孤立を深める中共

新竹 一二三 からあげ
日台友好、これは一般的な認識であると確信しております。
しかし、その絆を裂こうという動きが中共から出ているそうですね。
何故、そのような事を行うのでしょうか?私には理解できません。

元日本人であり、元総統である李登輝さんが沖縄を訪問するそうです。
なんでも慰霊に伺うとかなんとか、それすら人の心を持たない中共は妨害しようとしています。
中国が李登輝氏の慰霊祭出席に反対 国務院の報道官「植民地統治の美化だ
 中国国務院(政府)台湾事務弁公室の安峰山報道官は30日の記者会見で、台湾の李登輝元総統が6月に沖縄県を訪問して台湾人戦没者の慰霊祭に出席することに対し「植民地統治の美化だ」と反発した。
 安氏は「侵略戦争と軍国主義を支持するような行為には断固として反対する」と述べた。
 太平洋戦争末期の沖縄戦では、台湾人も日本兵として犠牲となった。慰霊祭では李元総統が揮毫(きごう)した台湾人戦没者慰霊碑の除幕式も行われるという。(共同)

大東亜戦争では一緒に戦いました。その敵はアメリカであり、白人支配を長続きさせようという勢力です。
中共はアメリカなどの支援を受けて国民党軍と戦い、日本は国民党軍と戦っていました。
国民党軍は焦土作戦を行い、日本軍の追撃を行っていました。しかし、住民を見捨てれなかった日本軍の行軍のスピードは遅かったと言われています。
で、当時の台湾は日本軍の一員でした。準国民とでもいうのでしょうか?
共に戦い、散って言った英霊です。沖縄における日本軍の総力戦に参加していた台湾人、歴史にもしはないですけど、沖縄ではなく台湾に侵攻していた可能性もあったアメリカのアイスバーグ作戦、特別攻撃隊として出撃していった台湾の人々
一緒に慰霊するのは当たり前のことです。
歴史の改ざんを平気で行う中共の言葉なんか聞いても仕方ないと私は思います。

南京事件以上に殺された天安門事件、NHKが報道しようとするとテレビが真っ暗になるそうです。
中国でNHKニュース中断 「天安門事件から29年」報じた際、画面が突然真っ黒に
 中国で4日、発生から29年となった天安門事件についてNHK海外放送がニュース番組で報じた際、画面が突然真っ黒になって放映が中断された。
 ニュースは発生当時の様子を伝える映像や、事件で子どもを亡くした親の会「天安門の母」の活動を紹介する内容だった。(共同)

天安門事件を含む文化大革命で亡くなった方は4000万~7000万とも言われており、正確な数値は判っていません。
しかし、毛沢東が世界最大の虐殺者であることは否定できません。
出来るわけありません。日本の神風を批判する前に中共の虐殺を批判するのが人の道だと思います。

第一虐殺が発生した天安門事件の真相を日本のテレビが流さないというのがおかしな話です。
他国では普通に報道されています。
天安門事件から29年 米国は死者数公表を要求、中国は猛反発
【6月4日 AFP】中国の首都北京にある天安門広場(Tiananmen Square)で軍が民主化運動を武力弾圧した「天安門事件」から、4日で29年を迎えた。これにあわせて米国は、事件の犠牲者数を公表するよう求め、中国が強く反発した。

 マイク・ポンペオ(Mike Pompeo)米国務長官は、「罪のない人々の命が奪われた悲劇を忘れない」とする声明を発表。中国共産党は1989年6月4日、天安門広場周辺で行われていた平和的な民主化運動を戦車で鎮圧した。

 中国では、数百人、恐らくはさらに多数が亡くなったとされる同事件について、公の場で議論することは禁じられている。一方、昨年公開された英国の外交機密電報には、1万人以上が死亡したと記されていた。
 ポンペオ氏は、ノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)受賞者で、昨年獄中でがんで死去した反体制派の劉暁波(Liu Xiaobo)氏が残した「6月4日の魂はいまだ安息せず」という言葉を引用し、「わが国は国際社会と一致団結し、事件の死者、非拘束者、行方不明者数の完全な公式統計を公表するよう、中国政府に求める」と記した。
 これに対し中国外務省の華春瑩(Hua Chunying)報道官は定例会見で、「中国政府は1980年代末に発生した政治混乱について、既に明確な結論に至っている」と反論。
 ポンペオ国務長官の声明は「根拠もなく中国政府を非難し、内政に干渉している。中国側は強い不満を抱き、断固反対する」と述べ、米国に対し公式な外交ルートを通じて抗議したことを明らかにした。
 華報道官はさらに、「わが国は米国に対し、偏見を捨て、過ちを正し、無責任な発言を控え、中国への内政干渉をやめるよう求めるとともに、中米関係の悪化を招く行為に及ぶのではなく、関係発展のため努力するよう要請した」と述べた。(c)AFP

真実の公表を行い、民族虐殺を進める中共の解体が叫ばれています。
ウイグル、チベット、モンゴル様々なところで人々が虐殺されています。それを食い止めるのが人道と言うものです。
決して日本に来ることができる外国人を支援することが人道ではないのです。

中共の横暴を止めることが世界平和への大きな一歩となると私は信じます。
(ブラッキー)
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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/06/10 06:00

