御霊祭に献灯しましょう

みたままつり 正面
こちら去年の第66回御霊祭の様子です。

今年も御霊祭の季節がやってまいりました。
みなさんも宜しくお願いします。

「光の祭典 みたままつり」“献灯”のご案内

境内参道に掲げられた提灯

お盆の時期にあたる、7月13日から16日までの4日間、
靖国神社では、今年も「みたままつり」が開催されます。

この「みたままつり」には、毎年、御遺族・戦友をはじめ、
多くの崇敬者から献納いただいた「みあかし(献灯)」が境内いっぱいに掲げられ、
「光の祭典」と呼ぶにふさわしい賑わいを見せます。

国のために尊い命を捧げられた英霊をお慰めする行事として毎年開催される、
この「光の祭典 みたままつり」に、
是非、献灯をご奉納いただきますよう、お願い申し上げます。

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「献灯」申込要領
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●小型献灯
 初穂料:1灯につき3,000円
      (永代に亘る献灯「永代献灯基金」は1灯につき70,000円) 

●大型献灯
 初穂料:1灯につき12,000円
      (永代に亘る献灯「永代献灯基金」は1灯につき200,000円)

 ※「大型・小型の永代献灯基金」について
  従来の大型・小型永代献灯基金については、平成27年7月16日受付分をもって終了し、
  皆様の御特志による永代献灯が末永く維持できるような制度に切り替えて参りたいと
  考えておりますので、その旨ご承知置き願います。


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 申し込み方法
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 当神社にお電話いただきますと、申込用紙を郵送いたします。
 申込用紙には「振込用紙」が添付されておりますので、必要事項をご記入の上、
 郵便局・ゆうちょ銀行にてご入金いただけば、お申込は完了となります。
 
 ※お申込みの際、振込用紙の「掲揚名」の欄は必ずご記入下さい。
 ※「掲揚名」の欄には申込者名を必ず記載して下さい。(御祭神名では掲揚できません)
 ※大型・小型のご希望をはっきりとご記入下さい。
 ※掲揚場所等については、神社にご一任下さい。

◇申し込み締め切り
 6月20日


◇申込先
 靖国神社社務所

 (電   話)03-3261-8326(代表)

 (ファックス)03-3261-8625(大型献灯係)
        03-3261-8320(小型献灯係)
http://www.yasukuni.or.jp/news_detail.php?article_id=0118

こちらは去年の私たちの献灯です。
御霊祭り 私達

今年も私たちは献灯したいと思っております。
みなさんも如何でしょうか?
6月20日までが申込期限です。
宜しくお願いします。
(ブラッキー)


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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/31 06:00

橋下発言と「従軍慰安婦」問題の本質

5月28日、星稜会館において新しい教科書をつくる会が主催する表題の緊急国民集会が開催されました。錚々たる20数名の弁士の方が独り5分の制限の中で、熱弁をふるわれました。最後に政府へ「河野談話を撤回を求める決議」が採択されました。各氏発言の要旨を紹介させていただきます。

005 橋下発言国民集会

1.杉原誠四郎氏(つくる会会長)(挨拶)
・外務省の不作為が目に余る。
・河野談話撤回が可能になるように、民間からも世界に情報発信をしていく。

2.大高未貴氏(ジャーナリスト)
・韓国、朝日、河野洋平、反日日本人に怒り心頭。韓国政府は自国の報道官にパンツをはかせよ。
・3月23日、与那国島で「朝鮮人従軍慰安婦慰霊祭」が開催された。捏造話を繰り返す勢力がある。
・慰安婦をさらし者にしているフェミニスト連中こそ、人権侵害者だ。
・日本女性は沈黙していてはならない。

3.西村幸祐氏(ジャーナリスト)
・強制連行がなかったことで慰安婦問題は本来は終わった話だ。負けた連中が韓国とつるんで情報戦を仕掛けている。海外への正しい情報発信が必要だ。政府・外務省は何もしてこなかった。してきたのは民間だ。
・橋下は「慰安婦」と言ったが、AP通信の日本人女性記者が意図的に、橋下は「Sex Slave」が必要だと言ったと誤訳して打電した。
・2つ提案がある。
 ①朝日新聞社の前に「従軍慰安婦誕生の地」の碑を建てよ。
 ②海外への情報発信を強化する仕組みを作れ。

4.一色正春氏(元海上保安官)
・慰安婦問題は日本人がつくりだした。子供達に申し訳ない話だ。
・慰安婦問題に火をつけた朝日、弁護士、フェミニスト連中を公開討論の場に呼び出せ。戦時にアメリカなど各国は何をしたのか、公開の場で明らかにしよう。

5.家村和幸氏(兵法研究家)
・本質は、強制連行があったかどうかで、解決積みだ。
・戦時慰安所があったことに異議を唱える保守の女性がいる。戦後進駐軍は慰安施設を要求した。慰安婦は一般女性の防波堤になったことを理解せよ。
・南京攻略時に日本軍は慰安所をつくった。兵士の性病予防と現地の一般女性を守るためであった。

6.潮匡人氏(評論家)
・今のピンチをチャンスとせよ。この機会に問題解決をしよう。緒戦で負けると取り返しがつかなくなる。情報戦のスタートとして今こそ徹底してやれ。
・沈黙は金ではない。閣議決定だけではダメだ。世界に情報発信せよ。
・安倍首相は、慰安婦問題を放置したままでは、教育再生などはナンセンスだ。

7.伊藤玲子氏(元鎌倉市議)
・日教組と戦ってきた。日本は道義国家だ。国防、自主憲法、教育再生に早く取り組め。

8.田母神俊雄氏(元空幕長)
・韓国は、ごねると儲かるからいつまでも言って来る。儲からないようにせよ。そのためには実力行使をせよ。貿易関係では、日本の方が圧倒的に強い。経済的に韓国を締め上げよ。対シナでも同じだ。議論してもダメだ。
・日本の保守政治家の大半は「アメリカ派」だ。「日本派」の政治家が必要だ。
・日本の主張を通すために、国連分担金など止めると言ったらよい。

9.黄文雄(評論家)
・橋下発言には100%賛成、西村真悟発言には120%賛成。
・マスメディアと多くの政治家の発言は偽善、平気で韓国にのせられている。
・アメリカ、ニュージャーシー州で、慰安婦像の設置を滞米日本人の抗議で止めさせた例がある。きちんと抗議することが大事だ。
・シナ、朝鮮はウソの国、褒められると舞い上がる。褒め殺し作戦を考えよ。
・福沢諭吉の「アジアの悪童とつきあうな」は真実。

10.石塚和子氏(?)
・昭和2年生まれ、戦後の現実をいろいろ見てきた。「女の防波堤」という映画があった。進駐軍相手の慰安所にまつわるものだ。政治家には見て欲しいものだ。
・「赤い吹雪」は、東京大空襲の真実の記録、如何に酷かつたか。
・亀有にはピー屋(格が下の女郎屋?)があり、屈強な黒人兵がたむろしていた。政治家は事実を知るべきだ。

11.室谷克実氏(評論家)
・韓国人の犯罪的行為に目を向けよ。ベトナム戦争での韓国人の私生児(ライダイハン)は1万とも3とも言われている。フィリピンに留学した韓国人の私生児は1万人とも言われる。南太平洋でも韓国人の私生児(コレコレア)も問題になっている。韓国は未婚の母の私生児の養子の輸出大国だ。
・大統領がアメリカに行って、アメリカの大統領に日本の悪口を言っている。韓国との対話などあり得ない。

12.西川京子氏(衆議院議員)(急遽駆けつけ)
・私立の中学校の入試問題が酷い。自虐史観に基づく従軍慰安婦や南京大虐殺の問題が出る。それを子供達が一生懸命勉強している。
・予算委員会で中山成彬先生の前に質問したが、マスコミに無視された。
・橋下は勉強不足だ。
・日本の名誉のために自分は頑張る。共に頑張ろう。

13.松木国俊氏(朝鮮問題研究家)
・米元駐日大使シーファーの発言は傲慢な内政干渉だ。原爆を落とし無垢の市民を大虐殺した唯一の国とさせないために、日本を悪玉に仕立てるのだ。
・韓国は、長年の反日教育の世代が社会の中枢を占め、自家中毒にかかっている。
・日韓は今、「外交戦争」の段階に入っている。
・安倍さんは引けてはならない。河野談話の撤回に命をかけよ。

14.佐波優子氏(ジャーナリスト)
・Sex Slaveとは、あってはならない濡れ衣、屈辱だ。遺骨収集でジャングルの奥まで行った。日本を護るために戦った兵士達がいた。その人達に汚名を着せてはならない。
・2012年、韓国はNYタイムズスクエア広場に、西ドイツのブラント首相がワルシャワの戦争犠牲者碑石の前でひざまずいて謝罪する慰安婦謝罪要求広告を出した。ナチスと同列に扱っている。断じて許せない。
・兵士達の名誉を守るのは、今生きている我々の義務だ。

15.山際澄夫氏(ジャーナリスト)
・橋下の昨日の記者会見は何だ!。先の戦争は日本の侵略だと言った。マッカーサーは、日本は自衛のための戦争をしたと証言している。勉強もしないでいい加減なことを言うな。
・シナ、韓国は日本の協力なしに今の発展はない。橋下はそれすら知らない。
・安倍さんは、「侵略に定義はない」と引いてしまった。これが「日本を取り戻す」か。
・アメリカに調査に行った。皆、河野発言、小泉の謝罪発言など、日本政府が認めているではないかと言っている。慰安婦問題は、国会がけりをつけなければダメだ。

16.舘雅子氏(コピーライター?)
・東京裁判を傍聴したり、GHQの押し付け憲法作成に関係した経験をもっている。この問題は、東京裁判史観からの脱却、憲法改正にまで繋がる問題だ。
・1992年、ソールで開かれたアジア女性会議で、台湾の女性は、日本の兵隊からはかわいがられたと言い、タイの女性は、イギリス兵の酷さについて発言した。ところが主催者はたちどころに発言封じをした。主催者は日本人で、松井やよいと福島瑞穂だ。日本人が慰安婦問題をけしかけたのだ。
・フランスのミッテラン大統領はドイツに対して「これからがの将来指向が大切だ」と言った。それが政治家の哲学であるべきだ。

17.村田春樹氏(自治基本条例に反対する市民の会会長等)
・韓国や外国から見れば、河野洋平も村山富市も国家への功労者だ。何で国賊か。
  ・河野洋平は、天皇陛下から桐花大綬章の叙勲を受けた。国家は4億円の退職金で報いた。河   野談話は、この20年、ピタ1文字も変わっていない。憲法と同じだ。これだけ国家が功績を   認めている。
  ・村山富市も桐花大綬章を受けている。
  ・そもそもやっていないのに謝るのはあり得ないことだ。
・マイクホンダを参議院議長の江田五月が激励している。アメリカでは上院議長は大統領に次ぐ地位である。日本は国家としてマイクホンダを激励したのだ。
・問題の本質は日本人にある。
・河野洋平の落選活動はもう出来ない。息子も連帯責任がある。河野太郎落選運動を進めよう。

18.茂木弘道氏(史実を世界に発信する会事務局長)
・慰安婦問題は、東京裁判のリバイバル版である。日本人がたきつけ、韓国が乗った。アメリカも乗った。
・「従軍慰安婦=性奴隷(Sex Slave)」を国連に何回も訴えて世界中に広めたのは日本人弁護士戸塚悦朗だ。
・政府はどう戦えばよいか。慰安婦は単なる戦時売春婦などを記したアメリカの公文書、慰安婦の収入は大将より多かったなどの事実を確認して公開していくことだ。

19.山本優美子氏(なでしこアクション代表)
・「慰安婦はアジアのホローコースト」として記念館を作る策謀が進んでいる。アメリカの州・群5カ所の議会で、韓国系議員主導により慰安婦決議がなされている。
・米のナショナルパブリックラジオは、慰安婦問題のドキュメンタリーで、韓国慰安婦のメッセージとして、「天皇が私の前に出てきて謝らなければならない」と放送した。
・事態は深刻だ。日本から抗議が殺到すれば地元のメディアは取り上げる。決議の話にはその都度抗議のメッセージを送ろう。抗議を数字で示そう。
・一人一人が出来ることをやろう。

20.藤岡信勝氏(新しい教科書をつくる会顧問等)
・「強制連行」は決着済み。朝日は白旗をあげた。今、Sex Slave か、売春宿かが争点。
・Sex Slaveは、弁護士の戸塚悦朗がジュネーブに持ち込んだ。しかし外務省は何の反論もしてこなかった。そのため英語圏に浸透してしまった。
・外務省はもうダメだ。「情報省」を作り、予算をかけよ。弁解でなく主張せよ。
・軍の性処理には4つのパターンしかない。
  ①?
  ②アメリカ方式:出兵先の施設利用
  ③ソ連方式:現場調達型で簡単に言ってしまえば強姦。韓国も。
  ④日本方式:業者が施設を作り運営、軍が衛生管理。
日本は、現地の一般女性には迷惑をかけなかった。

21.三輪和雄氏(日本世論の会会長)
・日本の保守派の女性は、慰安婦問題に触れたがらない人が多い。日本に被せられた汚名は、子供達が引き継いていく。関心を持って欲しい。
・福沢諭吉の「脱亜入欧」が今に至ってよく分かる。
・強制がな勝ったことは明確になっている。政府の不作為で問題が拡大した。国家として問題の検証をせよ。
・男性は、女性とも慰安婦問題を話題にしよう。

22.「河野談話」の撤回を求める決議採択
・内容省略

以上
(うまし太郎)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/30 10:33

【拡散希望】花時計 街宣情報

日本鬼子

7月の参議院選挙の争点になりそうな「憲法改正」。
戦後68年間も放置されてきた日本国憲法がようやく動きそうな流れになって来ました。
しかし、現状維持を望むマスコミ、教育界、特定アジアの国々などによってまたもやネガティブキャンペーンが行われています。
国民の大多数はこの憲法について正しい知識を教えられていません。花時計ではこの憲法がアメリカによってたった1週間で作られたこと、原文は英語であること、内容が日本の弱体化をねらったものであることなどを一般の人に知っていただく周知街宣を行います。
また安倍首相の掲げる「戦後レジームからの脱却」とは何を意味するのか、なども併せて周知したいと思います。
... 参議院選挙前の最後の街宣となります。皆さん、是非ふるってご参加ください!
当日ニコ生放送をやりますので参加が難しい方はニコ生で応援して頂けると嬉しいです。

~いつ変えるの?今でしょ!!アメリカがたった1週間で作った日本国憲法~

日時:5月30日(木)12時~13時半
場所:渋谷ハチ公前
主催:愛国女性のつどい花時計

*ニコニコ動画の生放送が入ります。顔を出したくない方はマスク、メガネなどで顔を隠してご参加いただければ、と思います。よろしくお願いします。

花時計会員の女性の方で街宣に参加できる方がいましたらご連絡ください。
スピーチ、プラカードもち、横断幕もち、聴衆、チラシ配布などどういう形での参加でもかまいません。
参加者で作戦をねって一人でも多くの方に知ってもらえるような効果的な街宣にしたいと思っています。
ご協力よろしくお願いします。
初参加の方、大歓迎です。
参加できる方はhanadokei2010@gmail.comまでご連絡ください。
どうぞよろしくお願い致します。

30日の街宣告知動画を支援者の方に作って頂きました。

5月30日は憲政史研究者の倉山満氏も参加してくださいます!
吉野作造の口癖。

 「よって女性の覚醒が求められる」
普通選挙の機運が盛んとなっている。よって、女性の覚醒が求められる。
憲政の常道の実現が叫ばれている。よって、女性の覚醒が求められる。
政界の浄化が必要である。よって、女性の覚醒が求められる。
支那動乱が激化している。よって、女性の覚醒が求められる。
バルカン半島が大変である。よって、女性の覚醒が求められる。

 要するに、自分の言いたいことを言った後、最後に一言付け加えればよいらしい。そんなことばっかりやっていたので、ほとんど吉野の同人誌と化していた『新女界』という雑誌を潰している。

以上

*******************
愛国女性のつどい花時計 藤真知子
fuji.machiko@gmail.com
花時計HP:http://www.hanadokei2010.com/
代表者ブログ「マダムの部屋」:http://blog.livedoor.jp/hanadokei2010/
週刊花時計:http://www.yamatopress.com/column/pg41.html
*******************

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/30 06:00

日本の兵士達は武士道をもって戦ったのです

 橋下大阪市長の慰安婦発言が世界的な波紋を呼んでいます。もう一橋下の問題ではなくなりました。ここで日本は国家として切り返さなければ、世界の中で日本民族の名誉が失われます。末代までの不名誉を子供達に残し、日本人は、世界を大手を振って歩けなくなります。

 かって地球規模で覇権を唱えたスペインはなぜ凋落したか。渡部昇一先生によると、敵国イギリスから、南米インカ帝国滅亡に当たっての残虐行為をこれでもかこれでもかと執拗に宣伝され、世界もそう思い、国民精神も萎えていったためとのことです。

 日本は今、その瀬戸際にいます。政府は河野発言の撤回など、日本民族の名誉の問題として、国家戦略として取り組むべきです。国会は、河野洋平と朝日新聞を国会喚問すべきです。自民党は河野洋平を除名処分すべきです。しかしそのような動きは遅々としてみられません。

 日本の主張とは何か。一寸古くなりますが、この4月4日、西尾幹二先生が、日本外国特派員協会で意見陳述をしました。要請されたテーマは「安倍総理大臣が河野談話の見直しの必要性について言及をしましたが、日本政府が今後どのように従軍慰安婦問題を含む歴史問題に取り組み、アジアの近隣諸国と向き合うべきなのか」とのことです。

 持ち時間20分の中で、日本の主張をコンパクトにまとめられました。最後に「日本の兵士達は武士道をもって戦ったのです」と締められました。この西尾先生の発言を日本人全てが共有したいものです。

 以下紹介させていただきます。
130528日本の兵士達は武士道をもって (2)
(紹介始め)
 アメリカ合衆国は2007年7月30、下院において慰安婦問題決議を行い、この事件を(決議文一部抜粋)、
 Whereas the “comfort women” system of forced military prostitution by the Government of Japan, considered unprecedented in its cruelty and magnitude, included gang rape, forced abortions, humiliation, and sexual violence resulting in mutilation, death, or eventual suicide in one of the largest cases of human trafficking in the 20th century;
(日本政府による軍隊向強制売春である「慰安婦」システムは、その残忍さと規模において前例を見ることのない、結果に於いて四肢切断、死亡または自殺まで引き起こした強姦、強制中絶、侮辱のシステムであり、20世紀における最大の人身売買事例の一つである~)

と規定し、今年に入ってニューヨーク州議会上院、ニュージャージー州議会下院において同様の議決を行ったことは、許しがたい誹謗で、憂慮に耐えません。

 「慰安婦」という人たちは当時いました。世界には貧困のために、あるいは他の理由で、不幸にして自分の性を売らなければならなかった人たちはいました。しかし日本が国家としての権力を使って強制的に女性たちに性を売らせたという事実はありません。ましてや20万人に近い若い女性が拉致され、トラックに積まれて戦地に運ばれたなどという事実は荒唐無稽で、どこを探しても証拠は出て来ないのです。もし当時の朝鮮でそういうことが起これば、当然暴動が起きたでしょう。当時の朝鮮の警察官の8割までが朝鮮人でした。最初のウソが積み重なって、日本政府の弁解のまずさもあり、誤解の輪を広げました。アメリカ議会はこのことをしっかり再調査し、各決議を撤回していただきたい。

 そもそもアメリカに、あるいは世界各国に、戦争と性の問題で日本を非難する資格はありません。元都立大教授、東洋大学長の磯村英一氏は、敗戦のとき渋谷区長をしていて、米軍司令部(GHQ)の将校から呼ばれて占領軍の兵士のために女性を集めろと命令され、レクリエーション・センターと名づけられた施設を作らされました。市民の中には食べ物も少なく、チョコレート一枚で身体を売るような話も広がっていた時代です。磯村氏は慰安婦問題が国際的話題になるにつれ、自国の女性を米軍兵士に自由にされる環境に追いやった恥を告白せずにはいられない、と懺悔しています(「産経新聞」平成6年9月17日)

 温健な良識派で知られる日本芸術院長の三浦朱門氏は次のように記しています。

「また軍隊と性という問題としてなら、戦後の米軍が憲兵と日本の警察を動員して一定街路を封鎖して全ての女性の性病検診を行ったこと、その際、娼婦でない女性がまきこまれたことも書いてほしい。レイプもあった。

 事件のほとんどはヤミからヤミに葬られた・・・。」(「産経新聞」平成8年8月2日)

 パンパンとかオンリーという名で呼ばれた「日本人慰安婦」が、派手な衣裳と化粧でアメリカ兵にぶら下がって歩いていた風俗は、つい昨日の光景として、少年時代の私の目に焼きついています。米軍によるこの日本人慰安婦の数はおよそ20万人いました。

 『りべらる』というカストリ雑誌には、若い女性が特殊慰安施設に連れて行かれて、初めての日に処女を破られ、一日最低15人からの戦場から来たアメリカ兵の相手をさせられ、腰をぬかし、別人のようになったさまが手記として残っています。 


 「どこの部屋からも、叫び声と笑い声と、女たちの嗚咽がきこえてきました。」「二、三ヵ月の間に病気になったり、気がちがったりしました。」「これは何年にもわたって、日本全土にわたって行われたことの縮図だったのです。」(昭和29年11月号)

 日本をいま告発するアメリカ社会、キリスト教団体等は自分たちの父や兄が何をしていたかを知り、恥を知れと言いたい。

 日本政府はアメリカに謝罪と賠償を要求するべきです。もしそれができない、そのつもりがないというのであれば、日本も慰安婦問題についていかなる謝罪も賠償もすべきではありません。国際関係はなによりも相互性と公平公正を原則とします。

 アメリカは日米戦争において自国の正義を守るために、日本を残虐非道の国であったとしておきたい。さもないと原爆や東京大空襲をした歴史上の犯罪を正当化することができないのでありましょう。

 2007年以後のいくつもの米議会の慰安婦決議は、今まで親米的であり、戦後アメリカの反共政策に協力してきた日本の保守層(例えば私もその一人ですが)を苦しめ、苛立たさせています。今後この問題をアメリカが謙虚となり、取り下げなければ、無実の罪を負わされ傷つけられた日本人の感情は内攻化し、鬱屈し、反米的方向へ走り出す可能性があります。

