決断力のない前原に疑惑から逃げ続けたガソリーヌ

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民進党の代表選挙、核マル派の枝野が負け、背乗りの前原が代表となりました。
しかし、国民の関心は薄く、幹部人事は迷走しています。
その象徴がガソリーヌの起用そして撤回であると私は思います。

そもそもガソリーヌは二回生の新人、国会質疑で『日本死ね』という言葉を使用したブログを用いて自民党を追い込んだとかマスコミだけが言っておりましたが、良識ある人々からすればそのような言葉を吐く事こそ嫌われる原因として扱われ、その後のガソリンプリペードカード換金事件やコーヒーを多量に飲んでいた事件など自民党の還元水問題以上にひどい政党助成金詐欺を行っていたのにマスコミに守られているにも関わらず、一向に釈明しない姿勢で嫌われている人間です。
そのような人間を幹事長に決めようとした前原は何を考えているのでしょうか?
民進幹事長に山尾氏 新執行部固まる 刷新演出も不祥事リスク
 民進党の前原誠司代表は3日、新たな執行部の陣容を固めた。焦点の幹事長は、自身に近い山尾志桜里前政調会長(43)を起用する。旧民主党時代を含め女性幹事長は初めてで、40代前半の山尾氏を抜擢(ばってき)することで党の刷新をアピールする考えだ。代表選で対決した枝野幸男元官房長官(53)は代表代行、枝野陣営の選対本部長だった長妻昭元厚生労働相(57)を選対委員長にそれぞれ起用し、挙党態勢も演出した。
 新執行部は5日の両院議員総会で正式に発足する。山尾氏は、前原氏が会長を務める前原グループ(凌雲会)に所属し、代表選で前原陣営の主軸として奔走した。自民党も女性を幹事長に登用した例はなく「『若く、かつ女性』という点は次期衆院選で格好のアピール材料になる」(前原氏側近)と踏んだようだ。
 ただ、山尾氏は昨年、自身が支部長を務める政党支部の収支報告書で不明朗なガソリン代の支出が発覚し「元公設秘書が不適切な処理を行った」と釈明した経緯がある。
 国会で「秘書の責任は自分の責任」と閣僚を追及した直後の不祥事で、就任後は改めて説明責任が問われることになる。
 前原陣営の選対本部長を務めた大島敦氏(60)は代表代行に就く。前原氏は代表選勝利後、大島氏と都内のホテルに籠もり執行部の人選を進めてきた。大島氏の幹事長起用も検討したが、知名度の高い山尾氏に白羽の矢を立て、大島氏を後見人とした方が得策と判断したとみられる。
 枝野陣営からは、枝野、長妻両氏に加え、辻元清美元国土交通副大臣(57)が役員室長に入る。長妻氏は次期衆院選で共産党との候補者調整を積極的に進めるよう求めており、民共共闘路線の修正を求める前原氏と足並みがそろうかも焦点になる。
 共同通信社が2、3両日に実施した全国電話世論調査では、前原新代表に「期待しない」が51・2%で、「期待する」の40・3%を上回った。前任の蓮舫氏に対しては就任直後の昨年9月調査で56・9%が期待を示しており、前原氏にとっては厳しい船出といえる。(水内茂幸)

皆さん記憶に残っているようですが、ガソリンプリペードカードを政治資金で購入してガソリンを入れるもどんだけ使うのかわからないくらいに多量のプリペードカードを購入しており、チケット屋で換金か支持者へのお礼金として使われた疑惑があります。
そして秘書がやったことと言って逃げようとしましたが、秘書がやめたのちも計上されていることから不正疑惑が絶えない、そして全く説明をしない事件の事ですね。
それ以外にも核マル派の枝野やピースボートの辻元清美などがおり、辻元は森友学園の問題で北朝鮮系の団体の力を書いて籠池さんを追い込んだり、無断で国会を休んでマスコミを引き連れて学校予定地や幼稚園へパフォーマンスに行ったことが有名ですね。
ある意味民進党を代表とする人間であり、様々な黒い疑惑の持ち主です。

