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新総裁が菅さんに決定したそうです。

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赤い富士山が確認されたそうです。
時々夕日や朝日に照らされて物凄く良い富士山が登場することがあります。
綺麗なものですね。日本の未来もきれいになってくれればよいですね。

さて、自民党の総裁選が終了したそうです。菅さん、岸田さん、石破の三人で争われた総裁選
マスゴミは石破が圧倒的人気とか言っていましたがふたを開ければ石破は最下位でした。
なんか菅さんの陣営が岸田さんに流れたとかいう話もあるそうですけど、そのような流れる票すらない石破の人気のなさが浮き彫りになりましたね。
ネットでは石破が最下位と言う事に対して当たり前という話と、自民党が石破潰しに岸田さんに票を回したから本来石破は二位だとかいう話がありましたね。当たり前です。党内での力関係などを考えて投票を行うのですよ。人気投票で総裁を決めるわけでありません。総裁選後を考えて投票するのが選挙です。党員からも一県3票という票が入っています。
民主主義ではないという批判は全く当たりませんね。

安倍総理は総裁選に対して感謝の意を述べました。
安倍前総裁「厳しい状況の中、立候補した3人に感謝」
 自民党の安倍前総裁は、「厳しい状況の中、立候補した3人に感謝」などと述べました。(14日15:28)
これで安倍総理は安心して治療に入ることが出来るってもんです。
10月にあるであろう総選挙、治療中の安倍総理は参戦できるのか?そちらの方が心配ですね。

さて、菅内閣が発足する見込みだそうですね。
内閣人事が漏れているという話らしいですけど、安倍総理と同じように漏らしている可能性もありますがひとまずこのようになるようです。
菅内閣、陣容固まる 官房・加藤氏 行革・河野氏 防衛・岸氏
 自民党の菅義偉総裁(71)が16日に発足させる菅内閣の陣容が固まった。官房長官に加藤勝信厚生労働相(64)を起用し、河野太郎防衛相(57)は、菅氏が特に力を入れる行政改革・規制改革担当相に登用する。防衛相には岸信夫元外務副大臣(61)を起用する。菅氏は16日召集の臨時国会で、衆参両院の首相指名選挙を経て第99代首相に選出される。
 菅氏は15日の党臨時総務会で「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎ、社会経済活動を両立をさせる。国民の安全・安心を一日も早く取り戻すのが私の使命だ」と述べた。
 閣僚人事ではこのほか、総務相に武田良太国家公安委員長(52)を横滑りさせるほか、麻生太郎副総理兼財務相(79)、茂木敏充外相(64)、萩生田光一文部科学相(57)、梶山弘志経済産業相(64)、小泉進次郎環境相(39)、橋本聖子五輪相(55)、赤羽一嘉国土交通相(62)、西村康稔経済再生担当相(57)をそれぞれ再任する。西村氏は新型コロナ対策を引き続き担う。
 加藤氏は、菅氏がこれまで担ってきた拉致問題担当相と沖縄基地負担軽減担当相を兼務する。
 過去に務めた同じポストへの再登板も目立ち、法相に上川陽子氏(67)、厚労相には田村憲久氏(55)、国家公安委員長に小此木八郎氏(55)を起用する。菅氏が「デジタル庁」の創設を掲げていることを踏まえ、デジタル担当相に平井卓也元IT担当相(62)を充てる。
 また、新設する2025年大阪・関西万博を担当する万博担当相に井上信治元内閣府副大臣(50)、農林水産相に野上浩太郎元官房副長官(53)、復興相に平沢勝栄前広報本部長(75)、1億総活躍担当相に坂本哲志元総務副大臣(69)をそれぞれ初入閣させる。
 官房副長官には坂井学元総務副大臣(55)を充てる。参院の岡田直樹副長官(58)は続投する。官僚トップの杉田和博官房副長官(79)と北村滋国家安全保障局長(63)は再任する。
 自民党は15日、二階俊博幹事長(81)と森山裕国対委員長(75)を再任、総務会長に佐藤勉元総務相(68)、政調会長に下村博文選対委員長(66)、選対委員長に山口泰明組織運動本部長(71)をそれぞれ起用する人事を決めた。

なんかパッとしないような感じですけど幹事長と国対は変えたほうが良いと思います。
特に幹事長は派閥から出てきた不祥事が多くて問題だと思いますし、国対は野党に譲歩し過ぎです。
もっと強く言える人がいいですね。
下村さんも東京都知事選でへま売っているのでやめたほうが良いかもしれませんね。
と言っても誰がいいかと言われても困るのが現状、色々と考えられます。

河野さんが行政担当大臣になるというのは菅さんの強いもいがあったからのようです。
菅氏「俺はつくるほう。壊すのは河野」 安全運転と突破力の布陣
 自民党の菅義偉総裁が初めて取り組む組閣と党役員人事には、派閥均衡やベテランを重視する「安全運転」が目立つ一方で、改革を進める「突破力」を同居させる一面ものぞかせた。

 ■7派の勢力応じ…ポスト配分
 官房長官に起用する加藤勝信厚生労働相は、安定した答弁や実務能力に定評がある。ただ、一部には加藤氏が旧大蔵省出身で、菅氏が重視する「省庁の縦割り打破」が実行できるか懸念する声もあった。
 加藤氏は平成24年の第2次安倍政権発足時から約2年10カ月、菅氏とともに政権を支える官房副長官だった。菅氏は歩調を合わせて取り組むことができる人材が最適と判断したようだ。
 さらに、二階俊博幹事長や麻生太郎副総理兼財務相ら安倍政権の屋台骨となったベテランを起用。田村憲久元厚生労働相や上川陽子元法相ら前政権の閣僚を再任し、リスク回避に努める姿勢も目立った。
 党四役と国対委員長には、総裁選を支えた党内5派が顔を並べた。菅氏は派閥の推薦を受けない方針を示していたが、党内全7派に勢力に応じたポスト数を分配した。党内政局の安定を優先したといえる。特に総裁選の勝利に尽力した二階氏と森山裕国対委員長には、両氏が推す二階派(志帥会)や石原派(近未来政治研究会)の入閣待機組を登用する配慮も示した。

 ■「目玉だから、しっかりやれ!」
 一方、行政改革・規制改革担当相に起用する河野太郎防衛相は、役所の縦割り打破などを掲げる菅氏の切り札だ。菅氏は15日夜、周囲に「河野には、俺がやりたいことをやってもらおうと思う」と語った。
 菅氏は官房長官として、訪日外国人客(インバウンド)の拡大や利水ダムの事前放流など複数の省庁にまたがる課題に積極的に取り組んだ。その役割を河野氏に託したといえる。
 河野氏は6月、防衛相として地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備を断念した際、関係者に十分な根回しをせず反発を受けた。それでも菅氏は、軋轢を生んでも政策を実現する行動力を買った。
 「目玉だから、しっかりやれ!」
 菅氏は15日、河野氏をこう激励したという。周囲には「俺はつくるほうだから、壊すのは河野にやってもらう」と打ち明けた。
 菅氏は15日の党臨時総務会で、新内閣について「役所の縦割り、既得権益、あしき前例主義を打破して規制改革を進め、国民のために働く内閣をつくっていきたい」と語った。盾と矛を兼ね備えた新内閣の評価はこれから問われる。(大島悠亮、小川真由美)

河野さんの突破力を考えての採用だったようです。次につなげるための人事って感じですね。
セクシー担当大臣とは違い株を上げたようです。

それでも政権の足を引っ張ることに注力する勢力が自民党にあります。
日韓議員連盟幹事長「日韓関係への右翼の影響は減るだろう」 本紙会見で明かす
日本政界の代表的な知韓派とされる日韓議員連盟の河村建夫幹事長は、「菅義偉政権の誕生で日韓関係改善に弾みがつくだろう」と期待した。
自民党二階派の重鎮である河村氏は、安倍晋三首相に韓日の懸案について随時報告する「日韓のパイプ」役を果たしてきた。河村氏は11日、衆議院会館で東亜(トンア)日報の取材を受け、「韓国の重要性を強調する二階俊博議員が、(自民党ナンバー2の)幹事長に留任する可能性が高いのは肯定的な信号」と述べた。ただし、元徴用工問題と関連しては、新しい動きがあってこそ関係改善に進むことができると強調した。

――菅政権は韓日関係をどのように扱うか。
「日韓関係は誰が首相になっても解決しなければならない課題だ。菅氏が首相になれば、関係改善に向けて努力することだろう」

――安倍氏が依然として影響力を発揮するという見方もある。
「外交問題を安倍氏に相談することはできるだろう。しかし、次期官房長官が誰になるか、外相がどんな態度を見せるかなどを考慮すれば、(韓国に対する外交政策が)今までと全く同じではないだろう。(日韓関係の改善を目指す議員である)私たちが関係改善に向けて様々な行動をすることが非常に容易になるだろう」

――菅政権と安倍政権の最も大きな違いは何か。
「安倍氏は(右翼団体)日本会議やその周辺の(保守の)人々の影響を受けやすい環境にあった。「嫌韓」までいかなくてもかなり似たような影響力を及ぼす人々が安倍氏の周辺にいたのが事実だ。しかし、菅政権は違うだろう

――菅氏は韓国に非常に強硬だと伝えられている。
「安倍政権の下で7年8ヵ月官房長官を務めたのでかなり影響を受けたことだろう。安倍政権を継承するので、当分の間、徴用工問題や輸出規制では変化はないだろう。しかし、韓国に対するホワイト国(輸出管理優遇国)への復帰など様々な解決策がある。(菅氏は)首相になればきっとこのような情報を集めて判断することだろう」

――菅氏は元徴用工問題をめぐって報復措置を繰り返し言及した。
「安倍政権と新政権の状況は異なる。韓国側が元徴用工問題と関連して現金化を許可するのか、日本の輸出管理強化に対する世界貿易機関(WTO)への提訴の進行状況など様々な状況を見て対応することだろう」

――韓日首脳会談は開かれるか。
「元徴用工問題と関連して新たな解決策が提示され、首脳会談で解決するムードになれば開かれるだろう。問題解決の動きがなければ就任の挨拶をする程度だろう」

さて、何を言っているのでしょうね。瀬取りを行い、横流ししていた韓国が防疫で日本から優遇されていては世界に示しが付かないと言う事でホワイト国から外されたのですけど、その事実は全く無視ですか?
まずは韓国が横流ししていない実績をつみあげることが大切であり、大体三年かかると言われています。
出稼ぎ労働者訴訟も慰安婦問題も韓国内部の話であり日本は関係ありません。
韓国が国際条約を守るのか守らないのか?それが問われているだけに過ぎません。
何でこんなにわかっていないのでしょうね。リップサービスにしてもほどがあります。

日本を良くしていくために媚中派、反日派を駆逐していくことが求められています。
新政権にはここんところを宜しくお願いします。
(ブラッキー)
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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/19 06:00

これがほんとの売国奴 菅直人

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自民党の総裁選及び民主党の選挙が終了しました。
新総理は菅さんに決まったようですね。安倍総理の政策を引き継ぐ中継ぎとしてはまずまずって感じです。
独自色を出せるか?消費税減税を打ち立て、安倍総理が築き上げた外交方針を貫けるか?中共に対して強く出れるか否か、そこらへんが心配ですね党内人事で二階などの媚中派をどれだけ削れるか?日本派の人間をどこまで入れれるかが勝負のカギになります。
民主党は全く変わっていませんね。代表は枝野、幹事長は福山だそうです。立件民主党とかいう名前に変わりましたが、
小沢が合流し、イオンが合流、結局名前も何も変わりのない民主党が復活しただけでした。
政党助成金も国庫に返還せずにのうのうともらって政府批判、日本批判を繰り返す民主党、もっとちゃんとした野党が欲しいところですね。

さて、民主党が元に戻り政権交代を目指すと言っているにもかかわらず、解散総選挙は止めてという枝野
何考えているのでしょうね。政権交代の機会はそう多くありません。民主党にしたら政権交代の機会を無くすだけの発言です。
しかし、枝野は逃げ腰です。
政権交代を実現→政権の選択肢に... 新「立憲民主党」合流したのに「トーンダウン」?
立憲民主党や国民民主党などが合流してできる新党の代表と名称を決める選挙が2020年9月10日に投開票され、代表に現・立憲民主党代表の枝野幸男氏、名称に「立憲民主党」が選ばれた。
新党には衆参合わせて149人が参加。このうち衆院議員は106人で、09年8月の総選挙で民主党が政権交代する直前に民主党が持っていた115議席に迫る規模だ。ただ、枝野氏は19年の立憲の党大会では「次期衆院選で政権交代」を掲げていたのに対して、今回のあいさつでは「次の総選挙で政権の選択肢になる」。支持率が低迷する中で、現実路線に合わせる形でトーンダウンした可能性もあるが、政権交代に向けた本気度が問われる可能性もありそうだ。
合流新党の代表に選出され、あいさつする枝野幸男氏 合流新党の代表に選出され、参加者に頭を下げる枝野幸男氏。衆参149人のうち107人が枝野氏に投票した
解散なら「正面から受け止めて国民の皆さんの選択肢になろうではありませんか!」
選挙では新党に参加する衆参149人の国会議員が投票し、枝野氏が107票、国民民主・政調会長の泉健太泉健太氏が42票を得た。党名は、枝野氏が「立憲民主党」、泉氏は「民主党」をそれぞれ提案。「立憲民主党」に94票、「民主党」に54票が入り、「その他」も1票あった。
枝野氏は新党代表選出後のあいさつで、臨時国会は新首相の指名だけではなく、コロナ対策を含めて本格的な議論を行うための臨時国会を召集すべきだと主張。その上で、解散総選挙への対応についても言及した。
「自分勝手な都合だけで、もしこうした本格論戦から逃げて解散をするならば、正面から受け止めて国民の皆さんの選択肢になろうではありませんか!いずれにしろ、この1年の間に総選挙が行われる。この解散総選挙を勝ち抜くために、皆さんの総力を結集できるよう、準備を迅速かつ着実に進めていく決意だ」
記者の「2段階ぐらいで政権を取ろうと持っているのか」の問いには...
代表選後に開かれた記者会見では、記者からは
「(党の規模が)大きくなったのは、政権交代ということ(目的)に尽きると思う」
として、
「次(の総選挙)で(議席数)130とか150になって2段階ぐらいで政権を取ろうと持っているのか。大きな志として、その感じのところをうかがいたい」
などと政権交代を目指す時期に関する質問が出た。
枝野氏は、最大野党の役割には(1)次の総選挙で政権の選択肢になること(2)行政監視、の2つの役割があるとして、
「したがって、次の総選挙で政権の選択肢となり、国民の皆さんに政権として選んでいただくべく、最大限の努力をするというのは、どなたが代表であっても、どんなに小さな勢力であっても、最大野党の責任だと思っているので、まったく従来と、そこについては変わりない。同時に政治は『生き物』で『時間の関数』なので、それぞれの政治状況でできるベストを尽くしていく」
などと述べ、具体的な政権交代を目指す時期には言及しなかった。これは、過去の発言から「トーンダウン」しているとも取れる。枝野氏は19年9月の立憲の党大会で
「まっとうな政治によってまっとうな社会を取り戻すという、もうひとつの選択肢を高く掲げ、次の総選挙での政権交代を実現すべく、全ての活動を進めてまいりたい」
とあいさつしているほか、20年2月に支持者を交えた形で開いた党大会「立憲フェス」でも、「すべての取り組みを政権交代のための準備へとつなげる」ことを、活動方針の柱として掲げていた。
枝野氏は20年5月末の記者会見で、ポストコロナ時代を見据えた「政権構想」を披露している。理念レベルでの試案に近いもので、今後の議論については
「『何党が』ということではなく、幅広く、今の自公政権に代わる新しい理念に基づいた政権を作りたいと期待している国民・有権者の皆さんと、幅広く意見交換していきたい」
などと話していた。
新党の結成大会が開かれるのは9月15日。その場で次期衆院選と政権交代をどのように位置づけるのかが焦点になりそうだ。

与党になりたくないという感じがよくわかりますね。悪夢と言われた民主党政権、それを繰り返さないようにと慎重になるのはいいのですが、あんたらが言う事ではありませんね。

さて、前原さんがばらした菅直人の悪行について様々な話が持ち上がっています。
山下元法相「前原議員の勇気ある発言を多としたい」 尖閣事件時に法務官僚
 自民党の山下貴司元法相は、平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で海上保安庁巡視船に中国漁船が故意に衝突した事件に関し、中国人船長の処分保留による釈放が当時の菅直人首相の指示だったとした前原誠司元外相の証言について、自身のフェイスブックに「前原議員の勇気ある発言を多としたい」と投稿した。
 当時、法務省国際刑事企画官をしていたという山下氏は、前原氏の証言について「僕の認識していたところとだいたい一致してます」と指摘。「こんな官邸主導の釈放事件があったので、僕は検事を辞めた」とし、衝突事件が退職のきっかけだったと記した。山下氏は24年12月の衆院選で初当選した。
 山下氏は「まともな政治がなければまともな法治国家にもならない。当時は、『国の出先機関は与党の地方組織であるべき』と主張する民主党議員もいて、『それじゃ地方検察庁も民主党の地方組織になるのか!』という危機感もありました」と投稿。「このことで日本政府が失ったものはあまりにも大きかった」とも訴えた。
 また、事件発生時に外相だった岡田克也元副総理がブログで、船長の釈放について「これ以外に方法はなかった」との見解を表明したことについては「当時の事情を知る者として、さすがに『ふざけるな!』と言いたい」とした。
 衝突事件をめぐっては、那覇地検が中国人船長を処分保留で釈放し、当時の菅政権は「検察独自の判断」と強調。「政治介入」を否定してきたが、前原氏が今月の産経新聞の取材に、船長釈放は「菅首相の指示」だったと証言した。

結局、民主党は責任を負うと言う事に消極的な人々だったと言う事ですね。
怒るもの無理はありません。結局、日本を貶めるだけの総理だったと言う事です。

民主党の幹事長になった福山は名言を避けて逃げています。
尖閣衝突事件の船長釈放 当時官房副長官の福山氏、「菅元首相の指示」に明言避ける
 立憲民主党の福山哲郎幹事長は8日の記者会見で、平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した中国漁船衝突事件で、当時の菅直人首相が中国人船長の釈放を指示したとする前原誠司元外相の証言について、明言を避けた。福山氏は事件当時、官房副長官を務めていた。
 福山氏は「(法相による)指揮権を発動したわけではない。首相がどう言おうが、そこは司法手続きの問題だ。指揮権発動以外、介入しようがない」と述べ、船長釈放に菅元首相の意向は反映されていなかったとの認識を示した。
 当時の対応について「国益的に何か損なった、中国に対して弱気だったということではない。日本の司法手続きを完結させたということは非常に大きなメッセージだった」とも語った。
 漁船衝突事件をめぐっては、当時外相だった前原誠司衆院議員が産経新聞の取材に対し、菅元首相が「かなり強い口調で『釈放しろ』と言った」と証言した。

総理が釈放しろと言って圧力を掛けたのに意向が反映されたわけではないというのは苦しいと思います。
否定すれば何でもいいなんてそんな都合の良いことがあると思っているのでしょうか?
記憶力がない枝野と同じって事ですね。

岡田も責任逃れを試みているようです。
「中国人船長、釈放以外に方法なかった」 尖閣衝突事件、当時外相の岡田克也氏が見解
 岡田克也元副総理は11日、平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件に関し、中国人船長の処分保留による釈放について「これ以外に方法はなかった」と当時の民主党政権の対応を肯定する見解をブログで公表した。岡田氏は同月7日の事件発生時に外相で、那覇地検が船長の釈放を決めた同月24日時点は民主党の幹事長だった。
 岡田氏はドイツ訪問中に事件の連絡を受け、当時の仙谷由人官房長官に電話で「極めて悪質な事案であり、法令に基づき公務執行妨害で逮捕するしかないと私の考えを伝えた」と明らかにした。
 同月17日の内閣改造まで外相として中国側と交渉し、中国側の報復措置などが「日中関係に大きな悪影響を及ぼす」と伝達したと強調。船長を起訴するかどうかは仙谷氏を中心に検討されたとした。幹事長就任後は政府の議論の詳細を知る立場になかったとした上で「裁判手続きに入れば長期化し、日中の緊張関係が長い期間にわたり、さらに高まる」ことも懸念されたと指摘した。
 また、「検察幹部とコミュニケーションを取ることにとどめた」と検察側と意見調整を行ったことを明らかにしつつ、船長釈放は「検察当局が総合的に判断した結果」と明言した。
 その上で「いま考えてもこれ以外に方法はなかったのではないか」「柔軟な措置をとったことはやむをえなかった」と強調。中国側でも「日本政府が大局的な見地から問題解決したことにほっとした関係者も多かった」との見方を示した。
 事件をめぐっては前原誠司元外相が、船長の釈放は当時の菅(かん)直人首相の指示だったと証言しているが、岡田氏はブログで「菅首相の指示」に言及しなかった。(産経新聞)

これしか方法がなかったというのははなはだおかしいと思います。中共にとらわれた日本人を釈放させるための交換条件だったとはっきり言った方が良いと思いませんか?支那から日本人を帰国させる意思が見えませんね。
なんでそんなに弱気なのか?やっぱり中共に対抗する軍隊がないのが弱気外交になる理由でしょうね。

不法に釈放させたのが菅直人と言うのは確定でしょう。
国会による証人喚問が必要ですね。東日本大震災の直前に外国人献金、北朝鮮へ資金提供をしていたことで証人喚問手前だった菅直人、東日本大震災を幸運と言いのけた人間です。
世界にその罪を裁いてもらいましょう。
中国人船長を釈放したのは誰か…菅、前原両氏ら醜悪な「仲間割れ」 誰がウソをついたのか?証人喚問で真実を明らかにせよ
 あれから10年-。いま思い出されるのは、2010年の9月7日から8日にかけて、沖縄県・尖閣諸島沖で起きた、中国「漁船」による、わが国海上保安庁の巡視船への衝突事件だ。当時危惧したとおり、尖閣周辺での中国による「侵略」の動きは10年で格段に悪化したが、この事件がまさに悪い意味でのターニングポイントだったといえる。
 事件発生当初から、多くの日本国民が当時の民主党、菅直人政権の対応に不信感を募らせた。そして、決定的に「この政権はダメだ」と思わせたのが、公務執行妨害で逮捕した船長を同月24日、処分保留で釈放したことだった。
 決定の一報後、筆者は怒りが収まらず、数日後に行った友人の評論家、石平氏との対談では、「日本を出る選択肢が頭にある」と口にしたほどだった。
 一丁事あった際、「日本政府が日本を守らない」という事実は、それほどの衝撃だったのだ。あえてここで、「日本を守る」とはどういうことかを言うと、領土領海の防衛はもちろん、法治、民主制といったシステム、国民の権利、そして国体、これらすべてを守ることをもって、「日本を守る」と筆者は考える。
 当時の民主党政権は、日本の海へ闖入(ちんにゅう=突然、無断で入り込むこと)し、狼藉(ろうぜき)を働いた者に適切な対処をしなかったばかりか、情報公開を求める国民の声には一切答えず、中国の圧力に屈して日本の法治さえ歪めた。
 どう言い逃れしようが、そんな大罪の「主犯」とも言うべき存在が、当時の首相、菅直人氏であり、現場を実行したのが発生時の国交相で、直後に外相となった前原誠司氏だった。
 ちなみにこのとき、国民の知る権利行使と正義のため、衝突の記録映像をリークしたのは、海上保安官だった一色正春氏である。一色氏は自ら辞職したが、元首相と元外相は、のうのうと国会議員を続けている。
 あれから10年がたったいま、菅、前原両氏が醜悪な「仲間割れ」の様相を呈している。
 前原氏が、産経新聞のインタビュー(8日朝刊掲載)に対し、「当時の菅首相が公務執行妨害で逮捕した中国人船長の釈放を指示した」と証言したことがきっかけだ。前原氏がこの種の発言をしたのは初めてではないが、今回、菅氏は、自身のツイッターでこれを否定。「中国漁船による公務執行妨害事案として、我が国法令に基づき、厳正かつ粛々と対応したものである。指揮権を行使しておらず、私が釈放を指示したという指摘はあたらない」と投稿した。
 前原告白など聞かずとも、当時から多くの国民が、菅政権が中国を恐れて釈放させたことは分かっていた。だがなぜかいま、前原氏に続いて、あちこちの会派に宿替えした旧民主党の面々がゾロゾロと「悪かったのは菅さん」という旨のツイッター投稿をしている。つくづく愚劣な人々だと、あきれて言葉もない。
 菅元首相を信用できないのと同じぐらい、筆者は、前原氏もほかの有象無象も信用できない。この10年、真相を明かして軌道修正するチャンスは幾度もあったのに、一体彼らは何をしてきたのか。憲法改正を邪魔し、15年の安全保障法制にすら大反対したではないか。それがいまさら、「良心の人」ヅラをしようとはあまりにも虫が良すぎやしないか。
 彼らに都合が悪いだろう事実を一つ明かそう。
 10年9月24日、船長釈放の直後、筆者は数人の民主党議員に話を聞いた。同じ時、菅、前原両氏は国連総会に出るため、米ニューヨークへ外遊中だった。「釈放」は寝耳に水だと憤っていた民主党議員の1人は「米国滞在中の前原氏と話をした」といい、「前原も『全然知らなかった』と言っている。仙谷さん(=当時の官房長官、仙谷由人氏)の一存ではないか」と筆者に告げた。
 筆者はそれに対し、「外相と首相が知らないうちに官房長官がやったなら、長官更迭では?」と返したが、それへの答えはなかった。
 誰がどうウソをついたのか、いまもウソを重ねようとしているのか否か。旧民主党の議員、元議員らにいま一度聞いてみたく思う。これこそ、関係者一同を国会で証人喚問し、真実を明らかにすべき大問題ではないか。

本当の事が知りたいですし、日本を売った売国奴に処罰を与えたいという心はごく一般的な事だと思います。
なんせ、日本を売った人間達です。慈悲は不要と考えますね。

このような悪夢の民主党政権を作ってきた人間がのうのうと議員をやっている事に怒りを覚えます。
解散総選挙にて壊滅させるのが相応だと私は考えています。
(ブラッキー)
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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/18 06:00

安倍総理の衰えない影響力

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辞任を表明した安倍総理、通常辞めると言う事が決まっている総理大臣などはり影響力を失いレームダック状態になると言われています。
オバマ大統領もそうでしたし、2mb大統領もそうでした
支持率もやめる人を支持する人はいないと言って底を打っていたというのが一般的ですね。
しかしながら安倍総理は止めることが決まってから支持率が上がるという違った動きを見せています。
これは次に登板する際に有利に進めてもらうためなのか?それとも今のうちにつなぎを作っておこうかと考えているのか?それとも記念撮影したがためなのか(笑)
理由はそれぞれあるでしょうけど支持率が上がっている事は間違いないですね。

さて、辞めることを表明した安倍総理、忙しく働いているようです。
辞任表明後の首相官邸 面会者は絶えず、内閣支持率は上昇、残す課題も
 安倍晋三首相(自民党総裁)が8月28日に辞意を表明してからまもなく2週間がたつ。第2次安倍政権発足から7年8カ月ぶりに主が代わることになった首相官邸は、後継を選ぶ総裁選で慌ただしい自民党本部をよそに、まるで静かにその時を待っているようだ。次期総裁に名乗りをあげた“女房役”の菅義偉官房長官だけが1日に何度も出入りしている。歴代最長政権の黄昏時、首相は何を思うのだろうか。
 退陣表明後も官邸に安倍首相を訪ねる人は後を絶たない。
 辞任表明から週が明けた8月31日、さっそく訪ねてきたのは首相の地元・山口県の柳居俊学県議会議長と、藤道健二萩市長だった。9月2日にはやはり同県選出の河村建夫元官房長官が訪問している。
 河村氏は面会後、報道陣の取材に応じ、「慰労のあいさつをした。同じ県の代議士として長年の努力に敬意を表して感謝を申し上げたいと思っていた。できるだけ早く後継を決めて、静養に専念していただき、元気になっていただくのが一番だ。私も『早く元気になって一緒にゴルフやりましょう』と話をした」と語った。

忙しくされているのですが、難病の方は大丈夫なのでしょうか?やっぱり気になりますね。
幾ら体力があっても病気がぶり返すと長期的な治療が必要となります。
早く後任を決めてゆっくりと休まれた方が良いでしょうね。

ダライ・ラマ法王も安倍総理のリーダシップを評価しています。
ダライ・ラマ14世が安倍首相に書簡「リーダーシップに敬意」
 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世(85)が、体調不良で辞任を表明した安倍晋三首相に「貴殿のリーダーシップと他者への献身に敬意を表したい」とする署名入りの書簡を送っていたことが10日までに分かった。ダライ・ラマ法王日本代表部事務所が明らかにした。
 書簡は英文で、首相の辞任表明の翌日の8月29日付。首相の治療の成功を祈った上で「国益を考慮して、治療に専念するために辞任を決断されたことは称賛に値する」「日本歴代最長の総理大臣として、安定した、世界中で尊敬される国を残された」とたたえた。書簡は関係者を通じ、首相の元に届けられたという。
 首相は自民党が野党だった平成24年11月、国会内で開かれたダライ・ラマの講演会で党総裁としてあいさつし、チベットでの人権弾圧に関し「現状を変えていくため全力を尽くす」と訴えていた。

