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腐れ蓮舫と関生スタイル辻元

二人はプリキュア
先日、大山崎からポンポン山へと縦走した帰りに高槻駅に行きました。
丁度選挙の時期でしたので自民党の人などが駅前で政策を訴えていました。(本人は街宣中)
維新の会が迷惑にもエスカレータの降りたところで凱旋しており、下らない騒音をまき散らして通行の邪魔をしていましたね。
そんな中、餃子にビールとウキウキ気分で歩いていたら写真の犯罪者二名が通行の邪魔をしており、騒音をまき散らしてお店の営業妨害を行っていました。
まあいいやと思ってお店に行こうと思ったらあろうことか店の前で止まって街宣を始めやがりました。
こんな罵詈憎悪を危機ながら楽しい気分で飯がくえるとおもっているのか!
一気に気分が悪くなり、阪急に乗って帰りました。
最悪の週末です。

犯罪者同士、二人は親友らしいですが、通行人の邪魔をしないでもらいたいものですね。
蓮舫氏「親友」辻元清美氏の応援登場「こんなピンクな辻元は初めて。女子力高い」
 衆院選(31日投開票)に大阪10区から立候補した立憲民主党の辻元清美議員(61)が23日、大阪府・JR高槻駅前で街頭演説。この日は蓮舫参院議員(53)が応援に登場した。
 ピンク色のマスク&パーカー姿で登場した辻元氏に、蓮舫氏も「親友の蓮舫です。こんなにピンクな辻元を見るのは初めてです。意外に女子力が高いんです」とあいさつ。
 まずは辻元氏が「国会でも男女同数の議会と、男女同数の閣僚をそろえた内閣をつくりたい。そうすれば日本は変わる」と、女性のさらなる社会進出の必要性を訴えると、代わって蓮舫氏がマイクを握り「所信表明演説で、改革と一言も言わなかった岸田総理は論外」と、いきなり自民党政治に矛先を向けた。
 大きな拍手を浴びながら、「岸田さんには若干、期待したんです。あっという間に崩れましたけど。総裁選に出る前いいこと言ってましたよ。所得倍増計画。どうやって倍にするのかと思ったら、所信表明演説からなくなりました。選挙公約からなくなりました」と矛盾を指摘した。
 さらに、止まらない蓮舫氏は「金融所得課税。私たちと同じことを言っていました。でも、総理に就任してわずか3日で、やりませんと。やらない時だけハッキリしてるんです、この総理は。何もやらない総理なら野党に力を」と指示を求めた。
 同区からは辻元氏の他に、自民党・大隈和英氏(52)や日本維新の会・池下卓氏(46)らが出馬。激戦区に、同副代表の吉村洋文大阪府知事(46)は以前から「いやあ、高槻にはめちゃくちゃ強い人がいるんです」と話していたが、この日は辻元氏も「維新は強い」と警戒。「ニュージーランド、ドイツ、台湾…女性の政治家が多い国は人の痛みが分かる、共感力が高いと言われているんです」と強く訴えていた。

さて、この差別主義者をどうにかしないといけませんね。
能力で政治家を選ぶのであって性別で人数を決めるというおかしなことを言う人間を政治家にしてはいけません。
判っていないのでしょう。理解が出来ていないのでしょう。
そんな政策を支持する民主党や維新の党には投票できません。
あくまでも性別で政治家は決めてはいけないのです。性別により分業することは正しいです。
しかし、政治家の様に性別が関係ない仕事で比率を決定するというのはおかしな人扱いされますね。

そんな斎藤は他人の批判ばかりに周知して政策論議を一切行っておりません。
蓮舫氏が阿蘇山噴火でさっそく岸田内閣批判「二之湯大臣は天災や防災をやったことがない」
 立憲民主党の蓮舫代表代行(53)は20日、都内で開いた衆院選の街頭演説会で、この日の阿蘇山の噴火について言及した。
 気象庁によると、阿蘇山の噴火は噴火警戒レベルを入山規制を示す「3」に引き上げられた。入山届を出していた12人の安全は確認が取れている。
 蓮舫氏は聴衆の前で「昨今、担当大臣の役割が問われているのは、防災担当大臣です。岸田内閣の誰か、みなさんご存知か。77歳の二之湯智さんです」と話し始め、二之湯氏を大臣に任命した岸田文雄首相(64)に怒りの矛先を向けた。
「この人(二之湯氏)は総務関係の仕事をしてきて、天災や防災の仕事をやったことがない。そしてこの人は参院議員で、来年の夏に引退を表明した。その直後、(岸田首相は)大臣にした。国会を開いて『この担当大臣でほんとうにふさわしいかどうか』と、野党と議論もせず、ボロが出る前に解散した。総理として理想の姿じゃなく、私は非常に残念に思う」
 蓮舫氏は衆院選で有権者に対し、岸田・自民党の問題点を鋭くえぐり出し、「今後の政権も自公政権で任せていいのか」と訴えている。

人物を決めつけて何も成果を上げていない、行動に対して成功も失敗もしていないのに論う人間を鋭いというのかな?
そういう一方的な決めつけが差別を作り出している事も知らないのでしょうね。
様はごねればいいと思っているのでしょう。その程度の人間です。