世界から孤立する中共

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世界から嫌われている中共、露骨に金の力で支持を得ているように見せかけているのが非常にさもしいですね。
天安門事件の際には日本が手を差し伸べ世界から孤立することはありませんでしたが、それは二度と起こりません。
日本にとって中共との国交正常な状態を考えると、過去の歴史を見ても断交が両国平和になっていました。
中共は内乱にまみれていたようですが、日本にとっては交易して得る利益よりも入ってくる悪意の害が酷かったのです。
金の亡者と言うべきなのでしょうか?自分達さえよければ後は犠牲にしてもよいと考えていたのでしょうか?支那人の考えは判りませんね。
平和であった江戸時代では、出島と同じように沖縄だけが支那との交易を持っておりました。薩摩藩が直轄していた沖縄、琉球王朝と言う名前でさも独立していたように対外的に見せかけてはいましたが、沖縄に渡航した外国船の情報はすべて江戸に送られていた時事z津があり、ペルーもいきなり関東に来たわけではなく、薩摩藩を通して情報は幕府に伝わっておりました。
まあまあ、また話がはずれそうなので戻しましょう。

中共との関係は無関心が一番良いと思います。国民を虐殺し嘘を平気で垂れ流す国とは真摯に付き合うことが出来ません。
日本は中共の発展に寄与しましたが、中共はそれに対して感謝することはありませんでした。
一部の上層部だけが得をして支那人達が得できなかったからでしょうね。
そして少数民族を虐殺し、民族浄化を行っている中共に対して日本はもう手を差し伸べることを止めなければなりません。
すぐに誰かが助けてくれるという状態では歪な子供が育つだけです。
世界第2の経済大国、中国にODA「完全卒業」を迫る好機だ 上海支局長・河崎真澄
 日本の対中ODA(政府開発援助)のうち、港湾や空港、鉄道の建設、上下水道などインフラ整備を中心に、低い金利でプロジェクト資金を貸し付ける「円借款」の新規案件の引き受けが2008年3月までに終了し、10年が経過した。
 1979年にスタートした日本の対中ODA。外務省によると、このうち円借款は承諾ベースで累計3兆3165億円に達した。
 一方、学校や病院の整備や、環境対策などの「無償資金協力」や専門家を派遣する「技術協力」は現在も継続中。円借款は返済が必要なのに対し「無償」「技協」は贈与の形となる。
 外務省が今年2月に発行した「2017年版開発協力白書」によると、中国に対して16年度は無償で98万ドル(約1億1千万円)、技協で600万ドル(約6億6千万円)を供与した。17年度、18年度も同水準の援助を行っているもよう。累計で無償は14年度までに1575億円、技協は15年度までに1840億円。合計で3415億円にのぼる。
 しかし、ODAをテコにGDP(国内総生産)で日本の3倍近い経済規模に膨らんだ中国に、なおも援助を続ける必要性を日本国民に説明するのは難しい。
 内陸の開発や貧困層の支援に真っ先に手を差し伸べるべきは豊かになった中国の政府であり、外国の役目ではない。「世界第二の経済大国になった中国が、いつまでも日本の資金援助を受け続けることは恥ずかしい」と考える誇り高き中国人も少なくないはずだ。
 円借款には、「グラント・エレメント(GE)」と呼ばれる贈与要素が25%以上ある。金利の減免や返済猶予期間などが事実上、贈与にあたる。仮に25%を贈与と想定すると約8300億円。これに無償や技協の累計を加えると、日本は1兆2千億円近くを中国に差し上げた計算だ。
 外交筋は、08年に円借款の新規案件を終了させた経緯について、こう話した。04年から05年にかけ町村信孝外相が李肇星外相(いずれも当時)に対して、「中国はそろそろ、日本の経済援助を受ける国から卒業されたらどうか」と持ちかけたところ、05年春に、「08年の北京五輪までに円借款を終了する」ことで合意した、と。
 現在、日中関係は改善に向かっている。13年の就任後、初めて公式訪日した李克強首相は安倍晋三首相との9日の首脳会談で、「波風が過ぎ去って晴天まで現れ始めた」と表現した。
 次なる外交ステップとして、外交筋は今秋の安倍首相公式訪中と、習近平国家主席による来年の訪日実現というシナリオを描く。
 新たな関係構築の推進力となり得るのが、習氏が旗振り役となってアジアから中東、アフリカ、欧州まで結ぶ新シルクロード経済圏構想「一帯一路」をめぐる日中間の協力だ。だが、対外支援を多国間で大々的に行おうとする中国に、なおも日本が2国間のODAを続けることは不自然だ。
 しかも年間、数億円の援助が、巨大な中国相手に“外交ツール”になるはずもない。
 安倍首相の訪中交渉が本格化する中で、河野太郎外相には、「そろそろ中国は日本のODAから完全に卒業されることを決断してはいかがか」と王毅外相に迫る絶好の機会が訪れる。ODAから完全卒業して初めて、日中は対等な関係になれるだろう。(上海支局長)

