汚い言葉を流行らした山尾志桜里

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例え、糾弾するにしても言葉遣いを何とかしないといけないとか、このような言葉が流行語大賞になったのは悲しいとか、様々な反対があったユーキャンの流行語大賞
その懸念もむなしく国会議員として何に実績もない議員が国会で放った汚い言葉が流行語大賞になりました。

ある芸能人はこのような汚い言葉についてこのように語っていました。
つるの剛士さん「保育園落ちた日本死ね、が流行語大賞なんて…」
 タレントのつるの剛士さん(41)が自身のツイッター上で、「保育園落ちた日本死ね」の流行語大賞トップテン入りに「とても悲しい気持ちになった」と投稿し、議論になっている。
 つるのさんは2日、「『保育園落ちた日本死ね』が流行語。。しかもこんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました。きっともっと選ばれるべき言葉や、神ってる流行あったよね。。皆さんは如何ですか?」(原文のまま)とツイートした。
 1日に「2016ユーキャン新語・流行語大賞」が発表となり、トップテンに「日本死ね」が入っていた。都内で開かれた授賞式には、国会でこの問題を追及した民進党の山尾志桜里衆院議員(42)が満面の笑みで登場。表彰され「年の締めにもう1度スポットライトが当たり、うれしい」と喜んだ。
 「日本死ね」は匿名のブロガーが保育園の抽せんに落ちた怒りをつづったもので、一部のメディアが大きく取り上げて反響を呼んだ。
 選考理由は「このフレーズが先導するようにして大きな社会問題を現出させた」(選考委員会)というもの。
 つるのさんの投稿に対し、「私も全く同じ」などと同感する意見が多数寄せられ、一部、「この言葉のおかげで待機児童の問題に政府が本気で取り組んだ」として、「日本死ね」の騒動を肯定的に評価する声もあったが、「民主党(当時)政権より改善されてますよ」「以前から政府は取り組んでました」などと百家争鳴の議論になっている。
 つるのさんは「保育園落ちた…」のつぶやきの直後に、「皆さん朝からイヤな気分にさせてごめんなさい!今日の素晴らしい神ってる富士山です。皆さんもお勤めいってらっしゃい!」と、富士山の写真とともに投稿した。

結局、民主党政権よりも保育園などは増えており、全く意味のない言葉を反日左翼が広めたかったから受賞したにすぎませんでした。
全く意味もなく憎悪だけで作られた流行語に対して国民は怒り、悲しみました。

それから一年、維新の会の足立議員が『朝日新聞死ね』という言葉を発しました。
一年前、あまりにも汚い言葉を賞賛していた朝日新聞が自分に対して言われたのです。
これに対して朝日新聞はなにも言う権利はありませんが、下らない言い訳を行っております。
(社説)政治家の言論 その荒廃ぶりを憂える
 政治は言葉だ、といわれる。みずからの理念を人の心にどう響かせるか。それが問われる政治の営みが、すさんでいる。
 加計学園の獣医学部問題を審議した衆院文部科学委員会で、聞くに堪えぬ発言があった。
 他の政党の議員3人を名指しし、日本維新の会の足立康史氏が「犯罪者だと思っています」と述べた。相応の論拠を示さないままの中傷である。
 各党から抗議されると「陳謝し撤回したい」とすぐに応じた。その軽薄さに驚く。言論の府を何だと思っているのか。
 憲法は議員の国会内での言動に免責特権を認めている。多様な考えをもつ議員の自由な言論を保障するためだ。低劣な罵(ののし)りを許容するためではない。
 これまでも、他党に対し「アホ」「ふざけるなよ、お前ら」などと繰り返し、懲罰動議を受けてきた人物である。
 一向に改めないのは、黙認する雰囲気が国会内にあるからではないか。
 同じ委員会で、朝日新聞への批判もした。「総理のご意向」などと記された文部科学省の文書を報じた記事について「捏造(ねつぞう)だ」と決めつけた。
 自身のツイッターでは、「朝日新聞、死ね」と書いている。
 加計問題の報道は確かな取材に基づくものだ。記事や社説などへの意見や批判は、もちろん真摯(しんし)に受け止める。
 だが、「死ね」という言葉には、感情的な敵意のほかにくみ取るものはない。
 昨年、「保育園落ちた日本死ね!!!」の言葉が注目されたが、それは政策に不満を抱える市民の表現だ。国会議員の活動での言動は同列にできない。
 政治家による暴言・失言のたぐいは、以前からあった。最近は、政権中枢や政党幹部らからの、とげとげしい言葉が増えている。
 政権与党が、論を交わす主舞台である国会を軽んじる風潮も一因だろう。昨年は首相周辺が野党の国会対応を「田舎のプロレス」「ある意味、茶番だ」と切り捨てた。
 国会に限らず、政治の言葉が、異論をとなえる者を打ち負かすだけの道具にされている。
 安倍首相は7月の東京都議選で、演説にヤジを飛ばした人々に「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と叫んだ。
 「犯罪者」「死ね」「こんな人たち」。国策に重責を担う政治家が論争の相手を突き放し、対立と分断をあおる。
 そんな粗雑な言動の先にあるのは政治の荒廃であり、それに翻弄(ほんろう)される国民である。