 一番いけないのは日本をホロコーストを犯したナチスの国ドイツと同列に並べて裁こうとする余り慰安婦問題を針小棒大に描き出すことです。

 ここに重要なドイツ語文献、フランツ・ザイドラー『売春・同性愛・自己毀損―ドイツ衛生指導の諸問題、1939-1945』という本の表紙と目次のコピーをもって来ました。完璧な国家売春を行っていたドイツの実態、衛生管理、売春宿経営、一般女性の拉致監禁が科学的に報告されています。                 
 ナチ管理下の売春では人種問題が困難で、ドイツ人士官や 党幹部がユダヤ人女性と性交すれば死刑でした。あらゆる点で西欧と東欧では対応が違っていて、オランダやノルウェーなどでは公娼制度が施設として利用されました。しかし東欧やソ連地区では公娼制度が存在せず、ドイツの前線司令官はなかば強制処置をもって売春婦になる少女たちをかき集めました。

 それでもドイツの慰安婦問題がなぜ話題にならなかったのかといえば、ナチスのそれ以外の犯罪が余りに巨大で、極悪で、影がかすんでしまったのです。ホロコースト、殺人工場、人体実験、不妊断種手術、安楽死政策というナチスの犯罪と比べれば、世界中大昔からどこにでもある「軍隊と売春」の犠牲者の悲劇は一線に並べることもできません。

 日本の戦争をドイツの戦争と同じようにとらえ、ホロコーストもしていない日本をドイツと同じように扱うために慰安婦問題を大げさに言い立てるのは余りにバカげています。ほとんど大笑いするほどバカげたことです。韓国はベトナム戦争に参戦し7000人―2万人の私生児を残してきています。

 中国雲南省の最前線で米軍に追いつめられたある日本部隊は、隊内にいた朝鮮人慰安婦を、お前たちは生きて帰れと米軍側に引き渡し、日本人慰安婦は兵隊と共に玉砕した、という事件もあります。日本の兵士たちは武士道をもって戦ったのです。

(紹介終わり) 
以上
(うまし太郎)

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/28 15:15

【拡散希望】士は己を知る者の為に死す

西村真悟先生のブログを転載します。
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士は己を知る者の為に死す

 この言葉、
  「士は己を知るものの為に死す」
 今この言葉を噛みしめている。
 そして、政界において、私がこの言葉を捧げる方は、衆議院議員 平沼赳夫先生である。
 何故なら、平沼赳夫先生は、今我が国をおおう国家の危機と再興の方策を知り、そして、
 私の志を知っておられるからである。
 政治は、技術ではない。
 志だ。

 さて、このことを冒頭に述べ、以下は、私が議員を辞職するという推測が一人歩きしたり、一人歩きさせたりする人もあるかと危惧し、この公に関する一点を明確に書いておく。
 
 その為には、この度の維新の会内の私の発言に関する騒動のいきさつの概略を述べることをお許し頂きたい。
 党内の内輪の代議士会での話を、党外の問題として騒ぐべきではないが、幹部が党外に出して騒いでしまったのであるから仕方がない。
 そもそも党内の内輪の会合には、マスコミを入れないものなのだ。しかし、五月十七日の本会議直前の代議士会にマスコミが入っていた。それを確認もせずに、内輪に話すように話した私は迂闊である。

 経緯は以下の通り。
 橋下徹維新の会共同代表が数日前に、いわゆる朝鮮人従軍慰安婦に関して発言してから、周知の通り波紋が広がっていたのであるが、
その波紋のなかに、直ちに対処して明確に否定すべき悪意の捏造がAP外電にあることを知った。それは、十七日の朝であった。
 そして私は、この捏造は、単に維新の会の評価を失墜させるというような小さなことではなく、日本民族そのものの品性を否定しその名誉を失墜させるほどの捏造であり、これを放置することはご先祖に対し、二百三十万戦没英霊に対し、さらに子孫に対し、まことに申し訳ないことだと判断した。
 
 そして、十二時四十五分頃、私はある意味ではカッカして院内の代議士会に入り、戦時中のいわゆる朝鮮人慰安婦の問題に関し、憂慮すべき本題(後に書く)を話してから、それに付随して次の趣旨を話した。
 
 現在も多くの韓国人慰安婦が大阪南の繁華街にいる。大阪に帰ったら、繁華街に立つ韓国人に、お前、慰安婦かと確かめたらいい。

 この発言に対し、まず松浪健太氏が、「韓国人を撤回してください」と言った。私は、韓国人が皆慰安婦であるかのような誤解を与えたのかと思い、その場で素直に「撤回」した。
 そして、代議士会は終わり、本会議開会の予鈴が鳴り、私たちは本会議場の座席に着き本会議が始まった。
 すると国会議員団幹事長の松野頼久氏が私の肩を叩き、先ほどの発言をマスコミの前で明確に否定してください、その為に十五分後にマスコミを控え室に集める、と言った。
 私は、えらく重大問題にしているんだなー、と思ったが、十五分後に松野氏と共に控え室にいるマスコミ各社の前に行った。
 そして、私が日本にいる韓国人女性が全て慰安婦であるかのように言ったと誤解されたら困るので、そう誤解されるような発言は撤回すると言い、弁明もした。そして、本会議場に帰った。

 すると、三十分くらいしてからか、今度は役員室に来てくれと言われたので、三階の役員室に行った。
 そこで、役員が、深刻な顔をして維新の党解体の危機だという、そしてこの危機を回避するために、西村さんに離党してほしいと言う。
 役員に、それほどの危機なのか、と訊ねると、さらに深刻な顔になってそうですという。
 私はしばらく考えた。若い役員が揃って困っている。その原因が自分の韓国人に関する発言なら、彼等が言うとおり、自ら離党届を提出して早々に潔くけじめをつけて、党への迷惑と同志への迷惑を回避しよう。私は、彼等に「分かった」と言った。
 そして、本会議終了後、自室に戻り離党届、会派離脱届けを作り役員に提出し、時事通信も刺激的だから削除してくれというので削除して国会から退出した。
 
 それから後のことは知らない。彼等役員の仕事だ。
 そして、新幹線移動の約三時間の空白の後、大阪で、大阪の幹事長が、離党届受理ではなく除籍にしたと発言していることを知った。私には、弁明の機会は与えられなかった。
 以上が、事態の経緯である。

 そこで、本題に入る。
 話の本題の趣旨はこうだ。
 橋下共同代表の慰安婦(comfort women)に関する話が、外電では、
 「橋下は、戦時には、『性奴隷(sex-slaves)』が必要だと言った」、と悪意の虚偽の捏造をして報道され始めている。
 彼は、こんなことは言っていない。
 これを断じて放置してはならない。
 奴隷制度の歴史をもっている欧米では、性奴隷という言葉はまことにおぞましい。
 放置すれば、日本人は性奴隷を必要とするおぞましい民族だという世界的な反日包囲網ができてしまう。
 断じてこれを許してはならない。
 慰安婦とは売春婦のことで、それは今でもたくさん日本に入ってきている。彼等が性奴隷でない以上、戦時の慰安婦も性奴隷ではない。
 私の話の本体は、日本が戦時に性奴隷を必要とした民族であるかのごとき捏造は許してはならないというものだ。
 もしこの捏造が定着すれば、我が国は、過去現在未来、名誉と誇りを剥奪される。
 従って、今、外国から仕掛けられている日本があたかも朝鮮人を強制連行して性の奴隷にしたかのような反日宣伝は、日本から誇りと名誉を奪い、日本を国際社会のなかで、名誉ある存在ではなく名誉なき悪をなした国家として屈服せしめるためのもので、もはや我が国の全外交力を駆使してその反日宣伝を阻止すべき非常事態だと言ってもよい。

 この我が国が貶められてゆくこの重大問題からするならば、
執拗に繰り返されるこの性奴隷という虚偽の捏造された反日宣伝を、現在の我が国の繁華街の状況を提示して判りやすく暴こうとする私の発言は、維新の会の役員のようにクレームをつける人があったとしても、
 我が国と国民を執拗におぞましく誹謗する相手の悪質さに比べれば、当然なされてよい発言なのではないか?
 
 なるほど、本題から切り離してその部分だけを取り出して、韓国人全てを蔑視したと誤解されるような発言をしたことは確かだ。
 従って、同じ党の同志の言うことを受け入れて私は、撤回し、さらには離党届を提出することにした。
 同志の言うことだと思うから、私は党に迷惑をかけないと、彼等の要望を自主的に受け入れた。
 しかし、その離党届を受理せず、弁明もさせずに除籍にして、
 さらに議員辞職をしろとなれば、対処は全く異なる。

 私の付随した発言は、事実であり、韓国人売春婦は今も日本にいる。 もちろん、立派な韓国の人々もたくさん日本におられる。
 しかし、そうだとしても、現在、韓国人活動家によってニューヨークやソウル日本大使館前でなされているような、世界に対する従軍慰安婦を道具にした捏造反日宣伝・対日誹謗中傷の悪質さに比べれば、私でなくとも、とっくの昔に誰かが東京や大阪の夜の繁華街の実態を説明して、その虚偽を暴くのが一番判りやすいと判断して、それを実行していても決して不思議ではない。

 よって、このことを本論で指摘した私は、断じて議員を辞職しない。
 いや、辞職してはならないのだ。
 何故なら、真実を指摘して反日虚偽捏造宣伝を阻止しようとした私が、議員辞職すれば、恐れ入りました、それはしませんと、国際社会に発信することに他ならない。つまり、性奴隷を認めることだ。相手は必ずこのように判断して勝ち誇る。これが国際社会の常識ではないか。
 これは、私が死んでも護るべき日本の誇りと名誉が国際社会のなかで剥奪されるのを、手伝うことに他ならないのだ。
 
 従って、私は、祖国日本に対する愛と忠誠の故に、
 断じて議員辞職できない。
 千万人が来ても、辞職しない。
 先人曰く、
 自ら顧みて なおくんば、千万人といえども われ行かん 
以上

全くの正論です。女性差別と言っている人間は過去の出来事を直視することができていないのでしょうね。
しかも現在の繁華街でも韓国人売春婦による客引きがたくさんいます。
もし知らないのであれば夜の繁華街を歩いてみては如何でしょうか?
韓国人女性がたちんぼをしています。
これは事実です。女性差別でもありません、自らお金を稼ぐために道にたっています。
決してヨーロッパ文化にあるような性奴隷ではありません。
そのような発想は日本人の感性からは出てきません。すべからず外国からの発想です。

西村先生は尖閣諸島に上陸した国会議員でもあります。
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西村先生は日本の政治家として必要な方です。
多少強引なところもありますが、国を憂いての活動であることは間違いないはずです。
平沼先生、中山夫婦、西村先生など大変良い人材が維新の会にはいました。
それを活用できない幹事長は無能なのでしょうか?それとも制御できないほど西村先生たちが有能すぎるのでしょうか?
皆さんはわかっていると思いますがどちらなのでしょうね(´∀`*)
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/28 06:00

東京都戦没者霊苑

 保守系の団体がイベントなどでよく使用する文京シビックや文京区民センターの最寄りの駅は、地下鉄の後楽園駅です。駅の北側におりると、噴水や花々が咲く礫川公園があり、その向こうの左手の高台の木々に囲まれた中に、東京都戦没者霊苑があります。春の満開の桜は見事であり、今は新緑が目にしみます。

 この霊苑は昭和35年建設、63年全面改修されたもので、昭和6年の満州事変から、昭和20年の大東亜戦争終結までの、東京都に関係する戦没者16万人が祀られています。また遺品展示室があり、戦没された方々が残された手紙、千人針、鉄兜などが展示されています。世間から忘れられたようなささやかなたたずまいですが、今でも毎日、参拝者があるようです。

130526東京都戦没者霊苑

 過日、たまたま立ち寄りましたが、その時若者が二人、熱心に見学していました。

 霊苑の広場には、青銅製の大きなエッチング盤の「戦没者地域別表示盤」があります。全国戦没者総数240万人、シベリア、満州、シナ本土の大陸から東南アジア、南太平洋の誠に広大な地域に日本軍は展開した、そして倒れたとの、先の戦争の歴史的な評価とは別の情緒的な感慨が湧いてきます。何か民族としての情念があったとの感慨です。それは何か。

 戦後GHQは、戦前の7769タイトルの図書を焚書し、日本人から戦前の記憶を抹殺しました。秦の始皇帝は焚書坑儒の蛮行を行いましたが、GHQは坑儒としては、社会の要職にあった人たち20万人の公職追放を行いました。かくして日本人から戦前の記憶の抹殺に成功しました。現代の文明に抗う蛮行です。

 西尾幹二先生の「GHQ焚書図書開封」を見ると、コロンブス以降の白人帝国主義、白人による人種差別に怒った大部の図書が多数あったことが分かります。日本人には沸々とした怒りがあったのです。それが民族としての情念に繋がっていったと思うのです。

 館内の展示物に詩が掲げられていました。丁度季節は今と同じ緑がまぶしい頃、若妻が出征する夫の隊列に向かって手を振り叫んだ、しかしその声は届かない、再び会えないとは思わなかった、そして月日ははるかに流れた、いつの日かに会えた時には、独りで生きてきた日のことを話しましょう、という内容のものです。その情景を思うと何とも切ない気持ちで一杯になります。下記に紹介させていただきます。

********************
●亡き夫(昭和19年7月北支にて戦病死)へ宛てたメッセージ

いつの日かお話しませう
独りで生きて来た日のことを

想ひ出して下さい
おやすみになる前に
水無月がまためぐつて来ました

お発ちになるときに
隊列の中に見つけたあなたに
遠くから手を振つた私を
緑がまぶしいほど光つていた真昼の
あの時の青いセルの着物を着ていた私を

聞いて下さつたでせうか
あなたの脊に叫んだ私の声を
それを問うすべもないままに
月日ははるかに流れました

再び会えないなどと
どうしてあの時思つたでせう
消すことの出来ない記憶の中に
長い翳をひいて
隊列がゆくのです

思ひ出して下さい
おやすみになる前に
白い李の花が咲いていた
あなたのふるさとを

いつの日かお会いしたとき
お話しませう
独りで生きて来た日のことを
あの時の青いセルを着て........
********************

●記帳簿に、若い女性とおぼしき人の文章がありました。真摯な素晴らしい文章と思いました。併せて紹介させていただきます。

********************
 戦争は悲しみしか残らないと思いました。でも当時の若者の日本国に対する熱い思い、姿勢は、今の私たち若者は学ぶ必要があると思いました。

 日本は本当に素晴らしい国だと思っています。戦争をしたことに対する自虐的思いもありますが、日本の戦争は世界から見て、とても評価されていることを知りました。そのことを今まで知ることがなかったことに驚きました。日本の子供への教育にもっと本当の歴史を教えた方がよいと思います。

 本当にこちらに来ることで、戦没者の方々へ敬意を払い、明日からの日常に戻っていきたいと思います。
********************

以上
(うまし太郎)

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未分類 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/05/26 18:27

拡散希望《情報戦究極の武器完成》

水間さんからの拡散希望情報です。
拡散を宜しくお願いします。

■『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』(PHP研究所)は、究極の情報戦の武器としてまとめたものですが、出版前に内容をあまり明らかにしない方針でしたが、アマゾンに、「はじめに」の一部が抜粋されましたので、ここに全文掲載することにしました。

発売後に様々な嫌がらせを想定していますが、取次店を牛耳っている出版労連が妨害しても、紀伊國屋書店は過去の実績から正当に取り扱って頂けると思っております。また、アマゾンなどインターネット販売には、取次店の嫌がらせは及びませんので、今回はあまり気にしてません。

それでは、下記に新刊本の「はじめに」を掲載します。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【はじめに】
本書は、我が国の未来を担う子供達への「日本罪悪史観予防ワクチン」の目的と、忘れ去られている武士道精神の復活を祈念して上梓しました。
現在、小中学生が学んでいる歴史認識は、「GHQ占領下」で行われた以上の危険な洗脳が行われ、中高の入試問題などに「嘘」が公然と出題されているのが現状です。
ここまで歴史が歪められたのは、「GHQ占領下」の強力な洗脳ラジオ放送、「真相箱」の編集に加担した朝日新聞と宣伝放送したNHKが中心になり、占領が解除され、主権が回復した後も繰り返し「日本罪悪史観」を撒き散らして来たからです。
本書を上梓するにあたって、朝日新聞社が戦前に発行していた『北支事変画報』や『日支事変画報』『支那事変写真全集』『支那事変画報』、そして『アサヒグラフ』は、創刊号からすべて調べ尽くし、数千枚の写真を収集しました。
朝日新聞が1975年に『アサヒグラフに見る昭和前史』や『アサヒグラフに見る昭和の世相』と、たて続けに出版した中に掲載されなかった写真に、朝日新聞社内で勃発した組合側による革命(1968年)以降、朝日が中国に配慮し、隠したい「日中戦争」(支那事変)の真相があると判断しました。
その中から、説明する必要のない「ひと目でわかる」写真を厳選し、196枚を一挙に掲載しました。
これらには、1919年、国際連盟(ベルサイユ講和会議)に於いて、我が国が提出した「人種差別撤廃決議案」を否決した英国や米国などが畏れた、日本軍の「武士道精神」(義・礼・勇・仁・誠・忠・名誉)が、見事に記録されています。
覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様が、本書に記載されている情報を国内外に拡散されたとき、無意識に擦り込まれていた人々が、「日本罪悪史観」の間違いに気付かれることを願ってやみません。
平成二十三年四月二十八日
主権回復の日に記す
近現代研究家 水間政憲

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇以上、『ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神』より。


※ジャーナリスト水間政憲;インターネットだけ転載フリー〈条件・全文掲載〉http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

日本の自虐史観、これを守っている日本人の教員:日教組などを糾さない限り私たちの未来は暗いのかもしれません。
きちんとした歴史認識、仲間はこのようなことを話していました。
[隣国が日本に求める『正しい歴史認識』に応える、日本人としての正
しい認識]

1)大東亜戦争は『自衛戦争』。
日韓併合は、当時西欧列強が全アジアを植民地化しようとする国際情勢のなか、
自力で国を護れなかった朝鮮人自身が国会の総意で議決し、国王の裁可を得て、
平和裏に日本に統治を委ねたもので、武力による侵略でも植民地支配でもない。

日本軍の満州進駐は、ロシアの南下侵略に対抗するために生起した日清戦争、日露戦争で、
日本が勝利した結果得られた日本の安全保障と、正当な権益を守るため で、侵略ではない。
シナ本土への戦線拡大も、在留邦人の生命財産を護る自衛のためであり、侵略ではない。

東南アジアへの戦線拡大は、日本の満州駐留に干渉する米英支蘭の理不尽な資源封鎖に対抗する
やむをえない自存・自衛の戦争 で、太平洋戦争ではなく、正しくは大東亜戦争という。
そもそもアジアを植民地支配していた米英蘭に日本の満州権益を干渉する資格はない。

満州はチベット、ウイグル、モンゴルなどと同じように、シナ人とは別の満州(女真)人の国。
没落してシナを追われた満州人の故国再建を、同地に権益を持つ日本が援助したのであり、
満州がシナ人のものとの主張や、日本が侵略したというのは事実に反する。

2)韓国は『警戒すべき敵国』。
韓国人の主張する正しい歴史認識とは歴史を自分の主観と願望で都合のいいように作り変え、
その嘘の歴史で日本を精神的に抑圧し、非難攻撃する。
ことあるごとに日本を誹謗中傷し、竹島を不法占拠し天皇を侮辱する南。
日本人拉致と軍事力で脅す北。朝鮮は断じて友好国ではない。

3)いわゆる『慰安婦問題はなかった』。
日本軍が朝鮮人女性を強制的に慰安婦にしたという証拠は、元慰安婦の証言でも一件もない。
慰安婦は合法的就労として民間業者が募集・運営する慰安所で、日本兵を顧客として高収入を得た。
韓国は70年昔、戦時下の合法的売春を、今日の倫理観で「人権問題」にすり替えてはならない。

朝鮮戦争で、大東亜戦争時を真似た慰安所をつくり、
ベトナム戦争では、韓国軍が「ライタイハン」と呼ばれる多数の混血児を現地に残し、
一説では、現在10万人と言われる非合法売春婦を世界に輸出する韓国が、
「女性の人権問題として」日本を非難する資格はない。

在日韓国・朝鮮人の、いわゆる『強制連行もなかった』。
それは、当時日本人であった朝鮮半島の人にも課せられた日本人と同等の義務で合法的『戦時徴用』。
しかも、戦後ほとんどが引き揚げており、現在日本にいる朝鮮人は「自由意志」による残留である。
(tt)
まさにその通りだと思います。

以上、宜しくお願いします。


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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/26 06:00

日本世論の会愛知・頑張れ日本!愛知・反対する会・CH桜を支援する会・愛知

5月26日に頑張れ日本全国行動委員会と正論の会による講演会が開催されます。
皆さん、参加のほど宜しくお願いします。

拡散チラシ

平成25年度
合同総会& 記念講演会
日本世論の会愛知・頑張れ日本!愛知・反対する会・CH桜を支援する会・愛知
【日時】平成25年5月26日(日)
【会場】TKP名古屋栄カンファレンスセンタ(名古屋日興證券ビル7階)
電話:052-238-3526, 交通の便:地下鉄東山線栄駅・丸栄出口、徒歩1分
【次第】開場:12:30, 総会:13:00, 記念講演:13:30~
<参加費> 1000円
(懇親会あり希望者のみ5000円)
<お問合せ・申込先>
ganbare.aichi@gmail.com FAX: 052-811-2660
電話: 070-5031-8166 (林)
070-5031-9926 (水野)
<主催>
日本世論の会・愛知県支部
頑張れ日本!全国行動委員会・愛知県本部
中国への名城住宅跡地売却に反対する会
チャンネル桜を支援する会・愛知県支部
<協賛> 日本会議・愛知県本部

皆様、宜しくお願い致します。

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/25 06:00

原子力規制委の暴走を許すな!