中共は日本から見たらただの手のかかる子供にしか見えません。環境汚染対策を教えても実行しないで金儲けだけに積極的に行うその行動、まさに子供ですね。

その子供は周りの知り合いからも見捨てられそうになっています。
比外相が中国に警告「南シナ海レッドライン越えたら宣戦布告」―米華字メディア
2018年5月29日、米華字メディアの多維新聞によると、フィリピンのカエタノ外相はこのほど、南シナ海問題でドゥテルテ大統領は中国に対して「レッドライン」を設定しているとし、「レッドラインを越えるいかなる国に対しても、フィリピンは宣戦を布告する」と警告を発した。
中国は伝統的にフィリピン漁民の漁場だったスカボロー礁(フィリピン名:パナタグ礁、中国名:黄岩島)を2012年から実効支配している。国連海洋法条約に基づくフィリピンの提訴を受け、国際機関である仲裁裁判所は16年7月、中国の主張に法的根拠はないとする判決を下した。
カエタノ外相は28日、ドゥテルテ政権は南シナ海問題で中国に対して弱腰だとする国内からの批判に反論する形で、「レッドライン」の一つは「中国によるパナタグ礁の軍事化だ」とし、もう一つは「中国や他のいかなる国も、西フィリピン(南シナ)海で石油などの資源を独自に開発することはできない」と述べた。(翻訳・編集/柳川)

フィリピンは中共の横暴さに嫌気がさしているそうです。
もしかしたら麻薬の密輸経路に支那が入っていて中共が関与しているのかもしれませんし、支那人の横暴さが観光客を通して判明してきているからかもしれません。

マレーシアは政権交代が発生し、中共からの借金で作る鉄道の凍結を決定したところ、中共からお願いが来たようです。
中国、マレーシアと協力継続を希望 高速鉄道計画見直しで
 中国外務省の華春瑩報道官は29日の記者会見で、マレーシアのマハティール首相が同国とシンガポールを結ぶマレー半島高速鉄道計画の廃止を表明したことに関連し、「中国とマレーシアは友好国同士である。両国の経済的協力は双方の国民にも利益をもたらしてきた。中国はマレーシアと密接な協力を保っていきたい」と述べ、マレーシア国内で中国が進めるインフラ事業の継続を求めた。マハティール首相はナジブ前政権が計画した大型事業の見直しを進めている。(北京 藤本欣也)
ナジブ元大統領が私腹を肥やしていたことは結構有名です。それに嫌気がさした国民は政権交代を行ったという事でしょうね。
で、その私腹を肥やす原因となった中共の賄賂政策、これが出来なくなるという事で必死にマレーシアを食い止めようとしているようですね。
でも、無駄かもしれません。中共を含む特定亜細亜は大東亜共栄圏の敵となっています。これは大東亜戦争以前からの事であり、白人の植民地支配から逃れた亜細亜人が二度とそのような支配階層を作らないと心に決めたことだと私は思います。
人類平等を胸に皆が幸福になるように政治を続けることが大東亜戦争で亡くなった方々への供養となるのでしょうね。

アメリカも中共に関しては敵対関係を模索しているようです。
先日も日本の友人たる台湾に対してアメリカは法律を作りました。
事もあろうにその法案に対して中共はアメリカに内政干渉を行ったそうです。
米の台湾旅行法、中国が批判「過ちを正せ」
【3月18日】中国政府は17日、米国で成立した同国最高レベルの政府高官の台湾渡航を可能とする「台湾旅行法(Taiwan Travel Act)」を批判し、米国に「過ちを正す」よう求めた
 台湾旅行法は米台間で「全てのレベルの当局者」の相互訪問を促進するもので、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が16日に署名し、成立した。これまでも米台当局者の相互訪問はあったが、中国への配慮から目立たない形にとどめられていた。
 台湾旅行法の成立を受け、中国外務省の陸慷(Lu Kang)報道官は17日、同法は「一つの中国」の原則に「著しく反する」もので、台湾の独立派に「誤った信号」を送ることになるとの声明を発表。「中国は台湾旅行法に強く抗議する」と述べ、米台関係における「過ちを正す」よう米国に求めた。
 また中国国防省の呉謙(Wu Qian)報道官も、台湾旅行法は「内政干渉」にあたると批判した。
 米国は中国が主張する「一つの中国」の原則に基づき1979年に台湾と断交しているが、その後も台湾との貿易を維持し、武器も売却していることなどから、台湾を自国の不可分の領土とみなす中国の神経を逆なでしている。(c)AFP

一つの中共、一つの台湾が世界の常識であり、中共は様々な国を侵略しては虐殺を繰り返しています。
それを是としないのが亜細亜諸国です。そのことが判らないのでしょうか?
戦勝国連合のように金権に塗れた人々だけではありません。
国民の為に、国の為に、世界の為に戦う人もまたいるって事でしょうね。

次々と離れていく諸国、中共は孤立してでも今の独裁政権を維持したいのでしょうか?
それが地獄への道筋かもしれませんのに
(ブラッキー)
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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/06/04 06:00

聖母は存在するが聖父は存在しない

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反日野党やマスコミは安倍政権の姿勢に反対すればなんでもよいのでしょうか?
自分たちの生活が懸かっている安保法案、国防に対する法整備などやらなければならないことが盛りだくさんあります。
その盛りだくさんの仕事に対して野党は建設的な議論を一切行っておりません。
行っているのかもしれませんが、マスコミが報道しません。
国民の知る自由を犯しているマスコミは放送法を守ろうとしません。
罰則規定としての電波停止を訴えていくも何故か犯罪を犯した人間たちが正しいと報道されてしまう現代のマスコミ
人間として失格です。まるで共産党のような一方的な指示があるのでしょう。
特定亜細亜に乗っ取られてしまっているマスコミ達、いったいどうなるのでしょうか?

