努力は報われるために行うものであり、結果は必ず見えてきます。

平成28年日本最高峰
私が登山を始めて早8年
富士山には毎年トライしていました。
夜間登山にてご来光を見る、それが目標で続けてきたのですがいまだ一度たりとも富士山の頂上でご来光を見たことはありません。
そして今年初めて剣が峰への登頂に成功!
いや~つらかったってんのなんのって
今年は富士宮ルートから登り、約4時間で登頂しました。
日本百名山三十八座目です。

日本最高峰に登ったという達成感、そして充実感、素晴らしいです。文才のない私にはこれを表現する言葉は見つかりません。
平成28年剣が峰より
登ってくる人々は皆笑顔です。達成感があるのでしょうね。
苦労しただけ感動も大きいのだと思います。
見知らぬ人同士でハイタッチしていたりします。共有感というのでしょうか?
同じ目標に対して達成したという感動がそうさせているのかもしれません。
平成28年御鉢廻り
快晴の天気に恵まれた富士山、今年の富士登山も終わりですね。
これから富士山は冬山と突入します。雪の積もった富士山は見るには良いものですが、登ろうとすると世界有数の危険な山への変化します。
単独峰で、なだらかな稜線が魅力的な山、富士山
そのなだらかな傾斜が冬山では滑ると止まらない坂を形成するのです。
そしてどの登山路からも厳しい傾斜がある富士山、ここが冬になるとまったく引っ掛かりのない坂となります。
頂上から登山路を見ると5合目の小屋が見ることができるのも富士山の特徴ですね。
平成28年 下り

私の趣味は登山です。もともとダイエットの為に始めたはずですが体重はなかなか落ちません(笑)
理由はエネルギーの取りすぎと思われます。
努力は結果が出て初めて報われますが、積み重ねた努力は決して裏切りません。
何事もやっていくことが大切だと思います。

次の目標は槍ヶ岳です。
頑張りましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/09/12 06:00

秋の上高地 涸沢

豸ク豐「_
秋も深まり大変良い日が続いております。
先月に上高地から横尾~涸沢~穂高山荘~奥穂~前穂~岳沢~上高地
と山歩きに行って来ました。

豸ク豐「_2
涸沢は高地にありますので下界の秋と比べて早くおとざれておりました。
行きは大変良い秋晴れの天気です。
3.jpg
山登りのシーズンまっただ中という事もあり大変多くの方がお見えになっておりました。
さんさんと照りつく太陽、時折秋の香りを運んで切るそよかぜ

4.jpg
私たちを歓迎しているのでしょうか、あくまでも穏やかな空気に包まれた山並み
しかし、時には人間と言うのは無力であると言わんばかりに荒れ狂う山でもあります。
讒阪Ω蟯ウ
涸沢岳からは北穂と共に登山家ならいつかは登ってみたいと思う槍ヶ岳がはっきりと見えました。

自然に対して人間はあまりにも無力な存在です。
抗おうと思っても勝てる訳がありません。
自然との調和を考えた我が国の文化・歴史、それが神道となって私たちの前にあります。
山奥にある奥の院、これは山岳信仰のあかしでもあります。
皆さん、登山される際には手を合わせて無事を祈ってから行きましょう。
自然の中に人間と言う異物が混入する、私たちは部外者であるという認識を持っておきましょう。
それが敬うという事の始まりだと思います。

時には気分転換も良いものです。
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2015/10/17 06:00

火山活動に対する対応

先日から箱根山や屋久島やらで火山活動が活発化しているようです。
登山を趣味にしている私にしては他人事ではありません。
歴史にもしはありませんが、御嶽山の噴火当時私は乗鞍岳に登っておりました。
気が向けば御嶽山に登っていた可能性があるので他人事とは思えないです。
皆さん、注意して登山を行いましょう。

さて、政府与党としては火山活動は抑えれないですが被害を最小限に行うための活動を行っているようです。
赤池先生がこのように宣伝しています。
活火山対策を強化へ 15火山が活動中 法改正へ
5月29日(金)に、鹿児島県の口永良部島の新岳が噴火しました。噴火警戒レベルは5段階の5の「避難」となり、島民137名が東隣りの12キロ離れた世界自然遺産の屋久島に避難しました。口永良部島には小中学校が各1校ずつあり、小学校に10名、中学校に8名の児童生徒がいます。今後避難が長引くのであれば、文科省としても地元の教委とともに、しっかり支援しなければなりません。
箱根山も、噴火警戒レベルが1(留意)から2(火口周辺規制)に引き上げられて、時間が経っており、観光客が減少していると言います。
jisin_kazan_zu.jpg

