沖縄知事選、国民は何を選択するのでしょうか?

先日より沖縄知事選が行われており、大変激戦のようです。
私は沖縄に行ったことがありませんが、自民党が応援するなかいま知事を応援しています。
なぜなら、河添さん達実際になかいま知事に合われた方の話から彼の人格を信じるからです。決してテレビでは報道されない本質というものを友人や知人などから話を聞いて選ぶとそうなるからです。
又、オール沖縄と嘘をばらまいている翁長は信用なりません、反安保はいいですが現実を見て自衛隊が展開できないのであれば米軍に頼らざる得ない事がわかっていない、中共の軍を受け入れるなど外観誘致罪に問われるような犯罪行為を普通に行っている人間なんて信用できるわけがありません。
また、昔より言われている普天間問題、この問題の解決に当たり子供たちの安全を守ろうとはしなかった人間たちも信用なりません。
この問題を解決するに当たり解決方法は先にあった基地の移設かあとから来た町や小学校の移設しか解決方法はありません。そのことを知っていながら何が米軍撤退、県外移設、危険・危険と言って対案なしなのでしょうか?

沖縄に住んでいる人の魂の叫びです。決して報道されませんし、記事にもなりません。
沖縄県知事選挙…,普天間飛行場の移設先が最大の争点とマスコミ各社は報道し,それにつられ各候補者が移設先についての見解!? 公約!? が発信されてますが…,街のど真ん中にある普天間飛行場(写真)の本質・原点は危険性の除去,命ど宝であります…,何故マスコミはその事について報道しないのか?各候補者も宜野湾市民の事については語ってくれません…, 私たち宜野湾市民は見捨てられたのですか? 県民の皆様本当にこれでいいのですか? 悲しすぎます…,是非真剣に考えてください…,お願いします。
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沖縄対策本部の仲村さんが沖縄県の9市長の会見の書き起こしをしてくださっていますので参照ください。
<沖縄県11市のうち9市長による翁長雄志沖縄県知事候補への合同記者会見による公開質問状>
質問1
「辺野古反対と言っていればいい」、貴殿は「オール沖縄」、「県民の心はひとつ」と主張しています。
しかし、「県内11市のうち私達9市の市長は貴殿とは心をひとつにしていない」のが実情でございます。
その理由は様々ありますが、主な理由として
貴殿は41市長村の首長及び議長に建白書へ参加署名を求める際、保守系首長に
「辺野古について我々は反対しても国の方針を変えることはできないと思う。反対することで振興策が多く取れる。我々はどのような情勢になっても県政を支えよう!」
と発言されました。
その貴殿が突如知事選に出馬を表明され、何の具体策も表明されないまま、未だに、ただ反対だけ言っていれば良いという無責任さに私達はあきれ返っている次第です。
更に、17日の公開討論で貴殿はこの件に関し否定されたようです。
こうした疑念に対して県民に対して納得のいくご説明をいただきたいということでございます。
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文字起こし(仲村覚)



中共の犬である沖縄タイムズですらこの事実を記事にせざる得ません。
保守系9市長、翁長氏に普天間で質問
 11月投開票の沖縄県知事選に出馬を予定している現職の仲井真弘多知事(75)を支援する県内の5市長は28日、那覇市内で会見を開き、同じく出馬予定の前那覇市長の翁長雄志氏(64)に対し、普天間飛行場の危険性除去の方法などについて問う公開質問状を発表した。
 質問状では、翁長氏が普天間飛行場移設の移設先や時期などを提示せず、日本政府に責任を丸投げしていると指摘。「普天間基地周辺住民の安全、生命、財産を具体的にどのように守るのか」と説明を求めている。
 南城市の古謝景春市長は、翁長氏が41市町村の代表が政府に提出した建白書をまとめる際に「反対することで振興策が多く取れる」と発言したと主張し、「さまざまな疑念がある」とした。質問状は、仲井真氏を支援する保守系市長9人の連名。

2市長しか賛成していないのにオール沖縄とは詐欺にも等しいです。
まるで会員10000人と言っていたとある似非保守系団体の会長の話と同じです。会員1000人+ブログ閲覧者+関係団体者すべてを会員として換算していた某会がありましたね。その会は崩壊していますね。
それ同じようなことを沖縄知事候補が行うというのはにわかに信じがたいです。
誠実に対応する、これがトップに立つものに課せられた最低限の資格です。
少なくとも9市長は翁長に反対しているので知事にはなってはいけない人物なのでしょう。
沖縄
選挙戦も折り返しとなりました。
仲村さんがこのように話します。
■沖縄の選挙は「3日攻防」が勝負!
沖縄の選挙では、「3日攻防」とう言葉があります。
多くの有権者が投票する候補を決める直前の3日間が勝負という意味です。
その時に、有権者がどのような情報を目にするかで票が大きく動くという意味です。
投票までのタイムスパンが長いとその間に反撃されてしまいますが、3日前だと反撃する時間も無いので、最後の3日間にどのような活動をするかが最も重要だということです。
これまで、いろんな横断幕のデザインでカンパをお願いしてきましたが、3日攻防の勝負をかけるのに最も相応しいデザインを見直すことにしました。

糸満市の仲井真知事支援集会では2600人もの人々が結集しました。
これからです。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/11/08 06:00
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