拉致された家族を取り戻すには

192f0e9c-s.jpg
とらわれた家族を取り戻す。
どんなことがあろうとそれを否定する事は人道的に許されません。
そして拉致を行った犯罪組織に対して支援する、援助する組織も許されることはありません。
しかし、日本ではそのようなことがまかり通っています。
この国に正義はないのでしょうか?平和を謳歌しているのに世の中の事に目を向けない人がいるというのも不思議なものです。
自分が被害者になる可能性があるという可能性を考えない人、国際社会で生きていくうえで緊張感が無い人っているのですね。
テレビなんて見ていると本当にコメンテーターって視野が狭いと思います。

さて、国際社会に於いてアメリカの軍事力は圧倒的です。中共ですらかないませんし、ロシアもかないません「。
それに対して牙を向けれるというだけで北朝鮮は尊敬されるのかもしれませんが、日本は北朝鮮に家族を拉致され、その拉致された家族を強制労働させられています。
その家族を取り戻すために安倍総理は様々な動きをしておりますね。
トランプ大統領が拉致家族に言及したのもその信頼関係からです。
安倍晋三首相がトランプ氏と電話会談、拉致提起に謝意 政府高官「金正恩氏はよく聞いていた」
 トランプ米大統領は12日、米朝首脳会談後の記者会見で、日本人拉致問題について「共同声明に盛り込まなかったが、(会談で)取り上げた。安倍晋三首相の最重要課題でもあるからだ。これから彼らが取り組むことになる」と述べた。
 安倍首相は同日夜、トランプ氏と電話で会談し、米朝首脳会談の説明を受けた。電話会談後、首相公邸で記者団に「拉致問題について米朝首脳会談で取り上げていただいたことに感謝申し上げた」と述べた。
 日本政府高官によると、金正恩朝鮮労働党委員長は拉致問題に関するトランプ氏の話を「よく聞いていた」という。
 首相はトランプ氏からの説明の詳細を明かすことは避けたが、「トランプ氏に伝えた拉致問題についての私の考え方は、トランプ氏から金氏に明確に伝えていただいた」と語った。
 その上で「この問題はトランプ氏の強力な支援をいただきながら、日本が北朝鮮と直接向き合い、解決していかなければならないと決意している」と強調し、日朝首脳会談への意欲を改めて示した。

これに対して北朝鮮はなにもその場では否定しませんでしたね。
北朝鮮と言う安全なところに行ってようやく拉致は解決済みとか言い出したようです。
しかし、それを真に受ける人はいるのでしょうか?

安倍総理はアメリカの後ろ盾を使って直接交渉を行うとの決意を表明しました。
安倍首相 拉致問題解決“直接交渉”に意欲
安倍首相は、トランプ大統領から米朝首脳会談について電話で報告を受けた。安倍首相はその上で、拉致問題の解決に向け、北朝鮮との直接交渉に改めて意欲を示した。
安倍首相「(拉致問題に関する)私の考えについては、トランプ大統領から金正恩委員長に明確に伝えていただいた。トランプ大統領の強力な支援をいただきながら、日本が北朝鮮と直接向き合い、解決していかなければいけない」
安倍首相は、トランプ大統領からの報告について、詳細を明らかにしなかったが、ある政府関係者は「拉致問題への取り組みについて金委員長からしかるべき反応があったそうだ」と述べている。
また、安倍首相は「金委員長が完全な非核化について明確に約束した意義は大きい」と評価した上で、非核化は「迅速に進めなければならない」と強調した。

完全な非核化を約束したと言っていますが、北朝鮮が約束を守るつもりがない事は過去の事例を見てもわかるように全く信用できません。
日本としては作業を始めて効果が見えてきたら考えるといった程度の事でよいと思います。
何もしないのに解決への道を作っただけで支援するなんてありえません。
第一日韓基本条約にて朝鮮への支援はすべて韓国に渡しています。何を言い出すのでしょうね。
朝鮮半島唯一の国である大韓民国、北朝鮮へ支援する資格は、義務は唯一韓国だけが持っているのです。

国内からは全員帰国するまで一切支援しないという声が大きくなっています。
「全員返さない限り経済支援しない」と伝えるべきだ 「救う会」の西岡力代表
 「救う会」の西岡力会長の話「共同声明に拉致問題は盛り込まれなかったが、トランプ大統領が約束を守って提起した点は評価したい。ただ、どのように提起され、金正恩(朝鮮労働党)委員長がどう答えたのかが分からないと、本当の評価はできない。早くも米韓軍事演習の中止が決まったとのことで不安はあるが、『これで駄目』というのでなく、推移を見守りたい。今回の米朝首脳会談の結末は(1)決裂(2)中途半端な合意(3)金委員長が全ての要求をのむ-のいずれかだと思っていた。決裂でなかった以上は残るどちらかで、北朝鮮から大量破壊兵器がなくなる可能性はある。だが、日本はそれで満足しない。非核化の見返りとして日本の経済支援も取引材料に組み込まれていると思うが、(米国は)今後も全ての拉致被害者を返してもらわない限り、安倍晋三首相はカネを出さないと金委員長に明確に伝えていくべきだ」
これが国民の声です。どこかのテリー伊藤とかいう共産党員だった人間の言葉なんてこの正論にはかないません。
寧ろ工作員がテレビに出ている事がおかしいと思いませんか?
家族を取り戻したいという純粋な思いを粉々にする工作員の言葉、これを公共の電波に流すなんてテレビ局の信用も地に落ちたものです。もともと落ちているという言い訳は聞くつもりはありませんよ(笑)

