誰もが静かに参拝できる環境を作る、これが英霊に対する私の出来ることです。

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日本の為に戦い、命を落とした方々を奉る靖国神社及び護国神社
毎年、8月15日 終戦の日には多くの人々が訪れ英霊への慰霊と顕彰の念をささげております。
しかし、今年は様々な理由があってか私たち国民の代表たる国会議員から選ばれた内閣閣僚が一人も参拝されないという異常事態が発生しております。
確かに北朝鮮がいつミサイルを発射するかわからない状況というのもあることでしょう。しかし、それは悲しいことではないでしょうか?
私たちが平和を享受できているのも英霊の皆さまが体を張って戦った結果です。その先祖の皆さま、友人の方々に対し感謝をささげることに何に躊躇が必要なのでしょうか?
様々な要因についてはこちらの記事に記載されています。
戦後72年の靖国、いったい誰に「申し訳ない」のか 首相も閣僚も直接参拝せず
 戦後72年の終戦の日、靖国の杜(もり)には雨にもかかわらず、多くの参拝者が訪れた。国に命をささげた人々の御霊(みたま)に改めて哀悼の意を表したい。
 東京・九段の靖国神社は、わが国の戦没者追悼の中心施設である。幕末以降、国に殉じた246万余柱の御霊がまつられている。うち213万余柱は先の大戦の戦没者だ。終戦の日に参拝する意義は大きい。
 靖国は静かな追悼の場である。その国の伝統文化に従い戦没者の霊をまつり、祈りをささげることはどの国も行っていることだ。
 とりわけ国の指導者が、国民を代表して哀悼の意を表することは、当然の行いだ。それが堂々と行われないのはなぜなのか。
 安倍晋三首相は自民党総裁として玉串料を納めたが、直接参拝しないのはやはり残念である。
 この日の閣僚の参拝は一人もいなかった。寂しい限りである。
 かつて首相が閣僚を率いて参拝するのは、普通の姿だった。中国が干渉するようになったのは、中曽根康弘首相が公式参拝した昭和60年8月以降である。
 長期政権を築いた小泉純一郎首相は平成13年から18年まで年1回の靖国参拝を続けたものの、多くの首相が参拝を見送っている。いわれなき非難を行う中国や韓国への過度の配慮からだ。それがさらなる干渉を招いてきた。
 安倍首相も25年12月に参拝した後、参拝を控えている。
 首相はこの日、名代の柴山昌彦総裁特別補佐に「参拝に行けずに申し訳ない」と託したという。だれに対して申し訳ないのか。英霊の前で平和と国の守りをしっかりと誓うべきである。
 春秋の例大祭など機会を捉え、参拝してもらいたい。
 靖国の社頭では、戦没者の遺書や書簡が月替わりに紹介、配布され手に取る人も多かった。8月のこの日の文は、24歳の若さで西太平洋のトラック諸島で戦死した陸軍中尉が「父上様」と記し、「墓標は、つとめて小たるべし」と自身のことをわずかに、国を守る思いがつづられていた。
 海外の激戦地には、いまなお多くの遺骨が眠っていることも忘れてはならない。
 戦没者の孫、ひ孫世代の子を連れた人も目立った。国や故郷、家族を思って逝った尊い犠牲のうえに国が築かれてきた歴史を改めて知る日としたい。

結局、中共の内政干渉であり、それを受けてマスコミが騒ぐので総理が参拝しない、いや元々朝日新聞が騒ぎだしてそれを受けて中共が騒ぎだしたにすぎません。
朝日新聞は日本を貶めることに注力した新聞紙であり、戦前から戦争へと引き込んだ反日新聞ともいえるでしょう。

このような国会議員の姿勢をみて反天連とかいう反日組織が毎年静かにお参りされていた靖国神社の周りで騒ぎ立てておりました。そのことに対し、怒りを持つ人々がその反天連のデマ、じゃなかったデモに対して反感を持ちカウンターと呼ばれる運動を数年前から起こしております。
反天連に参加する人間は現状の一路をたどっておりますがカウンターと呼ばれる人々は2000名以上、数えきれないくらいの大人数になっており、警察はカウンターを止めるのに一苦労しています。
そもそも反天連に対しては地元の商店街の人々もあのような侮辱的デモはやめていただきたいと警察へ苦情を出しているらしいのですが、言論の自由というものがあるこの日本ではやすやすと規制できないのも事実、なので警察官がわきに立ちデモを行うという異常事態が続いております。

