事実やデータに基づく主義主張を

 三橋貴明さんは、公開されているデータを徹底的に活用して日本経済の問題点や課題をえぐり出しています。現実をベースにした分析は、大変説得力があります。

 逆に現実を見ない主義主張は山とあります。参院選では自民党以外の多くの政党が「脱原発」を掲げましたが、我が国のエネルギー問題をどうするかの現実問題には触れているところはありませんでした。本来現実問題に対応しなければならない政党すらこんな有様です。

 民主党政権が酷かった典型です。財政上の問題を無視して、子ども手当など口当たりのよい政策を並べました。どのように実現させていくかの現実論がありませんでした。マスコミも一方的に民主党に同調しましたから、同じ穴のムジナです。結果として、国家として危ない状況に至りました。

 現実のない主義主張は、単なるイデオロギーです。対案のない「脱原発」は、イデオロギーにしか過ぎません。現実の問題に何の役にも立ちません。

 企業が事業戦略を立てる時、まずは事業環境分析を徹底的に行います。自社の強み・弱みとは何かの内部環境分析と、競合他社の動向とか、市場の動向など、自社を取り巻く外部環境分析です。様々な視点で、現実を事実やデータでよく見ましょうと言うことです。その上で問題点・課題を抽出し、その解決のための戦略を立てます。この環境分析がない戦略は現実性がない架空の戦略になります。単に現実がないイデオロギー、別の言葉では抽象論を言っているに過ぎないことになります。

 今参院選後の安倍政権の喫緊経済の課題として、消費税増税、TPP交渉問題があります。このTPPに関して、三橋貴明氏が、国基研の田久保忠衛氏、櫻井よしこ氏と討論した時のやりとりが、三橋さんのMLにありました。大変面白いので紹介させて頂きます。田久保さん、櫻井さんは尊敬しているのですが、こと経済問題に関してでしょうか、その主張は事実に立脚しているとは言えないようです。この場合は三橋さんに勝負ありです。

 このような発言力のある人達の事実を誤認識した主張は、国民をミスリードしてしまいます。この際は、三橋さんの話もよく聞いていただき、事実やデータに基づいて解釈したTPPについて、改めて主張を聞かせて欲しいものです。
          130731事実・データでものを言おう

(紹介始め)
 TPPや消費税を推進する人の特徴は、「抽象論」しか話さないことです。「国を開くんです。アジアの成長を取り込むのです。中国包囲網です。日本の農業は世界に羽ばたけます。まさか、国を開くのに反対するんですか?」

 「国の借金がGDPの二倍に達しています。将来世代にツケを残さないための増税です。そもそも、消費税増税は国際公約です」

 この手の抽象論に、三橋たちが容赦なく「具体論」で反対するわけですが、そうすると彼らは「別の抽象論」を持ってきます。先日、あるイベントで国家基本問題研究所の田久保忠衛氏が、
「TPPは国を開くためにやるんです」
と仰ったので、三橋が例により、

「国を開くって具体的に何ですか? 日本の関税は諸外国よりも低く、十分に国を開いているわけですが。それとも、グローバル企業の為に国内の制度を変えることが『国を開く』という意味なんですか? 国を開くという抽象論のために、日頃から文化や伝統や歴史を大切になどと言っている人が、アメリカのグローバル企業のために日本市場を差し上げるというわけですか? くだらない抽象論はやめて、具体論で議論しましょうよ」

と、申し上げたところ、今度は櫻井よしこ氏が、例の口調で、

「女性として、反論、させて、頂きます。アジアの、成長・・・」
と言いかけたので、三橋は空気も司会者の怯えた視線も無視して、

「何がアジアの成長ですか。TPP交渉参加国のGDPは八割が日本とアメリカです。TPPにアジアなんてないんですよ」
と反論すると、櫻井氏が、

「アメリカにモノを売るという選択肢も・・・」
と言ってきたので、容赦なく、

「アメリカに売るものといえば、家電と乗用車でしょ? アメリカにおける家電の関税は5%、乗用車は2.5%に過ぎません。そんなものを取ってもらうより、アベノミクスで円安が進んだ方が輸出企業の競争力は上がりますよ」

とやりましたので、三橋は今後永遠に、国基研のイベントに呼ばれることはないでしょう。

 まあ、それはいいんですが、ガチで討論すると、TPPも消費税も推進派側は勝ち目がないのです。何しろ、TPPも消費税も「やってはならない理由」はいくらでも上げられますが、「やるべき理由」は皆無なのです。

もちろん、あらゆる政策は善でも悪でもなく「タイミング」です。将来的には、日本の消費税増税やTPP参加を「やるべきとき」が来るかも知れません。未来がどうなるかなど、誰にも分かりません。

 とはいえ、現時点では全くダメです。そんなことは(恐らく)分かっているからこそ、推進派はやたらと「抽象論」でやってくるわけです。我々はともかく、一般の国民に対しては、抽象論で「黙らせる」ことができます。

 抽象論とは「相手に思考停止させ、沈黙させる」ことを目的にした手法なのです。もちろん「レッテル貼り」も同じです。

 抽象論やレッテル貼りに対し、黙っていてはいけません。言葉、フレーズ、用語の意味をきちんと考え、相手に「定義」を問いかけて下さい。特に、TPPも消費税も経済絡みの話なので、「数字」でやるのが効果的です。

(紹介終わり)

 三橋さん、頑張って下さい。

(うまし太郎)

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/31 12:53

赤池まさあき 選挙活動記録 その1

先日、20万票強の得票をいただき、当選されました赤池先生ですが、
その道は平坦ではなく、大変困難な道のりでした。

その一端の記録です。

7月4日 参議委員選挙公示日
朝一からの出陣式の準備のため、赤池まさあき選挙対策本部へ入ります。
今回の選挙事務所は本当に小さな事務所二箇所です。
テナントの入っている商業施設?の端と端、山梨県らしく駐車場だけは大きく60台前後はいる場所を確保しています。
出陣式に集まった人たちは約100名ほど、駐車場は満車以上となり、詰めるだけ詰めるといった状況となりました。
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全国比例区は街宣車の台数は二台使用できるとのことですが、全国区で二台となるとやはり少ないと思いました。
しかも、私たちスタッフの人数も少なく、これからの戦いは苦戦するとの思いもありました。
しかし、平日の昼間であるにも関わらず多くの方々が出陣式に駆けつけてくださいました。
大変感謝です。
出陣式も終わり、皆で見送ります。赤池先生は甲府駅から新宿へと移動です。
スタッフはポスターなどへの証紙貼りに勤しみます。

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新宿では山谷えり子先生をはじめ国会議員4名の応援演説と専門学校の校長からの温かい応援演説を受けます。
こちらでも約50名の方々が応援に駆けつけてくれていました。
新宿とはいえ平日の15時大変暑い中での街頭演説会、しかし足を止めて聞き入る人も数多く見られました。
チラシを配る人もおり、動画をとっている人もいます。
誰でも良いからきちんと候補者の姿勢を聞いていただきたいです。
しかし、街ゆく人の大多数は興味がなさそうにしています。
今後の日本を考えるに当たり大切な選挙なのです。

この後、赤池先生は遊説へと向かいます。
5日、6日は手伝えません。
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応援だけして私も仕事です。

そして7日がやってまいりました。
安倍総理が応援演説をするために山梨入りをします。
当然、山梨県連からは街頭演説をするという話はありません。
なのでこちらから割り込みを掛けます。
流石に比例区候補が近くでたって手を振っているのを邪魔することは出来ません。
事前の打ち合わせで街宣車の下で赤池先生が安倍総理と万歳をすることにしています。
シャッターチャンスはそこです。
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我ながらベストショット!
色々なブログ等で使われています。これは(≧∇≦)b
そして安倍総理の応援演説です。

流石に安倍総理も県連の意向を無視して全国比例区一人だけを贔屓するわけには行きません。
悔しいですが、安倍総理は自民党の総裁です。29名の全国比例区出馬の方々を等しく応援しなければなりません。

しかし、安倍総理はイオン前での街頭演説会に集まった1000名前後の方々の前で赤池先生の名前を出して応援してくださいと話してくださいました。県連の意向は無視されました。
そして、安倍総理と森屋候補とともに握手に回ります。
これは嬉しいことです。
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安倍総理の退席後も森屋候補とともに皆の中で挨拶に回ります。

その後、聞いた話ですが皆川幹事長や清水会長に安倍総理は直接『赤池くんを宜しく』と言ってくれたようです。
安倍総理と赤池先生の関係を知らない山梨県連の関係者は何故?と思ったそうです。

そうこうしているうちに最初の週末が過ぎました。
次は甲府総合市民会館での講演会です。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/31 06:00

第24回歴史文化研究会『朝鮮戦争と日本』

先日、美しい日本を護る会 関西支部『歴史文化研究会』による勉強会がありましたのでその内容報告です。

お二人の感想を掲載します。

第24回歴史文化研究会『朝鮮戦争と日本』に参加して

朝鮮戦争は、第二次世界大戦終了後、日本の統治を離れた朝鮮半島を、ソ連とアメリカが南北に分断統治したことに発する。
二大強国となった米ソによる東西冷戦が始まるなか、アメリカの世界政策がヨーロッパ中心、アジア軽視に傾いた隙をソ連の世界共産化戦略の介入を誘発し、ついには朝鮮国内の権力抗争、米ソ代理のイデオロギー対立が戦争に至らしめた。(アメリカの傀儡・李承晩、ソ連の傀儡・金日成)この裏には、米ソ両軍は協定により、朝鮮半島から撤退、半島の運営を朝鮮人自身に委ねるとしたが、アメリカが数百人の軍事顧問団を残しただけだったのに対し、ソ連は密かに3,000人の軍事顧問団と大量の兵器、武器弾薬を北側に残すというパワーバランスの不均衡が生じたこと。
また、アチソン米国務長官が、西太平洋の防衛線から朝鮮半島を外すことを宣言したいわゆるアチソン・ラインが、北に誤ったメッセージを与えてしまったことなどが考えられる。

戦闘は北朝鮮軍の砲撃で幕を開け、怒濤の快進撃で、釜山近郊の洛東河まで一気にせめ下ったが、マッカーサー将軍の仁川上陸を機に韓国軍とアメリカを中心とした国連軍が反転攻勢に移り、中国国境まで北朝鮮軍(とソ連軍)を追いつめたが、突如中国義勇軍の参戦により、再度ソウルを失う劣勢に陥るなどの曲折の後、戦闘開始から10ヶ月後、南の連合軍がソウルを再び奪還し、さらに北へ押し戻したあたりで一進一退を繰り返すようになった。
戦闘そのものは1950年6月25日に始まり、翌年4月22日に約400万人の死者と徹底的な国土の荒廃とともに終結(膠着状態)、休戦協定は3年後の1953年4月に現在の38度線で終結することを条件に結ばれたが、韓国の李承晩大統領は、あくまで北進統一を主張し、休戦協定に調印しなかった。
この後、北朝鮮、ソ連、中国は勝利宣言をし、祝賀行事なども行われたたが、韓国は何の行事もなく、アメリカは「いかなる警備も緩めてはならない」と危機感を募らせたのが対照的である。
ちなみに日本は、これに対する一片の談話も発していないことからも分かるように、これが、今日まで、あまり朝鮮戦争が日本国内で多く語られることがなかった理由ではないかと思われる。

しかし、朝鮮戦争は、今日の日本の政治的立ち位置、進路を定めると共に、その後の世界の秩序体制を決定づける重要な出来事であった。
(以下、熊谷先生のレジュメより転載)
(1) 南北朝鮮の分断固定化
(2) 日本の再軍備・独立回復、米軍の日本駐留継続、特需(経
済成長への礎石)
(3) 台湾の位置づけ決定
(4) 東西両陣営の集団安全保障体制確立(NATOとワルシャワ条
約機構)
(5) 国際連合の機能確立

〈個人的感想〉
後にマッカーサーが日本の戦争は自国の安全保障のためであったと証言
したように、アメリカはアジア戦略を全く分かっていなかった。中国の参戦で、苦杯を味わって初めて日本の立場が理解できたのである。
朝鮮半島統治と満州の確保はロシアから日本を守るための絶対防衛条件であったということがやっと理解できたのである。
逆に、中国共産党の参戦は、資本主義体制が国境を接する鴨緑江まで進出されることを極端に恐れたため、どんな犠牲を払っても北の体制を守るという強い意志があったと思われる。これに毛沢東とシナ大陸の覇権をめぐる権力闘争をしていた軍閥をあたらせることでその勢力を減衰させる目的を持つ、毛沢東による一種の謀略も絡んでいるのではないかとも言われている。
アメリカは、何の害もない日本を敗った結果、いま巨大な共産主義の化け物を相手にしなければならなくなると同時に、本来日本が受け持っていた
はずのアジアへ、今となっては身に余る関与をしなければならないハメに 陥っているのである。
朝鮮戦争は、アジアに日本が存在することの重要性をアメリカに、そして世界に、改めて認識させる戦争であったともいえる。

この戦争で、韓国軍は日本時代を真似た「慰安所」を設けていたことが明らかになっている。最初は北朝鮮の逃げ遅れた住民、捕虜になった看護婦たちを陵辱していたが、後にはかっての日本軍のために働いた慰安婦も加わり、少なくとも元々いた売春婦も含め30万人以上は居たことが明らかになっている。(韓国・慶南大学客員教授、金貴玉)いま、韓国はいわゆる慰安婦問題で日本に謝罪と賠償を求めているが、自ら生みだした朝鮮戦争の慰安婦には謝罪も賠償もしていない。

韓国はまだ朝鮮戦争の休戦会議が行われているさなか、1952年1月18日、李承晩ラインを一方的に設け、武力を持たず、海上保安庁など存在しなかった日本を侮るように、以後そのラインを越えたとされる日本漁船を有無を言わせず328隻拿捕、3,929人を抑留、44人を死傷させている。李承晩ラインの問題を解決するにあたり、日本政府は韓国政府の要求に応じて日本人抑留者の返還と引き換えに、常習的犯罪者あるいは重大犯罪者として収監されていた在日韓国・朝鮮人 472人を放免し、在留特別許可を与えている。 

余談であるが「朝鮮戦争」という呼称は、私が子供の頃「朝鮮動乱」と言っていたと記憶している。いわゆる戦争ではなく、同民族間の抗争という位置づけだったのではなかろうか。(T氏)


感想「朝鮮戦争」が、戦後体制に与えた影響について。
1.独立回復が早まった。
 朝鮮特需もあり、復興が早まり、日本にとっては、良かった。
2.防共の最前線として位置づけられる。
 GHQの占領政策、「日本を破壊解体、共産化する。」
 このうち共産化は、アメリカ自体により完全に否定されました。
 しかし、レッドパージ(朝鮮戦争の始まる少し前)等がありましたが、共産主義イデオロギーは、もはや止める ことができず、日本はいまだに共産主義イデオロギーが蔓延している状態が続いています。
3.自衛隊創設。
 曲がりなりにも、軍事力を持つことができたのは、大きかったと思います。
 多くの制限があり、法的に軍隊と言えるものではないと思いますが、有ると無いとでは大違いです。

 全体的に見れば、日本にとっては救われた、と言えるとは思います。「朝鮮戦争」が無ければ、滅亡していたかもしれません。
しかしGHQの占領政策「日本を破壊解体、共産化する。」は、「朝鮮戦争」で多少は歯止めがかかったと思いますが、多くは生き延びており、未だに戦後体制のくびきから脱出できていません。

【日本の民主主義】
本日の講義の内容は、「朝鮮戦争」の経過を淡々と客観的事実だけを述べられました。
ところが熊谷先生曰く「この内容はかつて兵庫県の研究授業で実際行なったものですが、当時批判も受けました。
また、この内容を関学の教職教養センターの学術誌に「授業研究」として投稿したら、内容不適当として掲載不可となりました。」
一人の先生が、「君の歴史観で書かれている。」と強硬に反対したそうです。
この内容に「歴史観」と言えるようなものは無く、客観的事実だけです。
たった一人の声の大きい先生のおかげで、没になる。
まさに民主主義を否定しファシズムです。
よしんば、「歴史観」が入っているとしても、議論すれば良いだけの話です。それが民主主義です。
反対の共産主義イデオロギーの「歴史観」は、どうどうまかり通っているのです。
これがファシズムでなくて何なんでしょうか。

共産主義者は、共産主義イデオロギー以外は認めません。
自分達と違うイデオロギーが出てくると、「軍国主義の復活」などなどレッテルを貼って、言論自体を抹殺します。
自分たちの意見が民主的に多数決で否決されると、「言論弾圧だ」「議論が足りない」「主義主張を強制してはいけない」などと屁理屈を付けて従おうとしません。
マスゴミが代表格です。
まさに民主主義の否定です。
どれだけ多くの政治家、関係者が、「単なる事実を言っただけ」「真っ当な意見を言っただけ」で、首を飛ばされたか。

この事に国民が全くと言っていいほど気が付いていないのが問題です。
戦前は言論の自由が無く、戦後アメリカによって民主化され言論の自由がもたらされた。
大嘘ですがマスゴミや学校で擦り込まれてしまってます。
戦前の方が、余程自由闊達に議論されていたのではないでしょうか。
昭和15年、斉藤隆夫議員が「今次戦争の目的は何ぞや」と支那事変を批判する演説を行いましたが、演説自体を封じ込めてしまう事はありませんでした。

次回の「日本の歴史文化研究会」は、「憲法」です。
「日本国憲法」は「国民主権」だから民主的で、「大日本帝国憲法」は天皇主権で国民の自由は抑圧された、みたいに擦り込まれています。
実際は真逆で、「国民主権」は危ういもので、フランス革命時、「国民主権」を盾に「我々は国民の付託を受けたのだ」と言って、ジャコバン党は数十万人も虐殺しました。
ナチスドイツも「国民主権」の名のもとに登場しました。
民主党菅直人は、「国民主権だ。日本国憲法は三権分立など、どこにも書いて無い。一時的な独裁だ。」と言ってました。
現に、尖閣漁船衝突事件では、司法を踏みにじって、船長を解放。
安住は、自衛官の思想信条にまで踏み込んで、統制しようとしました。
これは言論弾圧の上を行くファシズムです。
これら民主党の一連の事件をマスゴミは全くと言っていいほど報道しません。
これこそファシズムです。
これに対し「大日本帝国憲法」は、「主権」を定めず、権力の分散、法の支配を重視しています。
米英の憲法と同じで、独裁を避けるように考えられています。
明治時代「大津事件」でも司法の独立は保たれています。
「民主党」+「日本国憲法」という最悪の組み合わせと、えらい違いです。

