特別委員会を通過した安全保障関連法案

先日、15日に安全保障法案が衆議院特別委員会を通過しました。
今後、本会議に参議院を通過して成立する見積もりとなりました。
大変喜ばしいことです。

さて、それは好いのですが、マスコミや民主党などの野党は強行採択と言って盛んに印象操作を行います。
衆議院の2/3を与党が占めているので普通に採決しても通過していたのですが、重要法案として110時間にも及ぶ審議を行い、そして採決したこの法案が審議が短いというのであればどの法案も審議時間が短いと言わざるえません。
野党の仕事は法案の矛盾点や疑問点などを質問してその回答でどのような法案なのかを、どのような運用をするのかを考えるのが仕事です。そのような質問を行わない野党になんの価値があるのでしょうか?
国会のクイズ王はこのような質問をみんなに投げかけたそうです。
「一部の官僚の策謀が審議の場で明らかにされることなく、議会の歴史における禍根となってしまうことがないことをただただ祈念する」
審議の場で質問する人間が明らかにさせずに他人のせいにして仕事をしないのが民主党であると言わざるえません。
官僚が隠しているのであればそれに対して質問すればいい話です、それをしないで陰謀論だけをのたまう姿勢にはうんざりです。

さて、全会一致で委員会を通過した特別委員会を通過した安全保障関連法案ですが、その採決の場が大変荒れました。

採決の際に反対する野党が詰め寄り、プラカードを出すという愚行を行いました。
しかもこの行動ですがテレビが回っている時しか行わなかったとの事です。
対した野党ですね。記事にもなっております。
安保法案特別委採決 民主、プラカード掲げ抵抗 辻元氏は「お願いだからやめて!」と絶叫
 民主党は15日の衆院平和安全法制特別委員会で行われた安全保障関連法案の採決に際し、「強行採決反対!!」などのプラカードを掲げて対抗した。採決を阻止しようと浜田靖一委員長(自民)に詰めよって「反対」を連呼し、最後まで抵抗した。
 特別委がヒートアップしたのは正午過ぎ。浜田氏が大声で質疑の終結を宣告すると、民主党は用意していた「強行採決反対!!」「自民党感じ悪いよね」「アベ政治を許さない」などと表記したプラカードを一斉に掲げて抵抗。安住淳国対委員長代理ら委員以外の“応援組”も多数加勢した。
 民主党議員は浜田氏を取り囲み、マイクや議事進行の資料を奪おうとしたが、浜田氏は必死に議事を続行。辻元清美氏が浜田氏の目の前で涙声で「お願いだから、やめて!」と叫び、「反対、反対、反対…」のコールがわき起こった。
 ただ、野党の足並みがそろったとは言い難い。維新の党と共産党の議員も採決直前の質疑では政府案の採決反対を訴えた。だが、維新は、同党が提出した安保関連法案の対案が否決されると、政府案の採決前に退席。共産党も浜田氏の近くまで詰め寄るほどの抵抗はせず、民主党の独壇場となった。
 民主党の岡田克也代表は記者団に「強行採決されたことに強く抗議する。安倍晋三首相が国民の理解が深まっていないと認めた中で今採決する必然性はなかった」と述べた。維新の松野頼久代表は「ひどい強行採決だった。まだ審議が足りない」と語った。

因みに今回の件は最初から強行採決ではありませんでした。
ちゃんと反対派賛成派両方が賛成している全会一致の採決で可決しています。
維新の方は一応対応案を出して反対しておりましたが、否決されたようです。
岡田代表は民主主義を全く分かっておりませんね。
l強行採択は民主党のお家芸であって安倍総理は一度だけしか行っておりません。
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たしかに国民の理解は広がっておりませんが、テレビが正確に法案内容を報道しませんので広がりようがありません。
NHKがその役割を担わなければなりませんが、当のNHKが偏向報道を行っているので意味がありません。
報道しない報道局も価値がありませんね。
これからが本番です。国内で反対派によるテロが発生する可能性があります。
暴力革命を目指しているシールズとかいう学生連盟や共産党などが蠢いています。

私たちも声を上げていきましょう、暴力革命は必要ありません。
(ブラッキー)

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/07/20 06:00
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