で、そんな人間だから自分たちの失敗を隠してくれているマスゴミに対しても文句を言い出しているのです。
蓮舫氏が〝盟友〟辻元清美氏を応援 メディアにも怒りの矛先「色メガネとずっと戦っている」
 衆院選(31日投開票)中盤戦の週末を迎えた23日、立憲民主党の蓮舫代表代行(53)が、大阪10区から立候補した〝盟友〟辻元清美氏の応援に駆けつけた。
 自民党の大隈和英氏、日本維新の会の池下卓氏が立候補し、再選に危機感を強める辻元氏のため、「土日に応援に行くから好きな時間選んで」と応援を買って出たという蓮舫氏。
 JR高槻駅前で行われた街頭演説で、辻元氏から「この選挙は本当に(当選が)危ないから来てくれた。親友の蓮舫議員です」と紹介されると、「大阪10区から女性の代表として、辻元清美を国会に送り返していただきたい」と辻元氏への支援を訴えた。
 続けて、「所信表明演説で『改革』と一言も言わなかった岸田総理は論外。岸田さんには若干、期待したんです。総裁選に出る時は『所得倍増計画』といいこと言っていたから。でも、所信表明演説でなくなった。『金融所得課税』も私たちと同じことを言ってるから、やると決まったら与野党で協力できるのに、総理に就任したとたん『やりません』。この総理はやらない時だけはハッキリしてる。何もやらない総理なら野党に力を」と岸田文雄首相を痛烈批判した。
 さらに、蓮舫氏の怒りの矛先はメディアにも向けられた。
『辻元や蓮舫は反対ばかり言ってる』と言われるが冗談じゃない。辻元さんは国対委員長の時に、自民党や政府が出した法案を賛成で80%以上まとめた。これ実績じゃないですか。こういうことは報道されない。予算委員会で『総理、総理』と言ってるシーンが使われる。きつい口調が常に使われるのが野党。私たちはメディアの色メガネともずっと戦っている」と斬り捨てた。
 蓮舫氏の〝援護射撃〟を受けた辻元氏は「岸田さんは総理大臣になったけど、後ろには安倍(晋三)さんや麻生(太郎)さんがいてるんちゃいますか。何も変われへんやないですか。枝野(幸男)さんの後ろには蓮舫と辻元がいます。どっちに未来があるのか考えてほしい」と支持を訴えた。

枝野の後ろに犯罪者が居るから支持できないに決まっています。民主党は昔から一切変わっていません。
成長しない奴らを相手にしている暇があるのでしょうか?
いい加減にしてもらいたいものですね。

維新の吉村も頓珍漢な事を言っています。
維新・吉村副代表 立憲・辻元氏「強烈に強いんだ、これが」とほめ殺し→泣き落とし
 日本維新の会副代表の吉村洋文大阪府知事(46)が14日、大阪府・JR高槻駅前で街頭演説に登場した。
 鋭い語り口と自虐ネタを織り交ぜながらの演説で、集まった3000人近い聴衆を引き込むと、大阪10区から立候補を予定する立憲民主党の辻元清美議員に対し、“ほめ殺し”で強いライバル心を口にした。
 この日は同区から立候補を予定する維新・池下卓氏(46)の応援演説。「こうやって来るとよく、『お前も頑張れよ』と言われるんです。僕もしっかり頑張らないといけません」と自虐ネタで笑わせた。
 同区からは池下氏以外に、辻元氏や自民党・大隈和英氏(52)が立候補を予定。激戦区に吉村氏は「いやあ、高槻にはめちゃくちゃ強い人がいるんです。立憲民主党で。もう名前までは言いません…辻元さん。強いんだ、これが。だから、やってきました」と持ち上げて、「なんとか高槻のみなさん、お願いします」と泣き落としに出た。
 日本維新の会は規制改革を旗印に掲げ、自民党との対立軸を明確化している。「維新は特定の団体から支援を受けていないんです。だからからこそ、できる改革がある。無責任な政権は許せない」と現政権を痛烈に批判。改革の必要性を訴えた。

辻元に対して関西生コンの件を突き付ければ終わりの話です。
説明していませんよね。それを訴えればいいだけの話です。
それとも大阪府の失態を隠したいのでしょうか?近畿財務局と維新の会でうっぱらったのは判っていますよね。
いい加減な維新の会です。

まあ、野党なんてこの程度です。
あきれた「野党共闘」、民主党への政権交代時と比べて見える稚拙な構想とは
権力だけしか見ておらずに国民を切り捨てる野党野合、政策選択を国民から奪うその政策に賛同する政党は必要でしょうか?
しっかりと考えて投票しましょう。それが国民の義務です。
(ブラッキー)
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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/10/26 06:00

伏魔殿の財務省

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30年間、日本の経済をコントロールして、経済成長を止めていた財務省
その財務次官が投降した政治関連の記事が問題視されています。
何故なら、その記事の内容があまりにもお粗末であり、経済の根本である債権、債務、歳入、歳出などに関して無知であり、単年度でしか考えられていないもので財産を計算に入れていないというお粗末な考えの元書かれていたからです。
そんなことで財務管理できると思っているのでしょうか?
30年間日本が一切成長しない要因となっているプライマリーバランス黒字化の問題、日本が破たんするというデマを流した財務省時間の責任を追及する声が高まっています。

その記事がニュースになっているようです。
財務事務次官「バラマキ合戦のような政策論」と月刊誌で批判
財務省の矢野康治事務次官は、8日発売の月刊誌に寄稿した記事で、新型コロナウイルスの経済対策にまつわる政策論争を「バラマキ合戦」と批判し、このままでは国家財政が破綻する可能性があると訴えました。現職の事務次官による意見表明は異例で、今後、議論を呼びそうです。
財務省の矢野事務次官が記事を投稿したのは、8日発売の月刊誌「文藝春秋」です。
この中で、矢野次官は新型コロナウイルスの経済対策にまつわる政策論争を「バラマキ合戦のような政策論」と例えたうえで「10万円の定額給付金のような形でお金をばらまいても、日本経済全体としては死蔵されるだけだ」などと批判しています。
また、先進国では経済対策として次の一手を打つ際には、財源をめぐる議論が必ず行われているとしたうえで「この期に及んで『バラマキ合戦』が展開されているのは、欧米の常識からすると周回遅れどころでなく、二周回遅れ」と批判し、このままでは国家財政が破綻するか、国民に大きな負担がのしかかると訴えています。
そして、経済対策については「本当に巨額の経済対策が必要なのか。そのコストや弊害も含めて、よく吟味する必要がある」としています。
鈴木財務大臣は、8日の閣議のあとの記者会見で、寄稿については麻生前財務大臣の了解を得ていることを明らかにし、手続き上は問題がないという認識を示しました。
現職の事務次官による意見表明は異例で、今後、議論を呼びそうです。

