韓国による日本人入国禁止法案

最近、MERSなどにより韓国へ行く旅行者などが大変減っているとの話を聞きます。
当然でしょうね。流行病は何かと怖いです。
しかも、現在流行している病気の死亡率は40%と言われております。
これは相当高いと言えますね。

先週末の段階での感染者数は
国        感染者数      死亡者数
サウジアラビア    1,019         450
韓国           108           9
U.A.E           76          10
ヨルダン         19           6
カタール         13           5
オマーン          6           3
イラン           6           2
U.K. .           4           3
ドイツ.           3           1
クエート          3           1
チュニジア        3           1
アルジェリア       2           1
フランス.         2           1
オランダ         2           0
フィリピン         2           0
アメリカ..         2           0
その他          9           4
となっており、感染者数と死亡者の比率は韓国以外は比例していると言えます。
韓国はまだ入ってきてかtら日が浅いからか感染者と死亡者の比率は会っておりませんが、これからどんどん感染が広がる可能性が高いと言えます。
感染者100名を出しても一向に増加傾向が収まらない韓国に対して各国では対策に乗り出しております。
発生の地とされているサウジアラビアやカタールなどは注意勧告や自粛勧告を出しておりますし、ベトナムやフィリピンなども同様です。
香港や台湾などでは厳重注意とされ、スロバキアでは韓国人が発症し隔離処置をされています。
韓国ではMERS隔離者842人増え4856人となってしまい、MERSという呼び名をKRSやKORSと名前を変更する可能性も出てきております。(ME=中東の略)
韓国で死亡者や感染者の出している三星ソウル病院ですが、相当大きな病院でして韓国の最高峰の病院です。
その病院でも何もできなく拡大している韓国の状況では日本は渡航自粛勧告位は出してしかるべきだと思います。

WHOはこのような勧告を出しています。
韓国MERS「大規模で複雑」=患者の追加発生予想-WHO
 【ソウル時事】世界保健機関(WHO)と韓国の合同調査団は13日、韓国での中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの感染拡大に関する調査結果を発表した。WHOのフクダ事務局長補は「広がりの規模が大きく複雑なため、患者の追加発生が予想される」として、韓国政府に警戒態勢の維持を求めた。
 フクダ氏はウイルスに変異はないと指摘。「(病院外の)地域社会での感染は進んでいない」とも述べた。
 その一方、初期の感染拡大を防げなかったことについて「医療陣の大半がコロナウイルス感染を予想できず、対応にも慣れていなかった」と分析した。 
 さらに「一部の病院は救急室が非常に混み合い、感染者が(個室ではなく)大部屋に入院するなど、感染予防措置が最適化されていなかった」と強調。患者が複数の病院を受診したことや、見舞客が多い韓国の特性も感染拡大の一因になったとの見方を示した。
 今後の対応としては、患者との接触者全員の把握と隔離、旅行禁止の徹底が重要だと訴えた。(2015/06/13-12:45)

韓国政府が対応しきれていないと断言しています。
これからもっと増えていく見込みとなっております。このような状態で韓国に入国することはあり得ません。
サーズの時には行われた入国禁止処置などが取られていないのは何故なのでしょうか?
産経にサーズとマーズ比較表がありましたので掲載します。
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現在、ワクチン薬がなく死亡率も高いこの伝染病何とかして拡散を食い止めなければなりません。
そのためにも韓国にて封じ込むことが大切だと思います。
しかし、韓国人は盛んに日本に入国してきます。
大迷惑! 韓国発MERSウィルス6月中に蔓延 日本へのスピード感染ルート
 韓国で猛威を振るう中東呼吸器症候群「MERS」の勢いが止まらない。コロナウイルスにより重い肺炎症状を引き起こすMERSは、ソウルを中心に死者6名、感染者87名、隔離対象者2500名(いずれも6月8日現在)の被害を出している。そのため、「隣国である日本に上陸するのは、時間の問題」とみられているのだ。
 保健所関係者が言う。
 「MERSは感染者のくしゃみや咳だけでなく、飛沫を浴びた食べ物からも感染する。韓国では感染した医師がいた病院のエアコンから被害が拡大した例もあり、感染すると約1週間~10日間の潜伏期間を経て38度以上の高熱、くしゃみ、咳を患い、やがて肺炎を引き起こす。こじらせると、4割が死に至る恐ろしい病気なのです」
 それだけに、日本の厚生労働省も水際阻止に躍起だが、この防止策が思いのほか効果を上げていないというのである。
 「空港でも、入国管理官が韓国や中東に渡航した者をチェック。少しでも風邪の症状がある者は検査をしているが、潜伏期間が長いため、入国審査をパスしてしまう率が高い。空港を離れてから症状が出る者がいないとも限らず、職員らも戦々恐々としている状態なのです」(厚労省関係者)
 また、韓国で大量感染が起きた直後、同国のアシアナ航空機は機内消毒もしないまま、中部国際空港に乗り入れていたことが発覚。国内外から批判を浴び、全機消毒に切り替えたが、韓国から他国を経由して来る航空機や船舶が全て消毒をしている保証はない。このため、水際阻止の効果は極めて怪しいとも評判なのだ。
 もっとも、その中で注目されいるのが、日本国内に蔓延する韓国風俗だ。ご存じの通り、同風俗に勤める韓国人風俗嬢は90日の観光ビザで来日、短期間で荒稼ぎして、帰国する生活を繰り返している。それだけに、これが最大の感染源となる可能性も指摘されているという。
 「日本に流入している韓国人風俗嬢は、約5万人といわれている。彼女たちは万が一、MERSに感染しても短期間で稼ぐ目的を持っているため、無理な営業を続けるでしょう。入国審査をパスした風俗嬢の濃厚なキスや、粘膜、飛沫から感染が広がる可能性も少なくないのです」(夕刊紙記者)
 息抜きに風俗へ行くのだけは、しばらく控えた方がよさそうだ。

観光ビザで働くことは違法行為ですし、ましてや伝染病の媒介者となりうる人間に対して入国禁止処置を行えないのもどうかと思います。
入国審査の際に滞在期間やその間の宿泊先などを聞けば旅行者か否かはわかると思いますが如何でしょうか?
韓国では一昨年前にこのような映画が作られました。

韓国がこのような事態に陥らないようにお願いしたいものです。
しかし、最優先は日本国民の安全です。
戦前から無能のもといわれ続けている外務省はいい加減に日本のために仕事をしてもらいたいものです。
日本国政府にはきちんと話していきましょう。
護らなければならないものを間違わないようにしていきましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/06/19 06:00
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