さて、そんなことを思っていたらガソリーヌの起用をやめたそうです。
<前原氏>山尾幹事長を断念…党内反発受け 大島氏起用へ
 民進党の前原誠司代表は4日、山尾志桜里元政調会長(43)の幹事長起用を断念し、代表代行に内定していた大島敦元副総務相(60)を幹事長に充てる方針を固めた。山尾氏は代表代行で処遇する。前原氏は幹事長を含む役員人事について、5日の党両院議員総会で承認を得たい考えだ。
山尾氏は検事出身で衆院当選2回。前原氏は若手論客の抜てきで人事刷新をアピールしようとしたが、10月の衆院3補選や次期衆院選を控え、代表選で前原氏を支援した複数の党内グループから「経験の乏しい山尾氏で対応できるのか」などと反発が出たため、再考せざるを得なくなった。代表選で前原氏陣営の選対本部長を務めた大島氏は幹事長候補の一人だった。
 前原氏は4日、山尾、大島両氏と国会内で会談し、今後の党運営について意見交換した。山尾氏は代表代行として「選挙の顔」を担う。ただ、若手議員には山尾氏の幹事長起用への期待があり、両院議員総会は紛糾する可能性がある。
 大島氏は衆院当選6回。旧民主党政権で副内閣相や副総務相を歴任した。野党転落後に政調会長代理を務めた。【樋口淳也、真野敏幸】

やっぱり、ダメだったようですね。わかっていましたけど流石は民進党代表前何とかさんです。
以前、間違えて前川さんとか言ってしまったくらいに印象が薄いですが頑張ってもらわないといけません。

さて、前原さんが代表という事は共産党との野党野合はなくなると考えた方がよいでしょうね。
それを期待している連合の人がいるようです。
断ち切らないと…連合会長、民共共闘に強く反対
 連合の神津里季生りきお会長は30日、東京都内で講演し、民進党と共産党の共闘について、「民進党が共産党に頭を下げて『票を下さい』と言っているように見える。こんなことはあってはいけない。断ち切らないと」と述べた。
「連合は、共産党の影響をどう排除するかで戦ってきた。選挙戦に入り、同じ事務所でやることはありえない」とも語り、連合として共闘に強く反対する考えを示した。

民進党が共産党と組んでもメリットはありません。共産党が強くなるだけで民進党は国民の民意から離れた状態に陥るだけです。
実際、連合と共産党は犬袁の仲です。水と油と言ってもよいでしょう。その昔労働者の権利を求めて様々な運動を行ったいたところ共産党がその運動を裏から操ったとかなんとか言われています。
まあ、いいのですけど共産党を組んでいる民進党には票を入れることが出来ないという人は大勢います。

さて、民進党はいつ解党するのでしょうか?分裂もしくは爆発でもしてほしいですね。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/09/08 06:00

北朝鮮の資金源となっている脱法賭博 パチンコ

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脱法賭博であるパチンコ、これによる経済損失は非常に大きいものとなっております。
地域の治安の悪化もありますが、やはり働かなければならない人間が賭博に夢中となりギャンブル依存症となって働けなくなるというのは損失です。
生産活動を行っていないパチンコ、むしろその障害となっております。

