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台湾のTPP加入を歓迎しましょう

台湾友好
歴史的にも様々な関りのある台湾
日本が大東亜戦争に負けて去り、国民党軍が来た際に台湾人はこのように思ったそうです。
”犬が去って豚が来た”
支那大陸の人間は人として素養が低く、文化レベルも低かったそうですね。
いまもあまり変わらないそうですが、まあそういう事なのでしょう。
日本は大東亜戦争に負けて台湾を見捨ててしまったという過去の歴史があります。
あの時、そのまま台湾を独立させていれば台湾はもっと早くに民主的な国家となっていた事でしょう。
日台友好を推進していきましょう。

さて、その台湾との絆ですが、いつも邪魔するのが支那人の特性なのでしょう。
他人が友好的な関係を結びたいと考えているのに自分の方を向いてくれないからと言って邪魔ばかりする支那人の国家中共
今回も嫌がらせを行ってきました。
台湾 TPPへの加入を申請 中国側の反発も予想
日本をはじめとする11か国が参加するTPP=環太平洋パートナーシップ協定に台湾が加入を申請したことが明らかになりました。TPPをめぐっては中国も先週、加入を申請したばかりで、中国側の反発も予想されます。
台湾の内閣に当たる行政院の報道官が明らかにしたところによりますと、台湾は22日、日本をはじめとする11か国が参加するTPP=環太平洋パートナーシップ協定への加入を申請したとしています。
すでに参加国への説明も始め、加入についての支持を求めているということです。また、王美花経済部長など担当の閣僚らが23日、記者会見するとしています。
TPPをめぐっては先週、中国が加入を申請したばかりで、アジア太平洋地域での影響力を高めるねらいとみられています。
中国の加入申請が伝えられた際、王部長は台湾メディアに対し「われわれも参加国と非公式に協議をしており、機が熟せば当然、申請する」と加入に意欲を示していました。
また、王部長はかねて台湾はTPPの高い基準を満たすための法整備などを進めてきたと強調するとともに、知的財産の保護などの観点で中国にとってはハードルがあると指摘していました。
ただ「中国大陸と台湾はともに1つの中国に属する」と主張する中国の反発が予想され、加入に向けた交渉がスムーズに始まるかどうかは不透明です。

中国メディア「かく乱」と速報
台湾のTPPへの加入申請について中国共産党系のメディア「環球時報」の電子版は22日夜、台湾の通信社の記事を引用し「かく乱だ」とする見出しで速報しました。
中国政府は、台湾は中国の一部であるとする「1つの中国」の原則を堅持しています。
中国外務省の汪文斌報道官は今月7日の記者会見で、台湾がTPPに加入する可能性をめぐって「台湾が地域の経済協力に加入する場合は必ず『1つの中国』の原則に基づいて対処しなければならない」と述べ、台湾側をけん制していました。

外務省幹部「肯定的に受け止め」
外務省幹部はNHKの取材に対し「台湾は市場経済を採用しており、WTO=世界貿易機関における行動の実績などに照らしてもTPP加入にあたって求められるハイレベルな基準を満たすことが期待できるのではないか。日本と共通の価値観を共有するパートナーである台湾が加入を正式に申請したことを肯定的に受け止めている」と述べました。

政府関係者「歓迎することになると思う」
日本の政府関係者は、事実関係を確認中だとしたうえで「台湾は民主主義や法の支配など、日本とは普遍的な価値観を共有している。TPPが求める高いレベルの基準を満たすかどうかを見極める必要があるが、基準をクリアできるのであれば日本政府としては、歓迎することになると思う。今後は、これまでの加入申請と同じように参加国と相談することになるだろう」と話しています。
また「台湾には中国のように他国に経済的な威圧をかけるなどの問題はなくこれまでもTPPに関心があるという姿勢を示していた。加入に向けた法整備などの準備もしていると見て取れるので、先週、中国が加入を申請した際の受け止めとは異なるものになるのではないか」と話しています。
そして中国と台湾の関係については「中国は一定の反応を示すと思うので、注視していきたい」と話していました。

茂木外相「歓迎したい 戦略的観点で対応を」
茂木外務大臣は訪問先のニューヨークで記者団に対し「台湾は日本にとって、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有し、密接な経済関係を有する極めて重要なパートナーだ。また、かねてからTPPへの加入申請に向けたさまざまな取り組みを公にしていると承知している。その台湾が加入申請したことをわが国としてまず、歓迎したい」と述べました。
そのうえで「TPPの高いレベルを完全に満たす用意ができているかどうか、しっかりと見極める必要があるが、わが国としては、戦略的観点や国民の理解も踏まえながら対応していきたい」と述べました。

世間的に見ても歓迎されている台湾のTPP加入、中共も加入申請を行っているそうですが、法的整備など不備がたくさんありますのでまず無理って言われていますね。
台湾はコツコツと仕事をしてきており、仕事こなしていく事で信頼を構築してきました。
中共の様に力で寧伏せようとする国がTPPに入れるわけありません。
台湾のTPP参加を歓迎しましょう。

