良いことばかりではないオリンピック

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平昌オリンピック、様々な事が起きております。
ノロウイルスに感染したスイス選手、1000人を超える食中毒患者、何故か控え選手である日本の選手が平昌入り後にドーピング検査に引っ掛かったりと様々な不可解なことが発生しています。

日本は味の素が提供する日本食を食べることが出来るそうですが、旅行の醍醐味は現地の食事です。
そればかり食べるってわけには行きませんよね。
<平昌五輪>食にこだわる日本代表団、現地に日本食施設を設置へ―中国メディア
2018年1月25日、新浪体育は、日本の報道を基に「平昌五輪で日本代表は食事にこだわるようだ」と伝えた。
記事は、「日本代表団が平昌五輪でより良い成績を収めるため、日本オリンピック委員会(JOC)は現地に2カ所の食事施設を設置し、某有名食品メーカーが全面的にサポートする」と紹介。この「某有名食品メーカー」とは味の素のことだ。
報道によると、味の素は2003年からJOCのオフィシャルパートナーとなり、選手のために健康で栄養豊かな調理の研究開発を行ってきたと記事は紹介。2016年のリオ五輪からは、選手村近くの土地を借りて選手のために日本料理を提供し、選手たちから好評を得ていた。
日本代表団の山下泰裕強化本部長は、「メダル獲得の原動力になった」と述べており、日本代表団はこの特別サービスを継続し、雪上種目が行われる平昌地区と、氷上種目が行われる江陵地区に、それぞれ日本選手専用の食事施設「G−Road Station」を設置することにした。調理師を含め19人のスタッフを派遣し、日本の食材などを韓国へ持ち込んで、選手のためにカロリー控えめのデザートを含む、種類豊富なおいしい食事を提供する。
注目されている羽生結弦選手については、専門の栄養チームが冬季五輪中のメニューを準備するという。関係者によると、「本人が望むなら『G−Road Station』で食事をすることもできるが、大量のメディアが付いてくるに違いない」と語ったという。(翻訳・編集/山中)

素人の私ですら落ち込んでいたりするときにお味噌汁を飲むとほっこりします。
魂の料理と言うものがその国々に存在しますよね。体調管理は非常に大切です。

その他にも凡そスポーツマンシップを理解していない行動が目立ちます。
失敗で観客「イエーイ」、敵地でめげず カーリング女子
 カーリング日本女子のLS北見が韓国に粘り勝ち、開幕3連勝とした。1点を追う第9エンド、相手スキップが最終投で円心を通過させてしまう痛恨のミス。2点が転がり込んだ日本が、そのまま逃げ切った。会場は韓国の応援団でいっぱいだったが、サードの吉田知は「失敗して『イエーイ』って観客に言われたことがあまりなかったので、逆にすがすがしかった。もう失敗しないぞって思った」。チームは1次リーグ首位に立った。
そもそも協議の邪魔をするっていうのが信じられませんが、韓国人なんですねとしか言いようがありません。
韓国で行われるスポーツでは嫌がらせが多発するのでしょうか?それはないと思いたいものです。
でも、多種多様に発生しているとの事です。

他にも設備の不良が多発しているそうです。
過酷な極寒五輪、強風で相次ぐ中断・延期 レジェンド葛西「こんなの中止でしょう」…アスリート・ファーストほど遠く
 平昌五輪は第3日の11日、強風でアルペンスキー・男子滑降が延期、スノーボード・女子スロープスタイル予選が中止になった。強行開催した競技でも、風に翻弄されて勝負技を繰り出せないなど影響が出ている。ただでさえ屋外競技場の気温が氷点下10度以下になる“極寒五輪”。アスリート・ファーストとはほど遠い環境に選手は悪戦苦闘している。(岡野祐己、奥山次郎、浜田慎太郎)
 「もう信じられない。気持ちがひるんじゃう。『こんなの中止でしょう』と心の隅で文句を言いながら寒さに耐えていた」
 8度目の五輪となる45歳の大ベテラン、葛西紀明が強風と寒さに思わず悲鳴を上げた。10日夜のジャンプ・男子個人ノーマルヒルは、時に秒速5メートルを超える強風で競技がたびたび中断。スタートゲート付近の選手は、スタッフに毛布でさすられたり、コートを身にまとったり。寒風に凍えながら順番を待った。
 五輪金メダルを4個持つシモン・アマン(スイス)は特に悲惨だった。気まぐれな風に弄ばれ、スタート位置で構えたり、待機場所に戻ったり。通常は飛躍までに1分ほどのところを10分以上要した。体力面だけでなく精神面に与えた影響は計り知れない。
 11日のスノーボード・男子スロープスタイル決勝では、強風のために技を失敗したり、難易度の低い技に切り替える選手が続出。優勝候補が敗れる波乱の展開となった。屋外競技では強風への対応が勝敗を大きく分けている。
 スケジュールは大幅な変更を強いられている。11日に開催予定だった男子滑降は15日に延期。15日に予定されていたアルペンスキー・男子スーパー大回転は16日に行われることが決まった。
 最も風の影響を受けるジャンプは女子を含めてまだ3種目残されており、3戦あるノルディック複合も同じ会場を使用する。今後も中断や延期となる可能性は否定できない。
 強風に加え、選手を苦しめるのは気温の低さにある。競技場の気温が氷点下10度以下になることもしばしば。6日夜にモーグルの日本勢が公式練習した際は氷点下16度まで下がった。
 雪の上でスキー板を動かすと「キュッ、キュッ」と音がする「雪鳴り」という現象も発生した。城勇太コーチは「寒さで雪の結晶が硬くなる。摩擦が大きくなる分、板が走らない」と分析。滑りがよりなめらかになる硬めのワックスを選んで塗るなど、対応に苦慮している。
 スケルトンのケビン・ボイヤー(カナダ)は英BBCの取材に「風が一番ひどい。五輪村を歩くのはまるで悪夢だ。カナダ出身なので寒さには慣れているはずなのに、こんな寒さは初めてだ」と嘆いた。
 競技を楽しみにしていた観客にも影響を与えている。10日夜の男子個人ノーマルヒルが終了したのは日付が変わった11日午前0時20分ごろ。強風で予定より約1時間長くかかった。最終結果を待たずに大勢の人が会場を後にした。
 競技のスタート時間が午後9時半ごろの遅い時間になった理由は明らかにされていないが、ジャンプ人気の高い欧州での放映に合わせたとみられる。
 9日の五輪開会式では、式終了後に観客が一斉に帰路についたために大混乱に陥り、交通手段がなく、寒さの中で途方にくれる人が続出した。韓国初の冬季五輪は、選手だけでなく、観客にも過酷な大会となっている。

