歴史の事実を受け入れない人々

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2678年脈々と続いてきた我が国の歴史
世界で一番古くから続いています。学者の中では神武天皇がいるという事実を書物が証明していないと言って否定する人間がいるらしいのですが、そのような虚言をもってしても我が国の悠久の歴史は覆りません。

しかし、世界には自分たちの歴史が劣っていると感じている人がいるようでして歴史の真実を言おうものならバッシングを行う人々がいるようです。
「日本は韓国のお手本」米NBCの開会式中継にネット住民猛反発
 【平昌=時吉達也】平昌五輪の大型スポンサー、米NBC放送が9日の開会式の中継で、韓国を卑下する発言をしたとして、インターネット上で問題化している。聯合ニュースなどが報じた。
 NBCの中継陣は開会式での日本選手団の入場行進の際、先の大戦まで韓国が日本統治下にあったことに言及。「すべての韓国人は彼らの社会の変化において、文化的、技術的、経済的に日本が大変重要なお手本になったと言うだろう」とコメントした。インターネット上では「植民地支配を擁護した」などと反発が上がった。
 左派紙のハンギョレ(電子版)は騒動を受けて平昌五輪組織委がNBC側に抗議したとし、「NBCは組織委に『不適切な発言だった』として公式謝罪した」と伝えた。

実際に日本が朝鮮を併合していた期間に学校を建て、教育を施し、食糧を増産し、衛生管理を行って平均寿命が延び、人口は倍となっております。
道路を作り、鉄道を作ってインフラ整備を行っており、現代でもその資産を運用されています。
植民地支配と言っても白人が行った植民地支配とは異なり、同化政策を行っており、日本の一部として国家予算を費やして発展させていました。
その事実を言うとバッシングを受けたということです。
なんて情けないことなのでしょうか?歴史的事実を受け入れたくないのでしょうか?
日本の併合無くして朝鮮の近代化はあり得ませんでした。因みに亜細亜の中で一番急発展したと言われている漢江の奇跡は日本からの経済援助及び、日本人教育を受けていた当時の国民の奮闘があったからです。
そのことを忘れている、受け入れない人々はどちらなのでしょうね。

さて、この事実を発したキャスターですが、どうも首になったそうです。
歴史の事実を発しただけで首になる会社、社会、どれだけ差別主義が横行しているのでしょうね。
【平昌五輪】 韓国は日本を「手本に」発言に批判 NBCコメンテーター降板
米NBCは11日、平昌冬季五輪開会式で、戦後の韓国にとって日本が最大の「手本」だったと発言し、多くの韓国人に批判されたコメンテーターを降板させたと明らかにした。同日付の英字紙コリア・タイムズと韓国日報が伝えた。
ジョシュア・クーパー・ラモ氏は9日の五輪開会式で、日本の安倍晋三首相が観覧席にいるのに気づき、日本は「1910年から1945年にかけて韓国を占領し」たと述べた上で、「しかし、すべての韓国人は、自分たちの国が様変わりするにあたって、日本は文化的にも技術的にも経済的にも本当に大事なお手本だったと言うだろう」と発言した。
これに対して、多数の韓国人が強く反発。NBCに謝罪を求める請願には1万3000人の署名が集まった。
「ひどい、無知」
多くの韓国人はソーシャルメディア上のNBCの公式アカウントに、怒りの言葉を書き込んだ。
NBCのインスタグラム・アカウントに、「日本の植民地にされていた間の私たちの辛い歴史を、矮小化(わいしょうか)し、馬鹿にした。正式な謝罪をすべきだ」と書いた人もいた。
「私たちの祖父母は(日本に)殺され、若い女性は強制的に慰安婦にさせられた。NBCはそんなことを言うべきではない」と書く人もいた。
「あなたのコメントは無知で、ひどく私たちを傷つけた。五輪開催国について少しは勉強してみたらどうか」というコメントもあった。
ラモ氏は、ヘンリー・キッシンジャー元米国務長官が立ち上げた地政学コンサルティング会社キッシンジャー・アソシエーツの副会長で、アジアの政治経済について多くの文章を書いている。
米国で五輪を独占放送するNBCは批判を受けて、ラモ氏の発言を謝罪。さらに、匿名の広報担当が韓国日報に、ラモ氏は「開催国と世界のこの地域について視聴者に全体像を説明する」アジア専門家としてラモ氏を採用したものの、「(ラモ氏は)私たちと色々なことができるはずだったが、それはもう可能ではなくなった」と、降板させたことを明らかにした。
日本の統治下で、朝鮮人は戦闘の最前線に送り出されたほか、奴隷労働や強制売春を強いられた。日本政府は韓国併合についてこれまでたびたび謝罪しているが、強制売春をはじめとする日本統治下の過去は、多くの韓国人の逆鱗に触れる話題であり続けている。

捏造された歴史を信じている、信じたいとする朝鮮人達、他の国の人にまでそれを強要するのは何故なのでしょうか?
ラモ氏は歴史に深い造形があり、全く無知ではありません。無知するなら朝鮮人たちが捏造された歴史を信じている事を知らなかったことでしょうか、その結果降格したテレビ局はレイシスト、歴史修正主義者の発言を受け入れてしまったと言わざるえません。
なんということなのでしょうか、嘘の歴史を100回繰り返せば真実になるとでも思っているのでしょうか?