 5月23日付けの産経新聞は「敦賀原発報告書、規制委の暴走を許すな、廃炉ドミノで日本が衰える」と題した社説(主張)を掲載しました。正論であり大いに賛成する者です。
 原子力規制委員会は、民主党政権の時代の平成24年9月に、時の内閣からの独立性の高い三条委員会として発足しました。委員長及び委員は当時の野田内閣による任命です。任務は、「原子力利用における安全性の確保に関すること」とされています。

 しかし内閣からの独立性をよいことにして、誰のコントロールも受けずに、既存原発の再稼働どころかむしろ廃炉に向けて、活動をしているのはないかと多くの指摘があります。今原発停止でおんぼろの火力がフル稼働しています。いつ壊れるか分かりません。またその燃料代が年間3~4兆円にも達し、貿易赤字の原因になっています。電力供給の不安定と電気代の大幅値上げで、製造業は国内ではやっていけなくなってきました。アベノミクスは、エネルギー問題で危うくなると言うべきでしょう。

 従来から原子力施設の建設は、活断層を避ける国の基準がありました。既存の原発の下に活断層ありとなれば、その基準の趣旨から廃炉を提言することになり、それを政治が覆すことは困難になります。規制委は、ひたすら活断層を「創造」し、廃炉のための活動をしているように見えます。

 日本は政府も学会も歴史的に地震予知に力を入れてきましたが、3.11の東北大地震は、地震学会は何も言及していませんでした。規制委員会の活断層調査で、コンクリートを流した工事跡を活断層の痕跡と判断しました。要は科学的にはよく分からないと言うのが現実ではないかと思います。

 規制委員会の有識者会合等を委員長代理として仕切っているのが、島崎邦彦委員です。島崎委員は地震学者、東大名誉教授、元日本地震学会長、元地震予知連絡会会長です。しかし島崎委員には、よく分からないのではないかという学問的な謙虚さはないようです。有識者会合等における強引、傲慢、断定、意見封事などの理不尽な運営が、多々糾弾されています。要は任務である安全性の確保に関する内外の有識者や事業者の知見を結集できないのです。
http://ioj-japan.sakura.ne.jp/xoops/download/iojtayori_71.pdf

 規制委員会は人選を間違えたのかも知れません。また、科学者の知見だけで原発の廃止や再稼働を左右できるような独立した委員会は、制度として危険と言うべきかも知れません。

130523原子力規制委員会1

http://yohkan.iza.ne.jp/blog/entry/3078273/

 以下、産経新聞の主張を紹介させていただきます。(一部編集)
  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130523/plc13052303240001-n1.htm

(紹介始め)

●全原発潰しに向かって暴走しかねない
 原子力規制委員会(田中俊一委員長)は、報告書了承の重大性を理解しているのだろうか。規制委が了承した報告書は、同委の下に組織された専門家調査団が先週まとめたものである。

 報告書は、日本原子力発電の敦賀原子力発電所(福井県)2号機の直下を走る破砕帯(地層の割れ目)を活断層と認定している。国の基準では、活断層の上に原子炉の重要施設を設置することは認められていない。

 それゆえ、最悪のケースでは2号機の廃炉を余儀なくし、企業としての日本原電の存続を危うくしかねない内容なのだ。そうなれば、国のエネルギー政策を揺るがすだけでなく、原発を受け入れて、長年にわたりエネルギー供給に協力してきた地元を裏切ることにもなる。

 事の重大性を考えれば、田中委員長以下、5人の委員が規制委として、時間をかけて議論しなければならない報告書である。その当然の対応がなされなかった。規制委は自己統御の機能を持ち合わせていないのでないか。このままでは、国内の全原発潰しに向かって暴走しかねない。

 原子力規制委員会設置法は「我が国の安全保障に資すること」を規制委の究極の目的に定めている。この点においても規制委の対応は不適切だ。

●内容以前の問題多々、なぜ急ぐのか
 島崎邦彦委員長代理と4人の専門家によってまとめられた報告書にも内容以前の問題がある。 破砕帯に対する見解が、当事者の日本原電と専門家調査団の間で正反対であるからだ。

 調査団は、2号機下の破砕帯を活断層であるとした上で、近くの浦底断層が活動した場合には、同時に動いて直上の重要な施設に影響を与える恐れがあるとする。これに対し、日本原電は、この破砕帯は12万~13万年前以降に動いた活断層ではなく、浦底断層との連動性もないと反論している。

 恣意性が入りにくい科学論争での、これだけの隔たりは、尋常でない。原因の1つは調査団による現地調査の不足である。

 もう1つの原因は、専門家の選ばれ方にある。過去に原発の地質調査に関わったことがある大学教授などを一律排除したために、詳しい知見を持つ専門家が参加していない。その上、変動地形学の専門家に偏った。

 この偏りは、問題点として専門家自身から指摘されているほどである。さらなる原因は、日本原電の主張に耳を傾けようとしないことにある。複雑な地層に隠れている活断層の調査では、多角的な議論が不可欠だ。

 日本原電は、活断層ではないことを示すために6月末までの追加調査を実施中だが、専門家調査団は、その結果を待たずに報告書のとりまとめを急いだ。

●孤立と独善
 これら一連の対応は、規制委が自ら定めた「原子力規制委員会の組織理念」に反するものだ。「国内外の多様な意見に耳を傾け、孤立と独善を戒める」としているではないか。

 規制委が多用する「可能性が否定できない」の論法は、独善そのものにほかならない。

 海外の研究者などによる第三者検討チームからも日本原電の見解を支持する中間報告が出された。同社が委託した評価とはいえ、真摯に受け止めるべきである。

●今こそ政治の指導力を
 不可解なのが政治の沈黙だ。日本の商用原子力発電は日本原電によって始まっている。そのパイオニアが規制委の槍玉に挙げられて、そこから原発廃炉のドミノ倒しが始まりかねない状況であるにもかかわらず、国会議員の間からは、事態改善に向けての積極的で具体的なメッセージが聞こえてこない。

 規制委は、法律で独立性が保証されている三条委員会である。だからといって、拱手傍観していれば資源貧国の日本のエネルギー政策は、確実に破綻する。シェールガスなどを発電に使っても、基幹電源の原子力なくしては、貿易赤字の肥大が止まらない。

 行政権が内閣に属していることは憲法に照らしても明らかだ。安倍晋三政権には、規制委の独立性を尊重しつつ、長期的な展望に立って、克服すべき課題と方向性を明確に示してもらいたい。政界だけでなく産業界も、原子力の安全利用の必要性について建設的な提言をしていくべきである。

(紹介終わり)

以上
(うまし太郎)
未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/24 07:34

【拡散希望】捏造!従軍慰安婦展

最近、ある未熟な政治家により再燃しています慰安婦問題、アメリカなどのメディアでは誤訳により(わざとの可能性もあります)各国からも非難を受ける可能性が出てきています。
そして、その根拠として全く証拠がないのに官房長官が発表し、国内からも否定されている「河野談話」があることを覚えておかないといけません。

そして日本人は日本人として正しい歴史認識を覚え、各個人がきちんと朝鮮や中共などの嘘に騙されずに反論していかなくてはなりません。
我々は日本の立場をきちんと理解して発信する。これが国際人としての第一歩です!
決して英語ができれば国際人というわけではありません。

そのために正しい知識を身につけようではありませんか!
 横浜市でも「捏造!従軍慰安婦展」が下記の要領にて開催されますので、是非とも奮ってご参加頂けましたら幸いです。
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【日時】平成25年5月25日(土)~26日(日)
     5月25日(土) 10:30~18:00
     5月26日(日) 10:30~17:00

【会場】かながわ労働プラザ
    http://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/~l-plaza/

【交通】JR根岸線「石川町駅」より徒歩3分

【会費】無料

【講演】5月26日(日) 13:30~15:00

【弁士】山本優美子 なでしこアクション 代表
     角田晶生 維新政党・新風 神奈川県本部青年部長
     ほか、調整中

【主催】歴史認識研究会

【協力】※順不同
     「捏造慰安婦問題を糺す日本有志の会」
    「茅ヶ崎寒川の教育を考える会」
    「笹竜党」
    「鎌倉の教育を考える会」
    「小金井市青少年育成協議会」
    「なでしこアクション」

【協賛】※順不同
    「維新政党・新風 神奈川県本部」
    「日本正論の会」
    「若獅子の会」
    「頑張れ日本全国行動委員会 荒川支部」
    「経世済民会議」

(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2013/05/24 06:00

靖国神社に変わる慰霊施設というもの

春の靖国神社

春の例大祭直後の靖国神社です。
なんでもない普通の土曜日の朝一番、たくさんの方が参拝されていました。

さて、国会にて靖国神社の代替え施設の議論が進んでいないという話が上がりましたが、
安倍総理は『間違った判断』と切り捨てました。
首相、新国立追悼施設建設に反対 「間違った判断だ」
 安倍晋三首相は14日の参院予算委員会で、戦没者を追悼する無宗教の新たな国立施設建設について「靖国神社が問題になっているから別のものを造ろうという判断なら、それは間違いだ」と反対する姿勢を示した。
 靖国神社へのA級戦犯合祀に対する中韓両国などの反発を受け、2002年に福田康夫官房長官(当時)の私的諮問機関が新追悼施設の建設を提言。公明党などが実現を求めているが、政府内で検討は進んでいない。
 安倍首相は予算委で、遺族が靖国神社に参拝する理由を「(戦没者と)魂が触れ合うと思うからだ」と説明した上で「それが感じられなければ誰も行かない」と強調した。

中共と韓国以外の国は問題視していませんし、ある特定の報道局と日本人だけが問題視している事実を国会にて時間を割いてまで行う必要はありません。
むしろそのような話をする時間があれば、朝日新聞の捏造を糾したほうがましです。

政権奪還前にもニコニコ動画で質問がありました。

安倍総理の靖国神社への思いは総理になられてからも変わっていません。
所謂A級戦犯というものに該当する人間は日本国においてありません。
戦犯というのはアメリカなどの戦勝国が日本を私念にて復讐するために作り上げたものです。
日本国に所属する報道機関は国会での日本国民の決定事項を無視するのでしょうか?

靖国神社は日本の招魂社の一つです。
そこは英霊の魂が集まるところです。決してシンボルがあるわけでもなく宗教のように上げ奉るためだけにあるわけではありません。
魂が集まり、魂に感謝しに行く場所です。

こちらは5月5日に伺った福岡護国神社です。
福岡護国神社
こちらも清い空間が存在しました。場所は福岡の中心街である天神からバスで10分ほどです。
流石に朝が早すぎましたので参拝されている方は十数名しかいませんでしたが、それでも隣のNHK放送センターと比べると大変な人です。
福岡護国神社 参集殿
本来、靖国神社、護国神社などの招魂社は先祖への墓参りと同じように赴く場所であり、どこかの誰かが文句を言う必要もなければ言う権利もありません。
それでもいうのであれば反論していく以外ありません。

靖国神社には各国の代表が日本にこられた時には公式・非公式問わずに参拝しています。
それに対して懸念、講義などを行っている特定亜細亜、特定日本人は嫌なら日本から出て行けば良いのです。
私たちは普通に参拝し、感謝の念を先祖に伝えているだけなのですから。
(ブラッキー)

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神社 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/05/23 06:00

尖閣諸島 実効支配漁業演習 感想その2

尖閣諸島


尖閣後半です。お目汚しですが・・・。

早朝の石垣
 同室の方が帰ってきたことも知らずに眠り続け、朝は四時に目が醒めてしまいました。
 起こさないように気をつけて、支度をし、散歩に出ることにします。
 東京よりもはるかに西ですので、まだまだ深夜のように真っ暗です。
 近くの漁港に出ると、出漁の漁船はまだ帰ってこないのでしょうか、静まりかえっています。
 防波堤の突端まで行ってみると、二人の釣り人がいました。
 挨拶をしてしばらく見ていると、程なく釣り上げました。
 なかなか見事な形です。なんという魚か聞きましたが、覚えられませんでした。
 以前に大物を釣ったが、もう少しと言うところで逃げられた。そのリベンジを狙っている・・・と言います。かなりの執念ですが、それだけに釣り師の腕も高いように見受けました。
 空が白んで来たので、街を歩いてみます。
 図書館のような建物と、小さな公園がありました。
 公園には、反核平和宣言都市 との碑が麗々しく飾ってあります。
 反核とか平和とか、美辞麗句の真の意味は、外国が日本に強制したい事であると、なぜ気がつかないのか?
 そろそろ大浴場が開く時刻だと思い出して、ホテルに帰ります。
 部屋には帰らずに、そのまま入浴します。
 この時間にも先客が居ましたが、体を洗っている間に出て行きました。
 温泉ではないのですが、大きなお風呂は気持ちがよいです。
 殆ど貸し切り状態で、湯に浸かって手足を伸ばしていると、体の隅々まで血流が行き渡るようです。
 そうしてのんびり体が休んでいる間にも、頭にはいろいろな思いが錯綜します。
 昨日の遠征は全く漁業が出来なかったし、支那に対するアッピールも殆ど無かったばかりか、日本人は、慌てて逃げ帰ったという印象まで与えてしまったのではないか?
 海保は本当に領海を護る強い意志があるのだろうか?
 事なかれ主義で、支那と上手く共同管理をとでも考えているのでは?
 自国漁船団の漁業を妨害しただけでなく、敵が来たら漁船団を追い払い、敵の公船団を迎え入れているようにも見える。
 海保の保安官が一生懸命やっていることは判る。宮里丸と支那公船の間に割って入ったことなど、きっとあの乗組員は体当たりも覚悟したに違いない。
 しかし、海保の巡視船の動きは、見ていても統制がとれていないようだった。
 公船が近付いているとの知らせがあったときに、すぐにその方向へ行動を起こした船が何隻あったのだろう?
 我々の周りの海保は、相変わらず我々の周りをウロウロするばかりだったし、支那公船を迎え撃つように行動を起こした船も見あたらなかった。
 帰港命令(勧告?)のあとは、漁船一隻に海保一隻の護衛(監視)付きで石垣へ向かったとき、こっちはもう良いよ・・・戻って支那公船と戦え・・・と思ったほどだった。
 漁船が本当に危険なら、それこそ“船団を組め、船団から離れるな・・・”と命令し、1~2隻の巡視船で護衛すれば充分だったはず。
 実際にはただ全速力で石垣へ帰れというだけで、みんなはてんでに走っていたのです。
 自船からは右手に1隻、後方に2隻、それぞれ1~2海里先に見えるだけで、他は見えない・・・そんなにも各自離れていたのです。
 それぞれに海保が随伴していました。
 海保には確固たる命令系統があるようにも見えず、上層部からの“問題を起こすな”と言うような曖昧な指示があっただけではないか?
 あるいはもっと穿った見方では、支那と密約でもあったのか?
 支那が今度は漁船に対しさほど強硬な手段を取らなかったことも疑問を持つ要素かもしれない。
 併走された宮里丸も、船長がどうやって離れようかと緊張したとは話したが、臨検や進路妨害のことは何も話は出なかった。 
 宮里丸も、我々とそれほど遅れて帰路についたわけではなさそうだし、最初は、支那公船とは気がつかなかったと言っている。
 すると支那公船はそのとき既に領海に侵入していたと思われ、なぜそんなに易々と侵入してきたのか?
 宮里丸は最初左手に海保の巡視船が併走しているのを知っていたし、海保と自船の間に支那公船が割り込んできたという。
 さらに別の海保が支那公船と宮里丸の間に割り込んできた。
 もしかしたらはじめ併走していた海保も支那公船を認識していなかったのでは無いか?との疑問が湧く。
 なぜなら、その海保は何の警戒も伝えず、支那公船の割り込みを妨害することもしていない。
 後の海保が汽笛を吹鳴し、高速で割り込んでガードしたことと対照的だ。
 支那公船に接近されたのは宮里丸だけではなく他にも2隻ほど追いかけられた船があったらしいが、それも大事には至らなかったという。
 概観してみると、支那公船が(勝手にとはいえ支那は尖閣領有を主張している)パトロールに来て日本漁船を追い散らかした・・・。
 日本海保が早手回しに支那の手先をした・・・、という構図が見える。
 事実支那ではそのような記事が出ているという。
 我々は惨めに追い払われた・・・それも自国の海保によって・・・。
 次は、支那が漁船を公船が護衛してやってくるかもしれない。
 これを海保が撃退できるのか?
 今のままではやはりスピーカや電光掲示板で呼びかけるだけだろうし、あるいは放水などで撃退しようとすれば、支那公船が動画をとって世界に宣伝するかも知れない。
 日本政府がはっきりした領海を護る姿勢を打ち出し、声明を発し、海保に命令しなくてはならない。
 そのためにこそ、我々の惨めな敗退を全ての日本人が共有し、支那の横暴な侵略意図を挫く決意を持たなければならない・・・。
 経緯を顧みれば、日本の領土領海である尖閣海域に於いて、全て日本國の主権に基づいて行ってきたことであって、国有化が支那を怒らせただの、挑発をするなだの、支那に阿ったサヨクの言い分は、支那第五列であることを自ら白状しているようなものである。
 等々を思いながら、些かのぼせて風呂から上がりました。
 部屋に戻るとカードキーが何度やっても無効で、部屋に入れません。
 フロントに電話するとボーイがやってきて試してみるのですが矢っ張りダメです。
 すぐに新しいカードを持ってきます・・・と言って帰って行きました。
 最初から新しいカードを持ってくればいいじゃないか・・・声には出さずに悪態を吐いて待って居ると、やがてやってきて、すぐにドアは開きました。

西表の活動
 同室のKさんは既に起きていました。
 挨拶を交わして朝飯を食べに行きます。
 ホテルの朝食は色々あって、ついつい沢山取りすぎます。
 残すのはマナー違反ですから、持ってきたものは全て食べます。
 お腹いっぱいになって、それでも朝のコーヒーは三杯しっかりのみました。
 今日の予定は、西表島でのゴミ拾いと調査並びに浦内川の遡上ピクニックに参加することにしました。
 葛城さんが主宰する“やおよろずの森”と“頑張れ日本全国行動委員会”の共催とのこと。
 フェリーボートは、昨年乗った船よりはずっと古く小さいようでした。
 キャビンよりオープンデッキのほうが気持ちよいだろうと思いました。
 しかし、後部デッキは窓のガラスを全て撤去したオープンデッキですが真下はエンジンルームです。
 熱気と騒音の中、ガイドのスピーカも聞き取れないほどで、冷房の効いたキャビンにすれば良かったと少し後悔しました。
 出航して、防波堤を躱すと猛然と航り始めます。
 昨日の漁船よりはかなり速く、しかし昨年の船にはほど遠い20~25ノット位でしょうか、速さを楽しむよりは騒音に耐えることに一生懸命でした。
 およそ40~50分で西表島に着きます。
 レンタカーに分乗し村の公会堂らしき建物に着きます。
 大きくて洒落た建物で、敷地も広く、立派なものですが、ドアはしっかり閉まっており、あまり使われているようにはみえません。
 あちこち破損したり、塗装が剥げていたり、政府の助成金で建てたがランニングコストが充分賄えないのではないかと推測します。
 ここで弁当とお茶が配られ、思い思いに芝生や、階段に座ってランチタイムです。
 地元のボランティアで、漂着ゴミの掃除や調査を続けて居るMさんから、この活動の 目的や意義と訴え、そして漂着ゴミ収拾についての注意などを伺います。
 この建物のすぐ裏手が海岸への入り口になっていて、その脇の小さな空き地に、小型トラックと、収納袋、軍手や箒、熊手などが用意されています。
 細い道を下っていくとそこはもう砂浜、目の前は大海原です。
 しかし、砂浜はすさまじい程の荒廃を見せて居ます。
 特に潮の上限あたりには、様々なゴミが散乱しています。
 4月とはいえ、亜熱帯の西表では、湘南の真夏直前の暑さです。
 ただ、湿気が低く、爽やかで、日陰にはいればスッと汗が引くほどです。
 帽子、長袖、サングラス、軍手、水分補給のペットボトルの完全武装で作業を始めます。
 ペットボトル、漁網用浮き、発泡スチロール類、電球、薬品容器や注射針などをそれぞれ専門に集めるグループに分かれます。
 漁網用の浮きは発砲スチロールに青や茶で塗装したものですが、支那製は特に鉛の含有率が高く、環境汚染の原因になるのだそうです。
 永く漂流してくると、その鉛が溶け出し、ゴミは却って鉛が少ない事もあると言います。
 何が入っているか判らない薬品容器や注射針は特に危険が高く、素手では触らないように注意がありました。
 私は、ペットボトルのグループに入りました。
 大きな袋を持って移動するもの、トングを使ってゴミを掴み上げる者、それぞれが自発的に協力します。
 あっという間に袋は一杯になります。
 さっきの基地に運び、新しい袋を持っていこうとするのですが既に袋は全て出払っています。
 とりあえずトラックのそばにあけて、浜に戻ります。
 これを数回繰り返しますと、柔らかい砂に足をとられ、結構疲れます。
 それぞれの班が拾ったあとは、確かにきれいになりましたが、それでも拾いきれない細かいゴミが残っています。
 これは砂毎掘り出して篩にかけるほか手がありません。
 全身汗が噴き出しますが、片端から乾いていきますから、意外に不快感はありません。
 作業終了の合図があって、やれやれと腰を伸ばします。
 みると対象区間とその他では明らかにちがいます。
 予定時刻で終了しましたが、予定の約八割が完了したのみだったそうです。
 全てのゴミを基地に運び、ここでペットボトルのみその発生国を調べます。
 ペットボトルにはバーコードが書いてあり、それには数字が記されています。
 その数字の頭三桁が国を表しています。
 バーコードが書いてあるラベルが付いて居るものと既に剥がれてしまっているものがあります。
 そこで、まずラベルの無いもの、国別に分別して袋に入れます。
 袋に入れる前にキャップを外して別に集めます。
 ペットボトルは島内の処理施設に持ち込み、分解して燃料として使えるそうです。
 その燃料は何かで島に大変役に立っていると聞きましたが詳しくは忘れました。
 僅か二時間ほどの作業でしたが、なにか達成感と、このままではいけないという気がかりと、複雑な思いでした。
 この結果、およそ800本余りでラベルのないものとあるものが半々、そして国別では支那、が圧倒的でおよそ半分を占めます。
 韓国が意外に少ないのですが、海流を考えると宜なるかなです。
 ラベルが無いということは、それだけ永く漂流してきたと考えられるので、やはり海流を考えると、支那が圧倒的と推測されるとのことでした。