官房長官も歓迎しているそうです。
台湾は極めて重要なパートナー、TPP加盟申請を歓迎=加藤官房長官
[東京 24日 ロイター] - 加藤勝信官房長官は24日の閣議後会見で、台湾は基本的価値を共有し、緊密な経済関係を有する極めて重要なパートナーであり、環太平洋連携協定(TPP)への加盟を申請したことを「歓迎したい」と述べた。
加藤官房長官は、TPP加入に必要な市場アクセスやルールなどの高い要件を台湾が完全に満たしているか見極める必要があると述べた。他方、台湾の蔡英文総統がすべてのルールを受け入れる用意があると決意を示していることは「肯定的に受け止めている」とした。
台湾がTPPへの加盟を申請したことに対し、中国が強く反対する姿勢を示している。加藤官房長官は、TPPの協定上では新規加入の対象を国または独立の関税地域と規定していると述べ、台湾の加盟は「協定上は可能」との認識を示した。その上で「日本の台湾に対する基本的立場は1972年の日中共同声明がある。それを踏まえ、日台関係を非政府間の実務関係として維持してきたこととも一貫している」と述べた。

日中関係を正常化させ、台湾と正式な国交を結んでいく事が必要です。
その為の実績を作っていきましょう。それが政府に求められることです。

因みに台湾がTPPへの加入を行う事を知っていた中共は先に申請したようですが、誰も加入できるとは思われていません。
自分たちが国内でどのような政策を民間企業に行っているか判っていないのでしょうか?って疑問点しかありません。
麻生さんはこのように話します。
中国のTPP申請 麻生財務相「新規加入できる状態かね」と否定的
麻生太郎財務相は17日の閣議後会見で、中国が日本やオーストラリアなどが参加する環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への加入を正式に申請したことについて、「今の中国が新規加入できる状態かね」と述べ、否定的な見方を示した。
麻生氏はTPP参加11カ国が国有企業のルールなどを細かく定めていると指摘。「受け入れ側から見て、(中国が)ルール通りやるのは本当かという話になるんじゃないか」とも指摘した。

ごもっともですね。あれだけ無茶苦茶している中共が加盟できるとは思えませんよね。
様々な問題を抱えている中共がTPPに加盟できるわけがありません。粛々と台湾を加盟させていきましょう。

その台湾ですが、日本国籍を取り戻したいという声が上がっています。
「台湾に日本国籍復帰願う人がたくさんいる」 国籍確認訴訟結審
日本統治下の台湾で生まれ育ちながら戦後に日本国籍を喪失したとされるのは不当として、台湾人の男性3人が日本国籍があることの確認を国に求めた訴訟の口頭弁論が12日、東京地裁(市原義孝裁判長)で開かれた。原告らは「台湾には(日本)国籍復帰を願う人がたくさんおり、その代表として裁判を起こした」などと意見陳述し、結審。判決は来年1月11日に言い渡される。
この日、出廷した原告の一人で元日本陸軍属の楊馥成(ようふくせい)さん(99)は「日本の存亡をかけた戦争を命がけで戦った。日本人であることを片時も忘れたことはなく、最後は日本人として死にたい」と訴えた。帰化ではなく国籍の確認を求めている理由については「台湾で日本がしてきたことを知ってほしい。そうすれば日本を誇りに思えるはず」とした。
訴状によると、原告3人は「本人の同意なしに国籍を剝奪されることはない」と主張。令和元年10月に大阪地裁に提訴し、その後、訴訟は東京地裁に移送されていた。
日本政府は、昭和27年4月のサンフランシスコ平和条約発効をもって台湾などの領土権を放棄。37年12月の最高裁判例は、27年8月の日本と中華民国(台湾)との間の日華平和条約発効により台湾系日本人は日本籍を喪失したとしている。

気持ちは判ります。ですが大東亜共栄圏の発展は出来ました。欧米の植民地支配からの脱却の為に戦ったとの認識を持っていただきたいです。
あの大東亜戦争は生存権を掛けた戦いでした。欧米と日本を代表する亜細亜諸国の戦いであり、その結果亜細亜は独立できたのです。その戦いに参加したことを誇りに思って頂きたいです。

日本が台湾を取るのか?再び見捨てるのか?それが掛かっている台湾のTPP加入
判断を間違えないで頂きたいものです。
(ブラッキー)
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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/10/24 06:00

国民の人命を顧みない政治屋には落選してもらいましょう。

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衆議院選挙が始まりましたね。
その政党が、どの代議士が日本を守れるのか、日本の国民と国益を守れるのかが焦点となりましょう。
そんな重要な選挙であるのに民主党は本性を隠そうとしません。
民主党の古参の代議士が国民を馬鹿にした発言を行いました。
拉致事件にて囚われた日本人を北朝鮮と言う犯罪組織から取り戻すのは全日本で行わなければならない事です。
しかし、民主党や社会党、共産党などの反社勢力は拉致された国民よりも朝鮮人を優遇する発言を日頃から行っております。
それを支持する日本国民はいるのでしょうか?いるとすれば朝鮮人との交易などで利益を得ている反社勢力なのでしょう。

