英霊を被告にして委員会

先月の20日、東京都内において、「英霊を被告にして委員会決起集会!」が開催され、参加してきました。
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最初に維新の会 三木参議が4年前の参議院選擧の際の物語を話されました。
私は前の参議院選挙に立候補を行いその際のスローガンが『靖国神社に参拝しましょう』というものでした。
反対の声もありましたがこれで押し通しました。
7月7日に靖国神社前にて街頭演説を行っていたところ、泣いている学生がおりました。
話を聞いてみると『米留学時アメリカの学生に米軍が硫黄島に星条旗を掲げた銅像を見せられ、日本はアメリカに負けたとからかわれ、それがとても悔しかった』
なので私は西村信吾先生からお聞きした硫黄島の日の丸の話を話させていただきました。
硫黄島での戦いにて星条旗が硫黄島の摺鉢山山頂に掲げられた話があります。
アメリカ軍が硫黄島の摺鉢山山頂に星条旗を掲げました、しかしその次の日の朝その星条旗は降ろされ、日の丸が掲げられていました。
余力がないはずの日本兵が星条旗をおろし、日の丸を掲げる・・・驚いたアメリカ兵が慌てて、日の丸を降ろし星条旗を掲げました。
そしてその次の朝、再び日の丸が掲げられていたのです。
驚いたアメリカ兵は再び日の丸を降ろし、星条旗を掲げました。アメリカ兵は日本兵にそれほど余力があるとは思っていません。
そして次の日、再び日の丸が掲げられていました。これにはアメリカ兵も驚き恐怖したそうです。
しかもその日の丸の真ん中が黒く汚れています。これは自分たちの血で作った日の丸でした。
それを切っ掛けにしてアメリカ兵は硫黄島の形が変わるくらいに激しい爆撃を行いました。
何故、日本兵がそこまでして硫黄島を護ろうとしたのか、それはみんなの為です。硫黄島を占領されれば、首都圏まで飛行機が飛んできてしまいます。
そうすれば国民が戦争の犠牲になります。東京が、日本列島が航空圏に入ってしまうのです。日本軍はそれを防ぎたいがため戦ったのです。
一日でも二日でも長く戦い、愛する家族や日本の為に戦ったのです。
その思いを忘れてはなりません。その私たちの為に戦った英霊を被告人として立たせてよいのでしょうか?
日本人に本当の歴史を伝え、英霊たちが守りたかった日本を守るのが我々の務めです。

次に今回の訴訟についての話がありました。
今回の訴訟は安倍総理が靖国神社に参拝してそれを靖国神社と英霊が迎え入れたことが訴訟の内容として記載されています。
英霊の罪は迎え入れたことだそうです。
連中の目的は英霊を貶めるて蔑ろにすることの様です。
彼らの訴訟の根拠は平和的人格権というものらしいですが、この権利については山口自衛官訴訟にてそんなもん存在しないと判決が下っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E5%AE%98%E8%AD%B7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E5%90%88%E7%A5%80%E4%BA%8B%E4%BB%B6
それに加え今回は平和的生存権も理由の一つに挙げられております。
靖国神社に参拝する事は戦争の準備を行うことだそうです。
↑この件に関してはもうすでに全国で裁判されており、すべて敗訴しております。
安倍総理の集団的自衛権の根拠も平和的生存権ですね。中共の領土拡大をさせないために集団的自衛権を設定しています。
中共の横暴に対して平和的生存権を脅かされるから集団的自衛権で連帯して周辺国をみんなで守る、敷いては国民を守る事へつながります。
因みに抑止力は現実のものではなくバーチャルなものです。相手に対して恐怖感を、警戒感を抱かせるために設定されているものです。
中共は22年前にフィリピンからアメリカ軍を撤退させました。
その結果、南沙諸島に中共が進出してきたのです。そして今中共の手の物が沖縄からアメリカの手を引かせようとしています。
盗人猛々しいとはこの事です。
本来、抑止力はバーチャルなものですので安倍総理が靖国人座へ参拝することにより、日本の平和的生存権が保たれているという事実を伝えましょう。
彼らは今まで朝日新聞のような新聞社とタッグを組み、マッチポンプを行い訴訟を社会的に大きくしてきました。
前回の裁判は原告側の全面敗訴の判決が出ておりますが、その暴論に彼らの意に沿った話が一部採用されています。
その結果、彼らは裁判に勝訴したと訴えておりますが、高裁が憲法判断を行うことはありません。
最高裁のみその採決が可能なのです。
裁判官の判事は世論の動向をよく見ています。私達がきっちり今回の裁判自体がおかしい裁判であることを訴えていきましょう。
私達が13年前とは違うことを示し、一刻も早くこの裁判を終わらせようではありませんか。

元靖国神社宮司 湯沢ただしさん
小泉総理の一番最初の参拝の際に宮司をしておりました。
そもそも8月15日に参拝予定でしたが、福田副総理などの反対により8月13日に参拝することになってしまいました。
そして6年間毎年欠かさずに参拝しており、最後の年は8月15日に参拝されました。
靖国神社にいらっしゃいます英霊のほとんどが仏教徒です。キリスト教徒もそれなりにいます。神道の方はほとんどいりません。
それであって靖国神社に祭られている理由をきちんと考える必要があります。