ここら辺に関しては日本も学ばないといけません。選手の健康と競技を第一優先を行わないといけませんね。
そして交通網も考えなければなりません。その点、今の東京知事は失敗ばかりしており、全く進んでいないですね。
責任を負わないといけない立場の人が他人事ってのが良くないことですね。

そして一番最悪の事件は発生してしまいました。
<平昌五輪>韓国人からSNSで殺害脅迫まで…授賞台で大泣きしたキム・ブタン
2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)ショートトラックで崔ミン禎(チェ・ミンジョン、20)の失格で銅メダルを獲得した後、韓国人からの悪質なコメントに苦しめられたキム・ブタン(24・カナダ)は授賞台で涙を爆発させた。
14日、江原道(カンウォンド)の平昌(ピョンチャン)オリンピック・メダルプラザでは、前日開かれたショートトラック女子500メートルに対するメダル授賞式が開かれた。同日、終始暗い表情で観衆を見つめていたブタンは、自分の名前が呼ばれると壇上に上がって涙をこぼし始めた。授賞式が進み、ファンの歓声が自分に向けられていることに気づいたブタンはその時になって初めて弱々しい笑顔を浮かべた。
一部では、銅メダルの喜びにもブタンが涙を流したのは一部の韓国ファンがブタンに向かって非難の声を高めたためだとしている。
前日、江陵(カンヌン)アイスアリーナで開かれたショートトラック女子500メートル決勝で、ブタンはレース後半に崔ミン禎と身体接触があった。これを審判陣が崔ミン禎の反則と宣言し、崔ミン禎が失格となり、ブタンの順位が3位に繰り上げられた。
この競技の後、ブタンのツイッターやインスタグラムなど個人SNSには数千件の悪質コメントが書き込まれた。一部のネットユーザーはブタンも崔ミン禎に対して反則を犯したと主張しながら、英語とハングルでブタンのSNSのコメント欄を埋め尽くした。中には殺害脅迫の内容もあったことが分かった。ブタンはこの一件で自分のSNSをすべて非公開に切り替えた。ついにブタンの安全のために、カナダ警察とオリンピック委員会などが調査を始める事態にまで発展した。
カナダCBC放送など現地メディアは14日、「劇的な銅メダルを首にかけたブタンは、韓国ネットユーザーから数千件の脅迫メッセージに苦しめられている」と報じた。実際、非公開にする前までブタンのSNSには「あなたはスポーツ選手でも人間でもない」「その汚い手を切り捨てろ」「引退しろ」など、ハングルと英語による攻撃的なコメントであふれた。
なんとか笑顔は見せたものの、ブタンは何のコメントも残さなかった。授賞式を終えた後、ミクストゾーン(共同取材区域)にやってきたブタンは、取材陣のインタビュー要請をすべて断り、弱々しい笑顔と「ノーサンキュー(No,Thank you)」という言葉だけを残して足早に立ち去った。

このようなことを平気で行うから朝鮮人は嫌われるのですよ。
それを自覚してもらいたいものです。

競技場を観客で埋めるために、無料チケットを配布したり、制裁決議に反して北朝鮮へ資金援助をしたりと無茶苦茶なことを行っている主催者、このまま終わっては情けない結果になりかねませんね。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/02/21 06:00

羽生選手、宇野選手、おめでとうございます。

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先日、平昌オリンピック 男子フィギュアスケートにて金メダル、銀メダルを受賞しました羽生選手、宇野選手おめでとうございます。
様々な苦難を乗り越え無事終われたことは素晴らしいことです。
是非、これからも頑張ってほしいものです。

