北朝鮮・金正恩を許すな! 日の丸&太極旗デモ行進 in 東京 <2017/7/15(土)>

19620409_1397144237033290_9026726198181806101_o.jpg
【主催】
日の丸・太極旗デモ行進 東京実行委員会
共同代表:古川フミエイツ、高在雲
オブザーバー:荒木和博

【日時 】
平成29年7月15日(土)

【講演会 】
10:00開始(開場9:30)(終了予定12:15)
会場~新大久保地域センター会議室A
   東京都新宿区大久保2丁目12−7
登壇予定:脱北者、特定失踪者ご関係者、賛同する日本人・在日韓国人ほか多数登壇予定。

【デモ行進 】
・13:00からデモの趣旨説明と注意事項。
・新宿区柏木公園(東京都新宿区西新宿7丁目14)13:30出発。

※デモに参加される方は次の注意事項をよくお読みください。


【注意事項】
・日の丸と太極旗は主催者側で用意しますので、そちらをご利用ください。
・プラカードは主催者側で用意した物をご利用ください。
・趣旨に関係のない政治的な主張の強い服装は慎んでください。一般的な服装でのご参加をお願いします。
・シュプレヒコール以外の勝手な言動は慎んでください。
・許可なしの中継・録画・録音はおやめください。
・行動中は、異論があるとしても、主催者の指示に従ってください。
・主催者側の現場判断により、ご退場いただくこともあります。
・当日、生中継はありません。なお主催側で記録として撮影が入ります。いずれYoutubeにUPされますので、必要な方はマスク・サングラスなどご用意ください。


【趣旨】

もう黙ってはいられません。傍観していられる事態ではなくなりました。日本人にとっても、在日コリアンにとっても、そして日韓の両国にとって、北朝鮮(北韓)のあり方と振る舞いは、未来を暗澹たるものにしています。

このような事態をつくり出して来た責任の一端は、私たち大人の世代が負わねばならないでしょう。次世代を担う子供たちに解決への責任と犠牲を負担させてはなりません。

未来に向かって日本人と在日コリアンが共同連合するなら、そして日韓が連携連帯するなら、新しい局面を開いて、事態を打開する力を生み出すでしょう。どこかで声高に主張されている「主体性」を発揮し、創造的に対処することです。

私たちのよりよい未来のために、日本人と在日コリアンの有志は、歴史認識・領土問題などの認識の違いを理解したうえで、今6つの課題で共同して声を出し、一歩を踏み出します。



【6つの課題】

1.拉致は国際テロ犯罪です。私たちは断じて許しません。日韓の拉致被害者を一日も早く救出しよう!

2.北朝鮮帰還事業で私たちは北朝鮮に人質を取られた。この人たちを救わねば、私たちも救われません。北朝鮮にいる親族を取り戻そう!

3.北朝鮮の恐怖支配から人々を解放することは、私たちの課題だと考えます。そのために日本人と在日コリアン、日本と韓国は連帯し、協力していこう!

4.国際テロ・犯罪の実行集団には人々を統治する資格がありません。一刻も早い退場を求めよう!

5.私たちは金正恩の核脅迫の下で暮らす時代を子供たちに残すことはできません。核脅威のない北東アジアのために、日本人と在日コリアン、日本と韓国は協力していこう!

6.在日コリアンの子どもたちに国際テロ・犯罪者集団への忠誠心を育てる朝鮮学校を早急に改革し、朝鮮総連の支配を排除し、正しい民族教育を在日の手に取り戻そう!

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
街宣 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2017/07/15 06:00

国内に憲法改正議論をわかせていきましょう

4b22de28e0b8377b1f9191ff27d8b8f0.jpg
安倍総理が積極的な議論を望んでいる憲法改正、私たち国民も押し付けられた憲法、自称平和憲法は変えていかないと思っていると思います。
しかし、護憲派というアメリカの思惑に乗った人々は一言たりとも変えてはいけないと糾弾します。
その中でも9条を変えるなという話が一番多いのですが、9条自体は対して問題ではありません。
9条二項、戦力を持たないという言葉がいけないのです。その為、日本国の軍隊、自衛隊は戦力を持ってはいけない組織となっており、自衛力すら禁止されかねないのが現状の憲法です。
変えていかなくてはなりません。時代に合った憲法を望むのは国民の総意だと思います。

さて、官房長官もこの話を大々的に話しております。
官房長官 憲法改正の国民的議論に期待
菅官房長官は午前の記者会見で、安倍総理大臣が24日の講演で、秋の臨時国会で、自民党としての憲法改正案を提出したいという考えを示したことに関連し、衆参両院の憲法審査会に各党が改正案を示し国民的な議論につながっていくことに期待を示しました。
安倍総理大臣は24日神戸市で講演し、憲法改正をめぐって、2020年の施行を目指し、秋の臨時国会で、自民党としての憲法改正案を衆参両院の憲法審査会に提出したも、総裁としてのものと認識している」いという考えを示しました。
これについて菅官房長官は午前の記者会見で「先般、安倍総理大臣は自民党総裁として国会における政党間の議論を活性化するため憲法改正の考え方を公にした。今回の講演での発言と述べました。
そのうえで菅官房長官は「党内でさまざまな議論がなされることは当然であり、今後党内で具体的な改正内容を議論し、取りまとめていく。憲法改正の議論は、憲法審査会の場に各党がそれぞれの案を持ち寄って議論すべきものであり、静かな環境で真剣に建設的な議論を行い、国民的な議論につなげていきたい」と述べました。

