身内から追い込まれる二重国籍

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何としてでも安倍総理を追い落としたいとするマスメディアや民進党たち
その偏向報道により支持率が落ちているとかなんとか、東京でのテレビの影響力はすさまじいですね。
しかし、安倍総理が駄目なら誰ならいいのでしょうか?
トラストミーのルーピー鳩山ですか?馬鹿管と言われた菅直人ですか?
“安倍辞めろ”の先にある「失われた20年」とデフレの再来 雇用悪化で社会不安も高まる
 東京都議選では、安倍晋三首相が街頭演説を行った際に「“安倍辞めろ”コールが起きた」などと報じられた。選挙の大敗を受け、仮に党内で安倍降ろしが加速した場合、金融政策や財政政策はどうなるのだろうか。
 自民党内で安倍政権に反対する人たちの中では、石破茂・前地方創生相が筆頭格だろう。経済政策では「反アベノミクス」を鮮明にしている。
 本コラムでも取り上げた自民党内の反アベノミクス勉強会がある。財務省OBの野田毅・前党税制調査会長が代表発起人を務めるこの勉強会には、石破氏も参加した。6月15日に開かれた2回目の会合の後、石破氏は「原油安と円安に頼る経済政策であってはならない」とアベノミクスを牽制したという。
 アベノミクスは、基本は「第1の矢」の金融政策によって失業率を下げる政策なので、石破氏は全く的外れのことを言っているわけだ。それもそのはずで、講師として来たエコノミストは、「金融緩和するとハイパーインフレになる」などと論じていた人で、そうした予想と現実は全く異なる動きとなった。
 別の講師には「消費増税しないと国債暴落」と主張していたエコノミストもいたが、これも実状と大きく異なる。的外れの政治家と的外れのエコノミストで、類は友を呼んでいる状況というべきだろうか。
 一方、安倍政権では、ノーベル賞学者であるスティグリッツ氏やシムズ氏を呼んでいる。彼らは「日本の財政問題はそれほど悪くなく、財政出動が必要だ」との見解だ。彼らは、政府の財政状況をみるとき、“子会社”である日銀を含めた「統合政府」のバランスシート(貸借対照表)で判断すべきだとしている。
 これは民間企業の財政状況をみるときと同じである。理論的には、財政再建目標は債務残高対GDP(国内総生産)ではなく、ネット債務残高対GDPを低位に保つのが重要だ。となると、異次元緩和により、日銀が保有している国債は400兆円以上になってきたので、現状で統合政府ベースでのネット債務残高対GDPはほぼゼロになった。こうした状況では、そもそも財政を気にする必要がないということになる。
 だが、もし石破氏が政権を握れば、マクロ経済政策では反アベノミクスなので、具体的には金融引き締めと財政緊縮路線に動くだろう。特に、2019年10月に予定されている10%への消費増税については、予定通りの増税実施を主張すると思われる。
 安倍政権は、14年4月の8%への消費増税という政策ミスはあったが、その後は再増税を思いとどまり、日銀はデフレ克服の処方箋として正しい金融緩和を続けている。その結果、雇用環境は歴代政権でも最高レベルのパフォーマンスになった。
 反アベノミクスの先にあるのは「失われた20年」とデフレの再来で、雇用も確保できなくなるだろう。失業率上昇に伴って自殺率が上昇し、強盗などの犯罪も増える。社会不安が高まるようになるだろう。 (元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

経済政策で成功している安倍総理の政策、就職率も高くなり、賃金アップの交渉もしてくれている安倍政権を追い落とし、中韓に貢いでいた民進党政権に戻すなんて良い話ではありません。
エルピーダメモリ、シャープ、東芝、三洋様々な会社が民進党の作った遺産によって非常に困難な状況に追い込まれています。
それをもう一度行いたいのでしょうか?日本国民が豊かになってはいけないのでしょうか?
日本が独自の力で守れるようになってはいけないのでしょうか?
いつ、中共が侵略してくるのか分からない状況下です。あんな政策論議のできない政党なんかに任せるわけには行きません。

そんな民進党でも内部抗争が勃発、二重国籍への批判が相次ぐようになりました。
民進・松野氏「党崩れるより、蓮舫おろしの方が健全」
■民進党の松野頼久・元官房副長官(発言録)
 僕が一番心配しているのは、藤末健三氏が離党届を出して、長島昭久氏がその前に離党して、民進党にどんどん遠心力が働いて、崩れる方向に行っているのではないかということ。分裂含みになってきているのではないか。まだ「蓮舫おろし」に向かう方が健全で、「もういいよ」と崩れていく方が心配。
 僕は(旧民主党を)飛び出たことも、(旧維新の党代表を務めた時に)飛び出られたこともあるんです。両方の経験を持つ人間としては、「出て行ったヤツが悪い」と言うのは簡単だけれど、出て行かれた自分たちの党運営を反省しなきゃいけないと思う。責任うんぬんではなくて、前に進むためにそういうことはするべきではないか。(都内で記者団に)