実際、ギャンブル依存症の人はどのくらいいるのでしょうか?
<パチンコ・パチスロ>「遊技障害」の恐れ 国内に90万人
 ◇お茶の水女子大ワーキンググループら推計
 パチンコ・パチスロに過度にのめり込む「遊技障害」が疑われる状態になったことのある人が国内に推計で約90万人いることが24日、お茶の水女子大のワーキンググループと精神科医や研究者らによる「パチンコ依存問題研究会」の初めての全国調査で分かった。調査結果を公表した牧野暢男・日本女子大名誉教授(社会学)は「社会的に対策を講じるべきだ」と訴えた。
 今年1~2月、無作為抽出した18~79歳の男女9000人に調査票を送り、5060人(56.2%)から回答を得た。過去に精神面や家計、仕事、人間関係などのいずれかに支障が出ている「遊技障害」の疑われる状態になったことがある人は47人で、全国では約90万人と推計された。直近1年に限ると21人で、全国推計は約40万人。21人の特性を分析すると、離婚経験がある人や預貯金のない人が多かった。一方、男女や年代、学歴、職業、居住地、店舗の遠近との関連は見られなかった。
 グループはパチンコ・パチスロ遊技障害尺度(PPDS)を独自に開発し、日常生活に表れる症状や思考、行動を27項目挙げて数値化。一定点数以上の人を遊技障害の恐れがあると判断し、医学的な審査を経て調査を実施した。
 競馬・競輪・競艇なども含む「ギャンブル依存」は行動障害で、精神疾患の一種と考えられている。今回の全国調査とは尺度が異なるが、厚生労働省の研究班による2013年の調査では、依存が疑われる状態になったことがあるのは成人人口の4.8%に当たる約536万人と推計している。牧野名誉教授は「障害を引き起こす要因の特定や、障害の予防や治療法の検討に取り組んでいきたい」と話した。【稲田佳代】

536万人もの人がギャンブル依存症の疑いがあるというのは驚きですね。
ギャンブルは人を壊します。
元々パチンコは朝鮮玉入れと呼ばれており、朝鮮半島から入ってきたと言われておりますが本家本元の朝鮮半島では詐欺が横行して全面禁止となりました。日本ほど大きな影響がなかったから禁止出来たといわれておりますが、日本も禁止にしていくべきだと思います。
パチンコで借金を作り自殺する者、車の中に置き去りにされ亡くなる子供、首が回らなくなり強盗や詐欺を行う者・・・
さまざまな犯罪の温床となっているパチンコ、これはつぶしていかなくてはなりません。

そんなことを考えていたのですが、どうもパチンコには相当厳しい制限がかけられるようです。
パチンコ出玉3分の2に=ギャンブル依存対策―閣僚会議
 政府は29日午前、ギャンブル依存症対策の関係閣僚会議を首相官邸で開き、パチンコの出玉数を現行の3分の2程度に減らすことを柱とする具体策をまとめた。
 家族の申告で施設利用を制限できる仕組みも導入。競馬場や場外馬券売り場などに置かれている現金自動預払機(ATM)について、今年度中に撤去やキャッシング機能廃止の措置も講じる。めどが付いた対策から順次実施する方針だ。
 関係閣僚会議は昨年12月、カジノを解禁する統合型リゾート(IR)推進法の施行に合わせて設置され、カジノにとどまらずギャンブル全般の依存症対策の検討を進めてきた。菅義偉官房長官は29日の会議で「不幸な状況に陥る人をなくす対策をしっかり実施しなくてはいけない。関係省庁は不断に取り組みを強化してほしい」と述べた。
 パチンコの出玉に関しては、平均的な遊技時間(4時間)の出玉数を発射数の1.5倍未満とする規則を新設。大当たりの出玉上限も現行の2400個から1500個に減らす。パチスロも同様に規制を強化する。警察庁が風営法施行規則などの一部を改正、来年2月1日から施行する。 

賭博場からATMを撤去させるというのは当たり前のことです。というかそれが適法であったというのが信じられませんね。
いくら金があっても賭博ですると回収しようとしてもっとお金を掛けるのが常です。
それを食い止めるためにもATMの撤去、消費者金融の廃絶などは必至ですね。
出玉制限は私はやらないのでよくわかりませんが、長く遊べるようになるのでしょうか?
やらないからわかりませんが、相当厳しいようです。

なんにしても賭博は人を壊します。家庭を破壊します。社会を荒廃させます。
脱法賭博は一刻も早くつぶしていきましょう。
国が管理している競馬などは息抜きであってもよいと思いますが、法律に背いている物をなくすことが先決ですね。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/09/04 06:00