日本の敵、民主主義の敵マスゴミを撲滅し、民主主義を取り戻しましょう。(I氏)

様々な意志が入り乱れた朝鮮戦争であったようですね。
歴史を知る、正しい歴史とは何か・・・
歴史は勝者が綴るものと世界的には言われておりますが、日本では勝者/敗者、両方からの視点で書物になっていることが多いです。
それゆえ、歴史への造形も深くなっています。
複雑な歴史、もっと学んで行きたいものです。
(ブラッキー)

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/30 06:00

在日特権について

最近、NHKなどでは公平な報道をしなくなっています。
所謂、偽名である通称名や通名を前面に押し出し在日朝鮮人たちを優遇しています。
他の外国人と同等に扱いのが平等で公平な報道と言えるはずですが、NHKなどの放送局はそのような偽名で報道します。
しかも、朝鮮人に対しては国籍を隠すことが多く残虐な事件であればあるほど朝鮮人であることを隠します。
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ここまで社会問題になっているのですから報道局は国民への世論調査を行うべきではないでしょうか?
・通名を認めますか?
・身近に感じる在日特権は何ですか?
・特別永住者の永住は合法と思いますか?
・在日朝鮮人だけが特別なのは差別ではありませんか?
世論調査をしないことの理由は資金援助している団体に対して非常に都合が悪いからにほかなりません。
しかし、NHKは公共放送です、世界的には国営放送を同位の組織です。
そのNHKが行わない理由はスパイ組織の監視下にあると考えても良いと思います。
中共の国営放送CCTVや韓国の国営放送KBSなどがその代表です。

しかし、私たちはそのような在日特権を差別の象徴として訴えています。
その在日特権を一部上げます。

① 在日の生活保護優遇制度 →月額最低17万円支給。仕事を持っていても給付される。国民年金全額免除 →全額免除にもかかわらず年金ももらえる。保険診療内の医療費は全額無料 →通院費も全額支給。市営交通無料乗車券。上下水道基本料金免除。税務署と特別に個別に交渉できる権利。

② JRの定期券割引 。NHK受信料全額免除。ソフトバンクの大幅な在日割引。特別永住資格 →外国籍のまま子々孫々とも日本に永住できる 。公営住宅へ優先入居 そして割引。外国籍のままで公務員になれる。朝鮮学校の保護者へ補助金の援助 →所得に関係なく全額補助。その金、年間数十万円 。

③ 朝鮮大学校卒業者の司法試験1次試験免除 。民族学校卒業者の大検免除 。健保不正受給も併せお金にすると在日一世帯当たり年間約600万円。合計約3兆6千億円が、全く法的根拠のないまま支払われ続けられています。一部私大の外国人専用学科に入学でき助成金対象。

④ 通名の使用(銀行口座も可、犯罪の温床)。特別永住者証明書の携帯義務免除(警察の身分確認が現場で出来ない)。犯罪事件の通名報道(他の外国人には無い)。再入国許可期限の延長(条件により他の外国人より1年長い)。強制退去条件の優遇(法律により規定あるがこれまで条件がゆるい上に本人希望以外の一件の実績なし)

⑤ 在日高齢並びに障害者への福祉給付金(日本人以上)。就職の際在留資格の提出不要(日本人と区別出来ない)。帰化条件の優遇。日本出入国の条件緩和(日本人と同等)。大学入学センター試験での外国語、朝鮮語の平均点の高さをそのまま(日本人が外国語の選択を日本語でやるような事)

⑥ 育英会と併用の朝鮮奨学会があり返納率がゼロに近い。総連加盟の商工人の所得税減免。住民税の半額減免。総連・民団関連施設への固定資産税免除(日本企業の保養所を免除しているようなもの)。家族が半島にいても、扶養家族一人に就き5万円の税還付(中には数十人申請する)

⑦ 出入国管理及び難民認定法第22条2項に、特別永住者は犯罪人であろうとも生活能力無かろうと居住できるとなっています。世界から見て極めて非常識であり、他の一般永住者との差別です。

しかも近年、民主党政権により優遇された特権が数多くあります。
民主政権が省令並びに大臣命令により、そして国会の議決要らない閣議決定で実行している在日だけの特権優遇策があります。

一、民主党の外国人留学生への補助、80%は中共と南朝鮮からの学生。生活費年間171万円、授業料国立は免除、公立私立は52万円文科省負担、往復航空券支給、訪日一時金25,000円、家賃補助年間144,000円、医療費は実費の80%補助。民潭推薦でほとんどフリーパス、一部は在日にも適用されています。五年後には、卒業していようがいまいが民主の方針で永住権まで与えられます

二、民主小宮山元厚労大臣により、外国人(在日が主目的)の国保加入条件大幅緩和、二泊三日の観光の外国人も加入可、3ヶ月ビザで児童手当支給、その後5年間再入国の手続きすると本国帰国後も児童手当と日本の保険使える。国民の血税ばら撒き、国会決議せず、こっそり省令変更しました。

三、3ヶ月ビザで訪日した外国人(中韓が主体で在日の親族は最優先)が、再入国の手続き延長をすると5年間中共や南朝鮮の病院で治療受けても国保が適用され血税から支払われます。児童手当も出ます。このように国会の決議をせず、こっそりと省令変更しています。

四、小宮山元厚労大臣命令で、生活保護を受けている在日朝鮮人の国民年金保険料は、本人が申請すれば自動的に全額免除にしました。在日は全額免除で、満額の国民年金を受け取れます。小宮山の独断とも言える命令、年金をかけてないからもらえないのは外国人差別という民主の考えです。

五、日本年金機構はせっかく外国人には受給資格なしとの決定を、小宮山大臣の決定に従い年金を支払わない在日朝鮮人に、申請さえすれば日本人が積み立てた年金を在日に満額支払う変更しました。外国人全てではなく在日に限定という、外国人差別です。支給の理由が国籍差別と在日の抗議という大甘です。

六、民主党政策での中共・南朝鮮からの留学生優遇は以前ツイートしています。さらに中共人は特別待遇されており、中共人留学生と研修生は所得税も住民税も非課税です。そして留学生のアルバイトは風俗以外何でも認められています。キャバ嬢でもホステスでもOK、他国には認めていません。

七、国民年金は外国人でも受給できますが、中共人だけは受給資格を得れば母国に帰国してからも受給できます。私の知人も年金あれば中共なら贅沢できると再入国手続きし中共帰国しました。

八、民主党により租税条約実施特例省令第8条、日中租税協定第21条が規定され施行されました。さらに在日外国人は母国に住む親族まで扶養控除を受けられ所得税や住民税を0にできることになりました。児童手当改悪し在日外国人が児童手当を受けやすくしてしまいました。

このような差別的な特権を日本人として許すわけにはいきません。
しかも下の写真のように朝鮮では日本への反日教育による暴動、抗議行動が数多くあります。
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そのようなことを行っている在日朝鮮人、韓国人に対して優遇処置は必要ありません。
それを許さないことが日本を正常に戻す、アジアのリーダーとして皆を引っ張っていけるきっかけとなると思います。
八紘一宇、この言葉の意味をきちんと考えてきませんか?
軍国主義と行っているのは一部の反日日本人と洗脳された日本人、そして報道局だけであることを胸に刻んで行動してきましょう!
新たな日本のために!
(ブラッキー)

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| コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2013/07/29 06:00

参議院選挙 安倍自民党の圧勝!

参議院選が終わり普通の日常に戻りつつあります。
今回の選挙はまさに日本の転機になる選挙であったと思います。
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しかし、報道機関はねじれの解消としか報道せず相変わらず偏向報道を繰り返しています。
今回の選挙も大変な偏向報道に見舞われました。
こちらの記事をご覧ください。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130724/ent13072421050009-n1.htm
 参院選候補者を応援した人気グループ「EXILE(エグザイル)」の番組は放送延期なのに、共産党を応援した渡辺えりさんは「あまちゃん」出演OKなの? 24日に行われた石田研一NHK放送総局長の定例会見で、参院選期間中の芸能人の選挙応援について質疑が集中した。

 NHKは今月12日、EXILEのメンバー、USAさんが参院選候補者を応援している写真が候補者のブログなどに掲載されたとして、USAさんが出演するEテレの番組を参院選後に延期。E-Girls(イーガールズ)のメンバーについても同様の措置を行った。この判断について石田総局長は会見で「妥当な判断だと思う」とし、理由として「政治的公平性に疑念を持たれないよう配慮するとガイドラインで決めている」と述べた。

 だが、記者側から「渡辺えりさんは問題視しないのか」と質問が出てから質疑が白熱。共産党が発行する「しんぶん赤旗」の今月14日付の日曜版には、2ページにわたって渡辺さんのインタビュー記事が「庶民のために動く共産党に期待」との見出しで掲載されており、記事で渡辺さんは「貧しい人を犠牲にし、お金持ちを肥え太らせるのが今の政策」「共産党に期待したい」と述べていた。

 渡辺さんは朝ドラ「あまちゃん」に、今野弥生役で出演している。

NHKには在日朝鮮人や共産党員、創価学会など反日勢力が横暴を聞かせ、日本の公共報道機関としての資格を失っています。
そのNHKはもはや解体してもう一度きちんとした国営放送とする必要があります。
時々規制はいけませんや、政府がやると無駄が増えるという話がどこからともなく出てきますが、
少なくとも放送局や公共設備、公共機関、ガス、水道などのライフラインは国が直接運営する必要があります。
財政難だからと言って一企業に任せるわけにはいきません。
少なくとも国が安全を保障する必要があります。
唯の一企業に任せるわけにはいきません。
ましてや放送についてはきちんと国の機関として正確な政府発表が出来る報道機関であることが必要です。

NHKにその資格はありません。
最近、報道局に対する国民からの怒りが起こっています。
株主として偏向報道、ねつ造報道を監視する組織やメディアを監視する機関
街頭に出て国民に如何に報道局の報道が変更しているかを訴える集団
彼らは誰からも報酬を受けずに国家国民のために動いています、活動しています。
それに対抗するのが有田や山本などの差別集団や中核派などの左翼集団なのです。
彼らは共産党や中共、朝鮮などから金をもらい活動しています。
その潤沢なお金を元に日当を出して活動しています。
そのような者たちを許すわけにはいきません。

それを後押ししているのがNHKなどの偏向報道社なのです。
彼らは私たちの質問に対し回答することはありません。
私たちは証拠を付けて回答を求めますが、証拠に対して明確に出来ない部分があるため回答しません。

今回の選挙は日本人が勝ちました。
前国会終盤における安倍総理への問責決議案、これほど国民をばかにした決議はありませんでした。
この事実を忘れるわけにはいきません。
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安倍総理には日本の今後100年の発展の礎を作ってもらわなくてはなりません。
その為に、私たちは国士を国会に送りました。
盟友であった中川昭一先生の後継者と言われている赤池先生も逆境の中這い上がってきました。
これからが日本の反撃です。現在中共の経済は粉飾がばれてガタガタになっているそうです。
韓国は北朝鮮との停戦協定が破棄され、いつ攻め込まれてもおかしくない状況にありますし、経済は最悪になっています。
今のうちに軍備を整え、内部に居座る白アリを退治し、まっとうな主権国家としての地位を確立しなければなりません。
その為の96条改正、9条第二項改正、そして最終目的は自主憲法制定です。
それに向けて自民党内でも、国民議論も報道機関などでの議論が必要です。
今の国民は一人一人がかしこくなったように見えますが、視野が狭いと感じます。
その視野を広げるためにもきちんとした報道機関が必要なのではないでしょうか?
きちんとした歴史認識、道徳、国語の勉強、ありとあらゆるものが日教組の平等主義によって壊されていきました。
それを立て直すのです。
涙堪える

その為にも安倍総理には長期政権を担ってもらわなくてはなりません。
そしてその安倍総理を支えるのは私達国民一人一人であることをきちんと把握しておかなくてはなりません。
国家・国民のために働く政治家を支えるのはその国民の役目です。
報道機関に騙されずにきちんとした認識で行動していきましょう!
(武ラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/28 06:00

電車を押して女性を救出・世界から賞賛

 7月22日午前9時15分頃、JR南浦和駅京浜東北線ホームで、大宮発磯子行き普通電車から降りようとした30歳代の女性乗客がホームと車両の間に落ち、腰のあたりを挟まれました。
 車内やホームにいた乗客や駅員ら約40人が協力して車両を押し、隙間を広げて女性を救出。女性は病院に運ばれたが、目立ったけがはありませんでした。
 事故当時、ホームで「人が挟まれています」というアナウンスが流れ、電車の乗客らが自主的に降車。車両を押していた駅員を手伝いました。女性は作業から数分で救出され、乗客らから拍手が起きました。
 JR東日本によると、ホームが直線の場合、車両との隙間は20センチ程度とのこと。事故のあった車両は10両編成の4両目で、車輪を含めた1両の重さは約32トン。車輪のある車台と車体の間にサスペンションがあり、車体を押すとサスペンションが伸縮し、車体だけ傾くとのことでした。 この影響で京浜東北線に最大8分の遅れが出ました。
 (7月22日13時24分、読売新聞の配信記事より)

        130727南浦和駅・女性救出

■このニュースは、瞬く間に世界に報道されました。それを読売新聞は「日本、また世界驚かせた」と次のように報じました。(7月26日16時)。またと言うのは、3.11東日本大震災時の日本人の冷静な行動を世界の人々が記憶しているからでしょう。

 『ホームと車両の間に落ちた女性を乗客らが力を合わせ助け出したニュースに、「うちの国だったら、乗客は眺めるだけで何もしなかったかもしれない」「英雄的な行動」などの称賛の声が上がっている。
・米CNNテレビは「日本から素晴らしいニュースです」と前置きし、写真と共に女性救出を報じた。キャスターは「生死に関わる状況で、駅員と乗客が冷静に協力した」と称賛。「おそらく、日本だけで起こりうること」として、電車が約8分後に通常運転を再開したことも合わせて伝えた。
・英国ガーディアン紙は、「(駅員や乗客が)集団で、英雄的な行動を示した」とするAP通信の記事と本紙の写真を国際面で使った。
・イタリアの主要紙コリエーレ・デラ・セラのウェブサイトには「イタリア人だったら眺めるだけだろう」といったコメント。
・香港でも、中国政府寄りの論調で知られるフェニックステレビのウェブサイトに、「中国で同様の事故が起きれば、大多数の人はやじ馬見物するだけだ」といった書き込みが見られた。
・対日関係が冷え込む中国では、有力ニュースサイト「中国ネット」が日本での報道を引用する形で事実関係を論評抜きで報道し、国営新華社通信(電子版)などが転載。
・韓国でも聯合ニュースなどのメディアが伝えたが、朝鮮スポーツ紙(電子版)は「乗客が力を合わせて救助する感動の写真が話題になっている」と指摘した。
・ロシアの大衆紙「コムソモリスカヤ・プラウダ」(電子版)には「どうしてこんなに迅速に乗客が団結できたのだろうか」、「他人の命に対して、我々ロシア人も無関心であってはならない」と、驚きのコメントが寄せられた。
・タイのニュース専門チャンネル最大手TNNは、「日本の人々が生来の結束力を余すところなく示し、困っている人に助けの手をさしのべた、素晴らしいニュース」と紹介した。フェイスブック上では「日本が、また世界を驚かせた」「とっさにこのような行動ができる日本人は、どのような教育を受けているのか」との声も出ている。』

■記事を読んだ外国人からは、ブログやツイッターで様々なコメントが寄せられていました。
・素晴らしい! こういうニュースを耳にすると気分が良くなる!!
・信じがたく、美しい話だね。感銘を受けたよ。この出来事に関わった人すべてに称賛と敬意を!
・時々、こういう人間への信頼が回復するような出来事に出会えるよね。同じようなニュースがもっと増えないといけないんだよ。
・日本はいつだって、カナダを含め、社会が崩壊した国のお手本だ。
・あれだけのことがあって、8分の遅れで済んだなんて凄い! 

