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今年も暑い夏になりましたね。

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今年も暑い夏がやってきました。
私は所用がありましたので彦根にある護国神社の参拝を行いましたが、靖国神社は多くの人が参拝に訪れたそうですね。
若い人も多く参拝されたとのこと、忘れない事、それが英霊に対しての報いになることだと思います。

今年も閣僚が参拝されることが記事になりました。
高市氏ら2閣僚が靖国参拝 岸田首相見送り、玉串料納める―終戦記念日
 高市早苗経済安全保障担当相と秋葉賢也復興相は15日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。閣僚による終戦記念日の靖国参拝は3年連続。一方、岸田文雄首相は参拝を見送り、同日、代理人を通じて自民党総裁として私費で玉串料を納めた。首相周辺が明らかにした。
 高市氏は記者団に「国策に殉じられた方々に感謝の誠をささげた」と語った。「国務大臣高市早苗」と記帳し、玉串料を私費で納めたという。秋葉氏は「私の祖父も先の大戦で戦死した。2度と再びこのような悲惨な戦争を繰り返してはならない誓いを新たにした」と述べた。
 岸田内閣の閣僚では西村康稔経済産業相も13日に靖国を参拝している。同内閣では、昨年の秋季例大祭や今年の春季例大祭の期間中、首相と全閣僚が参拝を見送っていた。
 自民党では萩生田光一政調会長が15日、靖国を参拝。この後、記者団に「先の大戦で尊い犠牲となられた先人のみ霊に謹んで哀悼の誠をささげてきた」と述べた。
 超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、集団参拝を見送ると発表した。

国会議員が国を守った英霊に対して感謝の誠を捧げることは何の問題もありません。
むしろニュースとして報じているほうがおかしいのではないでしょうか?

案の定、中韓が騒ぎ出しましたね。
光復節、日本首相が靖国神社に供物…韓国政府「深い失望」
韓国政府が第77周年光復節(解放記念日)の15日、岸田文雄首相が第2次世界大戦のA級戦犯が合祀された靖国神社に供物を奉納したことについて遺憾を表明した。
韓国外交部は15日、報道官論評を出し「日本の過去の侵略戦争を美化し、戦争犯罪者を合祀した靖国神社に日本政府と議会の責任ある指導者がまた供物を奉納したり参拝を繰り返したことに対し、深い失望と遺憾の意を表する」と明らかにした。
続いて「わが政府は日本の責任ある人たちが歴史を直視し、過去の歴史に対する謙虚な省察と誠意ある反省を行動で示すことを促す」と強調した。
日本メディアによると、岸田首相は韓国の光復節であり日本の敗戦日(第2次世界大戦敗戦日)の15日、靖国神社に玉串料を奉納した。奉納は「自民党総裁」名義で、岸田首相の私費で行われた。
また西村康稔経済産業相が13日、岸田内閣の現閣僚では初めて靖国神社を参拝したのに続き、この日は高市早苗経済安全保障担当相と秋葉賢也復興相が参拝した。
日本の敗戦日に現職閣僚が参拝したのは2020年から3年連続。日本最大規模の靖国神社には東条英機ら第2次大戦当時のA級戦犯14人をはじめ、日本の主な戦争で死亡した軍人・民間人など約246万人が合祀されている。

ちなみに日本においてA級戦犯という存在は現在ありません。
この記事を書いた人間は日本の歴史を知らない馬鹿であるということです。
そして韓国も捏造の歴史だけを教えられてきたかわいそうな人たちであるともいえるでしょう。