この競技が始まる前から羽生選手は金メダルに対して自信を持っていました。
【フィギュア】羽生が4回転ループに成功「金メダル取ります」とキッパリ
【韓国・江陵発】平昌五輪で連覇を狙うフィギュアスケート男子の羽生結弦(23=ANA)が15日の公式練習で4回転ループを成功させた。現地入りしてから、これまで2日間の練習では跳んでいなかったが、ショートプログラム(SP、16日)を翌日に控え、ギアを上げてきた。
 最終グループの6人が揃う豪華メンバーの中でも、群を抜く存在感を見せた羽生は練習の序盤で4回転ループに成功。フリー曲「SEIMEI」をかけての練習でも冒頭で挑んだが、こちらは1回転となった。
「本番でも視野に入れているのか?」との問いかけには「はい」。16日のSPは4回転サルコー、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、トーループの連続ジャンプの構成と見られる。
 今大会で日本がまだ金メダルを獲得していないことについて問われると「誰が取ろうが、ボクも取ります」ときっぱり。昨年11月に痛めた右足首のことを「何も考えずに滑れるのが楽しい」と笑みを見せた。

気の持ちようと言いますか、最初からやると考えていれば気持ちが高揚しますし、自分への圧力になります。
それをはねのけての金メダル、周りからの圧力もすさまじかったと思います。

それでも最初のフリーでは最高得点を取りました。
【フィギュア男子SP】羽生結弦 ノーミス演技で111・68点
【韓国・平昌16日発】平昌五輪フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)が行われ、五輪連覇を狙う羽生結弦(23=ANA)は111・68点を叩き出し、5人を残して暫定トップに立った。
 大歓声のなか、最終第5グループの1番滑走で登場した羽生は、冒頭の4回転サルコーをきれいに成功。トリプルアクセル(3回転半)、4回転―3回転の連続ジャンプも決めるなどノーミスの演技を披露した。

ノーミスってのは素晴らしいことです。
私個人的なことですが、次の選手がミスでこけたとき『やった』と思ったのは此処だけの話です。


そして優勝しました。
羽生がフィギュア男子2大会連続の金、宇野が銀 平昌五輪
【AFP=時事】平昌冬季五輪は17日、フィギュアスケートの男子シングル・フリースケーティング(FS)が行われ、羽生結弦(Yuzuru Hanyu)が合計317.85点で2大会連続の金メダルを獲得した。
 羽生は、1948年大会と1952年大会を制したディック・バトン(Dick Button)氏以来となる連覇を達成し、現代の「氷上のプリンス」としての地位を確固たるものにした。
 宇野昌磨(Shoma Uno)が合計306.90点で羽生に続いて銀メダルを獲得し、日本勢がワンツーを飾った。同305.24点でハビエル・フェルナンデス(Javier Fernandez、スペイン)が銅メダルを手にしている。
 羽生はNHKのインタビューで、「たくさんの方々がサポートして下さって、まず滑ることができたのでほっとしています」と語ると、「右足が頑張ってくれたなと。けがのせいで練習できなかったことも含めて、たくさんの方に心配をかけたと思います。そういった意味で今まで以上の強い応援があったと思いますし、恵まれていたなと思います。最終的に集中して飛びたかったジャンプは飛べたので、とにかく良かったと思います」と続けた。
 4回転サルコーと4回転トーループで幕を開けたFSはまったく穴のない演技とはいかなかったが、演技後に羽生は「くまのプーさん(Winnie-the-Pooh)」のぬいぐるみを投げ込むファンに頭を下げた。
 キスアンドクライでは、今度はブライアン・オーサー(Brian Orser)コーチに向けてお辞儀。スピーカーからは206.17点というFSのスコアが響いた。その後、まず6度の欧州制覇を誇るフェルナンデス、そして宇野が見事な滑りをみせたものの、リンク上の王を倒すことはできなかった。
 感極まった様子の羽生が獲得した日本勢通算3度目のフィギュアスケートでのタイトルは、冬季五輪通算1000枚目の金メダルとなった。
 一方、3位のフェルナンデスは良い形で自身最後の五輪を締めくくった。スペイン勢のフィギュアスケートでのメダル獲得は、史上初めてとなっている。【翻訳編集】 AFPBB News

おめでとうございます。

やっぱりオリンピック精神とかスポーツマン精神とか言っても日本を代表する選手がメダルを取ると嬉しく思います。
さて、25日まで開催されるオリンピック、3月に開催されるパラリンピック事故が無いようにお願いします。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/02/20 06:00

締め上げられている朝鮮

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煮込みの美味しい時期になりましたね。
寒気団が来ており、冷え込むことが多くなった最近ですが、それに合わせたおつまみをあてに熱燗を頂くのは幸せを感じる一時です。
改めて、日本人に生まれ、お酒が楽しめるようになって良かったと感謝しております。

