自民党総裁選が近くなりました。

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自民党の総裁選の話が多く取り上げられるようになりました。
現総理は安倍さんです。その地位を狙うのは三人と言われています。
私は率直に申し上げて麻生さん支持です。(笑)
今回は出馬しないでしょうね。麻生さんが支える安倍さんを応援しています。
さて、その自民党総裁選挙ですが今の日本は全世界を相手にしなければならない立場となりました。
G7,G20などの重要な会議にて中心となって発言しており、日米会談においてもトランプさんとも遣り合わないといけません。
かといって信頼関係を崩さない様に北朝鮮に拉致された我が国の国民を取り戻さなければなりませんし、なかなか難しいのではないでしょうか?
少なくとも苦しい時に後ろから打つような裏切者には向いていないと思いますし、他国に日本の国益を平気で売り渡す人も向いていないのでは?と思います。

自民党総裁選候補者の一人である野田はこのような話を行います。
「私こそが『ザ・自民党』」「自民党のど真ん中にいる」 強烈な自負心で総裁選に臨む 野田聖子総務相
9月の自民党総裁選出馬を目指す野田聖子総務相(57)は2日夜、地元・岐阜市のホテルで開かれた総務相就任を祝う会に出席した。5月22日に衆院から在職25年の表彰を受けた野田氏は支援者を前に「野田聖子をここまで大きく育てていただいた。皆さんに心からお礼を申し上げたい」とあいさつした。一時は離党に追い込まれ不遇な時期もあったが、野田氏を支えてきたのは「自民党への愛」のようだ。
 「私は野田聖子だよ。私こそが『ザ・自民党』。私こそが自民党のど真ん中にいる」。5月中旬、周囲から「自身がライフワークとする政策を実現するためなら野党と連携するような場面も出てくるのか」と問われた野田氏は、気色ばみながらキッパリと否定した。
 選択的夫婦別姓の導入に強い意欲をみせるなどリベラル派とみられるが、2日の総務相就任を祝う会では「私は自民党が大好きです」と支援者に語りかけた。野田氏は自民党を「右から左まで幅広く包み込んでいる政党だ」と解説する。自民党こそが国民政党なのだという。野田氏は今後、多様性を認めあう社会がますます必要になると唱える。その先頭に立つべき自分が居る場所は、左右の意見をくみ取ることができる自民党しかないというのが野田氏の論理だ。
 野田氏は講演の際、祖父で経済企画庁長官や建設相などを務めた野田卯一氏に触れることがある。卯一氏の引退に伴い、支援者から請われて政治の世界に入った野田氏からは「自分こそが野田の系譜を引き継ぐ人間だ」との自負がうかがえる。卯一氏も自民党総裁選に出馬した経験を持つ。
 野田氏は野党議員として国会活動をスタートした。平成5年の衆院選で初当選したが、非自民の細川連立政権の発足で自民党は下野を余儀なくされた。
 「野党じゃ何もできない。やはり与党でなければだめだ」。めまぐるしく変わる政界の動向を目の当たりする中、どうしたらいいのか自問自答した野田氏は中曽根康弘元首相のもとを訪ねた。「首相になったら何をするか。誰を閣僚に起用するか。とにかくメモを残せ」。中曽根氏からアドバイスを受けた野田氏は毎年、国会議員手帳に日々の出来事や思いを書き続け、すでに25冊がたまった。
 閣僚名簿の作成も欠かさない。「外相に起用しようと思っていた人に裏切られちゃった」。野田氏はこう笑い飛ばす。中曽根氏ら自民党の大物政治家の薫陶を受けてきたという思いがあるからこそ、安倍晋三首相への配慮も忘れない。
 5月31日、首相は官邸で野田氏と面会し、財務省の福田淳一前事務次官のセクハラ問題について「看過できない。しっかり対応策を作成してほしい」と述べ、今国会中にも再発防止策をまとめるよう指示した。
 首相が女性活躍担当相を兼務する野田氏を官邸に呼んで、政官界を騒がせたセクハラ問題での対応を命じる-。首相が指導力を出したという形だが、野田氏サイドからは少し違った事情がみえてくる。
 5月8日の衆院本会議。首相の右隣に座った野田氏はセクハラ問題発覚後の自身の対応と考えを説明し、首相から「すべてを任せる」と一任をとりつけた。
 「首相に花をもたせるから。関係閣僚会議を開いて首相に出席してもらうようにする。その機会を必ずつくる」。野田氏は首相にリーダーシップを発揮してもらう格好で、セクハラ問題の対応に一定のメドをつけることをかなり早い時期から模索していた。
 野田氏は言葉通りに首相との面会後、記者団を前に、首相が本部長を務める「すべての女性が輝く社会づくり本部」を6月12日に開き、再発防止策をはじめとしたセクハラ問題への対応を協議することを明らかにした。野田氏の念頭には政界や官界だけでなく民間でも活用できるようなガイドラインの策定がある。
 「自分とは対極にいる政治家。冷や飯を食ってきた自分とは全く違う」というのが野田氏の“安倍首相評”だ。祖父は日米安保改定を成し遂げた岸信介、実父は外相や自民党幹事長を務めた安倍晋太郎-。首相は政界に大きな足跡を残した祖父や父を持ち、強固な地盤に支えられ、政治家として順風満帆の歩みを刻んできた-。野田氏自身も卯一氏から地盤を引き継いだはずだが、どうしても首相はそんな風に映ってしまうようだ。
3年前の前回総裁選では20人の推薦人を確保できず出馬を断念した。だからこそ、今回は是が非でも総裁選の舞台の上に立たなければならない。
 「前回は『惜しかった。残念だったよね』でよかった。しかし、今回は『推薦人は確保できませんでした』では済まない。野田の政治生命にもかかわってくる」。野田氏の周辺は危機感を募らす。首相や菅義偉官房長官は野田氏の総裁選出馬を後押しするかのような発言をしていたが、「野田をけしかけておいて後は知らんぷり、ということではないか」という疑念もくすぶる。
 今国会閉会後には一気に総裁選モードが高まる。野田氏も早ければ7月に総裁選に向けた政策集を出版し、存在感をアピールする考えだ。野田氏周辺は「今回の総裁選はあくまでチャレンジャー。本当に勝負をかけるのは次の総裁選だ」というが、在職25年を迎えた野田氏はまもなく正念場を迎えることになる。(政治部編集委員笠原健)