そんな中でも韓国の高官が一定の理解を示すことが出来るようになってきたそうです。
「靖国神社への礼は止められない慣習」韓国高官が一定の理解
【ソウル=桜井紀雄】大統領府高官は15日、靖国神社への閣僚の参拝や岸田文雄首相の玉串料奉納を受け、「靖国神社へ日本の指導者が何らかの方法で礼を表すのは止められない慣習になっている」と記者団に説明し、一定の理解を示した。
高官は、首相の玉串料奉納について「事前に韓国側に説明があった」と明らかにし、日韓両政府間で「大枠では非常に緊密に対話が進んでいる」と述べた。
一方、韓国外務省は15日、「深い失望と遺憾の意を表明する」との報道官論評を発表した。論評は、靖国神社について「侵略戦争を美化し、戦争犯罪者を合祀(ごうし)した」と指摘。韓国政府として「日本の責任ある人たちが歴史を直視し、真摯(しんし)な反省を行動で示すこと」を求めた。

そもそも韓国とは戦争をしていません。一緒に戦った仲です。朝鮮人も靖国神社に祀られている英霊になっています。
何故そんなことが判らないのでしょうね。いちいち説明なんて必要ないが政治は事前調整が大切なので仕方ないのでしょうね。

韓国で暮らしている在日3世がこんな記事を書いています。
「在日3世」の私が、韓国での“8.15”で直面した「強烈な違和感」とこの国の「ヤバすぎる現実」
「在日3世」の私が直面した「韓国の8.15」
 今年も8月15日、日本では「終戦の日」を迎える。
 感慨深い思いの一方で、韓国ではこの日を“輝かしい活動の結果”と祝う光復節(こうふくせつ)を迎える。
 いわゆる日帝から「奪われた主権を取り戻した」とされる日なのだ。
 韓国では、この日、国民の記憶に深く刻むために日本を批判することが多かった。
 そうした中で、日本との関係改善を求める尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権では光復節での演説の中で、日本に向けて「連帯」をキーワードとする内容で調整中とのことだ。
 筆者は在日3世として日本に長く住んできた。が、いまは韓国に移り住み、今回、韓国大統領選の投票を生涯で初めて行った。
 もちろん尹錫悦(ユン・ソンニョル)に投票し、文在寅の悪夢を払拭してもらいたいという気持ちからだった。

いつまで「日本のせい」にし続けるのか、と…
 そんな尹錫悦大統領は日韓関係の改善に取り組んでいす姿を見てきたが、今回の「連帯」というキーワードには違和感以上に「大丈夫か?」と耳を疑った。
 そもそも日韓関係が“こじれた”のは、最近では反日を煽り続けた文在寅政権のせいであるのは言うまでもない。
 しかし、それだけではなく、歴代韓国政権の失策の無能ぶりの発覚を恐れ、政府とカリスマ左派市民団体が扇動してきた長く、深い“反日の歴史”があることは言うまでもない。
 それにもかかわらず、韓国政府は、いったい、いつまで日本側に「連帯」を求めるのだろうか。
 いったい、いつまで、日本の「せい」にし続けるのだろうか。
 まずは「自国で解決」をして、日本との関係改善につなげていこうという意識はないのだろうか。日本に長く住み、祖国・韓国に移り住んだ「在日3世」の筆者としては、そう思わずにはいられないのだ。
 そんな韓国の8月15日では、各地で市民団体によるお披露目の場、発表会が続々と開催されることも“風物詩”となっている。後編記事『「在日3世」の私が、“8.15の韓国”で目にした「異様な光景」と盛り上がる「市民団体」の“危ない深層”』では、筆者が見てきたそんな市民団体の“おかしな実態”についてレポートしよう。

所詮他人のせいにして自分たちは解決の努力を行わない韓国人の特性が出てきたようですね。
まあ、韓国人だから仕方ないのでしょう。すべてを他人のせいにしている人間の進歩のなさが出ているってことでしょうね。

