにはまず、戦後の歴史認識が「正しくない」ことを知ることからはじまる。戦後70年を節目に、歴史の真実については実証主義的な検証が必要である。「不誠不実の隣人」の主張に同調することは、自縄自縛というより、「歴史捏造」の共犯と見なすべきだ。
 21世紀の人類は、資源や環境をはじめ、実に多くの共通の課題を抱えている。日本政府の「『力』に代わり『法』を」という主張は多くの国々の支持を得ている。だが、「力」に限っては「暴力」だけが力ではない。「魅力」なども「力」である。
 日本人はまず、人類共通の課題に目を向けるべきだ。右の全体主義であるファシズムも、左の全体主義であるコミュニズムも20世紀を最後に消えた。それよりも恐ろしいのは、西洋の全体主義以上に長い歴史を持つ、東洋の極端な全体主義と個人主義を併せ持った「中華主義」である。
 日本、そして世界は「人類共通の敵」と向き合わなければならない。

中共の欲望と言う巨大な敵に対してしっかりと対応していく必要があります。
中華思想と自由主義は非常に親和性が高いと言われており、共に自らの欲望を満たすためには他人を犠牲にしても良いという考えを持ちます。
それに相反する考えを持つ日本、しっかりとしたかじ取りが必要です。

今年から非常に混乱した世界になりそうな感じですね。
しっかりと心に頑丈な柱を打ち立てて事に臨む必要があります。
(ブラッキー)
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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/07/16 06:00

07/15のツイートまとめ

buackky

旅の最終目的地
07-15 21:11

https://t.co/8xKJg1oIG6
07-15 18:33

「両国関係発展の歴史に逆行」 韓国の文在寅大統領が日本の輸出規制を批判 https://t.co/3d9rzZJ1xj
07-15 18:08

制裁対象品が日本から北朝鮮へ 国連安保理が複数回指摘  | 聯合ニュース https://t.co/D1CO9wpVtr
07-15 18:03

さてと、帰るべ(o´∀`)b
07-15 18:02

https://t.co/8lai8ZtbYN
07-15 17:41

https://t.co/w0NGY7cf93
07-15 17:35

日本で人種差別は嫌われるよ。(* ̄∇ ̄)ノ https://t.co/O5oyCMPLUz
07-15 16:28

https://t.co/25nzemcP9J
07-15 14:33

相変わらず維新クオリティーで橋下やの~(;・д・) https://t.co/A0S8J9dHqQ
07-15 14:30

続きを読む
未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/07/16 04:14

仁徳天皇陵、人様のお墓で金儲けする

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仁徳天皇陵、第十六代天皇であらせられる方です。
仁徳天皇は仁政を引き、民の為に税金を安くする方針を打ち立てたことで有名ですね。
『民のかまど』
第16代の仁徳天皇。
仁徳天皇は即位されて4年目、高台にのぼって見渡されました。
すると家々から炊事の煙が立上っておらず
国民は貧しい生活をしているのだと気づかれました。
そこで3年間年貢などを免除されました。
そのため天皇の着物や履物は破れてもそのままにし、宮殿が荒れ果ててもそのままにしていました。
そうして3年、気候も順調で国民は豊かになり、高台に立つと炊事の煙があちこちに上がっているのが見えました。
国民の生活は見違えるように豊かになりました。それを見て天皇は喜ばれ「自分は、すでに富んだ」と言われました。
それを耳にされた皇后は
「私たちの住んでいる皇居の垣は崩れ、雨漏りもしているのに、どうして富んだといわれるのですか」と問われました。
すると天皇は
「昔の聖王は国民の一人でも飢え寒がる者があるときは自分を顧みて自分を責めた。今、国民が貧しいのは自分も貧しいのだ。
国民が富んでいるのは自分も富んでいるのだ。未だかつて人民が富んで、君主が貧しいということはあるまい」と答えられました。
やがて天皇に感謝した人々が諸国から天皇にお願いしました。
「3年も課役を免除されたために、宮殿はすっかり朽ち壊れています。それに較べて国民は豊かになりました。
もう税金をとりたてていただきたいのです。宮殿も修理させてください。そうしなければ罰があたります」
それでも天皇はまだ我慢してお許しにならなりませんでした。
3年後にやっと許されると、国民はまず新しい宮殿づくりから始めました。
人々は命令もされないのに、老人を助け、子供を連れて、材料運びに精出し、昼夜兼行で競争して宮殿づくりに励みました。
そのためまたたく間に宮殿ができあがりました。
それ以来天皇を「聖帝(ひじりのみかど)」とあがめるようになりました。