テロ防止法案の威力 環境テロリスト:シーシェパード


環境テロリスト、シーシェパード
日本の捕鯨船に対して妨害活動を行っていた国勢指名手配を受けている?海賊の集団です。
それ以外にも和歌山県に於いては町の人々に多大なる被害を与えており、嫌われている存在です。
極一部ですが、アボリジニを虐殺したオーストラリアなんかは彼らを英雄視しておりますが、日本の公船に対して攻撃を仕掛けるという事の意味をきちんと考えていただきたいものです。

さて、アメリカの裁判所は彼らシーシェパードを犯罪者として認定したそうです。
シー・シェパードは「疑いもなく海賊だ」 米高裁が認定 連邦地裁の判断を覆す
【ニューヨーク=黒沢潤】米サンフランシスコの連邦高裁は25日、日本の調査捕鯨団に対して妨害行為をしてきた米国の反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」を「海賊」と認定、連邦地裁の判断を覆した。
 裁判長は「船を衝突させ、酸入りのガラス容器を投げつけ、プロペラを破壊するため金属で補強したロープを使用するならば、どんな信条を持とうと、疑いもなく海賊だ」と断定。また、SS創設者で国際指名手配中のポール・ワトソン容疑者を「常軌を逸した人物」と批判した。
 この件をめぐっては、調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所(東京)が2011年12月、SSの妨害行為差し止めと海賊認定を求めて同州の連邦地裁に提訴。しかし、連邦地裁は昨年2月、SSの妨害は海賊行為にはあたらないとの判断を下していた。
 日本の異議申し立てを受け同高裁は昨年12月、SSの船が日本の調査捕鯨団から500ヤード(約457メートル)以内に接近するのを禁じるなどの命令を出していた。

少し昔の記事ですが、このように国際指名手配を受けているシーシェパード及びワトソン被告はそのようなアメリカの判断や日本の判断を無視して日本に攻撃を加えています。

何故?日本を攻撃するのでしょうか?理由にはいくつかあるそうですが、
1.日本は攻撃しても反撃しない
2.日本を叩きたい勢力(中共や白人至高主義者など)からお金をもらえる、バックアップしてくれる
という理由があるそうです。
特に資金援助はパタゴニアなどの環境を守る会社(アウトドア関連)などが攻撃を受けないために援助しているところもあり、暴力・恫喝の被害を受けない為、金を払っているという面も見え隠れします。
しかし、今年シーシェパードは日本を攻撃しないと宣言しました。
シー・シェパード、今年の調査捕鯨妨害取りやめ 「日本に対抗できず」
【AFP=時事】反捕鯨団体「シー・シェパード(Sea Shepherd)」は29日、毎年行ってきた日本の調査捕鯨船に対する妨害活動を今年は行わないと明らかにした。日本の偵察衛星を使った監視活動や経済力に対抗できないことが理由という。
 シー・シェパードは南極海(Southern Ocean)での調査捕鯨に対する抗議活動を12年にわたり行ってきた。多数のクジラの命を救うとともに、クジラの「虐殺」に対して世界の注目を集めることができたと主張している。
 しかし創設者のポール・ワトソン(Paul Watson)船長は、今年は調査捕鯨に対する抗議活動をしないと表明した上で、これまでとは異なる戦略や方法が必要だとした。
 ワトソン氏は声明で「日本は衛星を利用してシー・シェパードの船の動きをリアルタイムで監視し、軍事的な偵察に乗り出している。常時、われわれの船の位置が分かるなら、日本は容易にわれわれを避けられる」と指摘。「軍事目的で使えるほどの技術には太刀打ちできない」としている。
 日本政府が今年初めて、武装した要員によって調査捕鯨船を守ることも計画しているとも主張。「経済大国」に対抗するのは難しくなってきていると言及している。【翻訳編集】 AFPBB News

さて、軍事目的の技術が原因でかなわないと言っておりますが、つい最近高速艇を手に入れいつでもどこでも妨害できるような話をしていたはずですが、何が変わったのでしょうか?
日本の装備は変わりません。変わったとすれば日本の法律が変わったのです。

反日勢力やパヨクたち、マスコミが盛んに攻撃していました『テロ等準備罪』この法整備により国際的な防犯組合に入ることが出来た日本、そのおかげで日本で指名手配されれば国際的に指名されてしまいます。
そして日本は犯罪者の数多くの証拠、情報を得ることが渡すことが出来るようになり、資金凍結がスムーズになります。
シーシェパードは日本単体を叩くことは出来ても国際的な反犯罪組織組合に喧嘩を売る蛮勇はなかったという事ですね。
テレビなどテロ等準備罪に反対していたメディアはこの状態をどのように見ているのでしょうか?