矢野事務次官とは
財務省の矢野事務次官は、昭和60年、当時の大蔵省に入り、菅前総理大臣が官房長官だった当時の秘書官を務めたほか、税制改正を取りまとめる主税局長などを歴任しました。
また、大臣官房長を務めていた際は、財務省の決裁文書の改ざん問題を受けた調査報告書の取りまとめにも携わりました。
去年7月以降は、予算編成を担当する主計局長として、新型コロナウイルス対策を盛り込んだ昨年度の第3次補正予算や、今年度予算の編成などにあたり、ことし7月に事務次官に就任しました。
矢野氏は、財務省内でも財政の健全化を強く訴える立場として知られてきました。

岸田首相 「読んでから考える」
岸田総理大臣は8日夜、総理大臣官邸で記者団に対し「そういった記事が出たということは承知している。ただ、中身をまだ、じっくり読んでいないので、しっかり読んで考えたいと思っている」と述べました。

はっきり言ってヨーロッパなどと二周遅れとか書いていますが、基本的な事を勘違いしています。
政府が黒字になる必要はなく経済を回すためのきっかけにすればいいだけの話です。
何勘違いしているのでしょうね。日本国の持っている資産350兆円はどのように考えているのでしょう。

政府の財政出動路線から真っ向から反抗する記事を書いた次官、さっそく更迭論が出ているそうです。
嵐を呼んだ財務次官の「ばらまき合戦」批判 異例の寄稿にざわつく訳
 財務省の矢野康治事務次官が月刊誌「文芸春秋」に寄稿した論文が波紋を広げている。衆院選を控えた各党の政策論争を「ばらまき合戦」などと批判しており、与党内からは不満の声も上がる。裏方であるはずの現職官僚トップは、なぜ異例の寄稿をしたのか。

財務相、必死の火消し
 「事前に麻生(太郎)前大臣の了解を取っており、私にも出版前に報告があって手続き面に問題はない」。鈴木俊一財務相は12日の閣議後記者会見で、矢野氏の寄稿に関する財務省としての見解を改めて示して、火消しを図った。
 寄稿は8日発売の文芸春秋11月号に掲載された。「財務次官、モノ申す『このままでは国家財政は破綻する』」と題して、10ページにわたって日本の危機的な財政状況を訴えている。
 この中で矢野氏は、与野党の政策論争を「まるで国庫には、無尽蔵にお金があるかのような話ばかり」と批判。日本の財政状況を「タイタニック号が氷山に向かって突進しているようなもの」と例えながら「(政策論議は)実現可能性、有効性、弊害といった観点から、かなり深刻な問題をはらんだものが多くなっている」と記し、直接的な表現で政治状況に懸念を示している。
 矢野氏は1985年に旧大蔵省入省。菅義偉前首相の官房長官時代の秘書官を務め、財務省では主税局長、主計局長といった要職を歴任した。今年7月、歴代は東京大出身者がほとんどを占める同省事務次官に一橋大出身者として初めて就任した。省内でもとりわけ厳格な財政再建論者として知られている。
 寄稿が世に出ると、与党からは不満の声が相次いだ。自民党の高市早苗政調会長は10日のNHKの番組で「大変失礼な言い方。今本当に困っている方…

厳格な財政論と言いながら財務省の権益だけを考えている大バカ者って事が判明しましたね。
増税を行って国民の生活を苦しめるだけの存在に成り下がっている財務省、財務省を歳入省と歳出省に分けなければならない日も近いかもしれませんね。

まったく日本の事を考えずに金儲けだけを考えている経済連はこの次官の馬鹿話に賛成を表明したそうです。
財務次官に全面賛成 経済同友会の代表幹事
 経済同友会の桜田謙悟代表幹事は12日の定例記者会見で、財務省の矢野康治事務次官が月刊誌への寄稿で衆院選などに絡む政策論争を「ばらまき合戦のようだ」と批判したことに関し「(内容は)ほぼ100パーセント賛成だ」と語った。
 桜田氏は、事務方トップが財政状況に危機感を表明した点に意義があると説明。一方で、寄稿を読んだ国民が衆院選で「選択する政党、政治家を変えると思わない」とも述べ、与党の一部で上がる不満の声に疑問を呈した。
 さらに、日本が「財政規律を守らない国と思われたときは手遅れだ」と指摘。財政健全化を重視した政策運営が欠かせないとの考えを重ねて示した。

国が国民の為に金を使わないで何に使えっていうのでしょうね。
TSMCに出資するならルネサスに出資してもらわんと困りますね。
日本の資産を有効に使っていかないといけません。外に出資するよりも内政に出資させていきましょう。

自民党の政調会長は彼のようなおかしな考えを持つ人間とは決別するようです。
バラマキ批判「小ばかにした話」 自民政調会長
 自民党の高市早苗政調会長は11日夜のBS日テレ番組で、財務省の矢野康治事務次官が月刊誌「文芸春秋」に寄稿し、与野党の政策論争を「バラマキ合戦」と指摘したことについて、「小ばかにしたような話だ。次官室から見える景色と私たち(国会議員)が歩いて聞いてくる声とは全然違う」と改めて批判した。
 高市氏は番組で、「必要なときに使わなくてどうするのか。傷んでいる経済を立て直さないといけない」と述べ、経済対策を含む補正予算を早期成立させる必要があると強調した。
 
30年間、失われし30年と言われており、財務省の増税により日本が正統しなかった期間でもあります。
その最中に消費税増税を指導し、国の経営を黒字化のみを考えて民間を痛めつけていった財務省、そろそろ降りてもらいましょう。