現在、日本国内で活火山は110火山あり、気象庁等が常時監視している火山が47、そして噴火して警戒中の火山が15もあります。口永良部島の新岳や箱根山、御嶽山だけでなく、蔵王山、浅間山、阿蘇山、桜島等も活動中です。今後、何と言っても富士山の噴火の危険性が指摘されているところです。
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/forecast.html

●活火山対策特措法改正へ

ちょうど口永良部島の新岳が噴火した日に、「活動火山対策特別措置法の一部を改正する法律案」が閣議決定されました。
http://www.bousai.go.jp/taisaku/minaoshi/sochihou.html

今回の法改正は、昨年9月の戦後最悪の死者と行方不明者を出した御嶽山噴火が教訓となっています。突如噴火する場合もある活火山に対して、住民や登山者等に迅速な情報提供・避難等が必要です。また、火山現象は多様で、かつ、火山ごとの個別性(地形や噴火履歴等)を考慮した対応が必要なため、火山ごとに、様々な主体が連携し、専門的知見を取り入れた対策の必要性が指摘されています。

●国の責務 火山災害警戒地域を指定

今回の法改正の概要は、次のようなものです。
国は、活動火山対策の推進に関する基本指針を策定します(第2条)。そして、火山災害警戒地域における警戒避難体制を整備します。警戒避難体制の整備を特に推進すべき地域を、火山災害警戒地域として国が指定します(第3条)。現在日本国内には110の火山がありますが、常時観測火山周辺地域の47、八甲田山、十和田、弥陀ケ原の3火山が追加指定されるので、50地域が想定されています。対象市町村は129になります。
火山一覧はこちらへ
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/katsukazan_toha/katsukazan_toha.html#kanshikazan

●地方自治体の責務 火山防災協議会を必置

都道府県・市町村は、「火山防災協議会」を必ず設置することになります(第4条)。関係者が一体となり、専門的知見も取り入れながら火山対策を協議するためです。必須構成員は、都道府県・市町村、気象台、地方整備局等(砂防部局)、火山専門家、自衛隊、警察、消防です。必要に応じて、観光関係団体、環境事務所、森林管理局、交通・通信事業者、集客施設や山小屋の管理者も追加できます。

協議事項は、噴火警戒レベルを設定し、これに沿った避難体制の構築など、一連の警戒避難体制について協議します。まず噴火シナリオを作成して、噴火に伴う現象と及ぼす影響の推移を時系列に整理します。次に、火山ハザードマップを作成して、噴火に伴う現象が及ぼす範囲を地図上に示します。仮に噴火の予兆や活動があれば、噴火警戒レベル(1~5)を決め、入山規制、避難等を決定します。そして、避難計画として、避難場所、避難経路、避難手段等を示したものを作成します。

●地域防災計画への反映、噴火からの避難計画と訓練の実施

都道府県と市町村は、協議会の意見聴取を経て、地域防災計画に反映(義務)させていきます。残念ながら、火山の避難計画を取り入れた地域防災計画を作成しているのは、129市町村中わずか20しかないと言われています。
都道府県は、地域防災計画に火山現象の発生・推移に関する情報の収集・伝達、予警報の発令・伝達(都道府県内)を行い、立退きの準備等避難について市町村長が行う通報等(噴火警戒レベル)、避難場所・避難経路の基準を策定し、避難・救助に関する広域調整等を盛り込みます(第5条)。
市町村は、地域防災計画に火山現象の発生・推移に関する情報の収集・伝達、予警報の発令・伝達(市町村内)を行い、立退きの準備等避難について市町村長が行う通報等(噴火警戒レベル)、避難場所・避難経路、集客施設や要配慮者利用施設の名称・所在地、避難訓練・救助等を盛り込みます(第5条)。
市町村長の周知義務として、火山防災マップの配布等により、避難場所等、円滑な警戒避難の確保に必要な事項を周知しなければなりません(第7条)。
市町村の地域防災計画に盛り込まれた集客施設(ロープウェイ駅、ホテル等)や要配慮者利用施設(医療福祉や学校等)の管理者等は、避難確保計画の作成とそれにそった訓練の実施が義務付けられます(第8条)。