何が問題で民進党の支持率が下がっているか、それが見えてないことが非常におかしいと思うのですが、見えてないようですね。
背後にいる江田はどのよう考えているのでしょう。蝙蝠野郎と言われ続けている彼は何を考えているのか非常に気になるところです。
他にも直接このような話が出てきました。
蓮舫代表に不信感…「二重国籍をうやむやにしたから党はピリッとしない」と民進・今井雅人衆院議員
 民進党の今井雅人衆院議員は9日、東京都議選で現有議席を下回った党勢の回復に向けて、「まずは蓮舫代表の二重国籍問題を解決することだ。この問題をうやむやにしてきたから、うちの党はピリッとしない」とツイッター上で指摘した。
 今井氏は「正直僕自身も蓮舫氏の二重国籍に関して真実がまったく分からない。仲間であるわれわれですら分からないのだから、一般の人はなおさらだ。自ら戸籍を見せて、ハッキリ説明することから始めなければいけない」と戸籍謄本の公開を拒み続ける蓮舫氏への不信感をにじませた。
 民進党は11日から全国11ブロックごとに国会議員会議を開いて、都議選の敗因について総括する。

皆が思っていることそのままですね。証拠も見せずに言い訳ばかりを行っている二重国籍は戸籍謄本を開示して謝罪会見を行う必要があります。
やらないのであれば国民に隠し事をしているとなり、国会議員失格です。

さて、内側から崩れていく民進党、二重国籍はどのような対応をするのでしょうか?
嘘に嘘を積み重ねた二重国籍には鉄槌を食らわせましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/07/19 06:00

果たして村田の疑惑は晴れるのでしょうか?

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二重国籍問題で揺れに揺れ、東京都議選でも大ダメージを受けた二重国籍率いる民進党
とうとう、25日の会議の折に戸籍謄本を公開して疑惑を晴らそうとするそうです。
しかし、戸籍謄本をいままで出さなかった理由や嘘に嘘を積み重ねていった自分自身の言論に責任を持つ事が出来るのでしょうか?
その対応が非常に気になるところです。
「二重国籍」問題の民進・蓮舫代表、戸籍謄本開示へ 「子供が成人したので、速やかに対応したい」
 民進党の蓮舫代表は11日、東京都議選の敗因を総括するための国会議員会議に出席し、台湾籍と日本国籍の「二重国籍」問題をめぐり、日本国籍の選択宣言を証明するため「戸籍謄本をいつでも公開する用意がある」と述べた。蓮舫氏は家族のプライバシーを理由に謄本の公開を拒んできたが、会議では「懸念だった子供が成人したので、速やかに対応したい」と述べた。同日の党執行役員会でも同様の意向を示した。
 蓮舫氏は25日にも開く党両院議員総会で事実関係を説明したうえで、近く謄本を公開するとみられる。
 11日の同会議では、蓮舫氏が二重国籍問題の説明が不十分なことへの不満が噴出、「二重国籍問題が(党勢低迷の)最大の障害だ」などとの批判が出た。党内には執行部に都議選の結果責任を問う声があるが、蓮舫氏は批判の強い二重国籍問題にケジメをつけることで自身の続投に理解を求める考えだ。
 蓮舫氏は昨年10月の記者会見で、台湾籍の除籍手続きを進めたうえで、戸籍法に基づき日本国籍の選択宣言をしたと表明した。しかし宣言日が明記された戸籍謄本の公開を拒み、「証拠がなく問題が終わらない」などと批判されていた。

子供が成人となれば戸籍は独立させる事が出来ます。独立するということは公開しなくてもよいということですね。
子供を出汁に公開を拒んでいたが、それでも子供の日本国籍以外の国籍をばらしたくないという親心なのでしょうか?
日本の公人としてあるまじき行為ですね。子供が日本国籍以外であり台湾国籍でもないとなるとどうなるのでしょうか?
そして本人の国籍は本当に二重国籍で終わるのでしょうか?それとも日本、台湾、中共の三種類持つことも考えられます。
そうなるとこれは非常に重大な失態です。日本の国益を第一に考えないといけないはずの国会議員がそれを破り、敵性国家に日本を売ることだけを頑張っている国会議員、議員資格はく奪しなければなりません。こんなのが日本の大臣になっていたという失態を覆すためにも本人の議員資格剥奪及び日本国籍剥奪は必須になります。