因みに加計問題の証拠は一切出していません。疑惑だけで報道している所謂捏造報道です。
捏造報道ではないというのであれば証拠を出してきては如何でしょうか?それが出来ないから捏造報道と言われている事を忘れないで頂きたいものですね。
確かに『死ね』と言う言葉は良くありませんが、自分たちが賞賛していた日本国民と日本の長きにわたる歴史を否定する『日本死ね』という言葉をもじった『朝日新聞死ね』を否定することは自分たちを批判してはいけないというも同然、たかが一企業であることを忘れた傲慢な態度だと言えます。
因みに安倍総理の事も引き合いに出していますが、いつもの切り取り記事です。
「皆さん、あのように、人の主張の、訴える場所に来て、演説を邪魔するような行為を私たち自民党は絶対にしません!私たちはしっかりと政策を真面目に訴えていきたいんです!憎悪からは、何も生まれない。相手を誹謗中傷したって、皆さん、何も生まれないんです。こんな人たちに、皆さん、私たちは負けるわけにはいかない!都政を任せるわけにはいかないじゃありませんか!」
公職選挙法違反を行っている無法者たち、しかもテレビ局が用意したキャストと言う事はすでにばれています。
そのような人々に負けるわけにはいかないというのは当たり前の事です。
で、朝日新聞は何を言いたいのでしょうか?

足立議員も汚い言葉であることは判っているようですが、朝日死ねの発言自体は撤回しないようです。
「犯罪者」発言の維新・足立康史氏釈明詳報 「不快な思いをした人におわびしたい」 朝日記者「『朝日捏造』は?」に「撤回しない。今も捏造だと思うから」
 学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、国会で自民党の石破茂元幹事長や希望の党の玉木雄一郎代表らを「犯罪者だ」と発言した日本維新の会の足立康史衆院議員が17日、国会内で記者団の取材に応じ、石破氏に謝罪したことを明かした。足立氏は「表現を撤回して、不快な思いをした人におわびをしたい」と殊勝な様子で語った。「もう少し丁寧に申し上げないといけない」とも語り、たびたび物議を醸す“足立節”のトーンを和らげる考えも示した。ツイッターに投稿した「朝日新聞、死ね」との表現も改める考えを示し、「『朝日新聞は廃業しろ』ということを言い続けていきたい」と語った。足立氏と記者団とのやり取りは以下の通り。
 「(15日の)衆院文部科学委員会での『犯罪者発言』、犯罪者の疑いがあると申し上げた。これは献金を受けている方が一定の請託を受けて、斡旋(あっせん)をすれば、ということでいろいろな法律がある。そういった疑惑が日本維新の会は、私もそうだが、企業・団体献金を受けていないので、そういう立場からすれば、献金を受けていろいろ仕事をしていけばそういう疑いが免れないと言った」
 「その『犯罪者の疑い』の疑いの部分が十分ではなくて、一部だけを切り取ると何か断定しているかのような誤解を与えたことだと思っている。私の表現がつたないために、不快な思いをさせたという人がいたということなので、表現については撤回をして不快な思いをした人におわびをしたいと思っている」
 --直接謝罪を求める声も出ているが
 「日本維新の会の片山虎之助共同代表に私の意図と問題意識は伝え、表現については申し訳なかったということで申し上げた。それを受けて、片山共同代表からは厳重注意ということでいただいた。今後謝罪うんぬんということは党に任せている」
 --足立氏はこれまでも物議を醸した発言を続けたが、スタンスは変えるのか
 「スタンスというか、表現についてはもう少し丁寧に申し上げないといけないと思っている。だが、なにぶん、いつも質問時間が大変短くて、私の場合も政府に問いたださないことが山のようにある中で、20分という短い時間に全部収める中で若干言葉足らずのところがあると思っている。できるだけ、できるだけというか…、そういうことにならないように、誤解を与えている責任は私にあるから、そういうことが二度と起らないように注意したいと思う」
 「一方で言うべきことは、国会議員の責任として言うべきことは言わなアカンと思っているので、そこのバランスですね。皆さまに不快な思いをさせないようにしながら言うべきことを言っていくことはなかなか至難の業だが、私ももうちょっと成長してというか、バージョンアップしていかなアカンと思っている。
 --犯罪者の疑いがあると強調して発言すればよかったということか
 「そうですね。いわゆる政治献金を受けて、請託を受けて、仕事をすれば線引きはものすごく難しいところがある。私はそういう趣旨の法律、斡旋利得処罰法とか、いろいろな法律にひっかかる疑いが免れないと思う。日本維新の会が企業・団体献金を禁止している最大の理由は、国民からそういう疑いを受けることを免れることはできないからだ」
 「その私の問題意識が、なかなかマスコミでは伝わっていないから、忸怩(じくじ)たる思いがあるが、そこは私の表現の問題というか、力足らずだから…。これからも企業・団体献金の問題については懲りずに指摘を続けていきたいと思う。私が質問に立つたびに続けていきたいと思う」
 --加計学園をめぐり日本獣医師連盟から献金を受けた希望の党の玉木雄一郎代表、立憲民主党の福山哲郎幹事長について外的公正性が保たれていないという考えは変わらないか
 「そうですね。特に自民党の石破茂元幹事長については、政府の閣僚としての立場であったから。これについては私は正直申し上げて言い過ぎたと思っている。石破先生には陳謝を申し上げたということだ」
「ただ野党の皆さまについては、これは大変問題が多いというか、彼ら自身が『疑惑の総合商社』という形で政府与党を追及してきた当人だから、疑惑をずっと引っ張って追及してきた方々が疑惑といわれて文句を言われる筋合いはない。私は野党の皆さまがいわゆる斡旋利得にかかるさまざまな疑惑があることは、私はこれはそうだと思っている。疑惑については、撤回はしませんし、これからも言っていきたいと思う」
 --石破氏にはいつ陳謝したのか
 「細かいことはともかく、石破氏については私は言い過ぎたと思っている。これはあくまでも石破先生がやってこられたことと、野党がやってきたことはおのずと違うから。野党は私はブーメランだと思っているから厳しく追及していく。ただ、石破先生は人のことを批判している人ではないので、一方的過ぎたなということで、この点については陳謝を申し上げたところだ」
 --(朝日新聞記者)朝日新聞に対する加計学園をめぐる捏造(ねつぞう)発言の撤回は
 「撤回の考えはありません」
 --(朝日新聞記者)理由を教えてください
 「はい?」
 --(朝日新聞記者)理由を教えてください
 「あの、今も捏造だと思っているからです」
 --ツイッターでは「朝日新聞、死ね」としたが
 「ツイッターについては表現は行き過ぎたと思っている。いろいろな支持者の皆さんから『死ね』はやはり言い過ぎだと。『廃業しろ、程度にしておけ』というご指導もいただいているから、『朝日新聞は廃業しろ』ということを言い続けていきたいと思っている」
 --足立氏の母は朝日新聞に謝罪の手紙を書く考えがあったようだが
 「家族もそうですし、支持者の皆さまには大変迷惑をかけているので、負担をかけないようにしていきたいと思っています。手紙は、あの、あの…止(と)めたいと思います(笑)」