さて、なんにでも反対する野党、北朝鮮の有事対応を関係各国と打ち合わせを行うために移動した小野寺大臣と麻生さんにまでいちゃもんを付けています。
麻生、小野寺氏の海外出張に反対=野党
 立憲民主党など主要野党は29日の衆院議院運営委員会理事会で、麻生太郎副総理兼財務相と小野寺五典防衛相の海外出張に「(文書改ざんや日報をめぐる問題の)渦中の大臣だ」として反対した。古屋圭司委員長(自民)は「政府として適切な判断をしてほしい」と語った。
本当に野党は日本の状態を判っているのでしょうか?
6社会談も出来なくなり、米朝会談も北朝鮮の態度によって破断、8月には戦争を行うことが出来ると北朝鮮が宣言しています。
その状態を見て何を勘違いしているのでしょうか?日報問題は本来表に出さないものです。法律がおかしいと言えばその通りです。
おかしいのなら改善していくのが政治家の仕事であり、いちゃもんを付ける為の政治の具にしてはいけません。
ことのほか、命を張って日本を守って下さっている自衛隊の皆様に対して非常に失礼な行為だと思います。
文書改竄は財務省の問題であり、政治の問題ではありません。その体制を改善するためにも財務省が主導している消費税増税を財務省の責任として撤回させるのが政治家が行わなければならない仕事であり、国民の生活を守るという使命です。
なにとち狂ったことを野党は述べているのでしょうか?

マスコミはマスコミで政治家のちょっとした発言すら政治の具にしています。
先日行われた友人関係者の結婚式で行ったスピーチを問題視するNHK、何を問題としているのでしょうか?
他の人の事を考えろとか言う発言がちらほら見えますが、結婚式の祝辞でなんでそのような事を考えて発言しなければならないのでしょうか?
教育にお金がかかるから3人目は産めないとかいう人がいますけど、生活レベルを下げれば良いだけです。
何の覚悟もなく3人目を生むよりはよっぽど良い選択ではないでしょうか?
毎日新聞が問題視して炎上を狙いましたが全く持って不適格な指摘であった為、ますます毎日の信用が落ちました。
その問題の二番煎じとしてNHKがこのように報道しています。
「子ども3人以上」 “発言には一定の正当性”自民 加藤議員
「3人以上の子どもを産み育てていただきたい」などと発言し、のちに撤回した自民党の加藤寛治衆議院議員は、党の長崎県連の大会で、「批判は、甘んじて受けなければいけないが、それ以上の賛同と激励をいただいた」と述べ、発言には、一定の正当性があるという見方を示しました。
衆議院長崎2区選出の自民党の加藤寛治衆議院議員は、今月10日、細田派の会合で人口減少問題に関連して、「新郎新婦には、必ず3人以上の子どもを産み育てていただきたい。結婚しなければ、ひとさまの子どもの税金で老人ホームに行くことになる」などと発言し、その後、謝罪して発言を撤回しました。
加藤氏は、27日に長崎市で開かれた自民党長崎県連の定期大会で発言に至った経緯を説明し、「わが国は、民主主義国家だから批判も甘んじて受けなければいけないが、それ以上の賛同と激励をいただいたことも事実だ」と述べ、発言には一定の正当性があるという見方を示しました。
そして全国から、「議員としてまっとうな発言だ」とか、「健康で出産できる人にお願いするのがなぜいけないのか」といった意見が寄せられたことを紹介しました。
また野田女性活躍担当大臣が「そういうことを言ったから子どもが産まれるということではない」などと批判したことについて、加藤氏は「全国から多数の賛同が寄せられていることを考えると批判は当たっていないのではないか」と述べました。

賛同こそすれ批判は何のために行ったのでしょうか?
いちいち小さな話を持ち上げては批判するマスコミや野党の言い分にはうんざりです。
子だくさん、子宝と言った称賛の言葉は昔からどこの国でもあります。子供が生まれれば素直におめでとう、ありがとうの言葉を発せない社会にしたいのでしょうか?他人の眼ばかり気にして生きていく現在のリベラルと呼ばれる社会病患者たち、もっと自分に自信を持てばよいのではないでしょうか?
政策として3人目を産んだ家庭に対して報奨金と称してお金を出せばよいのです。子供手当と同じですけど、国民限定でしかも3人目からにすればよいでしょう。幼稚園無償化、小学校無償化、中学校無償化なども行っていく方針ですし、問題ないと思います。
後は大人の責任であり、親の責任です。政治の責任を求めるよりも自分たちで出来ることを出来るだけ努力してからの方が良いでしょうね。