犯罪者には鉄槌を、弱きを助ける体制を構築していきましょう。
日本から世界平和に貢献できるのです。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/09/03 06:00

民進党代表選

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明日となった民進党代表選挙、結局民進党の代表は核マル派の枝野か、背乗りの前川になりそうですね。
さて、どちらが民進党の代表になるのでしょうか?そして二重国籍の村田の処遇はどのようになるのでしょうか?
今後の動向に注意が必要となります。

さて、この代表に考えの違いについて捏造新聞の朝日新聞がこのような事を記載しています。
前原・枝野両氏の会見要旨と推薦人 民進代表選
 民進党代表選に立候補した前原誠司、枝野幸男両氏が21日に党本部で行った共同記者会見では、消費増税や野党共闘などで路線の違いが明らかになった。主な発言は次の通り。

 【経済政策】
 枝野氏 格差が拡大し可処分所得が減っているから、消費が冷え込むのは当たり前。賃金の低い方、中ぐらいの方の所得を底上げすることで消費を拡大させる。看護師、介護職員、保育士らの賃金に公的資金を投入してでも底上げする。
 前原氏 アベノミクスは企業をもうけさせ、個人を細らせる。教育無償化、年金・介護、職業訓練、様々な世代へ現物給付を行う。一種の公共投資で、雇用を増やす。

 【消費増税】
 枝野氏 将来的には恒久財源としての消費税負担をお願いしなければならない。財政健全化のためにも必要。だが、消費不況はまだ続いている。法人税を減税している状況で国民の理解を得られない。消費税は上げられる状況ではない。
 前原氏 野田政権で(消費増税を含む)社会保障と税の一体改革を政調会長として進めた私は、大いなる責任を負っている。年金や介護の待遇改善、教育無償化を提唱するには財源が必要。財源論にも逃げずに議論していきたい。

 【憲法改正】
 前原氏 野党第1党として憲法議論は行っていく。他方、今年中に改憲草案をまとめて来年発議するという、こんな拙速な話はない。安倍晋三首相の実績づくり、思い出づくりにくみするつもりはない。安保法制は違憲。それを残したまま新たに自衛隊を憲法に書くようなことは、安倍さんと意見が異なる。
 枝野氏 民主主義を強化し、人権保障を高め、生活や経済をより良くするために憲法を変える必要があるなら、議論は積極的に進めるべきだ。ただ、今のところそうしたものがあるという結論はない。9条に手を付ければ立憲主義を破壊する解釈変更や安保法制を事後的に認めることになる。9条の議論の余地はない。

 【北朝鮮問題】
 枝野氏 (北朝鮮からグアムへ向けて飛ぶミサイルを)撃ち落とさなければ壊れるほど日米同盟は脆弱(ぜいじゃく)なのか。我が国は専守防衛。それを越えてできることをつくってしまえば、無限に拡大するスタートになりかねない。
 前原氏 対話と圧力という路線は我々が政権を取っても方向性は変わらない。(米軍普天間飛行場の)辺野古移設は沖縄の皆さんにご迷惑をかけたことを認識しつつ、今のプロセスを進めるのが大前提だ。

