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新総裁が菅さんに決定したそうです。

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赤い富士山が確認されたそうです。
時々夕日や朝日に照らされて物凄く良い富士山が登場することがあります。
綺麗なものですね。日本の未来もきれいになってくれればよいですね。

さて、自民党の総裁選が終了したそうです。菅さん、岸田さん、石破の三人で争われた総裁選
マスゴミは石破が圧倒的人気とか言っていましたがふたを開ければ石破は最下位でした。
なんか菅さんの陣営が岸田さんに流れたとかいう話もあるそうですけど、そのような流れる票すらない石破の人気のなさが浮き彫りになりましたね。
ネットでは石破が最下位と言う事に対して当たり前という話と、自民党が石破潰しに岸田さんに票を回したから本来石破は二位だとかいう話がありましたね。当たり前です。党内での力関係などを考えて投票を行うのですよ。人気投票で総裁を決めるわけでありません。総裁選後を考えて投票するのが選挙です。党員からも一県3票という票が入っています。
民主主義ではないという批判は全く当たりませんね。

安倍総理は総裁選に対して感謝の意を述べました。
安倍前総裁「厳しい状況の中、立候補した3人に感謝」
 自民党の安倍前総裁は、「厳しい状況の中、立候補した3人に感謝」などと述べました。(14日15:28)
これで安倍総理は安心して治療に入ることが出来るってもんです。
10月にあるであろう総選挙、治療中の安倍総理は参戦できるのか?そちらの方が心配ですね。

さて、菅内閣が発足する見込みだそうですね。
内閣人事が漏れているという話らしいですけど、安倍総理と同じように漏らしている可能性もありますがひとまずこのようになるようです。
菅内閣、陣容固まる 官房・加藤氏 行革・河野氏 防衛・岸氏
 自民党の菅義偉総裁(71)が16日に発足させる菅内閣の陣容が固まった。官房長官に加藤勝信厚生労働相(64)を起用し、河野太郎防衛相(57)は、菅氏が特に力を入れる行政改革・規制改革担当相に登用する。防衛相には岸信夫元外務副大臣(61)を起用する。菅氏は16日召集の臨時国会で、衆参両院の首相指名選挙を経て第99代首相に選出される。
 菅氏は15日の党臨時総務会で「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎ、社会経済活動を両立をさせる。国民の安全・安心を一日も早く取り戻すのが私の使命だ」と述べた。
 閣僚人事ではこのほか、総務相に武田良太国家公安委員長(52)を横滑りさせるほか、麻生太郎副総理兼財務相(79)、茂木敏充外相(64)、萩生田光一文部科学相(57)、梶山弘志経済産業相(64)、小泉進次郎環境相(39)、橋本聖子五輪相(55)、赤羽一嘉国土交通相(62)、西村康稔経済再生担当相(57)をそれぞれ再任する。西村氏は新型コロナ対策を引き続き担う。
 加藤氏は、菅氏がこれまで担ってきた拉致問題担当相と沖縄基地負担軽減担当相を兼務する。
 過去に務めた同じポストへの再登板も目立ち、法相に上川陽子氏(67)、厚労相には田村憲久氏(55)、国家公安委員長に小此木八郎氏(55)を起用する。菅氏が「デジタル庁」の創設を掲げていることを踏まえ、デジタル担当相に平井卓也元IT担当相(62)を充てる。
 また、新設する2025年大阪・関西万博を担当する万博担当相に井上信治元内閣府副大臣(50)、農林水産相に野上浩太郎元官房副長官(53)、復興相に平沢勝栄前広報本部長(75)、1億総活躍担当相に坂本哲志元総務副大臣(69)をそれぞれ初入閣させる。
 官房副長官には坂井学元総務副大臣(55)を充てる。参院の岡田直樹副長官(58)は続投する。官僚トップの杉田和博官房副長官(79)と北村滋国家安全保障局長(63)は再任する。
 自民党は15日、二階俊博幹事長(81)と森山裕国対委員長(75)を再任、総務会長に佐藤勉元総務相(68)、政調会長に下村博文選対委員長(66)、選対委員長に山口泰明組織運動本部長(71)をそれぞれ起用する人事を決めた。

なんかパッとしないような感じですけど幹事長と国対は変えたほうが良いと思います。
特に幹事長は派閥から出てきた不祥事が多くて問題だと思いますし、国対は野党に譲歩し過ぎです。
もっと強く言える人がいいですね。
下村さんも東京都知事選でへま売っているのでやめたほうが良いかもしれませんね。
と言っても誰がいいかと言われても困るのが現状、色々と考えられます。

河野さんが行政担当大臣になるというのは菅さんの強いもいがあったからのようです。
菅氏「俺はつくるほう。壊すのは河野」 安全運転と突破力の布陣
 自民党の菅義偉総裁が初めて取り組む組閣と党役員人事には、派閥均衡やベテランを重視する「安全運転」が目立つ一方で、改革を進める「突破力」を同居させる一面ものぞかせた。

 ■7派の勢力応じ…ポスト配分
 官房長官に起用する加藤勝信厚生労働相は、安定した答弁や実務能力に定評がある。ただ、一部には加藤氏が旧大蔵省出身で、菅氏が重視する「省庁の縦割り打破」が実行できるか懸念する声もあった。
 加藤氏は平成24年の第2次安倍政権発足時から約2年10カ月、菅氏とともに政権を支える官房副長官だった。菅氏は歩調を合わせて取り組むことができる人材が最適と判断したようだ。
 さらに、二階俊博幹事長や麻生太郎副総理兼財務相ら安倍政権の屋台骨となったベテランを起用。田村憲久元厚生労働相や上川陽子元法相ら前政権の閣僚を再任し、リスク回避に努める姿勢も目立った。
 党四役と国対委員長には、総裁選を支えた党内5派が顔を並べた。菅氏は派閥の推薦を受けない方針を示していたが、党内全7派に勢力に応じたポスト数を分配した。党内政局の安定を優先したといえる。特に総裁選の勝利に尽力した二階氏と森山裕国対委員長には、両氏が推す二階派(志帥会)や石原派(近未来政治研究会)の入閣待機組を登用する配慮も示した。

 ■「目玉だから、しっかりやれ!」
 一方、行政改革・規制改革担当相に起用する河野太郎防衛相は、役所の縦割り打破などを掲げる菅氏の切り札だ。菅氏は15日夜、周囲に「河野には、俺がやりたいことをやってもらおうと思う」と語った。
 菅氏は官房長官として、訪日外国人客(インバウンド)の拡大や利水ダムの事前放流など複数の省庁にまたがる課題に積極的に取り組んだ。その役割を河野氏に託したといえる。
 河野氏は6月、防衛相として地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備を断念した際、関係者に十分な根回しをせず反発を受けた。それでも菅氏は、軋轢を生んでも政策を実現する行動力を買った。
 「目玉だから、しっかりやれ!」
 菅氏は15日、河野氏をこう激励したという。周囲には「俺はつくるほうだから、壊すのは河野にやってもらう」と打ち明けた。
 菅氏は15日の党臨時総務会で、新内閣について「役所の縦割り、既得権益、あしき前例主義を打破して規制改革を進め、国民のために働く内閣をつくっていきたい」と語った。盾と矛を兼ね備えた新内閣の評価はこれから問われる。(大島悠亮、小川真由美)