そんな中、民主党の愚かな考えを暴露した議員がいました。
「拉致被害者は生きていない」と立民・生方氏 家族会など抗議
立憲民主党の生方幸夫衆院議員(比例代表南関東ブロック)が、9月に千葉県松戸市で行った会合で、北朝鮮による日本人拉致問題について「日本から連れ去られた被害者というのはもう生きている人はいない」などと発言したとして、拉致被害者家族会と支援組織「救う会」は11日、発言の取り消しと謝罪を求める抗議声明を出した。声明では「すべての拉致被害者の救出のため心血を注いできた被害者家族、支援者、被害者自身の生命に対する重大な侮辱であり冒涜(ぼうとく)だ」と非難した。
救う会などによると、生方氏は9月23日、松戸市での会合で拉致問題について見解を問われ、横田めぐみさん(57)=拉致当時(13)=について「横田さんが生きているとは誰も思っていない。自民党の議員も」とした上で、「拉致問題、拉致被害者は今、現在はいないと捉えられる、政治家は皆そう思っているということ」などと発言した。
また平成16年に北朝鮮が提出し、日本側が別人と鑑定しためぐみさんの偽の遺骨について「遺骨からDNAを鑑定して、それが横田さんであるのかないのかというような技術力はなかった」とした。
死亡の根拠について問われると、「客観的情勢から考えて生きていたら(北朝鮮は横田さんを)帰す。帰さない理由はない」と説明。「生きているのだったら何かに使いたい。1回も使ったことがないですから、残念ながら亡くなってしまっているから使いようがない」などと主張した。
一方、14年の日朝首脳会談で北朝鮮が拉致を認めて謝罪し、帰国した5人の被害者について、北朝鮮に一度返すとした約束を日本側が守らなかったとし、「首脳同士で話をして決めたことも守らないなら、それはだめなのではないか」と述べた。
「拉致した当人は北朝鮮政府なのだから、責任を取らなきゃいけない」とする一方、「自分の意志で入ったが、もう自分の意志では出られなくなったという人を含めて行方不明者、拉致被害者というように言っている」と指摘。「日本国内から連れ去られた被害者は、生存者はいないのだと思う」と重ねて主張した。
これに対し、家族会などによる抗議声明では「生方議員は人の命に関わる重大な人権問題について、日本政府の基本的立場を否定して、北朝鮮の主張に賛同している」と批判。生方氏が所属する立憲民主党に対し、「生方議員発言を党としてどう考えるのか、ぜひお聞かせ願いたい」としている。
北朝鮮は14年9月の日朝首脳会談で拉致を認めて謝罪し、5人を帰国させた。だが、ほかの被害者については8人が「死亡」、4人が「未入境」と主張した。
16年の日朝実務者協議ではめぐみさん本人のものだとする「遺骨」を提出したが、持ち帰った日本側は約1カ月かけてDNA型鑑定を進め、別人の骨であることを確認した。北朝鮮側は遺骨について「火葬した」と説明したが、通常の火葬よりも高温の1200度で焼かれていたことが判明。DNA型の検出を困難にしようとした可能性が指摘されている。
政府は拉致被害者の「死亡」を裏付けるものが存在しないとして、北朝鮮に誠実な対応を求めてきた。岸田文雄政権も拉致被害者全員の早期帰国を最重要課題に掲げている。

駄目だこりゃ
北朝鮮が拉致被害者を返さないのは様々な北朝鮮の実情を知っているから返せないだけであり、利用できなかった5人が帰ることが出来ただけです。
重要度が違うって事でしょう。
全日本で対応している拉致事件をこのような腐った人間が語るっていうのがおかしいのですよ。

当然のことながら自民党からも批判の声が挙げられました。
生方氏発言「絶対に許されない」 自民・世耕氏
自民党の世耕弘成参院幹事長は12日の記者会見で、立憲民主党の生方幸夫(うぶかた・ゆきお)衆院議員(比例代表南関東ブロック)が北朝鮮による拉致被害者について「生きている人はいない」などと発言したことについて「言語道断。絶対に許されるものではない」と述べた。
世耕氏は同日午前の参院本会議で、立民の福山哲郎幹事長が代表質問に立ったことを念頭に「立民側から代表質問で全くこの件は取り上げられず、釈明もしていない。こういった党に政権を任せるわけにはいかない」と指摘した。
そのうえで「政府と自民は、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国に向け、引き続き全力で取り組んでいきたい」と強調した。

当然の事です。
部会を立ち上げて憲法改正の機会を探りながら拉致被害者を取り戻せるように模索してきた自民党は批判する権利を有します。
むしろいの一番に抗議の声を政界に届けてもいいのではないでしょうか?
家族会と共に歩んできた自民党、それに対して民主党はどのような対応を取るのでしょうね。

民主党はこの腐れ議員を議員辞職させることはありませんでした。
立民・生方氏が衆院選公認辞退 議員辞職は見送り
 立憲民主党の幹部は12日、北朝鮮による日本人拉致被害について「生きている人はいない」などと発言した生方幸夫衆院議員(比例代表南関東ブロック)が次期衆院選(19日公示、31日投開票)で内定していた千葉6区での公認を辞退すると明らかにした。立民は公認を見送った。
党幹部は当初、生方氏が議員を辞職し、次期衆院選にも出馬しない意向を固めたとしていた。ただ、衆院は14日に解散される予定のため、議員辞職は見送る。(産経新聞)

