戸塚先生の勉強会

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3月20日 戸塚ヨットスクールを支える会の勉強会に参加してきました。

戸塚先生を久しぶりにお伺いしましたね。
先日、沖縄に行ってFMラジオに出演してきました。
沖縄は左翼が報道を牛耳っていますが、ラジオはそれに対抗して
右翼が作ったものが存在します。そこで大和魂について話をしてきました。
大和魂は性善説の考えであり、ヨーロッパやアメリカなどの倫理観は性悪説を基本としています。
そして今の日本社会は欧米から来た考えだからと言って何も考えずにそのまま使用しています。
意味を考えて使っていないのです。
今の日本の社会は偏差値思想の持ち主がトップに立っているから駄目なのです。
昔の日本は中間層が賢かったから日本が優れた国になっていたのです。
その中間層が戦後の偏差値偏重思想の教育により中間層の考えがおかしくなって日本が悪くなっているのです。
代議士、弁護士、官僚などが偏差値天才なだけで考える力がありません。
しかし、その偏差値偏重思想を持つが故トップがすべてを決める権利があると勘違いしているのです。

政治家は道を示すのが仕事です。いまの政治家は何でも知っているかもしれませんが、何も実行力がなく
誰かが行っていることを真似て行っているにすぎません。
しかもマスコミは権力の監視をしなければなりませんが、権力者にすり寄る存在になっています。
登校拒否の学生がいることに対して文部科学省の方針が悪いとマスコミは糾弾しなければならないはずですが、やっていませんね。
そして文部科学省はやり方を作ることに対しては上手いですが内容が伴っていません。
文部科学省ができないのであれば現場から徴用すればいい話です。
今の教育改革はだめですね。
小中一貫校なんかやっていますが、問題の解決にはなりません。
カウンセラーを増やすとか言っていますが問題の本質がわかっていません。質の問題を量で解決しようとするから駄目なのです。
何も知らない議員が行おうとするから駄目なのです。現場をわかっていませんね。
余所の真似しか出来ないのに上手く出来るわけありません。
アメリカは教育勅語などを使い日本の真似をしようとして成功していますが、日本はアメリカの駄目なところだけを採用していますし、
それが駄目なものであることを認識出来ていないところも駄目ですね。

最近、盛んにフリースクールとかいうのが挙げられていますが、これは矛盾した学校です。
名前だけの学校で実態は学校ではありません。元々、ニールとかいうのが作った厚生施設がフリースクールなのです。
ちなみに本場であるヨーロッパよりも日本のほうがフリースクールが多くなっています。
本場では受け入れられていないのです。内容がわかっていないでイメージだけで行っているのです。
考えてないですね。

最近の話題として体罰についての議論があります。
体罰が悪いという人は意味が分かって悪いといっていません。
体罰が悪いのは科学ではなく哲学で言っているにすぎません。
同じ様に体に対して苦痛を与える行為、注射や歯医者は悪ではありませんね。
治療のために体をいじめているのです。
正しい目的がある体罰は善なのです。
左翼たちは体罰を利用してのし上がろうと画策しています。
その代表である日教組の組織率の高い県は教育レベルも低いですね。
日教組が全国学力テストに反対する理由は自分たちが行っている教育が学力に結びつかないことがばれたくないからなのです。
だから反対なのです。
右翼は英語でライトです。ライト、すなわち正義なのです。
左翼はその反対ですので悪となります。単純な事ですね。
大和魂が右翼の心であれば大和魂は正しいですし、右翼は正しいのです。

