下らない事で日本の足を引っ張る野党に鉄槌を

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先日よりトランプ大統領と金正恩の会談が破断しそうな勢いで進んでおります。
破たんすれば当然日本も戦争に巻き込まれるでしょう。アメリカが仕掛ける可能性が非常に高くなり、有事となればそれ相応の対応が必要となります。
しかし、日本ではそのような有事に対応する法律がなく、根拠法がないので動けない状態となるとの指摘が本当の有識者から頻繁に出ていますが、テレビに出るような似非有識者もどきはそのような事すら想定できていません。
日本をどのようにしたいのでしょうか?何がしたいのさっぱりわかりません。
日本を守るための努力を行わなければならない国会議員、国民の利益を守り国益を守るのが仕事であって特定亜細亜に配慮するだけでは意味がありません。
そのような野党六党、いい加減にしてもらいたいものです。

さて、今回愛媛県知事がなんか出してきました。
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「27年2月に首相に獣医学部新設計画説明」 愛媛県が新文書を国会提出
 愛媛県は21日、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐり、安倍晋三首相が3年前の平成27年2月、学園の加計孝太郎理事長と面談し、獣医学部新設構想の説明を受けていたとする新たな内部文書を国会に提出した。野党は29年1月20日に学園の計画を初めて知ったとする首相答弁と矛盾するとして追及を強めている。ただ、政府関係者によると、首相官邸での首相と加計氏の面談は確認できなかった。学園も面談の事実を否定した。
 文書によると、県職員が27年3月3日に学園関係者と打ち合わせを行った際に、学園側から「2月25日に理事長が首相と15分程度面談した」との報告を受けた。加計氏は「今治市に設置予定の獣医学部では、国際水準の獣医学教育を目指す」などと説明し、首相は「そういう新しい獣医大学の考えはいいね」とコメントしたと記されている。
 また、柳瀬(やなせ)唯夫(ただお)元首相秘書官(現経済産業審議官)から「改めて資料を提出するよう指示があった」との記載もある。さらに、27年2月には学園と県、今治市が加藤勝信内閣官房副長官(当時)と面会したことも記されていた。
 文書には「安倍総理と加計学園理事長が先日会食した際に、獣医師養成系大学の設置について地元の動きが鈍いとの話が出た」とも記されていた。会食の時期は書かれていない。
 首相はこれまでの国会答弁で、学園の獣医学部構想を知った時期は「29年1月20日」と説明。昨年7月の衆院予算委員会では「『時代のニーズにあわせて新しい学部や学科の新設に挑戦していきたい』という話は聞いたことがある」「『獣医学部をつくりたい』、さらには『今治市に』といった話は一切なかった」と答弁していた。
 一方、首相は文書にある27年2月の加計氏との面談を否定しているという。加計学園も21日、「理事長が27年2月に総理とお会いしたことはございません」とのコメントを出した。

二月二五日に加計さんと会って会談しているとの文章らしいですけど、フォントが入り乱れている怪文章であり、公式文書ではない唯のメモです。しかもあったとされる二月二五日の総理の動向を見てみるとそんな暇がない事がばれてしまっています。
時事通信
午前7時48分、公邸発。同49分、官邸着。
午前7時50分から同8時13分まで、加藤勝信官房副長官。
午前8時52分、官邸発。同53分、国会着。同55分、衆院第1委員室へ。同9時、衆院予算委員会開会。
午後0時2分、衆院予算委休憩。同3分、同室を出て、同5分、国会発。同6分、官邸着。
午後0時54分、官邸発。同55分、国会着。同57分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委再開。
午後2時、衆院予算委を途中退席し、同3分、国会発。同5分、官邸着。
午後2時33分から同52分まで、米シンクタンク外交問題評議会のハース会長。
午後3時から同33分まで、毎日新聞のインタビュー。
午後4時9分から同43分まで、谷垣禎一自民党幹事長。
午後5時30分から同6時24分まで、戦後70年談話に関する有識者会議。同27分、官邸発。同28分、公邸着。各府省庁の副大臣と会食。菅義偉官房長官ら同席。
午後8時1分、公邸発。
午後8時18分、東京・富ケ谷の私邸着。
26日午前0時現在、私邸。来客なし。(2015/02/26-00:05)

記録にはありませんね。
総理の記憶にも加計さんの記憶にも各新聞社の首相動向にも記録されていません。
当然のことながら総理官邸の記録にもありません。
愛媛県知事が持ってきた怪文書があるだけです。

総理は当然否定します。
加計新文書 安倍首相 文書内容を否定「聞いたことない」
加計学園の獣医学部新設をめぐり、愛媛県が国会に提出した新たな内部文書について、安倍総理大臣は記者団に対し、文書に記載された平成27年2月25日に加計理事長とは面会しておらず、事前に話を聞いたこともないと述べ、文書の内容を否定しました。
加計学園の獣医学部新設をめぐって、愛媛県は21日、新たな内部文書を国会に提出し、この中には、学園側からの報告として、愛媛県今治市が国家戦略特区に提案する以前の平成27年2月25日に、加計理事長が安倍総理大臣と面談し、獣医学部の構想を説明したなどと記載されています。
これについて、安倍総理大臣は22日午前、総理大臣官邸に入る際、記者団に対し、「ご指摘の日に加計孝太郎理事長と会ったことはない。念のためきのう官邸の記録を調べたが、確認できなかった」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣は、「獣医学部新設について、今まで国会等で話してきたように、加計氏から話をされたこともないし、私から話をしたこともない」と述べ、文書に記載された平成27年2月25日に加計理事長とは面会しておらず、事前に話を聞いたこともないとして、文書の内容を否定しました。

