人はその人の行動を見ています。

先日、湯川さんがISILとかいう過激派テロリスト組織に殺されました。
湯川さんは捕まってから半年間テロリストに拘束され、何らかの理由で人質となったようです。
非常に残念です。我が国の政府も出来ることは精一杯行いましたが、テロリストに屈するわけには行きませんでした。
残念ながらそういう結果となりました。

湯川さんのお父さんがコメントを行いました。
湯川さん父「心を痛めている」「とうとう来てしまった」
【過激組織「イスラム国」】 .
取材に応じる湯川遥菜さんの父親正一さん(手前)=25日午前、千葉市(代表撮影)
 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が人質としていた日本人2人のうち、湯川遥(はる)菜(な)さん(42)が殺害されたとする映像がインターネット上で確認されたことを受け、湯川さんの父、正一さん(74)が25日午前、報道各社の代表取材に応じ、「このような事態が起きないでほしいと願っていたが、心を痛めている。非常に残念な思いでいっぱい」などと心境を語った。
 正一さんによると、映像の情報が入ったのは25日午前0時ごろ。外務省から「(殺害の)確認は取れていないが、ご承知置き願いたい」とする連絡が入ったことで把握。映像については、テレビのニュースで確認したといい、「とうとう来てしまった。気持ちとしてはすべてが真っ白というか、残念という気持ち。言葉にしてでるものはなかった」と語った。
 今回の事件について、「みなさまにはご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と謝罪。「政府や関係者の方々のご尽力に深く感謝します」と話す一方、イスラム国に対しては「早く戦争をやめ、早く平和な時が来ることをお願いしたいと切に願っている」と話した。
 後藤さんについては、「息子から誠実で優しい方だと聞いていた。『兄貴のようだ』と話していた」といい、「息子を心配して命懸けで現地入りした。心苦しい。できるだけ早く解放され、日本に帰って活動してもらいたい」と気遣った。
 取材には終始硬い表情で、時折声を震わせながら対応した正一さん。報道陣が、映像が湯川さん本人と断定されたわけではないと話した際には「はい、それだけは強く思っている」と語気強く応えた。

お父さんは立派な方です。正直私が同じような場面になった時、ここまで冷静に対応できるかわかりません。
立派な方です。
それに比べて政治屋や報道局の記者などの論調は見るに堪えません。
元防衛庁高官で、内閣官房副長官補を務めた柳沢協二は「唯一、人質の生命を救う手段があるとしたら、イスラム国に対する対決姿勢を表明した安倍首相自身が辞任することだ」と意味不明な事を話したり、テロリストを刺激しないようにと某反日テレビ局があったり、大凡現状を考えておりません。
国会議員である山本太郎や池内は意味の分からない事をほざいて混乱しています。
民主党も大野という馬鹿がいますね。そもそもISILを国だと思っている輩が多いですが、北朝鮮と同じようにただ単なるテロ集団です。対等に交渉なんて出来やしません。現実を見ていきましょう。

テレビなどが言うようにテロリストに備えなければならないのは当たり前です。しかし、その緊張感をテレビが持っていないというのが笑えない事実でしょう。日本はテロに対しての心構えが大変低いです。日本にはテロリストはいますが、その活動は非常に少なく、武器弾薬もあまり持っていないのでしょう。拉致というテロを行った北朝鮮に対しても日本人の関心は薄いと言わざる得ません。

そんな中、NHKがこのような報道を行いました。
韓国政府がコメント 後藤さん解放を求める
「イスラム国」によって拘束されていた湯川遥菜さんが殺害されたとする画像がインターネット上に投稿されたことを受けて、韓国政府はコメントを出し、湯川さんの殺害を非難するとともに後藤健二さんを解放するよう求めました。
韓国外務省は26日、報道官のコメントを発表し、この中で、「湯川遥菜さんがテロ行為によって犠牲になったという話を聞き、衝撃と怒りを禁じえない。テロ行為による無実の民間人の犠牲は正当化できない」と述べ、湯川さんの殺害を非難しました。
そのうえで、「韓国政府と国民は、日本国民が経験している苦痛と悲しみを共にしながら、拘束されている日本国民が無事に家族の元に帰ることができるよう願う」と述べて後藤健二さんを解放するよう求めました。

韓国がコメント出したことはどうでもいいのですが、韓国は産経新聞の記者を同じように拘束しています。
NHKは日本の公共放送というのであればそれに触れなければなりません。
韓国の言い分を報道したところで我が国に対した影響はありません。産経新聞の記者を不当に拘束している事こそNHKは報道しないといけないのではないでしょうか?
一万人訴訟での高裁判決では敗訴しているNHK最高裁判断がどのようになるかが大変心配ですが、NHKの報道方針は明らかに間違っていると言えるでしょう。

現状の憲法では、憲法9条では我が国の国民を護れない事が判明しました。国民を護る手段すら禁止している我が国の憲法、アメリカから押し付けられた憲法とも言われておりますが、それでも我が国の国民が大切に扱ってきた憲法です。
現状に合わないのであれば改憲を、新しい我が国の国民が作る我が国独自の憲法を作らなければなりません。
少なくとも権利よりも義務を優先し、自由よりも責任を優先させる普通の考えを持った憲法にしてきましょう。
今の憲法で書かれてある義務は義務と呼ぶにはふさわしくありません。勉強のできるのは喜びであるというのが普通ではないでしょうか?
勤労の義務とか言いますが、働くことの尊さはどこに行ったのでしょうか?働ける喜びがあります。人の役に立つという事はよいことです。そのような視点がありません。
納税の義務、私たちの税金で日本のインフラが作られ生活がやりやすくなっています。脱税することがいい事なのでしょうか?喜んで払っていき国を運営しているとの自覚が必要ではないでしょうか?

自分の行ったことはまわりまわって自分自身に跳ね返ってきます。
因果応報とで言うのでしょうか?それとも情けは人の為にならずでしょうか?
人の行動は誰かが見ています。そして誰かが評価します。
その評価に値する行動を行っていきたいものですね。
(ブラッキー)

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/02/02 06:00
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