私が学生の時に60年安保の闘争が繰り広げられてきました。
文系の学生は盛んに反対運動をしていましたが、理系はそんなことかまわずに勉強していました。
そんなとき、勉強中の教室に反対派が乗り込んできて『そんなことしないで反対運動に参加しろ』と言ってきました。
理系の学生たちは無視していましたが教授は明確に安保反対をいうことが出来ません。そのような雰囲気があったみたいです。
そんな中、私が反対派になぜ反対なのかの理由を問いましたところ説明しません。そんなことよりも参加しろとしか言いませんでした。
自分がわかっていない事で人を動かそうとしていました。
あれ以降左翼は絶対に信用しなくなりましたね。
人を動かそうとするのであれば納得させないと動きません理系とはそんなものです。
鳩山由紀夫は理系の恥ですね、東大は理系の恥を選出しました。
あんなんがいるから東大からノーベル賞受賞者が出ないのでしょうね。

右翼は左翼に比べて勉強不足です。なので反論できないのです。
大和魂を勉強して身につかないといけないのですが、身に付けるのが大変と言っていては人がついてきません。
自ら実践していきましょう。

マスコミは右翼、左翼をよく知りません。街宣車で喧伝している人間=右翼と勘違いしています。
なので在特会なども右翼とレッテルを貼っているのでしょう。
一刻も早く、朝日新聞は燃やさないけません。反省する気すらないようです。
戸塚ヨットスクールの報道に関しては生放送は絶対にしません。ビデオを撮り編集したものを放送します。
彼らは自分たちに不利になるような発言は絶対に報道しません。
先日、左翼との討論会がありました。私対左翼弁護士と左翼校長先生の対決です。
私は右翼の弁護士にも同席を求めましたが、拒否されました、二人係で私を潰そうとしたのでしょうね。
しかし、左翼側は開始15分で発言できなくなりました。
その後は私の独壇場です。また司会が左翼をあおるのですよね。
最後には会場からあふれんばかりの拍手と花束を頂きました。
彼らは自分の言葉で反論できないのです。
この件もあって私は彼らの土俵に上がらせてもらえません。無視ばっかりされます。

去年発覚しました体罰問題ですが、テレビなどの報道局は体罰反対派しか出しません。
賛成派の意見をテレビに出して議論させようとしません。
テレビは自分たちの自由は保障しますが、私たちの自由などは無視します。

欧米人は傲慢な人種です。ヨーロッパの精神論を見ていればわかるはずです。
先日発生しました、イスラム教への侮辱問題、これと同じ様な事をフランスに行うと逮捕されるそうです。
アメリカはテロから自国を守るといって他国の国民を犠牲にします。
これが欧米人の精神論、性悪説なのです。自分は何をしてもよいが他人が自分たちを制限する事は許さない!
この精神なのです。

日本が国連常任理事国を目指すという話がありますが、日本は国連にとっては敵なのです。
世界で初めて人権救済を訴えた日本は国連に於いては敵国条項に入っている敵なのです。
もしも何かあっても国連はおろかアメリカすら日本を護ることはありません。
世界は自分の為にしか動かないのです。

国政で何でも反対する反対派は矛盾を抱えています。
『原発、核爆弾は反対、平和を守れ』と訴えているようですが、
その平和はアメリカの核の傘があって初めて享受できている平和であるのです。
もし、核の傘の傘下にないのであればロシアや中共がすぐに攻めてきます。
南沙諸島でフィリピンの島が奪われましたよね。日本が弱ったらすぐに尖閣諸島、沖縄を攻めてきます。
これは世界の常識です。
中共の人間の人間性の低さはびっくりします。自分の事しか考えずに人の事を考えていることがありません。