日本でも歴史修正主義者たちが日本の歴史の改ざんにのりだしています。
「左傾」強める歴史教科書「ゆとり教育」「左翼史観教育」に戻ることは許されない
 平昌五輪で、韓国が北朝鮮の攻勢に翻弄されている。だが、文在寅(ムン・ジェイン)大統領も秘書室長(官房長官)の任鍾●(=析の下に日)(イム・ジョンソク)氏もまんざらではない表情なのは、韓国より北朝鮮の方がより善く正しい存在だと考えているからか。そんな彼らが政権を取り得たのは年来の北朝鮮による情報工作の結果であろう。
 韓国の土台は明らかに反韓国的教育によって蝕(むしば)まれてきた。わが国の教育もいま、再び危うい局面にある。事実を曲げて日本の歴史を非難する教科書が少なくない。教科書の偏向を是正することなしには、わが国の土台も蝕まれ、中韓が仕掛ける歴史戦には未来永劫(えいごう)勝てないだろう。
 中韓両国は今年、戦時中の徴用工問題で対日攻勢を強めるだろう。同問題をわが国の教科書会社は、東京書籍、実教出版、清水書院、山川出版、第一学習社などが「強制連行」だと記述している。
 しかし、徴用工は強制連行ではない。徴用工に関わった日本人や、徴用工として渡日した朝鮮人が残した著作の数々は教科書の記述とは全くの別世界を描いている。
 『朝鮮總督府官吏 最後の証言』(桜の花出版)で、当時を証言した西川清氏は江原道(カンウォンド)の朝鮮人知事の下で内務課長などを務めた。私は氏に直接話を聞いたが、氏は徴用は行政府による説得と納得の募集であり、納得しない人は徴用に応じなかった、決して強要ではなかったと語った。
 鄭忠海(チョンチュンヘ)氏は『朝鮮人徴用工の手記』(河合出版)で、寝具から食事まで、手厚く準備されていたと語っている。
 学校ではこうした事実を子供たちに教え、中韓の主張ではなく、事実に基づいて日本人として考える力を養ってやるべきだ。
 だが、日本の教育現場は逆方向に進んでいる。2月の日教組の教育研究全国集会では中韓の反日歴史教育に歩調を合わせるかのような実践例が報告された。平和教育として、昭和6年の満州事変から大東亜戦争終結までを「十五年戦争」として小学生に教えているという。「十五年戦争」は、日本がずっと「侵略戦争」を続けていたという強い否定的な意味を含んでいる。そのこと自体、誤りで、小学生に教えるのは不適切だ。
 郷土愛を育てるために郷土の英雄について教えるのは、「現状肯定の危険性」につながり、「社会の矛盾や格差、搾取、支配者の狙い」に注目させるべきだとも指摘された。
 思い出すのは、聖徳太子の名前を「厩戸王(うまやどのおう)」に変えるという、昨年の文部科学省の発表である。案は批判を受けて挫折したが、歴史上の偉人を削除する方針はその後も続いている。拓殖大学客員教授の藤岡信勝氏は、背景に日本学術会議史学委員会高校歴史教育分科会などと連携する「高大連携歴史教育研究会」があり、文科省も同調していると喝破する。
 高大連携歴史教育研究会は昨年10月、高校の歴史教育に登場する歴史用語は3400~3800ほどもあり多すぎるとして、これを2000~2500に、約40%減らす案を発表した。
 子供たちが覚えなければならない内容を減らし、考えさせる学習へと方向転換するという理屈だ。だがそれは、教える量を減らして子供たちに自主的に考えさせるとした、あの悪名高いゆとり教育への逆戻りである。また失敗して日本の子供たちの知力低下に終わるのは間違いない。
 加えて「多すぎる歴史用語」を減らすというが、その基準は日本否定のイデオロギーを反映している。教科書から抹殺する候補として吉田松陰、坂本龍馬、高杉晋作らの名前が挙げられているが、これは国難を乗り切った明治維新とその時代を命がけで走り抜いた英雄たちを全く評価しないということだ。明治以降のわが国の歩みの否定が膿(うみ)のように染み込んでいる。徴用工を強制連行と決めつける先述の記述もその具体例だ。
 日本で進行する反日教育とは対照的に、中国も韓国も自国の偉大さを強調する歴史教育を推進中だ。「習近平思想」は指導思想として中国の憲法に書き込まれ、中国共産党は完璧な存在と位置づけられた。
 毛沢東の一大失政である文化大革命は歴史教科書から削除され、日本人257人を虐殺した悪名高い通州事件の跡地は痕跡の全てが消されている。中国人の残虐行為の証拠は消し去られ、日本国を悪役に仕立てる新たな歴史物語が作られる。「南京大虐殺、30万人の犠牲」「慰安婦は40万人が強制連行、30万人が虐殺された」に続いて、731部隊(旧日本軍の関東軍防疫給水部)は中国人30万人を殺害したとする研究論文も報じられ始めた。
 韓国では文大統領が朴槿恵(パク・クネ)前大統領の定めた韓国を前向きに評価する国定教科書を廃止し、親北朝鮮路線を歩んでいる。
 反日の基盤で結ばれている中韓の歴史戦には終わりがないだろう。中国は各種の「30万人虐殺説」を唱え続け、文氏は慰安婦問題を蒸し返し、徴用工問題で攻めてくるだろう。
 日本の若い世代にきちんとした歴史教育を施さなければ、日本を貶(おとし)めることで自らを道徳的高位に置こうとする中韓の主張に、彼らは太刀打ちできない。安倍晋三政権の下で以前のゆとり教育に戻ることも、左翼史観の教育に戻ることも許されない。教科書と文部行政を厳しく監視すべきである。