中共による人種弾圧、民族浄化、様々な人権差別、虐殺、拷問、なんでもやる中共、それに対してあがなう術を持たないチベットやウイグル、そして香港
では、どうすればよいのか?考えていく必要があると感じます。

防衛大臣は中共を脅威と考えています。
河野防衛相、中国は「安保上の脅威」と明言
河野防衛大臣は9月9日、米シンクタンクのイベントで、中国当局が東シナ海にまで海上軍事力を拡大しようとしていると警告し、日本安保上の「脅威だ」と発言した。日経アジア・レビューが10日伝えた。
河野氏は9日、米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)が主催する「日米同盟60周年(The U.S.-Japan Alliance at 60)」記念イベントにオンライン形式で出席した。
同氏は「私が外務大臣だった時、中国が脅威だと言わないように気を付けていた。しかし、防衛大臣として、中国は日本にとって安全保障上の脅威になっていると言わざるを得ない」と述べた。
河野大臣によると、今年春、航空自衛隊が日本の空域で、中国軍機に対して行ったスクランブル(緊急発進)の回数は90日間に177回あった。6月、大臣は、中国の潜水艦が日本領海に侵入したと異例の発表を行った。
河野氏は同イベントで、自衛隊が断固として領土・領海を守っていかなければ、南シナ海に続き尖閣諸島まで、中国当局の軍事化が進むと強い警戒感を示した。
中国軍が南シナ海で「埋め立てを始めた時、国際社会はそれを止めるために何もしなかった。今の状況がその結果だ」と同氏は語った。
河野大臣は8月29日、米グアムを訪ね、エスパー米国防長官と会談した。両氏は、日米が南シナ海と東シナ海における中国当局の覇権的行為を共に阻止していくことで意見が一致した。

脅威と言わざるえないと言う事でしょ言うね。まあ、みんな知っていましたけど経済連などの商売人がなぜか中共にすり寄って言っているのが違和感がありますね。社員を売って王侯貴族のような生活をしたいと言う事でしょうか?
呆れんばかりの倫理観ですよね。

安倍総理は談話で適地攻撃に言及しました。
安保政策で首相談話、敵基地攻撃能力念頭に「抑止力強化、年末までに方策」
 安倍晋三首相は11日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア(地上イージス)」の配備断念を受けた安全保障政策に関する談話を発表した。敵ミサイル迎撃に依存した従来の防衛に疑問を呈し、安倍内閣が敵基地攻撃能力を念頭に検討した「ミサイル阻止に関する安全保障政策の新たな方針」を基に与党との協議を経て、年末までに「新たな方策」を示すとした。
 首相談話は11日の国家安全保障会議(NSC)で了承されたが、閣議決定は行っていない。新政権で策定された具体策は年末に改定する防衛計画大綱と中期防衛力整備計画に反映させる見通し。
 談話では地上イージスの代替策を検討していると説明したうえで「迎撃能力を向上させるだけで本当に国民の命と平和な暮らしを守り抜くことができるのか」と指摘。その上で「抑止力を高め、わが国への弾道ミサイル等による攻撃の可能性を一層低下させていくことが必要」とした。
 新たなミサイル阻止能力は憲法の範囲内で国際法を順守して行われ、専守防衛の考え方は変更しないと説明。攻撃は米国、防衛は自衛隊が主として担う役割分担も変えないとし、「与党ともしっかり協議」することも明記した。
 新たな能力が必要な背景として、核・ミサイルの開発を進める北朝鮮が「わが国を攻撃する能力を既に保有している」と説明。「新型の短距離弾道ミサイルは、ミサイル防衛網を突破することを企図している」とし、ミサイル迎撃に限界があるとの見方を示した。
 首相は6月の記者会見で、地上イージスの配備断念を受け、今夏の議論を踏まえた「新たな方向性」を打ち出すと表明した。辞任を表明した8月の記者会見でも具体化に意欲を示していた。

北朝鮮の敵地攻撃能力は格段に上がっています。それに対して何もしないというのは国民を守る意思がないと言われても仕方ありません。
旧村田なんかは噛みつくでしょうね。なんでも反対の野党連、さっさと解散総選挙で解体してほしいです。

安倍総理は辞任を表明しても忙しく働いています。
それに対して野党は内ゲバにて騒いでいますね。その結果が選挙に現れるのでしょう。
改めて、安倍総理お疲れ様です。
(ブラッキー)
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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/17 06:00

大韓民国の劣悪な価値観

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大韓民国の素晴らしき歴史
1948年に建国したはずなのですが、1919年に建国したことになっているそうですね。
なんでも誰にも認定されていなかった上海臨時政府とかいうのが建国した理由との事です。
国民も居なければ領土もない、主権もなく犯罪ばかり繰り返していた組織です。
独立運動をしていたと言っていますが、それなら朝鮮半島にいた匪賊などの方がよっぽど貢献していると思います。
まあ、いつ建国でもいいじゃないか(笑)という気がしますが、歴史を積み立てていくという国家の歴史に誇りを持つことは良いことだと思います。
他にも1945年に日帝から独立しという嘘を信じている人もいるとかいないとか、そもそも日本の統治からアメリカの統治に変わっただけの事で独立したわけではありません。
大韓民国の独立はアメリカが共産主義の防波堤として行っただけであり、日本と戦った事実は一切ありません。

それが判る写真が出てきたそうです。
駐韓米軍、朝鮮総督府国旗掲揚台の日章旗を降納し星条旗を掲揚する写真を公開
在韓米軍が1945年9月9日に、朝鮮総督府の国旗掲揚台に掲揚されていた日章旗を降納し星条旗を掲揚する写真を公開した。
駐韓米軍第8軍は9日、フェイスブックに「韓国南部に駐屯中の日本軍がソウルで降伏した」として日米代表の降伏文書署名式の写真を掲示した。
第8軍は「韓国で30年間の日本統治が幕を下ろし、降伏文書署名式がソウルの朝鮮総督府建物で開かれた」とし「記念式典中に日章旗が降納され、星条旗が掲揚された」と説明した。
公開された写真は米海軍が撮影したものだ。国旗掲揚台の日章旗に代わって星条旗に掲揚されると、米軍将兵が国旗に向かって敬礼する様子や日米代表らが署名式に出席した様子が写真に含まれていた。

朝鮮半島の南半分が日本からアメリカに変わっただけに過ぎません。
韓国が独立を勝ち取っただけでもないのです。その事が現代の韓国人に受け入れられているのか?受け入れる事が出来るのか?それは神の味噌汁です。

さて、また韓国の政治家による裏口入学が発覚したそうです。
【ソウルからヨボセヨ】今度は「オンマ・チャンス」 またも法相スキャンダル
 韓国の全ての父母にとって子供の受験は人生最大の関心事だが、男の子については兵役が心配のタネだ。国民皆兵の徴兵制で男子は20歳前後になるとみんな入隊しなければならないが、少子化で大事に育てられた男の子が厳しい軍隊生活に耐え、無事除隊してくるのか大いに気になる。
 だから入隊・除隊にはママ付き添いだし、入隊中でもママにしょっちゅう電話し、部隊長もママ対策が大きな課題になっている。精強をうたわれた韓国軍の頭の痛い内情だが今、この軍隊生活をめぐる息子の甘えとママの過保護が文在寅(ムン・ジェイン)政権を揺るがしている。
 政権の中心閣僚である秋美愛(チュ・ミエ)法相(女性)の息子が軍隊生活の際、配属や休暇などで特別待遇を受けていたという“疑惑”が大きな政治問題になっているのだ。「オンマ(母)のおかげでいい思いをした」という意味で「オンマ・チャンス」と皮肉られているが、これは昨年、娘の不正入学疑惑で「アッパ(父)・チャンス」といわれたチョ・グク前法相のパロディーだ。
 受験と兵役をめぐる権力層の不正疑惑は世論を最も刺激する。前法相に次いで現法相の辞任は不可避かもしれない。これでは「公正・平等・正義」を看板に庶民代表を自称してきた文政権も台無しである。(黒田勝弘)

またかよ、と思わなくありませんね。
権力者が子供に対して甘い対応を取るというのはよくあることと言えばそうですけど、あまりにも韓国は多いですね。
徴兵しないと対北朝鮮防衛に人数が足りない、かといって徴兵した兵では使い物にならない、なかなかのジレンマですね。

韓国の政治も経済もガタガタになっているようですね。特に航空業界が不況との事、海外旅行に頼っていたことも相当影響している事でしょう。
アシアナ航空売却が白紙化 韓国政府が2000億円超の公的資金投入へ
【ソウル聯合ニュース】韓国航空大手、アシアナ航空の売却を巡る債権団と交渉対象に選ばれた建設大手のHDC現代産業開発の交渉が決裂した。債権団の韓国産業銀行が11日、オンライン記者懇談会で明らかにした。
 これに先立ち政府はこの日午後、産業競争力強化長官会議を開き、アシアナ航空の売却白紙化後の経営正常化について協議した。これに続いて開かれた基幹産業安定基金運用審議会では、アシアナ航空に2兆4000億ウォン(2148億円)を支援することが決まった。
 現代産業開発が昨年11月に優先交渉対象者に選ばれたことで始まった合併・買収(M&A)の手続きは、不発のまま10か月で終了した。
 現代産業開発は優先交渉対象者に選ばれた後、昨年12月にアシアナ航空筆頭株主の錦湖産業とアシアナ航空株の売買契約を結んだ。
 現代産業開発は錦湖産業が持つアシアナ航空株6868万8063株(持分比率30.77%)を3228億ウォンで買い入れ、アシアナ航空が発行する新株を引き受ける計画だった。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響でアシアナ航空の債務が増加するなど環境に変化があったとして同社に対する再調査を要求した。
 債権団は1兆ウォン値下げを提示したが、現代産業開発は再調査にこだわり、交渉が決裂した。
 交渉が白紙化したことで、現代産業開発は錦湖産業に支払った契約金2500億ウォンの返還を求める訴訟を起こすものとみられる。

アシアナの売却がうまく行っていないと言う事のようですね。コロナ禍の前から経営不振だったアシアナ航空、日本との便が大多数占めている韓国の航空業界を象徴しているような感じにも取れますね。
日本も全日空と日本航空がありますけど、どちらも経営は結構大変なようですね。
新人を取る余裕すらないとの話です。コロナ禍は旅行業界、通商業界、交通業界に暗い影を落としています。

自動車も売れていないそうですね。
なので日本で売る計画があるそうです。
韓国ヒュンダイが日本再上陸間近!? 燃料電池SUV「ネッソ」日本語カタログを公開 都内でイベントも開催へ
ネッソのスペックや保証期間を日本版サイトで公開
 ヒュンダイは、燃料電池SUV「ネッソ」を紹介する日本版公式ウェブサイトを公開し、日本国内でネッソを体験できるイベントを2020年9月16日から22日に開催すると発表しました。
 日本版カタログも公開され、詳細スペックが明らかにされています。日本での乗用車販売再開が噂されるヒュンダイが送り出すネッソは、どんな燃料電池SUVなのでしょうか。
 ヒュンダイは、2001年に日本市場へ参入した後、2009年に日本での乗用車販売から撤退しました。
 しかし、2020年6月に日本版公式ツイッターが開設されたことで、日本市場へ再上陸するのかが注目されてきました。
 今回、イベントでの展示が決定したネッソは、ボディサイズが全長4670mm×全幅1860mm×全高1640mmのミドルサイズSUVです。
 3つの水素タンク(合計容量156.6リッター)に貯蔵される水素と、大気中の酸素をもとに、FCシステムが電気を発電。
 バッテリー容量1.56kWhのリチウムイオンバッテリーに充電され、最高出力163馬力・最大トルク395Nmの駆動用モーターで走行します。最高速度は179km/hです。
 水素のフル充填にかかる時間は約5分で、航続距離は820km(WLTCモード)を実現しています。
 CD値0.32を実現して空気抵抗を最小限に抑えたデザインとしたほか、ドライバーが降りた状態でネッソが自動で駐車をおこなうリモートスマートパーキングシステムを搭載するなど、先進的な装備を備えています。
 また、3段階の空気浄化システムにより、空気中の微小粒子状物質(PM2.5)を取り除く機能も搭載されました。
 スマートパワーテールゲートを採用し、荷物の積載を楽におこなえるようにしたほか、水素タンクの配置を最適化したことで、461リッターの荷室容量を確保しました。
 ボディカラーは「ホワイトクリーム」「コクーンシルバー」「カッパーメタリック」「チタニウムグレー」「タスクブルー」の5色で、内装の仕様は「ストーングレー・ツートン」と「メテオブルー・ワントーン」のふたつです。
 ヒュンダイはネッソに5年または10万kmの保証期間を設けることも明らかにしています。ただし、日本国内での発売については2020年9月11日時点で明らかにしていません。
 また、日本版公式ウェブサイトではサービス拠点の一覧を公開しています。しかし現在公開しているサービス拠点は現行の乗用車のものであるとして、ネッソが取り扱われるかは未定としています。
 9月16日から22日に開催される前述のネッソ体験イベントは、東京都渋谷区の代官山T-SITEで開催されます。
 一度、日本での乗用車販売から撤退したヒュンダイが、今後日本でどのような展開を見せるのか注目されます。

サポートが判らないのに売れるとでも思っているのでしょうか?
ある意味、車は日常品です。日頃の整備が必要な交通機関の一つです。
サービス体制が判らないのに売れるとでも思っているのでしょうか?
フェラーリ並みに売れていると言われている現代自動車、誰が買うのでしょうね。

現代自動車についてこんな話もあります。
仏消費者団体、サムスンを告発 劣悪な労働環境めぐり
【AFP=時事】フランスの消費者団体UFCク・ショワジール(UFC-Que Choisir)は10日、韓国のサムスン(Samsung)が複数の国で従業員の労働環境について「誤認を招く事業慣行」を行っていると告発した。
 これによると、サムスンは自社ウェブサイトに同社のサプライチェーンの「責任ある管理」を擁護する企業の社会的責任ポリシーを掲載しているが、これは実際には「巧妙に人を欺くもの」だという。
 UFCク・ショワジールの告発は、「非政府組織(NGO)やジャーナリストによる悪事を暴く報告」に基づいたもので、従業員を「非人間的な」状況で働かせているとして、サムスンの供給業者を非難している。
 これらの報告は、「コンゴ民主共和国のコバルト鉱山での児童労働、中国での地獄のような勤務スケジュール、少数民族を強制労働させている疑い、韓国での従業員の有毒化学物質への暴露」などを取り上げている。
 NGOのシェルパ(Sherpa)とアクションエイド(ActionAid)が2018年に最初に行った告発を受け、サムスンのフランス法人が2019年4月に「誤認を招く事業慣行」で起訴された。両NGOは、「企業の倫理的な取り組みの表明が事業慣行を拘束するとされたのはフランスでは初めて」だとしている。【翻訳編集】 AFPBB News

・・・今思いましたが、支那の労働環境と同じと言う事で悪列となっていますね。支那の労働環境はどれだけひどいのでしょうね。
まあ、特定亜細亜という意味では同じかもしれませんし、長年支那の支配下に置かれていた朝鮮半島はある意味属国だったのでしょう。

大凡先進国とは言えない感覚の持ち主である特定亜細亜、韓国は先進国になることは出来るのでしょうか?
考えていきたいと思います。
(ぶらっきー)
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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/16 06:00

社会問題になっているUber eatsの悪行

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私は基本的に外食は外食でと考えて出前を取ることはありません。
友人を呼んだ際にピザを頼むくらいでしょうか?基本的には宅配などは使いませんね。
自分で作って食べるのが主流です。
なんですけど、飲食業界を助けるために出前を使うという考え方はよくわかります。
お持ち帰りにして家で食べる事はありますね。
しかし、まあ、宅配の人でもピザやその店舗にいる人が配達するというのであればわかりますが、無責任な企業が高い手数料を取って配達するのは勘弁願いたいですね。
横浜に住んでいた時、時々見ましたし実際に危ない目にあったりしていますが、ウーバーイーツとかいう企業は最低ですね。
信号無視は当たり前、スマフォ片手に走っているのを見ると近寄りたくありません。
片手で傘を持ちながら運転してはダメという教育を学生の時に学ばなかったのでしょうか?
同じような業態の出前館ではそんなに苦情は出ていませんが、ウーバーイーツが苦情鹿出ていませんね。
社員教育を行っている出前館と登録型の個人事業主に委託しているウーバーイーツでは苦情の処理も違うのでしょう。
第一、業務委託すれば支那の配達業者のような問題が出る事は判っていたはずです。
其れなのになんの対応もしないウーバーイーツ、いい加減な会社ですね。

それが元になって事故が発生して社会問題になっています。
Uber Eats配達員が意識不明の重体…交差点で配達中とみられる原付バイクと軽乗用車が衝突
 9日夜、金沢市の交差点で軽乗用車と原付バイクが出合い頭に衝突し、原付バイクの男性が意識不明の重体となっています。
 9日午後7時55分頃、金沢市横川三丁目の交差点で、久安方面から国道157号線方面に走っていた軽乗用車が、左から出てきた原付バイクと出合い頭に衝突しました。
 この事故で原付バイクを運転していた白山市日向町の会社員・南好徳さん(46)が頭を強く打ち、意識不明の重体となっています。
 警察によりますと、南さんはウーバーイーツの配達のアルバイトをしていたということで、現場の状況から配達中だったとみられます。
 現場は片側二車線の見通しの良い直線道路で、押しボタン式の信号がありましたが、南さんが走っていた道路側には車両用の信号はありませんでした。
 警察は軽乗用車を運転していた金沢市の大学生からも話を聞いて事故の原因をくわしく調べています。

原付バイクが一時停止での確認を怠ったようですね。片側二車線の車の方が優先です。
なんでそんなに急ぐのでしょうか?出前なんて30分くらいが普通なのではないでしょうか?

と思ったら無茶苦茶な事になっているようですね。
10分ルール、交通マナー…出前代行で続出するトラブル
 新型コロナウイルスの感染拡大により利用が広まった食事宅配サービスでトラブルが相次いでいる。人気店のメニューを自宅で楽しめる気軽さが好評だが、自転車などでの配達をめぐり、交通ルールの無視、配送不備といった苦情や相談が国民生活センターに寄せられているのだ。配達員への補償が不十分だとして労働組合も結成された。副業希望者らに注目されるサービスも、“おいしい”話ばかりではなさそうだ。(佐藤祐介)

コロナ禍で急成長
 「中身がこぼれていた」「配達員が家の近くまで来たのに届かず、一方的にキャンセルされた」
 食事宅配サービスをめぐり、国民生活センターが受けた苦情や相談の内容だ。同センターによると、「外食・食事宅配」に関して4~8月に寄せられた相談件数は341件。昨年同時期の153件と比べて2倍以上に増えた。
 相談急増の背景には、食事宅配サービスの需要増がある。
 国内で同サービス「ウーバーイーツ」を手掛ける業界大手のウーバージャパンによると、3月末時点でサービスを利用したことがある飲食店は約2万軒だったが、8月中旬に約3万7千軒に増加。これまで東京や大阪、京都、兵庫など27都道府県で事業を展開し、今月15日から新たに群馬県でも始める。
 ウーバーイーツは、専用アプリで注文された飲食店のメニューを配達員が店舗から受け取り、注文した利用者に自転車やバイクで届けるサービスだ。同様のサービスは出前館やディディフードなど複数の事業者が提供。配達員の登録手続きは比較的簡単で、コロナ禍で失業した人や副業希望者に人気という。

「受け取ってないのに…」
 急拡大するウーバー社側と利用者の間でトラブルの元になりやすいのが、「10分ルール」だ。
 効率的な配達のため、配達員が届け先に到着後、利用者と10分以上連絡が取れない場合に「キャンセル」扱いにできる、というもので、その際は利用者側の“落ち度”として、返金もされない。
 ウーバーイーツのサイトによると、配達員は到着後に利用者に連絡を試み「ある程度の時間」がたつまで待機。「所定の手順を実行してもご注文品をお渡しできなかった場合、配達が正常に完了しなかったことをお知らせする通知がアプリに表示」される。連絡を試みた履歴もアプリで確認できるという。
 利用者はアプリを通じて配達員の所在地をリアルタイムで確認できるが、10分ルールを知らない人も多く「受け取っていないのにキャンセルされた」との苦情も出ているという。
 国民生活センターの担当者は「比較的新しいサービスで、事業者からは、配達員と利用者のやり取りが見えにくい部分もある。利用者は利用規約などをよく見て注文するかどうか判断してほしい」と話す。
 同センターには、配達時の交通マナーに関する苦情も。自転車走行が禁止された高速道路のほか、一般道でスピードを出して走る配達員が目撃され、ドライバーや歩行者から「配達員の自転車とぶつかりそうになった」との声が複数届いている。
 ウーバーイーツをめぐっては昨年10月、配達員らの待遇をめぐる問題も表面化している。業務中の事故をはじめ労災に対する会社側の補償が不十分だ、というものだ。
 ウーバー社側は、配達中の事故で負傷した際に25万円を上限に見舞金を支払う制度を創設。一方の配達員らは労働組合「ウーバーイーツユニオン」を結成した。組合側は、「制度の中身が実態に合っているか検証が必要だ」とし、報酬に関わる配達距離の算出方法や、配達員の実績評価の妥当性についても説明を求めている。

ゲーム感覚の配達員?
 こうした現状をウーバー社はどうみるか。
 同社の担当者は取材に対し、トラブルが相次いでいる状況を認めた上で、専用アプリの評価機能を使い「悪質と判断される行為には、配達パートナーへの警告など必要な措置を取っている」と説明。配達員らの問題行動を防ぐことができるとしている。
 岐阜大の大藪千穂教授(生活経済学)は「利用者にとって、事業者と配達員の責任の所在が明確でない段階でコロナ禍となり、サービスが先行して広がったことがトラブル続出の一因だ」との見解を示す。
 また、「少しでも効率よく稼ごうと、ある種のゲーム感覚で配達員になる人もいる。配達員は自由に参入できる分、トラブルが起きた際は責任を問われる自覚を持つべきだ。それぞれの責任を明確にすることで、より便利で快適なサービスに改善される可能性がある」と話した。

よく歩道を爆走している例の箱を見ますよね。
自転車は車道を走らないといけないはずですし、歩行者優先に走らないといけません。
危ないったりゃありゃしません。こんなサービス使う人が本当にいるのでしょうか?

警察も問題視しているようでして愛知では2時間で16人も警告を受けたそうです。
ウーバーイーツ配達員の危険運転…警察がついに取り締まり わずか2時間で配達員16人に「警告」
 自転車の信号無視に、スマホを持ちながらの「ながら運転」…。最近街中で目にすることが多くなった、出前の代行をするウーバーイーツの配達員です。
 危険な目に遭ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。目に余る危険な運転をなくすため、ついに警察が動き出しました。
 イヤホンをしたまま道路を疾走、さらには信号無視も…。皆一様に、大きなつづらのような黒いリュックを背負っています。ウーバーイーツの配達員です。

(リポート)
「ウーバーイーツの配達員の無謀な運転を取り締まるため、ついに警察が動き出しました。目立たないところに警察官が立っています。自転車による危険な運転がないか目を光らせています」
 愛知県警は10日、総勢20人が出動し、名古屋市内2カ所で自転車の危険運転の取り締まりを実施。そのきっかけとなったのが…。

愛知県警東署の交通課長:
「先月に県民の方から、宅配業者さんの信号無視と、ちょっと速度が速いんじゃないかというようなご意見が寄せられまして」
 外へ出なくても、スマホ一つで出前ができると人気のウーバーイーツ。今、新型コロナの影響で飲食宅配のニーズが高まる中、相次いでいるのが危険な自転車の運転を指摘する通報です。
街の人:
「急に(自転車が)パッと来ても分からないことがよくある」
別の人:
「やっぱり危ない運転をされる方もいらっしゃると思うので」
また別の人:
「こういう道だとすごく狭いので、ぶつかりそうになったことは何回もある」
 ウーバーイーツの配達員は距離にもよりますが、名古屋での報酬は1件あたり300円から500円ほど。少しでも多くの稼ぎを得ようと、いつも時間との戦いです。
 そのためか、今年7月、東京・新宿区では自転車に乗ったウーバーイーツの配達員が、車道の真ん中を堂々と走り、前の車を避けるために車線を変更したタクシーと衝突するという事故も起きました。
 10日は、イヤホンをしたままの運転やスマホのながら運転、さらには信号無視まで…。わずか2時間の取り締まりで、警告を受けたのは52人、そのうち16人がウーバーイーツの配達員でした。

警告を受けた配達員:
「ウーバーイーツで配達中です。仕事が来たら(イヤホンから)音が鳴るから。仕事しながらイヤホンを使っているから、(これから)注意します」

愛知県警東署の交通課長:
「デリバリー業者さんは時間に追われた中での活動ですので、気持ちは分かるんですけど、自分は大丈夫という気持ちは持たずに、いつどこで自分が被害者・加害者になるかということを気を付けながら安全運転をお願いしたいと思います

因みにひき逃げ事件が多発しているようでして、個人を特定できないので基礎も出来ない状況に陥っているそうです。
このままだと自転車にもナンバープレートを付ける必要が出てくる可能性があります。
本当にそれでよいのでしょうか?少なくともあのバックに個人名や登録番号などを記載するイーツ側の対応が必要でしょうね。

それに比べて出前館は好調のようですね。
こんな話も出ているそうですが配達員の質が違いすぎるので無理でしょうね。
出前館が人気、ウーバーイーツ買収報道で規模拡大の期待 牧綾香
19日の東京株式市場で、コロナ禍で急成長するデリバリー大手の出前館が人気化している。ウーバーイーツに対し買収案を検討しているとの報道がきっかけで、出前館が圧倒的な国内シェアを獲得し事業規模をさらに拡大するとの期待が先行している。
  株価は一時18%高の2444円と急騰。3月19日に終値ベースで付けた安値の548円からは約4.5倍の水準。ウーバーイーツの買収案検討については、テレビ東京のワールドビジネスサテライトが18日深夜にウェブサイトで報じていた。
  デリバリー大手2社のアクティブユーザー数はここにきて拮抗している。アプリ調査会社アップトピアのデータを使いブルームバーグが集計したデータによると、出前館の月間アクティブユーザー数(MAU)は4月1日の約46万人から8月2日には倍以上の約103万人に達し、ウーバーイーツのユーザー数約113万人に迫る。4月時点でウーバーイーツのMAUが約92万人だったことを踏まえると、出前館の成長が加速していることがわかる。
  岩井コスモ証券の饗場大介アナリストは、人気化の背景を、合併となるとポジティブなインパクトがあると市場が判断しているためと話す。2社の合併が実現すれば、さらなる事業規模の拡大につながることで業績への寄与が期待されるという。

出前館は4月比で2倍に成長
  ただ、シナジー効果については疑問も残るという。出前館がデリバリーの拠点を設けて拡大する一方で、ウーバーイーツは配達員の持つスマートフォンなどを通じてシステム上でデリバリーの管理をするなど、両社の戦略やサービスに違いがあるためだ。
  出前館は3月、LINEとの業務資本提携を結び、中長期的に配達や持ち帰りなどを取り扱う飲食店の総合プラットフォームの構築につなげるとの独自戦略を掲げた。
  ウーバーイーツの買収報道について出前館は19日、「事実無根の内容」と資料で発表。同社広報担当者は電話取材で、過去にウーバーとそのような話があったことは事実だが、現在はそのような話はないとコメントした。ウーバーはコメントを控えた。

ウーバーイーツは評判が最悪ですからね。出前館の方が丁寧だと聞きます。
やっぱり無責任な企業と違うのでしょうね。
世界的には有名かもしれませんが、そんな変なやり方で日本に根を下ろすことは出来ないと言う事でしょうね。

まあ、私は自炊派なのであまり気にしていませんけどね(笑)
(ブラッキー)
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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/15 06:00

民意を無視する代表選挙

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自民党の代表選挙ですね。
マスゴミや石破は民意を損なうなとか言っていますね。
でも、自民党は党員に対して県で3票の投票権を与えています。
それを無視して党員票を取っていないとでもいうのでしょうか?
時間がなくて本部での全国投票の集計は難しいという判断なのでしょうけど各県で行う投票に三票を割り当てています。
議員票に対して少ないと言えば少ないですけども未だとっている分ましともいえるでしょうね。

さて、一切民意を無視して国会議員だけの投票で代表を決めた批判しかしない政党があります。
帰ってきた民主党です。省略名は立件、全く変わらずに国民民主党からお金を奪うだけの野合だったようですね。
で、国会議員だけの選挙で代表が枝野になったそうです。
枝野氏、新党「国民の選択肢に」
 立憲民主、国民民主両党などが結成する合流新党の代表選は10日、東京都内で行われ、立民の枝野幸男代表(56)が初代代表に選出された。国民の泉健太政調会長(46)との一騎打ちを制した。得票率は7割を超え、陣営が「圧勝」の目安とした3桁の大台に乗った。党名は投票の結果「立憲民主党」に決まった。枝野氏は選出後「ここから本当の戦いが始まる。国民の選択肢になる」と述べ、政権交代を目指し与党と対決する決意を表明した。15日に結党大会が開催され、代表に就く。
 16日には臨時国会で安倍晋三首相の後任首相が選ばれる。自民党総裁選で優勢の菅義偉官房長官が就く見通し。

人数は多いですが腐れ外道ばかりいますので全く役に立ちません。
国民の支持率は3%程度でしょうね。だれがこんな政党を応援するのでしょうか?
まだ玉木の方がましな気がします。