大和魂を初めて唱えたのは紫式部でした。
大和魂という精神論は正しいのです。大和魂は素晴らしい精神論(ソフト)ですが、制度(ハード)的には漢の制度が良いとも
紫式部は話しています。
和魂漢才が一番良いとも話しています。
当時は漢魂漢才が良いという風潮があったそうですが、当時交流のあったであろう漢人を見て漢人の気高さやマナーの悪さなどを見て漢の精神論は悪いものであると紫式部は思ったのでしょう。
世界一悪い役人は中共の役人です。その一般人も押してしかるべきだと思います。
私は支那人と交渉したことがありますが、一切信用できません。信用してはいけないと思いました。
最近、南京大虐殺は30万人から60万人に増えているそうですね。ありもしないことを大げさに表現しています。
南京攻略参戦で国民党軍から逃げていた南京の人々が戦争終結後日本が統治する南京に戻ってきて人口が大幅に増えていたとうデータもあります。
しかし、日本が虐殺していないと都合が悪いのでしょうね。アメリカも日本の民間人を大虐殺しているから南京事件があった方が都合がよいだけなのでしょうね。
虐殺の歴史が四千年前からある支那が、皆殺しにして地面に埋める文化を持つ支那が日本に対してそのような事を言うのは喜劇です。
先日行われた東京マラソンでは3万人の人々が走りました。
一度にその十倍の人々を殺して死体を埋めたとなれば隠し通せるわけありません。
当時従軍記者として外国の記者もいましたがそのような場面はまったく見たことがないとの話です。
不思議なものですね。
そのような連中を相手に外交を行わないといけないのですから外交官は余程愛国者でなくては務まらないのではないでしょうか?
そんなことあるか!と怒鳴りつけることが必要になります。
ちなみにマスコミはまったく逆の事をしていますね。

偏差値偏重主義の人々は現場を軽視しています。権利や自由という定義を知っていても実態を全く知らないのです。
なので有効な対策を打つことが出来ないのです。出来た試がないのです。
現場、そして体育会系の人間が嫌いであり、現場をたたえる論調も嫌いなのです。
しかし、非難されることが嫌いな小者がリーダーになってしまうことがあるのが日本の駄目さなのでしょう。
戦後入ってきた民主主義は駄目です。江戸時代から行っている民主主義が日本にはあっています。
リーダーは文武両道でなくてはなりません。
江戸時代は武士道を身に着けたリーダーがいたから平和だったのです。
今の時代のリーダーは独裁者になっているものが多いが日本ではそのような事例はありません。
しかし、戦後のリーダーは質が落ちましたね。小者になりました。
文武両道を心がけましょう。
戦後の教育は駄目ですね、教育改革を成功させなければなりません。教育は100年先の事を見据えて行っていかなくてはならないのです。
そして大和魂を教えていかなくてはなりません。

マスコミは自分たちが日本を戦争に引き込んだ自覚がありません。軍部は戦争で戦っても負けることを認識していました。
そう、軍人たちは戦争なんてしたくなかったのです。
戦争になれば自分や部下が亡くなります。その自覚が軍人にはあったのです。
しかし朝日新聞などが戦争をあおり国民がそれに乗ってしまい戦争を止めることが出来なくなっていったのです。
マスコミたちの責任は重大です。しかし、戦争に負け文人にすべての責任を押し付けたのです。マスコミはあおっていたのに他人事のようにしていたのです。
日本のマスコミは哲学を押し付けるだけの存在です。しかし、自分たちの哲学が正しいかどうかの説明は一切できません。
人当たりの良い哲学で反対ばかり言っているのです。これが偏差値秀才の限界なのです。
誰かが言ったことをオウムのように引用するしか出来ないのです。
哲学で綺麗ごとだけ並べているだけにすぎないのです。
偏差値秀才は大和魂を肯定出来ません。
奴らの主張をひっくり返すためにみんなが頑張って活動しているのが今の日本なのです。
文部科学省も偏差値偏向主義は間違いであったと責任を自覚しなければなりません。
そのような人々の性で日本が悪くなっているのです。
以上

様々な事を話されていました。何が良くて何が悪いのははっきりしていませんが、
私は痛みの伴わない罰は罰ではなく、自ら実践していて初めてほかの人がついてくると考えております。
口先だけの議論はいりません、行動の伴った活動を心がけていきたいものです。
(ブラッキー)

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講演会 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/04/13 06:00
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