●地方自治体や登山者等の努力義務、火山研究の整備

自治体は、登山者等の情報把握を努力義務として新たに規定します。また、登山者等にも、火山情報の収集、連絡手段の確保等の努力義務を新たに規定します。(第11条)
国や自治体は、大学はじめ火山研究機関相互の連携の強化、火山専門家の育成・確保が求められています(第30条)。

私が担当する文部科学省としては、法改正後に、火山災害警戒地域の指定を受け、その地域にある学校等の設置者に対して、避難確保計画の作成や訓練を指導していかねければなりません。さらに、大学はじめ火山研究機関相互の連携の強化、火山専門家の育成・確保に力を尽くしたいと思っています。


●警戒中の活火山が15 (平成27年5月30日現在)
47火山気象庁

・口永良部島(鹿児島県屋久島町) 噴火警報(居住地域) 噴火警戒レベル5(避難)
・御嶽山(長野県王滝村・木曽町、岐阜県下呂市) 噴火警報(火口周辺) 噴火警戒レベル3(入山規制)
・桜島(鹿児島県鹿児島市) 噴火警報(火口周辺) 噴火警戒レベル3(入山規制)
・西之島(東京都小笠原村)  入山危険
・箱根山(神奈川県箱根町) 噴火警報(火口周辺) 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)
・草津白根山(群馬県嬬恋村、草津町) 噴火警報(火口周辺) 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)
・阿蘇山(熊本県阿蘇市、南阿蘇村) 噴火警報(火口周辺) 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)
・吾妻山(福島県福島市) 噴火警報(火口周辺) 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)
・霧島山(新燃岳)(宮崎県小林市、鹿児島県霧島市) 噴火警報(火口周辺) 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)
・三宅島(東京都三宅村) 噴火警報(火口周辺) 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)
・諏訪之瀬島(鹿児島県十島村) 噴火警報(火口周辺) 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)
・蔵王山(宮城県蔵王町・七ヶ宿町・川崎町、山形県山形市・上山市) 噴火警報(火口周辺) 火口周辺危険
・硫黄島(東京都小笠原村) 噴火警報(火口周辺) 火口周辺危険
・福徳岡ノ場(東京都小笠原村) 噴火警報(周辺海域)
・浅間山(群馬県嬬恋村、長野県軽井沢町・御代田町) 噴火予報 噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)

皆さん、気を付けて登山には望みましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/06/08 06:00

御嶽山 捜索活動断念


先日まで続いていました御嶽山の創作活動ですが、
冬に入り二次災害の危険があるため、打ち切りになりました。
自衛隊さんお疲れ様です。

今回派遣された自衛隊の人数は延べ人数で6550人です。
陸自
第12ヘリコプター隊(相馬原、北宇都宮)、
東部方面航空隊(立川)、富士教導団(富士・滝ヶ原)、
第13普通科連隊(松本)、第12偵察隊(相馬原)、
第2普通科連隊(高田)、東部方面混成団(駒門)、
第12化学防護隊(相馬原)、第12後方支援隊(新町)、
中央特殊武器防護隊(大宮)、第12施設隊(新町)、
第30普通科連隊(新発田)、第12特科隊(宇都宮)、
第1ヘリコプター団(木更津)
空自
浜松救難隊(浜松)、救難教育隊(小牧)、偵察航空隊(百里)
こちらに自衛隊さんの活動内容がありますので参照願います。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/10/15b.html