判っていると思いますが朝日新聞は捏造新聞です。
かの有名な捏造慰安婦問題を言い出したのは吉田清治ですが、それを広めたのが朝日新聞です。南京事件もその類ですね。
戦前は戦争を煽り、日本を戦争に駆り立てた朝日新聞、終わったらGHQに寄り添い、朝鮮によりそり、中共に寄り添っている反日新聞社になります。
反原発で吉田所長の調書を捏造したのも朝日新聞です。それだけでも朝日新聞=捏造新聞と言われても文句は言えないはずです。

因みに献金をもらっていたのは5名、玉木雄一郎(希望)、福山哲郎(立憲)、芝博一(民進)、石破茂(自民)、逢坂誠二(立憲)になります。
石破茂は4条件という開設できないような規制を作り、獣医師会の既得権益を守っていた人であり、玉木は父親と兄が獣医師会の人間だそうです。献金をもらってその団体の権益を守る発言をしていれば疑われるのは当たり前であり、特に玉木は獣医が足りないと過去に言っていたのに今回は権益を守るために様々な動きを行っていた人物です。

何にしても汚い言葉を一般紙に持ち込んだガスリーヌ:山尾志桜里は許せるものではありません。
いまだ何の説明責任を果たさずぐちぐちいうだけの女性議員、彼女のような存在が国民に受け入れられることはないでしょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/11/22 06:00

無駄な野党の審議時間

三馬鹿トリオ
文科省の認可が下り、ようやく開校へ道筋の付いた今治市の獣医学部創設
学園側及び政府側に一切の違法行為も犯罪行為もありませんでした。
しかし、それでも納得しない野党野合達及びマスゴミと言われる報道機関たち
安倍総理が辞任したら納得するのかな?と思っていましたが、解散にて安倍総理が総理大臣を辞めても難癖つけていましたし、総選挙にて自民党が圧勝しても言い訳がましいことをピーチクパーチク言っていたような気がします。
各党の支持率ですが自民党の一強は変わることはないのでしょうね。
希望の党は3%に落ちましたが、何故か立憲民主党が10%の支持率があります。あれだけ左翼に純化した民主党なのにこの支持率ってのが信じられません。

さて、最近民主主義を否定するような動きであった国会ですがようやく是正される見通しとなりました。
国会の審議時間を民主党時代に改定した与党2割:野党8割から議員数に応じて変えていく方式になりそうです。
これは一層国民が選んだ政治家に国会にて発言してもらえるようになる改善であり、今までがおかしかったと言えるでしょう。
過半数以上が改善を望んでおります。
与野党の質問時間 半数超が見直しに前向き
与野党の質問時間の配分について、半数を超える人が、見直しに前向きな考えを示した。
FNNが、12日までの2日間行った世論調査で、国会での質問時間の配分について、与党より野党に、4倍程度手厚く配分されていることの是非を尋ねたところ、「今のままでよい」と答えた人の割合は4割(42.8%)だった。
これに対し、「野党に手厚く配分するが、今よりも、より議席の数に応じた配分に近づけるのがよい」と答えた人(23.9%)と、「議席の数に応じて厳密に配分するのがよい」と答えた人(29.2%)の割合は、あわせて5割を超えた。
手厚く配分されている野党の質問全般への印象を尋ねたところ、「国民の期待に応える建設的な質問が多い」という印象を持つ人は、1割台(14.2%)にとどまり、7割を大きく超える人(76.1%)が、野党の質問について、「建設的ではない質問が多い」という印象を持っていることがわかった。

野党の質問が無駄と考えている人が多数いるようです。
モリカケとか言って半年間も国会審議時間を無駄にした野党、結局籠池さんは詐欺師であり、加計学園はなにも問題ないことが判明しました。意味のない問題をひたすら同じことを何度も何度も言うマスコミ、野党の意味のない審議時間、迫りくる北朝鮮の脅威を言わない野党なんて必要ないということでしょう。

