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多賀大社参拝と彦根城お花見散策

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桜は散ってしまった感がありますが参拝に行きましょう。

日本の歴史文化研究会のお花見散策
今回は、東海支部設立を受けて、関西と東海の真ん中付近にある彦根で、お花見散策をする企画です。 多賀大社参拝からスタートします。 多賀大社参拝 と 彦根城にてお花見
【集合】令和2年4月10日(土) 10:00 近江鉄道 多賀大社前駅 集合
10:15 多賀大社参拝 自由行動
12:00 多賀大社出発 出発
12:27 近江鉄道 多賀大社前駅 到着
12:46 近江鉄道 彦根駅 着
13:00 彦根城公園。 お花見散策。(各自、飲食物持参) 流れ解散。 定員:∞
会費:無料。 各自飲食物持参または各自
飲食店で分散食事 密を避ける対策をいたします
15:00終了
【申込】ishimoth@kcc.zaq.ne.jp
にメールをお願いします。
【問い合わせ】09037166132 石本まで
【注意】多賀大社に行く近江鉄道の電車は、1時間に1本しかないので注意して下さい。 近江鉄道彦根駅9:36発→9:46高宮(乗り換え)9:48→9:54多賀大社前
これに乗り遅れると10:35発までありません。 ハイキングの好きな方は、JR南彦根駅から、歩いて行かれるのも良いかと。約5Kmです。 万象繰り合わせの上、是非ご参加ください。
【宴会禁止】現在、宴会は禁止されていますので散策が基本となります。
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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/04/10 06:00

紀元2681年 令和3年 紀元祭

橿原神宮
今年もこの日がやってまいりました。令和3年、紀元2681年2月11日
今日は我が国日本の建国記念日です。
しかしながら中共が隠蔽しようとして失敗し世界中に拡散させた武漢ウイルスに依って様々な行動の制限が出来てしまいました。
その為、今年も橿原神宮では参加者を減らして紀元祭を行うようです。

ここ橿原の宮は建国の聖地、ここから日本という国が始まりました。
日本最古の正史ともされる『日本書紀』において、日本建国の地と記された橿原。
天照大神あまてらすおおかみの血を引く神倭伊波禮毘古命かむやまといわれびこのみこと(後の神武天皇)が、豊かで平和な国づくりをめざして、九州高千穂の宮から東に向かい、想像を絶する苦難を乗り越え、畝傍山うねびやまの東南の麓に橿原宮を創建されました。
第一代天皇として即位されたのが紀元元年、今からおよそ2,600余年前のことです。
日本の歴史と文化の発祥の地でもある橿原は、日本の原点ともいえるでしょう。

日向の国から出た神武天皇がここ橿原の地に国を建国してから2681年
長きにわたる我が国の歴史の始まりの地がここ橿原なのです。
つてを使えば縮小された紀元祭に参列することは出来るかもしれませんが、今回は遠慮させてもらう事にします。
その代わり三輪大社や護国神社に参拝するつもりですね。
世間一般では紅白饅頭が出て祝う日ではありますが、武漢ウイルスのコロナ禍とあってはなかなか難しいのかもしれませんね。
でも、負ける気はありません。
しっかりと対応していくことを誓いに行ってきます。

日本の明日が明るい事を、明るくすることを誓いに行きます。
皆さんも様々な活動をされていると思います。
普通に暮らすのも苦しい人もいれば楽しんでいる人もいます。
極限でなければ気分一つで前を向けると信じています。
人と人とが手を取り合って生きている我が国日本
日本の伝統文化を大切にしていきましょう。
それが出来るのは私達国民の力だけです。
そう信じています。
(ブラッキー)
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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/02/11 06:00

秋の例大祭の靖国神社参拝

令和二年8月15日 大鳥居前
今年も恙無く無事終わりました靖国神社における秋の例大祭
私は名古屋で講演会の開催を手伝っていましたので参加できませんでしたが、良く晴れた良い日だったそうですね。
英霊の御霊に感謝を申し上げます。
代わりと言っては何ですが愛知県護国神社に参拝してきました。
秋晴れの良い日でしたね。
日本人なら誰しもが参拝してもおかしくない靖国神社
それをネタにして批判している人もいるようですね。政治と学問の違いが判っていない人がいるって事です。
経済と密接につながっている政治、それと独立している学問、自由はあっても配慮が出来る出来ないで政治と学問の違いが出ていると思います。
批判の為に批判する人がいますよね。見ていて恥ずかしいです。