さて、この件に対してパヨク界隈は騒いでおります。
山口二郎氏が民進・蓮舫代表の戸籍謄本公開を「全体主義国家だ」と猛批判 八幡和郎氏は「山口先生は何を恐れているのか…」
 民進党の蓮舫代表が自身の戸籍謄本を公開する方針を示したことについて、山口二郎法政大教授は11日、ツイッターで「政党の消長よりも、日本における基本的人権にかかわる重要な問題」と指摘し、「これは絶対に譲ってはならない一線だ。公的な活動、発言をするときに、自分は真正な日本人であることをいちいち挙証しなければならないなんて、全体主義国家だ」と書き込んだ。
 また、山口氏は「民進党は基本的人権の観念を理解しない政党なのか。日本の法律に則って選挙に立候補し、国会議員になっているという説明で十分ではないか」ともつぶやいている。
 これに対し、疑問を投げかけているのが蓮舫氏の「二重国籍」問題について批判を展開してきた評論家の八幡和郎氏だ。八幡氏は11日、自身のフェイスブックに「山口先生は何を恐れているのでしょうか。みんなで考えてみましょう」という書き出しで、「当該国の国籍法で許されない国籍のあり方である人が政治家である事を許す国はありません」「生まれてから現在に至るまでの国籍の異動について正確な情報を公開せずに政治家であることを許す国が世界中にあるとは思いません」などと指摘している。

国籍はその国を動かすために必要な資格です。
例えば会社でも部外者が騒いだところで方針を決めるのはその会社の内部の人が決めます。部外者には絶対に決めさせません。全体主義とはそれを部外者が決めさせることだと思います。
国家を運営するのはその国の人間のみです。国籍を持っていない人間は所詮他の国の人です。そのような人間に国の方針を決める権利はありません。その前提がないのが所謂パヨクたち、中途半端な人々なのでしょう。

八幡氏はこのようにも言います。
遅すぎた戸籍公開…蓮舫氏「二重国籍」問題、第2ステージの開幕 八幡和郎氏緊急寄稿
 民進党の蓮舫代表は11日の党執行役員会で、自身の「二重国籍」問題をめぐり、戸籍謄本を公開する方針を明らかにした。25日にも開く党両院議員総会で事実関係を説明したうえで、近く謄本を公開するとみられる。東京都議選での民進党大敗を受け、党内外の公開要求に応じざるを得なくなったようだ。夕刊フジで昨年8月、この問題をいち早く指摘し、蓮舫氏の政治的資質を追及してきた評論家の八幡和郎氏が緊急寄稿し、「これは第2ステージの開幕に過ぎない」と、改めて宣戦布告した。
都議選 蓮舫
 とうとう蓮舫氏が戸籍謄本を公開するそうだ。私が「“蓮舫代表”は適格か」「『日本国家への忠誠度』に疑問」と、夕刊フジに「二重国籍」の疑惑を書いてから、やっとここまで来た。特に、戸籍謄本は、言論プラットフォーム「アゴラ」編集部が昨年9、10月、公開質問状で開示を求めた書類の1つであるので感慨深い。一連の経緯は、自著『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』(飛鳥新社)に詳しい。
 しかし、蓮舫氏の問題の解明は、戸籍謄本の公開で終わるわけではない。何よりも、日本の戸籍法で認められていない「二重国籍」状態を長年放置し、その公開を約10カ月も拒み続けてきたことは、国会議員として決して許されない過去である。
 戸籍謄本の公開で分かることは、「国籍選択宣言」という国籍剥奪につながることもある義務を、ようやく果たしたというだけのことだ。それで「二重国籍」が解消されたとは言い切れない。
 アゴラ編集部は昨年10月の公開質問状で、戸籍謄本以外に、(1)台湾の当局から受け取った国籍喪失証明書(=これがないと『二重国籍』状態は継続していることになる)(2)台湾の大使館的な役割を担う台北駐日経済文化代表処に提出した台湾旅券を含むすべての書類-なども、すべて公開するよう求めている。
 さらに、蓮舫氏に対しては、以下のことも問いただしたい。
 「戸籍謄本を見れば容易に知ることができるはずの『国籍選択をしていないこと』に気がついたのはいつか? どんな経緯か?」
 「タレント時代に、蓮舫氏は『父は台湾で、私は、二重国籍なんです』(週刊現代1993年2月6日発行号)などと発言している。これは『二重国籍』の事実を知っていたのか? 口から出まかせのつもりで言ったら、結果的に本当だったのか?」
 蓮舫氏は公党の代表である。まさか、戸籍謄本を公開するときに、ごく一部だけ、それもコピーの公開にとどめることはないと信じたい。
 ここまで、かたくなに公開を拒否していたのは、「何かほかに、国民に知られると都合が悪い重大な問題が記載されているのでないか」と、国民は考えているのである。


果たして二重国籍、いや村田議員は国民に納得してもらえるだけの証拠を出すのでしょうか?そしてその訳は正当なものなのでしょうか?
それを見極めていきましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/07/18 06:00

二重国籍の運命は?