GHQが残した悪しき風習が腐臭を放って今の私たちを取り囲んでいます。
何故、日本を貶めることに一生懸命になるのでしょうか?よいことを良いとして言えるようにしていかないといけませんし、共産党や社会党のように日本を貶めることに精一杯な勢力は日本社会から排他していかないといけません。
なんでも自由、自由と言ってきた付けが回ってきているのでしょう。

日本の歴史に誇りを持ち、はぐくめるような政策が必要です。教育と言うのは本来そのようなものなのです。
当たり前に君が代を歌える教育を行っていきましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/02/18 06:00

紀元祭を政府主催に

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我が国の生誕を祝う紀元祭が全国各地で開催されており、国会議員も多数、地元や有名どころの神社や公共施設での祭典に参加しております。
しかし、何故かこの祭典が政府主催ではありません。国の生誕を祝う式典はどこの国でも政府主催で盛大に行われております。
日本は何故やらないのでしょうか?日本に住んでいる以上日本を誇りに思うことは当然であり、忌み嫌う人はほとんどいません。
是非、日本を正常化させる意味でも政府主催式典を開催しましょう。

さて、この目出度い日に反日集会を行う団体があり、それを平気で放送する犯罪ほう助団体があります。
建国記念の日 各地で式典や集会
建国記念の日の11日、これを祝う式典や、反対する集会が各地で開かれました。
このうち、東京・渋谷区の明治神宮会館では、神社本庁などでつくる「日本の建国を祝う会」が式典を開き、主催者の発表でおよそ1200人が参加しました。
この中で、会の代表を務める國學院大学の大原康男名誉教授があいさつし、「ことしは明治維新150年という記念すべき時にあたる。困難を乗り越え栄光の時代を築き上げた歴史を思い起こし、この式典が真の日本再生の一歩につながるよう願う」と述べました。
そして、「国の独立と繁栄を確保していくために、今こそあるべき新しい憲法の制定を目指し、国民的議論を一層深めていくことが肝要だ」などとする決議が採択されました。
一方、東京・中央区では、歴史研究者や労働組合の関係者など、主催者の発表でおよそ260人が参加して建国記念の日に反対する集会が開かれました。
この中で、平和運動に取り組む団体の川田忠明常任理事が講演し、「わが身や家族、国が大事であれば戦争をしてはいけないのは共通の事実だ。北朝鮮への対応は、対話と交渉が唯一の選択肢で、こういう時、日本には戦争の放棄などをうたう憲法9条に基づく役割がある」と述べました。
そして集会では、「平和主義の精神を高らかに掲げた日本国憲法の理念に立ち返り、世界の平和を見据えつつ憲法が生きる社会をつくり出していこう」などとするアピールが拍手で採択されました。

戦争放棄を歌う憲法9条をいまだ信奉している人がいることに驚きです。
画像を見ましたが、スカスカですね。全然盛り上がっていません。他人任せの防衛は見向き去れないのでしょうね。
憲法の前文にある『平和を愛する諸国民』がいない現状を鑑み、自衛隊の権限向上、軍備拡張が急務です。
くだらない話を言う馬鹿はほっといておきましょう。

安倍総理も建国記念日へ声明を出しております。
「建国記念の日」を迎えるに当たっての内閣総理大臣メッセージ
 「建国記念の日」は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」という趣旨のもとに、国民一人一人が、今日の我が国に至るまでの古からの先人の努力に思いをはせ、さらなる国の発展を願う国民の祝日であります。
 我が国は、四季折々の豊かな自然に恵まれ、長い歴史を経て、諸外国に誇れる日本固有の文化や伝統を育んできました。私たちは、五穀豊穣を祈り、田畑をともに耕し、水を分かち合い、乏しきは補い合い、共に手を携え助け合う、麗しい社会を築いてまいりました。知恵と創意工夫により、自然に向き合い、自然との調和を図りながら、科学技術の発展をはじめ、様々な分野において、人類の営みに大きく貢献してきました。
 長い歴史の中で、我が国は、幾度となく、大きな困難や過酷な試練に直面してきましたが、その度に、先人たちは、勇気と希望をもって立ち上がり、一人一人のたゆまぬ努力により今日の平和で豊かな国を築き上げ、自由と民主主義を守り、人権を尊重し、法を貴ぶ国柄を育ててきました。そうした努力の礎の上に、今日の発展があります。
 今を生きる私たちは、先人たちの足跡の重みをかみしめ、国際社会とも緊密に連携しながら、この尊い平和と繁栄を次の世代に引き継いでいくため、能う限りの力を尽してまいります。
 伝統を守りながら、同時に、変化をおそれず、困難な課題に対しても果敢に挑み、乗り越えていく。そうした努力を積み重ね、より良い未来を切り拓いてまいります。「建国記念の日」を迎えるに当たり、私はその決意を新たにしております。
 「建国記念の日」が、我が国のこれまでの歩みを振り返りつつ先人の努力に感謝し、さらなる日本の繁栄を希求する機会となることを切に希望いたします。
平成30年2月11日
内閣総理大臣 安倍 晋三