無論、安倍総理もその考えのようです。
安倍首相「拉致被害者すべて帰すといったら北朝鮮に行く」 全被害者帰国に強い覚悟
 安倍晋三首相が、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談に向けて、拉致被害者の全員奪還に強い覚悟を示した。米朝首脳会談で、正恩氏は「日本と対話する用意がある」と前向きに語ったとされるが、北朝鮮は核開発や拉致問題で国際社会を裏切り続けてきた。「最後のチャンス」ともいえる局面を迎え、安倍首相は慎重かつ果断に判断する構えだ。
 「拙速にはやらない。北朝鮮が被害者をすべて帰すといったら(北朝鮮に)行く」
 安倍首相は14日、拉致被害者家族との面会で、こう語った。出席者の「(交渉を)慌てないでください」という発言を受けた回答だった。
 2002年の日朝首脳会談にも、官房副長官として出席した安倍首相は、北朝鮮の欺瞞(ぎまん)性を熟知している。面会に同席した複数の関係者によると、安倍首相は「私は北朝鮮にだまされない。1994年から拉致問題に取り組んできたが、何度もだまされてきた。北朝鮮のだましの手口は分かっている」と話したという。
 拉致被害者家族の考えも、安倍首相と一致している。
 面会後の記者会見で、横田めぐみさん(53)=拉致当時(13)=の弟、拓也さん(49)は「解決の道筋が見えるまでは、簡単に動いてほしくない」と要望したことを明らかにした。
 日本政府は現在、8~9月の日朝首脳会談開催を模索し、北朝鮮側との接触を進めている。政府内では、安倍首相が8月ごろに平壌(ピョンヤン)を訪問する案のほか、ロシア極東のウラジオストクで9月11~13日に開かれる東方経済フォーラムや、米ニューヨークで9月中下旬に行われる国連総会での会談も選択肢として上がっている。
 憲法9条のため、日本は外交の「飴と鞭」のうち、鞭を持たない。親族も処刑・暗殺する独裁者を相手に、安倍首相のギリギリの交渉が始まる。

憲法9条が邪魔ですね、はっきり言って9条二項は必要ありません。
これを機に日本も正常化に踏み切りましょう。それが出来ないのであれば日本は国民を取り戻すことが出来ません。
私達日本人がやらずして誰がやるのでしょうか?支那人や朝鮮人には口を出させない様にしていきましょう。

北朝鮮は拉致は解決済みと値い出します。
拉致問題「既に解決」と北朝鮮ラジオ
この報道により日本国内にいる工作員が動き出すことでしょう。
でも日本人は日本人としてしっかりと敵に対応していきましょう。それが出来て初めて国と言えるのかもしれません。
拉致被害者を取り戻すまでしっかりと対応していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/06/20 06:00

セクハラが増える女性の社会進出

index_4-47 - コピー
なんだか最近、セクハラやパワハラが横行しているそうですね。
テレ朝だったか日テレだったか忘れましたがテレビ記者による盗聴問題も元々はテレビ局のパワハラがきっかけのようですし、官僚の文章訂正も民主党系議員のパワハラが原因だったと言われています。
権力を盾に暴言で糾弾する姿は民主党の法律違反の事業仕分けでもよく見られましたね。
民主党議員のような人間が社会的に増えてきたのでしょうか?
それとも社会人としての自覚がない人が増えてきたのでしょうか?
セクハラも自覚がない以前にセクハラっぽいものを受けた女性がきっぱりと拒否すればよいだけの事です。
それをその場で糾弾できない女性が弱いだけではないでしょうか?
社会進出は良いですけど、それ相応の覚悟を持たない人が増え立って事ですね。
なんでも管でもセクハラと言えば許させると思っている節が見受けられます。
なんでも人権、人権という姿と何ら変わりない様な気がしているこの頃です。

個人的にはやる必要もなければやる気もありませんが、パワハラ・セクハラなんて何処の国でも普通にあります。
そしてテレビのような常識が欠けている人たちが起こすことが多いようですね。
本紙スクープのセクハラ報道が波紋 日テレ緊急説明会を開催へ
 本紙スクープの日本テレビ幹部セクハラ問題が波紋を広げている。
 制作会社の女性にセクハラを働いたとされる事業局で副部長の要職にあるX氏(40代)は、6月1日付で編成局制作推進部に異動とされた。
 4月にも日テレ系列局の熊本県民テレビ(KKT)の代表取締役社長だった梅原幹氏がセクハラ行為が原因で解職されている。
 関係者によると、相次ぐ不祥事に対し、日テレではセクハラ・パワハラに関する緊急説明会を開催
する方向で、全社員に注意喚起を呼びかけるという。
 こうした流れは他局にも波及している。
 この日、大阪・関西テレビ(フジテレビ系)で決算役員会が開かれ、福井澄郎代表取締役社長(70)が記者会見を行った。
 福井社長は、テレビ局関係者の問題行為に対し「テレビ局は目立っちゃうので、特にひどいという印象は持っていない」と述べた上で、自社の対策について「コンプライアンスラインというものを設置しており、内部と外部の通報窓口を設置しております」と説明した。
 コンプライアンスラインは2006年に設置。当初は内部窓口しかなく通報者は0だったが、それはおかしいということで外部窓口を設置したところ、セクハラ・パワハラや仕事の問題などの通報が33~34件あったという。福井社長は「内部通報システムはつくっておりますし、対応する仕組みは、できていると思う」と話した。

テレビ局や新聞社などはよくセクハラやパワハラが発生していますね。NHKが一番多いような気がしますけど、痴漢や下着泥棒も頻発しています。
このような業界が一番倫理観を持たないといけないのにそのかけらもありませんね。