・日本に感銘を受けた。こういうのが本当に進んだ国の姿なんだよな。
・みんな自発的に動き出したんだろうね。悲しいかな、シンガポール人の多くは、同じ事ができないだろう。
・トロントの鉄道だったら、2日は電車が停まったままになってる。そんで「もっと従業員がいて賃金も高ければこんな事は起きなかった」って組合が泣き喚く展開になるだろうな。
・全員に規律があって、すぐに行動を起こせるのが素晴らしい。カナダだと、助けずに携帯で撮影したりツイッターするヤツがいっぱいだろうな。それ以外の人たちも巻き込まれるのを嫌がったり、鉄道会社側に、当局が来るまで下がってるように言われて何もしない。
・輝かしいね。もしこれがイギリスの駅だったらみんなiphoneで挟まれた人の写真を撮ってFacebookに乗せるだけだよ。

・日本人の高い処理能力がまた発揮されたか。
・みんな助け合う意識が強く、それを実行に移せるんだ!欧米でも同じ事が起こりえる、とはちょっと俺の口からは言えない。
・協力してみんなで助け合う時に生まれるパワー……。心温まるニュースだ……。人類も、まだまだ捨てたもんじゃなかったんだな。 
・日本人に脱帽せざるを得ない。共に力を合わせることの意味を彼らはよく分かってるんだ。こっちで同じ事が起ったら、「俺の知ったこっちゃない」って人ばかりだろうよ。
・これは良いニュースだ。女性が怪我なく救出されたことを嬉しく思う。

・インドだったら全く逆の展開だな。みんな永遠にただ見てるだけ。
・みんなで力を合わせれば何が出来るのか、多くの人に知ってほしい。素敵な物語を聞けて良かった。
・協調。社会の結びつき。民度が高い社会。人々の善意。それらがよく表れてる、素晴らしいニュースだと思う。世界中で、こういった光景がもっと見られないといけないんだよ。
・素晴らしいの一言! 日本人、お前ら最高だぜ。
・困ってる人の気持ちを考えられるんだね。少なくとも日本ではそれが生きている。この写真はみんなが協力すると何ができるのかを教えてくれる。

・感銘を受けました。週の初めに飛び込んできたニュースとして完璧だ。
・今現在日本に住んでるけど、それでも感銘を受けたね。彼女を助けた出したことだけじゃなく、8分の遅れで事態を収拾させたことにも!8分って、欧米諸国なら「遅れ」とは認識されないけどね!・日本の文化は時々、奇妙で、極めて異国的に映ることもある。だけど、災害があった時、彼らはお互いの事を気にかけるよね。日本のそういうとこって、俺は素敵だなぁって思うんだ。
・集団主義の社会だからこそ出来たことだと思わないか?
・彼らの協調性の凄さに感動した!他の国で同じ事が起こりえるか考えてみたけど、無理そうだわ。人間の善良な部分を思い出させてくれて有り難う。

・人が助け合うっていう、レアなケースがまた見れた。日本以外の国でもそういう光景が見られるようにならないとイカンね。 
・良くやった……。関わった人たちはマジで良くやったよ。人間も捨てたもんじゃないって教えてくれた事に感謝したい。
・こういった日本の一般市民の積極性は、2011年のツナミの際にも見られた。市民が自ら進んで人々に助けの手を差し伸べる国は少なくないけれど、その点に関して、日本人はどこの国民よりも積極的だと思われる。
・何かここ最近、人と人が助け合う姿を前よりも見れるようになってきた気がする。それがまた、社会の標準的な姿になろうとしてるのかもね。
・日本にはいまだに、互いに信頼がある、エゴを超えた素晴らしい社会があるね。20年前に日本に住んでたけど、あの国が今でも変わっていなくて嬉しい。

■反日教育で洗脳されている中国でも、中国版ツイッターである微博ユーザーからは、感動や民度の高さを称賛するコメントが多く寄せられました。
『「感動した! なんて人に優しいんだ」、「これが国民の民度だ!」、「日本人の民度には永遠に追いつけない」、「日本人の民度は本当に高いし、団結力が強い」』など。

また、日本を評価するコメントが並びました。
『「中国人がこの民度の高さに達するまでどれくらいかかるだろうか?」、「日本は大嫌いだけど、この民度だけは敬服せざるを得ない」、「団結こそ力だ。日本にはわれわれが学ぶべき点があることは否定できない」』など。

そして中国でもしこのような事故が起きたらどうだろうかに対しては、
『「中国でこのような感動的なことになる可能性はゼロではないにしてもかなり低いね。笑い話にする人は多いだろうけど」、「中国ではあり得ない話だわ~」、「座席をとられないために車両から降りないだろう」』など。


 とっさの時に目前の他人を助けるのは日本人としては当たり前のことです。しかし世界では必ずしも当たり前ではないようです。なぜ日本はそうなのか。そこには縄文1万年の共同体社会が育んだ文明力があるようです。日本人が気がつかないけれども誇れるDNAと言えるでしょう。

 それにしてもグレンデール市の皆さん!、助け合いのDNAを持つ日本人の官憲が、同じDNAで泣き喚く20万人もの若い女性を昼間路上から拉致してセックススレイブにしたなど、マジで信じているのですか。

(うまし太郎)
未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/27 20:50

7/28(日) 東京 反マスコミデモ

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2013年参議院選挙が終了しました。
これにより、3年3カ月の民主党政権時代を含む、2007年参議院選挙以来の、
6年に及んだ日本の政治的混乱は一応の落ち着きを取り戻すといえるでしょう。
その間の日本は、政治・経済・外交・国防において大きな混乱と後退を経験しました。
その結果として、国民の間には政治不信が生まれ、残念なことに低投票率に繋がってしまったといえるでしょう。
マスコミは、参議院選挙の直後から、いや、そのひとつ前の衆議院選挙の時から、
低投票率を理由に、まるで現在の政権には政権の資格がないとでもいうかのような、
そして、政治不信や低投票率が現在の政権の責任であるかのような、
ネガティブキャンペーンを続けています。
しかし民主主義国家においては、「投票に行かない」ということも有権者の意思の表示であり、
その結果として成立した政権に正当性がないというような主張は、暴論である事はいうまでもありません。
また、そもそも、政治不信の原因は本当に政治だけの責任でしょうか?
振り返ってみれば、6年前の参議院選挙直前から、4年前の衆議院選挙にかけての、
マスコミの、政権交代へと誘導するような、政権交代キャンペーンというべき報道プロパガンダ、
それが政権交代へと繋がったことを、完全に否定する人は少ないでしょう。
議会制民主主義の選挙により、政権交代当時の、民主党を中心とした野党勢力は国民の審判を受けました。
しかし、政権担当能力の無い各政党を、その巨大なメディアの力によって政権の座に押し上げ、
結果として起きた政治的混乱と政治不信。
マスコミには、その責任は全く問われなくてよいのでしょうか?
マスコミが、単に情報を発信するだけの無謬の存在であり、
政治的意思を持たない存在であるということを信じる人は少ないでしょう。
マスコミを支配する巨大な力や陰謀が存在し、それが政権交代へと誘導したというような、
SF的な陰謀論はおいておくとしても、
マスコミの持つ反権力的習性が、集団的ヒステリー的に、
政権交代キャンペーンを引き起こしたとはいえるかもしれません。
そしてその力は、実際に政権交代を引き起こし、政治的混乱に陥れることが可能であるほど強いものでした。
この6年間は、それを認識することができた期間といえるかもしれません。

<反マスコミとは>
ネットでときおり目にする「反マスコミ」というワード。
それは、メディアの情報を遮断し、一切見聞きしない。
あるいは、その存在を認めないという意味ではないと考えます。
権力(三権)という大きな力に対し、対抗する力としてマスコミがあるように、
すでに第四の力といわれるようになって久しい、大きな力となったマスコミ。
市民社会には、そういう存在に対して、その暴走を防ぐために、
対決する為の力が自然に生まれてくる、そういう意味があるのではないでしょうか。
マスコミと戦うなら、マスコミ人になればいいじゃないかといった単純なものではありません。
それならば、権力と戦うなら政治家になればいいということになり、
マスコミの存在自体が否定されてしまいます。
「権力対マスコミ」という、これまでの対立軸に対し、
「マスコミ対反マスコミ」という新しい対立軸や考え方が、
インターネットの登場によって自然に生まれてきたのだと考えます。
また、ネットを中心に、2011年に起きたフジテレビデモ、それにつながるそれ以前からの動きや、
それ以後もなおも続くアンチメディアの炎。
これらを上手く捉えたワードでもあると思います。

<東京 反マスコミデモ実行委員会>
「東京 反マスコミデモ実行委員会」は、
2011年から続く、都内での各種のネット発アンチメディアデモの経験者が集まった、
このデモ行進を企画・実行するための、ネットオフ型グループであり、政治団体ではありません。
公共機関に対しデモ行進の責任者として届け出て、デモ行進時における責任を負う役割の者はいますが、
政治団体とした見た場合の「代表」は存在しません。
※警視庁での相談の際、かなり念入りに確認を受けました。
「東京 反マスコミデモ実行委員会」は、「行動する保守運動」に連名する団体ではなく、そこに連名する個人・団体の協賛を受けることはありません。

<マスコミ・メディアのあり方を問うデモ行進を行います>
今回、私たちはネットを通じて、同じ疑問・意見を持つ人たちと、
マスコミ・メディアのあり方を問う、街頭デモ行進を行うことにしました。
しかしそれは決して、憲法の保障する言論・表現の自由に対する挑戦ではありません。
マスコミが行う報道も、市民がその中におかしいと思う点を社会に表明することも、
それらはすべて等しく守られるべき大切な自由であると考えます。
そしてそれらがともにあってこそ、
言論の自由が保障された健全な市民社会の姿であると、私たちは信じます。
時に心ないマスコミにネット弁慶と揶揄されるように、ネットの中だけで発言するのではなく、
にぎやかな繁華街の街頭で、街を歩く人たちに、マスコミに対しての疑問を主張しませんか?
ちょっとおかしいなと思うメディア企業の社屋の前で、落ち着いた形で、でもちょっぴり熱く、
自分の思うところを、声をあげて主張してみませんか?
賛同いただける方々の参加をお待ちしております。

<朝日新聞・歴史報道問題へのアピール>
今年に入り、朝日新聞の過去の歴史報道に関する、報道や議論が活発化しています。
今回のデモ行進のルートの終了地点が朝日新聞のそばであることもあり、
朝日新聞に対しての特別アピールを行いたいと考えています。

2013年(平成25年)7月22日 「東京 反マスコミデモ」実行委員会開催日:2013年(平成25年)7月28日(日曜日)
集合場所:東京都中央区・水谷橋公園 (東京都中央区銀座1-12-6)
東京メトロ銀座線 「京橋駅」A3出口 徒歩1分
都営浅草線 「宝町駅」 1番出口 徒歩1分
東京メトロ有楽町線 「銀座1丁目駅」 徒歩5分
水谷橋公園詳細(外部リンクです)
http://pubpa.net/sites/park/detailPage/103/17.html
集合時間 14:00
出発時間 14:30
(当日、スタッフとしてお手伝いをしていただける方は 13:30までに集合でお願いします)
主催:7/28 東京 反マスコミデモ 実行委員会

※デモ行進終了後は、朝日新聞本社前において、
朝日新聞の過去の歴史問題報道について訴えるアピールを行います。

新大久保などで行われているシバキ隊によるヘイトスピーチと街頭行進活動による周知活動は全く違います。
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この違いの認識をきちんと伝えない反日マスコミに対して我々の声を届けましょう!
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/27 06:00

意志を持った草莽のネット革命

 去る7月24日、大手町産経プラザで、日本文化チャンネル桜社長水島総氏による「日本再生-新の戦いはこれからだ」と題した講演会がありました。主催者は正論の会(代表三輪和雄氏)です。参院選は与党自公の大勝で終わりました。安倍政権は長期安定政権としてスタートします。

 水島氏は「頑張れ日本!全国行動委員会」の幹事長として、草莽の活動を進めてきました。しかしこの選挙において、語りながら涙ぐむような水島氏自身が思ってもいなかった現象があったとのことです。それは「赤池現象」でした。それは草莽のこれからの活動の可能性を確信させるものとのことでした。
 
 以下講演の要旨を紹介させて頂きます。

1.「草莽のネット革命」が起こった

         130726参院選秋葉原2

・自民党参議院全国比例区赤池誠章氏は、自民党本部すら落ちると予想していた。しかし開票が始まるや当確が出た。結果として全国から万遍なく票を集め20万8千票を獲得した。
 
・地元の山梨では自民党県連から冷遇されていた。山梨は金丸信、輿石東が君臨し、保守も革新もない「金権腐敗県」だ。議員になるには、1年うん億うん千万円かかるといわれている。その中で赤池氏は、政策、思想が中心、性は愚直、実直、謹厳、地元への利益誘導はしない、だから地元県連でで意地悪された。安倍首相が応援に来た時、県連は赤池氏を車上にのぼらせなかった。地元の獲得票は1万6千票に過ぎない。

・選挙予測をする電通もどこも、赤池当選を予測できなかった。単にマーケティングのセンスだけだ。彼らには心が分からない。

・選挙後公安調査庁の役人が選挙の見方について、情報交換を求めてきた。真っ先に聞いてきたのは、赤池さんのことをどう思うかであった。何かが起こっていることを察知したのであった。

・山梨県連や党本部の支援が得られず、組織票もない赤池氏に何が起こったのか。頑張れ日本は赤池支持を決め支援してきた。赤池氏の人となりは、頑張れ日本の活動で赤池氏に接した人は皆分かっていた。人の嫌がる仕事は率先してやる、人はつらい時に真の姿を見せる、彼は前回落選した、地元で酷い目に遭っている、しかし愚痴を聞いたことはない、政策や思想はぶれない、愚直でひたむきだ、偏向が明らかな朝日新聞社へのデモに参加する政治家はいる、しかし読売新聞社までは参加しない、しかし赤池氏は参加した、そういう姿を多くの人は見ていた。人気ブロガーの三橋貴明氏は赤池支持を鮮明にした。そして一肌を脱ごうと言う人が全国に現れた。彼らは飲み屋に行けば赤池支持を訴え、商店の電話番号を聞いては電話をしまくった。頭が下がる話が沢山あった。

・意志を持っている人々が、情報を発信した。意志を持った草莽の1票は、単なる1票ではなかったのだ。自衛隊はOBを含めると100万人、名簿も在り組織もある。何で政治家を多数出せないのか。一人一人に意志がないのだ。

・ネット選挙とは、意志を持った草莽の一人一人が立ち上がることによって、具体的に政治家を生み出せることであった。草莽のネット革命、これが赤池現象の本質であろう。

・昨年、小宮山洋子落選ポスティングを行った。小宮山洋子は立候補を断念した。これも意志を持った草莽の活動の成果だ。

2.若者達が希望を持てる時代になってきた
・三橋、倉山、上念といった若い論客が若者達に受けている。若者達はデフレや経済問題について語り合うようになってきた。国会での議論より質が高い。若者が、次は俺もと言う希望が持てる時代になってきた。

・だから政治家が政策を訴えれば、政策で受け入れられる時代になってきた。

3.新自由主義派と正義・道義の国柄
・安倍政権においては、新自由主義派が元気だ。そもそもアメリカが応援しているからだ。アメリカ国務省は安倍晋三を危険人物視している。それらの関係を安倍晋三氏はよく知っている。

・しかし日本は、国防・安全に関しては、アメリカの保護国、属国に成り下がっている。自衛隊の装備のブラックボックス(制御装置)はアメリカに握られている。アメリカがブラックボックスのプログラムを変えれば、自衛隊はもう動けない。自前の軍需産業が、武器輸出三原則の見直しが必要だ。

・新自由主義派は「効率」を主張する。公務員改革も、人の削減ばかりを言う。人に志というものがあるのを知らない。社会に競争を取り入れれば社会は進歩するとは本当か。

・日本は古来から、家族のような国、共同体を作り上げてきた。おじいちゃん、おばあちゃんが存在することの大切さを知っていた。効率だけではない。日本は欧米のようなゲゼルシャフト(契約社会)の社会ではない。ゲマインシャフト(家族共同体)の国柄だ。

・昔、障害者を取り上げたドラマを沢山作った。筋ジストロフィの子供達をエキストラとして撮影したことがあった。施設の人から遠慮がちに頼まれた。「是非この子達の名前をスクリーンに出してやって下さい。多分10年後には皆亡くなっているのです。せめてこの世に存在した証として」。もちろんその通りにした。死と直面している子供達はピュアであった。

・障害者の男女が結婚するドラマを作った。記者からなぜ障害者なのか問われたが、障害者の男女の結婚という社会主義リアリズムドラマを作ってるのではない、素敵な男と素敵な女がいて結婚した、たまたま障害者であっただけのことだと答えた。

・日本人は、世代の立て系列の中で死に接してきた。社会の中で弱者を包含してきた。そのようなところから、正義・道義の国柄が生まれてきたのではないか。

4.安倍内閣の課題と尖閣問題
・安倍内閣の喫緊の課題
 ①TPP
 ②消費税増税→3党合意、麻生発言への対応(麻生氏は財務省に取り込まれた)
 ③中国の内部崩壊→外敵を作る→尖閣問題への対応
 ④靖国参拝

・頑張れ日本の取組み
 ①TPP→国柄を守る。変な形での妥協には断固反対していく。
 ②消費税増税→増税反対の国民運動を始める。
 ③尖閣問題→石垣島の慰霊碑で慰霊祭、その後尖閣へ。巡視船に乗って国会議員、閣僚に行って頂く運動を行っていく。国がやらなければ頑張れ日本がやる。上陸も覚悟している。シナ漁船の体当たりへの対抗手段も専門家と検討している。

・シナ経済は危ない。安倍政権は今じっとしていることがシナを攻めていることになる。10月まで待っていたら、シナは参ってくる。安倍首相はそれが分かっている。相手が手を出したら2倍にして返せとは親父から教えられた。

・今、日本人の意志・気力が問われている。これからは危険が伴う事態もありうる。

5.NHKを糾弾していく
・シナは尖閣の上空を飛べない。自衛隊がスクランブルをかける。空撮映像は上陸への軍事情報になる。NHKはそれを品に提供した。刑法の外患誘致、外患支援に相当する。NHKを告訴する。

・尖閣は中国の領土、頑張れ日本は右翼集団とのシナの放送を国内にそのまま流した。事実を曲げて流した、両論併記をしなかった、これらは放送法違反だ。NHKを告訴する。

・日本の右翼分子として田母神氏、松浦氏、そして自分の顔写真をNHKは結果として世界にばらまいた。人権侵害、名誉侵害としてBPOに提訴する。



以上です。尖閣への対応については、国がやらなければ我々がやる、と述べていましたが、次のシナ船との対峙は不測の事態も予想されます。それを経なければ日本は変わらない。その並々ならぬ覚悟を秘めているように感じられました。

(うまし太郎)
未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/26 10:08

橋下市長の暴走

まったくもって呆れますね。
西村慎吾先生の件の時もそうですが、
自分が一番偉い、賢いとでも思っているのでしょうか?
政治家などやっていれば反論、異論はどんと来いという精神で物事に当たらないと
解決することが出来ないのに否定論が出れば即排除ですか?