建国記念日、日本は自然との共生を行い、2678年健やかに生きてきました。これからも少しずつでも前に進んでいきましょう。
しかし、政府主催の式典がないというのは不可解ですね。成人の日があるくらいなのですから建国記念日、紀元節の政府式典があってもおかしくないと思うのですが、なぜか存在しません。

そのことに対してこのような話があります。
建国記念の日 祝典主催は政府の責務だ
 政府が率先して祝う日とせねばならない。
 今年は明治元(1868)年から起算して150年になる。国民の間にも明治という時代に思いを馳(は)せ、当世への教訓を見いだそうとする動きが広がっている。明治6年に制定され、建国記念の日につながる紀元節を顧みる人も多いだろう。
 西洋列強による植民地化の脅威が迫るなか、明治政府は世界に伍(ご)していくため近代国家建設に乗り出した。紀元節の制定は、初代神武天皇が奈良・橿原の地で即位した建国の由来を改めて学ぶことで、国民に一致団結を呼びかける意義があった。
 先の大戦後、日本国誕生の物語を遠ざけようとする風潮が強まったのは、何とも残念である。即位に際して神武天皇が、国民を宝とし、世界を一つの家となす「八紘一宇(はっこういちう)」の精神を示したことも軍国主義に結びつけられた。皆が仲良く暮らすことを求めた真意が歪曲(わいきょく)されたというほかない。
 よもの海みなはらからと思ふ世になど波風のたちさわぐらむ
 神武天皇以来連綿と継承されてきた平和希求の心をうたいあげた明治天皇の御製である。
 その四方(よも)の海に今、波風が激しく立ち騒いでいる。北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の強権的な海洋進出などが、紀元節制定の頃を上回る脅威となっているのだ。
 こんなときこそ明治の、ひいては神武創業の精神を思い起こし、政府主唱の下、国民が団結して日本の平和と国民の安全を守り抜く覚悟を決めねばならない。
 政府は「明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要」として明治150年の関連施策推進を打ち出した。それも大切だが、政府がまず行うべきは明治政府に学んで建国の意味を広く国民に説き、国民とともに建国を祝うことではないのか。
 かつては財団法人主催の祝典を後援したこともあった。しかし平成17年の中止以降、国が法で定めた祝日を政府自らが祝わないという異常な事態が続いている。
 政権を奪還した24年の衆院選で自民党は、政府主催の式典開催を公約に掲げたものの、その後、主催はおろか後援の式典すら開かれていない。今年も同様だ。
 明治150年の節目にあたり、これまで繰り返してきた「一日も早い公約の実現を」との主張を今一度、声を大にして訴えたい。

明治150年を節目に正常な状態に戻しましょう。

紀元節、建国記念を政府主催の国の行事に!
国を愛する国民として当然のことです。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/02/15 06:00

窮地の時に手を差し伸べるのが真の友達です。

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先週、台湾の花蓮にて大地震が発生しました。
台湾東部でM6.4の地震、4人死亡 200人超負傷
【AFP=時事】(更新、写真追加)台湾東部で6日深夜、マグニチュード(M)6.4の地震があり、ホテルを含む複数の建物が倒壊・損壊し、台湾政府によると4人が死亡、200人以上が負傷した。余震が続く中、被害を受けた建物では中に取り残された住民らの捜索が行われている。
 米地質調査所(USGS)によると、地震は午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、花蓮(Hualien)市の北東約21キロの地点で発生。震源の深さは9.4キロだった。
 当局は、これまでに214人が負傷したほか、損壊した建物から117人が救出されたと明らかにしている。
 大きな被害を受けた花蓮のマーシャル・ホテル(Marshal Hotel、統帥大飯店)では、建物の一部が崩壊し、救助隊が上階部分に取り残された人々の救出を試みている。消防当局によると、さらに住宅と病院を含む建物6棟が損壊した。
「花蓮でこれほど大きな地震を経験したのは過去10年以上で初めてだ」。マーシャル・ホテルの近くに住むブルー・スー(Blue Hsu)さんはAFPの取材にそう語り、自宅激しく揺れたと振り返った。
「地上に近い数階が地面に崩れた。パニックに陥った観光客らが救助されるのを見た」と語った。
 別の12階建ての住居ビルも下の階が崩れて傾いた。近隣住民の男性によると、まず1階部分がつぶれて傾き、最終的には「4階部分が1階になった」という。
台湾東部では過去3日間、小規模な地震が100回近く発生していた。台湾南部ではちょうど2年前の2016年2月6日、同じくM6.4の地震が発生し、100人以上が犠牲となっている。
 花蓮は景色の良い東海岸に面し、観光名所のタロコ峡谷(Taroko Gorge)にも近く観光拠点として人気が高い。【翻訳編集】 AFPBB News

