仕事をしない政府に野党たち

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最近、外務省が奇妙なキャンペーンを行いました。
なりすましによる旅券不正取得防止のための審査強化期間の実施
1 本22日,外務省において開催された旅券事務主管課長会議において,近年,なりすましによる旅券の不正取得事案が多発している状況を踏まえ,2月20日の「旅券の日」に合わせて,「なりすましによる旅券不正取得防止のための審査強化期間」を実施することが決定されました。実施期間は,2月20日から3月5日までです。また,各都道府県においては,この期間に加え,本年中の適当な時期に別途,審査強化期間を設け,旅券の不正取得の防止対策を推進していくことが,あわせて決定されました。

2 他人になりすまして不正取得された旅券は,不法な出入国に使用され,国際テロや人身取引・不法移民等の国際組織犯罪の発生を助長するほか,他人名義での借金,あるいは振り込め詐欺等の犯罪に使用するための携帯電話の契約や銀行口座の開設に悪用されるなど,さらなる犯罪被害につながるおそれがあります。

3 審査強化期間中は,各都道府県の各旅券窓口において,本人確認の重要性について,申請者から更なる理解を得ながら,本人確認の審査を厳重に行うとともに,警察等関係機関との連携を密にして,他人になりすました者による旅券の不正取得の未然防止と撲滅を図ります。

(参考1)

実施期間  :  平成27年2月20日(金曜日)から3月5日(木曜日)まで
場所  :  都道府県パスポートセンター及び市町村旅券窓口
(注)審査強化期間は,上記実施期間以外にも,各都道府県が別途の期間を設けて実施。

(参考2)
 なりすましによる旅券不正取得事案は,平成16年から平成18年までは50~60冊台,平成19年・20年は112冊と急増し,平成21年は87冊,平成22年は86冊,平成23年は43冊,平成24年は26冊,平成25年は13冊,平成26年は12冊を把握。

取り締まり強化キャンペーンとかありますが、これは犯罪行為でありテロリストを入国させないために行う通常業務です。
それをなぜか強化月間?みたいなものを作って仕事をしてますと訴えているように見えます。
同じ時期にTBSにて朝鮮人の背乗りについて報道がなされました。
この二つは違うことのように見えてまったく同じことです。
どちらも戸籍を改ざんして日本で犯罪を犯そうとしている人間が行うことだといわれています。
真偽はわかりませんが吉田清治の本名は吉田雄兎 清治はペンネーム 著書で「本籍・山口県」としているが、実は福岡県 門司市立商業学校の卒業生名簿には「吉田雄兎」の名があるが卒業生名簿には「死亡」と記されているそうです。
もし興味がある方はこちらを参照してみてください。
背乗り 「戸籍ジャック」 次々と他市町に転入届!!あのTBSが。。。
あくまでも噂であり本当のことはわかりません。
無駄に人を糾弾しないようにお願いします。
しかし、本来の仕事であることを行わない外務省、戦前もいろいろと誤った事を行い続け現在も反省しない外務省、いい加減国際感覚を持って仕事をしてほしいと思います。

さて、続いて野党の攻撃により西川農水相が辞任されるそうです。
いろいろと疑惑はありますが、法律的には問題ありませんでした。野党の攻撃をかわすために辞任したみたいです。
しかし、その攻撃した野党が何か建設的な事を行っていたか?と言われれば昔からと同じ様になんも建設的な意見はなくはっきり言って国会のお荷物になっているというのが現状でしょう。
しかも今回の西川農水相を攻撃していた本人が西川農水相以上に悪質な献金を受けていたというから笑えません。
民主・玉木氏団体に280万円 同一代表者、8社から 西川農水相への寄付「脱法」追及
 衆院予算委員会で西川公也農林水産相(72)をめぐる政治献金問題を追及した民主党の玉木雄一郎議員(45)=香川2区=の関連団体「たまき雄一郎後援会」(香川県さぬき市)が平成22年5月、政治資金パーティーの対価として、支援者の男性(66)が社長を務める県内の食品会社グループ計8社から計280万円の支払いを受けていたことが21日、同団体の政治資金収支報告書から分かった。
 玉木氏は19日の衆院予算委で、西川農水相が政治資金規正法の禁じる「国の補助金の交付決定から1年以内の寄付」を行った精糖工業会の関連企業から100万円の寄付を受けていたことについて、「実質的に両組織は同一で、ダミー会社を迂(う)回(かい)させた脱法的な献金だ」と批判していた。
 政治資金規正法は「政治資金パーティーの主催者は1つのパーティーで同一の者から150万円を超える支払いを受けてはいけない」「何人も1つのパーティーで150万円を超える支払いをしてはいけない」と規定。日大法学部の岩井奉信教授(政治学)は「規正法にはグループ会社を同一とみなす規定はなく違法性はないが、同一者からの多額収入による政経癒着を防ぐ規正法の趣旨に反するのでは」と指摘した。
 収支報告書によると、8社は同年5月11日付で、同後援会が開催した政治資金パーティー「たまき雄一郎を育てる会」の対価として計280万円を支出。8社の代表者として男性社長の名前が記されていた。
 玉木氏は産経新聞の取材に「8社は所在地も事業実態も異なっている。『同一の者』には当たらず違法性は全くない。パーティーでは対価に見合ったサービスを提供しており利益も出ていない」と話した。男性社長の会社は「対応できる人間がおらず答えられない」としている。

