日本は国連の常任理事国になれるのか

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戦勝国連合であり、大東亜戦争、第2次世界大戦にて勝者側に立った国々の利益を最大限に考える国際連合
様々な国々から不満の声が高まっております。
その現在の常任理事国は5か国
アメリカ:日本を大東亜戦争へと引きずり込んだ張本人、自由の国と言われながらいまだに職業差別が横行している国
イギリス:ドイツとの戦いで奮闘した国であり、連合王国が解体されるかもという事態が発生している国
フランス:ドイツ戦線で負けていたが、ソ連の援助もあり何とか踏みとどまった国
ソ連:日本との中立条約を一方的に破棄し、大東亜戦争が終わり武装解除をした日本に侵攻してきた国
中共:日本とは全く戦っていない国、当時は政府としての体もなしていませんでした。
そして、その常任理事国の拡大が話されており、目指している国は4か国になります。
その4か国は日本、ドイツ、インド、ブラジルです。
経済力および国際影響力を加味して検討されているそうです。

そんな中安倍総理が先日、国連総会にて演説を行いました。
首相、常任理事国入り強調 慰安婦問題にらんだ言説も 国連一般討論演説
【ニューヨーク=峯匡孝】安倍晋三首相は25日午後(日本時間26日未明)、米ニューヨークの国連総会で一般討論演説で、国連創設70周年となる来年を見据え、国連改革に乗り出し、安全保障理事会の常任理事国入りを目指すことを改めて強調した。首相は来秋の国連総会での「具体的な進展」に向け、同じく常任理事国を目指すブラジル、ドイツ、インドの4カ国(G4)で、国連加盟国に安保理改革を働きかける方針だ。
 首相は演説で「21世紀の現実に合った姿に国連を改革して、ふさわしい役割を担っていきたい」と述べ、日本の常任理事国入りへの理解を求めた。
 今回の演説で首相が強調したのが、戦後日本の平和国家としての歩みだ。名指しこそしなかったが、日本の常任理事国入りで既得権益を失う中国を念頭に置いているとみられる。
 集団的自衛権の行使容認や集団安全保障への参加に向け安倍政権が進める安全保障法制見直しに対し、中国や韓国が反発している。首相は演説で「平和への誓いを新たにするところから日本は戦後の歩みを始めた。国連活動への全面的な献身を自らに課す責務とした」とし、日本が平和主義の下で国際貢献を積み重ねてきた実績をアピールした。
さらに、西アフリカで猛威を振るうエボラ出血熱の対策に4千万ドルの追加支援を表明したほか、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」関連の人道支援やウクライナ安定についても、日本が主要な国際社会の一員として対応していることを強調した。新しい政府開発援助(ODA)の指針を打ち出す考えを示し、「法の支配の確保」「平和で安定した社会の実現」などを目標に据えることも表明した。
 また、中国や韓国が慰安婦問題で世論戦を仕掛けてきている現状を踏まえ、首相は「21世紀こそ女性への人権侵害のない世界にする。日本は紛争下での性的暴力をなくすため、国際社会の先頭に立ってリードする」と主張。「経済的に自立する能力を育てることは、女性にとって誇りと希望あふれる生を歩むため不可欠なことだ」と述べ、首相が掲げる「女性の輝く社会」の実現に引き続き努力する姿勢を強調した。
 北朝鮮に対しては拉致、核、ミサイルの問題を包括的に解決するため、関係国と連携する考えも示した。

日本は古来より平和に生活していました、戦国時代というものもありましたが、ヨーロッパのように悲惨な戦いではなくそれなりにルールがあったようです。
虐殺と呼ばれるようなものはありませんでしたし、いざというときには共に助け合うという美談もいくつかあります。
源平合戦や蝦夷への遠征などいろいろな戦いがありましたが当時の兵士は農民であったので畑に入りたがらなかったという話を聞いたことがあります。
戦前、戦中、戦後とも平和を目指している日本こそ国際連合の常任理事国になる資格があるのではないでしょうか?
そして同じように国際的な圧力を加えられ戦争にて現状を打開しないと国が立ち行かなくなったドイツも国際連合の常任理事国になる資格があることでしょう。
ヒットラーはドイツ国民が強い政府を望んだからこそ作られた英雄であると私は思います。SSなどが行ったことはよく調べていないのですが、ヒットラーの経済政策はすべて国民の利益を考えたものであったそうです。
そしてインドにブラジル、それぞれの国益を考えての参加ですね。
そもそも国連というのは加盟各国にとって国益争奪の場であり、国家のエゴと妥協の場に過ぎないのが現実の姿です。「外交は血を流さぬ戦争であり、戦争は血を流す外交である」のは国連という舞台も変わっておりません。
そのことを日本国民がいつ気が付くのでしょうか?
日本は国連分担金を12.5%ほど払っているそうです。それに比べて常任理事国のロシア1.6%、中共3.2%しか払っておりません。
それほどの運営費を負担しているのに敵国条項を受けている日本とドイツ、この二か国が入るというのは国連が真の平和を願った連合体になれるチャンスなのかもしれません。
是非とも世界の為に、日本の為に常任理事国になるべきかと思います。

さて、国内では日本は戦争準備を行っているといわれることがあります。その一つに集団的自衛権の行使があるそうです。
自分の身は自分で守るこれは普通の国であれば当たり前のことです。それができない、それをさせないというのは全く分かりませんね。おもに戦争が大好きで人権差別や外国人差別を行っている人権派弁護士という人間や、レイシストしばき隊の男組や在日朝鮮・韓国人などが中心として動いているそうです。日教組や労働組合もその運動を行っているとのこと、戦争を行おうとしているのは明らかに中共なのですがそのことを言わないというのが考えを見透かされていますね。
底が浅いというのか何とか、しかしテレビなどで報道されているせいか彼らに正義があると思っている人が多いのも事実であります。
GHQが押し付けた憲法を国民が歓迎していたという嘘をいう事を平気でいう人間たちもおります。
それほどまでに戦争をしたいのでしょうか?日本が強くなることがそんなに嫌いなのでしょうか?強い国は戦争に巻き込まれないこれは当たり前のことです。
オスプレイを配備するのも戦争準備、10式戦車を開発するのも戦争準備、武器輸出をするのも戦争準備、挙句の果てにはピカチューも戦争準備だそうです。
日本が戦争準備をしている証拠
徴兵制が敷かれるといって恐怖を煽り、国民を騙す反対派、いい加減にしてほしいですね。
徴兵制を引いてもハイテク装備を扱うことができない兵士は戦場では使い物になりません。
また、防衛大学などの志願人数の多さからも徴兵制を否定しています。

日本では一人の幸福よりも全体の幸福を優先されてきました。
その文化を知らない人間たちが反対活動をしているとしか思えません。
きちんとした情報を取り考えていきましょう。
日本は自分で考え、発言をする自由があります。それは自分で考えて自分で行動することができるという事です。その結果に対しての義務も当然自らが背負うのです。
義務が責任があるからこそ権利や自由があることを覚えていてほしいです。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/10/02 06:00
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