捏造記事を書いた記者 捏造慰安婦問題

img_1207453_36519425_8.jpg

朝日新聞の捏造記事から半年たちましたが、いまだに朝日新聞は国民に謝罪はおろか捏造を認めることがありません。
捏造した記事を元に社説などを書いていた朝日新聞は捏造慰安婦問題を積極的に否定しなければいけない社会的義務が存在します。その義務をやらないでいくら権利を主張しても意味がありません。言葉尻だけでいくら言っても本質をきちんと糺さない限り誰も納得しませんし、ましてや国民がこの捏造により被害をこうむっていることは明らかです。
いくら裁判などで戦っても無駄であり法律以前に人として間違っております。
そんな朝日新聞のもので間違った認識で捏造記事を書いてきた植村が週刊文集と西岡さんを訴えました。
慰安婦記事の疑惑拭えず 裁判戦術も疑問 元朝日記者の文芸春秋など提訴
 文芸春秋と東京基督教大の西岡力教授を提訴した元朝日新聞記者、植村隆氏は9日の記者会見で「生存権」という言葉も使ってこう被害を訴えた。
 「名誉回復、人生の再生のために戦っていきたい。私は捏造(ねつぞう)記者ではない」
 確かに、嫌がらせや脅迫が勤務先の大学や植村氏の家族にまで及んでいる現状は看過できず、断じて許されない。ただ、この日の記者会見でも、肝心の植村氏が批判を受ける原因となった記事に関しては、説明は尽くされなかった。
 例えば植村氏は平成3年8月11日付朝日新聞朝刊の記事で、匿名の韓国人元慰安婦の証言テープをもとに「『女子挺身(ていしん)隊』の名で戦場に連行され」と書いた。
 この記事の慰安婦と勤労動員によって工場などで働いた女子挺身隊との混同と、「戦場に連行」という強制連行を連想する表現とが後に問題化し、「捏造ではないか」と疑問視されるに至った。
 ところが植村氏は、記者会見で「テープで『挺身隊』と聞いたのか」と問うても、「定かでない」との答えだった。その上で、当時は韓国で挺身隊と慰安婦が同一視されていたことを繰り返し主張し、「自分にも同様の認識があった」と述べたが、テープにない言葉を恣意(しい)的に付け加えたとの疑惑は拭えない。
 植村氏は月刊誌「世界」2月号で「暴力的に拉致する類の強制連行ではないと認識していた」と書いている。記者会見でも「記事には『だまされて慰安婦にされた』と書いている」と強調し、自身は強制連行とは書いていないと訴えた。
 この問題をめぐっては、昨年12月に朝日新聞の第三者委員会が公表した報告書も「安易かつ不用意な記載」「『だまされた』と『連行』とは両立しない」と厳しく批判している。
 報告書の指摘について植村氏にただすと、「(第三者委から)注文はついている。確かに今となってはもうちょっと(丁寧に)書いておけばよかったなあ。そのくらいの話だ」との反応で反省は示さなかった。
 「私は言論人、活字の人だから、まず活字(月刊誌などに発表する論文)で説明しようと思った」
 植村氏は、これまでインタビュー取材を受けるメディアを選別してきた理由についてこう語った。一方で代理人の神原元(はじめ)弁護士は「これから170人の代理人が、(植村氏を捏造記者と呼んだ)その他の人々も順次訴えていく」と今後の裁判戦術を明らかにした。
 言論人であるならば、こうした大規模な裁判闘争に出る前に西岡氏と堂々と論戦したり、産経新聞などの取材を受けたりして、自らの言論で白黒を決めるべきではなかったかと疑問に思う。(阿比留瑠比)