さて、最近様々な事項が動いているように見えます。
ひとえに北朝鮮関係が大きく動いているように思えますね。
北朝鮮の資金源である朝鮮玉入れ、通称パチンコ、これに対する規制強化が始まっております。
そして今度は本来ギャンブルにお金を費やしてはいけないとされる生活保護者への規制も強まっています。
「パチンコ」「競馬」に使いすぎ 生活保護受給者への指導、3000件超
 厚生労働省の調査によると、自治体が生活保護受給者に、パチンコや競馬などのギャンブルに生活費を使い過ぎたとして指導を行った件数は、2016年度で3100件だった。同省が受給者への指導に関する調査を行ったのは初めて。
 浪費に関しての指導内容で最も多かったのは「パチンコ」(79.4%)の2462件で、約8割を占めた。次いで、「パチンコ」の2462件(79.4%)で、約8割を占めた。次いで、「競馬」が243件(7.8%)、「宝くじ・福引」が132件(4.3%)と続いた。
 ギャンブルでもうけたと申告があったのは464件で、合計金額は4億260万円だった。内訳をみると、「宝くじや福引」が215件(3億8675万円)で最も多かった。
 生活保護費は、国が定めた最低生活費から収入を引いた額が毎月支給される。ギャンブルでもうけた場合、収入として申告する必要があるが、申告をせずに不正受給した金額は3056万円に上った。
 厚労省は「社会常識の範囲内でパチンコなどすることを一律に禁止することについては、慎重な検討が必要」としている。
 ただし、「パチンコなどで過度に生活費を費消し、本人の健康や自立した生活を損なうようなことは、『最低生活の保障と自立の助長』という生活保護の目的からも望ましくない」として、自治体に助言や指導を引き続き求める方針だ。

ギャンブルで生活保護に落ちた人がいるのになんでパチンコを規制しないのでしょうか?
ギャンブル、賭博は社会的悪です。働いてそのお金を使って賭博を行うことはまあいいでしょうが、生活保護と言う他人のお金を分けてもらっているのにそのお金を何の生産に寄与しない賭博に使用する事は許されません。
社会的な生活の中に賭博は入りません。読書などをして頭を鍛えたり、運動をした方がよっぽど有意義な時間を過ごすことが出来ると思います。

さて、資金源となっていたパチンコが締め上げられた北朝鮮は犯罪行為に及んでいます。
朝鮮総連支部元幹部を逮捕
 中古の英会話教材「スピードラーニング」を無許可で売買したとして、警視庁公安部と埼玉県警の合同捜査本部は31日、古物営業法違反の疑いで、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の葛飾支部元委員長の千柱革容疑者(45)を逮捕した。
 警視庁によると、千容疑者は教材の売買で2012年3月~昨年10月に1億円以上を売り上げ、約3千万円の利益を得たとみられる。合同捜査本部は金の使途などについて詳しく調べる。
 逮捕容疑は昨年1~6月、自宅などでインターネットのオークションサイトなどを通じ、中古の英会話教材約2800点を計98回にわたって売買し、約181万円を売り上げた疑い。

やることはみみちいですが、ちりも積もれば山となります。小さな犯罪であっても見過ごさずに逮捕していくことは治安維持に不可欠です。

他にもこのような不正を平気で行う朝鮮人達がいます。
朝鮮大学校系団体の不正会計、刑事告訴の請求却下 東京都小平市監査委
 朝鮮大学校(東京都小平市)関係者らが幹部を務める「小平市ごみ減量推進実行委員会」に拠出した市の補助金約150万円が不正に使われたとして、住民らが刑事告訴を求めた監査請求について、市監査委員は30日までに、請求を却下した。市は委員会幹部が偽領収書を作成して不正会計を行ったと断定済み。今後、小林正則市長が告訴の適否を判断することになる。
 監査結果によると、不正に使われた補助金が市に返還されていることから「違法・不当な公金の支出による財産的損害は認められない」としたうえで、刑事告訴の適否については「住民監査請求の対象にならない」と判断を避けた。「小平市ごみ減量推進実行委員会不正支出をただす会」の鴨打喜久男代表ら市民3人が昨年12月に請求した。
 市や請求によると、委員会は平成25~29年度の毎年度、恒例の「こだいら環境フェスティバル」(市・同委主催)のポスターデザイン制作を朝鮮大学校(小平市)に、ポスターの印刷を武蔵村山市の「福島グラフィック」に発注したとして、計約50万円を支払ったとする会計報告を小平市に行っていた。いずれの支払いも市による補助金が原資になっている。
 ところが、少なくとも28、29年度にデザイン制作を請け負った「朝鮮大学校装飾」は校内の組織としては存在していなかった。さらに委員会は、「福島グラフィック(株)」が発行者として明記された領収書を25年度から毎年度、受け取っていたにもかかわらず、記載された領収書の所在地に同社は実在していなかった。
 小平市が昨年11月14日、元同校職員で委員会の副実行委員長に事情を聴いたところ、ポスターのデザインと印刷代金の領収書に虚偽の内容を記載したことを認めた。
 このため、市が同22日、委員会に対し、平成25~28年度の補助金が不正に使用されたとして違約金を含めた56万円の返還を命じた。これに対し、委員会は同24日、18~29年度に不正使用した補助金151万円を市に返還した。
 市は4年に委員会を立ち上げた際、同校に参加を要請。同年以降、同校関係者3人が中核メンバーとして活動してきた。だが、今回の不正発覚を受け、委員会は実行委員長と副実行委員長のほか、会計担当とメンバーの同校職員2人の退会処分も決めた。