八王子市の萩生田さんが正論を述べています。
萩生田氏「赤ちゃんはママがいいに決まっている」
 自民党の萩生田光一幹事長代行は27日、宮崎市内で「0~3歳児の赤ちゃんに『パパとママ、どっちが好きか』と聞けば、どう考えたって『ママがいい』に決まっている。お母さんたちに負担がいくことを前提とした社会制度で底上げをしていかないと、『男女平等参画社会だ』『男も育児だ』とか言っても、子どもにとっては迷惑な話かもしれない」と語った。
 党宮崎県連の会合で講演した。萩生田氏は「待機児童ゼロ」をめざす政府方針を紹介したうえで、0歳児保育をめぐり、「生後3~4カ月で、『赤の他人』様に預けられることが本当に幸せなのだろうか」と疑問を呈した。さらに「慌てずに0歳から保育園に行かなくても、1歳や2歳から保育園に入れるスキーム(枠組み)をつくっていくことが大事なのではないか」と訴えた。(小出大貴)
 萩生田氏の発言要旨は次の通り。
     ◇
 東京ではいま0歳の赤ちゃんの保育園が足りないことが問題になっていて、国では「待機児童0」を目指すと言っています。もちろん今の対処として待機している赤ちゃんを救済していくのは大事なことでしょう。しかしみなさんよく考えて頂きたい。0歳の赤ちゃんは生後3~4カ月で赤の他人様に預けられることが本当に幸せなのでしょうか。
 子育てのほんのひととき、親子が一緒にすごすことが本当の幸せだと私は思います。仕事の心配をせず、財政的な心配もなく、1年休んでも、おかしな待遇をうけることなく、職場に笑顔で戻れるような環境をつくっていくこと。もっと言えば慌てず0歳から保育園にいかなくても、1歳や2歳からでも保育園に入れるスキーム(枠組み)をつくっていくことが大事なんじゃないでしょうか。
 子育てというのは大変な仕事です。これを「仕事をしていない」というカテゴリーに入れてしまうのがおかしい。世の中の人みんなが期待している「子育て」という仕事をしているお母さんたちを、もう少しいたわってあげる制度が必要なんだと思います。
 (子育ての話のなかで)「お母さん」「お母さん」というと、「萩生田さん、子育てを女性に押しつけていませんか。男の人だって育児をやらなきゃだめですよ」とよく言われるんです。その通りだと思います。だけど、冷静にみなさん考えてみてください。0~3歳の赤ちゃんに、パパとママどっちが好きかと聞けば、はっきりとした統計はありませんけど、どう考えたってママがいいに決まっているんですよ。0歳から「パパ」っていうのはちょっと変わっていると思います。ですから逆に言えば、お母さんたちに負担がいくことを前提とした社会制度で底上げをしていかないと、言葉の上で「男女平等参画社会だ」「男も育児だ」とか言っても、子どもにとっては迷惑な話かもしれない。子どもがお母さんと一緒にいれるような環境が、これからはやっぱり必要なんじゃないかと私は思います。

正論ですね。
私も少なくとも3歳までは母親と過ごした方が良いでしょう。
仕事をしてお金を稼ぎ消費することも経済活動としては必要なことかもしれません。
しかし、子供を育てるのはそれ以上に大切なことであり必要なことだと思います。
子供を育てるには非常に長い年月が必要となります。しかし、子供を育てるのは自分の子孫を育てる、歴史を育んでいくことにつながります。
それを何千年も続けてきたのは人類であり地球です。
二、三年くらい子育てに使ってもよいのではないでしょうか?特に若いお母さんにはそのことを考えていただきたいものです。

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(ブラッキー)
歴史 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2018/06/02 06:00

終わらせる気がない売春婦問題

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去年はバスに乗った捏造売春婦像、何をやりたいのかさっぱりわかりませんね。
朝日新聞が捏造し拡散させた問題を頼りの一切の証拠も見出せずに何十年も騒ぎ続けている韓国
その割には日本に対して支援を求める姿勢を出しているのは何故なのでしょうか?
断交しても良いと考えている日本人は多くいます。
しかし、日本人の考えとは裏腹に韓国政府は慰安婦研究所とか言うものを建設するそうです。
「慰安婦研究所」を8月中旬にオープン
鄭鉉栢女性家族相が明らかに
 【ソウル堀山明子】聯合ニュースによると、韓国の鄭鉉栢(チョン・ヒョンベク)女性家族相は16日、記者と懇談会を開き、慰安婦に関する「研究所」を8月中旬にオープンする予定だと明らかにした。ドイツやアメリカに散在する慰安婦関連論文を集め、戦時下の女性人権に関する国際的な拠点づくりを目指す。
 女性家族省関係者によると、研究所は2015年の慰安婦合意に基づく「和解・癒やし財団」とは別の事業。政府予算に基づく独立した研究所として、基礎的な研究論文の収集から始めるという。
 韓国では昨年、毎年8月14日を慰安婦記念日とする法律を制定。文在寅(ムン・ジェイン)政権は、制定後初めて記念日を迎える今年8月中旬に、慰安婦問題をアピールする行事を集中して行う方針だ。亡くなった慰安婦48人を追悼する場所も国立墓地「国立望郷の丘」(忠清南道天安市)に整備する方向で準備を進めている。

日韓合意は何処に行ったのでしょうね。何を考えてやっているのでしょうか?
戦争の時の性問題はどの国も触れてもらいたくないはずです。
今の倫理観と戦争時の倫理観は異なります。何故そのような当たり前の事が判らないのでしょうか?
平和だから言える事と、非常時だから行ったことを一緒に考えるこの愚行、いい加減にしてもらいたいものです。
そのような大人の対応が出来ないのであれば日本は付き合う必要はありません。