河野さんの突破力を考えての採用だったようです。次につなげるための人事って感じですね。
セクシー担当大臣とは違い株を上げたようです。

それでも政権の足を引っ張ることに注力する勢力が自民党にあります。
日韓議員連盟幹事長「日韓関係への右翼の影響は減るだろう」 本紙会見で明かす
日本政界の代表的な知韓派とされる日韓議員連盟の河村建夫幹事長は、「菅義偉政権の誕生で日韓関係改善に弾みがつくだろう」と期待した。
自民党二階派の重鎮である河村氏は、安倍晋三首相に韓日の懸案について随時報告する「日韓のパイプ」役を果たしてきた。河村氏は11日、衆議院会館で東亜(トンア)日報の取材を受け、「韓国の重要性を強調する二階俊博議員が、(自民党ナンバー2の)幹事長に留任する可能性が高いのは肯定的な信号」と述べた。ただし、元徴用工問題と関連しては、新しい動きがあってこそ関係改善に進むことができると強調した。

――菅政権は韓日関係をどのように扱うか。
「日韓関係は誰が首相になっても解決しなければならない課題だ。菅氏が首相になれば、関係改善に向けて努力することだろう」

――安倍氏が依然として影響力を発揮するという見方もある。
「外交問題を安倍氏に相談することはできるだろう。しかし、次期官房長官が誰になるか、外相がどんな態度を見せるかなどを考慮すれば、(韓国に対する外交政策が)今までと全く同じではないだろう。(日韓関係の改善を目指す議員である)私たちが関係改善に向けて様々な行動をすることが非常に容易になるだろう」

――菅政権と安倍政権の最も大きな違いは何か。
「安倍氏は(右翼団体)日本会議やその周辺の(保守の)人々の影響を受けやすい環境にあった。「嫌韓」までいかなくてもかなり似たような影響力を及ぼす人々が安倍氏の周辺にいたのが事実だ。しかし、菅政権は違うだろう

――菅氏は韓国に非常に強硬だと伝えられている。
「安倍政権の下で7年8ヵ月官房長官を務めたのでかなり影響を受けたことだろう。安倍政権を継承するので、当分の間、徴用工問題や輸出規制では変化はないだろう。しかし、韓国に対するホワイト国(輸出管理優遇国)への復帰など様々な解決策がある。(菅氏は)首相になればきっとこのような情報を集めて判断することだろう」

――菅氏は元徴用工問題をめぐって報復措置を繰り返し言及した。
「安倍政権と新政権の状況は異なる。韓国側が元徴用工問題と関連して現金化を許可するのか、日本の輸出管理強化に対する世界貿易機関(WTO)への提訴の進行状況など様々な状況を見て対応することだろう」

――韓日首脳会談は開かれるか。
「元徴用工問題と関連して新たな解決策が提示され、首脳会談で解決するムードになれば開かれるだろう。問題解決の動きがなければ就任の挨拶をする程度だろう」

さて、何を言っているのでしょうね。瀬取りを行い、横流ししていた韓国が防疫で日本から優遇されていては世界に示しが付かないと言う事でホワイト国から外されたのですけど、その事実は全く無視ですか?
まずは韓国が横流ししていない実績をつみあげることが大切であり、大体三年かかると言われています。
出稼ぎ労働者訴訟も慰安婦問題も韓国内部の話であり日本は関係ありません。
韓国が国際条約を守るのか守らないのか?それが問われているだけに過ぎません。
何でこんなにわかっていないのでしょうね。リップサービスにしてもほどがあります。

日本を良くしていくために媚中派、反日派を駆逐していくことが求められています。
新政権にはここんところを宜しくお願いします。
(ブラッキー)
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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/19 06:00

安倍総理の衰えない影響力

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辞任を表明した安倍総理、通常辞めると言う事が決まっている総理大臣などはり影響力を失いレームダック状態になると言われています。
オバマ大統領もそうでしたし、2mb大統領もそうでした
支持率もやめる人を支持する人はいないと言って底を打っていたというのが一般的ですね。
しかしながら安倍総理は止めることが決まってから支持率が上がるという違った動きを見せています。
これは次に登板する際に有利に進めてもらうためなのか?それとも今のうちにつなぎを作っておこうかと考えているのか?それとも記念撮影したがためなのか(笑)
理由はそれぞれあるでしょうけど支持率が上がっている事は間違いないですね。

さて、辞めることを表明した安倍総理、忙しく働いているようです。
辞任表明後の首相官邸 面会者は絶えず、内閣支持率は上昇、残す課題も
 安倍晋三首相(自民党総裁)が8月28日に辞意を表明してからまもなく2週間がたつ。第2次安倍政権発足から7年8カ月ぶりに主が代わることになった首相官邸は、後継を選ぶ総裁選で慌ただしい自民党本部をよそに、まるで静かにその時を待っているようだ。次期総裁に名乗りをあげた“女房役”の菅義偉官房長官だけが1日に何度も出入りしている。歴代最長政権の黄昏時、首相は何を思うのだろうか。
 退陣表明後も官邸に安倍首相を訪ねる人は後を絶たない。
 辞任表明から週が明けた8月31日、さっそく訪ねてきたのは首相の地元・山口県の柳居俊学県議会議長と、藤道健二萩市長だった。9月2日にはやはり同県選出の河村建夫元官房長官が訪問している。
 河村氏は面会後、報道陣の取材に応じ、「慰労のあいさつをした。同じ県の代議士として長年の努力に敬意を表して感謝を申し上げたいと思っていた。できるだけ早く後継を決めて、静養に専念していただき、元気になっていただくのが一番だ。私も『早く元気になって一緒にゴルフやりましょう』と話をした」と語った。

忙しくされているのですが、難病の方は大丈夫なのでしょうか?やっぱり気になりますね。
幾ら体力があっても病気がぶり返すと長期的な治療が必要となります。
早く後任を決めてゆっくりと休まれた方が良いでしょうね。

ダライ・ラマ法王も安倍総理のリーダシップを評価しています。
ダライ・ラマ14世が安倍首相に書簡「リーダーシップに敬意」
 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世(85)が、体調不良で辞任を表明した安倍晋三首相に「貴殿のリーダーシップと他者への献身に敬意を表したい」とする署名入りの書簡を送っていたことが10日までに分かった。ダライ・ラマ法王日本代表部事務所が明らかにした。
 書簡は英文で、首相の辞任表明の翌日の8月29日付。首相の治療の成功を祈った上で「国益を考慮して、治療に専念するために辞任を決断されたことは称賛に値する」「日本歴代最長の総理大臣として、安定した、世界中で尊敬される国を残された」とたたえた。書簡は関係者を通じ、首相の元に届けられたという。
 首相は自民党が野党だった平成24年11月、国会内で開かれたダライ・ラマの講演会で党総裁としてあいさつし、チベットでの人権弾圧に関し「現状を変えていくため全力を尽くす」と訴えていた。

中共による人種弾圧、民族浄化、様々な人権差別、虐殺、拷問、なんでもやる中共、それに対してあがなう術を持たないチベットやウイグル、そして香港
では、どうすればよいのか?考えていく必要があると感じます。

防衛大臣は中共を脅威と考えています。
河野防衛相、中国は「安保上の脅威」と明言
河野防衛大臣は9月9日、米シンクタンクのイベントで、中国当局が東シナ海にまで海上軍事力を拡大しようとしていると警告し、日本安保上の「脅威だ」と発言した。日経アジア・レビューが10日伝えた。
河野氏は9日、米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)が主催する「日米同盟60周年(The U.S.-Japan Alliance at 60)」記念イベントにオンライン形式で出席した。
同氏は「私が外務大臣だった時、中国が脅威だと言わないように気を付けていた。しかし、防衛大臣として、中国は日本にとって安全保障上の脅威になっていると言わざるを得ない」と述べた。
河野大臣によると、今年春、航空自衛隊が日本の空域で、中国軍機に対して行ったスクランブル(緊急発進)の回数は90日間に177回あった。6月、大臣は、中国の潜水艦が日本領海に侵入したと異例の発表を行った。
河野氏は同イベントで、自衛隊が断固として領土・領海を守っていかなければ、南シナ海に続き尖閣諸島まで、中国当局の軍事化が進むと強い警戒感を示した。
中国軍が南シナ海で「埋め立てを始めた時、国際社会はそれを止めるために何もしなかった。今の状況がその結果だ」と同氏は語った。
河野大臣は8月29日、米グアムを訪ね、エスパー米国防長官と会談した。両氏は、日米が南シナ海と東シナ海における中国当局の覇権的行為を共に阻止していくことで意見が一致した。