民主党の支持者すら呆れているそうです。
立憲民主党支持層ですら6割が「建設的でない質問が多い」 質問時間配分見直し論が上回った背景に国会論戦への不満
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、衆院の質問時間が「与党2割、野党8割」と野党に手厚く配分されている慣習について、「議席数に応じて厳密に配分するのがよい」「野党に手厚く配分するが、より議席数に応じた配分に近づけるのがよい」との回答が合計で53.1%だった。「今のままでよい」は42.8%にとどまった。
 見直し論が上回った背景には野党の論戦のあり方への不満があるようだ。野党の質問全般に関して「国民の期待に応える建設的な質問が多い印象」と答えた人はわずか14.2%だった。一方、「そうではない印象」は76.1%に達し、立憲民主党支持層でも60.8%、希望の党支持層では61.5%、民進党支持層は66.7%と軒並み高かった。
 衆院文部科学委員会は13日の理事懇談会で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる審議日程と時間配分を協議した。議席数に厳密に応じると「与党7、野党3」だが、与党は半々に見直すよう提案した。今国会でも加計学園問題に多くの時間を割きたい野党は現状維持を要求し、折り合わなかった。14日に再び協議する。

立憲民主党も希望の党も民進党も元民主党なので民主党にまとめますが、ほとんどの人が野党の審議は無駄と考えているような印象ですね。第一事前に質疑内容を政府に通知するという事すらできていない野党は議論する資格があるのでしょうか?
議論するためには最初に事実関係及び今後の方針を普通は検討します。事前通知しないということはそれすらしないただのヤジでしかないと思われても仕方ないと思います。
もし、獣医学部が必要ないというのであればその論拠を示してほしいですね。
獣医が多いというのは嘘であることが判明しています。ペット向けの獣医ではなく畜産業の獣医が不足しているのです。
学園が外国人への窓を広げているというのを批判したければ、まずは支那人や朝鮮人がほとんどの「外国人留学生への奨学金給付」を批判してからいうべきことです。どちらの方が無駄であるかを考えればわかるはずです。
わからなければ考えるための情報がないのか?それともそもそも考える能力がないとしか言えません。

野党が望んだ解散総選挙、そして臨時国会
自民党は日数を制限して開催する予定でしたが、野党の要求を呑んで長く開催するのですが、そもそも野党は対応できるのでしょうか?
国会質問時間攻防で野党が“墓穴” 民意無視した“ガラパゴス政党”に不満爆発も
 国会の質問時間をめぐり、与野党の攻防が激化している。与党は衆院選大勝の“民意”を受け、従来の「野党偏重」から、各会派の「議席数に応じた配分」に見直したい考えで、「森友・加計学園」問題を追及する構えの野党は「疑惑隠しだ」と反発する。ただ、朝鮮半島情勢の緊迫化を目の前にして、野党が「モリカケ」一辺倒の不毛な論戦を繰り返せば、「国難への万全の対応」を期待した民意を無視した“ガラパゴス政党”として、国民から見放される恐れもある。野党の姿勢は裏目に出かねない。
 「選挙で国民から主権を託された。国会で議論する場を確保していただきたい」
 自民党の大岡敏孝衆院議員ら3人は2日午後、二階俊博幹事長に国会改革に関する申入書を提出した。衆院選前に「魔の2回生」と言われながら、当選3回を果たした面々らだ。
 二階氏は「実現できるようにしないと(いけない)。言って回っているだけではダメだ」と、具体的な行動をうながした。
 若手議員は10月27日にも、森山裕国対委員長に同様の要請をしていた。「野党偏重」のため、質問の機会が少ないことに異議を唱えたのだ。
 2日の申入書は、質問時間の配分について「各党が均衡した形に見直してほしい」というもの。大岡氏は記者団に「『国民が何を求めているか』に尽きる。(そこを共有すれば)与野党とも折り合える」と語った。
 ただ、「国民が求める議論」をめぐり、与野党の主張は食い違う。
 立憲民主党の枝野幸男代表は、政府が国会提出前に法案などを与党に説明・了承を受ける議院内閣制を念頭に、「与党は事前に十分議論している。(配分見直しは)まったく論外で、議院内閣制の基本を分かっていない」と自民党を批判した。
 共産党の小池晃書記局長は「非常に姑息(こそく)でせこい」と非難。希望の党の笠浩史国対委員長も「国会で説明責任を求めていく議論を野党がやっていかなければいけない」と訴えた。
 「質問時間の配分」を定めた法律や規則はない。国会運営の手引きの「先例集」では、「各会派の所属議員数の比率に基づいて、各会派に割り当てる」としているだけだ。
 野党に長く配分するのは、与野党が協議して決めてきた慣例で、2009年の麻生太郎政権までは「与党4、野党6」だった。旧民主党政権で、同党の小沢一郎幹事長が「政府・与党は一体」として削減を主張し、「与党1、野党9」となったが、今年の通常国会は「与党2、野党8」で運営していた。
 与党と野党の言い分には、それぞれ「一定の理」があるように見えるが、野党の強硬姿勢は「もろ刃の剣」となる可能性がある。
 文科省の審議会・専門委員会の審査を経て、「加計学園」獣医学部は10日の答申で来年4月開学が認可される見通しとなった。
 野党陣営は、先の通常国会で「森友・加計学園」問題を延々と取り上げたが、獣医学部新設をめぐる「総理のご意向」を裏付ける証拠や、違法性を示す決定的なものは何一つ出なかった。特別国会でも、引き続き「モリカケ」追及を続ける構えだ。
 一部野党と左派メディアの「モリカケ」追及を、「『情報謀略』という完全な犯罪だ」(文芸評論家の小川榮太郎氏)と批判する声もある。
 一方の与党は、国家戦略特区の意義について、愛媛県の加戸守行(かと・もりゆき)前知事の「ゆがめられた行政が正された」という証言などを引き出した。だが、野党や左派メディアの洪水のような批判のなかで、国民の理解を十分得られたとは言い難い。
 朝鮮半島情勢の行方が予断を許さないなか、野党が特別国会で同じ轍(てつ)を踏むようなら、国民の不満が一気に爆発する可能性もある。
 経済評論家の渡邉哲也氏は「野党は『政策を議論する』という本来の職務を果たしていない。まともな議員がほとんど育っておらず、結局は安倍政権の揚げ足を取る政局論争しかできなくなっている」と批判し、次のように続けた。
 「選挙で決まった議席数は民意の反映だ。与党にとって極端に短い質問時間は、民意に沿っていないともいえる。与党の指摘で政府提出法案に修正が加わることもあるから、有意義な審議のためにも『質問時間の見直し』はあってしかるべきだ」