現状一番人気のない人である野田、ネットワークビジネスから金をもらって有利な政策を推し進めようとした人でもあります。
おそらく推薦人を確保することは難しいと考えます。
女性だから優遇されるのは政治家までです、幹事などの重要な任務に就くにはそれ相応の覚悟が必要であり、責任が必要です。
野田にそれがあるのか?と言われればないでしょう。
今回の総裁選で野田は終わるかもしれません。女性だからと言ってなれるほど総理と言う地位は軽くありません。
その自覚があるのでしょうか?いまいち不安ですね。

自民党内部での様々な闘争があるようです。
中立と言われていた竹下派、竹下派が岸田か石破につかない事には安倍総理の勝利は揺るがないと言われております。
カギ握る竹下派会長、ぎりぎりまで見極め 安倍晋三首相、岸田文雄氏、石破茂氏の3人てんびんに
 9月の自民党総裁選で竹下派(平成研究会、55人)が態度を鮮明にしていない。会長の竹下亘総務会長は、安倍晋三首相の外交手腕を高く評価するが、支持の明言は避けている。「ポスト安倍」候補の岸田文雄政調会長や石破茂元幹事長も含めた3人をてんびんにかけながら、誰が自民党の顔になれば来年の参院選に勝てるのか-。カギを握る党内第3派閥は総裁選間際まで見極める構えだ。
 竹下氏は2日、松江市で開かれた島根県連大会に県連会長として出席した。その後のパーティーに来賓として招かれたのは岸田氏だった。
 岸田氏は挨拶で総裁選に触れなかったが、竹下氏が解消を目指す参院選「鳥取・島根」の合区に触れ「皆さんが心置きなく参院選に臨めるようしっかり議論していく」と配慮した。
 岸田氏の出席は、岸田氏が会長を務めていた昨年の党広島県連の会合に竹下氏が出席したことへの「お返し」だったという。また、竹下氏は派閥会長就任時のインタビューで、岸田派(宏池会、47人)について「政策的に一番近いグループかなと感じている」と述べた。
 一方、竹下氏は5月30日の石破派(水月会、20人)のパーティーで、石破氏をこう評した。
 「石破さんも闘志の男だ。ときどき政治に対し苦いことを言うが、耳触りの良いことばかり言う人は信用しないでください」
 かつて所属した平成研究会を去った石破氏には竹下派内に抵抗感が残るが、竹下氏は「私に『石破氏だけは絶対だめだ』と言ってきた人はいない」と話す。
 個人的に絆が強いのは、連続3選を目指す首相だ。中曽根康弘内閣で竹下氏が兄・竹下登蔵相、首相が父・安倍晋太郎外相のそれぞれ秘書官だったときからの「遊び仲間」(竹下氏)であり、「安倍さんという人間に大変な思いを持っている」と語る。
 5月27日の水戸市での講演では、北朝鮮問題の解決について「多分この男にしかできない」と持ち上げた。ただ「首相を評価するなら(総裁選で)支持するかというと、そこが私の悩みだ」とも述べた。
 伝統的に参院の勢力が強い竹下派で、竹下氏は参院の勢力拡大を重要課題に位置づけている。総裁選は来年の参院選の「党の顔」を選ぶことにもなるだけに、竹下氏は参院側の意向も踏まえて最終判断する。(田中一世)

なかなか大変なようですね。派閥も大変なのでしょうが、日本の為に何が出来るかを模索することも必要です。
様々な議論が必要なのでしょうけど、一度も靖国神社に参拝していない石破は駄目だと私は思います。