そんな中、韓国人の中から常識的な言葉がちらほら聞こえてきます。
韓国才女「親日を責める国、ばかばかしい」「吉田証言のようなことがあったら朝鮮の男は黙ってみていない」
 私は米ボストンに住む韓国人の友が何人かいる。
 彼らは日本統治時代に、ある年齢まで日本語教育を受けているので日本語ができる。皆85歳以上ながら、朝鮮戦争後、韓国最高峰のソウル大学を卒業して、学問のため米国留学をした。
 去年の夏、85歳で亡くなったHさんは日本の文化、文学をこよなく愛し、日本各地を訪れ、就眠前はベッドで百人一首を読むことを常としていた。
 彼女が受けた日本語教育は、終戦の12歳で終わっていても、きれいな昔の日本語だった。
 ソウル大学を卒業した後、米国の大学院で生物化学を修め才媛。頭脳明晰(めいせき)とは、彼女そのものだった。
 その上、記憶力が抜群ときているので彼女から聞く昔の思い出話は、楽しく興味深いものだった。
 亡くなる月まで日本から文芸春秋を取り寄せ、日本の世情に精通するだけでなく、ニューヨーク・タイムズなども購読する教養にあふれた最愛の友人の1人だった。
 慰安婦問題に関しても、彼女は、自分の人生経験を基にして怜悧(れいり)に韓国を見つめ、このように話をしていた。

■挺身隊になれることを楽しみにしていた
 Hさん「女子挺身隊とだまして慰安婦にさせたと言っていますが、12、13歳の私たち生徒は、15歳になるのを楽しみにしていたのですよ」
 私「どうしてですか」
 Hさん「15歳になれば女子挺身隊に入れるからですよ。だって、戦争末期には、お国のためと、学校の授業もほとんどなくって雲母を一枚一枚剥がす仕事ばかりさせられていました」
 私「何に使うのですか」
 Hさん「さぁ、子供ですから考えたこともなく、言われるがまましていましたけど、何でも飛行機の電気関係とか聞いたことがあります」
 「でもですよ、慰安婦にさせられるのでしたら、私たち(上流階級の子女らが集まった)淑明女学校の女子は、あのように挺身隊に憧れませんよ
 「吉田清治って、希代の嘘つきですよ。作り話に乗せられて、済州島では200人余りの若い女性たちを暴力でトラックに積み込み慰安婦にさせたと書いた日本の朝日新聞社もどうかしていますよ
「その記事のせいで(間違った情報が)世界に広まったのでしょう?。そんなことがあったら、朝鮮の男たちは黙ってみていませんよ」
 「特に済州島の男たちは荒いのですから、命をかけて戦いますよ。朝日新聞は、大スクープ!と飛びついたのでしょうけど、ジャーナリストたるもの、記事にする前に冷静に調査しなければいけません。本人の素性も調べていないようですね。ばかげた話です」
 「慰安婦は、今の世の中を基準にして考えてはいけません。あの時代は、人権なんてありませんよ。特に女性は。日本だって金のため親は娘を売りました。当時は、それが悪ではなかったのです。村々を回って親から娘を買っていた女衒(ぜげん)は朝鮮人だったのですよ」

■日本人はなぜ捏造(ねつぞう)を信じたのか
 私「女衒は朝鮮人だったのですか」
 Hさん「だってそうでしょう。田舎の貧しい朝鮮の親たちは日本語を話せないのですから。私の母親は一応、両班(特権身分の階級)の出ですが、『女に学問は不要』といった当時の朝鮮ですから、日本語を話せないだけでなく、ハングルの文字も読めませんでした」
 「父は小学校から大学まで日本語教育を受けていますし、朝鮮殖産銀行に勤めていましたから日本人と変わりなく話しました」
 吉田氏は韓国に石碑を建て、その前で土下座をし、「許してください」などと謝罪したそうだ。
 私は、Hさんのために大高未貴氏(著)の「父の謝罪碑を撤去します」を購入し、手渡した。
 同書を読み終えたHさんは、「どうしてこんな(吉田氏の)捏造話を信じたのでしょうね。日本人は、もっと賢い民族のはずです」と私に問いかけてきた。そして、こうも語った。
 Hさん「本当にばかげた話なのですけど、自殺をした廬武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の下で親日財産没収法が決まって、朝鮮総督府が設立した朝鮮殖産銀行に亡くなった父が勤めていたことで、私たちは親日(という扱い)となっていたのです。それで長女の私に統治時代に築いた財産を没収するって手紙がきたのですよ」
 「このために韓国政府は特別機関を作って、全世界に散らばっている親日といわれる子孫を探し出すのですから。こんな愚かな手紙を出すお金があれば、北朝鮮への防衛費に使ったら良いのです」
 私「それでどうしたのですか」
 Hさん「破って捨てました。もう何年もたちますが何も言ってきません。政府も忘れているのでしょう」
 「あの慰安婦像だってそうですよ。どう見たって12、13歳の少女です。そんな歳で慰安婦なんてあり得ません。日本人が怒れば怒るほど彼らは喜ぶんです。ほっとけば、今にほこりを被りますよ