さて、総理時代に参拝できなかった安倍総理、それだけ軍隊を持っていない総理大臣の立場は複雑なのでしょう。
安倍前首相 靖国神社に参拝 「ご英霊に尊崇の念を表するため」
安倍 前総理大臣は、19日朝、東京 九段の靖国神社に参拝し「ご英霊に尊崇の念を表するために参拝いたしました」と述べました。
安倍 前総理大臣は、19日午前9時ごろ、東京 九段の靖国神社を訪れ、到着殿から神社に入り、参拝しました。
参拝のあと、安倍氏は記者団に対し「ご英霊に尊崇の念を表するために参拝いたしました」と述べました。

靖国神社では、18日までの2日間、秋の例大祭が行われていました。
安倍氏は総理大臣を辞任したあと、先月19日に靖国神社を参拝したことをみずからのツイッターで明らかにしていました。
安倍氏は、第2次安倍政権の発足から1年後の平成25年12月に靖国神社に参拝しましたが、その後、総理大臣在任中は参拝しませんでした。
一方、毎年、春と秋の例大祭には「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納したほか、8月15日の「終戦の日」には、自民党総裁として私費で靖国神社に玉串料を納めていました。

官房長官「個人の参拝」
加藤官房長官は、午前の記者会見で、安倍前総理大臣が19日朝、靖国神社に参拝したことについて「私人である安倍前総理大臣の個人の参拝だと承知している。個人の信教の自由に関する問題で、政府として立ち入るべきものではないと思っている」と述べました。
また、菅総理大臣が秋の例大祭に合わせて「真榊(まさかき)」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納したことについて「私人としての行動と理解している。総理大臣が、私人の立場で参拝や真榊の奉納をするかしないかは、個人の信教の自由に関する問題で、政府が立ち入るべきものではない。今回の真榊の奉納も、総理大臣として適切に判断されたものだと承知している。また肩書を付すことは、その地位にある個人を表す場合に慣例として、しばしば行われることだ」と述べました。

文句を言う方がおかしいと言う事です。日本には宗教の自由がありますし、批判されるような行動は一切行っていません。
それをネタにしているほうがおかしいと思いますよ。

まあ、こんな記事を書く人もいますからね。
菅首相 靖国神社に「真榊」を奉納 秋の例大祭にあわせ
17日から始まった靖国神社の秋の例大祭にあわせて、菅総理大臣は、「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。
東京・九段の靖国神社では、17日から2日間の日程で、秋の例大祭が始まりました。
これにあわせて、菅総理大臣は、「真榊」と呼ばれる鉢植えの供え物を奉納しました。
関係者によりますと、菅総理大臣は、これまで官房長官時代には、「真榊」を奉納していなかったということですが、今回は、安倍前総理大臣が、例大祭にあわせて「真榊」を奉納してきたことを踏襲したとしています。
これに関連して、加藤官房長官は、16日の記者会見で、「『真榊』の奉納や参拝について、なされるかなされないかは、菅総理大臣が適切に判断される事柄だ」と述べていました。
また、今回の例大祭にあわせて、大島衆議院議長、田村厚生労働大臣、井上万博担当大臣も「真榊」を奉納しました。

中国国営 新華社通信は非難
中国国営の新華社通信は17日、「日本の菅総理大臣が、内閣総理大臣の名義で靖国神社に『真榊』と呼ばれる供え物を奉納した」と伝えました。
そして、日本の報道を引用する形で「菅総理大臣は官房長官だった時期に真榊を奉納したことがなかったが、安倍前総理大臣のやり方にならったとみられる」としています。
そのうえで、「靖国神社には第2次世界大戦のA級戦犯がまつられており、中国は日本の政治家の誤ったやり方に断固反対し、侵略の歴史を直視して反省するよう求める」と非難しました。
中国政府はこれまでのところ、公式の反応を示していません。

