ミサイル防衛網 守ってもらうだけの同盟関係は解消しましょう。

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先日、北海道の柏原発の西180kmに地点に弾道ミサイルが落とされました。
そして厳戒態勢で臨む日本政府に対し、北朝鮮はグアムにミサイルを発射すると宣言したものの結果として8月15日には発射させることが出来ませんでした。
防衛省はミサイルを打ち落とすつもりで準備していたと聞きますが、一部の反日メディアに出演する人からは、ミサイルを撃墜して破片が落ちた場合危ないとのたまう始末です。

現在、中共からの侵略を米軍とともに防衛している沖縄や山口、守られるだけではなく守り守られる同盟関係になりませんか?
一方的に守られているだけでは同盟国とは言いません。ただの保護国です。そのことが分かっている人はどれだけいるのでしょうか?
8月15日の靖国神社に於いて髭の隊長、佐藤正久外務副大臣がこのような話を述べました。
「撃ち落とさなければ、日米同盟どうなる」外務副大臣
佐藤正久・外務副大臣(発言録)
 北朝鮮から日本の上空を飛び越えてグアムの方へ(ミサイルが)行く。そういう時、日本の自衛隊は本当に撃ち落とさなくていいのか。日米同盟の真価が問われている。リスクを共有しない同盟はない。もしも(北朝鮮からのミサイルが)日本の上空を飛び越え、(日本が)撃ち落とせるのに撃ち落とさず、グアムに被害が出たら、日米同盟はどうなると思うか。皆さんの商売でも、自分が本当に苦しい時に親友と思った人間が背を向けたら、もはや親友とは言えないかもしれない。まさに今、同盟国・日本の覚悟が問われている。(「英霊にこたえる会」と「日本会議」が主催した「戦没者追悼中央国民集会」のあいさつで)

佐藤外務副大臣は元自衛官です。外交と軍事の関係は把握していることでしょう。
その彼が8月15日に靖国神社に参拝、そしてこのような覚悟を話すというのは必要不可欠なことであるといえます。
確かに閣僚は参拝されませんでした。しかし、そのあとに続く人が参拝を続ける意味をある程度考えなければなりません。
しかし、安倍総理など内閣閣僚が参拝されないことによる落胆もまた事実です。
もし、安倍総理が参拝なさるなら各国の首相を案内する名目でも結構であると考えます。
むしろ、そちらの方が安易に参拝できるやもしれませんね。
靖国神社のような国の為に戦った兵士、戦士たちの慰霊場はどの国でも存在します。靖国神社だけが参拝してはいけないという話は通用しません。
是非、参拝していただきたいと思います。

外からの応援はたくさんあります。
「靖国神社のような戦死者追悼の場は世界中にある」終戦の日にサンマリノ共和国の駐日大使が講演
 「終戦の日」の15日、大阪市住之江区のオスカーホールで「終戦72年 戦没者追悼祈念講演会」が開かれ、イタリア半島中部にあるサンマリノ共和国のマンリオ・カデロ駐日大使が「世界が求める日本の心」と題して講演した。
 講演会は「日本会議大阪」などが企画。遺族や市民ら約200人が熱心に耳を傾けた。
 靖国神社(東京)の境内で開かれる骨董(こっとう)市によく出かけるというカデロ大使は「アメリカのアーリントン国立墓地やフランスの凱旋門(がいせんもん)など、靖国神社のような国を守るために戦って亡くなった人のメモリアルな施設は世界中にある。参拝して何が悪いのでしょう」などと話した。
 また、日本の若い世代に向けて「自分の国をよく知らないのに留学するのは危険。日本人にとって神話や歴史は財産ですから自国に誇りを持って勉強してください」とアドバイスした。

参拝して何が悪いのでしょうか?戦争の反省をしていないといってくる国は特定亜細亜しかいません。
批判する国にあの人はメディアくらいです。反日を胸に秘めている人以外誰もそれを非難しません。
むしろ、いかないことに対する反発があります。それが当たり前なのです。

安倍総理並びに国会議員の皆さま、靖国神社に遠慮なく参拝しましょう。
全国会議員が参拝できた時、初めて普通の国になるのです。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/20 06:00

誰もが静かに参拝できる環境を作る、これが英霊に対する私の出来ることです。

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日本の為に戦い、命を落とした方々を奉る靖国神社及び護国神社
毎年、8月15日 終戦の日には多くの人々が訪れ英霊への慰霊と顕彰の念をささげております。
しかし、今年は様々な理由があってか私たち国民の代表たる国会議員から選ばれた内閣閣僚が一人も参拝されないという異常事態が発生しております。
確かに北朝鮮がいつミサイルを発射するかわからない状況というのもあることでしょう。しかし、それは悲しいことではないでしょうか?
私たちが平和を享受できているのも英霊の皆さまが体を張って戦った結果です。その先祖の皆さま、友人の方々に対し感謝をささげることに何に躊躇が必要なのでしょうか?
様々な要因についてはこちらの記事に記載されています。
戦後72年の靖国、いったい誰に「申し訳ない」のか 首相も閣僚も直接参拝せず
 戦後72年の終戦の日、靖国の杜(もり)には雨にもかかわらず、多くの参拝者が訪れた。国に命をささげた人々の御霊(みたま)に改めて哀悼の意を表したい。
 東京・九段の靖国神社は、わが国の戦没者追悼の中心施設である。幕末以降、国に殉じた246万余柱の御霊がまつられている。うち213万余柱は先の大戦の戦没者だ。終戦の日に参拝する意義は大きい。
 靖国は静かな追悼の場である。その国の伝統文化に従い戦没者の霊をまつり、祈りをささげることはどの国も行っていることだ。
 とりわけ国の指導者が、国民を代表して哀悼の意を表することは、当然の行いだ。それが堂々と行われないのはなぜなのか。
 安倍晋三首相は自民党総裁として玉串料を納めたが、直接参拝しないのはやはり残念である。
 この日の閣僚の参拝は一人もいなかった。寂しい限りである。
 かつて首相が閣僚を率いて参拝するのは、普通の姿だった。中国が干渉するようになったのは、中曽根康弘首相が公式参拝した昭和60年8月以降である。
 長期政権を築いた小泉純一郎首相は平成13年から18年まで年1回の靖国参拝を続けたものの、多くの首相が参拝を見送っている。いわれなき非難を行う中国や韓国への過度の配慮からだ。それがさらなる干渉を招いてきた。
 安倍首相も25年12月に参拝した後、参拝を控えている。
 首相はこの日、名代の柴山昌彦総裁特別補佐に「参拝に行けずに申し訳ない」と託したという。だれに対して申し訳ないのか。英霊の前で平和と国の守りをしっかりと誓うべきである。
 春秋の例大祭など機会を捉え、参拝してもらいたい。
 靖国の社頭では、戦没者の遺書や書簡が月替わりに紹介、配布され手に取る人も多かった。8月のこの日の文は、24歳の若さで西太平洋のトラック諸島で戦死した陸軍中尉が「父上様」と記し、「墓標は、つとめて小たるべし」と自身のことをわずかに、国を守る思いがつづられていた。
 海外の激戦地には、いまなお多くの遺骨が眠っていることも忘れてはならない。
 戦没者の孫、ひ孫世代の子を連れた人も目立った。国や故郷、家族を思って逝った尊い犠牲のうえに国が築かれてきた歴史を改めて知る日としたい。

結局、中共の内政干渉であり、それを受けてマスコミが騒ぐので総理が参拝しない、いや元々朝日新聞が騒ぎだしてそれを受けて中共が騒ぎだしたにすぎません。
朝日新聞は日本を貶めることに注力した新聞紙であり、戦前から戦争へと引き込んだ反日新聞ともいえるでしょう。

このような国会議員の姿勢をみて反天連とかいう反日組織が毎年静かにお参りされていた靖国神社の周りで騒ぎ立てておりました。そのことに対し、怒りを持つ人々がその反天連のデマ、じゃなかったデモに対して反感を持ちカウンターと呼ばれる運動を数年前から起こしております。
反天連に参加する人間は現状の一路をたどっておりますがカウンターと呼ばれる人々は2000名以上、数えきれないくらいの大人数になっており、警察はカウンターを止めるのに一苦労しています。
そもそも反天連に対しては地元の商店街の人々もあのような侮辱的デモはやめていただきたいと警察へ苦情を出しているらしいのですが、言論の自由というものがあるこの日本ではやすやすと規制できないのも事実、なので警察官がわきに立ちデモを行うという異常事態が続いております。

反天連は80名ほどと非常に少ない人数、警察官の方がはるかに多く、それ以上にカウンターの人々の方が多いですね。
このことに関して日本第一党の桜井さん(日本ファーストとかいう脱民進党とは違いますよ)の記事がありました。
反天連デモに抗議の声200人 「帰れ!」「つぶせ!」靖国神社近くで飛び交う罵声
 72回目の「終戦の日」を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が開かれた東京都千代田区の日本武道館からほど近い九段下の交差点に、右派系団体のメンバーら約200人が集結した。毎年8月15日に靖国神社近くで「天皇制いらない」などとシュプレヒコールを上げてデモ行進する反天皇制運動連絡会(反天連)のメンバーに抗議する、いわゆる「カウンター」と呼ばれる人たち。英霊を慰める終戦の日、靖国神社近くではシュプレヒコールや怒号が飛び交った。
 午後5時ごろ、九段下交差点を通りかかった反天連のデモ隊約80人は口々に「天皇制反対」「安倍はやめろ」とシュプレヒコールを繰り返しながら前進。これをかき消すように交差点そばの歩道に陣取った「行動する保守運動」のメンバーら約200人が「帰れ」「反天連つぶせ」「国賊」などと怒号を上げて抗議した。
 警視庁は一時、交通を遮断し、歩行者をくぎ付けにする方法でデモ隊を通過させた。デモ行進の際、所々で「行動する保守運動」以外の右翼団体の関係者らが怒号を浴びせる中、大きな混乱もなくデモ隊はデモを終えた。
 日本第一党の桜井誠党首(45)は「数の問題ではないが、今回の反天連のデモ隊は前年より減って70~80人ほどだった。私たち抗議運動は当初、数十人で始めたが、今はこれだけの人が抗議の声を上げるようになった」などと演説すると、沿道から「桜井」コールが起こった。(WEB編集チーム)

ちなみに200名だと交差点を埋め尽くすことは出来ません。最低でも1000人は来ていたようです。
例年だと3000~4000名にもなるカウンター、下手すれば靖国神社に参拝される人の一割にもなろうという人数がこ反天連のカウンターに参加しています。

頑張れニッポンもこのカウンターに参加しておりました。

こちらは平和的な街頭行進であり、街頭から拍手の出る国民参加型の街頭行進です。
慰霊の為に反天連で穢された参道を清める意味もありそうですね。
見たところ一梯団強の300名程度ですね。
雨にも負けず交差点は日の丸で埋まっています。これが国民の声なのでしょうね。
この行進、反天連の活躍などをテレビで報道できれば一気に反日左翼は窮地に陥ることでしょう。

私たちは先祖の霊を弔う権利も義務も存在します。そして慰霊と顕彰の際に騒音は必要ないのです。
反日左翼が行っている日本文化の破壊行った向かう先はどこなのでしょうか?
私たちの向かう先は私たちが考え、作っていきましょう。
(ブラッキー)

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/19 06:00

08/18のツイートまとめ

buackky

実際、中共からの放射性物質の量の方が多いからじゃないの?放射線の量は中共に近い方が多いのは常識です。福岡の子供、福島の8倍も鼻血を出す? 小児科医が調査、理由は「わからない」 https://t.co/2o1exncUOz @jcast_newsさんから
08-18 14:17

昨日は鶴橋にて焼肉を頂いたニダ!結構人が多いニダよ~昔から知っていますが、最近結構派手になりましたね。人も多いし活気があります。しかし、焼肉って並んでまで食べるものなのでしょうか?疑問が残ります。
08-18 10:08

イデの導きか・・・#nametests https://t.co/ESqOYuuOee
08-18 08:00

未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/19 04:13

小野寺防衛大臣が再任しました。

平成28年8月27日
稲田大臣が防衛大臣を辞任なされ、小野寺さんが防衛大臣へと就任しました。
この有事の際に一度着任し、実績を積んだ人が大臣に就任するというのはよいことだとおもいます。

さて、小野寺防衛大臣の評価ですが、敵国である韓国の方が正確に分析しているように見えますが気のせいでしょうか?
小野寺防衛相、北朝鮮を念頭に「自衛隊の『敵基地攻撃能力』保有を検討」
小野寺五典新防衛相が4日、自衛隊の「敵基地攻撃能力」保有を前向きに検討するという意思を明らかにした。
小野寺防衛相はこの日の記者会見で、自衛隊の敵基地攻撃能力について「そのような能力を米国に依存している。自衛隊は敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有せず、保有する計画もない」とし「日米同盟全体の抑止力を強化し、日本国民の生命と財産を保護するために保有を検討するべき」と明らかにした。続いて「(3月に)提言で示した観点を踏まえ、弾道ミサイル対処能力の総合的な向上のための検討を進めていきたい」と話した。
この日の記者会見で小野寺防衛相は「敵」を明確にしなかったが、弾道ミサイルなどの発言から北朝鮮を念頭に置いていると解釈される。小野寺防衛相はこの日、韓半島(朝鮮半島)情勢について「弾道ミサイルの発射頻度が高まっている。日本と国際社会に対する新たな段階の脅威」とし「日米韓が連携し、日本の安全の確保のために万全を期す」と強調した。
小野寺防衛相は、自民党安全保障調査会が敵基地攻撃能力の保有を要請するため3月に政府に提出した提言書の作成を座長として主導した人物。小野寺防衛相は5月にも北朝鮮のミサイル発射に対して「ミサイル防衛がさらに難しくなった。発射前にミサイルを無力化することが最も確実なミサイル防衛と述べ、日本が攻撃を受ける前に敵の基地を破壊する攻撃能力の保有を急いで検討する必要があると強調した。
自衛隊の攻撃能力保有は、日本が第2次世界大戦の敗戦後に固守してきた専守防衛(日本が攻撃を受けた場合に限り防御レベルの反撃)原則、戦争放棄を明示した平和憲法(憲法9条)にも背くため、野党や市民団体の反発が予想される。
日本政府はその間、改憲なく数回の憲法解釈変更を通じて自衛権の範囲を広めてきた。2014年には平和憲法に反すると見なされてきた集団的自衛権を憲法解釈の変更だけで確保し、違憲論争を呼んだ。
敵基地攻撃能力についても日本政府はすでに1956年、「日本に対する攻撃を防ぐ手段がない場合、法理的に自衛の範囲に含まれる」という見解を示し、保有の余地を残していた。
日本防衛省傘下の防衛研究所は2005年の報告書で、「専守防衛は攻撃能力保有自体を禁止したのではなく、一定条件の下で敵基地攻撃が可能だと解釈されている」とし「しかし防衛大綱に敵基地攻撃能力が含まれたことはなかった。政府が政策的に攻撃能力を制限してきた」と分析した。
これは言い換えれば、改憲なしに防衛大綱を修正するだけで自衛隊の敵基地攻撃が可能になるという意味だ。時事通信によると、安倍晋三首相は3日、小野寺防衛相に日本の10年単位の防衛指針である防衛大綱を見直すよう指示した。自衛隊の攻撃能力保有に前向きな小野寺防衛相が就任したことで、日本政府はよりいっそう積極的に保有を推進する見通しだ。
一方、小野寺防衛相は靖国神社参拝計画を問う質問に対しては「参拝する予定はない」と答え、15日の終戦記念日(敗戦日)に靖国神社を参拝しないことを示唆した。前任の稲田朋美防衛相は昨年、防衛相としては初めて靖国神社を参拝し、韓国など周辺国の強い反発を招いた。

日本国民が靖国神社に参拝することをいちいち言う必要はありません。
行きたいときに必要な時に参拝すればよいだけのことです。

ミサイル防衛については国民を守るために必要な手段です。駄目だというならば違う方法で国民を守る方法を教えてください。
武器を捨てれば攻撃されないという虚言を言われても困ります。
しっかりと守れる方法が必要です。私は敵ミサイル基地先制攻撃を提案します。
攻撃される前に標的として叩くことが出来るような体制を作っておく必要があると思っております。
戦闘は守る方がたやすいといいますが、日本と北朝鮮では勝利条件が異なります。
日本:一人でも、少しでも被害が出れば負ける
北朝鮮:金正恩が生きていれば勝利
この違いはでかいものだと思います。
そのような戦闘であっても勝たなくてはならないのです。そのためにも戦争を吹っ掛けられない体制の構築というのが必要になります。

この期に及んで防衛省はこのような勘違いをしております。
PAC展開「悠長に検討、余裕ない」 防衛省幹部に焦り「初めて迎撃ミサイル発射迫られるかも」
 防衛省では急ピッチでミサイルの迎撃態勢の検討などに追われた。自衛隊幹部は北朝鮮が4発の同時発射を検討していることに「4発のいずれかに不具合が生じる可能性は少なからずある」と指摘する。不具合でミサイルの部品が脱落して日本領土に着弾する恐れがあれば迎撃対象となるため、「初めて迎撃ミサイルの発射を迫られるかもしれない」と警戒感を強める。
 上空を通過することが想定される島根、広島、高知3県の周辺に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を展開させるには時間がかかり、防衛省幹部は「悠長に態勢を検討している余裕はない」と話す。過去には北朝鮮からフィリピン沖へのミサイル発射に伴い沖縄にPAC3を緊急展開したことがあるが、「山陰や中四国に展開させる方法などは一から検討しなければならない」と焦りもにじませる。
 11日からの3連休やお盆を前に長期休暇に入っていたり、これから休暇に入ったりする隊員も多いが、自衛隊幹部は「休暇どころではなくなった。警戒や迎撃のオペレーションに当たる隊員のみならず、防衛省・自衛隊を挙げて対応する必要がある」と語った。

そもそも展開を検討していない自体おかしいのでは?と思います。
最初から分かっていたことです。部品が落ちてくる可能性も高いことが分かっていました。今更何を言っているのでしょうか?
おそらく幹部の中でも閑職の人の話を聞いているのかもしれませんが、まだまだ甘いと言わざるえません。

いざというときに動ける体制の構築が必要です。8月15日に大臣が参拝されなかったのは有事を想定していたからでしょう。
日本を守るためにも頑張って頂きたいものです。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/18 06:00

08/17のツイートまとめ

buackky

支那って古くからある伝統的な名前なのに何考えているのでしょうか?さすがは弾圧・独裁国家ですね。自由も責任も何もない国です。中国、企業名に「支那」など禁止―米華字メディア https://t.co/0DygZIPzhX @recordchinaさんから
08-17 15:53

えぇ~っと山登りの最初のテントとしては不適切かな?そもそもオートキャンプにはいったことないし・・・これだったら普通のテント持っていくか、車庫に入れた方がよくないかな??? https://t.co/4mjDC17lim
08-17 15:25

https://t.co/zB3yoeLIQn
08-17 11:00

そんなに言うなら入らなければいいやん私はどのかみさんでも手を合わせるよ。その聖域に入るのであれば一定の礼儀をわきまえる必要があります。「神社でむやみに手を合わせないで」訪日韓国人に韓国メディアが注意喚起 #ldnews https://t.co/dfcyFZQ9tl
08-17 10:40

入れることは確認できても安全は確保されていないという事になりそうですね。入っても排他される危険性がある国民性も考えないといけませんよ。韓国避難所、邦人5万7000人全員が収容可能 : 読売新聞 https://t.co/rxF4fZavSA
08-17 07:13

未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/18 04:14

マスコミに成人扱いされる援助交際をしていた前川

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連れ出し喫茶店に行って何もしないで帰ってきたとかいう嘘を平気で言う事の出来る人間を私は信用しません。
しかし、嘘を付いてでも視聴率を取りたいというマスコミはこの嘘吐きを重要人物として祭り上げております。
この前川、民進党と同じような思考の持ち主だそうでして、課長時代に他の省庁との会議の際、反対だけして自分自身で立証しない人間として匙を投げられた人間でもあります。しかし、前川の後ろには中曽根さんがいるとのこと、あまりにも無能だが止めさせたり閑職に追いやることも出来ずにのうのうと事務次官までなってしまった最悪の人間です。
人事は何を考えてこんな人間を上に上げたのでしょうか?

