日教組教育の犯罪

4月21日開催されたNPO法人「教育再生地方議員百人と市民の会」総会において、元大阪府公立中学校教師長谷川潤氏による「日教組の教育犯罪」と題した基調講演がありました。教育問題に取り組んでいる地方議員に対して、日教組問題の全体像をお話しされたものです。議員諸氏から見れば、教育基本条例に取り組み、伏魔殿の如き日教組問題にメスを入れつつある橋下徹大阪市長は、期待の星のようです。そのあとのパネル討議において、大阪から東京へそして全国へと、議員諸氏の熱い意見が交わされました。講演要旨を紹介させていただきます。

1.反日教育の原点はGHQの占領政策
 ・日本が再び米国の脅威にならないように
 ・日本民族の精神文化の絶滅政策

2.反日教育の本質
 (1)日本及び日本的なるものの全面否定
  ①米国的価値観の強要
   ・民主主義:無責任、自堕落の勧め、社会を個人に分断、分解
   ・アメとムチの効果的使い分け
      ・ムチ:戦犯指定
      ・アメ:農地改革、婦人参政権等、
  ②ソ連、中共的歴史観
   ・日本の歴史の全面否定
      ・暗黒史観の創作、強要、洗脳

3.反日教育の手段
 (1)社会教育
  ①マスメディアの悪用
   ・GHQのプレスコード
   ・「真相はかうだ」的反日番組
   ・日本加害者、自虐、自己否定報道
 (2)学校教育
  ①攻撃、破壊対策
   ・日本的文化、制度、価値観、習慣等
   ・帝国憲法、教育勅語、国体概念等
   ・国民道徳、生活様式、生活習慣等
  ②強要、洗脳教育
   ・民主教育:家族・親族の解体、個人の分断、孤独化、社会秩序の欧米化
   ・平和教育:国際常識の喪失、軍事・国防アレルギー、自主自存独立精神の放棄
         怯懦・軟弱・低級・劣悪意識固定の洗脳
  ③人権教育
   ・逆差別的発想で社会秩序を破壊
   ・自称「弱者」に特権を付与
  ③国際化教育
   ・反日グローバル化(米国化)推進
   ・日本を否定する手段としての「国際」

4.反日洗脳教育犯罪の実行
 (1)犯罪組織の結成
  ①所謂「日教組」の設立、占領軍による全面的支援、目的は「日本絶滅」
  ②平成に入り「全教」が分裂するも、目的は反日、売国、自虐、日本否定
 (2)日教組の反日・売国理念
  ①「教え子を再び戦場へ送るな」
   ・結果的に対日侵略者、占領軍の利益擁護
   ・祖国日本の国防・独立・尊厳の否定
  ②「モナコのような小国」でも侵略可能な日本づくり
 (3)日教組の反日・自虐宣伝
  ①歴史的事実、現実の有無に関係なく、過去・現在・未来にわたって、「日本・日本的なるもの」   を否定・糾弾・攻撃し続ける。
  ②最初に「日本が悪い、悪かった」との結論あり
  ③全てに「日本が悪い、悪かった」で結論をつける。

5.日教組ご用達反日産業の隆盛
 (1)反日教科書の強制:教科書無償制度
 (2)文科省の日教組化:日教組の自己検定
 (3)副教材の反日化
 (4)学校図書室は反日宣伝文書の宝庫:学校図書費(1校数十万円)の悪用
 (5)修学旅行、校外学習の悪用:事前学習で反日洗脳徹底、韓国での謝罪事件等
 (6)反日人権講演、視聴覚行事(映画、演劇等)

6.反日複合体の暗躍
 (1)反日の夏休み
  ①学校が「夏休みの反日課題」を強制
  ②反日番組の事前紹介
  ③公立図書館の「平和コーナー」等で反日図書展示・帯出
 (2)定番反日洗脳・宣伝演目
  ①南京大虐殺、朝鮮人強制連行、朝鮮人従軍慰安婦、在日韓国・朝鮮人差別、
  ②日本の朝鮮侵略史(秀吉まで遡る)、部落差別、狭山裁判、
  ③中国で人を殺した・傷つけた・強姦した体験談
  (自称「平和記念館」に行けば、この種の教材・資料は掃いて捨てるほど山積みしている)

7.日教組の基本的問題点
 (1)児童・生徒・保護者の敵
  ①日教組は自称労働組合、労働者
  ②短時間・高賃金を要求。即ち、より働かず(教育せず)、より高い賃金(税金)を要求。
   以前はストライキを連発

 (2)白亜の聖域で過保護に甘える
  ①子供人質論:一部の親を除いて教員に遠慮
  ②目に見えない壁の存在
   ・学校の中で何が行われているのか、外部の者には認識しにくい。 
   ・一方的な反日教育が行われていても、外部からは監視・監督が出来にくい。

 (3)実質的人事権と逆人事権を組合が占有
  ①教育委員会よりも組合が怖い(一般教員)
  ②人事権:人権、同和担当は出世街道
  ③逆人事権:「非組」は管理職、主任に任命せず、組合と教委の裏取引
  ④組織率の低下でも組合支配は継続

 (4)事実上の刑法犯罪が実行されている
  ①第79条「内乱幇助」(禁固7年以下)
   ・昭和40年代連合赤軍事件等
  ②第81条「外患誘致」(有罪は死刑のみ)
   ・日本国内外の反日勢力と共同謀議
  ③第95条「公務執行妨害」(3年以下の懲役)
   ・国旗掲揚妨害、管理職の職務執行妨害
  ④第155条「公文書偽造」(3年以下の懲役)
   ・通知表、指導要録、別記載等
  ⑤第230条「名誉毀損」(3年以下の懲役)
   ・英霊、先人、愛国者等への侮辱
  ⑥第233条「信用毀損及び業務妨害」(3年以下の懲役)
   ・反日宣伝を重ね、我が国の信用を失墜
(うまし太郎)
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未分類 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2012/04/24 09:07
コメント:
日教組の犯罪
 日教組の犯罪・・・講演会の内容が、この報告の目次だけでもかなり推測が出来ますが、やはり全部を知りたいと思います。
 講演会に行かずにこんな事を言うのは図々しいとお思いでしょうが、講演者の著作などご紹介頂けないでしょうか?
講演者の情報
長谷川潤先生は、昨年7月30日の「地方議員百人の会」総会でも講演されているようで、下記にその映像があります。
http://www.youtube.com/watch?v=5W4Y7faKsHQ
http://www.youtube.com/watch?v=kyHDCI6seAE

日教組の天敵と言えば小林正、一止羊大、伊藤玲子の各氏でしょうか。それぞれ著作があるようですが、私はまだ不勉強です。マンガの「日狂組の教室」(普遊舎刊)は読みましたがよく分かりました。

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