FC2ブログ

技術革新を続ける日本

imgrc0061228654.gif
日本には人知れず努力を行って自分の満足するまで様々な検討を行い、切磋琢磨して乗り越えていったという歴史があります。
ただ一人の天才が思いついたことで技術の革新が行われているわけではなく皆で同じ方向を向いて技術開発を行ってきた歴史があります。
古くは脱穀の性能向上から最新ではゴミの分別方法など様々な方法を皆で確立させてきています。
そんな日本ですが馬鹿が公約して問題になったことがありました。例のルーピー鳩山のCO2削減の公約ですね。
難も考えずにあのような公約を行って古い廃炉にさせるはずの原子炉を使えるように法律を改正した悪事がありましたね。
で、東日本大震災でその古い原子炉が壊れたのですよね。
で、今回また根拠もなしに発言した馬鹿がいました。小泉進次郎です。
どちらも二世議員ですよね。しかも小泉に至っては親や弟が太陽光パネルの企業の広告頭になっているそうですね。
このように個人の利益だけで生きている議員は存在価値がありません。その事をしっかりと覚えておきましょう。

さて、自民党は責任ある政党として原子炉の増設に乗り出しています。
自民に原発増設論 エネ基本計画改定へ動き活発化
 政府が近くまとめる次期エネルギー基本計画の議論が大詰めを迎える中、自民党内で原子力発電の有効活用の反映を求める声が強まっている。新増設や建て替えを掲げる議員連盟が発足し、原発の維持推進を掲げる別の議連も近く政府への提言をまとめる予定だ。2050年の温室効果ガス排出実質ゼロを目指す政府目標に向けて「脱炭素電源」である原発の有用性を唱えるが、政府は新増設などに慎重姿勢を崩していない。
 「カーボンニュートラル(=排出実質ゼロ)を実現する上で、原発の新増設やリプレース(建て替え)は不可欠だ」。自民党有志でつくる最新型原子力リプレース推進議連が19日に国会内で開いた会合で、会長の稲田朋美元防衛相はこう強調した。
 同議連は次期エネルギー基本計画の骨子が5月の大型連休明けにも策定されると想定し、安倍晋三前首相を高顧問に迎えて12日に発足した。19日の会合では小型モジュール炉(SMR)など国内外の最新の原子炉について議論した。
 平成25年に発足した自民の「電力安定供給推進議連」もエネルギー基本計画に「原子力発電の有効利用」の反映を目指し、今国会で5回勉強会を重ねた。5月初旬にも政府への提言をまとめる方針だ。
 現在のエネルギー基本計画では令和12年の原発比率を20~22%としているが、平成23年の福島第1原発事故後に再稼働したのは9基。電力供給量に占める原発の割合は約6%(令和元年度速報値)にとどまる。菅義偉首相が表明した脱炭素社会の実現には、太陽光など再生可能エネルギーの大幅増だけでは賄えないという見方が大勢だ。
 しかし、菅政権は新増設について「事故後の信頼回復につながっていない」(梶山弘志経済産業相)として、消極的な姿勢を崩していない。脱炭素社会に向け産業構造の転換が見込まれる中、14日の電力安定供給議連の会合で会長の細田博之元幹事長は「夢ばかり語って現実がついてこないようではどうしようもない」と述べ、地に足のついた政策の必要性を訴えた。

再生エネルギーなんて言う夢ばかり語っても意味ありません。実現実のある政策が必要です。
せめて原子力発電の割合を3割にまで上げない事には経済構造上危険と言わざるえません。
再生エネルギーなんて言う詐欺に騙されないようにお願いしたいですね。

そのような時代背景があるからか、東芝はCO2から化学品の原料を作成することに成功しました。
CO2から化学品原料 東芝、実用化へ処理速度60倍
東芝は二酸化炭素(CO2)から燃料や化学品の原料をつくる技術の性能を大幅に向上させたと発表した。速度を約60倍に速め、郵便封筒程度の底面積の機器で年間に最大1トンのCO2を処理できる。工場などで出るCO2を環境に配慮して処理・活用することが重要になっており、東芝は2020年代後半の実用化を目指す。
東芝の技術は「CO2資源化技術」と呼ぶ。CO2を太陽光や風力発電で得られる電力で一酸化炭素(CO)に変換。さらに化学合成してジェット燃料やプラスチックなどの化学品の製造に活用する。工場から出るCO2も有効活用したとみなされ、排出量にカウントされない

CO2の排出カウントとかいうのがよくわからない数値ではありますが、資源の有効化について日本ほど進んでいる国は少ないです。
江戸時代からもったいないという精神で培ってきたリサイクルの精神、欧米のように主張するのは弱いかもしれませんが実質的な省エネ活動と言うのは日々行われております。

その日本はオーストラリアでも活躍しているそうです。
日本企業 豪で水素製造の実証実験 次世代エネルギーとして注目
石炭大国のオーストラリアで、日本企業が参加して、二酸化炭素を排出しない次世代のエネルギーとして注目される水素を石炭から作り出し、日本に輸出する実証実験が始まり現地で式典が開かれました。
オーストラリア南東部のビクトリア州で開かれた式典には日本とオーストラリアの両政府、それに日本の電力会社や大手機械メーカーなどでつくる企業連合からおよそ70人が参加しました。
この中で、実証実験に参加する電源開発の現地法人の作野慎一社長は「この地の石炭から水素を作り出すため、最先端の技術とノウハウを活用している」とあいさつしました。
オーストラリアのテイラーエネルギー排出削減担当相は「二酸化炭素排出の削減や雇用の創出、投資の促進につながる」と述べ期待を示しました。
日本の企業連合は、現地で豊富にとれる「褐炭」と呼ばれる低品質の石炭を加熱して水素を製造する工場と、水素をマイナス253度まで冷却して液化する工場を現地に建設し、試運転を始めています。
年内には専用の運搬船で水素を日本に輸出する計画で、実験では製造された水素を日本まで効率よく運搬できるかどうかなどを調査します。
褐炭は水分や不純物を多く含み、輸出に向いておらず、価格は発電用に輸出される石炭のおよそ3分の1で、一連の実験が成功すれば、費用を抑えて水素製造が可能になると期待されています。