様々な経済学者などがこの寄贈に対して反論を述べています。
財務次官が「隠蔽」しようとした「不都合な真実」…実は日本財政は超健全だ!
財務次官の異例の「国家破綻・財政再建」寄稿 過去の「国債の暴落を引き金にした財政破綻を明確に否定した公式文書」との整合性は?
高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ  財務次官の「財政危機」寄稿が「欠陥もの」である理由
 矢野康治財務次官による雑誌「文藝春秋」2021年11月号への寄稿について、鈴木俊一財務相は10月8日の記者会見で、「個人的な思いをつづったと書いてある。中身は問題だと思わない」と説明した。麻生太郎前財務相からは了解を得ているという。
 岸田文雄首相は、10日のフジテレビ番組で、「いろんな議論はあっていいが、いったん方向が決まったら関係者はしっかりと協力してもらわなければならない」と述べ、釘を刺した。
 高市早苗政調会長は、10日のNHK番組で「大変失礼な言い方だ」と不快感を示した。安倍晋三前首相は「あの論文は間違っている」と明快だ。
 経済同友会の櫻田謙悟代表幹事は「書いてあることは事実だ。100%賛成する」と擁護した。
 筆者は、誰でも意見を述べるのは自由だが、その前提が間違っていたら話にならないという立場だ。

■データで示しているのは、一般会計収支の不均衡と債務残高の大きさだけ
 まず会計学から。矢野氏は、財政が危機であるとして、データで示しているのは「ワニの口」と称して一般会計収支の不均衡と債務残高の大きさだけだ。
 すべての政府関係予算が含まれている包括的な財務諸表は小泉政権以降毎年公表されている。この財務諸表は、しっかりした会計基準でグループ決算が示されているが、それからみれば、矢野氏の財政データは、会社の一部門の収支とバランスシートの右側の負債だけしかない欠陥ものだ。
 ただし、今財務省が公表している連結ベースの財務諸表には、日本銀行が含まれていない。日銀は、金融政策では政府から独立しているが、会計的には連結対象なので、財務分析では連結すべきものだ。日銀を連結したのは、資産1500兆円、負債は国債1500兆円と銀行券500兆円だ。銀行券が無利子無償還なので形式負債だが実質負債でないので、日本の財政が危機でない。

問題は手続き以前に内容
 次に金融工学からも問題がある。直近の日本国債の5年CDSは0.00188%なので、大学院レベルの金融工学知識を使えば、日本の5年以内の破綻確率は1%にも満たないのがわかる。これは、バランスシートからの破綻の考察とも整合的だ。矢野氏が、日本財政が破綻するおそれがあるというのは、降水確率0%の予報のとき、今日は台風が来るので外出は控えろというのと同じくらい、筆者には滑稽だ。
 本件について、マスコミを含めほとんどの人は、内容のおかしさを指摘せずに、手続きばかりをいうが、どうなのか。問題は手続き以前に内容だ。会計学と金融工学の知識があれば、全くの間違いを財務省事務方トップの事務次官が平然といっているほうがはるかに問題だ。逆にいえば、多くの人は会計学と金融工学の知識もなしも、財政問題で意見がいえると思っているのだろうか。
 本件は、そうした基本知識のない人が財務省事務方のトップになっていることを世間に知らしめた。矢野事務次官の寄稿に対する各人の意見は、そのまま会計学と金融工学の基礎知識があるかどうかのリトマス紙になっている。

お話にならない話と言う事がよくわかりますね。
こんな考えで海外に出資している財務省の馬鹿達、日本に投資しないで何処に投資するつもりなのでしょうね。

日本の病巣である財務省の解体、一刻も早くやらないといけませんね。
(ブラッキー)
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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/10/22 06:00

仕事が出来ない民主党

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何時も内ゲバばかりしている印象がありますが、民主党とゆかいな仲間たちは今回の衆議院選挙も野党野合を行うようです。
その結果は見てのお楽しみですが、いい加減に政策論議で自民党と対峙しない姿勢はどうにかしていかないといけませんよね。
何考えているかよくわからない、日本の国益を守るための政策が聞こえてこない、口を開けば批判だけの奴ら
誰が支援するのでしょうね。

調整能力のない枝野と志位が馬鹿げた話をしています。
立民と共産の選挙協力、進まぬ調整「志位氏が候補者おろす決断してくれるしかない」
 衆院選が「19日公示―31日投開票」となったことで、立憲民主党など野党は選挙準備を急ぎたい考えだ。ただ、焦点の立民と共産党の候補者調整は足踏み状態で、共闘に向けた環境が整うかは不透明なままだ。
 立民の枝野代表は4日、国会内で開かれた党両院議員総会で「(首相という)表紙を付け替えて、大慌てで解散・総選挙に突っ込むようだ。しっかりと政権を取らせていただく」と呼びかけた。
 立民は31日投開票も想定し、選挙準備を進めてきた。14日の衆院解散前後には、公約を発表する構えだ。共産との協力関係については、政権交代を実現した場合、共産は「限定的な閣外協力」をすると整理した。
 共産の志位委員長も4日、国会内で記者団に「予算委員会も開かず、議論を封殺したまま選挙をするのは乱暴なやり方だ。当然受けて立ち、新しい政権を作る」と意気込んだ。
 もっとも、候補予定者が競合する約70の小選挙区の調整は進んでいない。立民関係者は「これ以上の進展は難しい。志位氏が候補者をおろす決断をしてくれるしかない」と語る。
 立民は国民民主党との連携も目指すが、国民側は共産を含めた共闘に対し、安全保障政策などが一致しないと否定的な考えを示してきた。国民の玉木代表は4日、「立民が(共産と)どう折り合いをつけたのか、選挙で問われる」と距離を置く姿勢を強調した。

威勢の良い事を言っても協力体制を取れていない野党野合、こんな奴らの声が世間に響き渡るのは何とかしてもらいたいものですね。
何をしたいのでしょうか?何がしたいのでしょうか?政権を取ったのちに何が出来るのかを示してもらいたいものですね。