脅威と言わざるえないと言う事でしょ言うね。まあ、みんな知っていましたけど経済連などの商売人がなぜか中共にすり寄って言っているのが違和感がありますね。社員を売って王侯貴族のような生活をしたいと言う事でしょうか?
呆れんばかりの倫理観ですよね。

安倍総理は談話で適地攻撃に言及しました。
安保政策で首相談話、敵基地攻撃能力念頭に「抑止力強化、年末までに方策」
 安倍晋三首相は11日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア(地上イージス)」の配備断念を受けた安全保障政策に関する談話を発表した。敵ミサイル迎撃に依存した従来の防衛に疑問を呈し、安倍内閣が敵基地攻撃能力を念頭に検討した「ミサイル阻止に関する安全保障政策の新たな方針」を基に与党との協議を経て、年末までに「新たな方策」を示すとした。
 首相談話は11日の国家安全保障会議(NSC)で了承されたが、閣議決定は行っていない。新政権で策定された具体策は年末に改定する防衛計画大綱と中期防衛力整備計画に反映させる見通し。
 談話では地上イージスの代替策を検討していると説明したうえで「迎撃能力を向上させるだけで本当に国民の命と平和な暮らしを守り抜くことができるのか」と指摘。その上で「抑止力を高め、わが国への弾道ミサイル等による攻撃の可能性を一層低下させていくことが必要」とした。
 新たなミサイル阻止能力は憲法の範囲内で国際法を順守して行われ、専守防衛の考え方は変更しないと説明。攻撃は米国、防衛は自衛隊が主として担う役割分担も変えないとし、「与党ともしっかり協議」することも明記した。
 新たな能力が必要な背景として、核・ミサイルの開発を進める北朝鮮が「わが国を攻撃する能力を既に保有している」と説明。「新型の短距離弾道ミサイルは、ミサイル防衛網を突破することを企図している」とし、ミサイル迎撃に限界があるとの見方を示した。
 首相は6月の記者会見で、地上イージスの配備断念を受け、今夏の議論を踏まえた「新たな方向性」を打ち出すと表明した。辞任を表明した8月の記者会見でも具体化に意欲を示していた。

北朝鮮の敵地攻撃能力は格段に上がっています。それに対して何もしないというのは国民を守る意思がないと言われても仕方ありません。
旧村田なんかは噛みつくでしょうね。なんでも反対の野党連、さっさと解散総選挙で解体してほしいです。

安倍総理は辞任を表明しても忙しく働いています。
それに対して野党は内ゲバにて騒いでいますね。その結果が選挙に現れるのでしょう。
改めて、安倍総理お疲れ様です。
(ブラッキー)
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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/17 06:00

次の総理は誰だろうね。

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安倍総理の辞任により自民党の総裁選挙が急きょ行われることになったそうですね。
9月中に安倍総理との引継ぎを行わなければならない関係で早急なる総裁選が必要になります。
今のところ立候補している人は三人と言われており、誰がなるのか?世界中の人々が気にしているそうです。

その候補者の一人である菅さんは皇室の問題に関して男系継承を明言しているそうです。
菅官房長官、皇位継承「男系継承が維持された重みを踏まえ検討」
 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は25日午前の記者会見で、皇位継承のあり方について「安定的な皇位の継承の維持は、国家の基本に関わる極めて重要な問題だ。男系継承が古来例外なく維持されたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行っていく必要がある」と重ねて強調した。
 菅氏は「さまざまな考え方や意見があり、国民のコンセンサスを得るためには十分な分析と検討が必要だ」とも語った。
 また、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇(こう)嗣(し)となられたことを示す「立皇嗣の礼」が新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていることに関し、式典の実施時期は「社会経済活動のレベルや感染症の状況を踏まえながら、今後、改めて(政府の)式典委員会を開催し、検討していくことになる」と説明した。

基本的な考えを持っているようですね。
自民党の中にも男性差別を認める考えがあるというのも心強いことだと思います。
なんせ、男系継承は野心を持った男性が内親王に近づいて自分が天皇になるという考えを封鎖する制度ですからね。
権威と権力を分離させている日本で両方を持てないようにしている伝統ともいえるでしょう。

このことが判っていない人は変な流行に乗って女性宮家や女系天皇とか言ってしまうのでしょうね。
操作候補として挙げられていた人はこのように話してしまいました。
河野防衛相、女系天皇容認論「皇統の危機、国民の理解を」
 河野太郎防衛相は25日の記者会見で、女系天皇容認も検討すべきだとした23日のインターネット番組での発言について意図を説明した。「国民に皇統の危機を理解いただき、万が一の時に皇位継承をどうするのか、早い段階で考えていただくのも必要だ」と述べた。
 河野氏は、男系による皇位継承が「一番望ましい」と前置きし、「次の世代は(秋篠宮ご夫妻の長男の)悠仁(ひさひと)さましかいらっしゃらないので、男系を維持していくのはかなりのリスクがある」との見解を示した。そして、安定的な皇位継承に向けて「国民の広い議論、国民の支持が必要だ」と訴えた。

皇統をつなげるにあたり、側室や旧宮家の人にお戻りになられることの検討を行わないでいきなり女系宮家などと言う事を言い出すのでおかしくなるのです。まずは今できる事をやっていくことが求められているのですよ。
しっかりと考えてほしいですね。

さて、しっかり考えてほしいと言えば維新の会と近畿財務局の隠蔽を安倍総理の性にしている石破なんかもおかしな考えを持っている人物ですね。
【総裁選ドキュメント】石破氏、森友問題「調査必要か検討したい」
 自民党の石破茂元幹事長は31日夜のTBS番組で、学校法人「森友学園」をめぐる決裁文書改竄(かいざん)問題で財務省近畿財務局職員の赤木俊夫さんが自殺した背景について再調査する考えを問われ「政権の中にいないので、(調査を)やるとかやらないとかいえる材料がない」と述べつつ、「調査が必要か白紙で検討したい」と語った。
 石破氏は「人が一人亡くなっている。家族の人生も大きく変わった。政府として責任を持たないので、どうするのだ」と強調した。
 赤木さんの妻、雅子さんは「次に首相になる方は公正中立な調査を実施していただきたい」とするコメントを発表している。