これもまたもったない精神、省エネ活動の一環ですね。
日本は様々な国々と真剣に資源の有効化に対しいて検討を行っています。

それに対して支那ではライバルの評価を落として自分たちが成長できると信じているようですね。
上海モーターショー 女性がテスラの性能に抗議 政府調査命じる
中国で開かれている上海モーターショーの会場で、女性がアメリカの電気自動車メーカー、テスラの性能に問題があったと抗議する騒ぎがありました。これを受け、中国政府は消費者の権利を守る必要があるとして、地元当局に調査を命じ、その行方に高い関心が寄せられています。
中国で開かれている上海モーターショーが開幕した4月19日、女性が展示されていたテスラの車の上にのぼって、性能に問題があるなどと抗議し、取り押さえられる騒ぎがありました。
テスラによりますと、この女性はことし2月に河南省で速度超過によるとみられる事故を起こしたあと、ブレーキが効かなかったなどと訴えていました。
上海モーターショーでの騒ぎを受け、中国の国家市場監督管理総局は21日夜、法に基づき消費者の権利を守る必要があるとして、河南省や上海の当局にこの問題の調査を命じたことを発表しました。
また、国営の新華社通信は、テスラ側に調査への協力や関連資料の提出に応じるよう望むとする、消費者支援団体のコメントを伝えています。
これに対しテスラは、合理的でない訴えには妥協しないとする一方、当局の調査に応じる意向を示していて、米中対立の中でも中国の消費者の人気を集めてきたテスラへの調査の行方に、高い関心が寄せられています。

様判らんのだけど、正式な訴えではなく目立つ抗議をしたら政府が調査しろと言い出しているって事ですね。
そんなに支那製の電気自動車は売れていないのでしょうか?売れてないのでしょうね。
技術をパクるだけで考察しない事で有名な支那の企業、韓国も同じですけどね。
でも、それで政府が調査を行う事を命令したから一党独裁は怖いって事ですね。

で、支那で電気自動車が売れているかと言えば全然売れていないそうです。
電気自動車は未来だと誰もが言っていますが、ディーラーは電気自動車の販売方法を心配しています。
電気自動車を購入することを決意したと述べたが、ワシントンD.C.のアパートの近くに十分な公共充電ステーションがないことに気づき、ついに諦めた。充電する場所がないので、買うのはほとんど意味がありません。
というか世界的にインフラ不足、性能不足って事ですね。
ガソリンで動くためのインフラを整備しているのでまだ電気自動車への転換は済んでいません。
それが出来るまで誰も買いませんし、出来ても環境負荷がデカすぎるので買えません。

やはり環境負荷を減らすためにも原子力発電所の新設が望ましいって事です。
その世論を増やしていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/04/28 06:00

ようやく前に進んだ、処理水の放水

トリチウム各国排出データ-1
先日、環境大臣が逃げまどって全く仕事をしない件で菅総理がようやく動くことになりました。
環境大臣として第一線で活躍しなければならないのに国民の負担を増やす政策しかできていなかった小泉進次郎
他人の嫌がるこそを率先してやると言いながら科学的にも世論的にも問題のない福島第一原発における処理水の放水
仕事が出来ない事をアピールするためなのか判りませんが、レジ袋やフォークなどを無料で配らない事に神経をとがらせており、
日本は全くやっていないごみの海洋投棄、埋め立てで使用して海に溶け込んでいくマイクロプラスチックを抑制しようとする行動をとっています。
日本が原因の自然界へのプラスチック影響はどのくらいなのでしょうね。
そんな計算も出来ていない人間に舵を取らせるほうがおかしいと思います。

まあ、馬鹿がいつも邪魔しており、自分たちの責任で非難させられたことを棚に上げて政府を批判する姿は滑稽です。
「漁師をばかにしているのか」立民・枝野代表、原発処理水海洋放出に
 立憲民主党の枝野幸男代表は10日、東京電力福島第1原子力発電所で増え続ける処理水を海洋放出する政府の方針について、地元への説明が不十分だとして「政府は福島県民、漁師をばかにしているのかという怒りでいっぱいだ。県民の声を無視し、結論ありきで走っている」と批判した。遊説先の長野県松本市で記者団の質問に答えた。
 安全性や風評被害が生じる可能性、処理水の保管状況に関する説明がほとんどなされていないと主張。「放出自体が良い悪いではなく、原発事故の被災者をばかにするような措置であり、許されない」と語った。

あれだけ説明しているのに一切覚えていない民主党議員、そっちの方がおかしいのではないでしょうか?
世の中舐めていますよね。
自分が幹事長で何をしていたか覚えていますか?
菅直人は何をしたか覚えていますか?外国人献金で辞職を迫られていた時ですよ。

あれだけ議論して海洋放水しかないという結論に達しか経緯すら確認しない人間が何かほざいています。
立民・福山幹事長、海洋放出ありきと批判 「探求すべきだ」
 立憲民主党の福山哲郎幹事長は13日、政府が東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出することを決めたことについて「海洋放出ありき」と批判した。増え続ける処理水をどのように解決すべきか問われると「あらゆる方策について科学的見地に基づき、まずは探求すべきだ」と述べた。国会内で記者団に語った。
 福山氏は国民や福島県民への説明が十分に行われていないと主張。海洋放出は30~40年続く見通しだと指摘し、「国民の理解も進んでいない。風評被害対策の具体策もなし。こうした状況での放出決定は非常に遺憾だ」と述べた。
 解決策については「まずは探求すべきだ」と強調。同原発で処理水の保管限度が近づいている問題は以前から課題だったと指摘し、「なぜこれまで何もしなかったのか。国民の理解を得る努力をしたのか」と政府の対応を疑問視した。

国民世論はすでに海洋放水で問題ないという結論が出ています。
何故世界中で行われている海洋放水が日本だけやってはいけないという結論になるのか教えて欲しいですね。
ちいとは頭を使ってもらいたいものです。

民主党と連動するように特定亜細亜が騒いでいるようです。
中国外務省「一方的に決めた」 処理水放出決定に懸念
 中国外務省は13日午前、日本政府が東京電力福島第1原発の汚染処理水を海洋に放出する方針を決めたことに「深刻な懸念」を表明した。
 13日の声明では「国際社会や近隣諸国と十分な協議をしないまま、汚染処理水の放出を一方的に決めた」と日本政府を非難したうえで、「海は人類共同の財産であり、日本国内だけの問題ではない。日本側が責任を認識し、国際社会や市民の深刻な懸念に対応することを強く求める」とした。