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東京都知事選、自民党は勢力を半分まで落とし、創価学会や共産党と議席数が並ぶ結果となりました。
ただ、都議選はしょせん都の議員を決めることであり国政に直接の影響はないと言われております。
しかし、安倍総理を嫌う二重国籍は東京都知事選最後のしばき隊や共産党、中核派たちの選挙妨害に対して安倍総理が放った言葉尻を問題視し、無茶苦茶な論理を言いました。
安倍首相「こんな人に負けるわけには」発言 蓮舫代表「レッテル貼り」と批判
 民進党の蓮舫代表は6日の記者会見で、安倍晋三首相が東京都議選の街頭演説でヤジを飛ばされ「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言したことについて「自分にいい人は味方、悪い人は敵とレッテル貼りする行為だ」と批判し、安倍首相に発言の訂正と謝罪を求める考えを示した。
 蓮舫氏は議員生活を振り返り「私もチラシを目の前で捨てられ、暴言を浴びたことがある」と述べた。その上で「自分に対していろいろな意見を持っている人に向き合うのは政治家の仕事だ」と強調した。
 一方で、聴衆の一部が安倍首相に「辞めろ」「帰れ」などとシュプレヒコールをあげて、演説が聞き取りづらくなったことに関しては「妨害行為はあってはならない」と指摘した。

TBSや民進党などが進めた選挙妨害は犯罪です。その行為を問題視せずに安倍総理だけを一方的に批判するのはいただけませんね。
籠池さんを連れてきたのはTBSのディレクターのようですし、しばき隊の野間さんも現地にいたそうです。
精華大学?の共産主義者もいたらしいですよね。これが都民なのか?という疑問がたくさん出たテレビ報道でした。

しかしこの報道がまた別の方向にも飛び火したそうです。
秋葉原の安倍晋三首相の演説で、「安倍やめろ」のコールをしたのは誰?“場外戦”に発展も
 安倍晋三首相が東京・秋葉原で東京都議選の街頭演説を行った際、「辞めろ」などと罵声を浴びせた集団に、在日外国人に対する差別に極端な反対運動をすることで知られる「対レイシスト行動集団」(旧レイシストをしばき隊)のメンバーがいたことが7日までに、分かった。
 1日に秋葉原で行われた演説会場には籠池学園の籠池泰典(かごいけ・やすのり)理事長(64)夫妻が登場し、テレビカメラが殺到した。複数のインターネットサイト上での投稿で、その籠池夫妻のそばにいたことが明らかにされたのが、対レイシスト行動集団の野間易通(のま・やすみち)代表(50)らだった。
 また、現場で掲げられた「安倍やめろ」と書かれた巨大横断幕と、平成27年に「レイシストをしばき隊」が作った横断幕との類似点を指摘する声がツイッターなどに投稿された。横断幕は「安倍やめろ」の「め」と「ろ」がつながっているのが特徴で、野間氏が平成27年8月31日に制作過程をツイッター上で公開していた。
 野間氏は5日、ツイッター上で「7月1日からネットに書いてあることを何いまごろ『明らかに』しとんねん笑」と投稿。事実上、関与を認めた。今回の騒動は“場外戦”に発展している。
 猪瀬直樹元東京都知事(70)は2日未明、ツイッターに「テレビで見たけれど、あの『安倍辞めろ』コールはプラカードなどから、共産党の組織的な行動ですね。ところが普通の視聴者には『辞めろ』はあたかも都民の声と聞こえてしまう」などと投稿した。
 これに民進党の有田芳生(ありた・よしふ)参院議員(65)が「猪瀬さん、共産党の行動では全くありません。『3・11』からの反原発運動、ヘイトスピーチ反対のカウンター、安保法制反対運動、最近でいえば共謀罪に反対する市民のクラウド的な新しい動きの延長線上に生まれたものです。それは現場にいる者なら容易に理解できることです」と反論。猪瀬氏は「そうですか。有田さんの『共産党の組織的行動ではない』というご意見に説得力がありますので、訂正いたします」と有田氏の主張を皮肉った。
 有田参院議員は、対レイシスト行動集団との関係を否定しているが、野間氏が平成27年12月、「有田先生と呼ぶのをやめましょう。彼は我々の代表であって先生ではない」とツイートしている。
 秋葉原の演説会場について、有田氏は何度も「『聖地』が『墓標』に変わる画期的な街頭演説会が始まります」「ムリして作る笑顔がひきつっています。さて次は総理の演説です。これほど街頭でヤジられる総理は前代未聞」などとツイッターで発信している。
 対レイシスト行動集団は「レイシストをしばき隊」時の平成25年6月、東京都新宿区で在特会(在日特権を許さない市民の会)主催のデモがあった際、乱闘騒ぎを起こし、双方のメンバーが暴行容疑で現行犯逮捕されている。(WEB編集チーム)