石破に公正中立を言われる筋合いはないという人は多いでしょう。
石破の裏切りの歴史は自民党の中でも有名です。
以下コピペになります。

・1981年、父の死後、 真っ先に葬儀に駆けつけてくれた田中角栄氏の助言で政界を目指すも田中派ではなく中曽根派からの立候補。→ 田中角栄を裏切る。
・1993年 非自民の細川連立政権が成立。自民党が野党に転落すると、立て直しに四苦八苦する森喜朗幹事長に「私はね、政権与党にいたんです。自民党の歴史的使命は終わった」と捨て台詞をはき離党。→ 自民党を裏切る。
・小沢一郎を「真の改革者」と称賛して新生党に合流新進党結成に参加するも、自分の考える政党と違うと総選挙前に離党。(党勢が明らかに衰えてきていたため政権に戻れないと判断したと思われる)→ 小沢一郎を裏切る。
・自民党に復党するも誰も相手にされず、伊吹文明が「石破君は仕事のできる人だから」と情けをかけて伊吹派に入れてあげるも、その後に入閣すると「閣僚が派閥に属するものはいかがなものか、派閥は旧態然としていると思いますよ」の捨て台詞で伊吹派を離脱。→ 伊吹派を裏切る。
・麻生政権の閣僚を務めていながら、支持率低迷で総選挙が近づくと総理官邸に乗り込み、「後任は麻生さんが指名すべきだと、私は思うわけです」と謎の論理を展開して麻生おろしに加担。→ 麻生太郎を裏切る。
・民主党からの政権奪還を目指した自民党総裁選で安倍晋三と総理を争い、敗れて幹事長に在任期間中、地方選挙で連戦連敗。代わりに自分が有利になるように自民党総裁選での党員票のウェイトを引き上げた。
→ 自民党支持者を裏切る。
・安保関連法担当大臣を任せたいと言われるも、安保法制で火だるまになって安倍総理が退陣すると思っていたので大臣就任を固辞。代わりに受けた地方創世担当で実績を残せないどころか自身が献金を受けている獣医師会に配慮して石破4条件を作るなど加計学園問題で地方見殺し→ 地方を裏切る。
・自民党議員の質問時間が少なすぎる(与党2、野党8の割合)事に異議を唱えた石破派の石崎議員に対して直接言うでもなくテレビに出演してテレビの論調に迎合して野党が質問時間をほぼ独占する状態を容認し、石崎の主張を切り捨てる。
→ 石崎議員に派閥を抜けられる。
なかなか退陣しない安倍総理に対してさらに後ろから撃ち続けるが安倍を引きずり下ろせず、背面撃ちをしすぎて自民党総裁の任期修正に反対するも他の議員に同意してもらえず。→ 他の派閥の議員に避けられる。
・自身がルール改正して党員票の影響を大きくさせた自民党総裁選に挑むが頼みの党員票ですら安倍総理に負け、完全な大敗に終わる。→党員に見捨てられる。
・ちなみに総裁選に先駆けて「政策至上主義」なる本を上梓するが総裁選挙では具体的政策はろくになかった。
 (なお、「政策至上主義」の本文中にも具体的政策がない)
・武漢肺炎の真っ最中も与党に貢献することは決して行わず、ひたすら安倍総理を後ろから撃ち続ける。

さて、こんな奴を支持する人はいるのでしょうか?
それが判っていないマスゴミはこんな意見を言ってしまうのです。
加藤浩次「石破さんの方が人気あるのに」菅官房長官の総裁就任有力で不満?「アイドルの総選挙じゃない」の声も
 ポスト安倍を巡る動きが激しさを増しつつある中、9月1日の『スッキリ』(日本テレビ系)でコメントした加藤浩次に、視聴者から疑問が相次いでいる。
 「この日『スッキリ』では、自民党総裁選に出馬の意向を固めた3人について紹介。石破茂元幹事長、岸田文雄政調会長、そして菅義偉官房長官です。番組では菅氏について、ほかの2人よりもはるかに多く、5分以上割いて解説。昨年の水卜麻美アナウンサーとの対談をプレイバックしたり、甘いものが好きであること、さらには農家の生まれで、政治家になる夢を叶えるために脱サラし、47歳の時に国政デビューした生い立ちなどが、ひも解かれていました」(芸能ライター)

以下省略、どうせたいしたこと書いていません。
総裁選挙は人気投票でも世論調査でもありません。自民党党員が自分が思っている政策を実行できる、共感できる候補者を選ぶ選挙であり、投票権は自民党員だけです。しかも自民党員は党費を払えば日本国民であれば誰でもなることが出来る単純で門戸は開かれています。
党員になっていない人間の意見を聞く必要はありません。自分たちで決めるものなのです。

その石破は自民党員にも嫌われている事を知らないのでしょうか?
石破氏、自民党内でこれだけ嫌われるワケ 「後ろから鉄砲を撃つ」「裏切り者」「言行不一致」
 安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選で、石破茂元幹事長(63、石破派19人)が劣勢に立たされている。報道各社の世論調査では、「ポスト安倍」に期待する人物としてトップに名前が挙がるが、党内の評判・評判は違うようだ。どうやら、「自民党離党の過去」「派閥結成の経緯」「後ろから鉄砲を撃つような言動」が影響しているようだ。
 石破氏は4度目の総裁選挑戦に並々ならぬ意欲を見せて、テレビやラジオに頻繁に登場している。だが、党内では孤立気味だ。なぜ、これほど嫌われているのか。
 まず、露骨に「倒閣」に動いた過去が大きい。
 石破氏は1993年、宮沢喜一内閣の不信任案に賛成して離党し、「政界の壊し屋」こと小沢一郎衆院議員と行動をともにした。このため、党内には、「党が苦しい時に出ていった裏切り者」との声が根強い。
 復党後の2009年には、麻生太郎内閣の農水相でありながら、与謝野馨元財務相と官邸に乗り込み、麻生氏に退陣を迫った。寝首をかきに来た石破氏に、麻生氏らはいまも不信感を募らせている。

 言行不一致も指摘される。
 安倍内閣の幹事長時代、「派閥政治を解消する」と言いながら、15年には自らの派閥を立ち上げて、党内であきれられた。
 発言・発信内容が、疑心暗鬼を生んでいる面もありそうだ。
 昨年8月23日付のブログでは、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた背景について、「日本が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが問題の根底にある」と発信して話題となった。党内で疑問視されただけでなく、ネット上では「鳩山由紀夫元首相とソックリだ」などと批判された。
 今年7月2日の共同通信加盟社論説研究会での講演では、安倍政権の「米軍普天間飛行場の危険性除去には、名護市辺野古への移設が唯一の解決策」とする方針に、「これしかない、とにかく進めるということだけが解決策だとは思わない」と疑義を示した。
 左派野党やメディアと重なる発言内容が、沖縄や野党支持者の評価を得た可能性はある。
 ただ、中国の軍事的覇権拡大が強まるなか、日本の安全保障のためにも同盟国・米国との約束を重視する自民党主流派とは距離を広げたようだ。

自民党以外では人気のある石破、特手亜細亜に人気が高いというのはそういう事でしょうね。
こんな奴がテレビに出てあれこれ言うのはなんともまあ、って感じです。

総裁選挙ももうすぐです。
誰がなるか、楽しみですね。
(ブラッキー)
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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/07 06:00

世界に評価されている安倍総理 その2

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安倍総理が辞任を決意しましたよね。次の総裁が決定するまでの間は総理を行う事を明言しております。
自民党の次の総裁が誰になるかは世界中が注目しており、特定亜細亜は石破という大変な時に逃げ出して仲間を後ろから打つような卑怯者を推薦しているようですね。
でも、誰からも相手にされておらずマスゴミに担ぎ上げられた石破が総理になる目はないと思います。
党員からも見捨てられている石破、前の総選挙の際に党員数でも安倍総理に負けていた石破、それから誰にも相手されていないという現実を見たほうが良いでしょうね。