秋の国会では憲法改正議論が盛んにおこなわれることでしょう。
そして野党の反発は相当なものとなることでしょうね。しかし、やっていかなくてはなりません。
憲法改正、自民党の悲願と言われております憲法改正そして自主憲法制定を果たすためにもしかすれば憲法改正を論点とした解散総選挙が行われる可能性すらあります。
野党は受けて立つのか、それとも今までと同じように終夜下らない話ばかり行い国民の意思と反対方向に行ってしまうのか?
私たち国民のしっかりと考えて投票を行えるように誰に入れるかを考えていきましょう。

さて、憲法改正に対してデマやレッテルを張り付けている人間が左翼には多くいます。
例えば日本が戦力を持つと戦争を行う人間たちであるとか、戦前女性の人権を軽視してありもしなかった従軍慰安婦にしたとかどう考えてもまともな考えを持っていない人間がたくさんおります。私たちは騙されない様にしていかなくてはなりません。
憲法改正反対派のデマ、レッテル貼りに屈するな 改正が独裁につながるなら世界は皆、独裁国家だ! 日本大学教授・百地章
 安倍晋三首相が憲法改正を「在任中に成し遂げたい」と発言して以来、憲法改正論議が過熱化してきた。改正反対派はすでに緊急事態条項の阻止に狙いを定め、ネガティブ・キャンペーンを展開している。このまま手をこまねいていたら、憲法96条(改正条項)のときと同じ轍(てつ)を踏みかねない。

 ≪国民の不安を煽り立てる反対派≫
 96条改正論議が盛り上がったのは平成24年12月、第2次安倍内閣が登場した頃からだった。世界で一、二を争うほど厳しい改正手続きをフランス憲法並みに緩和し、憲法を主権者国民の手に取り戻そうというだけなのに、反対派はデマやレッテル貼りを行い、改正の動きを止めてしまった。
 「九六条の会」(代表・樋口陽一東大名誉教授)は「96条改正は憲法の破壊」と主張(東京、平成25年5月24日)、石川健治東大教授も「立憲国家への反逆」であり「革命」であると述べている(朝日、同年5月3日)。また小林節慶応大名誉教授も96条改正は「裏口入学」(朝日、同年5月4日)「憲法の本質を無視した暴挙」(毎日、同年4月9日)と訳の分からない理屈を展開した。
 しかし憲法に定められた改正手続きに従って96条を改正することは「憲法の破壊」でも「裏口入学」でもない。大石眞京大教授の言うとおり「96条を見直すとどうして立憲主義が破壊されてしまうのか」(読売、同年7月2日)。にもかかわらず、96条改正の可能性は遠のいてしまった。
 反対派は緊急事態条項についても、再びデマを流し始めた。そして先の安保法制と同様、国民の不安を煽(あお)り立てている。インターネットは反対派の記事のオンパレードだ。それ故、早急に反論を展開していく必要がある。
 朝日新聞は戦前のドイツで「ヒトラー独裁に道を開いた苦い歴史もある」(平成27年4月3日)といい、サンデー毎日も「『緊急事態条項』は国家総動員法そのものだ!」と決めつけた鼎談(ていだん)を載せている(2016年2月21日号)。

 ≪導入だけで独裁に繋がるのか≫
 しかし戦前のドイツの場合は、大統領の緊急措置権が乱用されたためだ。だからこそ、西ドイツはその反省に立って、より周到な緊急権を定めたことは、本欄でも指摘した(拙稿「緊急事態条項で改憲の発議を」平成27年5月4日)。それに緊急事態条項を導入しただけで独裁に繋(つな)がるのならば、世界の先進国はすべて独裁国家になっているはずである。
 反対派は、災害対策基本法などの法律を使いこなせば十分としている。しかしその法律が現実に役立たなかったことや、法律万能主義こそ立憲主義の否定につながることも、先に本欄で批判した(拙稿「国民の生命守る緊急事態条項を」平成28年2月11日)。何もかも法律でやってしまおうというのは、国家総動員法と変わらない。
 そこで新たに出てきたのが、東日本大震災の折も「ガソリン不足で緊急車両が走れない事例などなかった」と強弁する弁護士や、所有者の了解なしにガレキを処分すれば財産権の侵害に当たると考えたため処分が進まなかった自治体など本当に存在するのか、といった批判である。
 ならばいくつかの具体例をあげよう。ガソリン不足により緊急車両に支障を来した例として、青森県庁のウェブサイトには「東日本大震災時は、石油燃料の供給が不足し、病院での救急対応や支援物資運搬車両の運行に支障を来すなど、県民生活に大きな影響が生じました」とある。また、福島県いわき市消防本部総務課の大平公規氏も「活動で一番困ったのが燃料の不足である。消防隊用はもちろんのこと、避難所の連絡用や食料配達用の公用車の燃料にも事欠く有様であった」(消防防災科学センター)と述べている。

