やっぱり朝日、全く反省しようという気がないみたいです。

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先日より何かと話題になっている朝日新聞社ですが、検証のための第三者委員会の人間を決めたそうです。
どこが第三者なのかは全く不明で。まるでBPOと同じなのでしょうね。
ガス抜きを行い反省したと世間にみせるための工作を行おうとしているのでしょうか?底が浅いですね。

朝日新聞、第三者委に田原総一朗さんら7人決定 慰安婦報道で
 朝日新聞社は2日、従軍慰安婦をめぐる過去の報道を検証する第三者委員会の委員7人を決定したと発表した。委員長は元名古屋高裁長官の中込秀樹弁護士で、委員はジャーナリストの田原総一朗氏ら。9日午後に最初の会議を開く。
 同社が9月に開いた記者会見で、木村伊量社長が第三者委を設置すると明らかにしていた。
 同社によると、第三者委は取材や記事執筆に当たった記者らからヒアリングするほか、慰安婦問題に詳しい現代史家の秦郁彦氏らを招いて意見を聞く。その上で、慰安婦に関する過去の記事執筆の背景をはじめ、8月に掲載した検証記事の妥当性や、報道が日韓関係と国際社会に与えた影響などを検証。2カ月をめどに報告をまとめる。
 ほかの5人は、外交評論家の岡本行夫氏、国際大学長の北岡伸一氏、筑波大名誉教授の波多野澄雄氏、東大大学院教授の林香里氏、ノンフィクション作家の保阪正康氏。


さて、この問題を大きく広めた自民党はどのように考えているのでしょうか?

慰安婦、国際認識是正を=自民
 自民党の国際情報検討委員会(原田義昭委員長)は2日、朝日新聞が従軍慰安婦問題で誤報を認めたことを受け、「誤った国際認識は断固として正していかなければならない」とする決議を行ったことを党外交部会などの合同会議に報告した。
 決議は、慰安婦問題について「『強制連行』の事実は否定され、性的虐待も否定されたので、世界各地で建設の続く慰安婦像の根拠も全く失われた」と主張している。(2014/10/02-11:18)