 【野党共闘・政界再編】
 前原氏 衆院選は政権選択選挙。理念・政策が合わないところと協力するのはおかしい。基本的にはすべての選挙区で(候補者を)立てることを原則にしたい。小池百合子・東京都知事の都政は一定の評価。若狭勝衆院議員がやろうとしているものは、理念・政策が出たときに(連携について)判断したい。
 枝野氏 我が党の主体性を持ちながら、野党間でできることを最大限やる。昨年の参院選は候補者を一本化し、成果を上げることが一定程度できた。政権選択の衆院選では一層困難が大きいが、主体性を守った中で最大限の努力をしたい。(若狭氏が検討する新党について)理念も何も掲げていないものとどうこうするなんて、お尋ねになる方がおかしい。自民党の補完勢力の可能性が高いと見ざるを得ない。

■前原誠司氏推薦人
〈衆院〉 阿部知子、大島敦、北神圭朗、黄川田徹、菊田真紀子、小宮山泰子、篠原孝、原口一博、古川元久、伴野豊、牧義夫、松木謙公、松野頼久、鷲尾英一郎、渡辺周
〈参院〉 足立信也、風間直樹、川合孝典、古賀之士、小林正夫、桜井充、榛葉賀津也、牧山弘恵、増子輝彦、柳田稔

■枝野幸男氏推薦人
〈衆院〉 赤松広隆、逢坂誠二、岡田克也、菅直人、近藤昭一、佐々木隆博、辻元清美、寺田学、中川正春、長妻昭、西村智奈美、横路孝弘
〈参院〉 相原久美子、有田芳生、石橋通宏、江崎孝、大野元裕、斎藤嘉隆、芝博一、杉尾秀哉、徳永エリ、那谷屋正義、鉢呂吉雄


増税していくのか?共産党と一緒になって自民党を叩くのか?
民進党の明日は今度の代表選の結果次第だと思います。
前原がなれば延命、枝野がなれば共産党に統合されるというのが私の読みです。
いったいどうなることやら
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/31 06:00

外国人も投票できる民進党代表選挙

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さて、9月1日に民進党の代表選挙が開催されようとしています。
前代表であり二重国籍問題から逃げ回っていた村田代表の突然の辞任による代表選挙です。
しかし、世間の関心は非常に薄いそうです。
低い世論の関心 民進党支持層でさえ55%「政権交代ムリ」
 21日に告示された民進党代表選は党の存亡をかけた崖っぷちの戦いといえる。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が19、20両日に実施した合同世論調査では、民進党支持層ですら55・1%が「政権交代可能な政党になると思わない」と回答し、世論は民進党への期待を失っているからだ。共産党との共闘路線に反発した「離党ドミノ」も続いており、路線対立に決着をつけることが党再生のカギともなっている。(水内茂幸)
 前原誠司元外相「低落傾向の民進党になんとか歯止めをかけてもう一度党を立て直し、政権交代を目指す」
 枝野幸男元官房長官「民進党が置かれている状況は、リーダーを代えたからといってすぐに良くなるような甘いものでない」

 代表選に立候補した両氏は21日の出陣式や共同記者会見でこう危機感を募らせた。合同世論調査で民進党の支持率は6・9%に低迷し、33・0%の自民党に大差を付けられた。「二重国籍」問題で揺れた蓮舫代表が辞任を表明しても、全体の8割が「民進党が政権交代可能な政党になると思わない」と回答し、世論は「コップの中の小さな争い」自体に関心が低い。
 党を追い込んだ一因は蓮舫氏が進めた共産党との共闘路線だ。今回の調査で「民進党が政権交代可能な政党となるために、共産党との共闘関係はプラスになるか」との問いに「マイナス」は59・1%。民進党支持層に限っても「マイナス」が「プラス」を5・8ポイント上回り、反発は根強い。
 共産党は党綱領に日米安全保障条約の廃棄などをうたい、民進党の安保政策とは水と油の関係にある。民共連携は票の上積みが期待できるが、かつて旧民主党が政権交代を実現した際の原動力となった中間保守票は逃げる傾向がある。
 民進党では4月以降、共産党との共闘路線などに反発し、長島昭久衆院議員や細野豪志元環境相ら5人が党を去る決断をした。民共の共闘路線をどうするのかを代表選で真剣に議論しなければ党の溶解は止められず、今回が最後の代表選ともなりかねない。