ここでも選挙協力の事前の打ち合わせが出来ていない事が判明しました。
山本太郎氏の東京8区出馬に地元立民党員が抗議 枝野代表に説明要求
れいわ新選組代表の山本太郎元参院議員が8日に出馬表明した衆院選東京8区で、立憲民主党の党員らが同党の枝野幸男代表宛に「野党統一候補は地域で根を張って活動してきた人物がなるべき」などとして説明を求める申し入れ書を提出したことが9日、分かった。同区では立民新人の吉田晴美氏で野党候補を一本化する調整が進んでいた経緯があり、同党員から山本氏の出馬に反発の声が上がっている。
申し入れ書の提出は8日付で、山本氏が野党統一候補となるなら「トップダウンの政治そのもの」「もっとも唾棄すべき選定方法」などと厳しく批判している。関係者によると、当初は党本部に提出する予定だったが、事前連絡がなかったとして党本部側が面会を拒否。問答の末、現場に駆け付けた東京都連の職員が受け取ったという。
東京8区をめぐっては、山本氏が8日夜の街頭演説で同区からの出馬を宣言。「調整しないとこんなことできない。立民側とは話を進めている」と説明した。一方、枝野氏は8日午前の記者会見で「現時点で申し入れはない」と発言しており、双方の主張が食い違っている。
同区では、れいわが共通政策を結ぶ立民と共産がそれぞれ候補者の擁立を目指し、吉田氏で一本化する方向だった。申し入れ書の提出者の1人は産経新聞の取材に対し、「地元で地をはうように活動してきた人を、選挙直前に押しのけるのはあり得ない。永田町の論理で地域を振り回さないでほしい」と語った。

相変わらず山本太郎のパフォーマンスに振り回される国民がいるって事ですね。民主党なんかを応援するからいけないのですよ。
共産党や山本太郎とゆかいな仲間たちと一緒に戦えるか!って三下り半を突き付けたほうが良いでしょうね。

東京では山本太郎に対して民主党が抗議を行う事態に発展しています。
選挙協力ってんなんでしょうね。
山本太郎氏の出馬表明で混迷の東京8区 立民・吉田晴美候補の支援者らは抗議活動
 衆院選(19日公示、31日投開票)で野党共闘をめぐって混乱が起きている東京8区で10日、立憲民主党の吉田晴美候補の支援者たちが抗議活動を行った。同区ではれいわ新選組の山本太郎代表が野党一本化の候補として名乗りを上げ、反発を呼んでいた。
 吉田氏の支援者らは「#吉田はるみだと思ってた」のプラカードを掲げて抗議。同区では吉田氏のほかに日本共産党も候補者を立てていた。もし山本氏が野党統一候補となれば、吉田氏は同区から立候補しないことになる。
 支援者たちはマイクを握って不満を表明した。「このような現場の信頼を崩すやり方はどうなのか」「今回のことはあまりにも乱暴で許しがたい」「山本氏が立候補を引っ込めて、立憲民主党が民主的に決めてくれることを祈りたい」「これは立憲民主党によるパワハラだ」「吉田氏で石原伸晃氏を倒したい」――。
 怒りの矛先は山本氏だけでなく、立憲民主党にも向けられた。れいわ側と事前に調整していたとされるからだ。枝野幸男代表は山本氏の件について「困惑している」と話しているが、対応を間違えれば、大きなダメージを負いかねない。

山本太郎のパフォーマンスなのか?それとも自分なら石原伸晃を倒せるという傲慢な考えなのか?判りませんが、支援者を無視した野党野合では到底勝てないでしょうね。

と思っていたら山本太郎が引き下がったようです。
山本代表、東京8区の出馬撤回 れいわ、共闘の立民に配慮
 れいわ新選組の山本太郎代表は11日午後、横浜市内で街頭演説し、次期衆院選で東京8区からの出馬を撤回すると表明した。既に出馬を予定していた立憲民主党の立候補予定者や支援者への配慮を理由に挙げ「私が降りて混乱を収束させ、野党共闘していきたい」と強調した。
 山本氏は演説で、どの小選挙区から出馬するかは明言しなかった。東京8区での出馬は立民側からの打診だったとした上で「双方で合意していたが、(立民側の)支持者に説明されていなかった」と釈明。「約束とは違うが、降りることで混乱のけじめを取る」と説明した。

自己顕示欲が強くて恫喝ばかりを繰り返してきた山本太郎とゆかいな仲間たち、あっさりと引いたものですね。
話題になればいいという姿勢は小池恵理子と同じなのかもしれませんが、何がしたかったのかな?と思わなくもありませんね。

さて、共産党と連盟を組むことにした民主党ですが、案の定労働組合から絶縁状を突き付けられることになりました。
立憲民主党と共産党との連携に対する連合東京の対応について
 連合は「連合の政治方針」において、「左右の全体主義を排し、民意が適正に反映されて、健全な議会制民主主義が機能する政党政治の確立を求める」としており、連合東京も同様の政治方針で取り組みを進めてきている。
 今般、連合が総体で支援している立憲民主党の東京都連が共産党と対談している記事が確認されたが、本件は、立憲民主党の都連として受け、発言したものであることを確認した。その中では、4月に行われた衆参補選の評価、これから行われる都議会議員選挙や第49回衆議院選挙で連携を深めていくことが記載されている。
 連合東京は、立憲民主党東京都連に連合および連合東京の政治方針を、この間も再三にわたり説明してきた経過から、立憲民主党東京都連とは埋められない距離感を感じざるを得ない。
 一方で、連合東京は、今年7月に行われる都議会議員選挙および年内に実施される衆議院議員選挙の予定候補者とは、これまでの連合東京との連携等を考慮しながら人物本位で推薦等を行っている。その協定には、共産党と与しないこと、違反行為がある場合には推薦等の支援を取り消すことになっていることから、本件を受け、すべての推薦・支持・支援候補者の活動実態を確認し、協定内容に照らして毅然とした対応を図ることとする。
連合東京は、東京で働き暮らす人々の生活の維持・向上に向け、政策制度の実現をともに取り組むことができる人物を支援していく。