日本の天皇は、初代の神武天皇以来、国民を「おおみたから」と呼んでいます。
国民は奴隷として搾取する対象ではなく、宝として大切にするという姿勢です
仁徳天皇は、その姿勢で政治を行い、困窮者を救い、病者を慰問し、孤児や寡婦を扶助したと「日本書紀」にも書かれています。
このように天皇は国民を慈しみ、国民は天皇を敬愛して、天皇と国民が家族的な感情で結ばれた状態を理想としてきました。
それは他の国々には見られない日本独自の伝統です。
そして皇室が古代から今日まで絶えることなく続いてきました。

このお話を学校で教える事に反対する変な人々がいるらしいですけど、気にしないで置きましょう。
多分、愛情に飢えている人であり、人から注目を浴びないと行けないと脅迫感でもあるのでしょう。
もしくは生まれ育った国が嫌いなねじ曲がった教育を受けた人なのでしょうね。

まあ、そんな話は置いて於いて、この仁徳天皇陵を含む古跡が世界遺産に認定されたそうです。
威容誇る大規模古墳=古代政権と密接に関係-世界遺産
 全国に約20万基あるとされる古墳の中で、「百舌鳥・古市古墳群」は4世紀後半から5世紀後半の古墳時代の最盛期に築造された。前方後円墳の巨大化が図られた時期に当たり、国内最大の仁徳天皇陵古墳など大規模古墳が威容を誇っている。
威容誇る大規模古墳=古代朝廷と密接に関係-世界遺産
 仁徳天皇陵はクフ王のピラミッド、秦の始皇帝陵と共に「世界三大墳墓」に数えられる。墳丘の長さは486メートルで、三重の濠(ごう)を巡らす。現在は森のように見えるが、古墳の斜面には石が敷き詰められ、墳丘の平面に埴輪(はにわ)が置かれていたという。
 大手ゼネコン大林組が試算したところ、仁徳天皇陵を古代工法で建設すると、工期は15年8カ月に及び、作業員数が延べ680万7000人(ピーク時で1日当たり2000人)、総工費は796億円に上った。
 古墳群には仁徳天皇陵以外に、応神天皇陵(長さ425メートル)や履中天皇陵(同360メートル)などの巨大古墳が含まれ、被葬者も中国の歴史書「宋書」に記された「倭(わ)の五王」に関係すると考えられている。被葬者は学術的に確定していないが、調査したユネスコの諮問機関から真実性に疑念を呈するような指摘はなかった。
 大阪府立近つ飛鳥博物館の白石太一郎名誉館長は「皇陵の在り方から、当時の中国は中央集権的な専制国家だが、日本は『大和朝廷』という首長連合の政治体制で、古墳の造営は密接に関係している」と指摘。200メートル以上の前方後円墳11基について、「河内や和泉地域の勢力が都を起こしを掌握した段階に造られた」との見方を示す。
 大陸との海上貿易の発着点にある大阪湾に接する平野に築かれた古墳群からは、金銅製の馬具や鉄製の甲冑(かっちゅう)、刀剣、ガラス器などが出土。朝鮮半島から中国、ペルシャの影響を受け、東アジアと交流があったことを物語る。
 白石氏は日本各地の古墳についても「文化財保護法による史跡としての保存、活用をさらに推進していくべきだ」と訴える。