合流新党代表に枝野氏「国民の選択肢に」 党名は「立憲民主党」
 立憲民主、国民民主両党などで結成する合流新党の代表選は10日、新党に参加する国会議員149人による投票が行われ、代表に立民の枝野幸男代表を選出した。新党名は枝野氏が主張した「立憲民主党」に決まった。枝野氏は「ここから本当の戦いが始まる。国民の選択肢になろうではないか」と訴え、政権交代への決意を語った。15日に結党大会を行う。
 代表選は枝野氏と国民の泉健太政調会長との一騎打ちとなり、投票の結果、枝野氏が107票、泉氏が42票を獲得した。枝野氏は自身が率いる立民の議員をはじめ、国民や無所属の議員らから支持を受けた。
 党名選挙では、「立憲民主党」が94票、泉氏が提案した「民主党」が54票だった。
 新党に参加する国会議員のうち衆院議員は106人で、旧民主党が政権交代を実現した平成21年衆院選前の115人に迫る規模になる。
 枝野氏は代表選出後のあいさつで、早期の衆院解散・総選挙を念頭に「総選挙を勝ち抜くために総力を結集できるよう準備を迅速かつ着実に進めていく。新しい立憲民主党、ともに前へ進んでいこう」と訴えた。合流には国民の一部議員らが参加しないが、枝野氏は他の野党も含め「さらに深い連携をして(与党と)戦っていきたい」と述べた。
 合流に参加しない国民の玉木雄一郎代表ら14人は15日に、国民の綱領などを引き継ぐ新「国民民主党」を結成する方針だ。

150人ね、玉木が14人だから大勢行ったと言う事でしょうね。
政権交代を匂わせていますが、無理でしょう。石破になったら可能でしょうけど菅さんや岸田さんだったら無理でしょうね。
批判しかできない枝野では誰も付いてこないと言う事です。

その証拠にこんな発言をしています。
枝野氏、菅義偉長官の「自助」主張を批判 「責任放棄だ」
 立憲民主、国民民主両党などが結成する合流新党の代表選に立候補した立民の枝野幸男代表は9日、日本記者クラブ主催の討論会で、自民党総裁選に出馬した菅義偉官房長官が「自助・共助・公助」を訴えていることを批判した。「政治家が自助と言ってはいけない。責任放棄だ」と述べた。
 枝野氏は「自助や共助ではどうにもならない時が人生にはある。政治の役割は公助だ。私たちとは明確に政治姿勢が違う」と語り、対決姿勢を鮮明にした。


で、以前の枝野の発言を見てみましょう。
衆議院議事録
枝野幸男
民主党の枝野でございます。 今、福島先生のお話を伺っていて、あれっと思ったんですが、生活保護のかわりを年金にさせるのではないか、私はそれでいいんではないか。つまり、生活保護という仕組みは、本来は、なければない方が望ましい制度なんだ。まさに自助、共助、公助であって、本来は、各個人が自分の責任と自分の努力で生きていければ一番いいんだけれども、ところが、人間社会というのは必ずしもそうはできない。そうした中でお互いの助け合いという共助の仕組みがある。そして、そういうやり方の中でもどうしても救えないケースが出てくるからこそ、最後のベースとしての生活保護が存在をしているのであって、できるならば自助と共助の世界の中で、生活保護という仕組みを受ける人がいなくなる社会が我々の目指すべき社会なのではないか、私はそういうふうに思っています。

で、枝野は何を言っているのでしょうね。

批判しかできない、批判することが野党の仕事だと思っている民主党
未来がありませんね。
(ブラッキー)
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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/14 06:00

悪夢の菅政権

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また一つ悪夢の民主党政権の際のお荷物が明らかになりました。
一色さんが命を張って国民に知らせてくれた支那漁船による敵対行為
様々な憶測が飛び交っていましたね。どこかの代議士は銛で海上保安員が刺された映像を見たとか言っていましたね。
そんなことは一切ありませんでしたけど、漁船が突っ込んできた映像は確認できました。
その漁船の船長などを逮捕したにも関わらず当時の政権である菅政権は検察が圧力に負けて解放したとか嘘を言っていました。
検察が政治的意図で判断してはいけない、当たり前の事ですが、当時の副総理である枝野や官房長官の仙谷などが嘘を国会で話していました。
それが前原の話から嘘であったことがばれたそうです。
本当に民主党政権はひどいものでしたね。二度とあのような奴らに国の運営を任せてはいけません。
自民党の新総裁が決定したら解散総選挙を行い壊滅させる必要があると感じます。

その前原の話はこのようなものです。
船長釈放「菅直人氏が指示」 前原元外相が証言 尖閣中国漁船衝突事件10年 主席来日中止を危惧
 前原誠司元外相が産経新聞の取材に対し、10年前の平成22年9月7日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、当時の菅(かん)直人首相が、逮捕した中国人船長の釈放を求めたと明らかにした。旧民主党政権は処分保留による船長釈放を「検察独自の判断」と強調し、政府の関与を否定してきたが、菅氏の強い意向が釈放に反映されたとみられる。
 前原氏によると、国連総会に出席するための22年9月21日の訪米出発直前、首相公邸に佐々江賢一郎外務事務次官ら外務省幹部とともに勉強会に参加。その場で菅氏が公務執行妨害容疑で勾留中の船長について「かなり強い口調で『釈放しろ』と言った」という。
 前原氏が理由を聞くと、菅氏は同年11月に横浜市でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議があるとして「(当時の中国国家主席の)胡錦濤(こ・きんとう)が来なくなる」と主張。中国側は船長の釈放を要求し、政府間協議や人的交流の中止などさまざまな報復措置をとっていた。釈放しない場合、胡氏が来日しなくなることを懸念したとみられる。
 前原氏は「来なくてもいいではないか。中国が国益を損なうだけだ」と異を唱えたが、菅氏は「オレがAPECの議長だ。言う通りにしろ」と述べた。前原氏はその後、当時の仙谷由人官房長官に「首相の指示は釈放だ」と報告した。
 当時の外務省幹部も「菅首相の指示」を認めた。菅氏は産経新聞の取材に「記憶にない」と答えた。
 事件は22年9月7日、尖閣諸島沖の日本の領海内で発生。中国漁船が海保の巡視船2隻に相次いでぶつかり、海保は8日未明に船長を逮捕した。その後、中国側はレアアース(希土類)の対日輸出停止や中国内での邦人拘束といった対抗措置をとり、那覇地検は24日、勾留の期限を5日残して船長を処分保留で釈放することを決定。那覇地検は理由として「日中関係を考慮」などと説明した。

下らん男だな菅直人、福島原発の事故も実際には菅直人の人災と言われています。非常事態のフローが服られていたにもかかわらずそれを無視して勝手な解釈を行い、現場や社会を混乱させた人物です。
普段から文句ばかり言う人間は詰まらん奴らだと言う事ですね。

当時の官房副長官はこのように話しています。
尖閣衝突事件の船長釈放 当時官房副長官の福山氏、「菅元首相の指示」に明言避ける
 立憲民主党の福山哲郎幹事長は8日の記者会見で、平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した中国漁船衝突事件で、当時の菅直人首相が中国人船長の釈放を指示したとする前原誠司元外相の証言について、明言を避けた。福山氏は事件当時、官房副長官を務めていた。
 福山氏は「(法相による)指揮権を発動したわけではない。首相がどう言おうが、そこは司法手続きの問題だ。指揮権発動以外、介入しようがない」と述べ、船長釈放に菅元首相の意向は反映されていなかったとの認識を示した。
 当時の対応について「国益的に何か損なった、中国に対して弱気だったということではない。日本の司法手続きを完結させたということは非常に大きなメッセージだった」とも語った。
 漁船衝突事件をめぐっては、当時外相だった前原誠司衆院議員が産経新聞の取材に対し、菅元首相が「かなり強い口調で『釈放しろ』と言った」と証言した。

先日も法律無視をしていた民主党、全く説得力がありませんね。
当時も法律を無視して機密文書を破棄したり、議事録を取らなかったりと平気で規則違反を繰り返していました。
判っていた事ですが、菅直人が支那人を不法に関与して釈放させたと言う事です。
その釈放された船長は祖国で英雄視されているそうですね。最低最悪な菅政権でしたね。
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当時の検察の理由が出てきたそうです。
中国船衝突事件の船長釈放「尖閣守るため」 当時の検察判断理由判明
 平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件で、逮捕した中国人船長を処分保留で釈放した那覇地検の判断について、当時の最高検内部で「尖閣を中国から守るためでもある」との理由が示されていたことが分かった。複数の検察関係者が明らかにした。那覇地検は当時、「日中関係を考慮」と説明したが、詳細な理由が明らかになるのは初めて。
 最高検は船長の処分をめぐり起訴と不起訴の両面から検討。衝突時の映像などの証拠があり起訴は可能だったが、当時の菅直人首相ら官邸側から「釈放せよ」との意向が伝えられたという。外相だった前原誠司衆院議員も、釈放が「菅首相の指示」だとしている。
 このころ尖閣周辺に中国の漁船群が存在し、起訴すれば上陸強行の懸念もあった。さらなる強硬な対応も想定された中、官邸や外務省は対策に乏しく、菅氏周辺からは「混乱してまともな対応はできないだろう」との見通しが伝えられた。
 起訴すれば日中関係がさらに悪化し、経済や文化などあらゆる分野で関係がストップすることも予想された。公判で中国側が尖閣の保有を強硬に主張すれば、控訴審、上告審を含め判決確定に5年以上かかるとみられ、中国側が邦人4人を拘束した事案もあった。
 検察内部では法相の指揮権発動を求め、政治主導で不起訴処分とする選択肢も検討されたが、政治介入に前例ができるとの理由で反対された。結果として検察当局は不起訴を選択した。
 「法と証拠」に基づく検察が政治的な背景を考慮するのは異例だが、当時の状況を知る検察関係者は「政権には尖閣を守るための情報も装備も覚悟もなく、国民世論も十分醸成されていなかった。国益を考えれば司法の見えのために大事な領土を捨てることはできなかった」と話している。

政権に覚悟がないから検察も起訴できなかったと言う事のようですね。
たいした政権だ事で、いい加減な奴らを政権に持つと困りますね。

前原は亡くなっている仙谷へこのような言葉を投げかけています。
前原氏「仙谷氏への筋違い批判が心に」 尖閣衝突 産経に語った理由を投稿
 前原誠司元外相は8日、平成22年9月7日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件に関連し、自身のツイッターに「官房長官は総理の女房役。しかし、尖閣の中国漁船衝突事案に対する仙谷由人官房長官に対する筋違いの批判は、実情を知っている者として、ずっと心に引っかかっていました」と投稿した。
 前原氏は産経新聞の取材に、逮捕された中国人船長の釈放を当時の菅(かん)直人首相が求めたと説明。「泥をかぶったのが仙谷氏だった」と明かしていた。
 前原氏はツイッターで「今回、産経新聞の取材に応じたのは、仙谷先生に対する思いがあったからです。しかし、あの世に行った時、仙谷先生に叱られるかもしれません。『前原よ。墓場まで持っていかんかい』」とも投稿した。

亡くなった方を思えるなら今生きている私たちがどのようにすればよいかも考えてもらいたいですが、まあ仕方ないでしょうね。
政権への批判を受けるのが官房長官の仕事ではないでしょうか?
恨むなら菅直人や枝野、福山などを恨んだほうがよさそうなものですね。

次々に明らかになる民主党政権の悪行、負の遺産が重くのしかかっています。
それを払しょくしないといけませんね。
(ブラッキー)
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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/13 06:00

地に落ちるマスコミの信用度

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辞任される安倍総理の支持率が7割を超えるそうですね。
辞任すると言う事で爆上げされる支持率、これはどう見ても日頃の調査がおかしいとしか思えません。
異論空論はありますけど、安倍総理が外交にて素晴らしい成果を上げている事は確かであり、アベノミクスによる経済効果も国民に良い影響を与えている事も事実です。
その証拠に安倍総理が辞任を表明したら600円も株価が落ちたことが挙げられますよね。
安倍総理を絶対視しろなんて言いません。でも、実績は実績として正しく評価すべきことだと思います。

それが出来ないのがマスゴミと言われる所謂差別主義者達です。
朝日新聞はそんなに安倍首相が憎いのか 退陣表明翌日の“偏向社説”に違和感
民主主義の敵!?
 安倍晋三首相(65)を好きな有権者もいれば、嫌いな有権者もいる。しかし仮にも新聞社が、安倍首相への嫌悪をむき出しにした社説を掲載したと言えばどうだろう。報道機関として公正だろうか。そんな社説を掲載したのが朝日新聞だ。
速報菅官房長官が密かに進めていた“総理への準備” 麻生副総理、横浜のドンに根回し
 問題の社説は、8月29日の朝刊に「最長政権 突然の幕へ 『安倍政治』の弊害 清算の時」という見出しと共に掲載された。電子版も無料で読むことができる。
 前日の28日、持病の潰瘍性大腸炎が悪化したとして、安倍首相は辞職を発表した。24日に連続在職日数が2799日となり、2798日で最長だった大叔父の佐藤栄作(1901~75)を抜き、歴代最長となった矢先のことだった。
 日本を代表する新聞社として、第2次安倍政権の総括が求められているのは間違いない。学者は時間をかけて評価を構築するが、ジャーナリズムには速報性も求められる。
 朝日が社説で安倍辞任を取り上げたのは当然ではある。だが、その内容は冒頭から大仰だ。首相の辞職を好機として、《深く傷つけられた日本の民主主義を立て直す一歩としなければならない》と呼びかけたのだ。
 まずは“口角泡を飛ばす”という慣用句が──“口汚く罵る”と受け止めた方もおられるだろうが──ぴったりの部分をご紹介しよう。
《野党やその支持者など、考え方の異なるものを攻撃し、自らに近いものは優遇する「敵」「味方」の分断。政策決定においては、内閣に人事権を握られた官僚の忖度(そんたく)がはびこり(略)、民主主義の土台を崩す前代未聞の事態を招いたことを忘れるわけにはいかない》

「坊主憎けりゃ」の朝日
《民主主義の土台を崩す》と言うが、世界で「最も民主化されていない国家」の1つとして知られているのが、アフリカのエリトリアだ。
 1993年に初代大統領に就任したイサイアス・アフェウェルキ(74)は独裁政治を行い、いまだに国家のトップとして君臨している。
 憲法は制定したが施行せず、大統領・議会選挙は無期限の延期。国民は男女を問わず兵役と労役が義務づけられている──これで独裁制の説明は充分だろう。
 イサイアス大統領が《民主主義の土台を崩す前代未聞の事態を招いた》のは間違いない。だが果たして安倍首相は同じような“民主主義の敵”だったのだろうか。
 繰り返しになるが、安倍首相の政治姿勢に反対を表明したり、「何となく嫌いだ」という有権者が存在したりすることは何の問題もない。
 だが、安倍首相が《民主主義の土台を崩した》というのは、どう考えても大げさだろう。安倍首相が民主的プロセスに従って国の舵取りを行ったのは間違いない。朝日新聞の社説は“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”の代表例と言われても仕方あるまい。

安倍政治を不当評価
 元時事通信の記者で政治評論家の屋山太郎氏が、呆れながら言う。
首相が辞め、その業績を総括する記事を書く場合、普通の政治記者なら3つのポイントを振り返ります。1つは外交、2つは防衛、そして3つ目は経済です。ところが朝日新聞は社説の冒頭で、桜を見る会の私物化と、森友問題の公文書改竄問題を取り上げました。2つの問題を重視する有権者もいるでしょう。しかし紆余曲折から“政争の具”となった側面があるのは事実です。歴代最長の在職日数を記録した一国の首相を評価する観点として、取り上げるのが相応しいのかという疑問が残ります」
 2016年8月、安倍首相はケニアで開かれた第6回アフリカ開発会議で基調演説を行い、「自由で開かれたインド太平洋構想(戦略)」を表明した。
 インド洋の海洋安全保障に力点を置いて中国を牽制。海路でアジアとインド、アフリカを結び、アフリカの安定や繁栄につなげる外交戦略を示したものだ。
「インドだけでなくオーストラリアも賛成を示し、フランスとイギリスもサポートを約束するなど、安倍外交の最大成果の1つです。そもそも日米関係は日本にとっては国内問題と言っていいほど重要ですが、安倍首相はバラク・オバマ前大統領(59)の時も安定した関係を構築し、現職のドナルド・トランプ大統領(74)とは深い信頼関係を構築しました」(同・屋山氏)

集団的自衛権が嫌いな朝日
 だが、朝日新聞の社説で安倍外交の評価は低い。該当箇所を引用しよう。
《外交・安全保障分野では、首脳間の関係を深めるのに長期政権が役立った側面はあるが、「戦後日本外交の総決算」をスローガンに取り組んだ北方領土交渉は暗礁に乗り上げ、拉致問題も前進はみられなかった》
「安倍首相が在任中、地道に築き上げてきた外交成果には全く触れず、北方領土問題と拉致問題の2点だけで安倍外交を批判するのはフェアではありません。旧社会主義国家のロシアや、今も社会主義国家である北朝鮮との交渉が困難なのは誰もが知っています。北方領土も拉致被害者の問題は『返還(帰国)された』、『返還(帰国)されていない』という二者択一の問題なので、解決することでしか安倍首相は反論できません。つまり朝日の社説で北方領土と拉致の問題は“水戸黄門の印籠”に近い役割を担っています。安倍首相が反論できないことを前提に批判の材料として使っており、公正な歴史的評価を行っているとは思えません」(同)
 朝日が反対の論陣を張ってきた集団的自衛権の問題についても、社説は次のように指摘した。
《巨大与党の「数の力」を頼んで、集団的自衛権行使に一部道を開く安全保障法制や特定秘密保護法、「共謀罪」法など、世論の賛否が割れた法律を強引に成立させた》
「朝日新聞は様々な記事で『安倍首相は改憲を実現しようとしたが、できなかった』と何度も言及しています。この社説には、そうした記述はありませんが、改憲の重要性を訴えた首相というだけでも特筆すべきものがあるはずです。確かに改憲は成し遂げられなかったにせよ、片務的という日米安保の欠点を、集団的自衛権の行使を限定的に認めたことで改善しました。日本政治史に特筆すべき転換点だったはずですが、朝日の評価は不当に低いのです」(同)

恣意的な攻撃
 集団的自衛権と聞いただけで嫌がる有権者が存在するのは事実だろう。だが、歴史的評価となれば、冷静さと客観性が求められる。

朝日は単に改憲議論も気に入らないし、集団的自衛権には反対だから、この点に関しては安倍首相に対して無条件に低い評価を行うのです。こんな姿勢では、新聞社としての客観性が失われていると批判されても仕方ないでしょう」(同)
 首相も1人の人間なのだから、有権者の全員から100点満点の評価を得ることなどあり得ない。賛否両論があって当然だが、恣意的な攻撃は言論機関として問題があるのは言うまでもない。
「安倍首相が辞任を発表してからというもの、朝日新聞は安倍首相に批判的な人だけを取材し、批判のコメントだけを掲載しているように見えます。対象の功罪を明らかにしてこそ新聞社ではないでしょうか。朝日新聞の姿勢は、あまりにも偏向していると言わざるを得ません」(同)

偏向報道を続けるマスゴミ、その代表格が朝日新聞って事ですね。
公正中立を謳い文句にする無責任な新聞である朝日新聞、いい加減にしてもらいたいものです。

同様に韓国も安倍総理の事を嫌っているようですね。歴史を直視できず、妄想で生きる韓国人
他人に対する優しさを持てない人達と言う事ですね。
安倍首相辞任であぶり出た“人でなし” 韓国では土下座人形作られ、写真には罵詈雑言…彼らが叫ぶ「人権」安倍サンにはなかった
 いっやあ…安倍晋三首相の辞任表明、ホンマにびっくりや。まあ、それでも8年近くか。ホンマにご苦労さまや、お疲れやったやろ。特にこんな病状にもかかわらず、1時間近くも記者会見に臨み、悪意に満ちた質問にも答えなイカンのや。

朝日新聞
 そんな安倍首相の辞任劇で唯一といえる意外な副産物といえば“人でなし”があぶり出された…というか自分から出てきたということやろ。多くの日本人が固唾をのんで見た、聞いた辞任会見で「国民の代表」として質問に立った記者のうち、首相の苦労をねぎらったんは、ひとりだけやん。
 質問の内容もマナーもひどかった、と思わん? 麻生太郎副総理兼財務相の「何さまぶり」顔負けやん。記者も記者ならその新聞の記事もヒドいで。朝・毎・東京…安倍首相が辞めようが、病に倒れようが、結局、コキおろすだけ。オンドレらがヨイショするんは「反日」の沖縄と愛知の知事か、韓国の大統領くらいか? 神奈川新聞もエグいど。「これ以上ひどい首相はいなかった」やと。よう読んだら川崎市の在日韓国人コミュニティーでのコメントやんけ。いっそのこと朝鮮半島で新聞刷った方が売り上げ伸びるんとちゃう?
 国会でも「人でなし」はおるで、しかも女性。リッケン民主党のイシガキセンセイや。「…体を壊すクセ」やの「自民党はブラック企業体質」やの、思いやりのカケラもない。安倍首相にはいまだに謝ってないんやで。アンタら仲間がかつて推して首相になった鳩山由紀夫氏には「ウソつくクセ」「二枚舌のクセ」なかったか? こんな連中がバッジつけて、赤じゅうたんの上で、ふんぞり返っとるんやで。ワシらの税金でや。
 ところで朝日新聞の優秀な記者サマ、「ダモクレスの剣」って知ってる? アンタらみたいな性格のダモクレスというヘタレ官僚が安倍首相よりはるかに強大な権力を持つ王をうらやましがったら髪の毛一本で吊(つ)るされた剣の下の王座に座らされたっちゅう話。何言いたいか分かる?
 「人権守れ」やの「生命守れ」やの、日ごろから“言葉遊び”しとる大メディアの記者や野党のセンセイ、芸能人…安倍首相なんか、韓国で土下座人形まで作られ、顔写真には、新聞には書けん罵詈(ばり)雑言を殴り書きされ、焼かれ、蹴られ、「人権」なんか、まるでなかったんやで。オンドレらが仰々しく声高に叫ぶ「プライバシー」なんかなかったんやで。それに比べたら芸能人の皆サマのストレスなんかかわいいもんや。
 「政権を私物化した」とコイた西日本新聞の女性記者にぜひ問うてくれんか。「あんたらこそ偏向した野党と中国の機関紙化したといわれるが、どう思う」と。

安倍総理の辞任会見、まずはお疲れ様でした。というのが普通の人のコメントでしょうね。
でも、人の不幸を飯の種にしているマスゴミはコケ下すことしかできないのでしょう。
彼らが権力を監視する?笑わせるなよ。自分たちが権力者と思っているのではないでしょうか?
人間として最低なものたちの集まりであるマスゴミ、いい加減にしてもらいたいものですね。

そのマスゴミの中でも人をコケ下すことで有名な人間が言論の自由を束縛しているそうです。
「産経がいると話しづらい」「テロリストと同じ」記者はこうして東京新聞・望月記者の講演会取材を拒否された
 「やっぱり産経さんはお引き取りください」。一瞬、何を言われたのか分からなかった。新潟市のホテルで、9月23日に開かれた新潟県平和運動センター主催の講演会。ゲストスピーカーは、東京新聞社会部の望月衣塑子記者で、テーマは「武器輸出と日本企業-安倍政権の危険なねらい」。県政記者クラブで告知され、取材に訪れた本紙記者は、主催者につまみ出される形で会場を退席した。その顛末(てんまつ)は…。
 本紙記者が、この講演を知ったのは開催前日の夕方のことだった。新潟県政記者クラブに告知されたリリースが県政担当の記者から支局にファクスされ、記者が取材に行くことになった。
 望月記者は、同じ大学の出身ということで個人的に親近感があった。産経新聞と東京新聞とでは論調は異なるが、取材現場の第一線で働く先輩記者の話を生で聞けるチャンスでもある。北朝鮮など国際社会の情勢や問題をどうとらえているのか、純粋な気持ちでぜひ、お聞きしたかった。
 当日、記者が会場に着くと、参加者とおぼしき何人かがロビーにいた。受付の女性に名刺を手渡すと、心なしか表情が曇ったように見えた。
 「…担当者が来るまでお待ちください」と言われ、ロビーのソファに腰を下ろして待った。すると、15分ほどして廊下の奥から、キャリーバックを引いた女性が現れた。スタッフが頭をしきりに下げており、望月記者らしいことが分かった。
 あいさつを兼ねて、名刺交換をしようと思ったが、2~3分ほどスタッフと話をすると、すぐに会場に入ってしまったので、「講演を聞いた後にチャンスはあるだろう…」と、再び開演を待つことにした。
 それから5分ほどして、主催者である県平和運動センターの有田純也事務局長が現れた。席には着かず、最後方のスペースで、立って取材をするなら許可する、と伝えられた。写真撮影についても許可をもらい、ようやく会場に入ることができた。
 会場内は年配層が多く、若い人は少ない印象だったが、望月記者の講演とあってか席はほぼ埋まりかけていた。指定された後方のスペースに荷物を置き、一息ついてから記者はトイレに行った。手を拭きつつ会場の入り口に戻ったときだった。事務局長の有田氏から言われたのだ。「やっぱり産経さんはお引き取りください」と。開演まで、あと10分だった。
 予想外の展開に、記者は内心慌てた。「報道陣の取材は全てシャットアウトになったのか」と問うと、「他の社は大丈夫ですが、産経は駄目です」との返答。「なぜ、弊社だけが?」と繰り返し問うと、「産経がいると、望月記者が話したいことを話しづらくなるからです」と、強い口調で返ってきた。
 弊社の何が恐ろしいか、理解しかねたが、「圧迫感を感じるというなら記者腕章も外しますし、質問も控えます。講演だけでも聞かせてください」と交渉したが、シャットアウトされた。
 開始直前になって、詳しい理由も聞けずに退去するのは納得できない。
 「この講演はオープンなはずでしょう。報道の自由は憲法でも保障されている。そもそも講演のリリースを記者クラブに流しておきながら、弊社のみ取材を拒否されるのは解せない。理由をお聞かせ願いたい」
 記者は説明を求めたが、「解せないっていわれても…。とにかく、そう決まったんで引き取ってください」とかたくなに拒否された。
 どうにも話にならないと思いつつ、最後に聞いた。
 「貴会は主義や論調の違いだけで、報道機関をえり好みする団体という理解でよろしいか」と。返答は「そうです。そのように解釈していただいて結構です」というものだった。
 帰りがけに、講演の受付の写真を撮って帰ろうと、カメラを向けてシャッターを切ると、今度は、小太りの男性が「何勝手に撮ってるんだ!」と叫びながら、会場から飛び出してきて、目の前に立ちふさがった。
 「講演会からは退去するよう言われましたが、『外の写真を撮るな』とはいわれておりません」と返答したが、「それがあんたの会社の言う取材なのか!」とまくし立て、「あんたらがやっていることはテロリストと同じだ!」と叫んだ。
 これに対し、「あなたは弊社をテロリスト呼ばわりするのか」と問うと、この男性は「へ理屈は聞いてない。写真をこの場で消せ」とまで要求してきた。
 「私個人の判断で写真は消せない。上司に相談する」と応じたところで、講演会が始まったようで、この男性と、周りにいた数人の関係者は、会場内に入っていった。
 関係者などによると、講演会で望月記者は「北朝鮮問題は、現政権(安倍晋三政権)が対話を怠ってきた結果」と指摘したという。この主張は、同記者の話の内容としては、さして新しいものではないだろう。
 個人的には、政権批判のためだけに、“平和”を「錦の御旗」に使うのは、いかがなものかと記者は思う。ただ、今回の問題と主張の内容は関係ないし、水面下でのやり取りは不明だが、表面上は、望月記者自身に取材を拒否されたわけではない。
 しかし、本紙に対し、主催者の新潟県平和運動センターが行った非常識な対応は、失望しか覚えない。機会があれば、大学や新聞記者の後輩、また、産経新聞の記者としても、望月記者の講演に対する取材機会を得たいと思う。

これがマスゴミ達の正体です。日頃は報道の自由や権利を訴えながら人の権利や自由を束縛するのです。
東京新聞の難かどうかわからない記者?の講演でに参加することも許されない産経記者
平和を謳いながら戦争を賛美する輩がこのような事をするのでしょうね。

そんなマスゴミに終焉が訪れようとしています。
テレビ業界は「クラッシュの一歩手前」モーリーが告発 「ネットの闇のせいじゃない」納得の声集まる
タレントのモーリー・ロバートソンのツイッターでの告発が、話題になっている。
 情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)、クイズ番組「今夜はナゾトレ」(フジテレビ系)などに出演中のモーリーは、1日深夜に「唐突ですが意見表明をします」とツイッターに投稿し、「今後のテレビ出演ではいじめ、決めつけ、ステレオタイプ、ジェンダー差別、ステマ、ファクトチェックされていない情報流布になるべく抵抗することにしました」と宣言。この自身の考えについてモーリーは、まずコロナ禍、安倍首相辞任、五輪開催への不安がテレビメディア業界に打撃を与えていると指摘し、それ以前からネットの浸透により圧迫されていたものの、「ここに至ってテレビというものが『tipping point』つまりクラッシュの一歩手前まで来ているのではないかと最近実感するようになりました」と明かした。