安倍総理は石破を警戒しているようです。
安倍晋三首相、異例の県連大会出席 石破茂氏支持広がる滋賀にくさび 統一選へ非自民系知事と連携も
 安倍晋三首相(自民党総裁)は2日、大津市内で開かれた党滋賀県連大会に出席し、憲法9条への自衛隊明記を含む改憲の実現に協力を呼びかけた。公務で多忙な首相が国会開会中に県連大会に出向くのは異例。首相は3選を目指す9月の党総裁選はもちろん、来年の統一地方選や参院選に向けた準備も加速させている。
 「憲法に自衛隊を明記して、違憲論争に終止符を打とうではありませんか」。琵琶湖岸のホテルで開かれた県連大会の講演で憲法改正への思いを熱く語った首相は、ご当地ネタもふんだんに織り交ぜた。
 赤いネクタイを着用した首相は「『井伊の赤備え』にあやかる」と述べ、彦根藩主を務めた井伊家の朱色の甲冑(かっちゅう)を意識したと説明。観光振興に関し「彦根城も人気ですよね」と語ると、隠し持っていたゆるキャラ「ひこにゃん」のマスコットを掲げ、拍手を浴びた。
 首相の地方の党会合への出席は「通常のことではない」(滋賀県連所属の有村治子参院議員)。背景にあるのは総裁選でライバルとなる石破茂元幹事長だ。
 平成24年の総裁選で滋賀県の党員投票は石破氏が首相の約1.8倍だった。石破氏は「今年既に3回も滋賀に来た」(県連関係者)という。県議の新年会に顔を出すほどで、「呼べば来てくれる政治家」として人気を広げる。首相の「湖国」入りは石破氏の支持層にくさびを打つ狙いがあったのは間違いない。
 首相には別の意図もあったとみられる。党滋賀県連大会には旧民主党衆院議員だった三日月大造知事も出席した。控室で首相と懇談し、大会後は大津市内の児童養護施設をともに視察。首相は7日告示の知事選(24日投開票)で再選を期す三日月氏を直接「ご健闘を祈ります」と激励した。
 三日月氏は前回の知事選で自民党と対決したが、就任後は円満な関係にあり、同党は今回、支援を決めた。非自民党系出身ながら自民党と関係が良好な知事は他にもいる。首相は統一地方選などに向け地方レベルでの布石作りにも余念がないようだ。(原川貴郎、宮野佳幸)

政治家は力を持たなくては自分の意思を貫けません。多少の譲歩も必要な時があるのでしょうね。
安倍総理は次の総理目指して精一杯前に進んでいるのでしょう。

果たして安倍総理でよいのか?それも自民党員一人一人が考えなければなりません。反日マスコミや野党連中では石破人気が高いようですが、自民党の総裁は自民党員が決定します。その選挙がもうすぐって事なのでしょう。
総裁となり総理となる方にお願いがあります。
彼の一言を思い出していただきたいです。

彼が総理になれなかったことは非常に残念だと思います。
安倍総理、麻生さん、そして中川昭一先生、この三人で回していただきたかったです。
悲しいか、その機会はありません。突然亡くなわれた中川先生、核武装論を話したり現実が見えていた人だと思います。
自民党の使命、自主憲法制定を果たしていただきたいものです。
次に続く人を育てることも必要ですし、やる事満載です。

しかし、日本の為に亜細亜の平和のために自主憲法制定、そして自衛隊の国軍化が必要です。
そのために出来る総理大臣を選んでいきましょう。
(ブラッキー)
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自民党 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2018/06/07 06:00

人気者の安倍総理

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様々なパヨクからいちゃもんを付けられている安倍総理
その人気はとどまるところを知りません。
朝日新聞なんかは葬式代を負担してくれるとかなんとか、このままでは歴代最長の総理大臣になりそうな勢いの安倍総理です。
世界でも人気があり、プーチン大統領との会談やトランプ大統領への提言、習近平への提案など様々な外交力を見せつけております。
今の日本にこれ以上にふさわしい総理大臣は居るのでしょうか?
野党の任期は石破らしいですけど、自民党内では圧倒的に安倍総理が人気であり、石破は味方を毎回後ろから打つ姿勢から嫌われているようです。

さて、葬儀代を出してくれると言っていた朝日新聞ですが、本業が思わしくなく朝日新聞の葬儀代を工面するのも厳しくなりそうな感じです。
朝日新聞、6年連続減収 2018年3月期 広告収入下落
朝日新聞社が28日発表した2018年3月期の連結売上高は前期比2・9%減の3894億円となり、6年連続で減収だった。発行部数の減少に伴う広告収入の下落が響いた。
 最終利益は35・9%増の120億円で、増益は2年連続となった。前年は早期退職制度の割増退職金で特別損失を計上していたが、その影響がなくなったため。

日本の偽情報機関と言われている朝日新聞、最近では広告の質も低下し、記事も薄くなっているとかなんとか、新聞での収入が減り、誰も購入してくれなくなっている新聞ですね。
ビジネスホテルなんかではタダで送ってくることからサラリーマンへのサービスとして置いているも、ゴミ問題などを引き起こしており、取りやめるホテルもちらほら出てきています。
ドンだけ嫌われているのでしょうか?押し紙問題解決のために考えられたホテルへの押し売りも迷惑がられているようです。
マスコミ業界の明日は非常に暗いものになりそうですね。