まあ、いつものように朝日新聞も関原・パワハラが発生しているそうです。
朝日新聞で上司が女性記者にセクハラの疑い
 朝日新聞社で、上司が女性記者にセクハラをした疑いがあることがわかった。週刊文春の取材によれば、3月、経済部の歓送迎会が開かれた。女性記者は幹事の一人で、その後、男性の上司とバーに流れた。朝日新聞の中堅社員が証言する。
「そこで上司は女性記者に無理やりキスを迫り、自宅にまで上がりこもうとしたそうです。女性記者は、後日、被害を同僚記者らに打ち明けたとか」
 その後、上司は論説委員となり、以前と変わらず働いているという。
 女性記者に取材を申し込むと、「ごめんなさい、広報を通していただけますか」。上司の男性は「それは広報に聞いて頂けますか」と回答した。
 朝日新聞広報部に確認を求めると、次のように回答した。
「ご質問いただいた個別の案件につきましては、お答えを控えます。当事者の立場や心情に配慮し、保護を優先する立場から、ご質問にお答えできない場合があることをご理解下さい」
 セクハラ行為について、否定しなかった朝日新聞。紙面では、福田氏や財務省を厳しく批判しており、セクハラ問題にどう対応するのか、注目される。5月24日(木)発売の週刊文春では、“疑惑”の詳細や、「箝口令疑惑」などについて詳報している。

福田さんへの盗聴問題を何故かセクハラ問題として曲解した報道を行っていた朝日新聞が記事にしなくなった理由がありそうですね。
しかし、こんな人間が論説委員と言うのには恐れ入りました。

政界もセクハラが多いと言う人が居るようです。
女性の武器を使ってのし上がる人がいるってのは聞きますけど、このような事を言い出すのは大抵負けている人ですね。
蓮舫氏、政界はセクハラ当たり前・支援者からダンスの強要も
「均等法以前、以後」といういい方があるように、1985年の男女雇用機会均等法の成立により、女性の社会進出が進んだことは間違いない。キャスターの安藤優子さんが言う。
「法律は画期的なもので、それまではゼロに近かった報道の職場にも女性がどんどん増えていき、今では女性記者の方が多い部署もあるほどです」
 女性に門戸が開かれたのはマスコミの世界だけではない。時を同じくして工事現場作業員やタクシードライバーなど、男の代名詞のような職場にも、少しずつ女性が増えていった。一方で、国の「制度」ができても人々の「意識」はなかなか変わらない。
「女だから政治家のおじさんに話を聞いてもらえるんだろうとか、女を武器にしてとか、職場では幾度となく言われました。それを否定するために、自分の女性性を封印して、おじさんのように振る舞っていた。今では後悔していますが、当時はそうするよりほかなかった」(安藤さん)
 そのうえ、「仕事は腰かけ」に何の疑問も抱かなかった上の世代からは男のような働き方を理解してもらえない。
「母親からは『黒いスーツを着てニュースなんてやらず、早く結婚して子供を産んで、お嬢さんのような生活をしてほしいのに』とよく言われました。実際、家庭を守るという“女性の役割”に固執する意見は現在も根強く、法律で正当な権利として認められていても育休や産休を取ると嫌みを言われたり、望まない職場に飛ばされたりすることもあります。たとえ法律ができたとしても、人々の意識が変わらないと女性を取り巻く環境は変わらないんです」(安藤さん)
 とりわけ旧態依然なのが政治の世界だ。日本の女性国会議員は世界でも指折りの少なさで、衆議院にいたっては10人に1人の割合だ。過去に何度も女性議員の必要性が議論され、「マドンナブーム」や「小泉チルドレン」など時に“風”が吹いたとしても、その数はなかなか伸びない。
 2004年にタレントから政治家に転身した参議院議員の蓮舫さん(50才)は「そもそも女性は議員に立候補するハードルが高い」と指摘する。
「結婚していない女性は両親が、既婚女性は夫や夫の家族が立候補に反対するケースが多いんです。男性は失敗してもやり直しがききますが、女性の場合は失敗を“恥”とする古い固定観念が残っていて、女性が政治に手を挙げることに対するハードルが高い。
 とくに地方に行くほど、『家庭を守るべきなのになぜ政治をやるんだ』『落選したら家に恥をかかせるじゃないか』というプレッシャーが強くなり、立候補に踏み切れなくなります」
 いくつもの障害を乗り越えて当選した後に待っているのは、男尊女卑の社会だ。
「いざ政界に入ったらセクハラ、パワハラは当たり前。とくに市町村など自治体議員はいまだに支援者からカラオケやダンスを強要されて、若い女性議員ほど厳しい環境になります。しかも政界には育休や産休が存在しない。女性議員にとって、政治家であることは試練の連続です」(蓮舫議員)

◆女性が議員になることは「公人リスク」も
 テレビ局勤務を経て、2009年に政界入りした元衆議院議員の三宅雪子さん(53才)も「前職のテレビ局時代からセクハラは日常茶飯事で慣れてしまった」と言う。
「お尻をポンと触られることはしょっちゅうでした。私はざっくばらんな性格なのであまり気になりませんでしたが、耐えられない人もいるでしょう」
 近年はネットの普及により、女性が議員になることは「公人リスク」を伴うと三宅さんが続ける。
「最近は政治家に対するネット関連の嫌がらせが増えてきているんです。いわれないデマを拡散されて、それを信じ込んだ人たちがネットを中心にバッシングをする。とくに女性議員に対して多いといわれており、メディアに頻繁に登場するような目立つ人はターゲットになりやすい。
『もうやっていられない』と追い詰められた地方議員から相談を受けることもあります。政治家はどうしても地元の有権者との距離が近くなるため、その距離感をコントロールすることも求められる」
 女性議員に降りかかる苦悩は、男性議員が圧倒的に多数を占める現状を変えるべく、足かけ6年にわたって候補者男女均等法の成立に尽力した“Qの会”(クオータ制を推進する会)代表の赤松良子さん(88才)もそんな息苦しさを感じてきた。クオータ制とは、議員や閣僚などの一定数を女性に割り当てる制度のこと。
 赤松さんは男女雇用機会均等法の施行後、駐ウルグアイ大使などを経て自民党政権崩壊後の1993~1994年に細川・羽田内閣で文部大臣を務めた。

