多文化共生を考える講演会(3/3)

先日、11月初めに千葉の草莽堀起の会にて多文化共生を考える勉強会が開催されました。
多文化共生、いろいろと言われておりますが現在の日本では多文化共生と言いながら特定亜細亜に媚を売ることが多いのが問題になっております。
私は我が国のルールを守らない人間の為に社会ルールを変えていくことには反対です。
生まれで一方的に差別することはしてはいけませんが、少なくとも私たちが不便となるルールを作って媚を売るようなまねはしてはいけません。
きちんと考えていきましょう。

最後に桜井崇さんの講演になります。
ちなみに年齢についてはご自身で確認をお願いします。
10407532_392804744204906_4706594560870641426_n.jpg

さて、田村先生より宿題としていただいた話ですが、
高浜地区の中学校では100/318人の中国人がおります。そして団地の1/4が中国人になっている地域もあり様々な問題が出てきています。
千葉県では朝鮮学校もあり、以前までは補助金を支給しておりました。最近の様々な事由を受けて補助金は支給されなくなりましたが、
年間50万の文化交流費というものは存在しており、先日朝鮮学校が文化祭にてその申請を行いましたが、特に理由がないのに支給を行いませんでした。
そのようなその場限りの対応はしてはならないと思います。
確かに朝鮮学校見学の際に校長室には金親子の肖像画がありましたし、テロリストを美化するような教育をしているのかもしれません。
しかし、事前に補助金があることを通知しておいてしかもきちんとした理由がないのに支給を行わないようなことはしてはいけないのだと思います。

在日朝鮮人の問題はそのまま外国人でいるのかそれとも日本人になるのか?その問題もあります。
外国人であれば日本人のような手厚い補助は望めません。
生活保護は日本人だけに支給されるものです。その制度を悪用されています。
このような制度は性善説ではなく、誰かが絶対に悪用するという前提(性悪説)で作成しなければなりません。
朝鮮人だけに支給されるような不公平が発生してはいけないのです。

多文化主義
フランス政府のような国民主義の国とカナダやアメリカのような移民国家の二種類に分かれると思います。
カナダは多様性を目指している国家であり今までは移民で成功していた国とも言われておりました。
ドイツも成功しているといわれていましたが、つい最近失敗したということをメイケル首相が明言を行いました。
その明言の時に移民政策は失敗したが移民は受け入れるといった話を行いました。
これは移民に対して選択と社会的整合性を求めるというものです。
自国に融和しない移民は受け入れないといったも同然ですね。
イギリスも移民で成功したといわれていましたが、失敗したと政府が認めています。
イギリスでは本来賛成派であるマイノリティな人たちも反対しているのです。
これらの国に共通して言えるのはイスラム国家とは相いれないということなのです。
各国では移民政策に対して反対をいうことは差別と認識されてしまいます。
たとえばフランスの出生率は高いといわれておりますが、純粋なフランス人の出生率はいくつなのでしょうか?
それを問うことが差別と認識される異常な事態となっております。
カナダの話に戻します。
カナダでは国民と移民とでは就職しやすい職業が明確に分けられています。
カナダでの中国移民は打ち止めになりつつあります。カナダが受け入れを拒んでいるようです。
経済移民と言われていた中国人の受け入れは経済的に効率が悪い事に気が付いたのでしょう。
このように諸外国では移民政策は失敗しています。
成功しているのはブラジルくらいです。それ以外に成功例は見つけることができませんでした。

日本もこれから移民政策を行う可能性が出てきました。
労働人口は2112年には5000万人を下回る可能性があります。移民を受け入れることで6000万で踏みとどまれるのです。
しかし、私は否定的であります。
日本では昔から人の家にお邪魔する場合には靴を脱いで縁を踏まないようにしなければなりません。それを受け入れた人だけが家に上がれるのです。
それができない人間は上がらせてもらえません。郷に入れば郷に従えです。

まず日本がすることは少子化対策や子育て支援であり、ニートやフリーターなどに働いてもらうことです。ニート、フリーターの職業支援は税金を使ってでも行うべきです。
就業を推進していくのです。できることをすべて行ってからもう手がないとこまで行ってから移民の検討を行うのが先決です。
まだまだできる手はいくらでもあります。それをすべて行うべきなのです。

外国人が日本国籍をとる場合には日本に忠誠を誓わせることが重要です。
アメリカではこのような宣言を行います。
・アメリカ合衆国憲法への忠誠の誓い
・以前保持したすべての外国への忠誠の放棄の誓い
・国内外の敵からアメリカ合衆国憲法を守る誓い
・法律が定めた場合、兵役に従事する約束
・国家の大事の際、法律が定めた市民としての義務を果たす約束
これらのことを行い始めて帰化が可能になるのです。

日本ではこれだけなのです。
 私は日本国憲法と法令を守り、定められた義務を履行し、
 善良な国民となることを誓います。
日本の帰化制度には崇高な理念がないのです。
赤野達哉さんのブログにはこのように書いてあります。
「私は、日本国の国旗と、天皇陛下及び陛下がしらす不可分の国家として存在する日本国に忠誠を誓う。日本国民に与えられる自由と正義をもって」。
http://www.jiyuushikan.org/rekishi/rekishi-317.html
日本国籍を有するにはその崇高な理念が必要不可欠としていかなくてはなりません。
以上
なかなか良い話でした。
多文化共生が多文化の強制になっている現状において日本を守るために多くの力が必要になっています。
融合しない民族に対してこちらからすり寄る必要はありません。
むしろ他国を侵略している中共のような国は必要ありません。
きちんと考えていきましょう。
最大の悲劇
何が大切で何を守らなければならないかはその人それぞれです。
きちんと考え、前に進んでいきましょう。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/11/28 06:00
コメント:

管理者のみに表示