有田ヨシフは北朝鮮のスパイと言われており、横田夫妻に多大なる迷惑を掛けている存在です。
その有田はしばき隊のトップであると野間さんが言っているとのこと、事実上暴力団のトップを国会議員が務めていることになります。そのような犯罪者を国会議員にしてよいのでしょうか?
良いわけがありません。
民進党は有田に対して査問すべきでしょう。何故なら犯罪者と権力者がくっつくのはよくないことだからです。

二重国籍はがけっぷちに立っています。自らの疑惑にこたえることなく、その影響で都議選に惨敗 30議席もあったのに5席まで落ち込んでいます。選挙直前はもっと少なかったですが、前の都議選終了後からはそれだけ減っているのです。
これもひとえに二重国籍の責任でしょうね。
民進党は解党した方がいい 党内からも「民進党は絶望的だ」「歴史的使命は終わった」
 先月下旬、政府の拉致問題担当者の一人の意見を聴く機会があった。彼は私見だと断りつつ、拉致・核・ミサイルなど北朝鮮の諸問題を解決するには、金正恩・朝鮮労働党委員長の首をすげ替えるしかないとの考えを示した。
 「米国なり、中国なりが狙撃手を送り込んで暗殺するか、工作で内部クーデターを起こさせるか…」
 こう語る真剣で切実な表情を見ながら、民進党をはじめ野党の質問が閣僚の失言やスキャンダルの追及に終始し、今そこにある北朝鮮危機について、ほとんど議論されることのなかった通常国会の惨状を思った。

「使命は終わった」
 その後、7月2日の東京都議選では、自民党が大敗して地域政党「都民ファーストの会」が49議席を確保という大躍進を遂げた。だが、民進党は共産党の19議席の約4分の1のわずか5議席にとどまった。
 「おごれる自民党への嫌悪感が充満し、安倍(晋三)政権にノーという意思表示が示された」
 野田佳彦幹事長は3日未明、選挙結果をこう振り返ったが、原口一博元総務相が同日のツイッターでつぶやいた次の言葉の方がはるかに現実を見つめている。
 「他党の事はどうでも良いです。(中略)民進党は自民党の批判票の受け皿にもなれず多くの同志が議席を得られませんでした。2大政党による政権交代を諦めるなら存在意義はありません」
 また、増子輝彦元経済産業副大臣は5日付のメールマガジンで、こう率直な感想を吐露していた。
 「民進党は絶望的です。(中略)安倍自民党への批判の受け皿になり得なくなった民進党は執行部が責任も取らず居座り、(中略)政党としての歴史的使命は終わったと言わざるを得ません。国民は民進党に何の期待もしていません」
 北朝鮮は4日、とうとう米本土を攻撃可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射し、一線を越えた。それでも、民進党から聞こえてくるのは、外部から耳目を閉ざした「蓮舫代表降ろしがどうした」だとかのコップの中の嵐のような小さな話ばかりだ。
 国民は、まだ海の物とも山の物ともしれない都民ファーストには期待は示しても、すでに正体を知り尽くした民進党には関心すらないのだろう。
 もはや民進党は政権交代の受け皿にも選択肢にもなっていない。いくら国会で安倍政権を厳しく批判してみせても、政党支持率は各種世論調査で8%前後と低い値で安定し一向に上昇しないのは、増子氏が言うように「政党としての歴史的使命は終わった」からではないか。

意識向上に「貢献」?
 民進党は旧民主党政権当時の3年3カ月の間に、党の設立メンバーであり長年のエースだった鳩山由紀夫、菅直人両元首相を登板させた。その結果、国民は「首相など誰がやっても同じ」では決してないこと、リーダーを安易に選ぶと自分自身が痛い目に遭うことを深く心に刻んだ。
 ある意味、国民の政治参加意識を大きく高めたといえ、これが民主党政権の最大功績だったのだと思う。その役割はもう済んだ。
 時の政権が緊張感を保ち、節度のある権力の行使を行うためには強く健全な野党が必要だといわれる。
 安倍政権が仮に「おごり」にとらわれていたとすれば、それは野党第一党たる民進党が弱く不健全な存在だったからではないか。政治の緩みを断つためにも、民進党はこの際、潔く解党した方がよい。

二重国籍の花道は民進党の解体、そして自らの日本国籍放棄でしょうね。
それ以外、許される道はありません。

難しいかじ取りを行っている二重国籍、もっと簡単に日本のためになることを政策として訴えればよいのに日本を無理にでも貶めようとするからこんなことになるのです。シンプルに日本のためになる政治家を育てていきましょう。
(ブラッキー)