反天連は80名ほどと非常に少ない人数、警察官の方がはるかに多く、それ以上にカウンターの人々の方が多いですね。
このことに関して日本第一党の桜井さん(日本ファーストとかいう脱民進党とは違いますよ)の記事がありました。
反天連デモに抗議の声200人 「帰れ!」「つぶせ!」靖国神社近くで飛び交う罵声
 72回目の「終戦の日」を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が開かれた東京都千代田区の日本武道館からほど近い九段下の交差点に、右派系団体のメンバーら約200人が集結した。毎年8月15日に靖国神社近くで「天皇制いらない」などとシュプレヒコールを上げてデモ行進する反天皇制運動連絡会(反天連)のメンバーに抗議する、いわゆる「カウンター」と呼ばれる人たち。英霊を慰める終戦の日、靖国神社近くではシュプレヒコールや怒号が飛び交った。
 午後5時ごろ、九段下交差点を通りかかった反天連のデモ隊約80人は口々に「天皇制反対」「安倍はやめろ」とシュプレヒコールを繰り返しながら前進。これをかき消すように交差点そばの歩道に陣取った「行動する保守運動」のメンバーら約200人が「帰れ」「反天連つぶせ」「国賊」などと怒号を上げて抗議した。
 警視庁は一時、交通を遮断し、歩行者をくぎ付けにする方法でデモ隊を通過させた。デモ行進の際、所々で「行動する保守運動」以外の右翼団体の関係者らが怒号を浴びせる中、大きな混乱もなくデモ隊はデモを終えた。
 日本第一党の桜井誠党首(45)は「数の問題ではないが、今回の反天連のデモ隊は前年より減って70~80人ほどだった。私たち抗議運動は当初、数十人で始めたが、今はこれだけの人が抗議の声を上げるようになった」などと演説すると、沿道から「桜井」コールが起こった。(WEB編集チーム)

ちなみに200名だと交差点を埋め尽くすことは出来ません。最低でも1000人は来ていたようです。
例年だと3000~4000名にもなるカウンター、下手すれば靖国神社に参拝される人の一割にもなろうという人数がこ反天連のカウンターに参加しています。

頑張れニッポンもこのカウンターに参加しておりました。

こちらは平和的な街頭行進であり、街頭から拍手の出る国民参加型の街頭行進です。
慰霊の為に反天連で穢された参道を清める意味もありそうですね。
見たところ一梯団強の300名程度ですね。
雨にも負けず交差点は日の丸で埋まっています。これが国民の声なのでしょうね。
この行進、反天連の活躍などをテレビで報道できれば一気に反日左翼は窮地に陥ることでしょう。

私たちは先祖の霊を弔う権利も義務も存在します。そして慰霊と顕彰の際に騒音は必要ないのです。
反日左翼が行っている日本文化の破壊行った向かう先はどこなのでしょうか?
私たちの向かう先は私たちが考え、作っていきましょう。
(ブラッキー)