 文相就任時、男女平等の理念のもとに「横綱審議委員会に女性を任命すべき」「男女差による勲章の扱いを再検討すべき」などの持論を述べると、政財界やマスコミからバッシングを受けた。

《女性が大臣になるとすぐ男女平等を掲げるのはおかしい、勘違いするな》
 男社会を信奉し、赤松さんの活躍をやっかむ人々による心ない言葉を浴びても彼女はめげなかった。むしろ「女性であることでバッシングを受ける政治の世界にこそ男女平等が必要だ」と強く信じるようになった。
「均等法で会社は変わったが、そこから一歩外に出た社会はまだ変わっていない。とりわけ際立っていたのは政治の世界。そもそも国会議員の男女比が9対1だなんて、どう考えてもおかしい。旧態依然の社会を変えるためにも、まずは政治の世界を変える必要があると思った」(赤松さん)
 均等法で会社が変わったように法律を作れば世の中が動くと信じる赤松さんは、男女雇用機会均等法の“政界編”を成立させるべく、2012年に労働省時代の後輩や女性運動家、学者らとともにQの会を立ち上げ、ロビー活動を始めた。
 くしくも同じ年に発足した第二次安倍内閣も「女性が輝く社会」を掲げた。内容は上場企業の役員・管理職に女性を積極的に登用することを求め、取り組みや実績が顕著な企業を表彰するというもの。
 同じ“女性のために”と声をあげても、両者の中身はくっきり分かれている。
「政府は『女性が輝く社会』といいますが、お題目を唱えているだけです。言葉では威勢よく主張しても、国会議員の男女比が9対1という事実からわかるように、『女性が輝く社会』なんて絵に描いたモチに過ぎない。
 本気でそんな社会にしたいなら、まずは女性議員や女性閣僚、党の女性幹部を増やすべきです。ドイツではずっとメルケルさんが首相でイギリスでもメイさんが首相になった。世界と比べて日本の政治はあまりに遅れています」(赤松さん)

確かに日本は遅れています。女性を優遇しないと政治家になろうとしません。
本来、女性が強ければこんな制度っぽいものは必要ありません。
仕事を選んでいるだけでしょう、理念もない人間が女性だからといって政治家になろうとする方がおかしいです。
村田のような二重国籍で日本の国益を棄損させる人間が政治家になってしまっているこの状態、まず糺すべきはそちらの方でしょう。
それに男性は子供を産めません。女性のみが可能なのです。それを重用しているだけの事女性を差別しているわけではなく未来を見ているだけです。子供が居なければ未来はありません。
その事が判らないのでしょうか?女性を差別しているわけではなく守るのが男の使命と言う訳の事です。

男性が守らないといけない女性が社会進出し、社会の悪意に打ち勝てない事が多いのも問題です。
男性は絶えていたり、攻防を繰り返していますけど、女性はそこまでできるかはこれからなのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/06/19 06:00

自分の生まれた国を好きで何が悪い

35210649_1739270232819614_6037724836984258560_n.jpg
最近、パヨクによる言論弾圧が頻繁になってきましたね。
何故、日本が嫌いなのに日本にいるのでしょうか?さっさと出ていけばよいのにと本当に思います。
しかも今度のコンサートでは集団で騒ぎを起こす見通しだそうです。
業務妨害の犯罪という事が判らないのでしょうか?自分たちは自由を謳歌しても他人の自由には突っかかるような馬鹿を相手にしても仕方ないのですけど、それ相応の覚悟はあるのでしょうか?
自分たちは糾弾されないとでも思っているのでしょうか?

何故か謝罪してしまった野田さんはこのように話します。
RADWIMPS野田洋次郎、軍国歌と批判浴びた「HINOMARU」の歌詞巡って謝罪
ロックバンド・RADWIMPSボーカルの野田洋次郎さんが、物議を醸していた新曲「HINOMARU」について、6月11日(月)、Twitterで謝罪文を投稿した。
「HINOMARU」の歌詞を巡っては、軍国歌を思わせるなどとして一部で批判されており、野田さんは「HINOMARUの歌詞に関して軍歌だという人がいました。そのような意図は書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません」としながらも「傷ついた人達、すみませんでした」と謝罪している。

野田洋次郎、「HINOMARU」に軍国歌の意図はないとしながら謝意を表明
「HINOMARU」は、2018フジテレビ系サッカーのテーマ曲「カタルシスト」のシングルCDに収録されている曲で、6月6日にリリースされた。
リリース以降、「受け継がれし歴史」や「気高きこの御国の御霊」、「日出づる国」といった愛国的なフレーズや、「ひと時とて忘れやしない 帰るべきあなたのことを たとえこの身が滅ぶとて 幾々千代に さぁ咲き誇れ」といった歌詞について注目が集まった。
この歌詞に対して、「ただの愛国歌だ」という意見や「軍国歌を思わせる」あるいは「祖国のための自己犠牲精神が戦時を思わせるな」どと取り沙汰され、賛否両論を巻き起こした。
リリース当日、作詞・作曲を手がけた野田洋次郎さんは自身のInstagramで「世界の中で、日本は自分達の国のことを声を大にして歌ったりすることが少ない国に感じます。(中略)僕はだからこそ純粋に何の思想的な意味も、右も左もなく、この国のことを歌いたいと思いました」と、楽曲の背景について言及していた。
様々な報道が続く中、野田洋次郎さんはTwitterを更新して「この曲は日本の歌です。この曲は大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌」であって軍国歌という意識はないと否定。
歌詞には誰かを攻撃するような意図はなかったものの「戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました」と認め、謝意を表明した。