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ますます悪くなる中共の景気

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中共の経済悪化が隠し切れないようになっています。
急激に伸びた経済、それに伴う貧富の格差が影響しているのか、物を作り経済を回す等当たり前の経済成長に歯止めがかかっているそうです。
一昨年前まで続いていた経済成長に陰りが見え始めました。
中国・香港株式市場・引け=中国株は下落、金融株など主導
中国株式市場は下落して終了した。新規株式公開(IPO)のペースは鈍化したものの、金融株とヘルスケア株が大幅安となった。
上海総合指数 終値は13.8839ポイント(0.45%)安の3091.6561。
上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数<.CSI300>終値は17.969ポイント(0.52%)安の3468.539。
「中国版ニフティ・フィフティ指数」と呼ばれる上海50指数は1%下落。一方、深セン証取の新興企業向け市場「創業板(チャイネクスト)指数」は0.9%上昇した。
中国証券監督管理委員会(CSRC、証監会)が2日に承認した新規上場は4件(最大15億元)にとどまった。最近は毎週金曜に10件程度を承認することが多く、調達規模は約60億元に上っていた。
方正証券のアナリスト、Yang Weixiao氏は「当面、IPOの鈍化が続くかもしれない」
と述べ、金融規制の強化や流動性低下の悪影響を受けた市場を下支えすることがCSRCの意図だとした。
ただ、これによる安心感は銀行株を中心とする金融株の急落により相殺された。銀行株指数は昨年12月半ば以来の大幅安となった。
Yang氏は、銀行株の最近の上昇にはファンダメンタルズにおける支援がなく、この日の調整は主に利食い売りが原因だと述べた。
財新/マークイットが発表した5月の中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)は4カ月ぶり高水準となったものの、市場では大きな反応は見られなかった。
主要セクターに幅広い売りが出て、金融株とヘルスケア株が下げを主導した。

世界の工場として日本のマスコミが挙げていた支那、でも実際には金融やヘルスケア、所謂三次産業が株価を押し上げていたようです。
三次産業と言うと所謂サービス関係ですね。お金を回して儲ける金融工学と言う名の詐欺ともとれる活動で稼いでいたと言う事でしょう。
ヘルスケアはまあ、医療の範囲にですが支那の場合大気汚染が深刻ですのでそちらを何とかしないと人間の体がもちません。
普通に考えて二次産業で発生した大気汚染を排除することをやらないと一次産業が持ちませんし、一次産業、二次産業が発展しないと三次産業自体の土台が作れません。
中共は経済発展の仕方を間違えているとしか思えませんね。

中共の経済圏を大きくさせるためにぶち上げた一帯一路政策?言葉では賞賛されていますが実際に参加している国は非常に少ないみたいです。
中国の「一帯一路」サミットにG7首脳の大半が欠席、影響力に疑問の声に中国反論「政治化するつもりない」―中国紙
2017年4月19日、環球時報によると、中国が5月14、15日に北京で開催するシルクロード経済圏構想「一帯一路」に関する国際協力サミットフォーラムに主要7カ国(G7)首脳の大半が欠席すると西側メディアが強調して報じていることに、中国が反論している。
中国の王毅(ワン・イー)外相は18日の記者会見で、サミットにロシアやフィリピン、スペインなどの28カ国の国家元首または政府首脳が出席することを確認したと明らかにした。
西側メディアは「西側の主要国から出席する首脳はイタリアのジェンティローニ首相だけだ」とし、中国の影響力に疑問を示している。
王外相は、「G7首脳の大半が欠席することを憂慮しているか」と聞かれ、「この構想に100を超える国と国際組織が積極的に共鳴し支持している。この数字が説明している」とし、「政治化するつもりはない」と語った。
王外相によると、サミットには、28カ国の首脳級のほか、110カ国の政府当局者、専門家、企業や金融機関、メディア関係者、アントニオ・グテーレス国連事務総長、ジム・ヨン・キム世界銀行グループ総裁ら61の国際機関の代表団らが出席する。(翻訳・編集/柳川)

成功するなら乗るよというヨーロッパの姿勢が見えるようですね。シルクロード、死の道とも言われている砂漠の貿易ルート、現在は放射能まみれで人の立ち入りが困難な場所もあるとのこと、唯一の被爆国と言われている日本よりも重大な汚染に見舞われている東トルキスタン、ウイグルに住む人々は中共に弾圧されています。
一帯一路については安倍総理も口先だけ賞賛していますが、実際のところ参加はしないでしょうね。