以下省略
当事者も記録者も記者も誰も知らないところで愛媛県知事だけが知っている・・・
誰と誰が合ったのか?何を話したのか?わけがわかりません。
創価学会の山口さんはこのように語ります。
愛媛県新文書は「また聞きのまた聞き」公明党・山口那津男代表
 公明党の山口那津男代表は22日午前の記者会見で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、安倍晋三首相が平成27年2月に加計孝太郎理事長と面談し、説明を受けたとする愛媛県の内部文書が国会に提出された件に関し、「当事者である首相も、加計氏も面談を否定している。一方、出された文書はまた聞きのまた聞きというような伝聞を重ねている要素もある」と語った。
 野党側が愛媛県の中村時広知事の国会招致を求めている状況については、「自分の直接経験したことに基づいて表現するのが真実に近づく大事な要素だ。中村氏はまったく自身の経験ではない。それで事実の解明が大きく進むとはあまり期待できない」と述べ、否定的な考えを示した。

国会は裁判所ではありませんし学芸会の場でもありません。国の行く末を決める場であり法律を作る場です。
野党は勘違いをしていませんか?いい加減にバッチを返して膿は国会から出ていってください。

足を引っ張ることしか出来ない野党の輩達、このような売国奴が国を亡ぼすのでしょう。
自民党はこんな馬鹿げた集団の相手をしないで国民の為に国会で重要審議、消費税廃止や自衛隊法改正、憲法改正を話し合って頂きたいものです。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/05/25 06:00

どんどん追いつめられる韓国

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どんどん追いつめられる韓国
経済は低迷し、若年層の就職率も低下、対外債権の期限が迫っていて日本とのスワップを結ぼうにも頭を下げれない性格から交渉すら出来ていません。
韓国に明るい未来はあるのでしょうか?一部の論争では韓国が北朝鮮を併合すれば日本を抜く経済大国になるそうです。
果たしてその予想は正しいのでしょうか?私はないと思います。

さて、その韓国ですが、北朝鮮から様々な試練を受けているそうです。
韓国大統領補佐官「南北統一なら米国側か中国側か選択の時期に」
韓国の文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官が「長期的な次元で(韓米同盟が)多者安保協力体制に転換されることを希望する」と述べた。17日(現地時間)、米国時事誌アトランティックとのインタビューでだ。
文氏は「同盟」を「(一般的に)国際関係で非常に不自然な状態」と規定した。そして「個人的に最善は同盟をなくすこと」とし「短期あるいは中期的に我々(韓国)が(韓米)同盟に依存するのは避けられない。長期的には個人的に同盟体制が一定の形態の多者安保協力体制に転換されることを望む」と話した。続いて「北東アジアの安保共同体が用意されるなら、我々(韓国)は中国側も米国側も必要がない。両大国と友好的な関係を維持すると同時に、平和と安定、そして繁栄を守ることができる」とし「(その場合)韓半島は地政学的なくびき、そして地政学的なワナから抜け出すことができる」と主張した。
文氏は「南北統一」する長期シナリオを仮定し、「その時、我々は米国側に立って中国を牽制する勢力圏に合流するのか、中国側に加担して米国との関係から抜け出すのか、それとも単独で立つのかをめぐり、かなり難しい選択の時期を迎えるだろう」とし「北のような共通の敵がなければ、その時は我々が北東アジアの新しい(多者)安保構造を築くうえでもう少し主導的な役割ができる」という話もした。
これに先立ち文補佐官は米外交専門誌フォーリンアフェアーズ(FA)に「韓半島平和協定が締結されれば在韓米軍の駐留を正当化するのは難しい」という要旨の寄稿をし、論議を呼んだ。これに関し文氏はこの日、分析的な観点を提示したものだと主張した。「(南北間の)敵がい心が消えた時、米国人は『なぜ在韓米軍を維持するのか』という質問を投じるだろう。韓国の一部の進歩主義者も『なぜ韓国に外国の軍隊が必要なのか』などの似た質問を投じるはず」と話しながらだ。文氏は「私の立場は北の反対がなければ在韓米軍が駐留しようというものだ。ただ、韓国の利益にさらに寄与する形になればよいだろう。また、在韓米軍の目標や役割、規模は変わる可能性がある」と述べた。「北が反対すればどうするのか」という質問に対しては「大きな問題があるだろう。平和協定が実現しないかもしれない」と懸念を表した。アトランティックはこの日、文氏へのインタビュー記事に「韓国大統領の最高参謀が韓米同盟の解消を望む」というタイトルをつけた。
国内でこの発言が論議を呼ぶと、文特別補佐官は18日、江原(カンウォン)大での特別講演で、「一部で私を韓米同盟反対論者、撤退論者として浮き彫りにする動きがあり、非常に困惑している」とし「中・短期的に韓米同盟は必須であり、在韓米軍の駐留も必須になるしかない」と釈明した。