「容認できず」「深刻な懸念」 韓国と中国、相次ぎ批判―原発処理水海洋放出
 【ソウル、北京時事】韓国政府は13日、日本政府が原発処理水の海洋放出方針を決めたことについて「絶対に容認できない措置」と反発し、「強い遺憾」を表明した。中国外務省も同日、「深刻な懸念」を示す談話を発表した。
韓国外務省、処理水放出に「深刻な憂慮」 協議なしの決定「受け入れ難い」
 韓国政府は関係部署で対応策を協議した後、首相の下にある国務調整室の具潤哲室長が記者会見。具氏は日本の決定が「周辺国家の安全と海洋環境に危険をもたらすだけでなく、日本の最隣国であるわが国との十分な協議や了解なしに行われた一方的な措置だ」と批判した。
 さらに被害防止に向けた具体的措置を日本に強く求めると強調。国際原子力機関(IAEA)など国際社会に韓国の懸念を伝え、汚染水処理過程の情報公開と国際的な検証を求める方針を示した。
 中国外務省の談話は、中国など周辺国との協議を経ずに一方的に海洋放出を決めたのは「極めて無責任だ」と批判し、「勝手に海に排出してはならない」と迫った。事態の進展を見極めて対応する権利を「留保する」とも述べ、これまで以上の強い姿勢を打ち出した。
 さらに談話は「日本が自らの責任を認識し、国際社会や周辺国家および国民の深刻な懸念に必要な回答を出すよう強く促す」と主張した。

そもそも何処にも相談しないで放水している特定亜細亜の連中がそれを言う資格は全くありません。
自分たちが何を言っているのか判ってもいないのでしょう。

因みにアメリカやIAEAなどは今回の日本の決定を評価しています。
処理水放出「世界基準に合致」 米政府が評価
【ワシントン時事】米国務省のプライス報道官は12日、日本政府が東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を決定したことについて声明を発表した。「独特で困難な状況において、日本は透明性を保ち、世界的な原子力安全基準に合致した手法を採用したようだ」と評価した。
 声明は、処理水の扱いに関し「日本政府が幾つかの選択肢と影響を比較考慮したことを米国は認識している」と説明。海洋放出の有効性を監視するため「継続的な調整と意思疎通」を日本に求めた。ブリンケン国務長官もツイッターで「透明性ある取り組みに感謝する」と表明した。

IAEA、技術協力を表明 海洋放出、「国際慣行に沿う」
 【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は13日、日本政府が東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出を決めたことを受けて声明を出し、放射性物質のモニタリングなどの技術協力を提供する用意があると表明した。海洋放出は「技術的に実行可能で、国際慣行に沿う」としている。
 韓国など周辺国が懸念を示す中、IAEAの関与は、国際社会への透明性を確保するために重要な意味を持つ。
 グロッシ氏は「日本政府の決定は、廃炉作業の一段の進展に向けた節目になる」と評価。海洋放出について、「安全性や環境への影響の評価に基づいた規制の下、世界で日常的に行われている」と指摘した。一方で、福島第1原発は「水量の多さという点で、特別で複雑な事例」になっているとも認めた。その上で「すべての利害関係者」が関与し、透明性を確保して放出作業を進めるべきだと強調した。

NHKなどのマスゴミが処理水を汚染水と言って混同させる手口が非常に長きにわたり行われてきました。
捏造慰安婦もしかり、出稼ぎ労働者訴訟もしかりです。
そのような捏造を行い風評被害の増大化を狙っているのはマスゴミなのです。

敵は判っています。どのようにして料理できるかの段階に来ていると私は思います。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2021/04/18 06:00

技術の発展を止めない日本

義烈空挺隊
なんだかんだと言って年末になりましたね。
今年は武漢ウイルスに始まり武漢ウイルスで終わった一念だったような気がします。
今日で仕事納めですね。
私は仕事が変わり、様々な苦難曲折を経て横浜から八日市に引っ越ししましたね。
都落ちとかいう人がいるらしいですが、私的には設計の仕事に戻れるので良かったというのが本音です。
しかし、来て4か月だっていうのに仕事の量と責任が半端ない( ´艸`)
便利に使われる人間は何処でもその立場から変わらないって事ですね。

と言う訳ではやぶさ2が快挙をなしました。
試料「ごろごろ、どっさり」 はやぶさ2、目標超える大量採取
 探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰ったカプセルに入っていた小惑星リュウグウの試料は、目標の0・1グラムをはるかに超える量だったとみられると、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が15日、発表した。
 JAXAの宇宙科学研究所(相模原市)で同日、1回目の着地で地表から採取した試料を収めた容器を開封し、大量の試料が入っていることを確認した。
 オンラインで会見した沢田弘崇主任研究開発員は「大きさ数ミリの黒い粒がごろごろ、どっさり入っていた。目標量を上回るのは確実だ」と述べた。
 科学に関する責任者を務める渡辺誠一郎名古屋大教授は「大きな粒子が取れたことで、成分だけでなく構造を調べることも可能になる」と、今後の分析に期待を膨らませた。
 リュウグウの試料は14日、容器のカバーの底から砂状のものが確認されていたが、分量は明らかにしていなかった。2回目の着地で地下から採取した試料が入っているとみられる容器は年明けに開封する予定。その後は顕微鏡で形や大きさなどを観察し、成分を調べてから大学などに提供、さらに詳しく分析を行う。
 またJAXAは同日、カプセルから採取したガスがリュウグウ由来と判断したことも正式に発表した。
 はやぶさ2は昨年、リュウグウの地表と地下から試料採取を行った。太陽系の成り立ちや地球の生命の起源に迫る研究成果が期待されている。

素晴らしい成果を出したハヤブサ2、これも先代のなした実績を積み上げた成果です。
無駄と言われ削減された研究、しかし食いしばって前に進んだ研究者、開発者
民主党などの技術の分からない馬鹿どもから罵倒されながらも実績を出した研究班には歓声を送りたいものです。