現代にまで続く皇室の先祖が作ったお墓、陵墓です。
管理は宮内庁が行っており、地元の有志の清掃活動により整えられているそうです。

この人様のお墓を見世物にして金儲けを考えている政治家連中がいることをご存じでしょうか?
仁徳天皇陵を電飾で飾ろうと言った維新の会の連中です。
そのような罰当たりな人がこんなことを言い出しています。
ヘリコプターや気球も 世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」 観光客のためあの手この手
 世界遺産への登録が決まった大阪府の「百舌鳥・古市古墳群」。観光客を増やそうと、行政と民間業者が一体となって取り組みを始めている。
 今月6日、ついに大阪発の世界遺産に決まった百舌鳥・古市古墳群。8日、アゼルバイジャンから帰国した吉村知事は、今後の意気込みを語った。
吉村知事「古墳の素晴らしさ、魅力を多くの国内外の人に知ってもらいたいと思います」
 実は、国内最大の仁徳天皇陵など大小さまざまな49基の古墳は、その全景を見る手段がほとんどない。そこで、堺市は民間業者とタッグを組み、今週末の3連休限定でヘリコプターに乗り、仁徳天皇陵の南北4キロを6分間、遊覧飛行を行うプランを決定。また、来年春ごろには仁徳天皇陵の約100m上空へ気球を飛ばす構想も明らかにしている。
 さらに、観光バスで仁徳天皇陵のほか、日本最古の木造洋式燈台である旧・堺燈台や千利休ゆかりの寺を訪れる6つのツアーを今月5日からからスタートし、反応も上々だという。
堺観光コンベンション協会・原田佳和部長「いま非常に問い合わせも増えていまして、おそらく堺に来て色んなものを見たいという人には喜んでもらえると思います」
 堺市で始まった観光客誘致の取り組み。世界遺産登録をきっかけに、古墳ブーム到来となるだろうか。

金儲けに人様のお墓を利用して観光公害と問題になっている見識の低い観光客を連れてくるつもりのようです。
何考えているのでしょうね。そんなことする前に観光客に対してまずは教育を行う事をお勧めします。
あまりにもマナーのなっていない、民度の低い観光客が増えましたね。それに対して怒りを持つ住民も多いです。
違法民泊も横行している事もご存じでしょうか?宿泊先も確認して違法民泊を使用している観光客は排他することをしていかないと質の低い観光客に荒らされてしまいますね。

宮内庁は今のところ静観するようです。
「陵墓は祈りの場」宮内庁は静観、保存管理に一層努力
世界文化遺産への登録が6日、決まった「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)の構成資産には、世界最大級の墳墓である「仁徳天皇陵古」など宮内庁が管理する陵墓29基が含まれる。今後参拝客の増加が見込まれるが、宮内庁は「世界遺産となっても皇室祭祀(さいし)が行われる『祈りの場』に変わりはない」と強調。「墳丘内部への立ち入りを認めることはなく、保存管理に一層努力する」と静観している。
 陵墓は宮内庁が管理する皇室祖先の墓。皇室典範では天皇と皇后、太皇太后、皇太后を葬る所を「陵(りょう)」、他の皇族の墓を「墓(ぼ)」と定める。皇族の墓である可能性が高い「陵墓参考地」を含めると計899に上る墓を宮内庁が管理している。
 陵墓は皇室祭祀が行われる聖域として宮内庁が管理してきた結果、戦後の宅地開発から守られてきた経緯がある。
 陵墓には「拝所」が設けられており、一般人も参拝が可能だ。宮内庁には「世界遺産登録がお代替わりと重なり、皇室の歴史に関心が高まる」と肯定的な見方がある一方、陵墓担当者は「現在も毎年被葬者の命日に祭祀が行われている」と説明。静かな環境と尊厳を守ることが宮内庁の役目とし、墳丘内部の立ち入りや一般公開は「墳丘の破壊につながり、今後も認めることはない」と明言する。
 ただ、宮内庁には陵墓の保存管理に「地元自治体との協力は不可欠」とする声もある。昨秋、仁徳天皇陵で初めて、堺市とともに実施した堤での共同発掘調査を念頭に「他の陵墓でも可能な範囲で学術調査に協力していきたい」(宮内庁幹部)としている。

