朝日新聞を糺す会 二万三千人突破

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なにかと捏造記事を書き続けていた朝日新聞ですが、とうとう訴訟を起こされることになりました。
朝日新聞は大東亜戦争以前は戦争を煽り立てていた存在でありますが、GHQの指導により日本を貶めることを社是とした新聞と言われておりますが、実際はどうだったのでしょうか?
今となってはどうでもいいのですが、少し気にはなりますね。

朝日新聞への訴訟は三件発生してるようでして、
一件目は二万三千人の国内からの訴訟
二件目は二千人の在米日本人からの訴訟
三件目は四百人とのこと
これだけでも二万五千人もの日本最大の裁判になりました。
これより少ない訴訟といえばNHKへの集団訴訟ですね。
あれも台湾人の言葉を捏造して日本への自虐史観による編集が行われた番組でした。
その番組『ジャパンデビュー』が放送されたのちに訴訟が行われたのですが、卑怯にも台湾人に対して訴訟を起こさないでほしいとお願いに行ったそうです。
そこまでわかっているにも関わらず裁判はなかなか進まずにようやく高等裁判所にてNHKの捏造が事実であったことが証明された事件です。
NHKもそうですが、この裁判が報道されていない現状を見て日本の報道機関の偏向報道はひどいものですね。
その偏向報道を行っている日本の報道局に対して反撃ののろしを上げているのです。

こちらがその記事です。
「(外国記者は)日本について全く無知で、いい加減なこと触れ回る」 朝日「吉田証言」2万人訴訟会見で、なぜか海外メディアとバトル
 いわゆる従軍慰安婦が多数強制連行されたとする「吉田証言」に基づく誤報を朝日新聞が30年以上取り消さなかった問題で、「朝日新聞を糺(ただ)す国民会議」が2015年2月23日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。同会議は、日本や日本国民の国際的評価を低下させたとして、朝日新聞に損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて提訴している。
 この日の会見では、訴訟の意義を「事実関係を司法の場で明らかにする」ことだと説明。さらに、対朝日新聞だけではなく、「日本について全く無知で、いい加減なことを触れ回っている」「朝日新聞と同じようなイデオロギー色に満ちた報道しかしていない」といった外国記者に対する批判も相次ぎ、記者からは「侮辱はすべきでない」などと反発する声が出た。

■2月末~3月初旬にも2次提訴の見通し
 訴訟は、上智大学の渡部昇一名誉教授を原告団長とする約8700人が2015年1月26日、原告1人あたり1万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求めて東京地裁に起こした。現時点で「国民会議」には原告に加わるために必要な「訴訟委任状」が2万3000通以上届いており、2月末~3月初旬にも2次提訴に踏み切る。
 「国民会議」呼びかけ人の加瀬英明氏は、
  「おそらく、ジャーナリズムに対する集団訴訟では、歴史で一番大きなものだと考えている」
などと意義を説明。水島総(さとる)事務局長は、「事実関係を裁判の場で明らかにさせる」ことで、「そうすれば結果として、国際的な評価が変わっていくだろうと考えている」と説明した。
  「お金の問題ではなく、心の問題。日本人の名誉と誇りの問題」
とも述べ、損害賠償よりも、判決で朝日新聞の誤報に関する事実認定を得ることを重要視していることを明かした。
「東京にいる皆さんは、朝日新聞と同じようなイデオロギー色に満ちた報道しかしていない」
 会見では、登壇者と記者の対立が先鋭化する場面もあった。米国人記者が
  「私の印象では、朝日新聞の報道は、国際社会はかなり肯定的に受け止めてきた気がするが、皆さんのメッセージはどちらかと言えば否定的に受け止められている。なぜ、皆さんのメッセージは否定的に受け止められていると思うか」
と質問したのに対して、登壇者の2人は外国メディアの伝え方に問題があるとして、会見に出席している記者を非難した。
  「ここに来ておられる米国、欧州の記者の方も、日本について全く無知で不勉強。それが一番大きな原因。私たちの責任ではない」(加瀬氏)
  「日本人は、虐殺や、むやみな殺生、人殺しを嫌う国民。この現実を無視して、日本人が大変危険な存在である、もっと言えば安倍総理が危険な存在であると、歴史修正主義者、ライトウイング(右翼)という形で非難しているのが、残念ながら、はっきり言いますが、日本にいる皆さんだと思う。非常に私たちは残念だし、怒りすら覚える。本当のことを伝えていただきたい。日本の真実を伝えるのが皆さんの責任であり義務だと思うが、残念ながら東京にいる皆さんは、朝日新聞と同じようなイデオロギー色に満ちた報道しかしていない」(水島氏)

「奴隷制があった国から性奴隷とか何とか言われたくない」
 さらに加瀬氏は
  「日本は歴史を通じてslaves(奴隷)、slavery(奴隷制)が全く存在しなかった文化。特に、米国のつい19世紀後半まで奴隷制があった国からsex slaves(性奴隷)とか何とか言われたくない。それに日本には、宗教抗争、例えばカトリックとプロテスタントが際限なく殺し合うような宗教対立も宗教抗争も存在しなかった。多くの外国のジャーナリストの方々が、日本について全く無知で、いい加減なことを触れ回っているから、日本の評判が悪くなっている面が大変大きいと思っている。是非みなさん、日本について勉強していただきたい」
とも主張。これに対してイタリア人記者が、
  「35年以上日本で外国特派員をしている者として、『あなた方に歴史を教える』という主張には憤慨している」
  「侮辱はすべきではない」
などと声を荒げ、司会者が「(質問ではなく)スピーチはいらない」などと制止する一幕があった。

外国人ジャーナリストは朝日新聞と同じ思考回路を持っているようです。
35年しか日本に住んでいて全く理解していないようです。
動画を見ますと水島さんはこのようにも話しています。

日本は、広島、長崎の原爆で30万人の民間人が、東京大空襲では一晩で10万人の民間人が虐殺された。全国の都市では200万人以上の民間人が無差別に殺された。ソ連はシベリアに60万人を強制連行し、過酷な強制労働により6万人が死亡した。しかし今、アメリカを恨んでいるようなことも、ロシアに賠償要求するようなこともしていない。それが日本人の国民性だ。それを無視して日本人は危険な存在だ、安倍首相は危険な歴史修正主義者だと非難しているのが、在日している記者の皆さん方だ。残念だし怒りすら覚える。日本の真実を伝えて戴きたい。皆さんは朝日新聞と同じイデオロギーで日本人を見ている。大変悲しいことだ。
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アメリカは日本の民間人に対してB29にて爆撃を行い、原爆も落としました。
その罪があることは言うまでもありませんが、その事実をきちんと伝えている報道機関があるのでしょうか?
毎年、NHKなどの報道機関は自虐史観に彩られた偽の歴史を公共の電波に流して報道します。
これは犯罪ではないでしょうか?嘘を垂れ流しているのです。真実はどこにあるのでしょうか?
嘘を嘘と言って何が悪いのでしょうか?
在日特権というのがあるのも真実ですがかたくなに報道機関は報道しません。
それを許してはならないのです。正しい歴史を伝えていくのが報道機関の義務です。
その義務を行っていない朝日新聞は訴えられて当たり前なのです。
きちんと考えていきましょう。
敵は敵なのです。
朝日新聞が世界に対して正しい情報を流し、自分たちが嘘がついたという認識をしっかりと伝えましょう。
自虐史観はうんざりです。

まずは、朝日新聞を糺していきましょう。
それからです。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/03/08 06:00
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