毎日新聞も同じ穴のムナジです。

朝日新聞だけが捏造報道をしていると思っている方はいないと思いますが、変態毎日も同じようなことを平気で行っております。

特攻70年:「特攻は日本の恥部、美化は怖い」 保阪正康さんインタビュー
 特攻とは何か。特攻隊員たちの遺書が自身の執筆活動の原点というノンフィクション作家、保阪正康さん(74)に聞いた。【聞き手・高橋昌紀/デジタル報道センター】
 ある元海軍参謀にインタビューをした際、戦時中の個人日誌を読ませてもらったことがあります。特攻隊についての記述があり、「今日もまた、『海軍のバカヤロー』と叫んで、散華する者あり」と記してありました。部外秘の文字も押されて。この元参謀によると、特攻機は離陸した後はずっと、無線機のスイッチをオンにしているそうなんですよ。だから、基地では特攻隊員の“最後の叫び”を聴くことができた。「お母さーん」とか、女性の名前もあったそうです。「大日本帝国万歳」というのはほとんどなかった。ところが、そうした通信記録は残っていない。故意に燃やしてしまったに違いありません。“軍神”が「海軍のバカヤロー」と叫ぶ。それは当局にとって、隠蔽(いんぺい)すべきことだったでしょうから。
 高校時代に「きけわだつみのこえ」を読みました。それが特攻隊について、考えるようになった契機です。その後、生き残りの隊員や遺族らに取材を重ねてきました。学徒出陣した上原良司氏(陸軍大尉。1945年5月、沖縄で戦死)の妹さんは、兄と仲間たちの会話を手帳に残していました。彼らは「向こうの奴(やつ)ら(=米軍)何と思うかな」「ホラ今日も馬鹿(ばか)共が来た。こんな所までわざわざ自殺しに来るとは間抜けな奴だと笑うだろうよ」と言い合っていたそうです。取材後の彼女の何気ない言葉は重く、響いています。「指揮官たちは『後に続く』と言いながら、誰も飛び立たなかったそうです。その言葉を信じた兄たちが事実が分かったら、どんな気持ちになるでしょう」
 高級参謀をはじめ、日本の職業軍人とは何者だったのでしょうか。英国は階級社会ですが、国を守るという点では王族・貴族もありません。戦争で死ぬということについて、平等性がある。戦争に貴賤(きせん)なしです。日本でも高松宮さまなどは前線勤務を希望していたようです。ある陸軍大学校出身の元参謀には「息子を入学させるなら、陸大だよ」と言われました。彼の同期50人ほどのうち、戦死は4人だけだったそうです。エリートは前線に行かず、戦争を美化するんです。
 兵士への危険負担を限りなく、低くすることが本来の指揮官の役割です。国民的バックグラウンドの下で、西洋の民主主義国家にはそれがあった。彼我の戦力を客観的に分析する。物量主義も、兵士を死なせないためにあるんです。日本にあったのは生煮えの軍事学です。仏独に学んだ上っ面だけの西洋軍事学に“日本精神”である武士道を乗っけた。「武士道と云(い)ふは死ぬこととみつけたり」(「葉隠」)の文言だけを取り出し、都合良く利用した。
 特攻は日本の恥部です。命を慈しむ日本の文化や伝統に反することです。命中率99%であったとしても、だめなんです。志願を建前としていましたが、実際には強制でした。本人が望んでいない死を要求し、死なせる。こんなものは軍事ではない。国家のため、大義のためという、自己陶酔でしかない。戦争とは人の生死をやり取りする闘争です。ロマンなどないんです。特攻は米軍に畏怖(いふ)心を与え、日本本土上陸をためらわせた−−との説がありますが、とんでもない。米軍は暗号名「コロネット」「オリンピック」などの上陸作戦を着々と準備していました。一方の日本軍は「義勇兵役法」で国民の根こそぎ動員を決め、1億総特攻に駆り出そうとしていた。国民一人一人が特攻要員だったんです。
 「特攻隊員は我々である」との視点が必要です。あの時代に生きていれば、あの時代が繰り返されれば、自分も特攻隊員になるかもしれない。特攻を考える時、必要なのは同情ではなく、連帯感です。隊員の苦衷、苦悶(くもん)が分かれば、美化することなどできないはずです。「特攻で死んだ人に失礼ではないか」「彼らのおかげで今の日本がある」などと言ってくる人がいます。どうして、そんな軽々なことを言えるのか。特攻を命じた指揮官たちと変わりませんよ。
 クラウゼビッツ(プロイセンの軍事学者)は戦争を「他の手段をもってする政治の延長」と位置付けました。本来は政治こそが、軍事の上になければならなかった。日本が陥った軍部独裁は政治家たちだけの責任でもありません。国民も軍をもてはやし、甘やかした。勝つことこそが軍の目的ですから、負けると分かっても戦争をやめることなどできなかった。行き着いた先が特攻です。
 特攻について、時に涙が止まらなくなるほどの感傷を持っています。それとともにわき上がるのは軍への怒りです。この二つがあってこそ、特攻に向き合えるのではないでしょうか。どちらかに傾いてもいけない。特攻は時代を測るメルクマールだと思っています。いたずらに美化することは非常に怖いことです。集団的自衛権によって、自衛隊が海外派兵される可能性が高まっています。良くも悪くも、軍隊というものには国民性が表れます。今こそ、旧軍について、十分に検証すべきです。それが無くては、特攻というシステムを採用するような組織が再び、生まれてしまうかもしれません。