それにしても技術の分野に対して素人が口を出して政策を決定するのには違和感しかありません
再生エネルギーとか言って無駄にCO2を出している風力や、CO2を吸収してくれる森林を伐採して設置している太陽光発電
様々な問題があるのにエネルギー効率が1/3になる電気エネルギーを推進するのには違和感しかありません。
内燃機関のエネルギー効率は40%近くになるのにそれを考慮に入れないのはおかしいと思いませんか?
「電動化≠EV化」豊田社長が隠さなかった憤り
「ガソリン車さえなくせばいいんだ、と言った(短絡的な)報道がなされている」「自動車業界では一貫して『電動化』という用語を用いてきたが、メディア報道では『EV化』になる」「日本は電動化に遅れているとか異様な書かれ方をされているが、実際は違う」
国内自動車産業の業界団体である日本自動車工業会(自工会)が12月17日にオンライン方式で開催した記者懇談会。会長を務めるトヨタ自動車の豊田章男社長は、一連の報道に関して、参加した記者たちに苦言を呈した。
10月に菅義偉首相が所信表明の中で、「2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロにする“カーボン・ニュートラル“を実現する」と言及。12月に入ると、そのための手段として、政府が2030年半ばまでに国内新車販売の全てを電動車にする方向で検討を進めていることが明らかになった。
そうしたタイミングでの開催となった懇談会で豊田社長は、日本のエネルギー政策を含めた冷静な議論を呼びかけると同時に、「ガソリン車廃止」を書き立てるメディアに強い苛立ちを隠さなかった。

電動化は「HV」が当面の現実解
豊田社長が指摘するように、「電動化= EV(電気自動車)化」とは限らない。エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド車(HV)も電動化に含まれ、CO2削減に向けた有効な手段だ。
すでに日本ではHVが広く浸透し、2019年国内で売れた乗用車の新車(全体で430万台)のうち、147万台がHVだった。これにまだ少ないながらEVやFCV(燃料電池車)を足すと、新車販売に占める電動化率は35%に上り、世界を見渡してもノルウェーに次いで高い。
アメリカのカリフォルニア州が2020年9月、ガソリン車の新車販売を2035年までに禁止し、走行中にCO2を排出しないゼロエミッション車(ZEV)への切り替えを求める知事令を出すなど、「ガソリン車禁止」の動きが世界的に加速している。が、ZEVがすぐに普及するほど、話は単純ではない。
足元を見る限り、EVはまだ世界の新車販売のわずか2%に過ぎない。株式市場で一躍脚光を浴びた新興EVメーカーのテスラにしても、その販売台数はまだ年間50万台に届くかどうかだ。充電インフラの整備や航続距離、車両価格の高さがネックとなり、EVの普及にはまだ時間がかかる。
その点エンジンのパワーを発電にも活用するHVは充電インフラを必要とせず、EVより車両価格が安価で経済合理性も高い。こうした点から、本格的なEV時代到来までの電動車のメインストリームを担う技術と見なされている。米系コンサルティング会社のアーサー・ディ・リトル・ジャパンの予測によれば、世界新車市場に占めるHVの構成比は現在の5%から2030年には36%にまで高まる見通しだ。

電気だけの自動車は様々な意味で弱い構造をしています。冬になれば電機の動くが弱くなるので一般受けしませんね。
水素エネルギーはステーションが少ないですね。将来的にどれが最適化は今から考えていかなくてはなりませんが、なかなか内燃機関を無くすことは難しいと考えます。
電機機関は簡単と言えば簡単かもしれませんが、それゆえの難しさもあるという認識が必要です。
電気自動車はイメージからすればクリーンかもしれませんが、原子力融合発電が実現化する前では意味がないという事実をしっかりと受け止めましょう。

でも決して電気エネルギーの開発やガソリンエネルギーのエンジン開発を辞めるという話ではありません。
お互い切磋琢磨してやっていかないといけないという話です。
約3億5千万円 人材派遣会社が開発した「加速力世界一」のEV、1・69秒で時速96キロ
 大阪市の技術系人材派遣会社「アスパーク」が、アクセルを踏んでから1・69秒で時速60マイル(約96キロ)に達し加速力が世界一という電気自動車(EV)「アウル」を開発し、12月から販売を始めた。50台限定の受注販売で価格は約3億5千万円。開発責任者の寺門翼さん(29)は「気に入ってくれる人が1%でもいれば」と期待を込める。
「アスパーク」が販売を始めた電気自動車「アウル」
 「アスパーク」が販売を始めた電気自動車「アウル」
 同社の吉田真教代表取締役(48)が「世界で唯一のものをつくりたい」と平成24年に社内で公募を実施。技術者と営業担当者の9人で構成された開発チームは30年から、製造工場があるイタリア・トリノで準備を進めてきた。
 同社によると、海外で4件の購入注文があり、国内でも数件の問い合わせが入っている。寺門さんは「世界に誇れるものづくりをするため、これからも新しい挑戦をし続けたい」と意気込んだ。

このような開発は絶対に必要です。
なんとなく何をどうすればよいかは想像が付きますけど技術者として挑戦する意識は絶対に必要です。
其れを体験できない、実感できないのであれば技術者として達成感を見いだせなくなります。
それは技術の荒廃につながると私は思っています。

まあ、そんな話を横目に医療分野でも発展を遂げています。
iPS心筋シート移植3例実施 大阪大「経過は順調」
人工多能性幹細胞(iPS細胞)から心臓の筋肉(心筋)細胞を作り、シート状に加工して重症の心不全患者に移植する世界初の治験を行う大阪大の研究チームは25日、これまでに3例の移植手術を実施したと発表した。新たな治療法確立につながることが期待されており、チームの澤芳樹教授は記者会見で「経過は順調」と話した。
 今年1月に初の手術を行ったチームは9月に2例目、11月に3例目をそれぞれ実施した。計10例を実施する計画で、これまでの3例の安全性や治療効果などの評価を受けた上で、来年6月以降に残る7例の移植に進む。
 手術を受けたのは、心臓の血管が詰まって心筋が壊死(えし)し、血液を送る力が衰える「虚血性心筋症」という心不全の患者3人。チームは性別や年齢を明らかにしていないが、いずれもすでに退院している。
 治験では、京都大が作製し備蓄しているiPS細胞を使用。心筋細胞に分化させ、直径4~5センチ、厚さ約0・1ミリの円形のシート状に加工し、患者の心臓に3枚張り付けて移植した。
 新型コロナウイルスの感染拡大で2例目の移植まで半年以上を要したが、全体のスケジュールには大きな影響はないという。阪大で会見した澤教授は「まずは安全性を確認するのが重要。最初のステップは無事に進めることができた」と強調。その上で、「世界で苦しんでいる人たちを救うことが最終的な目標だ。手放しで喜ばずに、次のステップに進みたい」と述べた。
これも素晴らしい成果ですね。
IPS細胞の研究発表をした山中教授の成果が世に出てきたって事になります。
どんどん、人の寿命が長くなっていますね。自然の摂理に反することかもしれませんが、良い影響になればと思いますね。