さて、国会でも人気の安倍総理ですが、野党の御守りもやらないといけないくらい忙しい日々を送っているようです。
立憲・福山幹事長にパワハラ批判 首相秘書官を怒鳴りつけ…あまりの怒声に安倍首相がとりなす
 立憲民主党の福山哲郎幹事長の質疑が、物議を醸している。28日の参院予算委員会集中審議で、加計学園問題をめぐり、安倍晋三首相を追及した際、メモを差し入れた首相秘書官を大声で怒鳴りつけたのだ。「官僚イジメ」などと問題視された「野党合同ヒアリング」をほうふつさせる高圧的な態度に、ネット上では「パワハラ」「恫喝(どうかつ)」といった批判が拡散している。
 「秘書官! いらない紙、入れるな!! 総理と話しているのに」
 福山氏は、参院予算委で質疑に立って15分ほど経過したとき、突然こう大声を張り上げた。NHKの生中継でも驚くほどの迫力だった。
 この直前、安倍首相と加計学園理事長が2015年2月25日に面談したとする愛媛県文書をめぐり、福山氏は「会っていないなら、なぜ文書が発出された際、加計学園側に抗議しなかったのか」と静かにただしていた。
 質問の間に、佐伯耕三首相秘書官が安倍首相にメモを渡したところ、福山氏が突然、痛罵を浴びせたのだ。
 あまりの大音量に、安倍首相も「事実関係について、私が間違ったことを言わないよう、念のためにメモを入れることはある。秘書官にそんなに激しい言葉で言われたら、萎縮しますから」と、とりなしたほどだ。
 ネット上には中継を見た人々の「怖い」「これはひどい」「パワハラやDV(ドメスティック・バイオレンス)のPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいる人は見ない方がいい。フラッシュバックを起こす可能性がある」といった感想が書き込まれた。
 与野党を問わず、国会質問で官僚を怒鳴る議員はいる。ハラスメントが社会問題化するなか、国会でこういう言動は止めるべきだ。
 夕刊フジは28日、怒鳴った理由や、民主党政権時代にメモの差し入れはなかったのかなどと問い合わせたが、福山事務所は29日朝までに回答しなかった。
 ジャーナリストの安積明子氏は「北朝鮮情勢が激動するなか、首相秘書官は、緊急で首相に情報を伝える必要に迫られる場合もある。質疑に立った議員が、頭ごなしに怒鳴りつけるのは、やり過ぎだ。冷静に議論してほしい」と話している。

自分が中心でないと納得いかないのでしょうね。他人を平気で恫喝する行為は野党に多く見られます。
人の意見を真摯に聞き、傾けることが出来ない人間なのでしょう。
一体何がしたかったのでしょうか?野党の言い分を聞いていても意味が判りませんし、いちゃもん付けているとしか国民は感じません。
いい加減、議論を前に進ませていただきたいものですね。
恫喝ばかり行う立件民主党の福山、加戸前愛媛県知事に対して恐喝裁判を行うと言って脅迫していましたよね。
どこまで卑怯者なのでしょうか?安倍総理もこんな輩を相手するのも大変でしょうけど、頑張っていただきたいものです。

普通の国民は安倍総理を応援しています。
先日御堂筋で行われました安倍総理応援街頭行進は新聞などの記事になりませんでした。
愛知で行われた街頭行進は中日新聞が記事にしていました。
安倍政権支持訴え保守系団体がデモ 名古屋で初
 中部地域の保守系団体のメンバーらが二十七日、名古屋市中区の街頭で初のデモ活動を行い、安倍晋三政権への支持を呼び掛けた=写真。森友学園や加計(かけ)学園を巡る一連の問題で国民の不信感が高まる中、安倍政権による改憲や北朝鮮問題への対応の必要性を訴えた。
 安倍政権に反対するデモ活動は定期的に行われているが、政権支持を掲げたデモは名古屋では初めて。約二百三十人が国旗や安倍首相のポスターを掲げ、「われわれは安倍政権を応援する」「野党は建設的意見を」などと訴えながら、市街地を一時間、練り歩いた。
 デモを主催した名古屋市天白区の伊東富士夫さん(67)は「自民党内にも首相への不満が出始め、悲願の改憲が危うくなりつつある。保守の支持層に広く賛同してもらおうと思った」と説明。同市昭和区の無職桜木昭秀(てるよし)さん(73)は「国会答弁でむきになり、米国べったりなど物足りないところもある」としつつ、「日本の空白の二十年は短期政権のせい。長期政権でないと外交力は発揮できない。自主憲法を制定し、自分の国は自分で守れるようにしてほしい」と強調した。

まあ、いろいろとあれですが、主催は頑張れ日本全国行動委員会です。決して個人ではありません。
そして初とか書いていますが、保守系の街頭行進は6年前くらいから年数回は行われております。
中日新聞に取材をお願いしても一切来ることがなかったのですが、今回ようやく記事にしたって事みたいです。
しかし、映像も流さないというのはどうかしていると思います。
一般の人が顔を出し堂々と訴えているのです。左翼の様にサングラスとマスクで顔を隠しているわけではありません。
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取材するなら主催者に一言声を掛けてから記事にすれば問題にはならなかったのですが、そのようなこともなく勝手に参加者を主催者扱いして記事を書いている姿を見ると正々堂々たる姿を見ることが出来ませんね。