「中山成彬議員は維新から出て行ってもらう」橋下代表
 日本維新の会の橋下徹共同代表は23日、同党の中山成彬衆院議員が6月のインターネット討論番組で橋下氏について「私は代表と言わなくて市長と言っている。代表と認めていない」と発言した、として「中山議員は仲間だと思ってない。維新の会から出て行ってもらう」と、27日の執行役員会で離党を求める考えを示した。大阪市役所で記者団に語った。
 中山氏は同じ番組で旧日本軍慰安婦などをめぐる橋下氏の発言も「日本のためにも大きなマイナスだった」と批判していた。


自民党などは消費税増税反対派と賛成派、憲法改憲派と自主憲法制定派に別れて論争しています。
しかし、反対したからといってトップが議員に対して『出て行ってもらう』と一方的に言うことはないと思います。
もしかして橋下は議論することすらできない程知識がないのでしょうか?
まあ、いいでしょう。私は橋下がどのようになろうと関係ありませんし、影響はありません。
影響があるのであれば平沼さん達国士の影響力が汚染されることですかね。

そんな橋下は迷走を始めています。
橋下氏 維新分裂し前原氏と新党結成も
 日本維新の会の橋下徹共同代表(44)は参院選の結果を受けて、大阪市内のホテルに設けられた開票センターで会見を行った。
 橋下氏は維新でも、みんなの党でも民主党でもない新たな政党の必要性を訴えた。その新政党のキーマンは民主の前原誠司元代表(51)だという。
 橋下氏は開票結果について「勝ちではない。堂々と代表として誇れることではない」と素直に負けを認めた。しかし、そんな言葉と裏腹に暗いムードは一切なかった。
 維新関係者は「すでに新党結成に向けた流れになっていますからね」と明かす。橋下氏自身も「自民党に対抗できる勢力がしっかりできることが国のためになる。維新はステップ? もともと、そのつもりで日本維新の会を立ち上げた」と言い切った。
 新政党の顔ぶれも、ほぼ決まっているという。前出の関係者は「まず一番重要なのが前原さん。橋下さんとの関係も良好で連絡も頻繁に取り合っている。橋下さんとの合流に壁はない」と話す。京都で一定数の支持を持つ前原氏が加わる効果は大きい。維新は改選数2の兵庫選挙区で元朝日放送アナウンサーで新人の清水貴之氏(39)が民主の現職を破って議席を確保。改選数5の大阪でも維新の総務会長の東徹氏(46)が底力を見せトップ当選を果たした。
「前原さんが京都をまとめることができれば京阪神が盤石になる。そうなったら道州制などの国レベルの政策での発言力も大きくなる。それに民主党の代表を務めた前原さんが橋下さんが作ろうとしている新党に加われば新政党が対自民の勢力がまとまった一体感も出てくる」と理由を語った。
 そのほかにはみんなの江田憲司幹事長(57)らが参加する可能性が高いという。
 石原慎太郎共同代表(80)やアントニオ猪木氏(70)らとの分裂は、もはや既定路線といえる。大勝した自民党に対する抵抗勢力は橋下氏、前原氏を中心に誕生するのか。


また落ちていきましたね。前原は公民権停止にならないのがおかしいくらいな人間です。
私は京都の状況はわかりませんが、在日等の多い京都南部においてはそれなりに影響力を持っているのでしょうね。
この際だから原口や鳩山、菅などを招き入れて売国党を結党すればいいと思います。
当然、平沼さんや中山ご夫妻にはきちんとした場を設けてもらわないといけませんがね。
そういえば西村慎吾先生のブログに中山恭子先生の紹介がありましたね。

質問「キルギス政府に交渉を委ねよという外務省の訓電に従っておれば人質はどうなりましたか」
中山恭子「殺されてました」
質問「イスラム過激派との直接交渉が失敗したら先生はどうなったのですか」
中山恭子「私も殺されてました」

北朝鮮に拉致されて長年抑留されていた五名の被害者が帰国した。
五人を平壌に迎えに行ったのが中山先生であった。
その時、驚くべきことに外務省は、帰国できた五人を一週間から十日後には、
北朝鮮に送り返すという約束をしていた。
拉致議連幹部は、外務省の五人を送り返すという方針に反対だと言った。
外務省幹部は唇を振るわせて「国家間の約束だから送り返さねばなりません」と言った。
その時、政府側から優しい声で一人の女性が言った。
「我が国は、国家として帰国した五人を北朝鮮に返さない。これでいいですね。」
振り向けば、これを言ったのが中山恭子先生だった。
そして彼女は言うだけではなく、たった一人で頑として国民を守るという信念を貫き通し、
五人は送り返されずに祖国に留まることができたのだ。
五人が日本に今も住んでいるのは、政府側に中山恭子先生がいたからだ。
仮に、中山先生の頑張りがなければ、五人は北朝鮮に送り返され、
「主席様のもとに戻れて幸せです」という日本向けの記者会見をさせられ、
五人だけではなく他の数百名にのぼる全拉致被害者とともに永遠に祖国に戻れなかったであろう。


中山恭子先生 当選おめでとうございます。
維新におられる国士の方々はすぐにでも橋下の党から出て行き、西村真悟先生と合流して確かな野党を形成していただきたいものです。

以上、宜しくお願い致します。
(ブラッキー)

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公職選挙違反 山本太郎について

本日は、私の趣旨とはずれた話をさせていただきます。
私も参議院選挙に関わっており選挙違反をしないようにと運動をしていましたが、

東京選挙区で繰り返し選挙違反を行っており、且つ当選してしまった人物がいます。
それは生活の党、緑の党など中核派の推薦、協力を受けていた山本太郎です。
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山本太郎陣営、公選法違反の疑い次々 前日の20時以降ビラ配り、当日にネット中継
2013年7月21日に投開票のおこなわれた第23回参議院議員選挙で当選を果たした山本太郎氏の選挙運動が「公職選挙法(公選法)に触れる」との疑いが持ち上がっている。
ネット選挙解禁の波に乗り、ネット活用が勝因と各紙で分析されている山本氏だが、型破りの選挙運動には問題もあったようだ。

「事実であればアウトの可能性が高い」
「22:30なのに、駅前で山本太郎のスタッフが大声でビラ配ってんだがいいのか…?」--2013年7月20日夜20時以降、各候補が「最後のお願い」に奔走する中、ツイッターにはこんな書き込みが複数出た。公選法では「選挙運動用ビラ」は選管の証書をつけた上で、新聞折込その他選挙事務所・演説会・街頭演説の場でしか配れないことになっている。同じく街頭演説は20時までしかできないと定められている。つまり、都選管によれば一般論として、20時以降に街頭でビラをまくのは「事実であればアウトの可能性が高い」という。
ツイッターなどに寄せられた情報をまとめると、山本氏の運動員らは渋谷・新宿・信濃町などで、選管の証書付きの「選挙用ビラ」を配りまくっていたようだ。
「土曜(20日)の23時ごろ、渋谷ハチ口前広場周辺に山本太郎ののぼりが立っていて、ビラをくばる人がたくさんいた」――J-CASTにこう証言する男性が受け取ったという山本氏のビラには、確かに「平成25年執行 参議院(東京都選出)議員選挙ビラ 第18号 東京都選管」との証書がついていた。
これ以前にも、山本氏の選挙運動については公選法に触れているとの指摘が複数あった。7月19日には選挙運動用のメールを送る際、受信者から承諾を得たかを確認していなかったため、公職選挙法に抵触する恐れがあるとの指摘を受け公式サイトに「おわび」を掲載した。その上、メール送信の過程では、システム上の不備で一部のメールアドレスが流出してしまったという。
さらにさかのぼる7月8日には「切手なしのハガキが5枚がポスティングされていた」との報告が画像つきで出た。公選法142条はハガキについて「政令で定めるところにより、日本郵便株式会社において選挙用である旨の表示をしたものでなければならない」としている。要は「一般論として、郵便局を経て選挙用ハガキとの表示がなければハガキを配ることはできない。ビラだとしても先述の理由でポスティングはできない」(都選管)。この画像が事実であればストライクアウトということだ。

「太郎さん僅差で6位なんで投票行ってください」
さらに、ネット選挙でも「自爆」したのではという可能性が浮上している。選挙運動が禁じられている選挙期日当日の7月21日には、山本氏本人のツイッターアカウントにこんな投稿が。

「☆ツイキャス情報☆ 20:00前 山本太郎事務所にて 投票日 7・21当日!」
ツイートには動画ストリーミングサービス「ツイキャス」へのリンクがはられており、事務所内の様子を開票前の17時59分からネット中継していた。男性が事務所に集まったサポーターらに向けて、「共同通信とNHKの調査だと太郎さんいま僅差で6位です。投票率低いってことは行ってないってことですから、周りの人に行くよう言ってください」と呼びかけたり、中継していると見られる女性が「見てるかたもあのー太郎さんが僅差6位なんで、誰でもいいんで知り合いだったら選挙に行くよう呼びかけてもらってよいでしょうかーお願いしまーす」と視聴者に向けて話しかけたりといった内容だ。
総務省選挙課は「ウェブサイト等に掲載された選挙運動用文書図画は、選挙期日当日もそのままにしておくことができます。ただし、選挙運動は選挙期日の前日までに限られており、選挙期日当日の更新はできません」とホームページで説明している。山本氏のネット中継が公選法に抵触するかについては「それが選挙運動にあたるかどうかによる。選挙運動は判例・実例にもとづけば『特定の選挙について、特定の候補者の当選を目的として、投票を得又は得させるために直接又は間接に必要かつ有利な行為』と解される。実態にもとづいて最終的には司法で判断される」としている。


なお、動画はなぜか現在削除されている。

動画を消すというのは明らかに不利になるから消したというほかないと思います。
私も最初は知らずに当日のブログを赤池先生への当選呼びかけのブログを用意していましたが、それに気が付き消して富士山のブログに切り替えを行いました。
なのに、選挙事務所に所属している人間がそのような当日の選挙運動を行うというのは選挙ルールを守らないというだけではなく、自分勝手にルールを捻じ曲げているだけにすぎません。
このようなことは世界中で日本に対して行われていますが、日本人は協調を考えみな平等に正々堂々と戦うために行いません。
なのに山本太郎は行いました。選挙に慣れていないのであるならともかく、一度衆議院選に出ているのですから言い訳になりません。
即刻、当選取り消しがふさわしいと考えます。
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このような形で違法な行為を繰り返す中核派などの反日組織は解体する必要があります。
そしてこのようなことが二度と起こらないためにも日本人自身がきちんと勉強する必要があるのではないでしょうか?
彼が逮捕、当選取り消しにならない場合はどれだけ警察や選挙管理委員会が買収されているかわかることでしょう。
彼らのような人間はもし告発されれば権力からの圧力により議員の権利をはく奪されたと訴えるでしょう。
しかし、元々ルールを守っていない人間がそのような発言をしても意味はありませんが、一部の反日報道局がそれを繰り返し報道して、世論誘導を行おうとするでしょう。それこそが反日日本人の真価なのでしょうね。
都合の悪い事柄は無視して都合の良い話だけを持ってくる。
そのようなことばかりしていた民主党は今回の選挙でどのようになりましたか?
権力があり、お金もあったが、民衆・国民からの支持、心は離れていきました。
中核派なども日米安保の際には人気がありましたね。しかし、今は嫌われ者です。

国を形成する国民、領地、主権、すべてを他人に売るために活動してきた民主党や中核派、創価学会、共産党、パチンコ議員たち、そのような人間は日本に必要ありません。
私たち日本人がすべからず戦わなくてはなりません。
権力にしがみつく旧自民党から発生し、コミンテルと一緒になった者たちとの戦いに勝たなければ日本に未来はありません!
みんなで戦いましょう。あなたもお近くの同僚や家族、友人に現状を教え一緒に立ち上がりませんか?

以上、宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/25 06:00

中共の虐殺行為

先日からウイグル教会のカーディル氏が来日されています。
前日発生したウイグル人への不当な弾圧についてきちんと日本の報道局は報道しません。

唯一、中共大使館前にて抗議活動があったことしか報道されていません。
在日ウイグル人らが中国大使館前で抗議活動
 6月26日、中国の新疆ウイグル自治区で35人が死亡した暴動に関連して、日本に住むウイグル人や日本人の支援者が、30日午後、中国大使館の前で抗議活動を行いました。
 東京都内にある中国大使館前で抗議活動を行ったのは、日本に住むウイグル人と日本人の支援者らおよそ20人です。
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 抗議活動は、来日中の『ウイグルの母』ラビア・カーディル氏が呼びかけたもので、カーディル氏は、テロリストであるという口実でウイグル人を弾圧することをやめることや、新疆ウイグル自治区で発生した事件を国際社会に公表することなどを求める声明文を大使館のポストに投函しました。
 事件が起きたのは6月26日、新疆ウイグル自治区のトルファンで、武装した集団が警察署や地元政府のビルを襲撃しました。この暴動で、ウイグル族の住民や警察官、武装集団などを含む合わせて35人が死亡しました。
 カーディル氏は、「26日に起きた事件を中国政府は『テロ事件』と公表したが、中国の殺りくだ」と非難した上で、「中国政府は事件の真相を世界に明らかにする責任がある」と述べました。
 (今回の事件について?)
 「悲惨な事態です。中国政府はウイグル人に対して武力を使って弾圧している。私は日本に住みながら、毎日、寝食不安で祖国の今の悲惨な状況を注目している」(在日ウイグル人)
 (今後、どのように支援を?)
 「現地で行われている弾圧について知ってもらうことが第一。本来彼らの地域であるにもかかわらず、そういう政策になってしまったという理不尽さが理解されていけばいいかなと思う」(日本人の支援者)
 新疆ウイグル自治区では、2009年7月にウルムチで漢族とウイグル族との大規模な暴動が起き、2000人あまりの死傷者が出ました。中国で多数派の漢族に対する少数民族・ウイグル族の不満は強く、2009年の暴動から4年になるのを前に、新疆ウイグル自治区では緊張が一層高まっています。(30日18:09)

自国が武力制圧されており、法律も無視され、人権も弾圧されている現状で満足している人はいません。
また、ウイグル族などいません。ウイグル人が正式な名称です。漢民族というのもいません。漢字をつかう民族なだけです。ウイグル人はきちんと自分の文字を持っています。
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さて、先日高田純教授からウイグルでの核汚染についての報告会がありました。
本来なら低線量の放射線は体に良いのに福島原子力発電所の災害での破損に対しては大江健三郎などが恐怖感だけ煽り科学に基づかない政治的判断がなされています。
復興支援の名のもとに復興の邪魔がなされています。
... 一生で100ミリシーベルト、これを100年で割って一年1ミリシーベルトというイデオロギーにより避難区域が設定されているので復興が進まない、
私は被災地に行って直接放射線量を測定し、被災者にそのまま話しています。
いま、福島をそのままにしておくと偽造された歴史を作られます。
まさに歴史の捏造が目の前で行われています。
福島において放射線で亡くなった方はいません。
医療弱者が避難所へ連行され、満足な薬も医療器具もなく亡くなった方は70名ほどいます。
この時指揮をとっていた民主党に高市議員を非難する資格はありません。その民主党の不備を報道しなかったマスコミにもありません。
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中共は東トリキスタンでの核爆発にて被爆で亡くなった方々のことを一切公表しません。
タリム盆地は現在でも残留放射線量が大変多いです。
今は少なくなっていますが、10年前は危険区域でしたでしょう。
通常、核実験では実験場への人の立ち入りを拒否し、中の人を避難させた状態で行います。(ソ連もそうです)
しかし、中共は普通に暮らしている人の上で核爆弾を爆発させています。これは核実験ではなく殺戮以外の何者でもありません。
ウイグルでは19万人もの人が核爆発でなくなっています。
これは調べることができた範囲だけで実際にはこれ以上と言われています。
しかし、これらのことは中共が崩壊しない限り大体的調査は出来ません。
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そのシルクロードのドキメンタル番組を撮影し、報道したNHKは犯罪番組を作ったと言われてもおかしくありません。
チャイナの放射性ストロンチウムが日本人の骨格に含まれている量は中共の核実験の時期とリンクして増減しています。
中共の核武装を喜び日本の脱原発論者の大江健三郎は中共のスパイである。その証拠に昭和35年8月に訪中しています。
日本の中にもスパイが大勢います。
情報の隠蔽が日常茶飯事で行われておりその代表格はNHKです。

世界で最も非道な国家が核武装をしています、
アジアの平和の為に日本がなすべきことは
1、正しい歴史観
2、スパイ防止法と核抑止力
3、自主憲法
です。

科学というものは人のためにあるべきものです。
そのために科学者の調査は人に信用されたものでなくてはなりません。
そのための表題:人道科学です。
福島を人道科学で支援します。

最後に20キロ圏内を安全にすることができます。
というよりもそれほど危険ではありません。
その証拠に牛たちは生きています!

現在の反原発の論理は感情論から抜け出せておりません。
私はあの人災である福島原発の当初からあの場所で生きている牛や鳥に対して動物実験による長期的なデータ収集を行うチャンスだと主張しています。
まず、恐るのであればその対象物のことをきちんと理解することが最初に行う第一歩です。
それを行っていない、科学者は科学者ではありません
きちんと責務を果たすべきです。

以前、何故か高市議員が原発事故での死者はいないと言ったことに対して政界、報道機関などが言語弾圧を行いました。これに対して確かに現地での感情論はわかりますが、精査する義務のある報道機関や少しでも可能性を見つけて復興に繋げる義務のある政治家達に感情論に走る理由はありません。
彼らは義務を行わずにバッシングしているだけです。
彼らの主張している避難時の死者は原発の問題ではなく政府がきちんと避難指示を出さなかった無責任な態度が引き起こした人災です。きちんと理由を明確にして言わなければなりません。

以上、宜しくお願い致します。
(ブラッキー)
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エネルギー | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/24 06:00

選挙に行かなかった子供たち

昨日のブログが手抜きであったという話はありますが、
本当に手抜きであったため、反論できません。
言い訳はいくらでもできますが、あれ以上の言葉はありませんでしたので仕方がありません。

さて、今回の参議院選挙および少し前に行われた東京都議選
どちらも最悪の投票率でした。

これはなんなのでしょうか?
私は選挙の応援がありましたので期日前投票に行きましたが、行かなかった人はどのような考えでいかなかったのでしょうか?
投票に行かない=政治への発言権を失うということが理解できないのでしょうか?
投票に行く時間がないといわれる方に言いますが、期日前投票に行く時間すらなかったのでしょうか?
投票したい人がいない、支持する政党がないというのであれば自分で立候補する人間を探すか自分で出てください。また、白票で投票することで現在の既存政党に対し支持しないという意思を伝えることが出来ます。

誰に入れても変わらないという方はどのようにすれば変わるか考えてそれを行動に移してください。
この点だけでも反原発で中核派から応援されている山本太郎の方がまだ立派です。
勘違いしないでいただきたいですが私は山本太郎を支持しているつもりも、認めているわけでもありません。
しかし、自分が他人を信じれないのであれば自分が立候補すればいいのです。その行動力だけは買います。

選挙権は現在の私達だけで培ったものではありません。先祖代々、先人の方々が勝ち取った権利です。
それを行使するに当たり、今生きる私達だけの価値観で行使できるものではありません。
先人から受け継いだものを今後生きる後世の子供たちに引き継いでいかなくてはなりません。

ましては、今回の選挙は三年三か月続いた民主党の暗黒時代に三行半を突きつける絶好の機会だったはずです。
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しかし、この投票率はなんなのでしょうか?
あの最悪の民主党政権を認めるつもりだったのでしょうか?
私はあの民主党は許すことが出来ません。とある組合の幹事をしている私ですが、民主党には絶対入れませんと宣言して赤池先生のお手伝いをしています。
今回選挙に行かなかった人たちはどうでもいいのでしょうね。
意思の決定を行わない人間=大人としての義務を果たさない、自分の意思決定を伝えることが出来ない=子供と変わらないと考えてもよいのではないでしょうか?
どうしても選挙に行けない人はやっぱりいます。
しかし、その比率を考えても今回の投票率は低すぎます。
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私であれば仇を打つつもりで我先に投票に行くことでしょう。
実際に7月5日に投票を済ませています。

新しい日本を創る上で個人の意思を伝えることは非常に重要なことです。
安倍総理も世界を相手にするに当たり自国民の支持がなければ戦いようがありません。
すべて安倍総理にお任せするのではなく、自分の意思を示し、反対することには反対し、その代案をだし、議論していく、納得できなくてもその方針が決まれば一生懸命その力の限り対応することが重要です。
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今後どのように日本の方針を決定していくのか、どのような方策を進めていくのかはこれからです。
皆さんは意思を示していきダメなものはダメ、そして代案を出していく
良いものは良いとして一致団結して進めていくこの姿勢が必要です。

過去、民主党は上記二点において全く機能していませんでした。
参議院選では菅直人が暴走し、鳩山由紀夫が中共の利益になる発言をしています。
それは、組織として意思の統一がなされていないことの弊害ではないでしょうか?