戦争が嫌いです。暴力が嫌いです。
どんな国のどんな人種の人たちとも、手を取り合いたいです。
終戦記念日やその他の歴史的な事柄を語る時、アジア各国でライブをする度、僕はなるべく自分のメッセージを伝えてきたつもりです。
時代に逆行するのではなく、前進しようと。二度と繰り返してはいけないと。

HINOMARUの歌詞に関して軍歌だという人がいました。そのような意図は書いていた時も書き終わった今も1ミリもありません。
ありません。誰かに対する攻撃的な思想もありません。
そのような具体的な歌詞も含まれてません。この曲は日本の歌です。この曲は大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です。みんなが一つになれるような歌が作りたかったです。結果的にその曲で不快な想いをさせてしまった人がいたというのが何より悲しいです。
日本の歌を歌う上で歴史の上に成り立っているこの今の僕ら、その想いものせたかったので古語的な日本語を用いたのも一つの要因かもしれません。僕は色んな曲で古語を使うので自然な流れでした。
色んな人の意見を聞いていてなるほど、そういう風に戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした。これが僕の気持ちです。一つの嘘もありません。これからのキャリアや行動でもそうであることを証明していくつもりです。
どうか、皆さんに伝わりますように。
この先も、僕なりに自分のメッセージを伝えていきます。音楽で、活動で、この世界のプラスになるエネルギーとなれるように頑張ります。


重要なのは
RADWIMPS・野田洋次郎氏「この曲は日本の歌です。この曲は大震災があっても、大津波がきても、台風が襲ってきても、どんなことがあろうと立ち上がって進み続ける日本人の歌です。みんなが一つになれるような歌が作りたかった」これが軍歌?反対派の方はこの歌詞のどこがいけないのか説明してほしい。
この部分です。この歌を聴いてどこが軍歌なのでしょうか?
歌い手の意図を曲解して受けるのも受ける側の自由ですが、本来の意図と違う解釈をされても仕方がないと思います。

それに対して反対するごく少数の人の意見は以下のようなもののようです。
HINOMARUに抗議するライブ会場前アクション
@MIDpj
6月26日(火)17時~夜まで@神戸ワールド記念ホール前集まろう!
RADWIMPSの『HINOMARU』に抗議し、廃盤と2度と歌わない事を求めるライブ会場前行動。
絶対に許されない歌を出してしまいました。バンドとレコード会社は表明して下さい。
ファンの方々は求めて下さい。それが解決策です。
「日の丸」や「御国御霊」は全て侵略戦争の旗や言葉。インテリのボーカル野田氏が知らない筈がない。歌の影響力は大きい。ダメなんだとバンドやファンに伝えましょう。

まさに戦後、朝鮮人が行った市役所襲撃事件を彷彿させるような宣言です。
国旗である『日の丸』=日章旗を戦争に結びつける人なんて極論に染まった人の狂った解釈です。国旗には敬意を表するのが世界標準であり、いわば常識です。社会常識なのです。
御国御霊の何が侵略戦争なのでしょうか?先祖を敬う事に何の後ろめたいことがあるのでしょうか?
大東亜戦争を戦い、日本を守った英霊の皆様に失礼ではないではないでしょうか?

この曲の歌詞を見てみましょう。
「HINOMARU」 RADWIMPS

風にたなびくあの旗に 古よりはためく旗に
意味もなく懐かしくなり こみ上げるこの気持ちは何
胸に手をあて見上げれば 高鳴る血潮、誇り高く
この身体に流れゆくは 気高きこの御国の御霊
さぁいざゆかん 日出づる国の 御名の下に
どれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど
僕らの燃ゆる御霊は 挫けなどしない
胸に優しき母の声 背中に強き父の教え
受け継がれし歴史を手に 恐れるものがあるだろうか
ひと時とて忘れやしない 帰るべきあなたのことを
たとえこの身が滅ぶとて 幾々千代に さぁ咲き誇れ
さぁいざゆかん 守るべきものが 今はある
どれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど
僕らの沸る決意は 揺らぎなどしない
どれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど
僕らの燃ゆる御霊は 挫けなどしない
僕らの沸る決意は 揺らぎなどしない

聞いてみましょう。

判断するのは私達国民であり、一人一人です。
糾弾できるものなら糾弾してもらいましょうか?ここは日本です言論の自由があれば表現の自由もあります。
それを真っ向から否定するパヨク達、敗戦利得者たち、自分たちの思想以外を受け入れずに糾弾するものたち
やれるものならやればいいのです。その姿を見てどちらが正しいのか?
それを国民が判断すればいいと思います。

自分の生まれた国を好きで何が悪い
何人たちとも否定できない言葉です。心から訴えていくのも自由です。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/06/18 06:00

事実に基く報道を求めましょう

33995728_1869773459759409_4662919411991052288_n.jpg
川崎市で行われるはずであった講演会を多数の人間で取り囲み、暴力で中止に追いやったしばい隊の仲間にNHKのディレクターがいたことは有名なことですね。FBのセキュリティー会社の中にも同様におりました。
このような偏った感覚の持ち主がいる会社ってどうなんでしょうね?
朝日新聞にも多くの犯罪者がいるとかいうのが先日報道されました。道徳観、倫理観はどうなっているのでしょうね?
反日報道局が良く行うことに在日の犯罪を隠して報道するとか、本来受ける資格のない生活保護や国民年金、国民健康保険の対象になっている特別永住許可を朝鮮人などを優遇する行政(過去に襲撃されたことから優遇してしまった事実があり、それがずるずると引きずっています。)そのことに対する国民の怒りは非常に大きくなっています。