大変お疲れ様でした。
捜索活動は困難を極めます。
10月とはいえ3000mを超える山ですと雪が降ってきます。
雪が降り、風が出てくると体感温度はマイナスになり、汗をかくと体が冷えます。また、休憩していると体温が下がり体の動きが鈍くなってしまいます。
おそらく降っている火山灰は水を吸ってコンクリートのように固くなり、棒を指すことも難しくなっているのではないでしょうか?
そのような状況の中の捜索活動、頭が下がる思いです。
長野県のH.Pに捜索活動の写真があります。
こちらの載せる事は出来ませんのでURLを張りますので参照願います。
写真で見る「御嶽山噴火災害における救助活動状況」
この状況を見ても仙谷は自衛隊を暴力装置と言うのでしょうか?自衛隊の解体を叫ぶ人間に意見を聞きたいところです。
ちなみに私は最終的に自衛隊という組織はなくしていかないといけないと思います。
自衛隊という中途半端な立場ではなく、国軍にしていかないといけません。
自民党は国防軍とか言っていますが、ここは素直に国軍でいいと思います。
もしあれ何であれば、日本国軍でいいのです。皇軍でもいいかも(笑)
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産経も御嶽山の捜索活動について記事を書いております。
不明者7人残し今年の捜索活動中止 知事「断腸の思い」
 今年の活動中止が決まった御嶽山(おんたけさん)の噴火での行方不明者の捜索。度重なる雨や環境の悪化で中断を余儀なくされながらも、懸命の活動で不明者をあと7人残すというところまで捜索しただけに、関係者らは複雑な表情を浮かべた。
 「家族の帰りを待っている方々がいる状況で断腸の思いだ」。長野県の阿部守一知事は16日夜の記者会見でこう語り、悔しさをにじませた。
 捜索環境は悪化。噴火直後は暖かい日も続いたが、最近は気温が氷点下に達する場合もあり、降り積もった雪と火山灰が凍り、探索棒が刺さらない状態になっていた。さらに、噴火や火山ガスの危険も続き、阿部知事は「隊員は命がけの活動に全力を注いだ」と説明、「二次災害の防止のため、苦渋の決断になる」と唇をかんだ。
 捜索中止が決められる直前の16日昼、不明者7人のうちの5人の家族ら約20人が自衛隊のヘリコプターに乗り、現場の様子を上空から確認した。
 「大規模な捜索は今日で終了するが、行方不明者の家族に対しては今後も丁寧に対応していきたい」。阿部知事は最後まで厳しい表情を崩さなかった。


ご家族のことを考えると断腸の思いなのでしょうが、行政の長として二次災害は防がなくてはなりません。
ここまで、あと7名まで捜索活動が出来たというのも自衛隊だからではないでしょうか?
二度の台風にも悩まされ、もはや遺体は山に沈んだと考えた方がよいでしょうね。
大好きである山で亡くなった方に対し、追悼の念をささげたいと思います。

山ではすべて自己責任です。
今回は大規模になったので自衛隊が捜索活動を行っていますが、普通は個人で探すしかありません。
私も山登りを趣味にしております。当然のことながら備えを持っていきますが、今回のように噴火に対しては人間は無力です。ヘルメットを持っていても敵いません。
自然が相手では人は無力なのです。
山だけのことではありません。地震、雷、火事などの自然災害には人間は無力なのです。
そのことを忘れないように日々生活をしましょう。
幸い、日本には神社というものがあり自然に感謝する場が存在します。
手を合わせて感謝しましょう。それぞれの御祭神にはお礼を言いましょう。
自然の恩恵を受けて生きているという事を認識して感謝していきましょうね。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/10/19 06:00

御嶽山 戦後最悪の火山災害となりました。

御嶽山登山ルート
先日まで続けられていました御嶽山の捜査活動ですが、10月1日の時点で戦後最悪の被害となってしまいました。
今回、土曜日の秋晴れの素晴らしい天気であり、お昼時という事もあって大変多くの人々が登っておりました。
中にはお昼ご飯を頂上で食べようと思っていた人もいたようでして、さわやかな風を感じながらゆっくりとした時が流れていたことでしょう。
そんな中発生した噴火、被害者が多くなってしまったのも無理はありません。
もし、これが二時間ぐらいずれていれば、お昼時期という時間でなければここまでの犠牲者は出ていないと思います。
朝早い時間であれば登山客は頂上までたどり着いておりませんし、遅い時間であれば下山を開始していることでしょう。
この時期、頂上でお昼二時を超えると下山時に日が落ちている可能性がありますので日帰りの予定であれば下山中でしょう。それだけ時間的にタイミングが悪かったとしか言えません。
御嶽山 48人死亡 戦後最悪の火山災害
御嶽山の噴火で、これまでに山頂付近で心肺停止の状態で見つかり、ふもとに搬送された48人全員の死亡が確認されました。
火砕流によって43人が犠牲になった平成3年の長崎県・雲仙普賢岳の噴火を上回り、火山災害としては戦後最悪の被害となりました。
御嶽山の噴火では、自衛隊や警察、消防が1日朝から1000人余りの態勢で山頂や登山道での捜索を再開し、新たに12人が心肺停止の状態で見つかりました。
自衛隊や警察などは、これまで搬送されていなかった人たちを含めた合わせて36人をヘリコプターなどでふもとに搬送し、死亡を確認しました。
これで、今回の噴火でふもとに搬送された48人全員の死亡が確認されたことになります。
これは火砕流によって43人が犠牲になった平成3年の長崎県・雲仙普賢岳の噴火を上回り、火山災害としては戦後最悪の被害となりました。
一方、死亡した人のうち、1日、新たに3人の身元が判明しました。
判明したのは、▽神奈川県小田原市の会社員、佐野秋乃さん(36)、▽長野県池田町の会社員、野口泉水さん(59)、▽愛知県豊田市の会社員、堀孝弘さん(51)です。
これで身元が判明したのは15人となりました。
自衛隊などは2日以降も、山頂付近で取り残された人がいないか捜索を続けることにしています。