さて、安倍総理に対してねぎらいの声は世界中から聞こえてきます。
【安倍首相辞意表明】謝意と健康回復願うコメント 中東各国
 【ベイルート=佐藤貴生】安倍晋三首相の辞意表明を受け、中東各国からは二国間関係進展への尽力をたたえ、健康の回復を願うコメントが出された。
 安倍氏が昨年、関係が悪化した米国との間を調停するため訪れたイランの外務省報道官は、日イラン関係発展のために価値ある支援を行ったとし、「安倍氏の努力に感謝する」と述べた。日本とイランは国連総会の機会を利用して毎年のように外相や首脳が会談を行うなど歴史的に友好関係にある。
 エジプトのシーシー大統領は「安倍氏はエジプトの友人でパートナー」だとして、関係進化への貢献に謝意を述べた。トルコのチャブシオール外相は安倍氏の辞意表明に「悲しい」と述べ、両国関係の発展に尽くしたと労をねぎらった。

 ヨルダンのアブドラ国王のほか、アラブ首長国連邦(UAE)やカタールなども安倍氏への謝意と健康回復を願うコメントを発表した。

様々なところから安倍総理への謝意が聞こえてきます。回復を祈る声も聞こえてきます。

日本国内でも芸能人など有名人からもそのような声が聞こえてきます。
DAIGO、辞任表明の安倍首相を労う「偉大な総理大臣でした」 祖父は竹下登氏
 ミュージシャンのDAIGOが28日に自身のツイッターを更新。辞任することを発表した安倍晋三首相を労い、「偉大な総理大臣でした」と敬意を表した。
 同日夕方の記者会見のなかで、辞任することを発表した安倍首相。持病の悪化が理由だという。
 この報に触れた様子のDAIGOは、「安倍首相、長い間本当にお疲れ様でした」と労いのメッセージを発信した。
 続けて「祖父竹下登と、安倍晋太郎先生は仲が良く 祖父は安倍晋太郎先生を総理に出来なかった事を、ずっと悔やんでいた事を思い出します」とコメント。自身の祖父と安倍首相の父との間にあったエピソードを明かした。
 そして、「お父様の分まで二度、総理大臣になられ、歴代最長の連続在籍日数。偉大な総理大臣でした」と敬意をこめた文章を綴り、「ありがとうございました」と感謝を述べている。

普通に頑張っている人が病気で出来なくなったらねぎらいの言葉をだすのが普通の人です。
それが出来ない人の方がおかしいと思いませんか?

でも、出来ない奴は出来ないようですね。
ラサール石井 金子恵美氏からの批判に反論
タレントのラサール石井(64)が、安倍晋三首相の辞任をめぐる発言で元衆院議員の金子恵美氏から批判を受け、反論した。
ラサールは安倍首相が辞任を表明した28日、ツイッターで「望んでいたことだが、全く喜びも感慨もない。何とも言えぬ脱力感。記者会見はヌルく、まるで番記者と総理のお別れ会のよう」とツイート。このツイートは30日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」で取り上げられ、“安倍チルドレン”の金子氏は「まったくもって、政治家をやったことのないコメンテーターのコメント。一度でも選挙に出て、国家のために命を尽くそうという思いのある人間であったならば、健康を理由に辞めることがどんなに辛くて悔しいことか。選挙に出て、総理になってから言ってもらいたい」と批判した。
ラサールは金子氏の発言を受け、「『お疲れ様』『お大事に』は他の場でちゃんと言ってますよ」とした上で、「『総理になってから言ってもらいたい』そしたら日本で総理を批判出来る人は20人弱ぐらいになりますが、それってもう『王制』では。てか金子さんもこれから野党党首を批判できなくなりますよ」と反論した。

ラサールが何を言いたいのかさっぱりわかりませんね。反論になっているかどうかすら怪しいです。
嫌いな人に対して批判するなと言っているわけではなく、まずはねぎらいの言葉を掛けるのが普通ではないでしょうか?
王制って何を言っているのかわかりません。それを言うなら中共や北朝鮮のような独裁ではないでしょうか?
他の人に出来る事が安倍総理には出来ないっていう事がおかしいと言っているだけの話ではないでしょうか?

因みに無視された韓国はこんな記事を出しています。
安倍首相辞任会見1時間……韓日関係には言及も質問もなかった
 独特の歴史修正主義を前面に出し、韓日関係を荒波の中に追い詰めた安倍晋三首相が、「持病」の潰瘍性大腸炎で7年8カ月にわたる長い政権を終える意向を明らかにした。“史上最悪”と評される韓日関係の未来にも大きな影響があると予想されるが、根本的な改善までにはなお相当な時間がかかるとみられる。
 安倍首相は28日午後5時から1時間にわたり辞任記者会見を行ったが、韓日関係に対する特別な言及はなかった。その代わり、彼が解決できずに「痛恨の極み」という表現を使った3大課題は、自身が一生の課題と繰り返し言及してきた改憲と、日本人拉致問題、ロシアとの平和条約締結(千島列島南端四島に対する露日領土葛藤の解決)だった。彼は「世界各国の指導者が、以前とは異なり金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長と会談する際に拉致問題について言及し始めた」として、自身の成果を説明する過程で文在寅(ムン・ジェイン)大統領の名前を短く取り上げるに終わった。日本の記者たちも韓日関係については質問しなかった。これは、安倍首相の突然の辞任と新型コロナ危機対応などにより韓国に対する政策的関心が相対的に低くなったことを傍証する。
 今後、韓日関係に生じる変化は、誰が安倍首相の後任として次期首相の座に着くのかということと密接に関連する。だが、安倍首相は次期首相に関する敏感な質問には「私が言及する問題でない」、「党執行部にすべてを一任した」と話すにとどまった。NHKなど日本のマスコミは、安倍首相が「二階俊博自民党幹事長に後任総裁の選挙方式と日程について一任した」として「来月1日に開かれる党総務会で正式決定を下す方向で調整されるだろう」と伝えた。現在、日本は自民党が衆議院で圧倒的多数を占めており、自民党の総裁が自動的に首相の座に着くことになる。
 だが、現在の韓日対立の核心である強制動員被害者賠償問題などに対する両国の立場が根本的に異なっており、次期首相が妥協的な方向に政策転換するには相当な時間がかかるとみられる。日本政府は、2018年10月の韓国最高裁(大法院)判決に対して「明白な国際法違反であり、韓国が早期に解決策を提示しなければならない」と繰り返し主張してきた。
 安倍首相はこの日「一議員として活動を続ける。種々の政策課題実現のために微力を尽くす」として、首相辞任が政界からの引退ではないことを明確にした。特に「断腸の思い」とまで表現した改憲に関しては、「残念ながら国民、世論が十分に盛り上がらなかった」と述べ、今後も「一国会議員として(改憲実現のために)頑張りたい」と話した。大統領府は、カン・ミンソク報道官の声明を通じて「安倍首相の早い快癒を祈る。政府は新たに選出される日本の首相と新内閣とも韓日間の友好・協力関係増進のために引き続き協力していく」という原則的立場を明らかにした。

因みに日韓関係が悪化したのは韓国の処遇です。韓国が改善しない事には何もできません。
日本は韓国が行っている国際法違反を止めさせようとしているだけに過ぎません。
その認識を直してもらいたいものですね。

安倍総理の人気は辞任会見した後からどんどん出てきていますね。
それだけの期待を負っていた安倍総理、本当にお疲れ様です。
(ブラッキー)
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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/05 06:00

世界に評価されていた安倍総理

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安倍総理が辞任を決意しました。
悲しい事ですが持病を持っており、150日間休みなく働いており、仕事しない野党どもの休息させないための国会を開けという戦略が功を奏したのでしょうね。
そのような人を人と思わないような戦略を行うくそ野郎である野党には一切手加減は必要ありません。
あの最低最悪な人間達の集団を支持する人間は評価するに値しません。
政策に不満があれば対案を提示して事に臨むのが政治家の仕事です、なのに彼らは関係ないことを持ち出しては糾弾することしかしません。
それが政治に何の価値があるのでしょうか?自分たちがやっているから自民党もやっていると言わんばかりの口調で糾弾する野党ども、もはや人間の風上に於ける人ではありません。