韓国外務省「深い遺憾の意を表する」
韓国外務省は17日、菅総理大臣が靖国神社に「真榊」を奉納したことを受けて、報道官の論評を出しました。
論評では「日本の過去の侵略戦争を美化し戦争犯罪者を合祀した靖国神社に、日本政府や議会の指導者たちが再び『真榊』を奉納したことについて深い遺憾の意を表する」としています。
そのうえで「新内閣の発足を契機に日本の責任ある指導者たちが歴史を直視し、謙虚な省察と心からの反省を行動で示すことで、両国関係の未来志向的な発展の要求に応じることを強く求める」としています。

注文付ける人間がおかしいと言う事がよくわかりますね。
参拝する自由は誰にでもあります。ただし政治はそう簡単にいかないのが当たり前です。
どこかの議員は参拝しない事に対して批判ばかりしていますけど、じゃあどうやったら総理の参拝が可能になるか、その原因を排除しようという提言はなかなかありません。
憲法無効論も同じですけど、学問的に出来る出来ないと言っているだけの話を政治に持ちこんで実行に移さないのはおかしいと騒いでいるだけです。実行する為に何が必要で何をしないといけないのか?それを考えていきましょう。

支那の中共はやっぱり下らない文句を言ってきました。
首相の靖国真榊奉納「侵略の歴史に対する間違った態度」 中国外務省が談話
 【北京=西見由章】中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は18日、菅義偉首相による靖国神社への真榊奉納について「日本側のマイナスの行動は、侵略の歴史に対する間違った態度を再び反映したものだ」と批判する談話を発表した。
 趙氏は談話で「靖国神社は日本の軍国主義が発動した侵略戦争の精神的な道具であり、象徴だった」と主張した。

日本と戦ったことがない弱虫の中共が何か言っていますけど、支那事変は中共が仕掛けたd戦争という見方が正しいですよね。
侵略戦争とか言っていますけど、逃げまどっていた中共は何をしていたのでしょうね。
略奪しかできずに国民を守らなかった中共に対して在外邦人を守るために出兵した日本、どちらが立派だったか?
少し考えればわかりそうなものですね。

心の中に日本がある国会議員並びに地方議員は参拝されています。
超党派議連幹部が靖国参拝 一斉はコロナで見送り
 超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」で会長を務める自民党の尾辻秀久元参院副議長は19日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。17、18両日の秋季例大祭に合わせた参拝。議連事務局長で日本遺族会会長の水落敏栄参院議員も同行した。新型コロナウイルス感染防止のため、議連メンバーによる一斉参拝は見送った。
 議連は例年、春と秋の例大祭、8月の終戦の日にそろって参拝しているが、今年は3回とも中止した。尾辻氏は参拝後、記者団に「一緒にお参りできなかったのは残念だ」と述べた。 これとは別に、山谷えり子元拉致問題担当相も参拝した。

様々な国会議員が個人で参拝されています。地方にいる議員もまた各地方の護国神社に参拝されているそうですね。
国民は責任ある人は参拝してほしいと思っているでしょうしね。
でも環境が許さないという話であればその環境を作っていくことが大切だと思います。

国会議員などの議員は国民の平均以上にはならない国民の鏡です。
しっかりと賛同できる人を選出していきましょう。
(ブラッキー)
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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/10/25 06:00

今年も参拝してきました。

令和二年8月15日 大鳥居前
今年は暑い日になりましたね。
8月15日、終戦の日に靖国神社に参拝してきました。
まあ、別に靖国神社でなくても良かったのですが、気分的にはね。
地元の護国神社には14日に参拝させていただきましたので上京してきました。
朝早くの高速バスで行きましたので多摩御陵に寄ってからの参拝です。
朝一で国会議員や地方議員の会が参拝することが判っていましたので混乱を避けるためにお昼前の11時に参拝しました。
と思ったら今年の参拝客は非常に多くなっており、なかなか大変な事態になっていました。
遊就館にて特別展示を見つつ参拝客が減るのを待っていましたが、なかなか動かない( ^ω^)・・・
嬉しいのですが、炎天下で待つのはつらかったですね。
これなら国会議員と一緒に参拝すればよかったかな?と思わなくありません。
その後、チャンネル桜の日の丸街頭行進に参加して、靖国神社を後にしました。
反天連を見たかったのですが今年も迫力ありませんでしたので気が付かなかったというべきなのでしょうね。チャンネル桜の街宣の方がよっぽど人が多かったですし、好意的な雰囲気でした。
警護していたのが機動隊ではなく普通の警察官、しかも女性まで駆り出されていたのは申し訳ないです。
炎天下の中、警察の方々には頭が下がる思いですね。
今年の靖国神社の参拝客は例のコロナ禍の影響もあって少なかったそうですが、その分東京都の人がお見えになっていたようです。
如何にテレビなどが下らない事で騒いでいるかを目のあたりにしたことでしょう。先人の思いを大切にしていきましょう。