?>>芸能人のコロナ感染続出で各テレビ局が抱える問題< さらに、モーリーはコロナ禍以降、テレビでよく見られるようになったトレンドについて、「報道、バラエティーともに瞬発的なセンセーショナリズムを追う演出が以前より目立つようになった」「生煮えの企画が多く、見切り発車の頻度が増えている。情報番組ではファクトチェックが入念になされない」「番組のコーナーがステルス・マーケティングとして構成されている」「出演者をキャラ設定や肩書などではめ込む傾向。自分に限って言うと『東大とハーバードに同時合格』がテロップに流れる場合が多いです」「直接・間接の『いじめ』が盛り込まれる場面が増えた」「『日本をほめる外国人枠』のようなものの存在を以前から感じていましたが『日本をほめまくる日本人枠』も出現しているように感じます」「若い女性を『昭和のオヤジ目線』でキャスティングする傾向」と紹介。
 モーリーによると、これは「ごく一部」とのこと。今の時代については、「みんなが同じものを求める『マスの幸福像』がもはや成り立たず、逆にそれぞれの人がテンプレートを外れて自分らしく生きることが求められる時代になっています」と指摘し、「『テレビは楽しければそれでいい』と言えたイノセントな時代は終わってしまいました」「テレビが衰弱し続ける中で手っ取り早い『いけにえ』を見つけ出そうとする傾向には業界がコンプライアンスを働かせるべきです。加えて視聴者も出演者もいじめに加わってはなりません」と断言。最後には、「『ネットの闇』のせいじゃないからな!」と強くつづっていた。
 このモーリーの突然の告発に、ネットからは「テレビが年々つまらなくなってる理由についてかなり納得できた」「マスメディアが価値を決める時代は終わったとテレビ業界が自覚しなきゃいけないと思う」「モーリーさんの抵抗が多くのテレビマンや芸能人に波及していって欲しい」という賛同が集まっていた。
 深夜の突然の告発に驚きの声もあったが、少なくない人が現在のテレビ業界への違和感をつづったモーリーに称賛を寄せていた。

テレビは偏見や捏造報道が多いですからね。
安倍総理への人権侵害も深刻です。そのようなテレビ業界は亡くしたほうが良いのでしょうね。

言論事由と権利を履き違えているマスゴミ達、信用されていない情報機関になんの意味があるのでしょう。
ネットが招いているのではなくマスゴミの倫理観が地に落ちているだけに過ぎません。業界再編も必要なのかもしれませんね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2020/09/12 06:00

日本の左派の歴史と現状

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令和2年9月19日(土)
第七十二回 日本の歴史文化研究会
題目 : 日本の左派の歴史と現状

労働組合、同和団体、在日朝鮮人団体に
関しての歴史的経緯、左派と闘争を全日本郵政労働組合支部長、行動隊長を歴任された実体験に基づき語って頂きます。

左翼とは?組合とは?同和とは?在日とは? 知っているようでしらなかった
事実をリアルに理解できます。

講師 : 上野崎 譲二 先生
私達の日本を考える会(日考会)会長

時刻 : 受付13:00 講演会 13:30-16:30
会場 : 芦屋市民会館 301号室
http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/shimin_center.html
〒659-0068 芦屋市業平町8番24号
JR芦屋・阪神芦屋・阪急芦屋川の各最寄り駅からも歩いて5分から6分
定員 60名(人数制限あり)
会費 1,000円 学生無料
申込 ishimotoh@kcc.zaq.ne.jp
   石本まで
コロナウイルス対策のためマスク、手洗い徹底をお願いします。
”ブルーリボン拡散運動”

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/11 06:00

幸福ってなんだろね

荒島岳③
こちら先日伺いました、日本百名山の荒島岳、頂上手前になります。
豊かな自然がある日本、天気の良い日には多くの人でにぎわう事でしょうね。
雲の少ない晴れ渡っている天気、35℃にもなる暑さ( ^ω^)・・・
地獄でした(笑)、でも頂上に行くとその苦労は吹っ飛びましたね。
達成感と言う事でしょうか?
素晴らしい自然を育んでくれた自然、そしてその自然と共生してきた日本人に感謝です。

さて、そのような恵まれた国であることを認識できていない視野の小さい子供へのアンケート結果が出てきましたね。
日本の子ども、幸福度が最低水準
 国連児童基金(ユニセフ)は3日、先進・新興国38カ国に住む子どもの幸福度を調査した報告書を公表、日本の子どもは生活満足度の低さ、自殺率の高さから「精神的な幸福度」が37位と最低レベルだった。「身体的健康」では1位で、経済的にも比較的恵まれていたが、学校のいじめや家庭内の不和などを理由に幸福を感じていない実態が明らかになった。
 教育評論家の尾木直樹さんは、日本の学校現場を「いじめ地獄」と表現、偏差値偏重による受験競争過熱も相まって「子どもの自己肯定感が低く、幸福感が育たないのは必然的だ」と指摘した。

テレビを付ければ人の悪口ばかりで、雑誌を開けば貧困がうんぬんかんぬんといつも比較ばかりされている子供達、恵まれている事を知らされずにこんな偏見でいい加減な調査をやっていればそりゃあ幸福と感じませんね。
他国では飯も食えない人が食べれることに感謝しています。でも日本では三食食べれるのが当たり前です。
時々、育児放棄で子供が食べれないという話を聞きますね。だから子ども食堂を作ったりして話題になるのです。
そもそも朝ご飯を食べない家庭ってあるのか?それは親が独身家庭の時の感覚で生きているだけではないでしょうか?
大人になれない親がいるって事なのかもしれませんね。

さて、他国を見ると情勢不安や食糧難、疫病が流行っており生きていくのが困難と言う国が多いです・。
本国では人権弾圧が盛んにおこなわれており、逃げ出す人が多数出ているそうです。
国安法で逮捕の香港民主活動家 台湾への密航で拘束
 【香港=藤本欣也】香港メディアは27日、台湾へ密航しようとした香港の高速艇1隻が23日朝、香港南東の海上で中国海警局に捕まり、乗船していた香港の民主活動家ら12人が不法越境の疑いで拘束され、中国本土に移送されたと報じた。12人の中に、香港国家安全維持法(国安法)違反の疑いで逮捕された李宇軒氏が含まれているという。国安法の施行後、民主活動家が密航しようとして拘束されるのは初めて。
 李氏は今月10日、香港紙、蘋果(ひんか)日報創業者の黎智英(ジミー・ライ)氏や民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)氏らとともに、国安法違反の疑いで逮捕され、保釈中。旅券(パスポート)は没収されていたという。外国勢力に香港の制裁を働きかけ、資金を集めていたとされる。
 他の11人は、爆弾製造にかかわっていた人物や勇武(武闘)派メンバーら、昨年の反政府デモに参加していた若者たちという。

自治権をもっていたはずの香港、50年と言う時間をもらっていたはずなのに23年でその自治は崩壊して中共に飲み込まれました。
約束を守ろうとしない中共の弾圧、圧政により香港と言う国はなくなってしまったと言う事です。
国際金融市場として名を挙げていた香港、ドルベック制により保たれていた国が崩壊したと言う事です。
エネルギーを抑えられ、食料を抑えられた香港に勝ち目はありません。これが中共のやり口なのでしょう。
このような国の子供達の未来はどうなるのでしょうね?ユニセフも中共の子供達を助ける運動を行った方がよいではないでしょうか?

その中共の支配下である支那では豚肉が高騰しているそうです。
中国の豚肉価格、7月は前年同月比85.7%上昇
 中国新聞社によると、中国国家統計局はこのほど、7月の豚肉価格は前年同月比85.7%上昇したと発表した。同局の付凌暉(き)・報道官は会見で「豚肉価格の上昇は、第1に企業の業務・生産の再開に伴い、飲食サービスが徐々に回復し、豚肉の需要がいくらか拡大したため。第2に、7月の南部での増水の状況により生体豚の生産・調達・運搬にいくらか不利な影響が生じたため」と説明した。付氏はまた、「生体豚の飼養頭数は四半期ごとに増加しているが生産・供給はまだぎりぎり均衡が取れている状況で、(価格は)高水準での推移が一時的に続くだろう。全体的に見て、大幅な上昇の可能性はあまり大きくない」と述べた。(RP=東京)
グラム100円の豚肉が185円となると相当生活が厳しいでしょうね。
支那では豚肉は庶民の主食ともいえる存在であり、食卓には欠かせない食材になります。
それが高騰しているって事ですよね。暴動が発生しても仕方がないと思います。

これを受けてか、日本では家畜の盗難が深刻な問題となっています。
豚や牛などの盗難相次ぐ 組織的グループが売る目的で犯行か
北関東などで畜産農家で飼育されている豚や牛などが盗まれる被害が相次いでいます。盗まれたのは合わせて600頭以上にのぼり、警察は組織的なグループが食肉として売る目的で盗んだ疑いがあるとして捜査しています。

子牛盗難の様子 防犯カメラに
23日午前7時ごろ、足利市羽刈町にある農業生産法人の牛舎から生後3週間ほどの子牛3頭がいなくなっているのを経営者の男性が見つけました。
敷地内の防犯カメラの映像を確認すると、22日の午後10時40分ごろに、男らが牛舎に忍び込んで子牛を宙づりにして運び出す様子が写っていました。
この牧場では、ことし6月にも子牛2頭が盗まれたため、防犯カメラを取り付けて警戒していたということです。
警察は、防犯カメラの映像を分析するなどして行方を捜査しています。

群馬で670頭が盗難 被害額2000万円
警察などによりますと、群馬県では先月上旬から今月にかけて前橋市や伊勢崎市などで飼育されていた豚が盗まれる事件が相次ぎ被害は合わせておよそ670頭、被害額は2000万円にのぼってます。
群馬県内では、このほか牛2頭や鶏28羽の被害も確認されているということです。また栃木県の足利市でも生後2週間ほどの子牛など合わせて6頭が牛舎から盗まれる被害がことし6月から今月にかけて3件確認され、被害額は275万円にのぼっています。
さらに茨城県内でも7月上旬、養豚場で飼育されていた豚が盗まれる被害があったということです。
畜産が盛んな地域ではこれまでにも豚などの家畜が盗まれる事件はありましたが、ほとんどが数頭から数十頭の被害で短期間に600頭以上が盗まれるのは極めて異例です。

現場に豚の血のあとも
被害にあった複数の養豚場の中や出入り口の近くなどに、豚の血のあとが残っていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
また数人が侵入したとみられる足跡も残っていたということです。
警察は数人のグループが養豚場に侵入して豚をその場で殺すなどしたあと、運び出した疑いがあるとみて調べています。

警察幹部「手慣れた犯行 闇ルートを持つグループか」
警察の幹部は「映像からは素早く盗み出していて手慣れた犯行だという印象だ。見た目から、複数の若い男が関わっているとみられる。ただ、金がほしいだけなら店などに空き巣に入るほうがリスクが少なく、家畜をあえて盗んでいることから解体から流通・販売まで闇のルートをもともと持っているグループではないか。数百頭もの家畜を盗むとなると相当な労力がかかるわりにリスクが大きく、日本人の犯罪組織の事件としてはこれまでほとんど聞いたことがない。外国人グループの関与も含めて捜査している」と話しています。

獣医師「犯人は家畜の扱いに慣れた人物とみられる」
獣医師で千葉県畜産協会専務理事の岡田望さんに栃木県足利市で子牛が盗まれた時の防犯カメラの映像を分析してもらいました。
岡田さんは「子牛が運ばれている時暴れている様子がないので気絶している可能性があり、棒などでたたいたり薬物を使ったりしたことが考えられる。犯人は短パンにサンダルと軽装で短時間に盗み出していることもあって、かなり家畜の扱いに慣れた人物とみられる」と話しています。
その上で、「牛は個体識別番号が付いているので盗まれたものが通常の市場に出回ることはないし、豚も出荷元が明確でないと流通できない。日本の国産の肉は需要が高く、組織的なグループが関わっている可能性がある」と話していました。

農水省「通常の流通ルートに乗せることは難しい」
牛や豚などを加工する「食肉処理場」は全国におよそ180か所ありますが、こうした施設以外で家畜を殺したり肉に加工したりすることは原則として法律で禁止されています。
関係者によりますと「食肉処理場」を利用するには卸売り業者などに登録が必要で、生産者がはっきりしない牛や豚が持ち込まれることはないということです。
さらに牛の場合は個体識別番号が付けられていて厳重に管理されています。農林水産省の担当者は「牛や豚を盗んでも、通常の流通ルートに乗せることは難しいのではないか」と話しています。

被害にあった農家「丹精込め育てた豚 持っていかれて悔しい」
被害にあった群馬県太田市の養豚農家の男性がNHKの取材に応じ、「丹精込めて育てた豚を持っていかれて悔しい」と心境を明かしました。
男性によりますと8月1日、出荷直前の豚が2頭盗まれ、さらに8月11日、およそ50頭の子豚が盗まれたことに気付いたということです。
このうち8月11日に被害があった施設では、子豚だけを400頭余り飼育していて、成長の段階に応じて12頭から13頭ずつ柵で仕切って育てていたということです。
作業中にそれぞれの柵の中にいるはずの豚が数頭ずつ、または全頭いなくなっていることに気付き警察に被害届けを出しました。
盗まれたのはいずれも生まれてから2か月ほどの25キロから30キロほどの子豚でした。
一方、男性によりますと、施設の出入り口や通路に人の足跡が残されていたほか、豚のふんや尿を処理するために空けられている床下の隙間から青いサンダルが1足見つかったということです。
また、豚の血のあとも残っていたということです。この養豚場では被害にあったあと、出入り口に防犯カメラを3台設置したり、鍵をかけたりする対策をとりました。
養豚農家の男性は「被害に気がついたときはあっけにとられた。丹精込めて育てた豚を持っていかれて悔しい。二度とこんなことはしてほしくない」と話していました。

県養豚協会会長「自己防衛していくしかない」
群馬県内のおよそ110軒の養豚農家でつくる群馬県養豚協会の岡部康之会長はみずからも3つの養豚場でおよそ2万3000頭の豚を飼育しています。
岡部会長は県内の養豚場から豚が盗まれる被害が相次いでいることについてNHKの取材に対し、「本当にびっくりしている。あまりにも頭数が多くこれまででは考えられない」と話しました。そのうえで「盗まれた子豚は日本では一般的に食べるようなものでもないし、流通させようとしても価値がない。豚を殺す技術を習得しているのではないか」と述べました。
事件を受けて、県養豚協会は農家にファックスで養豚場の施錠を徹底したり防犯カメラを設置したりするよう注意を呼びかけたということで、岡部会長は「自己防衛していくしかない」と話しています。

群馬県知事「大変な危機感 必要な対策検討したい」
群馬県内の複数の養豚場から大量の豚が盗まれていることが明らかになったことを受けて、県はチラシを配布して養豚農家に豚の管理を徹底するよう注意を呼びかけています。
群馬県は豚が相次いで盗まれた事件を受け、県内の養豚農家に注意を呼びかけるため被害があった地域や件数などをまとめたチラシを作成しました。
この中では、被害を早期に発見できるように飼育している豚の頭数管理を徹底することや、被害にあった場合には警察へ早く通報すること、それに不審な点に気付いたときは最寄りの家畜保健衛生所へ情報提供を呼びかけています。
このチラシを養豚に携わっている県内260余りのすべての養豚場や農家に配布したということです。
群馬県の山本知事は定例の記者会見で「群馬県は本州最大の養豚県であり、知事としては大変な危機感を持っている。関係する団体とも話し合って、さらに必要な対策があれば検討していきたい」と述べました。

関東で相次ぐ被害 牛や鶏も被害に
関東ではことし豚や牛などの盗難被害が相次いでいます。
警察への取材によりますと、
▽豚は群馬県がことし1月から8月までの間に前橋市で4か所、館林市と太田市、伊勢崎市のそれぞれ1か所で合わせておよそ670頭。
茨城県では7月上旬に常総市の1か所で1頭。
埼玉県本庄市でもことし5月下旬に1か所で2頭の被害が出ています。
▽牛は栃木県足利市で、ことし6月以降、2か所の牛舎から飼育中の子牛が合わせて6頭盗まれました。
栃木県足利市の農業生産法人、「鶴田ファーミング」の牛舎ではことし6月子牛2頭を盗まれたのに続き、8月22日には子牛3頭が盗まれました。栃木県警によりますと被害額は5頭で合わせて230万円に上るということです。群馬県でも館林市と邑楽町の2か所で5月から6月にかけて、合わせて2頭の被害が出ています。
▽鶏も、6月に群馬県伊勢崎市の2か所で合わせて28羽の被害が出ています。

外国人が関係しているではなく外国の組織が日本で悪さをしているとしか思えません。
日本では売りさばけない肉です。それだけ厳格に管理されているのに流通されるとは思えません。
逆に海外はそこらへんが非常にルーズであり管理もいい加減なものです。
特に支那なんて衛生管理などの概念がないのではないか?と思わんばかりの対応ですね。
どちらにしても日本国内で加工は出来ません。不逞外国人の仕業でしょうね。

斜め上の国でも食糧難が深刻のようです。l
「食べ物をよこせ」北朝鮮軍兵士、水害被災地で民家襲撃
しつこく居座る梅雨前線による長雨で、各地で甚大な被害が発生した北朝鮮。被災地の一つ、黄海北道(ファンヘプクト)銀波(ウンパ)郡には、全国から大量の人員が投入され、復旧作業が進められている。
現在、住宅の再建事業が行われているが、地方政府の予算不足で民間の投資を頼らざるを得ない状況となっている。しかし、問題はそれだけではない。工事に動員された朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の兵士が、家や財産を失った被災者をさらに苦しめているというのだ。
現地のデイリーNK内部情報筋によると、金正恩党委員長が視察を行った直後の先月9日に、多数の兵士が現地に到着した。まずは、道路の復旧、堤防の補修などを行い、その後は住宅の建設も行っている。
彼らは、民家のそばに宿営しているが、時々やって来て、盗み出した建設資材をパン、酒、タバコと交換して欲しいというものだが、応じる住民はいない。
それもそのはず、このような現象が起きることを予見した当局が、住民に対して「兵士が持ち込んできたセメントや木材などの建設資材は決して受け取ってはならない、受け取った者は法的に処罰する」との警告を発したからだ。
北朝鮮では、災害や事故が起こると軍の兵士が大量に動員されるが、当局は送り込むだけ送り込み、食糧などの補給をまともに行わないのだ。そのため、被災地では犯罪が多発する。
北朝鮮北東部に甚大な被害をもたらした2016年8月の台風10号(ライオンロック)。被災地には兵士が動員されたが、一般住民から食べ物を盗むなどの事件が多発。金正恩氏は、「復旧建設中に人民の財産に手を出す現象が発生すれば、その場で銃殺してもいい」との命令を下す状況となった。
今回は、軍の上層部が「建設資材を売り払う現象は軍法で裁く」との警告を発しているが、腹をすかせた兵士たちには効果がないようだ。
兵士らは民家に資材を持ち込み、食糧との交換を要求するが、民間人は「絶対にダメ、買ったら罰せられる」と決して応じようとしない。それに腹を立てた兵士らは、報復として民家に押し入って「食べ物をよこせ」と凄んだり、店に押しかけて飲食をした後、「ツケで頼む」と言い残し、代金を払わなかったりなどの行為に及んでいる。
住民の間からは「兵士らのせいで商売もできなくなった、建設やら何やら全然ありがたくない」との声が上がっている。銀波郡の行政当局には信訴(不正行為の告発)が寄せられているが、郡党(朝鮮労働党銀波郡委員会)は何もできずにいる。兵士らに食料を提供するほどの余裕がないからだ。
また、兵士の犯罪は警務隊(憲兵隊)でなければ処理する権限がなく、安全部(警察署)も手が出せない。平時にも民家や農場を襲撃して食糧を強奪するなどの事件を起こしているような連中を、被災地に送り込むことは、「二次災害」以外の何物でもない。

有事の際に活躍しなければならない軍隊が食糧不足って相当やばい状況のようですね。
韓国との有事となった場合、韓国が焦土と化しそうです。管理も出来ていないでしょうし、士気も上がらないでしょう。
そんな軍隊はない方が良いでしょうね。

特定亜細亜に広がる食糧難、幸福ってなんなのでしょうね。
小さな幸せをかみしめてありがたく生活していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/10 06:00

崩壊する医療現場、そして食糧難

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PCR検査と言う不適切な検査しかできずに陽性者を感染者として扱ってしまっている世界中の医療機関
本来PCR検査は定型検査にて推移をみるために使われるものであって確定検査には向かないものであることが忘れ去られているようです。
検査陽性=感染しているではありません。コロナ系ウイルスが咽喉部に一定以上の量いるというだけの話であり、その人が感染しているわけではないのです。
そもそもウイルスと言うのは何処にでもいるものでありある一定以上は暴露されるものです。
それを知ってか知らずか、無作為に検査を行い不安をあおっているのはいまのマスゴミ達なのでしょうね。

安倍総理は道半ばにして難病が発病して長期の治療が必要との事で道半ばにして辞任することになりました。
新型コロナに改憲、拉致、領土問題…道半ばで辞任へ
 安倍晋三首相が28日、辞任する意向を固めた。直面していた新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のほか、意欲を示してきた憲法改正や、北朝鮮による拉致問題に解決に道筋を付けられないままの退陣となる。
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は4月に緊急事態宣言を発令。しかし、首相が表明した全世帯への布マスクの配布が遅れるなど、コロナ対応では「スピード不足」「不十分」との非難を受けた。経済対策でも支援の遅れが指摘され、求心力の低下も顕著となった。
 これに伴い、憲法改正や北朝鮮拉致問題、北方領土返還など、首相自身が掲げた課題の解決が実現できず、政治目標を見いだせなくなったことが辞意を後押しした可能性もある。自らが主導してきた来年夏の東京五輪・パラリンピックも見届けないまま総理の座を退く。

コロナ対策でスピード不足って何をもってスピード不足なのでしょうか?
結果的に死者はそこまで多くなく、重症者も減っています。専門家は最悪の状況を想定しますが、その情報をもって判断するのが政治家の仕事です。
スピード不足とか言って勝手に急いだ旅行給付金は混乱を招きましたね。
決められたことを規則通りに行うというのが民主主義の根幹です。それを知っているか判らんですけど、勝手に決めて勝手にやるのは今の憲法下では出来ない事を知りましょうね。

まあ、お隣の国の様になんでも政府が勝手に決めて現場からそっぽ向かれている国も珍しいと思います。
韓国で医師が無期限スト 「法で強力に対処」と文大統領
 【ソウル=名村隆寛】新型コロナウイルスの感染が拡散し防疫体制が限界に近付いている韓国で、政府が進める医大の定員拡大や公立医大の設立などに反対する医師や研修医らが26日、再び無期限ストを始めた。
 ストを行っている医師らは、韓国政府の医療政策に医療現場の意見が反映されていないとし、政策の全面的な見直しを求め21日にストを開始。韓国政府は26日未明まで医療界と交渉を続けたが、決裂した。
 韓国政府は同日、首都圏の病院に勤務する医師に業務復帰命令を出し、命令に違反した場合、医師免許の取り消しや停止などの厳罰を下す方針を明らかにした。丁世均(チョン・セギュン)首相は会議で「患者の生命を引き換えにする集団行動(スト)を国民は絶対に認めない」と警告し、医師らに医療現場への復帰を求めた。
 しかし、ストは続行され、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が直々に「原則的な法執行で強力に対処せよ」と厳命する事態となっている。
 韓国では新型コロナウイルスの1日当たりの感染者が一時は数十人規模に抑えられていたが、今月再び感染が拡大し、22日には397人で、400人台に迫った。26日発表の新規感染者数は320人だった。
 韓国政府は「韓国国内の防疫は最大の危機にあり、防疫体制は限界に達している」(丁首相)と危機感を募らせており、スト長期化による医療現場の混乱に対する韓国社会の懸念は一層、強まっている。

現在、韓国では医療崩壊が発生しているとか何とか、重症者が一気に増えているそうですね。
それと関連あるのかはわかりませんが、現場の意見を聞けない医療界って存在価値が薄いと思いますね。

ヨーロッパでは行き過ぎた自由を求めてデモが発生しているそうです。
独仏英でコロナ規制反対デモ マスク義務化に抗議
【ベルリンAFP時事】ドイツや英国、フランスで29日、新型コロナウイルス対策の新たな規制に反対するデモが行われた。
 国民の不満と折り合いをつけながら、次の感染拡大とどう闘うか、各国が頭を悩ませている。
 欧州各国では最近、感染者が再び増加に転じつつある。しかし、これ以上の経済への打撃には耐えられない。今年前半に行ったロックダウン(都市封鎖)は避けつつ、マスク着用義務化など細かい規制の強化で封じ込めを探っている。
 ドイツでは29日、首都ベルリンのブランデンブルク門前に約1万8000人が集まった。市は当初、2万人近い参加者が1.5メートルの社会的距離を維持するのは困難とデモを認めなかった。デモの趣旨から参加者はマスクもしないと警戒した。
 ところが、28日になって一転。裁判所は、デモ参加者が社会的距離を「故意に無視」する意図は確認できないと判断し、開催が認められた。
 それでも、警察は29日、最終的にデモを強制解散させた。「繰り返し呼び掛けたが、大半は(社会的距離を)守っていない。やめさせる以外、選択肢はない」と理解を求めた。
 怒った参加者は石や瓶を投げて抵抗。極右政党「ドイツのための選択肢」(AfD)のスローガン「メルケル辞めろ」を連呼した。ベルリン在住というスキンヘッドの男性(43)は「私は極右の支持者ではない。基本的自由を守るためにここに来た」と訴えた。参加者約300人が逮捕された。
 ロンドン中心部トラファルガー広場にも約1000人が集結。「医療を隠れみのにした独裁をやめろ」「ワクチン強制接種反対」「マスクは猿ぐつわだ」と繰り返した。
 パリでは約300人が集まり「屋外でマスクをする効果は科学的に証明されていない」とマスク着用義務化に反対した。しかし、取り囲んだ警官から次々、マスク未着用を理由に135ユーロ(約1万7000円)の罰金を科された。

たかがマスク一つでそこまで騒がなくても良さそうなものですけどね。
何を考えているのかさっぱりです。
権利を主張して自分たちの自由を行使するというスタイルなんでしょうね。
でも、他人に迷惑をかける危険性を考えないのでしょうか?
そこが判らないところですね。

中共ではワクチンが開発されたそうですが、そのワクチンが粗悪品であるという情報が流れています。
<中共ウイルス>「ワクチンに感染増強の可能性」暴露記事を緊急削除=中国メディア
中共ウイルス(新型コロナウイルス)ワクチンの「ADE」(抗体依存性感染増強現象)は常に注目の的であり、最近中国メディア「第一財経」(CBN)ニュースは、ADEは確かに存在しており、ワクチン使用後に重症化の可能性があると報じた。同報道は1日以内に削除された。
CBNは8月30日、「独占的検証:新型コロナウイルスワクチンの免疫反応で重症化の可能性」と題したレポートを掲載した。同レポートでは、上海市公衆衛生臨床センターの専門家の発言を引用して、「われわれは最新の研究で、新型コロナウイルスのADE現象が低くない確率で存在することを発見した」と述べた。
「ADE」の正式名称は「antibody-dependent enhancement」、つまり抗体依存性感染増強と呼ばれる現象であり、ワクチン接種を受けた後、同現象が発生した場合、感染・炎症の重症化を引き起こすことを意味する。
しかし、CBNは掲載から1日足らずで同レポートを取り下げられた。
その後、CBNは31日の午後に「独占:新型コロナウイルスワクチンのリスク、ADEはまだ決定的ではない」と題する別のレポートを発表した。
新たに発表されたレポートでは、「現時点では、新型コロナウイルスのワクチンのADEに関する決定的な結論はまだ出てない」という中国疾病管理予防センターの主任である高福学者の発言や、「ワクチン接種が病気の重症化につながる可能性は現時点では憶測に過ぎず、それを証明するためにはより多くのデータが必要だ」という別の公衆衛生の専門家の言葉も引用し、撤回されたレポートとは「真逆なこと」を述べている。
中国国家薬物管理局薬物審査センターは17日、「指導原則」の中で、「新型コロナウイルスワクチンにADEリスクはない」と明記していた。
しかし、CBNが撤回した30日のレポートは、「ADEのリスクがあり、抗体の免疫反応が肺組織にダメージを与える可能性がある」という香港大学医学部のウイルス学者・金冬雁教授の発言を引用し、警鐘を鳴らした。
同教授はまた、「再感染事例はワクチン開発への警告であり、つまり一部の人々はワクチン接種後も再感染したり、重症化する可能性があることを意味する」と指摘した。
最近では、香港、ヨーロッパ、アメリカなどで再感染例が報告されており、特に米国の患者の状態は前回よりも重症化している。
中国当局は8月22日、7月22日より新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を正式に開始したことを発表した。
米国に亡命した中国のウイルス学者・閆麗夢氏は25日、スティーブ・バノン氏が司会を務める番組「War Room」(作戦司令室)のインタビューで、中国では2万人以上がワクチン接種の臨床試験に参加したが、多くの人が接種後に深刻な副作用に苦しみ、北京の病院で治療を受けている」と明らかにした。
同氏はまた、「中国共産党にはワクチンを製造する能力はない。今までワクチンの開発に成功したことがない。それなのに、意図的にリスクを隠しながら、全世界にワクチンを成功させたと見せつけようとしている」と指摘した。
太平洋の島国パプアニューギニア当局は最近、中共ウイルスのワクチンを接種した48人の中国国有企業の従業員の入国を拒否し、ワクチンのリスクを十分に認識する必要があるとし、中国側に説明を求めた。

