大阪はこの先どうなるのでしょうか?

もうすぐ統一地方選挙ですね。
全国的にいろいろな政治家が街頭演説を行っております。
私の田舎である大阪でも行われていることでしょう。

さて、大阪といえば橋下が構想している大阪都構想、これはいったいどのようなものなのでしょうか?
様々なことが言われております。
そんな中、橋下から言論弾圧を受けながら公然と正面から反論している先生がおります。
東日本大震災の時から日本強靭化構想を掲げ、防災ではなく減災(事が発生してもできるだけ被害を減らすための構造造り)を訴えている方です。
そんな藤井先生がこのような話を行っております。

「大阪人は地獄見る」 自民近畿議員会で「都構想」反対の藤井教授講演
 自民党近畿ブロック選出の衆参両院議員は31日、党本部で会合を開き、橋下徹大阪市長(維新の党最高顧問)主導の「大阪都構想」に反対している藤井聡京都大大学院教授が講演した。
 藤井氏は都構想が実現すれば大きな経済的損失が出るなどとした上で「大阪人は地獄を見る。行政効率化というのも『民主党詐欺フェスト』級のデマだ」と指摘した。橋下氏については「全体主義者だ。彼ほど危険な人間はいない。内閣に入るようなことがあったら亡命する」と語った。
 安倍晋三首相は都構想に一定の理解を示しているが、京都選出の西田昌司参院議員は「官邸も問題だ。首相には『都構想に賛成していない』と言ってもらいたい」と牽制(けんせい)した。

安倍総理が特別区の構想に対して必要と言っていた覚えがありましたが、大阪都構想に賛成しているとは聞いたことがありませんね。それをチラシにしているのであれば、朝日新聞並みの捏造なのでしょうね。
世論調査でも賛否両論です。
しかし、その世論調査に対しても橋下は噛みついています。
「産経の世論調査の質問が悪い」「朝日よりも僕は公平」大阪都構想めぐりピリピリ
一部抜粋
産経新聞の世論調査で橋下市長の都構想に関する説明を「不十分」とする回答が7割を超えた際には「質問が悪い」と反論。市の刊行物に対する自身の編集方針をめぐり「朝日新聞の公平性よりも僕はきちんと公平性を守っている」と皮肉る
そもそも議会から反対されているのに住民投票を行うというのが議会無視の横暴な政治家という感じを否めません。
しかも比較対象が朝日新聞って世の中の考えがわかっているのでしょうか?
朝日新聞と比較とは真っ黒との比較なのでどんなに濃くても灰色は灰色です。
住民すべてに説明して納得することは出来ません。普通の人は橋下のように暇ではありません。日々の生活に忙しく検討する時間がありません。そのことを知らないのでしょうか?説明すればすべてが納得するというのは傲慢なだけです。
それだけの時間が取れないから間接民主主義をとり代議士を選出しているのです。その議会で反対され否決されているのですからその構想は捨てるか、変更していかなくてはなりません。
 それをしているのでしょうか?そのような説明は聞いたことがありませんね。
第一、彼と藤井先生を比べてしまうと圧倒的に藤井先生の方が好感が持てます。
それだけで人を嫌う理由になってしまい、その嫌われた人間が提唱する案だから採用しないという感情も出てくるから不思議ですね。
そのような感情で動いている住民にその政策の賛否を問うのは間違っていると思います。
しかもよくわからない構想という事が一番悪いでしょうね。
きちんと議会で精査して良いものを出していただきたいです。私たち普通の人ではどこが悪く、どこを手直ししないといけないかがわかりません。
公平な議会で話し合ってから表に出してもらいたいものです。
カジノ構想やらも橋下が提唱していたような気がしますが、橋下が提唱して実際に行われている政策が出てきませんね。
愛国教育は上手くいっているのでしょうか?国歌、国旗の掲揚は行われているのでしょうか?
もう少しゆっくりと実績を作りつつ政治をしてもらいたいです。
それが出来ないのであればやめてもらいたいですね。
校長を公募したり、区長を公募したりしていましたがあまり良い印象がありませんね。
外資から来た校長がやめた際の捨て台詞を見ればそんな制度必要ないとなるでしょう。
教師を先生にする方が良いのでしょうね。労働者から聖職者に変化させていきましょうね。

なんか愚だ愚だになりましたが、大阪が今後どのようになるか見ものです。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/04/08 06:00
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