もう我慢できない。今年こそ結果を!国民大集会

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 安倍政権になって日朝協議が始まり、再調査に関する「合意文書」ができ、北朝鮮は特別調査委員会を立ち上げ、夏の終わりから秋の初めごろに最初の報告をすると約束しました。制裁と国際連携の圧力で北朝鮮を協議の場に引き出すという戦略が成功したのです。
 「もう我慢できない。今年こそ結果を!」。2月2日に家族会・救う会合同会議で決めた今年の運動方針です。今年中にぜひ結果を出して欲しいと願いますし、その可能性が見えてきました。
 しかし北朝鮮は、すべての拉致被害者を返すどころか、またもごまかしやウソで拉致問題を終結させようと考えているかもしれません。「 そんなことはできないぞ!全部返せ!」と、日本人の強い意思と怒りを示す必要があります。
 北朝鮮は今、生きている被害者の新たな「死亡」の証拠づくりをしている危険性すらあります。このような緊迫した状況だからこそ、オールジャパンの怒りの声をより一層強く上げなければならないのです。
 安倍晋三・内閣総理大臣も参加される予定です。家族会・救う会・拉致議連はもとより、担当大臣、各都道府県の知事、地方議員が集結し、下記の通り今年2回目の「もう我慢できない。今年こそ結果を」国民大集会を開催します。皆様のご参加、ご支援を心よりお願いいたします。
安倍総理 in 靖国神社

【日 時】
平成26年9月13日(土)午後2時~5時

【開 場】
午後1時(先着順)

【場 所】
日比谷公会堂(100-0012千代田区日比谷公園1-3 03-3591-6388)
地下鉄霞が関駅B2・C4口、内幸町駅A7口、日比谷駅徒歩5分

【訴 え・挨 拶】
家族会・救う会役員、拉致議連役員、北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会代表、拉致問題地方議会全国協議 会代表、政府代表、各党代表、特定失踪者問題調査会役員と同家族

【参加費】
無料(会場カンパ歓迎)

【主 催】
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(代表 飯塚繁雄)
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(会長 西岡 力)
北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(会長 平沼赳夫)
北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会(会長 上田清司)
拉致問題地方議会全国協議会(会長 松田良昭)

【連絡先】
救う会事務局
 03-3946-5780 FAX03-3946-5784
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
info@sukuukai.jp http://www.sukuukai.jp
皆さん、参加の程宜しくお願い致します。

さて、最近宋日昊大使が物凄くおかしいことを言いました。
拉致問題は北朝鮮の犯罪であり、その対抗策として経済制裁を行っているのにそのことがわからず、まずは経済制裁の解除を求めてきました。
安倍政権はそのような馬鹿話に耳を傾けることなくきちんと拉致被害者を犯罪者から取り戻すことが必要です。
家族会も同じ気持であったようです。
このような声明を出しております。
■再調査の基本を忘れるな-宋日昊大使発言で緊急声明
2014年9月10日
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 西岡 力
 本日、北朝鮮の宋日昊大使が、平壌で記者会見をして、拉致被害者と拉致の疑いがある失踪者に関する特別調査委員会の調査に関係して、「現時点でも日本側に伝達できる内容は十分ある」と語り、その伝達のために、日本代表の訪朝と制裁の追加解除を求めたという。
 宋日昊大使は、大きな勘違いをしている。拉致は北朝鮮が行った犯罪であり、被害者を全員返すこと、真相をすべて明らかにすること、実行犯の引き渡しが犯人側の義務である。その内、最低でもすべての被害者リストを出し、生存者を返
すことは、即時に実行すべきだ。その一部を小出しにして制裁解除などの見返りを期待するなどありえないことだ。
 宋日昊大使は信頼関係を云々したが、誘拐犯人である北朝鮮がわが国と信頼関係を築きたいなら、すべての被害者を今すぐ返すことだ。今回の再調査は、拉致という重大な犯罪を犯した北朝鮮が、被害者を返すために行うものだ。その基本を忘れてはならない。
以上

言うべき時に言わなかった付けが朝鮮半島の勢力をのさばらしているという反省が日本にはあります。
きちんと言うべき時に必要なことを言う、そして日本の立場を隈なく伝え、拉致被害者を返さない限り経済制裁は解除しないという強い意志が必要です。
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経済連などが北朝鮮の開発を行いたいと言い出すかもしれません。
しかし、彼らには中共での負債を考え直してもらわないといけません。金もうけだけを促進した彼らにそのような義はないのかもしれませんが、それでも日本の伝統・文化としてきちんと伝えていかないといけません。

拉致問題は日本の主権が犯され、個人の人権も犯されている事件です。そのような大きな事件に対して人権派と呼ばれている人間たちは声を上げることはありません。
まるでその行為が政党であるように言う人間もおります。何故そのように言えるのか私にはわかりません。
もし、自分の事もが誘拐されても何も声を上げないのでしょうか?秘密裏に殺されているかもしれないのです。それでも黙っているのでしょうか?日本には日弁連という組織がありますが、彼らも北朝鮮による人権問題に口を出すことがありません。逆に嘘偽りで作られた所謂慰安婦問題、大東亜戦争時における追軍売春婦に対する捏造記事による訴えを疑問を持たなく日本政府に訴えています。
所謂従軍慰安婦が捏造であったことは判明しています。強制されていないのに強制されたと言い、まだ日本軍が進軍していない時に慰安婦にされたと訴えている慰安婦がいることも、家が二三軒帰るくらいの貯金を作ることが出来たことも、公的機関の調査によって拒否権があったことや、現地にてピクニックに行っていたという証言や証拠を取り上げることがありません。・・・いま話しても仕方がないので後日にします。

日本政府は北朝鮮の問題点をきちんと把握しています。
拉致問題 北朝鮮側の問題点
今回から立ち担当大臣は山谷先生です。
山谷先生はこのように話しております。
拉致問題担当大臣として、基調講演で拉致問題の悲惨さ、重大さを訴えるとともに、日本としても引き続き国際的に連携しながら、この拉致問題を含む北朝鮮の人権問題の解決に向けた役割を果たしていく決意を表明

日本の主権を取り戻しましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/09/13 06:00
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