 ■宮内庁の坂井孝行書陵部長の話「(登録決定は)喜ばしい。お墓としての『静安と尊厳』が損なわれないことを前提に、今後とも陵墓を含む世界文化遺産の保全に向けて必要な協力を行いたい」

静安と尊厳を守るとか言っているのにヘリコプターだの観光バスなどを配備することは甚だおかしいと思いませんか?
陵墓の立ち入り禁止は当たり前、学術研究も駄目に決まっています。
ピラミッドがどうなっているかご存じでしょうか?
日本のように死者に対する配慮などがない白人は墓荒らしを行い、盗賊とかしましたね。
その結果、墓は荒らされ、遺品は奪われました。ツタンカーメンの仮面がエジプトではなくイギリスにある理由を考えればわかる事です。
日本のようにはいかない、というのが世間一般の考えです。

そのような我欲的な維新の会に対してこのような意見が多くみられます。
仁徳天皇陵を私物化する堺市の利己主義
■世界遺産で喜ぶ
 仁徳天皇陵を含む古墳群が世界遺産に指定された。陵墓が世界遺産に指定されたことで、堺市は喜びに沸いた。堺市は喜びに沸いているが、彼らは日本人としての魂を何処へ売り渡したのか疑問。金のために人権の源すら売り渡す行為は軽蔑に値する。

■人権の源
 日本では天皇陛下は日本人の人権の源。天皇陛下の御地位は日本国であり生きる国家。天皇陛下になることは人間から国家である日本国になることを意味しています。国家が国民に人権を与えるから、天皇陛下は人権の源なのです。
 天皇の御地位は日本の権威であり神々に祈る神官。天皇の御役目は、御先祖様である神々に民の安寧を願う。そして天皇が災いを吸収し民に災いが及ばない様に願うフイルターの役目。これが歴代天皇の御地位と御役目。
 国家が消滅すれば国民は無人権になる。日本人は初代天皇から今上天皇まで人権の源。日本は初代天皇である神武天皇から大和王朝として継続している。だから日本人は歴代天皇から人権を与えられ生きています。
「天皇陛下は神聖にして侵すべからず」
 だから天皇陛下は神聖なのです。仁徳天皇も日本人の人権の源だった。仁徳天皇も災いが吸収し、民に災いが及ばない様に願うフイルターの役目を受け入れた。

■権威と権力
 日本では権威と権力は別れている。日本の権威は天皇陛下であり人権の源。日本の所有者は天皇陛下ですが、日本の管理権を民側に委任しています。だから古代から日本は、民が権力を運営していました。
権威:天皇陛下
権力:公家・武士・首相
 権威と権力を分離し、民が天皇陛下から日本の管理権を委任されています。そして民が日本の権力を持ち運営していました。これは戦国時代でも変わりません。戦国武将は天皇家から日本の所有権を奪い合ったのではなく、日本の管理権を奪い合いました。そして管理権を多く獲得した戦国武将は、時の天皇陛下の元へ行き、日本を管理する征夷大将軍の地位を与えられました。
 堺市は戦国武将でもしない悪事を行ったことになる。日本の所有者は天皇陛下であり、堺市は土地の管理権を委任されている。堺市は管理権を超えて所有権を天皇陛下から奪ったのです。

