拉致問題を進めていきましょう。

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先日、安倍内閣改造がありました。
その際に山谷えい子先生が拉致担当大臣に就任されました。
大変喜ばしいことです。
前任である古屋大臣が最後の拉致担当大臣でないことは大変残念ではありますが、山谷えり子先生も立派な方です。

その山谷拉致担当大臣が救う会と会議を開きました。
その模様が救う会の報道に取り上げられていますので紹介します。
山谷えり子・拉致問題担当大臣と面会-家族会等
 本日、9月8日、家族会・救う会・調査会は新任したばかり山谷えり子・拉致
問題担当大臣と面会し、今後の課題などについて協議した。
 家族会から、飯塚繁雄代表、横田滋・早紀江前代表夫妻、有本明弘副代表、増元照明事務局長、本間勝氏、救う会から平田隆太郎事務局長、調査会から荒木和博代表が参加した。
 冒頭、山谷大臣は、「すべての被害者が一刻も早く帰国できるよう全力を尽くす。北朝鮮が不誠実な対応をとった場合は、すべての拉致被害者を返せと強く求める」と述べた。また、近く、総理と新旧拉致問題担当大臣による三者会議を開
催する予定と述べた。
 参加者からは、「今年こそはと期待している。北朝鮮側の報告に対する日朝協議は日本側のペースで政府が一丸となって対応してほしい」、「北朝鮮側の不誠実な対応に対しては解除した制裁を再開するだけでなく、さらに厳しい制裁を課してほしい」、「日朝協議で発言できる場に拉致対策本部からも参加してほしい」、「今こそ国民世論を高める時、街頭活動などを行いたい」、「日朝協議の前に、伊原局長などが家族会の訴えを聞く場を作ってほしい」、「石井一氏が変なこと
を言っているのは北朝鮮の工作があったのではないか。反論してほしい」等の声があった。
以上


拉致被害解決に向けてあまり時間がありません。被害者の高齢化や北朝鮮の財政状況、中韓の工作、そしてアメリカ・・・
いろいろな機関が工作を行い大変複雑になっている現状に置いて拉致問題解決に向けた動きは待ったなしです。
もうすぐ北朝鮮による調査報告書が出されるでしょう。
その情報には嘘も多分に混ざっていることは疑いようがありません。なぜなら北朝鮮には絶対に返せない拉致被害者もいるからです。
背のりと呼ばれる成りすましの事です。北朝鮮に拉致された人間の代わりに日本人に成りすましていると言われております。その背のりの中には有名な人間もいると言われております。
もしかすれば民主党や創価学会の中にもいるかもしれません。
又、重要な任務に就かされている人、教育係も返さないかもしれません。
教育を行うという事はそれ以上の事を知っていることに他なりません。そのような重要な人間を返させるためには北朝鮮の体制自体が変わる必要があるのかもしれませんね。
これからどのような進展があるかはわかりません。しかし、日本国民としてきちんと拉致被害者救出に向けて動いていこうではありませんか!
簡単ではないかもしれませんが、何時かは解決しないといけない問題です。
きちんと対応していきましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/09/12 06:00
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