安倍総理の支持率も7割を超えているそうですね。テレビ関係者で3割なのですからそのくらいなのでしょう。
積極的に動いている安倍総理、もっと休めるときが来ればいいのにと思います。
しかし、現状では亜細亜の平和のためにも頑張っていただかないといけませんね。
(ブラッキー)
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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/06/01 06:00

拉致された家族を取り戻す。

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日本のマスコミは必死になって北朝鮮の擁護を行っております。
何故、日本のマスコミは日本人を拉致監禁した北朝鮮をかばうのでしょうか?
様々な野党の工作員が必死になってテレビで北朝鮮を擁護する発言を行い、それを重要視させるニュースを流しておりますが、日本人にとってそれはうるさい雑音でしかありません。
奪われた家族を取り戻す、これは日本の自衛行為以外の何物でもありません。
即時、軍隊を率いて取り戻したいのですが、心のない人間達の心ない言葉でいつも邪魔されています。
よくそれを憲法だけの問題にしている人が居ますが、これは日本人が自覚しなければならない問題です。
憲法以前の問題であり、憲法が問題なら変えていけばいいだけの話です。
人道的にも拉致された家族、引き裂かれた家族のきずなを取り戻すことは当たり前の事であり、それを邪魔する人間は心のない人間と言うだけだと思います。

さて、様々に邪魔してくるマスコミですが、最近低俗な話ばかりしていると思ったら中韓に取り込まれていたそうです。
「テレビ局を中韓の局が乗っ取り」元自民党衆院議員で、九州国際大の西川京子学長が発言
元自民議員の学長「テレビ局を中韓の局が乗っ取り」
元自民党衆院議員で、九州国際大(北九州市)学長の西川京子氏(72)が3日、福岡市内であった改憲派の集会で、テレビ局の放送内容が護憲に偏っているなどと批判し、「同じビルに中国、韓国のテレビ局が入っている。完全に乗っ取られているんですね。(改憲は)この人たちとの戦い」などと発言した。
発言があったのは、改憲を訴える「美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会」の集会。西川氏はまず、陸上自衛隊の日報問題を取り上げ、「(日報を)出さない方が悪いとやっているのは完全に日本のメディアではない」と主張。「いろいろな調査をした」とした上で、日本のテレビ局の建物の中に、中国や韓国のテレビ局が入居しているとして問題視。「以前は一部だったが、今は中枢にいるんですよ。日本人、何やってるんだと言いたい。この人たちとの戦いだということです、憲法改正は」などと述べた。
発言後、西川氏は報道陣に対し、「テレビ局の住所の一覧表を見たら全部(中韓の局と)一緒だった。番組編成上、影響がないとは言えない」と説明。放送内容については、「コメンテーターは憲法改正に賛成じゃない人が圧倒的に多い。バランスが取れていない」などと話した。

賛否両論を行い公平な報道を行わないといけない義務を負ったテレビがこのような偏向報道を行うのは中韓の精神性を取り入れているからでしょうか?
だから日本が正常に戻ることに反対しているのでしょうね。

日本は日本として北朝鮮に拉致された家族を取り戻す義務があります。
その為の憲法改正であり、日本を取り戻すという意味です。
しかし、北朝鮮は約束を平気で破ります。
「拉致問題を持ち出すな」 北メディア、日本を非難
 【ソウル=名村隆寛】北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、日本人拉致問題に関する論評を報じ、安倍晋三政権が「すでに解決した拉致問題を再び持ち出し騒いでいる」と牽制し、「全世界が朝米首脳会談を歓迎しているときに、朝鮮半島の平和の流れを阻もうとする稚拙で愚かな醜態だ」と非難した。
 論評は2008年に中断した北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議に触れ、「日本は多国間外交の枠組みの中で拉致問題を持ち出し妨害した」と強調。拉致問題で「国際社会から同情を集め過去の清算を回避しようとしている」と非難した。
 安倍首相は拉致と核・ミサイル問題を解決、過去を清算し日朝国交正常化を目指す方針を明言しているが、北朝鮮は「拉致問題は解決済み」という従来の立場を繰り返している。

このような恫喝に乗るような日本ではなくなりました。日本は拉致家族を返すまで北朝鮮に対して断固とした姿勢で臨んでいきます。
以前約束した拉致被害者を返し、核開発を止めて、ミサイルを放棄するまで北朝鮮に対して経済支援は行いません。
行えるはずがありません。
その事を北朝鮮は認識すべきですし、世界も知るべきです。
恫喝にもならない戯言を言われても聞く必要はないのです。

