初詣は皆さん行かれましたか?

平成30年 春日神社
七草がゆも終わり、そろそろ仕事モードに突入する人がほとんどだと思います。
正月ののんびりモードも今日で終わりですね。気を引き締めて仕事に励みましょう。

さて、私の初詣は地元の神社へ参拝してきました。
毎年の事ながら多くの人でにぎわっていましたね。順番を待つために並んでいる間に除夜の鐘の音色が染み渡るようです。
0時を回ると皆一斉に横の人や知らない人とでも『あけましておめでとうございます』と年始の挨拶を交わす様を見ると平和でよかった。と思う次第です。
この平和な空間を守るために戦ってくださった英霊の皆様に感謝の誠をささげていきたいと思います。

さて、新年早々安倍総理からの話がありました。
【安倍総裁 平成30年 年頭所感】
あけましておめでとうございます。
本年は、明治維新から、150年の節目の年です。
「高い志と熱意を持ち、より多くの人たちの心を動かすことができれば、どんなに弱い立場にある者でも、成し遂げることができる。」
明治初期、わずか6歳で岩倉使節団に加わった津田梅子の言葉です。性別に関係なく個人の能力が活かされる米国社会に学び、帰国後、女子高等教育機関を立ち上げました。そして、その生涯を、日本人女性の可能性を開花させることに捧げました。
150年前、明治日本の新たな国創りは、植民地支配の波がアジアに押し寄せる、その大きな危機感と共に、スタートしました。
国難とも呼ぶべき危機を克服するため、近代化を一気に推し進める。その原動力となったのは、一人ひとりの日本人です。これまでの身分制を廃し、すべての日本人を従来の制度や慣習から解き放つ。あらゆる日本人の力を結集することで、日本は独立を守り抜きました。
今また、日本は、「少子高齢化」という国難とも呼ぶべき危機に直面しています。
「人口が減少する日本は、もう成長できない。」
6年前、日本には、未来への悲観論ばかりがあふれていました。
しかし、この5年間のアベノミクスによって、名目GDPは11%以上成長し過去最高を更新しました。生産年齢人口が390万人減る中でも、雇用は185万人増えました。いまや、女性の就業率は、25歳以上の全ての世代で、米国を上回っています。
有効求人倍率は、47全ての都道府県で1倍を超え、景気回復の温かい風は地方にも広がりつつあります。あの高度成長期にも為しえなかったことが、実現しています。
未来は、変えることができる。
女性も男性も、お年寄りも若者も、障害や難病のある方も、一度失敗を経験した人も、誰もが、その能力を最大限に発揮できる「一億総活躍」社会を創り上げることができれば、日本は、まだまだ力強く成長できる。私は、そう確信しています。
未来は、私たちの手で、変えることができるのです。
すべては、私たち日本人の志と熱意にかかっている。150年前の先人たちと同じように、未来は変えられると信じ、行動を起こすことができるかどうかにかかっています。
子供たちの未来に大胆に投資する。子育てや介護の不安に向き合い、社会保障制度を「全世代型」へと大きく改革する。いくつになっても、誰にでも、学び直しとチャレンジの機会がある社会を創る。
毅然とした外交を展開するとともに、いかなる事態にあっても国民の命と平和な暮らしを守り抜く。
未来を見据えた新たな国創りに向かって、昨年、国民の皆様から総選挙でお力を頂いて、大きな一歩を踏み出すことができました。
本年は、「実行の一年」であります。昨年の総選挙でお約束した政策を一つひとつ実行に移してまいります。2020年、さらにその先を見据えながら、自由民主党は、新たな国創りに向けて、国民の皆様と手を携え、改革を力強く進めていく決意です。
最後に、国民の皆様の一層の御理解と御支援をお願い申し上げるとともに、本年が、皆様一人ひとりにとって、実り多き素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
平成30年1月1日
自由民主党総裁 安倍 晋三

以上
大分持ち直してきていると思いますが、企業が社員に投資しない状況はよくありませんね。
日本は土地資源がありません。鉱物などの資源がないのです。あるのは人的資源のみです。
常日頃から教育をしていく必要がありますし、個人も勉強していく必要があります。
一人一人が国民として国を育てていく、そして行政や会社なども国民を育てていくとう意識が必要になるでしょう。

