脅威を言わない議論は必要ありません。

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国会にて安全保障議論が行われておりますが、安全保障を行う上で必要な敵国の話が全く聞こえてきません。
何故なのでしょうか?
敵がいなければ安全保障を強化する必要はありません。テロリストとはいえ思想をもち武器を持っているのですから脅威になります。
しかし、もっと大きな脅威があることを誰も言いません。
中共の膨張戦略脅威を感じていないのでしょうか?それとも中共を立派な国として認め友好国と思っているのでしょうか?
もしそうであればいい加減にしてもらいたいものです。
国民の安全を護るために政策を破棄したいというのは敵国のスパイと言っても良いでしょう。
自衛権を制限するという事は自衛隊の手足を縛られるという事に他なりません。
自衛隊の手足を縛るような法律を嬉々として作ろうとしている民主党並びに社会党は恥を知るべきか、国会議員を辞めるべきではないでしょうか?
先の大戦、大東亜戦争は日本が戦争したくて行った戦争ではありません。
アメリカのルーズベルト大統領の策謀により巻き込まれた戦争なのです。それを知ってるのであれば自衛権の必要性を知っているはずです。
今、南シナ海にて中共が不法占拠し、飛行場を作って砲台まで作った意味をきちんと考えるべきです。
考えなければなりません。
今現状の危機に対して対応できなくなるような議論は後に置いて於く必要があります。
問題は意見だからと言って国民の平和と安全を護れない事を是とする事であり、違憲だと言って審議を進めない姿勢にあります。
法律に抵触するのであれば法律を改正していくしかありません。その権限が国会議員にあります。
しかし、その権限を使わず駄目だ駄目だと言うのは仕事を放棄しているだけであり、何の生産性もありません。
まず、どのようにすれば国民を守れるのかを議論してもらいたいです。
徴兵制を謳い野党はそれほどまでに戦争を行いたいのでしょうか?どう考えても、どのように聞いても徴兵制などと言う議論は与党からは聞こえてきません。もはや議論すらできなくなった野党に政治を任せてはいけません。
皆で考えていきましょう。

さて、本当に集団的自衛権が憲法違反なのでしょうか?
最高裁判決では合憲です。そして刑法でも同じような場合には犯罪ではなく、自衛権発動として処理されます。
もし、お子さんや友人の子供が危ないとき自分が護れるのであれば護りますよね。
親密な関係がある人が襲われているときには助けに行きますよね。
これが集団的自衛権です。何が問題なのでしょうか?
戦争をしたくてしている人はそこまで多くありません。皆嫌いです。
他人を傷つけたくはありません。自分の親しい人がやられているのに立ち上がらない人も居ません。
集団的自衛権を違憲と言っている人は家族が攻撃されても自分が攻撃されているわけではないからと言って無視する行為であるという本質的な事を忘れてはなりません。

さて、安全保障体制の強化は世界中で評価されております。
その証拠に中韓以外の国は賛成・支持しております。
では、中韓が反対している理由はなんなのでしょうか?
安保法案閣議決定に中韓の反応は?
政府が集団的自衛権の行使と自衛隊の活動拡大を含む安保法制の関連法案を閣議決定したことに、韓国政府は14日、「透明性を期待する」というコメントを発表した。また、自衛隊が朝鮮半島周辺で活動する際には韓国側の同意が必要という立場を改めて示した。
 政府が集団的自衛権の行使と自衛隊の世界規模での活動拡大を含む安全保障法制の関連法案を閣議決定したことについて、韓国政府は14日、「透明性を期待する」というコメントを発表した。
 韓国外務省報道官は、「(日本が)平和憲法の精神を堅持し、地域の安定に寄与する方法で透明性を保つことを期待する」と話した。また、自衛隊が朝鮮半島周辺で活動する際には韓国側の同意が必要だ、という立場を改めて示した。
 一方、中国外務省の報道官は「アジアの隣国と国際社会は日本の安全保障政策の動向に注目している」と述べた。その上で「日本が歴史の教訓をくみ取り、平和発展の道を堅持するよう望む」とけん制した。

韓国国内に入るのであれば韓国の同意が必要でしょうがそれ以外であれば不要ですね。
中共はいまいち判りませんね。亜細亜諸国で反対しているのは中韓だけですし、平和発展を乱しているのは中共です。
道を外している人間にとやかく言われたくないというのが本音でしょう。

何にしても野党はレッテル貼りを止めて真剣に国民の安全に対して議論すべきだと思います。
それが国民から託された権限なのですから
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/06/26 06:00
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