共産陣営に入るのでしょうか?それとも自由陣営に入るのでしょうか?
韓国は揺れています。韓国主導で統一できれば自由陣営、北朝鮮並びに中共主導であれば共産陣営ということでしょう。
北朝鮮と言う干渉壁が無くなることは日本の国防に起因する重大な問題です。
朝鮮併合は朝鮮から求めてきましたが、元々は朝鮮半島と言う刃物で日本を狙っていた共産陣営の戦略から朝鮮半島に強力な独立国家を求めていました。
日本が介入し独立させた朝鮮、大韓帝国はそのような日本の理由からも作られました。
自力で独立したことのない朝鮮が今回の事で統一国家を作ることが出来るようになるのは朝鮮人としてはのお魔しいことなのでしょうね。
しかし、金王朝ともいうべき独裁国家の国民はどうなる事なのでしょうか?

しかもこのタイミングで北朝鮮から脱穀者が発生しました。
北朝鮮男性2人が舟で亡命 いずれも民間人=韓国当局
【ソウル聯合ニュース】韓国情報当局の関係者は19日、同日未明に小舟で黄海上の軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)を越え亡命の意思を示した北朝鮮の男性2人について、いずれも民間人だったと明らかにした。当初、40代の男性2人のうち1人は北朝鮮軍の少佐とされていた。
 2人のうち1人が最初の段階で自ら少佐だと名乗ったため、当局は1人は将校だと認識したようだ。その後の調査で2人とも民間人であることが明らかになった。
 ただ、ある政府筋は過去に軍の幹部クラスだった可能性もあるとみて、慎重に身元を調べていると伝えた。

軍関係者がこのタイミングで来るというのは如何なものかと思います。
韓国はこれに対してどのような対応を取るのでしょうか?
人道を鑑み受け入れるのか?北朝鮮へのご機嫌取りとして突き返すのか?さぞかし苦渋の決断になる事でしょうね。

アメリカは過去の失敗を繰り返さない覚悟のようです。
ボルトン氏「過去の失敗繰り返さず」 北に非核化意思なければ米朝会談打ち切り
 【ワシントン=黒瀬悦成】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は16日、北朝鮮が米朝首脳会談の中止を示唆した問題に関し、「根本的な問題は、北朝鮮が大量破壊兵器を放棄するという戦略的決断を下したかどうかだ」と指摘し、北朝鮮の真意を確かめる意向を表明した。
 ボルトン氏はFOXニュースのラジオ番組で、米朝首脳会談について「成功に全力を尽くす」と述べつつ、北朝鮮に非核化の意思がないと判断した場合は、「見返りを期待する北朝鮮との際限ない協議に引きずり込まれるという過去の失敗は繰り返さない」と語り、いつでも交渉を打ち切る用意があると強調した。
 北朝鮮が金桂寛(キム・ゲグァン)第1外務次官の談話という形でボルトン氏を名指しで非難したことについては「北朝鮮の手口だ」とし、「私は連中に人間のくず、吸血動物、醜い男と呼ばれてきた。慣れている」と一蹴した。
 金次官については「6カ者協議に出席していた古株で、問題の多い人物だ」と批判した上で、金氏が談話を発表したのは「北朝鮮が(非核化に関する)考えを変えた兆候である可能性もある」と指摘した。
 一方、ボルトン氏が北朝鮮にまずは核放棄させ、後で制裁を緩和する「リビア方式」を唱えたことに北朝鮮が反発したことに関し、サンダース大統領報道官は記者団に、政権がリビア方式を採用するかは「承知していない」と述べた。
 サンダース氏はその上で、「非核化に向けた定型の方式があるわけではない。これはトランプ大統領方式だ」と強調した。
 トランプ氏は16日、米朝首脳会談の見通しについて記者団に「様子を見る。時間がたてば分かる」と述べるにとどめた。北朝鮮から今回の件に関し「連絡はない」とも明かした。

アメリカとしては過去幾度となく約束をしては裏切ってきた北朝鮮の下らない言葉遊びに付き合ってはいられないということでしょうね。
北朝鮮が会談を打ち切ると決断すればトランプ大統領も北朝鮮崩壊の為の行動をとることでしょう。

その時に、日本は自衛隊を派遣して拉致家族を取り戻したいのですが、法律が整備されていませんし、韓国の合意がなければ上陸も出来ないとされています。
このような状態のときになにも出来ない、国民を助けることが出来ない、家族を助けれないのでは政府として責任を果たせません。
日本独自で奪還できるような体制を作っていかなくてはなりません。野党のような馬鹿に付き合っている暇はないのです。
日本は日本で北朝鮮から家族を取り戻すための運動を行っていきましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/05/23 06:00

いい加減な事しか言えない代表格 村田

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国民の敵であり、いい加減な事を言っては議論を阻むなめくじのような存在となった村田
台湾国籍と日本国籍を持つ二重国籍であり、台湾国籍を返上したというも証明書が正式なものではなく、公文書捏造疑惑もまだ残っている狂った人間です。
こんな輩が国民の政治へ関心を低くさせているのでしょうね。
街宣に出れば二重国籍を指摘され、自分の話すことの意味が分かっていない人間であり、攻撃は無責任だから強く言えると勘違いしているような人間です。
その反面、事実を指摘されれば何も反論が出来ずに切れると言った社会人としての人間性皆無な存在ですね。

