人権週間が終了しました。

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先日で、人権週間が終了しましたが、みなさん何かされましたか?
おそらく何もしていないと思います。
我が国で起こっている人権侵害は北朝鮮による拉致被害者の問題ですが今回衆議院選挙にてその主張を全面に出した政治家はほとんどいませんでした。
話題にしても勝てない、皆が興味を持っていないと政治家が判断したのでしょう。
それがひたすらに悲しいです。
自民党ですら創価学会に遠慮してつけていない候補が多いとも聞きます。
戦後最低の投票率となれば組織票、特に宗教という後ろ盾を持っている創価学会の様な組織票が強くなります。
その支援を受けている自民党は創価学会に敵対できないのです。当選するために涙を呑んで創価学会の支援を受ける自民党議員、この呪縛を解き放つためにも皆で選挙に行かなくてはなりません。
このような民主主義を理解していない報道局や馬鹿コメンテータが公共の場で発言する問題もありますが、それを許している国民も馬鹿なのでしょうね。
テリー伊藤が衆院選の投票率の低さについて「選挙に行かなかった若い人は実は賢い」とコメント
民主主義の大切さをきちんと伝えず、人の心を交配させるようなテレビなどの報道機関には一度鉄槌を下さなければならないのではないでしょうか?

民主主義を欲しがっていても獲得できない人たちもおります。
日本ウイグル協会はこのように話します。
イリハム・トフティ氏に自由を、ウイグルに人権の光を!
 12月10日は世界人権デーです。皆様もご存知の通り、1948年12月10日、国連にて世界人権宣言が採択されたことを記念してこの日が設定されました。人権宣言の第2条にはこのように記されています。
(世界人権宣言第二条)
 すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的もしくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる自由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。
 さらに、個人の属する国又は地域が独立国であると、信託統治地域であると、非自治地域であると、又は他のなんらかの主権制限の下にあるとを問わず、その国又は地域の政治上、管轄上又は国際上の地位に基ずくいかなる差別もしてはならない。
 しかし、残念なことに、現在のウイグル人は、この人権宣言の精神に最も反する民族差別、信仰、言論、集会の自由の剥奪、そして若いウイグル青年の強制拉致などの中国政府によるあらゆる弾圧と民族絶滅政策にさらされているのです。
 2014年7月、新疆ウイグル自治区ヤルカンドにおいて、中国軍による大規模な虐殺がウイグル人に対し行われたという情報が現地からもたらされています。しかし、中国政府は事実上の軍事支配を敷き、情報を遮断し、ウイグル人の自由な外出や移動を徹底的に禁じ、この事実を葬ろうとしています。
 それでいながら、何の客観的な証拠も示さずに、ウイグル人をテロリスト呼ばわりする宣伝を国際的に行い、そして暴力的な抵抗手段や独立を一切主張せず、中国の憲法にも確約されている正当な民族自治権を求めただけのウイグル学者、イリハム・トフティ氏を逮捕、国家分裂罪というトフティ氏の主張とはかけ離れた罪で11月21日無期懲役の刑を下しました。
 このような中国政府の人権侵害は、21世紀の今日、国際社会は許してはならないはずです。
私たちは以下の3点を、この国際人権デーの日に、中国政府と国際社会に呼びかけます。
一、中国政府はウイグルにおける弾圧を直ちに停止し、国際社会の人権査察と自由な報道を受け入れよ。
一、中国政府は無実の囚人、トフティ氏を即時釈放せよ。
一、国連をはじめとする国際社会は、中国政府に対し、ウイグルに対する人権調査団の派遣とトフテイ氏の即時釈放を要請し、仮に中国政府が拒否した場合は、人権宣言に反する行為として、何らかの国際的な制裁をかけることを通告してください。

2014年12月10日
日本ウイグル協会
代表 イリハム・マハムテイ

中共に侵略され、虐殺され、圧政に苦しむ東トルキスタンの人々
彼らは差別に苦しんでおります。民族浄化政策によりどんどん追いやられています。
宗教の自由を失いイスラム教徒の象徴である髭やブフカなどの着用も禁じられています。
【中国】ウイグル人女性の伝統的衣装「ブルカ」公の場で着用禁止法案が可決!
そんな彼らに日本の人権派弁護士などは助けようとしません。世界でこれだけ問題になっている中共の人権弾圧に目を向けようとしません。
ヨーロッパの人間は残念ながら亜細亜の有色人種を同じ人間とはみなしていないようです。
そして、金塊の愚奴となろうとしています。
金さえもらって自分たちだけ豊かに過ごせればよいという考えなのです。クジラ漁の反対運動の根幹も同じなのでしょうね。また、ローマ法王がダライ・ラマ法王にあわないのも同じ理由なのでしょう。
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人種差別は問題視して運動している国では全くなく、問題にもしていない国で大いに行われているという摩訶不思議な状態になっております。
問題視していない国=差別を国が主導して行っている国であり、いわば特定亜細亜に代表される国々なのでしょうね。
本当に差別されている人間たちは訴えることもできません。訴えようとしただけで弾圧されます。それを行っているのは共産党、コミンテルンの残党なのです。そのことを私たち国民は知っておいた方が良いでしょう。
きちんと考えていきましょう。
何が出来、何をしなければならないのかきちんと考えていきましょう。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/12/17 06:00
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