一番の責任は過激派犯罪組織にあります。

日本共産党が過激派犯罪組織を擁護する発言を国会で行いました。
人道支援演説 共産「2人への危険、認識あったのか」vs首相「気配り必要ない」
 安倍晋三首相が3日の参院予算委員会で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が日本人2人を殺害したとみられる事件をめぐり、共産党の小池晃政策委員長と“バトル”を繰り広げる一幕があった。
 「最近も殺戮(さつりく)を行い批判を浴びているイスラエルと軍事協力をし、そのイスラエルの首相と肩を並べ『テロと戦う』と述べることが、中東諸国の人々にどう受け止められるのかを考慮したのか」
 「拘束された日本人を危機にさらす危険性を考慮しなかったのか」
 質問に立った小池氏はこうまくし立て、1月の中東訪問中の首相の言動を批判した。
 これに対し首相は「今の小池さんの考え方は全く間違っている。私がイスラエルと関係を持ち、イスラエルにアラブの考え方を伝えることはアラブの国々が望んでいることだ」と反論。その上で、「エジプトでもヨルダンでもパレスチナでも私がイスラエル首相と会談して言うべきことを言い、中東和平に向けて進んで行くことを促したことに対して評価されている」と強調した。
 小池氏はこれに先駆けて首相がエジプトで行った演説についても「『非軍事の人道支援』という表現はない。2人の日本人に危険が及ぶかもしれないという認識があったのか。首相の言葉は重い」などと追及した。
 首相は「いたずらな刺激は避けなければいけないが、テロリストに過度な気配りをする必要はない。ご質問はISIL(イスラム国)に対して批判をしてはならないような印象を受ける」と反撃。イスラム国と対峙(たいじ)する国々への協力姿勢を打ち出した演説は現地で高評価を得たとも主張した。


今回の事件は過激派犯罪組織が人質ビジネスを行い、失敗したからと言って人質を殺したのです。その過激派犯罪組織を批判せずして誰を非難するのでしょうか?
その次に責任が重いとすれば周りの静止を振り切り、友人や知人の忠告を無視し、テレビ局と映像10分300万円で契約していたとされる後藤さんと武器商人として現地に赴いた湯川さんではありませんか。
死人に鞭を打つという事は好みませんが、そのような事情があるにもかかわらず、安倍総理だけを非難する共産党などの反日組織にはうんざりです。
社会党も同じように抗議していますし、国会前での抗議行動も率先して行っています。

今回の件で過激派犯罪組織に対して、「罪を償わせる」と語った安倍総理大臣の覚悟をきちんと考えるべきだと思います。我が国の国会議員は我が国益を追求するために活動しているはずです。
国会議員の代表たる総理大臣が我が国の国民を守ると方針を決めたのですからそれに対して賛同する以外に何が出来るのでしょうか?
安倍総理を批判する声に対して反発が出てきています。
「安倍首相のせいで日本人がテロの標的に」 ジャーナリストの指摘に疑問、反論が噴出
「政権批判を繰り広げることはイスラム国の思うつぼ」
 首相官邸前でも、イスラム国のビデオ声明後にデモがあり、安倍首相への批判が行われた。
 ツイッターなどの情報によると、デモでは、「湯川さん、後藤さんを殺したのはテロリスト。しかし、それに手を貸したのは安倍だ」「安倍首相の愚かな行為が国民を危険にさらしている!」といったプラカードが掲げられた。中には、「湯川さん 後藤さんのいのちを返せ」といったものまであり、安倍首相は日本人を危険にさらした責任を取って辞任すべきだなどとする主張が相次いだ。
 ロイター通信の報道などによると、安倍首相の対応については、一部の中東専門家らの間で、いくつか疑問点が出ているという。米英と距離を取るトルコではなく、なぜ米英寄りでイスラム国と敵対的なヨルダンに現地対策本部を作ったのか、ということなどだ。また、これまでに挙げられていることとしては、イスラム国から身代金要求があることを知りながら、安倍首相が中東支援をイスラエルで表明したことへの疑問がある。
 とはいえ、ネット上では、安倍首相批判については疑問を呈する向きが多い。「テロリストに同調しやがって」「日本人だったら無条件で命の危機から免除されるとでも?」「辞任なんてしたら、もろテロリストの勝利になるじゃん」といった声だ。
 ニューヨーク在住のライターの安田佐和子さんも、自らの情報サイト「My Big Apple NY」で、「テロ組織の意図は、その存在を広く知らしめ恐怖を煽り、己の目的を果たすこと」だとして、政権批判を繰り広げることはまさにイスラム国の思うつぼ、と指摘していた。また、日本の中東問題専門家にも、こうした見方が多数を占めるようだ。
 ちなみに、報道によると、在京アラブ外交団代表のシアム在京パレスチナ常駐総代表は、安倍首相の支援表明について「まったく挑発したとは思わない」と擁護し、イスラム国のテロは安倍首相のせいではないと強調していた。