中共らしいと言えば中京らしいですね。まともな国として扱ってはいけない国と言う事でしょう。
重症化や死亡者などが増えているヨーロッパやアメリカ、そして統計すら信用できない中共、コロナ禍が収まる気配が一向に現れません。
日本は様々な手を打っており、そこまで混乱もしていません。
元々内需が支えている国です。人の移動がなくなることで観光業界はダメージを受けているでしょうけどまあ、大丈夫でしょうね。

さて、中共は武漢ウイルスに加えて洪水などの自然災害が発生しており、四苦八苦しています。
加えて蝗の大群が発生しているそうです。
中国雲南省で数十年で最悪のバッタ食害 食糧安保に影響も
 中国南部の雲南省では過去数十年でも最悪のバッタによる食物被害(蝗害)に悩まされている。一本のトウモロコシに30~40匹のトノサマバッタが張り付き、数分でトウモロコシの実や葉っぱが食いつくされてしまい、山の中の竹や木なども丸裸にされているという。
 これらのバッタは隣国のラオスで大量発生したもので、急峻な山岳地帯を上り、国境を越えて雲南省に侵入。雲南省の地元政府は8月初旬、ドローンなどを使って殺虫剤を散布するなどして1週間で数百トンのバッタを駆除したが、8月末現在、大量のバッタがラオス側から押し寄せており、このままでは雲南省や近隣の中国の農村部の穀物を食い尽くすことが懸念されている。中国メディアが報じた。
 雲南省江城県政府の発表によると、トノサマバッタの群れは6月下旬からラオスとの国境を越えて中国領に入っており、その後も8月下旬まで大量のバッタが出没し続けている。このままだと、この勢いは9月以降も止まらないとみられる。
 ラオスでは2013年にバッタが大量発生。その後も毎年、蝗害に悩まされており、2014年にはラオス国内140カ所でバッタの流行が報告された。さらに、2015年にも500カ所以上での蝗害の発生が記録され、2019年までに、ラオスの9つの州で蝗害の流行が報じられており、トウモロコシや米などの作物が最悪の被害を受けたという。
 ラオスで発生が拡大したのは、バッタの発生地が急峻で密集したジャングル地帯であるため、人間が近寄ることが難しく、駆除が事実上不可能なためだ。
 雲南省でも山岳地帯が多く、ドローンなどで殺虫剤を散布しているが、完全に駆除するのは極めて困難な状況だという。また、バッタの大群は1日に最大70km以上も移動するので、そのスピードに駆除が追い付かないという。
 今回の場合、新型コロナウイルスの蔓延によって、ラオス側が国境を閉鎖していることもあって、中国側はラオスでのバッタの発生状況の調査やバッタ駆除の支援が後手に回ったことも、蝗害拡大の大きな要因になっている。
 中国の最高指導者、習近平国家主席は8月下旬、料理の食べ残しなど、食べ物を粗末にしないよう呼び掛けているが、これは米中関係悪化の影響で、小麦など米国産穀物の輸入が難しくなるためとみられている。
 このため、中国農業農村省(日本の農林水産省に相当)は中国国内でのトウモロコシの需要は来年9月までの1年間で1600万トンを下らないと予測している。しかし、トウモロコシ生産の一大産地である雲南省や近隣の省・自治区での蝗害被害が激しくなれば、トウモロコシ生産も大きな打撃を受けることが予想され、中国が今後深刻な食糧不足に陥る事態も考えられる。

と言う事で食糧難になっているそうですね。
日本でも外国人による家畜の盗難被害が出ており、相当深刻です。
碌な事をやりませんね。

医療崩壊している国、混乱に陥っている国、食糧難になりつつある国、様々な国があります。
助け合いながら社会混乱を乗り越えていきましょう。
(ブラッキー)
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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/09 06:00

なかなか暑い夏になりました。

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安倍総理が辞任を発表して様々な動きが出てきましたね。
民主党はまた合流するようですし、共産党は相変わらず志位の独裁が続いています。
社会党は党として認められる5人を下回ると言われており、自民党は総裁選で様々な動きが出てきています。
台風が来ており、様々な対策も行われており、なかなか忙しい夏になりましたね。

そんな夏ですが武漢ウイルスの影響が出ており、景気が悪いという結果になっています。
猛暑とコロナ、ダブルパンチの夏
 記録的猛暑に新型コロナウイルス感染拡大とダブルパンチに見舞われた今夏。天候不順で野菜の価格が高騰して暮らしが圧迫される一方で、長引く自粛ムードの中でレジャーは縮小傾向になった。異例ずくめの夏は、どんな爪痕を残したのか。

野菜は高騰、氷は売れず
 キャベツ2分の1個198円-。大阪市内のスーパーに並ぶ高値の野菜を前に、主婦(37)がため息をついた。「高くて買うのをためらいます」
 近畿農政局によると、29日時点の大阪市中央卸売市場の野菜の価格は、キャベツ平年比165%▽ハクサイ同158%▽ダイコン同123%など、葉物野菜を中心に高騰。7月の長雨で日照不足となる一方、8月は猛暑となり生産量が減ったためだ。同局の担当者は「今後も平年より高い価格が続くだろう」と話す。
 気象庁によると、8月の平均気温が東日本で平年より2・1度、西日本で1・7度高くなった。昭和21年の統計開始以来、東日本は最も高く、西日本はこれまで最高だった平成22年と並んだ。さらに、観測史上初めて8月は全ての日で、全国のいずれかの地点で猛暑日に当たる35度以上となった。

 酷暑でも夏の風物詩である氷は需要が伸び悩んだ。
 「売り上げは半減した」。老舗氷販売店「日本氷業」(大阪府吹田市)の担当者は話す。新型コロナの影響で、取引先の飲食店やバーが営業自粛や時短営業に追い込まれた。さらに、夏祭りといった屋外イベントも軒並み中止に。「いくら暑くても、業界はどこも厳しい」とこぼす。

観光需要は落ち込み
 例年は多くの人が繰り出す夏休み中のレジャーも様変わりした。
 第5管区海上保安本部によると、新型コロナ感染拡大防止のため、管内70カ所の公設海水浴場のうち、約6割が開設をとりやめたが、白(しら)良(ら)浜(はま)(和歌山県白浜町)など開設に踏み切ったところでは一部で密集・密接に近い様子もみられた。
 ただ、外出自粛ムードによって、観光需要全体は落ち込んだ。近畿日本ツーリストによると、7~9月の旅行商品の予約状況は例年夏に人気の沖縄、北海道が前年同期比2割程度。担当者は「マイカーで行ける近場での旅行を選ぶ方が多かった」と振り返る。
 この夏を、どのように過ごす人が多かったのか。
 ディスカウントストア「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスによると、緊急事態宣言全面解除後の6月は「巣ごもり消費」が縮小する一方、コロナ下の熱中症対策として扇風機などの販売が伸びた。「スポーツ・レジャー用品」部門は前年同期比8・9%増で、特に、バーベキューセットなど屋外レジャー用品が売れた。7月は空気清浄機の売り上げも好調だったという。
 打撃を受けた観光業界では、自宅で過ごす人向けのサービスを充実させる取り組みも。民泊仲介「エアビーアンドビー」では、お化け屋敷や花火などの夏の風物詩をオンラインで中継し、参加者がバーチャル体験できる取り組みを有料で始めた。担当者は「コロナ時代の新しいエンターテインメントのあり方を提案したい」と話している。
日本総研の若林厚仁・関西経済研究センター長の話 「消費の盛り上がりが乏しく、全体的に厳しい夏だった。秋以降は緩やかに持ち直していくとみられるが、コロナ前に戻るのは令和4年以降になるだろう。一方でコロナ下で生まれた良いサービスもあり、生き残るために今後は積極的に取り入れていく必要がある」

なかなかどこの企業も厳しいのでしょうね。やってらんね~という話も出てきていると思います。
テレビなんかではそんな特集をしていたりしますね。あいつらは他人の不幸がうれしいのでしょう。
それが飯のタネになっているのですから( ^ω^)・・・

さて、自民党の総裁選ですが立候補者が大体決まったそうですね。
菅官房長官に岸田さん、そして自民党が苦労していた時に離党して小沢と一緒に後ろから批判していた石破です。
【総裁選を追う 9月3日】各陣営動き加速 日本の虫歯は「定期検査」「経済格差」
自民党総裁選は3日、官房長官の菅義偉の陣営が初の選対会議を実施し、元幹事長の石破茂が選対事務所を開設、政調会長の岸田文雄が政策集を発表するなど各陣営が動きを加速した。(田中一世、大島悠亮)

■午後2時 谷垣氏、菅に「国民に安心感」
 前日は帰宅が深夜になった菅だが、3日午前9時ごろ、首相官邸に入る足取りは軽かった。
 午前10時、菅を支持する5派閥の幹部らが官邸の隣にあるホテルに集まり、選挙戦の態勢を協議した。駆け付けた菅は拍手で迎えられ、「全身全霊をかけて取り組む」と誓った。
 11時29分に始まった官房長官としての定例記者会見では一転、総裁選の争点に関する質問を「ここは政府の会見なのでコメントは差し控えたい」とかわした。
 午後2時、前総裁の谷垣禎一を都内の自宅に10分ほど訪ねた。谷垣は谷垣グループ(有隣会)特別顧問である。同席した衆院議員の牧原秀樹によると、新型コロナウイルス対応に触れて菅にこう言葉をかけた。
 「陣頭指揮を執ってきた菅氏の決断は国民に安心感を与える。がんばってください」
 菅は「コロナ対策が進むように力を尽くしていきたい」と応じたという。
 菅支持の牧原は、菅と谷垣が並んで映る写真を公開した。ただ、谷垣グループは総裁選で自主投票を決めており、もともと宏池会(現岸田派)の谷垣は岸田に近い。面会に同席した他の2人(元五輪相の遠藤利明と元防衛相の中谷元)はそれぞれ岸田と石破に近く、同グループは混とんとしている。

■午後3時半 石破氏事務所開き「気分晴れやか」
 石破は午前10時、30年以上続けている週に1回の歯の定期検診のため、国会内の歯科診療所を訪れた。政治生命をかけた勝負の最中もペースを崩さない。記者団に「日本の虫歯はどこにあるのか」と質問された石破は思わず笑いだした後、こう答えた。
 「定期的にきちんと見ていかないと。放っておくと大変なことになりますよ、ということですよね」
 午後1時からは衆院議員会館の党所属議員の事務所を回り、「宜しくお願い致します」と直筆のあいさつ文を書き添えた名刺を渡して支持を呼びかけた。過去の総裁選出馬の際はあいさつ文がなく「気配りがない」と指摘されていた。
 3時半、国会近くのホテルで選挙対策本部の事務所開きを終えると「さわやか、晴れやかな気持ち」。
 圧倒的な劣勢だが石破は明るく、陣営にも悲壮感はない。ある側近議員は「うちはギスギスするにも、人数が少ないから」と笑い、「菅政権」誕生に向けて主導権争いがみえる菅陣営をあてこすった。

■午前10時 岸田氏会見「妻に強くない」
 岸田は午前10時、政策集発表の記者会見に臨み、中間層への経済支援やデジタル化を推進する新組織の発足など独自施策を打ち出した。首相の安倍晋三(党総裁)からの禅譲がなくなり、気持ちを切り替えて「岸田カラー」を打ち出したようだ。
 「私は妻には強い立場にはない」。記者会見では、自身は亭主関白ではないと否定する場面もあった。
 その理由は2日未明のツイッター。手料理を作ってくれた妻への感謝の言葉を添えて夕食時の写真を投稿したところ、自身が席に座り、妻が立っていたことから「対等ではない」などと批判的なコメントがいくつも寄せられた。
 知名度に欠ける自身の人柄や私生活をアピールするつもりが、思わぬ批判を受ける結果に。記者会見では「あれから食事が始まるので、必ず家族は同じ食卓につく」と説明した。
 午後3時には東京都千代田区の日本歯科大付属病院を視察した。石破同様に「日本の虫歯」を記者団に問われると真顔で「課題ということであれば経済の格差問題、新たな成長エンジン、社会保障の持続可能性…」と並べ立てた。
 虫歯談議は菅にも波及した。午後4時の官房長官としての記者会見で質問されたが、「私の立場でコメントするような問題ではない」と一蹴。いつものスタンスを崩さなかった。

岸田さんは何で批判されなければならないのでしょうか?そんな暇な人たちがいるから世の中争い事が無くならないのですよ。
他人は所詮他人です。人の関係に口出しすんなよ馬鹿が!
谷垣さんが総裁選に出てくれれば私は押すでしょうね。あの逆境の中、自民党をまとめ、災害対策を必死になって行い、安倍政権の復活ののろしにもなりました。
事故にあわれて動けなくなったことが非常に残念だと思います。
出来れば復帰していただきたいものですね。

今回の自民党の総裁選では党員の投票権はないという話になったそうですね。
これまでも突然の総裁選ではありましたので仕方ないでしょう。全員に投票してもらうのは相当時間がかかりますし、準備も掛かります。
緊急時にそのようなやり方をすることを謳っているので仕方ないでしょう。
自民党以外の人間が偉い騒いでいるそうですが、仕方ないと思います。
少なくとも独裁をしている共産党や横領するなく投票もあるかどうかわからない民主党に文句を言われる筋合いはありませんね。
後任選び、スピード重視 党員投票見送りに異論―自民総裁選
 安倍晋三首相の後任を選ぶ自民党総裁選について、執行部は党員投票を伴わない両院議員総会で実施する方向だ。新型コロナウイルス渦中のため政治空白期間を短縮する必要があるとの理由だ。ただ、党内からは広く党員も全員参加して選ぶべきだとの声が上がっている。
 党則は、総裁が任期中に欠け緊急を要するときは両院総会で後任を選べると定める。この場合、有権者は党所属国会議員と都道府県連代表各3人で、100万人を超える一般党員は対象外だ。
 過去には2007年に安倍氏、08年に福田康夫首相(当時)がそれぞれ辞任した際にこの規定を適用。告示から10日程度で両院総会を行った。国会議員票と党員票を同数で扱う通常形式より議員票の比重が格段に重くなり、「派閥の論理」が色濃く反映される。
 総裁選の形式を一任されている二階俊博幹事長は28日、「時間が十分あれば党員投票は考えるべきだが、そこに至るかどうか」と述べ、慎重姿勢を示した。下村博文選対委員長は29日、都道府県連が党員への調査をしているとして「党員の意向を含めた選挙はできる」と強調した。
 二階氏周辺も「コロナがあるので大規模な総裁選はできない」と指摘する。執行部が簡易な形式を選ぶ背景には、出馬を目指す石破茂元幹事長が全国的に根強い人気を保っているため、石破氏が有利な状況になるのは極力避けたいとの思惑もあるようだ。
 これに対し石破氏は、日本テレビ番組で「国会を今やっているわけではなく、首相は次が決まるまでやると言っている」と語り、党員投票は可能と主張した。
 執行部への異論は石破氏だけでなく、若手からベテランまで広がっている。小泉進次郎環境相は28日、党員投票を提唱。小林史明青年局長もブログで「党員投票は郵便。コロナ禍でも密を避けながら意思表示は可能だ」と指摘した。青年局長経験者は連名で党員投票実施を求める署名活動を始めた。ベテラン議員は「次の衆院選で勝つには党員投票で有権者に人気のある人を選ぶべきだ」と訴える。

どちらの意見もよくわかりますが、党員に人気があるだけで総裁を決めてよいのでしょうか?
様々な要素がありますよね。それを含んで選んでいかないといけません。
一般的に一般国民に人気が高いのは令和おじさん事、菅さんでしょうね。残念ながら岸田さんはあまり表に出ない人なので人気はないでしょう。石破?あれはマスゴミが持ち上げているだけで自民党が大変だったころに離党して見捨てて後ろから批判していたような人間です。人気あるとは思えませんね。

さて、総裁選は多分菅さんになることでしょう。菅内閣( ^ω^)・・・
いやな内閣を思い出してしまいました(´;ω;`)ウゥゥ
その総裁の最初の仕事は衆議院解散と言われています。
今のうちに民主党を解体して日本が好きな人に議員になってもらうのが自民党次期総裁の最初の仕事です。
それを恐れている民主党はこんなことを言っています。
「抜き打ち解散」を牽制 立民・安住国対委員長
 立憲民主党の安住淳国対委員長は2日、安倍晋三首相の後継を選ぶ臨時国会が16日に召集される方向となったことを受け、「(内閣の)体制が新しくなり次第、しっかりとした本格論戦をしていきたい」と述べた。
 その上で、次期首相が早期の解散・総選挙に踏み切る可能性を念頭に「(国会論戦は)やらざるを得ない。それを無視していきなり『抜き打ち解散』というのは国民の理解を得られない」と牽制(けんせい)した。
 自民党の小林史明青年局長らが総裁選で党員投票を実施するよう求めたことについては、「政界の暴れん坊」との異名をとった浜田幸一元衆院議員を引き合いに出し、「もっと元気よくやるのかなと思ったが、浜田先生のような元気さは全くない。青年の主張みたいにただ言って終わりではね」と苦言を呈した。
 いずれも国会内で記者団に語った。

因みに牽制にも何にもなっていません。
政策で語れない人間がそんなこと言っても、じゃあ何をやるんですか?で終わります。
PCR検査のいい加減さをしっかりとわかっていてそんなこと言えるのでしょうか?じゃあ、中共への脅威の話ですか?
あの国がどんな国かよく知っていてそのように言えるのでしょうか?

何もできない民主党になんか言われたくありませんし、自民党以外の人に自民党の総裁選に対して苦情を言うのはおかしいです。
自民党は自民党の横領に沿って総裁選を行ってもらいたいものですね。
(ブラッキー)
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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/08 06:00

次の総理は誰だろうね。

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安倍総理の辞任により自民党の総裁選挙が急きょ行われることになったそうですね。
9月中に安倍総理との引継ぎを行わなければならない関係で早急なる総裁選が必要になります。
今のところ立候補している人は三人と言われており、誰がなるのか?世界中の人々が気にしているそうです。

その候補者の一人である菅さんは皇室の問題に関して男系継承を明言しているそうです。
菅官房長官、皇位継承「男系継承が維持された重みを踏まえ検討」
 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は25日午前の記者会見で、皇位継承のあり方について「安定的な皇位の継承の維持は、国家の基本に関わる極めて重要な問題だ。男系継承が古来例外なく維持されたことの重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行っていく必要がある」と重ねて強調した。
 菅氏は「さまざまな考え方や意見があり、国民のコンセンサスを得るためには十分な分析と検討が必要だ」とも語った。
 また、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇(こう)嗣(し)となられたことを示す「立皇嗣の礼」が新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となっていることに関し、式典の実施時期は「社会経済活動のレベルや感染症の状況を踏まえながら、今後、改めて(政府の)式典委員会を開催し、検討していくことになる」と説明した。

基本的な考えを持っているようですね。
自民党の中にも男性差別を認める考えがあるというのも心強いことだと思います。
なんせ、男系継承は野心を持った男性が内親王に近づいて自分が天皇になるという考えを封鎖する制度ですからね。
権威と権力を分離させている日本で両方を持てないようにしている伝統ともいえるでしょう。

このことが判っていない人は変な流行に乗って女性宮家や女系天皇とか言ってしまうのでしょうね。
操作候補として挙げられていた人はこのように話してしまいました。
河野防衛相、女系天皇容認論「皇統の危機、国民の理解を」
 河野太郎防衛相は25日の記者会見で、女系天皇容認も検討すべきだとした23日のインターネット番組での発言について意図を説明した。「国民に皇統の危機を理解いただき、万が一の時に皇位継承をどうするのか、早い段階で考えていただくのも必要だ」と述べた。
 河野氏は、男系による皇位継承が「一番望ましい」と前置きし、「次の世代は(秋篠宮ご夫妻の長男の)悠仁(ひさひと)さましかいらっしゃらないので、男系を維持していくのはかなりのリスクがある」との見解を示した。そして、安定的な皇位継承に向けて「国民の広い議論、国民の支持が必要だ」と訴えた。

皇統をつなげるにあたり、側室や旧宮家の人にお戻りになられることの検討を行わないでいきなり女系宮家などと言う事を言い出すのでおかしくなるのです。まずは今できる事をやっていくことが求められているのですよ。
しっかりと考えてほしいですね。

さて、しっかり考えてほしいと言えば維新の会と近畿財務局の隠蔽を安倍総理の性にしている石破なんかもおかしな考えを持っている人物ですね。
【総裁選ドキュメント】石破氏、森友問題「調査必要か検討したい」
 自民党の石破茂元幹事長は31日夜のTBS番組で、学校法人「森友学園」をめぐる決裁文書改竄(かいざん)問題で財務省近畿財務局職員の赤木俊夫さんが自殺した背景について再調査する考えを問われ「政権の中にいないので、(調査を)やるとかやらないとかいえる材料がない」と述べつつ、「調査が必要か白紙で検討したい」と語った。
 石破氏は「人が一人亡くなっている。家族の人生も大きく変わった。政府として責任を持たないので、どうするのだ」と強調した。
 赤木さんの妻、雅子さんは「次に首相になる方は公正中立な調査を実施していただきたい」とするコメントを発表している。

石破に公正中立を言われる筋合いはないという人は多いでしょう。
石破の裏切りの歴史は自民党の中でも有名です。
以下コピペになります。

・1981年、父の死後、 真っ先に葬儀に駆けつけてくれた田中角栄氏の助言で政界を目指すも田中派ではなく中曽根派からの立候補。→ 田中角栄を裏切る。
・1993年 非自民の細川連立政権が成立。自民党が野党に転落すると、立て直しに四苦八苦する森喜朗幹事長に「私はね、政権与党にいたんです。自民党の歴史的使命は終わった」と捨て台詞をはき離党。→ 自民党を裏切る。
・小沢一郎を「真の改革者」と称賛して新生党に合流新進党結成に参加するも、自分の考える政党と違うと総選挙前に離党。(党勢が明らかに衰えてきていたため政権に戻れないと判断したと思われる)→ 小沢一郎を裏切る。
・自民党に復党するも誰も相手にされず、伊吹文明が「石破君は仕事のできる人だから」と情けをかけて伊吹派に入れてあげるも、その後に入閣すると「閣僚が派閥に属するものはいかがなものか、派閥は旧態然としていると思いますよ」の捨て台詞で伊吹派を離脱。→ 伊吹派を裏切る。
・麻生政権の閣僚を務めていながら、支持率低迷で総選挙が近づくと総理官邸に乗り込み、「後任は麻生さんが指名すべきだと、私は思うわけです」と謎の論理を展開して麻生おろしに加担。→ 麻生太郎を裏切る。
・民主党からの政権奪還を目指した自民党総裁選で安倍晋三と総理を争い、敗れて幹事長に在任期間中、地方選挙で連戦連敗。代わりに自分が有利になるように自民党総裁選での党員票のウェイトを引き上げた。
→ 自民党支持者を裏切る。
・安保関連法担当大臣を任せたいと言われるも、安保法制で火だるまになって安倍総理が退陣すると思っていたので大臣就任を固辞。代わりに受けた地方創世担当で実績を残せないどころか自身が献金を受けている獣医師会に配慮して石破4条件を作るなど加計学園問題で地方見殺し→ 地方を裏切る。
・自民党議員の質問時間が少なすぎる(与党2、野党8の割合)事に異議を唱えた石破派の石崎議員に対して直接言うでもなくテレビに出演してテレビの論調に迎合して野党が質問時間をほぼ独占する状態を容認し、石崎の主張を切り捨てる。
→ 石崎議員に派閥を抜けられる。
なかなか退陣しない安倍総理に対してさらに後ろから撃ち続けるが安倍を引きずり下ろせず、背面撃ちをしすぎて自民党総裁の任期修正に反対するも他の議員に同意してもらえず。→ 他の派閥の議員に避けられる。
・自身がルール改正して党員票の影響を大きくさせた自民党総裁選に挑むが頼みの党員票ですら安倍総理に負け、完全な大敗に終わる。→党員に見捨てられる。
・ちなみに総裁選に先駆けて「政策至上主義」なる本を上梓するが総裁選挙では具体的政策はろくになかった。
 (なお、「政策至上主義」の本文中にも具体的政策がない)
・武漢肺炎の真っ最中も与党に貢献することは決して行わず、ひたすら安倍総理を後ろから撃ち続ける。

さて、こんな奴を支持する人はいるのでしょうか?
それが判っていないマスゴミはこんな意見を言ってしまうのです。
加藤浩次「石破さんの方が人気あるのに」菅官房長官の総裁就任有力で不満?「アイドルの総選挙じゃない」の声も
 ポスト安倍を巡る動きが激しさを増しつつある中、9月1日の『スッキリ』(日本テレビ系)でコメントした加藤浩次に、視聴者から疑問が相次いでいる。
 「この日『スッキリ』では、自民党総裁選に出馬の意向を固めた3人について紹介。石破茂元幹事長、岸田文雄政調会長、そして菅義偉官房長官です。番組では菅氏について、ほかの2人よりもはるかに多く、5分以上割いて解説。昨年の水卜麻美アナウンサーとの対談をプレイバックしたり、甘いものが好きであること、さらには農家の生まれで、政治家になる夢を叶えるために脱サラし、47歳の時に国政デビューした生い立ちなどが、ひも解かれていました」(芸能ライター)

以下省略、どうせたいしたこと書いていません。
総裁選挙は人気投票でも世論調査でもありません。自民党党員が自分が思っている政策を実行できる、共感できる候補者を選ぶ選挙であり、投票権は自民党員だけです。しかも自民党員は党費を払えば日本国民であれば誰でもなることが出来る単純で門戸は開かれています。
党員になっていない人間の意見を聞く必要はありません。自分たちで決めるものなのです。

その石破は自民党員にも嫌われている事を知らないのでしょうか?
石破氏、自民党内でこれだけ嫌われるワケ 「後ろから鉄砲を撃つ」「裏切り者」「言行不一致」
 安倍晋三首相の後継を選ぶ自民党総裁選で、石破茂元幹事長(63、石破派19人)が劣勢に立たされている。報道各社の世論調査では、「ポスト安倍」に期待する人物としてトップに名前が挙がるが、党内の評判・評判は違うようだ。どうやら、「自民党離党の過去」「派閥結成の経緯」「後ろから鉄砲を撃つような言動」が影響しているようだ。
 石破氏は4度目の総裁選挑戦に並々ならぬ意欲を見せて、テレビやラジオに頻繁に登場している。だが、党内では孤立気味だ。なぜ、これほど嫌われているのか。
 まず、露骨に「倒閣」に動いた過去が大きい。
 石破氏は1993年、宮沢喜一内閣の不信任案に賛成して離党し、「政界の壊し屋」こと小沢一郎衆院議員と行動をともにした。このため、党内には、「党が苦しい時に出ていった裏切り者」との声が根強い。
 復党後の2009年には、麻生太郎内閣の農水相でありながら、与謝野馨元財務相と官邸に乗り込み、麻生氏に退陣を迫った。寝首をかきに来た石破氏に、麻生氏らはいまも不信感を募らせている。

 言行不一致も指摘される。
 安倍内閣の幹事長時代、「派閥政治を解消する」と言いながら、15年には自らの派閥を立ち上げて、党内であきれられた。
 発言・発信内容が、疑心暗鬼を生んでいる面もありそうだ。
 昨年8月23日付のブログでは、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた背景について、「日本が敗戦後、戦争責任と正面から向き合ってこなかったことが問題の根底にある」と発信して話題となった。党内で疑問視されただけでなく、ネット上では「鳩山由紀夫元首相とソックリだ」などと批判された。
 今年7月2日の共同通信加盟社論説研究会での講演では、安倍政権の「米軍普天間飛行場の危険性除去には、名護市辺野古への移設が唯一の解決策」とする方針に、「これしかない、とにかく進めるということだけが解決策だとは思わない」と疑義を示した。
 左派野党やメディアと重なる発言内容が、沖縄や野党支持者の評価を得た可能性はある。
 ただ、中国の軍事的覇権拡大が強まるなか、日本の安全保障のためにも同盟国・米国との約束を重視する自民党主流派とは距離を広げたようだ。

自民党以外では人気のある石破、特手亜細亜に人気が高いというのはそういう事でしょうね。
こんな奴がテレビに出てあれこれ言うのはなんともまあ、って感じです。

総裁選挙ももうすぐです。
誰がなるか、楽しみですね。
(ブラッキー)
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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/07 06:00

武漢ウイルスで一儲けを考えるものたち

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少しずつ暑さが和らいできています。
台風が大雨を降らして災害に発展しそうな感じですけど、それは例年の事ともいえるでしょうね。
季節性の台風なので何とか頑張ってもらいたいものですね。
でも、そんな天候に対して文句を言う人が増えています。
行政が対策しないから!!とか指針を決めないから!とか言って批判ばかりしている人を見ると悲しくなりますね。
基準を作って行ければよいと思うのですが、自分は努力しないのでしょうか?
自分で対応できることは自分でやる、この考え方が抜けている人が多数いると悲しくなりますね。

まあ、煽って金儲けの道具にしている輩がいるのがテレビ業界をはじめとして大勢いるから困るんですよね。
正直、他人の血を吸って金儲けしているダニって感じです。
そんなテレビ業界にあって第三者でも何でもないBPOが法律違反と言ってガス抜きを行っているようです。
テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」に放送倫理違反 BPO「過程が不適切」
 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は2日、業務用スーパーを取材した企画で、スタッフの知人を初対面の買い物客と装ったテレビ朝日の報道番組「スーパーJチャンネル」について、過程が適正とは言い難いとして「放送倫理違反があった」とする意見を発表した。
 問題があったのは2019年3月15日の放送回。検証委は番組に登場した4人の客と客の知り合い1人が、担当ディレクターの知人だったと認定。事前に取材日程を教えていたとし、「偶然を装って登場させたという点で公正さを欠いていた」と断じた。
 テレビ朝日広報部は「深くおわびいたします」とのコメントを発表した。(共同)