先日も事実関係を間違って認識しており、様々な事をマスコミに話しております。
蓮舫氏「安倍内閣はセクハラに耐えろと言っている」
 驚くべき発言が自民党議員から出た。加藤(寛治)衆院議員が「ぜひとも3人以上子どもを産み育てて欲しいという話を、20年以上結婚式で必ずあいさつをしている」「子どもが生まれない人は、人様の子どもの税金で老人ホームに行くことになる」と。
 今の時代、本当に子どもが欲しくても努力をしてもなかなか恵まれない、心も体も財政的にも大変なご負担を強いられている方がいる。結婚する、しない、子どもを産む、産まないという選択も自分たちが決める。仕事も収入も不安定で、結婚したくてもできない人たちもいる。配慮に欠けた発言が当たり前に出てくる。本当に悲しくなる。
 さらに、「セクハラ罪という罪はない」と言った麻生財務大臣の感覚を、伊吹(文明)衆院議長経験者が、それは正しいと。正しい、正しくないという話じゃない。伊吹さんも麻生さんも、財務省のセクハラ研修に何で出てくれなかったんでしょう。
 安倍内閣は女性活躍を掲げているが、色々な議員の言葉を見ますと、「女は子どもを産んで、セクハラに耐えろ」と言っているのが本当に分かる。(党会合で)

子供を求めている人で様々な事情で持てない人はいますけど、その人に対して話したわけではありません。
結婚式場の祝辞として話しただけに過ぎず、何故これを叩けると思うの歌が一切理解できません。
もう一度言いますが結婚式の祝辞です。こんなところで生みたくても産めないなんて言う話をする方が常識外です。
何を言っているのでしょうか?意味が分かってその場が判っているのでしょうか?
民主党系の人間は子供を産まなくても良いと考えているのでしょうか?そうとしか思えませんね。
そして誰もセクハラに堪えろなんて一言も言っておりません。どこをどのように勘違いしたらこのような発言が出来るのでしょうか?
糾弾されないからと言って無責任な事を平気で言う人間ってことなだけかもしれませんね。

そんな村田ですがテレビや新聞からは守られていますが、ネットではぼろくそに言われております。
蓮舫氏に“ブーメラン”直撃 「記憶を自在になくすのか」発言が大炎上 「二重国籍」問題では発言を二転三転
 立憲民主党の蓮舫参院議員に、「ブーメラン」が直撃した。加計学園問題をめぐる、参院予算委員会の参考人招致(10日)で、柳瀬唯夫元首相秘書官に「記憶を自在になくすのか」などと詰め寄ったが、自身の「二重国籍」問題では、記憶頼みで発言を二転三転させていただけに、ネット上は「おまゆう(=お前が言うな)」「他人に厳しく、自分に甘い」などと、ツッコミの猛火が広がっている。
 “勝負服”の白いジャケット姿で質問に立った蓮舫氏は冒頭、「あなたの記憶は、自在になくしたり、思い出したりするのか?」と切り込んだ。柳瀬氏は「記憶を調整することなど全くない」と淡々と否定した。
 この質問は、見事に蓮舫氏に跳ね返った。
 蓮舫氏は2016年の民進党代表選に際し、「生まれたときから日本人」などと公言した。だが、選挙中に台湾籍を離脱していなかったことが発覚し、代表就任後に「記憶に頼って発言したことが混乱の原因」と陳謝した。都合の悪い発言は、お忘れなのか。
 この日の質疑で、加計学園関係者との面会を認めた柳瀬氏に対し、「聞かれていないから、言っていないだけだ。不誠実ではないか!」と批判した。ならば、蓮舫氏こそ「不誠実」のそしりを免れない。
 蓮舫氏は、16年10月7日付で「日本国籍の選択」を宣言した。この事実は、同月15日に記者団の取材を受けて、初めて公表した。
 1週間以上も経過してから明らかにした理由について、記者会見で問われた蓮舫氏は「聞かれたから答えただけだ」と言ってのけたのだ。
 こうした対応を、国民はまったく忘れていない。
 ネット上では「巨大ブーメランが刺さった」「国籍詐称」「二重国籍はどうなのか? 説明しきれていない」などと批判が噴出している。