私たちは立派な意思を持った大人であることを胸に行動していきましょう!
(ブラッキー)
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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/23 06:00

赤池まさあき 参議院選挙 当選!

赤池まさあき 参議院選挙 全国比例区当選!

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お疲れ様でした。
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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(1) | 2013/07/21 22:40

有権者の冷静で賢明な判断に期待

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(前衆議院選挙の際に作られたポスターです)
赤池先生のブログより転載です。
好きです!日本
第23回参議院選挙も、21日の投開票まで残すところ、あとわずかとなりました。立候補している各陣営とも、当選を期して、一人でも多くの有権者の支持を頂くため、全力を傾注して奮闘中のことと思います。

選挙で当選するとしないとでは、天と地ほどの差があります。当選を果たし得なかったあとの浪人生活は、本人だけでなく、周囲の人々にも多大の辛苦を強いることにもなり、結局、再起を断念する人もいます。選挙の結果は、本人や周囲の人々の人生を大きく左右しますが、これはさまざまなことを覚悟した上で立候補した当事者たちの話です。

選挙の結果が国家・国民の命運を左右することになった場合は、その影響は計りしれません。平成21年の衆議院総選挙では、「政権交代」のかけ声に煽られて、票の流れが大きく変わり、多くの人が議席を失いましたが、それ以上に深刻であったのは、その後の未熟な政治運営のために、多くの国益を失ったことです。大量の新人に囲まれた政権運営は、多くの国民に不安感を抱かせました。

政治の運営は、耳ざわりのいいリップサービスではなく、何よりも行政担当の能力が問われるべきです。政党として、行政担当の経験と実績が乏しければ、その能力は発揮できません。ことさら「政治主導」という言葉を振りかざしても、混乱を招いただけです。有権者はその教訓を踏まえ、冷静に判断して、昨年末の衆議院総選挙に臨んだと思います。

政権が発足して半年以上が経過した今もなお、高い支持率の安倍内閣が、国民の期待に応えるためには、どうしても避けて通れないのが、国会における「衆参のねじれ」の解消です。二院制の機能には、慎重な審議とか、政権与党に対する牽制という役割などがありますが、現状は「効き過ぎのブレーキ」状態で、「決められない政治」の原因ともなっています。参議院選挙でも、有権者の冷静で賢明な判断を期待しています。


明日、選挙の投票日となっています。20時に投票終了しそこから開票作業となります。
どれだけの時間がかかるかわかりません。でも待ちましょう。

四ツ谷における赤池先生の演説です。
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以上、宜しくお願いします。
(ブラッキー)
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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/20 18:00

世界一の霊峰たる富士山

甲府盆地

今年は富士山がやっと世界遺産に登録された年となりました。
古来より親しまれてきました富士山の登録、誇らしいと共に懸念もあります。

それは毎年のように増え続ける遭難者とゴミ問題です。
人が増えればゴミは出ます。しかし、そのゴミを持ち帰らない登山者が徐々に増えてきているとのこと、
7月の山開き前には有志による富士山の清掃活動がありますが、それでも増え続けるゴミには苦労しているようです。
遭難者も問題です。現在では体力のある40歳未満の遭難者が48%にも上るそうです。
体力のある若者が遭難する理由に若さゆえ、初心者ゆえの油断、準備不足があるようです。
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そんな中、入山料金を取ろうという話が持ち上がっています。
大いに結構です。富士講をやっている人や、訓練で登っている人には悪いですが、入残料金を取って入山を規制することは良いことだと思います。
通常、世界に名を広めている山は政府の許可が必要であったり、講習を受けたり、順番待ちで半年も待たされたりします。
富士山に登ろう!

富士山は世界でも珍しい独立峰です。
世界には標高の高い有名な山は数多く存在ますが、富士山のような独立峰はそれほどありません。
エベレストやk2などはヒマラヤ山脈
キリマンジェロはアトラス山脈
マッターホルンや玉山など有名な山はありますが大抵は山脈の一部になります。
富士山は独立峰であるが故、優美な姿となっています。

と、前置きをしておいて富士山に登りましょう!
今年は世界遺産に登録されたこともあり相当な登山客が見込まれています。
なので時間に余裕を持たすべく、夕方に登頂開始、夜中頂上へ、御来光後に下山、合計15時間位(登り8時間、下り6時間、頂上で一時間)を見越した登山となります。
みなさんも一度は登ってみませんか?
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江戸時代より、『一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿』という言葉があります。
私は5回目の登山です。大馬鹿者かもしれません。
説得力はないかもしれませんが、登る際には気をつけてください。
(ブラッキー)
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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/20 06:00

本日は赤池まさあき参議院候補の誕生日です。

本日は赤池まさあき先生の誕生日のようです。
しかし、誕生日プレゼントは二日後に置いておきましょう。
二日後は21日、参議院選挙の結果が出る日です。

応援しています。

さて、赤池先生の政策についてはホームページを参照していただければわかります。
政策1: 教育改革が日本再生の柱
教育改革が日本再生の柱です。「国民道義の確立」(自民党立党綱領)をめざし、新教育基本法に基づき、現行の単線型の6・3・3・4制の見直し(小中9年制化や高等教育の複線化、職業教育充実等)、教師の研修強化、家庭教育充実、幼児教育無償化、学力テスト全数実施、心と体、食育、論理と表現力を強化します。

政策2: デフレ経済からの脱却
日本経済の喫緊の課題はデフレ脱却です。そこで、財政出動と金融緩和を積極的に行い、日本銀行が建設国債を引き受け、財源をつくり、震災復興とともに全国で防災対策を強化すべきです。一方、国民には消費と投資教育を行い、地域活性化のために中小企業を支援し、増税やTPPは慎重に対処すべきです。

政策3: 財政再建は安定的な経済成長から
国と地方政府の負債は1千兆円(国民一人当たり800万円)と言われ、先進国最悪と言われています。しかしながら、資産は半分あり、個人の金融資産は1400兆円もあり、国家全体では200兆円以上の世界一の金持ち国家です。財政再建は、デフレ脱却、安定成長を実現して、中長期的な視野で解決すべきです。

政策4: 農林漁業大国を目指す
日本は世界5位の農業大国(生産額)であり、国土の7割が山林で先進国中トップ、そして世界6位の海洋国家(排他的経済水域)でもあります。農林漁業は地域再生と環境保全にとって重要な産業です。基盤の整備、経営力の強化、担い手確保、観光への活用、輸出振興、国際交渉力を強化します。

政策5: 社会保障制度の信頼確保
現行の社会保障制度は小負担中給付で、世界に誇りうる制度です。少子高齢化の中で、国民皆年金や皆保険制度を維持するために、安定成長を実現し、中負担中給付にするために、歳出の効率化と社会保障目的税の導入を目指します。

政策6: 政治への信頼回復
国民の政治・行政への信頼回復のため、議員定数の是正、政治資金の罰則強化、選挙制度や二院制の見直し、会計検査院や行政監察の強化等を推進すべきです。過度な地方分権(地域主権)は、地方を疲弊させるだけです。

政策7: 自主外交と安全保障の強化
自由、民主、法治、人権、市場経済の価値観を共有する国々との連携を深めます。日米同盟強化のため集団的自衛権の行使を認め、周辺国の軍拡に対応して、自主外交・防衛力を強化します。領土・領域、拉致問題を解決し、エネルギーの安定確保を図ります。

政策8: 戦後被占領体制からの脱却
自民党立党の使命は、日本弱体化を目指した占領政策によって策定された諸制度の見直しでした。改めて立党の原点を確認し、自主憲法を制定し、総理は靖国神社に参拝すべきです。国家の名誉を傷つける河野談話(事実ではない「従軍慰安婦」を容認)や、村山談話(「侵略国家」認定)を撤回し見直すべきです。


そして、アベノミクスの四本目のや教育改革について造詣の深い赤池先生が国会に行くことが日本の今後100年の発展の礎になります。
【日いづる国より】赤池誠章、アベノミクス4本目の矢は「教育再生」だ

この参議院選挙が日本の日本の夜明けであることを信じております。
夜明け
明けない夜はありません。民主党政党が起こした闇を腐蝕するのはこの参議院選挙以外にないと思います。
その中で私は赤池まさあき先生を推薦します。
彼が国会に行かずして教育改革がどのように進むのでしょうか?
(総務省にいくとの話もありますが)
少なくとも安倍総理の片腕として動いていくれると信じております。
他の先生方とは違い、断固とした地盤もありません。
20年という政治家としての活動しか地盤にありません。
利益誘導を行えるような器用な先生ではありません。
むしろ、普通の一般人に近いような人間です。
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団体に利益誘導しない政治家は当選しないと言われています。
しかし、そのようなある特定の団体に利益誘導しかしない政治家がどれだけ国益に敏感なのでしょうか?
私たちの土台である日本、これを守らずしてどのようにしてその上に立てるのでしょうか?
そのことを忘れている国民が多すぎます、そのことを理解しない国際人がどれだけ多いのでしょうか?
私たちは日本に生まれました。その国籍により世界に出た際に守られています。
それは先祖代々日本のために生きた人間たちの遺産、魂なのです。
それを引き継がずにしてなにが日本人なのでしょうか?国際人なのでしょうか?
地球市民というのは世間的にいい加減な人間として受け入れられない現実を知る必要があります。
誰しもがどこかの集団に所属しています。
所属していない人間は信用されないのが常です。

こちらに応援動画があります。
有志の方が作っていただけました。


私たちの意思を伝えていきましょう。
.国防軍 Japanese defense forces " 太陽は昇る " .
(ブラッキー)
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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/19 06:00

 国賊・売国奴という言葉はヘイトスピーチだと思いますか?

ルーピー鳩山と言う人が元総理大臣だったと言うのは、日本人にとって悪夢以外の何者でもない・・・。“癌チョクト”もそうだった・・・、あぁあの3年3ヶ月を消してしまいたい・・・。リセットスイッチはどこだ? 管官房長官が呆れてものも言えない・・・と嘆いたことに対して“もっと勉強してください・・・”と捨て台詞を吐いて消えたとか・・・。この台詞聞いたことがある。サヨクの集団とやり合ったとき、相手は詰まるともっと勉強してこい・・・と言って逃げた。 そして尖閣を日本が盗んだ・・・その理由に挙げたカイロ宣言?アレは戦争中に相手国(日本)を牽制(恫喝?)する罵倒の様なもので、なんら正当な議論では無いでしょ?
 国賊・売国奴という言葉はヘイトスピーチだと思いますか?
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 もし、ヘイトスピーチだから使うべきではないと言うのなら、今回の“ルーピー鳩山”を何と言えば良いのでしょうか?

彼は支那に行ってこのような発言を行いました。

 鳩山元首相は27日、北京市内で開かれた清華大主催の国際フォーラムで講演し、沖縄県・尖閣諸島について「カイロ宣言は、日本が清国から盗んだものは返さなければならないとしている。中国が(尖閣諸島が)当然入ると思うことを否定するものではない」と述べ、尖閣諸島を「日本が盗んだ」とする中国政府の言い分に改めて理解を示した。

 鳩山氏は、訪中前に香港のフェニックステレビに対して同様の発言をし、菅官房長官らが批判していた。鳩山氏は講演後、記者団に、日中国交正常化の際に日中両政府が尖閣問題の「棚上げ」で合意していたとの認識も示した。
(2013年6月27日21時47分 読売新聞)


 我が国の総理大臣になったお方が、適性国でこんな発言をしたのです。
 日本は自由な国であるから、何を話しても許される・・・のでしょうか?
 読売も読売です。これではまるで“多少異端な意見”程度にしか見えませんね。
 尖閣の領有権は完全に日本に正当性があり支那の主張は全て捏造、言いがかり過ぎません。
 “官房長官らが批判していた・・・”これでは批判と妄言を同列に扱っているようにしか見えません。
 まず、カイロ宣言を根拠にしていますが、カイロ宣言は戦争を行っている相手国(日本)を暴力を背景に恫喝しているだけで何の正義もありません。
 百歩譲って、日本の降伏がポツダム宣言を受けたものであり、ポツダム宣言にはカイロ宣言の内容が踏襲されているとはいえ、こう言っているのです。
 “自国ノ為ニ何等ノ利得ヲモ欲求スルモノニ非ス又領土拡張ノ何等ノ念ヲモ有スルモノニ非ス”
 そしてまた
 “千九百十四年ノ第一次世界戦争ノ開始以後ニ於テ日本国カ奪取シ又ハ占領シタル太平洋ニ於ケル一切ノ島嶼ヲ剥奪スルコト並ニ満洲、台湾及澎湖島ノ如キ日本国カ清国人ヨリ盗取シタル一切ノ地域ヲ中華民国ニ返還スルコトニ在リ・・・”
 とも言っていますが、第一次世界大戦では日本も連合国の一員でしたし、その時に日本が得た領土、利得はドイツが租借していた青島と、南太平洋の植民地を、租借の肩代わり継続(それも戦前に各国に率先して支那に返還しています)と委任統治領としただけでした。
 それも全て連合国の要望、承認を得たもので、決して強奪したものではありません。
 尖閣を始め千島列島も樺太も、また小笠原など、それ以前に完全に正当な条約や手続きを経て領土とした土地は含まないと明確に言っています。
 これのどこに、“尖閣は支那から盗んだもの”という話しの根拠があるのでしょうか?
 このような戦時の恫喝を持ち出さなければならぬほどシナ側の主張には正当性がないのです。
 なおポツダム宣言に対しても、国体の護持などいくつかの疑義を問い合わせ、間違いないと回答を確認した上での降伏でしたが、連合国はそのポツダム宣言にすら自ら違背していることご存知でしょうか?
 つまり連合国は日本を騙したのです。
 戦後我々日本人は“無条件降伏”だと刷り込まれ、何をされても仕方がないと諦めさせられました。
 実は、帝国陸海軍の無条件武装解除は謳われていましたが、降伏自体は有条件降伏でした。
 従って、戦勝国側にも遵守しなければならない条件が明記されていたにも拘わらず、戦勝国側は全くこのポツダム宣言も戦時国際法も守らなかった・・・つまり野蛮な報復ばかり行ったのです。
 東京裁判は、それまでの法律では裁くことが出来ませんでした。
 当たり前です。日本は細心の注意を払って戦争を戦っていたのです。
 ここにも、法の不遡及の原則が無視されていることが批判されています。
 もし裁判だったら、違法行為を行ったものが訴追されるはずで、それには戦勝国も敗戦国も区別はありません。
 なぜ、戦勝国側には被告が一人も居なかったのでしょうか?
 それも、東京裁判が裁判ではなく報復(仕返し)だったに過ぎないことを物語っています。
 話しは飛びますが、所謂従軍慰安婦問題でコリアンとコリアンに同調する反日(日本人と在日外国人)達、並びに日本人に特別な差別感を持っている白人達が、“旧日本軍がコリアン女を強制連行した・・・”と主張する根拠の一つに河野洋平談話というのがあります。
 河野洋平談話は、個人の発言であり、閣議決定したものでも国会決議があったものでもありません。
 河野洋平談話は、第一次安倍内閣で否定する閣議決定がありました。
 閣議決定と官房長官談話とどちらが優先するかは自明ですが、反日勢力は未だに河野談話にしがみついているばかりかどんどんとエスカレートしています。
 強制連行は既に嘘であることが完全に証明されてしまったので、最近は“性奴隷にした”と主張を換えています。
 将軍よりも高収入を得ていた売春婦が“奴隷”なのか?
 そしてアメリカやカナダでは、子供達が“お前達の祖父さんは、女を奴隷にしていた・・・”と言って罵倒されたり虐められたりする被害が出始めていると伝えられています。
 基本的に強い人種差別感を潜在意識に持っている白人達に、事実を述べても聞く耳持たないのが実態だそうです。
 このまま行けば、日本民族は世界中で言われ無き迫害を受ける怖れもありますし、そこまで行かずとも軽侮の対象になるることでしょう。

 閑話休題
 ルーピー鳩山の妄言の一週間前、野中広務元自民党幹事長が、田中角栄が尖閣棚上げで合意したという嘘を吐いて支那に阿りましたね。
 野中広務は、田中角栄が日中国交正常化を行ったとき、一介の京都府議に過ぎませんでした。
 田中角栄が記録にも残さなかった事項を側近でもない一府議の野中風情に漏らすはずがありません。
 ルーピーにしろ野中にしろまた河野洋平にしろ、日本の政府高官には売国奴が沢山居ます。
 彼らが売国言動を平気でするのは、間違った“言論の自由”があるからです。
 いい年をして“自由”を担保するのは義務と責任だということさえ知らないのかー!
 そんな奴は政治家になるな・・・と叫びたいです。
 彼らのような売国奴を政治家にしないことが大事ですが、それには有権者である国民の判断に懸かっています。
 そして国民が正しい判断を下す為には、正しい情報が必要です。
 しかし、正しい情報は待っていて得られるものではありません。