いつもの事ですけど、街頭で聞くと言いながら関係者に自分たちの価値観をしゃべらせてあたかも世論がそう考えていると思わせることを行っているようですね。
呆れんばかりの対応です。番組を作るにあたり不要なコメントは使いたくない、バライティならいいのでしょうが情報番組では公平に中立性を保たなければならないという放送法があるので賛否両論を出さなければなりません。
それが出来ていないのでしょうね。

テレビ関係者や中韓関係者が必死になって広めようとしているPCR検査、一般の人は受ける必要があると思っていませんので全員が受ける必要があるなんて誰も考えていません。
なのに無駄に金を掛ける自治体が会ったりします。そもそも65%ほどの正確性しか持たないPCR検査、それを基準にするなんておかしい話ですね。
加藤浩次 世田谷区の2万人PCR検査に猛反対「一時の安心にどれだけお金をかけるのか…全く意味ない」
 極楽とんぼの加藤浩次(51)が25日、日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)で、東京都世田谷区の新型コロナウイルスの感染拡大防止策に対して否定的な考えを述べた。
 世田谷区は24日、区内の介護事業所や保育園・幼稚園で働く職員など計約2万3000人を対象に無料で検査を実施すると発表。検査は民間業者に委託し、1日1000件程度を想定。経費は約4億1400万円としている。
 加藤は「一時の安心にどれだけお金をかけるのか、ということになると僕は思ってしまうんですけど」と大規模PCR検査に巨額の税金を投じる策を疑問視。
 「時間とお金をかけてしっかり効果があればいいと思うんですけど。世田谷区だけ介護事業者、保育園や幼稚園で働く職員方にやったところで、その方たちが世田谷区以外に住んでいたりとか、世田谷区の中に他から入って来る人もいる。子供たちの親は他のところで働いている人もいる。そこで抑え込めるのか。それを見つけることによって意味はあるんだろうか」と何度も首を傾げた。
 これほど大規模な検査となると、結果が出るまでにそれなりの時間もかかるため「(時間が)それだけかかるんだったら全く意味がないと思ってしまうんですよ」とも。「結果が出るまで4日かかるとしたら、その4日間に感染する可能性もありますから。感染した後に“陰性”って出て何の意味があるの?」と苦言を呈した。
 さらに「陰性だったらと安心した人が街に出てしまって、その人が偽陰性の可能性がありますからね。偽陰性の可能性もあるのにそれ(大規模検査)をやることに何の意味があるのかな」と続けた。

そもそもPCR検査は定点検査にしか向かない検査であり、定期的に測定して比較していく手法の検査です。
それを確定検査に使っているほうがおかしいのですよ。検査薬が粗悪品を使っている可能性もあり、一部の情報だとコイントスと変わらないそうですね。
やる人間も煽る人間も情報を精査出来ない人間達だったと言う事ですね。

そのような感じで煽りに煽っているテレビ関係者、いい加減にしろという意見が続出しています。
医師や専門家は岡田晴恵氏に怒りの声上げる「まるで健康食品のCM」
「多忙で、半年で10キロ以上痩せた」とはにかむ「コロナの女王」。彼女の優しい語り口は、国民を時に魅了し、時に騙してきた。岡田さんは救世主か、それともデマゴーグか……発売中の『週刊現代』が特集する。

恐怖を煽り続ける
〈岡田晴恵さんは、真面目で素敵な人。頑張ってほしい!〉
〈どんなにバッシングされても、先生を信じます〉
8月22日、TBS系のトーク番組『サワコの朝』に、白鷗大学教授の岡田晴恵さん(57歳)がゲスト出演すると、SNSには岡田さんへのエールが次々に投稿された。
いまや岡田晴恵さんは、日本人のコロナ観に最も影響を与えた人物といっていいだろう。
『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)や『Nスタ』(TBS系)に連日出演し、岡田さんはコロナ情報を発信し続ける。
'20年上半期のTV番組出演数は276回で、芸人のハリセンボン・近藤春菜と並び女性1位だった。
ところが、現場の医師や専門家たちは岡田さんに対し、称賛どころか、怒りの声を上げている。
「岡田さんは医療や診断検査の基礎も知らずに検査を増やせと主張する。怒りを越えてむなしさが募り、『モーニングショー』を見るのはやめました」(医学博士・左門新氏)
「コロナ禍のなか、7月にはワタナベエンターテインメントに所属したらしいですが、いったい何が目的なのか理解できません」(40代・都内開業医)
現場の医師や感染症のプロはなぜここまで怒っているのか。本誌では、新型コロナ関連で岡田さんがテレビに初出演した1月25日から現在までの全発言を医師・専門家20人とともに精査し、岡田晴恵さんの発言の何が問題なのかを探った。
岡田さんの最大の特徴は「コロナは怖いと過剰に煽ること」だ。
たとえば7月14日放送の『モーニングショー』では、「若い人でも急に悪くなることはあります」「海外では20代でも500人に1人は亡くなっています」と訴えている。
ところが、コロナの実態は、少なくとも若者が恐れるような病ではない。
「20代で新型コロナによって亡くなった日本人は、力士の勝武士(享年28)だけです。しかも、糖尿病の持病もあった」(ちぎら医院院長・千木良まこと氏)
岡田さんは海外のデータを引き合いに出したが、日本は欧米より死者数が少ないのは周知の事実。海外と同じように考える必然性もない。
「岡田さんは、子どもの心配をする母親のような口調でコロナは危険だと繰り返します。彼女の発言を真に受け、炎天下でもマスクを外さない人が多いのではないでしょうか」(30代・都内内科医)
その後、陽性者は増えたものの、死者数は「第1波」の時のようには増えなかった。
それでも岡田さんは「コロナは怖い」と繰り返し続ける。たとえば、コロナウイルスが変異して弱毒化していくという意見に対し、岡田さんは、「弱毒化していくには数十年、数百年の期間がかかる」(8月14日『モーニングショー』)と言う。
これは科学的な事実を無視した発言だと語るのは、東京大学名誉教授で元日本学術会議副会長の唐木英明氏だ。
「この半年ほどですでに少なくとも3種類の大きな変異が見つかっており、弱毒化が起こっているという見解もあります。『数十年、数百年』という根拠はありません
岡田さんの発言を真に受け、コロナを過剰に恐れる人は増殖していく。そして「コロナは怖い」という前提のもと、岡田さんは「さらに酷いことになる」という「予言」を連発してきた。
緊急事態宣言発令後の4月13日、「今のニューヨークは2週間後の東京です。地獄になります」と岡田さんが断言したのを覚えている人も多いだろう。
それから4ヵ月経ち、ニューヨーク市の新型コロナ死者数は約2万3658人となったが、日本全体の死者数は1201人しか出ていない(8月25日現在)。

陰謀論では?
7月に再び感染者が増え始めると、岡田さんは再び「2週間後には」という「予言」を行った。
「医療現場も、あと2週間したら大変な混乱になる可能性もありますよ」(7月13日『モーニングショー』)。たしかに2週間後に都内の重症者数は6人から19人に増えたが、「大変な混乱」にはなっていない。
「どんなに優れた科学者でも仮説が外れることはあります。岡田さんの問題は、仮説が間違っていたときに、なぜ予測と違ったかを説明しないことです」(前出・唐木氏)
予測を外すだけならまだ害も少ない。だが、岡田さんはこれまで数々の「陰謀論」や「デマ」をテレビを通して発表し、それらを事実と信じ込む視聴者が続出した。
国内での感染が広がり始めた2月初旬では、コロナの検査は民間ではまだ実施されず、不安を感じる人も多かった。
そんな中、岡田さんはその理由を「感染研がPCR検査を民間に拡大することに消極的なのは、データを独占したいOBがいるから」と語ったのだ。
「この発言は、国立感染症研究所に対する重大な告発であり調査されるべきものです。しかし岡田さんは、その根拠を一切示しませんでした。データをもって事実を証明することは、科学者の基本中の基本であるはずです」(前出・唐木氏)
検査が拡大されなかったのには、検査薬が揃わないなど、合理的理由があった。当の感染研は疑惑に対し「事実誤認であり、感染症対策への悪影響を及ぼしている」と反論している。
これに懲りず、4月28日の『モーニングショー』ではコメンテーターの玉川徹氏が「行政の検査機関は土日に休んでいる」と指摘し、岡田さんも「(土日にPCR検査しているのが)全部、民間だというのは私も聞き及んでいます」と同調した。

過剰なサービス精神
だが、行政の検査は土日にも行われていたことが判明し、翌日の放送で謝罪と訂正に追い込まれた。ワイドショーに出演した経験がある医師が匿名でこう明かす。
「生放送では、打ち合わせにない話を突然司会者からふられることもあります。専門家は本来、分からないことは『分からない』と答えるべきですが、岡田さんは何でもコメントしてしまっている」
岡田さんは感染症の怖さを伝える書籍を100冊以上出版している。新型インフルエンザを題材にした『病気の魔女と薬の魔女』というファンタジー小説まである。
だが、「分かりやすく、面白く伝えたい」という彼女のサービス精神も、内容が間違っていれば社会に混乱を招くだけだ。
不安を煽る岡田さんの発言の真偽は、医師や専門家ならすぐ見破れる。
ところが、一般の視聴者は岡田さんの語り口に簡単に騙される。社会心理学者で新潟青陵大学教授の碓井真史氏は、その理由をこう分析する。
「コロナ禍のような非常時に、人間はまず『恐怖情報』を求めます。たとえば『地震の後にさらに大きな余震がくる』といったもので、『今、自分は恐怖を感じている』ということを正当化する情報を信じてしまうのです」
とはいえ、単にコロナの恐怖を煽るだけの専門家なら他にもいる。岡田晴恵さんが彼らと違う「特別な存在」になることができたのは、彼女が人々に「恐怖」だけでなく、「希望」を与えてきたからだ。碓井氏が続ける。
「人々は非常時や不安にかられたときに、ネガティブな情報だけでなく、『希望情報』を求める傾向もあります。『お湯を飲めば感染しない』といった情報には、デマでも飛びついてしまうのです」
岡田さんが提示してきた「希望」とはなにか。ずばり、「アビガン」と「PCR検査」だ。
5月19日の『モーニングショー』で岡田さんは「早く患者さんを見つけ、早く隔離して、早く治療して、早くアビガンを与えるべき」と主張した。同番組ではこの時期、アビガンを「激推し」していた。
「しかし、アビガンの臨床試験データがでたのは7月10日ですから、5月の段階ではまだ科学的根拠はなかった。安易にアビガンを使えば使うほど、薬が効きにくくなる『耐性ウイルス』が生まれる危険もある。盛んに持ち上げるべきものではない」(50代・都内開業医)
結局、アビガンの有効性がないことが分かると、何の説明もなく、「アビガンを使え」という主張は止めてしまった。岡田さんはいつも「言いっぱなし」で、発言の責任を取ろうとはしない。
「夢の特効薬」を失った岡田さんだが、まだ「PCR検査」という「希望」が残っている。「東京や全国を救っていきたいという思いだとすると、圧倒的に検査数が足らない」(7月27日『モーニングショー』)と岡田さんは猛プッシュを続ける。
だが、PCR検査さえ受ければ感染者と非感染者が明らかになり、感染拡大を防げるというのは、「夢物語」に過ぎない。
10人中3人は感染していても陰性と出る「偽陰性」の問題はよく知られているが、もっと根本的な問題がある。
「PCR検査で分かるのは、『いま、体内に一定量のウイルスがいるか』だけです。1週間後、10日後にはウイルスが増えたり、新たに感染したりするリスクがあります。安心のために検査をしてもキリがないのです」(浜松医療センター感染症内科部長の矢野邦夫氏)
8月24日の『モーニングショー』では、世田谷区が4億円をかけて保育士や介護施設職員ら2万人に検査をすると紹介された。岡田さんは一斉検査を「2週間に1度、やればいい」と提案した。
それに対し、羽鳥アナウンサーが切り返す。
「毎回4億円かかりますが……」
ところが岡田さんは何も答えず、番組はそのまま進行した―。
一斉検査に意味があるかを考えて発言したとは、到底思えません。PCR検査には1回あたり約2万円かかる。『偽陰性』を考慮して陰性者に2回以上ずつ検査すれば、それだけで健康保険財政は破綻します」(前出・左門氏)
検査を行う予算や人員も考えると、やたらにPCR検査を増やすのはよい戦略ではない。にもかかわらず、岡田さんはPCR検査という「希望」を振りかざし続ける。

視聴者はなぜ信じる?
岡田さんの手法はまるで健康食品のCMです。まず不安を煽り、PCR検査という解決策を提示する。同じパターンの発言に『ホントに大丈夫?』と思い始めた視聴者もいるでしょう。しかし、岡田さんの発言を妄信する視聴者も根強いのです」(麻酔科医・筒井冨美氏)
岡田晴恵さんが出演する『モーニングショー』の視聴率は5月4日に番組史上最高となる14・1%を記録した。同時間帯に放送されている日テレの『スッキリ』の視聴率は約6%台だ。
岡田晴恵さんは、難解な「エビデンス」にはこだわらず、専門用語も使わない。視聴者と一緒にコロナを怖がってくれる。こんな「専門家」は、これまでいなかった。しかし、岡田さんが恐怖を煽り、人々を過剰に不安にさせた事実は消えない。
「週6日間収録するようなスケジュールで、最新論文を追うことができるのでしょうか。科学者である以上、芸能人のような主観的なコメントも許されません」(神戸学院大学教授・中野雅至氏)
『サワコの朝』で岡田さんは、「感染者数が増えると辛くて、スタジオを出てから大泣きしたこともある」とも明かした。
そんなに苦しいなら、「タレント」はやめ、「科学者」としての本業に専念すればいい。無理はなさらず、そろそろ身を引いてはいかがでしょうか。
発売中の『週刊現代』ではこのほかにも、「妻が死んだ後、夫が死んだ後にひとりで生きるための準備」「安倍『重病→退陣』の渦中で二階がやっていること」「旅行会社『JTB』で何が起きているか」などを特集している。

結局、テレビ業界に飲み込まれた馬鹿だったとういう話ですね。
テレビが持ち上げる人は碌な人間がいない、これは事実だと思います。
恐怖をあおり、社会を混乱させることに命を懸けているのでしょう。それでお金を稼いでセレブだ~とか言っているのでしょうね。

一儲けを考えて支那製か韓国製のPCR検査薬を輸入して社会混乱を起こそうとした人間がいましたね。
孫正義氏、新型コロナで「PCR検査100万人分」提唱も方針転換か
ソフトバンク取締役会長でソフトバンクグループ代表取締役会長兼社長の孫正義氏が、11日、新型コロナウイルスの影響を受けて、Twitter上で、100万人を対象にしたPCR検査の実施を提唱したものの、その後、方針を転換するツイートを投稿した。
 孫氏は10日夜、「新型コロナウイルスの状況を心配しています」とツイート。3年ぶりのツイートだったが、翌11日昼に「行動を開始します」と投稿した後、「新型コロナウイルスに不安のある方々に、簡易PCR検査の機会を無償で提供したい」とツイート。
 その後、検査方法のイメージなどを続けたが、あわせて医療機関への多大な負荷が発生するといった批判的な声が数多く寄せられた。そして11日20時半ごろ「検査したくても検査してもらえない人が多数いると聞いて発案したけど、評判悪いから、やめようかなぁ。。(原文ママ)」と方針を変更することを示した。
 ソフトバンクグループ広報によれば、一連のツイートは孫氏個人の発案によるもの。しかし「賛同者が少なく、撤退する模様だ」としている。
 孫氏は、ちょうど9年前の東日本大震災の後、原子力発電所での事故を踏まえ、電力事業への関与を進めた。その後、グループ内には「SBエナジー」という企業が設立されたほか、2012年夏モデルのラインアップのひとつとして、「PANTONE 5」(シャープ製)では放射線測定機能が搭載。孫氏の行動が、ソフトバンク内の事業に大きく影響を与えた。

所詮この程度の人ですね。

武漢ウイルスが弱くなっているというよりも元々日本の環境ではなかなか広がらないって事でしょう。
イタリアか何処かは重症化した人の内95%が基礎疾患を患っている人か老人という結果が出ていますし、東京都でも同じ結果が出ています。
医療体制も先進国の中ではトップクラスですし、基本的な水準のが高い日本の社会環境を考えると衛生管理と医療体制、健康状態の自己管理などが世界とは違うのでしょうね。

武漢ウイルスで一儲けを企んでいた中韓の好きな人たち、残念でしたね。
いまだ御餅にも勝てない武漢ウイルスを恐れすぎる事はないでしょう。適当に対応していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/06 06:00

世界に評価されている安倍総理 その2

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安倍総理が辞任を決意しましたよね。次の総裁が決定するまでの間は総理を行う事を明言しております。
自民党の次の総裁が誰になるかは世界中が注目しており、特定亜細亜は石破という大変な時に逃げ出して仲間を後ろから打つような卑怯者を推薦しているようですね。
でも、誰からも相手にされておらずマスゴミに担ぎ上げられた石破が総理になる目はないと思います。
党員からも見捨てられている石破、前の総選挙の際に党員数でも安倍総理に負けていた石破、それから誰にも相手されていないという現実を見たほうが良いでしょうね。

さて、安倍総理に対してねぎらいの声は世界中から聞こえてきます。
【安倍首相辞意表明】謝意と健康回復願うコメント 中東各国
 【ベイルート=佐藤貴生】安倍晋三首相の辞意表明を受け、中東各国からは二国間関係進展への尽力をたたえ、健康の回復を願うコメントが出された。
 安倍氏が昨年、関係が悪化した米国との間を調停するため訪れたイランの外務省報道官は、日イラン関係発展のために価値ある支援を行ったとし、「安倍氏の努力に感謝する」と述べた。日本とイランは国連総会の機会を利用して毎年のように外相や首脳が会談を行うなど歴史的に友好関係にある。
 エジプトのシーシー大統領は「安倍氏はエジプトの友人でパートナー」だとして、関係進化への貢献に謝意を述べた。トルコのチャブシオール外相は安倍氏の辞意表明に「悲しい」と述べ、両国関係の発展に尽くしたと労をねぎらった。

 ヨルダンのアブドラ国王のほか、アラブ首長国連邦(UAE)やカタールなども安倍氏への謝意と健康回復を願うコメントを発表した。

様々なところから安倍総理への謝意が聞こえてきます。回復を祈る声も聞こえてきます。

日本国内でも芸能人など有名人からもそのような声が聞こえてきます。
DAIGO、辞任表明の安倍首相を労う「偉大な総理大臣でした」 祖父は竹下登氏
 ミュージシャンのDAIGOが28日に自身のツイッターを更新。辞任することを発表した安倍晋三首相を労い、「偉大な総理大臣でした」と敬意を表した。
 同日夕方の記者会見のなかで、辞任することを発表した安倍首相。持病の悪化が理由だという。
 この報に触れた様子のDAIGOは、「安倍首相、長い間本当にお疲れ様でした」と労いのメッセージを発信した。
 続けて「祖父竹下登と、安倍晋太郎先生は仲が良く 祖父は安倍晋太郎先生を総理に出来なかった事を、ずっと悔やんでいた事を思い出します」とコメント。自身の祖父と安倍首相の父との間にあったエピソードを明かした。
 そして、「お父様の分まで二度、総理大臣になられ、歴代最長の連続在籍日数。偉大な総理大臣でした」と敬意をこめた文章を綴り、「ありがとうございました」と感謝を述べている。

普通に頑張っている人が病気で出来なくなったらねぎらいの言葉をだすのが普通の人です。
それが出来ない人の方がおかしいと思いませんか?

でも、出来ない奴は出来ないようですね。
ラサール石井 金子恵美氏からの批判に反論
タレントのラサール石井(64)が、安倍晋三首相の辞任をめぐる発言で元衆院議員の金子恵美氏から批判を受け、反論した。
ラサールは安倍首相が辞任を表明した28日、ツイッターで「望んでいたことだが、全く喜びも感慨もない。何とも言えぬ脱力感。記者会見はヌルく、まるで番記者と総理のお別れ会のよう」とツイート。このツイートは30日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」で取り上げられ、“安倍チルドレン”の金子氏は「まったくもって、政治家をやったことのないコメンテーターのコメント。一度でも選挙に出て、国家のために命を尽くそうという思いのある人間であったならば、健康を理由に辞めることがどんなに辛くて悔しいことか。選挙に出て、総理になってから言ってもらいたい」と批判した。
ラサールは金子氏の発言を受け、「『お疲れ様』『お大事に』は他の場でちゃんと言ってますよ」とした上で、「『総理になってから言ってもらいたい』そしたら日本で総理を批判出来る人は20人弱ぐらいになりますが、それってもう『王制』では。てか金子さんもこれから野党党首を批判できなくなりますよ」と反論した。

ラサールが何を言いたいのかさっぱりわかりませんね。反論になっているかどうかすら怪しいです。
嫌いな人に対して批判するなと言っているわけではなく、まずはねぎらいの言葉を掛けるのが普通ではないでしょうか?
王制って何を言っているのかわかりません。それを言うなら中共や北朝鮮のような独裁ではないでしょうか?
他の人に出来る事が安倍総理には出来ないっていう事がおかしいと言っているだけの話ではないでしょうか?

因みに無視された韓国はこんな記事を出しています。
安倍首相辞任会見1時間……韓日関係には言及も質問もなかった
 独特の歴史修正主義を前面に出し、韓日関係を荒波の中に追い詰めた安倍晋三首相が、「持病」の潰瘍性大腸炎で7年8カ月にわたる長い政権を終える意向を明らかにした。“史上最悪”と評される韓日関係の未来にも大きな影響があると予想されるが、根本的な改善までにはなお相当な時間がかかるとみられる。
 安倍首相は28日午後5時から1時間にわたり辞任記者会見を行ったが、韓日関係に対する特別な言及はなかった。その代わり、彼が解決できずに「痛恨の極み」という表現を使った3大課題は、自身が一生の課題と繰り返し言及してきた改憲と、日本人拉致問題、ロシアとの平和条約締結(千島列島南端四島に対する露日領土葛藤の解決)だった。彼は「世界各国の指導者が、以前とは異なり金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長と会談する際に拉致問題について言及し始めた」として、自身の成果を説明する過程で文在寅(ムン・ジェイン)大統領の名前を短く取り上げるに終わった。日本の記者たちも韓日関係については質問しなかった。これは、安倍首相の突然の辞任と新型コロナ危機対応などにより韓国に対する政策的関心が相対的に低くなったことを傍証する。
 今後、韓日関係に生じる変化は、誰が安倍首相の後任として次期首相の座に着くのかということと密接に関連する。だが、安倍首相は次期首相に関する敏感な質問には「私が言及する問題でない」、「党執行部にすべてを一任した」と話すにとどまった。NHKなど日本のマスコミは、安倍首相が「二階俊博自民党幹事長に後任総裁の選挙方式と日程について一任した」として「来月1日に開かれる党総務会で正式決定を下す方向で調整されるだろう」と伝えた。現在、日本は自民党が衆議院で圧倒的多数を占めており、自民党の総裁が自動的に首相の座に着くことになる。
 だが、現在の韓日対立の核心である強制動員被害者賠償問題などに対する両国の立場が根本的に異なっており、次期首相が妥協的な方向に政策転換するには相当な時間がかかるとみられる。日本政府は、2018年10月の韓国最高裁(大法院)判決に対して「明白な国際法違反であり、韓国が早期に解決策を提示しなければならない」と繰り返し主張してきた。
 安倍首相はこの日「一議員として活動を続ける。種々の政策課題実現のために微力を尽くす」として、首相辞任が政界からの引退ではないことを明確にした。特に「断腸の思い」とまで表現した改憲に関しては、「残念ながら国民、世論が十分に盛り上がらなかった」と述べ、今後も「一国会議員として(改憲実現のために)頑張りたい」と話した。大統領府は、カン・ミンソク報道官の声明を通じて「安倍首相の早い快癒を祈る。政府は新たに選出される日本の首相と新内閣とも韓日間の友好・協力関係増進のために引き続き協力していく」という原則的立場を明らかにした。

因みに日韓関係が悪化したのは韓国の処遇です。韓国が改善しない事には何もできません。
日本は韓国が行っている国際法違反を止めさせようとしているだけに過ぎません。
その認識を直してもらいたいものですね。

安倍総理の人気は辞任会見した後からどんどん出てきていますね。
それだけの期待を負っていた安倍総理、本当にお疲れ様です。
(ブラッキー)
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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/05 06:00

次もトランプ大統領かな?

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安倍総理が辞任されると言う事で世界中から謝意の声が上がっている事を日本国民は知っているのでしょうか?
様々な国が様々な声を出していますが、あの中共ですら評価している安倍総理
下らない事で批判しかしない日本のマスゴミとは大違いですね。
安倍総理の支持率も55%まで急上昇、それを隠して報道すると流石に嘘がばれると思ってか20%も爆上げで報道せざるえなくなったそうですね。

そんな安倍総理と就任以来良い関係を築いていたトランプ大統領が電話で話したそうです。
トランプ氏「シンゾーは日本のもっとも偉大な首相」 電話会談後にツイート
 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は30日、先に辞任を表明した安倍晋三首相との電話会談で「素晴らしい会話をした」とツイッターに投稿し、「晋三は間もなく、日本の歴史上最も偉大な首相と認識されるだろう」と惜しみない賛辞を贈った。
 トランプ氏は、安倍首相の下で日米関係は「過去最良だった」とし、安倍首相は「特別な男だ!」と強調した。
 ホワイトハウス報道官によると、トランプ氏は電話会談で、安倍首相に「目覚ましい仕事をした」と述べて労をねぎらった。また、安倍首相が辞任したとしても、「日本の将来のために大きな役割を果たし続けるのは疑いない」と指摘したとしている。
 両首脳はまた、この4年間の2人の関係は「特別だった」との見方で一致し、この先何年も「すてきな友情」を維持していくことを楽しみにしているとした。

最高の誉め言葉ですね。コロナ禍への対応を行って蓄積している疲労、その疲労により難病が再発してしまった安倍総理
最高の友人とまで言ってくれたトランプ大統領、この関係はトップを退いても続くことでしょう。

安倍総理もそれに答えています。
安倍首相「日米同盟強化は不変」 トランプ氏「最も偉大な首相」―電話会談
 安倍晋三首相は31日午前、トランプ米大統領と約30分間、電話会談した。持病の潰瘍性大腸炎が悪化して辞任を決断した経緯を説明。両首脳間の信頼関係を基礎に日米関係が強化されたとして謝意を伝え、今後の日本の外交方針に関し「日米同盟を強化していくことに変わりはないので安心してほしい」と強調した。

「トランプ氏の友人」安倍首相辞意に衝撃 同盟強化に多くの貢献―米
 トランプ氏は「最も親しい友人である安倍首相の辞任を寂しく思う。しっかり療養して健康状態を回復してほしい」と表明。この後、ツイッターに「シンゾウは米国と最良の関係を築いた。日本の歴史上、最も偉大な首相と認識されるだろう」と投稿した。
 電話会談で首相は、北朝鮮による日本人拉致問題の解決に引き続き協力するよう要請。北朝鮮のミサイル技術向上に触れ、「日米同盟をさらに深化させるべく、ミサイル阻止に関する安全保障政策の新たな方針の具体化を進めていきたい」と語った。
 両首脳は、新型コロナウイルス感染症対策についても意見交換。日米が今後も治療薬やワクチンの開発・普及で協力していく方針を確認した。

日米連携にて脱特定亜細亜を果たしていきましょう。
ミサイルを平気で打つ中共や北朝鮮、日本を批判しているのに支援を求める韓国、いい加減此奴らをどうにかしていく必要があります。

さて、トランプ大統領の再選が決まる選挙が近づいています。
低所得者、アメリカ国民の小さな幸せを守ろうとするトランプ大統領 対 セレブなど一部の金持ちの富をもっと大きくしようとするバイデン氏との戦いになりそうですがバイデン氏はどんどん人気を無くしているそうです。
バイデン氏は「共産中国の応援団」 ペンス氏が再指名受諾演説で批判
 【ワシントン=黒瀬悦成】ペンス米副大統領が26日に行った、大統領選の共和党副大統領候補の再指名受諾演説は、民主党大統領候補のバイデン前副大統領を「共産中国の応援団を務めてきた」と批判するなど、その政治姿勢を徹底的に攻撃した。再選を目指すトランプ大統領とペンス氏は今後の選挙戦について、自由民主主義や自由市場経済などの「米国の価値観」をかけた戦いだと位置づけ、左派的な「進歩主義」を掲げるバイデン陣営に対抗していく考えだ。
 ペンス氏は、「外交通」を自任するバイデン氏の対中政策について「対中関税は米労働者に中国との公平な競争の機会を与えるのに、撤廃を望んでいる」と指摘した。

どうも民主党って最低な政党のようですね。ヒラリークリントンも中共の支援を得たいような話をしていましたし、前の暴動騒ぎも民主党はけしかけていた感がありますね。
そもそも暴動を起こす理由が黒人の命が大切とか言って無抵抗な白人を殺害しているってのがおかしいと思います。
教育格差の表れなのでしょうね。それを進めていたのは民主党なのか共和党なのか?それともアメリカの歴史なのでしょうか?