 ■デモには北が入り込んでいる? 
 いろいろな話を聞かせてくれるHさんに私が「韓国の話をするときには、『ばか』の言葉がたくさん出てきますね」と語りかけると、「だって本当のことを言えば、親日と責める国ですもの。ばかばかしい…」と真面目に答えるのが印象的だった。
 去年、韓国で広がったキャンドルデモをテレビで2人で見ているとき、Hさんの分析に考えさせられた。
 Hさん「このデモには北朝鮮からの人間が相当入り込んでいると思います」
 私「どうしてですか」
 Hさん「日本人と違って、韓国の人間は一致団結ができない民族なのです。この短期間にキャンドルやビラ、そして、そろいの上着などを民衆が団結して用意できるはずがありません。北朝鮮の人間は長年の間、命令に従うことに慣らされています。これだけ韓国民が同じ行動ができるのは、北朝鮮からの指導者が統率しているはずです。民衆が気づいていないだけです」
 私「協力できない民族なのですか」
 Hさん「こんなことわざがあります。『日本人と朝鮮人が1体1で戦えば体の大きい朝鮮人が勝つ。2対2では日本人が勝つ』。それは、日本人の協力し合う民族性からです。朝鮮民族は、2人になれば、お互いに大将になりたがってけんかが始まります」
 このことわざは、私が釜山に住んでいるときにも、家のお手伝いさんから聞いたことがある。
 Hさんには「これほど日本を愛してくれる貴方に対して、日本の首相に一筆礼状を出すようにお願いしなければいけませんね」と冗談を言ったものだ。
 私が彼女にしてあげられなかった唯一の心残りは、彼女が日本統治時代に教えを受けた日本人教師の家族を探せなかったことだ。
 終戦で日本人教員が引き上げる前日、学校の講堂に集まった女生徒たちに、先生1人ひとりが別れのあいさつをしたという。
 最後に、彼女が最も尊敬をする男性教師は「立派な朝鮮女子たれ!」と大きく涙声で言ったそうだ。
 「果たして期待に沿える朝鮮女子になれたのかどうか分かりませんが、せめて先生のご家族に、あの時の立派な言葉を伝えたいものです」とHさんから聞いていたからだ。
 力を尽くしたが、ついに探すことはできなかった。

立派な方であり、情報を精査できる人ですね。
と言うか普通に考えればわかると思うのですが、朝鮮ではそのような情報は押さえつけられているのでしょうか?
考えさせられることですね。

他にも在米朝鮮人がこのような言葉を出すようになりました。
何度日本に謝らせたら気がすむのか―米在住韓国人からも慰安婦像設置に疑問の声「米国と何の関係がある、恥ずかしい」
 じっとしていることができない私は、東洋食料品店の韓国人店主から是非にと頼まれ、時間があれば手伝っている。
 働く日も時間帯も自由で、必要な食料品を調達して帰宅する。
 マサチューセッツ工科大学(MIT)やハーバード大学に近く、興味深い人々が客としてやって来る。彼らと談笑することは、学ぶことが多く、また人生を豊かにしてくれている。
 この店に、週末になると大きなビニールの袋をカートに乗せてくる50代半ばで身なりの良い韓国人女性がやってくる。
 ただ、袋の中身はあちこちのごみ箱から拾い集めた汚い衣類や靴、お菓子など雑多なもので、これをナイロンの小袋に詰めて毎度、私たちにくれる。
 「塵だから置いていくな」と店員が語気強く言っても、他人と意思疎通をしない彼女はどこ吹く風。毎度、同じことを繰り返す。
 店員は、誰も彼女を相手にせず、名前も素性も知らないそうだが、学歴があることは、確か。なぜかというと、時折、難しい時事問題を流暢(りゅうちょう)な英語でまくし立てるので、思わず耳をそばだててしまうことがあるからだ。

 ■ボストンにも慰安婦像設置の動き
 ある日、店内で彼女がボストンで週に1回発行される韓国系の新聞「ボストン・コリア」をたたきながら声高に1人憤っていた。
 店主の説明では「何度、日本に謝らせたら気がすむのか。慰安婦像が米国と何の関係がある。建てたかったら、自分の国内だけにしろ。韓国人として、彼らの行動は本当に恥ずかしい」と演説していたそうだ。
 その指摘が真っ当なことに驚かせられた。
 彼女を怒らせた記事によると、ボストン地域の大学の韓国人学生たちが、自主組織を立ち上げ、ボストンに慰安婦像を立てることを目指すという。
 慰安婦像の設置には費用がかかり、場所も探さなければならないが、学生たちは実現に向けて積極的なようだ。
 学生たちは、慰安婦問題を人権侵害問題とし、苦痛を世に知らせて繰り返されないよう歯止めをかけることが目的だという。州議会に許可を得ることも目指すようだ。

 ■「情けない。私の国はいつまで蒸し返す」
 記事によると、学生の1人は「プロジェクトを通して慰安婦問題と女性の人権問題についての認識を広めることも目標」と話し、「慰安婦についての正しい広報」を進めることも主張している。
 学生たちは慰安婦に関する歴史を勉強し、ネット上で資料を共有。ソーシャルメディアで英語やハングル語で情報発信も行っているという。
 記事では、打算で尻込みにする大人たちの中で立ち上がった学生たちを持ち上げている。
 この記事を訳してくれた韓国に住む88歳の友人であるR氏は「学生の本分は勉強です。勉強に身を入れていれば、こんな運動に費やす時間はないはずです」と同氏の考えを話していた。
 そしてこう嘆いていた。
 「情けない。私の国は、70年以上前のことを、いつまでも蒸し返す。これでは何の前進もありません」
 そして、ゴミを持ってくると思えば、なめらかな英語で時事問題を語り自分の世界に生きているあの女性の正論が心に残る。
 「何度、日本に謝らせたら気がすむのか」
 「慰安婦像が米国と何の関係がある」
 「建てたかったら、自分の国内だけにしろ」

朝鮮半島から抜け出した人も精神性はなかなか治らないが、朝鮮半島の気質が抜けた人から見れば蛮行と思うのでしょうね。
苦々しく思っていると言う事です。

しかし、韓国のみならず北朝鮮もそうですが、約束を守るという基本的な考えが抜けているのではないでしょうか?
本当にいやらしい民族だと思います。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/05/27 06:00