共産党と組しない、これが連合の基本方針です。それを破った民主党は労働組合の支援は不要と言う事でしょうね。

人の批判しかできない腐った人間の集まりである民主党
調整作業も出来ないで政治が出来るとでも思っているのでしょうか?
それこそ国民から反発を喰らうでしょうね。
見せてもらいましょう支持率3%成果とやらを!
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居場所を探そうと必死な民主党

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政策論議が全くできずに批判しかできない野郎たち:民主党と言うのは共産党と主にそのようなレッテルを張られることになりました。
否定できるかな(笑)
出来るわけないよね。
総裁選にて存在感を失い、総裁候補だ~と言って話題に乗っかろうとするも相手にされなかった民主党
その程度なのでしょうね。世間を知りませんけど世間は知っているとか訳の分からない事を口ずさむ民主党
いい加減に仕事してほしいです。

そんな民主党ですが、国民民主党からもそっぽ向かれているそうです。
首相指名“「枝野氏」に投票” 野党各党に要請 国民民主は応じず 社民は受け入れ
立憲民主党の枝野代表は、野党各党の党首と相次いで会談し、10月4日召集の臨時国会における首相指名選挙で、自身へ投票するよう要請している。
枝野氏は、国民民主党の玉木代表と会談し、総選挙への協力を確認するとともに、首相指名選挙で自民党の岸田氏に対抗するため、自身に投票するよう呼びかけた。
しかし玉木氏は、政策の違いなどを理由に、提案に応じなかった。
国民民主党・玉木代表「わが党、わが会派は『玉木雄一郎』と書くということをお伝えした」
立憲民主党・枝野代表「(各党の)違いは違いとして、認め合うということが大事なことだと思っている」
一方、その後、会談した社民党の福島党首は、枝野氏に投票することを受け入れた。
午後は、共産党、れいわ新選組とも党首会談を行う。

駄目な党同士がくっついても仕方ないと思うのは私だけでしょうか?
まあ、いいんですけどね。

違法人である村田蓮舫ですが、二重国籍問題が尾を引いています。
日本国籍以外を持つ二重国籍は日本では認められていません。
たかが弁護士がそれを判断するなって話です。人権は法律を守っている人間を守るための物であって犯罪者を守るべきものではありません。
あれから5年…蓮舫氏「二重国籍」問題めぐり、日弁連が勧告 国籍選択もとめるな」
日本国籍と台湾籍の両方を有する人が、事実上、台湾籍をぶことができないとして、日本弁護士連合会(日弁連)はこのほど、政府に勧告書を出した。
勧告書は、こうした日台複数籍者に対して、国籍法にもとづく「国籍選択」をもとめてはならないとしている。
また、日本国籍の「選択宣言」をしなかったとしても、法律違反にあたらないことを周知するべきだとしている。

●仕組み上、台湾籍を選べない
勧告書は9月24日付。日弁連は9月29日、定例会見で経緯を説明した。
2016年10月18日、当時の金田勝年法相が閣議後会見で、「一般論として、台湾出身の重国籍者については、法律の定める期限までに日本国籍の選択の宣言をし、従前の外国国籍の離脱に努めなければならない」「期限後にこれらの義務を履行したとしても、それまでの間は、これらの国籍法上の義務に違反していたことになります」などと述べた。
当時、蓮舫参院議員の「二重国籍問題」が取り沙汰されており、それを受けた発言だった。
また、「蓮舫氏”二重国籍”は違法状態」などと断定的に報じたメディアもあったと指摘する。
日弁連は2019年4月、金田発言や、報道によって、深刻な人権侵害を受けているとして、日本在住の台湾籍をもつ50代男性から人権救済の申立てを受けた。日本国籍と台湾籍をもつ親族の将来を憂慮しての行動だという。
救済申し立てを受け、調査にあたったところ、国籍選択にあたり、事実上、日台複数籍者は台湾籍を選ぶことができないことがわかったという。
しかし、法務省としては、日台複数籍者が法務局に問い合わせた場合、「日本国籍の選択の宣言により日本国籍を選択する手続による必要がある旨を案内する」との方針をとっているそうだ。
その結果、金田発言や報道により、「二重国籍は違法状態」との認識が広く定着する中で、選択義務の年齢を迎える20歳前後の若者世代に、"日本国籍を選ばなければ違法になるという不安を与えている"と指摘する。
人権擁護委員会の小田川綾音弁護士は、「片方が選択できない中で、選択を迫ることは、おかしい」と断じる。
なお、申立人の男性は、各報道機関に対しても、日台複数籍者について国籍法上の選択義務違反と報じた記事の撤回や訂正を申立てている。

二重国籍は違法状態であるという認識を持たなければなりません。
台湾国籍を選ぶことが出来ない状態の改善を訴えるのはいい事ではありますが、現在違法なのにそれをおかしいというのがおかしいのではないでしょうか?
他国籍を持つ人間が国会議員になるのがおかしいと思う事は世界通念上当たり前の事、社会の秩序を守る義務のある弁護士が犯罪者を匿うのがおかしいのです。
日本で生きていくには日本国籍以外は破棄する、それが現在の法律です。それに準拠しないのがおかしいのでしょう。