ふざけた対応ですね。議員辞職が相当であり、それ以外ありえません。それを解散があるからと言って無罪放免と言うのは民主党の規律を損なう誤ったやり方です。

しかも本人は衆議院選挙に出ると表明しています。何も反省していないも同然です。
拉致暴言の立民・生方氏、公認辞退も「選挙に出ないとは言ってない!」不出馬否定 本人再直撃
 北朝鮮による日本人拉致被害者について、「もう生きている人はいない」などと暴言を連発していたことが発覚し、発言を撤回・謝罪した立憲民主党の生方幸夫衆院議員(73、比例代表南関東ブロック)が、次期衆院選(19日公示、31日投開票)で内定していた千葉6区(市川市、松戸市など)での公認を辞退した。夕刊フジは12日夜、生方氏を再び直撃した。
 生方氏は、地元の松戸市で9月に開いた国政報告会で、横田めぐみさん(57)=拉致当時(13)=を含む拉致被害者などを侮辱・冒涜(ぼうとく)するような発言をしていた。
 家族会などの抗議を受け、立憲民主党は11日、「厳重注意処分」とした。12日に決定した衆院選での公認候補者に、生方氏の名前はなかった。
 福山哲郎幹事長は記者会見で「(生方氏を)実質的に公認できる状況ではない」と述べ、追加公認も難しいとの認識を示した。この後、ネット上では、「生方氏が議員辞職し、衆院選も不出馬の意向」という情報も出回った。
 そこで、夕刊フジは前日に続き、生方氏に電話取材を敢行した。
 --自身の発言が、強い反発を受けている
 生方氏「改めて、大変申し訳なく思っている」
 --議員辞職の情報が流れている
 生方氏「党の公認は辞退したが、私は『議員辞職する』とは一言も言っていない!」
 --では、衆院選には出ないのか?
 生方氏「私は『出ない』とは言っていないじゃないか!」
 14日の解散で、衆院議員は全員、国会議員の身分を失い、事実上の選挙戦に突入する。生方氏はまだ、衆院選への出馬意欲があるようだ。有権者はどう判断するのか。

国民を守ろうとした人々をあれだけ冒涜した人間を注意で済ます民主党、
到底政権を任せようという気になれません。何考えているのでしょうね。

それに対して自民党は部会からの正式な批判を出しており、今回の衆議院選挙の争点も憲法改正を上げています。
<独自>自民、衆院選公約の概要判明 憲法改正「責任果たす」
自民党が次期衆院選(19日公示、31日投開票)で示す公約案の骨格が6日、判明した。憲法改正について「国民の幅広い理解を得て、今を生きる日本人と次世代への責任を果たす」として、党が策定した自衛隊明記や緊急事態条項新設など改憲4項目の実現を目指すことを明記した。複数の党関係者が明らかにした。
中国と台湾が加入を申請している環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関しては、価値観を共有する国々と連携していく方針を盛り込む方向だ。
新型コロナウイルス対策については「感染症から国民の命と暮らしを守る」として感染対策に注力する姿勢を強調。経済政策に関しては「新しい日本型資本主義で分厚い中間層を構築する」とし、岸田文雄首相が看板政策として掲げる所得格差の是正と中間層への分配による「令和版所得倍増計画」を反映させた。
このほか、「大胆な成長投資で確かな未来を拓く」「農林水産業を守り、成長産業に」などの項目も掲げる。高市早苗政調会長が首相に説明した上で、8日の党総務会で決定する。

さて、色々と言われていますが、憲法改正の発言を出来ているだけ自民党の方がましと言えるでしょう。
少しずつではありますが、前に進んでいると私は思います。

拉致事件を軽視し、懲罰も行わなかった民主党
国民からの審判を受けて消滅してもらいたいものです。
(ブラッキー)
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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/10/19 06:00

台湾を国際社会に復帰させよう。

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様々な妨害を受けている台湾
先日も台湾海峡に中共の軍用機が38基も飛行して圧力を掛けようとしています。
そもそも台湾は中共の死は一ではありません。中華民国と言う立派な独立国の一つです。
なのに領土的野心を隠さずに侵略しようとしている中共、武力行使を行おうとするもアメリカや日本が邪魔をしている状態です。
というか、日本も憲法改正して台湾を守れるようにしてもら体ものですよね。
しっかりと考えてもらいたいものです。

その台湾に対して中共がまた嫌がらせを行いました。
中国、台湾産の果物2種類を輸入停止 パイナップルに続き政治圧力か
 中国税関総署は18日、台湾産の2種類の果実について、20日から輸入を一時停止すると発表した。「害虫の検出」が理由だとしている。中国政府は台湾産パイナップルも同様の理由で禁輸としているが、台湾側からは「政治的圧力だ」との指摘が出ている。今回の決定をめぐっても、台湾側の反発を招きそうだ。
 税関が発表した通知によると、新たに禁輸の対象になるのは台湾産のバンレイシ(釈迦頭)とレンブ。税関は、これらの果物から「何度も害虫が検出された」として、禁輸は植物感染症のリスクを防止するためだと説明している。
 中国政府は3月1日から台湾産のパイナップルの輸入を停止。「害虫の検出」を理由としているが、台湾では中国政府と距離を置く蔡英文(ツァイインウェン)政権に対する政治的圧力だとする見方が強い。
 中台関係をめぐっては、台湾が今年7月、リトアニアに事実上の大使館の機能を持つ「台湾代表処」を設置すると発表。英紙も今月10日、米政府が現在の「台北駐米経済文化代表処」の名称を、台湾が求める「台湾代表処」とする変更を容認することを検討していると伝えた。台湾はこれまで日米などに置く代表処に「台北」の名を用いてきた。中国政府は「台湾」の名称使用は「一つの中国」原則に背きかねないものだとして、強く反発している。(北京=高田正幸)

パイナップルに続いて釈迦頭もですか、どちらも美味しい果実ですよね。
レンブはあまり好きではありませんが、釈迦頭は頂きたいものです。
日本に輸入してくれないかな?と個人的には思ったりしています。