M6.4自体はさほどではないかもしれませんが9.4kmの直下型地震と言うのが被害を大きくさせていると思います。
台湾人の方々には東日本大震災の折にいの一番に救援を申し知れてくれらと言う恩がありますし、義捐金も一個人当たり世界最大の金額を頂いております。仙台の病院復旧のための資金を援助してくれたり、たくさんの暖かいお言葉を頂戴しております。
ここで日本人が助けないで誰を助けるのでしょうか?

このようなときには普段は反日言動が絶えない芸能界からも支援の声が上がります。
訪台の阿部寛、台湾東部地震に「非常につらく悲しい思い」 1千万円寄付
(台北 8日 中央社)俳優の阿部寛が8日、台北市内で日本家電メーカーの新製品発表会に出席。東部・花蓮で発生した地震で大きな被害が出ていることに触れ、「非常につらく悲しい思いです」と犠牲者の遺族や被災者を気遣い、1000万円の寄付を発表した。
阿部は救出作業に当たっている救助隊の隊員などに対しては「非常に大変だと思いますけれど、ぜひ頑張ってほしいと思います」と声援を送った。続けて「一日も早く皆さんの平穏な生活が戻ることをお祈りいたします」と一礼した。

このようなときに人の本性が現れると言います。もしかすれば芸能界も大いに儲けているテレビ関係者だけが狂っているのかもしれませんね。

そんな中、日本政府は救援隊を台湾に送ることを決定しました。
台湾東部地震 日本が専門家チーム派遣、捜索救助支援へ
(花蓮 8日 中央社)東部・花蓮県近海で6日夜に地震が起きたのを受け、外務省は8日、専門家チーム計7人の台湾への派遣を決めたと発表した。同日午後に現地入りし、行方不明者の捜索、救助を支援する。生存率が急激に下がる「発生後72時間」が近づくのを前に、瓦礫の上から生命反応を探査するための機材や同機材を運用する人員を派遣したとしている。
安倍晋三首相は同日、蔡英文総統に対してお見舞いのメッセージを送った。東日本大震災で台湾から支援を受けたことに触れ、「台湾の困難に際し、日本としては必要な支援を何でも行いたいと考えています。既に警察や消防などの専門家チームの派遣を行ったところであり、捜索・救助活動を全力で支援する考えです」と伝えた。首相官邸のフェイスブックには、中国語で「台湾加油」(台湾頑張れ)と書かれた安倍首相直筆のメッセージが掲載されている。
中央災害対策センターが同正午に発表した情報によると、地震による死者は9人になった。負傷者は268人、47人と連絡が取れていない。避難者数は728人。電気は倒壊、傾斜した4棟以外では復旧した。4万世帯の断水も修理が完了し、そのうち2万8500世帯は配水管の中の空気を抜く作業を終えてから同午後4時までに復旧する見通し。
下層部がつぶれて傾斜した「雲門翠堤大楼」では、夜を徹して捜索活動が続けられた。正午現在、同ビルで連絡が取れていないのは、居住者23人と下層階に入居するホテルの宿泊客9人の計32人。1階の駐車場が押しつぶされた白金双星大楼では生存者がいる形跡がないため、7日午後7時前に捜索活動を一旦終了させた。
現地では7日夜から8日午前にかけても余震が続いた。7日午後11時21分に東部沖を震源とするマグニチュード(M)5.7の地震が発生。8日午前には8時54分に花蓮県吉安郷を震源とするM4.8の地震が起きたのを皮切りに、M4以上の地震が5分以内にさらに2回発生した。
中央気象局地震測報センターは、今後2週間は余震が続くとみており、注意を呼び掛けている。
(黄旭昇、陳俊華、陳葦庭/編集:名切千絵)

大地震が発生して、倒壊した建物に取り残されている人々がいる可能性が高いです。
一刻も早く救援しないといけませんね。
東日本大震災の際にもすぐに救援隊を送る手はずを整えてくれた台湾、日本も早い対応が求められます。

首相官邸のファイスブックにはこのように記載されています。
首相官邸
台湾東部で発生した大きな地震により、亡くなられた方々への御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。
東日本大震災では、古くからの友人である台湾の皆さんから、本当に心温まる支援を頂きました。決して忘れることはありません。そして、この、大切な友人の困難に際して、日本として、出来る限りの支援を行っていく考えです。現地では、夜を徹して、行方不明者の懸命な捜索・救助活動が行われています。日本政府として、すでに警察や消防などからなる専門家チームを派遣したところであり、全力を尽くして支援を行ってまいります。
在此向因台灣東部發生的強烈地震而犧牲的罹難者致上深切的哀悼,並向受災戶致上衷心的慰問之意。
東日本大地震時,日本受到長年以來的朋友--台灣的各位溫暖的幫助,日本國民直到現在仍記憶鮮明。在重要的友人面臨困難的時刻,日本願協助台灣任何必要的支援。當地正連夜持續搜救,日本政府目前已派遣警察、消防等專業團隊,全力協助搜索及救援工作。

