多文化共生を考える講演会(2/3)

先日、11月初めに千葉の草莽堀起の会にて多文化共生を考える勉強会が開催されました。
多文化共生、いろいろと言われておりますが現在の日本では多文化共生と言いながら特定亜細亜に媚を売ることが多いのが問題になっております。
私は我が国のルールを守らない人間の為に社会ルールを変えていくことには反対です。
生まれで一方的に差別することはしてはいけませんが、少なくとも私たちが不便となるルールを作って媚を売るようなまねはしてはいけません。
きちんと考えていきましょう。
1919672_391810427637671_827618248093148323_n.jpg

次は鈴木正人埼玉県議です。

妻のほうが有名な鈴木です。
尖閣諸島の漁業活動は最初のうちは尖閣諸島の近くまで行き漁を行うことができましたが、最近では水産省の妨害により漁をすることができなくなっています。
尖閣諸島に近づけないので魚が取れず漁師が出向かなくなっているのです。
地方議会で思うことがあります、自民党が実は一番歴史観がないのかもしれません。
国益に対して無知になっているともいえます。
しかし、9月12日には千葉県議会、10月10日には埼玉県議会が慰安婦問題について反対の意見書を採択しました。
これからも地方から訴えていきましょう。

多文化共生ですが、世界中が日本人であれば良いのかもしれませんが、現実には全く異なります。今でも多くの外国人が入ってきています。
池袋などは日本人が近づきがたい雰囲気となり住みにくくなっていると聞きます。

労働人口が減っている、建築業や介護職は悲鳴を上げているようです。特に建築業は一人あたりの賃金が安くなっております。
これには理由があり、昨今の公共事業たたきによる事業経営が成り立たない状況となっております。
現在、建築業では一人当たり20万くらいの月給であり、手取りでは16万くらいまで減ってしまうようです。これでは人が集まりません。
あれだけ危険できつい仕事の給料が低くなれば人が集まらなくなっているのも無理はありません。
日本人の若者が集まらないので仕方がなく、外国人を入れているそうです。
しかし、言葉の問題などもあり、現場では事故が発生しないようにとピリピリとした雰囲気となっているそうです。
そして日本の若者が入ってこないため、技術の伝承がなされておりません。これも問題です。
行き過ぎた公共事業たたきをやめさせなければなりません。きちんと若者に給料を与えれるだけの単価を決めていかなくてはならないのです。

労働人口の低下は深刻な問題ですが、
ニート60万人、フリーター120万人を生かせるような政策が必要です。
苦し紛れの女性の活躍などの政策がおかしいのです。子供を家庭で育てたいという女性を無理やり社会進出させる政策は家庭を崩壊させるだけです。
少子化を進めるだけです。
そして日本の家庭をぶち壊す教科書も出てきております。結婚は契約でありそれに束縛されてはいけないなんて書いてある教科書もあるそうです。
そして結婚はしている男性にも過負荷を加えており、結婚すると大変だというイメージを持たせられています。
結婚できなくて出生率が減っているのです。そのことを行政は認識する必要があります。
待機児童を減らすという活動にも限界が来ております。もうそれでは無理なのです。
地方行政には危機感が足りません。
是非、子供を授かることは素晴らしいこと、育てる喜びなどを教育していかないといけません。

先日、普通に街頭演説している人がしばき隊などから妨害を受けておりました。選挙中でもありませんでしたし、普通の街頭演説です。
それを妨害するというのは悲しいことです。おもに外国人とそのシンパが騒いでおりました。
ずっと日本で暮らしていたのに日本のことが嫌いなのを見ると悲しく思います。
日本から数々の恩恵を受けているはずです、なのに日本のことを好きになれないのです。
このような人たちがいるのに多文化共生なんてことをするとものすごいことになるでしょう。
たとえば埼玉県の外国人犯罪者の内訳ですが支那人(台湾人含む)29.4%、朝鮮人16.7%、ベトナム人15.3%、フィリピン人12.5%となっています。
移民政策を行うと支那人が増えますので大変厳しいものとなります。

また、外国人にたいしても扶養家族制度というものがあります。日本人は戸籍などで確認をとれますが、外国人に対してはすべて自己申告になります。
1000万の年収があっても20人以上の扶養家族がいれば税金はなくなります。このやり方は中共のネットなんかによく出ています。
多文化共生の係りになった人は多文化共生のメリットは習いますが、デメリットについては一切学ばないそうです。勉強していないのです。
以上

外国人への優遇政策は決して多文化共生ではありません。ただ単なる差別です。しかも特定の民族に対しての差別が横行しております。
今、ヘイトスピーチと呼ばれるものがありますが、これは犯罪率の多い朝鮮人に対して言われる話しか出てきません。犯罪を犯した人数の多い支那人やフィリピン人に対しては言われることがありません。
それだけ朝鮮人が問題になっているというだけのことです。新大久保では不景気の風が吹いております。
差別主義者たちは盛んに在特会などが騒いだからと言っておりますが、現実を見ない彼らには理由がわからないのでしょう、いやわかりたくないのではないでしょうか。

過去、日本はアメリカと戦争しました。そのアメリカには多くの日本人が移住していました。
当然、敵国の人間ですので収容所に入れられます。
その中でアメリカ人になるために日本と戦った日本人、いや日系アメリカ人たちがいました。
442部隊です。


日本で差別を受けていると言いつつ優遇されている朝鮮人にこれだけの勇気があるのでしょうか?
ないでしょう!
あるのであれば、ここまで嫌われることがありません。
きちんと日本人として日本の未来を考えていきましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
講演会 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2014/11/19 06:00
コメント:
No title
ネトウヨウゼー
Re: No title
名前くらい書いてくださいね。

管理者のみに表示