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/19 06:00

また暑い日がやってきました。

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また今年もやってきました。

8月15日 陛下の大東亜戦争終結ノ詔書が流された日です。
今年も安倍総理は参拝なさいませんと思います。様々な政治的理由から参拝されていないのだと私は思います。
思っていることだけが通じるというのは子供の理論です。いろいろな理由があるのでしょう。
しかし、真榊は奉納されることでしょう。
この真榊にはこのような話があります。
靖国神社元幹部が明かす「安倍首相が復活させた伝統」
 近年、首相の靖国参拝に絡めてマスコミが報じるようになったのが「真榊(まさかき)」です。真榊は靖国神社の春と秋の例大祭に際して、本殿脇に供えられる高さ2メートルほどの「根つきの榊」のことを指します。
 これが一躍脚光を浴びることになったのは、平成19年4月21日から23日にかけて行われた春季例大祭に、安倍首相が「真榊」を奉納したからです。小泉首相の後継として平成18年9月26日、首相に就任した安倍首相には、当初から靖国参拝継続を求める国民の高い期待が寄せられました。国民の関心は「参拝するか、しないか」ではなく、「いつ参拝をするのか」にありました。
 安倍首相は、6年連続で行われた小泉首相の靖国参拝によって暗礁に乗り上げた近隣諸国との関係改善という喫緊かつ重大な課題を背負って船出しました。しかし、その政治信条やこれまでの言動から、就任して間もなく迎える平成18年秋の例大祭は無理にしても、その後は、首相の靖国参拝が必ず政治課題として取り上げられるはずです。
 安倍首相の選択肢として終戦の日はあり得ませんから、まずは春の例大祭をどうするか。そんなことをぼんやり考えていた私は、例大祭が近づいたある日、首相の真榊奉納復活の可能性があるかどうかを探ってみたいと思うようになりました。そして南部利昭宮司の了解を得て、山谷えり子議員を介して安倍首相の意向を確認してもらうことにしたのです。
 そもそも知人に不幸があったとき、できれば葬儀に参列したい、もしそれが叶わなければ、せめて何らかの方法で弔意を示そうと考えるのは当たり前のことです。首相の靖国参拝が国家に殉じた英霊に対する表敬であり、諸般の都合でどうしても参拝ができないのなら、自身の敬意を何らかの形で表したいと思っても決して不自然なことではありません。むしろそれは自然なことで、例大祭への首相の真榊奉納は、長年続けられてきた慣例であり、伝統でもありました。
 その結果、安倍首相の確固たる政治信条もあって首相の真榊奉納は復活しました。ところが、マスコミがこの事実を報じるまでには相当の時間がかかりました。真榊が本殿脇(木階下)に供えられたのは10月17日の朝のことです。

 ◆「誰も気がつかなかったみたいだね」
 それから丸一日が経過した翌朝、中庭を掃除していた私の背後から南部宮司がこう声をかけてきました。「宮澤君、誰も気がつかなかったみたいだね」。そう言って南部宮司は、ニヤリと笑いました。悪戯っ子のようなその笑いは、今も脳裏に焼き付いていますが、例大祭の期間中、ついぞマスコミ関係者は誰一人として20年ぶりに復活した真榊の存在に気づきませんでした。そこで私は、神社新報に首相の真榊奉納を記事にするよう頼むことにしたのです。
 その後のマスコミの報道で、首相の真榊奉納の伝統は広く国民に知られるところとなりました。しかし、安倍首相の退陣と民主党政権の誕生もあって、その定着化にはなおも時間を要しました。
 第二次安倍政権が誕生して、平成25年の春からは首相以下、衆・参両院議長、厚生労働大臣名の真榊が奉納されています。これも、あのとき、私の要請を快諾してくれた山谷議員のおかげです。
 早いものであれから10年が経過しました。今では春秋の例大祭に際してマスコミが真っ先に報じるのは真榊の奉納です。私にしてみれば一つの目標を達成したことになりますが、本来ならば、それが当然のこととして報じられない状況が望ましいはずです。首相の真榊奉納が報じられるたびに、国家護持への途は途方もなく遠いことを私は実感させられているのです。

確かに靖国神社としては例大祭が大切です。しかし、国会議員の方々が8月15日 大東亜戦争の敗戦が決定的となった日に参拝しているのもまた事実です。
出来れば参拝していただきたいものです。
稲田元防衛大臣は参拝されることでしょう。去年は参拝できていませんでした。涙を浮かべていましたよね。
今年は参拝しましょう。
現役の大臣は自粛された方がよいでしょうね。
なんて言ったって中共の暴発が気がかりです。


日本をよい方向に導いてほしいところです。

英霊の皆さまが尊い命を失ってでも守ろうとしたこの日本
ある戦争経験者はこのように語りました。
戦争は嫌いです。戦争はやってはいけません。好きな人はいません
しかし、向こうが殺しに来た時にこちらも考えておかないといけません。
反撃がダメだ、戦力がダメだという事で止まってはいけません。
いざというときに事を考えなければなりません。
何が起きた時でも対応策を考えておかないといけません。考えてはいけないというのは間違っていると思います。
大東亜戦争は負ける可能性の高い戦いでした。
しかし、その戦争によって世界中から植民地がなくなるという社会的意義が大いにありました。戦争の目的として大東亜の開放であったのかもしれません。しかしその戦争の結果、全世界の植民地が解放され人種差別が世界からなくなったという意義を日本人が発信していかなくてはならないのではないのでしょうか?
日本人の高潔な精神を忘れないようにいきましょう。
日本人が昔から日本人である精神を忘れないようにしましょう。