まあ、こんな奴を信用する人間は少ないと思います。少なくとも小さい時から嘘を言わないようにと教えられてきた私たちはこんな嘘つきを否定することでしょう。

しかも味方であるはずの人々からも否定されてきているようです。
野党再編のジャマになる蓮舫 反感買う「女性総理になりたい」の大言壮語
野党再編が始まった。民進党と希望の党が合併し、国民民主党を結成。その一方で、新党に行かない議員は、立憲民主党に合流した。しかし、その足枷(あしかせ)となっているのが、他でもない蓮舫参院議員(50)。未だに、「女性総理になりたい」と大言壮語を吐くから反感を買っているという。
 二重国籍問題などを引き起こし、民進党凋落を招いた張本人。にもかかわらず、我先にと泥船から逃げ出し、蓮舫氏は昨年暮れに立憲民主党入りを果たした。
 政治部記者によれば、
「現在、蓮舫さんは参院の国対委員長に起用されています。立憲民主党は昨秋の総選挙で大量当選者を出し、野党第一党に躍り出た衆院に比べると、参院は彼女を含めてわずかに7人。枝野幸男代表は、人材難で仕方なく、知名度だけは高い蓮舫さんを抜擢することにしたのです」
 しかし、蓮舫氏はこれまで、代表、幹事長代行などを務めたことはあったものの、他党への根回しが必要な国対委員長という役職は初だった。
「党内では、“ガミガミ言うばかりの人で大丈夫か?”と懸念されていました。案の定、森友文書改ざん問題への対応で、民進党の国対委員長と大揉め。予算が自然成立するまで審議拒否を続けては参院の存在意義が問われるからと、民進党は審議再開に前向きになった。でも、蓮舫さんがダメ出し。そのうえ、財務省へのヒアリング日程も相談なしに決めてしまい、民進党の国対委員長から“なんで、勝手に決めているんだ!”と怒鳴りつけられる始末でした」(同)
上昇志向の塊
 目立ちたがり屋で、一人相撲が得意なのは相変わらず。だから、蓮舫氏は嫌われるのだ。
 元民進党所属のある参院議員が明かす。
「うちから立憲民主党に直接移るのは、日教組などの組織内候補を中心に7、8人。他に、一旦、無所属になって、地元後援会などとの調整を済ませてから移る議員が12、13人いると見られています」
 だが、移籍組のなかには、蓮舫氏への嫌悪感を持つ者が少なくないという。
「蓮舫さんはずっと前から、“私は総理大臣になりたい”と吹聴していました。それが、未だに上昇志向の塊で、同じことを言い続けているから鼻につく。民進党をボロボロにしたうえ逃げていったのに、何を言っているのだと。“あの人とは一緒にやりたくない”と、反感を買っているのです」(同)
 そのため、立憲民主党には入らず、無所属に留まることを検討する議員も出ているほどなのだ。
 政治アナリストの伊藤惇夫氏が解説する。
「一時、勢いのあった立憲民主党ですが、森友文書改ざん問題や財務次官のセクハラ問題といった攻勢を強めるチャンスを生かせず、徐々に支持率を落としています。旧民進党の多くの議員は、蓮舫さんにトラウマを感じている。彼女がこれ以上目立つようになると、立憲民主党は党勢を拡大できず、さらなる地盤沈下は避けられないでしょうね」
 もはや、疫病神扱いなのである。

相当嫌われているようですね。
誰にでも噛みつく犬は気が弱いとよく言われます。キャンキャン泣いているところを見るとそうかもしれませんね。

二重国政問題に対して説明が不十分である村田、日本国籍を返上して台湾に戻ってください。
相続税10%の台湾の方が良いと考えているのでしょうね。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/05/20 06:00

北朝鮮の本気度は如何に?

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北朝鮮へ圧力を掛け続け、拉致問題の解決を最重要課題に位置付けた世界のトップ2
日本のマスコミは蚊帳の外と言い続け、日本は負けているという印象を掛け続けましたが結局誰も信じていません。
日本が主導して世界各国が北朝鮮への圧力を続けることになりました。

そのような苦しい圧力を受け続けている北朝鮮は冬に崩落した核実験施設を廃棄することで核放棄は本気だと見せかけようとしますが、嘘を見破られてはいけないという気持ちから日本だけ参加させませんでした。
それが圧力強化のトリガーとなることも知らずにそのような陳腐な戦略しか取れない北朝鮮
何をやりたいのでしょうね。
北朝鮮、23~25日に核実験場廃棄=坑道爆破、関連施設撤去-取材陣から日本外す
【ソウル時事】北朝鮮外務省は12日、北部の核実験場を廃棄する式典を23~25日の間に、気象条件を考慮して行うと発表した。朝鮮中央通信が伝えた。すべての坑道を爆破し、入り口を完全にふさいで観測施設などを撤去する。さらに、研究者、警備要員も撤収させ、「核実験場周辺を完全閉鎖する」という。
 北部の核実験場とは、過去6回の核実験が行われた豊渓里の施設を指す。金正恩朝鮮労働党委員長は4月27日に板門店で行われた文在寅大統領との会談で、5月中に核実験場を閉鎖する方針を表明していた。
 6月12日にシンガポールで開催予定のトランプ米大統領との初の米朝首脳会談を前に、非核化実現に向けた意思を明確にするとともに、非核化措置を段階的に講じていく姿勢を強調する狙いがありそうだ。
北朝鮮外務省は「核実験場の廃棄を透明性をもって示すため、国際記者団の現地取材を認める用意がある」と表明。核実験場が狭い点を考慮し、現場に招く国際記者団は、中国、ロシア、米国、英国、韓国の記者に限定するといい、日本は含まれていない。

北朝鮮に媚びを売っていた日本のマスコミは青ざめているようですね。
いつものようにバスに乗り遅れたとか、世界から孤立しているとかレッテルを張り付ける事でしょう。
しかし、これがパフォーマンスであることは世界中の情報を扱う人間は知っています。
むしろ知らない方が世間遅れと言われることでしょう。
でも、日本のマスコミは世論誘導を行うために安倍政権の失態と言い続けることでしょう。マスコミの敗北と言う事も知らずにね。