 同校は産経新聞の取材に対し、「断る」としている。
 同校は核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長を崇拝。28年5月には「大学内で米日帝国主義を壊滅できる力をより一層徹底的に整える」と明記した手紙を金正恩氏に送り、その後に張炳泰(チャン・ビョンテ)学長が朝鮮総連の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長からの要請を受け米国圧殺運動の展開を在校生に指示していた。
 さらに張氏は同年8月、同校教育学部など3学部の在校生約60人を「短期研修」の名目で北朝鮮に派遣。金正恩氏に対する崇拝の念を北朝鮮当局からの指導を通じ、醸成させた。
 一方、小平市の小林正則市長は昨年6月の市議会で同校在校生や職員の動向について「市の中で問題行動を起こしたり、懸念される事件・事故も起きたりしていない」とした上で「外国人であろうと、どこの国籍であろうと、人が暮らしていく上で不自由のない生活を行政サービスとして提供していく」と述べていた。

詐欺を行ったのですから外国人であろうと告訴するのは普通なのですが、外国人だからと言って告訴しないのは差別に当たりますよね。
どこの国籍でも関係ありません。マスコミは何故動かないのでしょうか?国籍は関係ないと言いつつ、朝鮮人だけを優遇する在日特権が働いている証拠ですね。
このような特権は廃止しなければ日本は差別国家と言われしまうことでしょう。
すべての外国人は外国人として当然国民との区別をつけるべきであり、犯罪を犯した外国人は国外退去に処することは必要ではないでしょうか?
それが当然の差別ない社会を作る礎になると私は思います。
北朝鮮関係であるというだけで優遇される時代は終わりました。
北朝鮮が運営している朝鮮学校は学校ではありません。ただの塾と変わりないのです。
それを理解して対応に当たりましょう。朝鮮人の暴力に負けてはいけません。

北朝鮮系の船がロシアから寄港を拒否されていたりする情報が入ってきています。どんどん締め上げて核兵器を破棄させ、拉致被害者を取り戻しましょう。
それが日本の未来のためになると信じます。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/02/08 06:00

平昌オリンピック 悲惨な現地状況

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平昌オリンピックが目前に迫っております。
韓国政府の準備は万端なのでしょうか?北朝鮮の動向は如何なのでしょうか?非常に気になるところですね。
しかし、韓国の冬は寒いですね。いま私は京畿道の東の果てにおりますが、氷点下10℃以下になることも稀にあり、事務所で使っているアパートの水道管が凍ったりしています。
もっと田舎である平昌はどのような状態なのでしょうね。

普通の企業で働けないマスコミ関係者が事前準備で平昌に入ったそうですが、韓国伝統の歓迎を受けたそうです。
【平昌五輪】続々と韓国入りする日本のTV局員を待ち受けていた“●倍ぼったくり”の現実
2月9日から17日間にわたって韓国の平昌で開催される冬季五輪。各種目を中継するべく日本のNHKや民放各局がスタッフを現地へ派遣する。まだ“本隊”は現地入りしていないが、すでに技術スタッフなど事前準備が必要なクルーが現地で仕事をしているという。 しかし、そのスタッフから驚愕の報告が次々に上がっていると聞きつけた。
「リオ五輪では現地でクレジットカードを使ったスタッフがスキミング被害に遭ったり、機材を奪われました。また事前に治安が悪いと聞かされていたために女性スタッフは極力派遣できなかったりと、いろいろと困ることがありました。今回は隣国ですから安心していたんです。でも、以前とは質の違う犯罪、トラブルに巻き込まれています」(テレビ局スポーツ番組スタッフ) 質の違うトラブルとは何か。 「いわゆるぼったくりです。ホテルもレストランもとにかく高いんです。五輪開催中はどこの国でも繁忙期の観光地価格になるのである程度は覚悟していましたが、通常の4倍から5倍ほどの値段になっています。なおかつ日本で予約した際の金額と現地で請求される金額が違うこともありました。宿泊を断れないタイミングで、数倍の値をふっかけられるので完全に足下を見られていますよ」(同)
観光地価格になるのは常識の範囲内ならば仕方がないのだろうが、5倍とはひどい。なおかつ現地に着いてからの値上げなどあり得ない話だろう。
さらに移動手段でも同じことが起こっているという。
「現地ではレンタカーを借りたり、タクシーで移動するケースが多いんですが、これらの値段も総じて高額です。治安こそリオよりは上なので、安心して過ごせてはいますが、こうした国民性を目の当たりにするのは気分のいいものではないですよね」(同) うっかりタクシーにも乗れないようだ。だが、このぼったくりには共通点があるという。
「取材パスを下げているときにぼったくりに遭うことが多いです。テレビ局のスタッフならすべて経費だから高額請求しても黙って払うと思われているようですね。そのため、今は関連施設の外ではパスを外すように指示が出されています」(同) 殺人や強盗といった重大犯罪には巻き込まれていないようだが、平昌五輪では別の意味での苦労があるようだ。スタッフの本隊はこれから向かうということなので、くれぐれも気を付けてほしいものだ。 (文=吉沢ひかる)