浦内川
 浦内川遡上ピクニックへ、レンタカーに分乗して船着き場に向かいます。
 ここで聞かされたのは、行きの船は上流の船着き場に着くとすぐ折り返し、次の帰りの船は二時間近く後になる・・・そうすると石垣に帰る予定のフェリーの時刻に間に合わず、石垣帰島が遅くなってしまうというのです。
 それで、船で往復するだけで、浦内川添いの遡上ピクニックは断念することになりました。
 少し残念ですが、疲れてこれ以上歩きたくない思いもありましたのでこれ幸いという気持ちでした。
 船は、かなり大きく、しかも底が浅い作りの箱みたいな構造です。
 お世辞にも格好良いとは言えません。
 二つの船外エンジンで、爆音高く走ります。
 浦内川というものの、細長い入り江です。
 水は、汽水のようですが、マグローブの根をみると、潮の干満があることを示しています。
 川幅はかなりあるのですが、川底が浅く、船は底を擦りそうな場所は極端に徐行します。
 船頭さんは、何を見て減速したりコースを選ぶのでしょうか?
 私には全く同じに見えるのですが、船は、急に速度を落とし、また突然速度を上げます。
 対抗船がやってきました。するとすれ違えないと考えたらしく、後退していきます。
 ずいぶん永く後退しましたが、こちらの船頭さんは一向に譲る気もなく押し出すように進みます。
 やがて深いところが見つかったのでしょう、川幅方向に船を横にしてコースを開けます。
 こちらの船頭はすぐさま速度を上げて進みます。
 徐行しているときには、時にゴツンと当たったり、ジョリジョリと砂を擦るような音がします。
 もし、見えない岩があってそれに乗り上げたら、船底が切り裂かれるのではないかと心配になりますが、船頭はそのスリルも料金の内とでも思って居るようです。
 船着き場を出発以来、くねくねと曲がる川を、遡上する間中、人工的なものは一切見えません。目に入るもの全て天然自然のものばかりです。
 途中で鶴とおぼしき白い大型の鳥を見つけました。
 首が長いので鶴だと思うのですが、エンジンの音がうるさく、誰かに聞くこともできません。
 やがて前方に小さなコンクリートのかたまりが見えます。
 同時に、殆ど水流が判らない瀞の連続だった川が、そこから岩だらけの急流になっているのが見えます。
 舳先を岸壁に押しつけるように停まり、船頭が舫いを持って支える間に、何人かの観光客が下りて、待って居た客が乗ります。
 ホンの2~3分で、折り返します。
 細い道が上流へ向かって続いているようですが、下流へは道がないそうです。
 我々はフェリーに乗るために乗船したまま折り返します。
 復路も同じような展開で、それなりに楽しんでいましたが、特にお話しするような出来事もなく、元の船着き場に帰着します。
 まだオフシーズンだと思うのですが、観光客は結構集まっていました。
 さて、レンタカーを降りたところまで歩きます。
 早く帰りすぎたので、レンタカーを運転してくれる桜のスタッフは、迎えに来てくれているでしょうか?
 いずれにしても一度に乗れませんので、私は二度目を待つことにして、すぐそばの小さな岸壁を下りてみます。
 引き潮で、底まで干上がった船着き場は、階段を下りて海底へ立ち入ることが出来ます。
 小指ほどもない小さな蟹が人の気配に一斉に穴へ潜ります。
 よく見ると、干潟は様々な生物が居ることが判ります。
 私はこの方面も全く無知で、何という魚、何という虫、全く判りませんが、彼らは見慣れぬ闖入者にパニックを起こしたように右往左往しています。
 それが面白くてしばらく見ているうちに、“車が来たよー”の声に急いで階段を上ります。
 車に乗って10分も掛からずに港に着きます。
 土産物店を色々物色して居る間に、ダイビング班(伊藤佑靖さんのコーチでダイビングにトライする班)も帰ってきました。
 みんな真っ赤に日焼けして、それでも元気に、楽しかった!気持ちよかった!と口々に話しています。
 やがてやってきたフェリーは、来るときの船よりは大きく、いくらか若い船齢で、期待が持てそうです。
 出港のときには、港にいた島の人が総出で見送ってくれます。思い思いに手を振って・・・。
 これがきっと“また来たい・・・”気持ちを起こさせるのではないでしょうか?
 防波堤を躱すと、途端にスピードが上がります。
 浅瀬を迂回して、岬を回ると、更に速度があがります。
 船端から水面が近いので、更に早く感じます。きっと30ノット位は出ているのではないでしょうか?
 昔、李承晩ラインや、ロシア船に悩まされていた我が国の漁師達は、何とかならないかと悩んでいました。
 そこへ、新潟鉄工という会社がナピアという過給器を提供したのです。
 漁船は、政府の規制によって、船倉の大きさで4.9トン級とか9.9トン級とかに別れています。
 搭載するエンジンも必然的に大きさが決まってきます。
 もちろん金にあかせて高出力のエンジンを積めば高速は出せますが、既成の船がエンジンを積み替えるなんてとてもできるものではありません。
 そこで考えたのが、過給器です。 今自動車のエンジンでスーパーチャージャーとかターボチャージャーというあれです。
 エンジンに高圧の空気を吸い込ませると、同じ大きさのシリンダーに何倍もの空気を吸い込ませることができ、それに燃料を噴射すれば、少なくとも30~50%も出力が増えるし、最大トルクも高回転域で発生します。
 船のエンジンに取り付けると、小さな過給器の他はそれまでのエンジンがそのまま使えて、ペイロードを減らすことなく、高速で走ることが出来るようになります。
 そして、ナピアは漁船の標準になったばかりか、漁船そのものの高速化をもたらしました。
 昔浜辺で沖を行く漁船が、のんびり走っていたのを見た思い出があります。
 今は、漁船といえども、20ノットを超える船も珍しくはありません。
 海岸で漁船を何気なく見ていると、意外に早いので驚きます。 
 但し、高速をだせば出すほど、速度の二乗に比例して燃料を消費するという問題もついて回ります。
 石垣の漁船にどんなエンジンが載せられているのか知りませんが、過給器を付けることで、支那公船の追跡を振り切るなども考えても良いのではないでしょうか?
 フェリーはまさに滑るように海上を突っ走ります。
 石垣港で、案内に聞きました。“今あの船で着いたところだけど、とても早いのに感心した。アレは何ノットで走るのですか?
 わざわざどこかへ聞きに行きます。かえって申し訳ない気がしましたが島の人はとても親切なのです。何気ない質問にも真剣に答えようとしてくれます。
 “あの船も30ノットだそうです。”
 わざわざ済みませんでした、有り難うと礼を言ってみんなの後を追います。
 普通の船で30ノットと言うのはとんでもなく早いのです。
 水中翼船でも40~50ノットですし、空母と駆逐艦が30ノット超ぐらいですから。
 支那の空母は19ノットしか出せなくて、だから着艦離艦のデモを腕こきのパイロットにたった一回、それもタッチアンドゴーをやっただけでしたね。
 どなたかの情報で、ロシアの戦闘機をコピーしたことでロシアが怒っている。そのため正規設計のタービンエンジンの供給を断られた。やむを得ず駆逐艦か何かのディーゼルエンジンを載せて漸く19ノット出すことに成功した。だから、遼寧は決して実戦配備出来ない・・・そうな!

懇談会
 三々五々、ホテルに帰ってきます。
 風呂に入ってさっぱりして、懇談会場へ向かいます。
 会場は石垣の歌舞伎町と言われる歓楽街にあります。
 水島幹事長は、今朝早く政府高官との打ち合わせとチャンネル桜、倒論討論闘論の収録があるため帰京しました。
 ご本人は呑み会が大好きで、参加できないことをとても残念に思っていると仰っていました。
 沖縄の人は、歌と踊りが大好きで、誰もが普通に三線を奏で、歌を歌い、踊り回るのです。
 ここでも店の主自ら三線を弾き、女将さんが太鼓を叩き、威勢良くみんなに嗾けます。
 お客様は、なぜかはにかみやさん・・・最初はみんな乗りません。
 やがて、お酒が入り、徐々にほどけていきます。
 私はお酒が全くダメですし、音痴で不器用、だから鑑賞専門。

船長の話と日台漁業協定
 そこへ、船長さんが三人参加してきてくれました。
 支那公船に併走された宮里丸の船長は、その時の気持ちをみんな話してくれました。
 また丁度その日、日台漁業協定が締結されたとのニュースが飛び込んできました。
 船長さんにとってはこの日台漁業協定も大変なダメージなのだそうです。
 協定が無い今までも、台湾漁船は、相当数入り込んでいる。
 石垣の両市は、誰もが延縄を何度も切られた。
 それでも、協定が無く、彼らは違法操業であることを知っているので、我々が近付くと逃げていくし、直接の被害が無い状況では、黙認状態でそれなりに均衡を保っていた。
 しかし、協定が結ばれ、彼らに歯止めが無くなると、どうなることか心配だ。
 彼らは好き勝手に乱獲するだろうし、底引き網でごっそり獲っていく・・・。
 彼らの船は大型で、乗り組みも10~20人で、輻輳すると我々は仕事にならない。
 我々の延縄は、30km~50kmもあり、その上を通過されれば延縄はたちまち切られ、漁獲だけでなく延縄も失う事になる。
 縷々述べて居ました。 
 水島さんがきっと、政府の然るべき方々に良く話してくれるでしょう・・・。と慰めていました。
 私たちは、単純に、日台漁業協定によって、台湾との連係を強め、支那を牽制する意味ばかり考えていました。
 地元の当事者の話を聞かなければ、なかなか実情はわからないものです。
 宴もたけなわ、ある方が“海ゆかば”をリクエストしました。
 些か場違いかなと頭の隅で思いながら、それでも一緒に歌うと、海や空や山に散った英霊が思い起こされます。
 二時間ほどで、葛城さんから、一次会のお開きが宣せられます。
 そのまま、希望者は二次会に延長する事も出来るのですが、老体には些か堪えたので、ホテルに引き揚げることにしました。
 実は、この後こそ、船長さん達の白真の話が聞けたと後から聞きました。
 迂闊でした。残念でした。ですからこの話も多少は間接的なものです。

島との別れ
 全ての行事が終わり、もう帰るだけとなりました。
 出発は遅く、支度をしてロビーに集まり、すでに顔見知りになった方々と、様々な意見や情報交換をします。
 今朝は雨が降ったようで、道路が濡れていました。
 それがロビーに集まる頃には沛然とスコールになりました。
 寒くはありませんが、ホテルの車寄せまでは大型バスは入れません。
 ホンのすこし小やみになった瞬間を狙って、飛び出します。
 床下の荷物室に荷物を放り込むように預けて、乗車しますが、それだけでずぶ濡れになってしまうほどです。
 これでは、今日のフライトはかなり揺れるな・・・と嫌な予感がします。
 飛行機の揺れは楽しいと言う人が居ます。
 私は、揺れそのものは大して苦になりませんが、ぐーっと降下するときがイヤなのです。
 特にノーズアップで上昇中に大きくぐーっと落下するときがあります。
 力が抜けるようで、頼りなく、いやですねぇ。
 再び三度那覇空港で乗り換え、これで那覇空港へは何度来たのだろう?
 たった一回でも那覇の街に出たことがありません。
 ここで、関空行きの方々とはお別れです。
 ぼやきながら、今度は777に乗り換え、羽田を目指します。
 あの四列シートの真ん中、あれはイヤですねぇ・・・。
 ひたすら時間が過ぎるのを待つだけ、馴れた人は眠っている間に着いてしまうという幸せな人もいるのに、肘掛けを手が白くなるほど握りしめ、寝ようと目を瞑れば、ぐっと不規則な落下が余計気になって、結局眠ることも出来ず・・・。
 羽田に着いたら、桜の方々が迎えに来てくれていました。
 嬉しかったですね。
 プライベートでは送られることも迎えられたことも覚えがないですから・・・。
 同室だった愛知のTさんは、品川から新幹線だそうですので、京急で蒲田まで一緒です。
 短い間でしたが、お世話になりました。
 いずれまたシナは何らかの攻勢にでてくるに違いありません。
 護れよ尖閣!頼むぞ海保!オオタは更迭、連立解消!
(ごまめのはぎしり)

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/22 06:00

尖閣諸島 実効支配漁業演習 感想その1

尖閣新聞


 尖閣漁業の翌日の地元紙朝刊です。
 八重山は石垣島から西側の群島を言います。
 ここには、沖縄本島の偏向マスコミの影響は殆ど無いようです。
 八重山日報と八重山毎日がありますが、毎日変態新聞とは無関係だそうです。
 さて、写真をご覧ください。
 一番手前が漁船宮里丸です。大きさの差にご注目下さい。一昨年の体当たり漁船を覚えて居ますか?あの漁船は、巡視船よなぐにに体当たりすれば只では済まないほどの大きさがありました。
 日本の一般的近海漁業の船はこの宮里丸と同じ規格ですから、もし支那漁船と同じ海域で双方交錯するなかで漁業をすれば、危険は一方的に日本側に不利です。
 そしてその奥が支那公船です。更に奥に海保が二隻併走しています。
 この直後、他の海保が宮里丸と支那公船の間に割り込んで、宮里丸をガードしました。
 また、この写真の直前は、並里丸を監視するように海保が併走していたと考えられます。
 支那公船は、海保と宮里丸の間に割り込んできたと思われます。
 宮里丸と支那公船が併走している状態から宮里丸を護るためには、支那公船と宮里丸の間に割り込むはずだからです。
 では、なぜ海保は支那公船が割り込んでくることを防げなかったのでしょうか?
 私は、海保には宮里丸を護る事よりも監視することに重点を置いていた、つまり敵視していたのではないかと勘ぐってしまうのです。
 支那公船を味方と勘違いしていた・・・のかもしれません。
 ご覧のように、支那公船の外観は海保に酷似しています。
 宮里丸の船長も言っていました。海保の船だとばかり思って居た。船尾の五星紅旗を見て始めて気がついたと・・・。
 しかし、レーダーで監視していて、敵味方誤認などあり得ません。


感想です。
第13回 尖閣海域漁業実習
 4/22~4/25の四日間に亘って沖縄・石垣島を基点に、尖閣海域実効支配の一環とし
て漁業実習のツアーに参加してきました。

 この目的、経過、意義など、この全体のレポートはチャンネル桜の“倒論討論闘論”をご覧ください。

 http://www.youtube.com/watch?v=cpyn9Ozuhmo&feature=youtube_gdata
 http://www.youtube.com/watch?v=rtTXY8nDAOQ
 http://www.youtube.com/watch?v=yJw2-05HOxg

 以下は、一参加者としての私の個人的感想に過ぎませんので、暇があったら、拙いレポですがどうかご笑覧ください。
 
旅立ち
 旅はまず、4月22日 9:00AM、羽田のNO1時計台から始まります。
 遅れてはならぬと早めに自宅を出た上に、順調にバス電車を乗り継ぎ、集合時刻には40分も前に着きました。
 早すぎたとゆっくり歩いて行くと、既に20人程の人だかりが出来ています。中には何人か見知った顔も見えて、桜のスタッフがなにやら一生懸命準備しています。
 お早うございまーす! いい年をして、小学生の遠足のように、ワクワクしながら声高に挨拶を交わします。
 幹事長も早々と顔を見せ、挨拶やら注意事項やら話します。
 募集定員35人をはるかに超える40人以上、他に関空集合のグループ合わせると50人にも増えたようです。
 やがて定刻に、チケットを配り始めます。
 私は子供のように、窓際が好きです。もちろん外が見えるからです。
 逆に外が見えない席は、体感の重力加速度と飛行機の姿勢がよく判らないので不安です。いい年をして可笑しいですね。
 チケットを受け取ると、那覇便も石垣便も窓際の席でした。
 幸先良いぞ・・・と一人ほくそ笑んで、顔見知りのKさんとコーヒーを飲みに行き色々教わります。
 Kさんは、私より二つ三つ年上で、とても積極的に活躍されておいでの生き字引のような方です。
 手荷物検査では、反応しそうなものを全部トレイに入れたのに、ピーっと鳴り、検
知器で体中翳されます。サスペンダーのクリップに反応したようです。
台湾の桃園空港では、私のすぐ前の日本人が引っ掛かり、靴を脱がされベルトを外して台の上に立たされ検査されていました。
それもかなり高圧的に取り扱われていましたが、それに比べれば日本の検査官は丁寧ですし、チェックも入念です。これも安全の為、有り難いと思わなきゃ・・・。
 2時間半のフライトで、那覇空港へ、乗り換えロビーには大した店はありませんので、弁当を買って、ベンチで広げることにしました。
 このときの牛肉弁当は美味でした。
 暇をもてあます程もなく、石垣行きに乗ります。
 JTAというJALの子会社のボーイング737です。777に比べると、二回りほども小さいのですが、でもジェットです。
 離島間の交通は、船か飛行機しかありません。
 網の目のように航空路があるとは言え、人口の多い石垣と宮古を除けば、一日僅か1~3便しか行かない島もあるわけで、交通網が高度に発達した都会の住人からみると、さぞかし不便だろうな・・・と思ってしまいます。
 たとえば、PS2という飛行艇があります。凌波性に優れ2メートルの波でも離着水が出来ると聞きます。
 こんな飛行艇を活用すれば、離島の交通インフラがとても改善されるのではと思うのですが・・・。
 また、石垣島を中心に、離島を結ぶ高速フェリーがあります。
 このフェリーは、30ノットで突っ走ります。
 船は、速度の二乗に比例して燃料消費が増えるそうですが、艇尾に水しぶきのアーチを盛大に吹き上げて突っ走る様はなかなか勇壮ですが、時代の要求とはいえ、コストアップに苦しんでいるのではないかと余計な事ですが、心配してしまいます。
 飛行機は、離陸して15分ほど上昇を続け、漸く水平飛行になったかと思うとまもなく降下が始まります。
 空中に浮かんでいる時間はわずか30~40分ほどで石垣空港に着陸します。
 昨年秋に開港した新石垣空港は、なかなか洒落て、機能的な美しさがあります。
 旧空港の田舎の駅を思わせるターミナルに比べれば、はるかに大きく近代的ですが、島の東の端に位置し石垣市中心部とは反対側になります。
 空港の周辺は、一方が海、他は小高い山と、畑が広がっている田園地帯です。
 バスに乗って30分も揺られ石垣の中心地にあるホテルに着きます。
 前回とは違うルートイン石垣というホテルです。良く聞く名前だと思ったら、全国に200以上もチェーン展開しているホテルなのですね。知りませんでした・・・!
 清潔で機能的で近代的なホテルです。
 敢えて苦情を言えば、カードキーの具合が悪く、三泊の間に3回も作り直したことでしょうか。

出漁の前に
 ホテルのチェックインは既に済んでおり、各自にカードキーと朝食券が配られ、部屋で旅装を解くと共に暫時休憩の後、食堂に集合します。
 ミーティングが持たれ、水島幹事長他から注意事項が伝えられました。
 チャンネル桜で放送しているように、半月ほど前の遠征では、2マイル以内に近付くなという規制・・・根拠法が無いので海保の行政指導だそうですが・・・により全く魚が釣れなかった。しかも漁船の周りを取り囲むように巡視船やらゴムボートやらが動き回り、まるで魚を追い散らし、漁業の妨害をしているようだった・・・。
 我々は、海保の警備活動には全面的に協力するし、禁止されている島の上陸はしな
いと繰り返し表明している。 
 しかし、天然の魚礁である魚釣島付近に近付かなければ、魚は釣れず漁師としては採算がとれない、海保は漁師達の操業を妨害するのか・・・ 
そのような方針は本末転倒である。海保は漁民と漁民の漁業を護るべきだ・・・と強く抗議した結果、1マイルと回答があった。1マイルの根拠は?と問い詰めると、泳いで島に行けない距離だという・・・。
 海保はみんな良くやってくれます。しかし日本人を漁業から締め出し、支那公船の領海侵犯を許せば、それは実効支配が五分五分になったということになってしまいます。
 日本側の意識が、事なかれ主義である限り、支那は着々と図々しく押し込んできます。
 犯罪者の確信犯的犯罪行為に、“止めて下さい”とお願いするだけでは相手は何の痛痒も感じませんし、むしろ自分たちの優位性を内外に誇る結果になります。
 確信犯的犯罪行為は実力を以て制止し従わせなければならないことが常識ではないのでしょうか?
 しかし、この集会では、水島幹事長は、こうも強調しました。
 支那公船は、ゴムボートを降ろし、我々を臨検するかも知れない。
 あるいは拿捕までするかも知れない。
 そのような事は絶対に許してはならない。臨検や、停戦命令があってもそれに従うことは、支那公船の権力に屈することであり、シナが実効支配をしていることになる。 
 シナは大々的にそれを宣伝するだろう。
 さらに拿捕されれば、どんな扱いになるか判らない。拷問も、行われるだろうし、
恭順を強制するかも知れないし、拷問やそのほかの不当行為を目撃した者を生きて返
して宣伝に利用されるようなことを許すとは思えない。
 だから、絶対に臨検を許してはならない。公船が近付いて来たり、ゴムボートが降ろされたら全力で逃げよ。海保の船に向かえ。 
 逆に見れば、次のステップでは、支那の漁船が侵犯して漁を始めるかもしれない。その時支那公船は支那漁船に退去を命じるだろうか?そんな事はありえない。
漁船は公船が護衛し漁業を続けるだろうし、日本の海保は手が出せない・・・そうなれば完全に実効支配権は支那に移ることになってしまうだろう。
 またこうも言いました。前線の保安官はみんな良くやっている。本当に命を賭けて、支那公船と対峙している。
 我々は海保を信頼し、警備に支障をもたらすことは絶対にしない。
 海保の方針には極めて強い不満があるが、そのことでは抗議をするべきだし自分も抗議をする。しかし、あくまで論理的に、礼を失することなく対応していきたい。
 ヘイトスピーチなど下劣な言動や行動は厳に慎んで貰いたい。
 高貴な、毅然とした態度を崩さないで欲しい・・・。
 概略以上のような注意事項の伝達があって、夕食の弁当が配られ、各自部屋に帰って、風呂に入ったり、出漁の準備をして過ごします。

臨検・出航
 21時にロビーに集合、マイクロバスで港に向かいます。
 新川漁港には、既に出漁漁船が沢山横付けになっており、海保や乗り組みの人々が忙しく立ち働いています。
 プレスや桜の取材班と中継班の補助光やストロボ、作業用の投光器、船の照明などが交錯する中で、乗船する泰生丸を探します。
 各船では、3人ほどの保安官のチームが、船長を相手に、予めプリントされて居る航海計画書と首っ引きでチェックしています。
 昨年6月の時とは明らかに厳しさがちがいます。微に入り細に入り搭載している荷物や装具まで調べ上げているようです。
 漸く、泰生丸は探していた船列先頭とは反対側の端に係留されていることが判り、急いで向かいます。
 船長と機関長、それに若い女性の乗組員が一人、忙しく出帆準備しています。
 “あなたは船長のご家族ですか?出帆のお見送りですか?”と聞くと、“いいえ家族ではありません。こう見えても見習いですが乗り組みの一人です。”と言います。これはこれは頼もしい。女性の身で漁船に乗り組み漁師を志すとは・・・と思いながら、“どうぞよろしく”と挨拶します。
 そこへ海保のチームがやってきて臨検が始まります。
 生け簀の船倉まで開けたり、30分ほども掛けてくまなく調査したようです。
 やがて、岸壁に上がってきて我々に人定尋問のような点呼を取ります。
 次に写真を撮るので一列に並んで下さいと言います。
 集合写真の次は、一人一人撮ります。まるで犯人扱いだなぁと一瞬思いました。
 仲間の一人が、こんな写真を撮るなんて、とても不愉快、何を考えているのか海保は・・・と怒って居ました。
 多分海保だけでなく警察庁の公安にも提供され、データベースに載せるに違いない・・・と言うのです。
 ま、後ろ暗いこともないから気にすることはないよ・・・と言いながら自分を納得させているのでした。
 海保の担当官がみんなを集めて注意事項を述べます。
 絶対に島には上陸しないで下さい。
 万一、違背した場合は、今後の出漁を禁止します。
 また島の1マイル以内に入らないで下さい。
 禁止事項ばかりです。それも制裁まで仄めかす厳めしさにかなり違和感がありました。
 同乗者から質問が出ました。もっと島に近付かなければ魚は釣れないはずだ、島には絶対に上陸しないから近寄ることを認めて欲しい。近寄ってはならぬと言うのは法令にはないはずだ・・・。
 すると、保安官は具体的な返答はなく、良識を以て判断しろ・・・と言うように言葉を濁しました。
 一瞬、建前かな?現地では融通を効かしてくれるかな?と思いましたが実は、後で判ったのですが、まったく逆で、邪魔な民間人は来るなという思惑だったのです。
 しかし、事細かな臨検中、強圧的な姿勢はなく、丁寧な言葉遣いでした。
 この時、乗員の安全は船長の責任です。と強調していましたが、航海中は船長の判断と指揮で行動するのは当然ですし、自動車で言えば運転手が安全運転をして自分を含めて同乗者の安全に責任を持つことと同じですから、自然に受け入れたのです。
 私は、漁船団が漁をしている間は、海保が接続水域で支那公船が領海に侵入することを阻止してくれるに違いない・・・と期待していました。
 それが、まさに国家の実効支配だからです。
 多分支那公船の前方に、周回しながら防御線を敷くのかな・・・見えるものなら見
てみたい・・・と思いながら、頼もしく思って居ました。