そんな在日朝鮮人に対する怒りを利用しているのがNHKなどのマスコミです。
以前、NHKのディレクターが自作自演した新大久保のクリーン作戦などがありました。
そもそも普通の人があまり近づかない風俗の町歌舞伎町で犯罪者は出ていけとかいう落書きを消すという自作自演
それと同様の事が川崎市でもあったそうです。
在日コリアン差別の落書き 川崎の公園や広場5カ所で
 川崎市は7日、同市高津区の公園や広場計5カ所のベンチなどに、在日コリアンらに対する差別的な落書きが見つかったと発表した。市は器物損壊容疑で高津署に被害届を出した。他区でも同様の被害があったとの情報があり、市が確認を進めている。
 市によると、6日午前、高津区久地の広場を清掃していた区職員らがベンチに落書きされているのを発見。7日にも高津署から近くの公園に落書きされたベンチがあるとの連絡を受け、確認を進めたところ、4カ所で被害が確認された。
 いずれも油性マジックで書かれており、市はベンチをブルーシートで覆うなどの措置を取った。
 同市川崎区では3日、計画されていた講演会がヘイトスピーチに反対するために集まった数百人の抗議で中止になった。抗議した市民団体によると、講演会の主催者は在日コリアンへの差別や偏見を助長する主張を続けていた。

どのような落書きがあったかは判りませんので差別的な発言かどうかも判断付きません。
在日朝鮮人への差別を行う発言か全くわかりませんのでこの記事は駄目な記事ですね。
なにが差別なのか?それが問題なのではないでしょうか?神奈川新聞のように差別でも何でもないことを差別して扱っている事の方が問題だと思います。

事実をひた隠し、捏造情報や思い込みで記事を書いていたことで日本にいられなくなった記者がこのような事を言っています。
産経の「謝罪なき訂正」にあきれる植村隆氏「報道や論評は事実に基づくべきだ」
産経新聞に掲載された事実に反する記事で名誉を傷つけられたとして、元朝日新聞記者の植村隆氏(60)が記事訂正を求めて民事調停を東京簡裁に申し立てていた問題。産経新聞が6月4日付紙面で訂正記事を掲載したことを受け、植村氏と代理人が同日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見した。
植村氏は会見で、「事実に基づかない慰安婦報道を正すという点で、前進があった」と一定の評価をする一方、産経新聞から謝罪がなく、また訂正記事のなかで根拠に基づかない主張を載せているとして、今後も問題点の追及を続ける考えを示した。
代理人を務める吉村功志弁護士によると、民事調停はまだ続いている。吉村弁護士は「こちらから、今回のことについて釈明を求めていくが、『訂正を出したのでこれ以上は』ということで不調(調停が整わない)になる可能性が高い」と述べた。

●「だまされたという記載も、売られたという記載もない」
植村氏が訂正を求めていたのは、櫻井よしこ氏による「美しき勁き国へ『真実ゆがめる朝日報道』」(2014年3月3日付の産経新聞紙面に掲載)という記事の一部。記事のなかで櫻井氏は次のように記し、植村氏を批判していた。
「91年8月11日、大阪朝日の社会面一面で、植村隆氏が「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』」を報じた。この女性、金学順氏は後に東京地裁に裁判を起こし、訴状で、14歳で継父に40円で売られ、3年後、17歳のとき再び継父に売られたと書いている」
一方、記載のもととなった「訴状」(http://www.awf.or.jp/pdf/195-k1.pdf )には、金氏が養父にだまされたという記載も、誰かに売られたという記載も確認できないという。このため、植村氏は「訴状にないことを、あたかも訴状にあるかのように書いて、私の記事を批判している。それは故金学順さんの尊厳を冒涜し、名誉を毀損すること」だと指摘していた。
産経新聞が今回訂正したのは、上記の「この女性」以降の部分だ。正しくは「平成3年から平成4年に発行された雑誌記事、韓国紙の報道によると、この女性、金学順氏は14歳のときに親から養父に40円で売られ、17歳のときその養父によって中国に連れて行かれ慰安婦にされたという」だと訂正した。

●櫻井氏「率直に改めたい」、産経は訂正に応じてこなかった
植村氏側は2016年7月および同年9月、産経新聞社に訂正を求めていた。回答がなかったため、2017年3月、改めて訂正と損害賠償金の支払いを求めたところ、「当社は、各種資料からも、『家族による人身売買の犠牲者であること』は明確に裏付けられていると認識しております」などとの反論があり、訂正を拒否されたという。
ちなみに、記事を執筆した櫻井よしこ氏は2016年4月22日、札幌地裁での名誉毀損訴訟後の会見で、「訴状にそれが書かれていなかったことについては率直に改めたい」と述べたという。このため植村氏は、「執筆者自身が訂正すると述べているのに、掲載者の相手方(産経新聞社)があえてこれを拒絶する理由が見当たらない」と主張していた。
植村氏は「報道や論評は事実に基づくのが報道機関のルールだ。単に植村個人の問題ではなく、ジャーナリストが、違う狙いをもった『ジャーナリスト』に後ろから攻撃される危険な時代になっている。私の娘は『殺す』とまで脅迫された」と述べた。

でも挺身隊を勝手に慰安婦と印象付けたのは植村です。それを間違い、捏造と言わずしてなんというのでしょうか?
朝日新聞は慰安婦問題の責任を負う必要がありますが、それに対して逃げ続けています。
植村の捏造により、どれだけの国民が傷ついたのか?
国益をどれだけ失ったのか?国として信用を低下させました。
しかし、結局この捏造情報は日本と韓国を敵対関係にさせただけで全くどちらの利益にもなりませんでした。
日本からの嫌韓を引き出しただけになります。それが植村の狙いだったのでしょうか?