まあ、この前川は自分たちの省庁が行っている業務について全く無知であることが判明しております。
「朝鮮学校も無償化対象と思っていた」 前川喜平・前文科次官に聞く
 加計(かけ)学園の獣医学部新設問題で「行政がゆがめられた」と告発して注目を浴びた前川喜平・前文部科学次官(62)は、高校の授業料無償化制度の担当官だった。前川氏らは朝鮮学校にも適用する方向で動いたが、第二次安倍政権は拉致問題などを理由に除外した。朝鮮学校を外した国の処分の是非が争われている訴訟では最近、広島、大阪両地裁で正反対の判断が示された。前川氏は「今更どの面下げてという話だが、せめて司法で救済してほしい」と訴える。
文科省が認定する高等学校ではないので対象外なのになんで司法に任せるのでしょうか?
法律で言えば法に合致しない朝鮮学校と言う私学:塾に対して助成金を出すというのはありえません。
法律を理解していない事が丸わかりです。そして記事ではミサイル問題があるから助成しないとかいう論表で書いていますが、馬鹿げています。
そもそも対象外なのに何をぬかしているのでしょうか?検討の土台にすら上がっておりません。それを理解できない無能な人間が前川という人間なのでしょう。

この前、この前川を呼んで講演会が開かされそうです。
その際に彼の人間性がよくわかる話があったそうです。
前文部科学省事務次官、前川喜平氏「国会前の安保法制反対デモに参加していた」「バレてたら事務次官になっていなかった」「安保法制は憲法違反」 福島の講演で
 文部科学省の前川喜平前事務次官(62)が自身の講演で、平成27年9月に安保法制に反対した学生団体「SEALDs(シールズ)」などが国会前で行った集会に参加していたことを明かした。当時、前川氏は文科省の審議官で翌年の6月、事務次官に就任した。公務員で、しかも省庁事務方のトップを担い、加計学園問題でも参考人招致を受け、今も積極的に発言している前川氏が、従来から安倍政権に批判的だったことを自ら認めた形だ。
 前川氏は今月2日、福島市の福島県文化センターで開催された「前川さん大いにかたる」(主催・前川さんの話をきく会実行委員会)で講演した。
 前川氏は2時間近くに及ぶ講演の終盤近くになって、「ここだけ内緒の話ですけど」と前置きして「2年前の9月18日、国会前にいたんです」と切り出した。
 前川氏は「集団的自衛権を認めるという解釈は成り立たない。立憲主義に反する」と主張。デモに参加した動機について「今日行かなきゃ、もうないと思ったんですね。その日は安保法制が参議院で成立した日ですから」と語った。
 一方で「ただそれはですね、バレてませんでしたから。これ、バレてたら事務次官になってなかったんです、おそらく」とも述べ、場内を沸かせた。
 また事務次官を退任する経緯については「天下り問題は文科省のオウンゴールで、官邸から(自分が)言うことを聞かないから首を切られたとは思っていない」と述べ、「政治案件ですから(加計学園問題を承認するのは)しょうがないと思っていた」と明かした。
 退任後になって加計学園問題で「政治的圧力」を発言するに至った動機については「ゆがめられた政治案件を正すには発言するしかないと思った」と説明した。
 これまでに閉会中審査なども含め、半年近く森友、加計学園問題が国会で審議されてきたが、安倍晋三首相の「働きかけ」は立証されておらず、前川氏も首相からの直接の口利きの存在は証言していない。
 (前川氏の該当部分の発言要旨)
 ここだけの内緒の話ですけど、2年前の9月18日、国会前にいたんです。
 「SEALs(シールズ)」の連中はね、ラップのリズムで「集団的自衛権はいらない」って言ってるわけですよ。「集団的自衛権はいらない」って非常に散文的な言葉ですけど、これがあのリズムに乗るところがすごいですよね。「集団的自衛権はいらない」「集団的自衛権はいらない」ってこういうリズムで、こういくわけですね。
 これもシュプレヒコールっていうのかなとか、つまんないこと考えながらですね、面白いなって思って。
 私は安保法制は解釈改憲によるものですけども、集団的自衛権を認めるという解釈は成り立たない。立憲主義に反すると、やっと憲法の話になってますけどね。
 戦争はしないと9条で宣言している。自衛隊の存在を多くの国民が認めている。それは、ここまでは認められるというコンセンサスに近いものを作ってですね。専守防衛で自衛隊ならば、実力組織として認めてもいいんじゃないか、というところで踏みとどまっていたのが自衛隊だったと思うんです。
 それをいともあっさりと踏み越えてしまったんですね。しかも法制局の見解だ、閣議決定だと政府の中の考え方として、集団的自衛権は憲法上認められていると、ありもしないことを言って、あってはならない憲法解釈に基づいて法律作っちゃったわけですから。
 私は個人的には、安保法制は、集団的自衛権に基づく条文はすべて憲法違反だと思います。
 いや、これは安保法制は賛成の人もいますから、これは私の意見です。
 あの法律は作るべき法律ではなかったと思っていますので、そのためには一個人として、一国民として正門前に私は声を出す場がなければいけないと思ってですね。声を出すといったって、みんなに混じって言ってたんですけど。
 みんなに混じって言ってただけで、しかも行ったのは9月18日の1回きりですからね。あの日はですね。今日行かなきゃもうないと思ったんですね。その日は安保法制が参議院で成立した日ですから。
 何も好き好んで満州事変の日にやらなくてもいいと思ったんですけども。9月18日ですから、まさに日本が中国侵略を、本格的な中国侵略を始めた日ですよね。1931年9月18日。
 だからまあ、日本が誤った戦争をしたというこの痛切な反省の上にできている憲法だからこそ、平和憲法というわけですから、その平和憲法を本当に土足で踏みにじるような行為、これはやっぱり問題だと思ってましたから、だからそれはですね、バレてませんから。
 これ、バレてたらおそらく事務次官になってなかったんです。あの、おそらく。
 まさかねえ、これから事務次官になるっていう人間がですよ、安保法制のデモにいるとは思わないですよね。
 だからこれ、本当に内緒の話ですから。(WEB編集チーム)

あまりにも馬鹿馬鹿しい浅い考えで国家公務員をしていた人間が前川という人間のようです。
はっきり言ってダメ人間の最たるものです。社会を知らない人間ともいえるでしょう。
攻撃できないように守りを固める事の何が悪いのでしょうか?
自衛できなくして何がしたいのでしょうか?私は攻撃されたら反撃します。そうしないとさらに攻撃されるからです。

そんなに自分だけが儲ければよいと考えているのでしょうか?そんなに浅い考えで良いのでしょうか?
何故、公務員になったのでしょうか?その程度の考えで公務員をやられては国が持ちません。
心の中心に日本があり、国民を守る自覚が公務員には必要です。
その原則を忘れた、人の心すら捨てた人間が前川という元事務次官なのでしょう。

この件をきっかけにますますマスコミへの不信感が国民の中に芽生えています。
そのマスコミが持ち上げる前川は私は人の心を捨てた鬼畜だと思います。
如何に個人主義が醜いものか考えていきましょう。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/17 06:00

08/16のツイートまとめ

buackky

さて、今日のお昼ご飯は担々麺お昼の定食としてご飯大盛に鶏のから揚げ甘酢かけです。車じゃないといけない場所にありますが、めちゃおいしい辛さもちょうどよいですね。
08-16 11:44

時系列はバラバラですが、今回の縦走で食べたものたち・・・なんとなくお酒多くない?気のせいだと思いますが、あれだけ歩いて体重減ってないっておかしくないですか?
08-16 07:42

やっぱり写真は一眼レフの方が良いですね。雨がよく降っていたので活躍が出来なかった一眼レフの写真です。
08-16 07:28

・・・なんだっけ?この正体は???#あなたの正体 https://t.co/3MzUhueTKE
08-16 07:00

未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/17 04:15

倒閣目的の偏向報道

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安倍総理憎しの倒閣運動がテレビを代表として盛んにおこなわれております。
今回の前川天下り問題に発する逆恨み事件、その報道に対する偏向報道の証拠が持ち上がっております。
果たしてメディアは公平といえるのでしょうか?中立といえるのでしょうか?
その疑いは全国民に少しずつ広まっております。

京都大学の教授はこのような指摘を行います。
加計学園報道 マスコミは科学的視点が足りない 京都大学霊長類研究所教授・正高信男
 研究を生業とする者の一員として、マスコミの科学報道には強い不満を感じている。ほとんどは大学や研究機関の広報が発表する成果の受け売りだ。論文の発表数や引用数、取得した研究費の額など上っ面の数値にこだわるあたりは、文部科学省の役人とほとんど変わらない。
 加計学園による獣医学部新設をめぐる報道でも、そういうスタンスが垣間見える。
 同学部が予定する教員の年齢構成が若手と年配者に二極化して偏り過ぎているとの指摘が、文科省の大学設置・学校法人審議会で出た、との報道があった。こういう報道をするなら、他大学の教員の年齢構成も調べてみるべきではないだろうか。
 教員がバランスよく獣医学をカバーしているかどうかが年齢分布よりはるかに重要だと思うのだが、年齢だけ取り上げるのは、それこそ偏った報道とはいえないだろうか。万事がこの調子で踏み込んだ分析をせず、情報を垂れ流す報道が多すぎる。
 獣医学部が新設された際に学部長に就任する予定の吉川泰弘氏は東大名誉教授で、家畜ウイルス感染・人畜共通ウイルス感染研究という獣医学や実験動物学でホットなテーマの第一人者だ。その知見を生かしたウイルス感染予防体制の確立が社会的にも喫緊の課題であることは、鳥インフルエンザひとつをとっても明らかだ。
 鳥インフルエンザが局地的な流行で終息してきたのは幸運が重なっただけにすぎない。爆発的な感染拡大が近い将来に起こらないという保証はどこにもなく、今のままだと日本はパニックに陥る恐れも高い。国内の防疫体制はすでに手いっぱいの状態で、消毒薬でさえあっという間に在庫が底をつくに違いない。
 物資は海外からまかなう方法もあるが、防疫に携わる人材の調達はすぐにはできない。獣医学の専門家が足りないと気づいたときには手遅れなのだ。そういうことの深刻さを最も痛切に感じているのが吉川氏ではないかと、私は推測している。
 だからこそ獣医学部の増設を唱え、また加計学園もその意義を理解して学部設置に動いてきたのだろう。大学経営を拡張したいがためのビジネスのみで事を進めているとは思えない。加計学園をめぐっては政治的スキャンダルのような扱いが目立つが、感染予防など科学的な視点からの報道がほとんど見当たらないのは何とも残念である。
 業界内では今回の騒動のため、加計学園が経営する大学への来年度の入学志望者が、大幅に減る恐れがあると取り沙汰されている。そういう理不尽な事態にならないようにするためにも、多角的にかつ踏み込んだ切り口の報道がなされることを願ってやまない。

ようは何の理論もなく疑惑だけで騒いでおり、全く指摘に値しないことしか報道できていないという事です。
相変わらず事実関係の精査が出来ないメディアな事で
科学的根拠なしに利権だけを求めて報道しているNHkを代表とするメディアは恥を知る必要があります。

公共放送を名乗る反日組織NHKはこの偏向報道に関して反省しなければなりません。
加計選定「一点の曇りもない」証言を報道しないNHK
 加計学園が今治市(愛媛県)に獣医学部を開設するに当たっては、安倍晋三首相が長年の友人である加計幸太郎氏に便宜を図ったのではないかと疑惑が持ち上がった。
 疑惑解明のために野党が要求した閉会中審査は7月10日に開かれた。海外出張中の首相は出席できず、十分解明できなかったとして首相も出席した再度の閉会中審査が同24日と25日に開催された。
 問題の本質は、(1)獣医学部新設の必要性と規制の現実、(2)認可に至る手続きは公正に行われたかの2点である。
 与党委員は岩盤規制で必要性が阻害されているのではないかとの視点から首相や官房・内閣府、そして民間の参考人に問い糾した。
 他方、野党はもっぱら「総理のご意向」や「官邸の最高レベル」という文科省内に見つかった文書から読み取れる首相の圧力があったのではないかとみて質問した。
 この過程で、獣医学部新設に当っては関係する省と団体の圧力は相当なもので、首相のリーダーシップをもってしても容易に崩せない実態が浮き彫りになった。

偏向報道で日本をあやめるな
 24・25両日のNHK「ニュース・ウォッチ9」は、首相と加計氏の会食が異常に多かった、加計学園が申請したのを首相が知ったのは今年1月20日かなど、決定過程に疑惑があるとみる野党委員の質問や、「加計ありき」とする前川喜平参考人の発言などを中心に報じたが、問題の本質である必要性や半世紀も正されずに来た岩盤規制、そして正当な手続きで加計学園に決ったとする参考人の発言はほとんど報道しなかった。
 恐るべき偏向報道ではなかろうか。NHKの報道姿勢が偏向していると指摘されて久しい。しかし、一向に改まる気配は見られない。
 7月10日の閉会中審査を終えて、筆者はJBpressで、「加計学園問題の審議はもう不要、安全保障論議を! 行政は歪められたのではなく正された、前川喜平氏こそ問題の中心」として取り上げた。
 しかし、国民の多くはニュース番組としてのNHKを視聴して、政党主張の是非や政治の正邪を判断するに違いない。それ故にNHKには民放と異なる要求が放送法で課されている。

 それらは、放送の不偏不党性であり、事実を曲げて放送しないこと、意見が対立する問題では多くの角度から論点を明らかにすることなどである(放送法第1条)。

click here
 NHKが公正中立な報道をしないならば、国民は正しい判断材料を得られないことになり、国をあやめることになりかねない。

 筆者は体験的な事象を取り上げて、JBpressにNHK批判の小論2篇を掲載した。
●「憲法改正推進1万人大会を報道しなかったNHK ゴールデンタイムのニュースウォッチ9で」
●「NHKの報道姿勢と芸能番組化に異議あり NHKは「公共の福祉」に資する目的がある」

 先にも触れたように、24、25日の閉会中審査の報道に関しても、国民の多くが見るであろう「ニュース・ウォッチ9(NW9)」での報道は、「偏向報道」と言わざるを得ない。
 審査では与党側が獣医学部に関わる実情を内外の視点から質し、長年の間誘致に関わってきた愛媛県前知事の加戸守行氏は「岩盤規制で歪められた行政が正された」と話し、ワーキング・グループ座長の八田達夫氏は事業主体の選定過程においては「一点の曇りもない」と発言した。
 しかしNW9では、「行政が歪められた」と語ってきた前川参考人はしばし登場したが、「行政が正された」とする参考人たちの発言はほとんど報道されず、首相と友人のゴルフや会食の多さから疑惑は深まったとする見方に重点を置いた報道であった。

「総理の発言」云々は既得権益優遇者の発想
 野党は7割の質問時間を配分されたが、安保法案などの審議と同じく問題の本質に迫る質問はほとんどしなかった。他方、与党の小野寺五典委員(24日)や青山繁晴委員(25日)は、問題の核心に迫る質問から「疑惑」と言えるのかを引き出そうとした。
 小野寺委員は「加計という具体的な話はあったか」と聞き、前川参考人は「首相と加計氏が友人であることを知っていた。加計学園が希望していることも知っていた」ので、「『総理は自分の口からは言えない』は加計学園のことだと確信した」などを引き出した。
 また、和泉洋人首相補佐官からは「岩盤規制改革を全体としてスピード感をもって進める旨の指示を(首相から常々)受けていたので、その旨伝えたが、『総理の口からは言えないので私が代わりに言う』とは言っていない」ことを確認した。
 また、前川氏が上司の大臣や下僚の局長などに「行政が歪められますよ」などと語っていないことを確認したうえで、「この問題で行政が不当に歪められたかというと、必ずしもそうではない。むしろ岩盤規制に穴をあける努力が行われたということであり、加計は前川参考人の心の中にあったのではなかったか」と纏める。
 そのうえで、実際に岩盤規制と戦った八田参考人に「これまでの一連の質疑応答を聞いて、行政が捻じ曲げられたと感じたか」と質す。
 八田氏は岩盤規制がいかに強く働いているかについて言及し、「国益の観点ではなく既得権者の自己益を守るために存在するもので、今回の決定で「不公平な行政が正された」と証言した。
 続けて、「獣医学部の規制は利権と密接にかかわっており、成長分野を阻害している。規制に穴をあけた今回の一連の過程で、総理の方針に言及しても何ら問題はない。その発言を特定の事業者を優遇する意向と受け取ったとすれば、自身が既得権益を優遇してきた人でなければ思いつかない論理じゃないかと思う」と、前川氏の証言が問題だというニュアンスの発言で結んだ。

細かいことを総理に聞いても無理だ
 青山委員は24日における前川氏と他の参考人の発言を確認したうえで、前川氏以外は「加計」という言葉は誰一人使っていないと指摘する。
 そして、「加計ありきで決まってしまっているというのは前川氏本人ではないか。加計ありきは前川氏の胸のなかにある。これを一般的な言葉で言えば、『思い込み』という」と締めくくる。
 NHKが本質にかかわる問題で報道したのは、加戸氏の「安倍総理との何十回にわたる会合を通じて加計の『か』の字も聞いたことはないし、私自身も申し上げたことはない。特区申請以来、悲願10年の手前で『白紙に戻せ』という議論が出ていると、またあと10年待たされるのかなと。それは日本国家としての恥だと思っている」という発言だけであった。
 NHKは「国民が求めているのは丁寧な口調ではなくて、確たる記憶、動かない証拠、丁寧な説明内容です。1月20日を守るために過去の答弁を修正していくという手法は丁寧な答弁だったとは思わない」と発言した蓮舫委員をはじめ、野党委員の発言を多く取り上げて報道した。
 また、「こんな場面もありました」として、山本幸三地方創生担当大臣が「細かいことを総理にお尋ねしても無理だと思います。それは私が担当しているわけで、私に聞いていただければと思います」と発言したことに関わる部分を報道した。
 質問していた櫻井充委員(民進党)は「そんな小さなことってどういうことだよ、(大臣が、手や頭を横に振りながら言ってないよと否定するが)言ったよ今。そんな小さなことは総理が答弁することじゃない。失礼だ、もうあなたは答弁結構だ。時間の無駄だから出て来るなよ」と、色を成して相手を言い捨てる場面を放映した。
 櫻井委員の方が勇み足であることは、大臣の発言を確認すれば簡単に分かる。大臣は「細かいこと」とは言っているが「そんな小さなこと」とは言っていない。櫻井委員が自分の聞き間違いに自分で激高する、言うなればスタンドプレーであるが、NHKはこれを注釈なしに流し、「審議はしばしば中断された」とも述べた。
 視聴者は、大臣の答弁姿勢に問題があるかの如く受け取るのが一般であろうし、そうした印象操作と言えなくもない。
 閉会後のインタビューでも、前川参考人の「真相究明のためにもっと時間が必要ではないか」という発言や、野田佳彦民進党幹事長の「疑惑は深まった」という発言を流したが、中立的な立場で取り仕切ってきた八田氏の「一点の曇りもない」には触れなかった。

報道されなかった本質論議

 獣医学部の新設規制は法律で決められたものではなく、文科省が告示で決めているものだ。文科省が農林水産省や日本獣医師会の政治力を受けて、雁字搦めの「告示」にしている状況も浮き彫りになった。
 獣医系大学の立地状況をみると、現在16カ所、定員930人に設定されており、獣医師の不足から定員40人の2割増し50人前後を受け入れている大学もあるという。また、8割が東日本にあり、西日本には2割で四国にはない。小野寺委員は、まずこの問題について参考人に質問した。
 加戸氏は「私は10年も前から当事者であり、10年後、安倍首相にあらぬ嫌疑がかけられていることを晴らすことができればと思う」と心情の吐露から始めた。
 そして、愛媛県には学園都市構想があり、高等教育機関の誘致を行ってきたが失敗の連続であった。その後、鳥インフルエンザや口蹄疫が発生し、また米国では狂牛病なども生起した。こうしたことからも国際的に胸を張れる獣医学部の新設を考えたという。
 リップサービスなどはあったが、なかなか来てくれない。「黒い猫でも白い猫でも獣医学部を作ってくれる猫が一番いい猫」で、話に乗ってくれたのは加計学園だけであったと語る。その過程においては安倍首相の友人である加計学園の「か」の字も出たことがないと断言した。
 文科省に獣医学部開設の件を依頼に行ったが、農水省がうんと言わない、獣医学界がうんと言わないので文科省だけでは何ともできない、と言われた経緯などにも証言が及んだ。
 文科省の後輩には国が求めているもの、世界が求めているものを考えてくれ。アメリカでは感染症、遺伝子操作など新しい獣医学部を作っているぞ、道州制で四国州ができれば、(日本を捨てて)進んでアメリカの51州になるぞと、強い言葉で言ったこともあるなど回想した。
 現に米国ではテネシー州、テキサス州、アリゾナ州など、獣医学部の空白地域にどんどん設立されていることを紹介したうえで、「こうした近未来の国際社会における情勢を見ながら大臣に食ってかかって、(硬直した行政を)直しましょうという役人になってほしい」と、苦言を呈する場面もあった。
 続いて八田座長が、加計学園に獣医学部新設を認めるまでの経緯について説明し、「(首相が)特定の事業者を優遇して欲しいという意向を示されたことはない。新潟市の提案を前提に議論してきたことからも分かる」と述べ、また、「1校のみ(に絞ったこと)が首相の関与ではないかという疑念を生んだ。しかしこれは獣医師会の政治家への働きがけで1校となった」もので、首相の関与の余地がなかったことも明言した。
 以上の経過から、「決定のプロセスには一点の曇りもない」と断言し、また「4条件は満たされている」とも語った。
 さらに追加的に、岩盤規制がいかに強く働いているについて言及し、国益の観点ではなく既得権者の自己益を守るために存在するもので、今回の決定で「不公平な行政が正された」とも結論付けた。
 加戸氏と八田氏の発言は、誘致と規制の現場で辛酸をなめてきたからこそ語ることができた証言であり、今回の疑惑を解く有力な示唆を与えるものであったが、NHKが報道することはなかった。

おわりに
 内閣人事局が発足したのは2014年5月である。「国家公務員の人事管理に関する戦略的中枢機能を担う組織」と位置づけられ、「全政府的観点に立った国家公務員の人事行政を推進するための事務」などが規定されている。
 要するに、官僚が省益に捕えられがちのため、高級官僚に関しては内閣人事局で一括管理して適切な人事配置をするように設けられたものである。
 産経WEBニュース(7月27日)によると、元財務省官僚の高橋洋一氏は7月25日、愛媛「正論」懇話会で講演し、「文部科学省にはいろいろな許認可があるが、『告示』という省内の規則で獣医学部の新設は『申請を受け付けない』としてきた。これにより、新設は50年間ストップしてきた。(中略)この告示を問題視した規制改革委員会が平成17年に文科省に対し説明を求めたところ、『挙証責任は委員会側にあると、理屈の通らないことを言ったのが、課長時代の前川喜平・前文部科学事務次官だった』」と紹介している。
 安倍首相が地方創生担当大臣まで設けて地方の活性化のために岩盤規制、それも、最も硬いと言われてきた獣医学部の新設を企図したのに、内閣人事局は担当正面となる文科省の事務次官に、「告示」で前科(と言っていいだろう)のある前川氏を配置したというのだから何をかいわんやである。
 高級官僚の夜な夜なの行動監視はさて置き、省(即ち利己)のためではなく国(即ち利他)のために奉仕する人士を見つけ出し、省庁を超越して適材を適所に配置する責務を内閣人事局は果してもらいたい。

NHKが報道しないこともそうですが、前川が腐っている、理論が通じない人間であることがよくわかりますね。
説明しなければならない時に他人に任せる、そして自分が行わないといけないことを全く行わない。共産党傘下の志位るずともつながっているとのことですのでよっぽど無能なのでしょう。
バックに中曽根さんがいるから出席できただけの無能公務員という事です。
最近は講演会に出て安倍総理への逆恨みをはいているそうです。最低な人間です。
売春を行い、女性の弱みに付け込んでいた前川、やくざが後ろにいる風俗店を嬉々として報道したNHK
このように戦後の歪みが出てきているともいえると思います。

放送法改正、電波オークションの運営開始など様々な効果のある法律の制定を行っていき、報道の正常化を行っていきましょう。
このような倫理観の無い放送局は日本には必要ありません。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/16 06:00

08/15のツイートまとめ

buackky

200人処じゃないんだけどね。【終戦の日】反天連デモに抗議の声200人 「帰れ!」「つぶせ!」靖国神社近くで飛び交う罵声 https://t.co/x46lW2tvTl @Sankei_newsさんから
08-15 21:43

さて、写真の整理がついていませんが統合移動距離は以下です。水平移動距離:約58.5km累積標高差 上り:約5,524m       下り:約5,790m飲んだお酒の量:数知れず(サッポロビールは持参!)食べたご飯の量:人並み
08-15 16:22

R-typeでも作る気なのでしょうか?それともYF-21? よもやサイコミュでも搭載するのかな?中華ステルス「J−20」戦闘機、操縦桿を介さず「念力」で飛行させる技術を導入―中国メディア https://t.co/qpihoDLiC8 @recordchinaさんから
08-15 12:57

そもそも認可された学校じゃないのに何いってんだか?( ̄ヘ ̄メ)朝鮮学校無償化問題めぐり前川喜平前次官が批判 現職職員困惑「踏み込んだ発言、やり過ぎ」  https://t.co/feybiS6DlO @Sankei_newsさんから
08-15 08:53

