次世代の党 田沼たかし

様々な代議士が立候補をしている今回の選挙、新聞各社では自民党が圧倒的多数で勝利を収めると報道されておりますが、対応野党が存在できないというのも政治的には問題であります。
なんせ自民党は河野洋平や加藤紘一、野中などの売国奴が政権の中心におり我が国の教育を破壊し、歴史を捏造してきました。我が国の文化を大切にしない政治家も多くおり、選挙に勝てば良いと考える政治家がいるのも自民党の特徴かもしれません。
今回の選挙では自民党に対応できる政治家も出していかなくてはなりません。しかし、民主党のように中心に韓国がいるようでは我が国の国会議員として不適切であり、共産党のように日本を破壊する政策を平気で訴える党や社民党のように差別主義者たちのお仲間やなんでもかんでも壊すとしか言わなくなった維新の党ではその資格はありません。

そんな中今回の選挙では次世代の党と太陽の党がその自民党の対抗馬としての資格があると思います。
そんな次世代の党からは47名の方々が立候補しております。
党首の平沼さんに元文部科学大臣の中山なりあきさん、我が国の歴史問題を切り込んでいく西村さんに三宅さん、東京では山田宏さんや田母神さん、渡辺徹さん、宮城県からは拉致家族会の増元さん、千葉から田沼たかしさん、そして皆の礎となって最後の戦いに挑む石原元都知事、
数は少ないですが立派な方々が大勢いらっしゃいます。
何とか次世代の党も議席を増やしていただきたいのですが、なかなかそうはいきません。
知名度が圧倒的に低いのです。維新の党はそれなりに浸透していますがそれでも関西以外は苦戦を強いられているようです。維新の会の党首である江田も落選するかもしれないと言われております。

そんな次世代の党ですが政策マニフェストはこちらになります。
次の世代にツケ回しをしない賢い国家経営の実現
○公会計改革等のための財政責任法案
○補助金受給企業財務情報開示法案
○全面的な予算修正案

どの世代にも公平な社会保障制度の実現
○公的年金積立方式移行法案
○生活保護法改正案
○同一労働同一賃金実現のための労働基準法改正案

領土と主権を守る、強い安全保障体制の実現
○国家安全保障基本法案
○領域警備法案

そして日本のタブーであった捏造された慰安婦問題を使って日本を貶めてきた共産党に対して正々堂々と討論を申し込んでおります。

慰安婦問題で、日本共産党に抗議
 本日(12月8日)午前10:30、山田幹事長は記者会見を行い、慰安婦問題を追及した次世代の党に対して、日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が「日本版ネオナチ」と非難する記事を出したことを受けて、以下のような申し入れを行いました。
 しかし、本日朝、日本共産党の山下書記局長から山田幹事長に対して「共産党と赤旗は別組織であり、赤旗の記事の件で共産党に申し入れをしても対応はしない」旨の返答があったことから、直接申し入れは行わず、配達証明にて速達送付いたしました。
 次世代の党は、日本の名誉と国益を守るため、日本共産党とも徹底的に戦います。

日本共産党に対する公開討論会の申し入れ
 貴党は十二月二日付「しんぶん赤旗」のホームページにおいて、次世代の党が慰安婦問題を徹底的に追及したことをもって「歴史偽造の急先鋒=日本版ネオナチ」だと批判している。
 しかし、「しんぶん赤旗」も日曜版十月五日号において、済州島で慰安婦狩りをしたという吉田清治証言を紹介した過去の記事を取り消している。日本共産党は、二十年以上にわたって慰安婦問題に関する歴史の偽造に加担したことを認め、お詫びを表明している。
そして国会において吉田清治証言の嘘を暴き、歴史の偽造を明らかにしてきたのが、我が次世代の党なのである。
 にもかかわらず貴党が、歴史の捏造を批判してきた次世代の党を「日本版ネオナチ」と非難するのは、まったく筋が通らない。
 こと慰安婦問題に関して言えば、「歴史偽造の急先鋒」であったのは、日本共産党の方ではないか。
 よって、今回の「しんぶん赤旗」の記事に関して、強く抗議すると共に、今回の誤報に関して貴党に対し真摯な説明を求める。具体的には、選挙期間中に、貴党と次世代の党による公開討論会を東京で開催するよう要望する。