日本のメディアは事実を報道することがありません。
特に特定亜細亜に対する情報は嘘ばかりです。
ジャーナリスト、櫻井よしこが読む『メディアは死んでいた 検証 北朝鮮拉致報道』阿部雅美著 拉致未解決は誰の責任か
「日本海の方で変なことが起きている」
 小耳にはさんだつぶやきから阿部記者は動き始めた。本書は一人の社会部記者の事実を探り当てようとする、記者として最も本質的かつ真っ当な取材の記録である。
 読みながら、度々私は胸の動悸(どうき)に襲われた。「そうだったのか」という心揺さぶられる思いに打たれた。
 突然消えたアベックの事例を探しに行った新潟では見えない壁に阻まれた。執念と努力、拒絶と孤独と偶然の入り交じる中で、田畑の点在する民家に辿(たど)り着き、そこに「蓮池」の表札を見いだしたときのくだりで、私はまたもや圧倒された。記者の地道な取材の、凄(すさ)まじい迫力に、なぜか、涙が出た。
 ついに阿部氏の取材が「産経新聞」の大スクープとなって報じられた1980年1月、すべての他社と専門家がこれを無視した。その中でただ一人反応したのが横田早紀江さんだった。早紀江さんは「瞬間的に、これかもしれないと思った」のだ。彼女は直ちに産経の新潟支局を訪ね、めぐみさんの件と一連の拉致事件がつながっているのではないかと尋ねている。
 〈早紀江さんの“母の直感”は、当たっていた。めぐみさんは北朝鮮に拉致されていたのだが、それが明るみに出るのは17年も後のことだった〉と阿部氏は書いている。
 その時から40年以上が過ぎた。安倍晋三首相は世界の指導者に拉致問題を説明し、国連で拉致をテロとして北朝鮮に対する非難決議を実現し、国際包囲網を築いてきた。ここまで国際政治を動かしても、さらに米朝会談が行われても、結局、拉致問題解決の最後の決め手は、わが国のあり方である。
 国民を守るという国家の最重要の責任を、わが国は果たせてこなかった。防げたはずの第二、第三の拉致も防げなかった。なぜか。政府とともに、「死んでいた」メディアに大きな責任がある。
 とりわけ拉致を密出国と報じるなど、産経の対極を行った朝日新聞はひどく死んでいた。彼らは「モリカケ問題」で今も「死んでいる」と思う。(産経新聞出版・1400円+税)

いま日本が一丸となって取り組まなければならないことは拉致家族を取り戻すことです。
弱っている北朝鮮に対し、返さないともっと強固な制裁を行うという事を行わなければなりません。
なのに日本のメディアはモリカケ・モリカケと伸びた不味い麺を食べろと強要します。

一年半にもなろうとする問題、あれだけ騒いで一切証拠が出てきていない問題、それだけ安倍政権がクリーンだという事でしょう。
それに対して野党は様々な問題が噴出するも報道されません。報道されても問題視されません。
村田の二重国籍は誰も忘れていませんし、許してもいません。生コン辻元も様々な問題を抱えていますし、革マルの小間使いの枝野、イオン岡田など最低な人種ばかりです。

日本にはもっと重要な問題を報道する放送局が必要ですし、参加企業を増やすことによる自由競争が求められています。
何故、その声をテレビが報道しないのでしょうか?放送権と言う既得権益を破壊して放送しない自由なんてものを行使させないようにしていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/06/17 06:00

先日行われたトランプさんと金正恩の会談

34815612_1374602392639516_3083179545159794688_n.jpg
先日行われたトランプさんと金正恩の会談、これが決定するまでいろいろなことがありましたね。
北朝鮮が所有する飛行機が落ちずに飛べるのか?と言う問題があり、結局中共の飛行機を使っての移動となりました。
北朝鮮専用機は飛ぶだけ飛んで、帰路にでも使うのでしょうか?
偽物もシンガポールに入国し、話題を振りまきましたが、拘束されたらしいですね。
トランプ大統領は安倍総理に拉致問題について念を押され会談に臨んだらしいです。

そして金正恩は会談に際し、トランプ大統領に土下座したとかなんとか
正恩氏「土下座して懇願した」 トランプ大統領側近
 12日に予定される歴史的な米朝首脳会談を前に、トランプ米大統領の側近がまた物騒な発言をして物議を醸している。ロシア疑惑でトランプ氏の弁護士を務めるジュリアーニ元ニューヨーク市長(74)は6日、訪問先のイスラエルで、トランプ氏が一度中止を決めた首脳会談再設定のため、金正恩朝鮮労働党委員長が「手と膝をついて四つんばいとなり、(会談の再設定を)懇願してきた。これこそが(われわれが)彼にさせたかった立場なのだ」と語った。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)などが伝えた。
 首脳会談を巡っては、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)が、制裁などの圧力でリビアに大量破壊兵器を放棄させた成功例「リビア方式」を北朝鮮に要求する考えを強調し、北朝鮮側が強く反発。その後の北朝鮮政権幹部の挑発的言動を理由にトランプ氏は5月24日、首脳会談中止を発表したが、今回のジュリアーニ氏の発言に対する北朝鮮側の反応は今のところないという。
 ジュリアーニ氏は、会談中止も辞さないというトランプ政権の強い姿勢が、北朝鮮側の譲歩を勝ち得た要因と指摘し、中東和平においてのパレスチナ側との交渉でも同様の姿勢が必要だと強調した。
 ジュリアーニ氏はモラー特別検察官が進めるロシア疑惑の捜査に対応するため4月、トランプ氏の顧問弁護団に参加。ジュリアーニ氏は検察官出身。1994年から2001年末まで市長を務め、01年9月の米中枢同時テロでは現場で陣頭指揮を執った。16年の大統領選ではトランプ氏への支持を表明した。
 一方、米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は6日、最新の商業衛星写真に基づき、今年4月に北朝鮮が核・ミサイル実験中止を表明してから5月中旬までに、北朝鮮北西部にある弾道ミサイルの実験用発射台が撤去されたとの分析を発表。会談に向け、北朝鮮が核・ミサイル実験中止の公約遵守の姿勢を示しているとの見方も出ている。 (共同通信=太田清)