馬鹿がまた批判しているって感じですが、批判するなら対案を出してからにしてくださいね。
野党各党 “改革姿勢が感じられない” 岸田総裁の党役員人事
自民党の役員人事などについて野党各党は、党内の有力者や派閥の意向が優先され、岸田総裁が総裁選挙で訴えた党を改革する姿勢が感じられないなどと批判を強めています。
自民党の岸田総裁は、1日、甘利幹事長をはじめとする新たな役員人事を決定したうえで、週明けの新内閣の組閣に向けて閣僚人事を本格化させることにしています。
これまでの人事について野党各党は、他党のことだとしながらも、安倍前総理大臣や麻生副総理兼財務大臣といった有力者や派閥の意向が優先され、岸田総裁が総裁選挙で訴えた自民党を改革する姿勢は感じられない顔ぶれだなどと批判を強めています。
このため野党各党は、今週末にかけて調整が行われる新内閣の閣僚人事も見極めたうえで、週明け4日に召集される臨時国会などで追及していく方針です。
一方、衆議院選挙に向けて、立憲民主党は党のエネルギー政策を新たにまとめました。
この中では「自然エネルギー立国」の実現を掲げ、原子力発電所の新設や増設を認めず、太陽光などの再生可能エネルギーの比率を2050年までに100%にすることを目指すなどとしていて、衆議院選挙の公約にも盛り込むことにしています。

出来もしない事をギャーギャー言うだけの馬鹿げた仕事をしている民主党
いい加減にしてもらいたいものですよね。何がしたいのかよくわかりませんけど批判するなら対案を、そしてその対案は現実的なものでお願いしたいですね。

いい加減、言われているからかアベノミクスを検証するとか言って報告書を作ったそうです。
本文わずか“2ページ”立民の残念なアベノミクス検証 雇用創出の実績を分析できず、支持母体の労働者に響くのか
立憲民主党がアベノミクスの検証結果をとりまとめ、「お金持ちをさらに大金持ちに、強い者をさらに強くした」「大規模な金融緩和で株価は上昇したが、消費増には結びつかず、物価安定目標2%も達成していない」「格差や貧困の問題の改善にはつながらなかった」などとして、枝野幸男代表は「アベノミクスは間違いなく失敗だった」と強調した。
 報告書は同党のウェブサイトで見ることができるが、本文2ページの極めて簡素なものだ。政治的には、自民党総裁選に世間の関心が集まる中で、自党の存在感を示すためのものなので、アベノミクスは失敗だったという結論ありきだ。しかし、その分析や視点は恐ろしくむなしい。
 まず、経済政策を評価する場合、特にマクロ経済政策では、第1に雇用の確保が重要だ。第2に、その上で所得が上がればいい。要するに、雇用量と給与の2つを見なくてはいけない。
 雇用量は総務省の就業者数や失業率など、給与は厚生労働省の名目賃金指数や実質賃金指数などの統計で確認できる。
 立民は労働者に支持される政党であるはずだが、まず雇用、次に所得という観点を忘れている。前身である民主党政権と第2次安倍晋三政権のパフォーマンスを比較してみよう。まず就業者数でいえば、民主党政権時代に40万人程度減少したが、安倍政権では390万人程度増加しており圧勝だ。ちなみに、安倍政権は過去の政権の中でも雇用創出のパフォーマンスはほぼトップである。
 もっとも、雇用が増加してもそれは非正規ではないかという批判もある。雇用が増えることが先決だと考えれば正規でも非正規でもどちらでもいいのだが、念のために比較しておこう。
 民主党時代、正規雇用は50万人程度減少し、非正規雇用は100万人程度増加した。安倍政権では正規で200万人程度、非正規で220万人程度増加しており、この点でも安倍政権の圧勝であり、非正規ばかりが増加したという指摘は完全な的外れだ。
 次に、所得について比較しよう。名目賃金は民主党時代2・3ポイント低下したが、安倍政権では2・9ポイント増加した。実質賃金では民主党時代に1・3ポイント低下し、安倍政権では4・5ポイント低下している。
 立民は、アベノミクスで実質賃金が低下したというが、民主党時代も低下している。一方、名目賃金は民主党政権で低下したが、安倍政権では上昇した。所得についても、安倍政権の方が民主党政権のときよりマシだろう。
 この程度の検証力しかないと、立民の政権運営能力を疑ってしまうし、そもそも支持母体の労働者にも響かないだろう。
 これでは、11月にも予定される衆院選での政権交代はやはり無理ではないか。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)

まあ、この程度の分析しかできない奴って事ですね。
そもそも民主党政権の功績ってものが出てこないのも問題なのでしょうね。

出来る事をやらずに他人の批判だけを言って人に支持されると思っているのでしょうか?
それが判っていない民主党は衆議院選挙にて落とすしかありませんね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/10/06 06:00

存在感を失った野党

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自民党の総裁選挙にてすっかりと埋没してしまった民主党
必死になって話題を作ろうとしていますがちんぷんかんぷんで現実味のない政策ばかりで国民から相手されていません。
何がいったい彼らをそうさせているのか判りませんが政権を取ろうともせずに口先だけの政策を話しているだけです。
口を開けば他人の悪口だけ、何をやっているのでしょうね。

そんな民主党が自民党に対して最大の誹謗を行いました。
立民・枝野氏「自民は旧民主党化している」
立憲民主党の枝野幸男代表は15日、菅義偉(すが・よしひで)首相に代わる「衆院選の顔」を決める総裁選を実施する自民党について、平成24年に政権を失った旧民主党の姿に重ね合わせた。東京都内で記者団に「自民党はこの2、3カ月、あのときのような民主党化している。こちら(立民)がむしろ、安定と安心感を示してきている」と述べ、衆院選への自信をのぞかせた。
旧民主党勢力が結集した立民は15日、結党から1年を迎えた。枝野氏はこの1年の成果について「新型コロナウイルス対策の決定的な判断ミスや遅れをはじめ、政権の問題点を問いただした。菅政権を事実上の退陣に追い込むことができた」と成果を強調した。

だという事だそうですが、どう考えても民主党は成長していないと思います。
執行部に新しい風でも入れば変わるかもしれませんが、基本的に全く成長していません。
顔ぶれも旧来の民主党から変わっておらず、無責任なところは民主党政権から一切変わっていません。