そういえばこいつどこに行ったのでしょうか? https://t.co/CAYEskYCOU
08-15 07:23

鏡平より見る夜の北アルプス草木も眠るこの時間、風もなく月が綺麗な天気でした。
08-15 06:38

さて、今回の山行の目的地:高天原の湿原です。此処を知ったのは約10年前、山登りを始めた頃ですね。当時、ほぼ無趣味だった私はなんか面白い趣味ないかな?と思いいろいろな事に手を出しておりました。最初は滝巡りでしたね。... https://t.co/3wxEbQIFji
08-15 06:36

この犯罪者、とっとと国籍剥奪及び国外追放しろよ。まったくもう勝手に言ってろよ二重国籍の犯罪者【終戦の日談話】民進・蓮舫代表「安倍政権は憲法改悪に突き進もうとしている」 - 産経ニュース https://t.co/p32LU5ii7X @Sankei_newsさんから
08-15 06:21

未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/16 04:14

また暑い日がやってきました。

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また今年もやってきました。

8月15日 陛下の大東亜戦争終結ノ詔書が流された日です。
今年も安倍総理は参拝なさいませんと思います。様々な政治的理由から参拝されていないのだと私は思います。
思っていることだけが通じるというのは子供の理論です。いろいろな理由があるのでしょう。
しかし、真榊は奉納されることでしょう。
この真榊にはこのような話があります。
靖国神社元幹部が明かす「安倍首相が復活させた伝統」
 近年、首相の靖国参拝に絡めてマスコミが報じるようになったのが「真榊(まさかき)」です。真榊は靖国神社の春と秋の例大祭に際して、本殿脇に供えられる高さ2メートルほどの「根つきの榊」のことを指します。
 これが一躍脚光を浴びることになったのは、平成19年4月21日から23日にかけて行われた春季例大祭に、安倍首相が「真榊」を奉納したからです。小泉首相の後継として平成18年9月26日、首相に就任した安倍首相には、当初から靖国参拝継続を求める国民の高い期待が寄せられました。国民の関心は「参拝するか、しないか」ではなく、「いつ参拝をするのか」にありました。
 安倍首相は、6年連続で行われた小泉首相の靖国参拝によって暗礁に乗り上げた近隣諸国との関係改善という喫緊かつ重大な課題を背負って船出しました。しかし、その政治信条やこれまでの言動から、就任して間もなく迎える平成18年秋の例大祭は無理にしても、その後は、首相の靖国参拝が必ず政治課題として取り上げられるはずです。
 安倍首相の選択肢として終戦の日はあり得ませんから、まずは春の例大祭をどうするか。そんなことをぼんやり考えていた私は、例大祭が近づいたある日、首相の真榊奉納復活の可能性があるかどうかを探ってみたいと思うようになりました。そして南部利昭宮司の了解を得て、山谷えり子議員を介して安倍首相の意向を確認してもらうことにしたのです。
 そもそも知人に不幸があったとき、できれば葬儀に参列したい、もしそれが叶わなければ、せめて何らかの方法で弔意を示そうと考えるのは当たり前のことです。首相の靖国参拝が国家に殉じた英霊に対する表敬であり、諸般の都合でどうしても参拝ができないのなら、自身の敬意を何らかの形で表したいと思っても決して不自然なことではありません。むしろそれは自然なことで、例大祭への首相の真榊奉納は、長年続けられてきた慣例であり、伝統でもありました。
 その結果、安倍首相の確固たる政治信条もあって首相の真榊奉納は復活しました。ところが、マスコミがこの事実を報じるまでには相当の時間がかかりました。真榊が本殿脇(木階下)に供えられたのは10月17日の朝のことです。

 ◆「誰も気がつかなかったみたいだね」
 それから丸一日が経過した翌朝、中庭を掃除していた私の背後から南部宮司がこう声をかけてきました。「宮澤君、誰も気がつかなかったみたいだね」。そう言って南部宮司は、ニヤリと笑いました。悪戯っ子のようなその笑いは、今も脳裏に焼き付いていますが、例大祭の期間中、ついぞマスコミ関係者は誰一人として20年ぶりに復活した真榊の存在に気づきませんでした。そこで私は、神社新報に首相の真榊奉納を記事にするよう頼むことにしたのです。
 その後のマスコミの報道で、首相の真榊奉納の伝統は広く国民に知られるところとなりました。しかし、安倍首相の退陣と民主党政権の誕生もあって、その定着化にはなおも時間を要しました。
 第二次安倍政権が誕生して、平成25年の春からは首相以下、衆・参両院議長、厚生労働大臣名の真榊が奉納されています。これも、あのとき、私の要請を快諾してくれた山谷議員のおかげです。
 早いものであれから10年が経過しました。今では春秋の例大祭に際してマスコミが真っ先に報じるのは真榊の奉納です。私にしてみれば一つの目標を達成したことになりますが、本来ならば、それが当然のこととして報じられない状況が望ましいはずです。首相の真榊奉納が報じられるたびに、国家護持への途は途方もなく遠いことを私は実感させられているのです。

確かに靖国神社としては例大祭が大切です。しかし、国会議員の方々が8月15日 大東亜戦争の敗戦が決定的となった日に参拝しているのもまた事実です。
出来れば参拝していただきたいものです。
稲田元防衛大臣は参拝されることでしょう。去年は参拝できていませんでした。涙を浮かべていましたよね。
今年は参拝しましょう。
現役の大臣は自粛された方がよいでしょうね。
なんて言ったって中共の暴発が気がかりです。


日本をよい方向に導いてほしいところです。

英霊の皆さまが尊い命を失ってでも守ろうとしたこの日本
ある戦争経験者はこのように語りました。
戦争は嫌いです。戦争はやってはいけません。好きな人はいません
しかし、向こうが殺しに来た時にこちらも考えておかないといけません。
反撃がダメだ、戦力がダメだという事で止まってはいけません。
いざというときに事を考えなければなりません。
何が起きた時でも対応策を考えておかないといけません。考えてはいけないというのは間違っていると思います。
大東亜戦争は負ける可能性の高い戦いでした。
しかし、その戦争によって世界中から植民地がなくなるという社会的意義が大いにありました。戦争の目的として大東亜の開放であったのかもしれません。しかしその戦争の結果、全世界の植民地が解放され人種差別が世界からなくなったという意義を日本人が発信していかなくてはならないのではないのでしょうか?
日本人の高潔な精神を忘れないようにいきましょう。
日本人が昔から日本人である精神を忘れないようにしましょう。


(ブラッキー)

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/15 06:00

08/14のツイートまとめ

buackky

【加計学園問題】前文部科学省事務次官、前川喜平氏「国会前の安保法制反対デモに参加していた」「バレてたら事務次官になっていなかった」「安保法制は憲法違反」 福島の講演で https://t.co/L2EETU9Jlm
08-14 23:06

カジノ誘致で自殺率トップの町に #BLOGOS https://t.co/j4eN4QWzN1
08-14 11:54

https://t.co/PVsP6KxglE
08-14 11:48

4~6月期GDP、年率4.0%増 個人消費など内需がけん引:日本経済新聞 https://t.co/jb8xknouxl
08-14 11:46

「批判を受けた時は、むしろこうする」的を射た考えに、驚く人が続出! https://t.co/TdYu7OIhyn @grapeejpさんから
08-14 08:24

民間人への無差別虐殺<終戦直前>空襲10カ所 米機1000機、犠牲2300人(毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/fAKY5LKIE0 @YahooNewsTopics
08-14 08:09

・・・体力馬鹿ですか~私の性格はパワフルタイプ!搭乗すべきモビルスーツ→【ガンタンク】▼4つの質問であなたも診断! https://t.co/NHpifbDpEy #ガンソク #即応戦線
08-14 07:49

またTBSかマスコミ関係者って正常な人は少ないのかな?清浄化させないといけませんね。倫理観を持ちましょう。薬物所持 TBS社員書類送検へ | 2017/8/14(月) - Yahoo!ニュース https://t.co/1hRTpnWx2i @YahooNewsTopics
08-14 07:43

今年は参拝できそうにありません。 https://t.co/wVSZJg6FJk
08-14 07:29

山行第3日目そして日常へと歩数:24022水平距離:9.2km鏡平でようやく晴れ間の見えた今回の山行、名残惜しいですが仕事があるため下山します。もうここからは楽勝の4時間の下山、足の爪がはがれて血がどくどく出ているような気がしますが気にしない、気にしない(笑)
08-14 06:56

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/15 04:15

失敗したプロパガンダ

20543633_1430761537004893_8909539623938276069_o.jpg
【FAKE movie !!!】#Southkorea 【Share Free】

As we notified before, the movie called「Gunkan jima(Battleship island)」which is the Korean propaganda movie featuring popular Korean movie stars.
以前にもお伝えしましたが、韓国人気スターを前に押し出した韓国プロパカンダ映画「軍艦島」
The movie has started to be released in many coutries in Asia and Europe eccept Japan.
この映画は日本を除くアジア、ヨーロッパのたくさんの国々で封切が始まりました。

The film director admits this particular movie is a complete fiction and 'not' made based on the historical fact.
この映画は史実に基づかない完全にフィクションであると製作者も認めています。
This movie is nothing but the huge fabrication which is made for the Korean bringing the
Japanese into another contempt.
韓国人が日本人を貶める為に作られた捏造映画です。
Those who made this movie are trying to spread it as the historical fact and at the same time, they're trying to get compensation for the Korean workers.
この映画を史実として広め、日本人から「労働者への賠償金」を得る事を目的としています。

Do not accept whatever this movie shows as the truth
こんな映画を真実と思わないで下さい。

と、まあ失敗したプロパガンダですね。
公開を楽しみにしていたのに残念だったとか、親日朝鮮人が慰安所を経営していたので反日ではないとか様々なことが言われておりますが、当時の軍艦島には朝鮮人向け慰安所があったり、エアコンが完備された宿舎であったり、ボーリング場があったりと最先端の施設があったことが判明しています。
仕事は大変だったというのはありますが、それでも人気殺到の仕事だったとのこと、なんでも強制といえば許されるとでも思ったのでしょうか?

それに関係もない米軍が出てきたり、その時代背景に関係ない蝋燭が出てきたり、存在していなかった朝鮮人特殊工作員なんかを出していたそうでして、意味のない映画になっていたそうです。
炎上ネタが満載 話題の韓国映画「軍艦島」は本当に「反日ではない」のか
 2015年に世界遺産に登録された長崎県端島(はしま)に「強制動員」された朝鮮人たちを描き、注目を集めていた映画「軍艦島」が、7月26日に韓国で公開された。

〈朝鮮人には、生きては出られなかった地獄島〉
 そんな刺激的なコピーの同作は、初日97万人動員という歴代最高記録を打ち立て、公開後5日間で400万人を突破している。
 もっともこの数字には、ちょっとしたカラクリがある。

「軍艦島」は初日、全国に約2700あるスクリーンの実に7割超を“独占”して公開されたのだ。これには他の映画の上映機会を奪う行為として、韓国国内でも批判が殺到。同作の柳昇完(リュスンワン)監督さえ「観客には様々な映画を選択する権利がある。非常に申し訳ない」と謝罪したほどだ。
 肝心の内容は、強制労働の事実を隠蔽するため、日本軍が朝鮮人徴用工を炭鉱に閉じ込め、爆破しようとし、数百人の朝鮮人が脱出を試みようとする荒唐無稽なもの。監督は「事実をもとにした創作物」と“予防線”を張っているが、朝鮮人女性を遊郭に売り飛ばしたり、朝鮮人の特殊部隊員を潜入させたところに米軍が空爆を行うなど、思わず首をかしげてしまうような場面の連続だ。
 映画の評価を巡ってはインターネットで熱い論争が繰り広げられているが、興味深いのは、「これは反日映画ではない」と評する声が多いことだ。劇中で最も悪い役で登場するのは、日本人の手先となって同族の朝鮮人を虐げる「親日派の朝鮮人」だから、という理由だ。
確かにこれまでの反日映画では、朝鮮人は一方的な被害者として描かれてきた。加害者としての姿が描かれるのは珍しいが、慰安婦役で出演した女優が、「日本が無条件に悪い、としてないのがよかった」と発言すると、“歴史の勉強をしてないのか”と、たちまちネットで炎上してしまった。
 主人公が親日派を断罪するときのセリフ「民族の名で君を処断する」も話題だ。日本のアニメ、セーラームーンの「月に代わってお仕置きよ!(韓国では「正義の名で君を許さない!」と訳されている)」を連想させると冷笑を買っているのだ。
“炎上ネタ”には事欠かない映画であるのは確かだ。

まあ、広告で使用していた写真の鉱夫が筑豊炭鉱で働く日本人だったりしていますからね。
捏造していても朝鮮人には本当のことだと思ってしまうところがあります。ファンタジーと言われる教科書を使用している弊害とでももうした方がよいのでしょうか?

・・・日本も反省した方がよいことだってあります。
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端島のゆるキャラらしいですが、これは悪乗りしすぎだと思います。
もう少し何とかならなかったのでしょうか?と思います。

いずれにせよ、日本はこの映画はファンタジーであり、事実とは無関係なものであることを訴えていきましょう。
もしかしたらそれが狙いでゆるキャラが出来たのかもしれません。(笑)
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/14 06:00

08/13のツイートまとめ

buackky

山行第2日目雲ノ平から水晶岳経由高天原へ歩数:30662水平距離:12.5km今回の目的地である高天原に行く前に水晶岳に登りました。展望は全くありません。綺麗な小屋である水晶小屋でコーヒーを頂き、体を温めながらの登山、岩苔乗越で簡単なお昼ご飯を食べて高天原山荘へ
08-13 22:29

山行第1日目折立へのバスが開通したので5:40富山発のバスに乗ります。8時から入山し、太郎平小屋:11時 薬師小屋:13時 雲ノ平:15時 雲ノ平小屋:16時09に到着歩数:31256水平距離:14.2km... https://t.co/d2CQjvMY3h
08-13 22:18

【炎上】前川喜平が加戸前知事を小馬鹿にする講演が酷い | netgeek https://t.co/tLT11XCjGq
08-13 18:27

【主張】総連に支払い命令 回収へ徹底究明が必要だ https://t.co/3XkHBDsCPa @Sankei_newsさんから
08-13 16:26

「私も元気になってきた」安倍晋三首相、地元・山口の盆踊り大会であいさつ https://t.co/cIrtHGhCqq @Sankei_newsさんから
08-13 14:10

民進党「蓮舫代表が中国共産党・中央対外連絡部長と会談しました」うわあああああ | netgeek https://t.co/npbjlHyCLT
08-13 14:08

https://t.co/AkmyhhTfmp
08-13 13:27

https://t.co/w3sune7z0I
08-13 13:26

https://t.co/aYUyFdtQNG
08-13 13:18

未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/14 04:16

消費税増税による税収減少を考える

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財務省が検討し、実施を進めている消費税増税、民進党主体の三党合意により平成31年に上げる約束である消費税、
今年の通常国会にて消費税増税を延期させる法案の審議があったにもかかわらず民進党の二重国籍問題や獣医師会の玉木への献金に端を発する獣医不足問題、詐欺師の恫喝を跳ね除けずに従ってしまった財務局の瑕疵や大阪維新による梯子の撤去、様々な問題によって法案の審議時間がたちなくなり流れてしまっています。
そのような最中、安倍総理が消費税増税を口にしたという情報が流れたそうです。
安倍首相は19年10月に予定する消費税率10%への引き上げについて「予定通り行っていく考え」と述べた。
そもそも三党合意により約束された増税です。根拠法案がない今、増税せざる得ないというのはわかりますが、この件で民進党が責任を負わないというのが一番気に食わないですね。
いの一番に責任を負う義務のある民進党、野田政権の際に決めた三党合意です。
解散総選挙の為に合意したとも言えそうな消費税増税、延期もしくは消費税減税を行っていただきたいものです。

自民党の若手議員が安倍総理に進言するそうです。
消費税10%は凍結を 自民若手が財政提言
 自民党の若手国会議員有志でつくる「日本の未来を考える勉強会」メンバーは2日、二階俊博幹事長を党本部に訪ね、財政政策に関する提言書を手渡した。安倍政権が平成31年10月に予定している消費税率10%への引き上げを凍結し、5%への減税も検討するよう求める内容だ。
 26年の消費税率8%への引き上げについて「内需が冷え込み、税収を縮小させた」と指摘。基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化目標を撤廃し、財政出動を強化する必要性も盛り込んだ。「当初予算を年率3~4%ずつ拡張するのが得策だ」と訴えた。

消費税増税を推進している議員さんも大勢いるそうですが、反対して税の緊急出動にて流動性のあるお金を回して経済活動を活性化させるという当たり前の経済論をいう人も大勢います。
自民党だけではなく心ある人は消費税に反対しているという事をマスコミは流すことがありません。
当たり前の経済論、ケインズやらマルクスやらいろいろありますがその賛否両論すら出てこないこともあります。


そんな中でも安倍総理の支持率は高いといわれています。
内閣支持率44%に上昇 不支持43%で拮抗
 共同通信社が三、四両日に実施した全国電話緊急電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は44・4%で、前回七月の調査より8・6ポイント上昇した。不支持は9・9ポイント減の43・2%で、支持とほぼ拮抗(きっこう)した。今回の内閣改造、自民党役員人事を「評価する」との回答は45・5%で「評価しない」は39・6%だった。安倍晋三首相の下での改憲に賛成は34・5%。反対は53・4%で、前回より1・4ポイントの微減だった。 
 内閣改造と自民党役員人事が支持率回復につながった形。安倍政権下の改憲に反対の声が根強い実態もうかがえる。
 総務相に起用された自民党の野田聖子元総務会長に「期待する」は61・6%で「期待しない」は31・4%。河野太郎外相には55・6%が「期待する」と答え、34・8%が「期待しない」とした。
 安倍内閣の不支持理由としては「首相が信頼できない」が56・0%で最も多かった。支持理由の最多は「ほかに適当な人がいない」の44・0%だった。安倍内閣が優先して取り組むべき課題(二つまで回答)については「年金・医療・介護」が42・8%で最多。「景気や雇用など経済政策」が37・0%で続いた。
 望ましい衆院解散・総選挙の時期は「任期満了に近い来年秋から冬」43・0%、「年内」22・0%、「来年春ごろ」11・0%の順となった。
 民進党代表選に立候補の意向を示している枝野幸男元官房長官と前原誠司元外相のうち、どちらが次の代表にふさわしいかをたずねたところ、前原氏が40・0%、枝野氏が36・7%だった。民進党が今後の国政選挙で共産党などとの共闘を「続けた方がよい」は35・9%。「よいと思わない」は53・9%だった。
 政党支持率は自民党が前回比7・1ポイント増の39・0%で、民進党は0・9ポイント減の7・3%。公明党5・9%、共産党5・1%、日本維新の会2・6%、社民党0・4%、自由党0・3%、日本のこころ0・2%だった。「支持する政党はない」とした無党派層は37・9%だった。
 安倍晋三首相は二〇一二年十二月の第二次安倍内閣発足以降、今回を含めて組閣や内閣改造を計五回(最初の組閣を除く)行っている。それぞれの直後に共同通信社が行った世論調査で、内閣支持率が前回調査比でどう変化したか見たところ、8・6ポイント増となった今回が最も上昇幅が大きかった。
 これまで上昇幅が最も大きかったのは、衆院選で圧勝した後に発足した一四年十二月の第三次安倍内閣で、6・6ポイント増。ほか三回のうち二回は5ポイント台の増で、残り一回は0・1ポイント下落していた。今回、一定の効果があった形だ。
 もっとも七月中旬の前回調査で、支持率は過去最低の35・8%を記録していた。今回大きく上昇したといっても、44・4%という支持率は、第二次以降の組閣・内閣改造後の支持率と比べて最も低い。
 これまでの組閣・内閣改造直後の支持率で最低だったのは一五年十月の44・8%。集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法が九月に成立した直後だった。 (古田哲也)

特に何もなかった、二重国籍問題で民進党の代表が馬鹿話を言っただけで支持率が10%近く上がるというのはあり得ません。
もともと落ちてないと考えざる得ないでしょう。
ネットの情報では72%の支持率を安倍総理は持っているとも言われています。

経済がうまく回っているので支持率の高い安倍政権、アベノミクスは成功しているとの海外の評価もあります。
その経済が落ちた時に憲法改正の議論が止まってしまわないようにしていきたいものです。
安倍総理の時代に行われるであろう憲法改正、議論を深めていきましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/13 06:00

賭博は規制していきましょう。

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パチンコを代表とする賭博、日本の法律では公営の賭博である競馬や競輪など以外は違法となっております。
しかし、日本の駅前には違法ギャンブルのパチンコ、パチスロが存在します。
その違法賭博であるパチンコで自己破産する人々は年間10万人以上います。
それを踏まえて、新たなる賭博であるカジノの法整備が行われております。

カジノでの高額取引は届け出 IR法案へ有識者会議が提言まとめ
 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)に関する政府の有識者会議「IR推進会議」は31日、IRの実施法案に関する提言をまとめた。IRに高い国際競争力を求めた一方、ギャンブル依存症などへの対策を盛り込んだ。
 政府は報告書を基に、パブリックコメント(意見公募)などを経て実施法案を作成し、秋の臨時国会に提出する方針。成立すれば、カジノ以外を含むIRを規定した法制度は、世界で初めてとなる。
 提言では、IRをカジノに加えて国際会議場やホテルなど5施設が一体運営される施設と定義。1つのIRに設置できるカジノは1カ所に制限した。カジノの収益は他施設の採算にも還元する。
 IRの設置区域数は当初2、3カ所を想定。都道府県や政令市と事業者が共同で国に整備計画を提出し、国土交通相が審査して区域を認定する。国交相はIRへの立ち入り検査や指示、認定取り消しができる。
 カジノの入場者にはマイナンバーカードやパスポートなどで本人確認を実施。日本人には入場料を課す。1カ月や1週間の入場回数にも制限を設け、20歳未満の入場を禁止する。カジノ内にはATM(現金自動預払機)は設置できない。
 反社会的勢力の影響を排除するため、暴力団員の入場は禁止。カジノ事業は免許更新制とし、IR事業者の役員や関係者の交友関係を調査する。マネーロンダリング防止のため、一定額以上の現金取引については届け出を義務づける。

この規制はパチンコなどの脱法ギャンブルにも適応すべきところであると私は考えます。
日本人の労働意欲をなくすパチンコ、北朝鮮の資金源ともいわれている違法ギャンブル、敵国に送金しているといわれており、日本人のお金で日本を危険な目にあわせているともいわれております。

実際に違法ギャンブル、脱法賭博に嵌った方のお話です。
投じた金3千万円、5年失踪…底なしギャンブル依存経験者が語る“教訓” カジノ時代に備える
 カジノ解禁に向けた「統合型リゾート(IR)整備推進法」の成立に伴い、ギャンブル依存症への対策が求められている。厚生労働省研究班の調べでは、ギャンブル依存症が疑われる人は全国に536万人と推計されており、IR法の付帯決議では「依存症対策の抜本的強化」が明記された。厚労省は今年度から治療をする専門医療機関を5カ所から67カ所に増やす。ただ、かつてギャンブル依存で、5年間失踪していたという男性は「依存が病気とは限らない。医療に偏るのはおかしい」と問題提起している。(社会部 天野健作)