日本では冨岳やハヤブサ2など様々な成果を出しています。
それでいて古き良き文化を忘れないで継承しているのも日本らしいですね。
これに関して支那がうらやましく思っているそうです。
日本を見て反省せよ! 古代中国の文化は日本にしか残っていない=中国メディア
 悠久の歴史と文化を持つ中国だが、その伝統文化は現代にあまり受け継がれていない。一方、中国から日本に伝わった文化が、いまでも日本で大切に保存されている。中国メディアのテンセントが「中国文化はほとんど保存されておらず、日本にしかない! 真剣に反省せよ」との記事を掲載し、中国はこれまで伝統文化をあまりにも軽んじてきたと論じている。
 まず、記事は中国の唐時代を扱った時代劇「長安二十四時」に言及、そのドラマの時代衣装の出来栄えが良かった理由を指摘している。実はこのドラマの衣装デザインは、日本の衣装デザイナーの黒澤和子氏(映画監督・黒澤明の長女)が担当している。「なぜ、中国の時代衣装のデザインを日本のデザイナーに依頼しなければならなかったのか。それは、中国が日本ほど伝統文化を大切にしてこなかったからだ。実際、日本の大河ドラマなどは時代考証がなされ、当時の衣装が再現されている。つまり、日本には今でも伝統文化が残されているのだ」と分析している。
 さらに、茶道、日本刀など、もともとは中国から日本に伝わったものが、いまでも大切にされている、と指摘している。特に、日本刀の鍛造技術は、いまも和包丁に受け継がれ、現在でも高級品として扱われている。
 記事は、中国で伝統文化が保存されてこなかった理由として、中国の急激な社会変革を挙げている。一方、日本でも「明治維新」などで、大きな社会の変革は起こってきた。しかし、「当時の日本政府は意識が高く、日本がすべて欧米化されてしまえば、日本独自の文化が失われてしまうとの危機感も持っていた」と分析。実際、19世紀後半から「国宝」「重要文化財」を認定し、保存しようとする動きが起こり、今に至っている。
 記事は「こうした国による文化財の保存運動がなければ、伝統的でコストに見合わない技術が今でも大切に保存されることはないだろう」と分析している。「自国の文化を大切に保存しようとしてきた日本政府は見識がある。我々はこうした態度から真剣に学ぶ必要がある」と締めくくっている。(編集:時田瑞樹)

古いものは古いものとして伝統を守るために保存して、且つ最新技術を模索する日本の気質が功を奏したって事でしょうけど、効率だけを求める人にはこの理論が判らないかもしれませんね。

実際に何が必要で何をしなければならないのか、残すべきものと革新しなければならない事、このすみわけは難しいです。
でもやらなければ国の発展はありません。技術革新待ったなしですね。
(ぶらっきー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/12/29 06:00

はやぶさ2帰還、そして新たなる旅立ち

20100614025429db4.jpg
令和二年12月6日 午前2時
はやぶさ2が無事帰還しました。
悪夢の民主党政権を経て踏ん張り続けたはやぶさの後継機です。
無駄だ無駄だと言われ続けてきた飛行、それでも頑張り続けた結果です。

地道な実績の積み上げがその技術力の根底を支えています。
一つ一つの地道な制御の積み上げ、部品の積み上げ、様々な制約のある中のすり合わせ、本当に地道な作業です。
その苦労が判らないパフォーマーたちが無駄だというのでしょうね。
効率だけ考えて投資している人には判らないロマン、挑戦する事への意義、出来ないことは物理的にありません。
証明されていないのであれば証明できるようにするだけの話です。
そのような地道な事を知らないで泥くさい事をせずに批判だけするような人々がいます。
でも、技術の積み上げは絶対に必要不可欠なのです。

と言う訳で早速記事になりました。
はやぶさ2 カプセルの分離成功 地球帰還へ
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、地球上空を飛行する小惑星探査機「はやぶさ2」から、小惑星リュウグウの試料が入ったとみられるカプセルを午後2時半に分離することに成功したと発表した。順調に行けば、カプセルは6日未明に地球に帰還する。
 JAXAによると、5日午前11時過ぎにカプセル分離の運用を開始。機体の状態が正常なことを確認した後、分離を実施した。管制室は拍手に包まれた。
 計画によると、カプセルは高度約22万キロで分離。6日午前2時半に大気圏に突入する。その際は1万度を超える超高温にさらされ、これに耐えられるかどうかが最後の難関となる。突入の際は、地上から火球のように見えるという。
 その後は高度約10キロでパラシュートを開き、同2時47~57分にオーストラリア南部の砂漠に着陸する。カプセルが発する電波などを手掛かりに、ヘリコプターや無人機ドローン、レーダーなどで捜索し回収する。
 はやぶさ2の機体はカプセル分離後に地球から離れ、別の小惑星1998KY26の探査に向かう。

無事に分離したハヤブサのカプセル、惑星の起源が判ると言われている物質が入っている事を望みます。
挑戦することに意義があり、帰ってくる責任を負ったハヤブサ2、おかえりなさいと言いたいですね。