8月15日に中韓が騒いでいるのは日本のマスゴミのせいという話もあります。
靖国神社参拝を巡る中国と韓国の反発は「日本メディアが大騒ぎするから。ニュースで扱わなければ、何も言ってこなくなる」有本香が指摘
中国外務省の汪文斌報道官は15日の記者会見で、岸田総理大臣が靖国神社に玉串料を奉納し、閣僚が参拝したことについて「戦後の国際秩序に対する重大な挑発だ」と非難した。また韓国外務省は「深い失望と遺憾の意を表明する」との報道官の論評を発表した。
このニュースについて有本氏は「きょうこの番組でも取り上げているが、ニュースにしなければいい」と指摘。さらに「日本のメディアがあたかも(靖国参拝を)問題であるかのように大騒ぎをしなくなった時、この問題はなくなる」と述べた。また中国や韓国の反発についても「日本国内で騒ぎになるから、言ってくる。8月15日に閣僚だろうがなかろうが、政治家であろうがなかろうが、想いのある人が靖国神社に英霊、国のために戦って命を失った方々の御霊に対して敬意と感謝を表すために行くという、8月15日の単なる出来事。それを大騒ぎしなければ中国も韓国も何も言ってこない」と解説した。
また、靖国神社にはA級戦犯なる人達が合祀されているから問題だと言う意見について「A級やB級は罪の深さでもなんでもない。これはカテゴリーの話であり戦勝国が勝手に決めたものである」と指摘。さらに「サンフランシスコ講和条約で日本が主権を回復した途端に、我々の先人達は大きな社会運動を起こした。そして国会でも戦犯の名誉を回復しようと決議がされた。当時日本の人口8千5百万人のうち4千万人の署名が集まり国会でもほぼ全会一致で戦犯の名誉回復の決議がされた。つまり靖国問題とされる事案はナンセンス。普通に終戦の日に神社にお参りする。それだけのこと」と述べた。

歴史的事実を棚に上げて騒ぐだけ騒ぐ奴ら、そんなに日本が嫌いなら出ていけばいいだけの話です。
私たち日本人が大切に思っているものを破壊する権利はそいつらには一切ありません。

もう少しゆっくりとしていきたいものですね。
静かに参拝できる日が来ることを望んでいます。
(ブラッキー)
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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2022/08/20 06:00

令和4年 御霊祭り

令和4年 御霊祭り
今年も御霊祭りの時期となりました。
英霊の御霊をお迎えして平和に感謝を奉げ、感謝しましょう。

第75回 みたままつりのご案内
昭和22年に始まったみたままつりは、境内に数多くの献灯(みあかし)を掲げて戦歿者のみたまを慰める夏まつりです。
御祭神に感謝の誠をお捧げください。
《祭儀日程》
7月13日 午後5時 みたま祭前夜祭
7月14日 午後5時 みたま祭第一夜祭
7月15日 午後5時 みたま祭第二夜祭
7月16日 午後5時 みたま祭第三夜祭
「みたままつり」の祭典は、7月13日(水)~16日(土)の各日午後5時より本殿にて斎行されます。
参列をご希望の方は、午後4時30分までに参集殿「正式参拝受付」へお越しください。
≪ 主な催し ≫
7月13日(水) 
午前11時30分
江戸芸かっぽれ《櫻川ぴん助社中》(神門→参道→拝殿前)           
午後6時40分頃〜7時  
千修吹奏楽団パレード(第一鳥居→参道→拝殿前)
午後7時  
つのだ☆ひろ 奉納特別野外コンサート(能楽堂)    
午後8時30分     
奉納和太鼓(拝殿脇 ※雨天は神門下)
-------------------
7月15日(金)  
午後3時30分  
江戸芸かっぽれ《櫻川ぴん助社中》(神門→参道→拝殿前)
午後7時     
日本歌手協会有志奉納歌謡公演(能楽堂) 
午後8時
阿波踊り《北の御門連》(第一鳥居→参道→拝殿前)
-------------------
7月16日(土)
午後6時  
神輿曳き回し《芝濱睦・大本山増上寺熊野みこし講》(第一鳥居→参道→拝殿前)
午後6時30分  
神輿曳き回し《麹町靖國講》(第一鳥居→参道→拝殿前)
午後7時  
青森ねぶた《東京ねぶた連合会》(第一鳥居→参道→拝殿前)
-------------
◇日程・時間等は変更することがあります。
◇その他奉納行事は、奉納日時が決まり次第追記いたします。
◇みたままつり期間中は、境内「能楽堂」にて各種奉納芸能が行われます。
 午前10時頃から午後8時頃まで毎日
 奉納芸能予定表は こちら をご覧ください。
    

