先日、天長節での一般参賀に参加してきました。

先日、我が国の国家元首である天皇陛下のお誕生日、天長節の祝賀に参加してきました。
平成26年 天長節
そして陛下のお言葉を頂戴いたしました。

すめらぎいやさか
天皇陛下 81歳の誕生日
天皇陛下は23日、81歳の誕生日を迎えられました。
天皇陛下は、誕生日を前に、皇居・宮殿で記者会見に臨まれました。
この中で、天皇陛下は、この1年で印象深い出来事として、青色LEDの開発に成功した3人の日本人研究者がノーベル物理学賞を受賞したことを挙げ、「照明器具として消費電力が少なく、発光による熱し方も少ないことから、社会のさまざまな分野で利用されていくことと思います。3博士の業績を誇りとし、深く敬意を表します」と語られました。
自然災害が相次いだことにも触れ、広島市で74人が亡くなった土砂災害について、「先日被災地を訪問しましたが、暗闇の中で木がなぎ倒され、大きな石が土砂とともに落下してくる状況は想像するだに恐ろしく、人々の恐怖はいかばかりであったかと思います」と述べられました。
死者・行方不明者が63人に上った御嶽山の噴火については、「紅葉を楽しもうと登った人々であったことを思い、心が痛みます」と話されました。
また、常々心にかかっていることとして、大雪地帯での事故死を取り上げ、「私自身高齢になって転びやすくなっていることを感じているものですから、高齢者の屋根の雪下ろしはいつも心配しています。高齢者が、雪の多い地域でも安全に住めるような道が開けることを願ってやみません」と語られました。
一方、来年の戦後70年を前に、改めて戦争や平和に対する考えを尋ねた質問に対し、「先の戦争では300万を超す多くの人が亡くなりました。その人々の死を無にすることがないよう、常によりよい日本をつくる努力を続けることが、残された私どもに課された義務であり、のちに来る時代への責任であると思います」と答えられました。
そして、「日本が世界の中で安定した平和で健全な国として、近隣諸国はもとより、できるだけ多くの世界の国々と共に支え合って歩んでいけるよう、せつに願っています」と話されました。
皇居では23日に一般参賀が行われ、天皇陛下は皇族方と共に、午前中3回、宮殿のベランダに立ち、お祝いを受けられます。

被災者や犠牲者に心寄せ続けられた1年
天皇陛下は、この1年、相次ぐ自然災害の被災者や戦争の犠牲者に心を寄せ続けられました。
皇后さまと共に、土砂災害で大きな被害を受けた伊豆大島や広島市を訪れ、被災した人たちを見舞われました。
東日本大震災の被災地、宮城県と青森県も訪問し、復興状況を視察して復興に取り組む人たちを励まされました。
また、来年の戦後70年を前に、沖縄と長崎、それに広島を訪れて戦没者の霊を慰められました。
沖縄では、太平洋戦争中に撃沈された学童疎開船「対馬丸」の悲劇を伝える記念館を訪ね、生存者や遺族にことばをかけられました。
一方、国賓として来日したアメリカのオバマ大統領や、オランダの国王夫妻を皇居に招き、宮中晩さん会でもてなすなど、国際親善にも努められました。

今年が良い年であったよう思えるように
来年を良い年にすることが出来ますように
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(7) | トラックバック:(0) | 2014/12/26 06:00
コメント:
No title
 台湾民政府の大集団にお気づきになりましたでしょうか?
 今も台湾は日本であり、本土台湾人は天皇の臣民である、と主張する、米国正式認可の下に設立された団体です。
 占領下の沖縄同様、この2月にはアメリカから旅行証明書が出される予定。
中国亡命政権である現台北政府から民政府への政権移行は8月見込みです。

 マスコミは一切黙殺してきたのですが、産経がとうとう民政府の旗をうつしました!!最前列に二つ三つ見えてます。これから少しづつ露出が始まるんでしょう。

 我々は「臣民」であり、単なる「国民」である本土日本人より天皇に近い、戸おっしゃる方々です。

【皇室ウイークリー】(363)「来る年が明るい年となるよう…」陛下の81歳誕生日、国民の幸せ願うお言葉 皇居訪れた人は平成に入って3番目の多さ
http://www.sankei.com/life/photos/141227/lif1412270007-p3.html


台湾平民政府旗と日本国旗について比較と説明
http://www.taiwan.gr/flags.html

以上
No title
 台湾民政府の大集団にお気づきになりましたでしょうか?
 今も台湾は日本であり、本土台湾人は天皇の臣民である、と主張する、米国正式認可の下に設立された団体です。
 占領下の沖縄同様、この2月にはアメリカから旅行証明書が出される予定。現台北政府から民生不への政権移行は8月見込みです。

