日本は自主憲法を作らないといけません

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安倍政権が発足して実現の可能性が大変高くなった憲法改正ですが、今はいまいち実現へ向けての活動が乏しくなっているような気がします。
経済を活性化させて仕事が増えているのですが一般の人の給料がまだ上がっていないのがその要因なのかもしれません。
企業が儲けても株主にしか利益を還元しないのであれば経済効果は期待できません。
意外と竹中平蔵という安倍総理の補佐役は社会構造が分かっていないようでして、メイドとか変な空想の職業を増やそうとしています。日本人の職としてそのような職を増やそうとしているのでしょうか?なじみのいない仕事をいきなり増やしてもなり手がないのは当たり前です。
一般の人に余裕が出て初めて景気の回復を実感できるのではないでしょうか?
昔に比べ、パートのような仕事をする人も増えておりますので平均給料で試算しても本来は比較にならないのですが、いまいちわかりませんね。
共働きで子供を保育所に入れているという話をよく聞きます。子供の教育において本当にそれでよいのか?それをきちんと考えていかないといけないのかもしれません。

さて、堅調な経済に支えられなければならない安倍政権ですが、経済連のわけのわからない理由により一般の人の給料が上がっておりません。なので憲法改正の議論もできないのでしょうか?
それとも自衛権を取り戻すのが先なのかが分からないのですが、遠方からの援護射撃がありました。
「日本は憲法改正して自立を」李登輝氏、大阪で講演
 来日中の台湾の李登輝元総統(91)は20日、大阪市内で講演し、アジアの平和と安定のため「日本は憲法を改正して真の自立した国家となるべきだ」と述べた。
 李氏は、米国の国力低下により「中国は米国にアジアを安定させる力の余裕がないことを見抜いている」と警告。日本が安定に貢献すべきだとした上で、「国家の根幹たる憲法を放置していては日本は世界の動きから取り残される」と憲法改正の必要性を訴えた。
 また、日本の集団的自衛権の行使容認について「大歓迎だ」とした上で、「戦後長らく続いた日本の不正常な状態を正し、再生していくための第一歩だ」と評価した。
 李氏は戦中に京都帝国大学に在学中、志願して大阪の旧陸軍第4師団に入隊したという関西との縁についても語った。会場には約1600人の聴衆が訪れた。
 一方、李氏は同日午前、宿泊先のホテルで、中性子を利用するがん治療について専門家から説明を受けた。李氏は「日本独特で設備の費用も安い。世界最高の治療法ではないか」と述べ、台湾からの研修医の派遣と、その後の台湾への機材導入に期待を示した。(田中靖人)

安倍総理は在職通算1000日を超えたそうです。
きちんと実績を積んでいき、影響力を増やしていって憲法改正をきちんとやり遂げていただきたいと思います。

憲法改正には確かな野党というものが必要です。昔は民主党や共産党のように自民党の反対だけを言えば何とかなったという時期もありました。
しかし、3年3か月という思い負債を抱えようやく国民もわかってきたのだと思います。民主党は新しい人事をだし、エダノミクスとかいう政策をやろうとした枝野を起用しましたね。
経済のことが全く分かっていない人間がとっっぷに立つとどれだけ悪影響になるかがよくわかる前例だったのではないでしょうか?某保守と言われている会の代表が枝野に会うためにお金をばらまきロビー活動をして話し合いの場に立ったということもありましたが、見る目がなかっただけだった、効果が全くなかっただけでしたね。そのような感じで全くダメダメな人でありました。
枝野の主張は金利が上がれば国民が豊かになるだそうです。普通は企業がお金を銀行から借りて事業を拡張させるので金利が上昇する、事業を拡張するので国民が豊かになってその結果金利が上がるのであって金利を上げれば国民の生活が豊かになるというものではありません。
きちんとわかっていないという見本ということですね。それ以外にも失敗は多くあるようです。
悪いことをしたらごめんなさいというのが筋だと思います。その精神がないのも困ったものです。

さて、確かな野党ですが、
まず議員たる者基本的に愛国者であることが大前提です。国旗、国歌に敬意を表せない人間を議員にしてはいけません。それが当たり前のことです。それができない人間ほど議員となる資格がないのです。
というわけで創価学会や社会党、共産党、民主党はその条件に合いませんのでさっさと議席を返却してもらいたいものです。
となると次世代の党やこれから作られるといわれている田母神新党がその最有力候補となることでしょう。
田母神氏が近く新党設立の意向 西村衆院議員も参加へ
 元航空幕僚長の田母神俊雄氏が近く新党を設立する意向であることが22日、分かった。西村真悟衆院議員(無所属)も参加する考え。10月1日発売の雑誌「正論11月号」(産経新聞社)に掲載される対談で両氏が明らかにした。
 田母神氏は対談で、新党設立について「近いうちに必ず動き出す」と明言。「自民党の右側にしっかりと柱を立てる政党、健全野党が必要だ」としている。西村氏も「一緒にやる」と応じた。
 田母神氏は今年2月の東京都知事選に立候補したが落選し、国政進出に意欲を示していた。西村氏は平成24年の衆院選で旧日本維新の会から出馬し当選を果たしたが、昨年5月に慰安婦をめぐる発言で除名されていた。

安倍総理を外部から支え、日本の為に身を粉にして自民党と戦ってくれる野党というものが必要です。
政策できちんと未来の日本を見据えた政党が必要なのです。
そのためにも我々国民もきちんと議員を選んでいかなくてはなりません。
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これからますます厳しさを増す日本社会ですがきちんと現状を踏まえて戦っていきましょう。
そして日本の国体・伝統・文化を守り、次世代に伝えていける体制を我々が作っていくのです。
やりましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/09/25 06:00
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