再びハヤブサⅡ

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なんか予定していた11月30日の打ち上げが12月3日に伸びてしまっていたようです。
前日に決まっていたのに知らずに書いてしまって申し訳ありません。
という訳で再びハヤブサです。

はやぶさ2 また打ち上げ延期
 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は30日、1日に予定していた小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げを、3日に延期すると発表した。強風が予想されるため。
 種子島宇宙センター(鹿児島県)でH2Aロケット26号機により打ち上げる。当初は30日の予定だったが悪天候の予想により遅れており、これで2度目の延期となった。

まあ、仕方がありません、打ち上げは万全を期さなくてはなtりませんので延長は仕方がないと思います。
しかし、最初の30日に打ち上げを見に来た方は残念でしたとしか言いようがありません。

はやぶさは民主党政権の暗黒時代に一筋の光を見せてくれた大切な存在でした。
北京大学卒業の工作員認定されている村田蓮舫が二番じゃだめですかと化学進歩を侮辱した発言からIPS細胞の予算削減やスーパーコンピュータ京の開発費、様々な技術進歩に必要な予算を削っていきました。
必要な軍事費すら削ろうとしていた民主党政権そしてそれを操っていた財務省。
はっきり言って駄目駄目な政党でした。
しかし、はやぶさがイトカワから微粒子を無事持ち帰り、目標とされた仕事を完全にはたして帰ってきました。
あの時は日本中が沸いたものです。
NHKが生中継をやらなかったという大失態を行いましたが数多くのメディア、そして個人がその瞬間を映像にとらえていました。
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技術者が最後にはやぶさに地球を見せてあげようと思い、はやぶさのカメラを地球へ向けた際の映像、
消滅する寸前の映像は大変きれいでした。
海外では物であるはやぶさに何故そのような事をするのかわからないという質問が多かったですが、我が国には付喪神というものが存在しますし、なんにでも神は宿るという信仰があります。
日本人であればだれでも持っているその心がそうさせたのでしょうね。

これは奇跡と呼んでもおかしくない現象なのですが、私たちははやぶさが精一杯頑張った当然の証として迎え入れることが出来ます。
それが日本の技術の魂なのです。
物理的には不可能かもしれないがやってやれない事はないという言葉があります。
それを体現したのでしょう。
はやぶさは頑張りました。
その軌跡を動画にしたものがあります。私はこの動画が好きですね。

希望を乗せて飛ぶはやぶさ2、早く帰ってきてほしいですね。
早くても帰還は東京オリンピック後とのこと楽しみに待っています。
(ブラッキー)

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技術 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/12/01 06:00
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