ありがたいことです。一般人の私達では出来ないことを国がやってくれるというのはよいことです。
友達の危機にいち早く対応するというのが素晴らしいことであります。

それに対して台湾の蔡総統も返事を返しています。
蔡英文 Tsai Ing-wen認証済みアカウント
安倍首相からのお見舞いは、まさかの時の友は真の友、まさにその通りです。このような困難な時の人道救助は正に台日双方の友情と価値観を体現するものだと思います。本日、日本から7名の専門家が人命探査装置を持って訪台して頂きました。これにより、更に多くの被災者の救出に繋がることを望みます。
ありがたいことです。
昔日本が植民地支配をおこなった台湾、植民地とは言いながらも台湾人で土地出来るようにと勉学に励めるように学校を建設したり、ダムや農地を作り食糧増産を行い、サトウキビを植えて産業を興したりしました。
日本の為と言う人もいますが、今もなお残る日本の資産が台湾の文化に溶け込んでいるとも言えます。
そしてその後に来た国民党軍の悪辣な姿を見て日本の統治がどれだけ良い物かを感じたそうですね。
ありがたいことです。
益々の日台友好を深めていきましょう。

さて、日本が救援隊を送ったことに関して、自分たちの救援隊を拒んだ台湾政府に対して抗議の声を上げている心の小さい人間たちがいます。
日本特別扱いに中国反発=台湾地震の救援めぐり
【北京時事】台湾東部の地震で、蔡英文政権が中国ではなく日本の救援チームを受け入れたことに中国国内で反発が出ている。
 共産党機関紙・人民日報系の環球時報(電子版)は8日、「大陸を拒絶しながら日本の援助を受けるのか?」と題する記事を配信した。
 環球時報によると、台湾総統府報道官は8日、救援の人員や物資は足りていると説明し、中国などの援助を辞退しながら「唯一の例外は日本だ。高価な探査機を持っている」と発言した。日本の救援チームは8日、震源地に近い花蓮で、傾いたビルで人命探査装置による捜索活動を始めた。
 中国ではもともと、台湾独立志向の民進党・蔡政権への警戒心が強い。中国のインターネット交流サイト(SNS)は、今回の地震で改めて浮き彫りになった日台の親密ぶりに「台湾独立分子の目には、中国は敵で日本は身内と映っている」などと台湾を非難する書き込みであふれている。
 中国メディアは、安倍晋三首相が毛筆で「台湾加油(頑張れ)」と慰問のメッセージを書いたことも併せて伝えている。 

まあ、まて台湾は独立国であって中共の支配下にはありません。何寝言をほざいているのでしょうか?
第一、国民感情が中共の部隊を受け入れることを拒むことでしょう。
それすらわからないのでしょうか?支那人には支那人の考えがあるように台湾人には台湾人の考えがあります。
そのことをわきに置いて話して馬鹿話をしているとしか感じないですね。

日本の友人である台湾、手を取って助け合いましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/02/13 06:00

紀元2678年 紀元節

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今日は我が国の始まりとされる紀元節です。
神武天皇が橿原の宮で国を興したことが紀元となっており、一般的に皇紀元年の年と言われております。
他の国と比べてちと古すぎるのではっきりとしない点もあるのはありますが、様々な文献などを鑑みて決めた建国の日
これを祝うことは国として当たり前のことです。

かの地橿原の宮に鎮座する橿原神宮では今日と言う日が一年で一番大切な日とされております。
橿原神宮
1年を通じて行われる祭典のうち、最も重要なお祭りは例祭の紀元祭です。
毎年2月11日(建国記念の日)に、勅使参向のもとに行われます。
御祭神の神武天皇が橿原宮で即位された古を偲び、建国創業の御聖業を景仰する国民の祭典として、
全国津々浦々から寄せられるご奉賛と、4千名にも及ぶ参列者によって年々盛大に執り行われています。
紀元祭は、当神宮御祭神 神武天皇様が大和橿原宮で第一代天皇に即位され、我が国を肇国創業されましたことに由来し、御鎮座以来当神宮の例祭として毎年2月11日(建国記念の日)に斎行されて参りました最重儀であります。祭典では神武天皇様の御聖業を景仰し、御皇室の弥栄と国家の隆昌・国民の安寧、更には建国の大精神であります慈愛に満ちた世界平和を御祈念申し上げます。御神縁深い御崇敬の皆様方には、広大無辺なる御神徳の宣揚のため、赤誠溢れる御奉賛を賜りますようお願い申し上げ、是非とも建国の聖地・橿原にお越しいただきますよう御案内申し上げます。