過激派犯罪組織に同調することがどのような事かわかっているのでしょうか

安倍政権を打倒したいが為に犯罪者集団と手を結んでいることに気が付いていないのでしょうか?
今回、イスラム教シーア派の組織も非難声明を出しております。
ヒズボッラー、日本人人質の殺害を非難
レバノンのシーア派組織ヒズボッラーが、テロ組織ISISによる日本人の2人の人質の殺害を非難し、この組織の犯罪は、イスラムを侮辱し、敵であるシオニスト政権イスラエルに貢献するものだとしました。
ファールス通信によりますと、ヒズボッラーは1日日曜、声明を発表し、「この行為は、ISISの思想に犯罪が定着していることを示しており、この組織は、自らの行動によって世界でイスラムとイスラム教徒が侮辱される要因となっており、パレスチナにおけるシオニスト政権の犯罪を隠蔽することになった」と語りました。
イラクのアバディ首相は1日日曜、声明の中で、日本人人質を殺害したISISの犯罪行為を非難し、日本の政府と国民に対する連帯を表明しました。
アバディ首相は、「今回のISISの残忍な犯罪により、国際社会は、テロ対策のために更なる協力と調整を行う必要がある」と述べました。
国連安全保障理事会も、1日、声明の中で、日本人の人質の殺害を非難し、「この問題は、イラクとシリアでのジャーナリストに対するISISの脅威が日々拡大していることを示すものだ」としています。
ISISは、1日、日本人の人質の湯川遥菜さんを殺害したおよそ1週間後、2人目の人質の後藤健二さんを殺害しました。
ISISは、後籐さんと、ヨルダンの刑務所に収監されているイラク人女性のリシャーウィ死刑囚交換のための期限が切れた後、後藤さんを殺害しました。

ちなみに基本的にテロリストという者たちは正義でなくてはなりません。
ゲリラ作戦を行ったりするに当たり住民の協力は不可欠です。資金もなければ兵器も少ない、大国には睨まれているテロリストたちはその守るべき対象である者たちの正義を具現化させる組織でなくてはその存在が成り立たなくなります。
テロリストがなくならないのはその正義があるからです。逆にその正義が亡くなった瞬間、ただの犯罪組織に成り下がります。そうなれば組織を維持することは不可能です。
今回の人質事件で脱退する人も出てくるでしょう、脱退する人はある程度の情報を持っていることでしょう。そして行き場を亡くなった脱退者は情報を祖国に売って居場所を確保するほか生きるすべはなくなります。
さて、今後どのように動くのでしょうか?注視が必要になりますね。

しかし、テレビ局は過激派犯罪組織を擁護するのが忙しいようですね。
NHKは安倍総理がISILと言っていたにも関わらずイスラム国と捏造を行いました。
TBSなんかも犯罪者に譲歩しろとまで言っています。なにがそんなに憎いのかはわかりませんが、いい加減にしてもらいたいものです。
安倍総理に対して全く賛同しているわけではありません。移民政策や教育政策については反論もたくさん存在します。
しかし、今の政治家で任せれる人間がいない、自民党でも石破や谷垣などの人間がいたりします。
自民党はどちら勝てば左派になります。そりゃまあ反日サヨクに比べれば右なのでしょうが、基本的に真ん中より左に位置します。そしてその代表である安倍総理も右翼とは言えません。どちらかと言えば真ん中より左に見えてしまう事があります。
いろいろな考えを持つ人は多いです。しかし、国会議員は愛国心を持たなければなりません。我が国の国益を最大限にする義務があります。それを忘れてはなりません。
憲法改正もそうですし、国防軍成立もそうです。少子化対策というのも必要ですし、インフラ整備も必要になってきています。そのような中、きちんと発言する議員が私たちには必要であり、その議員さんに対しても私たちのような支援者が必要です。
残念ながら私たちのような人間はごくごく少数はです。左翼なんかよりももっと少ないことでしょう。
それを多数派にしていかなくてはならないのではないでしょうか?

未来を見据えて努力していきましょう。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/02/07 06:00
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