自民党自体は是正の方向に向かっておりますが、そもそも河野洋平や加藤紘一などが犯した罪を自分自身で償えていないという欠点があります。
きちんと自分たちの罪を認めて是正していく、具体的には河野洋平や加藤紘一、朝日新聞の国会招致を行い証人喚問を行うことが先決です。
自民党はこの朝日新聞から多くの嘘偽りによる報道によって傷つけられてきました。
その一つに中川昭一先生が亡くなった事があります。
今年で中川昭一先生がなくなって5年がたちます。あれほどまでにネガティブバッシング、いや捏造による偏向報道を行い、そして人を死に至らしめた朝日新聞、朝日新聞のための日本国民がどれだけ傷ついたことでしょうか?
被害は深刻すぎてとても調査しきれないというのが本音でしょうね。
中川昭一先生の奥さんがこのように語っております。
中川郁子農水政務官が夫を語る
 中川昭一元財務相=当時(56)=が急逝してから、3日で5年を迎えた。中川氏の後継者として平成24年の衆院選に初当選し、9月に農林水産政務官に就任した妻の中川郁子(ゆうこ)衆院議員(55)が「夫、昭一」について語った。(政治部 沢田大典)
 昭一が亡くなって最初の1年、2年は時間がたつのが遅くて、本当に大切な家族を失ったんだな、という気持ちでした。周囲の人が昭一の話をしてくださり、思い出すことが多くありました。
 国会議員なってからは忙しくて時間がたつのが早いせいかあっという間で、5年もたったという気がしません。何かあるたびに「昭一だったらどう考えるかな、相談しようかな。…あ、いなかったんだ」というのが繰り返しあって、今でも生きているような気がしています。
 今回、農水政務官を拝命しました。昭和54年、初代農水相として農水省の正面玄関に「農林水産省」と揮毫(きごう)したのは昭一の父・中川一郎(1925-83年)でした。昭一も、政務次官、農水相を勤めました。農水省は非常にご縁があるんだなと、とても感慨深いものがあります。就任したときと同様に大変な緊張感で一杯です。
 農政については、耕作放棄地の解消や高齢化問題など、たくさんの課題があります。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に関しては、(重要5分野の保護を求めた)衆参の国会決議が守られるよう、全力を尽くしたいと思います。農業全体として農業者の所得を向上し、地域の所得も向上する、ということで、地方再生につながっていくような方向を考えていかねばなりません。
 また、日本の美しい農村風景の維持や、安全でおいしい日本食の普及にも取り組みたいと考えています。昭一と一緒に外遊した際、日本食のようだがちょっと違うものを見て、危惧していたことを思い出します。
 朝日新聞が、慰安婦問題についての虚偽報道を認め、謝罪しました。日本人について世界中が誤解するような大きな社会問題となってしまったことに関して謝罪をしたのです。
 慰安婦問題をはじめとした歴史認識や朝日新聞報道について、昭一は強い危機感を持っていました。昭一だったら、この状況をどう思い、どう対応しただろうか。
 最初に頭をよぎったのが、昭一が平成20年11月号の月刊『正論』に寄稿した「マスコミの潜在的良心に対する我が期待」です。「マスコミが自ら国家発展の一翼を担おうという気概をもち、民主主義国家にふさわしい、自由で闊達(かったつ)で、誇り高い言論の場を創り出してくれるなら、それだけで日本は、より高く飛躍するでしょう」とあります。
 昭一は、「謝罪をしたことは大きな一歩だ」「朝日もようやく気がついたのか」と言うと思います。その上で、朝日新聞には、訂正するものはきちんと訂正し、中国語、朝鮮語、英語で自社の報道が間違っていたということを示して、日本と日本人が着せられてきた汚名をそそぐ必要を説いて、朝日新聞と朝日新聞に同調したマスコミに「ともに誇り高い言論の場をつくっていきましょう」と呼び掛けたと思います。
 こんなことがありました。娘が中学生だったある夜、昭一は血相を変えて帰宅し、「教科書を持ってきて」と。安倍晋三首相や周りの先生方に触発されたんでしょうか。娘の部屋から教科書を持ってきてパラパラめくるとみるみる顔色が変わりました。自虐史観にあふれた教科書で子供が学んでいるということに対してものすごく憤りを感じた様子でした。
 そんな思いから、昭一は教科書問題を研究する「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」を立ち上げて会長に就任しました。平成9年12月には「歴史教科書への疑問」(展伝社)という黄色い本を出しました。議員になってから私も苦労して20冊手に入れて、同期の先生に配りました。
 昭一がよく話していたのは子供たちのことです。日本の子供たちが日本のすばらしい伝統文化を継承していくという機会が、学校教育でとても少ないということを心配し、日本を誇れる日本人になってほしいと願っていました。
 目指した理想は、日本の歴史と伝統文化をしっかりと維持しつつ、しかし、改革をしなければ、いけないところは改革をすることでした。保守というのは改革をしないというのではなく、保守するために改革をするんだということを常に言っていました。
 昭一は亡くなる直前、水源地や周辺地域を開発から守る「水循環基本法」を「一番やりたい」と強く言っていました。、世界的に洪水、渇水、水質汚染といった水の危機がささやかれ、「水の安全保障」は重要性を増しています。昭一は自民党の「水の安全保障に関する特命委員会」の委員長に就き、水問題を研究していました。私も水の安全保障はライフワークにしていきたいと思います。
 亡くなった直近も異変はありませんでした。3カ月に一度、高校時代の友人の医師による健康診断を受けていました。亡くなる1週間前にも受けました。ただ、政治というものは、大変ストレスの多い仕事だと思います。
 平成21年2月、ローマで開かれた先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見。私は、あれは「事件」だと思っているんですが、あれ以来、マスコミが繰り返し映像を流したことも、ストレスだったかもしれませんね。昭一はそのことに関しては何も言いませんでしたが、私自身は、同じようなメディアの報道が繰り返されているのは本当に残念です。
 「あともうちょっと生きていれば、(繰り上げ当選で)議員に復帰できたのに」という方もいらっしゃいます。家族としては、そこは少しずつあきらめていかなければならないことだと思います。
 地元で開かれた「哀惜の会」で、麻生太郎元首相は弔辞でこう述べられました。
 「死せる中川、生ける保守を走らす」
 私も昭一の思いをしっかり引き継いで、政治活動に励んでいきます。


いま、中川昭一先生がいらっしゃったらどのように思うのでしょうか?
もし政権に中川先生がおりましたらどのような判断を下しているのでしょうか?
おそらく安倍総理の右腕、麻生大臣などと同格の大臣になっていたことでしょう。
日本の為に水問題に積極的にかかわり、人権問題にて私は殺されるとまで言っていた中川先生
日本になくてはならない人であったのです。しかし、もし生きていれば今の状態にはなっていなかったのかもしれません。
わかりません。もしもと考えても想像もつきません
せめて安らかなる眠りについていただきたいものです。
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(ブラッキー)

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| コメント:(3) | トラックバック:(0) | 2014/10/04 06:00
コメント:
朝日新聞社は廃刊すべきである。
中川昭一先生が生きていらっていれば消費増税8%増税はなくなっていただろう。民主党の政権交代は、どこかの国と同じ不正選挙だと思います。朝日新聞社は、日本人の汚名を晴らして、朝日新聞社は廃刊すべきである。頑張れ日本全国行動委員会の水島聡氏が砂防会館を抑えて朝日新聞不買を訴えている。
ワシントンホテル広島、岡山、新大阪は朝日新聞を置いております。
ワシントンホテル広島、岡山、新大阪は問い合わせたところ、朝日新聞を置いてあるとの答えでした。また、頑張れ日本全国行動委員会やアパホテルが時代遅れだと支配人さんが言っておられたことに切れました。ぜひワシントンホテル広島、岡山、新大阪に宿泊するのをやめて、アパホテルに宿泊しましょう。朝日新聞を廃刊に追い込もう。橋本恵子
Re: 朝日新聞社は廃刊すべきである。
朝日新聞の廃刊は避けられないと私は思いたいです。
私たちの力を合わせてやっていきましょう。
砂防会館には私の行きます。皆で行きましょう。

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