配慮するだけ無駄だった竹島の日

先月の話ですが、竹島の日の式典に政府の政務官しか派遣せずに韓国に配慮した自民党
本来ならば政府主催で行っていもらわないといけない竹島の日、しかし安倍政権では大臣はおろか政務官しか派遣できておりません。これは何とかしたいものです。
しかし、韓国は今回の政務官を派遣したことに対して苦情を出してきました。

「竹島の日」式典、韓国が日本公使呼び抗議
 竹島をめぐって島根県が22日に開いた式典について、韓国外務省は23日、日本大使館の金杉憲治総括公使を呼び抗議しました。
 韓国側は、日本政府が去年、おととしに続き、式典に内閣府政務官を派遣したことを「真に嘆かわしい」と反発していて、イ・サンドク東北アジア局長が抗議する立場を伝えたということです。金杉公使は、「竹島は日本の領土であり、抗議は受け入れられない」と述べました。

良い回答をしていますね。これが外交というものです。相手に対して謙るのが外交ではありません。譲歩するだけも外交とは言えません。きちんと自らの立場を考えて発言することが外交の第一歩になります。

式典は無事終わったそうですが、一部の外国人が内政干渉を行った様でして警察官に保護されたそうです。
二度と日本に入国させないようにしてもらいたいものですね。
もう韓国の言い分にはほとほとあきれます。もう配慮しないでいいとの声が高まっております。
何をしても非難するのであればこちらは引けません。総理主催で式典を開催してもらいたいものです。
地元の方もそのように話しているそうです。
竹島の日 「どうせ非難…首相が出席すればいい」 韓国に“配慮”効果なし、地元・自民から不満
 韓国が不法占拠を続ける竹島(島根県隠岐の島町)の返還を求める「竹島の日」記念式典に、政府が派遣したのは3年連続で内閣府政務官だった。首相や閣僚が出席しないのは韓国との過度の摩擦を避けるためだが、韓国側はその政務官の派遣さえ非難している。効果のない政府の“配慮”に自民党内や地元の島根県からは不満の声も上がっている。  (石鍋圭)

 ■町長「本当は閣僚に…事情あるのだろう」
 「わが国の領土である竹島は政府、地元の皆さまのみならず、国民全体で力を合わせて対処する必要のある課題だ」
 式典に出席した松本洋平内閣府政務官はこう述べ、政府として竹島返還に引き続き尽力する考えを強調した。島根県は首相や閣僚の出席や政府主催式典の開催を求めていたが、政府は日韓国交正常化50周年の節目の年を迎えたことや、日中韓3カ国が3月21、22日に外相会談を調整していることなどを踏まえ、今年も従来の方針を踏襲した。
 松田和久・隠岐の島町長は、政府が政務官派遣を発表した今月17日、山谷えり子領土問題担当相と内閣府で面会し、竹島の領有権の早期確立などを求める要望書を提出。松田氏は会談後、産経新聞の取材に「本当は閣僚に出席してほしいが、韓国との関係から難しい事情があるのだろう」とこぼした。
 政府高官は「(首相や閣僚が出席することで)政治的にエスカレートしてはいけない。政務官がちょうどいい」と語る。しかし、地元の意向を押さえ込んだ政府の配慮は、韓国側には全く効き目がないようだ。

 ■過去2年も強い調子の非難声明が…
 韓国外務省の韓恵進(ハン・ヘジン)副報道官は17日の記者会見で、政務官を派遣するとした日本政府の対応について「われわれの領土主権に対する日本のいかなる挑発にも断固対処していく」と非難。「独島(竹島の韓国名)は歴史的、地理的、国際法的に明白にわが国固有の領土だ」とも主張した。
 韓国は政務官の派遣にとどめた過去2年の日本の対応にも同様の非難声明を発表するなど、強硬な姿勢をとり続けている。
 効果がないにもかかわらず「当面は今のままの対応で良い」(政府関係者)とする政府の姿勢には超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」会長の新藤義孝前総務相は22日の式典で「本来であれば、これは国がやるべき仕事だ」と苦言。自民党中堅も「どうせ非難されるなら堂々と首相が出席すればいい」と語気を荒らげた。

まさにこれですね。意味のない配慮を行う自民党の党本部に対して苦情をキチンと述べていきましょう。
安倍総理が竹島の日を開催するに当たり出来ない理由を潰していきましょう。
代わりに行わないといけない理由を国民世論として形成していきましょう。
国だけに任せる政治ではだめです。私たちも陳情や苦情、意見、投票などをもって国の政治に口を出していきましょう。
それが民主主義の根幹です。
竹島は我が国の領土です。

世界に訴えていきましょう。日本が積極的に捏造された歴史を戻そうとしている姿勢を示していきましょう。
すぐには変わらないかもしれませんが、前に進むためには必要なことです。
以上、宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/03/04 06:00
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