さて、そんな野党の最低な戦略を尻目に安倍総理の政策は大変評価されています。
辞任報道が発表されるや否や株価が600円も下がったことがその証拠でしょうね。
経済界、アベノミクスを評価 首相辞任表明で円滑な政権移行求める
 安倍晋三首相が28日に辞任を表明したことを受け、経済界からは経済政策「アベノミクス」で企業業績を上向かせたこれまでの実績を評価する声が相次いだ。ただ日本経済は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大という荒波を受けており、今後本格化する対策の実行に向け、スムーズな政権移行を求める意見が聞かれた。
 「憲政史上最長の在任期間の中で、アベノミクスの実行、地球儀を俯瞰(ふかん)する外交の展開、安全保障政策の強化など、多大なる実績を挙げてこられた」。経団連の中西宏明会長は28日の談話で安倍政権を高く評価した。関西経済連合会の松本正義会長も「経済面で大きな実績を残されたと認識している」とコメントした。
 任期途中の辞任表明について、大阪商工会議所の尾崎裕会頭は「熟慮の上で決断されたことと思う」と心中を推し量る。清水建設の井上和幸社長は「しばらくは十分にご静養され、さらにご活躍されることを祈念します」とねぎらった。
 アベノミクスによる円安・株高効果で、輸出産業を中心に企業業績が回復。東京証券取引所によると、政権発足前にあたる平成23年度の東証1部上場企業(金融など除く)の連結最終利益の総額は10兆4960億円だったが、コロナ禍前の30年度には35兆2089億円に達していた。
 恩恵を受けた自動車業界関係者は「すそ野が広い自動車産業の重みを理解し、税制の見直しなどを進めてくれた」と語る。
 アベノミクスの柱の一つとされた観光政策。関連業界ではANAホールディングスの片野坂真哉社長が「長きにわたり日本経済の発展にご尽力いただいた」とのコメントを発表。百貨店業界からも「インバウンド拡大は業界に恩恵があった」(J・フロントリテイリングの好本達也社長)との声が寄せられた。
 中小・ベンチャー企業からも、フライングカー(空飛ぶ車)開発を手がけるスカイドライブ(東京都新宿区)の福沢知浩社長が「歴代政権の中で最も(創業間もない)スタートアップ企業に理解を示し、政府一丸で支援に取り組んでくれた」と評価する。
 一方、新型コロナ対策などの課題は残されたままでスムーズな政権移行を求める声も相次いだ。みずほ証券の小林俊介チーフエコノミストは、日本経済の成長力の回復は「誰が後継者でもかなりハードルが高い」と指摘する。
 総合商社の幹部は「新型コロナで経済への打撃が大きい中で、政治的な空白が生じることがないように取り組んでほしい」と注文。別の商社関係者も「自由貿易推進の方向性を維持する次期政権を期待したい」と要望を語った。
 経済同友会の桜田謙悟代表幹事は「新型コロナの克服という難題に的確に対処し、ニューノーマル(新常態)の経済、社会を築いていかなければならない」として、「一刻も早い国民に信頼される新内閣の発足」を要望した。

誰が後継者になっても苦労するというのは判りますね。
安倍総理の功績が大きければ大きいほど苦労することでしょう。
自民党はしっかりと新総理を支える事を望みます。そのためにも窮地に陥った歳に後ろから打つような人間を選ぶことは止めてもらいたいものですね。

他国でも安倍総理は高い評価を受けております。特に朋友である台湾では安倍総理が後ろ盾として活躍してました。
台湾経済・外交の「守り神」 安倍首相に高い評価
 【台北=矢板明夫】安倍晋三首相の辞任表明を受け、台湾の蔡英文総統は28日、「安倍首相は一貫して台湾に対し友好的であり、政策面や台湾人との友情の面で積極的な役割を果たしてきた。私たちは安倍首相との友情を大事にし、健康回復を祈ります」と述べた。
 台湾のネットメディアは同日午後、「長い安倍時代が歴史に」「健康悪化で東京五輪開幕を待てなかった」などの表現で首相辞意のニュースを伝えた。報道を受けた日経平均株価の下落が台湾経済に与える影響を懸念する書き込みもインターネットにみられた。
 安倍首相は中国の反対を押し切って、日本の対台湾窓口機関を「交流協会」から「日本台湾交流協会」に改称し、台湾各界で高く評価された。
 政治評論家、呉嘉隆氏は安倍政権について「台湾にとって経済、外交、安全保障面で『守り神』のような存在だった」と高く評価。「安倍政権の金融、財政政策によって日本経済が安定したことが台湾にいい影響を与えたほか、安倍氏はこれまでの日本政府の親中政策を軌道修正し、日米関係を強化したことによって、台湾の周辺環境はより安全になった」と指摘した。
 日本の次期首相が安倍首相の親台政策を継続するかどうかは、台湾社会の大きな関心事となっている。日本メディアが伝える後任候補らの対中、対台政策を早速分析する台湾のテレビ報道もみられた。

台湾の守り神とはすばらしい評価ですね。
日本と台湾の友好に素晴らしい功績を残したと言う事でしょう。
いまは台湾に行くことが出来ませんが、コロナ禍が収まったら行きたいものですね。

拉致被害者の家族会も頑張っていた安倍総理が辞任することに衝撃を隠せません。
「悲しく、残念」「本当に頑張ってこられた」 安倍首相辞意に拉致被害者家族
 北朝鮮による拉致問題解決を最重要課題に掲げてきた安倍晋三首相。突然の辞任表明に、被害者家族らには驚きと落胆が広がった。拉致問題が膠着(こうちゃく)する中、年を重ねた家族は「後を継ぐ首相も全力で取り組みを継続し、一刻も早く解決してほしい」と強く求めた。
 「拉致事件の解決へ本当に頑張ってこられた。悲しく、残念です」。横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(84)は無念をにじませつつ、「安倍首相の後を継ぐ方、すべての政治家、政府が国民、国家を守るという原点に立ち返り、拉致解決に全力を尽くしていただきたい」と訴えた。
 6月には、めぐみさんと再会を果たせず夫、滋さんが87歳で死去。早紀江さんは「被害者も家族も年をとり病も抱え、一刻の猶予もありません。拉致への理解は国内外で広がっており、希望を失わず、国民の皆さまと一致団結し、全被害者の救出が実現することを願います」と力を込めた。
 辞意表明の記者会見で家族の相次ぐ死去にも触れ、「痛恨の極み」と述べた安倍首相。有本恵子さん(60)=同(23)=の父、明弘さん(92)=も2月、妻の嘉代子さんを94歳で亡くした。明弘さんは「家族にきちんと向き合ってくれ、一番信頼していた。拉致解決へ思い描いていたことが、いっぺんに崩れ去った」と落胆し、「最後までやり遂げてほしかった。辞めるのなら、後任にしっかりとつないでほしい」と胸の内を語った。
 安倍首相の辞任で拉致問題への取り組みが後退することに心配の声もあがる。
 家族会代表で田口八重子さん(65)=同(22)=の兄、飯塚繁雄さん(82)も「期待が大きかっただけに残念。われわれに残された時間はもう長くなく、拉致解決に向けた動きが切れ目なく続くよう、後継者を早く選定してもらいたい」と話した。
 また、次期政権については、「時間の猶予がない。引き続き拉致を最優先、最重要の課題として、解決に向けて進んでほしい」と期待を込めた。
 八重子さんの長男、飯塚耕一郎さん(43)は、「拉致の解決に意欲があり、われわれ家族とも信頼関係があった。期待するところは大きかっただけに残念」としたうえで、「今はまず、回復に努めてほしい」とねぎらった。
 増元るみ子さん(66)=同(24)=の弟、照明さん(64)は「解決を見ないまま道半ばで退くのは信じられない。いったん静養して戻ってくるという選択肢はなかったのか。安倍さんのほかに拉致を担う人は今の日本にはいないのに」と嘆息した。
 松木薫さん(67)=同(26)=の姉、斉藤文代さん(75)は拉致問題の風化が加速することを懸念し、「国内外のさまざまな課題に埋もれてしまうのが心配。命をかける思いで、国民に拉致の解決を訴えなければ」と語った。
 平成14年に帰国した拉致被害者、曽我ひとみさん(61)は「帰国前後から拉致問題解決に向けて力を入れてくださって感謝しています。まだ、全員が帰ってきていない状況なので、それまで一緒に戦いたかった」とコメントした。
 支援組織「救う会」の西岡力会長は、「最優先課題として拉致に取り組むと、ずっと言い続けていらっしゃった。『先に圧力、その後交渉』という対北戦略が効いてきて、いよいよ仕上げの段階に来ていたなか、残念としか言いようがない」とした。
 北朝鮮による拉致の可能性が排除できない「特定失踪者」の家族の支援のほか、拉致事件の調査を行う特定失踪者問題調査会の荒木和博代表は「私たちは、いつまでもため息をついていることは許されない。もう一度、国民が先頭に立って、誰が総理になろうが拉致問題を前に進めざるを得ないような状況を作ることだ」とコメントした。