でも、すぐに次の飛行に行ってしまいました。
はやぶさ2 新たな旅路へ 別の小惑星へ出発
 小惑星探査機「はやぶさ2」は試料カプセルの分離を終えた5日午後4時半、エンジンを噴射して地球から離れ、別の小惑星「1998KY26」の探査に向かった。太陽の周りを約11周して約100億キロを飛行し、令和13年7月の到着を目指す。
 想定をはるかに超える長旅で、主力のイオンエンジンの推進力が尽きることから帰還はせず、片道だけの航路となる。
 1998KY26は直径約30メートルで、既に探査した小惑星リュウグウの約30分の1。高速で自転しながら、主に地球と火星の間を通る軌道で太陽の周りを回っている。直径100メートル未満の天体を間近で観測するのは世界初という。
 リュウグウと同様に有機物や水を含むタイプの小惑星とみられ、比較できれば科学的な意義が大きい。試料を収めるカプセルは既に切り離したため、試料は採取しないが、着地を試みる可能性がある。
 この程度の大きさの小惑星は、数百年に1回の頻度で地球に衝突しており、強度などを調べることで、被害を軽減させる対策に役立つという。

次は地球に衝突する可能性のある小惑星などの調査に行くそうです。
片道だけの移動となりますので二度と会えないと言う事ですね。
はやぶさ2、ありがとう。

無事カプセルも回収されたそうです。
はやぶさ2 着陸したカプセル発見 6年ぶり帰還の快挙
 探査機「はやぶさ2」から分離され、小惑星リュウグウの試料が入っているとみられるカプセルが日本時間6日午前3時ごろ、オーストラリア南部の砂漠に着陸し、約6年ぶりに地球に帰還した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)がカプセルを発見したと発表した。世界初となる地下の物質を含む小惑星の試料を持ち帰った可能性が高いとみており、平成22年の初代はやぶさの帰還に続く快挙となった。
 JAXAによると、5日に機体から分離されたカプセルは6日午前2時半ごろ高度約120キロで大気圏に突入。カプセルからの電波などを手掛かりに捜索したところ、オーストラリア南部ウーメラ地区の砂漠に予定通り着陸したカプセルを午前4時47分にヘリコプターが発見した。
 回収した後、早ければ8日に日本に到着する予定で、試料の有無を本格的に調べる。
 はやぶさ2は、故障が相次いだ初代はやぶさの後継機として26年12月に地球を出発。地球と太陽の距離の35倍に当たる計52億キロの往復距離を無事に飛行し、カプセルの帰還を果たした。
 リュウグウでは2回の着地に成功し、地表の物質のほか、人工的なクレーターを作製して掘り出した地下の物質も採取を試みた。詳しく分析することで、太陽系の成り立ちや生命の起源を探る研究に役立つと期待されている。
 はやぶさ2の機体はカプセル分離後に地球から離れ、別の小惑星1998KY26に向かった。11年後に到着し、上空から観測する探査を行う。

はやぶさ2、お疲れ様でした。
これでまた一歩科学が進歩することでしょう。
日本学術会議なんかに出ている学者では出来ない偉業です。
お疲れ様でした。

はやぶさの時には様々な苦難がありそれが動画となっています。



(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/12/11 06:00

低品質の支那製製品

sinasoba.jpg
支那発祥の支那蕎麦、延ばした麺と書いてラーメンは支那発祥の麺類と言われています。
支那発祥なのですが調理方法が一向に進化せずに日本に渡って爆発的な人気となった麺類です。
そもそも支那では貧困のため、料理を創意工夫するという文化がなかなか育たなかったと言われており、宮廷料理が唯一進化したものと言われています。
四川料理、広東料理、北京料理など様々な調理法があるも一般の人はあまり口に出来ずに簡単な調理を行って食べているのが一般的ですね。
油を多様な使う方を行う理由は単純に水が良くないから油で消毒を兼ねて火を通すと言われています。
スープ系が少ないのもその理由なのでしょうね。
造りはするがそこから詳細まで凝るというのは日本の得意技かもしれませんね。

さて、斜め上の国では日本が発展したのは朝鮮のおかげと言う現実を見れない人の妄想が盛んにおこなわれいます。
鄭光・高麗大名誉教授「壬辰倭乱で捕虜になった朝鮮陶工ら、明治維新の礎になった」
「毎日が今日でありますように。…今日は今日と同じであれば、どんな世界と同じなのだろうか」
壬辰倭乱(文禄の役)の時、強制的に日本に連れていかれた朝鮮人陶工たちが故国を恋しがりながら歌った望郷の歌である「朝鮮の歌」の一部だ。「今日は今日と同じであれば」という歌詞には、戦争が終わって、毎日が穏やかで平和であることを望む切実な願いが込められている。
朝鮮の歌は、壬辰倭乱当時に流行していた歌謡で、その後、韓半島では姿を消したが、日本に連行された陶工たちとその子孫が相当期間歌った。日本で朝鮮の歌を巡る研究は、20世紀初頭や半ばに時々行われたぐらいだった。
高麗(コリョ)大学国語国文学科の鄭光(チョン・グァン)名誉教授(80)は、1982年当時、先任研究員だった京都大学文学部の書庫で朝鮮の歌関連資料を発見し、その後、日本学界に広く知られるようになった。日本で朝鮮の歌に関する学術書の単行本を発行してから30年ぶりに韓国語の翻訳本「朝鮮の歌」を最近発行した鄭教授に20日、ソウル蘆原区(ノウォング)の自宅で会った。
鄭教授は、壬辰倭乱は日本近代化の基礎を作るきっかけとなったと、ずっと主張してきた学者だ。印刷術、鉄器加工、木工分野など、朝鮮の先進技術者を日本に強制的に連れて行って飛躍的な発展がなされ、その後明治維新の基礎になったという。鄭教授は、「壬辰倭乱の前までは、日本は封建領主たちが乱立する力のない国だった」とし、「戦争の時、朝鮮の技術者を4万~5万人連れて行ったと推定される。人口比で計算すれば、今の40万~50万人を連れて行って、立ち遅れた日本を発展させるために利用したのだ」と主張した。
当時、日本は鹿児島県の苗代川に連れて行かれて白磁を作った全羅北道南原(チョンラブクド・ナムウォン)出身の陶工82人も、専門技術者の一部だった。鄭教授は、「日本は、陶工たちが作った陶器700万個以上を西洋に売って利益を残したという記録がある」とし、「この資金で西洋の武器を買って武装した大名たちが、江戸幕府に反乱を起こして明治維新がなされ、最終的には日本が近代化された」と主張した。さらに「朝鮮陶工たちの話は、朝鮮の技術力が明治維新の基になったという主張を裏付ける証拠の一つだ」と語った。
鄭教授が1990年に日本で朝鮮の歌関連の単行本を出してから30年ぶりに、韓国国内で翻訳本を出版した理由はまさにここにある。日本では、「日本の植民地支配で韓国が近代化された」という主張も出ているが、壬辰倭乱時にさかのぼれば、正反対だったという点を強調するためのものである。鄭教授は、「朝鮮は高麗末、元朝などから入ってきた膨大な技術の蓄積があった」とし、「当時の技術者と文化財搬出などを巡る研究がさらに行われなければならない」と強調した。