テレビスタッフは信念がなく、力の強い者の味方をすることで有名です。世界中でお金持ちの味方をして貧乏人が困るような捏造情報を平気で流している事実があり、韓国でも嫌われる存在です。
なのでぼったくっても現地の人の良心の癇癪はありません。
むしろ、お金持っているんだから私達にも平等に分けろと言わんばかりに請求してくるでしょう。
国民性と言えば国政民生ですが、マスコミが世界中の人々から嫌われている、金を持っているので請求しても払う、アコギな商売をやっている悪党から金を巻き上げるのは当然の正義だと思われていますよね。

リオオリンピックよりも治安が良いと言われているそうですが、決して治安はよくありません。
むしろ韓国国内で最悪な場所になりかねません。特に女性の観光客は近づかない方が良いでしょうね。
韓国の治安、殺人が日本の2・5倍、強盗は1・2倍! 外務省が平昌五輪観戦に注意喚起
 外務省は1日、韓国・平昌五輪に合わせた韓国渡航予定者に対し、治安情勢について注意を促す「スポット情報」を発表した。韓国の治安について「比較的安定した状況」とする一方、日本と比較して韓国の犯罪発生率は殺人が約2・5倍、強盗が1・2倍に上るとした。
 スポット情報では「競技会場など大勢の人が集まる場所や公共交通機関では、周囲の状況に注意を払うなど犯罪に巻き込まれないようご注意ください」としている。また「北朝鮮との関係において朝鮮半島が予断を許さない状況」と警告し、緊急メールを受信できるよう海外旅行登録「たびレジ」への登録を呼びかけた。
 外務省は海外での五輪開催に合わせてスポット情報を発表している。一昨年8月のリオデジャネイロ五輪でも、殺人や強盗が多発しているとして注意を喚起した。

異例の事態とか言っていますが、基本的に韓国は日本よりも治安が悪いです。ましてやオリンピックのように世界中の売春婦が集まるようなイベントでは日本でない限り治安の悪化は避けられません。
日本でも長野オリンピックの際に支那人が集団で暴徒と化しましたよね。警察が厳しく取り締まらなければならなかったのに取り締まることが出来なかったです。
それと同じように平昌オリンピックでは暴動が起きかねません。

現地で働く予定であったボランティアが逃げ出すくらい酷い状態でもあるようです。
環境劣悪… ボランティア2000人離脱 温水出ない、宿舎まで3時間
 【平昌=時吉達也】開幕まで残り1週間となった平昌五輪。現地では着々と準備が進む一方、労働環境の劣悪さなどを理由に、ボランティアスタッフの間で離脱者が続出している。目標枚数の達成を優先したチケット販売手法をめぐる問題点も浮上。大会規模は過去最大となり、北朝鮮の参加で国際社会の注目度も高い五輪の“影”が浮き彫りになりつつある。
 氷点下20度にも達する極寒の中、開会式やスキー競技が行われる平昌会場では、午後10時半まで、大学生ボランティアが20分交代で車両案内を続ける。大学2年の女子学生(21)は警備灯を手に「寒いけれど、五輪の熱気は日増しに強くなっていると感じている」と笑顔を見せた。
 開幕後も関連施設の工事が続いた前回のソチと異なり、競技場や付属施設の建設はすでに完了。インターネット環境も充実し、ハード面では順調に準備が進む。大会運営のカギとなるのは約1万8千人のボランティアスタッフだ。
 1日には、通訳ボランティアを行う日本全国の外語大の学生ら約100人が韓国入り。神田外語大2年の三木康裕さん(20)は「世界中の人と交流を楽しみたい」と声を弾ませた。
 しかし、現地の参加者からは厳しい寒さに加え、「100人の宿舎に洗濯機が3台しかない」「居室の温水シャワーが出ない」などと不満が続出。平昌五輪組織委によると、昨年11月時点では約1万8千人登録されていたボランティアは、1月31日までに2194人が離脱した。広報を担当するボランティアの男性は宿舎の遠さを指摘する報道記事を横目に、「自分は3時間以上かかる」とぼやいた。
 組織委は相次ぐ指摘を受けて同日、待遇改善策を発表。取材に対し「人的余裕は十分にあり、大会運営に支障はない」と強調する。
 一方、観戦チケット販売状況にも疑問の声が上がっている。昨年11月の段階で達成率が30%程度にとどまっていた目標販売数(全販売数の80%)は、1月29日現在で74・1%にまで上昇。一見順調にみえるが、実際には政府の呼びかけを受けた自治体や大企業の大量購入が数字を押し上げている。ソウル市では30億ウォン(約3億円)を超える予算を組み、チケット4万2千枚を購入。低所得者層などに無料配布するという。
 中央日報は「タダ券を持っていても、交通、宿泊費用の問題から観客が来場しないおそれがある」と指摘。組織委はボランティアや職員を動員して空席を埋める計画も検討している。

チケットはある程度売れていても観客が来ない危険性があるようですね。
現地ではだぶ屋も発生するでしょうし、ボランティアに頼るのもどうかと思います。
薄給でもよいので正式に臨時職員として雇った方が仕事にメリハリが出ますし、ボランティアは所詮善意です。
仕事がきつくなればやらないという選択肢が出てきます。
日本もそうですが、ボランティアがいることが前提の行事は其の内破綻すると考えます。