 ≪大切なのは命より改憲阻止?≫
 ガレキ処理については、枝野幸男官房長官が「緊急立法」に言及、津波で流された家財や自動車にはそれぞれ所有権があり、勝手に処分すれば財産権の侵害になりかねないため、と朝日の記事は説明している(平成23年3月23日)。同記事には、村井嘉浩宮城県知事も「流された大量の家屋や車をどう処分するのか。やっかいなのは柱一本でも私有財産ということだ」と発言したとある。
 さらに樋高剛環境大臣政務官が宮城県の被災地を訪問した際に、多賀城市長と市議会議長から「私有地における廃棄物も含めて処理するためには、財産権の問題に関する制度的解決が必要であり、国として早急に結論を出してもらいたい」旨の要請があったという
www.env.go.jp/jishin/attach/110320-21_sendai.pdf)。
 反対派は現行法だけで首都直下型大地震などに対処できると本気で考えているのだろうか。彼らにとって大切なのは、実は国民の命より「改憲阻止」ではないのか。熊本地震で国民の関心も高まっている折、堂々と緊急事態条項の必要性を訴えていくべきである。(日本大学教授・百地章 ももち あきら)

堂々と憲法改正を議論していきましょう。
寧ろ護憲派こそ戦争を誘発している事実を訴えていきましょう。防衛力のないチベットやウイグルはどうなっていますか?
戦争すると損をするとの認識を持たせ、戦争を起こさせない様にしていきましょう。

若者も憲法改正を訴えいます。
「20代~30代の若者による憲法改正への声明発表」記者会見について
去る5月3日、安倍晋三 自民党総裁が現行憲法9条の条文を維持した上で自衛隊の存在を明記するという改正を提案をされ、また、自衛隊 河野克俊統合幕僚長の「一自衛官として、自衛隊の根拠規定が憲法に明記されるならば、非常にありがたい」という発言もあり、昨今 低迷していた憲法改正についての議論に一石が投じられ、国民の間でも憲法議論が活性化してまいりました。
事実、安倍総裁の憲法についての発言後に各報道機関が実施した世論調査では、特に10代~30代を中心に改憲議論を活発にするよう求める声が多いことがわかります。
我々NIPPON憲法PROJECTは、これまでの憲法論議の流れを受け、国民として憲法改正についての意見表明と、各界の皆様へのご要望、そして、日本社会の一員として活躍するべく日々を過ごしている私たち20代~30代の若者の憲法改正への想いを表明致します。

報道各社、各位におきましては、今後益々活発になるであろう憲法改正についての議論のひとつとして、我々の記者会見にお越しいただき、取材頂ければ幸いです。



日時 平成29年6月16日(金)
11時30分~12時30分
場所 衆議院第一議員会館 B1 第一会議室
開場 11時(通行証が必要のため、第一議員会館入口にてスタッフからお渡し致します)
登壇 岡田日美子、長谷川顕一、山﨑まや、川端隆拓、黒川明、樋口陽平
主催 NIPPON憲法PROJECT
電話番号:070‐5554‐1881
                 FAX:03‐4496‐6474
メールアドレス:kenpouyouth@gmail.com
ホームページ:https://nippon-kenpou-project.jimdo.com/

資料準備の関係で、ご参加いただく際はあらかじめお申込みいただくようお願い致します。
※当日参加となってしまっても構いません。FAXまたはメールにてご返信ください。

以上

私たちが国を守るための力になるという気概を持ち、積極的に話していきましょう。
国を私たちが支え育てていくのです。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/07/03 06:00

東京都議選 果たしてどうなることやら

DC_bbwzUQAAXwWL.jpg
東京都議選が行われています。
各党様々な応援演説を行っておりますね。果たして東京都民はどのような選択を行うのでしょうか?
見てみたいものです。