安倍総理はトランプ大統領にも要請します。日本側に付き拉致・核・ミサイルの問題解決を図るために圧力を掛けることを要請します。
安倍晋三首相、日朝首脳会談は「拉致問題解決につながること」前提 解決前の経済支援も否定
 安倍晋三首相は11日、フジテレビ番組に出演し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談について「拉致問題の解決につながらなければならない。1回会って話をすればいいということではない」と述べ、会談は拉致問題の解決が前提になるとの考えを強調した。「拉致問題が解決していない中で(北朝鮮に)大きな経済支援をすることはない」とも明言した。
 6月12日の米朝首脳会談に関しては「トランプ米大統領が得意なディール(交渉)能力をいかし、目標達成に向かって突破口を開いてほしい」と期待を示した。首相とトランプ氏は6月8、9両日にカナダで開かれる先進7カ国(G7)首脳会議で会談する方向で調整している。
 首相は米朝会談の焦点として、金氏が核兵器を含むすべての大量破壊兵器、あらゆる射程の弾道ミサイルの完全かつ検証可能で不可逆的な廃棄(CVID)と拉致問題の解決を「決断するかどうかだ」と述べた。
 首相はこれまでのトランプ氏との会談で、北朝鮮の核廃棄が実現しなかった過去に関し「制裁解除や(経済)援助の見返りのタイミングを間違えれば、同じ過ちを繰り返すことになる」と話し、トランプ氏は「その通りだ」と答えたと紹介した。また、金氏に直接会った人から聞いた話として「金氏は最終的に一人で判断し、自信を持っているようだ。国際社会の出来事を熟知し、自分の国にどういう問題があるかよく知っている」と語った。

この要請にどのようにトランプ大統領が答えるのでしょうか?

トランプ大統領は蚊帳の外にあると言われている日本の位置づけをこのように表しました。
トランプ大統領「日本はビッグプレーヤー」
安倍首相は10日朝、アメリカのトランプ大統領と電話で会談し、北朝鮮からアメリカ人3人が解放されたことについて「大きな成果だ」と伝えた。
安倍首相「私からは、拘束されていた3名の米国人が解放されたことについて、大きな成果であるとお祝いを申し上げました。この解放については北朝鮮の前向きな姿勢であり歓迎したい」
また、安倍首相は拉致問題について「日米韓、あるいは中国の協力も得て解決に全力を尽くしていきたい」と改めて強調した。
さらに、トランプ大統領から、北朝鮮の金正恩委員長とアメリカのポンペオ国務長官との会談について、詳細な説明を受け、米朝首脳会談での対応についてすりあわせを行ったという。
この中でトランプ大統領が「日米で緊密に連携していきたい。日本はビッグプレーヤーだ」と述べたのに対し、安倍首相は「日本の立場を共有していただいていることを感謝する」と応じた。

アメリカに対して朝鮮系アメリカ人を3名解放したとのことです。
であれば日本に対しても800名の拉致被害者の開放を呼びかけましょう。

しかし、日本が正常な国であればこのような事はなかったはずです。
軍備を制限され、工作員を食い止めるための法律もない日本
誰がこのような日本にしたのか?それは紛れもなく日本人の選択です

間違った選択であっても選んでしまったならそれをするだけです。そして間違っているとわかったら即時転換しましょう。
本来、日本が先頭に立って戦わなければならない問題である拉致問題
警察官が、自衛隊が積極的に戦わなければならなかった問題であり、牙を折られてしまった悔しい歴史でもあります。

是非、取り戻していきましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/05/30 06:00

特亜勢力に嫌われている麻生さん

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福島瑞穂から大神として奉られている麻生さん、福島瑞穂は麻生さんに対してセクハラを容認してほしいと媚願しているそうです。
G7やG20でも活躍し、世界中からその手腕に評価を得ている日本の副総理です。
しかもおちゃめなところもあり、プーチン大統領とも対等に話し合えるとか何とか、総理の任に就いているときの国際会議では楽しそおうな写真がたくさんある人気者です。
しかもダンディーでアイスを食べている姿すらカッコいいと評判でありながら35万しかしないスーツを着こなしているそうです。
漫画を愛し、秋葉原にはデカいポスターがある人気者である麻生さん、老いてますます元気のようです。

そんな麻生さんですが、良くマスコミから標的にされます。
麻生氏に女性団体が謝罪要請
 財務省の前事務次官のセクハラ問題を受け、メディアで働く女性たちが団体を立ち上げ、麻生財務大臣に対し、被害者への謝罪や二次被害を与える発言の撤回などを要請しました。
 設立されたのは「メディアで働く女性ネットワーク」で、15日午前現在、新聞やテレビ、出版、インターネットメディアの31社とフリーランスの合わせて86人の女性が会員として参加しているということです。団体は15日、麻生大臣に対し、被害者への謝罪や二次被害を与える発言の撤回を求めるとともに、麻生大臣自らがセクハラ研修を受けるよう求める要請書を出したということです。また、野田女性活躍大臣に対し、セクハラをなすくための法整備を要望しました。
 団体は今後、相談会などの開き、女性が働きやすい環境を作っていきたいとしています。

麻生さんは全く関係ありませんし、セクハラを容認しているわけでもありません。
セクハラ罪という犯罪がないと言っただけに過ぎず、しかもテレ朝の盗聴問題を何故か福田さんのセクハラ問題にすり替えて報道するマスコミ、特にテレ朝への抗議を行わないで麻生さんへ抗議するというのはおかしな話です。
本来、財務省は被害者です。男と女の話を盗聴し、マスコミで匿名でリークした記者と言えないような輩がいた、そしてその輩は会社に命令されて福田さんとプライベートで付き合っていただけに過ぎません。
しかも盗聴した会話を加工し、何処でそのような会話をしたのかわからないですし、相手も誰かわからないようにしています。
そんな加工を施した盗聴テープで犯罪を問えるのでしょうか?
裁判となれば無加工のデータが必要になりますし、証拠も必要になります。
一切証拠がないのに印象操作だけで抗議出来ると思っている人たちは何を考えているのでしょうね。
このような勘違いをしている女性支援組織が女性を差別している、差別される土壌を作っているのでしょう。