いざ尖閣へ
 さて、所定の時刻になりました。
 桜丸の上から幹事長がスピーカーで話しています。
 時刻になりました・・・。桜丸を先頭に、予め決められた順序で出航し、港外まで
は9ノットで一列に進んで下さい。
 私たちは最後尾から3番目程でした。
 まもなく、少し前に居たはずの一隻が列を離れ、停止しています。
 どうしたのかな?と思いながらそのまま進みますが、まもなく、桜丸が高速で戻ってきました。
 停止している船に向かいます。
 やがて何事もなく船団は進みます。
 前の方にも、右側にも、後方にも、巡視船がエスコートして呉れているようです。
 暗いので、顔までは見えませんが、敬意を表して、手を振ります。
 前の2回の尖閣行きは、この海域には珍しいほどの凪でした。
 今回は、前に比べてももっと穏やかな凪です。
 やがて島の灯りも見えなくなり、漆黒の闇が広がります。ぽつんぽつんと巡視船と、僚船の灯りが見えるだけです。
 星も見えませんので曇っているようです。
 夜半に、ほんの少し雲間から月が見えました。月明かりが、波間に映って幻想的な雰囲気でした。
 しかしすぐに雲間に隠れ、漆黒の闇に戻ります。
 みんなそれぞれ椅子やチェストに座って眠ったり、釣りの準備をしたりしています。

船酔い
 少し眠ろうと思いましたが、船尾では通路以外に横になるペースはなさそうです。
 通路に寝ると邪魔ですからキャビンに入って寝てみます。
 キャビンは、エンジンの熱気が床から伝わってきます。
 まるでフライパンで煮られて居るようで、どうしても眠れません。
 船尾に戻って腰掛けて居ると、少し頭が痛くなり、胃に不快感があります。
 前回はいずれもスタッフから注意されたので、念の為船酔いの薬を服みました。その為か船酔いは全くしなかったのです。
 自分でも小型船では酔わないと自信を持っていました。
 今回は、大丈夫だろうと、水島さんの注意にも拘わらず服まなかったのがいけませんでした。
 収まるどころか段々酷くなります。
 “どなたか酔い止めお持ちではありませんか?”すぐにここにありますと下さったのが釣りの準備に余念がない方でした。
 服用してしばらく、吐いても何も出てこず苦い胆汁が少し出ただけでした。
 でもそれ以降薄紙を剥ぐように、気持ち悪さがなくなってきます。
 一時間ほどで、すっかり気分は良くなり、元気を取り戻しました。
 薬が驚くほどは良く効きました。

尖閣到着
 進路右手の方向から、ホンのすこし空が白み始めます。
 船は北上して来たことが判ります。
 やがて白みは空全体に広がり、右前方に南小島、北小島、船首の先に魚釣島が見えてきます。
 見ると巡視船がうじゃうじゃいます。
 数えてみると見えるだけで大小11隻・・・それに僚船。
 後で動画を見ると、海保だけで26隻も居たんだそうです。
 海保の船がこんなに沢山集まっているのは今まで見たこともない・・・と頼もしく思いました。
 僚船の数より、巡視船のほうが、数だけでも多いし、大きさ を考えれば、多分100倍を超えるでしょう。
 これだけ居れば、漁業に邪魔されることはないだろう、それにしても支那公船が来たら、威嚇射撃くらいはやるかも知れないな・・・。
 逆に、支那公船のほうが体当たりや銃撃してくる危険があるかもしれない。
 そうなったら、動画でしっかり証拠を記録しなければ・・・と思ってはいましたが、 
 私たちは、全員海保の指示に従うことに決めていました。
 やがて、なにやら巡視船が近付いて何か言っています。
 “多数の中国公船が近付いています、魚釣り島の西を回って石垣に向かって下さい・・・と言っているようです。
 どうやら、北の方から支那公船が接近しつつありとの情報だったようで、島の北側にいた我々は、ひとまず島の西側を迂回して石垣に向かうべく舵を切りました。
 島の西側を南下していると前方の海保巡視船が進路を塞いでいます。電光掲示板に、“転回せよ、中国公船接近中”とあります。
 さらに、“乗員の安全は船長の責任!”ともありました。
 これは変ではないか?無法者を制圧し、国民の安全に責任があるのは海上保安庁だろう・・・。

 みんなのブーイングの中やむを得ず今来た方向へUターンします。

 結局魚は一匹も釣れず・・・いや釣りの準備すら出来ないままに尻に帆かけて・・・帰ることになりました。
 海保は漁民を護らない・・・。恐らくは海保のトップの意向によるもので、これは全く戦略を持たない素人(あるいは外国ではカルト認定され、支那、コリアとの紐帯を重視している宗教団体に属する政党の閣僚)が、トップに座っている弊害に違いないとの噂しきりです。
 この漁船団の中に居て、全体の情報はなかなか掴めず、巡視船の指示に従うよりほかにありません。
 ただ、全体の巡視船の動きを見ていると、殆ど艦隊行動というか、組織だった行動がとれていないように見えました。
 マンツーマンでもなく、次々とちがう巡視船やゴムボートが接近しては同じ事を電光サインで知らせたり、スピーカで喚いては離れていきます。
 やむを得ず帰路についた我々は、往路とはうって変わって、波高3メートルの中を行くことになりました。
 まるで監視するように、僚船一隻に海保一隻がマンツーマンで貼り付いています。
 それだけでなくいくつかの巡視船が、右へ左へ縦横に駆けつつ付いてきます。
 こんな護衛など1~2隻付いてくれば済むだろうに、領海警備に戻れ、支那公船を追い払え・・・と怒鳴りますが、聞こえるはずもなく・・・。
 往路は追い手だった潮が、今度は川を遡るように真向かいになる上に、波高が高く、速度を上げられないそうです。
 それでも舳先に砕ける波は豪快に前部デッキを濡らします。
 揺れに対抗して体を支えることがやっと・・・、寝不足のため睡魔に勝てず、膝がガクンと折れて、ハッと気がつき舷側を掴んでいる手で支えることを繰り返します。
 そろそろ石垣かなと淡い期待で時計を見ると、まだ朝の9時前、様々な急展開に振り回されて、既に午後になったかと思うほどでしたが・・・。
 このまま帰るのは惜しい気もしながら、一刻も早く帰って眠りたい気もして、船は一生懸命走っているのですが、ナビを覗くと前方には島の影も形もない・・・。
 船長は、まだ1/3も来ていない・・・と。
 トビウオが併走して飛んでいきます。
 そのうち小さいのがデッキに飛び込んできました。
 本日の釣果! 見ると僅か5センチほどの小さな魚、それでも一丁前に羽根もあります。

帰港
 漸く、昼もだいぶ回って15時頃石垣島に戻ってきました。
 葛城さんのインタビューを受けて、“釣れなくって残念!”と答えました。
 みんなとバスに向かうとき、妙に丁寧な取材の二人連れが近付いて来ました。
 “NHKですが一寸インタビューしたいのですが・・・”
 どうせ放映されることもないと思いましたので、“良いですよ・・”と立ち止まりました。
 大したことは聞かれませんでしたね。
 釣りはどうでした・・・と言うので、殆ど海保に邪魔されて釣りの支度も出来ませんでした。と答えます。
 また来たいですか?とも聞かれましたので、もちろん、今度こそ尖閣の美味しい魚を食べたいと言いました。
 まだいくつか聞かれましたが、覚えて居ません。
 ほんの2~3分の事だったのに、もう周りにSさん一人を除いて誰もいません、
 どうやらバスも発車したようです。
 Sさんと“大した距離でもない、歩きましょうか・・・”どちらからともなく、肩を並べて歩き始めます。
 道々Sさんと話します。
 Sさんは、愛知地区ではかなり積極的な活動をなさっているらしく、有名な方で、いろいろな情報を聞かせてくれました。

 愛知県のある市では、商店街に頼み込んで、旗日には400本もの日章旗を掲揚している。朝四時頃から立てはじめ、数時間掛けて掲揚する。夜は日暮れから夜半まで掛けて撤収する・・・それも一人でするのだそうです。
 最近は何人かが自主的に掲揚してくれる人も出て来たし、中には早朝から“手伝わせて下さい”と言ってくれる高校生らしい人も出て来た・・・と嬉しそうに話します。

 20分ほど歩いてホテルに着きます。
 食堂に集合し、水島氏から本日の総括と今後の展開などについて話がありました。
 みんなも私もほぼ同じ感想でしたが、水島氏の危機感ははるかに厳しいものがありました。
 指摘されると確かに仰る通りで、非常に身が引き締まるおもいでした。
 尖閣の日中バランスは、確かに五分五分になってしまいましたし、次に予想される支那の動きに対しては、日本の海保に迎え撃つ戦略も戦術もないのではなかろうかととても心配です。
 今日の為体ではもう海保はトップを入れ替えなければ、為す術もなく立場はひっくり返ると思います。
 解散のあと、お弁当で食事を済ませ、風呂に入って漸く人ここちが付きます。
 何人かの方からお誘いがありましたが、さすがに疲労困憊で、部屋に戻って早々と眠りました。
ひとまず今日はここまで。
(ごまめのはぎしり)

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/21 06:00

安倍首相はスーパーマンで大宰相?

●英エコノミスト誌は、従来から安倍首相に対して辛口の評価をしていました。今年の1月5日号では、「安倍内閣は恐ろしいまでに右傾的な内閣でこの地域にとって悪い兆しだ。危険なほど国家主義的だ」と論評していました。理由として、

・閣僚中14人は「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」という議員連盟に所属している、13人は「伝統的価値観」への回帰を提唱している、「村山談話」の撤回を求めるだけでなく、東京裁判の判決さえもなかったことにしたいとの考えを持っている、急進的な国家主義者から成る内閣なのだ。
・安倍氏は自身は、米国から押しつけられた日本国憲法、愛国心を軽視していると考える教育基本法、日本が従属的な役割に置かれている日米安全保障条約を改正したいと考えている。
・対中関係でも、中国は怒りを露わにしているにもかかわらず、和解の姿勢は示さず、日本の領土を守ると頑なに誓うのみだ。

(http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36873)

 日本の戦後レジームの構造をかなり正確に捉えていますが、それからの脱却こそ必要なのに、彼らから見ると、超国家主義だと言うのです。そして過去の亡霊を自民党の物置に閉じ込めておかなくてはいけないなどと言っていました。対中関係への評価を含めて、悪意と偏見に満ちていると言うべきです。しかしこれが国際関係の現実かも知れません。

●しかし、株価は55%上昇、GDPは第1四半期は年率換算で3.5%成長、支持率70%超の現実を評価せざるを得なくなったようです。同誌5月17日号は、表紙に安倍首相を映画のスーパーマンになぞらえたイラストを掲載しました。空飛ぶ謎の飛行物体を見て、「あっ、鳥だ、」「いや飛行機だ」「違う、あれはスーパーマンだ」と言う定番の科白が、「あれは日本だ」と置き換えられ、安倍首相が着ているスーパーマンのコスチュームの胸元の「S」のマークが、円の「Y」に変えられているのです。

130520安倍晋三はスーパーマン?

 そして記事では、大胆な金融緩和などを受けた東京市場の急激な株高や政権の支持率の高さなどを紹介したうえで、「日本を20年に及ぶ不況から脱却させるのは大変な課題だが、計画の半分でも実現できれば、偉大な総理大臣だとみなされるだろう」と論評しています。

 さらに、経済規模で日本を上回った中国の存在感の高まりが安倍政権に切迫感をもたらしているとして、「いわゆるアベノミクスは経済政策のように聞こえるが、実際は、安全保障政策の意味も同じ位持っている」と分析しています。その上で、今後の課題は中期的な財政健全化の実現や、農業などの改革を抵抗に屈せず進められるかどうかで、懸念は外交面で強硬路線を取り過ぎることだ、などと指摘しています。

(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130518/k10014667951000.html)他

●ロンドンを拠点に活動する国際ジャーナリスト(元産経新聞ロンドン支局長)木村 正人氏は、次のように感慨を述べています。

・ロンドンに来てから6年経つが、日本がエコノミスト誌でここまで絶賛されるのは珍しい。かつて「Japain」、「Japanization」の見出しが踊ったことはあっても、日本が肯定的に評価されることは少なかった。
・「Japain」とは「痛々しい日本」とでも訳すのだろうか。膨れ上がった政府債務、低成長、政治の停滞と改革の遅れが日本を蝕んでいるという皮肉を込めた「Japan」と「pain」を合わせた造語だった。
・「Japanization」は、そんな日本の病が世界金融危機後に米国や欧州に広がっているという指摘だった。オバマ米大統領とメルケル独首相のマンガが着物を着て表紙に登場した。
・安倍政権が誕生して約5カ月、ついに辛口のエコノミスト誌が「日本がやってきた」と報じているのだ。

(http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20130518-00025022/)

●一方産経新聞5月20日号は、「安倍首相、大宰相の可能性、右傾化批判一転、米国で高評価の兆し」と次のように報じました。

・米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」は16日、安倍首相へのインタビュー記事を掲載し、「安倍首相の政権復帰は当初、投資家や有識者を当惑させたが、就任後間もなく、日本経済復興の野心的なキャンペーンに着手した。約半年たった今、それは効果をあげているように思われる」と紹介した。

・元米国務省日本部長でジョンズ・ホプキンス大教授のラスト・デミング氏は15日、ワシントン市内のシンポジウムで、尖閣諸島周辺で挑発を続ける中国への対応について「安倍首相をナショナリスト(民族主義者)と批判する向きがあるが、実効支配している尖閣諸島を守ることは右翼ではない。世論に広く支持された国民の意思だ」と指摘、こうした日本の対応に中韓両国や一部米メディアが日本全体が右傾化していると批判するのは見当違いだと強調し、また、憲法改正についても、「米国が起草した憲法の改正を多くの国民が支持している」と指摘した。

・同氏は更に次のように絶賛しました。
「政権発足から約半年がたつが、安倍首相は「洗練された政治家であり、外交的にも難しい諸懸案にうまく対応している。歴史認識でつまずかなければ、大宰相になる可能性がある」。

・ジョージタウン大学のケビン・ドーク教授(東アジア文化論)も15日、戦略国際問題研究所に論文を発表し、次のように評価しました。
「多くの米国人は偏見を持ち、日本のナショナリズムといえば戦前の日本軍部を想起するが間違いだ、安倍首相は、(排他的な)民族型ナショナリズムではない」。

(http://sankei.jp.msn.com/world/news/130520/amr13052008440002-n1.htm)

●アベノミクスの実績とと安倍首相の人物が、悪意と偏見を打ち砕き始めていると言えるようです。しかしまだまだアメリカでは州議会で「従軍慰安婦」非難決議がなされる現状があります。安倍首相には、引き続き脇を締めて、来る参院選での勝利と、その後いよいよ戦後体制脱皮に向かって、本領を発揮して欲しいと期待します。新聞の「安倍日誌」を見ると、今安倍首相は、八面六臂に活動していますが、それにしても健康は大丈夫でしょうか。

以上
(うまし太郎)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/20 17:10

「生活保護でのギャンブル禁止条例」

以前、報道機関や反日団体、パチンコ団体、人権利権擁護団体など反社会的団体が懸念を表明した
「生活保護でのギャンブル禁止条例」について続報が流れてきました。

「生活保護でのギャンブル禁止条例」反対意見1%以下 兵庫・小野市
 生活保護費や児童扶養手当をパチンコなどのギャンブルで浪費することを禁止する兵庫県小野市の「市福祉給付制度適正化条例」について、市に寄せられた意見や苦情2700件あまりのうち、市民からの反対意見は1%以下にとどまっていることが、同市への取材で分かった。不正を知った場合に通報責務を課す内容が波紋を呼んだが、蓬莱務市長は「市民の圧倒的多数から支持されたと受け止めている」と話している。
 ほかの自治体からも視察の申し入れが相次いでいるといい、蓬莱市長は「生活保護制度について『無関心から関心へ』という効用もあった」と話している。
 市によると、4月1日の施行から5月13日までに市に寄せられた意見や苦情は計2713件。賛成1668件、反対976と賛成が多く、さらに市民の「反対」意見はわずか23件、全体の0・84%だった。
 市は、市民から寄せられた情報を調べる「適正化推進員」の人選をこれから行うことにしており、条例は本格的なスタートを切っていない状態。生活保護の不正・不適正受給についてどのくらいの情報があったかについても、同市は「数字が一人歩きする恐れがある」として現時点では公表しておらず、蓬莱市長も一定期間後にとりまとめる意向を示している。
「受給者の自由や尊厳を損ねる」「市民に通報の責務を課すのは“監視社会”につながりかねない」-など、施行をめぐっては反対意見が聞かれたが、受給者からの問い合わせもほとんどなく、「混乱もなく、淡々と業務に取り組んでいる」(担当の市民福祉部)状態だ。
 市民からの反対がない一方で、他の自治体からの関心が高まりつつある。市によると、現在、17自治体から視察要望が届いており、生活保護問題に悩む自治体の多さを浮かび上がらせている。


反対976件に対して市民からの反対は23件、953件が市外の人からの苦情のようですね。
2713件のうち953件ですから反日団体の組織力はすごいものです。
彼らは何に反対していたのでしょうか?
税金でギャンブルなどの人を荒廃させる産業への参加は許されません。
ギャンブルをやるのであればせめて自分で稼いだお金で行うことが人として当然のことでしょう。(私はギャンブル反対ですが)
人様のお金で生活しているのですからある程度の束縛は当たり前です。社会人は会社で働いていたり、家庭で子育てなどを行っています。しかし生活保護者は日常で何をしているのでしょうか?
働ける人は求職活動をおこなう義務があります。それを行わないでパチンコなどの違法ギャンブルを行うことこそ許されることではありませんね。

さて、そんな中自民党からこのような法律改正案が出てきました。
生活保護法改正案 議論なく申請厳格化
 政府が自民党に十日に提示した生活保護法改正案に、保護の申請を厳格化する項目が盛り込まれていたことが十三日分かった。これまでの政府や与党内の議論ではほとんど取り上げられていない内容で、関係者や専門家、受給者の支援団体などから「本当に生活保護を必要とする人が利用できなくなる」「制度の根幹に関わる見直しをこっそり隠すやり方は問題だ」と批判が出ている。政府は十七日にも閣議決定して国会に提出する方針だが、野党が反発するのは必至だ。 (上坂修子)
 改正案は申請時、本人の資産や収入、扶養義務者の扶養状況を記した申請書を提出し、必要な書類を添付しなければならないと新たな規定を設けた。現行は施行規則で住所、氏名、保護が必要な理由を書いた書面を提出すればよく、資産や収入までは入っていない。判例で、口頭での申請も認められている。申請の意思を明確に示すことが難しい人もいるからだ。
 保護の開始時、扶養義務者に書面で「省令で定める事項」を通知することも盛り込まれた。
 生活保護受給者と過去に受けていた人の扶養義務者の収入や資産の状況について官庁や銀行、勤務先、日本年金機構などに報告を求め、調査することができるとの項目も入った。
 制度見直しを議論してきた厚生労働相の諮問機関・社会保障審議会「生活困窮者の生活支援の在り方に関する特別部会」の宮本太郎部会長(中央大教授)は「部会では議論されなかった。(部会がまとめた)最終報告にも入っていない。保護が必要な人への心理的な脅威になることは避けるべきだ」と指摘した。
 生活保護問題対策全国会議の事務局長を務める小久保哲郎弁護士は「これまで違法とされてきた(自治体が窓口で申請を受け付けない)水際作戦を法制化するもので、多くの保護が必要な人を窓口で追い返す効果がある」と批判した。
 厚労省社会・援護局保護課は取材に「政府としては与党に法案審査をしていただいている段階なので、現時点での個別の条文についてのコメントは差し控える」と答えた。


生活保護を申請するにあたり、その申請者の資産や収入を申請しなくて良い制度の方が異常です。
前にも話しましたが生活保護を受けているというのは社会人として独り立ちできていない人間です。
そのような人ときちんと社会人として自立している人間を同列に扱いのはおかしいと思うのは間違っているのでしょうか?
時々問題として出てきますが、子供も同じです。両親の保護下にあるのですから一人前の人間として扱うのはおかしいです。それ相応に扱うのが平等であり差別のない社会を作る上で必要ではないかと私は思います。
人それぞれ、自分にあった方法で自分を認めてもらうように動ける、働けれるそれが真の平等だと思います。
なので男女共同参画は女性優劣の悪平等を推し進めるだけです。
そのことに皆さん気づいていただきたいものです。

この社会は全員が全く同じ工業製品ではありません。それぞれ違います。
反日の人間も一人の人間ですし、愛国者も一人の人間です。
主張が違うのは当たり前、方針が違うのも当たり前です。
なので私は私の方針で進めていきたいと思います。

以上、宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/20 06:00

「現在の沖縄問題を解決し、子や孫に誇れる沖縄県へ」

沖縄にて櫻井よしこ先生の講演会が開催されます。

◯祖国復帰日の丸パレード
10時30分 普天満宮集合
11時 パレードスタート(宜野湾市民会館まで約1,4キロ】

◯テーマ 「現在の沖縄問題を解決し、子や孫に誇れる沖縄県へ」
◯日 時 5月19日(日)14時開会(13時開場)

◯場 所 宜野湾市民会館大ホール(宜野湾市役所の隣です)
第一部 沖縄県祖国復帰41周年記念式典
第二部 記念講演 櫻井よしこ先生(ジャーナリスト)