私達も今年は一灯、献灯させていただきました。
令和4年 献灯
最近色々とごたごたしていますが、英霊の御霊に慰霊と顕彰をお祈り申し上げます。
また、新たに加わりました方へ感謝の誠を捧げたいと思います。
(ブラッキー)
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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2022/07/16 06:00

山国護国神社

山國護国神社
京都の左京区の山の中にある護国神社です。
山国護國神社は、王政復古の政変に際し、勤皇隊の総司令官、西園寺公望公の要請に呼応して、山国庄の名主等が農民兵を組織して、勤皇隊に加わり、鳥羽、伏見の戦いはもとより遠く江戸、奥羽地方まで転戦した事は史実に基ずいても明らかな所であります。其の山国隊が、山国庄に明治2年2月21日凱旋した日に伍長会を開いて、辻村薬師山に、この度の戦いで、戦病死をした隊士の招魂場を設けることを議した後、2月24日全隊員が先ず五社明神に参拝して報告祭を催し、その足で先日決議した、薬師山に戦病死をした、七隊士の墓標をたて招魂祭を催した。その隊士の名は次ぎの通りである。
中西市太郎(江戸)、高室重蔵(江戸)、田中浅太郎(安塚)、高室治兵江(安塚)、田中伍右江門(上野)、北小路万之助(京都)、新井兼吉(安塚)
1875年(明治8年)12月15日最初の招魂祭を京都府の監督官の臨席のもとに催したがこれが恒例となって、毎年山国村村民が多数参列して現在に至るまで盛大に執行せられている。尚この間に1882年(明治15)年7月14日京都府は「自今招魂社祭祀及修繕等の諸経費は皆官費を以て被支給候事」、の通達を出し、1945年(昭和20年)の終戦に至るまで官費をもって招魂社の諸費は賄れて来た。又、1883年(明治16年)8月には社殿を新築し、石棚を造り招魂場としての体裁を整えた。招魂社が1869年(明治2年)に設けられて以来1883年(明治16年)までに支出した全員は二千余円の多額にのぼる旨が記録されている。憲法が改められて以来官営の招魂社は認められなくなり、1945年(昭和20年)法人山国郷社となり、1951年(昭和26年)宗教法人山国護国神社となって町民崇敬の社となっている。明治百年祭より、日清、日露、大東亜戦の戦病死者を1967年(昭和42年)より合祀されている。
とのことです。
天気の非常に良い日の参拝でした。
(ブラッキー)
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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2022/07/14 06:00

松前護国神社

松前護国神社
箱館戦争で戦死した菅軍兵士の慰霊のために建立され社殿は明治9年に創建、官軍の墓地と慰霊塔がありました。
入り口には神止山官修福山招魂社の文字があります。
墓石がありその横の札に藩と名前が刻まれております。
藩士51柱、役夫3柱、民兵4柱、歩卒妻1柱、伊州藩士1柱、 計60柱が祀られていました。
草刈がされておらず夏の参拝はなかなか厳しいです。
しかしながら神社の裏を見ると林業をやっているせいかきれいに草刈がされておりました。残念です。
(ブラッキー)
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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2022/07/04 06:00

檜山護国神社

檜山護国神社
檜山護国神社
函館から西に行くとある江差町、函館から車で一時間半くらいですね。
その小高い丘の上に檜山護国神社があります。
境内には92柱の新政府軍の御霊を祀る墓石がありました。
そして日清・日露戦争戦死者10柱、大東亜戦争戦死者1305柱が祭られています。
草刈は行われているも墓所を囲う柵が所々壊れており、なかなか維持が大変なのでしょう。
目の前にある生涯学習センターが廃墟となっているのも悲しいところですね。
(ブラッキー)
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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2022/06/25 06:00
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