北朝鮮は約束を守ることを願います。

最大の悲劇

先日、北朝鮮から一方的に国連へ話があったそうです。
日本人拉致で北「完全に解決済み」…国連で主張
 【ニューヨーク=水野哲也】北朝鮮の国連代表部は7日、ニューヨークの国連本部で、各国の外交官や報道機関に対し、自国の人権状況を説明する異例の会合を開いた。
 拉致問題や自国民への人権侵害の批判が高まる中、「国民のあらゆる人権を守る仕組みがある」などと反論した。
 会合で北朝鮮のリ・トンイル国連次席大使は、先月公表した人権状況に関する独自の報告書を配布。法体系や官民の取り組みを通じて、言論の自由など人権を全面的に保障していると主張し、「人権問題を体制転換のために悪用している」と米国などを批判した。また、同席した北朝鮮外務省幹部は、日本人拉致問題について「完全に解決済み」とした上で、拉致被害者の調査と制裁解除に関する日朝間の合意について、「日本は義務を果たすべきだ」などと述べた。

日本に対して報告書を提出するといっている北朝鮮が別の場で解決したという、これが拉致問題における北朝鮮の回答なのでしょうか?
北朝鮮の行為は正直正気を疑います。他方では解決していないので報告書を出すといって出す前に譲歩しろと迫る一方、他方では解決したといって批判を流したいと思っている。
後ろめたいことがなければ、きちんと回答することをお勧めしますね。
これ以上日本は譲歩する余地がありません。どの面下げてそのような回答が出来るのか教えてほしいこところですね。
日本は北朝鮮が調査報告結果を出すまで譲歩してはいけません。むしろ経済制裁を強化していくべきだと思います。
もし、日本側で北朝鮮への攻撃を止めようとする勢力があればそれは日本人ではなく北朝鮮に心を売った人間と言っても過言ではないでしょう。
北朝鮮が調査報告を聞きに来いという事がありましたが、行くべきではありません。日本に対してこちらに来て報告しない限り対応する必要はないでしょう。
幸い派遣するにしても10月末にするとの話もあります。
その前に派遣することはやめましょう。
拉致再調査 担当者派遣の最終決定は10月下旬以降に、家族らの意見踏まえ
 安倍晋三首相は9日、山谷えり子拉致問題担当相、自民党の古屋圭司拉致問題対策本部長と官邸で会談し、拉致被害者らの再調査状況を確認する政府担当者の北朝鮮派遣について、拉致被害者家族会や超党派拉致救出議員連盟(拉致議連)、与党の意見を踏まえて最終決定する方針を確認した。このため、最終決定は10月下旬以降になる見通しとなった。
 古屋氏は会談後、記者団に対し、同本部の会合を16日に開き、家族会ら関係者から意見聴取することを明らかにした。拉致議連と次世代の党も同日にそれぞれ会合を開き、外務省から状況を聞くことにしている。
 城内実外務副大臣は記者会見で「被害者家族や関係各方面から理解を得ないと(派遣は)決められない」と述べた。菅義偉官房長官は官邸で岸田文雄外相、山谷氏と協議し、北朝鮮に対し再調査結果を速やかに報告するよう求めていくことで一致した。

拉致議連の方がどのように思っているのかはわかりませんが、少なくとも家族会や特定失踪者問題連絡会の方は派遣に反対しております。もしかすれば派兵は賛成しているかもしれませんが、呼ばれてのこのこと行くことは行わないでしょう。
日本に譲歩を求めるだけで自らはまったく痛みを負わないというのであればこちらにも考えがあるというものです。
各国と連携して北朝鮮に対して経済制裁を行う、そして行わない国に対して従わさせる様に仕向ける必要がありますね。
どうせ彼らは大したことを言ってこないでしょう。いうだけ無駄という事を知らしめていきましょう。