さて、その東京都議選ですが空回っている政党があります。民進党です。
民進党は党首の二重国籍が他人の批判ばかり言っており、政策についてチンプンカンプンと言われております。
果たしてどのようなことを街頭演説するか非常に見ものだと思います。
都議選告示 民進・蓮舫代表、安倍政権は「都合の悪いことに口を閉ざす」 中野駅前で第一声=詳報=
 東京都議選が23日告示され、民進党の蓮舫代表は中野駅前で第一声をあげた。先の通常国会での与党の国会運営や、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画問題、待機児童問題を取り上げて「自分たちに都合のいいことは強行採決、自分たちに都合の悪いことには口を閉ざしている」と安倍晋三政権を批判した。
 一方、豊洲市場移転問題については、「小池百合子都知事のもとで大きな論議をしないといけない」などと述べたものの、小池氏の基本方針に対する論評は避けた。吉田氏の主な発言は以下の通り。
 「民進党の蓮舫です。夏を感じさせる強い日差しとなった今日、東京都議会議員選挙が始まった」
 「東京都政がいかに情報公開から遠く、都民の皆さんから遠く、ドンと呼ばれる人が牛耳っていて、都知事の言うことに皆さんが付いていった、そんな都政が長く続いたこと。改めて、この都政のあり方、今の国政とまったくそっくりじゃないでしょうか」
 「衆院も参院も3分の2を持つ、与党の数の力。支持率が安定していれば何をやっても、大丈夫だという慢心のもとで、安倍内閣はずいぶん、皆さんと約束をしていないことに力を入れてきた。特定秘密(保護法)、強行採決だった。憲法違反の恐れのある安保法制、強行採決だった。カジノ法案(カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法)、これも強行採決だった。そしてこの通常国会の最後、議論を封じて共謀罪(改正組織犯罪処罰法)も強行採決だった。いったいどこに、皆さまがたを見ている、民意を見ているという思いがあるんでしょうか」
 「待機児童の問題、多くの人が声をあげた。働きたい、子供を育てたい。東京都政ではどうだったか。石原さん、舛添さん、猪瀬さん、みんな口では『待機児童解消』と言いながら、結局何もやってきませんでした。国政において安倍総理も今年度までに解決すると言っていたものを先送りを決めた。輝く女性、どこにいったんでしょうか。介護離職ゼロ、どこにいったんでしょうか。働き方改革、どこにいったのでしょうか。言っていることはぽろぽろとかわって、そして約束していないことが強行採決された」
 「最近では加計学園の問題、月曜日に総理が会見して、これから丁寧に説明する、反省の弁を述べた。明日、新しい文書が出てきた。萩生田官房副長官の発言概要メモ、『官邸は絶対にやると言っている』『文科省はなぜ後ろ向きなのか、論点まとめてくれ』『加計学園の事務局長、文科省に会いに行かせる』。なんでこういうメモがでてきたのか」
 「丁寧に説明すると言うから、われわれは国会の閉会中審査を求めました。その日のうちに自民党は審査を拒否すると言ってきた。だから昨日、われわれは憲法53条を使って、4分の1の議員の署名をもって臨時国会を開いてくれ」
 「丁寧に説明すると言った総理、なぜ黙っているんですか。なぜすぐ開くことを決めないんですか。自分たちに都合のいいことは強行採決。自分たちに都合の悪いことには口を閉ざす。改めてこの姿勢は問われなければいけないと思っている」
 「都政も国政も今問われているのは議会の力だ。強い強い都知事、強い強い総理に、議会がただ付いていくだけの政治では残念ながら民意は反映されない。議会は議論するところだ。ところが、議会の議論が封じられている。どうか皆さん、これからの4年間は築地から豊洲の問題、東京オリンピックパラリンピックの問題だけではない」
 「2020年が終わっても東京都は続く。これから先も議会は続いていくときに、明るいキラキラした政策だけではなくて、先送りしたくなるような不都合な東京の近未来。2025年、人口が唯一増え続けているこの首都、東京で人口のピークを迎える。団塊の世代の皆さまが、全員75歳以上になる。4人に1人が高齢者になる」
 「そのときに皆さまがたの東京都議会は、まだ、まだ、公共事業を中心にレガシー(遺産)を中心に予算を使っていくのか。それとも、介護、医療、子育て、人々が暮らしていくときに、自己責任ではまかないきれない行政サービスにしっかり向き合っていくのか、ぜひ問わせていただきたい」
 「小池都知事が正しいと思ったら賛成をしてきた。知事が間違っているときにはしっかりと指摘をして対案を示してきた。特にこれから小池都知事のもとでは大きな大きな論議をしないといけない。築地から豊洲への移転、都知事は築地も豊洲も。新しい方向性を示した。それがいいのか判断するのは皆さんです。その判断するときの材料を提示して、材料を議論するのが東京都議会議員だ」
 「これから先、築地も豊洲も、税金のさらなる投入はないのか。借金はさらに増えないのか。誰がこの新しい築地も豊洲も財政を担うんだろうか。その材料をしっかり議論できる人がまさに都議会に送られるべき人だとわれわれは考えている」
 「われわれは改革の政党だ。消えた年金も許さなかった。その前には輸入血液製剤のHIVの被害、これも政府が隠してきた。今、森友(学園)、加計の問題、南スーダン(PKO)の問題。記憶はなくす記録はなくす。そんな政治ではなくて、国民と都民にしっかりと情報開示して向き合う政治をぜひ、われわれ民進党に託していただきたい」

結局、何がいいたのか全く分かりませんねん。
何をしたいのでしょうか?考えてもみてください。
自分自身で政策を出さずに批判するのは非常に簡単なことです。
いろいろと調べて国民の生活を良くするために様々な改善を行っている自民党、確かにどうかと思うのはありますが、それでも前に進んでいます。
それに比べて民進党は批判ばかりで前に進もうともしていません。愛媛県の獣医学部創設は規制緩和、足りなくなっている獣医を増やすために、地域活性を行う為に進めてきた話です。しかも民進党が主体となっていました。
しかし、安倍政権を打倒する為だけにその計画を潰そうとしている民進党
だれが納得するのでしょうか?

