沖縄は国防の最先端です。

沖縄では普天間基地を辺野古併設する計画が進行しております。
これに反対するのは沖縄知事らしいです。
何を考えて反対しているかわかりませんが、中共をにらむと同時に朝鮮半島への抑止力となり上う沖縄
そして、日本のシーレーンの要の目と鼻の先である沖縄、ここに軍事拠点を作る以外に良い場所はありません。
それを対案もなく反対、反対と言っているのが現沖縄知事です。

国防とはその国を守ることを第一優先にした政策でなくてはなりません。
その政策を決定るするにあたって個人の権利なんて考えても仕方ありません。個人の自由よりも公共の安全を優先するのは国防の観点です。その観点が存在していない沖縄知事はよくわからない存在と言えるでしょう。

さて、普天間の事件に対して沖縄対策本部の仲村さんはこのように話しています。
辺野古移設反対と不気味に連動 看過できぬ琉球独立運動 ジャーナリスト仲村覚氏
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、政府と沖縄県が対立している。双方に対し、「上から目線だ」「安全保障を理解していない」という批判があるが、沖縄では看過できない動きがあるという。琉球独立運動で、同県の翁長雄志知事も訪中時に「琉球王国」という言葉を使った。同県出身のジャーナリスト、仲村覚氏が考察した。
 「アジアの発展が著しいなか、沖縄が注目されてきていることを、ぜひご認識いただきたい」
 翁長氏は14日、北京の人民大会堂で李克強首相に対し、こう語ったという。今回の会談は、「親中派」の代表格である河野洋平元衆院議長が会長を務める日本国際貿易促進協会の訪中団メンバーとして実現した。
 中国は、沖縄県・尖閣諸島を自国領だと強弁し、連日のように周辺海域に艦船を侵入させている。沖縄県知事である翁長氏としては、李首相に断固として抗議の意思を示すべきだが、報道各社のニュースサイトを見ても、そうした発言は確認できなかった。
 逆に、琉球新報のサイトには15日、翁長氏が沖縄の歴史を振り返って、「琉球王国はアジアの懸け橋となった」と李首相に語ったことが掲載されていた。私は、翁長氏が「琉球王国」という言葉を使ったことに、危機感を覚えた。
 実は、沖縄では最近、これまでにない動きが次々と起きている。
 沖縄県選出の糸数慶子参院議員(沖縄社会大衆党委員長)は昨年8月と9月、国連人種差別撤廃委員会や先住民族世界会議に出席して、「琉球(沖縄)の人々は先住民である」「在日米軍専用施設が集中している現状は、琉球民族への差別だ」などと主張した。
 琉球新報は昨年7月から、「道標(しるべ)求めて、琉米条約160年主権を問う」と題したキャンペーン記事の連載を始めた。幕末に琉球が締結した琉米条約、琉仏条約、琉蘭条約を根拠に、「琉球処分(沖縄県の設置)は国際法上違反であり現在も責任を追及できる」との理論を展開している。
 ちなみに、同紙と沖縄タイムスの県紙2紙は、普天間飛行場の辺野古移設に断固反対している。
 琉球民族独立総合研究学会の松島泰勝共同代表らは今年2月、那覇市の外務省沖縄事務所を訪ね、「独立国琉球国のヤマトによる武力強制併合は明らかな国際法違反」と抗議し、日本政府に謝罪と「琉球の植民地支配の即時停止」を要求。「基地の押し付けは琉球への差別だ」と批判した。
 これらは一見、別々の動きのように見える。だが、沖縄のアイデンティティーを利用して、反米・反日機運を煽り、琉球独立を目指しているように思えてならない。
 そして、琉球独立の動きは、中国共産党機関紙「人民日報」などが盛んに報道しているのだ。
 「辺野古移設断固反対」を掲げる翁長氏が、約142万人の沖縄県民をどこに連れて行くつもりなのか、重大な懸念を抱かざるを得ない。

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沖縄対策本部
因みに琉球王国というのは薩摩藩直轄の領土です。1609年に薩摩藩に併合されております。
何故、琉球王国となったのでしょうか?それは江戸幕府が清との貿易窓口として利用してからです。
当時、江戸幕府は鎖国をしていました。長崎の出島だけで貿易を行っておりましたが、その中に清国はありませんでした。
遠い、オランダやポルトガルとは貿易して、一番近い外国であった清と貿易しないというのは明らかに不自然です。
沖縄で清との国交を結んでいたと考えるのが自然です。
しかも、体面的には鎖国をしていたのですから清と江戸幕府が直接交易できるわけありませんね。
その抜け道として沖縄を琉球として交易を行っていたと考えられます。
因みに明治維新で初めて外国の船が表れたのは沖縄です。
沖縄に表れた船の情報は薩摩藩を通じ江戸幕府に届いておりました。
アヘン戦争の詳細もその経路で届いていたそうです。
町民には知らされていなかったので初めて見たと伝えられているのでしょうが、沖縄の住民にとっては珍しくもなかったようです。
琉球王朝は楽園だったという人がいるらしいのですが、それは嘘偽りです。江戸時代に武士が対応して農民などは虐げられていた、文字も読めなかったという嘘と同じレベルの馬鹿話なのです。