そういえば拉致担当大臣である山谷えりこ先生が国会にて侮辱されました。
質疑の時に在日特権を許さない会に関する発言の際に起こったようです。
まず、在日特権を許さない会と会うのに何が問題なのでしょうか?ここは日本です。日本の国会議員が国民と向き合う事を制限するという事がどれだけ危険なことかわかっているのでしょうか?
国民の代表である国会議員が国民の陳情を聞く、何の問題もありません。在日特権を許さない会は特定の情報をマスコミが取り上げない国会で取り上げられても公表されない、いう事すら出来ない、いうと差別されるという当時の状況の中、それでも特定の勢力に普通の日本人が持っていない特権を与えてそれが表に出せないという事で行動を起こした団体です。犯罪行為には手を染めないようにしています。結果として朝鮮学校のお子さんたちの授業の邪魔になってしまったのは遺憾ですが所謂ヘイトスピーチはもともと在日朝鮮人たちが行っている事であり、あちらが自作自演を行っていることが判明しています。
その証拠に街頭行進に行ってみれば良いと思います。きちんと整列して自分たちの主張を行っています。
その事実をきちんと報道していない報道局が差別主義であり在日朝鮮韓国人の暴力行為を報道していない行為が問題を大きくさせていったという事を知らなければなりません。

話を戻します。
国会で民主議員が「ねんごろ」ヤジ 「九州ではよく使う」って本当なの
 山谷えり子国家公安委員長に対し、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の関係者と「ねんごろ」だとするヤジを飛ばした民主党の野田国義参議院議員(福岡選挙区選出)が九州地方民の怒りを買っている。
 理由は、野田議員が「ねんごろ」という言葉の「九州における」使われ方を主張したためだ。男女が深い仲になることも意味するが、野田議員はあくまで「親しい」との意味で使ったと釈明し、「九州ではよく使う言葉」と強弁した。

■安倍晋三首相は間髪入れず「失礼じゃないか」
 ヤジがあったのは、2014年10月7日の参議院予算委員会でのこと。ヘイトスピーチが問題となっている「在特会」の元幹部らと写真撮影をしていた山谷氏を、民主党の小川敏夫元法務大臣が追及していた場面だった。
 小川氏は、写真は山谷氏が宿泊していたホテルで撮影されたものだと指摘し、たまたま頼まれて撮ったものではなく、在特会メンバーの訪問を受け入れて会ったことを意味するのではないかと畳みかけた。すると民主党議員から「宿泊先まで知っているっていうのは、ねんごろの関係じゃねえか」というヤジが飛んだ。
 ヤジはセクハラ発言と受け取られ、安倍晋三首相は間髪入れず「失礼じゃないか」と訴えた。麻生太郎副総理兼財務相も「いまの言葉、問題じゃねえのか。何考えてんだ」と声を荒げ、審議は一時中断となった。

麻生副総理は筑紫の出身ですよね~、九州出身であり、九州の中で一番荒い場所で過ごしていますよね。
その麻生副総理に突っ込まれていることから非常に失礼なことを言ったことは明白です。
話の流れから侮辱にあたるのは当たり前です。
全く問題のないとされる「結婚しないのか」という野次で一躍馬鹿議員として名をはせた塩村とは違い明らかに侮辱です。
男であれ、女であれ問題になるような野次です。これはきちんと検証しないといけませんね。
使うべきところできちんと使い必要があります。
今回の件は北朝鮮とも通じている民主党が行った個人的な罵倒と考えても良いでしょう。
きちんと本人に対して頭を下げ謝罪を行っていただきたいものです。
それだけのことをしたのですから謝罪するのは当然のことでしょう。

日本に対しての攻撃はこれだけではありません。
英霊ですら攻撃の対象なのです。なぜ?なんで?と普通の人は思うのでしょうが、支那では死人に鞭を打つのは昔から行われています。
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日本には日本の素晴らしさがあります。
その素晴らしさを忘れずに生きていきたいですね。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/10/11 06:00
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