北朝鮮への最大圧力を掛け続ける日本

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冬に土砂崩れにて崩壊した核実験施設、それを見せて核廃絶のパフォーマンスを行おうとしていた北朝鮮
一人頭100万円徴収し、少しでも外貨を得ようとしているせこい事を考えているようです。
果たして北朝鮮はいつまで世界の人々をコケにしているのでしょうか?幾度となく約束を破っているのは北朝鮮です。
世界の人権団体は何故北朝鮮に対して大きな声で糾弾しないのでしょうか?日本国内の人権団代も何故か黙ったままです。

そんな中、安倍総理率いる日本は攻勢を掛けています。
安倍晋三首相、拉致問題は「最後の1人までやりきる」
 安倍晋三首相は21日、首相官邸で自民党の青山繁晴参院議員と会い、北朝鮮による日本人拉致問題について「米国との協力はあるけれども、日本として拉致被害者の最後の1人までの救出をやりきる」と決意を示した。青山氏が記者団に明らかにした。
 青山氏は4~5月に訪米し、政府や軍の幹部らに対し、北朝鮮の拉致や核・ミサイルなどの問題の解決に向けた働きかけを行った。安倍首相は青山氏から報告を受け「(解決のためには)いろんな努力が必要だ」と話したという。
 青山氏は面会後、記者団に「(米側は)積極的に理解してくれた。特に拉致被害者の救出については、過去の政権と熱意が違う。日本の要求は、ある程度分かってくれた」と話した。

自衛隊での派兵が出来ないというのが非常に気になりますが、それでも必ず取り戻すという決意を公にしたのは良いことです。
北朝鮮は日本から金をせびりたいのでしょうけど、拉致問題解決なくしてはその交渉すらできない事を認識すべきだと思います。
第一日韓基本条約にて北朝鮮分のお金も韓国に渡しているのでこれ以上に交渉は不可能です。
いい加減にしてほしいところですね。

官民一体となって取り組んでいる日本
横田早紀江さん、被害者の全員救出へ希望 北朝鮮問題「いよいよ頂点」全面解決へ訴え
 北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん(53)=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(82)が17日、東京都内で拉致解決を祈る集会に参加し「北朝鮮問題はいよいよ頂点に達してきた感がある。何か起こるかもしれないと希望を持ち、毎日、祈っている」と思いを語った。
 早紀江さんは、米朝首脳会談を前に、北朝鮮が交渉決裂も示唆して各国を牽制(けんせい)する情勢などを念頭に「世界の国々がひしめき合う心理戦、駆け引きの中、最後は人の真心が事を進めると信じて、被害者の帰りを待っている」と力を込めた。
 また、体調不良で入院中の夫、滋さん(85)の最近の様子について「言葉がうまく出ないが、会話はすべて理解している。時に笑って『うん、うん』と肯き、時にはもの申すようにしながらも、元気に暮らしています」と報告した。
 集会はキリスト教の支援者らによる「横田早紀江さんを囲む祈祷(きとう)会」。早紀江さんとともに被害者全員の救出を祈る会は平成12年に始まり、この日は約250人が祈りをささげた。

もう時間がありません。一刻も早く拉致家族を取り戻さなければなりません。
先日も亡くなりました。時間がありません。拉致された被害者も五〇歳を超える人も多くいます。

今年は政府方針としてはっきりと北朝鮮への圧力を明記しました。
対北「最大限の圧力」明記 外交青書 日韓関係は“格下げ”
河野太郎外相は15日午前の閣議で、平成30年版「外交青書」を報告した。北朝鮮の核・ミサイル開発を「重大かつ差し迫った脅威」と位置づけ、「あらゆる手段を通じて北朝鮮に対する圧力を最大限まで高めていく」との方針を改めて明記。拉致問題、核、ミサイルの包括的解決を目指す姿勢を強調した。
 韓国との関係では、28~29年版にあった「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」との表現が削除され、「良好な日韓関係はアジア太平洋地域の平和と安定に不可欠」という記述だけになった。外務省幹部は「(安倍晋三)首相の施政方針演説などを踏まえ、総合的に判断した」と説明した。
 また、慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決をうたった27年の日韓合意に関して「日本側にさらなる措置を求めることは全く受け入れられない」と、着実な履行を要求。徴用工像設置の動きには「適切な対応をとるよう引き続き求めていく」とした。島根県の竹島は日本固有の領土で、韓国による実効支配は「不法占拠」とも明記した。
 中国との関係では、国交正常化45周年だった29年を「関係改善の気運が大きく高まった1年」と総括。ただ、東シナ海などでの海洋進出については「一方的な現状変更の試みは断じて認められない」と牽制(けんせい)した。
 日米関係は「安倍晋三首相とトランプ大統領との緊密な関係の下、かつてなく強固」で、北朝鮮に対しても「密接に連携して対応している」と記した。

特定亜細亜は日本の敵です。間違いない様にお願いします。
日本内部にいる工作員に対してもある程度の制限を行っていくことが必要であり、朝鮮総連や朝鮮学校のような拉致実行犯の活動拠点は潰していかなくてはなりませんし、支那の暴力団が巣くっているチャイナタウンも何とかしないといけません。

戦争状態となっている日本と特定亜細亜、日本は法を整備してこのような輩に対応すべく整備していきましょう。
敵視してくる相手に寄り添う必要はないのです。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/05/26 06:00
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