台湾という立ち位置は如何でしょうか?

先日より帰化人の犯罪を日本人の犯罪と言って騒ぎ立てるマスコミがいます。
確かに国籍は日本だそうですが、犯罪を犯した団体は韓国系の団体と言われており、日本の文化を破壊する行為を是としている団体です。
このような報道姿勢には疑問点があります。きちんと犯罪が発生した背景を報道せずに報道するマスコミの報道方針は放送法に則っていません。
この点を見ても放送法三条も変更していかないといけませんね。
放送法三条にはこのように書かれてあります。
第三条  放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。
この条項により一切の制限を受けないとの事、虚偽報道を行い嘘偽りを放送したりしてもこの条項に守られているといわれております。総務省もこの条項があるから介入できないといわれています。
もはや独立団体とも言えますね、NHKは公共放送の資格を失って久しいとも言われております。
日本の国営放送を復活される必要があります。日本の国是を方針を正確に伝えていないNHKは解体が必要ですね。

少しずれましたが放送局の偽名放送にはこんなものがあります。
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この写真のニュースを日本のマスコミフィルターを掛けるとこのようになります。
“空港職員に暴行” 俳優・隆大介被告に有罪判決
 台湾で空港職員に暴行を加えて逮捕・起訴された俳優の隆大介被告に対して、台湾の裁判所は有罪判決を言い渡しました。
 隆被告は今年3月、台湾の空港で、入境カードの記入を求めた職員に暴行を加えて大けがをさせた罪に問われていました。隆被告は今月20日の初公判で、起訴内容を認めたうえで「酒に酔っていて、故意ではなかった」と主張していました。台湾の桃園地裁は27日、隆被告に懲役4カ月、または罰金12万台湾ドル、日本円で約48万円の有罪判決を言い渡しました。裁判所の決定により、隆被告は27日は出廷しませんでした。隆被告の弁護人は「判決内容を本人に伝えたが、特にコメントはなかった。上級裁判所に不服申し立てをするかどうか、今後、検討したい」としています。

ある報道では私的な旅行となっておりますが、実際には仕事で移動中、飛行機内部で酒を飲み過ぎて入国書類に宿泊先ホテルを書けなかった事から逮捕されたとのことです。
当たり前といえば当たり前ですね。入国の際にホテルが決まっていないという事の方が問題です。
観光客であれ、仕事であれ宿泊するのであれば現地についてから決定する人はごくごく少数、それこそバックパッカーという旅人位でしょう。
で、この俳優は日本のテレビなどでは日本人俳優としか報道していませんが現地の報道ではきちん韓国籍として区別されております。それだけ外国人犯罪には目をとがらせているのでしょう。
現地の報道です。
韓藝人「隆大介」醉鬧機場 打斷移民關腿
背對鏡頭,全身酒氣衝天的男子就是在桃園機場踹傷移民官的韓國籍藝人。
原來這名58歲的韓國籍男子是在日本發展的藝人隆大介,他曾在黑澤明的電影「影武者」演出織田信長,沒想到在21日下午桃園機場也上演了一部真實版「影武者」,因為移民官請他填寫入境卡,他不僅不配合還動手打人。
身高有187公分高的隆大介,疑似酒後情緒失控,把移民官的左膝蓋踹到粉碎性骨折,緊急送醫開刀。
隆大介不但不配合製作筆錄,也不願意進行酒測,還在航警局不斷咆哮,據了解,他是受文化部的邀請來台,鬧事打完人後,在查驗櫃台時又遮遮掩掩,深怕曝光,一連串脫序行為,恐怕會讓不少粉絲失望。

このような形で台湾ではきちんと報道しているのに我が国で出来ていないというのははなはだ問題だと思います。

さてその台湾ですが、最近教科書等の表記に対して疑問が出てきているようです。
首をかしげる台湾人!? 「第二次世界大戦、われらは日本人として戦ったのだから敗けたのでは?」
 台湾では、政府・国防部が1月に「抗日戦勝利70周年を記念して、年内に複数の活動を行う」と発表したことで、現在でも「当時の台湾人は日本人として戦ったのだから、敗北したのでは?」とする表明が続いている。
 インターネットで「台湾人は日本人として戦ったから敗戦したのだ」との書き込みが特に多かったのは3月ごろまでだが、5月になっても意見表明は続いている。
 意見表明のひとつは、清国は日清戦争の結果の下関条約の結果「日本に永久に割譲された」と主張。1952年4月28日に締結されたのサンフランシスコ条約で日本は台湾と(台湾近くの)澎湖島の主権を放棄したので、日本が連合国に降伏した1945年には「台湾人は日本国籍だった。したがって敗戦国国民だった」と主張した。
 さらに、戦後すぐに中国からやってきた支配層は、台湾住民を「敗戦国国民」として扱ったと指摘。1947年2月28日に始まった軍を動員しての台湾住民の大量虐殺(2.28事件)も、台湾人を敗戦国民と見なしたから発生したと主張し「ただし、戦勝国が敗戦国の捕虜を虐殺することは、重大な戦争法規違反」と論じた。
 また一方で、台湾で用いられている歴史教科書には、中国がいかにして日本に抵抗して戦ったかを書いているとして、歴史では「われわれは戦勝国と習った」と指摘。台湾人自身の歴史を教えないことは「植民地主義による洗脳教育」と主張した。
 「台湾は第二次世界大戦で敗れた」との主張は、台湾独立論や台湾地位未定論と密接に結びついている。台湾地位未定論とは「日本は敗戦にともない、台湾(および澎湖島)の領有を放棄した。しかし、連合国側は台湾の主権について決定していない」として、「台湾が中国の一部である法律上の根拠はない」とする議論だ。
 中国側も、第二次世界大戦における「台湾敗戦説」には気になるようで、大陸メディアの「観察者」は20日、「(戦前の)台湾共産党員は祖国復帰の道を模索した」と題する論説を掲載した。
 同論説は、日本統治下の台湾で台湾人は差別され、抗日のために大陸に渡った者がいたなどと紹介。日本と戦った台湾人には、中国を自らの祖国とする「強い愛国の情」があったと主張。「台湾人がなぜ、日本人と一緒に終戦と敗戦を記念せねばならないのか。頭を上げよう。抗戦の勝利と台湾の光復はわれわれの栄光だ!」などと論じた。

台湾人が差別されていたという話は台湾人から聞いたことがありません。
寧ろものすごく友好的でありますね。
中華思想で考えるからおかしなことになるのです。
確かに日本が台湾を統治する際に高砂族との戦闘が数多くありました。日本も相当数の人々を亡くしました。
しかし、それは理解できます。そして大東亜戦争ではその高砂族と手を取り合ってジャングル線を戦ったと聞きます。
高砂族がいなければもっと負けていたのではないでしょうか?それほどの活躍を行ました。
統治時代、差別で苦しんでいるのであれば独立戦争が行われてもおかしくなかったのではないでしょうか?
それが行われなかったという事は差別なんてなかったと言えます。
台湾の人々が自らの手で台湾を統治しようとしたのを邪魔したのはどこの民族なのでしょうか?
それも考えてもらいたいです。
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私個人としては中華の名を捨てて台湾という名前に変え、国連に復帰していただきたいと思っております。
たしか一度そのような話はあったらしいですが、蒋介石の我が儘により潰えたとかなんとか・・・

我が国の友人である台湾国

苦しいときに助けてくれた台湾
是非、国交を回復して一独立国として対等でありつつ、共に中共の圧力と戦いたいと思います。

以上、宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/06/09 06:00
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