と思ったら多くの日本人が思っているようです。
中国禁輸の台湾果物、日本から「食べたい」の声も輸出拡大に課題
(東京中央社)中国から輸入停止を発表された台湾産の果物、バンレイシ(釈迦頭)やレンブが日本のインターネットユーザーから注目を集めている。ただ、日本へは現段階では生果実は輸出できず、輸出できるのは冷凍のバンレイシのみだ。
中国当局は害虫を理由に20日から輸入を禁止するとした。台湾産パイナップルも今年3月から輸入停止となっており、一連の禁輸措置は政治的な理由によるものとみられる。日本では台湾産パイナップルを支援しようと買い支えの動きが広がった。今回、禁輸の対象となったバンレイシとレンブについても、ネットを中心に「食べたい」との声が上がっている。
旅行ツアーのほか、台湾の特産品も日本向けにオンラインで販売するKKdayでは、冷凍の台湾産バンレイシを取り扱っている。同社の張家瑋さんによれば、中国が禁輸を発表してから冷凍バンレイシの売り上げは伸びているという。
日本でのニーズに応えようと、バンレイシの冷凍加工を行っている台湾の業者に連絡したが、張さんが知る限りでは1社しかない上、販売されている数自体も少なく、仕入れが難しい状態だと話し、解決を望む考えを示した。
同社のサイトでは1セット5700円で販売しており、入っているのは2~3個だという。冷凍のため、輸送に大きなコストがかかり、値段を下げるのは難しいと張さんは語った。
中国の禁輸措置を受け、行政院(内閣)農業委員会は中国以外の国への輸出を強化する方針で、日本を含め、新たな市場を開拓するとしている。
謝長廷(しゃちょうてい)駐日代表(大使に相当)は20日、フェイスブックを更新し、バンレイシとレンブの生果実の輸出について、日本側と交渉する姿勢を示した。

是非食べてみたいものですが、一セット5700円はちとお高いですね。
再検討が必要になりますよ。もう少しパイナップルくらいまで下がってくれればいいですね。

その台湾ですが、新たに二カ国が戦勝国連合入りに賛成しているとの事です。
国連総会 マーシャル諸島とグアテマラが台湾の国連参加を支持
(ニューヨーク中央社)中華民国(台湾)と外交関係を結ぶマーシャル諸島のデービッド・カブア大統領とグアテマラのアレハンドロ・ジャマティ大統領は22日、米ニューヨークで開かれている第76回国連総会一般討論演説で台湾の国連システムへの参加支持をそれぞれ表明した。
約15分のビデオメッセージを寄せたカブア大統領は、終盤に台湾について言及した。世界保健機関(WHO)、国際民間航空機関(ICAO)、気候変動枠組条約(UNFCCC)、持続可能な開発目標(SDGs)に関連する取り組みなどを挙げ、民主主義国家である台湾を平等かつ尊厳のある形で国連システムに参加させるべきだと訴えた。
また、国連は台湾の人々を無視するほか、国籍を理由に国連本部で行われる会議やツアーへの参加を拒否してはいけないとし、「恥ずべき沈黙はやめるべきだ」と述べた。
昨年1月に就任し、初めて国連総会で演説したグアテマラのジャマティ大統領は、多くの課題に直面する中、台湾は経験と力、専門的な知識で多国間主義を強化してくれると信じていると語った。
同国は昨年、外相が演説を行い、台湾には触れていなかった。
一般討論演説は21日から行われている。中華民国と外交関係を結ぶ国々は、初日にパラオが台湾の国連参加について支持を表明した。一方、この日演説したホンジュラスは6年連続で台湾に関する発言はしなかったものの、近年はアントニオ・グテーレス事務総長に対して台湾の参加を支持する書簡を送っている。23日はナウルが発言を行う。

一つの台湾、一つの中共と言う事です。中共が勝手に作った枠組みがそうなだけです。台湾は台湾として独立国であることをしっかりと伝えていく必要があります。
オリンピックでも台湾は台湾でした。それが当たり前なのです。

フランスの議員団が台湾を訪れたそうです。
仏議員代表団が来月、台湾訪問へ 中国の反発一蹴
フランスの上院議員ら4人は10月4~11日まで台湾を訪問することを決めた。今回の訪台をめぐって中国が中止を求めていたが、中国の圧力を一蹴した格好だ。
訪台を予定しているのは、元国防大臣のアラン・リシャール議員。仏台友好議員連盟会長を務め、2015年、2018年にも台湾を訪問した。
今夏に訪台する予定だったが、3月に計画が発表された後、中国の盧沙野・駐仏大使はリシャール議員に「台湾独立勢力に誤ったメッセージを送る」として、訪問中止を求める書簡を送った。大使はまた、中国側の対応を批判したフランス人学者を「ごろつき」と批判した。仏外務省は3月下旬に盧大使を呼び出して抗議し、両国の外交問題にまで発展した。
リシャール氏は、訪問の目的は台湾の中共ウイルス(新型コロナ)感染防止策を調査することだと説明し、「台湾独立派に応援メッセージを送ることはない」と中国側の主張を押しのけた。
仏上院は5月、初めて提出された台湾の国際機関参加を支持する決議案を圧倒的多数で可決した。決議案はリシャール議員らが3月下旬に提出したもの。
台湾問題は欧州連合(EU)でも関心を集めた。欧州議会外務委員会は1日、「EU・台湾の政治関係と協力」報告書を採択した。EUの駐台湾出先機関の名称に「台湾」を明記することを欧州委員会に提言する内容が盛り込まれた。
リシャール議員は仏メディアの取材に対して、「我々と台湾との関係は、中国の指図を受ける必要はない」と述べた。

EU諸国が台湾を台湾として認めたという事です。
これは非常に大きいものであると言えるでしょう。独立派とか言っていますがそもそも中共に吸収されたいという台湾国民はいないと思います。