安倍総理は毎年恒例の伊勢神宮への参拝を行いました。
安倍晋三首相が伊勢神宮参拝
 安倍晋三首相は4日午後、三重県伊勢市の伊勢神宮を参拝した。現職の首相による新春の伊勢参拝は毎年恒例で、首相にとっては平成24年12月の第2次政権発足後、6年連続となる。
 首相は外宮と内宮を参拝後、伊勢市内で年頭の記者会見に臨む。緊迫度を増している北朝鮮問題や憲法改正など、今年の政権運営に関する見解を表明する見通しだ。5日には自民党の仕事始めや役員会に臨む予定だ。
 参拝には野田聖子総務相や林芳正文部科学相、加藤勝信厚生労働相、世耕弘成経済産業相らも同行した。

総理としての職務ですから6年連続ってのは政権が6年続いているってことなだけです。
行って当然、行かなかったらおかしいと言わざるえません。

そもそも神道は宗教なのでしょうか?日本の生活のあり方と言うだけにすぎないと私は思います。
人の生きる様を表しているとでも言いましょうか?自然を敬い、人を敬い、他人と手を取って協力しながら生きるために指針があるだけだと思います。
神社は決して願い事を言うところではありません。誓うところであり報告するところで、感謝の心を伝える場でもあります。
世界でいう宗教とは毛色が異なりますね。今一度考えてみましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/01/08 06:00

この国には己の命を懸けて愛する人を、祖国を守ろうとする若者達がいた

回天神社
もうすぐ12月8日 大東亜戦争の開催の日となります。
ハルノートという最終通告を突きつけられた日本はアメリカに戦争を回避する意思なしとの判断からハワイの真珠湾への電撃作戦を決行した日です。
アメリカは日本の通信電文の暗唱コードの解析を終えていたので真珠湾を攻撃することは判っていました。
しかし、アメリカは自分達の仲間を見殺しにして日本をたたく口実が出来るということで現場へその情報を流すことはありませんでした。
その結果、日本は攻撃に成功したかに見えましたが、真珠湾には最新鋭の船はなく、港も修復できる程度の損害しか与えれませんでした。もしこれが修復不可能な状態であればその後の戦争も変わっていたかもしれませんね。
そのようにして始まった大東亜戦争、日本対世界という無謀に近い戦いではありましたが、戦後亜細亜の独立の機運が高まり、亜細亜のヨーロッパの植民地が消え去ったという事実をもって、戦争には負けたが勝負には勝ったという状態が生まれました。

何故、日本が勝ったといえるか、それは日本が戦争を始めた理由にあります。
大東亜会議における大東亜宣言にはこのように記されています。
世界各国が、民族毎に自分たちの土地を持ち、お互いにたすけあって、ともに国家として発展し、みんなで明るく楽しみをともにするためには、まず世界平和の確立がその根本です。
けれども米英は、自国の繁栄のためには、他国や他の民族を無理矢理押さえつけ、とくに東亜諸国に対しては飽くなき侵略と搾取を行い、東亜諸国の人々を奴隷するという野望をむきだしにし、ついには東亜諸国の安定そのものを覆(くつがえ)そうとしています。
つまり、東亜諸国の戦争の原因は、そこにその本質がある
のです。
そこで東亜の各国は、手を取り合って大東亜戦争を戦い抜き、東亜諸国を米英の押さえつけから解放し、その自存自衞をまっとうするために、次の綱領にもとづいて、大東亜を建設して世界の平和の確立に寄与したいと考えます。
1 東亜諸国は、協同して東亜の安定を確保し、道義に基づく共存共栄の秩序を建設します。
2 東亜諸国は、相互に自主独立を尊重し、互いに助け合い、東亜諸国の親睦を確立します。
3 東亜諸国は、相互にその伝統を尊重し、各民族の創造性を伸ばし、東亜諸国それぞれの文化を高めあいます。
4 東亜諸国は、互いに緊密に連携することで、それぞれの国家の経済の発展を遂げるとともに、東亜諸国の繁栄を推進します。
5 東亜諸国は、世界各国との交流を深め、人種差別を撤廃し、互いによく文化を交流し、すすんで資源を解放して、世界の発展に貢献していきます。