3000万円つぎ込む
 「人間には『遊び』が必要だ。遊び方を学ぶことが重要で、一人一人の生活や人生の課題に目を向ける必要がある」
 7月10日、ギャンブル依存症対策に興味を持つ10人ほどの地方議員が集まった会合に呼ばれた中村努さん(49)はこう力説した。
 中村さんは大学生の夏、パチンコにのめり込んだ。借金に借金を重ねたがやめられなかった。東京都の教員採用試験に失敗し、高校の非常勤講師になったものの、競馬やポーカーゲームにもはまった。
 借金が300万円ほどに膨らみ、取り立ての電話が高校にもかかってくるようになり、失踪した。東京や名古屋などで転々として、その間「非合法のギャンブル場でも働いた」という。
 気付いたら、ギャンブルに投資した金額は3000万円ほどになっていた。
 どうにもやりきれなくなり、書店でふと手に取った「アルコール依存症」の本を読んだとき、「自分と全く同じだ」と思った。29歳のときにアルコール依存症の自助グループに入り、同じような仲間ができて、失踪をやめて実家に帰った。

依存は「病気」の風潮
 ギャンブルでも同様の施設をつくろうと考え、平成12年ごろに、横浜にワンルームのアパートを借りて、ギャンブル依存回復施設「ワンデーポート」(横浜市)を立ち上げた。依存症対策の先駆けだ。この施設はこれまでに500人以上が利用している。
 中村さんは「当時は社会的に、『ギャンブル依存は病気なの?』みたいな風潮だった。精神保健福祉センターや保健所などでビラを配って歩いた」と振り返る。
 施設でも当初は、アルコール依存症の対策を踏襲してきた。医師の診療を受け、グループミーティングに参加し話し合うことで依存症は解決すると思った。
 しかし、10年ほど前から「それではだめだ」と気付いた。利用者の中には、もともと金銭管理ができず、まともな生活ができていなかったり、人の話を全然聞けなかったりといった問題行動がある人たちがいた。専門医に診てもらうと、多くは発達障害や軽度の知的障害を抱えていた。
 「アルコール依存症は酒を飲むことで発症するが、ギャンブルはそうではない。パチンコは弱さを持った人の逃げ場所。もともと問題を抱えている人が、ギャンブルをきっかけに問題化する」。だから、中村さんは依存症の人たちの金銭管理の手伝いや、障害者手帳の取得といった支援活動にも携わった。生活や人生全体を見直すことが重要と考えるようになったのだ。

「人生をやり直しましょう」
 パチンコ依存相談機関「リカバリー・サポート・ネットワーク」の調査によると、薬物やアルコールなどパチンコ以外に問題がある人は、4割に上った。パチンコの問題だけ解決しても問題の根本的解決にはならないのだ。
 中村さんによると、依存症者は、人生がうまくいっていないから施設にきている。だから「あなたは病気ですよ」というと、信頼関係が壊れてしまう。「人生をやり直すために考えましょう」という方が受け入れやすいという。
 中村さんの施設では、依存症対策として運動を取り入れている。マラソンは5年ぐらい前から始めた。生活を立て直し、健康で生きていくために体を動かすことが重要と考えた。社会的ボランティアに参加することも薦めている。
 「『ネット依存』『スマホ依存』と何でも病気にしている。遊びから学ぶのは昔から言われている。失敗したから遊びをなくせというのは、人生の醍醐味を失う。一律にこうすればよくなるというのは危うい」。中村さんはこう訴えている。

 調査や研究活動を含めてIR誘致の動きがある自治体は、少なくとも8自治体に上る。
 東京都はこれまで、国会の動向を注視しながら海外の先行事例やギャンブル依存症対策などを研究してきたが、正式に誘致を表明したことはなく、小池百合子知事は慎重姿勢を崩していない。
 横浜市も経済団体は前のめりだが、市は研究活動にとどまっており「誘致を表明したことはない」と牽制。これに対し、大阪府は「IR推進局」を府に設置し、大阪市の人工島・夢洲に誘致を目指して官民一体で活動している。

やることがない人、無趣味の人が嵌るのが簡単に快感を得れる賭博という事でしょう。
体を動かし、満足感を得ている人は早々嵌らないものです。

このように怖い賭博は普通の人には必要ありません。
なくしていく、縮小させていくことが必要です。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/12 06:00

私たちの平和宣言

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今年も広島にて講演会が開催されました。
世界激変、問われる日本の覚悟!
~国際秩序の崩壊、露わになった「平和の危機」への提言~
果てなく軍事膨張する中国、北による核ミサイルの脅迫、米国の変貌、頻発する世界テロの恐怖、拡散する核兵器・・・、いま世界は再び「力が支配する」舞台へ! 
憲法は戦争を放棄しても、脅威は日本を襲う。迫り来る危機に「平和憲法」は無力、現実の世界において国民の平和と安全を守る手段を考える。
講師 百田尚樹 氏(放送作家)
  
提言
中国核実験の被害実態
 ~もうひとつの被爆国・東トルキスタンの悲劇~
アフメットジャン・オスマン 氏
(東トルキスタン亡命政府大統領)
平成29年8月6日〔日〕
17:00~19:20(開場16:00)
リーガロイヤルホテル広島4F ロイヤルホール
 広島市中区基町6-78
前売2,000円 当日2,500円
学生1,000円

反核だけでは平和を築けない現実がそこにある!
「平和主義」は平和を破壊した。

 米国の軍事力顕示で、北朝鮮は6度目の核実験やICBM実験をためらっています。(2017年5月初旬段階)
中国までが北を制止しているようです。オバマ氏の「戦略的忍耐」や国連安保理決議や過去の六か国協議では見られなかった動きです。過去の「外交的手段」では核兵器の開発は野放しでしたが、今やっと明らかになりました。
"平和主義"が核開発を促進していたことが。力も併用してようやく一旦停止しています。現実政治から目を閉ざして「非軍事、反核、平和、対話、国際社会・・」と主張し続けていた人々には、過ちを深く反省してもらいたい。
しかし、今の米空母展開での力の顕示は長続きしません。その時、北は核開発を再開して今度こそ、地球全体を射程にする核・化学兵器攻撃力を手にするでしょう。これこそ悪夢であり、当面の最大危険です。目前の危機への対応のために、私たちは日本独特の「平和の錯誤」を再検討しました。

▼オバマ大統領という災厄
オバマ氏の提唱した「核無き世界」はすぐには実現しない、とは氏も明言しました。
では、任期中に何が出来たか。核兵器削減はロシアの反発で頓挫し、中国の核兵器数は増加し、「戦略的忍耐」という名の"放任"で、北は核兵器の高度化を達成しました。他方、北の核が阻止できない場合(今となってはその可能性が高いが)、米国を攻撃できない段階での核武装を容認して"共存"するという政策選択肢があり、オバマ氏は承認していました。軍事筋では「プランB」と呼びます。これは「核無き世界」とつながりますか?オバマ氏には外交的成果は無く、ふがいなかったとする米国紙と、そしてノーベル平和賞選考委員長の「オバマ氏に失望した」という評価こそが現実政治の観点であって、私たちも同意します。

▼平和首長会議の見当違い
非核保有国が集まって国連で「核兵器禁止条約」を作ろうとしていますが、核保有国は歯牙にもかけません。中国が南シナ海で「国連海洋法条約」を反故にしたのは、ほんの昨年のことでした。中国やロシアは韓国の自衛のためのTHAADにも、強烈な圧力をかけています。そのような国々や北から直接に恫喝されている我が国にとって、肝心の相手には紙切れでしかない条約に依存するのは自滅的です。平和首長会議がオバマ氏を招聘して条約推進を期待しても、氏の矛盾を見れば、役立たずの虚構に過ぎないのではありませんか?

▼プランBの悪夢
前述の「プランB」の世界では、NPT体制は崩壊して日本は、中国・北朝鮮・ロシアという核保有国の恫喝の面前に遺棄されることになります。韓国も危うい。オバマ氏の根拠なき言葉を信じ、自らの安全保障を敵視した「平和主義」が平和を破壊します。冷戦時代の「衛星国」の悲惨さを想えば、「平和主義」の重石に結えられて日本が沈没するのを拒否します。実効的平和と安全のために、私たちは日本が管轄する確実な対核抑止力の保持を求めます。

▼「双方が自制せよ」というまやかし
一つ覚えのように、「外交的解決」と「双方の自制」が非当事者から言われています。ローマ法王、中国、ロシア。そして日本の一部報道。国連や米国、近隣諸国が過剰に自制していたから、北朝鮮の核兵器技術が進んだのであって、今また「双方」などと言うのは、根源を弁えない無責任な言動でしかありません。北があらゆる策を弄して欺き続けたから、北の自制を求めて圧力を高めただけです。近視眼的物言いこそが平和を危機に晒します。日本の某野党党首もまた「外交的に北の手を縛り、核放棄に導け」と公言しましたが、今年の講演者は「ならばお前がやってみろ、誰も出来なかったではないか。黙れ!」と反論しました。「キレイゴト」で誤魔化してきたので、今の危機を招いたのだから全く正しい反論です。

私は名古屋に於けるもう一つの戦争展を行っていたので後日動画で見たいと思いますが、その際に採択された平和宣言です。
平成29年 『私たちの平和宣言』
 あの夏の朝、瞬きのうちに、巨大な灼熱と暴風の塊が私達の故郷を飲み込みました。その時を、5千メートルの上空で一機の日本の戦闘機が体験していました。「広島の街並みを見た直後、突然の衝撃で機体は飛ばされた。必死に機体を立て直して地上を見たら・・街が無い!瓦礫しかない!」・・・と。幾万の同胞たちが街もろとも抹殺されていました。そして3日後の長崎もまた無残な姿になりました。
 あれから72年。私達から2つの大切な事実が忘れ去られようとしています。その一つは、原爆に先立ち10万人が犠牲になった東京大空襲の目標が、軍事施設ではなく「東京市街地」だと明記されていたことです。原爆も、全国各都市の空襲も、明記された通りに、普通の市街地が標的になり、“幾十万もの無辜の人々が折り重なる殺戮”の現場になりました。もう一つは、決して、かの国の前大統領が述べたような、「雲一つない明るい朝、空から死が落ちてきた」のではなく、原爆という「死を落とした人の手」があったことです。逃げ惑う子供達にまで、低空から機銃掃射をした多数の敵戦闘機もまた、「死を落とした汚れた手」だったのです。「戦争は軍人と軍人の戦いだから原爆は戦争ではなく、非戦闘員を殺す虐殺」でしかありません。戦争中であっても、人々には日々の営みの場があり、そこは攻撃してはならないとする国と国との約束がありました。しかし、躊躇うことなく虐殺は実行されました。焦熱は人間を焼き尽くし、閃光は影だけを石に焼き付け、爆風は建物を壊してもろともに人を砕き、ガラスは無数の弾丸となって肉体に刺さり、死なずとも肌は焼け、あるいは溶け落ち、破片は肉に食い込みました。人間の想像したどんな地獄絵よりも残虐無比な惨状には、表現する言葉すらありません。私達はここに改めて、皆様の無念の最期を想い、魂の安らかならんことを祈ります。
 街は消え、遠くまで見渡せる音のない灰色の世界で、辛くも生き延びた人々は彷徨いました。死んだ子を背負う母や眼球が飛び出た人、黒焦げの負傷者を乗せたリアカー。爆心地から逃れ、黒く変色した人々の列は続きました。人々は無言で、前だけを向いて歩きました。しかし、その姿がいかに悲惨であっても、その歩みは、残された自らの力だけで踏み出した、明日に向かう偉大な一歩だったのだと思えてなりません。達者な者は救護に当たり、医師や看護師は懸命の治療を施し、犠牲者を探して助け、骸を荼毘に付し、動員学徒は不眠不休で電車を復旧させ、水道局の人々は破壊された浄水場のポンプを修理して被災者に水を届けました。長崎では必死の作業で鉄道線路が復旧され、一番列車が救助に向かいました。これらは皆、生き残った人々が死体と一緒に過ごした数日間の、色も音もない世界に蘇った復興の号砲でした。原爆は街と人の体を壊したけれど、心までは壊せませんでした。人々は再び生活を始め、手に入る物を商い、家を建て、驚異的な速さで廃墟は街に変わって行きました。私達の幼い記憶には、破壊された建物の鉄骨を修復する人々、道路を再建する人々、相協力して地域を整える隣近所の人々、そして子のために遊具を作る隣のおじさんやおばさんが居ました。それが私達の親や祖父母達の姿でした。現在の街が美しく整えられ、有機的に結合し、不足のない品物の数々を見るにつけ、あの時の皆様の懸命の努力に対して深い感動に満ちた感謝の気持ちが沸き上がります。本当にありがとうございました。そして私達は、皆様の偉大な成果を守り、発展させるべく今という時間を生きています。我が子を、我が故郷を、そして我が国を再び蹂躙させないことは、私達の大きな責務です。
今年、北朝鮮はミサイルと核兵器の威力を急速に向上させ、日本も無差別核攻撃の対象だと恫喝しました。中国は「核兵器は中華民族の尊厳」だと主張しています。さらに仲裁裁判所の裁定は紙くずだと罵って南シナ海の人工島を着々と要塞に変貌させ、周辺国や我が国を軍事的に威圧しています。
「核廃絶」をうたいあげれば危機は解消するでしょうか。オバマ前大統領は「あらゆる選択肢を排除しない」と警告しつつも、彼の「戦略的忍耐」は、北朝鮮の核開発を放任しました。「粘り強く対話し不正を糺す」政策は失敗しました。トランプ大統領はオバマ前大統領と同じく「全ての選択肢はテーブルにある」と言いつつ、日本海に艦隊を派遣しました。そして、艦隊のある間、北の暴発は一時的にせよ縮小しました。今年の7月、国連総会で「核兵器禁止条約」が採択されました。しかしながら、核保有国のどの一つとして条約に同意せず、同意した122ヶ国中の102ヶ国は北朝鮮と国交がある国々です。それらの国々が、これまで北朝鮮の核廃絶を実行させる力を発揮したことはなく、条約は加盟国だけを縛ります。条約を後押しした平和首長会議、そこに参加する核保有国の都市もまた、自国の核兵器を制限させたことはありません。この現実から、私達は条約に実効性はなく、歓迎もせず、日本の不参加は当然だと考えます。なぜなら、我が国は国民の平和と安全を守るため、核保有国との連携を含むあらゆる手立てを尽くして核兵器による惨禍を防ぐ立場を取る責務があるからです。「核廃絶」、私達はその美しき願望を否定はしません。しかし、我が国の現在は近隣諸国の核兵器抗争の只中にあり、「核兵器禁止条約」では目の前の危機を排除できません。かつて、いわゆる「被爆者代表」が日本国憲法の独特の解釈を根拠に首相に対して我が国の防衛政策の撤廃を要求しましたが、それが金正恩氏の行動を抑制したでしょうか? オバマ前大統領主導の「イランとの核合意」は、一定期間の核開発凍結など甘い合意だったので、専門家の予測通り、サウジが反発して湾岸諸国はイランとカタールとの断交に踏み切りました。性急な綺麗事外交が罠に嵌る実例です。日本の危機が現実になった今、核兵器にこだわるあまり、私達は反核平和主義を掲げて現実逃避の外野の観戦者となってはならず、国際法の認める抑止力の保持までも否定すべきではありません。安全無くして平和はない、厳しい国際政治の現実の中で、広島も、日本各地も、理不尽な攻撃を抑止する手段を備え、住民の安全を守る行政こそが最優先されるべきなのです。私達は、「反核平和」の矛盾を見据え、実効的な平和実現の道を求め、渾身の力で復興された偉大な先人の遺産を守る決意です。未来を託す子孫のために、そして「過ちを繰り返えさせないために」。

             「平和と安全を求める被爆者たちの会」


平和を保つためには時には牙を向けなければなりません。その覚悟を再び日本人は取り戻さなければならないと思います。
どのようにすれば検討できるか考えていきましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/11 06:00

注目されない民進党

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民進党の代表が辞任して代表選挙が開催されることになりましたが、まったく関心がありませんね。
二重国籍問題を終わらせないまま終了とさせたい村田、二重国籍の状態で参議院選挙に出馬したことが判明し、明確な公職選挙法違反である二重国籍が前に出てテレビを騒がせない限り注目を浴びることはないでしょうね。
前原さんと枝野の一騎打ちと言われている代表選挙、若手の細野はどうしたのでしょうか?

先日、有田に焚付けられたのか?ツイッターでぐちゃぐちゃ言っていたら代表選に出ずに民進党を離党する話になっていたそうです。
細野豪志氏の発言全文 「党を出て新たな政権政党をつくる」「決断が揺らぐことはない」
 民進党の細野豪志元環境相は4日、自身が結成した党内グループ「自誓会」の会合を都内で開き、離党する意向を伝えた。細野氏は会合後、記者団に「党を出て新たな政権政党をつくるという決意で立ち上がりたい」と述べた。
 国政進出を目指す地域政党「都民ファーストの会」との連携については「政権交代可能な政党をしっかりつくっていくのが私の思い。それに賛同していただける方が誰なのか、いろんな可能性を探っていきたい」と明言を避けた。

 改めてしっかり会見は開かせていただきたいと思っているので、そのときに最終的に私が出した結論については皆さまにご報告し、そのときは皆さまからいろんなご質問があると思うので、しっかり答えたいと思う。今日は自誓会の中で申し上げたことに限って皆さんに報告させていただく。
 先ほど自誓会のメンバーの皆さんにお集まりいただいて、私の思いをお伝えした。2年ほど前から民進党のあり方について私として思うところがあった。安保法制の対応、さらには憲法に対する考え方。自分の中で違和感を持ちつつも、何としても民主党、さらには民進党を立て直したいという思いでやってきた。
 17年、議員活動を続けてきた中で、もう一度政権交代可能な二大政党制をつくりたい、その一翼を担う政党がどこなのかということについて考えに考えた上で、党を出て新たな政権政党をつくるという決意で立ち上がりたいと考えている。今日はその決意を自誓会の皆さまに申し上げた。
 ただ、私も地元で多くの皆さんにお支えいただいているので、その皆さんにしっかり私の思いをお伝えした上で最終的に決断し、改めて皆さんにお示ししたいと思っている。今日皆さんにお伝えできるのは以上だ。

質疑応答
 --なぜ決意表明のタイミングが今日になったのか
 「この質問のみしっかりお答えしたいと思う。こういった思いというのは2年前からずっと私の中であって、最終的にこの時期に判断するということにした。代表選が間もなく行われる。8月21日から代表選が行われ、(9月)1日には投票が行われるという中で、この選挙期間に党を離れるというのは、これまで私が所属してきて愛着を持ってきた民進党に対して非常に影響を及ぼしてしまうということがあった。もちろん、このタイミングでもさまざまな影響があることは承知しているが、できるだけそうした影響は少ない状況で私なりに判断したいということがあったので、このタイミングになった」

 --離党して新党結成を目指すということか
 「そういう思いがある。そういったことについては改めてしっかりと私なりの思いを皆さんにお伝えする機会をつくりたいと思うので、これで今日は中身としてのブリーフということでご理解いただきたいと思う」

 --「都民ファーストの会」との連携は
 「先ほど申し上げた通り、政権交代可能な政党をしっかりとつくっていくというのが私の思いだ。それに賛同していただけるかたが誰なのかということについては、それはいろんな可能性を探っていきたいと思っている」

 --離党を決断したのか、離党したいのか
 「こういった政治家としての大きな判断というのは、これは最後は自分でするしかないので、その思いは先ほど私が申し上げた通りだ。揺らぐことはない。ただ、地元で多くの皆さんにお支えいただいているので、最終的な決断についてはしっかりとそうしたプロセスをへた上でやっていきたいということだ」

 --世論調査では次期代表にふさわしい人として前原元外相の支持が最も高い。党内に残り、比較的考えの近い前原氏を支援する選択肢はなかったのか
 「こういった決断をした人間が代表選についてコメントするのは適切ではないと思うし、今のご質問については今後のことにもいろいろ関わるので、改めて皆さんにしっかりお話しする機会を持ちたいと思う。今日は以上で終わらせていただく。どうもありがとうございました」

以上
もともと細野さんは憲法改正論者でした。二重国籍のように日本の未来を壊したいという考えではなかったということなのかもしれませんね。
二重国籍の政党運営は馬鹿げていると思います。全く政策論議が出来ずに何でも反対、箸が転げても糾弾、糾弾、この前離党した議員さんが政策を審議、議論もさせてくれないと嘆いていたのを覚えています。
少しでもまともな考えがあるのであればこんな党にはいられないのではないでしょうか?
元民進党の議員さんにも聞いてみたいものです。

さて、そんな細野の動きに反して世間は冷たい目で見ているようです。
細野豪志氏の離党 地元・党静岡県連内では冷めた空気が広がる
 民進党を離党する意向を示した細野豪志元環境相(衆院静岡5区)に対し、細野氏の地元・党静岡県連内では冷めた空気が広がっている。
 6月末に行われた知事選で一時出馬を模索するなど、「細野氏は党を離れるタイミングを見計らっている」との観測が既に出ていたこともあり、他に同調する動きは出ないとの見方が大勢を占めている。
 「離党を決めました。仲間はいますが、まずは自分一人で離党します。今のままでは総選挙があっても政権の受け皿になれない。もう一度政権を取りたい」  細野氏は4日午前11時ごろ、同党県連の三ツ谷金秋会長代行(県議)に電話し、こう離党の決意を伝えた。三ツ谷氏は「いいんじゃないですか。今のままではとても政権は取れない。自民党もダメ、うちもダメ、都民ファーストには任せられない。どこかで誰かが手を上げなければならない。頑張ってください」と返したという。
 ただ当然、三ツ谷氏に同調する考えはない。衆院2区と4区の同党の立候補予定者は細野氏の元秘書だが、三ツ谷氏は「(2人が同調して)県内選挙区の立候補予定者が差し替えになるということにはならないのでないか」と語った。
 一方、同党県連の岡本護幹事長(県議)は記者団に「(細野氏を)慰留する。新たなグループを作ることだけが選択肢ではない。今ある政党を立て直す努力をしてほしいし、代表選に出る道もある。今のままでは中途半端だ」と述べ、細野氏の対応を批判した。岡本氏も「(細野氏への同調は)そんなに簡単ではない。(衆院2区と4区の候補者は)まだ議員でないのに、組織がなくてどうやって活動するのか」と指摘し、同調者は出ないとの見方を示した。

なんか人望がないのですかね?国政と県政が異なることは大いにありますが、二重国籍の下で代表選を行う民進党に正義はないと思います。代表が犯罪者なのですからついていく気が失せるってもんですよ。
世論調査でも民進党の代表選挙への関心は40%を切っております。
このまま民進党がつぶれていってほしいところですが、共産党を増えるのも問題ですね。

