ますます訳の分からなくなってきた大阪都構想

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医療や介護に対しても積極的に関与できるようになると言われている大阪都構想
しかし、医師会や薬剤会は反対しているそうです。
「大阪都構想」住民投票へ1週間
 大阪市を廃止し、特別区を新設する「大阪都構想」の住民投票は17日に投開票される。運動期間が残り1週間となる週末に入った9日、賛否両派は、時折小雨がぱらつくのにもかまわず市内各地で支持を訴えた。攻防は大詰めを迎えている。
 大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は西区の公園付近で街頭演説し「都構想で大阪が必ず発展するか分からないが、1ミリでも前に進むならやるべきだ」と訴えた。
 一方、大阪府の医師会、歯科医師会、薬剤師会でつくる「三師会」は自民、公明両党の地元選出議員とともに市内で記者会見し、医療や福祉の財源が十分に確保されるかが不透明だとして都構想反対を表明。

本当に1mmも前に進むのか非常に疑問になってきましたね。

まあ、賛成派もいるようですのでURLを紹介します。
http://io-sikkari.blog.eonet.jp/default/2014/03/q-93d2.html
反対派の情報ばかりではなくて賛成派の情報もとっておかないと何を言っているかわかりません。
何を変えたいのかがわかりませんね。
確かに地方議員が多いという話は聞きます。
でも、それであれば遊んでいる議員をしかりつけるくらいが必要ではないでしょうか?
言ってやればいいのですよ給料泥棒と

先日、自民党が反対している書きましたが街頭演説ではこのように話しております。

なかなかわかりやすいですね。
松井知事の話を妄想と断じております。
名前に間違いがあるのは私も思っておりました。
皆さんも考えていきましょう。
(ブラッキー)

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未分類 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/05/14 06:00
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