この目的のために様々な人々が命を落としました。
日本は戦争に負けましたがその思想は尊い物として亜細亜諸国では語られています。

さて戦争末期、日本では特殊な兵器が開発されていました。
すべて最前線の兵士からの進言であり、司令部はその作戦は拒否しています。
特別攻撃隊、のすべての兵器で開発されたと聞きます。
ボートによる特別攻撃:震洋、飛行機による特別攻撃:神風、様々な特別攻撃がありました。

今回、私は魚雷による特別攻撃:回天を祀る神社、回天神社へ参拝に訪れました。
回天神社、隊員たちの発議により開発された所謂人間魚雷を奉る神社です。
回天作戦に関わり戦没・殉職した1073柱を祀っています。
本殿に掛けられている回天神社由来にはこのように書かれてあります。
御祭神 天照大神(伊勢神宮) 應神天皇(宇佐八幡) 楠正成(湊川神社)
祭祀者 大神突撃隊司令 海軍大佐山田盛重
御分神 昭和20年4月20日
大神突撃隊廰舎内に鎮座
 同年4月23日
 同隊開隊式(於神前) 同年4月25日
 同隊解隊に付一時住吉神社境内に御奉遷
 同年8月25日 
 御例祭  毎年4月25日
太平洋戦争の末期 堅く神州の不滅と皇国及
必勝を信じ一死国難に殉ぜんとする 弱冠
二十の若桜 相競ひて大神突撃隊に入り
水明の海辺に菊水の大旆打ち樹てゝ特攻兵器
回天の訓練に烈々と精魂を傾倒せり
三つの御神体があり、電動縦舵機、発停装置、燃焼器推進軸受です。現在は日出町歴史資料館にてあるそうです。
  回天隊歌
一、悠久不滅神州の國難誰か救ふべき 
      若き盡忠丈夫の血潮逆巻く回天隊
二、其の名も清き大神に楠公精神體得の
      戦友は微笑み今ぞ征く無敵の誇り回天隊
三、七度人と生れ出て巨艦轟沈必殺乃
      弱冠二十の若櫻従容散り行く回天隊
四、水漬く屍の礎も天皇の弥栄を
      訪ふ春を信ずこそああ義烈なり回天隊

空の特別攻撃隊は有名ですが、海でも同じように行われていました。
私の行きました日出町では町でこの意思を伝える努力を行っており、平成26年には記念公園も作られています。

もし、これを読んでいる人がいましたら大分県の国東半島にある日出町に訪れては如何でしょうか?
また一つ慰霊と顕彰を捧げる場所となることでしょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/12/06 06:00

誰もが静かに参拝できる環境を作る、これが英霊に対する私の出来ることです。

13735761_655535344598510_902599012693727352_o.jpg
日本の為に戦い、命を落とした方々を奉る靖国神社及び護国神社
毎年、8月15日 終戦の日には多くの人々が訪れ英霊への慰霊と顕彰の念をささげております。
しかし、今年は様々な理由があってか私たち国民の代表たる国会議員から選ばれた内閣閣僚が一人も参拝されないという異常事態が発生しております。
確かに北朝鮮がいつミサイルを発射するかわからない状況というのもあることでしょう。しかし、それは悲しいことではないでしょうか?
私たちが平和を享受できているのも英霊の皆さまが体を張って戦った結果です。その先祖の皆さま、友人の方々に対し感謝をささげることに何に躊躇が必要なのでしょうか?
様々な要因についてはこちらの記事に記載されています。
戦後72年の靖国、いったい誰に「申し訳ない」のか 首相も閣僚も直接参拝せず
 戦後72年の終戦の日、靖国の杜(もり)には雨にもかかわらず、多くの参拝者が訪れた。国に命をささげた人々の御霊(みたま)に改めて哀悼の意を表したい。
 東京・九段の靖国神社は、わが国の戦没者追悼の中心施設である。幕末以降、国に殉じた246万余柱の御霊がまつられている。うち213万余柱は先の大戦の戦没者だ。終戦の日に参拝する意義は大きい。
 靖国は静かな追悼の場である。その国の伝統文化に従い戦没者の霊をまつり、祈りをささげることはどの国も行っていることだ。
 とりわけ国の指導者が、国民を代表して哀悼の意を表することは、当然の行いだ。それが堂々と行われないのはなぜなのか。
 安倍晋三首相は自民党総裁として玉串料を納めたが、直接参拝しないのはやはり残念である。
 この日の閣僚の参拝は一人もいなかった。寂しい限りである。
 かつて首相が閣僚を率いて参拝するのは、普通の姿だった。中国が干渉するようになったのは、中曽根康弘首相が公式参拝した昭和60年8月以降である。
 長期政権を築いた小泉純一郎首相は平成13年から18年まで年1回の靖国参拝を続けたものの、多くの首相が参拝を見送っている。いわれなき非難を行う中国や韓国への過度の配慮からだ。それがさらなる干渉を招いてきた。
 安倍首相も25年12月に参拝した後、参拝を控えている。
 首相はこの日、名代の柴山昌彦総裁特別補佐に「参拝に行けずに申し訳ない」と託したという。だれに対して申し訳ないのか。英霊の前で平和と国の守りをしっかりと誓うべきである。
 春秋の例大祭など機会を捉え、参拝してもらいたい。
 靖国の社頭では、戦没者の遺書や書簡が月替わりに紹介、配布され手に取る人も多かった。8月のこの日の文は、24歳の若さで西太平洋のトラック諸島で戦死した陸軍中尉が「父上様」と記し、「墓標は、つとめて小たるべし」と自身のことをわずかに、国を守る思いがつづられていた。
 海外の激戦地には、いまなお多くの遺骨が眠っていることも忘れてはならない。
 戦没者の孫、ひ孫世代の子を連れた人も目立った。国や故郷、家族を思って逝った尊い犠牲のうえに国が築かれてきた歴史を改めて知る日としたい。