同じように中共主体で作られたAIIB(亜細亜インチキイカサマ銀行)はいまだ日本に対して参加を呼び掛けています。
AIIB総会が閉幕 透明性強調も日本は慎重姿勢
 中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)の第2回総会が17日に閉幕しました。日本やアメリカが参加を見送るなか、新たに3カ国が加盟するなど勢力は拡大しています。
 加盟国の拠出金が中国の都合の良いように使われるのではないかという懸念を取り除くため、AIIBは組織の透明性を何度も強調しました。
 AIIB・金立群総裁:「我々は品質を重視する。AIIBは開放的で透明だ」
 中国主導の巨大経済圏「一帯一路」のプロジェクトであっても、「あくまでAIIBの基準で判断する」と独自性を主張しています。一方、日本政府は、総会へのオブザーバーとしての招待を断るなど慎重な姿勢を崩していません。ただし、加盟国・地域が80にまで増えたことで、日本もAIIBを無視できなくなるという声も聞かれました。経済界などでは参加に積極的な意見もあるなか、日本はこのまま様子見を続けるのか、それとも方針を変えるのか、判断が迫られています。

さっさとバスは出してほしいところですね。日本はAIIBには参加しません。する理由がありません。
中共は自分自身の力で大きくしていけばいい話です。亜細亜開発銀行を積極的に運用する日本、AIIBを運用する中共、これは戦争です。日本を巻き込まないで頂きたいものですね。

AIIBに関してはこのような論調が続いております。
交錯する各国の思惑 「くず債券」扱いのまま、信用獲得へ日米参加が必須
 中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)を舞台に関係国や周辺国の“思惑”が交錯している。
 「日本の記者は(AIIBに)関心が高いね。どうして政府代表は来なかったのかな」。会場で名刺交換したAIIB中国人幹部は記者にこう畳み掛けた。
 関係筋によると日本政府は年次総会の「招待状」を受け取っていたが政府代表を派遣せず、慎重姿勢を貫いた。一方、「中国側はAIIBに日米を引き込まなければ立ち行かない」(国際金融筋)のが実情だ。
 インフラ建設で1件当たり数千億円の投融資を行うには国際金融市場で債券を発行し、民間資金も調達する必要がある。だが、AIIBは債券の「格付け」がなおも得られず、「ジャンク(くず)債券」扱いのまま。高金利を示さないと市場で資金調達できない。
 17日の会見で、金立群総裁は年内の格付け取得に自信を示したが、最大の懸念は格付けの良しあしだ。
 最大の出資国である中国は米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスに追い込まれている。中国の国債格付けは先月、1989年の「天安門事件」以来、28年ぶりに格下げされた。債務負担増が理由で、中国政府に焦燥感が広がった。AIIBが得る格付けが「中国」を超えることは、不可能だ。
 国際金融筋は、「信用力の高い日米が参加して初めて、アジア開発銀行(ADB)や世銀のような最上位の格付けが得られる上、ODA(政府開発援助)の長年にわたる実績を使わなければ途上国支援は“絵に描いた餅”」と指摘した。
 北京のAIIB本部の人員は日本なら地銀にも及ばぬ100人ほどの陣容。ADBが職員数千人で融資審査を独自に行うのとは対照的だ。しかも中国側は、鳩山由紀夫元首相をAIIBの顧問役に就任させたことが“逆効果”になっていることに気づいていない。
 年次総会を通じて際立ったのがインドの交渉術の巧みさ。AIIBが金融面で支援する中国主導のシルクロード経済圏構想「一帯一路」の国際会議が先月、北京で行われたが、インドは安全保障上への懸念から政府代表の派遣を拒んだ。
 メンツを失ったにもかかわらず、AIIBは来年の年次総会をインドのムンバイで開くと決め、インドの基金向けに165億円の初の投資案件も承認した。地政学的にインドの協力が欠かせないと、譲歩した。
 対中関係悪化が続く韓国の文在寅大統領は16日の演説で、「(朝鮮半島の)南北が鉄道でつながるとき新たな陸上・海上シルクロードが完成する」と強調。協力姿勢もみせながらAIIBを利用し、北を巻き込んでユーラシア大陸に陸路からも“直結”するとの政治的な野望をにじませた。

AIIBもがけっぷちのようですね。中共のインフラ工事は質が悪く計画も絵に描いた餅になっていると言われています。
インドネシアの高速鉄道はいまだ工事再開の目途が付いておりません。
アフリカではインフラ工事に支那人を連れてきて地域経済発展になんの寄与もしないと言う事から嫌われ者になっているようです。
日本が行っているODAにような評価は受けれずに最悪の結果になっているとか何とか、最後に出てきた韓国の電車もメンテナンスが乱雑であるため安物買いの銭失いになっているとの話も聞きます。

中共の内乱で終わればよいのですが、外に不満をぶつけるとなると被害が甚大です。
支那が分裂してくれる事を期待します。
(ブラッキー)

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| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2017/06/23 06:00

議論の邪魔ばかりしてきた反日勢力

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テロ等準備罪、国際的テロリストを逮捕する為に必要な法案とか言われていますが、そもそもテロリストがテロを起こした後でしか逮捕できないというのが非常に危険だと思います。テロが発生すると言う事は誰かが犠牲になるからです。
それを事前に食い止めることができるのであればそれは非常に良いことだと思いますが、メディアや人権派弁護士(笑)、共産党一派などはその法案に反対します。何故なのでしょうか?