さて、残り僅かな準備期間、オリンピックはスポーツを行う人の目標です。
その人々が落胆するようなオリンピックにならないことを祈ります。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/02/07 06:00

北朝鮮の資金源である脱法ギャンブル朝鮮玉入れ

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北朝鮮の資金源となっている脱法賭博である朝鮮玉入れ、一般的にはパチンコと言われております。
そのパチンコが今年から規制されることになります。
拉致の実行犯の活動資金にもなっていると言われていたパチンコ、これを根絶し北朝鮮の暴挙を食い止めるためにも早急なる対応が必要になると前から言われていました。警察にも食い込んでおり、パチンカス議員という名前すらついているパチンコ
国民の生活を破壊し、日本を脅迫するミサイルの開発資金を提供する事になるパチンコ、つぶしていきましょう。

さて、今年からの規制により倒産が予想されています。
2月からの出玉規制を前に、2017年のパチンコホール倒産が前年比2.4倍と急増
 2017年(1-12月)の「パチンコホール」倒産(負債1000万円以上)は29件(前年比141.6%増)で、3年ぶりに前年を上回った。負債総額は291億9500万円(同67.6%増)で2年連続で増加、4年ぶりに負債100億円超の大型倒産も発生した。
 出玉規制で射幸性を抑えた「パチスロ5号機問題」が落ち着いた2009年以降、倒産は減少した。だが、パチンコ出玉の上限を今までの約3分の2に抑える改正風俗営業法施行規則が適用される今年2月を前に、再び増加に転じた。減少する遊技客の奪い合いで中小ホールの経営は厳しさを増し、資金力のある大手ホールが新規出店や買収で攻勢をかけている。ギャンブル依存症への対策を狙う2月の規制強化が、今後の客足にどう変化を及ぼすか注目される。
◇パチンコホール倒産 3年ぶりに前年を上回る
 2017年の「パチンコホール」倒産は29件(前年比141.6%増)で、前年の2.4倍増と急増した。倒産が前年を上回ったのは3年ぶり。
 5号機問題の影響で倒産が144件とピークに達した2007年以降、2014年を除き前年を下回っていたが、2017年は大幅増に転じた。
 負債総額は291億9500万円(同67.6%増)と、2年連続で前年を上回った。4年ぶりに負債100億円超の大型倒産が発生、負債総額を押し上げた。
◇休廃業・解散は3年ぶりに減少
 2017年の「パチンコホール」の休廃業・解散は41件だった。前年より8件減少(前年比16.3%減)し、3年ぶりに前年を下回った。
 休廃業・解散は2008年の86件をピークに、2012年以降は50件未満の推移が続いている。
 パチンコホールは、店舗への投資負担が大きく、店舗の環境次第で大手業者が新規出店より既存店の買収に動くケースもあり、休廃業・解散を後押しする環境も出来ているようだ。
◇負債額別、10億円以上が前年比50.0%増加
 負債額別では、負債1億円以上5億円未満が15件(前年比400.0%増、前年3件)で5倍増と急増、構成比も半数(51.7%)を占めた。また、4年ぶりに発生した同100億円以上の1件を含む同10億円以上も6件(前年比50.0%増)と大幅に増えた。
 ただ、同1千万円以上5千万円未満も5件(前年ゼロ)と増加し、中堅規模の倒産が目立つ一方で、小規模ホールの倒産もジワジワと増えている。
◇原因別、販売不振が2.7倍増加
 原因別では、「販売不振」が19件(前年比171.4%)と2.7倍増で、構成比も65.5%を占めた。次いで、グループ企業に連鎖した「他社倒産の余波」が5件(前年ゼロ)、店舗や機器の投資負担から資金繰りに窮した「過小資本(運転資金の欠乏)」が3件(前年ゼロ)発生した。
◇主な倒産事例
 (株)ゲンダイ(TSR企業コード:710167750、岡山県)は、ゲンダイグループの中核企業で、2006年には岡山県から関西地方に13店舗を展開、グループ売上高は約650億円を上げていた。だが、規制強化と市場縮小のなかで同業者との競合から業績が悪化。新規出店の資金負担も重く、遊技機器入替の決済資金を調達できずグループ2社(岡山、大阪)と同時に2017年1月、大阪地裁に民事再生法の適用を申請した。
 新栄商事(有)(TSR企業コード:260166812、群馬県)は、4店舗を展開し一時は年商60億円台を維持していた。近年は遊技人口の減少や大手同業との競合で業績の低迷が続いていたが、2018年2月の出玉規制を見越して事業継続を断念。2017年9月、前橋地裁で破産開始決定を受けた。
 パチンコ業界は、2018年2月から出玉上限を2400個から1500個に抑える出玉規制を柱とする改正風俗営業法の施行規則が適用される。経過措置により検定を通過した現行機は最長3年間の稼働が可能で、完全入替は2021年になる見込みだが、パチンコ依存症対策を目的とする本改正は遊技人口の減少に拍車をかけると危惧されている。
 これまでもパチンコ・パチスロの規制強化はパチンコホールの淘汰につながった経緯がある。特に、2004年の「パチスロ5号機問題」による客離れと機器入替負担で、2007年の倒産は144件と過去最多を記録した。
 2004l年の「5号機問題」と同様に、この2月の出玉規制も客離れを招くか注目される。また、市場が縮小する中で規制をクリアした新機種への入替負担が、中小パチンコホールの経営に及ぼす影響を見極めることも必要だろう。業界のパチンコ依存症への対応は立ち遅れ感も否めず、風営法改正で従来の営業をどう変えていくか、経営のかじ取りが重要になってくる。
 今後、パチンコ業界は大手と中小の市場二分化に加え、倒産や休廃業、店舗切り売りやM&Aなど、様々な動きが出てくると予想される。