 平成二十六年十二月九日
                                   次世代の党幹事長 山田 宏
日本共産党中央委員会
   書記局長 山下 芳生殿

共産党は中共とつながっていると一般的には知られています。そして朝日新聞が捏造した慰安婦問題を切り込みに勢力を伸ばしていったとも言われておりますね。
そんな共産党に対して一括できるのも次世代の党なのかもしれません。

さて、次世代の党の議員をおひとり紹介させていただきます。田母神さんは有名なのでもう不明でしょうから若い人から田沼たかしさんです。
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田沼さんは知覧の平和記念館に訪れ、政治の世界に入っていったと聞きます。
そんな彼の政策は教育問題です。
文部科学に所属して子供の教育再生に力を注いでいたそうです。
田沼たかし 政策
子供達に夢とチャレンジある日本を!
1人当たりGDPランクで再びトップ10へ!
● IR(統合型リゾート)の導入により、世界中の富を呼び込む(幕張誘致を目指して!)
● 法人税の大幅引き下げで(25%ほど)、世界中から企業を誘致する
● 岩盤規制を打破し、農業・医療・エネルギー分野などへの新規参入を徹底支援
● 特区制度の大胆活用で、民間企業の活力と工夫を最大限引き出す

子供達に誇りと規範意識の持てる教育を!
● 日本に誇りを持てる歴史教育で、先進国最低クラスの子供達の自尊心を高める
● 道徳教育・規範教育の推進で、日本社会に温かみを取り戻す
● 教育委員会制度を抜本的に改革し、無責任体質になっている教育に活力を取り戻す

子供達に明るい未来を!
財政再建、持続可能な社会保障へ
● 相変わらず放漫な財政支出を一新。責任を明確化し、支出に上限を設定
● 年金は積立方式にし、払った分返ってくる制度に
● 3兆円を超える生活保護は改革待ったなし。受給を現物支給化・国民限定化
● 人口の増える国へ。多産支援、3世代同居近居を奨励

子供達に安全で名誉ある日本を!
● 危機にある領土防衛のため、防衛予算を増強。憲法9条を改正
● 慰安婦問題において、不当に貶められている日本の名誉を回復する。朝日新聞の誤報を徹底追及し、河野談話を見直す
● 失策続きで前進のない拉致交渉は断固たる姿勢に転換。強い姿勢で臨む

様々に教育の再生を訴える議員が増えてきました。
アメリカによって破壊されようとしている日本の文化、伝統、歴史、それらを支える教育への改革、なぜか私の周りの議員の方は教育再生を考える人が多いです(笑)
何故、教育が大切なのかは言うまでもありませんね。自民党が経済政策ばかり行って人間が小さくなってきました。
そのことを感じる国民が増えてきたからにほかなりません。国民の平均の人間が国会議員になる、国民の平均以上の人間が国会議員の平均にはならないのです。国民の代表が国会議員であるから当たり前ですね。
神社に参拝する人が増えてきていると聞きます。
それも日本人が望んで行っているだけです。ならば神社に参拝する人が国会議員になるのも当たり前の事です。
そして靖国神社へお参りしましょう。
誰も制限しておりません。私たち日本国民は誰でも好きな時に好きなだけ神社に参拝できるのです。
宗教は関係ありません、すべてを受け入れてくれます。排他しません。神社に敵意を持付人間以外は受け入れます。
なにもなく、そしてあるのが我が国特有の神道なのです。
教育問題にも関わる宗教の問題、日本以外の国では信仰が揺らぐことは人生が揺らぐことと言われています。
しかし、我が国では親しい隣人というだけでありそれだけに寄りかかりません。自分が立って宗教がある、寄り添っているだけです。時には敵になり味方になり、見守ってくれる場合もあれば雷を落とされることもあります。自然がその対象なのです。
これが日本人の考えであり他の国には想像もできない価値観なのでしょう。
その価値観を教えるのも教育問題の再生なのではないでしょうか?

きちんと考え、そして投票に行きましょう。
私たちの道筋は自ら示していくのです。
(ブラッキー)


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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/12/12 06:00
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