金正恩さんも大変なことで、それまでして命が惜しいのであれば日本の要求をさっさと飲めばいいだけなんですけど、そのような簡単なことが判らないのでしょうか?
拉致問題が解決し、核ミサイルを破棄して、弾道ミサイルの開発を止める、これが出来るなら日本は交渉の場につくことを考えます。
寧ろそれ以外は考えれませんね。まずは北朝鮮が何をするのかをはっきりとさせ、行動させることです。
日本が責任もって自衛隊を派遣して対応しますよ。

北朝鮮の内情はひっ迫しているそうです。
北朝鮮、平壌以外は無法地帯! 餓死者、病人…地獄絵図 クーデター発生の兆候に怯える正恩氏
 米ホワイトハウスは、ドナルド・トランプ大統領と、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談がシンガポールで12日午前9時(日本時間午前10時)に始まる予定だと発表した。「北朝鮮の非核化」に加えて、「朝鮮戦争の終戦宣言」も注目されている。ただ、「体制保証」を熱望する正恩政権が継続するかは不透明だ。独裁恐怖政治のもと、首都・平壌(ピョンヤン)以外は、無法地帯になりつつあるという。ジャーナリストの加賀孝英氏が、同国の地獄絵図をリポートする。
 「首脳会談はプロセスの始まりになる。成功するだろう」「(ただし)会談で何かに署名することはないだろう」
 トランプ氏は1日、ホワイトハウスで正恩氏の側近、金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長と会談後、記者団にこう語った。ついに、初の米朝首脳会談を決断した。いよいよ歴史が動く。
 だが、驚かないでいただきたい。両首脳の意思とは別に、米朝首脳会談が中止になる可能性がある。北朝鮮でクーデターが起きる兆候がある。

 米情報当局関係者は次のように明かす。
 「軍部の(正恩氏のそばにいる)幹部らと、人民らが急激に動き出した。全世界に散る15万人以上の脱北者が『正恩政権打倒、自由民主政権樹立』で連携している。正恩氏は、訪朝したマイク・ポンペオ国務長官にも『シンガポールには行けない。私が平壌を離れている間にクーデターが起きる』と本気で心配して震え、米国に泣きついた
 北朝鮮の現状がいかにひどいか。以下、複数の日米情報当局関係者から入手した情報だ。
 「正恩氏一家や特権階級が住む平壌以外は悲惨だ。地方では、人民だけでなく、朝鮮人民軍兵士も飢え、病人、餓死者が続出している。飢えた兵士が夜、徒党を組んで強盗を働いている。もはや無法地帯だ。彼らは『正恩氏一家だけがステーキを食っている』と、怒りを爆発させている」
 「北朝鮮に絶望した脱北者が後を絶たない。中朝国境の川沿いでは、脱北に失敗して、警備兵に射殺された脱北者たちの死体がゴロゴロ放置されている。それを野犬が食べている。地獄絵図だ。絶望、激怒した軍幹部らが『正恩氏の居場所』などをリークし、反乱をあおっている」
 トランプ氏は1日の発表で、北朝鮮の完全非核化には時間が必要で、米朝首脳会談は複数回行うことになる、との見通しを述べた。これまでの「即完全非核化」「拒否すれば宣戦布告」「会議のための会議はしない」という主張を転換した。この裏には前述した北朝鮮の悲惨な状況がある。
 問題は、わが日本だ。北朝鮮は「トランプ氏の対北朝鮮強硬策の指南役は安倍晋三首相だ」と分析し、日本国内で活動する北朝鮮工作員、北朝鮮シンパの一部野党やマスコミを使って、「安倍首相潰し」の世論工作を行っている。それが過激化する危険がある。

 旧知の外事警察関係者が語る。
 「北朝鮮は『日本人の北朝鮮協力者極秘リスト』を持っている。そこには、日本人拉致に協力したり、北朝鮮から裏金をもらっていた政官財マスコミ関係者などの名前がズラリと書かれている。北朝鮮が彼らを脅し、『命がけで動け!』と極秘指令を出す危険がある
 安倍首相とトランプ氏は7日、ホワイトハウスで日米首脳会談を行う。米朝首脳会談を前に、綿密な打ち合わせをする。安倍首相は拉致被害者の奪還を、トランプ氏にくどいほど念押しすべきだ。いまがチャンスだ。

北朝鮮とつるんでいる疑いのある政治家やマスコミ関係者が大勢います。
その人たちが倒閣運動を行っており、TBSやらはテレビを使って嘘情報や政治的中立を守らない報道を行っています。
放送法改正に反対するが法律は守らない報道関係者達、彼らのほとんどが北朝鮮のシンパなのでしょうね。

北朝鮮の金正恩、彼の命なんて私達にはどうでもよいことです。彼らに拉致された同朋を奪い返すことが我が国がやらなければならない事であり、それを邪魔する人間は北朝鮮寄りの人間という事でしょう。
しっかりと見定めていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
街宣 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2018/06/13 06:00
 | ホーム | Next »