全国の神社や公民館、様々な人の集まるところで式典が開催されており、日本の式典の中でも最重要な日なのですが、マスコミなどの商業主義の人々にとっては売り上げが稼げないからと言ってないものとして扱おうと必死です。
お正月と一緒で家族で祝うことの多い式典です。華やかで厳粛な趣となる紀元節、歴史の重みを感じれない人々にとっては憎たらしいのでしょうか?共産党などの反社会的組織は紀元節の式典の邪魔ばかりしております。

我が国の建国を祝う紀元節、各都市の主要行事として行う必要があると私は思っております。
祝いましょう、我が国の建国を、称えましょう2678年の歴史を
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/02/11 06:00

示された沖縄の民意

名護市市長選挙 世代別支持率
先週末に行われた名護市市長選挙、一時は自民党候補が二人いたことで分裂選挙になると噂された選挙ですが、見事民意が示されました。
テレビなどはさっそく自民党の組織票が勝利したなどと捏造情報による印象操作を行おうとしていますが、うまくいっていないようですね。

オール沖縄と虚言を吐いている翁長知事陣営は基地反対の民意は示されていないと悪あがきを行っております。
名護市長選、自公系の新顔当選 現職・稲嶺氏を破る
 沖縄県名護市長選が4日投開票され、米軍普天間飛行場移設計画を事実上容認する前市議で新顔の渡具知(とぐち)武豊氏(56)=自民、公明、維新推薦=が、反対する現職稲嶺進氏(72)=民進、共産、自由、社民、沖縄社会大衆推薦、立憲支持=を破り、初当選を果たした。辺野古で移設工事が進む中、市民は、反対を主張し続けてきた稲嶺氏を選ばなかった。投票率は76・92%だった。
 移設問題が浮上してから6度目の市長選。翁長(おなが)雄志(たけし)知事は移設に反対しているが、安倍政権は「地元の理解が得られた」として工事を加速させるとみられる。一方、翁長知事は苦しい立場に立たされる。
 結果を受け、渡具知氏は報道陣に「名護を変えてくれ、明るい街に発展させてくれということだと思う」と語った。辺野古移設については「裁判の結果に従う」と述べるにとどめた。
 選挙戦で渡具知氏は「基地問題にこだわり過ぎ、経済を停滞させた」と稲嶺市政を批判し、学校給食費の無償化や観光振興などを中心に訴えた。移設問題については「国と県の裁判を見守る」と繰り返す一方、米軍再編への協力が前提となる再編交付金を受け取って市の振興に活用すると主張してきた。
 自民党は知名度の高い国会議員を次々と応援に派遣し、小泉進次郎・筆頭副幹事長は選挙期間中に2度、応援に訪れた。党幹部らも昨年末から水面下で何度も沖縄に入り、全面的に支援した。
 一方、稲嶺氏は結果を受け「残念ながら、辺野古移設の問題がなかなか争点となりえなかった」と話した。選挙戦では、市長を務めた2期で、国からの米軍再編交付金がなくても地域振興を進めてきたと主張。「移設を受け入れて、子どもや孫に危険を残してはいけない」と「移設反対」を前面に出して訴えた。
 翁長知事もほぼ連日、名護市に入り「基地は経済発展の邪魔になる」と街頭などで繰り返し訴えたが、支持は広がらなかった。結果について翁長知事は「争点はずしをされたというのは残念だった。厳しい結果。これからいろいろ相談をしながら、やっていきたい」と述べた。(上遠野郷)

実際、稲嶺氏は様々な利権を持っており、なかなか行政改革が進まず、市民は嫌気がさしていたそうです。
基地反対の為には犯罪すら侵すような基地反対派は沖縄県内で相当嫌われています。
ゴミの分別作業が焦点になるくらいでして16種類にも及ぶそうです。
それの効率化を言う人と言わない人では人気が違いますよね。
特定の思想により、市民を犠牲にする市長候補と一般の人の気持ちが判る市長候補ではやっぱり違いますよ。

翁長が落選した候補の応援に事務所に入った瞬間に落選が確定したそうです(笑)
茫然自失の稲嶺氏 陣営到着と同時に敗北確定 「移設問題がはぐらかされた…」
 激しい選挙戦を繰り広げた沖縄県名護市長選。約3400票差で新人候補に敗れた無所属現職の稲嶺進氏=民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持=は4日夜、「名護市民の選択の結果なので真摯に受け止めないといけない…」と言葉を詰まらせた。
 稲嶺氏は4日午後10時半ごろ、事務所に到着した。駆け付けていた翁長雄志沖縄県知事と笑顔で握手を交わし、集まっていた支持者らに手を振った。しかし、会場から挙がったのは歓声ではなく、悲鳴だった。
 「ん!?」
 けげんな表情で稲嶺氏が振り返ると、テレビモニターは対立候補の渡具知武豊氏の「当確」情報を伝えていた。茫然自失。そのままパイプ椅子に座り込むと、渡具知陣営の万歳三唱を突きつけられた。稲嶺氏はほとんど微動だにしなかったが、一度だけ目頭を押さえるしぐさを見せた。2期8年にわたる稲嶺市政に終止符が打たれた瞬間だった。
 稲嶺氏は「残念ながら移設問題が争点となり得ず、はぐらかされてしまった」と声を振り絞る。「護岸工事は進んでいる状況だが、埋め立て面積はまだ1%に満たない。まだとめることができる。あきらめる必要は絶対にない」と強調すると、支持者からは拍手が巻き起こった。だが稲嶺氏に移設工事を止める市長権限はもうない。
 「子ども達の未来に基地はいらない」
 そう記された旗が、冷たい夜風にむなしくたなびいていた。今後の政治活動についての質問には答えず、選挙スタッフに抱えられながらの退場となった。