さて、国会議員の参拝は必須だと思いますが、地元に帰っている人は地元の護国神社に参拝されています。
靖国神社だけではなく各地方の護国神社も同じように先人を祭る神社です。
この日に参拝することがステータスチックになっているのはあれかもしれませんが、参拝しないよりも参拝したという思いが世界を動かすこともありますね。
今年は閣僚の内4人が参拝したそうです。
衛藤担当相 靖国参拝「中韓からいわれることではない」 記者に反論
 衛藤晟一領土問題担当相は終戦の日の15日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。閣僚の参拝は4年ぶりで、記者団の一部から「中韓からの反発が予想されるが」と質問されると、衛藤氏は「われわれの国の行事として慰霊を申し上げた。中国や韓国からいわれることではないはずだ。そういう質問のほうが異常だ。こういうことを七十何年間続けてもしようがないのではないか」と述べた。
問題にならないところで問題にしたいというマスゴミの思いがよくわかる記事ですね。
外交問題にしたのは朝日新聞です。中共や韓国は一切そんなこと言っていませんでしたが、日本人が問題化させた事例として長く語り継がれることでしょう。

石原さんは陛下にも参拝していただきたいという思いを語っています。
石原元都知事が靖国参拝「首相と天皇陛下は参拝を
 元東京都知事の石原慎太郎氏が15日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。参拝後、拍手で迎えた参拝者らに向けて「首相は当たり前だけど、天皇陛下に参拝していただきたい。なぜ参拝してもらえないのか」と訴えた。
 石原氏は、靖国神社に近い日本武道館で全国戦没者追悼式が営まれていることに触れ「一足伸ばして、天皇陛下と首相はなぜ参拝しないのか。何で遠慮してるんだ」と主張すると、参拝者らから「その通りだ」などの声があがった。

気持ちは判らなくありません。参拝していただきたいという思いは判ります。
でも御親拝ですよね。
その為にも馬鹿な事で騒いでいるマスゴミへの反撃が必要だと思います。
視聴率と金の奴隷であるあいつらに思い知らせる必要があるでしょうね。

因みに中共は日本を敵に回したくない様でまだ何も言っていませんね。
中国、日本の4閣僚の靖国参拝を速報
 【北京=三塚聖平】中国メディアは15日、日本の小泉進次郎環境相ら4閣僚が靖国神社を参拝したことを相次ぎ速報した。
 国営新華社通信は、終戦の日の閣僚参拝は4年ぶりで、4人の参拝は第2次安倍晋三政権発足後で最多だと詳細に報じた。また、安倍首相が全国戦没者追悼式で述べた式辞について、「『戦争の惨禍を、二度と繰り返さない』と表明したが、アジアの国への加害責任には言及しなかった」と指摘した。
 中国外務省は15日夕までに談話などを発表していない。
 新華社は14日に配信した記事で、安倍政権に対して「日米防衛協力の強化や、平和憲法改正を推進するなど、戦後の国際秩序に挑戦する一連の振る舞いをしている」と牽制(けんせい)した。

小泉進次郎が参拝していたんですね。知りませんでした。
赤池先生や衛藤さんなどが参拝していたことは知っていましたけど初耳ですね。
誰も相手にされていない環境大臣なんてそんなもんでしょうね。そりゃまあ、麻生さんや安倍総理などが参拝していればニュースになっているでしょうが小泉程度では話題にもなりませんね。
で、中共はなんも言わなかったと言う事ですね。

で、韓国は馬鹿な話をしてきています。
日本閣僚が靖国神社参拝 韓国政府「深い失望と憂慮」
【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は15日に報道官論評を発表し、日本で終戦の日を迎え閣僚4人がA級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社を参拝し、玉串料を奉納したことについて、深い失望と憂慮を表明した。
 論評は、靖国神社が「日本の過去の侵略戦争を美化し戦争犯罪者を合祀している」とした上で、「日本の責任を担う指導者たちが歴史を直視しながら過去の歴史に対する謙虚な省察と反省を実際に行動で示してこそ未来志向的な韓日関係を構築し、ひいては周辺国と国際社会から信頼を得ることができる」と指摘した。
 日本の閣僚が終戦の日に参拝したのは4年ぶり。4閣僚の参拝は第2次安倍内閣発足後で最多となる。安倍晋三首相は参拝しなかったが玉串料を奉納した。