共産党や民進党と近い毎日新聞がこのように書いています。
<共謀罪>会期末控え攻防 委員長職権で13日、参院法務委
 「共謀罪」の成立要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の採決日程を巡り、与野党は12日、参院法務委員会の理事会で激しい攻防を繰り広げた。野党は早期採決の見送りを要求したが、与党は確約せずに、秋野公造委員長(公明党)が職権で13日の委員会開催を決定。野党は18日の会期末をにらんで徹底抗戦の構えだが、与党は会期を小幅延長して成立を確実にする方針だ。【高橋恵子、真野敏幸】
 理事会は13日の委員会開催を巡って与野党が対立。与党は、参考人質疑と政府質疑を提案したが、野党は「(同日中は)採決しないとの確約が必要だ」などと反発した。理事会休憩中に参院自民と参院民進の両国対委員長が会談したが折り合わず、最終的に秋野委員長が13日に参考人と政府質疑の双方を実施することを決めた。
 13日に開催すると、参院での審議時間は20時間に達する。与党側が採決のめどとしていた衆院の審議時間(30時間)の「7割」に迫るため、野党側は警戒する。与党が採決の構えを示した場合、野党は金田勝年法相の問責決議案や衆院での内閣不信任決議案などを提出し、参院法務委の審議を止める考えだ。
 こうした状況を受け、与党は会期を7月2日ごろまで延長する方向。問責と不信任決議案の双方が出ても、約10日あれば今国会成立は可能と計算。公明党が重視する性犯罪を厳罰化する刑法改正案の成立も確実になるとみている。同党幹部は東京都議選(7月2日投開票)を重視しており、「(共謀罪で)国会が荒れたまま投開票を迎えたくない。刑法改正案の成立でスムーズに閉じるのが望ましい」と指摘する。
 一方、民進、共産、自由、社民の野党4党は12日、国対委員長らが会談し終盤国会の対応を協議した。学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画で、文部科学省による文書の再調査を13日正午までに公表するよう政府・与党に求めることを決定。首相が出席する衆参予算委員会集中審議、文科省の前川喜平前事務次官らの証人喚問の実施を突きつけることでも一致した。

結局、審議を止めるために全く関係なく、違法性もない問題を取り上げ時間を経過させようというのが野党野合連合の方針のようです。そんなことで良いと思っている野党は何を考えているのでしょうか?
法案の中身について審議する場である国会で腐ったメディアの様にスキャンダルやバライティーをやってどうするつもりでしょうか?
そのような馬鹿話は国会外で行ってほしいです。
国民はそのような野党を憂いています。

この件で元総理大臣の菅直人がこれまたひどいレッテルを張り付けて議論ではなくいじめで対抗しようとしています。
菅直人元首相「日本は秘密警察国家になろうとしている」 渋谷で反対集会
 学生や子育て中の母親ら幅広い世代が参加する市民団体「未来のための公共」が11日、東京・渋谷駅のハチ公前広場で「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案に反対する集会を開き、学者や野党議員らが「共謀罪は平成の治安維持法になってしまう」「なんとしても廃案に」と訴えた。
 主催者によると約4千人が集まり、「民主主義を取り戻せ」「監視されない権利」などと書かれたプラカードを掲げた。演説した社会学者の宮台真司さんは「情報ネットワークを利用し、人の弱みをつかんで操ることにもなり得る」と法案を否定。民進党の菅直人元首相は「日本は秘密警察国家になろうとしている」と批判した。
 参加した都内の高校1年蓑田道さん(15)は「政治はひとごとではない。共謀罪に強い危機感を持っている」と話した。

人の弱みに付け込んで操る手法は共産党や在日朝鮮人が良く行う手法であり、最近はメディアも良く使っています。
なんせメディアは気に入らない政治家(自民党の政治家)だけをバッシングして日本国民を拉致した北朝鮮に支援している菅直人に対して糾弾する放送を全く行いませんでした。
辞任させられる直前に東日本大震災が起きて『助かった』と宣ったのが菅直人です。そんな人非人を誰がかばう必要があるのでしょうか?

国会審議を邪魔して必要な法案の審議を行わない政党に何の価値があるのでしょうか?
次の選挙は10月とか言われています。憲法改正を問う選挙になりそうですね。
しっかりと見極めましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/06/19 06:00
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