朝日新聞による捏造!慰安婦問題

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先日より、捏造記事を書いた朝日新聞の記者が捏造呼ばわりされている事に対して反発しております。
しかし、捏造であったことは事実であり政府に強制連行され慰安婦となった人間はいない事は明白であり、嘘偽りであることが判明しているにも拘らずいまだ自分は無実だというのには無理があります。
自分を捏造記者呼ばわりするものは名誉棄損で訴えると言っておりますが、ただの卑怯者ですね。自分の記事が間違っていないのであれば間違っていない事を証明すればいいだけです。それ以外の事で暴言を吐いている記者は自分の仕事を考えて行動した方が良いでしょうね。
彼らのような記者が作ったヘイトスピーチというものも結局のところあいまいであり、言葉だけが先行しています。
ヘイトスピーチなどを言えば、在日朝鮮人の優遇政策をきちんと糺さない限りなくなることはありません。侮辱的言葉ではなく、政府が日本人を差別して在日朝鮮人を優遇するといういびつな状態を改善しない事にはこの問題は無くなりません。
そのことを法務省や厚生省、外務省に民間の会社は知るべきだと思います。
かつて存在した同和利権・解同利権と同じように在日利権が存在する以上、なくなることはないでしょう。

さて、その捏造記者に対してこのような記事が出ていました。
慰安婦記事の疑惑拭えず 裁判戦術も疑問 元朝日記者の文芸春秋など提訴
文芸春秋と東京基督教大の西岡力教授を提訴した元朝日新聞記者、植村隆氏は9日の記者会見で「生存権」という言葉も使ってこう被害を訴えた。
 「名誉回復、人生の再生のために戦っていきたい。私は捏造(ねつぞう)記者ではない」
 確かに、嫌がらせや脅迫が勤務先の大学や植村氏の家族にまで及んでいる現状は看過できず、断じて許されない。ただ、この日の記者会見でも、肝心の植村氏が批判を受ける原因となった記事に関しては、説明は尽くされなかった。
 例えば植村氏は平成3年8月11日付朝日新聞朝刊の記事で、匿名の韓国人元慰安婦の証言テープをもとに「『女子挺身(ていしん)隊』の名で戦場に連行され」と書いた。
 この記事の慰安婦と勤労動員によって工場などで働いた女子挺身隊との混同と、「戦場に連行」という強制連行を連想する表現とが後に問題化し、「捏造ではないか」と疑問視されるに至った。
 ところが植村氏は、記者会見で「テープで『挺身隊』と聞いたのか」と問うても、「定かでない」との答えだった。その上で、当時は韓国で挺身隊と慰安婦が同一視されていたことを繰り返し主張し、「自分にも同様の認識があった」と述べたが、テープにない言葉を恣意(しい)的に付け加えたとの疑惑は拭えない。
 植村氏は月刊誌「世界」2月号で「暴力的に拉致する類の強制連行ではないと認識していた」と書いている。記者会見でも「記事には『だまされて慰安婦にされた』と書いている」と強調し、自身は強制連行とは書いていないと訴えた。
 この問題をめぐっては、昨年12月に朝日新聞の第三者委員会が公表した報告書も「安易かつ不用意な記載」「『だまされた』と『連行』とは両立しない」と厳しく批判している。
 報告書の指摘について植村氏にただすと、「(第三者委から)注文はついている。確かに今となってはもうちょっと(丁寧に)書いておけばよかったなあ。そのくらいの話だ」との反応で反省は示さなかった。
 「私は言論人、活字の人だから、まず活字(月刊誌などに発表する論文)で説明しようと思った」
 植村氏は、これまでインタビュー取材を受けるメディアを選別してきた理由についてこう語った。一方で代理人の神原元(はじめ)弁護士は「これから170人の代理人が、(植村氏を捏造記者と呼んだ)その他の人々も順次訴えていく」と今後の裁判戦術を明らかにした。
 言論人であるならば、こうした大規模な裁判闘争に出る前に西岡氏と堂々と論戦したり、産経新聞などの取材を受けたりして、自らの言論で白黒を決めるべきではなかったかと疑問に思う。(阿比留瑠比)

慰安婦と挺身隊が混同されることはあり得ません。当時の朝鮮の新聞で慰安婦募集ときちんと記載されています。それを混同することはありませんね。最近ではわざと混同させているようですが、それは朝日新聞の捏造に対して説明がつかなくなってきたからにほかなりません。
捏造記者 植村は何を考えているのでしょうか?自ら言論人というのであれば言論で戦えばよいだけです。170名の弁護団を作ったらしいですが、だからなんなのでしょうか?捏造でないという証拠をきちんと作ることを勧めます。
どうせありませんがね。捏造である証拠は日本中で展示会が開催されており、そこに行けばいつでも見ることが出来ます。であれば反論できちんとした証拠を提示すればいいのではないでしょうか
証拠を出すことが出来ずに脅迫されていると言って捏造記事をぼやかそうとしているようにしか見えませんね。
脅迫はいけない事ですが、日本人を侮辱し未来に禍根を残すような記事を捏造した朝日新聞はなにを考えているのでしょうか?そしてその記事を書いた人間は恥を知らないのでしょうか?自分個人の事だけではなく日本全体は脅かされている=朝鮮や中共から恫喝を受けているこの現状を見て裁判に訴える意味があるのでしょうか?
私には理解できません。

同じような裁判で西岡さんの裁判が終わったようです。
慰安婦問題めぐる西岡氏の著書への損害賠償請求 最高裁が訴え棄却
 慰安婦問題をめぐる書籍の記述で名誉を傷つけられたとして、弁護士の男性が著者の西岡力・東京基督教大学教授と出版元の草思社に1千万円の損害賠償や出版差し止めを求めた訴訟で最高裁第2小法廷(鬼丸かおる裁判長)は、男性側の上告を退ける決定をした。男性側の敗訴が確定した。決定は14日付け。
 西岡教授は平成19年と24年に草思社から「よくわかる慰安婦問題」など慰安婦問題に関する書籍を2作品発表した。この中で、原告男性を「事実を歪曲しても日本を非難すればよいという姿勢」などと論評した。
 1審東京地裁は昨年2月、「記述の前提事実の重要な部分が真実であるか、または真実と信じたことに相当な理由がある。公益を図る目的で執筆されており、論評の域を逸脱するものではない」として原告の訴えを棄却。2審東京高裁も1審を支持した。

当たり前と言えば当たり前の結果ですね。捏造であるか真実であるかは社会的には決まっておりませんというよりも認めようとしていません。なのでどちらかわかりませんよ。というのが最高裁判所の判断のようです。
しかし、民間団体やアメリカなどの調査では慰安婦記事の政府による強制連行は捏造であったことが判明しています。
あとはそれを認めるだけなのです。
認めようとしない人間に対してきちんとした証拠を突き付けましょう。
戦前、戦中、戦後我が国は変わっておりません。少し変な人間が言論界に憚った居るだけで日本としての国民性は何ら変わっていない事を私たちが証明しましょう。
寧ろ戦前の方が礼儀正しく、尊敬に値する人が多かったことを伝えていきましょう。
それが私たちの出来ることだと思います。
頑張りましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/01/21 06:00
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