マスコミにとって歯に衣を付けずに事実を直球で言う麻生さんは苦手なようです。
人間として最低ランクの礼儀すら身に着けていないマスコミ関係者はどれだけ偉いのでしょうね?
記者を「あんた」呼ばわりする男 麻生財務相は なぜ人を不快にさせるのか
問題発言の「総合商社」
 毎日新聞(電子版)が5月13日に報じたが、共同通信が5月12、13日に実施した世論調査で、麻生太郎財務相(77)は「辞任すべき」との回答は49.1%に達したという。
 辞任賛成と反対が拮抗し、世論が二分している――というわけではないだろう。麻生大臣の問題発言が相次ぎ、嫌忌する有権者が徐々に増えてきているに違いない。振り返ってみると、以下のような具合だ。
◆「福田(前事務次官)の人権は無しってことですか?」(4月17日)
◆「(福田氏が被害女性に)はめられて訴えられているんじゃないかとか、世の中に意見もある」(4月24日)
◆「『セクハラ罪』という罪はない」(5月4日)
 こうして並べてみると、文字通りの「問題発言製造マシーン」だ。世論を逆撫でする主張を順調に積み重ねていく様子は、もはや感心してしまうレベルに達している。
 ところで、麻生大臣がマスコミの取材に応じる際、記者を「あんた」と呼ぶ場面が少なくないことをご存じだろうか。
朝日新聞の記者に「あんたら」
(以下省略)
大したこと書いていません。記者がどれだけ偉いのでしょうね。

と思っているのはマスコミだけです。マスコミで言えば坂上の方が非常に不愉快ですね。
他人の話を一切聞かない、自分と違う考えを容認しない、圧力を掛けて糾弾する。最低な人間の一例です。
捏造しかできない新聞記者やテレビのコメンテーターよりも人間性の高い麻生さんのほうがよっぽどすきです。

マスコミに嵌められ、退陣する際にも『日本の未来は明るい』と言われた麻生さん、恨み言もあるでしょう。
それを国民に言う事はありません。

確かに口が軽いと言える場面もあります。
北朝鮮専用機「途中で落ちたら」
 麻生太郎副総理兼財務相は16日、東京都内で講演し、6月12日にシンガポールで予定する米朝首脳会談に関連し「あの見てくれの悪い(北朝鮮の)飛行機が無事シンガポールまで飛んでいってくれることを期待するが、途中で落ちたら話にならん」などと述べた。金正恩朝鮮労働党委員長が搭乗する専用機への言及とみられる。
 北朝鮮の核・ミサイル問題について「米朝会談が行われるところまできた」と進展を評価する中での発言だが、軽率との批判を招きそうだ。

因みに北朝鮮の専用機は昭和40年代のポンコツと聞きます。シンガポールまで飛べるのでしょうか?
日本海上の偏西風に勝てるのでしょうか?純粋に心配しているとしか思えません。
だから何?としか思えない話でもマスコミは批判したいのでしょうね。

さて、そんな麻生さんですが少しは気にしているようです。
首相と麻生氏が「発言に注意」と申し合わせ
 西村康稔官房副長官は16日午前の記者会見で、麻生太郎副総理兼財務相の国会でのやじなどの発言に関し、安倍晋三首相と麻生氏が15日に発言に注意するよう申し合わせたことを明らかにした。西村氏は「昨日の閣議後に、首相と麻生大臣が立ち話で『お互い注意しような』という雰囲気で話をしていたと認識している」と述べた。
 西村氏はまた、15日に財務省の矢野康治官房長を通じ、麻生氏に「やじととられかねない発言があったと指摘があったので、発言に注意をお願いする」と伝えたことも説明した。
 麻生氏は14日の衆院予算委員会で、質問中の国民民主党の玉木雄一郎共同代表に「自分がしゃべりたいんだよ、この人は」と閣僚席からやじを飛ばし、野党が反発していた。

まあ、獣医師学会から金をもらって既得権益を守ろうとしている玉木はもりかけ問題を続けてもらいたいでしょうね。
麻生さんの発言より二重国籍の村田や大阪地検から情報をもらっていた江田、核マル派の小間使いである枝野なんかの発言の方がよっぽど不快です。
そのような国民世論が出来ているのになんでマスコミは報道しないのでしょうか?
辻元清美なんて最低ですよね、生コン組合と一緒になって普通の会社などに圧力を掛けたり、ピースボートなどに金を渡したりしています。こちらの方が国益を失っていると言わざるえません。

とてつもない日本

私は麻生さんを支持します。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2018/05/21 06:22

外交ではうまく行っている安倍政権

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GW、昭和の日から始まり子供の日で終わる5月の大型連休
私的には大阪に行ったり知覧に行ったりと様々な事がありました。
私たちが休日で遊んでいる間に安倍総理はじめとする閣僚は様々な外交を行っています。