その結果が東京都議選に出てくると言われております。
都議選予想は小池48、自民41…知事勢力が過半数を獲得か
 東京都議選が23日、告示される(投開票は7月2日)。定数127議席をめぐり、全42選挙区で250人超が立候補する見通しだ。注目は、VS自民党でバチバチ火花を散らす小池百合子都知事が過半数(64議席)の与党勢力を獲得できるかどうか。都政に精通するジャーナリスト・鈴木哲夫氏の直前予想では、「都民ファーストの会(無所属推薦者を含む)」と連携する「公明党」「東京・生活者ネットワーク」を合わせ、70議席を超えるという結果になった。
 議席予想は別表の通り。都民ファーストの会(都ファ)は自民を抑えて第1党になり、民進党離党者など無所属の推薦候補と合わせ48議席を獲得しそうだ。自民は過去最悪の38議席は上回りそうだが、40を超えるかどうかのスレスレ。全員当選が当たり前の公明からは落選者が出る可能性がある。民進は1議席を獲得できるかどうかの低次元の戦いだ。
「一時は自民が都ファを抜いていましたが、小池知事が自民を離党して都ファの代表に就任したことで、都ファの支持が小池人気に追いついてきた。自民VS都ファは40議席台をめぐる攻防でしょう。この先は投票率と無党派層の取り込みが結果を左右しそうです」(鈴木氏)
 東京の無党派層は国政の影響をもろに受ける。加計疑惑で安倍政権への不信感は最高潮。特に女性が自民嫌いを強めていて、「街頭では『もう安倍さんはイヤ』『菅官房長官の顔は見たくない』と言われます」(自民党議員)という状況だ。告示日は、沖縄の慰霊の日の式典に出席する安倍首相の代わりに二階幹事長が第一声に立つ。
「自民は告示後、安倍首相以下、閣僚や有名議員を投入して空中戦で無党派を取り込む予定ですが、今や安倍首相が街頭に立つのがいいのかどうか」(鈴木氏)
 小池知事の頼みも無党派層。ワイドショーが都議選を大きく取り上げるかどうかがカギを握るが、ここへきて小池知事は、「豊洲移転で築地も再開発」という卸売市場の方向性が選挙対策のどっちつかずだと批判されている。
「小池さんは都知事選時に鳥越さんと生バトルになったトラウマがあって、単独出演ならいいが、テレビ討論には難色を示しているそうです」(都政記者)
 テレビの扱い方次第で投票率も変わってくる。過去5回の都議選で50%を超えたのは、小泉ブームの01年と政権交代直前の09年だけ。前回同様、40%台前半だと、都ファは苦しくなる。
「とはいえ、世論調査で都議選に『大いに関心ある』と答えた人の投票先は都ファが圧倒的。自民支持層は関心が低い。投票率がそこそこでも自民は厳しい」(前出の都政記者)

二重国籍に100万票を入れた東京都民、その目が試されます。

しっかりと見据えていきましょう。
民進党が壊滅する瞬間を
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/06/29 06:00

北朝鮮・金正恩を許すな! 日の丸&太極旗デモ行進 in 大阪

18838939_1052824311514458_832537930501662641_n.jpg
北朝鮮・金正恩を許すな! 日の丸&太極旗デモ行進 in 大阪 <2017/6/10(土)>
【主催】
日の丸・太極旗デモ行進 実行委員会

【日時 】
平成29年6月10日(土)

【講演会 】
大阪市中央会館(中央区島之内2丁目12 -3)
特定失踪者ご家族、脱北の方他数名 10 :30 ~12 :00

【デモ行進 】
13:10から集会・デモ趣旨説明と注意事項。
久宝公園(大阪市中央区北久宝寺町3丁目1)~ 難波元近辺、流れ解散 13 :30 ~14 :30 頃
※デモに参加される方は次の注意事項をよくお読みください。

【注意事項】
日の丸と太極旗は主催者側で用意しますので、そちらをご利用ください。
プラカードは主催者側で用意した物をご利用ください。
シュプレヒコール以外の勝手な言動は慎んでください。
許可なしの中継・録画・録音はおやめください。
行動中は、異論があるとしても、主催者の指示に従ってください。
主催者側の現場判断により、ご退場いただくこともあります。
当日、生中継はありません。なお主催側で記録として撮影が入ります。いずれYoutubeにUPされますので、必要な方はマスク・サングラスなどご用意ください。



【趣旨】
もう黙ってはいられません。傍観していられる事態ではなくなりました。日本人にとっても、在日コリアンにとっても、そして日韓の両国にとって、北朝鮮(北韓)のあり方と振る舞いは、未来を暗澹たるものにしています。
このような事態をつくり出して来た責任の一端は、私たち大人の世代が負わねばならないでしょう。次世代を担う子供たちに解決への責任と犠牲を負担させてはなりません。
未来に向かって日本人と在日コリアンが共同連合するなら、そして日韓が連携連帯するなら、新しい局面を開いて、事態を打開する力を生み出すでしょう。どこかで声高に主張されている「主体性」を発揮し、創造的に対処することです。
私たちのよりよい未来のために、日本人と在日コリアンの有志は、歴史認識・領土問題などの認識の違いを理解したうえで、今6つの課題で共同して声を出し、一歩を踏み出します。

