多文化共生を考える講演会(1/3)

先日、11月初めに千葉の草莽堀起の会にて多文化共生を考える勉強会が開催されました。
多文化共生、いろいろと言われておりますが現在の日本では多文化共生と言いながら特定亜細亜に媚を売ることが多いのが問題になっております。
私は我が国のルールを守らない人間の為に社会ルールを変えていくことには反対です。
生まれで一方的に差別することはしてはいけませんが、少なくとも私たちが不便となるルールを作って媚を売るようなまねはしてはいけません。
きちんと考えていきましょう。

さて、まずは田沼たかし議員よりお話がありました。
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最近、多文化共生、外国人の方々との関係がクローズアップされています。
しかし、外国人との歴史・文化の衝突が絶えません。
そもそも外国人の受け入れはどのような経緯で検討さているのでしょうか?
それは出生率が減っており、そのため100年後の労働人口が5000万人を下回るという結果から取り上げられています。
このままの出生率では労働人口が足りなくなるというのが経済界からの突き上げなのです。
私自身、個人としては安倍総理を応援しておりますが、自民党ということになると?がついてしまいます。
経済のために労働力が足りなくなる、このことに対しては私は基本的に極めて慎重はであります。
なぜなら単純労働力の問題だけにとどまらないからです。
自民党が受け入れるといっている労働者は単純労働者とありますが、外国人とは文化・教育面で大きな隔たりが存在します。

まず、労働力不足というのであればニートを活用するようにするのが先決です。
女性の活躍と言っていますが、これは女性の社会進出を促しているだけにすぎず、家庭から社会に強要している様にしか見えません。
女性の活躍は社会での活躍だけではありません。家庭で頑張りたいという人のことが置き去りにされています。
家庭で頑張りたいという女性も考慮に入れていかないといけないでしょう。そんな単純なものではないのです。
もちろん日本の人口の減衰については考えていかなくてはなりません。
日本人と外国人が仲良くなるためには制度的な問題があります。
最近、政治資金規正法違反が出ておりますが、この原因にもなっております、
通名制度を廃止していかなくてはなりません。この制度により外国人と国民の区別がつかなくなっております。
幸い、平成24年度に改正されましたが、今までは調べることが出来なくなっておりました。
今まではまったく外国人が管理されていなかったのです。
しかし、この改正案でもまだ足りません。
身分証明書にて外国人としてではなく通名で記載できてしまうものがあります。
健康保険証、免許証、クレジットカードは通名でも記載できてしまうのです。
外国人登録証には通名が二つまで記載できるようになっているのです。
このことが混乱にもなっております。特権を持っているといっても過言ではありません。

この問題に特別永住許可というものがあります。この制度はもはや必要ないのではないでしょうか?
外国人が日本に入国する際にビザが必要なくなるのです。これは普通の外国人との明らかに差別になっています。
また、社会保障も日本人と同じになっております。しかし、最高裁では日本人のように生活保護の対象にはなっていないという判決が出ています。
生活保護は日本人だけが対象なのです。しかし、厚生省の通達によりしばらくは特別永住許可を持っている人間にも生活保護をおこなっていました。
そのしばらくが70年近くに及んでいるのです。しかも特別永住許可の人間の生活保護受給率は日本人よりもはるかに高水準です。

このしばらくはきちんと期限を区切らなければなりませんでした。期限を限定してそれ以上であれば自国に帰ってもらう。自分の国に面倒を見てもらう必要がありました。
此処にも官僚の事なかれ主義が影響しています。

外国人はこのままでいいのでしょうか?日本人になるために帰化するか、外国人のままでいるか選ばせましょう。
この特別永住許可という制度があいまいになっているのが問題です。世襲できるのも問題なのです。このままではいけません。
生活保護制度は自治体の裁量に任されています。自治体が勝手に国民と同じ様に外国人を扱っているのが問題なのです。
そのことを踏まえきちんとした制度を構築していきましょう。

安倍総理は移民政策はとらないと発言されましたが、20万もの人を年間受け入れると政策を出しています。
この制度は通してはなりません。党の利権や経済界に引っ張られてはいけません。

外国人を受け入れるに当たり考えないといけないのが犯罪の増加です。他国の事例を考えて参考にしていかないといけません。
スウェーデン国内では20%が移民の犯罪です。移民二世の犯罪が25%になっていますので45%が移民が引き起こした犯罪といえます。
この犯罪率は国民の優に三倍にもなるそうです。ドイツなどでも同様のことが発生しています。
移民労働者は単純労働にしかつけません。言葉も満足にしゃべれない人も大勢います。
単純労働だから賃金が少ない→生活が苦しくなる→犯罪を犯すという連携になっています。
このことを踏まえて日本では日本人と融合できる人間かつ、教育水準も同レベルの人間しか入れないような仕組みを作っていかなくてはなりません。
郷に入れば郷に従え、この事を移民に求めていかなくてはなりません。

そして移民を受け入れると社会保障費が倍増します。単純労働者は賃金が少ないのですぐに失業してしまいます。
その結果、生活保護受給者が増えるのです。現在の生活保護受給率は日本人:17/1000に対して永住許可者:142/1000になっています。

そして移民を受け入れるということは中韓から多くの人を受け入れるということにほかなりません。
そうなると歴史問題で衝突が起こります。
この歴史問題、慰安婦問題などを解決しない限り多文化共生はもってのほかです。
朝日新聞の捏造記事の問題ですが自民党は国会招致を行うと報道が委縮するといって拒否しますが、32年間も嘘をつき続けてきた新聞社がそれだけで委縮するわけがありません。
間違いを犯せばきちんと責任を取らせなければならないのです。
日本政府も率先的にこの問題について活動していかなくてはなりません。でないと多文化共生は出来ません。
慰安婦問題については幻の反論文書というものが存在しており、国連報告の直後に発表できる準備が出来ていました。
しかし、外務省が外圧に負けたのでしょうね。その長い反論文書を発表せずに短い反論を行ったそうです。その短い反論は相手にキチンと反論していないつたないものでした。
当時の外務省は明らかなミスを犯したのです。戦後日本の事なかれ主義がここにも表れています。

日本の名誉を守るためにも朝日新聞にはきちんと謝らせることが肝心です。
政府と国民がきちんとしていかないと多文化共生は不可能で鵜s。

諸外国から日本を守る!日本の名誉を取り戻す!このことが必要です。
現在の間違っている多文化共生、自分があって初めて他人がある。
他人ばかりを優先させる政策、外交は行ってはいけません。
守るべきものは守らなければなりません。
以上

日本がきちんとしなければならないのです。過去に起こした間違いを再び繰り返すことはしてはいけません
きちんと考えていkましょう。
(ブラッキー)

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/11/14 06:00
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