そして民主党支持者は平気で個人攻撃を繰り返します。まるで日本の民主党と同じですね。
米有名女優が発言謝罪 トランプ夫人なまりをやゆ「不法移民は舞台から降ろしたら」
 米ベテラン女優のベット・ミドラーさんがトランプ大統領夫人の演説について「まだ英語がしゃべれないのか」などとやゆしたところ「排外主義的」と批判が殺到、ミドラーさんは26日、ツイッターで謝罪を表明した。
 メラニア夫人は25日、共和党大会のオンライン演説で登壇し夫を支持。反トランプで知られるミドラーさんは、スロベニア出身で米国籍を取得した夫人のなまりをツイッターで取り上げ「不法移民は舞台から降ろしたら」とからかった。
 これについて、ミドラーさんの支持者からも非難の声が上がり、ミドラーさんは「誤った発言だった。米国はあらゆるアクセントの人々を歓迎する」と謝罪した。
 ミドラーさんは過去に度々トランプ大統領を批判、トランプ氏と非難の応酬を繰り広げたことで有名。映画や舞台で活躍し2017年にはトニー賞の主演女優賞を獲得している。(共同)

これだからセレブとか呼ばれている人はやなんですよね。というかテレビ関係の人って感覚がおかしくなるのでしょう。
きらびやかな表舞台に差別の横行する裏舞台、性格が曲がってしまうのでしょう。アイドルって言葉がお似合いですね。

民主党の中でもトランプ大統領支持を訴える人がいるそうです。
民主党の黒人議員、CNNに寄稿 「私がトランプ氏を支持する理由」
(CNN) 今月24日、私は共和党の全国大会で、現職の米合衆国大統領を支持する演説を行った。
ディープ・サウス(米国の深南部)で育った黒人が、そうした素晴らしい栄誉を与えられた。この点を考えてみてほしい。
私の両親はごく限られた教育しか受けていないが、消えることのない価値体系を私に教え込んでくれた。その教えを基礎として、私は自らの成功をつかんだ。彼らは懸命に働くことの大切さを強調した。他者には敬意をもって接し、いかなる時も全能の神に対する信仰を持ち続けるよう説いた。両親の無償の愛と支えがなければ、私は現在のような人間にはなっていないだろう。すべて彼らのおかげだ。
24日夜の演説を見た人の多くは、当惑したに違いない。この私が共和党全国大会に参加し、ドナルド・トランプ大統領を擁護しているのだから、無理もない話だ。
わが同胞たるアフリカ系米国人は、ある特定の型にはまった考え方をするものと思われている。社会通念上、民主党を無条件に支持するのが当たり前で、そこから逸脱することなどありえない。そうした思考が我々の精神に植え付けられてから、もう半世紀以上が経っている。
私の演説の目的は、カルチャーショックを与えて人々が自由になる手助けをすることだった。白人の自由主義者たちに付けられた集団的思考の足かせから、人々を解放したかった。私も同様だがアフリカ系米国人は元来「自由な」人々で、本当の意味での「自由な」心を持っている。聞こえているかな?、ジョー・バイデン。我々は、一面的な思考にとらわれて民主党候補者の意のままになるような集団ではない。
2016年の大統領選での戦いぶりを見た後、私にとってトランプ大統領は、そのことを認識している唯一の共和党候補者のように思われた。彼は、私から見れば虚偽でしかない民主党のある言説を突き崩した。共和党はアフリカ系米国人のことを思いやらない、というのがその内容だ。
トランプ氏が発したあの有名な言葉は、我が国の各地に暮らす数千万人のアフリカ系米国人に向けたものだった。「一体あなた方が、何を失わなくてはならないというのか?」と、彼は問いかけた。案の定、リベラル派の主要メディアや「政治的な正しさ」(ポリティカル・コレクトネス)を標榜(ひょうぼう)する人たちはすっかり取り乱してしまった。
まさかドナルド・トランプのような政治家が、人種の違いを飛び越えて、黒人の有権者に向かって、自分に賭けてみろなどと呼びかける行動に出るとは。
私は、彼のしたことにとても感謝している。
就任以来、トランプ大統領は継続的な優先課題として、すべてのアフリカ系米国人から支持と信頼を獲得しようとしている。同氏の擁護する政策は、我々の共同体に前向きな影響を与えてきた。
トランプ大統領は、かつて黒人を対象に開設された大学群「歴史的黒人大学(HBCU)」のため、極めて重要となる資金を確保した。誇りあるノース・カロライナ・セントラル大学の卒業生として、私はHBCUが若い黒人の男女にとっていかに重要な飛躍の場になっているかを知っている。ここで若者たちは懸命に努力し、自分たちのアメリカンドリームの実現を目指すのだ。
トランプ大統領はまた、歴史的かつ良識ある刑事司法制度改革を行った。超党派で成立した改革法案への署名は、黒人や褐色の肌の人々を大規模に収監するやり方を改めることにつながった。そうした従来の手法は、ある部分において政策によりもたらされたものだった。1994年の「暴力犯罪統制及び法執行法」制定はその一例で、当時は党派を超えて広く支持された政策だった。
クリントン政権下で、誰が同法の起草に一役買ったのかは忘れないようにしよう。ほかでもない、ジョー・バイデン氏その人だ。同法が大規模な収監の一因だったという証拠が欲しいなら(バイデン氏はそのような事実はないと主張しているが)、同氏が副大統領候補に指名したカリフォルニア州のカマラ・ハリス上院議員が昨年何と言っていたかを確認すればいい。
「1994年の暴力犯罪統制及び法執行法。それは間違いなく我が国における大規模な収監の一因だった。これを追い風に、初めて連邦三振法(訳注:重罪の前科を持つ人が3度目に有罪判決を受けた場合、最後に犯した罪の内容にかかわらず終身刑を受けるという法律)も制定された。こうした法律に基づいて資金が拠出され、各州にはより多くの刑務所が建てられるようになった」(ハリス氏)
アフリカ系米国人にとってありがたいことに、トランプ大統領は引き続きジョー・バイデン氏が残した負の遺産の撤回を進めてくれている。
我々の時代の公民権問題というべき公立学校選択制に関しても、トランプ大統領は率先して対応に当たった。同氏とその政権が共有する基本的信条に照らすなら、米国ではどんな子どもも(白人であれ黒人であれ)、質の高い教育を受ける権利を否定されるべきではない。住む地域によってその権利を失うことなどあってはならない。そこで政府は複数の政策を推進し、より多くの子どもたちが自ら選んだ学校に通えるよう取り組んでいる。これはマイノリティーの共同体に属する子どもたちにとって特に重要だ。こうした子どもたちに用意される学校は財源が乏しく、教師らは資質の面で物足りないという傾向が不自然なほどに強いからだ。
左翼系メディアが不愉快なことを言ってくるが、あいにく私は支持の見返りなど一切受け取っていない。トランプ大統領が私の支持を勝ち取ったのだ。行動が発する声は、口先だけの言葉よりはるかに大きく人々の心に響き渡る。そしてトランプ大統領が任期中に起こした歴史的な行動の数々は、多くの米国人の生活を向上させた。そこに人種や生い立ち、宗教、信条による差異は存在しない。
以上の理由から、私は11月3日、トランプ大統領に投票する。膨大な数のサイレントマジョリティー(物言わぬ多数派)もまた、間違いなく私と同じ行動をとるだろう。

バーノン・ジョーンズ氏はジョージア州出身の民主党の政治家です。同州議会の下院議員などを務めた後、2008年に連邦議会上院選、10年に同下院選にそれぞれ出馬。16年にジョージア州下院議員に選出。20年4月、トランプ大統領の再選への支持を表明。記事における意見や見解は、すべてジョーンズ氏個人のものです。


果たして、トランプ大統領の再選か、それとも中共に有利になるバイデン氏の勝利か?
日本にとっても重要な選択です。
(ブラッキー)
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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/04 06:00

何もできていない野党たち

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病気で退陣することになった安倍総理、ゆっくりとお休みください。
と思っていたのですが、退陣するとなると安倍総理を評価する声が各地で発せられており、内閣支持率も55%まで上がったそうです。
世論調査なんてマスゴミが捏造しているだろうにと思っていましたが、ここまで多くの人が支持している事を捏造することは出来なかったのでしょう。
無事、病気に打ち勝って第三次安倍内閣を樹立してもらいたいものです。

さて、安倍総理の活躍は多岐にわたり、世界中で評価されています。
安倍総理の回顧録と言う記事をダイアモンドが出しています。
安倍政権回顧、圧巻は韓国の反日宣伝を蹴散らした「米両院議会演説」
安倍晋三首相は8月28日に辞任することを表明した。2012年12月の第2次内閣の発足から7年8カ月という歴代最長政権を実現した安倍政権とは何だったのだろうか。(国際政治評論家・翻訳家 白川 司)
自信に満ち溢れていた

第2次安倍政権
 首相として最後の会見は国民への陳謝で終わった。
 最長政権の終わりにしてはあまりにもあっけなかった。たしかに週刊誌が「吐血した」「持病ががん化した」などと飛ばし、2度目の検査をするとわかると、テレビは「ポスト安倍」を語った。マスコミはよほど安倍首相を辞めさせたいのか、滑稽なほど必死に見えた。でも、同時に辞任説を打ち消す報道や主張もあって、8月28日午後5時に予定されていた会見には、もともとそれほどの特別感があったわけではない。
 だが、午後5時の会見前にマスコミ各社が「安倍首相が辞意を固める」という速報を打つと、またたく間に世界中で配信され、テレビも辞任報道にジャックされた。辞任の速報とともに株価は暴落。マーケットは安倍首相が日本経済に果たしてきた役目を正確に把握していた。
 中央銀行が国債や債券を大量に購入する金融緩和は今でこそ普通になったが、以前は禁忌とすら考えられていた。その大転換をもたらしたのが安倍首相だった。
 2013年、日銀総裁に有力候補とはいいがたかった黒田東彦氏を抜擢した。黒田総裁は「ハイパーインフレになる」「モラルハザードが起きる」など主張する“良識派”の声を押し切って異次元緩和に踏み切った。為替は超円高から円安に反転し、株価も急上昇して、民主党時代の超円高放置で青息吐息だった日本経済は息を吹き返した。
 この頃の安倍首相は自信に満ち溢れていた。薬で持病の潰瘍性大腸炎を抑え込むのに成功して、日本の首相としては異例なほど多忙な外交日程をこなした。2013年9月のニューヨーク証券取引所での会合では「バイ・マイ・アベノミクス(私のアベノミクスは買いです)」と笑顔で決めた。日本の株式市場にも外国から投資が集まった。
 2016年、アメリカで自国優先主義のトランプ政権が誕生すると、国際協調外交に邁進する安倍首相の存在感はいや増して、ドイツのメルケル首相とともに「リベラル派最後の砦」と語られることもあった。
 また、そのトランプ大統領が誕生して、最初に取り入ったのも安倍首相だった。それを「みっともない」と評するメディアもあったが、一部のメディアは、日本の国益のためになりふり構わない安倍首相の姿を評価した。
 実際、トランプ大統領は安倍首相を全面的に信頼し、安倍首相は「頑固者のトランプ大統領を動かしうる唯一の国家首脳」として各国に頼られるようになり、外交力が弱いと言われ続けた日本が世界のハブになる突然変異をもたらした。
 安倍首相も精力的に各国から訪問を受け入れ、自らも訪問し続けて、アフリカや南米や中東や東欧など、これまで疎かにしてきた地域もケアしたことは、日本の世界における地位向上に寄与した。
 また、これらの地域は中国が一帯一路で経済支配を広げている地域でもある。アメリカが内向きになっている今、中国の影響力拡大を阻止する観点からも、安倍外交の果たした役割は大きい。外交の舞台に安倍首相がいなくなることは、一帯一路を通して世界覇権を狙っている中国を利する。

外交的勝利の最たるは米議会両院での演説
 トランプ大統領との関係以外に、安倍首相はいくつかの外交的勝利をものにしているが、その最たるものが、2015年に行われた米議会上下両院合同会議での演説だろう。
 安倍外交は最初から好調だったわけではない。それは韓国の朴槿恵大統領が、最初から安倍首相の敵に回ったからだ。日本側からの交渉の申し出を鉄面皮ではねのけ、2013年の3月1日(3・1記念日)には、「加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わらない」と言って、中国とも協力して「告げ口外交」を繰り広げた。
 ただし、朴大統領の立場に立てば、この反日外交は理解できないことではない。日韓併合を経たために、韓国産業は日本の縮小コピーのようになっていたからだ。
 つまり、韓国製品の多くが日本製品と競合しており、民主党政権のように円高を放置せず、円安に誘導して自国製品の競争力を高めるアベノミクスは、圧倒的なウォン安で輸出を伸ばしてきた韓国経済にとって害悪でしかないのである。実際、アベノミクス以後、それまで韓国製品に席巻されてきた日本製品が、反転して韓国製品を駆逐しはじめた。
 朴大統領の反日外交の意図は、アベノミクスを安倍首相もろとも葬り去ろうとすることにあった。
 韓国初の女性大統領として各国は朴大統領を受け入れ、朴大統領は「日本は韓国を蹂躙してきた」「安倍首相はその歴史を改ざんしようとする歴史修正主義者だ」というプロパガンダをことあるごとに吹き込んだ。そしてついに、「アベは右翼的な歴史修正主義者」と書くメディアが増えていったのである。
 だが、安倍首相は動じなかった。心中は穏やかではなかったろうが、安倍首相は朴大統領に妥協せず、単に放置した。これまでの首相なら、なんらかの交渉によってその動きを止めようとしただろうが、安倍首相はあえて何も反応しなかった。
 そして、安倍首相の地道な外交がやがて実を結び、安倍首相の人柄が知られるようになって評価が少しずつ高まると、朴大統領の主張は次第に色あせていった。
 勝負を決めたのが2015年4月にアメリカ両院合同議会においておこなわれた演説「希望の同盟へ」である。
 安倍首相は500人もの聴衆で2階席まで埋め尽くされている前で、英語で堂々と日米関係の歴史的なつながりの深さと日米同盟の重要性を訴えて、14回ものスタンディングオベーションを浴びた。単なる外交儀礼を超えて、安倍晋三という政治家がアメリカ議会で信頼を勝ち取った瞬間だった。もちろん、朴大統領がまき散らしてきた「歴史修正主義」のレッテルは軽く吹き飛んでしまった。
 2017年、朴大統領は中国に配慮して、それまでしぶってきた米軍の最新鋭迎撃システム「戦域高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備を受け入れた。THAADは対北朝鮮ミサイル防衛とともに中国を監視する機能を併せ持っていたので、親中路線から親日米路線への大きな政策転換の証となった。習近平主席の拡大路線は、日米韓の反中同盟によって徐々に阻まれて、中国は韓国に経済制裁を加えた。
 このときの朴大統領の路線変更が、不当な禁固刑を受ける原因となり、のちに反日左派の文在寅政権を登場させる一つのきっかけとなったことも否めない。とはいえ、安倍首相の圧倒的な外交力のために、韓国の影響力は以前よりかなり小さくなり、反日運動が以前ほど効果を見せなくなっている点は評価すべきだろう(蛇足だが、そういう意味で、今回の安倍首相の辞任を最も喜んでいるのは韓国かもしれない)。

安全保障と内政で2つの大きな成果
 安倍首相には悲願が3つあった。憲法改正と北方領土問題の解決と北朝鮮拉致被害者の奪還である。いずれも一つ果たせば政権の大きなレガシーとなるもので、それだけに難事業である。7年8カ月の長期政権で、衆参で3分の2前後の議席を持ち続けながら、そのうちの一つも果たせなかったことは、返す返すも残念だ。
 ただし、安倍政権は安全保障と内政においても大きな成果をあげている点は強調しておきたい。
 一つは2015年の日米防衛協力ガイドライン改定である。平時・有事・周辺事態でバラバラだった防衛協力体制を改めて、平時から緊急事態まで切れ目なく協力体制を構築したことだ。また、それに合わせて、2016年に安保法制を成立させて、集団的自衛権が容認されるようになった。この2つはワンセットで考えるべきだろう。
 南シナ海の人工島建設に成功して、次なるステップとして東シナ海進出を狙う中国にとって、この2つの政策は打撃となった。なお、安保法制については野党やマスコミのプロパガンダによる妨害活動のすさまじさが記憶に残るが、ここでは省く。
 また安倍政権の内政でもう一つ特筆すべきは、経済拡大に伴い失業率が2%台の完全失業率に達すると同時に、女性活躍推進を強力に推し進めて労働人口を大幅に増やしたことだろう。深刻な人手不足になる手前でなんとか持ちこたえたわけである。
 もちろん、非正規雇用の割合の高さ、子育て年齢での離職の高さ、女性管理職の割合の低さなどは大きな課題として残っているものの、政治主導で女性の社会進出を積極的に後押ししたことは功績と認めていいだろう。
 ただし、経済拡大と労働人口の増加で、経済について良循環が続いてきたにもかかわらず、2度の消費税増税によって自ら経済拡大を足踏みさせたことは痛恨だ。
 今年になって安倍内閣の支持率が大きく下がり、その原因として新型コロナウイルス対策の不備が指摘されることが多いが、私は昨年の消費税増税が真の原因だと考える。というのは、2回目の増税が、2018年の経済停滞期に入った後のことだったために、経済の落ち込みに拍車をかけてしまったからである。
 新型コロナウイルスは消費税増税がもたらした経済停滞をだめ押しした可能性はあるが、安倍内閣が支持されなくなった真の原因ではないだろう。日本の新型コロナウイルス対策は、渡航制限や自粛が徹底したものではなかったわりに、感染拡大の抑え込みは比較的うまくいっており、医療防具の配布や現金給付・無利子融資など大きな枠で行ったことで、かなり成功していると見ていいだろう。
 1度目の増税は民主党政権で決まっていたことだったので見送りは難しかっただろうが、2度目の増税はアメリカ経済紙のウォール・ストリート・ジャーナルも経済への打撃が大きいと否定的だった。一度先送りしているのだから、今回も食い止めるべきではなかったのか。
 なお、新型コロナウイルスによる経済の落ち込みについては、経済優先にシフトしている官邸との対決姿勢を演出して自粛政策を繰り返す小池百合子都知事など、自粛派の責任のほうが大きいと考える。小池知事にはただちに政策の転換を求めたい。

権力闘争を伴わない次期総理選びの不安
 今回の辞任の理由は、2007年の第1次政権のときの理由と同じ、持病の潰瘍性大腸炎の悪化だった。病気辞任が通常と違うのは、権力闘争が伴っていないことにある。言い換えると、「次の強い候補」が育たないままでの交代となることだ。
 実際、第1次安倍政権の後は、福田康夫内閣(2007年9月~2008年8月)→麻生太郎内閣(2008年9月~2009年9月)→鳩山由紀夫内閣(2009年9月~2010年6月)→菅直人内閣(2010年6月~2011年9月)→野田佳彦内閣(2011年9月~2012年1月)と、すべて短命に終わっている。
 安倍首相を力で倒せる有力候補がいないままに交代劇が起こったために、力不足の内閣が続いたのだと考えられる。結局、この状態は第2次安倍内閣が成立するまで続いた。
 今回もかなり状況は似ている。安倍首相に取って代わる次が育たないままに交代しなければならないために、前回と同じような状況になる可能性がある。
 もちろん、私も新たな強い政治家の登場を期待したいが、もしまた短命内閣が続けば、その時は病気を克服した安倍首相による「第3次安倍内閣」が必要となるのかもしれない。

取り合えず、次の総理の最初の仕事は解散総選挙になることでしょう。
民主党の息の根を止めるための解散総選挙、それが必須になることでしょう。
むしろ、安倍総理の第三次安倍内閣を作るための土台作りが求められていると言う事かもしれませんね。

さて、下らない野党どもですが、このような評価を受けているそうです。
当たり前と言えば当たり魔ですけどね。
「揚げ足取りばかり」「対案示さない」 野党に厳しい意見 毎日新聞世論調査
 毎日新聞と社会調査研究センターが8月22日に実施した全国世論調査では、携帯ショートメール調査の回答者735人を対象に「野党に対するあなたのご意見を自由にお書きください」との問いを設けた。
 何らかの回答を書き込んだのは529人。「与党の揚げ足取りばかり」「批判するだけで対案を示さない」といった趣旨のコメントが並ぶ。立憲民主党と国民民主党が合流して結成する新党への期待感を示した人は少なく、旧民主党政権の失敗とその後の離合集散が日本国民に残した野党不信の根深さを物語る。
 そうした中でも「安倍1強」に対抗できる健全な野党の必要性を訴える切実な声も数多くあった。与野党を問わず国政に責任を負う方たちにぜひとも読ん…

何故か有料記事のようですね。
まあ、野党が生産的な提案をしたことを覚えている人がいるのでしょうか?
いつも批判ばかりしているように思えますけど違うのでしょうか?
新党への期待感が10%程度と言うのもうなづけるものです。
仕事をしないで人の批判ばかり、口を開けば愚痴や罵詈雑言、まあ、人として最悪な人間達ですね。

因みに安倍総理は就任以来自主的に給料を国庫に返還しており合わせて一億円も返しているのですが、野党は返還する気ないみたいですね。
参院歳費の返納、目標の6割強止まり 定数増受けた措置
 参院の定数6増(3年ごとの改選数は3増)を受けた参院議員の歳費の自主返納が始まって、1年がたった。返納額は「目安」の3分の2程度にとどまる。自民、公明、日本維新の会は党所属の全議員が返納しているとの認識を示したが、立憲民主党や国民民主などは、返納状況を明らかにしていない。
 自主返納は、定数を242から248に増やす2018年の公職選挙法改正を受けて導入。自民が主導し、政党が優先的に当選できる候補者を決める比例区の「特定枠」の新設も含めて定数増への批判が強かったことが、背景にある。
 定数増によって発生する経費を歳費削減によって穴埋めするのが狙いで、与党の試算によると、必要とされる削減額は19年夏の参院選以降の3年間で、計約6億7700万円。議員1人当たり月額7万7千円で、目安として改正された国会議員歳費法の付則に盛り込まれている。
 参院事務局によると、昨年8月~今年5月に返納された総額は、各月で1201万2千から1232万円。目安の3分の2程度にとどまっているという。
 参院議運理事会は昨年12月に各議員の返納の有無や返納額、会派別の返納状況を公表しないと申し合わせており、それぞれの返納状況はわからない。仮に各議員の返納額が月7万7千円だとすれば、245人のうち160人程度しか返納していない計算になる。

人を批判する割に自分の権利は離さない。
全く持って情けない奴らだと思いませんか?口を開けばギャーギャーと批判ばかり、生産性ゼロと言うよりもマイナスに振り切っている野党ども、なんでこんな奴らが国会議員になっているのでしょうね。

金の亡者である小沢が野党を合流させて民民の50億円をだまし取ろうとしています。
国民・小沢氏、立国合流で復権へ足がかり 「壊し屋」再来への警戒感も
 立憲民主、国民民主両党の合流をきっかけに、国民の小沢一郎衆院議員が復権の足場を固めつつある。合流実現へ陰に陽に動き、旧民主党勢力の再結集実現を後押しした。次期衆院選に向け「選挙の達人」の剛腕に期待する声は強いが、「壊し屋」再来への警戒感も根強い。
 「100点ではないかもしれませんが、先生にはご尽力いただいて…」。立民の枝野幸男代表は25日、合流成就の「お礼参り」として最初に国会内の小沢氏の事務所を訪ね、深々と頭を下げた。小沢氏は「あと1、2年で枝野内閣。政権構想を練ってください」と満面の笑みを浮かべた。
 合流劇で小沢氏は両党代表と個別に会談するなど、両党の橋渡し役を担った。
 最終局面でもひと肌脱いだ。合流協議は党名をめぐり暗礁に乗り上げていたが、小沢氏は枝野氏と面会して「最後のお願いだ」と譲歩を要請。「小沢氏の顔を立てる」という形で、立民が投票での党名決定を受け入れる環境を整えた。
 小沢氏と枝野氏は旧民主党時代は「仇敵(きゅうてき)」関係。消費税増税などをめぐる党内対立の末、小沢氏は自身のグループを率いて離党し、旧民主勢力の離散の引き金を引いた。枝野氏は反小沢の急先鋒(せんぽう)として頭角を現し、「数の論理」という政治手法を厳しく批判した。
 そんな両氏だが、今では「蜜月」を演出する。次期衆院選に向け、旧民主勢力の糾合で活路を見いだしたい枝野氏と、再び大所帯で辣腕(らつわん)を振るいたいという小沢氏の利害は一致する。
 枝野氏は「小沢氏はさすがだ。全国の選挙区事情が全部、頭に入っている」と周囲に語る。国民幹部も「自民党だって『小沢選対委員長』は怖いだろう」と期待を込める。ただ長年、小沢氏の動向を見てきた立民関係者は「小沢氏が最後に壊す政党は立民だ」と眉をひそめる。
 枝野氏との会談後、記者団に合流新党での役割を問われた小沢氏は「選挙はみんなで頑張らなければならない。僕もお手伝いは、いくらでもしますよ」と語り、高笑いした。
 「今年の夏中には何としてでも(合流)という思いが天に通じたかの。ほっほっほ」(千田恒弥)

剛腕とか言っていましたけど、私のイメージは壊し屋であり、逃げ出していった弱虫ですね。
東日本大震災の際、地元を支援しなければならないのに雲隠れしたことを忘れていませんか?
私は覚えています。安倍総理が一議員だったころ有志にて独自に支援物資を運んでいた最中、小沢は放射線が怖いと言って逃げ出し、岩手を見捨てました。それがきっかけで離婚したんですよね。
そんな人間が人を率いて何になるのでしょうか?山本太郎すら制御できなかったそうですね。
自民党の金庫番でしかなかった小沢、自民党の金を動かすことで剛腕と呼ばれていたと言う事です。
そんな人間がくっついたり離れたりを繰り返して8年、何が出来たのでしょうね。

結局、政策論議が出来ていない野党たち、国民からは見捨てられた存在になりつつあります。
共産党と手を組む民主党の没落、いい加減とどめを刺していきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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ちと小ネタで箸休め

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安倍総理が辞任を発表してから様々な動きがありますね。
ちと疲れましたというか燃え尽き症候群と言いましょうか?
気力がなくなりましたね。
まあ、と言う訳で小ネタでも出していきましょうか(笑)

なんでもプレジデントとかいう左翼雑誌が変な記事を出して大炎上したらしいです。
プレジデントオンライン、麹町文子氏の記事削除 「史上最長、最悪、病弱、無能総理...」編集部「お詫び」も
ニュースサイト「プレジデントオンライン」は2020年8月27日に配信した記事『"世界の嫌われ者"文在寅にも完敗...史上最長、最悪、病弱、無能総理・安倍晋三の末路』を削除したと発表した。
プレジデント編集部の小倉健一編集長の名義でツイッターに掲載されたコメントでは、編集部がつけた記事タイトルによって、「病気であるか否か」だけが総理大臣の資質であるかのようにもとれる印象を与える結果となった、として謝罪。再発防止に努めるとした。

ツイッターのトレンドにも
記事は8月27日朝にプレジデントオンラインで配信された。内容は8月24日に歴代最長の連続在職日数を更新した安倍晋三首相を、健康不安や外交面の観点で批判するものだった。執筆者は「政経ジャーナリスト」の麹町文子(こうじまち・あやこ)氏。
記事に対しては、そのタイトルなどを問題視する声がインターネット上で多く聞かれていた。ツイッターではトレンド欄に、タイトルの一部が表示された。
こうした中、プレジデントオンラインの公式ツイッターは27日16時55分に、プレジデント編集部編集長の小倉健一氏名義で「プレジデント編集部からのお詫び」と題したツイートを投稿。当該記事を削除したことを報告した。
小倉氏は記事を削除した理由について「本記事は総理大臣の資質として、病気であるか否かだけを問うものではありませんでしたが、編集部が付けたタイトルによって、それが必須の資質であるかのようにもとれる印象を読者の皆様に与える結果となってしまいました」と述べ、「著者並びに読者の皆様にお詫び申し上げるとともに、再発防止に努めます」とした。
8月27日17時30分現在、プレジデントオンライン公式サイトで記事のURLを開くと「お探しのファイルが見つかりませんでした。または掲載期間が終了しました」と表示され、見ることができなくなっている。

つうか、人の病気を論い批判する手口はいい加減に人として最低の部類になることが判らないのでしょうね。
左翼達にはその事が判っていないのでしょう。いい加減此奴らの軽薄な思考をどうにかしない事には日本のメディアの明日はありませんね。
内容は確認できませんでしたが、このタイトルだけでも全く現実を見る事が出来ない、認めたくない人が書いたものなのでしょうね。