火砕流が登山路にそって下らず、誰もいない方向へ流れたのは不幸中の幸いです。
もし流れていれば救助活動もままならなかったことでしょう。
自然の驚異には人間は勝てません。そのような場にいない、これが必要なのでしょう。
そもそも登山は修行者たちの苦行であった側面もあります。自然と一体となるために行われていたとも言われておりますし、富士山では富士講が今でも行われております。

日本は世界有数の火山を所有しており、最近だけでも下記のように犠牲者が出ております。
・明治21年7月には福島県の磐梯山で、噴火によって山体崩壊が起こり、ふもとの集落が埋まって死者は400人以上に上るとされています。
・明治33年7月には同じ福島県の安達太良山で、水蒸気噴火が起きて火口付近の硫黄採掘所が全壊し、72人が死亡しました。
・明治35年の8月には伊豆諸島の伊豆鳥島で、水蒸気爆発が起き、125人の島民全員が死亡しました。
・鹿児島県の桜島で、大正3年1月12日に起きた「大正大噴火」では、噴火に伴う地震などで死者、行方不明者は58人に上りました。
・大正15年には北海道の十勝岳で、噴火によって雪が溶け、泥流となって流れ下る「融雪型火山泥流」が発生し、死者、行方不明者は144人に上りました。
・昭和15年7月に伊豆諸島の三宅島で、マグマ噴火が起きて溶岩流や火山弾によって11人が死亡した。
・昭和27年9月には、伊豆諸島の岩礁「ベヨネース列岩」で、海底噴火が発生し、調査中の観測船の乗組員31人全員が死亡しました。
・昭和33年6月に起きた熊本県の阿蘇山の噴火では、12人が死亡した。
・平成3年の長崎県の雲仙普賢岳の噴火では、火砕流によって死者、行方不明者は報道関係者や消防団など43人に上っています。

様々な災害がありました。
そして今回も自衛隊が体を張って救助活動をなさってくれています。
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ただ、感謝の一言しかありません。
日本が嫌いな人は自衛隊がいるから日本を占領できないと考えている向きがあります。
これは敵国である中共、北朝鮮、韓国の思惑とも言われておりまして、それには向かうものは差別主義者とマスコミなどはレッテルと張ります。彼らにとってはそれ以外に対応するすべがなくなってきているのでしょうか?
きちんと事実を踏まえて発言を行い、責任を負って行動している人間に対して考えは違えど関心できるというのが私たちの考えでしょう。その代わり考え方がコロコロ変わるような人間は信用ならないというのも私たちの考えですね。
どのような人間が発言しているか考えていきましょう。

そして、我が国の国民の為に体を張ってくださっている自衛隊を反日勢力から守れるのは国民だけです。
私たちの声が自衛隊を救い、自衛隊の行動が我が国を救い、そして国民を救うのです。
国と国民は一心同体なのです。
臨時国会が開催されております。
いろいろと問題も出てくることでしょう。しかし、ここで踏み留まる必要があります。中共の脅威からも戦うために政治家の人たちも戦っております。
沖縄では民間人が中共のスパイと戦っております。
そして自衛隊はその国民を守ってくださっています。
自然の驚異に比べれば人間の脅威はさほどではありません。
「守りたい人がいる」「守るべきことがある」
頑張っていきましょう。
(ブラッキー)


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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/10/07 06:00
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