子供たちに基地はいらない、確かにそうかもしれませんが、中共の領土侵略が目の前に迫っているのにその対応を行わないで迎え入れることを選択する人は行政府に必要ありません。住民を犠牲にすることを得選ぶトップに未来はないのです。
言い訳じみていますが、基地問題ははぐらかされたのではなく問題ではなかっただけです。
問題ではないので誰も気にしていない、名護市は受け入れる選択をしたのです。
共産党系の団体の敗北が決まりました。
11市町村のうち2市町村だけが基地反対となったのです。オール沖縄は少数派であり、国を守る気概のない馬鹿者たちの集団となりました。

実際、沖縄は危機に陥っていると言われています。
「日本版海兵隊」強化急務の離島防衛、懸念される翁長知事の露骨な「反米軍基地・親中姿勢
 日本の安全保障にとって「離島防衛」は支柱の1つだ。沖縄県は本島などを除き、尖閣諸島を含む離島(面積0・01平方キロ以上)が148ある。そのうち、法律に基づく振興対象の「指定離島」は、石垣島や宮古島など54に上る。こうした離島の保全を確保するうえで懸念されるのが、翁長雄志知事の露骨な「反米軍基地・親中姿勢」だ。
 「クレイジー」「制御不能」。同県渡名喜村で米軍ヘリコプターが緊急着陸した後の24日、翁長氏は米軍への非難を強めた。対照的に、これまで軍事的挑発を繰り返す中国への「沈黙」が際立つ。
 石垣島を拠点とする日刊紙「八重山日報」編集長の仲新城誠(なかしんじょう・まこと)氏は「秋の知事選を意識した言動だ。地元メディアの称賛を期待し、米軍には強気に出るが、中国の脅威には『知らん顔』。脅威を認めれば、米軍の存在を容認せざるを得なくなるためだろう」と批判する。
 現実は冷厳だ。日本が「日中関係改善」ムードに幻惑されるなか、中国は沖縄への領土的野心を決して放棄しない。海軍の潜水艦が宮古島と尖閣諸島の接続水域を潜航したり、空軍機が宮古海峡の突破訓練を繰り返したりして「既成事実」の積み上げを進めている。
 日本沖縄政策研究フォーラム理事長の仲村覚氏は、中国が沖縄を「海の万里の長城」と呼んでいるとして、警告する。
 「中国にとって、沖縄は、米軍の東シナ海進入を阻む『防波堤』だ。沖縄の基地問題は、県民の負担軽減が目的になってはならず、中国が尖閣諸島や沖縄本島を支配するための『米軍追い出し工作』であることを忘れてはならない
 離島防衛では、武装集団の不法上陸など、治安維持のための警察権では不十分な一方で、有事ではない「グレーゾーン事態」が想定される。政府は、日米同盟の抑止力を前提に「専守防衛」を堅持するが、どのような対応が必要か。
 自民党の石破茂元防衛相は「自衛権を行使できる『急迫不正の武力攻撃』に至らない方法で、外国勢力が日本の領域を侵害した場合、今の態勢では十分に対応できない恐れがある」と述べ、法整理の必要性と「日本版海兵隊」の強化を提言した。
 「海兵隊の任務である邦人保護と領土防衛は、国家主権の根幹だ。それを米国に委ねていいのか。島嶼(とうしょ)防衛・奪還にあたる陸上自衛隊西部方面普通科連隊(長崎県佐世保市)は海空自衛隊と連携し、さらに能力を充実させるべきだ」
 政府は国家安全保障戦略で、沖縄について《国家安全保障上極めて重要な位置》にあると記すのみだ。前出の仲村氏は、踏み込んだ戦略の策定を要請する。
 「日本は、沖縄を『東アジアの平和を維持するための拠点』と明確に位置づけ、『専守防衛』を見直すべきだ。外国に狙われやすい無人島を増やさないため、離島生活の不利益を解消する経済戦略も必要になる。揺るがぬ戦略があってこそ、米中に振り回されない自立した国家となれる」
 まさに「待ったなし」だ。 =おわり

崖っぷちである沖縄防衛、自衛隊では守り切れず、所詮他国であるアメリカにまかせっきりではいけません。
よく考えて沖縄防衛を議論する必要があり、共産党や社会党などの意のままになってはいけないのです。

中共の習近平の野心は日に日に大きく膨らんできております。
その野心を諦めさせるためにも日本は強くならなくてはなりません。そのための憲法改正、自主憲法成立を目指すことが必要です。日本国民全員で憲法を変えていきましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/02/10 06:00
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