さて、アメリカは北朝鮮がすべての問題事項について解決したら支援をという話を上げているそうです。
米国務長官「北が早期非核化すれば韓国レベルの繁栄に協力」
米国のポンペオ国務長官が「北朝鮮が早期に非核化する果敢な措置を取れば、米国は北朝鮮が我々の友邦である韓国と同じレベルの繁栄を達成できるよう協力する用意ができている」と述べた。
ポンペオ長官は11日(現地時間)、ワシントンで韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官と会談した後、共同会見でこのように明らかにした。
ポンペオ長官は「金正恩(キム・ジョンウン)委員長が正しい道を選択すれば、北朝鮮には平和と繁栄で満たされた未来があるだろう」と強調した。これは米朝首脳会談の開催を控えて、北朝鮮が核さえ放棄すれば米国の積極的な経済支援が保証されるという点を具体的に表現したものであり、注目される。
特にポンペオ長官が最近、訪朝して金正恩委員長と2回目の会談をしたという点で、北朝鮮の非核化と米国の北朝鮮体制保証および経済支援などをめぐり金委員長とビッグディールがあったのではという見方も出ている。ただ、ポンペオ長官は「北朝鮮が核を保有しないということを保証するには強力な検証プログラムが要求されるだろう」と述べた。
ポンペオ長官は北朝鮮が主張してきた「段階的・同時的非核化」と米国が要求する「完全で検証可能かつ不可逆的な核廃棄」の隔たりを狭める案を金委員長と議論したのか、今後これを解決する案は何かについては「詳細な事項は共有しない」と返答を避けた。しかし「トランプ大統領と金委員長だけでなく、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が望む結果について、我々には共通した点があると自信を持っている」とし「我々は我々が望むこと、この過程が完了する時期について見解を共有している」と述べた。
ポンペオ長官は「最終的な目標が何かについて完全な合意があると考える」と強調した。また「南北の首脳が板門店(パンムンジョム)宣言で明らかにした非核化目標に弾みを受けた」とし「緊密に調整されたトランプ大統領と文大統領の指導力がなかったとすれば今ここまでは来られなかったはず」と話した。
ポンペオ長官は金委員長との会談内容について「我々は良い対話、実質的な対話、そして深くて複雑な問題と挑戦、金委員長の戦略的決定が含まれた対話をした」とし「我々の対話は温かいものだった」と話した。続いて「我々は両国の歴史と我々が直面した挑戦について良い対話をした」とし「我々は、米国の歴史で今は緊密なパートナーとなっている敵国があったという事実と、北朝鮮とも同じことが可能という希望について話した」と紹介した。

アメリカの要求を聞かざるえなくなった北朝鮮
アメリカは大東亜戦争の際に行ったハルノートによる圧力と同じようなものを北朝鮮に付きつけようとしているのでしょうか?
あの時、日本は世界の人種差別と闘い、勝利しました。その結果が亜細亜の植民地からの独立です。
北朝鮮にそこまで大きな目標があるのかはわかりませんが、今後も注視が必要な事でしょう。