政策で人を選び、政党を選ぶ。このことが出来ない限り日本の未来は暗いと考えます。
有名人の政治家は必要ありません。専門性の高い議員を選出していきましょう。それが国民の義務です。
(ブラッキー)


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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/10 06:00

08/09のツイートまとめ

buackky

今日は富山で反省会です。台風はどうしようもないかもしれませんが、もっと場合分けした方が良いでしょうね。さて、今日のホテルが無いんだけとどうしようf(^_^;
08-09 17:59

未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/10 04:14

人を信用しない民進党代表二重国籍の最後

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民進党の二重国籍が代表を辞任しましたね。
有無、マスコミ達は二重国籍と愛国者を同一の政治家のライバルとして扱おうとしていますが、一般の人からすれば嘘に嘘を重ね、謝罪するどころか他人のせいにして、法律がおかしいとまで言ってのける二重国籍と防衛大臣として離任式に花束を渡される愛国者を同一に扱うことは出来ません。出来るわけがありません。

さて、仕方ありませんが二重国籍の辞任会見の詳細がありますので目を通しますね。
(動画あり)「多様な声を1つにまとめ統率する力が不足していた」「都議選は1つのきっかけだが、直接の原因ではない」
 《記者会見の冒頭で蓮舫氏が3分余り、代表辞任を決断した理由について説明した》

 お疲れさまでございます。きょうは、私からまず報告をさせていただきたいことがございます。民進党の代表を引く決断をしました。先ほど開いた臨時の執行役員会で了承をいただきました。まずご報告させていただきます。
 25日に両院議員懇談会が開かれました。東京都議選の総括ならびに(野田佳彦)幹事長の重い決断をお伝えして、議員のみなさんの率直な思いに耳を傾けました。(全国11の)ブロック(ごとの国会議員)会議を通じて、今回の両院議員懇談会の、皆さんの仲間の思い、直言を耳にして、深く深く胸に入れ、昨日、人事に向けてゆっくりと考えました。熟考を一日させていただきました。
 どうすれば遠心力を求心力に変えることができるのか。力強く、私たちがしっかりと皆さんに託していただける民進党であれ、と国民の皆様方に思っていただけるのか。そのとき、やっぱり考えたのは、人事ではなくて、私自身をもう一度見つめ直さなければいけないと思いました。
 足りないところ、なぜ遠心力を生んでしまったのか。私たち、言えるのは、攻めの部分は、しっかりと行政監視をしてきました。今の安倍晋三内閣、安倍首相、お友達を見ているかのような政治、これを許してはいけません。えこひいきとか、不平等とか、行政が歪められたとか、途中経過が見えないような政治は絶対許してはいけない。この部分は、われわれの仲間が衆参合わせて、しっかり提起してきた。(安倍総理は全く関係ありませんでしたね)
 それに対して、国民の皆様方にも「それはそうだ」という共鳴の思いが生まれたと思っています。
 ただ一方で、攻めと受け。この受けの部分に私は力を十分に出せませんでした。率直に認め、今回私が手を着けるのは人事ではない。いったん引いて、より強い「受け」になる民進党を新たな執行部に率いてもらう。これが最善の策だ。民進党のためでもない。私のためでもない。国家の民主主義のために、国民の選択肢の先である二大政党制の民進党として、それをつくり直すことが国民のためになるという判断だと、ぜひご理解をいただきたいと思います。
 一議員に戻ります。足りないところをしっかり補います。努力して、もっと学んで、もっと強くなる。もう一回、ゼロに戻って、私自身も再スタートする。党はまだまだ強くなる。党はまだまだ皆さんにお伝えして、しっかりと受け皿になる力がある。このことは最後に強く訴えたいと思います。私からは以上です。

 《記者会見は記者団との質疑応答に移った》
 --辞意を決めたのは、26日か?
 蓮舫氏「はい」

 --今後、代表選がある。スケジュールは
 蓮舫氏「きょう執行役員会でご了承いただきましたので、党の規約に基づいて常任幹事会、そこで提起して、その後、両院議員総会になると思いますが、速やかに代表選に入っていただいて、新たな代表を選んでいただいて、新たな執行部をつくっていただいて、今の安倍内閣、新しい閣僚、新しい布陣になるかもしれませんが、首相は代わらないわけですから、やはり国民の皆様が思っている不満をしっかりと代弁し、それに代わり得る民進党ここにありという態勢をつくってもらいたいと思います」

 --代表辞任の決断は、(7月2日投開票の)東京都議選の結果を受けてということか
 蓮舫氏「都議選は1つのきっかけではありますけれども、直接の原因ではありません。ここは明快にさせてください。ただ、都議選の結果を通じて、丁寧に仲間の声に耳を傾けて、いろいろな声を受け止めながら、私は代表になってから、ちゃんとみんなの声に向き合ってきたのだろうかという、その反省の部分、自分に足らざる部分にも気づいたことも大きいと思っています。
 いろいろと総合的に勘案して、そしてより強い受け皿となる民進党を今、迅速につくることが、代表として私がやるべきことだとの判断です」

 --昨年9月の代表就任から1年たたずにこういう結果になった。足らざるところ、耳を傾けなかったところは、具体的にどこか
 蓮舫氏「おそらく私に足りないと思えるものは、メディアの皆様方、あるいは党内の皆様方の判断を尊重すべきだと思います。ただ、自分の中で昨日一日考えたときに、やっぱり遠心力を働かせてしまった。それを求心力にどうやったら持っていけるんだろうか、という部分でいろいろ考えた結果、その思いというのが今回の引くという判断につながったということだけは伝えさせてください」

 --野田幹事長の後任人事について、複数の議員に打診はしたのか

 蓮舫氏「人事には着手していません」

 --次期衆院選で東京都の選挙区に「くら替え」出馬すると明言したが、その考えに変わりないか
 蓮舫氏「このことも含めて、一度立ち止まります。一度立ち止まって、ここも、もう一度考えます」

 --安倍内閣の支持率が下がってきていて、民進党が受け皿になり得ていない理由は
 蓮舫氏「ひとえに私の足らざる部分だと思っています」

 --野党第一党の代表として、存在感を示せなかったのはどうしてだと考えるか

 「いろんな理由が複合的にあると思います。全て私の足りない部分、そこに起因しています」

 --足りない部分とは具体的にどういうことか。なぜ遠心力が働いたのか
 「政党は多様な声を持った議員が、しっかりとその声を1つにまとめて、思いを1つに動いていく。その部分で統率する力が私に不足していたという判断です」

 --先の両院議員懇談会で「次世代の民進党」をつくるとしていたが、後任の代表の人物像は
 「引いていく私が特段、注文をつけることをしてはいけません。ただ、わが党には経験のある人も、あるいは志が常に高い仲間と、そして若くてチャレンジ精神がある素晴らしい仲間がいるので、求心力を高める執行部ができることを、切に切に願います

 --国民の受け皿になるのは、どなたが代表になっても難しいのではないか
 蓮舫氏「いや、そんなことはありません。(原発など)エネルギーに関しても、それぞれの政治家の立場があり、さまざまな考えがある健全な民主主義の政党だと思っています。原発に関しては、エネルギー調査会で多様な議論を活発に交わしながら、時には週2回も会議を開き、1つの方向性に集約し、『原発ゼロ基本法案』をまとめる直前まで来ている。党の仲間に感謝しています。次の代表にはしっかりと結実させてもらいたいと思います」

 --野党第一党の党首が辞めることが、これから安倍晋三政権を追い詰めていく動きに水を差すことになるとは考えなかったのか
 蓮舫氏「もちろん考えました。水を差してはいけないし、空白を作ってはいけないし。その部分では、国対も含めて百パーセント以上の力を注いで仕事をしています。(南スーダンの国連平和維持活動の日報問題に関する防衛省の)特別防衛監察の結果を受けて衆参両院で委員会(閉会中審査)を開くことも進めています。次の代表が決まり、次の執行部ができるまでに百パーセント以上の力を持って引き継ぎたいと思います

 --もっと早く辞めることは考えなかったのか
 蓮舫氏「代表としては、組織としては、ブロック(ごとの国会議員)会議を開いて都議選に入り、都議選の結果を受けてブロック会議を開き、それを総括し、まとめたものを両院議員懇談会で示し、意見をいただき、その意見をまとめて次のステップを踏む。これは1つの流れで、途中で投げ出すことはむしろ無責任だと思っていました」

 --なぜ辞めるのかよくわからない。「二重国籍」問題などに負けてしまったのか。トップを引きずりおろすという民進党の良からぬ文化に負けたのか。これが民進党なのかな、という感じがする

 蓮舫氏「うーん、ちょっとわかりません。これが民進党だとは思わないでいただきたい。前に進むことが強さだと思っていましたが、1度止まり、自分の弱さを見つけ、自分の弱さと向き合うことも強さだと、今回の判断の中で感じました」(二重国籍問題はまだ終わっていません)

 --野田佳彦幹事長が辞意を表明したとき、蓮舫代表は両院議員懇談会で「もう1回立ち上がらせてください」と話した。その時点では続投しようと考えていたのか。また、今回の決断にあたり、改めて二重国籍問題とはどういうものだったのか
 蓮舫氏「1点目の答えですが、考えていませんでした。昨日、自分の中で判断しました。2点目ですが、私の国籍に関しては今回の判断には入っていません。まったく別次元の問題です」

 --次の執行部でどういう部分を打ち出していけば民進党が強い受け皿になるか
 蓮舫氏「一言で短く答えられる質問ではないと思いますが、やっぱり野党というのは攻めには強い。だけど、受けをしっかり主張、発信して、広く浸透させるには手段が限られています。しかし、浸透させる部分の中身は十分、海江田(万里)元代表や岡田(克也)前代表が作ってきてくださった。それを私も1つの形としてまとめる、途中経過は作り上げてきたと思っています。その結実をしっかりと広く国民に伝え、浸透できる執行部でいてほしいと思います」

 --野党共闘について、在任中にどういう形にすることができたと評価しているか。今後、民進党として野党共闘にどう向き合えばいいか
 蓮舫氏「野党との連携は公党間の約束があるので、この約束を少しずつでも前に進めていく。そのときに気をつけたのは、『野党の連携ありき』ではなく、連携の前に、私たちはまず民進党です。『民進党は何をする政党なのか。何を伝え、何をしてくれる政党なのか』をしっかりと出し続けることを私は努力しました。これは新執行部にも引き継いでいただきたいし、『野党ありき』ではなくて『野党第一党の民進党ありき』の姿勢をもっともっと強く打ち出していく必要があると思っています」

 --国民に信頼を得られないと判断したか
 蓮舫氏「民進党として、今の行政を歪めたかのような安倍晋三内閣の受け皿になるための力が私には足りていなかったと思います」

 --きょうの執行役員会でどういう話をしたのか。慰留する声はなかったのか
 蓮舫氏「冒頭で私が申し上げたことと同じことを申し上げました。その上で、慰留の声もありました。私の判断を評価していただく方もいました。ただ、出処進退は私が決めること。『私は揺らがない』という思いをお伝えしたら、それを了承いただきました。
 その上で、次の常任幹事会、あるいは両院議員総会、あるいは代表選、規約なども含めて確認して、明日また引き続き行いますけども、とにかく『戦う民進党』、そして『受け皿になる民進党』、空白をつくらずに百パーセント以上の力をもって国民の声に応えていくということを、今の執行部でも全力でやろうという心合わせをした」

 --このタイミングで代表をやめるのではなく、執行部を大幅に刷新し若手を登用するなどして再出発を図る選択肢はなかったのか
 蓮舫氏「先ほど来、お伝えしている通り、人事を行うか、私が引くか。どちらが求心力を高め、どちらが民進党が国民の声を代弁し、国民の思いをしっかり国会で活動ができる決断なのか一日熟考して出した結論です」

 --野田佳彦幹事長率いる「野田グループ」のメンバーが幹事長や代表などで目立った執行部だったが、この人事は蓮舫代表が考えたのか
 蓮舫氏「人事は全部、私が責任を持っています。そこにおいて特段、特定のグループだけを重んじることはしていません」

 --リーダーシップについて、これまでの思いと現実を踏まえて、どうか
 蓮舫氏「うーん。その質問に答えるには、ちょっともう少し時間をいただきたいと思います」

 --急な辞任表明で、代表職を投げ出した、逃げ出したというイメージを国民に与えるのではないか。端的に言って、代表の任が重すぎたと考えるか
 蓮舫氏「うーん、前段の質問に対しては真摯に受け止めます。後段の質問ですけども、とにかく私は自分の持ち得る力、そして自分がなし得る力、全力は傾けてきました」

 --いつか党の代表に返り咲き、日本で初の女性首相を目指す考えはないか
 蓮舫氏「あの、引く会見で、それに堂々と答える強さをまだ持ち合わせていません」

 --代表として残した功績は何か。また、解党も取り沙汰される中で、代表辞任が分裂の動きを加速させるのではないか。遠心力の原因は何か
 蓮舫氏「まず1点目。引いていく立場の会見で、自分がこれをなしたと誇れるものを言うべきではないと思っています。2点目ですけども、むしろ仲間の結束が高まる前向きな代表選になると信じています。3点目に関してはちょっとよく分かりません」

 --辞める理由が統率力や遠心力と抽象的だ。具体的な問題は何か。また、目玉となる政策が欠落していることをどう考えるか
 蓮舫氏「1点目は先ほどからお伝えしていることを繰り返すことになると思いますので、ご理解をいただきたいと思います」
 「2点目ですけども、消えた年金5000万件のときにもスキャンダルから入りました。旧社会保険庁。知らないわけはない。例外なわけがない。あのときは第1次安倍晋三内閣でしたが、相当のやり取りをして、その上に新たな年金制度のあり方、社会保障制度のあり方をしっかり提示してきた。
 今回、私たちは例えば(学校法人)森友学園と加計学園の問題の指摘、批判もしていますけど、合わせて改善策も提示しています。特に国民の知る権利は憲法調査会の中でも議論していますし、公文書管理のあり方、そして歪められた行政ですから、規制改革、今の国家戦略特区のあり方を抜本的に見直そうということも合わせてお伝えしていますが、その部分がセットでしっかり届かなかったところにも、私の代表の発信力の足らざるところもあると率直に自戒しています」
(消えた年金は民進党の支持団体である自治労の自作自演であり、安倍総理っていうよりも公務員が腐っていたことが原因であり、森友・加計学園は完全に安倍総理は関係ないことが明白になっています)

 --民進党支持者の中には(突然の代表辞任に)いろんな思いがあると思うが、支持者に対してどんな思いを伝えたいか
 蓮舫氏「はい、申し訳ないと思います。ただ、私たちを支援してくださった皆さんの思いをバネに、さらに(期待に)応えていく『強い民進党』を示していくための代表選です。この代表選を通じ、支援してくださった方、今まで(民進党を)見てくださらなかった方も含め、立ち止まってこっちを見つめてくれるような議論を経て『今の政権では絶対にだめなんだ。その代わりに私たちがいるんだ』ということをお示しする代表選、新執行部とし、強く戦っていきたいと思います」

 --期待を受けて蓮舫民進党が誕生してからの1年をわかりやすく総括すると、どうなるか

 蓮舫氏「うーん、総括ですか…。総括というのはもう少し時間がかかるものです。自分の中で足りなかったものは、あのときの判断は、指示は…といろいろありますが、全体として総括するにはもう少し時間がいる。申し訳ございません」

 --代表をやっていて一番難しかったことを具体的に教えてほしい
 蓮舫氏「岡田(克也)前代表を代表代行としてお支えし、近く見させていただき、そのご苦労は痛感していたが、代表ということは後ろに誰もいない。自分の決断であり、自分が引っ張っていく。この孤独な立場をものすごく痛感しました」

 --「二重国籍」問題について。国籍という極めてプライベートな情報を公開したことで、マイノリティーの方への圧力を助長するという批判もあった。国籍の公表は間違っていたのではないか、とは考えないか
 蓮舫氏「まず質問を正させてください。国籍を公開したのではありません。戸籍ですよね。で、そのご懸念はまったく同じ思いです。私で最後にしてもらいたいというのは強い強い思いです。とにかく誰かに強要されて戸籍を見せる環境を、これからは絶対につくってはいけない。出自による何らかの偏見が生まれる行為を強要することがあってはいけないと思います。その部分はこれからもアンテナを高く掲げ、戸籍法の改正などが必要だと判断すれば党の中で議論を提起していきたいです」
(完全に二重国籍の勘違い、国籍を示すためには戸籍を出して証明するしかありません。差別とは無関係、法律を犯しているか犯していないかの判断をするための戸籍です。)

 --民進党内部からも戸籍の開示要求があったが、マイノリティーの方への配慮を欠く党内の意見を、今後どのように変えていきたいか
 蓮舫氏「ぜひ誤解を解きたいのですが、わが党は共生社会を綱領に掲げています。マイノリティーの方も、さまざまな出自の方たちも、誰もがお互いを支え合う共生社会。それは全ての民進党議員が同じ思いを持っています。私に対して『戸籍の開示を』という声がありましたが、それはマイノリティー差別を助長する声ではなく、彼らが支援者などから耳にした声を重く受け止め、『疑惑に対し明らかにすべきではないか』というシンプルな発言だと思っています。誤解しないでいただきたいと思います」

 --代表の激務、大変お疲れさまでした。岡田前代表の時代に比べ、民進党がプラスの方向に変化した部分があれば教えてほしい
 蓮舫氏「海江田(万里)元代表、岡田前代表、私と引き続き、いえおんな改革をし、努力してきた。もしかしたら皆さんの印象とずれるかもしれませんが、(党内の)バラバラ感が減ったと思っています。1つの会議体をやったとき、引きずられていろいろな声が出る場面をこれまで何度も経験してきましたが、少なくても岡田前代表がご努力され、私の代になり、国民に『やっぱり民進党だ』と期待してもらえる政党になるため、言うべき場所、言うべき言葉(を選ぶという)、ある意味、大人な対応がずいぶんと熟成してきていると思っています」

 --「一議員に戻りたい」とおっしゃったが、一議員として党勢回復にどのように取り組むか
 蓮舫氏「ごめんなさい、『一議員に戻りたい』とは言っていません。一議員に戻ります。汗をかきたいと思います。多くの仲間がいろんな思いを持って選択肢のある政治を行うために頑張っています。その方たちを応援するための時間を多く多く割きたい。そしてもっと勉強する時間を大切にしたいと思います」

 --参院議員であることが弱点になり、遠心力になったのか。衆院へのくら替えと代表継続は荷が重いという判断なのか
 蓮舫氏「まず前段の部分は…。そうですね、それを感じないと言ったらウソになると思っています。ただ、いつ解散・総選挙があってもおかしくない状況で、私たちは『攻め』と『受け』を持って国会運営をしていこうと思っていますが、『これから私が』というより、一枚岩で求心力を持って解散・総選挙に勝つ態勢はもう十分、岡田さんと私で整えてきているので、新しい方が早い段階で選ばれてしっかりと後段の仕上げを担っていただきたいと思います」

 --先日の両院議員懇談会で野田佳彦幹事長が辞任を表明した。蓮舫体制を守りたいがための決断という声もある。どのように感じたか。野田氏にご自身の辞意を伝えたとき、どういう言葉があったか
 蓮舫氏「前段の部分ですけども、直接的に幹事長の重い決断があったから、私の判断というわけではない。やっぱり多様な声を受け止めて、多様な選択材料を自分の中で1人で勘案して出した結論です。その中の一つに今、言った部分はありますけども、これが直接の引き金ではない」
 「後段の部分は昨日、野田幹事長に電話してご報告して、話をしたところです。その中身については、ここで話すことではないと思います」

 --新執行部人事について直接、間接含めて打診もしていないのか
 蓮舫氏「人事には直接手を出していません」
(二重国籍が調整しようとしていたが皆に断られてたそうです)

 --昨年9月の代表就任時に、いばらの道かもしれないが、ガラスの天井を壊していきたいとおっしゃっていた。振り返って、ガラスの天井をどこまで壊せたか

 蓮舫氏「はい、まだ道半ばです。まだまだ目指したいと思っています」

 --支持率が下がっている安倍晋三政権に最後に言いたいことは
 蓮舫氏「今の日本が抱えている課題は実にたくさんあると思います。この課題、例えば財政再建、人口減少、あるいは少子化、進む高齢化。昨年、一昨年に分かったことではなく、30年前から分かっていた。つまり長く、長く続いた自民党政権が放置してきたがために、問題が深くなってきたものが多いと思っています」
 「それに対して安倍首相は、例えば財政再建、社会保障のあり方も含めて消費増税を2回先送りする。あるいは本当に着手しなければいけない財政再建に手を着けませんでした。ふたを開けてみたら、自分のお友達を優遇するかのような行政を行っている。このアンバランスさを見ていると、やっぱりしっかりと対峙(たいじ)できる、対案をもって向き合える民進党がなければ、この国の民主主義は成り立たないと強く思っています。そういう民主党でいたいと思います」

 --蓮舫氏は昨年のインタビューで「野田佳彦氏ばりの保守だ」とおっしゃった。蓮舫氏にとって保守とは何か。代表在任中、保守政治家としてなし遂げたことは
 蓮舫氏「わが国の長く、長く続いた文化や伝統をしっかり守り続ける。そして大切に次の世代に伝えていく。ただ日本の人口体系、あるいは地域のあり方、国家像そのものがずいぶん大きく変わってきました。それに対して、長く守ってきた文化、伝統をどのように引き継いでいくのか。時代とともに変容させて、それを発展させてつないでいけるのか。まさに今の政治はその部分が求められる。変化を恐れるのではなくて、変化に応じて守るべきものをしっかり紡いでいく。それが私の求めている政治の中庸だと思っています」
 「1年近く民進党(代表)をやらせていただきましたが、次の世代に何を残すか。例えばエネルギーや教育、憲法。そこは持続可能性の高いものをどうやって民進党が残していけるのか。抜本的な部分の議論に着手して、結論はまだ出ていないものもありますが、その結論が出る道筋はつくることができたのではないかと思います」

 --執行部と反執行部の間に横たわる壁、衆院と参院の間の壁についてどう認識しているか。今回の辞任の決断も、そうした壁に風穴を開けることができなかったからか
 蓮舫氏「まあ、いろんな原因は複合的に重なり合っています。これだと、ここで言えるものはないとは思います。複合的です」
「ただ、その壁の部分、例えば衆参の壁は確かにあります。それは参院議員の私が代表になったことによって乗り越える一つの、拡大執行役員会を活用する。あるいは風通しをよくする。そして両院の委員会の連携を強める。この部分の道筋はつくれたと思っていますし、ここは次の執行部に引き継ぎをさせていただければと思っています」
 「2つめの、執行部と反執行部の壁は常にあるのだと思います。やはり政党であるがゆえに、多数の、まさにそれぞれが地域で選ばれている国会議員たちですから、その方たちが思う執行部のやり方への不満や不信、あるいは執行部が対する、そうではないと思える思いがぶつかることは、どうしても避けられないと思うんですね。ただ、それをどうやって円満に、お互いの理解を深めていくか。その手段は、私がもうちょっと努力しなければいけない部分はあったと確かに思っています」