馬鹿な妄想はほどほどにしてもらいたいものですね。
当時、世界で一番鉄砲を所有していた軍事大国である日本がなんで韓国の木工技術や製鉄などを学ばないといけないのでしょうか?
そもそも木工って水車を作ることが出来なかった国と奈良時代?か忘れましたが結構昔から水車などの木工製品が盛んに作られていた日本では技術力に差があり過ぎます。
そもそも戦国時代末期に鉄鋼船を作る技術のあった日本です。朝鮮はどうでしたか?
いつも朝鮮半島の青磁器を取り上げますけど、日本で作られている器はどれだけあるか知っているのでしょうか?
700万個という数は江戸で使われる器の数と大差ありません。
もっと勉強してほしいところですね。

そういえば技術と言えば著作権無視で製品を作り続けていたファーウェイがこんなことを言っています。
「日本は部品調達で重要な役割」 ファーウェイ日本法人、王会長
 中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)日本法人の王剣峰会長は26日のオンラインイベントで「日本はファーウェイのグローバルサプライチェーン(部品の調達・供給網)の中で極めて重要な役割を果たしている」とあいさつした。2019年の調達額は1兆1千億円に上ると指摘し「日本に根差し努力を続ける」と述べた。
 ただ、日本法人の幹部は20年の調達額の見通しについては「正確な情報を入手していない」として明言を避けた。ファーウェイは米国の制裁を受けており、第5世代(5G)移動通信システム向け最新スマートフォンの主要部品を入手できなくなる可能性がある。

まあ、そうなのでしょうけどアメリカによる制裁が相当聞いているのでしょうね。
アメリカのTikTokの事務所の社長が辞任するくらい追い詰められているみたいですね。

実際に日本の製品出荷量は減っているそうです。
Huaweiへの追加制裁でソニー製イメージセンサーが出荷減か。AMOLED価格にも影響
 台湾の市場調査会社TrendForceは、米商務省が8月17日に通達した中国Huaweiの38の子会社を含むエンティティリストについて、半導体、メモリ、ディスプレイパネル、5G通信、スマートフォンの5種類の製造業に与える調査結果を報告している。
 米国はエンティティリストにリストアップされた企業に対し、輸出規制をかけており、他国を経由しての米国製品の輸出にも規制をかけている。これにより、スマートフォンや通信設備で大きくシェアを伸ばしていたHuaweiは部品調達の面などで大きな影響を受けるとともに、Huaweiに部品を供給していた特定のサプライチェーンも、新たな顧客を確保する必要性に迫られている。
 TrendForceの調査によれば今回の追加制裁によって、半導体メーカーではMediaTekがその影響を受け、17日の通達からスマートフォン向けのAP(アプリケーションプロセッサ)を出荷できなくなった。そのため、MediaTekは2021年を目途に他社のハイエンドスマートフォンをターゲットにするとともに、5GのAPマーケットシェア拡大を狙う。
 また、CMOSイメージセンサーについても17日の通達でソニーがハイエンドカメラモジュールをHuaweiに出荷できなくなるとする。TrendForceは以前に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でスマートフォンや自動車市場向けのCMOSイメージセンサーの需要が落ち、2020年における同業界の収益が前年同期比で1.3%減になると予測していたが、今回の措置によってそれを下回る1.5%減になるだろうと予測を改めている。
 製造工場としては、Huaweiにウェハ提供で大きく利益を上げていたTSMC、SMIC、Win Semiconductorsのトップスリーの3社が影響を受け、HuaweiはTSMCへの注文を完全に止め、ほかの2社も出荷を停止する予定とのことだ。
 一部輸出規制の影響を受けずにすむメーカーもあり、たとえばRFIC(無線周波数集積回路)については台湾Richwaveが、新しく出荷するWi-Fi 6製品において、予備調査で米国の技術が含まれていないことがわかったため、問題なく出荷を行なえるという。
 メモリ(DRAMやNANDフラッシュ)については、コモディティ化が進んでおり、メモリ供給メーカーはHuawei以外の顧客に製品を出荷できるため、制裁措置による影響は限定的とする。また、Xiaomi、OPPO、Vivoといった別の中国メーカーがHuaweiが持つ市場を将来的に奪取すると見られ、世界のメモリ市場への大きな変化はないだろうとしている。
 ディスプレイの製造業については、Huaweiのスマートフォンの出荷が減ることでAMOLEDパネルを製造するメーカー間での価格競争が起き、AMOLEDの価格が下落するという。また、LTPS(低温ポリシリコン)液晶についても需要減となり、ほかの中国スマートフォンブランドだけではその減少分をカバーしきれないと見立てている。
 Huaweiは5G基地局向けチップを展開しており、これも影響を受けるものの1つだが、実際のところ制裁措置による出荷禁止は絶えず遅れており、これによって関連する部品が調達できなくなるという最悪の事態を回避するのに十分な時間が得られている。そのため、Huaweiはライフサイクルの長い5G基地局向けチップについて、2021年までは十分な在庫を確保しているようだ。
 ただ、Huaweiが自社開発している5G基地局向けチップのTiangangは、TSMCの7nmプロセス技術を使用しており、制裁措置によってTSMCの出荷が止まると、5G基地局向けチップの出荷に直接影響が出るとともに、中国の2020年の5Gネットワークの普及に遅れが生じる。
 Huaweiは5G機器局向けチップについて、制裁がはじまった2019年時点では米国の供給メーカーに多く依存していたが、いまはそれが改められつつあり、無線関連部品については現在のところ日本の村田製作所や住友電工から供給を受けているようだ。
 TrendForceはHuaweiが部品を調達できなくなる9月15日に入るまでは、同社2020年のスマートフォンの出荷台数を1億9千万台と見積もっているが、それ以降は影響が大きいことから2021年は約3千から5千万台に訂正されるだろうとしている。