◯会 費 500円
◯主 催 沖縄県祖国復帰記念大会実行委員会
那覇市若狭1-25-11波上宮内

祖国復帰の「5月15日」に「琉球民族独立総合研究学会」が設立されます。ほかならぬ祖国日本に帰ってきた歴史的事実を冒涜するこの動きに対して、私たちは祖国復帰の事実を確認する必要があります。


 昨年は祖国復帰より四十周年という記念すべき年であり、多くの行事が開催されました。
 しかし、私どもは五年や十年に一度ではなく、毎年の記念大会開催を通して祖国復帰の歴史的意義を確認すべきであると考えております。県の内外問わず祖国復帰の意義を発信し、祖国復帰にかけた先達の貴重な体験や歴史を、次世代を担う青少年に受け継ぐべく記念大会を開催致します。

 「沖縄県祖国復帰四十一周年大会」では、四十年の歴史を振り返った昨年の大会から、新たな一歩を踏み出すべく、基地問題や安全保障など沖縄をとりまく問題にも取り組んで参りたいと思います。

お問い合わせ
      電話 098-868-3697 FAX 098-868-4219
      携帯090-6831-0989(坂本)
      E-mail npnkig.okinawa@gmail.com
櫻井よしこ先生

宜しくお願いします。

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/19 06:00

除染は進まない、原発はもう止めよう

 NHKは5月17日夜7時のトップニュースで、福島県下の除染について、実施率は5%で進んでいない実態を伝えました。10分ぐらいかけていましたから、かなりの力の入れようです。なぜ進まないのか、放射線量が下がらない理由は何かをのべ、専門家の声として「国や自治体は、住民が現実を踏まえて人生設計を考えられるよう選択肢を示す必要があるのではないか」を紹介し、最後に除染が終わった地域でも、住民から再除染を求める声が出ている、しかし行政からの明確な回答が得られていない、と締めていました。

 除染は進んでいない、除染してもし切れない、もう住民は将来にわたって故郷には帰れない、住民の生活は破壊されている、この現実から住民は人生設計を考えざるを得ない、それにしても行政は何も対応出来ていないと、視聴者は不安と不信と怒りにかき立てられます。原発は事故を起こしたらこんなに酷いことになる、もう原発は止めるべきだ、と視聴者はますます思ってしまいます。

 しかしここには、NHKの陰湿な反原発キャンペーンがあるようです。まずはニュースの要旨をご覧下さい。
(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130517/k10014658411000.html)

スライド1

(ニュース要旨)

 東京電力福島第一原発の事故を受けて、福島県内で放射線量を下げるための除染が行われたのは、国や市町村が対象としている地域の5%以下にとどまっていることが、NHKの調査で分かった。
 さらに、除染が行われても、放射線量が基準とされる値まで下がらないところが多く、専門家は「除染事業の在り方を見直す時期にきている」と指摘している。
 福島県内で除染の対象となっているのは合わせて47の市町村で、原発事故の避難区域の中については国が、その外側の地域については地元の市町村が作業を担当している。このうち、これまでに除染が行われたのは、全体の5%以下にとどまっている。
 さらに、除染が行われても、福島県内の21の市町村のデータを分析した結果、放射線量が基準とされる値まで下がらないところが多いことが明らかになった。
 それによると、放射線量が、基準とされる年間1ミリシーベルト未満にまで下がらなかったのは、43地区のうち33地区と、77%に上っている。

◇なぜ進まないのか
 除染は、住宅周辺の道路を水で洗浄したり庭の表土を剥ぎ取ったりするなど手作業、時間がかかる上、冬は雪が多く作業そのものが中止になる。また、除染に伴って出た土などを一時的に保管する「仮置き場」を確保できなかった。

◇下がらない理由は
 道路のアスファルトや住宅の屋根に付着した放射性物質は極めて小さい隙間にも入り込むため、水で洗い流したり拭き取ったりしても完全に取り除くのは難しい。さらに、もともと除染の対象になっていない森林や、まだ除染が行われていない農地や空き地などに残されたままの放射性物質が、周囲に影響を及ぼし続けている。

◇専門家「除染の在り方を見直す時期では」
 専門家は「除染事業の在り方を見直す時期にきているのではないか。今のやり方で進めても放射線量が基準を下回る地域は限られる。すべての地域で住民が期待している水準まで放射線量を下げられるという“幻想”から抜け出さなければ、復興に向けた具体的計画は進まない」と指摘している。
 その上で、今後の対応について「除染によってどの地域でどこまで放射線量を下げられるのかという見通しを住民に十分に伝えることが重要だ。放射線量が非常に高いところについては移住の支援なの方策をとることが求められている。国や自治体は、住民が現実を踏まえて人生設計を考えられるよう選択肢を示す必要があるのではないか」と話している。

◇住民から再除染を求める声
 福島第一原発から南におよそ30キロにある広野町など多くの自治体は、除染が終わった地区でも、放射線量の平均値が基準とされる値まで下がらず、「再除染」が必要だとしている。住民からの要望を受け、広野町は、再除染の費用負担などを巡って環境省に協議を求めているが、今のところ明確な回答を得られていないので不安だと話している。

(ニュース要旨終わり)

 除染についての素朴な疑問があります。広島、長崎は、原発ではなく原爆ですからはるかに大量の放射線が放出されたはずですが、直後の急性被爆以降の慢性被爆に対して、除染は行われていません。それにより有意な健康障害が発生した話はないし、逆に被爆者の病理に対する追跡データによれば、年間100~200ミリシーベルト以下の被爆者において、白血病やガン死亡率は一般平均より低いとの報告があります。(ラッキー博士「放射能を怖がるな」)

 素朴な疑問の2番目は、自然界の自然放射線量は年2.4ミリシーベルトとのこと。全国にあるラジウム温泉、ラドン温泉では、自然放射線量は他よりはるかに多いはずですが、地域の住民に健康障害が起こっている話は一切ありません。

 なぜ福島は年1ミリシーベルトで除染なのか。問題の本質は、放射線量安全基準値にあります。目に見えない放射能への恐怖のために、非常識な安全基準値を設定し、それに住民も行政も振り回されていると言うのがあきれた真実のようです。

 安全基準値のおかしさについては、多くの専門家が指摘していますが、それはマスコミには登場しませんから国民は知りません。しかし政府は知らないはずはありませんが、一体どうなっているのでしょうか。

 「WiLL」6月号に、福島在住芥川賞作家で禅僧の玄侑宗久氏が「除染1ミリシーベルトの愚」を寄稿しています。玄侑氏は驚くべきことを言っています。物書きの務めとして必死に勉強した結果とのことです。

(要旨)

・「年間1ミリシーベルト」という数値は、まちがった計算式によって導かれた。長年の疫学的調査から、100ミリシーベルトを超えると初めて発がん率が0.5%上がるとされる。そのため一生の間に100ミリを超えなければよいとして、一生を100年として100ミリを100で割ったのだ。この考え方のおかしさは、その後分かってきた細胞の修復力(放射線ホルムシス効果)を考慮していないことにある。低線量の被曝はその日のうちに修復されてしまう。(0.5%とは統計的には誤差ですね。)

・年間1ミリシーベルトは、2012年4月、時の厚労省小宮山洋子大臣の思い入れで決められた。小宮山は「それまで暫定基準年5ミリシーベルトでも安全は確保されていたが、子供を持つお母さん達が心配していたので、安心してもらうために、年1ミリシーベルトにしなければならなかった」。
学問的根拠によるものではなく政治判断だった。

・低線量の被曝影響について学術論文を手に入る限り読んでみた。すると年20ミリシーベルト以下の線量については、こんなに身体に良いと言う話しかないなかった。

・2002年、長瀬ランダウア社が全国14万9000カ所で測定し続けた値では、年1ミリシーベルトを超す県が11カ所ある。それはどうも西の方に偏っている。中国のウィグル地区での核実験の影響ではないか。しかし除染などしていない。

・昨年12月、国連の原子放射線の影響に関する科学委員会は、福島原発事故後の検証結果として、「認識できるような健康被害はなかった」としているが、マスコミは一部を除き報道していない。

(要旨終わり)

 玄侑氏は、NHKの番組「視点・論点」で除染について述べているそうです。従ってNHKは上記の内容は知っているだろうし、少なくとも番組制作者は、原発賛否の両論を調べて、低放射線量無害説などは承知しているはずですが、その視点での検証と問題提起の番組制作はないようです。

 NHKの今回のニュースの「除染が進まない」問題に対して、根本問題として「なぜ年1ミリシーベルトなのか」が問われるべきなのに、NHKが登場させた専門家は、年1ミリシーベルトを前提にした専門家でした。NHKは、専門家登場で公平を期したのかも知れませんが、これは騙しです。NHKの意図は、冒頭に述べたように、視聴者の原発への不安と不信を煽り、確信的に反原発を進めようとしているようです。菅直人等民主党政権はイデオロギーとして脱原発に舵を切りました。NHK内にも同様なイデオロギストが巣くっているようです。

 安倍政権は、放射線量安全基準について検証し、愚かな除染を停止し、さらには原発再稼働に向けて、施策を講じるべきではないでしょうか。そうでなければ、好調なアベノミクスもエネルギー問題で危うくなると言うべきでしょう。3本の矢に加えて、原発再稼働の4本目の矢が必要です。

以上
(うまし太郎)
未分類 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/05/18 11:00

尖閣海域実効支配漁業実習

先月、頑張れ日本の尖閣海域実効支配漁業実習に参加してきましたので
その報告です。

尖閣その1

1.海保の巡視艇がブロックして魚釣島に近づけません。上陸はしないと何度も約束していますが、魚が沢山捕れる島へは近寄ることも出来ません。後ろは魚釣島です。

尖閣その2

2.漁船一隻に海保が一隻以上で漁業の妨害をしています。こんな状態では、漁師は高い燃料費を使って漁に来る意欲を失います。向こうは北小島南小島でこの位置からは重なって見えます。巡視艇の舷側に注目下さい。バッファーをつり下げてあります。支那公船に接舷することも辞さない構えとも見えます。

尖閣その3

3.島へ近づけさせないだけでなく、漁船の周りを巡視艇やらゴムボートやらで走り回ります。これでは魚はみんな逃げてしまいます。

尖閣その4

4.島のこんな近くに居ても支那公船の領海侵犯を防げません。もっと接続海域で警戒すべきでしょ!

尖閣その5

5.海保の電光サインに日本漁船は従いますが、支那は無視するばかり。警告の後、武力行使も出来ないと莫迦にしているからです。

尖閣その6

6.こんなにうじゃうじゃ集まってどうすんだ?これが接続海域なら判るけど、領海の真ん中ですよ!手前右の船はずいぶん古そうだけど、乗組の保安官は余計苦労しているに違いない。保安官達も本当に命を賭けているのです。この人たちの手足を縛って、荒海に放り出す海保の親分・・・敵と通底しているカルト出身の大臣・・・この船に一日乗り組んでみたらどうか?

尖閣その7

7.支那が来たー!逃げろや逃げろ、覚えてろ!海保が護衛か、監視か、付いてきます。後ろが魚釣島、右が北小島と南小島V型に落ち込んでいるのが両島を分ける水路。北小島の左に見える突起は多分沖の北岩、魚釣島の右に見える突起は多分巡視船か飛瀬。

尖閣その8

8.こうして漁船一隻に一隻の海保が付いてくる。こっちはもう良いから、敵と戦え!

(ごまめのはぎしり)

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| コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2013/05/18 06:00

靖国参拝を行いましょう

靖国参拝において中共や朝鮮半島がうるさくなっています。
それに対して高市先生がこのような話をされました。

村山談話「おかしい」 靖国参拝「やめたら終わり」 自民・高市政調会長
 自民党の高市早苗政調会長は12日、NHKの番組に出演し、過去の植民地支配と侵略を認めた平成7年の「村山談話」に「国策を誤り」とのくだりがあることに触れ、「当時、日本が資源封鎖されてもまったく抵抗せずに植民地となる道を選ぶのがベストだったのか」と疑問を示した。同時に「当時の国際状況の中で何が正しかったかを自信を持って主張できる政治家は今の日本にはいない。だから、(談話は)ちょっとおかしい」とも述べた。
 ただ「植民地とされた国の民族の誇りを傷つけ、大変な苦難、被害を与えたのは確かなことだ」と、談話に一定の理解も示した。
 高市氏はまた、麻生太郎副総理ら安倍晋三内閣の閣僚による靖国神社参拝に中国や韓国が反発を強めていることに対して「ここで(参拝を)やめたら終わりだ。国策に殉じて命をささげた方をいかに慰霊するかは(日本の)内政の問題だ」と訴えた。
 安倍内閣が東京裁判を受け入れるかどうかについては「国家観、歴史観に関し安倍首相は(歴代内閣と)違った点もあるかと思う」と指摘した。
 高市氏の発言について、公明党の石井啓一政調会長は「菅義偉官房長官が10日の記者会見で、村山談話に関して『全体を歴代内閣と同じように引き継ぐ』とはっきり明言された。安倍内閣の歴史認識は歴代政権と変わらないと理解している。明確に丁寧に海外諸国に説明する必要がある」と述べた。


多少私と見解は異なります。
しかし、高市議員は立派です。他国の人間に国内の話に関わらせてはなりません。
靖国神社への参拝は内政問題でもありません。問題にしている人間たちだけの問題です。
私たちは何の問題もなく参拝する必要があります。
私たちが今暮らしている日本は英霊たちの努力があったのであるのです。
もし、英霊たちが対抗をしなければどのようなことになっていたのでしょうか?
おそらく無条件降伏がなされていたのではないでしょうか?
時々、大東亜戦争において無条件降伏をしたと言っている人がいますがこれは間違いです。
国体保持を条件としたした有条件降伏であり、軍隊の解体での降伏でした。
村山談話・河野談話についてははっきりと間違いは間違いと言わなければなりません。
政府の正式見解を覆すのは大変な労力が必要ですが、日本が復活するためには行わなければならない必要なことです。
日本軍や世界の軍隊には慰安婦がいました。
古くは聖十字軍の遠征から新しいのではベトナム戦争まで戦いのあるところには慰安婦がいました。
日本政府はその慰安婦に対して衛生管理をしっかりするようにと通達をだし、病院や長屋を整備するようにしていたそうです。慰安婦がきちんと安心して働けるように働きかけたのです。
決してどこぞの馬鹿が言うように20万人も強制連行したわけではありません。
中には朝鮮人に騙されて働いていた人もいるでしょう。
訴えているように郵便貯金をしていた人もいるでしょう。
しかし、日本軍が慰安婦を強制的に連れて従軍していたという事実は全くありません。
あるわけがありません。なぜなら慰安婦は民間人なのですから・・・
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きちんと事実を伝えなければならないというのはあっています。
私たちも報道機関の報道を丸呑みをせずにきちんと判断していきましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/17 06:00

社民党国会議員の利敵行為に外患誘致罪を!

沖縄をめぐり日本国民として極めて不愉快なニュースが続いています。

●5月8日、シナ共産党機関誌人民日報は、「琉球王国は明清両朝の時期には属国だった」とし、先の大戦の敗戦で日本の「琉球の領有権」はなくなったと主張する論文を掲載しました。

次いで5月11日、人民日報傘下の環球時報が社説で、沖縄の独立勢力を「育成すべきだ」などと具体的に3つのステップをシナ政府に提案しました。内政干渉もよいところで日本はなめられたものです。日本に同調者がいるとして自信を持っているのでしょう。

①琉球問題に関する民間レベルの研究・討論を開放し、日本が琉球を不法占拠した歴史を世界に周知させる
②中国政府が琉球問題に関する立場を正式に変更し、国際会議などで問題提起する
③それでも日本政府が中国と敵対する姿勢を続けるならば、琉球国の復活を目指す組織を中国が育成し支持すべきだ

その「沖縄独立勢力」なるものが、沖縄で蠢動を始め、具体的にこの5月15日、「琉球民族独立総合研究学会」なるものが設立されました。設立発起人は左翼大学教授達です。これまで沖縄が歩んできた歴史は「明らかな琉球差別であり、植民地支配」と主張し、その上で、「琉球民族」を国際法で保障された民族自決権を持つ法的主体と位置づけ、独立後は「すべての軍事基地を撤去し、世界中の国々と友好関係を築き、平和と希望の島をつくりあげる」と宣言しました。

シナの工作がここまで進んできていると言うべきです。なお、「琉球民族」という限りは、少なくとも民族文化の象徴たる言語が、言語学的に独自であるべきですが、設立後の記者会見で彼らは、一様に日本語の標準語で話していました。ちなみに彼らの宗主国シナでは、北京語と広東語は相互に通じませんが、同じ「中華民族」だそうです。

●このような動きの中で、衆院沖縄2区選出の社民党の照屋寛徳議員は、自身のブログで次のように述べました(5月15日付け産経新聞)。
・「明治以来、時の政権から沖縄は常に差別され、いまなお沖縄出身者は日本国民として扱われてい ない」
・「沖縄は日本国から独立した方が良いと真剣に思っている」
・独立の研究学会設立に対して「大いに期待し賛同する」

130517照屋寛徳2

●国会議員が、日本固有の領土である尖閣を自国領とし毎日のように領海侵犯を繰り返し、今度は沖縄までを自国領とするようなシナの画策に、すなわちわが国の主権に干渉し領土を奪い取ろうとするシナの画策に結果として同調の意を示したのです。これは絶対に看過できることではありません。

照屋寛徳には日本国民という意識、さらには国民に選ばれた国会議員と言う意識があるのでしょうか。国民たるの要件とは何か。日本の国籍取得要件はいい加減ですが、アメリカの市民権取得においては、Oath of Allegiance (忠誠の誓い)がなされ、アメリカ合衆国への忠誠と、以前保持したすべての外国への忠誠の放棄の宣誓が行われます。すなわち、市民たる要件として、国家忠誠への責務があると言うことです。日本は国家とは歴史的共同体社会であるので、国家への忠誠という概念は希薄ですが、同じであるはずです。

その国民には、国家に対して納税の義務があります。国会議員はその国民の税から報酬を得て、国民の負託に応えて国家運営の業務を行う訳ですから、国会議員には、国民一般よりはより重い国家への忠誠責務があると言うべきです。

しかるに照屋寛徳は国会議員として、わが国を侵略しようとするシナの画策に同調し、自らの国家への忠誠責務を放棄する発言を公表しました。国会は国会法に基づき照屋寛徳を速やかに除名処分すべきです。

また、わが国を侵略しようとしているシナは明らかに敵性国家です。照屋寛徳の発言は、人民日報、環球時報に表されるシナ政府の意向に呼応した明確な利敵行為と言うべきであり、看過出来るものではありません。刑法第81条で定められている外患誘致罪の適用を検討して然るべきです。
刑法第81条「外患誘致」:外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。

外患誘致罪は、罰としては死刑以外はないという重罪です。ウィキペディアによれば、外患罪は、国家の存立に対する罪であり、国家への反逆となる戦争犯罪(売国行為)であり、刑法の中でも最も厳しい刑罰を科すものであり、未遂・予備に留まらず、陰謀をすることによって処罰されうるものです。

●また一般国民たる左翼大学教授等の「研究行為」に対しても、国民としての国家への忠誠責務違反になります。少なくとも、国民の納税により職を食む公の業務からは排除すべきです。

戦前、コミンテルンは日本共産党に対して天皇制廃止の指示を出しました。当時は共産主義に対して知識人には憧れや共感がありました。放置すれば国家転覆の勢力が拡大します。危機をひしひしと感じた時の政府は、治安維持法を制定し共産主義者の取り締まりに当たりました。「沖縄の独立勢力を育成すべき」とするシナは、コミンテルンと同じです。

1991年、フィリピンは国内のクラーク基地から米軍を追い出しました。それを見るやシナは、たちまち取るに足りないフィリピンの軍事力を無視して、南シナ海への蚕食を始めました。「琉球民族独立総合研究学会」なるものは、沖縄独立と米軍を始め全ての軍事基地撤廃を目標として掲げています。往事のフィリピンと同じです。左翼大学教授等は、なぜかシナにシンパシィを感じ、シナの侵略意図と通じているのです。このような利敵の危険な芽は、速やかに摘まねばなりません。

オランダの少年ハンス・ブリンカーは、夕方、堤防付近を歩いていると、堤防に裂け目が入ってわずかに海水が流れこんできているのを見つけました。オランダは海面よりも土地が低い、このままでは堤防の決壊へとつながるだろう。少年は自分の指をそこに押し込み、海水を止めました。季節は冬でした。その夜、誰もそこを通りかからず、翌朝、少年は堤防の裂け目に指を入れたまま凍死しているのが発見されました。

「日本を取り戻す」を標榜する自民党及び政府は、死を賭したオランダの少年のごとく、シナの侵略問題にもっと敏感かつ勇猛果敢になって欲しいものです。

以上

(うまし太郎)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/16 08:39

【八重山日報】「日本を守る沖縄」へ 兼次 映利加

先日、八重山日報にこのような記事が出ました。
素晴らしい主張であるため転載させていただきます。


2013年5月 · 在京OL悲しみの日
 進学のために那覇市から上京して、ちょうど10年が経ちました。ふるさとをとりまく環境は、わたしが沖縄に暮らしていた頃のそれとは全く異なるものになったと感じます。以前から問題であった米軍基地返還・移設問題、教科書採択問題、そして尖閣領海侵犯問題…。問題が解決しないうちに新たな問題が起こり、まさに山積状態です。
 「なぜ、悲惨な地上戦を経験した沖縄に基地が必要なのか」
 「なぜ、育鵬社の教科書が採択されたのか」
 「なぜ、中国の領海侵犯に機敏に対応しなくてはならないのか」
 これは県内外を問わず人々が抱く自然な疑問だと思います。かわいい我が子にこのような質問をなげかけられたときに、どれだけの大人がはっきりと答えることができるでしょうか。
 それは、自分の身を守るためであり、自虐史観から脱し子どもの尊厳を守るためであり、父祖が築いたこの土地を守るためです。
 社会生活において強盗事件が起こればわたしたちは警察を呼びます。しかし例えば沖縄の船が攻撃を受けたとき、あるいは島民が命の危機にさらされて自衛隊の助けが必要なとき、今の憲法では自衛隊を即座に出動させることはできません。実際にそのような事態に陥ったとき、わたしたちには解決の術がないのです。それは、大事な仲間や家族の危機を黙って傍観するしかないということを意味します。
 沖縄は平和を愛する島ですが、自衛隊や基地をなくせば平和が訪れるのでしょうか。平和を重んじ、武力を持たなかったチベットという国は、1950年以降隣接する中国に侵攻され、たくさんの人が虐殺され、今なお弾圧は続いています。沖縄から基地を追い出し、自衛を放棄することは、新たな侵略の歴史を自ら招き入れるのと同じことです。
 長い歴史のなかで、大和との統一やアメリカによる統治を経験した沖縄ですが、わたしたち県民はこの日本という国家の庇護と、アメリカの力に守られて、連綿と続いてきた祖先とのつながりを今日まで維持することができました。
 一方チベットやウイグル(東トルキスタン)は、今まさに民族と文化がまるごと消滅の危機にあります。彼らが抱いているであろう、祖国を失う恐怖と喪失感をわたしたちはよく知っています。
 それを鑑みたとき、先祖代々のウチナーンチュが現在も沖縄に平和に暮らしていられることは、当たり前のように思えますが、実はとても有り難いことだとわかります。このことに気づき、わたしたちは尊い使命を果たしていかなくてはいけません。
 その使命とは、抑止力としての米軍基地受け入れであり、正しい歴史教育であり、他国の侵犯を断固許さないという姿勢です。
 人々に愛されるわたしたちの故郷は、「守られる沖縄」から、「日本を守る沖縄」へと変化の時期を迎えているように思います。 (東京都)