【6つの課題】
1..拉致は国際テロ犯罪です。私たちは断じて許しません。日韓の拉致被害者を一日も早く救出しよう!
北朝鮮には、日本、韓国、さらにその他のアジア、ヨーロッパ、アメリカなどから拉致された人たちが、未だ解放されずにいます。
北朝鮮に拉致されたご本人はもちろん、その家族も、長年にわたって苦しみながら、再会の日は見えないままです。私たちは一日も早い拉致被害者の解放を北朝鮮に強く求めます。
拉致は国際テロ犯罪です。すでに亡くなった被害者がいるという北朝鮮の発表に激しく抗議します。拉致犯罪のすべてを明らかにし、犯罪の実行者を処罰し、被害者とその家族に補償することを求めます。
この犯罪が最高指導者の指示、または了解の下に行われたのなら、最高指導者はその地位を辞し、その罪に応じた刑に服さねばなりません。たとえ指示、または了解の下に行われたのではないとしても、最高指導者がその責任を取るのが近代社会の常識です。
そして、新しい指導者によって拉致犯罪を解明し、全貌を明らかにし、抜本的な解決を図らねばなりません。
北朝鮮による拉致被害は、日本と韓国共通の問題です。いつまでも歴史問題でいがみあっている場合ではありません。一刻も早く手を取り合い、声を合わせて北朝鮮に拉致被害者の解放を要求しなければなりません。

2.北朝鮮帰還事業で私たちは北朝鮮に人質を取られた。この人たちを救わねば、私たちも救われません。北朝鮮にいる親族を取り戻そう!
1959年12月に始まった北朝鮮帰還事業で北朝鮮に渡った人たちは、日本人配偶者など6730人の日本人を含めて、9万3千余人に上ります。
当時の在日コリアン人口61万9千余人の15%、実に7人に一人が北朝鮮に渡ったのです。在日コリアンの誰もが北朝鮮に家族、親族を持つことになりました。北朝鮮に渡った人たちは身体的にも精神的にも自由を奪われた上に、命さえ奪われた人も少なくありません。
北朝鮮に渡った人たちの生活を支え、身の安全を確保しようとして、数十年にわたって必死の努力をしてきたのは、日本の家族、親族、そして友人たちでした。北朝鮮に渡った人たちが北朝鮮の人質にされたことで、日本の家族は声を上げる自由を奪われ、そして財産も奪われてきました。
日本人配偶者や子供たちを含む、北朝鮮帰国者は、「資本主義の国から来た者」として差別され、中には親族ともども無実の罪で政治犯収容所に入れられたり、処刑されたりしました。祖国に夢を抱き、裏切られ、そして家族を奪われた在日コリアンの苦しみは言葉では言い表せません。
北朝鮮帰還事業は、「地上の楽園」という嘘の宣伝で無数の人間を騙し、「地上の地獄」へと連れ去った巨大な誘拐・拉致犯罪です。
離散家族を作った北朝鮮帰還事業は、今も被害がつづく20世紀の甚大な人道犯罪です。北朝鮮帰還者とその家族の正確な現状を明らかにし、北朝鮮から日本への自由な渡航を求めます。

3.北朝鮮の恐怖支配から人々を解放することは、私たちの課題だと考えます。そのために日本人と在日コリアン、日本と韓国は連帯し、協力していこう!
北朝鮮には政治犯収容所があります。現地では「管理所」と呼ばれています。裁判もなくそこに送り込まれた人たちは、一切の人権を奪われ、犬猫にも劣る取り扱いを受けて、強制労働に従事させられています。
しかも、そこが北朝鮮の優良製品の製造拠点となっているのですから、事実上の奴隷工場ともいえます。その中には「完全統制区域」があり、ここに収容された人は死ぬまでここから出ることができません。もう一つの「革命化区域」に収容された人は、いつの日かここを出て一般社会にもどされることもあります。
しかし、いずれにしても暴力的支配の下で過酷な生活を強いられ、片手で握れる量の腐ったトウモロコシと白菜の破片が浮かんだだけの汁が食事で、数少ない体験者の証言では、カエルやヘビ、ネズミなどを食べてしのがないと、遠からず死んでしまうのです。
この他にも教化所、労働鍛錬隊などの収容所があって、そこでも収容者は心身を深く傷つけられ、多くの人が死亡しています。収容所に送られた人は、政治的生命を失った動物的生命だけの生き物とされ、看守や警備兵などがその人たちを殺しても、まったく罪にはならないのです。その想像もつかないひどさは、日本に入国した脱北者から生々しく聞くことができます。そこでの体験で受けた精神的打撃は、生涯癒されることがなく、日本で生活を始めている今でも、その人を苦しめています。
北朝鮮には3世代に及ぶ連座制があり、一人が政治犯と見なされると、多くの家族、親族が捕らえられて収容所に送られます。公開処刑と収容所による恐怖支配、人々の奴隷的無権利状態は、近代社会にあるまじきものです。北朝鮮に暮らす人々を一日も早く解放しなければなりません。
脱北者は北朝鮮の恐怖支配から逃れて来た人々です。日本に定着している脱北者の大半は、北朝鮮帰還事業で北へ渡った、在日一世の子や孫たちです。この人たちが北送され、死んでいった在日一世や日本人配偶者たちの遺言を日本の家族に届けてくれました。
仮に現在、北朝鮮の収容所の一部が閉鎖されていたとしても、自国民を虐殺した過去の過ちを認め、遺骨を掘り出し、慰霊碑を立てて供養し、二度と繰り返さないと誓い、謝罪すべきです。それをやらず、「収容所など存在しない」と豪語する北朝鮮政府の対応は、己の行いを何ら反省していないことを証明しています。
北朝鮮の過酷な弾圧で死んでいった方々の無念を忘れず、日本と韓国、日本人と在日コリアンは連帯して北朝鮮の恐怖支配を変革するために行動していきます。