二宮報告会代表 小林さちこさん
村山富一の次に総理になった橋本内閣では夫婦別姓や慰安婦問題などが発生したと言われております。その橋本総理は総理になる前は
毎年靖国神社にお参りに行かれておりました。しかし、総理になった途端参拝を止めたのです。

前文京区区議長 宮崎さん
私はこの春まで文京区の区議長をしておりました。しかし、中山夫婦に謂われ都議となるために区議を辞めました。
私は自民党で安倍総理を応援していましたが、それは安倍総理が靖国神社を護ってくださるからです。
私の叔父の二人は靖国神社におります。その二人に聞けばおそらく戦争は絶対にしてはならないものと言う事でしょう。
奴らは靖国神社や国歌、国旗は軍国主義だとしています。これは私たちの心をないがしろにしていると言う事なのです。

松浦よし子さん
私は二年間特別特攻隊の教官をしていた方のお話を毎日伺っておりました。日本軍の軍律は相当厳しかったどうです
その中でこのような話がありました。
生徒である兵士が虫歯を治療した痕を教官に見せていました。これから死ぬのになんでだろうと思ったそうですが、特攻を行う際には
歯を食いしばらないとできないそうです。
靖国神社に参拝することが日本人の原点ではないでしょうか?
一刻も早く陛下も参拝していただきたいものです。

伊勢田正幸さん
富士見市市議をしている伊勢田です。私の処では毎年インターン生を受け入れております。
私の事務所ではインターン生が来ると必ず靖国神社に参拝します。青学や早稲田などの生徒もいるのですが、
初めて参拝する方が多いです。一応、いやなのであれば参拝しなくても良いと話しておりますが、いやだという人はいませんでしたね。
又、このような話があります。私の親戚に頭のよくて英語のペラペラな娘がいます。彼女が自衛官を志願して一次を突破しました。
私はてっきり合格するものだと思っていましたが、試験で落とされてしまいました。それだけ自衛隊になるのは頭がよくないといけないのです。

二瓶文孝さん
私は一日一回参拝するのが当たり前と思っていた家庭で育ちました。麻生太郎が総理になった際に
総理は8月15日に靖国神社を参拝するように嘆願しました。
それが自民党の継続につながると思ったからです。
日本が自由であるのは英霊の方々が戦って下さったおかげであり、感謝しないといけません。
総理が参拝することは当たり前の事なのです。一々外国を伺わなくても良いのです。
国民一人一人が声を上げて行かなくてはいけないでしょう。

以前、辺野古周辺に行ってまいりました。その際に基地問題に対して賛成、反対を聞いて回ったところ、ほとんどの人が反対していませんでした。
反対派の多くが県外の人間であり日教組崩れの人がアルバイトをしに来ているだけの様です。

山本光宏大和市市議
大和市市議会では各会派関係なく申請すれば発言することは出来ます。
今行われている9月市議会では広島県の災害に対する哀悼の意はあるのですが、寬仁親王殿下に対しても哀悼の意を聞いたことがありません。
御皇室へ対しての哀悼の意もないのであれば英霊に対しても持つことはないのではないでしょうか?
大変悲しいことです。
いま日本では本人が意識しなければ素朴な気持ちを表すことが出来ない、出てこないのです。
日本人の心を社会に世界に訴えていかなくてはなりません。

尾崎幸弘さん
昭和40年私は自衛隊に所属しており、事務官をしておりました。
とある時、先輩自衛官がこのような悲しい話をしみじみと話されました。
私は戦死すればよかった、生きていてもなにも面白くない、友人たちと一緒に逝けばよかった。
戦死した友人たちが今の日本を見てなんと思うのでしょう?
今回も訴訟を起こしている人間たちは気晴らしでやっているように思えます。私達も心に余裕を持った活動で行きましょう。

百人の会の代表の方
私の叔父が二人靖国神社に眠っております。一人はソロモン海戦にて戦死。もう一人は病戦死です。
私の父は日の丸校長として名をはせており、日教組教育の全盛期に日の丸を掲げていました。
私は日教組教育にどっぷりとつかっていたので父とよく喧嘩をしておりました。
そんな中、高校二年生の時にソ連がチェコに進行したことを見て共産主義では危ないと感じました。
それから当たり前のように当たり前のことを父が行っている事に初めて気が付きました。平成11年に父が無くなり、その意志を継ぐつもりで教科書問題に取り組んでおります。
今起こっていることはすべて歴史問題なのです。普通の人たちにはやさしく説得していきましょう。

白井雄一さん
私は左翼から転向した保守です。その為、左翼から見た活動というものがよくわかります。因みに母は日教組の教師であり朝日新聞の切り抜きが趣味というくらい左翼的な家庭で育っています。
左翼は大真面目に英霊の魂を攻撃すれば革命が出来ると信じております。左翼の目的は神社信仰を失くすことにあり、敷いては天皇陛下の権威を失落させ、日本自体の生活を破壊しようとしているのです。
そして経済的に優位に立ち経済が終了を凌駕出来ると本当に思っているのです。