日本では反日マスコミが捏造放送を行い北朝鮮に有利なようにと様々な工作を仕掛けてきています。
それを指摘して乗らないようにと記事にしている人が居ます。
北朝鮮を利する「日本は蚊帳の外」 批判より拉致問題解決へ全政党が知恵を絞れ
 トランプ米政権が腕力で北朝鮮を動かしつつある。
 外交には対話も必要だが対話の席につかせるためにいまは圧力だ、制裁を緩めるタイミングを間違えれば対北朝鮮外交は必ず失敗するとトランプ氏に説き続けたのは安倍晋三首相である。5月9日、東京での日中韓首脳会談で中韓両首脳にも同じことを説いた。
 トランプ氏とポンペオ国務長官、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の強力なチームは、安倍首相と緊密な関係を保っている。彼らは「リビア方式」と呼ばれる妥協の余地のない手法で核全廃のみならず、完全な核廃棄のためには軍事オプションもあり得るとの構えを崩さない。
 トランプ氏は米朝首脳会談に応じると決定(3月8日)した1カ月後にボルトン氏を補佐官に就任させ、5日後、英仏軍とともに、化学兵器を使用したシリアに105発のミサイルを撃ち込んだ。5月8日にはイランとの核合意からも離脱した。
 米政権の強硬姿勢は朝鮮労働党委員長の金正恩氏に究極の恐怖心を抱かせたことだろう。それが3月25日からの北京訪問であり、それまで嫌い抜いていた習近平国家主席の懐に飛び込んだ理由である。
 中国の後ろ盾を得て、段階的核廃棄説を語る正恩氏に対し、ボルトン氏は4月29日、米CBSニュースの「フェース・ザ・ネーション」に出演して、北朝鮮問題の解決法は「リビアモデル」だと明確に語った。カダフィ大佐が全ての核関連施設を米英両国の情報機関に開放し、3カ月で核廃棄を成し遂げたのがリビア方式だ。北朝鮮に年単位の猶予期間など与えないという意味だ。
 それだけではない。ボルトン氏は続けて、日本にとっても重要なことを語っている。
 「弾道ミサイル、生物化学兵器、米国人人質、何年にもわたる罪もない日本人および韓国人の拉致についても話し合わなければならない
 「家族会」と「救う会」はこれまで6回以上、ボルトン氏を訪ねている。「救う会」代表の西岡力氏は、5月の連休中に拉致被害者の横田めぐみさんの弟、拓也氏らとともにワシントンを訪れ、国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長のポッティンジャー氏に会った。元記者で元海兵隊員のポッティンジャー氏は拓也氏を抱きしめて語ったという。
 「拉致被害者5人が帰国したが、まだ8人が戻っていない。それ以外にもたくさんの人たちが拉致されていますね。全員が帰ってこないことにはあなた方の目標は達成されたといえないのでしょう」
 米国人の人質3人はちょうどこの頃、解放された。それだけに日本人にとって胸の奥に響いてくる言葉である。拉致被害者全員の一括即時帰国は家族会や安倍首相の主張を代弁するものだ。
 どの国のどの指導者に会っても、安倍首相は必ず、北朝鮮の国家犯罪である拉致について語ってきた。日本から遠いアフリカ諸国歴訪でも同様だ。全ての国の指導者に、問題解決への協力を要請し、北朝鮮に対する道義的制裁の網を国際社会で築き上げた。だからこそ、4月の米フロリダ州における日米首脳会談でトランプ氏は次のように語ったのだ。
 「拉致問題解決がシンゾーにとって最重要課題だから、私にとっても大事なのだ」
 南北会談、中朝会談、米朝会談などが続く中で、「安倍政権は蚊帳の外」「拉致問題を抱える日本への(米国の)配慮は皆無に近い」などという批判があるが、無責任というものであろう。事実に反する政権批判は、政権の足元を危うくし、結局北朝鮮やその背後の中国などを利する。いまは、日本人は力を集結して国難に当たるときだ。
 トランプ政権内に拉致問題への理解と同情があるとしても、情勢は甘くなく、6月の米朝会談は日本の岐路となる。中国が北朝鮮の後見国となり、米国人人質を解放し、南北融和ムードが演出される中で、米国がリビア方式か、軍事オプションかと迫るのは、より困難だ。
 北朝鮮の非核化が実現したとしても、その後の朝鮮半島に米国が関与し続ける保証はあるのか。韓国の文在寅大統領の社会主義革命路線を見れば、韓国が北朝鮮に歩み寄って、朝鮮半島から自由や民主主義が失われていく可能性も高い。38度線が対馬に南下するとき、日本は対処できるのか。
 中国の勢力拡大はこの間も着々と進んでいる。今年3月の憲法改正によって習近平氏は終身、国家主席の地位を得た。立法府、行政府、司法、軍、さらにメディアも人々の生活も宗教も中国共産党の直接支配を受ける。習氏は共産党のイデオロギーを国内のみならず、一帯一路を手始めにアジア、アフリカ、欧州にも浸透させるつもりだ。
 すでに台湾、南シナ海で米中対立が顕著になりつつあるように、米国はそのような中国の世界支配を受け入れはしないだろう。米中の緊張が高まるとして日本には米国との協調しかない。認識すべきことは、米国の協力なしには日本国民を救出する力さえ、いまの日本にはないことだ。「蚊帳の外だ」と政権批判する前に、日本国として拉致問題を解決するには、どうすべきか、国民を守れる国になるにはどうすべきかに全政党、全政治家が知恵を絞るべきだろう。
 にもかかわらず、18連休して、ようやく始まった国会審議ではまたもや加計学園問題だ。5月10日、元首相秘書官の柳瀬唯夫氏の参考人招致を受けて、立憲民主党の逢坂誠二衆院議員は、さらなる徹底調査が必要という観点から中村時広愛媛県知事らを国会に呼ぶ可能性に言及した。彼らの視野に国際情勢や拉致被害者奪還という課題はあるのだろうか。

日本の野党は自分たちの事しか考えておりません。それ以外の事だと特定亜細亜の事しか考えておらず国民の利益、国益を全く考えていません。
先日から野党の出席している国会はひどいものです。小学校の学級会の方がまだ建設的ではないでしょうか?
何をどう考えればそんなことが言えるのでしょうね。、頭が痛い我儘な野党な事で
日本は軍隊を持っていません。自衛隊と言う謎の部隊を持つだけです。それでも出来る事をと言う事で安倍総理は積極的に働きかけているのです。その足を引っ張るだけの特手亜細亜に組する野党は日本には必要ありませんね。

傾きかけている北朝鮮、日本は拉致・核・ミサイル問題解決の為に圧力を掛け続け、白旗を上げ武装解除するまで徹底抗戦を仕掛けましょう。それが拉致家族を取り戻す最短の道かもしれません。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/05/19 06:00

拉致された家族を取り戻す

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日本のマスコミは必死になって北朝鮮の擁護を行っております。
何故、日本のマスコミは日本人を拉致監禁した北朝鮮をかばうのでしょうか?
様々な野党の工作員が必死になってテレビで北朝鮮を擁護する発言を行い、それを重要視させるニュースを流しておりますが、日本人にとってそれはうるさい雑音でしかありません。
奪われた家族を取り戻す、これは日本の自衛行為以外の何物でもありません。
即時、軍隊を率いて取り戻したいのですが、心のない人間達の心ない言葉でいつも邪魔されています。
よくそれを憲法だけの問題にしている人が居ますが、これは日本人が自覚しなければならない問題です。
憲法以前の問題であり、憲法が問題なら変えていけばいいだけの話です。
人道的にも拉致された家族、引き裂かれた家族のきずなを取り戻すことは当たり前の事であり、それを邪魔する人間は心のない人間と言うだけだと思います。

