【歴史戦】従軍慰安婦は存在しない

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朝日新聞の捏造した従軍慰安婦は存在しません。
いたのは戦時売春婦であり、プロの女性たちでした。確かに両親に遊郭に売られた女性もいたかもしれませんが、それは朝鮮だけではありません。日本でも東北の貧乏な家族が子供を身売りすることはありました。
昔はそれが普通だったのです。現在の価値観だけで問題を考えているからおかしくなるのでしょうね。

先日、アメリカの公文書から慰安婦はプロの売春婦であり高額の報酬を得ていたという発表がありました。
これ自体は昔から言われていることであり、なんも新しいことではありません。
日本軍の進軍先に慰安婦がくっ付いてきたことは当時では当たり前の事でした。商魂たくましい女性というのはこのことをいうのでしょうね。
さて、安倍総理が朝日新聞の捏造した従軍慰安婦問題についてその昔人身売買があったことについて慰安に思うという趣旨の発言を行いました。
当時、人身売買が行われており、それを警察官が摘発したという記事がたくさんあり新聞にも載っていました。
そのことを話していたのでしょうね。
安倍首相「人身売買の犠牲に遭い、筆舌に尽くし難い苦しみを体験された」 米紙のインタビューで
 【ワシントン=加納宏幸】米紙ワシントン・ポストは27日、安倍晋三首相のインタビューを掲載した。同紙によると、首相は、慰安婦が「人身売買(ヒューマン・トラフィッキング)の犠牲となり、筆舌に尽くしがたい痛みと苦しみを経験されたことを思うと、心が痛む」と述べたと報じた。インタビューの内容は英訳されており、日本語でどのような表現を使ったかは明らかではない。
 同紙電子版が伝えた詳報によると、首相は慰安婦問題により「女性の人権が侵害された」と指摘。「21世紀を人権侵害のない最初の世紀とすることを願っている」と述べた。
 また、日本の植民地支配と侵略を謝罪した戦後50年の「村山談話」、戦後60年の「小泉談話」を含め、「過去の政権の歴史認識に関する立場を、安倍内閣は守る」と発言した。慰安婦募集の強制性を認めた1993年の「河野談話」に関しては「見直しはしていない」と語った。
 一方、日米同盟に関し、首相は中国公船による領海侵入が続く尖閣諸島(沖縄県石垣市)について、オバマ米大統領が昨年4月の訪日時に米国の日本防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用対象であると明言したことを評価した。
 その上で「(5条の適用を)非常に明確に述べた最初の米大統領であり、その意味で、オバマ氏の政策に全幅の信頼を置いている」と述べた。
 首相はまた、4月26日からの訪米で(1)揺るぎのない日米同盟を強化することでアジア太平洋や世界の平和に貢献しうること(2)環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)を含めた安倍政権の経済政策(3)日本が自由、民主主義、法の支配という価値を共有する国であること-を中心に米国民に訴えかける考えを示した。

いきなり政府見解を変更するのは不可能であることは間違いありません。
そんなことをすると故民主党政権のように全く信用出来ない政府であると公言することになります。
それであっても少しでも軌道修正してくれればと思います。一気に変えることは出来ないでしょう。
継承するがそれが本筋ではないことを望みます。

さて、朝日新聞に捏造された慰安婦問題ですが、このような証言が出てきております。
慰安婦の真実知って 天児さん講演、軍医・父の証言伝え
 アジア・太平洋戦争期の慰安婦についての講演会が21日、佐賀市のアバンセであった。福岡市の産婦人科医・天児都(あまこくに)さん(80)が、軍医として慰安婦を診察した父の論文や写真が恣意(しい)的に利用されたとして「『従軍慰安婦』というフィクションが作り上げられた」と主張。「子どもや孫に正しい歴史を伝え、これからの国づくりにつなげてほしい」と訴えた。
 天児さんの父・麻生徹男軍医は日中戦争さなかの1938年、中国・上海で日本から渡ってきた慰安婦を診察、その事実をもって麻生さんを「従軍慰安婦の責任者」とする著作が公表された。天児さんは、本の公表後、国内や韓国から次々と人が訪れては謝罪を要求されたと紹介。この経験から、父が残した随筆と写真をまとめた本の出版や、講演活動を始めたと語った。
 天児さんは「公職追放やプレスコードなど、戦後占領期にGHQがかつてない思想弾圧を行う中で、日本を悪者扱いする東京裁判史観が“史実”として定着したのは残念」と話した。
 講演会は市民有志でつくる戦争と女性問題を学ぶ講演会実行委員会が主催、70人が参加した。発起人代表の太田記代子さんは「国を守るために死んでいった兵士の名誉のためにも、多くの人に知ってほしい事実」と話した。

GHQによる言論弾圧があった事という事です。
彼女は弁護士に頼らなかったのでしょうか?今でいうと名誉棄損です。
この当時は公職追放や新聞などの報道機関への圧力があったので真実を訴えることが出来なかったのでしょうか?
真実を訴える、父親の名誉を護るという事は必要な事です。やらなければならないことです。
しかし、このようなことが発生すれば気概のない人は『私も真実は知っているが訴えると嫌がらせされる』とおもい口をつぐんでしまうのではないでしょうか?
当時は今と違いやくざ者が大手を振って恫喝に来ていたことでしょう。
弁護士などは今も昔もお金を持っている人間に媚びるだけの存在です。中には違う人もいるでしょうが、そうとしか見れない人が数多くいます。政治家も弁護士出身の人間が多いですが大概口だけの人間が多いです。
中には良い人もいますよ、中には(笑)

さて、統一地方選挙の真っ最中ですね。
中にはろくでもないような候補者が存在します。多くのろくでもない人間が存在します。
その中できちんと仕事のできる人、歴史観がしっかりしている人、人のために働ける人を選出していかなくてはなりません。
自民党だからといって入れるのもいけませんし、友人から頼まれたからと言って投票するのもいただけません。
投票する人間はその投票に責任を持ってください。投票に行かない人は政治に文句を言うのをやめてください。
責任と義務を忘れないようにしましょう。

そして日本の歴史・文化を尊べる人が多く必要なのです。
日本がいじめられて早70年、そろそろ反撃に打って出ましょう。
そうしないことには後がないのです。
歴史戦、勝ちに行きましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/04/10 06:00
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