日本統治時代を知る韓国人大学名誉教授にインタビュー

10676329_590377324406483_4512342306727118898_n.jpg

慰安婦はいなかった、少なくとも国が強制したわけではなかった。
こんな当たり前のことすら日本人は国際社会に訴えることが出来なかったのはひとえにアメリカの陰謀とも言われております。
戦前の日本は全世界の強豪と戦いました。
ソ連、清、オランダ、イギリス、そしてアメリカと戦い、そして大東亜戦争にてアメリカに負けてしまいました。
その負の遺産を何とか晴らそうと頑張っておりますが、朝鮮人の浸食によりなかなか前に進まない状況です。
先日は日韓議員連盟とかいう馬鹿の集まりがこのようなことを言い出したそうです。
日本議員290人「慰安婦被害者の名誉回復に努力」
韓国と日本の議員が慰安婦問題に関し、被害当事者の名誉回復のために共同で努力することに合意した。
韓日議員連盟は25日、ソウルのあるホテルで第37回合同総会を開き、「韓日両国間の過去の問題の象徴的懸案である慰安婦問題について、正しい歴史認識のもと、当事者の名誉回復と心の傷を治癒できる措置が早く取られるよう、双方がともに努力することにした」という内容の共同声明書を発表した。特に共同声明書には「双方は河野・村山談話の精神にふさわしい行動をすることにした」という内容も盛り込まれた。河野談話と村山談話にはそれぞれ慰安婦動員の強制性を認め、日本の植民支配について謝罪する内容が入っている。
韓日議員連盟の韓国側会長はセヌリ党の徐清源(ソ・チョンウォン)議員が、日本側会長は額賀福志郎自民党議員。1975年に設立された韓日議員連盟には、日本全体議員722人のうち290人(衆議院203人、参議院87人)、韓国国会議員300人うち154人と、計444人の韓日議員が加入している。
朴槿恵(パク・クネ)大統領は24日に訪韓した額賀日韓議員連盟会長が両国首脳会談を望む安倍首相のメッセージを伝えると、「慰安婦被害者の名誉回復が最優先」という立場を明らかにした。このため今回の共同声明の採択には安倍首相の意中もある程度反映されたと、連盟関係者は伝えた。
韓日議員連盟所属の姜昌一(カン・チャンイル)議員(新政治民主連合)は26日、「内閣制の日本の国会議員の多くが河野・村山談話の継承とともに慰安婦被害者の名誉回復を盛り込んだ共同声明書を支持した」とし「今年の合同総会の最も大きな収穫」と述べた。
韓日議員連盟会員の鄭義和(チョン・ウィファ)国会議長は26日、伊吹文明衆院議長の公式招請を受け、日本を訪問した。韓日国交正常化50周年を迎える来年、共同記念事業会を設置する問題などを議論するためだ。鄭議長は27日に安倍首相とも会う。

慰安婦の嘘は国内ではばれております。そんな存在はありませんでした。
日本政府が運営していなかった事は明白であり、あくまでも民営の公娼制度でした。そのことをいくら言っても理解しないのはなぜなのでしょうか?たくさんの証拠があります。しかし、政府に強制されたという証拠は一つもありません。
日本側の唯一の証言と言われた吉田清治の発言は捏造であったという事もばれておりますし、挺身隊が慰安婦になったという事実も存在しません。ありもしない事に対して謝罪するというのは戦後体制そのものでしょう。
安倍総理は戦後体制からの脱却を掲げております。戦後秩序からの脱却はひとえにWGIPからの脱退でしょう。
日本は日本の立場で最大限に発言する、こんな当たり前のことが出来ない政治家は必要ありません。
今回、訪韓した議員はそのことをわかっているのでしょうか?
あなた方は国民から権限を委譲されているだけなのです。預かっているものはいずれ返さないといけません。
いい加減にしてほしいところです。

さて、そんな韓国との関係ですが、戦前を知る人からのインタビューがあります。
日本統治時代を知る韓国人大学名誉教授にインタビュー

国をあげて反日運動を続けている韓国。韓国では、日本統治時代を肯定することはタブーとされています。しかし、今回ザ・ファクト取材班がお話をうかがった韓国人のミン・ヒシク漢陽大学名誉教授は、日本統治時代を実際に体験し、日本に対し感謝していると言います。
日本に統治されて良かった

もし、韓国が日本でなくロシアの属国になっていたら
「年をとった人やインテリは、日本が韓国を占領したのを幸いに思っているんです。なぜかといえば、あのとき日露戦争でロシアが勝っていたら、韓国はロシアの属国に入るんです。するとどうなるか、韓国人でも勉強している人にはわかるんです。ロシア人が入ってきたらみんな捕まってシベリアに連れていかれて、ロシア人が韓国を盗ってしまうでしょう。そうなると韓国人は、日本人が統治した場合とは比べられないほど惨めな状況になる。インテリはそれを感じています」
当時、日本人による差別はなく、反日感情もわかなかった
「日本統治時代には反日なんてまったくありませんでした。米ができたらちゃんと皆と同じく分けてくれたように、韓国人とか日本人といった区別や差別などなかったんですよ。それなので、生活にはあまり困らなかったですね」

日本統治時代のエピソード
日本人の学校と韓国人の学校とで喧嘩になった後
「日本人の学校と韓国人の学校とで喧嘩になったことがありました。韓国人の先生たちは怖くなって『やめろ』『生活ができなくなる』と言い、級長だからという理由で、私が呼ばれ、ものすごく殴られて傷だらけになったんですね。そして日本人の学校へ行って謝りなさいと言われ、そのとおり学生を連れていって謝りに行ったら日本人のほうはどうしたかというと、反対に『おまえも日本人だ』と言って褒めてくれたんです」
今でも同窓会を開き、当時をなつかしんでいる
「教育がもっと優れていました。先生は日本人で、ものすごく真面目に教えてくれました。今でも同窓会をしています。みんな日本統治時代をなつかしがっています。それが日本統治時代の事実なんです」