最近、沖縄は中共のものだと恥知らずの話を言っている国があります。
何を馬鹿げたことを言っているのだと思っていますが、チベットを侵略したときやウイグルを侵略した時も同じような論調で行われていたことは周知の事実です。
まず、民間に言わせてその主張を共産党が後押しする、彼らの侵略スタイルです。
それに対して菅官房長官はきちんと反論しています。
しかし、NHKなどの報道局は事実を報道せずに中共よりの発言をし、日本人を牽制しています。
どこが不偏不党なのでしょうね。偏りすぎです。
この場合には沖縄は日本のものであるという論調もきちんと載せるのが筋です。

ちなみにアメリカはきちんと沖縄は日本のものであると言っています。
中共は何故このような論調になっているのでしょうか?
日本の円高是正が行われ中共の輸出入の収益が悪化していること、中共の経済のメッキが剥がれていること、鳥インフルエンザなどの衛生状況悪化、貧困の増大などなどどれひとつにしてもバツ発すれば中共にとっては致命的な損害を受ける事項があります。そのような中不満を外に向けて国民の一致を図りガス抜きを行っているとの話もあります。

沖縄の世論は確実にアメリカ軍や自衛隊の配備を望んでいる声が高まっています。
しかし、沖縄の左翼新聞がそのことを報道しません。
その左翼新聞を沖縄の世論と勘違いして、わざと引用して日本と沖縄の分断工作をしているのが中共の狗である、NHKなどの反日放送局です。
八重山日報に沖縄の反日世論のつくり方の本の紹介があります。
http://www.yaeyama-nippo.com/
皆さん、沖縄の海で何が起きているか、宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/16 06:00

TPP交渉参加について

先日、円相場ややっと100円を超えました。過剰な円高が解消してきています。
リーマンショックから4年半、やっと息の付ける状態になりつつあります。
しかし、どこぞのマスコミのいうような円安ではなくあくまでも過剰な円高の是正であることは理解しなければ国際社会と戦うことができません。
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近年の為替と株価
小泉政権……116円/ドル、株価高値:17059円
安倍政権……119円/ドル、株価高値:18138円
福田政権……108円/ドル、株価高値:16738円
麻生政権………96円/ドル、株価高値:10493円
鳩山政権………91円/ドル、株価高値:11090円 
菅政権 ………82円/ドル、株価高値:10624円
野田政権………78円/ドル、株価高値:10084円
安倍政権……101円/ドル、株価高値:14607円
リーマンショック前の円相場である福田政権の水準になって初めて円安へ舵を切ると言えるのではないでしょうか?

そんな中、アメリカの自動車大手が議会へ要求しました。
米自動車大手が円安めぐり議会に対応要求、ドルが100円突破で
[ワシントン 9日 ロイター] ドルが対円で100円の大台を突破し、4年強ぶり高値を付けたことを受け、米自動車大手3社(ビッグスリー)で構成する米自動車政策会議(AAPC)が議会に対応策を講じるよう求めた。
円安は輸出に打撃となり、環太平洋経済連携協定(TPP)から日本を除外することの根拠になり得るとしている。
マット・ブラント会長は9日に声明で「米議員がもう限界だと声を上げる時が来た」とコメント。AAPCは日本の拡張的な金融政策を通じた経済再生の取り組みを、輸出拡大のための通貨の意図的な引き下げだとみている。
会長は「円安を目指した日本の金融政策は、特に米国など貿易相手国を犠牲にして、引き続き日本の景気を押し上げ、輸出を拡大している」と指摘。円安が進むごとに「米国で輸出の減少と雇用の喪失につながり、TPPに日本を含めるべきでないという議論のさらなる理由になる」と付け加えた。

彼らは自分たちの欲望を隠そうとしません。
まだまだ円高水準であるにもかかわらず、アメリカの自動車関係者は日本の車に負けると言わんばかりに圧力をかけます。
しかも軽自動車が貿易障害だと言って訴訟をちらつかせています。
自分たちに開発能力がないことを棚に上げ、全く論理になっていないことを言い出しています。
アメリカの言うように軽自動車がなくなれば燃費の悪く壊れやすい大型の車に日本人が乗るとでも思っているのでしょうか?
頭が悪い証拠です。軽自動車をアメリカが開発すればいいのです。それであれば同じように優遇を受けることでしょう。アメリカ車が売れない原因をきちんと理解してください。
韓国じゃあるまいに・・・

韓国といえば、円高是正に対して再三警告を発しているようです。
日本車が韓国で値引き攻勢、円安効果で
韓国トヨタは6日、韓国で主力の中型セダン「カムリ」「カムリ・ハイブリッド」、ハイブリッド車の「プリウス」を300万ウォン(約27万円)値引きして販売すると発表した。いずれも3000万ウォン(約270万円)台の車種で、値引き幅は最大10%に達する。
 韓国トヨタ関係者は「5月だけのプロモーションだが、トヨタ本社と協議した結果、円安が追い風となった現在、思い切った値引きで韓国の道路に多くのトヨタ車を走らせるチャンスだと判断した」と説明した。
 トヨタの値引き攻勢は、日本の自動車メーカー各社の円安を生かした販売戦略が米国市場だけでなく、韓国市場でも本格化し始めたことを示している。
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■ソナタ・ハイブリッドより格安
 トヨタの決定により、プリウスの基本モデルの価格は2830万ウォン(約257万円)に値下げされた。ハイブリッド車の購入を希望する消費者の比較対象となる現代自動車のソナタ・ハイブリッドは基本モデルが2865万ウォン(約260万円)でプリウスに比べ割高となる。2009年に韓国でプリウスが初めて発売された当時の価格は3790万ウォン(約344万円)だった。その後は、付加機能を最小限にとどめた3000万ウォン台前半の韓国向けモデルが投入され、今回は機能はそのままで価格だけ引き下げられた。
 カムリのガソリン仕様車も3070万ウォン(約279万円)に値下げされた。同クラスの現代グレンジャー(2400cc)で最も安いモデルは3012万ウォン(約273万円)だが、カムリに標準装備されているナビゲーションを追加すると、グレンジャーは3117万ウォン(約283万円)となり、カムリに比べ割高となる。
 トヨタが攻撃的な値下げを行うことができるのは、円高で業績が大幅に改善しているおかげだ。産経新聞などによると、トヨタの2013年3月期の営業利益は金融危機直前の2007年以来5年ぶりに1兆円の大台を超え、1兆2000億円程度になると見込まれる。前期(3556億円)に比べると3倍以上だ。

そりゃあ、自社で独自の車開発をしていない韓国車が日本と同じ土俵で戦っても勝ち目はありません。
少なくとも世界中、韓国国内でも日本車の壊れにくさは神話とかしています。
これは日本が頑張って築き上げたものです。
どこかの馬鹿たちが『神話が壊れた、なかった』といいますが、これは下積みの辛さ、コツコツと積み上げる作業、ものを作り上げる喜びを知らない残念な方々が苦労もしないで言っているだけで全く説得力がありません。

日本はこの三年四ヶ月不況でした。民主党政権によってわざと作られた不況です。
その不幸な時代を私たちは乗り越えました。この乗り越えるための技術を活かし、誇りに思い次の段階へと進むことが私たちに課せられた指名なのではないでしょうか?

頑張っていきましょう。
(ブラッキー)

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技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/15 06:00

5月8日 八田與一技師 台日が偉人しのぶ

先週のことですが、5月8日に八田與一技師逝去71周年追悼紀念会が行われました。

八田與一技師、きょう命日 台日が偉人しのぶ
(台南 8日 中央社)きょう8日、台南市の烏山頭ダムで「八田與一技師逝去71周年追悼紀念会」が行われ、呉敦義副総統らが出席、日本統治時代に烏山頭ダムなど灌漑水利施設の建設で台湾に大きく貢献した八田技師をしのんだ。
追悼記念行事は八田技師の銅像前で行われ、台湾の法師と日本の僧侶により合同で祈祷・読経が行われた。八田技師の孫にあたる八田修一さんら遺族が参列したほか、呉副総統、頼清徳台南市長、嘉南農田水利会の楊明風会長らが、また、日本からは200名余りが出席した。
呉副総統は挨拶の中で、日本生まれの八田與一氏は人生で最も大切な時間をここ台湾のために使い、嘉南平野15万甲(1455平方キロメートル、東京都の面積の約3分の2)の水田を潤すべく偉大な灌漑設備を残した、まさに「嘉南大シュウ(土へんに川)の父」であり、台湾で永遠に慕われるに値する人だと語った。
また、八田修一さんは挨拶の中で、與一は当時、烏山頭ダムの使用年限は50年だと考え、その後のことを次の世代にしっかり計画してほしいとしていたが、現在ダムは1930年の竣工から80年を超えており、これからも日本と台湾で協力して次の世代に受け継ぐべく力を注いで欲しいと思いを伝えた。

八田夫妻のお墓

有名な方ですが簡単に紹介しますと、
1886年、金沢市生まれ、東大土木工学学科を卒業後、24歳の時(1910年)、台湾総督府内務局土木課の技手として、この地に来ました。28歳からは水利事業を担当、桃園の水利事業以降は設計の第一人者となり、56歳で亡くなるまで台湾に住み、台湾のために尽くしたのです。
1942年陸軍に徴兵されました。乗った船がフィリピンに向かう途中、アメリカの潜水艦に撃沈されて、この世を去りました。その後、八田技師の妻外代樹(とよき)は、夫が建設した烏山頭ダムの放水口の身を投げて後を追いました。台湾の人の胸を打つのは、彼の功績はもちろんですが、夫婦の絆の固さもあったようです。
実際に彼は不景気の時には、他でも働けるような優秀な人材を理由を話やめてもらい、他に行くところのない人の居場所を作ったり、悪いことをした工員の身元引受人となったりと人情に重きを置いた人柄であったとのこと、現地の人にしたわれていたのでしょうね。

彼の功績を知るに当たり素晴らしいアニメがあります。




この功績を知る方によって八田與一技師の墓の前にはいつも花がたむけられています。
もう一度伺いたいものです。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2013/05/14 06:00

【群馬県前橋市】 5/12(日) 群馬県支部設立一周年・大会・講演・シンポジウム

本日も頑張れ日本の講演会が開催されます。
首都圏のはずれにある群馬・前橋で開催されますので皆さんよろしくお願いします。

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頑張れ日本! 全国行動委員会 群馬県支部設立一周年講演会

【日 時】 平成25年5月12日(日) 12:30開場 13:00開会 16:30閉会
【会 場】 群馬会館 ホール (群馬県庁向い) 前橋市大手町2-1-1 TEL 027-226-4850
       駐車場は県庁駐車場2時間まで無料・30分ごとに100円
       前橋駅・新前橋駅よりバス6分・7分「県庁前」下車
  
【参加費】 1000円 (当日支払い及びホームページからの予約可)

【内 容】 
13時~ 支部大会(どなたも参加可能です)
14時~ 講演会・シンポジウム 「日本復活に向けて」
      基調講演 三輪和雄
      シンポジウム 三輪和雄(進行役) 赤池誠章、小坂英二、永山英樹
【懇親会】 17時~ 3500円当日支払い・ホームページから予約可 定員50名

【主 催】 頑張れ日本! 全国行動委員会 群馬県支部
      群馬支部ホームページ http://nippon.daa.jp/

【問合せ】 080-6686-2352(寺林)、090-4701-6511(松本)

まだ日本は夜明け前でうっすらと前が見える程度かもしれません。
再び夜が続くのか、朝日が昇るかは私たちの頑張り次第ではないでしょうか?
夜明け前

みんなで良い夜明けを迎えることができるように頑張っていきましょう。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/05/12 06:00

【拡散希望】メリーランド・モンゴメリー郡慰安婦宣言

数多くの嘘が満ち溢れているこの世界で私たちのご先祖様が謂れのない抗議を受けています。
それに対して私たちは抗議の声を上げていかなくてはなりません。
皆様、是非よろしくお願いします。

【1】メリーランド・モンゴメリー慰安婦宣言に抗議のメッセージを送ろう!
メリーランド州モンゴメリー郡議会が4月23日に慰安婦宣言を採択しました。
その内容は
「戦時中、日本はアジア太平洋の20万人以上の若い女性を性奴隷にした。
日本軍慰安婦制度は、規模と残虐性於いて20世紀最大の人身売買。
モンゴメリー郡は、非人道的犯罪として世界が決して忘れることがないよう決意する。」
というものです。
韓国、中華系団体が地元女性議員を動かしたようです。

モンゴメリー郡は首都ワシントンの近くです。
ここでも歴史捏造が事実として広まっています。

黙っていては認めたことになります。
日本から抗議のメッセージを送りましょう!

メール送信先メアド、件名サンプル、英文サンプル等を纏めました。
詳細は↓こちらをご覧ください。

MDモンゴメリー郡 慰安婦宣言に抗議のメッセージを送ろう!
日本から一つでも多くの声が届きますよう御協力よろしくお願い申し上げます。

【2】デトロイト近郊 慰安婦少女像計画 中止
デトロイト近郊の慰安婦少女像計画に対し、今年初めより反対メッセージを送る運動をしてまいりました。
この度、デトロイト領事館に連絡をとったところ「慰安婦少女像建設計画は中止になった」との確認がとれました。
皆様の御協力有難うございました。

デトロイト領事館の適切な対応によって計画段階で阻止できた実績は今後も各地で活かしていただきたいと思っています。

【3】ニュージャージー・フォートリー 慰安婦記念碑 延期
フォートリーの慰安婦記念碑は、韓国団体間の意見の相違、韓国団体の票を背景にした強い姿勢が市長市議の反感を招いたこと、地元住民からの反対、により延期になっています。
日本からも既に反対の声が届いているようですが、更に反対メッセージを送っていただけますよう御協力お願いいたします。

NJ フォートリー 慰安婦記念碑計画反対!メッセージを送ろう
<参考サイト>
フォートリー慰安婦記念碑延期
Fort Lee puts off decision about comfort women memorial
【4】カルフォルニア・グレンデール慰安婦記念碑と姉妹都市グレンデールでは以前から姉妹都市記念碑の案がありましたが、最近、韓国の姉妹都市Goseong(固城郡)とGimpo(金浦)からの要望で姉妹都市記念碑として慰安婦記念碑を作る計画となっています。
日本では東大阪市と広島市が姉妹都市になっています。
姉妹都市として東大阪と広島の名前が刻まれている碑と同じ場所に慰安婦記念碑が出来ることなります。
反対のメッセージに御協力下さい。

CAグレンデール慰安婦記念碑反対!メッセージを送ろう!
<参考サイト>
グレンデール姉妹都市記念碑・慰安婦記念碑計画書
http://www.ci.glendale.ca.us/government/packets/ParksComm_041513/7A2.pdf

【5】西尾先生のスピーチを基にした英文メッセージ
西尾幹二先生の外国人記者クラブでスピーチ(2013年4月4日)の内容を基に英文メッセ―ジを作りました。
コピー&ペーストしてメール・お手紙に利用できます。
是非ご活用ください。
西尾先生スピーチを基にした英文メッセージ(メール/手紙コピペ用)

【6】引き続き御協力お願い以下、引き続き御協力お願いいたします。

ホロコースト記念館に慰安婦展示反対!メッセージを送ろう!
http://sakura.a.la9.jp/japan/?page_id=3211

『慰安婦 強制連行 20万人 性奴隷』は事実無根!米国メディアにメッセージを送ろう!
http://sakura.a.la9.jp/japan/?page_id=3036
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*上記お知らせ転載フリーです。拡散にご協力いただけますようお願い申し上げます。

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正しい歴史を次世代に繋ぐネットワーク
なでしこアクション http://sakura.a.la9.jp/japan/
代表 山本優美子
問い合わせ先 JapanNetwork1@gmail.com


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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/11 06:00

安倍首相は少し調子に乗りすぎているんだって?

 「良識の府」参議院は、川口順子参院環境委員長を解任しました。その理由たるや、シナ訪問中の川口氏が国会の許可を得ずに滞在日程を延長したからとのことでした。しかし無断ではなく、手続は取っていたのに、野党が結託して許可しなかったのです。不許可の理由が、委員会の日程が予定されていたからとのことですが、その委員会とは、たった5分の報告だけが行われる予定でした。

 川口氏が日程を延長したのは、シナの揚国務委員も出席する会合で、尖閣諸島の奪取を狙うシナ側が一方的に主張を展開することが予想されたため、元外相として日本の立場を主張するのが目的でした。

 どのような組織であれ、トップ不在の時は、代理を立てて業務が執行できるようになっています。当たり前の話です。しかし代理では済まない話もあります。参院環境委員会のそれは、5分の報告でした。シナにおいて、元外相の立場で国益を主張するよりも、院内の委員会の5分の報告の方を重要だとしたのです。愚かさも極まっています。野党は、好調な安倍政権を攻めあぐねて、この手続き上の立場を絶好の機会としたのでしょう。

 安倍内閣は発足から約4カ月たっても高い支持率を維持しています。4月22日付の日本経済新聞では支持率は76%ともう圧倒的です。しかし一方ではそれと分からないように、陰湿な安倍叩きが行われています。川口氏解任はその一つでしょう。田原総一朗も負けてはいません。日経BPネットで、「安倍首相は少し調子に乗りすぎていないか」と発言しました。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20130508/349859/?ST=mobile

130510田原総一朗2

 政治家が実績を上げれば調子に乗るなと言い、日本の立場を主張する政治家の信念に基づいた発言・行動までも、調子に乗るなと言っているのです。しかし彼の立脚点には、自虐心に溢れ、日本人としての誇りはありません。日本は頭をたれ何事も相手にに合わせろと言っているのです。妄言と言ってよいでしょう。

●高村副総裁の訪中中止、韓国外相の来日取りやめたのは安倍首相の責任?
(田原) 尖閣諸島問題をめぐり日中関係はかなり悪化している。高村正彦自民党副総裁が会長を務める日中友好議員連盟は5月1~3日に中国訪問を計画し、習近平国家主席、李克強首相、李源潮国家副主席との会談を要請していたが、結局、訪中は中止となった。

 また、5月下旬にソウルで開催する方向で調整されていた日中韓首脳会議も、中国側が難色を示し延期された。

 韓国の尹炳世外相も4月22日、4月末で調整していた来日を取りやめている。4月21日、麻生太郎副総理と古屋圭司拉致問題相が靖国神社を参拝し、安倍首相は参拝を見送った代わりに「真榊」と呼ばれる供物を「内閣総理大臣」名で奉納していた。尹外相の来日中止はこれらの行為に対する抗議である。

⇒尖閣は我が国の固有の領土、首相が守ると発言するのは当たり前、靖国参拝への批判は、内政干渉、田原総一朗は、尖閣ではシナの言う通りにせよ、韓国の批判を聞いて靖国参拝はするなと言っています。内政干渉されても平気なようです。

●靖国参拝に対する高市発言、安倍発言
(田原) さらに23日、超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の所属国会議員168人が春季例大祭にあわせて靖国神社を参拝した。韓国や中国はこれに対して強い批判声明を出したが、高市早苗自民党政調会長は「外交問題になること自体がおかしい」と述べた。

 安倍首相も24日の衆院予算委員会で、「国のために命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」と述べた。

⇒高市氏の発言も、安倍首相の発言も、日本の政治家として今までこのような発言がなかったことこそ問題です。しかし田原総一朗は、相手を刺激するから日本の立場での発言はするなと言っているのです。

●米有力紙の安倍首相批判
(田原) このところニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストなど米国の有力メディアが安倍首相の歴史認識をめぐる発言を批判している。ワシントン・ポストの電子版は、「歴史に直面する安倍晋三の無力」というタイトルの記事を掲載し、安倍批判をした。それは、いわゆる「村山談話」をめぐる安倍さんの発言を取り上げたものだ。

 この「村山談話」に関連して安倍首相は23日、「侵略という定義は学術的にも国際的にも定まっていない。国と国の関係でどちらから見るかで違う」と否定するような内容を述べた。先のワシントン・ポストの記事はこの発言を引用し、批判しているのだ。

 「村山談話」への発言で批判が高まっているため、「河野談話」の見直しについては慎重な姿勢を見せているのだろう。だがいずれにせよ、安倍首相の歴史認識については米国も懸念しているのである。

⇒中韓の歴史捏造の対米反日宣伝活動の成果かも知れませんが、田原総一朗は、中韓の歴史捏造は、捏造ではなく正しいと思っているようです。だから「安倍首相の歴史認識については米国も懸念しているのである」と断定しています。しかしこの米国って誰のことですかね。

 安倍首相が「侵略という定義は学術的にも国際的にも定まっていない。」と言ったのは、むしろ韓国に遠慮して押さえて言っているのです。朝鮮併合で朝鮮の人口も平均寿命も倍増しました。一言で言えば社会が安定したからです。田原にとっては、このような事実よりも、「韓国が侵略と言っているから侵略なのだ」と言外に言っているのです。

●第96条改正に改憲派からも反対の声
(田原) 安倍首相は今、憲法改正に意欲的で、それに先立ち、憲法改正の発議要件を定めた第96条の改正を進めようとしている。これについては、第9条改正を訴える改憲派の人たちまでが反対し始めている。慶応義塾大学の小林節教授や京都大学の中西寛教授らだ。「改憲したくてもできないから、条件を下げてくれという発想」を痛烈に批判している。

 憲法は他の法律とはまったく違うものだ。他の法律は容易に変えられても、憲法は簡単に変えるべきものではない。しかも、具体的にどの条項をどう変えるかという議論もなしに、改憲のハードルだけを下げようというのは筋が通らない。フェアではない。

⇒小林節教授や中西寛教授がどう言っているのか知りませんが、GHQの策謀により、手続き上改憲を極めて困難にしているのは事実です。従ってまずはそこを正そうと言う主旨に賛成の人も多数いるはずです。その中で「改憲派も痛烈に批判している」として、いかにも96条改正は良くないという印象操作をしています。ひいては田原にとっては、国際情勢の変化などは関係なく、現憲法を永久に存続させたいようです。