4.国際テロ・犯罪の実行集団には人々を統治する資格がありません。一刻も早い退場を求めよう!
北朝鮮の権力者たちは、これまで数々の国際テロ・犯罪を実行しておきながら、一つとして非を認め、謝罪、保障したことがありません。
1950年6月の南侵攻撃をはじめとして、1968年1月の青瓦台襲撃事件とプエブロ号事件、1976年8月の米兵が殺されたポプラの木事件、1983年10月のラングーン事件(韓国大統領を狙ったアウン・サン廟爆破テロ)、1987年11月の大韓航空機爆破テロ、2010年3月の天安艦撃沈、2011年11月の延坪島砲撃、そして2017年2月の金正男さん暗殺テロなど、北朝鮮主導の国際テロ犯罪は数え切れません。
また、覚醒剤や偽ブランド商品の密売、偽ドル(スーパーノート)の印刷使用などにも手を出してきました。
このような数々の国際テロ・犯罪を実行してきた北朝鮮権力者集団はもはや政府、政権と呼ぶに値しない凶悪犯罪者集団に過ぎません。このような犯罪者集団が、一日も早く近代社会の法と正義を体現した統治者に代わることを熱望します。

5.私たちは金正恩の核脅迫の下で暮らす時代を子供たちに残すことはできません。核脅威のない北東アジアのために、日本人と在日コリアン、日本と韓国は協力していこう!
北朝鮮の核兵器開発を巡る過去20数年にわたる外交交渉にもかかわらず、核兵器開発は着実に進み、米国を射程にいれた攻撃能力を完成させる最終段階となっています。
すでに日本と韓国に対しては核を含む攻撃能力を完成しています。
延坪島への攻撃をはじめ、これまでの韓国に対する軍事攻撃を思い起こせば、韓国、日本への核威嚇を背景にした武力挑発、あるいは核を用いた攻撃さえも、いつ起こるか知れない状況です。
北朝鮮の指導者たちは「突然の核先制攻撃」を口にしています。もちろん、彼ら特有の「言葉の戦争」ですが、実際に攻撃をした前例が多々ある以上、私たちが安穏としていてよい情勢ではありません。
人々の生活苦を顧みず、経済再建よりも核兵器開発を優先してきた北朝鮮の権力集団の行為を私たちが止めなかったなら、その責任放棄と愚かさが後世によって指弾されることになるでしょう。
北朝鮮が核保有国として存続することは、ISなど世界のテロ集団が核兵器の保有と使用に向かう流れを作り出すことになり、人類の危機につながるでしょう。私たちはこのような道を何としても阻止しなければなりません。
そのためにも、このような北朝鮮の核兵器開発に賛意を表明し、支援する者が日本や韓国にいることを許してはなりません。
民主主義の諸制度を悪用し、国際テロ犯罪集団の核兵器開発を手助けする行為を断じて放置してはなりません。

6.在日コリアンの子どもたちに国際テロ・犯罪者集団への忠誠心を育てる朝鮮学校を早急に改革し、朝鮮総連の支配を排除し、正しい民族教育を在日の手に取り戻そう!
朝鮮学校のはじまりは、戦後(光復後)、祖国に帰ることを準備していた在日コリアンが各地で自発的に設立していった国語講習所です。
その後の歩みの中で、在日本朝鮮人連盟による整備、制度化を経て、朝鮮総連の設立後はその傘下に置かれ、北朝鮮志向が明確になっていきました。
そして、北朝鮮で金日成への無条件服従が強制され、「唯一思想体系確立の10大原則」が制定されるにいたると、総連に支配された朝鮮学校は民族教育の学校から大きく逸脱し、金日成思想を絶対化し、チュチェの戦士を育成する洗脳の学校となりました。
1960年代~70年代にかけ、在日コリアンが望んだ民族教育は金日成・金正日によって大きくゆがめられてしまいました。
朝鮮学校の設立者である学校法人は形骸化され、総連直系の教育会が実質的に支配し、学校を在日朝鮮青年同盟と一体化させ、チュチェ思想で洗脳し、感化できた子供たちを「熱誠者」と呼んで「学習班」に組織し、朝鮮大学校へ送り込み、総連活動家や工作員になるように育てています。洗脳された人の中から、北朝鮮の核兵器開発を支援するような科学者も生み出されているのです。決して軽視してはなりません。
北朝鮮の独裁体制下で自由をはく奪され、密告・連座制・収容所の恐怖に苦しむ北朝鮮国民の被害を教えず、その加害者に忠誠を誓わせ、あまつさえ褒めたたえさせることは、子供に現実の価値観との分裂を引き起こさせ、心を深く傷つける深刻な人権侵害です。
朝鮮学校の現在の「教育」実態は朝鮮半島の歴史をゆがめ、ねつ造し、金日成一族以外の豊富な文化、伝統を正しく継承しようとしない反民族教育です。この現状は、将来、恐怖支配から解放された北朝鮮国民から激しく批判され、憎悪されることでしょう。
私たちは子供たちを危険な洗脳から守らねばなりません。そして、私たち在日コリアンは金一族に強奪された民族教育を取り返さなければなりません。
帰還事業で北送され、政治犯収容所で死んでいった在日同胞の無念を語り継ぎ、北朝鮮に政治犯収容所の廃絶を要求し、抑圧と恐怖支配から北朝鮮を解放するために闘ってこそ、誇りを持って自分は朝鮮人だと言えるようになるはずです。