(ブラッキー)

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/15 06:00

第71回 靖国神社 みたま祭り

平成29年 御霊祭り
先日、7月15日に私たち平成・美しい日本を護る会のメンバーは靖国神社のみたま祭りに参列いたしました。
屋台がなくなり、通常のお祭りとは異なる趣となっている靖国神社
むしろ、屋台などない方が安全で清浄な雰囲気となっているみたま祭り
以前の様な屋台ありきのお祭りよりもこちらの方がよいと感じました。

このみたま祭りは全国の人、団体からの献金で成り立っており、大型献灯一燈:12000円 小型献灯一燈:3000円から成り立っております。
御霊(みたま)とは、祖先の霊に対して尊敬の念をもっていう言葉。つまり、みたままつりは、靖国神社に祀られている英霊方々に対し慰霊と検証を祈願する行事となります。
その象徴となるのが境内を彩る提灯。英霊への感謝と平和を願って掲げられる提灯は、その数3万個以上にもなります。その様子から、みたままつりは「光の祭典」とも呼ばれています。
日が落ちてからの約二時間、この光景が見る事が出来ます。
平和な日本を作り上げた、守ってくださった英霊の皆様に感謝の誠をささげるとともに、これからの日本を続けていくことをお祈り申し上げました。
平成29年 御霊祭り献灯
皆さんも一度は御出で下さい。参拝しましょう。
(ブラッキー)

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神社 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2017/07/24 06:00

第71回 御霊祭り

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今年もこの時期がやってまいりました。
靖国神社 第71回御霊祭りが執り行われます。
日程は
7月13日~16日
みたままつりは、盆の行事にちなんで昭和22年に始まりました。
境内に数多くの献灯(みあかし)を掲げ、戦歿者のみたまを慰める夏まつりです。
是非、本殿にてご参拝戴き、ご祭神に感謝の祈りをお捧げ下さい。

第71回 みたままつりのご案内 (7月13日~16日 ) 
≪ 主な催し ≫
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7月13日(木) 
     
     午前11時30分  江戸芸かっぽれ《櫻川ぴん助社中》(参道)
           
     午後6時       みたままつり前夜祭【本殿・参列可】

     午後6時30分   盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像) ~8時30分
     
     午後6時40分頃  千修吹奏楽団パレード(参道) ~7時
     
     午後7時      奉納和太鼓《崇教真光》(拝殿前)
   
                      
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7月14日(金) 

     午後6時      みたままつり第一夜祭【本殿・参列可】

     午後6時30分  盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像) ~8時30分
     
     午後7時     青森ねぶた《東京ねぶた連合会》(参道)
       
                
---------------------------------------------------------------

7月15日(土) 
     
     午後3時30分  江戸芸かっぽれ《櫻川ぴん助社中》(参道)
    
     午後6時     みたままつり第二夜祭【本殿・参列可】

     午後6時30分  盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像) ~8時30分

     午後6時30分  神輿振り《芝濱睦会》(第一鳥居から拝殿)
    
     午後7時      日本歌手協会有志奉納歌謡公演(能楽堂)

     午後8時     阿波踊り《北の御門連》(神門)
                   
---------------------------------------------------------------
7月16日(日)

     午後5時     神輿振り《近隣小学生》(第一鳥居から拝殿)
                   
     午後6時      みたままつり第三夜祭【本殿・参列可】

     午後6時30分  盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像) ~8時30分

     午後6時30分  神輿振り《麹町靖国講・大妻女子大学生》
              (第一鳥居から拝殿)

     午後7時      つのだ☆ひろ 奉納特別野外コンサート(能楽堂) ~8時
      
    
    