鈴木まさぞうさん
戦前は良い社会でした。戦後は良い社会だと思わされてきました。考えが全く逆なのです。国の為に戦った方々に対して参拝することは当たり前のことです。
英霊を被告人席に座らせてはなりません。
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小坂英二さん
英霊に感謝することは日本の議員の根幹として絶対になくてはならないものであります。
それがない人間は政治の舞台に立ってはいけません。全国の地方議員3万人、国会議員700人あまりおりますが、そうした思いが根幹にあり
そのうえで大局的な考えに基づいて、先人の思いや現在生きる私達、そしてこれから生まれてくる子供達の為に行動できる、意思決定できる議員というのが
1%居るかもわからないというのが残念であります。
そのような状況の中、左翼の靖国神社を貶めることに対抗処置としてこのようなプロジェクが発足することは素晴らしいことです。
賛同者も続々と集まってきておりますが、私も機会があればもっと広めて行きたいと思います。
それぞれが出来る場で戦っていこうではありませんか!
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つっちー
安倍さんが保守であると思って有難がっている人は大勢いるでしょうが、安倍さんは世界中を見渡してみれば普通の人です。
寧ろ、これから戦争を仕掛けていこうと思っている首脳の中では弱い方ではないか?と思います。あの程度の事はどこの首相でも行っている事なのです。
大東亜戦争を戦って何が悪かったのでしょうか?戦争をして何が悪いのでしょうか?戦争が悪いというのであればNHKの大河ドラマは見れませんよ。
日本に最初の一発を打たせようとした連合国が戦争に日本を引きずり込んだのです。アメリカは自由の国とか言っておりますが、
150年前は黒人に対して何をしてもよかったのです。黒人は物扱いです。なにが自由と平等の国なのでしょうか?
その国と堂々と戦争をしたのは日本だけです。アメリカにはアメリカの理論があり、イギリスにはイギリスの理論があります。
彼らは植民地支配した国々に対して謝ったことはあったか!
世界中を見渡しても日本だけが誤っているのです。なのでかえって付け上がらせる結果となっているのです。
日韓基本条約の時には条約の対象となる慰安婦なんてありませんでした。韓国には今でもいっぱいおりますよね。
ヨーロッパでは売春婦が普通におります。この状態で日本だけがバッシングをされています。
その状況が国益を阻害しているのです。
国体というものを国会議員がわかっていないのです。英霊がないておりますよ。みんなの為に命を捨てて戦った英霊を護るための今回の様な会に
国会議員がそんなにいない、本日何故来ないのか全く分かりません。
私達は私達の戦いに対して自信を取り戻すことが必須鵜です。
このような会をもっと広めていかなくてはなりません。頑張りましょう。

家村和幸
戦争の事を調べるのが専門です。人類の戦いは正義と邪悪の戦いです。
しかし、ほとんどの結果に於いて邪悪が正義に負けております。
その結果、人間を人間として扱わないという人類の悪行を行っているのです。
しかし、そのようなことを日本だけが行ってきませんでした。古来より日本は大戦争をしたことがありません。
人間としての心が神話時代から引き続けられているのです。
9条は間違っています。その9条の戦争観が間違っているのです。
日本人は日本の価値観が世界に通じると勘違いしてしまっているのです。大東亜共栄圏で通じたのでほかでも通じると思ってしまっているのです。
連合国がカイロ宣言で世界にアピールを行い日本の事を嘘で塗りつぶしてしまいました。
嘘で塗りつぶさないと戦後秩序が保てないのです。そして今崩れかけているのです。それを必死に支えようとしているのが、
敗戦利得者たちなのです。
戦後体制を潰せるのでしょうか?邪悪に対して戦ったのが大東亜戦争であったのです。
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三輪さん
本日、朝日新聞に対しての抗議行動を行って遅れてきました。
朝日への扇行動は350名ほどの参加者でした、
慰安婦問題も靖国問題も朝日が火の元です。
靖国神社にいらっしゃる英霊の9割が仏教徒です。身寄りのない英霊もおりましょう。
しかし、靖国神社にいれば参拝してくださる参拝者が一緒に祈ってくださいます。
英霊の方々を忘れない為に靖国神社は存在するのです。
国は国民に対して未来永劫に守ると誓って作ったのが靖国神社なのです。
その約束を踏みにじるのでしょうか?
きちんと戦いましょう。
その約束を破るのか!

英霊を守ることは私たちの祖先を守ることにつながります。
祖先を守ることはすなわち日本の歴史を守ることなのです。そのような事を行う人間の考えが分かりませんが、戦わないといけない時には戦うことが必要です。
管をまくだけでは意味がありません。きちんと対抗していきましょう。
英霊によって守られた私たちのお父さん、お母さん、その英霊に報いるためにも今度は私たちが戦いましょう。
決して意味のない戦いではありません。
勝てない戦いでもありません。
きちんと戦っていきましょう。
(ブラッキー)

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/10/13 06:00
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