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メルケン首相は何を話したのか?

先日、ドイツのメルケン首相が来日されました。
ドイツといえばドイツの科学は世界一~と叫んでいるイメージがあるかもしれませんが、
移民と国民と明確に区別している政策をとり成功している国ですね。
中共の軍事産業の後押ししているのも戦前から行っていたことは有名だと思います。
そのドイツの首相が日本に来たそうです。
その際にイオン岡田と主に捏造慰安婦問題の記事を書いて信用がガタガタとなっている捏造新聞社である朝日新聞に訪れこのように話したそうです。
独首相、慰安婦問題「きちんと解決した方がいい」 民主・岡田代表との会談で
 ドイツのメルケル首相は10日、都内のホテルで民主党の岡田克也代表と会談した。メルケル氏は自ら慰安婦問題を取り上げ「慰安婦の問題などは、きちんと解決した方がいい。和解をすることが重要だ」と語った。会談後、岡田氏らが党本部で記者団に明らかにした。
 外相経験者の岡田氏は会談で「日本は中国や韓国との和解が成し遂げられたとはいえない。過去の総括ができていないからだ」と述べた。その上で「ドイツの場合はナチスの犯罪として比較的、過去に向かいあうことが日本よりやりやすかったのではないか」とたずねた。
 岡田氏や近藤洋介役員室長によると、メルケル氏は「過去に完全に決着をつけるのは不可能だ。常に過去と向き合っていかなければならない」と強調。また「若者たちが自分たちを見つめなおし、ナチスがやったことについて自分の頭で考えた」とも説明したという。

どうせイオン岡田のことですから中共に有利なように発言を誘導したのでしょうね。
いつものことです。
しかし良いことも話しているようでして、自分たちを見直し自分の頭で考えることは素晴らしいことです。
慰安婦を強制連行したのは捏造であるということは判明しています。
朝日新聞も捏造記事であったことを半ば認めています。
その事と真摯に向け合うことが大切だと思います。
中韓は歴史を向き合うべきです。自分たちが信じている歴史がおかしいこ事をきちんと知るべきだと思います。
メルケン首相はこのようにも話しております。
メルケル首相発言、韓国で波紋 日本を牽制の一方、「『寛容』を韓国が示さねばならない日が来る
 ドイツのメルケル首相が訪日中の講演などで行った歴史問題に関する発言が韓国で波紋を広げている。10日付の朝鮮日報は社説で、「ドイツは過去と向き合った」との首相発言を引用して日本を牽制(けんせい)する一方、「隣国の寛容な態度がなかったら(和解は)不可能だった」との発言にも触れ、「『寛容』を韓国が示さなければならない日が来る」と指摘した。
 韓国外務省報道官は10日、「寛容」発言について「まずは過去に対する真の反省がなされなければならない」と強調した。(ソウル 藤本欣也)

時々韓国の方の歴史認識に対してかわいそうになることがあります。
だって、嘘を教えられて育ったのですから・・・
しかし、メルケン首相もやはり外国人でありますね。(当たり前ですが)
はっきりとした歴史を知らないのではないでしょうか?
日本が戦った大東亜戦争、それは当時の先進国すべてを相手にして戦った戦いであり、欧米の植民地支配からの脱却でありました。欧米からすれば自分たちの植民地が奪われる原因を作ったともいえますのでもろ手を挙げて賛同できないかもしれません。
しかし戦前・戦中の日本では、兵士らの暴走による戦争犯罪はあっても、ナチス・ドイツのような組織的な特定人種の迫害・抹殺行為など全く行っていません。
いるわけもありませんし、出来るわけもありません。世界一厳しい軍規とも言われておりました帝国陸海軍、そのようなことができるわけもありません。
よく慰安婦問題で軍が関与していた証拠にインドにおけるオランダ慰安婦の話がされますが、あの件はある軍人の個人的犯罪であり、帝国陸軍の軍規により裁判が行われております。
強制連行は犯罪だったのです。当時の京城の新聞でもよく人さらいの記事が載っていたそうです。
その記事は朝鮮人が人さらいや人買いを行っているところを現地の優秀な警察官が逮捕したという記事です。
それに加えて、連合国の復習と言われている東京裁判では奴隷化や人種的迫害による「人道に対する罪」で有罪を受けた日本人はおりません。ドイツでは16名ほど判決が出たこの罪状に日本人は該当していませんでした。
完全なる事後法案であり、連合国が戦争で勝てなかったことに対する復讐劇とも言われていた東京裁判
その裁判の判決にないのです。何でもいいから罪をかぶせようとしていたアメリカはそのことに気が付かなかったとは思えません。東条英機氏以下6名の処刑を今上天皇の天長節に合わせこんだGHQがそれで正せなかったというのはなかったといっても過言ではありません。証拠がなかったので裁判すらできなかったとみるのは普通だと思います。

我々には我々の正義があり、他国には他国の正義があります。歴史文化が異なるので全く一緒になることはないでしょう。それでいて引けないことがあることは皆知っているはずです。
国際化している人間であればそのことはわかるはずです。
考えていきましょう。私たちの考えは私たちが作っていく必要があります。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/03/17 06:00
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