ギャンブル依存症を生み出しているパチンコ、この病気を根絶させることが国民の幸せにつながります。
普通の人からお金と時間を搾り取るパチンコ、家庭を崩壊させ、子供を殺し、様々な社会悪の根源となる在日朝鮮人の活動資金にもなっているパチンコ、一刻も早く無くしましょう。

パチンコを資金源にしている北朝鮮、この犯罪集団に対してNHKは大々的な資金援助を募集するという暴挙に出ています。
北朝鮮 子ども6万人が深刻な栄養失調のおそれ ユニセフ
ユニセフ=国連児童基金は、ことし1年間に北朝鮮で5歳未満の子ども6万人が深刻な栄養失調に陥るおそれがあると明らかにし、国連安保理の制裁で支援物資を運ぶための燃料費が高騰するなどの影響が出る中、滞りなく支援を実施できるかどうかが課題だとしています。
ユニセフはことし1年間に世界で行うべき人道支援活動の概要をまとめ、30日、スイスのジュネーブにある国連ヨーロッパ本部で記者会見して発表しました。
このうち北朝鮮について、およそ1800万人が食料の供給が不安定な状況にあると見られ、5歳未満の子ども6万人が深刻な栄養失調に陥るおそれがあると明らかにしました。
ユニセフによりますと、人道支援の活動は国連安保理の制裁の対象から除外されていますが、支援物資を北朝鮮国内まで運ぶための燃料費が高騰するなど影響が出ているということです。
また金融機関の審査も厳しくなり、北朝鮮国内への資金と物資の運搬により時間がかかるようになっていて、滞りなく支援を実施できるかどうかが課題だとしています。
そのうえで、北朝鮮の子どもたちへの支援にはことし1年間で1650万ドル、日本円でおよそ18億円が必要だとし、国際社会に支援を呼びかけています。

人道支援を行いたくても支援物資を金正恩が搾取することは目に見えています。人道支援を行うためにも金独裁体制を打開しないことには支援できません。
それでも行うならユニセフが単独で行えばいいだけの話です。
アグネスとかいう金持ちがいましたよね。チベット問題やウイグルでの虐殺、南モンゴルでの民族浄化作戦に対してなんの批判を行わずに、差別が世界的に見ても無い日本にいちゃもんをつけている詐欺師がいましたよね。
奴らに金を出させて彼らに行かせればよいのです。
各国に呼び掛ける前にその資格があるか否かを考えてもらいましょうね。

北朝鮮への資金源を断つという目的のある改正法ですが、表向きはギャンブル依存症対策になります。
パチンコ出玉3分の2程度に きょうから施行
警察庁は、パチンコの出玉の上限をこれまでの3分の2程度に抑えるよう風俗営業法の規則を改正し、1日から規制を強化します。
カジノを含むIR・統合型リゾート施設の整備推進法の成立を受けて政府がギャンブル依存症の対策などに取り組む中、警察庁は、パチンコの出玉の上限をこれまでの3分の2程度に抑えるよう風俗営業法の規則を改正しました。
具体的には、パチンコの業界団体の調査で客が1度に遊ぶ標準とされる4時間で獲得できる玉の数を金額にして5万円分を下回るようにするほか、1回の「大当たり」で獲得できる玉の数を現在の2400個から1500個に引き下げるなどとなっています。
パチンコの依存者から電話相談を受け付けている団体の調査によりますと、相談してくる人のおよそ70%は1か月当たりのいわゆる「負け」が5万円以上になるということで、警察庁は、出玉の総数を5万円分以下にすることで、負けを取り戻そうという思いを抑制したいとしています。
改正された規則は1日施行され、警察庁は「今回の規制強化は借金を抱えながらパチンコを続けているような人たちに対し、一定の効果があると考えている。業界によるギャンブル依存症対策とあわせて実効性のあるものになるよう指導していきたい」としています。

一か月で意味のないパチンコで5万以上も負ける人が7割って勝てる見込みが全くないと言っても過言ではありません。
ギャンブルなんて得てしてそんなもんかもしれませんが、負け過ぎではないでしょうか?
どちらにせよ、パチンコでの被害が亡くなることは喜ばしいことです。
借金を減らすためにパチンコに行くと言いながら借金を増やして帰ってくる、時間とお金だけを浪費し、なんの価値も生み出さない賭博、頭の体操とか言っている馬鹿もおりますが、そのような妄想は聞く必要はありません。

北朝鮮を締め上げるためにもパチンコを辞めましょう。
そして意味ある人生を送りたいものです。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/02/06 06:00
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