様々な部品の供給に制限が欠けられているそうですね。
そもそも支那製スマフォはアンドロイドをインストールできないと言われており、実際にアップロードがされない事由も発生しているそうです。

しかも欧米に輸出されている支那製ロボットは中身が日本製であり組み立て工場と化しているそうです。
欧州にまで輸出された中国製ロボット、開けてみれば核心技術はすべて「日本製」
新型コロナウイルスの感染拡大で患者が急増したスペインのある病院。疲れを知らぬ体力で猛活躍する看護士がいる。通常の看護士と服装が違った。白の代わりに黄色いガウンと帽子を着用した。業務にとても熱中したのか目も赤く充血している。ところが詳しく見ると…?

そうだ。ロボットだ。
重要なのはこれらの国籍(製造国)だ。中国だ。18日に中国環球時報はスペインFM96.7ニュースを引用し、スペインの各病院に中国製看護ロボットが投入され活躍中だと伝えた。
スペインでも新型コロナウイルスが再拡散している。当然医療陣の業務負担が大きい。特に患者と緊密に接触する看護士が感染リスクに最もさらされている。上海のある企業が作ったこの看護士ロボットが医療陣の負担を減らし好評を受けているという。
モデルは2種類だ。簡易型は患者に薬や食事を伝達する。高級型は病室内消毒、患者の状況観察、医師と患者の対話連結業務を担う。購入費用は簡易型が1万3000ユーロ、高級型は4万ユーロだ。それでも人気爆発だ。高齢者療養施設でも注文要請をしている。

ロボット分野も中国の威勢がすごい。
韓国科学技術政策研究院(STEPI)が昨年末に出した報告書を見よう。中国はすでに2011年に日本を追い越して世界最大のロボット生産国になった。2015年には世界の産業用ロボット市場の4分の1に達する販売高を上げた。しかもロボットは2025年に製造業強国になるという「中国製造2025」政策の核心分野だ。
昨年の世界のロボット市場規模は294億ドルだ。このうち159億ドルと最も大きな割合を占めるのが産業用ロボットで、中国製の割合は30%だ。STEPIは「中国の自動車産業が発展し需要が爆発的に増えている」と分析した。
サービスロボットも中国内の物流流通・サービス革命が進みながら急成長中だ。2016年から増えている無人書店、無人商店、無人レストランで猛活躍する。これまで1位と2位である米国と日本企業を脅かす。スペインの看護ロボットはこうした中国の成長を見せる端的な例だ。

しかしこの成長はまだ中身が空っぽだ。
「核心技術」が国産化できていないからだ。ロボット市場の「越えられない壁」は日本だ。STEPIによると日本は現在ロボット関連特許の43%を持っている。2位である米国の20%を2倍以上上回っている。中国は韓国の12.7%に次ぐ4位で9.6%だ。
実際にロボットを動かすロボットの核心部品とモジュール関連特許のシェアで見れば格差はさらに広がる。ファナックが20.2%、安川電機が15.9%、ホンダが13.6%と日本企業3社が特許全体の半分以上を占めている。50%を寡占している。このほかにセイコーエプソンが6.9%、パナソニックが5.0%、ソニーが4.9%、三菱が3.7%などだ。上位10社のうち韓国のサムスン電子(9.0%)を除くとすべて日本企業だ。当然中国企業はない。俗な言い方をすれば名刺を差し出こともできない。
いくら中国製ロボットが世界にその名をとどろかせているとはいっても内部の部品と作動技術の権利はほとんどが日本にあるという意味だ。表側は中国製、中身は日本製と言っても過言ではない
報告書をまとめたSTEPIのペク・ソイン副研究委員が「中国のロボット製造技術は一部を除き自国企業の技術競争力が弱く、核心部品は国産化が遅れておりグローバルサプライチェーンの下端で停滞している」という評価をした理由だ。ペク副研究委員は「現在中国では無分別なロボット団地設立による供給過剰現象が発生しており政策支援の効果性が低い」と付け加えた。
それでも無視することはできない。
やはり中国の執拗さのためだ。「できるまでやる」「できなければ金で買ってでも成し遂げる」という戦略はロボット分野でも通用できる。実際に2016年に家電企業の美的はドイツのKUKAとイスラエルのロボットベンチャー、サーボトロニクスを買収した。また別の企業の埃夫特もイタリアのロボット関連企業2社を買収した。
ロボット関連技術が最初からないわけではない。ペク副研究委員は、「中国は人工知能とコンピュータビジョンなどロボットのソフトウェア分野では中国企業と大学が優秀な成果を出している」と話す。いわば今後ロボットの未来領域を担当する技術だ。ここに実際のロボット稼動技術まで国産化するならば。中国のロボット技術はあっという間に勢力図をひっくり返すかもしれない。

韓国はどうなのか。
STEPIは韓国大企業の研究開発・製品化能力が中国より優秀で、KISTやKAISTなどの研究機関は世界的水準の能力があると評価する。日本が掌握する核心技術分野で韓国企業のサムスン電子が4位、LGエレクトロニクスが12位に食い込む善戦がこれを証明する。
だが市場規模は小さく、核心部品の海外依存度も依然として高い。ペク副研究委員は「中国の国家工程センターのように韓国型ロボットエンジニアリングセンターを設立し、企業、大学、研究所の力を1カ所に集められるプラットフォームを構築すべき」と強調する。ぼうっとしていればやられる。何でもしなければならない。

日本の様に産業界が支援して技術力を高めるのではなく、国を挙げて国策として産業を作り上げるというのはすごいことかもしれませんね。
日本も遊んでばかりいられません。
何とかしてやっていく必要がありますね。

技術の進歩は日進月歩、きっかけがあれば進歩するものです。
日本も追いつかれないようにして頑張っていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/08/30 06:00
 | ホーム | Next »