 --野党共闘とも絡んでくるが、支持団体である連合との関係はどうするか
 蓮舫氏「連合の役割は当然あります。この国で生まれ、育ち、あるいはこの国にやってきて生活するには労働と無縁ではいられません。働くという、人が生きていく上でとても大切で、崇高で、自分の生き方に関わるものが法律で本当に守られているのだろうか。その法律が変わることによって、軽んじられることはないのだろうか。その声をしっかり届けるのは、やはり連合が一義的に行うべきものだと思っています」
 「私たちは政党として、どうしたら人々の働く環境を良くして差し上げることができるのか。非正規から正規へ、安定した雇用に、あるいは女性が子供を産んでも産まなくても、継続して安定的に働ける環境をどのようにつくるのか。それぞれ立場は違いますが、良くするために連携を取る姿勢は決して間違いではないと思います」
 「今回、確かに連合の中で(『高度プロフェッショナル制度』を含む労働基準法改正案の修正をめぐり)いろいろあったかのように報じられている。連合の方とも意見交換、連絡は取り合っていますが、そこはトップダウンではなくて、ボトムアップで多様な議論を経て、1つの結論を出しているという健全な姿には敬意を表したいと思います」

 --7月4日の党常任幹事会で、東京都議選で負けはしたが「最前線で引き続き頑張りたい」と続投の意欲を示した。そこから3週間の間に何か思いを変える出来事があったのか
 蓮舫氏「はい、ありました。ブロック議員会議を6回行い、総括をまとめた。自分自身がペンを入れる作業もあった。そして両院議員懇談会があった。(野田佳彦)幹事長の重い判断もあった。これらを積み重ね、自分の中で大切な仲間の声を勘案し、昨日1日の熟考。そして今日のこの判断となりました」

 --安倍晋三内閣の支持率は20%台まで落ち込んだ。自民党は都議選で歴史的な大敗を期した。加計学園問題では蓮舫代表自らが先頭に立って追及してきた。もう一押しで安倍政権が苦しい立場に追い込まれる状況で代表が身を引くことについて、どう考えるか
 蓮舫氏「安倍政権を攻め続けて苦しい立場に追い込んでも、私たちが『受け』で(国民に)広く認識いただかなければ、与野党ともに政治不信が広がるだけで、国民にとってものすごく不幸なことです。これは、今回の私の判断における大きな思いの一つです」

 --都議選では都民ファーストの会の躍進が目立った。民進党になくて都民ファーストの会にあるもの。蓮舫代表になくて小池百合子都知事にあるもの。(反自民票の)受け皿になるという意味で、ご自身はどう受け止めているか
 蓮舫氏「難しい質問ですね。都民ファーストの会は政党ではなく、全国組織でもないので、評価はなかなか難しい。小池都知事はやっぱり魅力的な方だと思います。さまざまな経験を経て今の揺るがない判断を持っておられる。私に足りない部分はたくさんあると思いますので、学べるところがあれば学びたいですが、まずは私が足りない部分をもう1回よく考え、汗をかき、それを補っていきたいと思います」

 --仲間が後ろから鉄砲を撃って(トップを)引きずりおろす党風を、いくつかの場面で感じ取った。民進党がまとまってやっていける党風改革は、本当にできるのか
 蓮舫氏「はい、できます。仮に後ろから鉄砲を撃たれたとしても、それは水鉄砲のレベルだと思います。時間がたてば乾きます。そこからまた一緒に歩いていける仲間同士の信頼関係は持っています。時間をかけてですが、ゆっくり、ゆっくりとここまで関係を構築できています。必ず、必ず、国民の声を代弁できる、信頼される民進党へと次の執行部は持っていけるという確信も持ちながら、今回の判断をしました。ありがとうございました」

以上

自分の責任を認めているようには見えませんね。読むのがめんどくさくなりました。
さて、二重国籍はいつ議員辞職し、国籍を日本に帰すのでしょうか?これからも追及が必要です。
(ブラッキー)

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08/08のツイートまとめ

buackky

さて、高天原に行って来るか。行けるか判らんがな!( ̄▽ ̄)ゞ
08-08 23:23

だから、アルプスは風がきついんや(/_;)/~~「ありがとう日本アルプス」 今回も台風から長野県を守る そのメカニズムは… https://t.co/GgPKyBapER @Sankei_newsさんから
08-08 22:44

https://t.co/iB8ybwGaaT
08-08 22:01

うん、下らない\(^-^)/米フェイスブック、黒人社員はわずか3% 「人種の多様性」に懸念(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース https://t.co/2r2CYXYqZK @YahooNewsTopics
08-08 19:28

幼稚園・保育園を利用せず、家庭で育児する場合は月10万円の補助金 増額にノルウェーで賛否両論(鐙麻樹) - Y!ニュース https://t.co/mQdB0X6ON3
08-08 16:31

日韓外相、慰安婦合意で平行線=対北朝鮮圧力は一致:時事ドットコム https://t.co/kmqYF0vDFo @jijicomさんから
08-08 16:29

パチンコは脱法賭博です。(* ̄∇ ̄)ノパチスロサミット開催、精神科医「ギャンブル依存症が病気といわれることに問題」杉村太蔵「ギャンブル依存性は自己責任」 : えら呼吸速報 https://t.co/QLwzXpKhVn
08-08 13:26

なんか社長特別賞とかいうのをもらった。いつも遊んでいるだけなんだけどな~(笑)
08-08 08:09

民進党の二重国籍問題は終わっていない。寧ろ、大事になりつつある。法律を守るつもりがないみたいだ!Σ( ̄□ ̄;)民進党の東京都議選総括文書から「二重国籍」の項目が消えた!? https://t.co/PuMV7gGkT6 @Sankei_newsさんから
08-08 07:33

未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/09 04:14

稲田大臣の離任会見

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先月末に稲田大臣が離任されたことは皆さんの周知の事実だと思います。
私としては残念な結果であると思っております。
何故なら、稲田朋美さんは自衛隊の日本の為に戦った弁護士であり、政治家であるからです。
出来ましたら防衛大臣の時に靖国神社を参拝していただきたかったと思います。
日本のマスコミが作る世論とは違う国民の世論があることを知らしめていただきたいかったです。
今年も伝統と創造の会では靖国神社に参拝されるでしょう。そして今後の為に牙を休めていただければ幸いです。
朋友である仲間たちが稲田さんを支えると私は信じています。

さて、安倍総理は稲田大臣の離任に関してこのような言葉を残しております。
「国民のみなさまに心からおわびを申し上げたい」 安倍晋三首相ぶらさがり全文
 安倍晋三首相は28日午前、稲田朋美防衛相が南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題に関する特別防衛監察の結果公表を受け、監督責任を取って辞任したことについて「国民のみなさまに心からおわびを申し上げたい」と謝罪した。首相官邸で記者団に語った。
 首相と記者団のやりとり全文は次の通り。
 --稲田防衛相の辞任について受け止めを
 「先ほど、稲田防衛相から辞表を受け取りました。稲田大臣からは日報をめぐる問題について、自らの責任において特別防衛監察を行い、全容解明を行った上で再発防止策を講ずるとともに関係者の処分を行った、その上で防衛省のトップとして監督責任をとりたい、けじめをつけたいとの強い申し出がありました。そのため、大臣の意思を尊重し、辞表を受理することとしました。閣僚が辞任することになったことについて、国民の皆様に心からおわび申し上げたいと思います。
 安全保障には一刻の空白も許されません。岸田(文雄)外相に防衛大臣を兼務してもらうことといたしました。北朝鮮の核・ミサイル開発が深刻さを増す中、高度な警戒態勢を維持し、国民の安全を確保するため万全を期して参ります」

 --稲田氏についてはさまざまな問題が指摘されたきたが、これまで続投させてきた任命責任についてはどう考えるか
 「閣僚の任命責任についてはすべて総理大臣たる私にあります。国民の皆様の閣僚に対する厳しいご批判については、私自身、真摯に受け止めなければならないと思っております。こうした結果となりましたことについて改めておわび申し上げたいと思います」

 --稲田氏の説明責任についてはどう考えるか
 「稲田大臣としては稲田大臣の責任として特別防衛監察を行い、自らも説明し、自らの立場について監察に対して協力、説明をし、全容解明を行い、そして再発防止策を講じ、関係者の処分を行うことによって責任を、職責を果たしてきたと考えております。いずれにせよ、国会のご要請については、国会からご要請があれば政府として協力、対応していくことは当然のことであります」

安倍総理も第一次安倍内閣時にマスコミに叩かれ続けました、有ること無いことを叩かれ続け、自分自身の病気のことすらネタにされました。そのような満身創痍の中、再び立ち上がった安倍総理は強靭になりましたね。稲田朋美さんも同じように再び戻ってきていただきたいものです。
私は防衛大臣よりも元弁護士として法務大臣がよいと考えております。
歪んだ司法を元に戻せるのか?そのことに注力してもらいたいものです。

安倍総理が稲田さんを政治の世界に引っ張ったのは毎日新聞が捏造した百人切り事件です。捏造された南京事件、その一つにあった百人切り事件
戦争中にありもしかなった百人切りを広め、戦争を煽った毎日新聞、その名誉回復の為に稲田さんは活躍されたのです。
「百人斬り」訴訟の意義は不変
抜粋です。
●高裁における審議
 二月二十二日、控訴審が開かれました。
 開廷一時間前から支援者は集まり、傍聴を締め切るころ、その数は六十名を超えました。東京高裁でこそ、という気持ちがあったからでしょう。
 その数日前、遺族たちの提出した準備書面の一部は認められない、と高裁から高池弁護団長に連絡がきました。
 このようなことは控訴審で往々にあり、その場合、地裁の判決がそのまま踏襲されてしまいます。
そのため、遺族と弁護団が集まり、意見陳述を認めるよう、それとともに本多勝一の証人尋問を求めるよう、改めて要請することにしました。
それに対して裁判所からは、補充弁論を五分以内で認める、という返事があっただけでした。
 このようなことから、厳しい控訴審が予想され、法廷は開廷まえから緊張感がみなぎりました。
 予定通り午後二時に開廷しました。開廷まもなく、主任の稲田朋美弁護士が補充弁論のため立ち上がり、裁判所の認めなかった準備書面を読みあげました。その内容は、マスメディアが報道の名前のもとに国民の人権を踏みにじった地裁の判決を指摘するものです。
東京地裁の判決を読むなら、改めて熟慮してほしい点であり、このような主張すら法廷は聞こうとしないのかというのがこの時の傍聴者の気持ちでした。
 本多勝一側から格別の発言はなく、二時二十五分ころ、協議と称して裁判官は退廷しました。五分ほどして裁判官は戻ってきましたが、発した言葉は、これで口頭弁論は終結にします、というものでした。高裁では分かってもらおうと意気込んでいたところ、一回だけの口頭弁論で終わりだというのです。
 ただちに高池勝彦弁護団長が裁判官忌避の申し立てをしましたが、終結後の忌避です、と一言、裁判官たちは退廷してしまいました

このような裁判を戦った稲田さん、狂った司法を立て直す必要があると感じていると私は思います。

稲田大臣の離任式の挨拶です。
「日報問題は隊員の士気低下させかねない」「隊員一人一人は日本の宝」稲田朋美前防衛相の離任式あいさつ
 防衛大臣を離任するにあたり、一言、ごあいさつを申し上げます。昨年8月3日に防衛大臣に着任してから1年間、防衛省・自衛隊の皆さんには大変、お世話になりました。この1年間さまざまな場面でふれ合い、言葉を交わした隊員の皆さん、今改めてその一人一人を心に浮かべ、そして、それぞれの厳しい現場で責任を果たそうとするその姿に思いをいたしております。
 皆さんは国民の命と平和な暮らしを断固として守るという崇高な目的のもとで、それぞれ持ち場は異なっても、それぞれが担う重要な任務において、昼夜を分かたず、困難な時であっても、この国の防衛を支えてくれました。心より厚く感謝申し上げます。
 この1年間、いっそう厳しさを増す安全保障環境等のもとで起こる、複雑な現実の諸課題に向き合ってまいりました。容易な解決策など存在しない問題に対して、ひとえにわが国の安全保障・防衛政策を前に進めるため、複雑・混とんとした状況の中で、あるべき答えを見いだそうと格闘する、そのような日々でありました。
 言うまでもなく、北朝鮮の核・ミサイル能力の向上は昨年来、新たな段階の脅威になっています。また、中国は既存の国際秩序とはあいいれない独自の主張に基づき、自らの一方的な主張を、妥協なく実現しようとする姿勢を継続的に示すとともに、東シナ海や南シナ海をはじめとする海空域などにおいて、その活動を急速に拡大・活発化させています。
 防衛省・自衛隊はこのような厳しい安全保障環境のもとで、わが国自身の努力、日米同盟の強化、諸外国との安全保障協力の推進という3つの柱を軸に防衛政策を推進してまいりました。私も防衛大臣としてこの3つの柱に即して、現下の安全保障環境にとって必要な喫緊の施策を進めてまいりました。安倍政権において策定された防衛大綱および中期防(中期防衛力整備計画)に基づき、弾道ミサイル防衛能力の強化に加え、南西地域の防衛態勢、さらには宇宙やサイバーといった新たな分野についても取り組みを進めてまいりました。また防衛関係費は厳しい国際情勢を踏まえ、過去5年連続で増額しており、今年度予算は過去最大の規模となりました。今後とも、わが国の防衛力を質・量の両面で強化し、自ら果たしうる役割の拡大を図るよう努めていただきたいと思います。
 第2に、日米同盟の強化です。本年1月の米国新政権の発足後、非常に早い段階でマティス国防長官が訪日され、日米防衛相会談を行うことができました。
 マティス長官からは、日米同盟は恒久的なものであり、アジア太平洋地域の平和と安全の礎であり続けること、そして新政権はアジア太平洋地域を重視し、日本を含めた同盟国を重視している、との発言がありました。この会談を通じて、新たな政権のもとにおいて、高い信頼関係のうえに、揺るぎない日米同盟の絆を、さらに確固たるものにすることができるとの確信を抱くことができたと考えています。今後とも、日米間の強固な信頼関係のうえに、同盟の強化に努めていただきたいと思います。
 第3に、諸外国との安全保障協力の推進です。私の在任中、17カ国の国防大臣との会談を行い、協力関係を深めることができました。オーストラリア、フランス、ロシアとは2プラス2の枠組みで会談を行い、より広い視野からの両国間の関係強化を図りました。また、ASEAN(東南アジア諸国連合)全体への防衛協力の方向性を、わが国のイニシアチブで初めて示したビエンチャン・ビジョンを昨年11月の日・ASEAN防衛担当大臣会合において私から表明し、ASEANすべての国から歓迎されました。引き続き、諸外国との安全保障協力を進めていただければと思います。
 これに加え、国際社会が直面する共通の課題に対処するため、わが国自身が汗を流すことも重要です。本年5月には、南スーダンPKO(国連平和協力活動)での活動を終了しましたが、施設隊の活動としては過去最長となるこの活動は、南スーダンのキール大統領や国連からも高く評価されました。私自身も現地を訪問し、隊員たちが規律正しく、まさに日本らしい国際平和協力活動に従事している姿を目にし、大変、誇りに思いました。また、ソマリア沖・アデン湾において海賊対処行動が継続されております。当該海域における航行の安全を守る自衛隊の活動は、国内外から高く評価されています。今後とも諸外国と手を携え、国際社会の平和と安定に貢献してほしいと思います。
 また、これまで述べた3つの柱を推進していく中で、平和安全法制の整備は、これらの柱をさらに前に進めるための基盤を提供しました。私は、平和安全法制の施行後の自衛隊の活動を特に重視し、平和安全法制に基づく各種訓練を実施するとともに、昨年11月には南スーダンに派遣予定であった第11次隊に駆け付け警護等の新たな任務を付与いたしました。また、昨年12月には自衛隊と共同訓練を行うなどしている米軍の部隊の武器等防護の運用が開始されました。今後も平和安全法制を具現化し、あらゆる事態に万全に対応できる態勢の構築を推進いただければと思います。
 今みてきたように、この1年間も、わが国の安全保障、防衛政策を前に進める安倍政権の取り組みは、たゆむことなく、着実に成果を挙げることができました。この事実を前にして、この1年間の防衛省・自衛隊の皆さんの貴い努力を、私は誇りに思います。ここにいる皆さん、また全国の隊員の皆さんとともに、この矜持(きょうじ)の念を共有したいと思います。
 さて、今改めて防衛省を後にするにあたって、脳裏に浮かぶのは、他でもありません。日本全国、そして海外で、それぞれの持ち場、最前線において、高い使命感を抱きながら、実直に任務に汗を流す隊員の皆さん一人一人の姿です。この1年間、私がふれ合い、言葉を交わした皆さんについて、その中のごく一部ではありますが、心に浮かぶまま紹介してみたいと思います。
 横須賀、佐世保、呉、さらには、護衛艦「いずも」や「ちょうかい」の皆さん。海自のよき伝統、米海軍との深い絆の一端を感じました。旭川、東千歳では、幻想的なほどのいてつく雪深い中、微動だにせず整列する第2師団、第7師団の皆さんには、精強性の一端を見ることができました。小松や三沢等においてスクランブル任務に従事する皆さん、待機からスクランブルまでの一連の動作は見事なものでありました。江田島、習志野、相浦のプロフェッショナルな高い技量と練度をもった皆さん、気の遠くなるような訓練量と精神力の強さに圧倒されました。
 そして南スーダン派遣建設隊の皆さん、第10次隊の皆さんにはジュバにおいて、第11次隊の皆さんには派遣前に青森で、帰国後には市ケ谷でお会いいたしました。厳しい環境の中での任務の実情を、強い責任感をにじませながら語ってくれた中力(修・第10次隊)隊長、冷静沈着で論理的、隊旗返還式では万感の思いを込めて隊旗を手渡してくれた田中(仁朗・第11次隊)隊長、第1次隊からの派遣された全ての隊員さん、本当にご苦労さまでした。南スーダンPKOといえば、市ケ谷の大臣室で連日、南スーダン情勢を私にブリーフしてくれた統合幕僚監部と情報本部の皆さん、皆さんのおかげで的確な情勢判断ができました。そして、最後の視察となった福岡県朝倉市の被災地現場で捜索活動、生活支援に取り組む隊員の皆さん、握手をした一人一人が握り返す手の力、その感覚は今でも私の手のひらに残っております。
 そして、どの一線の現場においても、女性自衛官の皆さんがはつらつと、自衛官であることに誇りを持って活動している姿に感銘を受けました。中には小さいお子さんを育てながら活躍する女性自衛官たちもいました。女性自衛官活躍推進イニシアティブにも、皆さんの声を反映することができました。
 このように、それぞれの現場で汗を流す一人一人の隊員の姿、まなざしに触れたとき、まさに服務の宣誓、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえる。この言葉の意味を実感いたしました。防衛省・自衛隊の隊員1人1人は、日本の宝である。これは私が防衛大臣として学んだ最も大切なことであります。
 さて、最後になりますが、もう1つ重要なことを申し上げます。南スーダンPKOの日報の問題は、情報公開への対応が不適切であったことにとどまらず、防衛省・自衛隊に対する国民の信頼を揺るがし、結果として国内外のそれぞれの現場で日々、任務にあたる隊員の士気を低下させかねないという点で、極めて重大かつ深刻なものでありました。
 今般、問題になった点を徹底的に解明し、危機感をもって再発防止策をしっかり実施していかなければなりません。そして、国民の負託に応えるため、風通しのよい組織文化を醸成し、いっそうの連携強化をはかり、防衛省・自衛隊が一致団結して、いかなる困難な状況にも対応できるようにしてもらいたい。心からそう願っております。
 防衛省・自衛隊においては10年前と比べて陸海空の統合が深化してきています。また自衛隊と事務官等、すなわちUC(UniformとCivilian)の協働も同様です。こうした流れを今後、さらに促進していくことが重要であり、これこそが防衛省・自衛隊の今後、進むべき方向です。より大きな視野で見れば、わが国政府レベルでも、国家安全保障会議(NSC)の場で、防衛、外務、警察、海保等の連携が著しく進展していますし、国際的にみても日米の協働や日米豪、日米韓の協力が目に見える形で深化しています。
 国内でも、国際的にも、既存の組織の垣根を越えた協力こそが、われわれの生きる、この複雑で厳しい時代において、国や地域、さらには国際的な安全保障を確保するために必須の要請になっています。防衛省・自衛隊はこうした統合・協働の先駆者にならなければならない。そして、きっとそうなれると私は信じております。
 防衛省・自衛隊には、任務に誠実に取り組み、相手の立場に立った質の高い仕事を実直にやり遂げるという日本らしい伝統があります。他方で厳しい安全保障環境に的確に対応するため、また、仮に不十分な点や不適切な点があれば、強い決意と柔軟性をもってこれを正し、固定概念にとらわれることなく、大胆に改革していくという創造もまた非常に大切です。伝統と想像の精神をもって、わが国の防衛に遺漏なきを期し、万全を期していただきたい。そう強く願ってやみません。
 私は防衛省を離れますが、今後とも立場は変わっても、一国会議員として皆さんの努力に思いをいたし、断固たる決意をもって皆さんの活動を応援し、わが国防衛政策を前に進めるためのサポートをさせていただきたいと考えています。改めて、1年の間、私を支えてくれた全国の隊員のみなさんに厚く御礼(おんれい)を申し上げると共に、皆さんとご家族のますますのご健勝を祈念いたしまして、お別れのあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。

 平成29年7月31日、稲田朋美。頑張りましょう!