 マスコミが汚染されている今、国民は自分の知識と判断力を総動員して紙背に徹する読みや、他の情報源にアクセスするなどの努力が必要だと思います。

民主党鳩山元首相に頑張ってもらいましょう。
彼は寂しいんです。優しくして欲しいんです。
脳内老化現象の初期なのかも知れません。
野中広務もそうかもしれません。
「自民党って優しい」なんて言ったりして、中国に行けば至れり尽くせりで講演会場では満場の喝采ですからたまりません。
「ルーピーさん、中国でブリジストンタイヤが売れるといいね!」。

民主党って中国が好きな党なんです。
民主党の議員さんはみんな鳩山さんを支持しました。
だから小沢一郎さんも150人を超える民主党の議員さんたちを中国に引き連れていったんです。
それだけではありません、朝鮮半島も大好きなんです。
朝鮮人民主党って言われるのもそれなりの根拠があるんです。
議員さんの多くの本音は“日本はあまり好きじゃない”と言うよりも“嫌い”みたいです。

戦争をしないで日本を侵略できる『外国人参政権成立』に執念を燃やしていたのが民主党です。
其れを支持していたのがNHKや朝日、毎日などでした。
韓流ドラマを世界の空に流している日テレは何処の国のテレビ局なのでしょう。
それらを日本人だったらしっかりと記憶に留めておいてください。

そして鳩山はこのように言われるようになりました。
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日本には謎の鳥がいる。
正体はよく分からない。
中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。

「カッコウ」だけは一人前に付けようとするが
お「フクロウ」さんに、「タカ」っているらしい
それでいて、約束をしたら「ウソ」に見え
身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、
疑惑には口を「ツグミ 」、
釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、
頭の中身は「シジュウカラ」、
実際は単なる鵜飼いの「ウ」。
「キジ」にもなる「トキ」の人だが

私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。
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この日本を敵に渡してはなりません。


以上、宜しくお願いします。
(ブラッキー)
中山恭子
| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/18 06:00

頑張れ!中山恭子先生

中山恭子先生は元大蔵省のキャリアでしたが、歴史問題、拉致問題、公共事業の推進など、政策的にこれほど安心できる候補者ってめったにいません。
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まずは、7月4日の立候補演説になります。

維新の会はいかがなものかな?と言われている方が多いなか中山恭子先生は国士であります。

例えば誤った米国報告書への対応と日本人捕虜の誇りについてこのような答弁を行っています。

中山  私自信が1999年から3年間、大使として過ごしたウズベキスタン共和国での
    事例を紹介します。
    ウズベキスタンは大変な親日国です。日本人というだけで信頼され、尊敬されます。
    その元にあるのは何か。それは日本の文化です。
    敗戦後、シベリアに抑留された日本兵が中央アジアに移送され、重労働に従事させられ
    ましたが、ダムや水力発電所、運河、道路、劇場などの立派な建築物を建て、今もそれが
    しっかり残って使われているというのが現状でございます。
    日本の若者たちは帰国できるかどうかもわからない中、真面目に、誠実に、陰日向なく
    働いて、良いものを残し、感銘を与えました。
    ここで働いた人々は厚生部隊です。ということは当時の全ての若者たちがこのような文化を
    身に着けていた証左であると考えます。
    麻生大臣はウズベキスタンでタローアソウと呼ばれて大変尊敬されています。
    カザフスタンのナザルバエフ大統領にもお会いになっていらっしゃいますが、
    中央アジアの国々での日本人の動きについて、一言お話いただけませんでしょうか。

麻生  カリモフという大統領がおられるんですが、1997年だったと思いますが、
    日本の閣僚として始めてウズベキスタンに行きました。
    大統領に接見して(こう言われた)「子供の時、毎週末、日本人捕虜収容所に連れて行かれた」
    ご存知かと思いますが、45年から46年にかけてシベリアからウズベキスタンに
    2万5千人の捕虜が移送されています。その捕虜収容所に連れて行かれた。
    「母親が私に言った台詞は毎週末同じだった。『せがれご覧、あの日本人の兵隊さんを。
    ロシアの兵隊が見ていなくても働く。人が見なくても働く。お前も大きくなったら
    必ず人が見ていなくても働くような人間になれ』おかげで母親の言いつけを守って
    今日オレは大統領になれた。」
    捕虜が建てたのはナヴォイ劇場だが、ウズベキスタンの大地震の時にこの劇場だけが
    倒壊しないで残った。
    そこには「日本人捕虜」を「日本国民」と書き直し「日本国民に建ててもらった」
    と書かれている。
    ウズベキスタンという国において日本人が定着し、日本文化が広まって行った元は
    2万5千人の捕虜収容所に入れられた方々のご努力の結果だ。
    今日の日本-ウズベキスタン関係が出来上がった基礎はそこにあると思う。

中山  ありがとうございます。日本文化の素晴らしさをみんなでもう一度誇りをもって
    過ごして行きたいと思います。

この答弁を自民党の国壊議員たちに見てもらいたいです。
中山恭子先生のブログにはこのような政策が掲げられています。
拉致被害者全員の救出を目指します。
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みなさん、今回の選挙は日本の今後を占う選挙です。
国士を国会に送り込みましょう!
(ブラッキー)
中山恭子
街宣 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/07/17 06:00

NHKに外患罪適用を!

 尖閣周辺では連日のように、シナの公船がわが物顔にわが領海への侵犯を繰り返しています。頑張れ日本・全国行動委員会は、6月30日から7月1日にかけて、4隻の漁船による尖閣諸島漁業活動を実施しました。水島幹事長以下参加者30名、第15次になるとのことです。

 尖閣周辺の接続水域には、シナの海洋監視船(海監)5隻などが待ち構えていました。5時ごろ、魚釣島付近に到着、漁業活動を始めると、海監が近づいてきます。シナは最近、新に大型の新鋭艦を投入してきました。シナの侵略への布石は進んでいるのです。漁船と海監の間に日本の海保のボートが割って入ります。海監は拡声器や電光掲示板で「ここは中国の領海、速やかに退去せよ」と言い放つ始末です。

 これに対して漁船団は負けずに拡声器を使い、反撃しました。そして君が代を大音声で流しました。
「ここは日本の領海。中国船は直ちに出て行け」
「尖閣諸島は日本の領土。中国の主張には根拠ゼロ」
「我々は領土、領海を断固として守る」

 海保は巡視船、ゴムボートで間に入ります。しかし漁船の行動を取り締まるのが主で、断固漁船団の漁業活動を保護すると言う姿勢は希薄だったとのことです。漁業活動は11時頃まで続きました。漁船が移動すると海監もつきまとい威嚇する、海保が伴走する、このような状況が続きました。

 NHKは「中国当局の船による尖閣諸島沖の領海侵入の多くは、日本の議員やメディア関係者などを乗せた日本の漁船が尖閣諸島に近づいた際に起きています」と伝え、漁船がトラブルの元と言わんばかりの報道を行ったそうです。

 海監は執拗に漁船団を追尾してきました。その狙いとは日本側を威嚇すると共に、日本漁船が「領海侵犯」したとして、それを取締り退去させ、この海域におけるシナの「実効支配」なる事実をでっち上げ、それを内外に宣伝することにあるとは、頑張れ日本の永山さんの分析でした。
  http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2143.html#comment

 案の定、シナの中央電子台(CCTV)は次のように報じ、それをNHKはBS放送で日本語吹き込みでそのまま放映しました。
        スライド1

『中国の海洋監視船は1日5時頃、引き続き釣魚島周辺の巡航を行い、不法侵入した日本船4隻に対して、取り締まりをすると共に、主権を主張した。
 日本のメディアによると、4隻に乗っていたのは日本の右翼団体のメンバー30人あまりで、前日漁業調査を口実に石垣島を出発して、1日朝、当該海域に到着、釣りと主権の主張をしていた。
 中国の海洋監視船4隻が直ぐに釣魚島海域に入って、この漁船を退去させようとした。これに対して日本の海上保安庁の巡視船がゴムボートを使って、漁船の周囲で警戒活動を行った。日本の漁船は、釣魚島海域を離れた。
 今年5月に同じグループが同様の活動をして、中国の巡視船に退却させられている。』

 渋谷のNHK放送センターの建物の中には、CCTV日本支局が入り込んでいるのは広く知られていることです。CCTVは、シナ政府の宣伝機関とも言うべきもので、その支局が我が国の公共放送の建物の中にあるのは、そもそも論として論外と言うべきです。

 尖閣諸島に領土問題はないとは、政府の一貫した立場であるし、反日メディアもそれには表だって反対できません。しかしNHKはこの度、「シナの海洋監視船が、シナの領海に侵入してきた日本漁船に警告を与え追い返した、シナが尖閣の実行支配者だ」というシナのプロパガンダ放送を何のためらいもなく、そのまま放映しました。シナは今尖閣の奪取を図り、さらには沖縄までをも窺う侵略敵対国家です。その中でNHKは、固有の領土である我が国の立場を無視し、シナの主張を代弁しシナに荷担したのです。

 映像の中には、明らかにNHKから提供されたものがありました。このようにシナの反日プロパガンダに対して、NHKは素材を提供しているのです。
 「頑張れ日本」は次のように述べています。
『最も問題なのは、CCTVが製作し放映したプロパガンダ映像の素材をNHKが提供していた事であり、さらにそれをBS放送で垂れ流した事である。仮にも日本の公共放送が、日本政府の主張と全く相容れない、領土侵略のための政治宣伝に協力しているということは重大な背信行為であり、法的責任も含め、厳しく追及していかざるを得ないだろう。』
        スライド4

 「頑張れ日本」はNHKに対して、質問状を送りましたが、その回答たるや、「ご指摘の映像はどのようなものか確認できため、お答えできない」なるまるで馬鹿にしたものでした。
      スライド3

  http://www.youtube.com/watch?v=eSKENawdgzI

 我が国にはスパイ防止法がありません。しかし刑法には、利敵行為に対して「外患誘致罪」、「外患援助罪」の規定があります。
  第81条[外患誘致]: 外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者は、死刑に処する。
  第82条[外患援助]:日本国に対して外国から武力の行使があったときに、これに加担して、その軍務に服し、その他これに軍事上の利益を与えた者は、死刑又は無期若しくは二年以上の懲役に処する。

 参院選後の国会は、外患罪の視点を含めて、我が国の公共放送の立場を逸脱しているNHKに対して、メスを入れるべきです。

 「頑張れ日本」は、この23日(火)、11.30~13.30時、NHK放送センター横で、草莽の立場からNHK糾弾国民集会を開くとのことで、多数の参加を求めています。
  http://www.ganbare-nippon.net/event/diary.cgi?no=496

以上
(うまし太郎)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/16 18:29

拉致問題のポスターが出来ました。

もうみなさんご存知かと思いますが、拉致問題の啓発用のポスターが完成しました。
モデルは津川さんです。
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拉致問題啓発の新ポスターに津川雅彦さん起用 「私達の問題です」
 政府の拉致問題対策本部は2日、北朝鮮による拉致問題を啓発するのを目的にした新たなポスターを発表した。俳優の津川雅彦さん(73)を起用し、15万枚以上を製作。準備が整い次第、全国の駅や空港、郵便局などに掲示される。
 ポスターを刷新するのは3年ぶり。政府は拉致問題に関する広報、啓発を強化する方針を打ち出しており、国民の関心を高めるため、知名度の高い津川さんを起用した。デザインは2種類あり、それぞれ「親の愛は、世界を動かす。拉致問題は私達すべての問題です」など津川さんのメッセージが記されている。
 2日の会見で、津川さんは昭和49年に当時5カ月の長女が誘拐されたことを挙げ、「拉致問題をわがことのように思える人間だと思って参加した」と説明。「日本人がみんなが拉致問題について関心を持っていただければ、そしてこれを一日も早く(解決する)という思いを(被害者の)親御さんと同じように持っていただければ、大きな力になる」と話した。


しかし、拉致問題のポスターを見たことがありません。
作っただけで貼って周知しないのはなぜなのでしょうか?
政府は自らの責任においてきちんと各市町村、役場に貼ることを希望します。
その癖、政府主催の集会から特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんや調査会を締め出すことには熱心でした。その言い訳を対策室長とやらが、家族会の皆さんに「荒木氏は北朝鮮政権の打倒を主張しているので政府主催の集会に招くことは出来ない」などと、どこの国の役人かと思うよな手紙を書いて出しています。

しかし、今年の拉致問題の大会は一緒に壇上に上がり民間、政府一丸となって拉致問題の解決を約束してくれました。

しかし、その拉致問題の中にも外敵がいます。

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有田です。
彼の差別主義はもう許せるものではありません。
現職の議員であるにもかかわらず、選挙の妨害を呼びかけたり暴力団とつるんで正式に許可を取った街頭宣伝活動を妨害したりします。
このような議員が昔から居たから拉致問題に進展がなかったと言われております。
まさに敵です。

拉致被害者の数は時間が経つにつれ増えてきています。
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そんな中、現職議員と在野議員が一緒に拉致問題の啓発のために自ら講演会を開催したことがあります。
http://www.youtube.com/watch?v=TEQu4ZK5EzQ
赤池先生主催、来賓:中山恭子先生です
赤池先生は地元甲斐市に於きましても拉致問題を考える講演会の主催をなさっています。
拉致問題を考える荒木和博先生講演会

政府に頼らず私たち一人ひとりが必ず助けるという気概が必要なのでしょうね。
みなさんも頑張ってください。
良い未来のためにも宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/16 06:00

中山成彬先生と考える近代史

中山成彬先生と考える近代史に参加してきました。
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中山先生
私は今まで経済関係の仕事ばかりをやっており、経済産業大臣以外の役職についたことがあります。
しかし、文部科学大臣となって日教組のあまりにもひどい自虐史観を目の辺にして
... 日教組と戦い、自虐史観の見直しを行おうと思いました。
今回の所謂慰安婦問題にて政府として二年間調査を行いましたが、従軍慰安婦というものはない
という資料はありましたが、あったというのは証言以外はありませんでした。
しかし、今の自虐史観で作られた教科書はひどいものです。
その間違った教科書を使って勉強をますます間違った知識を覚えてしまいます。
民主党は間違った知識でできたエリートなのです。

この三年間民主党政権の運営を見て歯がゆく思っていました。
ちなみに私は鳩山由紀夫と同期議員となります。議員になった際には私と鳩山由紀夫のどちらが先に
総理大臣になるのか?と賑わせたものです。結果はご承知のとおりです。
これは単に運命のめぐり合わせなのでしょうね。

さて、二年間調査しましたが、創氏改名は強制ではありませんでした。その当時の新聞を見てもらえればわかります。
しかも期限を過ぎても申し込みができました。
そのような自虐史観からの脱却、それに伴う教科書検定の見直しこれは安倍総理も同じ考えです。
そのための憲法改正それもよいでしょうが私たちは自民党の先に行く自主憲法制定を目標にします。
橋下さんの発言には二つ大きな間違いがあります。
一つに当時慰安婦制度という制度はありませんでした。民間が勝手に行っただけです。
また、使ったと言いましたが道具のように活用されたわけではありません。
そして、国際感覚もありませんね。本当はどうであれアメリカなどでは風俗業は禁止というのが建前です。
それを公の場で要請するというのは相手の立場に配慮していませんね。

韓国の言い分では20万人の慰安婦にされたそうですが、当時の韓国の人口は2000万人です。
100人に一人が慰安婦にされたと公式展開しています。
100人に一人とは相当な数です。それだけ多くの人がさらわれたのに韓国の祖先はなにもしなかったのでしょうか?
これは日本の祖先を貶めている以上に韓国の祖先を貶めています。
韓国は現在においても約十万人の売春婦を輸出しています。そのうち五万人が日本へ、二万人がアメリカへ行っています。

これらの問題においてルーピーもひどいですが、マスコミはもっとひどい、慰安婦問題はアメリカでは定着しているので
騒がない方が良いとマスコミは言いますが、否定しなければそれを認めたことになるという基本的な概念が彼らにはありません。
中韓には恥という概念がありません。嘘を付くことに躊躇がありません。
歴史を直視しない彼らに歴史を直視しろと言われたくありません。

石原代表は以前、私が再度国会議員になった理由は孫娘をウイグルやチベットのような目に合わせたくないから
と私はなしました。そのような悲惨な国に日本をしたくないこれが理由です。
左巻きは理想の国へ勝手に行けばいいのです。何故か彼らは日本から出ていきません。
それは日本が良い国であることを知っているからです。

昔、周恩来は日本に来ていた時に靖国神社の例大祭に言ったことを日記に書いていたそうです。
素晴らしいと評価していました。そのことを中共の中央部の人間は知っています。
その当時、中共は靖国神社に対して全く抗議していませんでした。

橋本代表と石原代表は思想的に違います。
橋本は大東亜戦争を侵略戦争と言いますが石原代表は自衛戦争といいます。
では大東亜戦争の理由はなんでしたでしょうか?
自衛戦争であり、アジアの開放が目的です。事実大東亜戦争が終了した後に人種差別がなくなり植民地支配がなくなっていきました。

以上が中山先生の講演でした。

その後有識者からの発表がありました。

山本さん
日本の地方議会が出している慰安婦決議案は41議会にのぼります。
以前の国連への報告の際の集計では8議会でした。
数年でこれだけ増えています。
この報告書をこのまま国連へ提出されるわけにはいきません。
私たちの意見も入れてもらいましょう
幸い男女共同参画局に意見を出すことができます。
慰安婦問題に対してきちんと国民の意思を伝えましょう。
日本の国連NGOはほとんどが左巻きです。
自分たち一人ひとりで動いていきましょう。

西村幸祐氏
今、日本人慰安婦の話を集めていますがなかなか集まりません。
日本では韓国と比べて30年は遅れているので証言を集めることが困難になっています。
もし、知ってる方がいれば連絡をお願いします。

さて、慰安婦問題については事実を並べれば河野談話なぞは吹っ飛びます。
その事実を持ってソウルにある慰安婦像は物理的に崩さないと逝けません。
韓国は110年前と同じ状況になっています。歴史を知らないとはまさにこのことです。

日本は情報線に負けています。外務省の不甲斐なさの実例をひとつ上げます。
6年前に3月11日国会中の発言について首相官邸での記者会見が開催されました。
アメリカで反日決議案が出される可能性があったのでその強制性はなかったという内容です。
しかし、その夜9時にニューヨークタイムズが安倍総理が歴史を否定!と書かれてありました。
AP通信に至っては発言を捏造していました。
まったく事実無根のことが書かれていました。
しかし、外務省はこの時なにもしませんでした。記事を書いた記者がその記者会見の場にいないこともわかっています。
その記者はかの有名な大西と田口という人物です。
このような反日ジャーナリストがいることを頭においていてください。