野党が健全な議論をしないで自分たちの利益だけを考えて審議するから国会議論が進まないのでしょうね。
日本の国防を議論するために一刻も早い国会改革が必要です。
まずはくだらない質問をする野党議員を排除出来ればと思います。

北朝鮮の暴発がいつになるのかは未定です。しかし準備不足であっても敵は侵略してきます、攻撃してくるのです。
自衛隊の皆様には防衛活動をできるような状態にしておかなくてはなりませんし、自主防衛で訴えるような人権派弁護士も排除できる体制にしていく必要があります。
しっかりと議論していきましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/11/16 06:00

意外と厳しい韓国経済

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日韓合意により慰安婦の為に使用されるべき10億円、それを管理する団体の運営費に使用されていたことが判明しました。
半年以上前に片山議員が指摘した通りになってしまいましたね。
慰安婦被害者支援財団、日本の10億円のうち3000万円を運営費に=韓国ネットは批判の声多数
2017年11月3日、韓国経済新聞によると、15年の日韓慰安婦合意に基づいて設立された「和解・癒やし財団」が、日本政府の出資金10億円のうち3億ウォン(約3000万円)を財団運営費として使っていたことが分かった。
共に民主党のパク・ギョンミ議員が女性家族部から提出を受けた資料「日本出資金10億円の支出現況」によると、財団が昨年7月に発足して以来、被害者に支給した現金は42億1500万ウォン(約4億3000万円)であることが明らかになった。この中で、生存被害者に支給された助成金は34億ウォン(約3億5000万円)だ。
生存被害者36人が助成金を申請し、このうち34人に1億ウォン(約1000万円)ずつ支給された。残りの2人は意思疎通が難しいほど健康が悪化しており、支給手続きが行われていないという。15年の日韓合意日(12月28日)基準で元慰安婦の生存者は47人で、このうち11人は助成金の申請をしなかった
死亡した元慰安婦の遺族に支給された現金は合計8億1500万ウォン(約8300万円)になる。死亡した元慰安婦65人の遺族が助成金を申請し、このうち48人に約2000万ウォン(約205万円)ずつ支給された。
財団は今年9月までに事業推進運営費として3億3200万ウォン(約3400万円)を出資金から支出した。このうち人件費は1億6200万ウォン(約1700万円)。財団は外交部の派遣職員1人を除いた従業員5人に日本政府の出資金から賃金を支給した。管理・運営費は1億7000万ウォン(約1700万円)だった。運営費は年間4500万ウォン(約460万円)のオフィス賃借料と年間1200万ウォン(約123万円)の公共料金だ。また、45件の業務推進費として468万9000ウォン(約48万円)が使われた。このほか、事務用品の購入費と各種の従業員手当、福利厚生費なども含まれている。
パク議員は、「そもそも受けてはならない10億円だが、完全に(元)慰安婦被害(者)のおばあさんに渡されるべき10億円で、『和解・癒やし財団』の運営費と人件費に充てられているのはとんでもないこと」とし、「『和解・癒やし財団』は前政府の代表的な積弊である慰安婦合意の産物で、すぐに解散する以外他の解決策がない」と述べた。
この報道を受け、韓国のネットユーザーからは、「どうしようもないな」「お金の匂いがしたから群がってきたような連中」「早く解散させろ」「まだ財団が存在したのか。早く解体しろ」「結局は仲間内で金を分け合っている」など、「和解・癒やし財団」への批判の声が多く寄せられた。
また、「だからすぐに返却すべきだった」と、日本から受け取った10億円の返却に言及する声もみられた。その他に「使い込んだのは運営費だけじゃないんじゃないか?」とするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)

運営費自体は韓国が出すはずなのですが何故か日本からの補助金が流用されていたそうです。
韓国国内問題に日本は口を出すわけにはいきませんが、なんだかな~と言う感じですね。

韓国経済は厳しいのでしょうか?
成長率は日本以上になっているとの指摘があります。
韓国GDP成長率3.0% ムーディーズ
アメリカの格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは27日、韓国のGDP成長率について、ことし3.0%、来年2.8%との見通しを示しました。
ムーディーズは、所得と革新主導の成長に焦点を合わせた韓国政府の経済政策が成長に寄与するだろうとしました。
また、韓国国債の信用格付けについては、現在の「Aa2」を維持し、見通しは「安定的」として、韓国経済は今後5年間およそ3%の成長を維持することが予想され、所得水準も高まるなど、競争力があると指摘しました。
一方、北韓リスクについては、ここ数ヶ月間にわたって不確実性が高まったとしたうえで、軍事衝突だけでなく、北韓政権の崩壊も地政学的リスクの一つだと指摘し、北韓リスクは韓国経済の成長を抑制する重要な要因だとしました。

日本より格付けは上ですね(笑)、まったく信用されていないAIIBを最大格付けにしている会社だけありますね。
リーマンショックの際にいい加減な格付けを行っていたことが判明している会社を信用するって大丈夫なのでしょうか?
まあ、成長率が日本以上なので問題ないでしょうね。

