仲井真知事を応援しましょう。

先日、安倍総理と習近平が対談したそうです。
いろいろと言われておりますが、安倍総理の外交上の勝利と言っても良いかもしれません。
中共は安倍総理に二つの事を迫ったそうです。
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1.尖閣は、日中両国が領有権を争う係争地帯だと認めろ。
2.侵略戦争を美化する靖国神社に、日本の首相は参拝するな。
しかし安倍総理はこれを受け入れずに従来から行っている無条件での対談を求めていました。
安倍総理の公式見解は
1.尖閣が日本領であることが明白で、領有権問題は存在しない。
2.靖国参拝は、どの国も行っている戦没者への慰霊であり、戦争賛美ではない。
となっており、当たり前の事を当たり前に行っているにすぎません。
結局、安倍総理の条件を受け入れない事には対話をしない、もしかすればAPECにも参加しない可能性がありました。
しかし、中共側は安倍総理の要求を受け入れ対談となったようです。

中共傘下の報道局はあがいております。
日中首脳会談へ 中国各紙、1面トップで報道 外交交渉“勝利”
 【北京=矢板明夫】8日付の中国各紙は、日中両国政府が双方の関係発展のための4項目で7日に合意したことを1面トップなどで大きく伝えた。
 発表された合意文書には、中国が日本に要求してきた「(尖閣諸島の)領有権問題の存在を認める」「首脳は靖国神社に参拝しない」といった内容は盛り込まれなかった。しかし、国際情報紙の環球時報は「釣魚島(尖閣諸島の中国名)について『異なる見解を有する』ことを初めて明文化した」などとし、中国側が外交交渉で日本側に“勝利”したとの印象を読者に与えようとしている。
 また、国際問題研究院の曲星院長は中国メディアに対し、「双方は歴史を直視する」の文言について「靖国問題で日本が正しい対応をするという意味だ」との解釈を示した。「4項目合意は中国が過去2年間、日本に対して妥協せずに闘争した成果だ」と主張するメディアもあった。
 共産党機関紙の人民日報は、「両国関係を良好な発展の軌道に踏み出させる必要な一歩だ」などと評価した。
 一方、日中首脳会談が行われることについて、ネット上では「国のトップ同士が会うことは良いことだ」「貿易を促進して景気を良くしてくれ」といった賛成の意見がある一方、「結局、弱腰外交しかできないのか」「日本人は信用できない。交渉すれば必ずだまされる」などの批判的な声も少なくなかった。

中共としては勝利したとしなければ国内からの批判が殺到するのでしょうね。
中共は膨らみすぎた風船のようになっているといわれております。
どこかでガス抜きをしないといけないでしょうね。

そのガス抜きの場所が沖縄になる可能性があります。
沖縄は安全保障上の日本の生命線です。
今必死で尖閣諸島に押し寄せてきている支那船、世界遺産の小笠原諸島にて密漁を行う支那船
テレビなどは報道しませんが、彼らは支那の共産党軍です。
日本の領土であり、日本政府に今まで固定資産税を納税していた尖閣諸島の所有者がいたという事実を中共は見えていないのでしょうか?
中共は尖閣諸島の共同管理を求めていると聞きます。
しかし、我が国の固有の領土を意味もなく共同管理にする必要はありません。領土紛争はありません。
あるのは中共の侵略です!

そのためにも沖縄に売国知事が誕生してはなりません。
現在、沖縄では知事選が行われており、明日投票日となっております。
この選挙で仲井真知事に勝利してもらわなくてはなりません。
数々の選挙違反が沖縄では行われております。
オナガ陣営は創価学会の票を買収していると聞きます。共産党の運動員も沖縄に入っていると聞きます。
支那人も暗躍していることでしょう。
これは国防戦なのです。銃弾は飛び交いませんが、思想が飛び交っています。お金が飛び回っているとも聞きます。
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熱い人たちが仲井真知事を応援しています。
頑張れば何とかなる、私たちには日本を取り戻すという使命があります。
朝日新聞は沖縄戦を蛇尾します。
我が祖国の防衛線を勇敢に戦い、散っていった全国の若者を侮辱します。

なかいま弘多「沖縄21世紀ビジョンの実現!」を紹介します。
【子育て日本一、待機児童ゼロ、子どもの貧困解消!】
5年間で待機児童数をゼロ、幼児教育の無償化、子どもの医療費無料化を実現。
子育て世代の所得倍増に取り組み、安心して子どもを産み育てることができる子育て日本一の沖縄へ。
【南北縦貫鉄軌道、東海岸LRT等、新交通支線の導入!】
那覇から名護まで1時間、南北鉄軌道導入により渋滞を解消。普天間基地跡地を交通網の一大ターミナルとする基盤整備により産業・生活が大きく発展!併せて那覇から与那原を経由し、東海岸等、本島都市圏を結ぶLRT(次世代型路面電車)等の新交通システムの支線を導入し、本島各地域の発展を図ります。
すべての県民の未来のために!流れをとめるな!

皆さん、投票には行きましょう。
我ら国民の義務と思っても良いでしょう。私たちの考えを行政に伝える最大の方法であり、未来を決める重要な行為です。
私たちの持っている一票が未来を創る事が出来るのです。
最悪、白票でも結構、その世代ごとの施政に対する考えを示してきましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/11/15 06:00
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