最近はこのようなことはできなくなりつつあります。嘘を言ってもすぐにバレてしまいます。
しかし、彼らは改憲派の勢力をそごうと必死です橋本氏はそれに乗ってしまいました。
今回の橋本氏の一番の問題は慰安婦という言葉が性奴隷に変わっているとこです。

松木國彦さん
(メモった資料を電車の棚に置き忘れたのでこれしかありません)
当時慰安婦の60%が日本人です。朝鮮人は20%くらいであったそうです。
慰安婦の総数は二万~三万と言われています。

以上が捏造!慰安婦問題の講演会でした。
会場はほぼ満員の200名くらいでした。
いい展示会でしたが、資料を電車の中に忘れてしまったのが悔やまれます。(´;ω;`)もっと見る
中山恭子
歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/15 06:00

第二十四回日本の歴史文化研究会「日本と朝鮮」Part4「朝鮮戦争と日本」

第二十四回日本の歴史文化研究会「日本と朝鮮」Part4「朝鮮戦争と日本」

主催「平成・美しい日本を護る会」
共催「my日本」
共催「兵庫県教育再生協議会」

定員になり次第、締め切らさせていただきます。
お早目のお申し込みを。

戦後日本の運命を決したと言える「朝鮮戦争」の実態と意義について学びます。
学術誌に「授業研究」として投稿したら、内容不適当として掲載不可となった、といういわく付きのお話です。
大変楽しみです。奮ってご参加ください。
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平成25年7月14日(日)
第二十四回日本の歴史文化研究会
「日本と朝鮮」Part4「朝鮮戦争と日本」
受付13:00 講演会 13:15-16:30
「芦屋市民会館」217号室(30人)
http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/shimin_center.html
〒659-0068 芦屋市業平町8番24号
TEL 0797-31-4995
JR芦屋・阪神芦屋・阪急芦屋川の各最寄り駅からも歩いて5分から6分
定員 30名
会費 500円

内容
第一部 講演会
「日本と朝鮮」Part4「朝鮮戦争と日本」
熊谷 正秀 先生 (甲子園大学教授・兵庫県教育再生協議会副理事長)

第二部
フリートーク式の茶話会
各自で、自分の飲食物を持ち込んでください。お酒も可。

懇親会 今回はありません。

万象繰り合わせの上、是非ご参加ください。
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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/14 06:00

靖国神社 御霊祭

今年もこの時期がやってまいりました。
献灯を初めて3年目、今年は初めて夜の御霊祭に伺えそうです。
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≪ 主な催し ≫
---------------------------------------------------------------
7月13日(土) 
          午後6時     みたままつり前夜祭(本殿)
          午後6時30分 盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像)※午後8時30分まで
          午後6時40分 千修吹奏楽団吹奏楽パレード(参道)
          午後6時40分 神輿振り《芝濱睦会》(参道)
          午後7時30分 阿波踊り《北の御門連》(参道)
          午後8時     奉納和太鼓《崇教真光》(拝殿前)
---------------------------------------------------------------
7月14日(日) 
          午前11時30分 江戸芸かっぽれ《櫻川ぴん助社中》(参道)
          午後6時     みたままつり第一夜祭(本殿)
          午後6時30分 盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像)※午後8時30分まで
          午後7時     日本歌手協会有志奉納特別公演(能楽堂)       
          午後7時     青森ねぶた《東京ねぶた連合会》(参道)
---------------------------------------------------------------
7月15日(月・祝) 
          午後3時30分 江戸芸かっぽれ《櫻川ぴん助社中》(参道)
          午後5時     神輿振り《こどもみこし・子供山車》(参道)         
          午後6時     みたままつり第二夜祭(本殿)
          午後6時30分 盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像)※午後8時30分まで
          午後6時30分 神輿振り《麹町靖国講・大妻女子大学》(参道)
          午後7時     つのだ☆ひろ 奉納特別野外コンサート(能楽堂)
---------------------------------------------------------------
7月16日(火)
          
          午後6時     みたままつり第三夜祭(本殿)
          午後6時30分 盆踊り《千代田区民踊連盟》(大村銅像)※午後8時30分まで
日本古来の盆行事に因み昭和22年に始まった「みたままつり」は、今日、東京の夏の風物詩として親しまれ、毎年30万人の参拝者で賑わいます。
期間中、境内には大小3万を超える提灯や、各界名士の揮毫による懸雪洞が掲げられて九段の夜空を美しく彩り、本殿では毎夜、英霊をお慰めする祭儀が執り行われます。
また、みこし振りや青森ねぶた、特別献華展、各種芸能などの奉納行事が繰り広げられるほか、光に包まれた参道で催される都内で一番早い盆踊りや、軒を連ねる夜店の光景は、昔懐かしい縁日の風情を今に伝えています。

以上、靖国神社のホームページより
http://www.yasukuni.or.jp/news_detail.php?article_id=0084

今年は14日の夜に伺うことにします。
みなさんも一度は足を運ばれては如何でしょうか?
宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/13 06:00

連日暑い日が続いております。

連日、暑い日が続いております。
しかし、参議院候補の皆様に休息はありません。
体力が奪われる暑い日が続く中、体には気をつけてください。
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先日の赤池まさあき講演会の他の動画の編集が終わりましたので上げさせていただきます。
稲田大臣、松野文科委員長応援

稲田朋美大臣は言います。
『この国を再生するには赤池先生に永田町に戻っていただくしかありません。』
『私たちは小泉チルドレンではなく安倍チルドレンである。』
『伝統と創造の会の事務局長は赤池先生しかいない!そのため空席で開けています。』

松野文部科学委員長も言います。
『赤池さんに取って楽な選挙ではありません。自民党の全国候補すべてがライバルである。赤池さんの全国知名度は決して高くありません。赤池さんの政治生命がかかった選挙です。赤池さんに後はありません。ご家族や友人に是非、赤池まさあきと書いてもらえるように話してください。この山梨で勝たなければ絶対に当選しません。』


水島氏、三輪氏応援
水島社長も言います。
『人を見るときに苦しい時、辛くなった時にその人の本性がわかります。赤池先生は自民党の風邪によって落選しました。』
『物事は勝てるからやる、得をするからやる、損をするからやらない、そういう問題ではありません。』
『やらなければならないからやる、赤池先生は議員バッチを外しながら絶対にめげなかった、説を曲げなかった、そして顎をまっすぐい引いて正面を見つめて誇りを持って堂々と政治活動を続けてきました。』
『赤池さんは国会に戻ることが日本にとっても山梨にとっても必要なことです。』

三輪さんも言います。
『大量に票を動かせる皆様にお願いしたいと思います。赤池さんが当選しても私個人的に直接利益はありません。しかし、日本のために、私の子供や孫のためにどうしてもこの漢が必要なのです。』
『赤池さんに対しては一点の曇りもなく応援できます。』
『山梨が取り残されないためにも、本当に地元を愛し、政策も作れ、情熱のある赤池さんを使わない手はありません。』
『赤池さんは不器用です。しかし他の議員に比べ100倍1000倍もの仕事を行います。私は土下座してでもお願いします。ここから盛り上げれるのはみなさんしかいません!』

たいへん暑い暑い講演会でした。
講師も暑ければ観客も暑い、いや参加者全員、会場すべてがものすごく熱かったです。
この日から最高気温が38度を超えるようになっています。
因果関係はわかりません(笑)

会場では稲田朋美大臣と赤池先生が出迎えの挨拶をしていたそうです。
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選挙戦も後半となります。
遠く離れた神奈川県でありますが、これからも頑張っていきたいと思います。
(ブラッキー)
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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/12 06:00

黙っていても、嵐は去らぬ ワシントン駐在客員特派員・古森義久

先日、アメリカ特派員から所謂戦時売春婦の問題について記事がありました。

黙っていても、嵐は去らぬ ワシントン駐在客員特派員・古森義久
 慰安婦問題が日本にとってのタブーとなりつつあるようだ。外部からどんな理不尽な虚構の罪を押しつけられても一切、反論してはならないという空気が濃くなった感じである。その背後にはとにかく外部からの攻撃には黙っていれば、いつしか嵐は過ぎ去るという認識があるようだ。ところがその認識は誤りなのである。
 米国でのこの問題をめぐる日本非難の動きを20年近く報道してきた体験では、日本が事実のミスにも反論せず、黙って頭を下げれば下げるほど、不当な糾弾が続くという現実を目撃してきたからだ。
 証拠のない日本軍の大量強制連行説を自虐的に受けいれて謝る「河野談話」が1993年に出てすぐ、米国では「慰安婦問題ワシントン連合」という組織が登場し、連邦議会や各大学で宣伝活動を始めた。「日本軍による20万人の性的奴隷」という非難である。
 この組織が主体となり、慰安婦だったと主張する中国、韓国の女性15人が2000年にワシントンの連邦地裁に訴えを起こしたことは日本側ではあまり知られていない。日本政府に損害賠償と公式謝罪を求める訴訟だった。
 米国では誰でも国際法違反への訴えを起こせるが、相手が主権国家の場合、その案件に「商業性」が含まれることが条件となる。日本の慰安婦問題も商業性が認められたのだから、皮肉だった。
 この訴訟は地裁から高裁、そして最高裁にまで持ち込まれ、いずれも完全に却下された。日本政府の「この種の案件はサンフランシスコ講和条約で補償も謝罪もすんだ」という主張が06年2月の最終判決でも認められた。米国政府も裁判の過程で「講和条約で解決ずみ」とする見解を公式に表明した。
 米国側の司法と行政の両方から排された日本攻撃活動は、残る立法府をその舞台に選んだ。連邦議会の下院にマイク・ホンダ議員が慰安婦問題での日本非難の決議案を出したのだ。この決議案も安倍晋三氏が最初に首相になって、慰安婦問題への発言をした結果、出されたような解説が日本側ではなお多いが、事実は異なる。
 議会での慰安婦問題提起の陰の主役の「世界抗日戦争史実維護連合会」という在米中国系団体は、ホンダ氏がカリフォルニア州議会議員だった当時から同氏に政治献金を続けて、日本非難の決議案を1999年に同州議会で採択させた。ホンダ氏は連邦議員となった2001年からも毎年のようにまったく同じ内容の決議案を提出してきた。07年に可決された決議案は4回目の試みだった。
 中国政府との絆も強い同連合会も河野談話が出た翌年に結成された。対日講和条約も沖縄の領有権も認めず、明らかに日本をたたき続けることが目的の反日組織である。現在でもニュージャージー州やニューヨーク州での昨年来の慰安婦記念碑建設をも同会自身の活動の「前進」として宣伝している。
 米国での慰安婦問題での日本たたきはこうして日本側が「ぬれぎぬ」を甘受し、最も従順な時期に着実に勢いを増してきたわけだ。黙っていても、嵐は去らないのである。(ワシントン駐在客員特派員)

この記事はまさにその通りです。
濡れ衣を着せられ、先祖の名誉を傷つけるこのようなことには断固として戦わなければなりません。
河野洋平、村山富一、鳩山由紀夫、菅直人、野田なんちゃら、辻元清美、村田蓮舫、千葉麗子、小沢一郎などの嘘つき売国奴には鉄槌を食らわせなければなりませんね。

さてこの記事を書かれました古森氏の講演会が近々開催されるようです。
古森義久氏 講演会
●日 時  7月6日(土)午後2時~4時30分
(開場1時半、講演1時間半、質疑30分)
●場 所  町田市民文学館ことばらんど2F大会議室
      ≪町田市民文学館ことばらんど≫(042-739-3420)
       ・ 小田急線町田駅東口徒歩12分
       ・ JR横浜線町田駅ターミナル口(横浜方面)徒歩8分
●会 費  1,000円
●主 催  教育を考える会・町田
●協 賛  ◇日本会議・町田支部
◇新しい歴史教科書をつくる会・東京三多摩支部

ワシントン駐在の古森義久氏が帰国中、町田での講演を引き受けてくれました。
日本国憲法やその改正の機運をアメリカや中国はどう見ているのか、日米の国家観や国防に関する価値観の相違など講演していただきます。

古森氏〈 略 歴 〉
1941年(昭和16年)東京生まれ、慶応大学経済学部卒、毎日新聞入社
1972年~75年サイゴン駐在、サイゴン陥落報道によりボーン国際記者賞、ワシントン特派員、1978年「ベトナム報道1300日」により講談社出版文化賞、1982年「ライシャワー核持ち込み発言報道」により日本新聞協会賞、1987年産経新聞に移籍、ロンドン支局長、1989年ワシントン支局長、1993年「ロンドン・ワシントンからの6年間にわたる国際報道」により日本記者クラブ賞、1998年北京に産経が開設した初代の中国総局長、2001年ワシントン駐在編集特別委員・論説委員、2005年杏林大学客員教授、2011年国際教養大学客員教授、現在産経新聞ワシントン駐在客員特派員、
ジョージタウウン大学「ワシントン柔道クラブ」の指導経験もある柔道家でもある。


宜しくお願いします。
さて、アメリカの歴史認識について抗議を行っている動画を紹介します。
2013年06月22日 01:36 投稿のユーザー動画 … 政治 カテゴリ前日総合順位:6位 ( 過去最高:1位 )

米歴史家が慰安婦性奴隷説の嘘を告発「これは歴史に対する冒涜です!」

こちらの動画の拡散をお願いします。

日本が日本であるために断固として歴史捏造に対して戦っていきます。
国内ではNHKを筆頭に偏向報道局がたくさん存在しています。
それらの嘘をみんなで広め、報道機関に対し三行半を突きつけましょう。
これからの私たちの行動が試されています。
(ブラッキー)
中山恭子
歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/11 06:00

【拡散希望】赤池まさあき決意表明

おはようございます。
二枚目の赤池

赤池まさあきの講演会における決意表明の動画が完成しましたので紹介します。


昨日の39.1度という信じられない気温を記録した山梨県甲府市ですが、
この漢の決意表明の方が暑いです。

赤池先生は中川昭一先生の所謂ハメられた記者会見の際に一人だけ中川先生を擁護した方でもあります。
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中川昭一先生が苦しんでいたときに、唯一立ち上がり「中川先生は正しい」と声を大にして戦っていた国会議員、赤池まさあき先生
赤池先生のホームページには追悼の動画が残されています。
http://www.akaike.com/videos/vi_20091027.html
私たちはあまりにも大きな方を亡くしました。
赤池先生は以前、このように書かれています。
●中川昭一先生の死を悼む
今日4日(日)午前10時前に、携帯に速報ニュースのメールが入ります。それを読んで驚きました。中川昭一元財務相の死亡の報です。え、まさか、茫然自失となりました。
中川先生とは年齢が8つ違い。先生は30歳で初当選して連続当選8回の大物議員。こちらは、新人の1年生議員で、キャリアは天地の違いでしたが、生まれ の月日が7月19日と一緒で、勝手に親近感を持っていました。先生は、日本にとって、国益にそって動かれる数少ない保守派のリーダーであり、大変尊敬して いました。
安倍元総理とともに、教科書議連で歴史問題に取り組み、拉致問題にも熱心でした。経済産業大臣時代は、支那との油田問題で国益に沿って交渉していました。党政調会長時代は、人権擁護法などの売国法案をことごとく封じてくれていました。
●国内外で大きな業績、しかしあの朦朧会見が麻生内閣では財務金融相として、国内のみならず、IMF への10兆円の緊急融資を実現するなど、国際的な景気回復に力を尽くしていました。昨年秋の解散 を、景気対策を重視
する立場から、麻生総理に進言をした一人でした。今年2月の国際会議での朦朧会見が、世界に配信され、辞職することになりました。辞職 直後、私は「たけしのTV タックル」に出演し、中川先生を庇いました。三宅さんから窘められましたが、確かに朦朧会見は誰の目にも弁解の余地がないわけですが、直前の国際会議は日本の代表として立派に仕事をしていたわけです。朦朧会見の一点で、業績や人格まで否定する風潮に我慢がならなかったのです。
大臣辞職後、対馬の韓国人による土地取得問題で、国境離島を守る防人新法の検討や、NHK の台湾偏向番組の是正など(上の写真参照)に、一緒に取り組ま せて頂きました。総選挙では、相変わらず朦朧会見の様子をテレビで繰り返し流され、自民党全体のイメージダウンや、ご自身の敗北につながってしまいまし た。
今回の総選挙での自民党敗因の中で、中川先生の朦朧会見が挙げられることがあるのですが、私は中川先生の全体での業績や貢献、を見た上で、評価をしてほしいと反論しました。
死因は現在分からないのですが、自民党は、否日本は大きな柱を失ってしまいました。
結局私はマスコミに殺されたのではないかと思わざるを得ません。
先生の志は、大変微力ですが、私ども若手政治家が引き継がせて頂きたいと思っています。中川先生のご冥福を心よりお祈りいたします。
「国づくり、地域づくりは、人づくりから」をモットーに、日本国家国民を守るために、落選したとはいえ、全身全霊を尽くす覚悟です。今後もご指導ご支援を心よりお願い申し上げます。


赤池先生は裁判でおかしな判決が出た場合に司法が判断しても日本人としておかしいものはおかしいと言える人間です。
政治家はある意味人気商売と言われていますので報道機関に対して反対意見を言いにくいものです。
しかし、赤池先生はNHKにたいしても朝日新聞、読売新聞に対しても断固として反対意見を出し、頑張れ日本の反対活動に出席する立派な方です。
平成24年10月27日 赤池
私たちはもう失ってはいけないのではないかと思います。
国を本当に憂う人を国会に送り出し、国を売る政治家を排除する。
この当たり前のことをコツコツと行っていく必要があります。
日本には日本を売る人間が、安いヒューマニズムに酔っている人間がおります。

私も日本を護るための活動に酔っているのかもしれません。活動自体間違っているのかもしれません。
もっと良い方法があるのかもしれません。自問自答の日々が続きます。続いておりました。
ここで踏みとどまらないと明日の日本という国がなくなるかもしれないと思いつつ活動しています。
今回の選挙は与党、野党関係ありません。本当に国を憂う人間を国会に国政に日本の代表に私たちが選ぶ重要な選挙です。私たちは赤池まさあき先生と中山恭子先生を応援しています。
おふたりの所属政党はことなりますが、お二人共国士であると考えております。

以上、宜しくお願い致します。
(ブラッキー)
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中山恭子
自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/10 06:00

今年の甲府は暑い!