以上

離任式の挨拶とは思えませんが、これで防衛大臣を離任して一議員に戻るということですね。
一議員になっても日本を守るための活動をお願いします。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2017/08/08 06:00

08/07のツイートまとめ

buackky

雨がよく降るな~というわけで以前登った焼岳にて咲き乱れるお花たちです。
08-07 15:19

蕎麦は荒廃した土地でも育てることが出来ます。でも、現在韓国で蕎麦は有名じゃないですね。なんででしょうか?テイクオフ:「日本は植民地時代に韓… - NNA ASIA・韓国・社会・事件 https://t.co/wQIGPaDqDr
08-07 15:10

副外相なんだ、防衛副大臣じゃないのね<改造内閣>副外相に佐藤正久氏 政務官人事など内定(毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/WeR5Fn6Yh1 @YahooNewsTopics
08-07 12:20

Retweeted ガスたん@7.29-30角島 (@gastan48):今日で東峰村での自衛隊の活動は終了とのこと…自衛隊の皆様お疲れ様でした!... https://t.co/gqAuyWw0Xa
08-07 10:53

RT @gastan48: 今日で東峰村での自衛隊の活動は終了とのこと…自衛隊の皆様お疲れ様でした!しかし地元の方から拍手で見送られる自衛隊の映像って絶対にTVで流さないのは、何か各局の協定でもあるのかな…(映像はボランティアで現地に入った方撮影) https://t.c
08-07 10:53

ハイパーインフレってこういう事か安倍総理がハイパーインフレを引き起こすって誰か言っていませんでしたか?【HBO】今年だけでもインフレ率700%のベネズエラ、新札発行も届かず大混乱 https://t.co/x12XE4Zwod @hboljpさんから
08-07 09:14

なんか言った?・生まれた時から日本人でした。 ・18歳で日本国籍を取得しました。 ・19歳で帰化しました。 ・私は帰化してません。 ・帰化じゃなくて国籍取得です。 ・30歳の時に台湾国籍でした。... https://t.co/ZkNPHJRllS
08-07 08:38

別に野心的ではないと思いますけど・・・#nametests https://t.co/6e3ogj96vO
08-07 07:35

未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/08 04:16

憲法改正への議論を

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憲法改正に対する様々な抵抗勢力、時には犯罪を犯してまで反対する理由は何なのでしょうか?
TBSやテレビ朝日などは捏造報道を繰り返していますし、NHKも偏向報道を行っております。
二重国籍の国籍問題に対して各報道局は口を閉ざし、なんの法律も犯していない安倍総理や稲田元大臣ばかり攻撃する姿勢のテレビや新聞、捏造に対してなんの責任も負わない人々に嫌気がしてきます。
権利だけを主張し、義務や責任を負わない人間になんの権限があるのでしょうか?

そのような状態であっても安倍総理は憲法改正の議論を深めていこうとしています。
安倍晋三首相、憲法改正で「単に反対ではなく案を持ち寄ってほしい」
 安倍晋三首相(自民党総裁)は23日、横浜市内で開かれた日本青年会議所会頭との対談で、2020年施行を目指す憲法改正について、秋に予定されている臨時国会の憲法審査会では各党がそれぞれ改憲案を示し、積極的に議論を進めるべきとの考えを示した。「各党はただ単に反対という主張ではなく、自分たちはこう考えているという案を持ち寄っていただきたい」と訴えた。
 改憲案をめぐる自民党内の議論に関しては「どの条文を改正するかという議論がスタートした。この夏に汗を流しながら議論を深め、絞っていただけるだろう」と期待を示した。同時に「首相としての立場もあるので、この段階で方向性を示すのは避けるべきだと思う」とも述べた。
 一方、2019年に日本での開催が決まった20カ国・地域(G20)首脳会議について「世界の経済をより安定的に発展させていくという議論をしていきたい」との考えを示した。

憲法改正には都民ファーストや維新の会、日本の心を大切にする党、日本第一党などが各自憲法論を持ってくることでしょう。
共産党は憲法を守れとの姿勢だそうです。憲法を守れとか言いつつ、陛下に対して無礼を働く姿勢は非常におかしいといわれています。
民進党は全くまとまっておらず、党で統一した政策すら出せないようになっています。
改憲、護憲、いろいろな選択肢がありますが現在の自称平和憲法、実態は自虐憲法を守り、国民が中共などの悪意にむしばまれるのを見ていることは出来ません。どんな理由があろうとも今のままの憲法をそのまま未来永劫使い続けることは不可能なのです。

安倍総理の頑張りを支えている人々もおります。
「"普通の国"実現に着手した、たった一人の政治家が安倍晋三」〜田久保忠衛・日本会議議長が会見
13日、日本外国特派員協会で、「日本会議」議長で杏林大学名誉教授の田久保忠衛氏による会見が開かれた。
田久保氏は元時事通信ワシントン支局長・同論説委員などを歴任。昨年、三好達(元最高裁判所長官)に代わり、議長に就任した。
日本会議をめぐっては、同団体の議員懇談会に安倍内閣の閣僚が多数所属していることから、国内外のメディアで注目を集めている。 会場には海外メディアの記者だけでなく、話題を呼んでいる「日本会議の研究」 (扶桑社新書)の著者、菅野完氏らの姿も見られた。

冒頭発言
私は(会場にいる)誰よりも古いここの会員です。今日は壇上でお話しさせていただけるのを大変光栄に思います。
「日本がどっちの方に向いているのか。フェアな報道をしなければならないので、考えを聞かせろ」と言われ、やってまいりました。
フランクに申しますと、外国人記者クラブからの世界への発信は、どこに視点を置くかによってガラッと違ってくるという風に思います。
「日本が危険な、極めて好戦的な状態にあって、そこでナショナリストである安倍さんが登場した」という報道がありますけれども、私はそうは思わない。現実に安倍さんがナショナリスト的な政策をやったとは聞いていません。
それよりも日本の立場を、今から20数年前にブレジンスキー教授が極めて正確に予測しました。彼は日本について「security protectorate of United States」と表現したのです。
仮に、国家が「政治」と「経済」と「軍事」の"三本足"で立っていると仮定致します。日本では、その一本の軍事は、全く普通の国のそれではないのです。これを間違えると、とんでもない記事になります。申し上げておきますが、日本の憲法には軍隊に関する規定がないんです。軍隊の規定を載せろという、一般の国々と同じようなことをやろうとすると、「軍国主義者だ」という非難を浴びる。ブレジンスキーが言うように、外交防衛問題では、日本はいちいちアメリカの言うことを聞かないと動けないんじゃないか、これは普通の国では無いんじゃないか、ということです。
ですから日本は、異常な左から真ん中に軌道修正しようとしている。これを一部の新聞は、真ん中から極右に移る、という報道をしております。極めて遺憾であります。
90年から91年の湾岸戦争をご存知でしょう。日本は130億ドル出しただけで、何も動かなかった。どこからも感謝されませんでした。
私は当時ワシントンにおりました。ワシントン・ポストの一面の広告を見ると、クウェートが国際社会の皆さんへ、と掲げた大きな感謝広告でした。非常に丁寧な言葉で、"以下の30か国に"とお礼が述べられていましたが、その30か国に日本の名前はなかった。
イギリスの「エコノミスト」は、最も私が愛読し、権威ある雑誌だと思っていました。当時この雑誌は、「日本は昼寝しているのか、国際情勢が全くわかっていない、日本は立ち上がれ」と言いました。素晴らしい論説だと思って、私は著書に引用しました。
ところが去年、日本会議に関するエコノミストの論調にびっくりしました。「日本は戦前の日本に復帰しようとしている」と、こんなことを書いている。弱い私が抵抗できるのはたったひとつ、この雑誌を読まないことです。
湾岸戦争が終わった数年後に、小沢一郎という政治家が、ある本を書きました。当時、彼は「日本は普通の国になれ」と言った。これは小沢が言う前から私どもが言っていたことでありますから、大賛成であります。
しかし、今は正反対のことを言っている。私は、この人を政治家として全く信用しない。
この、小沢の言った「普通の国」の実現に着手し、次々に手を打ってきたのが、たった一人、安倍晋三です。私はここで、安倍の"立脚点"を皆さんに理解していただきたいと思います。
安倍は、普通の国から右にシフトしたナショナリストではない。極左から真ん中に持ってこようと努力した政治家です。
今、自衛隊には、国のバックボーンがありますでしょうか。天皇陛下は警察と消防関係の大会にはご出席になるけれども、自衛隊関連のものにはお出にならない。軍をコントロールする統帥権が、戦前と戦後ではまるっきり変わっている。
こういう事実をわきまえないと、日本という強い国がさらに強い国になろうとしている、という誤解が生まれます。
もう一つ付け加えたいと思います。 私は国際情勢をずっと分析してきた人間でありますが、皆さんも報道を見ていてお気付きの通り、誰か政治家で、(先の参院選で)国際情勢を論じていた人が一人でもいますか?
昨日、ハーグの仲裁裁判所が判決を出しました。日米の立場を、まさにハーグの判事は述べたのです。このことが一切選挙の争点にならなかったのは異様なことだとすら私の目には見えました。
中国の膨張主義が、とくに南シナ海で目立ってきたのは13年以降であります。ハーグの判決でお分かりのように、明らかな膨張主義ではないか。
これに対抗するためにも、日本は先程申し上げたように、防衛で欠陥があり、ぐらついているから立てない。この1本を補うために、日米同盟を強化しなければならない。
中国の膨張主義に対して、最も信頼すべきはアメリカでありますけれども、ここにも目立たないながらも大きな変化が起こりつつある。 アメリカ大統領候補であるクリントンさん、トランプさん。お二人がおっしゃているのは、アメリカは対外コミットメントは制限する、ということです。
オバマ大統領はウエストポイントの演説で、アフガニスタンに増派ははするけれども、私はアメリカ・ファーストだと言った。
一つ、中国の膨張主義。二つ、アメリカの内向き傾向。その間に立って、日本はどうしなければいけないか。
戦前の軍隊を再現するなどという、おどろおどろしいことを言わないで欲しい。戦前の軍隊と今の自衛隊のシステムは全く違うんです。
その自衛隊のシステムを普通の国のような軍隊にして、これを憲法に盛り込む。したがって私は改憲に賛成であります。
これで最後にしますけれども、護憲派の言い分は中国の言っていることに極めて似ている、と申し上げて、私のプレゼンテーションを終わります。

―参院選の結果を受けての改憲への期待や今後の方向性について。

3つあると思います。
まず私の立場。衆参両院で2/3というのは戦後初めてなので、私個人は、絶好のチャンスだと思います。私が安倍さんであれば、任期の間に全力を挙げて憲法改正を実現したいと思います。
日本会議は選挙結果に対して歓迎の声明を既に発表したと思います。日本会議は合議体ですから、これから、いろいろな運動を検討してから乗り出していくんだろうと思います。
3番目は私の希望でありますが、皆様ご存知の通り、日本は民主主義社会でございます。 同じ自民党の中でも憲法改正に慎重な人たちもいるし、積極的な人もいる。自民党の中でもひとつにまとめるには、相当難しいかなと思います。
ましてや野党の人たちの発言を見ておりますと、「憲法9条に反対だ」と明確に申す方もいます。 これから日本全体がどう動いていくのか。これは私の研究テーマのひとつ。もちろん国際情勢が大きな要因になると思います。

―10年後ぐらいの世界において、どんな日本を望んでいるのか?ビジョンを聞かせて欲しい。 第二次世界大戦についての見解は?あの戦争は間違った戦争だとお考えか?
おそらく10年後には憲法が改正されると。そして、北東アジアの一角に“普通の国”が実現する。しかし、周辺諸国を脅かすわけにはいかない。仲良くやらないと我々は生存できない、地政学的地位にある。
したがって憲法改正した後の10年間、あるいはそれ以後もずっと軍隊をつくるけども、そこにシビリアンコントロール、厳しい制度を定めて、関係国に心配を起こさせない。
国内的には観光客がたくさんきて日本を知るようになっている。「優しい国だね」「治安はしっかりしてるね」「文化もおもしろいね」「平和を愛する国だね」いう印象を強く出していく。私は“道義国家”が目標だと思っています。
いかなる国も戦争をした国は、異なる歴史観は持っているんだいうことは当たり前。それを「修正主義」というのは結構です。修正主義ではないと思いますが、いかなる国も歴史観というのは違うものだと、私は了解している。
賢い、国際性をもった政治家は、歴史観を異にしながらも、これをいつまでも根に持つようなことはいたしません。
例を申し上げます。一部の皆さんが「ナショナリスト」と叫んだ安倍さんはアメリカの議会で何を言われたか。非常に柔らかいことをいわれて、下院議長が涙を流されているのを私はテレビで目撃しました。
アメリカ大統領のオバマさんは、伊勢志摩にこられた時に、特に広島に訪問された。
2人の賢明な政治家が、歴史観はそれぞれ異なるけれども、大きな見地から水に流して、新しい日米関係を作ろうという、これを行為と言葉で示されたことだと思います。

―第二次世界大戦は間違っていたかどうかという点については?
間違っていた部分もあります。正しい部分もあると思います。
アメリカの戦争責任について触れた書籍もある。従って、どっちかが絶対に正しくて、どちらかが絶対に間違っているということはない。「どっちもどっちだ」ということだと思います。

―最近の天皇陛下の平和主義、戦争責任についての発言は日本会議の立場と異なるのではないか?
私は天皇陛下の発言はすべて正しいと思う。

―戦前の日本も膨張主義ということが出来ると思うが、中国の膨張主義については、どう考えているのか?
あの戦争は、日中の戦争であり、日米であり、日ソの戦争でもあった。3つとも少しずつ違う。 今おっしゃったのは日中の問題。南シナ海については、戦前日本がやったことが膨張主義だからと言って、今の中国の中国の膨張主義が許されるわけはない。
従いまして、私の立場は昨日のハーグの国際的常識に従う。中国のやっていることは冒険主義ではないというのは、これは間違いじゃないか。明らかな冒険主義だと思います。

―日本を「普通の国」にということだが、自民党の改正案は憲法9条だけではなく「個人の権利」についても言及されている。これが制限されるようでは「普通の国」とは言えないのでは。
個人の権利、基本的な人権を尊重するか。日本に「尊重しない」という人はほとんどいないんじゃないでしょうか。ですから、他の国と日本が違うというのは、どういう点が違うんでしょうか。

―日本会議の会員の中には、加瀬英明氏のように体罰を許容すべきとの意見や、女性の社会進出を抑制すべきだというような意見もあるようだが、この点についてコメントを。
加瀬さんは日本会議の会員だが、それらは日本会議の会員が言ったとしても、日本会議を代表する意見ではない。
これは個人的な見解ですが、簡単に申しますと。
ラフカディオ・ハーンが日露戦争の時に書いた論文集があります。そこでつくづく言っているのは、こういうことなんです。
日本人は子どもに体罰を加えない。レストランなんかで暴れ放題、子どもが暴れているのに、これを放置している。大学に入ってから厳しくいうけど、これは逆なんじゃないか。
今でも私はその通りだと思う。だから、子どもに少し体罰、アメリカがやっているように「スパンク」ですね。お尻をたたくぐらいのことはやって当然じゃないかと。
その国、その国には、いろいろな文化と習慣があって、体罰が必要な国もあるし、必要のない国もあるだろう。一概に「こうしろ」と強制はできないと思います。

安倍総理の目標は日本を当たり前の国にすることだと思います。いろいろと言われておりますし、すべての政策を信頼できるか?と言われるとそうではないという回答になります。当たり前です。すべてを信じて生きていけるほど子供ではありませんし、純真ではありません。妥協するときは妥協し、協力するときは協力する。
お金が掛かることもあれば、労力を使うこともあります。
何もかもを預けるというのは最後の手段です。

メディアは安倍総理憎しで報道しているとしか思えません。捏造報道による世論形成、これが情報操作というものなのでしょうか?
マスコミの情報操作に対する対抗策を模索しなければなりません。
考えていきましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(3) | トラックバック:(0) | 2017/08/07 06:00

08/06のツイートまとめ

buackky

・・・そもそも被選挙権ない人間がいるんだけど気のせいかな? https://t.co/Zo4JqZ0jXz
08-06 15:02

今日ももう一つの戦争展やってるよ~名古屋国際センター4階10:00~18:0014時から筆坂先生の講演会始まっています。共産主義思想は、所詮はユートピア思想であり、一つの凶器であった。
08-06 14:21

浪江町にて土壌発酵による放射能除染検証実施中 空間放射線量は2週間の実施でほぼ1/4以下に https://t.co/E58xEvX34G https://t.co/q4BSVzmeji
08-06 09:27

未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/07 04:15

二重国籍の辞任に対する各紙の社説

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二重国籍であるにも関わらず参議院選挙に立候補して当選してしまった村田、国籍法違反の犯罪者であり、公職選挙法違反となりますので議員辞職をしなければならない存在です。
その二重国籍の代表辞任の記者会見、なんだかうれしそうに見えたのは私の気のせいなのでしょうか?

会見の様子になります。
民進・蓮舫代表、会見で辞意 「一議員にもどります」
 民進党の蓮舫代表が27日、「民進党の代表を引く決断を致しました」として辞任する意向を表明した。国会内で開いた記者会見で語った。
 辞任を決断した理由について「攻めの部分は、しっかりと行政監視をしてきた。ただ一方で、受けの部分で私は力を十分出せなかった」と述べた。
 そのうえで、「いったん退(ひ)いて、より強い受けになる。民進党を新たな執行部に率いてもらうことが最大の策だと。二大政党制の民進党をつくり直すことが国民のためになる」と説明。「一議員に戻ります」と表情を引き締めた。
 衆院への転出は「一度立ち止まります」として再検討する考えを示した。
 蓮舫氏は新代表を選出する代表選を速やかに行ってほしいとの考えを示したうえで、後任の代表の人物像について、明言を避けつつも「我が党には経験のある人、志の常にある人、すばらしい仲間がいる。求心力がある執行部ができることを切に願う」と語った。
 辞任を決めた時期について「昨日、自分の中で判断した」と語った。自身の二重国籍問題の影響については「国籍の問題は判断に入っていない。全く別次元の問題だ」と述べた。
 蓮舫氏は辞任の決断について「誰にも相談していない」としたうえで、「人事に着手する手段もあったが、遠心力を求心力に変えるときに、人事で高まるのか。安倍内閣をただすために、人事ではなく、新たな執行部に委ねる道を取った」と語った。
 急な辞任表明について、「(民進党支持者らには)申し訳ないと思う。ただ1日でも空白をつくらない。強い民進党を示すための代表選を通して、立ち止まって見つめてくれるような議論を経て、安倍内閣に代わり私たちがいる、と強く示したい」と語った。
 参院議員として党首を務めた蓮舫氏。それが弱点だったかと問われると、「そう感じないと言えばうそになる」。そのうえで「今の政権のあり方、いつ解散総選挙があってもおかしくはない。総選挙に勝つ体制は整っているので、新しい方が早い段階で代表選を終えて、後段の仕上げを担って頂きたい」と語った。
 東京都議選では、前身の民主党時代を含めて過去最低の5議席となり惨敗。離党者も相次ぐが、民進党はまとまれるかと聞かれると、蓮舫氏は「できます。後ろから撃たれても水鉄砲。時間がたてば乾く。時間をかけてゆっくり関係を構築できている。信頼できる民進党にできる」と力を込めた。

二重国籍の問題は全く関係ないとか言っていましたが、それこそ間違いです。
一番の問題は二重国籍問題に対する本人の嘘に嘘を重ね続けた説明であり、国民を欺き続けた結果だと思います。

さて、このことに対して各社の社説が面白いです。
読売
蓮舫代表辞任 指導力不足で行き詰まった
 求心力の低下が止まらず、党運営に行き詰まった末に、代表の座を放り出したと言えよう。
 民進党の蓮舫代表が記者会見で、辞任を表明した。「統率する力が不足していた」と理由を語った。
 東京都議選大敗を受け、野田幹事長が辞意を示しても、蓮舫氏に対する反発が収まらなかった。
 昨年9月の代表選で圧勝しながら、1年も経たたずに辞任に追い込まれたのはどうしたことか。
 前身の民主党を通じて初の女性党首である。知名度と発信力が党再生につながると期待された。
 だが、党内をまとめることができず、蓮舫氏を支えるのは事実上、約10人の野田氏のグループだけとなっていた。野田氏の後任選びは難航するとの観測もあった。
 自身の「二重国籍」問題で事実誤認の釈明をし、対応が後手に回って不信感も招いた。
 安倍首相を舌鋒ぜっぽう鋭く追及し、目を引いたのは確かだが、高圧的で品位を欠く発言が多かった。「批判から提案へ」と対案路線を標榜ひょうぼうしながら、最後まで目立った成果を上げられなかった。
 憲法改正について、蓮舫氏が「衆参憲法審査会の議論にしっかり参加する」と述べたにもかかわらず、党としては、国会で消極的な姿勢を崩していない。
 支持団体の連合との信頼関係も築けなかった。「原発稼働ゼロ」の目標年次の前倒しを図ったが、批判を受けて頓挫した。
 明確な国家観や政策理念が見えなかった。政策をじっくり勉強してこなかったツケを払わされた、と言わざるを得ない。
 民進党は、来月の代表選で新代表を選出する見通しだ。
 2012年に民主党が野党に転落してから支持率は低迷し、代表は1~2年で交代している。内紛続きで結束を欠いたことに加え、「寄り合い所帯」「選挙互助会」との印象を拭えないためだ。
 外交や安全保障、エネルギーなど基本政策での徹底した論議を先送りしてきたことも一因だろう。立て直しは容易であるまい。
 最大の争点は、次期衆院選に向けた共産党との連携の在り方だ。蓮舫氏は、岡田克也前代表が進めた民共共闘路線の修正に言及しながら、結局は安保政策などで非現実的な選択をしてきた。
 保守系に「共産党票欲しさに妥協を重ねた」との不満は強い。今後も離党の動きは止まらないだろう。民進党は何を目指すのか。現実的な基本理念と政策を示せる代表を選んでもらいたい。

なかなか厳しい言葉を投げかけております。そもそも二重国籍の持ち味は知名度のみです。政策への知識や深い思考、周囲への気配りや根回しに関して一切の才能がなく、高圧的であり他人を下に見ることが嫌われています。
そして周りが反対しているのに日本を貶めるために行った様々な妨害活動、嫌われるのも無理はありませんね。

お仲間である変態新聞はこのように書いています。
蓮舫・民進代表が辞任表明 政党政治が成り立つのか
 タイミングにおいても、この間の議論の進め方においても、お粗末としか言いようがない。
 民進党の蓮舫代表が辞任を表明した。敗北した東京都議選後も続投を図ったが、収拾に失敗し、事実上の引責に追い込まれた。
 都議選で民進党は5議席と惨敗したが、蓮舫氏や野田佳彦幹事長はいったん続投を表明した。自民党の歴史的敗北の陰に隠れたことや、「加計問題」などで政権追及を強めていたことから、乗り切れるとみたのかもしれない。
 だが、蓮舫氏が続投批判を封じようといわゆる「二重国籍」問題について戸籍情報を開示したことは混乱を加速させた。野田氏の辞任表明もむしろ蓮舫氏の「身がわり」との印象を与えた。党首として致命的な判断ミスの連続である。
 蓮舫氏が認める通り、党内は求心力よりも遠心力が働く一方だった。離党含みの動きも出ていただけに、続投は極めて困難な状況だった。
 安倍内閣の政権運営をめぐって、ひずみが目立っている。にもかかわらず、野党第1党がまったく政権批判の受け皿となっていない。その現実を突きつけたのが都議選である。蓮舫氏にはその事態への危機感が不足していた。
 もちろん、民進党が抱える体質の問題も大きい。
 政治手腕に不安の声があった蓮舫氏をトップに据えたのは政権の受け皿作りよりも、選挙の顔としての期待からだった。ところが「二重国籍」をめぐり出はなからつまずくと、まともに支えようとしなかった。
 旧民主党以来、民進党は党をまとめる理念や政策の不一致を放置してきた。維新の党と合併しても「バラバラ感」は一向に改まらない。
 蓮舫氏の辞任を受けて焦点は新代表選びに移る。だが、誰が党首になっても、党の存続すら危ぶまれるような状況は変わらないだろう。
 代議制民主主義において政党は不可欠な存在だ。とりわけ小選挙区制に移行してから、政権党が失敗した場合は野党第1党が政権を担うサイクルが期待されてきた。
 与党に輪をかけて野党第1党が迷走する状況は深刻だ。民進党だけではなく、政党政治が成り立つかどうかに関わる問題である。