政治資金規正法には抵触していませんがその後は倫理でしょうね。
少なくとも西川農水相は浪人時代に受け取った献金であり、玉木は現役時代に受け取った献金です。
さて、如何なのでしょうね。
選挙を行うには大金が必要になります。当選するためには相当のお金が必要になるでしょう。
日本人はそのような献金を行うことを良しとしない雰囲気もあります。
どちらが間違っていて正しいかはわかりません。
しかし、献金問題を発生させ、大切な国会審議の場を空転させる民主党のやり方には正直あきれます。
この民主党の姿勢が民主党への支持をなくす原因であることをいつ覚えるのでしょうか?
法律の審議をしない民主党は健在であり、それを支えている共産党、社民党も健在です。
山本太郎とゆかいな仲間たちは何をしているかわかりませんが、喝采していることでしょうね。
もしかすれば自民党以外が賛同しているとも取れます。
ただでさえ、民主党は政治資金献金で真っ黒と言われております。
先日の総理の発言にもあるように日教組からの献金も入っております。
京都府教育委員長が政治献金 中立性に疑問の声も
 京都府教育委員会の畑正高教育委員長(61)が、国会議員の資金管理団体や後援会に寄付していることが分かった。法的に問題はないが、19日の府議会2月定例会の一般質問で、「政治的中立に欠けるのでは」との疑問の声が府議から上がった。
 教育委員の寄付行為は禁止されていないが、地方教育行政法に教育委員の服務として、「積極的に政治運動をしてはならない」と明記されている。
 2013年の政治資金収支報告書によると、畑委員長は民主党の前原誠司衆院議員の資金管理団体「新緑会」と、同党の福山哲郎参院議員の後援会に各12万円を寄付していた。畑委員長は「40代前半から経済界で個人的に参加している勉強会の会費。公的な仕事に影響することは全くなく、従来通り中立を保っている」と答弁した。関係する会合にも出席していないという。
 府教委は「私的な勉強会への参加であり、政治活動には当たらないと考えている」としている。
 畑委員長は、香製造販売会社社長。2006年に教育委員に任命され、12年から教育委員長を務めている。

ちなみに京都選出の民主党議員前原は背乗りとも言われておりますし、外国人違法献金を受けた人物でもあります。
その際に前原は辞任しましたか?公民権停止になりましたか?襟を正すべきは民主党も同じなのです。
どのような方針で国会審議を遅らせているかはわかりません。
しかし、それに乗って国会審議を止めることは間違っているといわざるえません。
野党3党 24日の予算委に応じず
民主党、維新の党、共産党の国会対策委員長らが23日夜会談し、西川農林水産大臣の辞任を受けて、24日に予定されている衆議院予算委員会の一般質疑について、審議を行える環境ではなく応じられないという認識で一致しました。
会談には民主党、維新の党、共産党の国会対策委員長らが出席し、西川農林水産大臣の辞任を受けて、今後の対応を協議しました。
そして、農林水産大臣が急に交代したことで、審議を行える環境ではなくなったとして、24日に予定されている衆議院予算委員会の一般的質疑の開催には応じられないという認識で一致しました。
3党はほかの野党にも呼びかけて、24日午前に野党の国会対策委員長会談を開いてこうした方針を確認し、与党側に申し入れることにしています。
民主党の高木国会対策委員長は記者団に対し「西川大臣の突然の辞任と、辞任に至る経緯をしっかり聞かなければならない。新しい大臣との質疑を行うための環境整備の時間も必要なので、あすの委員会は開くべきではない」と述べました。

審議を空転させる民主党に維新の党、共産党、きちんと仕事をしてほしいところです。
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何のために国会議員になったのか、何を行いたくてその職に就いているのか?それを今一度考えてもらいたいものです。
国会議員を食べさせるために仕事をしているわけではありません。
ごく一部の人間だけを富ますために国会が開かれているわけでもありません。
国を富ますために国会議員は存在しているのです。
きちんと考えて審議を行ってもらいたいものです。
(ブラッキー)

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/03/02 06:00
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