昨日、山梨県甲府市では今年最高の気温を記録しました。
これ以上の気温がないとも言われるくらいです。
午前中ににわか雨が降った影響もありじめじめとした空気の中
気温38.4度
しかし、それにも負けないくらい暑い人間が講演会を開催していました。
それは二枚目の赤池です。
赤池 まさあき

本日は稲田朋美大臣をお招きしての講演会、夕方でも34度はあろうという気温
しかし、この会場に来ていた来賓の方はもっと暑い

稲田朋美さん、松野博一さん、望月県議、山形正喜さん、水島社長、三輪さん
そして、赤池まさあき参議院候補
空調が効いている室内であるにも関わらず会場の熱気は凄まじい物が有り、参加された400名弱の方々も真剣な顔で話を聞いておられました。

幹事長は赤池
そんな中、稲田朋美大臣は赤池まさあき先生を同期として仲間として私たち安倍政権の一員にしていただきたいと訴えます。
赤池先生の行動力、責任感などを訴え、現在同期で作っている伝統と創造の会の幹事長は未だ開けています。
赤池先生が国政に復帰して国会の場で活躍するために開けている、彼以外に務まることができない!と訴えます。
国会議員で構成されたこのような会は国会議員でなくなった時には降りるのが普通と聞きます。
しかし、伝統と創造の会は違いました。
幹事長は赤池まさあき先生しかいない!とのことです。
稲田 朋美
稲田大臣はここで帰られましたが、このあとのメンツ水島社長、三輪さんが特に暑かったです。

水島 社長
水島社長は、安倍総理の総裁立候補について話されました、水島社長は尖閣諸島海域へ15回も行かれており魚釣島にも上陸された方です。
その彼がしっかりと松下政経塾で勉強した議員は違う、松下政経塾で勉強した議員は民主党に多いですが、しっかり勉強した赤池まさあき先生や稲田大臣のような方は国家感からしっかりしている。
安倍総理が総裁選に出た際に『やらなければならないからやる!』と言われたそうです。
この言葉は赤池先生にも通じます。
今、この日本で必要なのは赤池先生のように素晴らしい国家感を持った人間を国政に送り出すことです。

三輪さん
三輪さん
赤池先生は私が自信を持って推薦します。
彼のような議員は他にはおりません。私は正論の会を主催していてこのような場で議員の推薦を行うことが時々ありこんな奴のどこを褒めれば良いのかわからないと考える議員はいっぱいいます。、しかし今回のように全面的に応援する議員は他にはおりません。
彼は大変不器用です。このような場では土下座してお願いする議員もおりますが、赤池先生は絶対にやりません。
しかも相当頑固です。一度決めた政策は絶対に曲げません。あまりにも不器用です。
しかし、自分の決めたことは絶対にやり遂げます。

この前の東日本大震災において赤池先生は在野の身であったにも関わらず独自の震災の影響及び復興プランをまとめられました。これは現職議員でも相当大変なことです。
しかし、赤池先生は在野の身で行いました。それは単に日本のために何ができるかを一身に考えた彼の考えなのでしょう。
今回の選挙は自民党の比例区は20名位当選する見込みのようですが、赤池先生はギリギリです。
全国比例区のような選挙は名前を書いてもらうのが非常に大変です。私は全国を飛び回って彼の名前を訴えています。
しかし、全国ではどれだけ訴えてもそれほど票は伸びません。
ここ山梨は赤池先生の地元です。
皆さんの親戚、友人などに二名目の赤池をお願いします。
ここ以外に爆発的な票を取れる場所はありません。
9月のこのような場で今回の選挙は良かったと報告させてください。
宜しくお願いします。

力のこもった応援演説です。
一本締め
この後必勝を祈願した一本締めで締めました。

会場は終わった後でも熱気に包まれています。
皆の心は一つです。
赤池まさあき先生を国政の場へ!
安倍総理 赤池先生
安倍総理も待っていることでしょう。
宜しくお願い致します。
(ブラッキー)
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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/09 06:00

日中韓FTA阻止!!!

まず、こちらをご覧になってください。
日中韓投資協定
野田政権の忘れ物になります。
「日中韓投資協定(日中韓FTA)」こと、正式名称「投資の促進、円滑化および保護に関する日本国政府、
 大韓民国政府及び中華人民共和国政府の間の協定」反対の凸・拡散お願いします!日韓スワップより危険です
・次回の国会で法案されること可能性を排除します。
・議員への凸は正式名称「投資の促進、円滑化および保護に関する日本国政府、 大韓民国政府及び中華人民共和国政府の間の協定」で
・内容
http://www.meti.go.jp/press/2012/05/20120513001/20120513001-2.pdf
http://www.meti.go.jp/press/2012/05/20120513001/20120513001-4.pdf
・問題点
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1087257270
http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1087257270
・地元参議院議員、参議院外交防衛委員会の議員、その他の保守議員を中心に凸
 参議院外交防衛委員 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/konkokkai/current/list/l0066.htm
・議員凸先データベース
http://ohh.sisos.co.jp/cgi-bin/openhh/jsearch.cgi?group=tanakataku
http://db.kosonippon.org/
・参議院議員一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%82%E8%AD%B0%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E4%B8%80%E8%A6%A7
・自宅にFAXがなくてもPCからFAX送信できる myfax
(日本語は文字化けするので、pdfなどに変換して添付すること)
http://www.myfax.com/free/
・myfaxの使い方
http://rocketnews24.com/myfax/

詳しくはサイトにて…よろしくお願いいたします
http://d.hatena.ne.jp/savemyjapan/touch/20131216

次の国会の際に韓国と中国がどのような状況になっているかわかりませんが、少なくとも我国に対しては必要ないものです。
問責決議案にて廃案になったのですが、まだ余談を許しません。
今回の参議院選挙では中韓の利益誘導を行う人間は蹴落としましょう。
(ブラッキー)
中山恭子
| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/07 05:59

「7・5ウルムチ虐殺四周年街頭抗議活動」

先日、ウイグル協会のラビア・カーディル総裁が来日し講演会を行ったことはあまりにも有名です。
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その時の仲間の感想です。

ウイグル問題に関してあまり知識がないままお話をお聞きしたのですが、内容は驚くことばかりでした。
総裁ご自身は6年間投獄され、ご主人も10年間、ご子息は現在も投獄され、どこにいるかも分からないそうです。
... ほとんどの人が打ちひしがれてしまうような状況に置かれても、総裁は力強く訴え続けられています。
「中共のやり方を黙って見ているということは次に抑圧、弾圧されるということになる。」
「日本人には責任がある。」
中共はウイグルにおいていつでも家に入ることも、逮捕することも、拷問して処刑することもできるそうです。
また、ウイグル人が自国の歴史を勉強する自由はないそうです。
これ以上に残酷な仕打ちがあるでしょうか?
そのような状況で、日々怯えながら暮らすような困難を一つの民族が受け続けていることに言葉もありません。
うまれた国でずっと安全に暮らせることは決して当たり前のことではないと気付かされました。
今まで無関心でいたことに申し訳ない思いでいっぱいです。
希望の持てるお話しもすこし。
5年前には数十人くらいしか知る人がいなかったそうですが、この日は会場に多分400人以上は集まっておられたように思います。
ウイグル協会の皆さまの活動のお蔭で、こんなに広まったことは素晴らしいことだと思いました。

(in大阪)

 今回の「日本・ウィグル自由のための連帯フォーラム」には星陵会館の大ホールがほぼ九割埋まりました。
 ウイグルで今も続く支那の弾圧・虐殺は、ナチのそれを上回る規模、残虐さです。
 今私たちは、人類史上最悪の残酷なホロコーストが現在進行形で行われている同じ時代にいます。歴史の証人でもあるはずですが、我が国のマスコミの“報道しない自由”の行使により殆ど知られていません。
 “報道の自由”はことある毎に喧伝されますが、“報道しない自由”は沈黙のうちに大々的に行使され、あたかも成熟した民主主義と錯覚させられているだけではないのか?
 後世の日本人達は、我々のことを、人殺しの隣に住んでいて何もしなかった祖先として軽蔑するのでは無いでしょうか?
 平成の日本人に比べて、明治の日本人は素晴らしかった・・・!
関岡先生が指摘されていた“トルコ エルト゛アン大統領に対するデモ”の疑念です。
「降ってわいたようなトルコのデモの黒幕はひょっとすると支那か米国の可能性がある」と言う見方です。
フォーラムの主宰者の有本さんから「トルコのウィグルへの経済投資をどのように見るべきか」という質問に対して、トルコのデモは、エルト゛アン大統領の政治姿勢への牽制若しくは体制の弱体化を意図したもの。
ウィグル ウルムチの支那による虐殺をトルコ大統領だけが強く非難していたこと。
訪中の際、北京ではなくウルムチから入ったこと。
支那にとって、ウルムチは触れられたくない虐殺問題であること。
米国にとっては、イスラエルのパレスチナ爆撃を批判していること。

(in東京)

報道機関は講演会があったことを全く無視しております。
それは許されるものではありません。
本日、街頭演説会が開催されますので皆さん、中共が如何に極悪非道で報道機関がそれに加担しているか周知しましょう。

★「7・6ウルムチ虐殺四周年抗議デモ」案内

[集合場所]  三河台公園(港区六本木4丁目2番27号)
[日時]     平成24年7月6日(土) 集会開始 15:00出発 16:00
[コース予定] 六本木 三河台公園→こうがい公園
[主催]     特定非営利活動法人「日本ウイグル協会」 代表 イリハム・マハムティ
※お問合わせ HP:http://uyghur-j.org/japan/ E-MAIL:info@uyghur-j.org
[協賛団体] 内モンゴル人民党、モンゴル自由連盟党、台湾研究フォーラム
※協賛団体は交渉中であり、ご承諾頂けました団体より順次追加させて頂きます。
※:このデモの趣旨は、人権・民族弾圧を続ける中国政府に対しての抗議デモです。この趣旨に賛同して頂けるなら、あらゆる立場の個人参加を歓迎します。ただし周囲を威圧するような服装は控えてください。
※当日は体調や天候に注意してご参加ください。沿道での見学、応援も歓迎します。
※写真、ビデオの撮影をしますので、支障のある方はマスクで顔を隠すなど対策をとられるよう、よろしくお願いします。
※デモ行進中に、何か問題が発生した場合はデモスタッフか警備の警察にすぐに連絡してください。

[禁止事項]
平和的な抗議行動です。過激な行動は起こさないようお願いいたします。
※警察やマスコミへの挑発行為。
※沿道の見学者や中国人観光客などへの挑発行為。
※拡声器を持ち込んでの勝手なシュプレヒコール。

*****************************************************
特定非営利活動法人 日本ウイグル協会
〒162-0067 東京都新宿区富久町16-11 武蔵屋スカイビル405
Tel.: 03-6273-1459
FAX: 03-6273-1460
メール: info@uyghur-j.org
http://uyghur-j.org/japan/

以上、宜しくお願い致します。

中山恭子
街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/07/06 06:00

世界が欲しがる救難飛行艇US-2,二つの誇り

 もう旧聞に属しますが、去る6月21日午前7時45分頃、宮城県金華山の南東1200キロの海上で、太平洋横断を目指していたテレビキャスターの辛坊治郎さんら2人の乗ったヨットから、「船内に海水が浸入した」として、関係者を通じて救助要請の連絡が海上保安庁に入り、急遽厚木基地から海上自衛隊の救難飛行艇US-2が現地に赴き、午後6時15分頃、救命いかだに乗った2人を救出しました。

 防衛省は今年3月、川崎重工業主導の下、オールジャパンで開発されたP1哨戒機の開発配備を発表しました。従来の米国製P3C哨戒機に対して、大幅に機能・性能を向上させた世界の最先端をいく純国産機です。防衛省は「中国船が尖閣諸島の日本領海を侵犯している。P1は日本及び国際社会の安全保障に重要な役割を果たすであろう」とコメントを発表しました。

 この度のUS-2も、純国産機で新明和工業製です。かっての帝国海軍の飛行艇として活躍した「二式大艇」を製造した川西航空機が、現在は新明和工業として、その技術を同機にに繋いでいるのです。二式大艇は、かって米軍が日本に進駐して鹵獲(ろかく)した際、日本の技術力に驚愕したと言われたものです。防衛庁(当時)と新明和工業は、21世紀の飛行艇を目指して、平成8年度から世界最高性能を持つ水陸両用航空機を開発してきましたが、平成15年に初飛行に成功し、現在順次製造・配備が行われています。

     130701US-2.png

 US-2の魅力はなんと言っても従来なし得なかった波高3メートルでも運用可能な能力です。世界で唯一、「動力式高揚力装置」を実用化し、時速90キロメートルという極低速での飛行と、極短距離での離着水、着水時の波による衝撃を緩和し、荒海での離着水を実現しました。着水距離330メートル、離水距離280メートルです。上野の不忍池でも着水・離水が可能とのことです。

 航続距離は4500キロ、巡航速度は時速480キロです。水陸両用航空機のは日本以外では、カナダとロシアが製造していますが、対応出来る波高は1メートル強、航続距離は、カナダ機が2400キロ、ロシア機は3300キロ、着水距離と離水距離は、カナダ機は665メートルと808メートル、ロシア機は1300メートルと1000メートルです。実力差は圧倒的に大きいと言えます。

 また同機は、艇底の燃料タンクを水タンクに入れ替えれば、消防艇としても活用できるようになります。国内での使用はもとより、森林火災が多発するアジア諸国の災害救援にも活用できることで注目されています。インド政府は、救難活用に加え海賊対策にも活用したいとして、日本政府に「購入したい」との打診をしてきています。タイやインドネシア、ブルネイなども関心を示しているとのことです。今後日本外交を支える武器になることでしょう。従来制約があった武器輸出三原則は、緩和の方針が打ち出されています。また国内的には、1500社にものぼる関連企業の活性化にも繋がるでしょう。

 世界最高水準の世界が欲しがる救難飛行艇、これが誇りの一つです。

 誇りの二つ目は、今回の救出劇に見る海上保安庁と海上自衛隊の連携フレー、海上自衛隊救出部隊の練度の高さと決死の使命感です。

 救出の経緯は次の通りでした。
・6月21日午前7時45分頃、海保に救援要請。海保航空機出発
・10時00分:海保から海自へ災害派遣要請。
・10時49分:厚木基地からまず巡航速度が速いP3C哨戒機が離陸。先に現場で捜索を開始し場所を特定する。
・11時39分:US-2飛行艇離陸。
・11時44分:海保航空機現場海域に到着。救命いかだ発見し交信。2人の無事確認。
・14時00分:US-2飛行艇現場到着。
・14時10分:救命いかだ発見。現場は風速16~18メートルの悪天候で、波高が4メートルあり着水不可。3メートル以下の着水可能地点を発見したが、現場から40キロ離れており、そこから救助に向かうのは不可能。しかし、波の低い場所が風によって移動してくる可能性を発見。
・15時30分:燃料切れで現場離脱帰投決定。
・15時05分:別のP3C哨戒機離陸。
・15時08分:別のUS-2飛行艇離陸。西から東へ風が吹いていたことから、風と海流により現場に近づく可能性に賭ける。
・17時30分:遭難者を視認。着水地点探索。奇跡は起きていた。40キロメートル離れていた波の低い着水可能地点は、800メートルにまで移動していた。しかし日没は18時01分、わずかの時間しかない。
・17時53分:着水
・18時05分:救命ボート出動。夕闇が迫る。
・18時09分、救命ボートへ遭難者回収。日没から13分後であった。
・18時14分:US-2に到着。遭難者収容
・18時23分:US-2離水。
・22時30分:厚木基地に到着

 正に夕闇が迫る中で間一髪で間に合ったのでした。辛坊さんらは体温が低下し、もう一晩置いたら多分危なかったとのことです。救助隊員にしても、波高3メートルでの着水は未経験であり、決死の判断をしたのでした。

 14時00分に現場に到着して、14時10分には、救命いかだを発見しています。高空から波に漂う救命いかだをどうして短時間に発見できたのか。それは「50センチ四方の目標物を上空500メートルから肉眼で発見する訓練」を重ねているからとのことです。救援の第71航空隊の格納庫には、次の表示が掲げられているとのことです。
 『精強 71空 訓練に泣き、実働で笑おう』
 そして過去の救助実績は、出動約950回、救助約940人とのことです。
  (資料:海上自衛隊HP、6月28日放送のフジテレビ特ダネ)

 この海上自衛隊員の自らの命を賭して救援に当たった使命感、海保を含めた組織とその任務にあたる人たちの使命感は、国民の誇りであり心から敬意を表したいと思います。。

 22日未明、都内で開かれた記者会見で、辛坊さんは、声を詰まらせながら救助した海上自衛隊や海上保安庁への感謝の言葉を繰り返し、次のように述べました。
 「海上自衛隊の第1便の水上艇が来てくれるという連絡をもらったが、私の基本的な知識では3メートルを超えると、水上艇は着水できないというのがあった。窓を開けてみたら確実に3メートルをこえていたので、これはもしかして無理かもしれないと思った。夕方になってもう少し波が穏やかになると予測し、その後、もう一度救助に来てくれたと思うが、結果的に波は相変わらず高かった。普通のパイロットだったら降りないと思う、あの海には。救助してくれた方々は『こんな海でレスキュー活動したことがない。訓練でもしたことがない』とおっしゃった。本当にたった2人の命を救うため、11人の海自の皆さんが犠牲になるかもしれないというのに着水してくれた。僕は本当にね、ああこの素晴らしい国に生まれた。これほどまでにうれしかったことはない。」
  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130622/dst13062212560006-n4.htm

 国家の責務として、国防と共に国民の生命・財産・安全を守ることが挙げられます。この度は2人の遭難者に対して、国家機能を動員して救助に当たりました。経費の問題ではありません。それは責務だからです。そして辛坊さんらは、救出されました。拉致問題も同じです。国家機能を総動員して救助に当たらなければならない。

 辛坊さんは「ああこの素晴らしい国に生まれた。これほどまでにうれしかったことはない。」と言いました。是非辛坊さんには、『この素晴らしい国』のために、元々凡にあらずの人ですから、その力を発揮して頂きたいと思います。

以上
(うまし太郎)
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未分類 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2013/07/05 11:38
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