さて、様々に邪魔してくるマスコミですが、最近低俗な話ばかりしていると思ったら中韓に取り込まれていたそうです。
「テレビ局を中韓の局が乗っ取り」元自民党衆院議員で、九州国際大の西川京子学長が発言
元自民議員の学長「テレビ局を中韓の局が乗っ取り」
元自民党衆院議員で、九州国際大(北九州市)学長の西川京子氏(72)が3日、福岡市内であった改憲派の集会で、テレビ局の放送内容が護憲に偏っているなどと批判し、「同じビルに中国、韓国のテレビ局が入っている。完全に乗っ取られているんですね。(改憲は)この人たちとの戦い」などと発言した。
発言があったのは、改憲を訴える「美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会」の集会。西川氏はまず、陸上自衛隊の日報問題を取り上げ、「(日報を)出さない方が悪いとやっているのは完全に日本のメディアではない」と主張。「いろいろな調査をした」とした上で、日本のテレビ局の建物の中に、中国や韓国のテレビ局が入居しているとして問題視。「以前は一部だったが、今は中枢にいるんですよ。日本人、何やってるんだと言いたい。この人たちとの戦いだということです、憲法改正は」などと述べた。
発言後、西川氏は報道陣に対し、「テレビ局の住所の一覧表を見たら全部(中韓の局と)一緒だった。番組編成上、影響がないとは言えない」と説明。放送内容については、「コメンテーターは憲法改正に賛成じゃない人が圧倒的に多い。バランスが取れていない」などと話した。

賛否両論を行い公平な報道を行わないといけない義務を負ったテレビがこのような偏向報道を行うのは中韓の精神性を取り入れているからでしょうか?
だから日本が正常に戻ることに反対しているのでしょうね。

日本は日本として北朝鮮に拉致された家族を取り戻す義務があります。
その為の憲法改正であり、日本を取り戻すという意味です。
しかし、北朝鮮は約束を平気で破ります。
「拉致問題を持ち出すな」 北メディア、日本を非難
 【ソウル=名村隆寛】北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、日本人拉致問題に関する論評を報じ、安倍晋三政権が「すでに解決した拉致問題を再び持ち出し騒いでいる」と牽制し、「全世界が朝米首脳会談を歓迎しているときに、朝鮮半島の平和の流れを阻もうとする稚拙で愚かな醜態だ」と非難した。
 論評は2008年に中断した北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議に触れ、「日本は多国間外交の枠組みの中で拉致問題を持ち出し妨害した」と強調。拉致問題で「国際社会から同情を集め過去の清算を回避しようとしている」と非難した。
 安倍首相は拉致と核・ミサイル問題を解決、過去を清算し日朝国交正常化を目指す方針を明言しているが、北朝鮮は「拉致問題は解決済み」という従来の立場を繰り返している。

このような恫喝に乗るような日本ではなくなりました。日本は拉致家族を返すまで北朝鮮に対して断固とした姿勢で臨んでいきます。
以前約束した拉致被害者を返し、核開発を止めて、ミサイルを放棄するまで北朝鮮に対して経済支援は行いません。
行えるはずがありません。
その事を北朝鮮は認識すべきですし、世界も知るべきです。
恫喝にもならない戯言を言われても聞く必要はないのです。

安倍総理はトランプ大統領にも要請します。日本側に付き拉致・核・ミサイルの問題解決を図るために圧力を掛けることを要請します。
安倍晋三首相、日朝首脳会談は「拉致問題解決につながること」前提 解決前の経済支援も否定
 安倍晋三首相は11日、フジテレビ番組に出演し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談について「拉致問題の解決につながらなければならない。1回会って話をすればいいということではない」と述べ、会談は拉致問題の解決が前提になるとの考えを強調した。「拉致問題が解決していない中で(北朝鮮に)大きな経済支援をすることはない」とも明言した。
 6月12日の米朝首脳会談に関しては「トランプ米大統領が得意なディール(交渉)能力をいかし、目標達成に向かって突破口を開いてほしい」と期待を示した。首相とトランプ氏は6月8、9両日にカナダで開かれる先進7カ国(G7)首脳会議で会談する方向で調整している。
 首相は米朝会談の焦点として、金氏が核兵器を含むすべての大量破壊兵器、あらゆる射程の弾道ミサイルの完全かつ検証可能で不可逆的な廃棄(CVID)と拉致問題の解決を「決断するかどうかだ」と述べた。
 首相はこれまでのトランプ氏との会談で、北朝鮮の核廃棄が実現しなかった過去に関し「制裁解除や(経済)援助の見返りのタイミングを間違えれば、同じ過ちを繰り返すことになる」と話し、トランプ氏は「その通りだ」と答えたと紹介した。また、金氏に直接会った人から聞いた話として「金氏は最終的に一人で判断し、自信を持っているようだ。国際社会の出来事を熟知し、自分の国にどういう問題があるかよく知っている」と語った。

この要請にどのようにトランプ大統領が答えるのでしょうか?
日米で一緒になって北朝鮮を抑え込もうとしています。世界もそれにこたえています。

韓国だけが参加していない国際共闘、しっかりとやっていかないといけませんね。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2018/05/17 06:00
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