政策論議をしてください

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安倍総理の憲法改正について様々な意見が出ております。
憲法9条の改正は待ったなしですが、憲法に環境権なんてものを導入することには反対です。
権利と自由しか謳わない憲法は必要ありません。義務と責任を自覚した憲法にする必要があります。
そして他国を問答無用に信頼する憲法前文も変えなければなりません。日本弱体の根幹は押し付けられた憲法にもあります。
そのような状況下で憲法改正を行うための議論を行っていかなくてはならないのです。
せめてもう少し国民が政治に関心を持ち現憲法の間違いを認識していかなくてはならないと思います。
新聞各紙は反対論者しか掲載しません。それも相当の問題をはらんでいると考えます。

国会の審議の場でこのような話が出たそうです。
改憲草案「民主もあれば出したらいい」 安倍首相が民主・細野氏を“挑発”
 安倍晋三首相と民主党の細野豪志政調会長が12日の衆院予算委員会で、憲法改正や「言論の自由」をめぐり舌戦を繰り広げた。
 細野氏は自民党の憲法改正草案について「立憲主義的とはいえない。撤回をした上で(憲法の)議論をする考えはないか」と質問した。
 首相は「草案は野党時代に議論を重ねてできあがった。それぞれの党が草案を出し合う中、憲法審査会で議論が行われる。民主党にも案があるのであれば出したらいい」と答弁し、改憲派と護憲派を抱えるため踏み込んだ憲法論議を避けがちな民主党を“挑発”した。
 このほか細野氏は、首相が昨年12月の衆院選の際に出演したテレビ番組で、報道内容に不満を示したと主張。「意見を言いたいことはあるだろう。しかし、報道に対して意見を言うことを『言論の自由』というのはやめてほしい」と注文をつけた。
 首相は「私が当該番組の関係者に電話をしてクレームをつけたのとは違う。(番組内で)国民の前で『私は違う考えます』と述べた。それを圧力と考える人なんて世の中にいない」と反論。「(報道関係者は)それぐらいで萎縮してしまう人たちなのか? 日本で言論の自由は守られている。私の考え方に反論があればそこで反論すればいい」とも語った。

当たり前のことですが会議に参加して意見を述べるのが国会議員の仕事です。議論を尽くしていないとよく民主党を代表とする野党は言いますが、議会にて議論しているのでしょうか?国会中継や新聞などを見る限り反対のための反対しかしていないとしか思えません。
そして総理にも発言の自由はあります。総理も一国民の一人なのですから
報道が政治家や国民に対して圧力をかけているのに自分たちにはかけてはいけないというバカなコメンテーターがテレビに出ていたりしますが、それこそ大きな間違いです。
捏造報道を行えばバッシングを受けるのは当たり前のことです。
違う意見を公平に報道しなければ免許剥奪や国会招致、裁判による制限など行われるのが当たり前です。
それをやるなということ自体おかしな議論になります。
その自覚はあるのでしょうか?
民主党は報道機関の支援を受けて政権をとりました。その報道機関への圧力を行いたくないという発言にしか見えません。報道機関から最大限に支援を受け強奪した政権を3年3ヶ月で失った民主党、二度とこのような無責任主義者たちに政権を渡してはなりません。
と思っていたらこんな発言をしてびっくりしました。
枝野氏「政権2回目はうまくできる」 安倍首相引き合いに
 民主党の枝野幸男幹事長は15日、高知市で開かれた県連パーティーで、一度退陣した後に首相へ返り咲いた安倍晋三首相を引き合いに、民主党の政策や政権担当能力に自信を持つよう訴えた。「1回目の教訓を踏まえ、安倍首相でさえ2回目は政権運営をうまくできた。われわれにできないはずがない」と述べた。
 首相の政権運営に関し「政策の方向性はめちゃくちゃだが、ずるいというか、うまい」と指摘。民主党も政権転落後、綱領を改定するなどの改革を進めていると強調し「自信を持って戦っていこう」と呼び掛けた。〔共同〕

安倍総理があの地獄から戻ってきたのに対して枝野は何をしたのでしょうか?
方向性がめちゃくちゃと言いますが、どこの何を指してめちゃくちゃなのでしょう。それを指摘しなければ意味がないです。
民主党はいつも非難しますが、何に対して非難しているのかという話が聞こえてきません。
責任を取りたくないのでしょうか?新たな政策を提示できないのでしょうか?
しかも核マル派枝野やイオン岡田はこのように話します。
首相の「言論の自由」論争広がる…民主・岡田氏「首相の憲法観が出た。メディアは萎縮してる」 枝野氏「報道関係は普通の国民…」
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一部抜粋します。
 岡田氏は「首相の憲法観がよく出た発言だった。憲法は権力者をしばることが一番重要な役割だ。最大の権力者は首相だ」
 枝野氏は「報道関係の皆さんも間違いなく権力を持っていない普通の国民だ。そういう皆さんに(首相の発言が)どういう威嚇的効果があるのかを常に謙虚に受け止めていなければならない」

大したことを言っていないのですが、憲法は権力者を縛るものではありません。そのような事を目的に作られたものではありませんし、そのような事のために造られたものではありません。
憲法はその国の規律を保つために作られたものです。皆が思っていること感じていること必要なことを明文化しているだけのことですいい加減に学生気分の憲法観はやめてもらえないのでしょうか?憲法すら法律すら守れないイオンの御曹司さん、あなたの会社は殺人事件が発生してももみ消しましたね、支那からのお米を国産としましたね。責任を全く追わない会社はつぶれるべきですし、そのような自覚のない国会議員はやめてもらうしかありませんね。
核マル派の枝野は責任という言葉を贈ります。報道機関には責任という言葉を自覚しなければなりません。権力に対して委縮するとか言っていますが、報道機関が一番恐れていることは今まで捏造してきた記事がばれることです。
朝日新聞が捏造した慰安婦問題を皮切りに各社の捏造に対する厳しい目が向けられています。
よく出される南京攻略の際に攻防戦による死者数の捏造、蒋介石が否定していることを新聞各社は報道しないのがおかしいという声が上がっていることを知らないのでしょうか?
報道が委縮するのは勝手です、しかし責任を果たしてから 自由を謳歌してもらいたいものですね。
権利や自由を語る前に義務と責任を果たすことが求められています。
寧ろ義務を果たした人間が責任を負うことのできる人間が権利を主張するのが今までの日本の姿です。
この70年ばかりがおかしな考えがはびこっているだけであり、そのほかの2600年は普通にしていただけにすぎません。

皆が自覚して議論していきましょう。
自分が何をしたくてその意見をだし、何を行えるか自覚し、行動していきましょう。
そして責任の重さも自覚して事に当たっていけば何とかなります。
今年は大変年になる可能性が高く、動乱の年になるかもしれません。
腰を据えて望んでいきましょう。
(ブラッキー)

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自民党 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/03/21 06:00
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