結局、中共の内政干渉であり、それを受けてマスコミが騒ぐので総理が参拝しない、いや元々朝日新聞が騒ぎだしてそれを受けて中共が騒ぎだしたにすぎません。
朝日新聞は日本を貶めることに注力した新聞紙であり、戦前から戦争へと引き込んだ反日新聞ともいえるでしょう。

このような国会議員の姿勢をみて反天連とかいう反日組織が毎年静かにお参りされていた靖国神社の周りで騒ぎ立てておりました。そのことに対し、怒りを持つ人々がその反天連のデマ、じゃなかったデモに対して反感を持ちカウンターと呼ばれる運動を数年前から起こしております。
反天連に参加する人間は現状の一路をたどっておりますがカウンターと呼ばれる人々は2000名以上、数えきれないくらいの大人数になっており、警察はカウンターを止めるのに一苦労しています。
そもそも反天連に対しては地元の商店街の人々もあのような侮辱的デモはやめていただきたいと警察へ苦情を出しているらしいのですが、言論の自由というものがあるこの日本ではやすやすと規制できないのも事実、なので警察官がわきに立ちデモを行うという異常事態が続いております。

反天連は80名ほどと非常に少ない人数、警察官の方がはるかに多く、それ以上にカウンターの人々の方が多いですね。
このことに関して日本第一党の桜井さん(日本ファーストとかいう脱民進党とは違いますよ)の記事がありました。
反天連デモに抗議の声200人 「帰れ!」「つぶせ!」靖国神社近くで飛び交う罵声
 72回目の「終戦の日」を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が開かれた東京都千代田区の日本武道館からほど近い九段下の交差点に、右派系団体のメンバーら約200人が集結した。毎年8月15日に靖国神社近くで「天皇制いらない」などとシュプレヒコールを上げてデモ行進する反天皇制運動連絡会(反天連)のメンバーに抗議する、いわゆる「カウンター」と呼ばれる人たち。英霊を慰める終戦の日、靖国神社近くではシュプレヒコールや怒号が飛び交った。
 午後5時ごろ、九段下交差点を通りかかった反天連のデモ隊約80人は口々に「天皇制反対」「安倍はやめろ」とシュプレヒコールを繰り返しながら前進。これをかき消すように交差点そばの歩道に陣取った「行動する保守運動」のメンバーら約200人が「帰れ」「反天連つぶせ」「国賊」などと怒号を上げて抗議した。
 警視庁は一時、交通を遮断し、歩行者をくぎ付けにする方法でデモ隊を通過させた。デモ行進の際、所々で「行動する保守運動」以外の右翼団体の関係者らが怒号を浴びせる中、大きな混乱もなくデモ隊はデモを終えた。
 日本第一党の桜井誠党首(45)は「数の問題ではないが、今回の反天連のデモ隊は前年より減って70~80人ほどだった。私たち抗議運動は当初、数十人で始めたが、今はこれだけの人が抗議の声を上げるようになった」などと演説すると、沿道から「桜井」コールが起こった。(WEB編集チーム)