しかし、このような記事もあります。
【お金は知っている】中韓通貨スワップ全く効力なし、外国の対韓金融商品投資7000億ドル超の1割未満
 来週はトランプ米大統領が日韓中などアジアを歴訪し、北朝鮮が俎上に載る。追い込まれる金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の出方次第で半島情勢が緊迫化する。そこで、なぞなぞ。日米韓の平均株価のうち年初来、10月末までに最も上昇したのはどれでしょう?
 答えは韓国。10月30日時点で今年1月初めに比べ、韓国株価総合指数は27%上昇し、米ダウ工業平均の17%、日経平均の12%を大きく上回っている。前大統領の弾劾に加え、北はミサイル発射に加えて核実験にも踏み切り、「ソウルを火の海にする」とまで息巻く。ところが、政局混乱も北からの脅威もどこ吹く風と言わんばかりに上げ相場が続いてきた。
 韓国株購入の主力は海外勢である。外国の投資ファンドの安定した買いに国内の投資家もつられる。それにしても、景気の復調が顕著な米国を上回るスピードで韓国株価が上がるとは、驚きである。バブルや暴落の不安はないのだろうか。
 グラフは韓国の対外負債(海外にとっては対韓金融資産)の推移を、2008年9月のリーマン・ショック前から追っている。一目瞭然、負債は09年3月を底に急増を続け、今年6月末には2倍近く膨らんだ。その間の負債増加分の実に87%は外国からのポートフォリオ(株式など金融商品)投資が占める。海外の投資ファンドによるポートフォリオ投資は極めて投機的で、強欲そのものである半面で、逃げ足も速いはずである。
 韓国は20年前、外国からの短期借り入れに依存していたために、アジア通貨危機に巻き込まれた。それを教訓に、韓国経済界は対外負債の長期化を図ってきたが、リーマン後は投機的な売り買いが可能な金融商品を通じた資金流入に偏重してきた。
 これまでは幸いなことに、外国の投資ファンドは「朝鮮半島有事」にひるむことがなく、強い国際競争力を誇るサムスンなど輸出企業に投資してきたのだが、本物の緊急事態とみれば、一斉に引き揚げかねない。となると、ウォンは暴落する。
 そんな不安におびえる韓国経済界は以前から日本に対し日韓通貨スワップ協定の再開を求めてきたが、「慰安婦」合意を履行しない韓国に対して、日本政府は応じないままだ。
 それに加えて、10月10日には中国との通貨スワップ協定が期限切れになったが、中国は韓国の懇請に対し3日後にスワップ協定延長に同意し、契約にサインした。さらに、中韓は10月31日、米軍の地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)の韓国配備を巡って悪化していた両国関係の改善で合意したと伝えられる。中身は不明だが、ソウルの北京への従属関係が一層強まるのは不可避だ。
 中韓スワップは人民元建てで、たとえ全額ドルに換金できても約560億ドルで、外国の対韓金融商品投資7000億ドル超の1割にも満たない。政治的対中屈従の代償は不確かだし、あっても極めて少ない。最後は日本に泣きつくのだろうか。(産経新聞特別記者・田村秀男)



日本は韓国を助けることは行わないでしょう。
国民世論が許しません。いい加減にしてもらいましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/11/09 06:00

一見民主党、内情は最悪の菅直人政権

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今から思えば東日本大震災から日本の風が変わってきたのかもしれません。
口先ばかりの菅政権が引き起こした人災と言われている東日本大震災、あの時の内閣は最悪でした。
実情を全く報道しない反日報道局に人のせいばかりにして自分たちから積極的に動こうとしなかった民主党政権
原子力に強いとか言って騒いでいただけの菅直人、自衛隊の邪魔ばかりした民主党議員達、東電を敵視し重要な時間を無駄に浪費させた細野や福山、ボランティア団体を操り金のせしめたといわれている辻元清美、仕分けという財務省の省益を増やすために操られ、自らピエロとなった二重国籍、様々な人間がいました。
その人たちが日本を混乱させるために作り上げた政党が立憲民主党というのが私の認識です。
一見して民主党最悪の内閣、菅直人内閣と同じであることがわかると思います。

この史上最低の内閣の閣僚は北朝鮮の脅威を一切話すことはありませんでした。
勢い増す立憲民主党 枝野幸男代表、「北ミサイル」への言及なし 「野党第一党」への資質に疑問符
 衆院選の最終盤に向け、立憲民主党が勢いを増している。産経新聞社による情勢分析では、公示前(16議席)の3倍以上の獲得も見込まれる情勢だ。ただ、枝野幸男代表は街頭での訴えの大半を経済や貧困、格差の問題に費やし、北朝鮮の核・ミサイル問題に積極的に言及することはない。野党第一党への躍進も射程に入った「政権準備政党」として、喫緊の脅威への対応策明示は避けて通れない。
 「時代遅れの『上からの経済対策』を変えよう!」
 17日、東京・JR新小岩駅前でマイクを握った枝野氏は、景気や暮らし、介護従事者の処遇改善の問題を中心に持論を訴えた。
 雨にもかかわらず数百人が耳を傾ける様子は、立民への支持の広がりを如実に物語る。実際、希望の党の小池百合子代表(東京都知事)のお膝元である東京でも、立民は「非自民票」を堅調に固めている。
 しかし、約20分間の演説で外交・安全保障について触れたのは「解釈を変えた安保法制を元に戻させなければいけない」という一言だけで、手薄さは否めない。北の核・ミサイル問題への言及は一切なかった。
 もっとも、立民は核・ミサイル問題に関しては「極めて深刻な脅威」「圧力を強める」(衆院選公約)という見解だ。枝野氏は8日のNHK番組で「核・ミサイルの脅威から国民を守るという点において、安倍晋三政権の外交・安保政策を支持する」と述べている。
 公約に明記した主張をあえて街頭で前面に出さない背景には、「圧力より対話」を唱える左派層にも支持を広げたいという思惑が透ける。政権との対立軸を際立たせるために意図的に北朝鮮問題を避けているのだとすれば、「野党第一党」としての資質に疑問符が付く。(松本学)