日本も国際大会で台湾の国旗が表示されていない事に対して抗議の意味で日本国旗の削除を求めているそうです。
AIDA世界大会、台湾国旗削除 日本代表団が抗議「日本の国旗も削除を」
9月20〜30日にキプロスのリマソールで開催された、フリーダイビング世界大会「AIDA世界選手権2021」の主催者が突如、試合の放送画面から台湾の国旗を削除したことを受け、日本代表団は「恐ろしい政治の干渉」と批判し、日本国旗の削除を要請した。米国など9カ国の選手団も日本の行動に追随した。
今年のAIDA世界大会では台湾から5人の選手が出場した。主催者のAIDAインターナショナルは28日、予告なしに放送画面から台湾の国旗を削除した。同日の出場選手44人のうち、台湾の侯一明選手の国籍を示す部分だけが「空白」となっていた。
主催者は「台湾国旗が表示されれば、中国でのライブ放映が妨害を受ける可能性が高いため」削除を決定したと説明した。
台湾代表団は「チャイニーズタイペイ五輪委員会の旗」の掲示に変更するか、あるいは国旗表示欄を「空白」のままにするかの2つの選択を提示された。代表団は後者の「空白」を選択した。
これを受け、日本AIDA協会は台湾への支持を表明し、主催側に「YouTube LIVEの競技リストの日本の国旗も削除してください」と要請した。
協会はFacebookアカウントで声明を発表し、「これが恐ろしい政治干渉に対して私たちが行える唯一のささやかな抵抗です。台湾だけが不利益を負っている状況を看過できません。私たちは台湾と痛みを共有したいと思います。私たちはスポーツに政治が干渉するのを許しません」と強く抗議した。
日本に続き、ロシア、米国、クロアチア、オランダ、オーストラリア、韓国、フランス、ドイツ、スロベニアも、自国国旗の削除を要求した。
台湾の侯一明選手は自身のFacebookを更新し、「多くの国からの支援に感謝します!」と感動の意を表した。
一方、AIDAインターナショナルは1日、Facebookの公式アカウントで謝罪声明を発表し、再発防止を約束した。

中共の地域へのライブ配信を止めればいいだけの話では?広告料をもらっていると言っても中共が判断したのだから損害賠償は中共に請求するようにすればいいだけの話ですし、最初から中共が排他していればいいだけの話です。

台湾を取って世界平和に貢献するのか?それとも中共を取って世界大戦に突入するのか?
それを選択させられているという事でしょうね。
(ブラッキー)
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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/10/08 06:00

世界ではボイコットの進む北京オリンピック

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無事にパラリンピックも終わりましたね。
世界中の選手から歓迎の声が上がっており、コロナ禍にあって成功したオリンピックとして語り継がれることでしょう。
まあ、それも中共の悪事が明るみになり、世界は平和になった時でしょうね。
その中共が主催する北京オリンピックが来年開催される予定となっています。
武漢ウイルスが全く止まっていない現在において支那に上陸する事すら厳しい状況である今回のオリンピック開催できるかが肝になっているらしいです。

そんな中、原因不明の病にてドイツの大使が亡くなったそうです。
ドイツの駐中国大使が死亡 8月に赴任したばかり
 ドイツの駐中国大使館は6日、ヘッカー大使が死亡したと発表しました。大使は今年8月に就任したばかりでした。
 ドイツの駐中国大使館はヘッカー大使が死亡したことを発表し、「突然の訃報に接し、私たちは深い悲しみとショックを受けています」とコメントしました。
 54歳で、先月24日に就任したばかりでした。死因は不明だということです。
 ロイター通信によりますと、ヘッカー大使は今月3日大使公邸で開催されたイベントに参加し、出席者によりますと、普段と変わらない様子だったということです。
 ヘッカー大使は大使就任前、ドイツ政府で難民問題を担当した後、メルケル首相の外交顧問を務めていました。

武漢ウイルス以外にも様々な疫病が渦巻いていると言われている支那、衛生観念がなく環境が最悪な中共の支配地に於いて他国の大使が原因不明で亡くなるというのは非常に不可解ですね。

そのような状態の中、ヨーロッパでは北京オリンピックへのボイコット論が議論されています。
北京オリンピックボイコット論、欧米で急拡大
約6カ月後に迫った北京冬季五輪(来年2月4日開幕)に関し、中国政府による新疆(しんきょう)ウイグル自治区での人権侵害や香港での民主派弾圧を問題視する立場から、ボイコットや開催地の変更を求める声が米国や欧州で急速に拡大している。8日の東京五輪閉幕を受け、北京五輪開催のあり方をめぐる議論が各国で活発化しそうだ。
バイデン米政権は北京五輪への対応は「未定」としているが、北京での開催を疑問視する声は超党派で広がっており、早急な意思表明を迫られるのは必至だ。
トランプ前政権下で国家情報長官を務めたジョン・ラットクリフ氏は2日、FOXニュースのウェブサイトへの寄稿で、国際オリンピック委員会(IOC)に「中国に世界的行事を開催することによる恩恵を享受させてはならない」と訴え、開催地を北京以外に変更すべきだと主張した。