■人権の源を軽んじる堺市
 仁徳天皇は過去の人権の源。現代を生きる日本人の御先祖様の人権の源だった。これは堺市の民も同じ。だが堺市の民は、今を生きている理由を理解していない。今自分たちが生きているのは御先祖様のお陰。御先祖様が代々生きたお陰で今の自分がいることを忘れている。
 仁徳天皇が人権の源だったから御先祖様が生きていることを忘れている。もしくは理解できないのだろう。堺市の民は恩義・礼儀を捨て、金銭欲を追求した浅ましき民に堕ちた。
利他的:見返りを求めない愛・創造・家族関係。
利己的:見返りを求める愛・殺人か自殺による破壊・契約と金銭関係。
武士:暴力の善用(正義に力を与えよ)・暴力で弱者を護る
雑兵:暴力の悪用(力に正義を与えよ)・暴力で弱者を食い物にする
 日本人は利他的と利己的に価値観を分けて生きた。その帰結として武士と雑兵に分けた。これは日本人の美意識として代々受け継がれた。
 利他的は家族主義。親兄弟に契約関係は無く、見返りを求めない愛で形成される。だが利己的に生きると契約関係になる。利他的な考え方は見返りを求める自己愛。自分が欲しい者(物)を手に入れるために他人から奪ってでも手に入れる自己愛。
 利他的な人間は自己愛の権化だから金銭欲を優先する。そのため他人の所有物でも売り物にして金を手に入れる。手に入らないなら殺してでも手に入れる。追い詰められたら苦しみから解放される目的で自殺を選ぶ。だから利他的な考えの行き着く先は社会破壊。
 武士は暴力の善用であり暴力を用いて弱者を護る。だから武士は社会的地位を得た。それに対して雑兵は暴力の悪用。雑兵は暴力を用いて弱者を食い物にする。だから雑兵は強くても社会的地位を失った。これが日本人の美意識。

■私物化を喜ぶ堺市の民
 日本は初代天皇から今上天皇まで大和王朝が継続中。大和王朝は男系男子の皇統を今も継続しています。だから日本各地の陵墓は大和王朝の一部。そして歴代天皇の一部。
 だが堺市の民は他人の所有物を私物化して利益を得る道を選んだ。仁徳天皇陵は墓であり他人の所有物。仁徳天皇陵は天皇家の墓であり大和王朝の所有物。堺市の民はこのことを無視して金儲けを選んだ浅ましき守銭奴。
人間としての条件
 制限の範囲内の自由:人間・個人主義
 無制限の自由   :獣・利己主義

社会
 制限の範囲内の自由を選んだ人間同士の共同体。

政治
 個人の利益よりも全体の利益を優先した多数決が民主主義。
 民主主義は、「制限された範囲内の自由」で生きる個人主義。個人主義で生きる者同士が集まり共同体を作る。その結果、「個人の利益よりも全体の利益を優先した多数決が民主主義」になる。
 だが堺市の民は異なる。堺市の民は、「個人の利益を全体の利益」にすり替え、「多数決が民主主義」に落とした。多数決だから民主主義ではない。このことを無視し個人の利益を追求した。
 この原因は「制限された範囲内の自由」を捨て、「無制限の自由」を選んだ獣である利己主義の考え方。利己主義で生きる獣が集まり共同体にした。利己主義の共同体は、「個人の利益を全体の利益を優先した多数決は民主主義」にした。だから堺市は仁徳天皇陵を私物化出来たのだ。

■名誉・廉恥を捨てた民
 基本的人権の前提には、動物から人間になるための心の条件が必要。動物と人間が異なるのは、「公正」・「名誉(廉恥)」・「博愛」を持つからだ。名誉とは廉恥であり恥を知る価値観。名誉は他人に恥をかかせて侮辱しないことであり、自分が恥をかかないことを意味する。
 仁徳天皇陵は他人の所有物だから、他人から奪うことで名誉を奪う行為。堺市は天皇家から仁徳天皇陵を奪い天皇家の名誉を奪った。同時に恥をかくことを捨てた。堺市の民は名誉を奪う民として軽蔑されるだろう。

果たしてここまで考えて賛成している人がいるのでしょうか?私は常に反対してきました。

お金だけを追求する考え、自由主義も共産主義も結局は自分たちだけが豊かに暮らせることを求めてきます。
それに相反する日本的考え、これを教えていくことが日本を取り戻すことになるのでしょうね。
今回の参議院選挙、それも争点になってほしいところです。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/07/15 06:00
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