ちなみに200名だと交差点を埋め尽くすことは出来ません。最低でも1000人は来ていたようです。
例年だと3000~4000名にもなるカウンター、下手すれば靖国神社に参拝される人の一割にもなろうという人数がこ反天連のカウンターに参加しています。

頑張れニッポンもこのカウンターに参加しておりました。

こちらは平和的な街頭行進であり、街頭から拍手の出る国民参加型の街頭行進です。
慰霊の為に反天連で穢された参道を清める意味もありそうですね。
見たところ一梯団強の300名程度ですね。
雨にも負けず交差点は日の丸で埋まっています。これが国民の声なのでしょうね。
この行進、反天連の活躍などをテレビで報道できれば一気に反日左翼は窮地に陥ることでしょう。

私たちは先祖の霊を弔う権利も義務も存在します。そして慰霊と顕彰の際に騒音は必要ないのです。
反日左翼が行っている日本文化の破壊行った向かう先はどこなのでしょうか?
私たちの向かう先は私たちが考え、作っていきましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/19 06:00

また暑い日がやってきました。

13735796_655535404598504_4843591112980475737_o.jpg
また今年もやってきました。

8月15日 陛下の大東亜戦争終結ノ詔書が流された日です。
今年も安倍総理は参拝なさいませんと思います。様々な政治的理由から参拝されていないのだと私は思います。
思っていることだけが通じるというのは子供の理論です。いろいろな理由があるのでしょう。
しかし、真榊は奉納されることでしょう。
この真榊にはこのような話があります。
靖国神社元幹部が明かす「安倍首相が復活させた伝統」
 近年、首相の靖国参拝に絡めてマスコミが報じるようになったのが「真榊(まさかき)」です。真榊は靖国神社の春と秋の例大祭に際して、本殿脇に供えられる高さ2メートルほどの「根つきの榊」のことを指します。
 これが一躍脚光を浴びることになったのは、平成19年4月21日から23日にかけて行われた春季例大祭に、安倍首相が「真榊」を奉納したからです。小泉首相の後継として平成18年9月26日、首相に就任した安倍首相には、当初から靖国参拝継続を求める国民の高い期待が寄せられました。国民の関心は「参拝するか、しないか」ではなく、「いつ参拝をするのか」にありました。
 安倍首相は、6年連続で行われた小泉首相の靖国参拝によって暗礁に乗り上げた近隣諸国との関係改善という喫緊かつ重大な課題を背負って船出しました。しかし、その政治信条やこれまでの言動から、就任して間もなく迎える平成18年秋の例大祭は無理にしても、その後は、首相の靖国参拝が必ず政治課題として取り上げられるはずです。
 安倍首相の選択肢として終戦の日はあり得ませんから、まずは春の例大祭をどうするか。そんなことをぼんやり考えていた私は、例大祭が近づいたある日、首相の真榊奉納復活の可能性があるかどうかを探ってみたいと思うようになりました。そして南部利昭宮司の了解を得て、山谷えり子議員を介して安倍首相の意向を確認してもらうことにしたのです。
 そもそも知人に不幸があったとき、できれば葬儀に参列したい、もしそれが叶わなければ、せめて何らかの方法で弔意を示そうと考えるのは当たり前のことです。首相の靖国参拝が国家に殉じた英霊に対する表敬であり、諸般の都合でどうしても参拝ができないのなら、自身の敬意を何らかの形で表したいと思っても決して不自然なことではありません。むしろそれは自然なことで、例大祭への首相の真榊奉納は、長年続けられてきた慣例であり、伝統でもありました。
 その結果、安倍首相の確固たる政治信条もあって首相の真榊奉納は復活しました。ところが、マスコミがこの事実を報じるまでには相当の時間がかかりました。真榊が本殿脇(木階下)に供えられたのは10月17日の朝のことです。