二重国籍が所属議員の反対を押し切って推し進めていた共産党との野合に対して明確に反対している人が多数ってのも笑えるところでもありますが、情けないところでもあります。
こんなのが第二政党っていうのが非常に情けないと共に自民党がよい政治を行う保証がない以上、抵抗勢力としてまともな政党が第二党ではないというのを危機に思います。
民進党は記事にあるように最後の代表選になるのでしょうか?
そして民進党政権時代に指摘されていた外国人サポーターの存在、そのサポーターが民進党代表選挙に投票できるという外国人による国政干渉を民進党が許しているという原罪を解消できていない民進党の代表選挙
このままでよいと考えるのでしょうか?外国の圧力を受けるというのはあり得ますが、あからさまに外国人の参政権を謳う政党があってはならないと私は思います。

この代表選の候補の二人の主張は真っ向から違いがあるそうです。
前原氏と枝野氏、野党共闘で違い鮮明…共同会見
 民進党代表選に立候補した前原誠司・元外相と枝野幸男・元官房長官は21日、党本部で共同記者会見に臨んだ。
 野党共闘や消費増税などを巡っては、両氏の主張の違いが鮮明になった。
 最大の争点である次期衆院選での共産党との選挙協力について、前原氏は「理念、政策が合わないところと協力するのはおかしい」と述べ、見直す考えを明言した。これに対し、枝野氏は「主体性を持ちながらできることを最大限やる。仲間を一人でも多く当選させるのも大きな責任」と語り、前向きな姿勢を強調した。
 小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員が年内結成を目指す新党との連携についても、見解は分かれた。前原氏は「理念、政策が一致するすべての勢力と協力する」として連携の可能性を否定しなかったが、枝野氏は「立ち位置が違う。自民党の補完勢力になる可能性が高い」と否定的な見方を示した。
 消費税率の引き上げについては、前原氏が「(野田内閣で決めた)社会保障・税一体改革に責任を持ちたい」と述べ、前向きな姿勢を示したのに対し、枝野氏は「経済状況、税の使い方に対する国民の信頼を考えると、現状で消費税を上げられる状況ではない」と反対を明確にした。

枝野と前原の方針は明確に異なるようですね。憲法改正を取るか、消費税増税をとるか、どちらを選んでも一緒のような気がしますが、核マル派と背乗りと考えるとどちらを選択してもろくなことがないとも言えますね。
果たしてどちらが民進党の代表になるのでしょうか?そして二重国籍問題にけりをつけれるのでしょうか?
責任を負うことのできる人間が代表になって頂きたいものです。
まあ、フルアーマーはないと思いますけどね(笑)

世間の関心は全くないようです。
世論調査 民進代表選は
民進党支持層で、枝野氏と前原氏への支持が拮抗(きっこう)している。
FNNが20日までの2日間行った世論調査で、21日に告示された民進党の代表選挙に関し、立候補を届け出た前原元外相と、枝野元官房長官のどちらが新しい代表に相応しいかを尋ねたところ、「前原氏」と答えた人が4割(40.4%)、「枝野氏」と答えた人は3割台後半(37.8%)で、ほぼ拮抗した。
民進党支持層でも、両者は4割台半ばで拮抗している(前原氏46.4%、枝野氏43.5%)。
民進党が将来、政権交代可能な政党になると思うかを尋ねたところ、8割の人が「思わない」と答えた(「思う」14.8%、「思わない」80.7%)。
共産党との共闘関係について尋ねたところ、民進党にとって「プラスになる」と答えた人の割合は3割で(30.7%)、「マイナスになる」は6割近くにのぼった(59.1%)。
民進党支持層では、意見が割れていて、「マイナスになる」が、「プラスになる」をわずかに上回る程度となっている(「プラスになる」42.0%、「マイナスになる」47.8%)。

まあ、世間の関心はこんなもんでしょうね。

何もせずに言い訳ばっかり、他人の批判をするも自分には甘い組織という印象が固定してしまった民進党
さっさと幕引きを行い、共産党ともどもつぶれることを祈ります。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/25 06:00
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