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/06/10 06:00

復活した志位るず

d62cdbfb.jpg
国会前の騒音の元である志位るずが再結成したそうです。
政治団体でもなくどこにも届けていなかった団体である志位るずは違法にも献金を募っていました。
その結果、政治資金規正法に引っかかり解散を余儀なくされたそうです。
元々、共産党の傘下にあった若者組織志位るずは今後何をするのでしょうね?
<シールズ>新たな団体「未来のための公共」17日に発足
 古い政治運動のスタイルを破って共感を広げた「SEALDs(シールズ)」。その流れを受け継ぐ新たな団体が17日に発足する。名前は「未来のための公共」。大学生や子育て世代を含む幅広い世代が政治を語り合う場所にしようと、関係者は意気込んでいる。
 学生グループのシールズは2015年5月に結成され、安全保障法制の成立前後に抗議活動を展開。メンバーが互いの価値観を尊重し、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でゆるやかにつながりながら、政権批判の大きなうねりを生み出した。昨年8月に解散した。
 新団体にかかわる元シールズメンバーの溝井萌子さん(21)は「再結成ではない。発展型です」と言う。立憲主義や市民の政治参加を重視する点は同じだが抗議活動にこだわらず、自由な意見表明に力点を置く。共謀罪の趣旨を盛り込むテロ等準備罪や政府の働き方改革、森友学園なども取り上げるという。初の集会は17日午後7時半から国会前で開く。【遠藤拓】

共感した人は極々一部の老人でしたね。可哀想に孫からも見捨てられたのでしょう。
共謀罪反対やテロ準備罪に反対する理由はよくわかります。あなた方がテロリスト候補生だからですね。
朝鮮系の大学を出た人が中心となって共産党のノウハウを使い、街宣車も借りてうるさい太鼓などを鳴らしながら練り歩いた18の夜って感じですか(笑)。
政権批判のうねりなんて感じたことないですが、それはマスゴミ連中だけでしょう。
勝手に騒音をまき散らして平穏な社会を破壊しようとする志位るずに参加する人は一般人ではないでしょうね。
志位るずが出てきてから様々なパヨクが炙り出されました。

そして、政治屋もこれに乗っかろうとしています。
「話し合うだけで罪になる!」 野党議員ら国会前デモでトンデモ主張
 共謀罪の要件を厳格にした「テロ等準備罪」の新設に反対する市民団体が14日夜、東京・永田町の国会議事堂前でデモを行い、数百人が「戦争法と一体の共謀罪は絶対反対」などとシュプレヒコールを上げた。
 集会には民進、共産、社民各党の国会議員も参加した。民進党の逢坂誠二衆院議員は「ともに共謀罪を葬り去ろう」と呼びかけた。
 法案は対象を組織的犯罪集団に限っており、一般人に適用されることはないが、共産党の山下芳生副委員長は「例えば、職場の同僚と一杯やりながら『あの上司ムカつくね、今度やっつけてやろう』と合意したら罪になる」などと主張した。
 社民党の福島瑞穂副党首も「共謀罪は話し合うだけで罪になる犯罪だ」「共謀罪(の対象犯罪)が277に減っても、(戦前の)治安維持法が277できるようなものではないか」と理屈の通らない持論を展開した。

共謀罪は必要ですし、スパイ防止法も必要です。人権なんてくそくれですね。
人権に配慮とか言って最大の人権侵害である殺人すら無期懲役や無罪になる司法に従わないといけないことが腹立たしいです。
より凶悪な人間ほど抜け道を模索します。一般の人はそこまで邪悪にはなれません。
相手を間違えているとしか思えない最近の司法、犯罪者は最大限に罰する必要があります。
外国人による政治関与も違法にしなければなりません。少なくとも政治犯罪を犯した人間、特に違法献金を行った外国人は即時財産没収に加え、海外追放が適当でしょう。故意でしか起こらない犯罪への厳罰化が必要です。

結局、志位るずは安倍政権の味方をしているようにしか見えに現状がありますね。
真の日本を心に持った野党が必要です。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/03/21 06:00
 | ホーム | Next »