安倍総理は中東に行き、日本の次なるメイドインジャパンの売り込みを行っていました。
静岡メロン、栃木イチゴ、宮崎マンゴー…安倍晋三首相、中東で国産食材をトップセールス
 中東4カ国・地域を歴訪中の安倍晋三首相は30日、最初の訪問国、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国で日本とUAEの経済発展を目指すフォーラムに出席し、「両国の経済関係の強化をさらに後押ししていく」と述べた。
 会場では、静岡県産のメロンやフルーツトマト、栃木県産のイチゴ、宮崎県産の完熟マンゴーといった日本産青果物の試食会も行われた。首相は「世界に誇る日本産食材が、UAEの皆様に一層近い存在となることを期待する」と述べ、自らほおばりながら関係者に振る舞い、トップセールスに励んだ。
 会合には両国の政府関係者のほか、日本から同行しているエネルギー、製造業、金融などの民間企業幹部や教育機関のトップ27人も出席した。(アブダビ 沢田大典)

特定亜細亜に特許侵害を受けている様々な農作物、それでも美味しいものは美味しいです。
ひたすらに味に磨きをかけ、常日頃からコツコツと努力を重ねて美味しくなった果物たち、総理からのトップセールスで日本の農業を輸出し、国益につなげています。

外交ではなかなかの成果を上げている安倍政権ですが、内政では財務省や厚生労働省などの官僚が足を引っ張っており、成果が上がっていないところもあります。
25年度(平成38年)に財政黒字化=目標、5年先送り-実現のハードル高く-政府
 政府が国と地方を合わせた基礎的財政収支(PB)を黒字化する目標時期を、これまでより5年遅らせ、2025年(平成30年)度ごろにする方向で検討に入ったことが2日、分かった。大型連休明け以降の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で議論し、6月にも策定する新たな財政健全化計画に盛り込む。ただ、比較的高い経済成長が前提で、先送りしても実現は容易ではない。
 PBは政策経費を借金に頼らずに税収などでどこまで賄えているかを示す指標で、従来の黒字化目標は20年(平成32年)度だった。しかし、首相が昨秋の衆院選前、19年(平成31年)10月の消費税増税で得る財源の一部を教育無償化などに充てると表明。これにより借金を抑制しにくくなるとして、政府が20年(平成32年)度黒字化を断念していた。
 25年(平成38年)度の黒字化も、実質2%と比較的高い経済成長を実現することが前提だ。政府は、経済の「実力」を示すとされる潜在成長率を17年時点で1.1%程度と推定しており、乖離(かいり)は大きい。(2018/05/02-20:19)

ちと年号が分かりにくいので追記しています。
財政改善の為に政府収支を黒字にすることを目的として「、経済発展を全く考えていない財務省
消費税増税がGDPの伸びに非常に悪影響を及ぼしている事実を顧みない、反省しない財務省はなにをしているのでしょうか?
増税を行った悪影響を整理しないで再増税を行おうとしている財務省は猿にも劣るのかもしれません。
反省だけなら猿でもできる、猿でもできる失敗を教訓とした発展を行えない財務省は何を考えているのでしょうか?

安倍総理は三党合意を結んでしまったのでやるしかないと考えているのでしょうか?
それとも今回様々な不祥事、公文書の改竄?、番記者の盗聴問題などを受けて国民の支持が得ることが出来ない事を踏まえて消費税増税を止める覚悟を決めるのでしょうか?
まずは党内で十分政策について話し合う文化を持つ自民党の若手議員からこのような話が出ています。
自民若手が消費税増税凍結の提言書「再デフレに直面」 安倍晋三首相らに提出へ
 自民党の衆参若手議員でつくる「日本の未来を考える勉強会」(呼びかけ人代表・安藤裕衆院議員)が1日、平成31年10月に予定している消費税率10%への引き上げ凍結や20兆円超の景気対策を求める提言書をまとめた。今月中旬以降、安倍晋三首相と二階俊博幹事長に提出する。
 提言は、26年4月の消費税増税で経済成長が鈍化した影響で「日本は今、再デフレ化に直面している」と指摘した。その上で「政権奪還後5年以上経過してもなお、この状況のままでは、自民党政権の信任にも関わると危惧する」としている。消費税増税後、税収が想定より伸び悩んだことを踏まえ「最低でも増税凍結することが必要」とも明記した
 また、働き方改革に伴う残業代の抑制などによる所得減少や、2020年の東京五輪・パラリンピック特需終了による景気失速に備え、国債の活用も視野に数年間で総額20兆~30兆円規模の財政出動を行うことを求めた。
 勉強会は昨年4月から今年3月末までに計16回開催してきた。提言書には衆院当選3回生ら約30人程度が賛同する見通しだ。

消費税増税が消費活動のブレーキになることは3%、5%、8%と上げている時期の消費活動で明らかになっています。
8%の消費税を上げていないければデフレ脱却できていたと言われている消費税
少子化対策費よりも経済を上向けて子供を産み育てる家庭を増やすことが大切です。
晩婚化や離婚率の上昇など人口が減っていく状態になんの歯止めも掛けていない現在の政策では未来に展望を持てという方がおかしいと思います。

様々な政策があり、目的があります。最終的に日本の国益となり、日本の伝統文化を継承できる政策を提言し、賛同していき政府に対して是々非々で臨みましょう。
安倍総理もそれを望んでいると思います。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/05/08 06:00
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