さて、安倍総理と沖縄県知事が会見しましたが、その知事はどのように話しているのでしょうか
首相が知事と辺野古移設めぐり初会談 首相「唯一の解決策」、翁長氏「理不尽
 安倍晋三首相は17日午後、沖縄県の翁長(おなが)雄志(たけし)知事と首相官邸で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾=ぎのわん=市)の名護市辺野古移設について「一歩でも二歩でも進めていかなければならない。唯一の解決策だ」と述べ、理解を求めた。
 これに対し、翁長氏は「沖縄の全ての選挙で『辺野古新基地反対』という圧倒的な民意が示された」と反論。「(政府は)『嫌なら代替案を出せ』という。こんな理不尽なことはない」と移設反対の姿勢を曲げず、「平行線」に終わった。
 首相と翁長氏の会談は昨年12月に翁長氏が知事に就任して以来、初めて。菅(すが)義(よし)偉(ひで)官房長官と安(あ)慶(げ)田(だ)光男副知事も同席した。
 これに先だち、菅氏は17日午前の記者会見で「これを機会に沖縄県との話し合いを進めていく。首相が直接、知事と会うことに意義がある」と述べた。
 翁長氏は5日に菅氏と那覇市内で会談した際、首相との会談を要請していた。

反論になっていない反論です。
反論するのであれば承認した議会で反対の決議を出してから反対してもらいたいものです。
確かに創価学会の裏切りがあり、沖縄選挙で自民党は負けましたが、過半数の得票をとっていない知事の話です。
少しでも勝てば民意を示すといい、負けても少しでも得票すれば少数意見が反映されていないという反日マスコミと同じ様な事を言う知事はただ単なる犬なのでしょうね。
どこの犬かというとズバリ中共の犬なのでしょう。娘が中共の太子党所属の議員の息子と結婚しているそうですし、中共と通じていてもおかしくないでしょう。
このような話を書くと個人情報が~とわめく人がいるらしいですが、国防の前では個人の自由なんて塵芥です。
公共の安全を優先することが当たり前なのです。
常識知らずがよく使う手口ですね。
沖縄知事が承認した試案に対して反対するのであれば代案を示すのが普通です。反対だけ行っていれば解決するという考えは民主党だけでいいです。小学校の学級会でもそのような議論は行われません。
反論は代案を、意見は改善案を出していきましょう。

沖縄県知事は東京都知事と同じでリコール運動が行われるとの話を聞いております。
民意を代表していない証拠でしょう。そしてリコール運動が始まっても報道されなければその放送期間は公平な報道機関ではないという表れでしょうね。
そんな中、現実を生きる沖縄県民はこのような答えを出しています。
松本浦添市長が那覇軍港受け入れ容認 会見開き表明
【浦添】浦添市の松本哲治市長は20日午後3時、浦添市役所で記者会見し、那覇軍港の浦添地先への受け入れを正式に容認した。松本市長は市長選挙の公約で「軍港の移設反対」を掲げて当選しており、市民からの反発は必至だ。
 会見で松本市長は「行政の継続性や市の発展、市益の最大化につながると考え、受忍すべきとの決断をした」と述べ、市民に理解を求めた。
 公約違反となり、選挙で信を問うべきではないかとの質問には「なぜ公約の転換が必要だったか、今後市民に丁寧に説明していきたい」と述べ、辞任しない意向を示した。
 これまで松本市長は軍港受け入れの姿勢を明らかにせず、キャンプ・キンザー沿岸の西海岸開発計画について浦添市案を2月までにまとめていた。市案の実現に向けて日米合同委員会(SACO)合意に基づき、現行の軍港の位置変更を求めていくとしている。 21日は午後6時半から浦添市てだこホールで松本市長の市政報告会が予定されており、そこでも市民に対し那覇軍港の移設問題について説明する。【琉球新報電子版】

沖縄を狙っている中共の脅威を肌で感じている市長だからこのように考えを改めたのでしょう。
反対派市民団体と言いますが、そのように表現するときは那覇市民ではなく地球市民なのでしょうね。

沖縄の防衛は日本の防衛につながっております。
大東亜戦争の際に沖縄を守る為に多くの日本国中の若者が犠牲になりました。
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特別攻撃隊出撃地及び人数
鹿児島県 知覧 402名
徳之島 14名
喜界島 23名
万世 120名
鹿屋 12名
宮崎県 都城東 73名
都城西 10名
新田原 38名
熊本県 健軍 127名
菊池 1名
福岡県 大刀洗 14名
蓆田 4名
山口県 小月 2名
沖縄県 沖縄 20名
石垣 31名
宮古 10名
台湾 宜蘭 37名
台中 31名
八塊 32名
桃園 15名
花蓮港 15名
竜潭 5名
合計 1036名
その方々は今の沖縄知事をみて何を思うのでしょうか?
残念ながら大きくの犠牲を出してしまった沖縄戦、応戦した日本兵の慰霊碑はたくさんあるようですが、
特別攻撃隊の慰霊碑だけはありません。
もし何かきっかけがあれば慰霊を作るための労力をかけてもよいのかもしれませんね。
祖先を敬う、個人ではなく皆を慰霊することは日本人だけが行う事なのかもしれません。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/04/26 06:00
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