 ◆「誰も気がつかなかったみたいだね」
 それから丸一日が経過した翌朝、中庭を掃除していた私の背後から南部宮司がこう声をかけてきました。「宮澤君、誰も気がつかなかったみたいだね」。そう言って南部宮司は、ニヤリと笑いました。悪戯っ子のようなその笑いは、今も脳裏に焼き付いていますが、例大祭の期間中、ついぞマスコミ関係者は誰一人として20年ぶりに復活した真榊の存在に気づきませんでした。そこで私は、神社新報に首相の真榊奉納を記事にするよう頼むことにしたのです。
 その後のマスコミの報道で、首相の真榊奉納の伝統は広く国民に知られるところとなりました。しかし、安倍首相の退陣と民主党政権の誕生もあって、その定着化にはなおも時間を要しました。
 第二次安倍政権が誕生して、平成25年の春からは首相以下、衆・参両院議長、厚生労働大臣名の真榊が奉納されています。これも、あのとき、私の要請を快諾してくれた山谷議員のおかげです。
 早いものであれから10年が経過しました。今では春秋の例大祭に際してマスコミが真っ先に報じるのは真榊の奉納です。私にしてみれば一つの目標を達成したことになりますが、本来ならば、それが当然のこととして報じられない状況が望ましいはずです。首相の真榊奉納が報じられるたびに、国家護持への途は途方もなく遠いことを私は実感させられているのです。

確かに靖国神社としては例大祭が大切です。しかし、国会議員の方々が8月15日 大東亜戦争の敗戦が決定的となった日に参拝しているのもまた事実です。
出来れば参拝していただきたいものです。
稲田元防衛大臣は参拝されることでしょう。去年は参拝できていませんでした。涙を浮かべていましたよね。
今年は参拝しましょう。
現役の大臣は自粛された方がよいでしょうね。
なんて言ったって中共の暴発が気がかりです。


日本をよい方向に導いてほしいところです。

英霊の皆さまが尊い命を失ってでも守ろうとしたこの日本
ある戦争経験者はこのように語りました。
戦争は嫌いです。戦争はやってはいけません。好きな人はいません
しかし、向こうが殺しに来た時にこちらも考えておかないといけません。
反撃がダメだ、戦力がダメだという事で止まってはいけません。
いざというときに事を考えなければなりません。
何が起きた時でも対応策を考えておかないといけません。考えてはいけないというのは間違っていると思います。
大東亜戦争は負ける可能性の高い戦いでした。
しかし、その戦争によって世界中から植民地がなくなるという社会的意義が大いにありました。戦争の目的として大東亜の開放であったのかもしれません。しかしその戦争の結果、全世界の植民地が解放され人種差別が世界からなくなったという意義を日本人が発信していかなくてはならないのではないのでしょうか?
日本人の高潔な精神を忘れないようにいきましょう。
日本人が昔から日本人である精神を忘れないようにしましょう。


(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/15 06:00

第71回 靖国神社 みたま祭り

平成29年 御霊祭り
先日、7月15日に私たち平成・美しい日本を護る会のメンバーは靖国神社のみたま祭りに参列いたしました。
屋台がなくなり、通常のお祭りとは異なる趣となっている靖国神社
むしろ、屋台などない方が安全で清浄な雰囲気となっているみたま祭り
以前の様な屋台ありきのお祭りよりもこちらの方がよいと感じました。

このみたま祭りは全国の人、団体からの献金で成り立っており、大型献灯一燈:12000円 小型献灯一燈:3000円から成り立っております。
御霊(みたま)とは、祖先の霊に対して尊敬の念をもっていう言葉。つまり、みたままつりは、靖国神社に祀られている英霊方々に対し慰霊と検証を祈願する行事となります。
その象徴となるのが境内を彩る提灯。英霊への感謝と平和を願って掲げられる提灯は、その数3万個以上にもなります。その様子から、みたままつりは「光の祭典」とも呼ばれています。
日が落ちてからの約二時間、この光景が見る事が出来ます。
平和な日本を作り上げた、守ってくださった英霊の皆様に感謝の誠をささげるとともに、これからの日本を続けていくことをお祈り申し上げました。
平成29年 御霊祭り献灯
皆さんも一度は御出で下さい。参拝しましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
神社 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2017/07/24 06:00
 | ホーム | Next »