 マスコミは一切黙殺してきたのですが、産経がとうとう民政府の旗をうつしました!!最前列に二つ三つ見えてます。これから少しづつ露出が始まるんでしょう。


【皇室ウイークリー】(363)「来る年が明るい年となるよう…」陛下の81歳誕生日、国民の幸せ願うお言葉 皇居訪れた人は平成に入って3番目の多さ
http://www.sankei.com/life/photos/141227/lif1412270007-p3.html


台湾平民政府旗と日本国旗について比較と説明
http://www.taiwan.gr/flags.html

以上
Re: No title
台湾民政府というものは知りませんが、台湾は台湾でしょう。確かに戦後の処理がいろいろと不備がありましたが台湾人が我が国の国民と言うのには違和感があります。
私としては台湾は親しい隣人であり続けてほしいと思います。
日本帝国の復活は、植民地帝国主義の終焉
 もともと西の小国だった倭国が拡大したのが日本。蝦夷の地だった東北や北海道も、今は日本であることを疑う人はいません。
 
 台湾は歴史は浅くとも完全な日本です。1945年4月1日付け詔書により、その位置を確かなものにしました。
国際法上、それは誰もが認めるところです。
(ただし、日本が天皇を戴く立憲君主国であることを前提とする。天皇を廃した場合は共和国となり、国の主権者は国民となって、前主権者である天皇の領土に対する権利は主張できない。このために世界規模で「反日」が行われることになった。天皇が廃されれば、日本領土である台湾や樺太はアメリカやソ連、中国のものになると言う仕組み)


 台湾は台湾、それは北海道は北海道と言うに等しく、日本であることを否定するものではありません。

 国際法上、戦後処理は台湾や樺太が日本に正式に復帰するまで終了しない、つまり、日本国は文字通り米国の占領権下に置かれることになるのです。

 日本帝国(天皇を戴く以上、一国でも帝国)の復活こそが、植民地帝国主義の終焉を意味することになります。

 日本が目指したのは、差別や搾取のない世界でした。いまや、国VS国ではなく、民衆VS国際金融の戦いです。

 「日本を取り戻す」

 安部政権が目指しているのは、間違いなく戦後処理の完全終了です。

日台共栄促進会
ttp://jtcpa.weebly.com/

台湾民政府公式HP(中語ページには最新情報) 
台湾は我が国の植民地ではなく日本固有の領土であった(詔書ほかソース豊富)ttp://usmgtcg.ning.com/forum/topics/6473745:Topic:180268



日本は未だ占領下 グレンデール裁判 なでしこアクション
ttp://nadesiko-action.org/?page_id=5813&cpage=12#comment-10870


戦後政権日本国・・大日本帝国の目覚めを待つ臨時政府
ttp://www.junnihon.com/?p=5928#comments

2) 台湾民政府が暴露する戦後処理の欺瞞
ttp://www.junnihon.com/?p=5937

以上
No title
 台湾は台湾、というのは北海道は北海道、と言うのと同じです。
 すでに、台北政府は中国亡命政府と断じられ、解体が始まってます。これから台湾は、占領下の沖縄と同じ状態になると言うことです。


日台共栄促進会
 http://jtcpa.weebly.com/


台湾は我が国の植民地ではなく日本固有の領土であった(1945.4.1詔書ほか)
http://usmgtcg.ning.com/forum/topics/6473745:Topic:180268

以上
No title
理論的な事にはわかりますが、台湾は日本国ではありません。
現在の政府が排他されているのは知っていますが、台湾国民が日本国になることを承知しているのでしょうか?
どう考えてもそのようには見えません。
一方的な理論のみで先行していても仕方がありません。
そもそも私は民政府と言うものを知りませんし知る気もありません。普通の台湾の友人たちを信じます。
No title
 台湾民政府の大集団が最前列に誘導される、と言うのは事実でした。つまり、天皇の御意に適うという事です。

 良くも悪くも台湾民政府への移行は現実です。現台北政府では、既に中央省庁の解体が始まっているのはご存知でしょうか?

 しかし、占領下の沖縄と同じく、アメリカ軍事政権下で台湾民政府に政権が移行したとしても、即座に日属が明らかになるわけではないはずです。
 ましてや、日本に”復帰”するわけでもありません。 沖縄ですら、”本土復帰”には、27年かかりました。

 現在、台湾民政府は、日台連邦のような国の形をイメージしているようです。
 将来どうなるかは、正直読めません。
 
 台湾にご友人がいらっしゃるのなら、現実問題として事実を知らせて差し上げてはいかがでしょうか?


 以下はご参考まで。
 
台湾からの引揚者の子孫は、「台湾公民」の資格があるようです。

台湾公民権利法
http://usmgtcg.ning.com/page/6473745:Page:165118
(1) 次に掲げる者は台湾公民である。
(A) 1945年9月2日に大日本帝国天皇が降伏文書に調印した時、大日本帝国統治期間内の台湾において戸籍を設けていた者及びその現在依然として戸籍を有する子孫。但し太平洋戦争後、連合国軍により日本まで強制送還された者及びその子孫であり、現在台湾において無戸籍である者も、また台湾公民とする。


以上 

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