日本国民の生存権を脅かしている存在は一個人の権利だけを主張するなんて片腹痛いですね。
朝日新聞が捏造するま従軍慰安婦という言葉すらありませんでした。慰安婦は慰安婦として処理されており、挺身隊とは全く異なるものであるという常識が朝鮮ではありました。でなくては慰安婦を募集した当時の新聞記事との整合が取れません。後から挺身隊と慰安婦が同一であったという説を作った朝日新聞にいた植村はその事実を知らないのでしょうか?だとすれば新聞記者としての資格はありません。間違いは間違いとして認めることをお勧めします。
170名の弁護士がいるそうですが、だからなんなのでしょうか?吉田清治が捏造であったと20年くらい前に明かした強制連行の嘘、慰安婦の嘘をわかっていながら今まで何も言わなかったことに関してはなにもいうことがはないでしょうか?
嘘は嘘です。捏造は捏造です。誤報とか言っていますが、明らかに捏造であった慰安婦問題、裁判に訴える前に自ら書いた記事をきちんと再度考察することをお勧めします。
一方的に言うだけが記事の仕事であり権利というのであれば一般人にもその権利はあります。
しかし、間違っていれば訂正が必要です、権利と義務は表裏一体です。
10537017_543439695783165_6765202220865797237_n.jpg
ないものを証明することは出来ませんのであることを証明しなければなりません。
そしてその根拠となったのは朝日新聞の捏造記事です。その捏造記事により詐欺師たちが載ってしまったのが慰安婦訴訟なのです。そして、その慰安婦の記事が捏造であったことは明白です。
全国で慰安婦が捏造であったという展示会が行われております。
その資料を一つ一つ訂正していかなくてはなりません。その証拠を見せていかなくてはなりません。
裁判で明らかにするものではありません。論議で明らかにすべきことです、証拠を突き合わせてどちらがより正しいかを争わなくてはなりません。その覚悟が植村にはないように見えます。
これだけ嘘がばれているのに司法に頼るのは司法がいまだ嘘を嘘として認識していないだけなのでしょう。
なれば私たちは捏造であった慰安婦問題という証拠を突きつけるだけの事です。
生存権、ふざけるなです。我々がどれだけ外国でいじめられているかご存知でしょうか?
彼らがそれを立てるのであればこちらは一億人の国民の生存権をかけて裁判に臨まなければなりません。
170名の弁護士がなんなのでしょうか?数をそろえれば勝てるとでも思っているのでしょうか?
光市の事件でも弁護士はそれくらい集まりましたね。という事はいつもこのような体制で裁判に訴えていたのでしょう。

私たち日本人vs反日左翼という歳晩の候図が出来上がるのでしょうか?
今後も期待です。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
| コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2015/01/15 06:00
コメント:
No title
こんにちは。投稿させて頂きます。
オピニオンの牛房(うしふさ)と申します。 突然のご連絡、失礼致します。
20-30代の若者に、政治や社会問題に興味を持ってもらうためのニュースサイト 「オピニオン」を12月より運営しています。

このサイトは、皆さまのように問題意識の高い方の意見に触れることで、一般の方が自分の意見を持つキッカケづくりを目的としています。

今、原発・集団的自衛権行使・社会保障など多くの問題・課題を抱えています。

これらの問題と問題に対する賛成・反対の理由を発信する事で、関心のない方々に少しでも関心を持って欲しいと思い、運営しております。

気になる記事に対し投票とコメント頂ける方を募集しております。
エネルギー・国際関係・ビジネス系も記事を中心に公開しています。

https://theopinion.jp/energy
https://theopinion.jp/security
https://theopinion.jp/business

このような特集等も行っております。
川内原発再稼働
https://theopinion.jp/sendaigenpatsusaikado

facebookページはこちらです。
https://www.facebook.com/theopinionjp

各記事に対して「賛成」・「反対」・「そもそも違う」という三択から投票できるサイトを作りました。またその理由も合わせて投稿が可能です。

ページ内に賛成・反対・そもそも違うの投票ボタンがあり、ボタンを押して投票します。お選びいただいた後コメント欄が表示されます。そちらにコメント頂ければと存じます。facebookやtwitterアカウントで簡単にログインができます。
※コメントする際にチェックを押していただくとfacebookに同時投稿が可能です

コメントに対し、いいね!機能やコメントして頂いた方をフォローする機能もあります。

また、プロフィール画面でブログリンク設定もで可能です。ご紹介いただければ、フォロワーの方にも大変喜ばれると思います。

簡単でも結構です。皆様のご意見をお聞かせいただければ幸いです。不躾なお願いではございますが、心よりお願い申し上げます。

何卒よろしくお願い致します。

オピニオン 牛房
https://theopinion.jp/

運営会社のURLと運営者プロフィールも掲載しますね。
会社URL
http://www.borderless-japan.com/
運営者プロフィール
http://www.borderless-japan.com/members/yoshitaka-ushifusa/

管理者のみに表示