身内に甘いというのも民主党の特徴でしょう。
【速報】立憲民主党の職員“携帯電話で盗撮”の疑いで逮捕 処分保留で釈放
立憲民主党の男性職員が、JR埼京線の電車内で女性を盗撮した疑いで逮捕されていたことが分かりました。
関係者によりますと、立憲民主党の50代の男性職員は、今月18日夜、埼玉県内を走行中のJR埼京線の電車内で、向かいに座っていた女性を携帯電話で盗撮したとして県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。
職員は当時、酒に酔っていたということで、「盗撮の意図はなかった。酔っ払ってスマホをいじっていたら、偶然撮影してしまった」などと話しているということです。警察は、きのう、職員を処分保留のまま釈放しました。
立憲民主党は「党の調査に対し、本人が迷惑行為を認めた」として、職員を停職1か月の処分としました。
枝野代表はきょうの会見で詳細は明らかにしませんでしたが、「大変、被害者の方には申し訳ない」などとコメントしています。

スマフォをいじっていて盗撮したってどういう状態なのでしょうね。
そして民主党がゼロコロナとかいう政策を掲げていますけど、そんな遅くまで何処で呑んでいたのでしょうね。
普通の飲食店は小池の馬鹿に依って閉店させられています。その状態で何処で呑んでいたのでしょうね。

民主党は国防に関しても無茶苦茶な事を言って国民から笑われています。
立憲が外交・安保政策を発表 日米同盟を軸、辺野古新基地建設は中止
立憲民主党の枝野幸男代表は24日、次期衆院選の公約第5弾となる外交・安全保障政策について発表した。「平和を守るための現実的外交」と題し、日米同盟を基軸とした外交・安保を掲げた。沖縄県名護市辺野古での米軍の新基地建設は中止し、沖縄における基地のあり方を見直すため、米国との交渉を開始することを盛り込んだ。
 枝野氏は「外交安全保障には継続性が重要だ」としたうえで「安倍・菅政権の9年近くの間に壊されてきたものを、従来の我が国の外交安全保障の王道に戻す」と強調した。
 米国については「対等で建設的」な関係をめざすとし、「抑止力を維持しつつ、米軍基地の負担軽減や日米地位協定の改定を進める」とした。安全保障分野では、尖閣諸島の防衛を視野に領域警備と海上保安庁体制強化の法整備を進めることや、北朝鮮の核・ミサイル開発と拉致問題の早期解決に取り組むことを盛り込んだ。
 核軍縮や気候変動問題、人権外交など「地球規模の課題」に積極的に取り組む姿勢も強調した。日本が批准していない核兵器禁止条約については、条約締約国会合への「オブザーバー参加をめざす」とし、批准には踏み込まなかった。枝野氏は「いわゆる核の傘が実効性のあるものかどうかの論争に入る前にオブザーバー参加をする。これについてであれば米国の理解を得られる」と述べた。(吉川真布)

具体的には何をするのでしょうね。一切その事が記載されていませんよ。
何をどうしたいのか法整備とは何の為にやるのか?最低でも県外と言ったルーピーと同じことを言っているだけに過ぎません。
自衛隊で守れる体制を作るつもりがないなら米軍に頼らざるえない、防衛力を落とすことは許されない。
その事が判っているとは到底思えません。
核兵器禁止条約に対してオブザーバーとか言っていますが、そもそも核兵器禁止条約に核兵器を持つ国が入っておらず、中共の核の脅威に晒されている日本は禁止条約に入っても意味がないという意味が判っていない馬鹿なのでしょう。

国を守るために命を奉げられた英霊の皆様の慰霊と顕彰を行う事も否定している民主党
誰が支持するのでしょうね。
首相就任後も靖国参拝せず 枝野立民代表
 立憲民主党の枝野幸男代表は25日、衆院選で政権交代を果たし首相に就任した場合の靖国神社参拝について「私は参拝しない」と明言した。また、「宗教の問題で、首相になったから行くとか行かないとかいう話ではあり得ない。政治と完全に切り離すべきだ」とも語った。訪問先の長崎県大村市で記者団の質問に答えた。
首相になったから行くというものではありません。日常的に参拝するものであって政治と絡ませてはいけないのです。
枝野は心情をもって参拝しないという事でしょう。
まあ、その程度の男って事です。国を守る気概がない人間を総理にしてはいけません。

ここまで話していての誰にも相手にされていない民主党
目玉政策を打ち出すも現実味がないから誰にも相手にされていません。
年収1000万円以下、所得税を「免除」 立民が公約、消費税は当面下げ
立憲民主党は低所得層や中間層の所得税の実質免除などを柱とする次期衆院選向けの経済政策をまとめた。公約として訴える。年収が1千万円程度を下回る世帯について、税法の見直しや現金給付などで免除する。所得再分配の拡大を通じて経済成長を目指す姿勢を打ち出す。
近く発表する。減税を新型コロナウイルス禍を受けた生活支援策と位置づける。あわせて消費税率は時限的に5%まで引き下げる。

消費税造成を行ってきた民主党、それを棚に上げて消費税減税を公約にするそうです。
それに加えて国民の大多数が入る年収1000万円以下の所得税をゼロにするという非現実的な話をぶち上げていますが、誰にも相手にされていません。財源は何処にあるのでしょうか?無駄の極致である男女共同参画の費用を削減するのでしょうか?
それとも法律違反の外国人への生活保護費でも削減でしょうかね?
まさか無駄に作った私立大学への助成金を削除するつもりでしょうか?あれも外国人を招き寄せている無駄な政策の一つですよね。

誰にも響かない政策ばかりを述べている民主党
衆議院選挙で政権交代と言う妄想を抱いてどこに向かっているのでしょうか?
日本に足りないのは確かな野党なのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/09/30 06:00
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