まあ、ほっておきましょう。話題を提供するだけの存在です。

みんなが当たり前のように参拝できる環境を作ることは国家議員には出来ません。
出来るのは国民の意思です。それを再認識する場でもありました。皆さんが普通に参拝できる環境を作っていきましょう。
それが私たち国民の出来る事だと思います。
(ブラッキー)
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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/08/20 06:00

令和二年 靖国神社参拝

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さて、今年も暑い夏が又来ましたね。
令和二年八月十五日 昭和天皇の御聖断より75年が経過しました。
今の日本をみて勇敢に戦われた英霊の皆様はどのように感じているのでしょうか?
平和になったと言って喜んでいるのか?それとも人としてどうかな?と言う人が増えたねと残念がっているのか?
私にはわかりません。別に靖国神社に参拝しなければならないという話をしているわけではありませんし、例大祭こそ神社の重要な祭りごとです。
でも、心情的には総理や国会議員は靖国神社を参拝していただきたいものです。

さて、勘違いしている国がありますね。
自分たちへの注文は内政干渉とか言っているくせに他国の内政干渉を平気で行う二枚舌の国があります。
安倍総理が参拝するかしないかは総理が決定する事であって他の国、組織が口を出してよいものではありません。
首相の靖国参拝は「首相が適切に判断」 菅官房長官
 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は11日午前の記者会見で、安倍晋三首相が今月15日の終戦の日に靖国神社を参拝するかどうかに関し「首相が適切に判断する事柄だ」と述べるにとどめた。菅氏は自身の参拝についても「同様だ」と語った。終戦の日の閣僚の参拝は、平成29年から昨年まで3年連続で見送られている。
 首相は参拝を見送り、例年と同様に自民党総裁として私費で玉串料を奉納するとみられる。

総理の参拝は総理が決定する事であって私たちの意見は意見でしかありません。
様々な要素が絡まって行ける行けないの判断になるのであって、行かないから売国奴扱いする人や行くから戦争を望む総理というレッテルを張る人にはわからない事です。
立場が人の行動を制限する。社会に出ると当たり前の事であり、出来る出来ないを検討する必要が出てくるのです。

それが判っていないので一宗教組織が政教分離の観点からもあり得ない手紙を出してくるのです。
首相が靖国神社公式参拝しないよう要請文 真宗教団連合が郵送
 浄土真宗の10派でつくる「真宗教団連合」(事務局・京都市下京区)は、安倍晋三首相や閣僚が靖国神社(東京都千代田区)を公式参拝しないよう首相に要請文を出した。
 例年は自民党本部を訪れて直接提出しているが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため4日に郵送した。要請文では「国民を代表する首相および閣僚が公式参拝することは、憲法に定められた信教の自由、政教分離の精神に背く行為であり、容認できない」としている。

このような手紙を出されても宗教の自由並びに政教分離の観点からも賛同できません。
人として大切な事を忘れた宗教組織に何の意味があるのでしょうね。
一言、日本人を馬鹿にしている宗教組織って事でしょう。
誰にも相手されないのでマスゴミが相手になっているだけでしょうね。いい加減な奴らです。

一方、武漢ウイルスの感染防止の観点から集団での公式参拝は行わないらしいです。
靖国一斉参拝、議連が中止 感染拡大防止で
 超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久元参院副議長)は4日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、15日の終戦の日に合わせた靖国神社(東京・九段北)の一斉参拝を中止すると発表した。尾辻氏と議連事務局長で日本遺族会会長の水落敏栄参院議員の2人が代表して参拝する。
一斉に参拝することを辞めるだけで参拝しないとは言っていません。
申し合わせて参拝することを辞めるだけですね。私は変わらず参拝する予定です。

日本人として当然の権利であり、国会議員として当たり前の義務と言える日本の為に戦った英霊へお礼を言うだけの行為
靖国神社参拝、誰に遠慮する必要もありません。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/08/15 06:00
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