●日本は東アジアの安定に貢献すべき
(田原) 米メディアが安倍批判をするばかりか、米国政府も心配しているのは、東アジアの安定のため日本に努力してもらいたいのに、かえって対立を深めているからだ。日本は今、韓国、中国、北朝鮮のどの国ともうまくいっていない。そうした状況を改善し、日本は東アジアの安定のために貢献すべきである。

⇒尖閣でも南シナ海でも、人の領土を勝手に自国領とし、トラブルの種を蒔いているのはシナです。人民日報は、「沖縄の領有権は未解決」とまで言い出しました。北鮮もそうですが、国策としてトラブルメーカーになっている国に対して、日本が率先して「対立を深めている」のですか。田原総一朗にとっては、「韓国、中国、北朝鮮のどの国ともうまくいっていない」のは日本のせいのようです。


●もっと深く考えて行動してほしい
(田原) 周辺国と波風を立て、強硬な発言や姿勢を示せば、日本国内の右派の人たちからは称賛されるかもしれないが、東アジアの安定や日米関係を考えれば得策とはいえない。
 安倍さんは右派の声に耳を貸しすぎてはいないか。安倍さんはあくまで「保守本流」で現実をしっかりと見るべきだ。そうでないといずれ安倍内閣の支持率は落ちていくだろう。

⇒波風を立てているのは周辺国です。田原は日本はひたすら周辺国の波風に対して、頭を下げて妥協せよと言っているのです。「日本国内の右派の人たち」とは誰のことを言っているのでしょうか。安倍内閣の支持率が高いと言うことは、日本に立脚し、日本の誇りと国益のために発言し施策を講じている安倍首相を支持しているのは国民ということになります。田原にとってはそのような国民を右派と言うようです。そして右派すなわち国民の声は聞くなと言っているのです。では誰の声を聞けというのか。どうも中、韓、米などの反日発言のようです。

以上
(うまし太郎)

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自民党 | コメント:(3) | トラックバック:(0) | 2013/05/10 20:22

憲法改正議論が高まっています。

連休中に憲法改正議論が多種多様なメディアで報道、開催されていました。
護憲、改憲、自主憲法どれに対しても議論している中、現在の憲法が歪んだ憲法であることは明白となっています。護憲派でも憲法が歪という意見もあるくらいです。(日曜討論より)

そんな中、変態放送局と飛ばれている毎日新聞がハチャメチャな報道を行いました。

社説:憲法と「9条改正」 武力行使偏重は危うい
 憲法改正の発議要件を緩和する96条改正は「改憲のための改憲」であり、自民党の狙いは、戦争放棄、戦力不保持と交戦権否認をうたった9条の改正にある。同党の石破茂幹事長は、96条改正は将来の9条改正を視野に入れた対応である、との考えを表明している。
 現憲法施行から66年、長い憲法論争の中心は9条だった。自民党は結党以来、綱領などで9条改正を目的とする新憲法制定を掲げてきた。 その自民党が昨年4月、憲法改正草案を発表し、実現を公約した。9条は大きく書き換えられている。危惧の念を抱かざるを得ない。
 ◇「国防軍」は問題が多い
 自民党の草案によれば、自衛隊を「国防軍」に改組するという。
 安倍晋三首相らは、国内では「自衛隊」と呼び、外国には「軍」と説明する詭弁(きべん)はもうやめよう、と主張する。しかし、草案を読むと、そんな、単純な名称変更ではない。
 草案は、国防軍を設置して、海外での武力行使を認め、軍法会議を新設し、集団的自衛権行使に関する憲法上の制約を取り払う内容となっている。自衛隊を「他国並みの軍隊」にしたいということなのだろう。
 自民党の「草案Q&A」は、国防軍の活動の一つである国際平和活動について「軍隊である以上……武力を行使することは可能」とし、集団安全保障における武力行使への参加も「同様に可能」と述べている。1991年の湾岸戦争でイラクを攻撃した米軍を中心とする多国籍軍にも参加できることになる。
 自衛隊の海外での武力行使は、9条によって禁じられているというのが政府の解釈である。そのような抑制された組織として、自衛隊は国連平和維持活動(PKO)に積極的に参加し、数々の任務を成功させ、高い国際的評価を得てきた。
 それを今、変える必要はない。武力を行使する軍を派遣することになれば、紛争当事者などに対する日本の役割や影響力は変容し、過去、築いてきた国際的な信頼や地位を失うことにつながりかねない。
 「国の守り」については、政府は9条の平和主義を基礎に、専守防衛を「本旨」としてきた。自衛隊という名称にはこの姿勢が端的に示されている。だが、自民党内には専守防衛を見直すべきだとの根強い主張がある。「Q&A」に専守防衛への言及がないのは、そうした党内世論を反映した結果なのかもしれない。

9条が平和憲法として素晴らしいという意見はかけなくなりましたね。
しかし、毎日は戦い方というものを本当に知らない世間知らずのようです。
戦いにおいて武力行使は最後の手段です。それを行うという最終決断があるので自分たちに有利なように進めることができるという確信を抱いているお隣の国があります。
中共です。その中共に対して対等になろうとするならば同じような力=軍事力が必要です。
向こうが侵略してきているのにこちらは侵略出来ませんというのは間違っています。小学生でもわかるはずです。

この侵略できないことと侵略しないことは全く異なりますが、あえて毎日のような新聞は間違えて使います。
あえて間違えるというのにこのような報道がありました。
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「背番号96」の意味は? 球審に安倍首相
 安倍晋三首相は5日、東京・後楽の東京ドームで国民栄誉賞の授与式に臨んだ後、巨人-広島戦の始球式に背番号「96」のユニホーム姿で登場した。憲法96条の先行改正を訴えている首相だけに、その狙いが臆測を呼んだが、始球式後は記者団に「私が96代(の首相)だから、96なんですが…」と苦笑いしていた。
 始球式では、国民栄誉賞を受賞した長嶋茂雄氏が打者、松井秀喜氏が投手を務め、首相も巨人のユニホームを身にまとい球審役を買って出た。
 始球式後、記者団は「背番号と同じ96条を含め、憲法改正の議論をどう進めていくか」と質問。首相は「ふふふ」と一笑に付した後、真顔に戻り「96条改正については、まだ十分に国民的議論が深まっているとは言えないし、理解が十分とも言えない。十分な議論、熟議が必要だ」と答えていた。

誰がどのように見ても96代目の総理大臣という意味です。
しかしその報道を見てか韓国が口を出してきました。

安倍首相、「背番号96」で憲法改正アピール!?
日本の安倍晋三首相が5日、東京ドームに背番号「96」のユニホーム姿で登場し、憲法第96条の改正に向けた意志を示そうとしたとの見方が出ている。
 安倍首相はこの日、プロ野球・読売ジャイアンツの全盛期を築いた長嶋茂雄・終身名誉監督と松井秀喜・元外野手に国民栄誉賞を授与した。その直後、安倍首相は背番号96をつけた読売ジャイアンツのユニホームを着用し、始球式で球審役を務めた。このユニホームについて、安倍首相は記者団に対し「私が96代(の首相)だから」としながらも「憲法第96条の改正については、まだ十分に国民的議論が深まっているとは言えない」と語った。憲法改正に向けた意志を示すため、背番号96のユニホームを着たというわけだ。
 一方、野党側は安倍内閣が目指す「2段階での憲法改正」に対し批判を強めている。生活の党の小沢一郎代表は4日、インターネット上で生中継された討論で、憲法改正を発議するための要件を「衆参両院の3分の2以上の賛成」から「過半数の賛成」に緩和する憲法第96条の改正について「内閣が代わるたびに憲法が変わることになる」として反対する意向を示した。また、民主党の海江田万里代表は同日「安倍首相は憲法第96条を改正した後、(戦争放棄や戦力不保持を定める)第9条を改正することだけを念頭に置いている。経済政策(いわゆる『アベノミクス』)によるデメリットやリスクについては何も考えていない」と批判した。
 安倍内閣の閣僚による、周辺諸国を刺激する発言も続いている。同内閣ナンバー2の麻生太郎・副総理兼財務相は4日、訪問先のインドの経済団体が主催した講演会で「インドは陸上で中国と国境を接し、日本は海上で接触を持っているが、われわれは1500年以上の長きにわたり、中国との関係が極めてスムーズにいったという歴史はない」と述べた。最近、閣僚などの靖国神社参拝や領土問題をめぐって続いている中国との対立が、大して問題にはならないという趣旨だ。
 一方、日本経済新聞が5日報じたところによると、トーマス・シーファー元駐日米国大使は3日、ワシントンで行われた日米関係に関するシンポジウムで「日本政府が旧日本軍による従軍慰安婦の強制動員を認めた『河野談話』を見直した場合、日本は米国でも国益を大きく損なうだろう」と述べたという。
 シーファー氏は第1次安倍政権時代の2007年に駐日大使を務めていた。同氏は当時も、安倍首相が河野談話の見直しを示唆したのに対し強く抗議し、断念させたことがある。米国議会は同年、日本政府に対し慰安婦問題について謝罪を求める決議案を採択した。その後、安倍首相は国内外からの批判に直面した末、就任からわずか1年で辞任している。
李漢洙(イ・ハンス)記者


立派な内政干渉です。日本の国内のことは日本が責任を持って行います。
他国の人間は黙っていてください。あなたがたはこの議論に参加する権利はありません。
当然義務もありません。
黙って見ていることしかできません。日本のことは日本人が行います。

中共、韓国が最近日本の経済復活、過剰な円高の是正を行い大変窮地に立たさせているようですが、
我が国は我が国で立ち直さないといけないため構っている時間はありません。
建国以来初めてと思いますが自分自身の力で立ち上がってきてください。
自力立ち上がったとき初めて日本は対等に扱います。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/10 06:00

【拡散希望】『ネットと愛国』の真実!ネットと嫌韓を解剖する

古谷さんの記念トークライブです。
拡散を宜しくお願いします。

『ネットと愛国』の真実!ネットと嫌韓を解剖する
OPEN 18:30 / START 19:30

予約¥1,500 / 当日¥1,800(共に飲食代別)
ご予約は阿佐ヶ谷ロフトAウェブ予約にて受け付け中!
ウェブ予約ページ

【出演】
古谷経衡(著述家)
西村幸祐(作家・ジャーナリスト)
村田春樹(「外国人参政権を許さない市民の会」東京代表)

安田浩一氏著『ネットと愛国』を端緒として、にわかに注目された在特会やネット右翼。
古谷経衡が4月26日に発売した『ネット右翼の逆襲 嫌韓思想と新保守論』(総和社)を下敷きとして、保守派の重鎮論客と古谷経衡が、いまネット右翼と在特会と嫌韓を考える。
ネット右翼のレッテルは事実か?在特会問題を保守はどう考えるのか?尽きることのない話題満載のトークライブ。当日、『ネット右翼の逆襲』の出張即売コーナー有り。

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以上、

ネット右翼とは何か!下記の質問に答えればわかるらしいです。
【ネット右翼診断】
以下の質問にお答え下さい。

1 朝日新聞に書いてあることは、ほとんどが捏造だと思う。
2 海外旅行では中国・韓国だけは行きたくない。
3 全ての教育問題の原因は日教組にあると思う。
4 2ちゃんの書き込みは平均的な世論だと思う
5 「売国(奴)」という言葉をよく使う。
6 ハングル文字を見ると、吐き気が頭痛、めまいがする。
7 首相の靖国参拝を批判する人を全く理解できない。
8 街宣右翼や暴力団の構成員は、大半が在日韓国・朝鮮人だと思う。
9 民主党に投票したら負けだと思っている。
10 たとえおごりでも、韓国料理店では絶対に食べたくない。
11 国が被告の裁判では、国側を応援してしまう。
12 大学の第二外国語では、韓国(朝鮮)語や中国語は絶対履修したくない。
13 日本国憲法よりも大日本帝国憲法の方が素晴らしいと思う。
14 従軍慰安婦は単なる売春婦だと思う。
15 韓国スターに熱狂する女性を大変不愉快に思う。
16 女系天皇の容認は日本の伝統文化の破壊だと思う。
17 街で在日韓国・朝鮮人を見かけると、「半島に帰れ」と心の中でつぶやく。
18 公務員は皆、既得権益の上にあぐらをかいていると思う。(ただし自衛隊は許す)
19 中国や北朝鮮による日本への武力侵攻は、十分に有り得る事だと思う。

全てバツであれば朝鮮人もしくは支那人ということのようです。
決め付けは逝けません。
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本当の意味は日本の崩壊を目的とした反日活動家(在日朝鮮人など)が作った言葉です。
レッテルをよく貼っている人間がいるのでしょうね。
有名なブログである国民が知らない反日の実態さんを参照ください。

以上、宜しくお願い致します。
(ブラッキー)

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/09 06:06

【拡散希望】無責任な野党たち及び報道機関

先日、このような報道がなされました。
川口委員長解任の公算、野党7党が決議案提出
民主党など野党各党は7日、国会内で参院国会対策委員長会談を開いた。

 民主党は、中国への出張期間を許可なく延長したとして、川口順子参院環境委員長(自民)の解任決議案を参院に提出する方針を示し、他党も基本的に了承した。

 決議案は7日午後、野党7党によって提出され、8日にも参院本会議で野党の賛成多数で可決される公算だ。決議には法的拘束力があり、常任委員長として解任は初のケースとなる。


しかし事実は異なるようです。
産経新聞だけがきちんと事実関係を元に報道しました。
川口委員長の解任決議案を提出 野党7党が中国訪問延長で
 民主党やみんなの党など野党7党は7日、自民党の川口順子参院環境委員長が中国訪問を延長して委員会が中止になった問題で、川口氏の解任決議案を参院に共同提出した。参院は野党が多数を占めており、8日以降の参院本会議で可決される公算が大きい。
 決議案などによると、川口氏は参院議院運営委員会の了解を得て4月23、24両日に中国に滞在。楊(よう)潔●(けつち)国務委員(外交担当)との会談が急遽(きゅうきょ)入り帰国を遅らせたため、25日の環境委員会は中止になった。野党側は決議案で「職責を自ら放棄したことも同然で、断じて容認できない」としている。
 これに対し、自民党の脇雅史参院国対委員長は7日の記者会見で「(川口氏の滞在の)延長手続きをすぐに進めたが、延長手続きに野党が応じなかった。手続きを拒否した上で解任決議を出すのは政局のための活動だ」と反発した。

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一番大切な中共に行かないのか!と国会で聞いていた割に行ったら行ったで騒ぎ立てる。
彼らには恥というものがないのでしょうか?
おそらく、会談を行わなければ行わないで糾弾することでしょう。
まさに日本の政治を自分の政局として弄んでいます。
そのような党に日本の政治を任せるわけにはいきません。

しかも環境委員長である川口順子さんはきちんと経緯を説明しています。
お詫びと説明一部抜粋
中国の外交政策決定当事者であり旧知の楊潔篪国務委員及び外交政策に関し政権に提言をする立場のシンクタンク幹部と本件に関し直接に十分な議論・反論を行い、現在対話がほぼ途絶えている状態の中国側に対し、我が国の考え方を伝えるとともに理解を慫慂することも国益上必須と考えました。・・・

我が国の主権と領土を守る国益を果たすために北京に残るべきか、それとも、環境委員長としての職責を果たすために午後早々に空港に向かうべきか、大変悩みました。どちらの国益も重要であります。

国益を最優先とし、国会のことは皆に任せて中共との会談を優先したとはっきりと言っています。
この決断をした政治家に対して野党はあのような決議文を出して恥ずかしくないのでしょうか?
自分の政治生命が大事であれば帰ると思いますしかし、この大切な時に国の要人ができることを行わないで変えることができるでしょうか?出来る訳ありません。本当に国のことを考えているのであれば今まさに侵略戦争を仕掛けてきている中共との対話を優先させるでしょう。そのような政治家の足しか引っ張らない野党はなんの存在価値があるのでしょうか?日本国の政治家としては、いや政治家として向いていません。
詐欺師にでもなったらいいのです。

報道機関も報道機関です。報道しない自由は彼らにはありません。
真実を伝える義務があります。
NHKすら伝えることをしません。
これではきちんとした報道というのは日本に存在しないのではと思わざる負えません。
お客様センターには幾度となく電話していますが、一度たりともきちんと回答してくれていません。
それではお客様センターの存在意義はないでしょう。
改善をする気がないのであれば税金を投入するのをやめなければなりません。
なにせ公共性を自ら否定するのですから・・・
サンデーモーニングではこんな偏向報道をしていました。

以下、抜粋
浅井信雄氏
世の中が雰囲気で動いている。円安、株高なので(政権)批判をしにくい雰囲気になっている。
しかしアベノミクスには問題多い。ロシアや中東訪問で派手な外交をやったが、その陰で一番大事な韓国や中国との外交が全く成り立っていないわけですよね
田中優子氏
自民党の改憲案っていうのをしっかり読んでみると、非常に古くて狭くて内向きなんですよ、驚くほど。
ただただもう愛国的で、グローバルなものが全くない。こうも排外的になっているというのは多分自民党そのものが持たないのじゃないか。つまり結束力が弱くなり壊れかかっているから余裕がない。怖いですね。そんな自民党がこのまま政権をとり続けると、その結束力のために自分たちのためだけに国を引っ張って行ってしまう可能性があります。


ここの人たちの中では一番大切なのは中共や韓国との外交らしいです。
アベノミクスに対してもデフレ脱却を行っているだけであり、民主党になる前の水準からはまだ遠いのが実情です。
それだけ民主党がひどい政治を行っていたというのが正論でしょう。
グローバルなものがないらしいですが、日本国内で使用する憲法なのですからグローバルなものであってはなりません。グローバルなものになってしまうと他国との軋轢を生むだけです。彼女こそグローバルというものについて勉強したほうが良いでしょうね。
左翼は数字を作り出しますが、私たちは後から数字を検証します。
そのいい例がこれです。
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これが民主党政権の成果であり、実績です。それを正そうと頑張っているのが安倍政権であり、自由民主党です。
この三年、いや報道局の偏向・湾曲放送に気がついてから9年以上、これからが本番です。
まずはこの三人に責任を取らすことから始めたいと私は思います。
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一日も早い日本の夜明けを待っています。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/08 06:00

ひるまなかった22歳女性巡査

4月26日付け産経新聞(大阪)は、「鼻折られ、血まみれでも連続猥褻犯を取り押さえた22歳スリム女性巡査」を報じました。殴られ、鼻骨を折り、血だらけになっもひるまず、犯人を追いかけ、大声で叫びました。
   「警察だ! 待て!」

素晴らしい胸が熱くなるお話です。同紙から紹介させて頂きます。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130426/waf13042608300005-n1.htm

130507ひるまない22歳女性巡査

 2月22日夜、愛知県半田市で「大捕物」があった。愛知県警半田署員がJR亀崎駅周辺で十数件相次いでいた強制わいせつ事件を同僚3人と警戒中のことだった。

 交番勤務の女性巡査は、制服の上にジャンパーを着込み、1人で行動していたが、午後8時ごろ、駅の近くで女性の後ろをつける若い男を見つけた。歩くスピードが異常に遅い。20メートル後方から尾行を始めた。男は駅から1キロ西の住宅街へ。街灯がなくなったところで急に早足になった。数秒後、曲がり角の奥から女性の悲鳴が聞こえた。巡査が駆けつけると、男は走って逃げ出した。巡査はすかさず男を追いかけた。

 一度は男を見失ったが、500メートル離れたアパートの陰で鉢合わせになった。男は振り向きざまに巡査の顔を2回殴った。巡査はよろめいたものの再び男を追った。また2回殴られ、再び逃走された。巡査はその衝撃で転倒。鼻血が止まらず、制服は血だらけになった。

 だが、巡査はあきらめなかった。懸命に立ち上がり、さらに200メートル全力疾走して首に飛びついた。「警察だ!待て!」。大声で叫ぶと、男は「もう逃げません」と観念した。

 巡査は男を傷害と公務執行妨害の両容疑で現行犯逮捕した。

 一連の追跡で巡査は鼻骨を折り、手術を余儀なくされた。幸い顔に傷は残らなかったが、全治1カ月の重傷だった。

 巡査は身長155センチで細身。これに対し、男は身長170センチ、70キロだ。体格差を考慮すれば、もっとひどい目に遭うことも考えられたが、「追いつくことに必死で怖いと思う余裕もなかった」という。

 窮地に追い込まれても動じなかったのは、かつての苦い経験を思い出し、警察官としての使命感に突き動かされたからだ。

 同署に配属されて間もなく、110番を受けて臨場した現場で職務質問を命じられた少年に逃げられた。数百メートル走ったところで引き返した。指導教官の上司に怒鳴られた。
 「女の足では追いつけないとでも思ったのか。それで市民が守れるのか」

 「女だから」という言い訳は警察では通用しない。「どうせ相手は男だし」と考えた自分を恥じた。警察官であれば犯人を取り逃がすことは許されない。追跡するときは絶対にあきらめないと心に誓っていた。

 手に汗握る逮捕劇は新聞などに取り上げられ、同署には「強い正義感に感動した」というメッセージが数十件届いた。巡査自身は「怪我をしたのは警察官として未熟だったから」と戸惑いを見せている。

 また、「目の前に同じ状況があれば、他の警察官も私と同じ行動をとったと思う。決して特別なことをしたわけではなかった」。巡査はこう言い切った。

 犯人に立ち向かった女性巡査は、地元の高校を卒業後県警に入った。出身の中学校が荒れていたため、当時から非行少年と交わる警察官の仕事に興味を持っていたが、学生時代はテニス部とバスケットボール部に所属。警察官にとって必須の柔道や剣道の経験はなかった。

 「親類の勧めもあって漠然と警察官になりたいと思っていた」というのが本音。熱意も体力も抜きんでていたわけではない。仕事への誇りや使命感は警察学校を卒業後、万引や自転車盗などの細々とした事件処理と市民の相談対応を続けるうちに自然に身についたものだ。

 巡査は「制服を着ている分、一般の方の注目を集めるのは当然。時には厳しいことも言われるけど、犯人を捕まえたりして感謝されることにはやりがいを感じる」と話した上で、警察官のあるべき姿をこう語った。
 「当たり前の職務を当たり前にする積み重ねが市民の信頼につながると思います。」

(紹介終わり)

 低次元の不祥事が頻発する警察への批判は多々あります。その一方でこのように名もなき若い女性警察官が、殴られても、血だらけになっても、犯人に立ち向かっている、そして手柄を自慢するわけでもなく、粛々と仕事している。このような使命感に溢れた警察官がいる。育てる上司がいる。心から敬意を表したいと思います。

以上
(うまし太郎)

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/05/07 11:12
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