アフガンの撤退でダメージを負ったバイデン政権はこの波に乗らざるえないでしょうね。
しかしながら選手の人も可哀想と言えば可哀想ですよね。

日本でも地方議員から非難決議が上がっているようです。
対中人権侵害非難意見書、地方議会で採択の動き拡大
中国政府による新疆ウイグル自治区や香港での人権弾圧をめぐり、地方議会で政府や国会に対し、毅然とした対応を求める意見書の採択が相次いでいる。9月の各議会定例会で採択を目指す動きも広がっており、中国の人権状況に対する非難決議を見送った国会を地方議会が突き上げる構図になっている。(奥原慎平)
意見書は、香港や新疆ウイグル、チベット、内モンゴルの各自治区で起きている人権侵害行為の調査や中国政府への抗議を国に働きかける内容が目立つ。衆院事務局などによれば、意見書は平成28年6月の神奈川県鎌倉市議会での採択を始め、これまでに少なくとも14の地方議会で可決された。今年6月以降に限っても、埼玉県や千葉市など6議会以上で採択されている。
さらに、自民党大阪府連は7月の幹部会で、府下全自治体の9月定例会で、意見書の採択を他会派に呼びかける方針を決めた。府連市町村議員連盟会長の田中学貝塚市議は産経新聞の取材に「国会で対中非難決議を採択しないなら、府連の統一行動として国を地方から突き上げていく」と語る。
全国町村議会議長会(会長・南雲正新潟県湯沢町議会議長)内でも全926町村議会に対し、意見書の採択を求める動きがある。
地方議員有志でつくる「ウイグルを応援する全国地方議員の会」の会長を務める丸山治章神奈川県逗子市議は、産経新聞の取材に「住民に近い地方議員がウイグル問題の意見書に向き合うことで、日本人の理解が深まるきっかけにしたい」と語った。
このほか、自民党の政令指定都市議会議連(会長・木下吉信大阪市議)が7月、全国20の政令指定都市の党所属市議らに、北九州市議会が採択した意見書を配布した。同議会は6月16日に公明党会派を含む全会一致で意見書を可決しており、9月定例会で他会派に賛同を求める際の材料とする狙いからだ。
木下氏は産経新聞の取材に「ウイグル自治区では日本人の感覚として理解できない人権侵害が行われている。地方議会が働きかけないと動かない国会なら、機能していないのと同じだ」と国会議員への不信感をにじませた。

地方議会が決議しなかった国会を突き上げる格好となっています。
国会が決議しなかったのはひとえに二階が邪魔をしたからとか言われていますが、真相は知りません。
ですが国民に近い議会が声を上げているというのは力強いですね。

企業も声を上げているようですね。
トヨタは北京五輪ボイコットを 米紙がコラムで呼び掛け
来年2月の北京冬季五輪を巡り米紙ワシントン・ポストは26日付のコラムで、中国による新疆ウイグル自治区でのジェノサイド(民族大量虐殺)や香港の反民主主義的弾圧を理由に、トヨタ自動車を含むスポンサー企業に「ボイコット」を呼び掛けた。
2024年までの最高位スポンサーのトヨタが東京五輪・パラリンピックでは、新型コロナウイルス感染拡大やトラブル続出のため開催に反発する声に配慮し、国内でのテレビCM放映を見送ったことを紹介。中国と比べ「日本人は刑務所に送られると恐れることなく自由に不満を表明できる」と指摘した。
北京の人権侵害の実例を踏まえ「何事もなかったように体制を正当化する式典に企業幹部が集まるのは考えにくい」と訴えた。(共同)

全日本でボイコットできればいいのですが、とある業界は中共にべったりだから困りますよね。

しかしながら国会の動きは鈍いですね。
広がらぬ北京五輪ボイコット論 自民保守系も慎重
来年2月4日に迫った北京冬季五輪の開催をめぐり、欧米諸国で政府使節団の派遣を見送る「外交ボイコット」を求める動きが強まっている。中国当局による香港での民主派弾圧や新疆(しんきょう)ウイグル自治区などでの人権侵害行為が、差別撤廃を掲げる五輪憲章と相いれないためだ。一方、今夏に東京五輪・パラリンピックを敢行した日本の政府・与党では「外交ボイコット」の議論は盛り上がりに欠ける。
「(中国の人権状況が改善されない限り)来年の北京冬季五輪に対して、少なくとも『外交ボイコット』を行うということも、議連の集まりとして決議すべきではないか」
8月26日、自民党の青山繁晴参院議員は、超党派有志の日本ウイグル国会議員連盟など5つの議連が国会内で開いた会合でこう呼びかけた。会合に出席した在日香港人の民主活動家のウィリアム・リー氏は、青山氏について「(中国当局により)身の安全に危険が及ぶ可能性があった上でそのように発言してもらい、活動し続ける力をもらった」と記者団に語った。

なかなか難しいのでしょうね。
政党政治を行う上で必要なのは皆をまとめる能力です。それに欠けている人では、人望のない人ではうまくまとまらないのでしょう。
青山さんは一期限り言う事で刺激的な事を言えていますけど、普通の人はそこまで言うことが出来ません。
なんともまあって感じですね。

中共の横暴を許してきたのは日本の自民党と言われています。
まあ、大きく言うとそうなのでしょうね。
それを挽回するためにも自民党には頑張ってもらいましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/09/10 06:00

太上天皇陛下万歳

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長きにわたる日本の歴史
2600年以上を続いてきた歴史は世界最長であると言われています。
様々な意見はあれど多くの国民に信じられてきたこの歴史はどの国にも負ける事はありません。
多くの人々に信じられてきた初代天皇である神武天皇、橿原の宮にて家族のような国を作りたいという思いから始まりました。
そして令和の世にあり、先の天皇陛下であらせられる上皇陛下が記録上最長になられたそうです。
上皇さま 歴代天皇の中で最高齢に
87歳の上皇さまは2日、昭和天皇と並び、確かな記録が残るとされる歴代の天皇の中で最高齢となられました。
昭和8年12月23日に生まれた上皇さまは、2日で生まれてから3万2031日となり、在位中に崩御した昭和天皇と並ぶ長寿となられました。
これは確かな記録が残るとされる飛鳥時代の推古天皇以降の天皇の中では最高齢となります。
昭和天皇の活動記録である「昭和天皇実録」によりますと、昭和60年7月12日に84歳の昭和天皇が、江戸時代の後水尾天皇と並んで歴代の天皇の中で最高齢となった時には昭和天皇の意向で祝賀行事は行われませんでしたが、側近とともにうな重を食べたということです。
上皇さまは現在、新型コロナウイルスの感染が拡大し多くの人が困難に直面していることを案じるとともに、外出も控えられているということで、宮内庁によりますと、上皇さまの長寿を祝う行事は行われないということです。