共に戦ってきた家族会にとって安倍総理の辞任は非常に痛いものになったのでしょうね。
拉致問題に真剣に取り組んできた安倍総理、安倍総理が居たらこそ北朝鮮に拉致問題の存在を認定させれたのでしょう。
否定しようとも否定できない拉致問題に対して世界に呼びかけて戦力がない日本が国民を取り戻すために出来る事をやっていたと言う事です。

世界でも安倍総理は高い評価を受けております。
韓国や一部国内とは正反対、超高評価の安倍首相
 安倍晋三総理大臣が8月24日、第2次政権発足後の連続在職日数が歴代単独1位となった。
 折しも、その安倍総理が8月中旬から数回にわたり、東京・信濃町の慶応大学病院で検査を受け、健康不安説が広がっている。
 自民党内には新型コロナウイルス対応などで疲労が重なり、持病の潰瘍性大腸炎が悪化したとの見方が出ている。
 すわ、ポスト安倍を巡る与党内議論が流動化している。
 安倍氏が後継者として期待してきたとされる岸田文雄政調会長か。各種世論調査で人気の高い石破茂元幹事長か。
 それとも継承順位2位の麻生太郎財務相兼副総理か。あるいは菅義偉官房長官の一時的なリリーフ登板か・・・。
 米国は大統領選に向けての民主、共和両党の全国党大会たけなわ、ということもあり、米メディアは安倍総理の健康不安説まで気は回らない。
 だが、米国務・国防両省や民間のジャパノロジストたちは安倍氏の「健康不安説」に強い関心を示している。
 安倍氏の「無二の親友」ドナルド・トランプ大統領の耳にもこの情報は間違いなく入っているに違いない。
 そうした中、アッと驚くようなタイトルの本が出る(発売日は11月1日)。『The Iconoclast: Shinzo Abe and the New Japan』。
 「Iconoclast(アイコノクラスト)」とは、「聖像破壊者」。
 8世紀から9世紀、中世ヨーロッパのカトリック教会で起こった聖人の画像礼拝慣習を打破しようとした人のことをいう。
 そこから「因習打破を唱える人」を指す言葉になっている。安倍総理を「因習打破を唱える人」と大いに持ち上げた本である。
 著者は、目下新進気鋭のジャパノロジストとして注目されているトバイアス・ハリス氏。
 同氏は、政治戦略コンサルティングの「ティニオ・インテリジェンス」(本社ニューヨーク)の日本政治アナリスト。
 米マサチューセッツ州にあるブランダイス大学を経て、英ケンブリッジ大学で哲学修士号を取得後、フルブライト奨学研究生として東京大学社会科学研究所で日本政治を研究する傍ら、浅尾慶一郎参議院議員(当時)のスタッフを務めたこともある。
 無論、日本語はペラペラ。日本の政界の情報はハリス氏の元に淀むことなく届いていると見ていいだろう。

■ 拉致問題で一躍「主要政治家」に
 ハリス氏はこう言い切る。
 「一度政権を放り投げた安倍氏が第2次政権を樹立、その後『ジュニア・ポリティシャン』(下位の政治家)から一躍脚光を浴びる『シニア・ポリティシャン』(主要政治家)になった最大の要因は何か」
 「それは安倍氏が北朝鮮による日本人拉致問題を取り上げた最初の日本人政治家だったからだ」
 「2020年9月、当時の首相、小泉純一郎氏とともに平壌に乗り組んだ安倍氏(当時官房副長官)に対し、金正日朝鮮労働党書記(故人、肩書は当時)は北朝鮮が日本人を拉致したことを認めた。これは世界にショックを与えた」
 「この平壌でのドラマと拉致された生存者とその家族の運命は安倍氏を変身させた」
 「今まで表舞台で取り上げられてこなかった拉致問題を政治の優先課題にさせることで安倍氏は、もはや若いジュニア・ポリティシャンから勇気に満ち満ちた行動する政治家になったのだ」
 「安倍氏は、それまで拉致問題には関心を示そうとしなかった(与野党の)日本政界のエスタブリッシュメント(既成体制)に挑戦したのである」
 それ以前の安倍氏はどうだったのか。ハリス氏は第1次安倍政権の失敗の要因についてこう分析する。
 「安倍晋三氏は、祖父・岸信介元総理の政治理念に大きく影響を受けている。岸氏は天皇中心の軍事力を備えた独立した、(戦争責任などについて)弁明しない国家観を持っていた」
 「安倍氏はこの国家観に感化されていた。安倍氏は2006年に総理大臣に就任した時、米国との軍事同盟強化を強く望む自民党の戦後世代のリーダーだった」
 「その一方で同氏の修正主義的歴史観は中国や韓国の反発を生み、緊張関係をもたらした」
 「安倍氏は保守派の極右の考えを持っていたことから、日本社会の多くの人たちの懸念や怒りを増幅させていた」
 「政治経験の少なさに加え、イデオロギーについて語りすぎた。さらに年金問題をはじめ数々のスキャンダルに見舞われた。安倍氏は空気が読めなかったのである」