三重県四日市では岡田克也の支持者が立憲民主党のチラシを配っていました。
核マル派に支持するとは何事だと怒鳴り、チラシの受け取りを拒否しましたが、いまだお花畑の人がいるもんだと思いびっくりしました。
元民主党の議員は政党ロンダリングがお好きなようでして、一見民主党で出た議員と無所属で出た議員は合流する約束になっているそうですね。希望の党から出ている議員も一見民主党に戻る計画のようでして、党籍は変えていないそうです。
そのようにころころと政党を変える人を国会議員にしてよいのでしょうか?
政党を変えるってことは政策を変えることにもつながります。政党というのは同じ政策を志している人が集まって作るものです。
決して選挙互助団体ではないはずです。そのことを元、現民主党議員はわかっていないのではないでしょうか?

公然と希望の党の政策を批判する希望の党公認の議員がいます。
“踏み絵”踏んだはずなのに…希望の民進系が公然と造反「9条改悪反対」「小池氏ひどい」
 衆院選を前に民進党から希望の党に移籍した前職の中に、希望の党の公約と大きく異なる主張を掲げる候補が続々と出始めた。希望の党が容認する「憲法9条改正」などの“踏み絵”を踏んだはずなのに公然と異を唱え、小池百合子代表を批判する声まで上がる。希望の党の失速で焦りを募らせているようだ。
 「憲法9条の改悪については明確に反対」
 香川1区から希望の党公認で立候補した小川淳也氏は、党の公約に「憲法9条を含め改正議論を進める」と明記されているにもかかわらず、自身のホームページにそう書き込んだ。

 小川氏は16日、高松市で行った街頭演説で「小池氏の物言いは『排除』などひどい。私の政治信条は変わらない」と強調。この日は改憲派の前原誠司民進党代表が街頭演説を行う予定だったが、急遽(きゅうきょ)キャンセルした。後援者らを集めた15日の会合では「立憲民主党と無所属、民進党の人たちを巻き込み、野党再結集、再合流へと歩みを進めなければならない」と言い切った。香川1区は立民や共産党が候補を立てておらず、「反自民」票を自身に集約させたいとの思惑がにじむ。
 一騎打ちの相手となった自民党の平井卓也氏は「対抗馬の政策がどこにあるか分からない。世の不平や不満をあおり右から共産党までの受け皿になるなんて有権者をばかにしている」と指弾する。
 こうした民進党から希望の党への移籍組による“造反”の動きは小川氏に限ったことでない。九州の前職は「安倍晋三首相のように9条改正を特出しするのはいかがか」と批判し、北関東の前職はフェイスブックに「憲法9条に自衛隊を加える提案にはくみしません」と書き込んだ。(奥原慎平)

有権者を馬鹿にしているとはこのことですね。
だから人気がなくなったということが分かっていないのでしょう。世界がわかっていませんね。

このように元民主党議員の人間は卑怯者ばかりです。
絶対に国会議員にしないようにしていきましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/10/21 12:00

節操のない元民進党議員達

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選挙ももうすぐ終わりですね。
結局、二重国籍はなんの説明もせずに自民党をたたくだけしかしませんね。
民進党は参議院だけで活動するとのことですが、そんなことありえるのでしょうか?
衆議院選挙で希望の党で当選した民進党は分裂するようにしか見えません。
選挙のためだけに所属する政党を変え、自分の意思も政策も変えるような人々を応援する気にはなれませんし、かといって立件民主党のように反日活動ばかり行う共産党の補完政党に成り下がるつもりもありません。

さて、大阪10区は辻元清美という日本破壊工作をもくろむ国壊議員がいる選挙区です。
地元では治安の悪い高槻として有名ですね。その辻元清美は沈没する船から逃げる鼠のように民進党を離党し立件民主党で選挙を戦っています。
民進・大島幹事長、希望で立候補 立憲の辻元氏も離党届
 民進党の大島敦幹事長は4日、離党届を党本部に提出した。民進から希望の党への合流手続きが一段落したのを受けた対応。希望は同日夜、衆院選の第2次公認候補として、大島氏を埼玉6区から擁立すると発表した。立憲民主党への参加を表明している辻元清美民進党幹事長代行も同日、離党届を出した。
 関係者によると、大島氏は同日、安全保障関連法を「憲法にのっとり運用する」などとした希望の「政策協定書」に署名し提出した。
 辻元氏は、大阪府内の小選挙区で民進党から立候補を予定していた森山浩行元衆院議員ら6人と共に離党届を出した。自身も含めた7人で立憲民主に加わる。

自民党以外の政党改変が後を絶ちません。立件民主党は旧民主党政権の菅直人政権の閣僚を集めた政党と言われており、過去最悪の事故である副島原発事故の首謀者です。
彼らが訓練通りに対応していればあの事故はもっと小さかったかもしれないともいわれておりますが、菅政権はその罪をひたすらに隠し続け、議事録も闇に葬り去っています。そしてマスコミはそのことを糾弾することなく、日本国民への負債だけが残ったともいえるでしょう。