上皇さまの歩み
上皇さまは昭和天皇の長男で、昭和8年12月23日、皇太子として誕生されました。
戦争が続く中で子ども時代を過ごし、11歳の時に疎開先の日光で終戦を迎えられました。
戦後の復興期に青春時代を送り、19歳の時に昭和天皇の名代としてイギリスのエリザベス女王の戴冠式(たいかんしき)に参列するため初めて外国を訪ねられました。
そして大学生活を終えた翌年、軽井沢のテニスコートで上皇后さまと出会い25歳で結婚。祝賀パレードには50万人を超える人たちが詰めかけ、多くの国民から祝福を受けられました。
その後は上皇后さまと国内外で公務に励むとともに、天皇陛下をはじめ3人のお子さまを手元で育て、新たな皇室像を示されました。
昭和天皇の崩御に伴い55歳の時、初めて今の憲法のもと即位されました。翌年の記者会見では「日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴として現代にふさわしく天皇の務めを果たしていきたいと思っています」と述べられました。
上皇后さまとともに戦争の歴史と向き合い、在位中は毎年、終戦の日に「全国戦没者追悼式」に臨み、戦争が再び繰り返されないよう願うおことばを述べられてきました。
戦後50年を迎えた平成7年には「慰霊の旅」に出て、沖縄や被爆地の広島や長崎などを訪ねられました。戦後60年の年に太平洋の激戦地サイパンを訪問するなど海外でも戦没者を慰霊されました。
上皇さまは災害の被災地にも、上皇后さまとともに心を寄せ続けられました。
平成3年、雲仙普賢岳の噴火災害に見舞われた長崎県島原市を訪れ、体育館でひざをついて被災者にことばをかけられました。その後も、平成7年の阪神・淡路大震災など大きな災害が起きるたび現地に出向き、被災した人たちを見舞われました。
平成23年の東日本大震災では異例のビデオメッセージで国民に語りかけるとともに、7週連続で東北3県などを回り、その後も折に触れて被災地を訪ねられました。
平成4年には歴代の天皇で初めて中国を訪問するなど、天皇として36か国を訪ねるなどして、国際親善にも尽くされました。
平成28年8月、上皇さまはビデオメッセージで退位の意向が強くにじむお気持ちを表明し「次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが難しくなるのではないかと案じています」と胸の内を語られました。
そして退位に向けた特例法が成立し、平成31年4月30日、85歳で退位されました。

上皇さまの近況
上皇さまはおととし退位して天皇陛下に公務を引き継いだあと、上皇后さまと静かな日々を送られています。
去年3月には天皇ご一家とのお住まいの入れ代わりのため、上皇后さまとともに26年余り暮らした皇居の御所をあとにして、仮住まい先の東京 港区の仙洞仮御所に移られました。
体調に特段の変わりはなく朝と夕方の2回、上皇后さまと庭を散策して身近な自然に親しむなど、お二人でいたわり合いながら暮らされています。
一方で、新型コロナウイルスの感染拡大によって外出を控えられる日々が続くなど、一般の人たちと同様、生活は大きく様変わりしました。
上皇さまは感染状況を毎日側近に尋ね、国民生活への影響や医療従事者などの苦労に思いを寄せつつ、最近はデルタ株による感染の拡大を案じられているということです。
上皇さまは僅かな外出の機会として定期的に皇居にある生物学の研究所を訪れ、ハゼの分類に関する研究を続けていて、ことし5月には魚類学雑誌に論文を発表されました。
最近は東京オリンピックやパラリンピックの競技を上皇后さまとテレビで観戦し、選手たちの活躍に声援を送られているということです。
今月、天皇ご一家が赤坂御用地のお住まいから退去されるとバリアフリー化の改修工事が行われ、上皇ご夫妻が来年春ごろまでに移り住まれる見通しです。

高橋上皇侍従次長「お元気でいらしていただきたい」
上皇さまが2日、昭和天皇と並び、確かな記録が残るとされる、歴代の天皇の中で最高齢となられたことについて、上皇ご夫妻の側近の高橋美佐男上皇侍従次長は「長い間、平成の30年にわたって『全身全霊』と陛下がおっしゃるとおり国と国民のために大変ご苦労なさってこられたお二人ですので、豊かな生活をしてほしいと願ってきました。今はコロナで厳しい情勢が続いていますが、いつかその日が訪れたらいいと思っており、お元気でいらしていただきたいと願う気持ちです」と話していました。

記録上と言う事ですが、140歳の天皇陛下もいらっしゃったそうです。
二期作で倍に数えていたとの話もあります。まあ、そんなこんなでお元気でなりよりですね。

しかし、NHKは言葉遣いを知らないのでしょうね。
天皇陛下及び上皇陛下に対して”さま”というのはふさわしくありませんし、皇室典範で陛下と言う事が決まっています。
殿下、陛下を御皇室の皆様に着けるのが常識ですが、それが出来ないのは社会人としておかしい人と言えるでしょうね。

天皇陛下、上皇陛下万歳(/・ω・)/
日本国(/・ω・)/
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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