お仲間だっていうのに冷たい言葉なことで、もしかしたらもう使いえないと判断され、これから糾弾するつもりなのでしょうか?
それとも数少ない良識派が書いているのでしょうか?二重国籍の説明は拙いというよりもずさんで嘘がすぐにばれるようにな話でしたね。利用し、利用される関係だと切られるのも早いのかもしれません。

そしてもう一つのお仲間であるねつ造新聞はこのような社説を書いています。
(社説)民進党の混迷 受け皿たりうる政党に
東京都議選の惨敗から3週間余、民進党の混迷を象徴するかのような辞任劇である。
 蓮舫代表が辞意を表明した。その2日前、野田幹事長が退く考えを示した際には自ら党の立て直しにあたる意欲を語っていた。突然の辞意表明は、民進党が野党第1党として崖っぷちに立っていることを印象づける。
 安倍内閣の支持率が急落するなか、民進党は政権批判の受け皿たりえていない。本紙の直近の世論調査では、民進党の政党支持率は5%にとどまる一方、支持政党なしは47%に増えた。国民の間に既成政党への不信、政治への不信が募っている。日本政治の深刻な危機である。
 民進党は、加計、森友問題などで政権を監視・追及する野党の重要な役割は担ってきた。それでも国民の支持がいっこうに広がらないのはなぜなのか。
 最大の理由は、政党にとって最も大事な政策の軸が定まらないことだろう。
 例えば原発政策では、蓮舫氏が打ち出そうとした「2030年原発ゼロ」は、電力会社労組などへの配慮からあいまいな表現となった。既得権益をもつ支持団体への配慮を優先し、自民党との対立軸を明確にできない。それでは国民の選択肢になれないのは当然だ。
 野党が頼りないことで不利益を受けるのは国民だ。
 政府与党に政権担当能力を疑わせる問題があったとしても、代わりに政権を担える野党がなければ、政権交代は起きない。
 結果として政権党は緊張感を失い、おごり、腐敗につながる。日本の民主主義が健全であるためには、しっかりとした野党が欠かせないのだ。
 蓮舫氏はきのう「新たな執行部に率いてもらい、二大政党制の民進党をつくり直すことが国民のためだ」と語った。
 現在の小選挙区制を柱とした衆院選挙制度は、二大政党による政権交代のある政治をめざしている。その一翼を担う存在であり続けられるかどうかの岐路に立っていることを、民進党の議員たちは自覚すべきだ。
 いまの政権に満足しない民意を政治に反映させる受け皿をつくることは、野党第1党に求められる喫緊の課題である。
 民進党は次の代表選びに入るが、憲法に基づき安倍内閣に臨時国会の召集を求めているさなかであり、時間の余裕はない。
 とはいえ看板の掛け替えに終われば、また同じ轍(てつ)を踏む。民進党の存在意義はどこにあるのか。どのような政策の柱を立てるべきなのか。突き詰めた議論が欠かせない。

思いっきり批判されています。
捏造新聞も変態新聞もあれだけ捏造による偏向報道を行って援護していたのに何もできなかったという体たらくということで見放しそうになっているのでしょうか?
民進党のスキャンダル、失言などは一切取り上げずに自民党の本来なら問題でもない発言だけ取り上げ、騒ぐだけ騒いだのに支持率は30%以下にならない、ネットでの支持率は50%を超えている状況です。
ルーピーなどと同じように下がると思っていたのに全然下がらないことからいらたってこのような社説になったのかもしれませんね。
捏造新聞すら見放す二重国籍の指導力、能力不足が甚だしいということでしょう。

最後に二重国籍を批判していた産経はこのように書いています。
蓮舫代表が辞任 政策を競える政党となれ
 民進党の蓮舫代表が、「私には統率力が不足していた」として辞任を表明した。
 東京都議選で大敗し、野田佳彦幹事長の辞任で乗り切ろうとしたが、党内の反発は強く、続投は困難な状況だった。
 低迷を極める党勢をみて、自ら引責辞任した判断は妥当といえよう。
 だが、蓮舫氏が去っても、民進党が多くの国民の信頼を失った要因が、根本的に解決されるものではない。
 求められるのは、国民の生命と生活を守るための政策を磨き上げ、与党と競い合う勢力として生まれ変わることにほかならない。次期代表の選出を通じ、その姿を内外に示すことが重要である。
 蓮舫氏は昨年9月、高い知名度などを期待されて党代表に選ばれた。提案型、対案型の党になると標榜(ひょうぼう)したが、その実体は55年体制下の社会党のような「反対政党」にすぎなかった。
 テロ等準備罪を設ける改正組織犯罪処罰法の審議では、「息苦しい監視社会になる」などと決めつけ、反対ありきの姿勢に終始した。テロや暴力団犯罪から国民を守り抜く視点を欠いていた。
 安全保障でも、北朝鮮や中国の脅威から日本をどのように守るかの議論を深めることはなかった。アベノミクスの「失敗」は盛んに批判したが、経済成長に資する政策を自ら説得力をもって披露する場面もなかった。
 「加計学園」問題などで政府・与党には説明責任を果たすよう求めながら、蓮舫氏の「二重国籍」問題への説明は二転三転した。
 蓮舫氏が率いた民進党の問題点は、政権を担う場合に備え、現実的な政策を国民の前に示すという基本的な作業をおろそかにしていたことにある。
 何よりも、憲法改正論議で党内対立が広がるのを避け、まともな議論を進めようとしなかった。無責任の象徴だった。
 そうした状況では、次期衆院選での共産党との選挙協力も、政策置き去りの数合わせとしか映らない。保守系議員や最大の支持組織である連合の反発を招いた。
 政権に対峙(たいじ)し得る政策機能を十分持たない政党の、支持率が低迷するのは道理である。
 すべての議員、党員は痛切な反省を抱いて新体制づくりに臨むべきだ。それなしに、生まれ変わることはあるまい。

なんだか非常に優しいですね。目指すべき道を説いているようにも見えます。
正論を真っ向からぶつける存在がなかったのが二重国籍の問題だったのかもしれません。相談役が、忠告する人がいなかった、止める人がいなかった、相談でいる集団ではなかったのが民進党の最大の弱点だったのでしょう。
それもそのはず、民進党はただの選挙互助団体であり政策で一致した政党ではありません。そりゃあ、政策を掲げて一つにまとまる事ができるわけがありません。

さて、二重国籍は今後どうするのでしょうか?公職選挙法違反なので議員辞職はま逃れませんし、台湾の公文書偽造の疑いもかけられています。

このような嘘吐きを国会議員にしないように国籍や経歴の開示を行うような公職選挙法の改定を行っていきましょう。
公人というのは権限がある分、責任、義務を重くしていきましょう。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/06 06:00

08/05のツイートまとめ

buackky

河村先生のシベリア抑留のお話でした。シベリアへ抑留された正確な人数はわかっておりません。お墓も破壊されたり、朽ち果てたりして正確な数はわかっておりません。
08-05 15:13

1000人前後の支持率調査はマスゴミの社内アンケートとみなそう | netgeek https://t.co/MSGnTowLek
08-05 11:28

今日ももう一つの戦争展やってるよ~名古屋国際センター4階10:00~18:0014:00~河村さんによる シベリア抑留のお話がありますので皆さん宜しくお願いします。
08-05 10:10

福島在住ライターがテレ朝に怒り「説明責任果たすべきだ」 「ビキニ事件」副題削除も鎮火せず #ldnews https://t.co/7iP4rxJ3GZ
08-05 08:37

拡散希望https://t.co/1AjiyHkhbQ
08-05 08:13

鹿肉食べようぜ!鹿肉クジラが増えすぎてオーストラリアの海岸にサメが逃げ込んでいるという話もあります。保護するということは調整もしなければならないということです。発言は責任をもって行いましょう。... https://t.co/Jy3MeyJKag
08-05 07:36

【野口裕之の軍事情勢】かくして米国は戦術核の投入を考える 金正恩氏はその乏しい判断能力から…ヒタヒタ迫る朝鮮半島クライシス https://t.co/YHplSrDj2W @Sankei_newsさんから
08-05 07:16

https://t.co/P5hRCFB9ZT
08-05 07:06

【ニュースの深層】投じた金3千万円、5年失踪…底なしギャンブル依存経験者が語る“教訓” カジノ時代に備える https://t.co/vMyL0CvTYZ @Sankei_newsさんから
08-05 06:32

https://t.co/fOXFUmgNC3
08-05 04:34

未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/06 04:15

民進党元代表村田の二重国籍問題

台湾公文書の偽造
様々な疑問点に全く答えず、代表を辞任することで罪をまのがれようとした二重国籍
記者会見を見ても何の反省も見つけることができません。
そもそも国籍法違反の犯罪者であり二重国籍を晴らさないまま参議院選挙に出たスパイという見方が大いにあり、
日本から追放するのが適当でしょうね。
そんな彼女に対して厳しい声はいくらでも上がっております。
30年以上「二重国籍」だったことがはっきりした蓮舫氏 それでも代表に居座るのか
 民進党の蓮舫代表(49)が30年以上も国籍法に違反、台湾籍と日本国籍の「二重国籍」だったことがはっきりした。
 蓮舫氏は18日、「二重国籍」問題で、昨年9月に台湾籍を離脱、翌10月に日本国籍の選択宣言をしたことを示す戸籍謄本の一部などを開示した。蓮舫氏は17歳の時に日本国籍を取得していた。国籍法は日本国籍を選択する場合、22歳までに選択宣言をする必要がある。
 蓮舫氏は開示理由について「野党第一党の党首として私の発言の信頼が揺らいではならず、安倍晋三政権に強く説明責任を求める立場を勘案した」と述べた。さらに「戸籍を強要されて開示することは前例としてはならない」と強調したうえで、戸籍をめぐる発言が二転三転して信頼性を疑われたことや、双子の子供が成人し、今年7月に家族が戸籍情報を開示することに同意したことを説明した。
 蓮舫氏は「故意ではなかった」と釈明、「二重国籍」状態で参院議員や閣僚となったことは「公職に就く者として深く反省している」と述べたが、長年にわたる法律違反は揺るぎなく、公党のトップとしての資質が問われる。
 これについて鳩山由紀夫元首相は産経新聞紙上でこう話した。
「民進党の蓮舫代表も、台湾籍と日本国籍の『二重国籍』問題で最初にウソをついてしまいました。事実が分かると、ウソを糊塗し、ウソを繰り返さなければならなくなる。蓮舫氏は二重国籍状態を『知らなかった』とおっしゃっていましたが、政治家になる前の言動(『私は台湾籍』などと語ったインタビュー記事)をみると、どうも正直ではないですね」
 「実は、蓮舫氏は私が政治家としてスカウトしました」
 「蓮舫氏に注目したのは台湾人と日本人のハーフだからです。民主党が多様性を持った候補を擁立していることを示すことができる。主張の強さなど彼女の魅力もありました。ただ、『二重国籍』問題は全然想定していなかった」
 蓮舫氏の公表をめぐっては意見が交錯している。精神科医の香山リカ氏ら有識者グループは蓮舫氏について、「参院選に立候補した時点で、戸籍謄本により日本国籍があることが確認されている」と指摘。その上で「個人情報を開示する何の義務も必要もない。開示を求めることは出自による差別を禁じている憲法に反する」として公表中止を民進党に求めた。
 朝日新聞は「民進党 勘違いしていませんか」とする社説を掲載、戸籍謄本の公開について「プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか」と懸念を示した。
 同様に山口二郎法政大教授はツイッターで「政党の消長よりも、日本における基本的人権にかかわる重要な問題」と指摘し、「これは絶対に譲ってはならない一線だ。公的な活動、発言をするときに、自分は真正な日本人であることをいちいち挙証しなければならないなんて、全体主義国家だ」と書き込んだ。
 一方、民進党の有田芳生参院議員に対し、橋下徹氏がネット上などでかみついた。有田氏が蓮舫氏に公開を求めた人々を「差別だ」として非難したことを、橋下氏は自分の出自が週刊朝日に報じられた際には有田氏が「面白い」と言っていたと指摘し、「自分の嫌いな相手なら面白く、自分の所属する党の代表なら人権問題にするのか」として、有田氏を「ダブルスタンダード」と激しく批判した。
 自民党の小野田紀美参院議員は自身のツイッターで「国籍法に違反していないことを証明できるのは、国籍の選択日が記載されている戸籍謄本のみです。ルーツや差別の話なんか誰もしていない」などと指摘した。
 小野田氏自身も昨年10月、米国との「二重国籍」状態だったことが発覚し、その後手続きをとって今年5月に正式に解消している。
 小野田氏は、蓮舫氏が個人のプライバシーを理由に「戸籍を差別主義者、排外主義者に言われて公開するようなことが絶対にあってはいけない」と発言したことを念頭に、「公職選挙法および国籍法に違反しているかどうか、犯罪を犯しているかどうかの話をしています。日本人かそうでないかの話ではない。合法か違法かの話です」と断じた。
 小野田氏の指摘通り、問題の本質は法に違反しているか否かだ。
 蓮舫氏は国会議員であり、政権交代を狙う野党第一党の党首だ。政治状況によっては首相になる可能性がある人物だ。首相は自衛隊の最高指揮官であり、日本の国益を左右する外交と安全保障に最終的な責任を持つゆえに「二重国籍」が問題視されてきたのだ。
 民進党は都議選の敗北を受け、野田佳彦幹事長の交代論が強まっているものの、蓮舫氏は代表にとどまるという。
 我が耳を疑う。これで5%台(NHK世論調査)に落ちた支持率が回復できると考えているとすれば、やっぱりズレている。

この記事自体は二重国籍により、代表を辞任する前に書かれた記事なので少し状況は異なりますが、二重国籍で国会議員になることは大変問題であり、差別を装って反論することは間違っていると言わざるえません。
国会議員は日本国民の代表です。代表なのに日本の国益を損なうような行動しかしてこなかった二重国籍
民進党はこのような人間を代表として据えていたのです。日本国民からの支持率が低くなるのは当たり前のこと

海外では二重国籍に対して厳しい取り締まりが行われており、国会議員で二重国籍であった場合には知らなかったとしても議員辞職が最低限の義務となっています。
政治家の二重国籍問題、海外では厳しい対応 発覚した閣僚は辞任、議員は辞職
 【シンガポール=吉村英輝】国会議員の二重国籍問題が、オーストラリアで波紋を広げている。上院議員2人が相次いで辞職したのに続き、閣僚も辞任した。移民が多い国だけに、外国籍所持は「知らなかった」と一様に弁解しており、同情論も根強い。だが、二重国籍者は国会議員になれないとの憲法規定は立候補時の宣誓書にも記載されており、「自覚と責任」を求める声も上がっている。
 「イタリアにも領事館にも行ったことはない」。豪州のカナバン資源・北部担当相(36)は25日、イタリア国籍の所持が分かったとして辞任を表明。移民2世の母親がブリスベンの伊領事館で2006年、一緒に国籍取得しながら自分に知らせていなかったと弁明した。
 野党・緑の党の上院議員2人が今月、それぞれニュージーランドとカナダの二重国籍を理由に辞職したニュースがきっかけで、母親から指摘を受けたという。
 豪州では、国会議員の二重国籍問題に注目が集まり、アボット前首相が、議員になる半年前の1993年に英国籍を放棄した証明書の公開などをしている。
 一方、海外への移民が多いフィリピンでは、過去の米国籍で虚偽説明をしていたことを不適格とされ、ヤサイ前外相が今年3月に辞任。また、昨年の大統領選では、有力視されたポー上院議員が、米国生活が長く国内滞在期間が短いことが候補資格に抵触すると議論され、それを非難したドゥテルテ氏が逆転勝利した。
 また、インドネシアでも昨年8月、エネルギー・鉱物資源相だったアルチャンドラ氏が、米国との二重国籍が指摘され解任された。
 東南アジア研究所(シンガポール)のマルコム・クック上級研究員は、「忠誠心が分裂したとみられてしまう潜在的懸念」のため、豪州などの有権者は、二重国籍者の国会議員を禁じる規定を維持するとみている。

これが普通の国の対応なのです。二重国籍の人間が公職に就くことは許されませんし、公共事業、公共サービスも国籍条項があるのが当たり前です。
ない日本がおかしいのです。個人の自由だとか権利だとか言って容認するばかげた声も耳にしますが、そもそも日本を運営するのに外国人が入り込むということ自体が違法なのです。日本は日本人が作り上げてきた国です。
私たち国民が責任と自覚を持つ必要があるのです。

安倍総理はこのような状態を見て即座に二重国籍や外国籍の区別を作る必要を感じたようです。
国会議員の二重国籍禁止、安倍晋三首相「議論すべきだ」 民進・蓮舫代表問題で
 安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党代表質問が28日、衆参両院で行われた。安倍首相は衆院本会議で、国会議員の二重国籍を禁止する公職選挙法改正の必要性について問われ、「被選挙権の問題は民主主義の土台である選挙制度の根幹に関わる事柄であり、各党各会派で議論すべきことだ」と述べた。日本維新の会の馬場伸幸幹事長の代表質問に答えた。
 馬場氏は、民進党の蓮舫代表による日本国籍と台湾籍のいわゆる二重国籍の問題を例に「国会議員は外交交渉を行う閣僚や首相なる可能性がある。国籍を制限することは不自然ではない」と問題提起。首相は「二重国籍者は外交官になることができない。外交交渉では、国益と国益がぶつかるからだ」と述べたが、国会議員の国籍問題に関しては踏み込まなかった。
 首相はまた、憲法改正に関し「どの条文をどう変えるかは国民議論で収(しゅう)斂(れん)していく。まずは憲法審査会で静かに議論をし、各党の考えを示したうえで、国民的議論につなげていくことが必要と考えている」と述べ、各党に具体案な改憲案を持ち寄るよう求めた。
 今国会最大の焦点である環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案をめぐっては「オバマ米大統領は自身の任期中にTPPの承認が得られるよう議会への働きかけを続けると発言しており、そのためにも日本が国内手続きを前進させることが不可欠だ」と述べ、今国会での成立に重ねて意欲を示した。
 参院本会議では、開催経費が膨らみ続けている2020年東京五輪・パラリンピックについても議論。首相は「国民の理解を得るためにもコストの抑制は欠かせない。国民から祝福される大会となるよう、関係者と連携しながら取り組む」と述べた。

外交を行うもの=国会議員であることは主知の事実です。
国会議員や外交官、そして公務員や放送や新聞などの所謂公共サービスにつくものや自衛官、警察、消防などの国防・治安維持にかかわる人間は国籍条項を作らなければなりません。
何故なら故意に日本の国益を損なうような行動をしても、それを止めるすべがないからです。
特に最近の報道を見ていると中共や朝鮮のような特定アジアに利益を誘導している記事が散見され、国民は違和感を持っています。

二重国籍や外国人は公職につけないように、付いても管理者や決裁者になれないような法整備を行っていく必要があります。
それが国政に責任を持つということにつながります。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/05 06:00

08/04のツイートまとめ

buackky

細野豪志氏の発言全文 「党を出て新たな政権政党をつくる」「決断が揺らぐことはない」 - 産経ニュース https://t.co/jrTMS2ilAU @Sankei_newsさんから
08-04 21:13

大阪のあぼさんに四日市まで送っていただいたお礼に大とんてきの来々軒に行ってきました。車のあぼさんには悪いですが、私はビールと共に頂きました。御馳走様です。
08-04 20:28

マナー悪すぎる外国人に我慢の限界 部屋は中国人所有?…違法民泊差し止め求め提訴(産経新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/XjntVoBd4H @YahooNewsTopics
08-04 19:39

身なりが悪く、お金を持っていないということですね。余計なお世話だと思うのは間違っているのでしょうか?#あなたの育ちよさ度 https://t.co/Y2GlnnSlOH
08-04 16:55

第16回 もう一つの戦争展もうすぐ始まります。みんな来てね~
08-04 12:42

未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/05 04:13

第16回 もう一つの戦争展

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もうひとつの戦争展! 今年も入場無料で開催
平成14年から毎年8月に名古屋で開催されている「もうひとつの戦争展」も、今年で16回を迎える事になりました。保守合同でおこないますから、固い内容から、そうでもない内容まで幅広く戦争について展示しています。
有志団体による、ささやかな戦争展ですが、キット何かを知り、何かを感じることができるかも?
さらに、ご存知の通り「ロシア革命から100年」の節目になりますので、これについても触れながらもう一つの戦争展を行いたいと考えています。
また、イベントについては別途イベントを作製し、皆様にご案内させて頂きます。
【開催期間】
8月4日 13:00~18:00
8月5日 10:00~18:00
8月6日 10:00~18:00

【場所】

愛知県 名古屋国際センター 4階展示室(1~3)
〒465-0001 愛知県 名古屋市中村区那古野1-47-1
□地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ

以上、宜しくお願いします。

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/04 06:00

08/03のツイートまとめ

buackky

https://t.co/XDNw3Zfchr
08-03 16:39

https://t.co/WuUtDe1C7t
08-03 16:22

メンバー知りませんが5%に戻そうとする動きは自然な動きだと思います。消費税上げても税収上がりませんからね。消費税10%は凍結を 自民若手が財政提言 - 産経ニュース https://t.co/P62XopW1OR @Sankei_newsさんから
08-03 13:02

外国人から献金をもらっていた前○さんが出馬ですか、二重国籍の次が背乗りで対応馬が核マル派です。素晴らしい選挙になりそうですね。民進代表選 前原氏が出馬表明(産経新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/Gvo5uNtI4F @YahooNewsTopics
08-03 11:54

天気ばかりはどうしようもありませんね。隅田川花火、スカイツリー高額席の悲劇 雲や煙で「ほとんど見えない」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース https://t.co/aMhk0L9ISI @YahooNewsTopics
08-03 11:51

きちんとした理由があるから問題ないと思います。でも出来れば先に保証金を担保させて貸し出す方がよいです中国人観光客は料金10倍 レンタル業者が看板、批判で撤去(琉球新報) - Yahoo!ニュース https://t.co/RE5QLJfw80 @YahooNewsTopics
08-03 11:41

https://t.co/vdHQqByHTt
08-03 11:03

https://t.co/G7X4rCDsBV
08-03 09:17

AIが「共産党は無能」と批判=中国ネット大手、サービスを停止-香港紙:時事ドットコム https://t.co/15tUklyNLT
08-03 08:29

AIが「共産党は無能」と批判=中国ネット大手、サービスを停止-香港紙:時事ドットコム https://t.co/L1XCazOmlc
08-03 08:29

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/08/04 04:13
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