さて、この辻元清美に対して朋友である二重国籍が応援演説に来たそうです。
蓮舫氏&辻元氏 ツイン砲演説…ハグ、腕組み「バッシングの1位2位」
 民進党の蓮舫前代表(49)が13日、同党を離党し立憲民主党に加わった辻元清美氏(57)と大阪府内で演説を行った。
 辻元氏の演説中、駅前会場に現れた蓮舫氏は、辻元氏に走り寄って2人で抱き合い、腕を組んだ。「女の友情です」と、ツイン砲で演説を開始した。
 蓮舫氏はマイクを持つと聴衆の輪に向けて「せっかくなんでもう少し近くに来てください。遠めになると、私と辻元、やっぱり怖いのかなと。そういうイメージが映像で映ってはいけません」と笑わせた。
 聴衆とは至近距離になる演説で、蓮舫氏は「この選挙戦に突入し、信頼できるのは誰かということも見えた。蓮舫は信頼できる人だけを応援する。その代表が辻元清美さんです。国会で自分の持論を曲げることなく戦ってきた仲間です」と声を張りあげた。
 「われわれは普段、女性であることをそんなに意識してない。でも残念ながらあの世界は本当に男社会がこびりついている」と批判し「あらがいても、折れそうな時も実はあります。この辻元をもってしても本当につらい時を私は見ている。その弱音を言える場所を私たちは国会に見いださない」と唱えた。
 安倍政権に対して「強ければ、数があれば何をやってもいいんでしょうか。民主主義をはき違えている。森友・加計学園の問題も、スキャンダルではない。古い古い古い自民党の政治のお家芸だ。国民をバカにしている。いかがでしょうか!」と批判した。
 そのうえで「これからも辻元と蓮舫は仕事をさせていただきたい。目を見るだけでお互いの気持ちが分かる仲間。辻元さんと一緒に政治の世界で大きなガラスの天井を壊す」と訴えた。
 辻元氏も「2人は戦友です。女同士、励ましながら歩んできました」とし「国会で激しい質疑もしましたが、辻元と蓮舫さんは、バッシングされるナンバー1とナンバー2くらい。インターネット見てください。辻元と蓮舫はどんなに恐ろしい女かということを言われております」と述べた。
 そのうえで「蓮舫、辻元が日本の代表的な女性議員だと言われるように2人で力を合わせて頑張っていきたいんです」と訴えた。
 終了後は2人で聴衆の中に飛び込んで握手を交わしていた。
 辻元氏が立候補している衆院大阪10区は、ほかに大隈和英氏(48=自民)、松浪健太氏(46=維新)が立候補している。

民主主義をはき違えているのは二重国籍の説明から逃げ続けている村田さんの方です。
いつになったら二重国籍問題の責任を負って日本国籍返還を行うつもりなのでしょうか?あなたがいるから日本は差別国家と言われてしまうのです。
二重国籍者は国会議員になってはいけない、当たり前です。なのに村田さんが判明しているのに何の罪を負わないというのは差別です。支那国籍かよく知りませんが、さっさと公開して国会議員を辞めてもらえますか?日本にとって非常に迷惑です。
辻元清美は辻元清美で生コン業者をあおって籠池さんの幼稚園に圧力をかけていましたね。組合員を使って偽証させていたことも覚えています。
いい加減、国会議員から降りてください。東日本大震災の時にちょろまかしたと言われている8000億円も耳をそろえて返還してくださいね。
あなた方二人とも国会議員になる資格はないと私は断じます。

しかし、二重国籍は節操ないですね。
自分の知っている人に媚びを売りたがるのか、それとも民進党が選挙互助団体だからなのか、様々な街頭演説を行っています。
「今は立場が違うかもしれないが…」民進再結集の夢?! 前代表、蓮舫氏の三股応援
 民進党の参院議員に、衆院選を希望の党や立憲民主党などで戦っている民進出身者の再結集を模索する動きが表面化する中、前代表の蓮舫氏が10日の衆院選公示以来、「希望」「立民」「無所属」の候補者を応援する“三股応援”を続けている。13日は大阪10区に立民から出馬した前職、辻元清美氏(57)の応援に入り、「今は立場が違うかもしれないが、これからも辻元さんと一緒に国会で仕事をしたい」と力説した。
 一時は衆院くら替えを明言したが、その後方針を撤回した蓮舫氏。「今回の選挙は、これからも信頼できる人だけを応援している」として、衆院選に立候補した民進出身の希望、立民、無所属の候補者応援にと、全国を奔走している。
 公示以降、蓮舫氏が応援演説に入ったのは、東京7区・長妻昭氏(57)=立民=や京都6区・山井和則氏(55)=希望=、新潟3区・黒岩宇洋氏(51)=無所属=ら。自身のツイッターには応援演説の予定や写真をアップするなど、発信にも積極的だ。
 13日は午前11時すぎから大阪府高槻市のJR摂津富田駅前に立ち、「私は今も民進党の国会議員で、前代表として民進党の政策にいまなお矜持(きょうじ)を持っている」と主張。「政党とはどうあるべきか、悩み考えながらこの選挙戦に突入した。今回の選挙はある意味での政党政治の過渡期だと思う」としたうえで、「辻元さんと政治の世界で大きなガラスの天井を壊す、今の間違いをただす、そういう政治にもう1回挑戦したい」などと訴えた。

節操がないとはこのことですね。しかし、二重国籍みたいな馬鹿がなんで国会議員になれたのでしょうか?
女性が嫌う女性の頂点に立ちそうな人なのに何故か東京では人気があるそうですね。
東京の人は何も考えずに自分の利益だけしか考えられないのでしょうか?そして知っているというだけで投票をするのが東京流なのでしょうか?わかりませんね

このような人たちを国会議員にしてはいけません。
日本を愛する人に国会議員になってもらいましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/10/20 06:00
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