戦後、韓国ではずさんな教育体制が30年ほども続いた
「私個人としては(日本統治時代には)ちゃんとした教育を受けたんですね。勉強も自由にできました。ところが戦後は、教育がなっていない。たとえばソウル大学には教授が一人もいないので、たとえば田舎で酒を造って暮らしていたような人が急に、昔日本でちょっとフランス語を習ったというだけでフランス語の教授になったりするのです。ですから、ちょっとでも学生が勉強すれば先生よりもずっとできるようになります。フランス語を1か月習ったら『早く来てください』と言われて、フランス語の教授にしたりします。さらに言えば、私はフランスに留学するまで、日本語の本で勉強したんですよ。韓国語のテキストがめちゃくちゃなんです。何が正しいのかわからないし、発音もわからない。それで韓国語では30年間は誰も勉強ができなかったんです」
「そういった時代があったことを韓国の今の若者は全然知りません。だから私が教えています。あの時代の話をしたら『おーっ』といって驚くんですよ。何の経験もないのに韓国の歴史の本を見てそれを信じてしまうんですね。だから今の若者は正しい歴史を何も知らないです。私が話すと初めて聞くという人がいっぱいいます」
戦後、国をあげて反日運動を始めた韓国
日本統治時代について肯定的な発言をするとバッシングを受ける点についておうかがいしました。

教授自ら反日感情のもとを分析
「韓国人は、昔の文化が日本よりも優れていたというプライドがあるんです。それで日本にやられたということが悔しいという思いがあるんですよね。韓国が日本に、仏教やその他の文化を伝えたなど、いろいろなものがあるにもかかわらず、軽蔑されるのがたまらないんですね」
「戦後に反日になったんですね。戦後からずっとです。『日本に支配されたから、日本人をやっつけたら自分は偉い』という、そういう妄想というか、そういうものを持っているんですね」

一部の人間が賄賂目当てに反日パフォーマンスでテレビに出る
「竹島(独島)の問題に関してもそうです。命懸けで行って、日本の悪口を言ってテレビに出る人がいますが、そういう人が愛国者と呼ばれるんです。テレビに出たら英雄になるんですね。しかし実際の彼らは、賄賂をもらうことしか頭にないですよ。国のことなど考えていないんです。質の悪い人間が多いんですよ」
「賄賂を与えているのは、一般的には野党が多いですね。そっちのほうが不満が多いんです。そういう人がたくさんいるから、みんな反日のように見えるんですよ。本当は日本に対していい感情を持っている人のほうが多いんですよ。韓国でも、日本と仲良くしたほうが未来があると思っている人のほうが多いんです」

植民地を解放した日本は世界的に感謝されるべき
「日本人の一番偉いところは、植民地を解放したことです。韓国は例外かもしれないけど、インドとかインドネシアの南のほうにとっては日本は恩人です。これは世界的に感謝されるべきものなんです。西洋人に支配されているときに、日本なしでは独立は不可能だったと思います。それは非常に感謝すべきことだと思います」
ミン・ヒシク名誉教授は、インタビュー中に何度も、あのときは差別はなかった、恨みなどもなかった、ということを繰り返しました。そして最後に、「日本が負けても精神的に国を愛する気持ちとか団結力とか、そういうものは世界的だから日本は滅びないという感じがしますね。日本が滅びることはないと思いますよ」とあたたかく語りかけました。

当時の状況をきちんと話されています。
何故、そのような事になったかもきちんとお答えになっておりますね。
ひとえに教育が大切という事でしょう。

さて、それに比べ今回の日刊議員連盟の体たらくはなんなのでしょうか?
日韓議連が共同声明、慰安婦問題にも言及
o0450033813110883314.jpg

 日本と韓国の国会議員連盟がソウルで合同総会を開き、両国の関係改善を目指す共同声明を発表しました。
 共同声明では、北朝鮮問題に対して緊密に連携していくことや、永住外国人へ地方参政権を与えることを目指すこと。さらにヘイトスピーチの防止などが盛り込まれました。
 そして最大の懸案である慰安婦問題については、「正しい歴史認識のもと当事者たちの名誉回復と心の痛みが癒される措置が早急にとられるよう努力する」と明記しました

外国人への参政権は憲法違反の行為です。国会議員がそのことを知らないわけがありません。
ヘイトスピーチは朝鮮のる愚痴禁止にしかなりません。日本人へのヘイトスピーチや暴力が問題視されずに朝鮮人への抗議行動が禁止と言っているだけです。禁止するのであればまさに自由への抑制になることでしょう。
自由には責任が伴う事は活動している人間すべてが肝に銘じているところです。
しばき隊や男組などの責任を負わないで活動している連中とは根本的に違うのです。
先日も報道されましたが、8月15日に在日特権を許さない会がしばき隊などの待ち伏せを受け襲撃されました。
報道では出会いがしらとか言っていますが、居酒屋の前で待ち伏せるのが出会いがしらとでもいうつもりなのでしょうか?
正確に報道しない報道機関に権利はありません。総務省は直ちに是正処理を行うように勧告してほしいところです。
朝日新聞を国招致することに自民党が否定的なのは報道が委縮するからとありますが、このように平気で捏造できる、裏を取ることをしない報道機関が委縮して何が悪いのでしょうか?
それだけ安全な報道機関になるだけのことです。きちんと報道する権利を施行したのであれば義務を果たすことを行わせてください。

なんにせよ、私たちは嘘偽りに騙されることなく戦っていきたいものです。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/10/30 06:00
コメント:

管理者のみに表示