  ◇みたままつり期間中は毎日午前10時頃から午後8時頃まで
                      各種奉納芸能が境内能楽堂で行われます◇

          

======================================================

【本殿での正式参拝】


どなたでも本殿への参拝ができます。
みたまへ感謝の祈りを捧げる正式参拝のお申込みは「参集殿受付」にて承ります。

・【初穂料】おひとり2000円より

・本殿では、神職がみたままつり参拝の「祝詞(のりと)」を奏上します。
・受付は午前9時から午後8時まで

◆毎日午後6時から齋行される祭典への参列も可能です。
  ご希望の方は、午後5時30分までに受付をお済ませ下さい。

私たち平成美しい日本を護る会は19時より参拝に伺います。
慰霊と顕彰を捧げましょう。
戦ってくださった英霊の御霊が安らかならんことをお祈りいたします。
(ブラッキー)

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神社 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2017/07/13 06:00

靖国神社無差別爆破テロ事件の判決が軽すぎます。

平成28年1月靖国
今年はまだ靖国神社に参拝できていませんので去年の写真です。

韓国の横暴により、国民の怒りに火が付きそうなこの頃ですが、火に油を注ぐ事態がまた出てきました。
皆さんもご存知なように七五三で子供が賑わう靖国神社の南門付近の公衆トイレに爆弾が仕掛けられた事件がありました。
殺傷能力も高く、実際にトイレの天井に穴が開きました。しかし、運に恵まれたのかそれとの御祭神のご加護があったのかはわかりませんが、誰一人怪我もなく未遂に終わった事件です。
しかし殺意があり、元韓国軍の人間であったと言う事から重罪であることは間違いありません。
今国会にて議論されている共謀罪なんかよりもはるかに明確な犯罪です。
何のも関わらず判決は4年の懲役だそうです。軽すぎます。
2審も懲役4年 「人的被害出なかったのは偶然」 東京高裁
 靖国神社(東京都千代田区)の爆発音事件で、火薬類取締法違反罪などに問われた韓国籍の無職、全昶漢(ヂョン・チャンハン)被告(28)=1審東京地裁で懲役4年の実刑=の控訴審判決公判が7日、東京高裁で開かれた。弁護側は量刑を不服として控訴していたが、藤井敏明裁判長は「1審の量刑は妥当だ」として控訴を棄却した。
 弁護側は「愉快犯的な犯行だったのに、1審はテロ行為と実質的に位置付けた量刑を下しており、不当だ」と主張していた。
 しかし藤井裁判長は「犯行は危険かつ悪質で、人的被害が出なかったのは偶然にすぎない。テロ行為と位置付けなくても1審の量刑は導かれる」と指摘した。
 判決によると、全被告は平成27年11月23日、靖国神社のトイレに金属製パイプや火薬などを使った装置を設置。タイマーで点火してパイプを推進させ、トイレの天井を壊すなどした。

弁護士の顔が見てみたいものです。誰が見ても無差別爆破テロ事件です。愉快犯と言っている人間の気が知れません。
人的被害がなかったことの幸運が分からないのでしょうか?
無罪ではないとはいえ、罪状が軽すぎます。日本以外であれば死刑が適応されていてもおかしくないと思います。
このような無差別テロ事件が二度と発生しないように重罪にすることも司法は検討すべきだと思います。

このような事件を未然に防ぐために共謀罪、テロ準備罪が必要です。
その国会審議において、実際に適応されていないのに事例を出せとする無茶ぶり野党が馬鹿な事を言い出しています。
もっと厳格にスパイ防止法などを組み入れた議論が必要だと思います。
因みに緒方林太郎は「純粋に政治上の基づくテロもテロ準備罪の対象になるのか!」とかほざきました。
民進党は「政治上のテロは純粋」だからテロと思ってないようです。
流石は二重国籍が率いる政党な事で

つい最近、朝鮮人が窃盗した仏像を韓国司法が返却しないで良いとする判決を出したりしています。
このような人間がいる限り日本の治安は良くなりません。
査証の復活が求められています。
是非、復活させましょう。不逞外国人を日本に入れさせないためにも、犯罪者が大手を振って歩けないような社会を作っていきましょう。
以上、宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/02/13 06:00
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