続きまして、大阪万博のロゴが決まったそうですが、最低なものが選ばれたみたいです。
大阪・関西万博のロゴマーク決定 「太陽の塔」のインパクトを
2025年大阪・関西万博の運営主体「日本国際博覧会協会」は25日、大阪市内で記者会見し、大阪万博のロゴマークに、細胞をイメージした赤い楕(だ)円(えん)が鎖のようにつながったデザインを選んだと発表した。デザイナー集団「TEAM INARI(チーム イナリ)」の作品で「いのちの輝き」をテーマに制作。代表のシマダタモツさん(55)は1970年大阪万博のシンボルになった故岡本太郎さんの「太陽の塔」に触れ「足元にも及ばないが、あのようなインパクトを少しでも生み出したかった」とデザインに込めた思いを述べた。
 デザインは、円や楕円など形状や大きさが異なる細胞が環状に連なるキャラクターで、70年万博のシンボルマークの桜をモチーフにした愛らしい目のような細胞核が特徴。環状の内側の形は大阪府や関西を表した。
 「チーム イナリ」は大阪市内にデザイン事務所を構えるシマダさんら6人で結成。選考委員会座長の建築家、安藤忠雄氏は「今までのロゴは左右対称で安定しているが、違った方向を向いて予定調和ではない。大阪らしい楽しさもあり、新しい時代を切り開こうとする意志がある」とのメッセージを寄せた。
 ロゴは昨年11~12月に公募され、5894件から5作品に絞り込んでいた。当初、今春に決定予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期されていた。今後、ポスターやグッズなどに活用しPRする。

呪いの紋章かと思いました。
愛らしい目って目だけで愛らしいと思う人がいるのでしょうか?目に映る感情が愛らしいと感じるものではないのでしょか?
こんなものを良く選ぶものですね。駄目駄目だと思います。
こんなロゴで商品が売れるのでしょうか?まだせんとくんの方が良いと思います。

ケンタッキー・フライド・チキンのレシピが判ったという話は多いですけど、本当のところどうなのでしょうね?
ケンタッキーが長年秘密にし続けてきた極秘レシピがついに解明か
ケンタッキーフライドチキンの創業者であるカーネル・サンダースが生み出したオリジナルチキンは、味の決め手である秘伝のスパイスのレシピを創業以来ずっと引き継いでいるのですが、レシピの詳細は企業秘密とされています。しかし、アメリカの新聞Chicago Tribuneがひょんなことから秘密のレシピを入手したと報じています。
KFC recipe revealed? Tribune shown family scrapbook with 11 herbs and spices - Chicago Tribune
http://www.chicagotribune.com/lifestyles/travel/ct-kfc-recipe-revealed-20160818-story.html
ケンタッキーフライドチキンのレシピは厚い秘密のベールに包まれており、サンダース氏が残した手書きのレシピを運ぶ際に装甲車を使用したり、スパイスの配合が流出してしまわないように複数のサプライヤーに数種類ずつスパイスを発注したりなど、ケンタッキーがレシピをトップシークレットとして扱ってきた逸話は数多く残されています。
謎に包まれた秘密のレシピですが、Chicago Tribuneは偶然の出来事からサンダース氏による手書きのレシピを入手したとのこと。同紙の記者はサンダース氏が75年以上前に初めてフライドチキンを販売したコービンという場所にあるHarland Sanders Cafe and Museumを取材で訪れたときに、博物館のはからいでサンダース氏のおいのジョー・レディントン氏に会うことができました
レディントン氏は記者に昔の新聞の切り抜きや写真が入ったアルバムを見せてくれたとのこと。アルバムの元の所有者はサンダース氏の2番目の奥さんであるアント・クラウディア氏で、ケンタッキーフライドチキンの前身となるHarland Sanders Cafeでウェイトレスをしていた人物です。
記者がパラパラとアルバムをめくっていると、興味深いメモを発見。そのメモには青いインクで「11種類のスパイス 2カップの精白粉と混ぜる」と書かれていて、その下には11種類のハーブやスパイスのリストと分量が記載されていました。
「これこそが長年秘密とされてきたレシピではないのか」とビックリした記者がレディントンしに聞いたところ、あっさりと「これが秘密とされていた11種類のハーブとスパイスのオリジナルレシピですよ」と認めたそうです。
ただし、取材後の電話インタビューでは「おそらくオリジナルレシピだと思いますが確証は持てません。お見せしたアルバムは4年前に私の妹が亡くなったときに受け取ったものです」と話しており、アルバムに入っていたメモの文章がサンダース氏によって書かれたものではなく、誰が11種類のハーブとスパイスをメモに書き込んだのかはわからないとのこと。しかし、レディントン氏は子どものころにサンダース氏がチキンを作るのを手伝っていたことがあり、その記憶から「誰が書いたかは不明だけれども、レシピの内容は当時のものと一緒である」と主張しています。
レディントン氏がチキン作りを手伝っていたのは10から12歳までの3年間。その間はレシピにしたがってチキンを作りレストランに販売していたそうです。
Chicago Tribuneが取材後にレシピをもとにしてフライドチキンを作り、ケンタッキーのオリジナルチキンと食べ比べてみたところ、区別がつかないくらい味が似ていたとのこと。Chicago Tribuneはレディントン氏のレシピが本物かどうか確かめるべくケンタッキーに確認をとりましたが、返答は「本物のレシピを入手したという人は多くいましたが、どのレシピも本物ではありませんでした。今回もそうです」というものだったそうです。

美味しければそれでいい(`・ω・´)
という話ではないようですが、ケンタッキーはなかなか良いお味だと思います。私はあばら部分が好きですね。

ものを拾って食べたら食中毒になったという笑い話もあります(笑)
海上を漂うドリアンを住民らが争奪、360人以上が食中毒に―中国
中国・広西新聞網によると、広西チワン族自治区・東興市で26日夜、腹痛や嘔吐(おうと)などの症状を訴える住民が続々と病院を訪れる事態が起きた。いずれも食中毒と診断されたが、幸い容体が深刻な人はいない。ただ、問題視されているのが住民らがこの日繰り広げた「ドリアン争奪戦」だ。
同市では26日朝、ドリアンを満載した船が転覆する事故が起きた。海上を漂う大量のドリアンを住民らは拾い集め、警察の制止も聞かず持ち帰ったそうだ。事故の後、船の持ち主はさっさとその場から立ち去っており、事情を知る人からは密輸品を疑う声も上がった。
市衛生当局は27日に発表した「状況通知」で患者全員が拾ったドリアンを食べていたと説明し、「全員、命に別条はない」と報告するとともに流通経路が不明な食べ物を食べたり、販売したりしないよう呼び掛けた。記事によると、27日午前8時20分現在、食中毒の症状で治療を受けた人は363人に上り、うち3人が入院したそうだ。
記事も、「ドリアンを略奪したことが間違い。それに『知らない人の食べ物を食べてはいけない』って子どもの頃から知っているはず」とくぎを刺している。

もしかして細菌兵器の実験なのでしょうか?ドリアンって兵器になるくらい臭いですよね。
拾い物を食べるってどんだけ卑しいのでしょうか?それとも食べ物がなくて困っていたのでしょうか?
なんにしてもほのぼのなニュースですね。

時には休まないと体がもちません。
しっかりと休んでいきましょう。
(ブラッキー)
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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/09/02 06:00

世界に評価されていた安倍総理

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安倍総理が辞任を決意しました。
悲しい事ですが持病を持っており、150日間休みなく働いており、仕事しない野党どもの休息させないための国会を開けという戦略が功を奏したのでしょうね。
そのような人を人と思わないような戦略を行うくそ野郎である野党には一切手加減は必要ありません。
あの最低最悪な人間達の集団を支持する人間は評価するに値しません。
政策に不満があれば対案を提示して事に臨むのが政治家の仕事です、なのに彼らは関係ないことを持ち出しては糾弾することしかしません。
それが政治に何の価値があるのでしょうか?自分たちがやっているから自民党もやっていると言わんばかりの口調で糾弾する野党ども、もはや人間の風上に於ける人ではありません。

さて、そんな野党の最低な戦略を尻目に安倍総理の政策は大変評価されています。
辞任報道が発表されるや否や株価が600円も下がったことがその証拠でしょうね。
経済界、アベノミクスを評価 首相辞任表明で円滑な政権移行求める
 安倍晋三首相が28日に辞任を表明したことを受け、経済界からは経済政策「アベノミクス」で企業業績を上向かせたこれまでの実績を評価する声が相次いだ。ただ日本経済は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大という荒波を受けており、今後本格化する対策の実行に向け、スムーズな政権移行を求める意見が聞かれた。
 「憲政史上最長の在任期間の中で、アベノミクスの実行、地球儀を俯瞰(ふかん)する外交の展開、安全保障政策の強化など、多大なる実績を挙げてこられた」。経団連の中西宏明会長は28日の談話で安倍政権を高く評価した。関西経済連合会の松本正義会長も「経済面で大きな実績を残されたと認識している」とコメントした。
 任期途中の辞任表明について、大阪商工会議所の尾崎裕会頭は「熟慮の上で決断されたことと思う」と心中を推し量る。清水建設の井上和幸社長は「しばらくは十分にご静養され、さらにご活躍されることを祈念します」とねぎらった。
 アベノミクスによる円安・株高効果で、輸出産業を中心に企業業績が回復。東京証券取引所によると、政権発足前にあたる平成23年度の東証1部上場企業(金融など除く)の連結最終利益の総額は10兆4960億円だったが、コロナ禍前の30年度には35兆2089億円に達していた。
 恩恵を受けた自動車業界関係者は「すそ野が広い自動車産業の重みを理解し、税制の見直しなどを進めてくれた」と語る。
 アベノミクスの柱の一つとされた観光政策。関連業界ではANAホールディングスの片野坂真哉社長が「長きにわたり日本経済の発展にご尽力いただいた」とのコメントを発表。百貨店業界からも「インバウンド拡大は業界に恩恵があった」(J・フロントリテイリングの好本達也社長)との声が寄せられた。
 中小・ベンチャー企業からも、フライングカー(空飛ぶ車)開発を手がけるスカイドライブ(東京都新宿区)の福沢知浩社長が「歴代政権の中で最も(創業間もない)スタートアップ企業に理解を示し、政府一丸で支援に取り組んでくれた」と評価する。
 一方、新型コロナ対策などの課題は残されたままでスムーズな政権移行を求める声も相次いだ。みずほ証券の小林俊介チーフエコノミストは、日本経済の成長力の回復は「誰が後継者でもかなりハードルが高い」と指摘する。
 総合商社の幹部は「新型コロナで経済への打撃が大きい中で、政治的な空白が生じることがないように取り組んでほしい」と注文。別の商社関係者も「自由貿易推進の方向性を維持する次期政権を期待したい」と要望を語った。
 経済同友会の桜田謙悟代表幹事は「新型コロナの克服という難題に的確に対処し、ニューノーマル(新常態)の経済、社会を築いていかなければならない」として、「一刻も早い国民に信頼される新内閣の発足」を要望した。

誰が後継者になっても苦労するというのは判りますね。
安倍総理の功績が大きければ大きいほど苦労することでしょう。
自民党はしっかりと新総理を支える事を望みます。そのためにも窮地に陥った歳に後ろから打つような人間を選ぶことは止めてもらいたいものですね。

他国でも安倍総理は高い評価を受けております。特に朋友である台湾では安倍総理が後ろ盾として活躍してました。
台湾経済・外交の「守り神」 安倍首相に高い評価
 【台北=矢板明夫】安倍晋三首相の辞任表明を受け、台湾の蔡英文総統は28日、「安倍首相は一貫して台湾に対し友好的であり、政策面や台湾人との友情の面で積極的な役割を果たしてきた。私たちは安倍首相との友情を大事にし、健康回復を祈ります」と述べた。
 台湾のネットメディアは同日午後、「長い安倍時代が歴史に」「健康悪化で東京五輪開幕を待てなかった」などの表現で首相辞意のニュースを伝えた。報道を受けた日経平均株価の下落が台湾経済に与える影響を懸念する書き込みもインターネットにみられた。
 安倍首相は中国の反対を押し切って、日本の対台湾窓口機関を「交流協会」から「日本台湾交流協会」に改称し、台湾各界で高く評価された。
 政治評論家、呉嘉隆氏は安倍政権について「台湾にとって経済、外交、安全保障面で『守り神』のような存在だった」と高く評価。「安倍政権の金融、財政政策によって日本経済が安定したことが台湾にいい影響を与えたほか、安倍氏はこれまでの日本政府の親中政策を軌道修正し、日米関係を強化したことによって、台湾の周辺環境はより安全になった」と指摘した。
 日本の次期首相が安倍首相の親台政策を継続するかどうかは、台湾社会の大きな関心事となっている。日本メディアが伝える後任候補らの対中、対台政策を早速分析する台湾のテレビ報道もみられた。

台湾の守り神とはすばらしい評価ですね。
日本と台湾の友好に素晴らしい功績を残したと言う事でしょう。
いまは台湾に行くことが出来ませんが、コロナ禍が収まったら行きたいものですね。

拉致被害者の家族会も頑張っていた安倍総理が辞任することに衝撃を隠せません。
「悲しく、残念」「本当に頑張ってこられた」 安倍首相辞意に拉致被害者家族
 北朝鮮による拉致問題解決を最重要課題に掲げてきた安倍晋三首相。突然の辞任表明に、被害者家族らには驚きと落胆が広がった。拉致問題が膠着(こうちゃく)する中、年を重ねた家族は「後を継ぐ首相も全力で取り組みを継続し、一刻も早く解決してほしい」と強く求めた。
 「拉致事件の解決へ本当に頑張ってこられた。悲しく、残念です」。横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(84)は無念をにじませつつ、「安倍首相の後を継ぐ方、すべての政治家、政府が国民、国家を守るという原点に立ち返り、拉致解決に全力を尽くしていただきたい」と訴えた。
 6月には、めぐみさんと再会を果たせず夫、滋さんが87歳で死去。早紀江さんは「被害者も家族も年をとり病も抱え、一刻の猶予もありません。拉致への理解は国内外で広がっており、希望を失わず、国民の皆さまと一致団結し、全被害者の救出が実現することを願います」と力を込めた。
 辞意表明の記者会見で家族の相次ぐ死去にも触れ、「痛恨の極み」と述べた安倍首相。有本恵子さん(60)=同(23)=の父、明弘さん(92)=も2月、妻の嘉代子さんを94歳で亡くした。明弘さんは「家族にきちんと向き合ってくれ、一番信頼していた。拉致解決へ思い描いていたことが、いっぺんに崩れ去った」と落胆し、「最後までやり遂げてほしかった。辞めるのなら、後任にしっかりとつないでほしい」と胸の内を語った。
 安倍首相の辞任で拉致問題への取り組みが後退することに心配の声もあがる。
 家族会代表で田口八重子さん(65)=同(22)=の兄、飯塚繁雄さん(82)も「期待が大きかっただけに残念。われわれに残された時間はもう長くなく、拉致解決に向けた動きが切れ目なく続くよう、後継者を早く選定してもらいたい」と話した。
 また、次期政権については、「時間の猶予がない。引き続き拉致を最優先、最重要の課題として、解決に向けて進んでほしい」と期待を込めた。
 八重子さんの長男、飯塚耕一郎さん(43)は、「拉致の解決に意欲があり、われわれ家族とも信頼関係があった。期待するところは大きかっただけに残念」としたうえで、「今はまず、回復に努めてほしい」とねぎらった。
 増元るみ子さん(66)=同(24)=の弟、照明さん(64)は「解決を見ないまま道半ばで退くのは信じられない。いったん静養して戻ってくるという選択肢はなかったのか。安倍さんのほかに拉致を担う人は今の日本にはいないのに」と嘆息した。
 松木薫さん(67)=同(26)=の姉、斉藤文代さん(75)は拉致問題の風化が加速することを懸念し、「国内外のさまざまな課題に埋もれてしまうのが心配。命をかける思いで、国民に拉致の解決を訴えなければ」と語った。
 平成14年に帰国した拉致被害者、曽我ひとみさん(61)は「帰国前後から拉致問題解決に向けて力を入れてくださって感謝しています。まだ、全員が帰ってきていない状況なので、それまで一緒に戦いたかった」とコメントした。
 支援組織「救う会」の西岡力会長は、「最優先課題として拉致に取り組むと、ずっと言い続けていらっしゃった。『先に圧力、その後交渉』という対北戦略が効いてきて、いよいよ仕上げの段階に来ていたなか、残念としか言いようがない」とした。
 北朝鮮による拉致の可能性が排除できない「特定失踪者」の家族の支援のほか、拉致事件の調査を行う特定失踪者問題調査会の荒木和博代表は「私たちは、いつまでもため息をついていることは許されない。もう一度、国民が先頭に立って、誰が総理になろうが拉致問題を前に進めざるを得ないような状況を作ることだ」とコメントした。

共に戦ってきた家族会にとって安倍総理の辞任は非常に痛いものになったのでしょうね。
拉致問題に真剣に取り組んできた安倍総理、安倍総理が居たらこそ北朝鮮に拉致問題の存在を認定させれたのでしょう。
否定しようとも否定できない拉致問題に対して世界に呼びかけて戦力がない日本が国民を取り戻すために出来る事をやっていたと言う事です。

世界でも安倍総理は高い評価を受けております。
韓国や一部国内とは正反対、超高評価の安倍首相
 安倍晋三総理大臣が8月24日、第2次政権発足後の連続在職日数が歴代単独1位となった。
 折しも、その安倍総理が8月中旬から数回にわたり、東京・信濃町の慶応大学病院で検査を受け、健康不安説が広がっている。
 自民党内には新型コロナウイルス対応などで疲労が重なり、持病の潰瘍性大腸炎が悪化したとの見方が出ている。
 すわ、ポスト安倍を巡る与党内議論が流動化している。
 安倍氏が後継者として期待してきたとされる岸田文雄政調会長か。各種世論調査で人気の高い石破茂元幹事長か。
 それとも継承順位2位の麻生太郎財務相兼副総理か。あるいは菅義偉官房長官の一時的なリリーフ登板か・・・。
 米国は大統領選に向けての民主、共和両党の全国党大会たけなわ、ということもあり、米メディアは安倍総理の健康不安説まで気は回らない。
 だが、米国務・国防両省や民間のジャパノロジストたちは安倍氏の「健康不安説」に強い関心を示している。
 安倍氏の「無二の親友」ドナルド・トランプ大統領の耳にもこの情報は間違いなく入っているに違いない。
 そうした中、アッと驚くようなタイトルの本が出る(発売日は11月1日)。『The Iconoclast: Shinzo Abe and the New Japan』。
 「Iconoclast(アイコノクラスト)」とは、「聖像破壊者」。
 8世紀から9世紀、中世ヨーロッパのカトリック教会で起こった聖人の画像礼拝慣習を打破しようとした人のことをいう。
 そこから「因習打破を唱える人」を指す言葉になっている。安倍総理を「因習打破を唱える人」と大いに持ち上げた本である。
 著者は、目下新進気鋭のジャパノロジストとして注目されているトバイアス・ハリス氏。
 同氏は、政治戦略コンサルティングの「ティニオ・インテリジェンス」(本社ニューヨーク)の日本政治アナリスト。
 米マサチューセッツ州にあるブランダイス大学を経て、英ケンブリッジ大学で哲学修士号を取得後、フルブライト奨学研究生として東京大学社会科学研究所で日本政治を研究する傍ら、浅尾慶一郎参議院議員(当時)のスタッフを務めたこともある。
 無論、日本語はペラペラ。日本の政界の情報はハリス氏の元に淀むことなく届いていると見ていいだろう。

■ 拉致問題で一躍「主要政治家」に
 ハリス氏はこう言い切る。
 「一度政権を放り投げた安倍氏が第2次政権を樹立、その後『ジュニア・ポリティシャン』(下位の政治家)から一躍脚光を浴びる『シニア・ポリティシャン』(主要政治家)になった最大の要因は何か」
 「それは安倍氏が北朝鮮による日本人拉致問題を取り上げた最初の日本人政治家だったからだ」
 「2020年9月、当時の首相、小泉純一郎氏とともに平壌に乗り組んだ安倍氏(当時官房副長官)に対し、金正日朝鮮労働党書記(故人、肩書は当時)は北朝鮮が日本人を拉致したことを認めた。これは世界にショックを与えた」
 「この平壌でのドラマと拉致された生存者とその家族の運命は安倍氏を変身させた」
 「今まで表舞台で取り上げられてこなかった拉致問題を政治の優先課題にさせることで安倍氏は、もはや若いジュニア・ポリティシャンから勇気に満ち満ちた行動する政治家になったのだ」
 「安倍氏は、それまで拉致問題には関心を示そうとしなかった(与野党の)日本政界のエスタブリッシュメント(既成体制)に挑戦したのである」
 それ以前の安倍氏はどうだったのか。ハリス氏は第1次安倍政権の失敗の要因についてこう分析する。
 「安倍晋三氏は、祖父・岸信介元総理の政治理念に大きく影響を受けている。岸氏は天皇中心の軍事力を備えた独立した、(戦争責任などについて)弁明しない国家観を持っていた」
 「安倍氏はこの国家観に感化されていた。安倍氏は2006年に総理大臣に就任した時、米国との軍事同盟強化を強く望む自民党の戦後世代のリーダーだった」
 「その一方で同氏の修正主義的歴史観は中国や韓国の反発を生み、緊張関係をもたらした」
 「安倍氏は保守派の極右の考えを持っていたことから、日本社会の多くの人たちの懸念や怒りを増幅させていた」
 「政治経験の少なさに加え、イデオロギーについて語りすぎた。さらに年金問題をはじめ数々のスキャンダルに見舞われた。安倍氏は空気が読めなかったのである」

■ 最大の功績:官僚人事を官邸主導へ
 「ところが2012年に政権に返り咲いたた安倍氏は、第1次政権での失敗から多くのことを学んだ」
 「以前の自分は、まさに『the Economy, stupid(経済を知らないバカ)』だということに気づいた」
 「安倍氏は経済専門家たちの助言に耳を傾けた。そして12月12日、いわゆる『アベノミクス』(金融緩和と財政出動と成長戦略)の3本の矢を放ったのだ」
 「さらに国内政策では、官僚人事を総理官邸が一括して管理する『内閣人事局』を新設させた」
 「これは安倍政権で最も重要な法改正だった。これにより総理大臣が日本政府を牛耳っている官僚トップの人事をコントロールできるようになり、官僚たちは所属する各省庁よりも総理大臣に忠誠を誓わざるを得なくなった」
 「もう一つは野党の激しい反対を押し切って特定秘密保護法を作ったことだ」
 「この法律は、日本の安全保障に関する情報のうち、特に秘匿する必要がある情報を指定し、取者の適性評価の実施や漏洩した場合の罰則を定めたものだ」
 「これにより日本は米国をはじめとする同盟国に対し、これまでできなかった支援が可能になった」
 「こうして数々の成果を挙げてきた安倍氏は、歴代自民党政権が目指してきた憲法第9条改正を目指した」
 「しかし、世論には改正反対が依然として支配的だ。少なくとも安倍政権での改正には強く反対している」
 「安倍氏としては、1年延期された東京五輪とパラリンピックを総理大臣として滞りなく終え、「安倍政治のレガシー(遺産)」を支えに後継者へのバトンタッチを、と考えていた」
 「そこに新型コロナウイルスが直撃したのだ」
 「外的脅威から日本国民の生命と財産を守る強いリーダーとしての安倍氏の名声は、コロナ禍により劇的、かつ回復不能なダメージを受けている」
 「何事にも動じない、世界に冠たる国家だと信じてきた日本国民の信念はコロナ禍の前には弱弱しくなり、長期的に日本の経済力もコロナ禍以前に戻る見通しは立たなくなっている」
 「安倍政権はいつまで続くのか。世論調査の安倍氏への支持率も急落し、同氏の健康問題も浮上し、後継者争いもにぎやかになってきた」
 こうした状況下で、安倍氏が首相を辞める前にどうしてもやらねばならない「仕事」が一つあるとハリス氏は書いている。
 「それは新しいものを再び作り出せる新しい指導者にスムーズに政権を渡すこと、それを確かなものにすることだ」
 「安倍氏はプラグマティックでリスクを恐れないステーツマンシップを発揮した。安倍氏はその意味では確かにアイコノクラスト(因習を打破する人)だった」

■ ボーゲル氏が絶賛: 「岸信介から安倍晋三に至る日本政治史」
 ハリス氏の新著は米国の日本政治研究者の間で早くも高い評価を得ている。
 書評用に発売前に一部関係者に配布されたアドバンス・コピーを読んだ何人かのジャパノロジストは以下のようなコメントを出している。

 ●エズラ・ボーゲル・ハーバード大学名誉教授
 「日本政治史上最も長期政権を担当している安倍晋三氏の素晴らしい一代記だ。それだけではない。岸信介氏から安倍晋三氏に至る日本の政治史を調べ上げ、明瞭に書き記している。偉大な業績だ」

 ●ジェラルド・カーチス・コロンビア大学名誉教授
 「史上最長政権を達成している安倍晋三氏の政治と政策を包括的に記録した素晴らしい年代史だ」

 ●マーチン・ファクラー元ニューヨーク・タイムズ東京支局長
 「ハリス氏は21世紀で起こった政治的カムバック物語の一つを巧みに描いている。それは安倍晋三氏のカムバックというのではなく、日本自身のカムバックのストーリーにもなっている」
 「ハリス氏はカラフルな逸話と洞察に満ちた分析で、著名な政治家一族の安倍晋三がアイコノクラストとして、いかにしてこれほど見事なまでに挽回の第2幕目を演じ切ったかを描いている」
 「いかにして安倍晋三がタブーに挑戦し、壁を破ることで世界における日本の立ち位置を示し、自信を取り戻すのに貢献したかを描いている」
 安倍総理の自民党総裁としての任期は2021年9月末まで。残りの任期が1年あまりとなった現在、日本のメディアは競って安倍政権7年半年の業績がすべて水泡に帰したような報道をしている。
 「公約に掲げたデフレ脱却はいまだ実現せず、新型コロナウイルスの影響で経済は急激に縮小。アベノミクスの果実は水泡に帰しつつあり、経済再生には構造改革が急務だ」(時事通信)
 「安倍総理は、当面、新型コロナウイルスを最重要課題に上げ、4月には特別措置法に基づく緊急事態宣言を初めて発令。足元では感染が再拡大する『第2波』の懸念が出ている」
 「東京五輪・パラリンピックは2021年夏に1年延期されたが、開催の可否は国内だけでなく、海外の感染状況も関わってくる」
 「改憲について自民党は、第9条への自衛隊明記を含む4項目の改憲案をまとめたものの、衆参両院の憲法審査会での議論は停滞している。政府・与党内で首相の体調を懸念する声も出ている」(日本経済新聞)
 ハリス氏が言い放った「安倍晋三はアイコノクラストだ」という評価とはあまりにも対照的だ。

■ 最も扱いづらい米大統領2人を手玉に
 日本にも駐在したことのある元国務省高官の一人A氏と元大手新聞東京特派員だったB氏にハリス氏の新著をたたき台に安倍氏の政治について採点をつけてもらった。
 A氏は「全般的な印象として(Impressionistically)」、政治的スキルは「A」をつけた。
 「これだけの長い期間政権の座についていること。総理官邸に権力を集中させ、新しい国家安全保障ストラクチャーを作り上げた」
 「憲法上、法改正での何が達成できるかを査定したことは歴代政権は成し遂げられなかった業績だし、その政治的手腕は素晴らしい」
「(政権復帰後)2回の衆院選、3回の参院選では勝ち続けた*1
。選挙で勝ったから政権を維持したのだが、なぜ勝ったのか」 「野党が弱いこともあるが、政策や政治理念が国民の共感を呼んだから選挙に勝てたのだ」
 *1=安倍氏は自民党総裁としては衆院選で3回勝利しているが、最初の1回は野田佳彦首相(民主党政権)が衆院を解散し、安倍・自民党が勝利して政権に返り咲いた選挙。
 B氏は外交政策では「Aマイナス」ないし「Bプラス」をつけた。
 「これだという成功例はない。対韓国外交は不十分。無論相手がどうしようもないこともあるだろうが・・・」
 「対ロシアではウラジーミル・プーチン大統領と歴代首相としては最も多く会談したが、北方領土問題では何の成果もなかった」
 「もっとも日本国民のほとんどは北方領土が戻ってくることなど期待していないはずだ」
 「対中外交も習近平国家主席の独善外交のあおりを受けて先行き不透明な状況が続いているが、つかず離れずの状態で安定しているのではないのか」
 「対米外交では安倍氏はバラク・オバマとドナルド・トランプという最も扱いづらい大統領をどう扱うかにたけていた」
 「全体的に見ると安倍氏は世界中の国々(韓国を除けば)から日本はポジティブな国だというイメージを確立した」
 そして経済は、A氏、B氏ともに「B」ないし「Bマイナス」をつけた。
 「どの国の指導者もファンダメンタルズが現状のような状態であれば、どんな政策を実施しても結果はさほど変わりはないだろうから・・・」
 そしてコロナ禍対策は、「C」ないし「Cマイナス」だった。
 百年に一回あるかないか、の新型コロナウイルスの奇襲を受けて連日連夜の激務を続けてきた安倍総理。
 一寸休んだだけで、やれ健康不安だ、持病がまた出た、悪化した、と大騒ぎする日本のメディア。

 誰一人として「しばらく、休養されてはいかが」と優しい言葉を一言でも言えないのは「日本のポリティカル・カルチャー」なのか。
 ハリスという今最高に冴えわたっているジャパノロジストからの「安倍アイコノクラスト」論。
 その新著の紹介がてら、総理の一日も早い回復を異郷の地から祈っている。


評価は様々あると思います。
ですが安倍総理のやってきたことは私達国民にとって良いことが多いのです。
メディアは混乱を求めます。平時はつまらないと考えているようです。
起業家も混乱を望みます。そっちの方が儲けがデカいからです。
そんな事よりも国民の小さな幸せを望む政治家を育てていきましょう。
それが安倍総理の後継者になるのだと思います。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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自民党 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2020/09/01 06:00
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