阿呆すぎてなにも言いたくないのですが、当時の日本にそんなに鮮明な無線機があったのでしょうか?
開戦当時の暗号、『トラ・トラ・トラ』は無線による通信だったと思っているのでしょうか?
どう考えても電信ですね。
特別攻撃隊については二度としてはいけないというのはわかります。
しかし、彼ら英霊の覚悟を侮辱することは許されるものではありません。
彼らが守ろうとしたのは家族であり、それを構成員とする国家であり、国なのです。
それを唯の一小説家が婿に出来ると思っているのが許せませんね。
何を考え、何を伝えたいのかはよくわかりませんが自己陶酔と断じるのは許すことが出来ません。
このように言う人間が靖国神社に参拝することを否定するのでしょうね。
一度は参拝してから批判してほしいところです。
その点において安倍総理を批判する資格すらありません。
安倍総理 in 靖国神社
安倍総理は国の礎となった英霊に対して礼儀を示しました。
それが当たり前のことなのです。自らが何によって立っているのか、そのことを知らずして政治家になることは出来ません。
国民の支持、組織の支持、我が国の歴史、いろいろと立ち位置はあります。しかし、すべてはこの日本があってこそ立てる位置であることを忘れてはなりません。

特 攻
 日本海軍は開戦劈頭、真珠湾とマレー沖で航空攻撃の優位性を実証した。衝撃を受けた米国は直ちに航空兵力中心に軍の体制を切
り替えたが、日本は昭和18年に入って漸く航空機の重要性に気がついた。
 日本は熾烈な航空消耗戦で熟練搭乗員の大半を失った。飛行搭乗員は一朝一夕に養成出来るものでは無い。
 速成搭乗員の技量低下は物量の差に追い打ちをかけた。海軍では、空母着艦訓練で毎回殉職者を出す有様だった。

 新鋭機を繰り出す敵の物量とレーダー防御網の前に有効な攻撃が困難な状況に立ち至り、且つ搭乗員の練度向上を待つ余裕が無い
という背景の中で昭和19年秋に入り、組織的「特攻」という最終手段が採用された。
 爆弾や魚雷諸共、敵艦に体当たりする攻撃を「特攻」と呼ぶ。大戦末期、日本軍に残された最後の手段であった。

 敗色濃い昭和19年10月25日、比島作戦で、マバラカット基地を発進した海軍・神風(しんぷう)特別攻撃隊「敷島隊」(指揮官関行男大
尉)の爆装零式戦闘機5機により実施された。
海軍の政略上、これが特攻の最初とされているが、実際は10月20日、セブ基地を発進した海軍・神風特別攻撃隊「大和隊」(指揮官
久納好孚中尉)の爆装零式戦闘機2機が特攻の最初だった。

 陸軍も時局の趨勢に依り特攻隊を編成した。陸軍は「特別攻撃隊」、海軍は「神風特別攻撃隊」と呼称した。
 比島作戦に敗退した後、米軍の沖縄侵攻により、沖縄海域の米艦船が特攻の目標となった。
 陸軍特攻の中心は鹿児島の知覧だった。この時期には、操縦を習い終えたばかりの少年航空兵や学徒航空兵が特攻の中心となった。


特別攻撃隊を発案した大西瀧治郎は8月16日に割腹自殺を行っております。
彼は「会津藩が敗れたとき、白虎隊が出たではないか。ひとつの藩の最期でもそうだ。いまや日本が滅びるかどうかの瀬戸際にきている。この戦争は勝てぬかもしれぬ」「ここで青年が起たなければ、日本は滅びますよ。しかし、青年たちが国難に殉じていかに戦ったかという歴史を記憶する限り、日本と日本人は滅びないのですよ」
と申しておりました。
どんなに逆境であった場合で行われた作戦であっても責任者はその責任を途中で投げ出さなかったのです。
そして、終わった時自らその責任を背負い旅立ったのです。
無謀な作戦であったことは初めからわかっていました。しかし、日本を伝えるためにはそれしか方法が残されていなかったのです。日本が日本であるために若者たちは戦ったのです。

戦争は悲惨なもの、そんなの当たり前です。戦争を仕掛けてきたアメリカが勝利した為、日本は口を出すことが出来なくなっています。しかし、日本は亜細亜の解放を行いました。
毛沢東ですら日本に感謝しております。亜細亜中の国が感謝しているという事を覚えていてほしいのです。
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(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/10/29 06:00
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