■ 最大の功績:官僚人事を官邸主導へ
 「ところが2012年に政権に返り咲いたた安倍氏は、第1次政権での失敗から多くのことを学んだ」
 「以前の自分は、まさに『the Economy, stupid(経済を知らないバカ)』だということに気づいた」
 「安倍氏は経済専門家たちの助言に耳を傾けた。そして12月12日、いわゆる『アベノミクス』(金融緩和と財政出動と成長戦略)の3本の矢を放ったのだ」
 「さらに国内政策では、官僚人事を総理官邸が一括して管理する『内閣人事局』を新設させた」
 「これは安倍政権で最も重要な法改正だった。これにより総理大臣が日本政府を牛耳っている官僚トップの人事をコントロールできるようになり、官僚たちは所属する各省庁よりも総理大臣に忠誠を誓わざるを得なくなった」
 「もう一つは野党の激しい反対を押し切って特定秘密保護法を作ったことだ」
 「この法律は、日本の安全保障に関する情報のうち、特に秘匿する必要がある情報を指定し、取者の適性評価の実施や漏洩した場合の罰則を定めたものだ」
 「これにより日本は米国をはじめとする同盟国に対し、これまでできなかった支援が可能になった」
 「こうして数々の成果を挙げてきた安倍氏は、歴代自民党政権が目指してきた憲法第9条改正を目指した」
 「しかし、世論には改正反対が依然として支配的だ。少なくとも安倍政権での改正には強く反対している」
 「安倍氏としては、1年延期された東京五輪とパラリンピックを総理大臣として滞りなく終え、「安倍政治のレガシー(遺産)」を支えに後継者へのバトンタッチを、と考えていた」
 「そこに新型コロナウイルスが直撃したのだ」
 「外的脅威から日本国民の生命と財産を守る強いリーダーとしての安倍氏の名声は、コロナ禍により劇的、かつ回復不能なダメージを受けている」
 「何事にも動じない、世界に冠たる国家だと信じてきた日本国民の信念はコロナ禍の前には弱弱しくなり、長期的に日本の経済力もコロナ禍以前に戻る見通しは立たなくなっている」
 「安倍政権はいつまで続くのか。世論調査の安倍氏への支持率も急落し、同氏の健康問題も浮上し、後継者争いもにぎやかになってきた」
 こうした状況下で、安倍氏が首相を辞める前にどうしてもやらねばならない「仕事」が一つあるとハリス氏は書いている。
 「それは新しいものを再び作り出せる新しい指導者にスムーズに政権を渡すこと、それを確かなものにすることだ」
 「安倍氏はプラグマティックでリスクを恐れないステーツマンシップを発揮した。安倍氏はその意味では確かにアイコノクラスト(因習を打破する人)だった」

■ ボーゲル氏が絶賛: 「岸信介から安倍晋三に至る日本政治史」
 ハリス氏の新著は米国の日本政治研究者の間で早くも高い評価を得ている。
 書評用に発売前に一部関係者に配布されたアドバンス・コピーを読んだ何人かのジャパノロジストは以下のようなコメントを出している。

 ●エズラ・ボーゲル・ハーバード大学名誉教授
 「日本政治史上最も長期政権を担当している安倍晋三氏の素晴らしい一代記だ。それだけではない。岸信介氏から安倍晋三氏に至る日本の政治史を調べ上げ、明瞭に書き記している。偉大な業績だ」

 ●ジェラルド・カーチス・コロンビア大学名誉教授
 「史上最長政権を達成している安倍晋三氏の政治と政策を包括的に記録した素晴らしい年代史だ」

 ●マーチン・ファクラー元ニューヨーク・タイムズ東京支局長
 「ハリス氏は21世紀で起こった政治的カムバック物語の一つを巧みに描いている。それは安倍晋三氏のカムバックというのではなく、日本自身のカムバックのストーリーにもなっている」
 「ハリス氏はカラフルな逸話と洞察に満ちた分析で、著名な政治家一族の安倍晋三がアイコノクラストとして、いかにしてこれほど見事なまでに挽回の第2幕目を演じ切ったかを描いている」
 「いかにして安倍晋三がタブーに挑戦し、壁を破ることで世界における日本の立ち位置を示し、自信を取り戻すのに貢献したかを描いている」
 安倍総理の自民党総裁としての任期は2021年9月末まで。残りの任期が1年あまりとなった現在、日本のメディアは競って安倍政権7年半年の業績がすべて水泡に帰したような報道をしている。
 「公約に掲げたデフレ脱却はいまだ実現せず、新型コロナウイルスの影響で経済は急激に縮小。アベノミクスの果実は水泡に帰しつつあり、経済再生には構造改革が急務だ」(時事通信)
 「安倍総理は、当面、新型コロナウイルスを最重要課題に上げ、4月には特別措置法に基づく緊急事態宣言を初めて発令。足元では感染が再拡大する『第2波』の懸念が出ている」
 「東京五輪・パラリンピックは2021年夏に1年延期されたが、開催の可否は国内だけでなく、海外の感染状況も関わってくる」
 「改憲について自民党は、第9条への自衛隊明記を含む4項目の改憲案をまとめたものの、衆参両院の憲法審査会での議論は停滞している。政府・与党内で首相の体調を懸念する声も出ている」(日本経済新聞)
 ハリス氏が言い放った「安倍晋三はアイコノクラストだ」という評価とはあまりにも対照的だ。

■ 最も扱いづらい米大統領2人を手玉に
 日本にも駐在したことのある元国務省高官の一人A氏と元大手新聞東京特派員だったB氏にハリス氏の新著をたたき台に安倍氏の政治について採点をつけてもらった。
 A氏は「全般的な印象として(Impressionistically)」、政治的スキルは「A」をつけた。
 「これだけの長い期間政権の座についていること。総理官邸に権力を集中させ、新しい国家安全保障ストラクチャーを作り上げた」
 「憲法上、法改正での何が達成できるかを査定したことは歴代政権は成し遂げられなかった業績だし、その政治的手腕は素晴らしい」
「(政権復帰後)2回の衆院選、3回の参院選では勝ち続けた*1
。選挙で勝ったから政権を維持したのだが、なぜ勝ったのか」 「野党が弱いこともあるが、政策や政治理念が国民の共感を呼んだから選挙に勝てたのだ」
 *1=安倍氏は自民党総裁としては衆院選で3回勝利しているが、最初の1回は野田佳彦首相(民主党政権)が衆院を解散し、安倍・自民党が勝利して政権に返り咲いた選挙。
 B氏は外交政策では「Aマイナス」ないし「Bプラス」をつけた。
 「これだという成功例はない。対韓国外交は不十分。無論相手がどうしようもないこともあるだろうが・・・」
 「対ロシアではウラジーミル・プーチン大統領と歴代首相としては最も多く会談したが、北方領土問題では何の成果もなかった」
 「もっとも日本国民のほとんどは北方領土が戻ってくることなど期待していないはずだ」
 「対中外交も習近平国家主席の独善外交のあおりを受けて先行き不透明な状況が続いているが、つかず離れずの状態で安定しているのではないのか」
 「対米外交では安倍氏はバラク・オバマとドナルド・トランプという最も扱いづらい大統領をどう扱うかにたけていた」
 「全体的に見ると安倍氏は世界中の国々(韓国を除けば)から日本はポジティブな国だというイメージを確立した」
 そして経済は、A氏、B氏ともに「B」ないし「Bマイナス」をつけた。
 「どの国の指導者もファンダメンタルズが現状のような状態であれば、どんな政策を実施しても結果はさほど変わりはないだろうから・・・」
 そしてコロナ禍対策は、「C」ないし「Cマイナス」だった。
 百年に一回あるかないか、の新型コロナウイルスの奇襲を受けて連日連夜の激務を続けてきた安倍総理。
 一寸休んだだけで、やれ健康不安だ、持病がまた出た、悪化した、と大騒ぎする日本のメディア。

 誰一人として「しばらく、休養されてはいかが」と優しい言葉を一言でも言えないのは「日本のポリティカル・カルチャー」なのか。
 ハリスという今最高に冴えわたっているジャパノロジストからの「安倍アイコノクラスト」論。
 その新著の紹介がてら、総理の一日も早い回復を異郷の地から祈っている。


評価は様々あると思います。
ですが安倍総理のやってきたことは私達国民にとって良いことが多いのです。
メディアは混乱を求めます。平時はつまらないと考えているようです。
起業家も混乱を望みます。そっちの方が儲けがデカいからです。
そんな事よりも国民の小さな幸せを望む政治家を育てていきましょう。
それが安倍総理の後継者になるのだと思います。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2020/09/01 06:00
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