知覧の御英霊の方々へ

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何時だか、知覧の特別攻撃隊の遺書を世界遺産にして保存する話をブログで起債したと思います。
その際に情報が保存されて、全世界の人に見ていただけるのであれば良い話ですね。と結んだような気がしますが、
今回、また違和感のある情報が入ってきました。

アウシュビッツと知覧が平和教育で情報を共有するために協定を結ぶそうです。
知覧とアウシュビッツ平和へ連携
 知覧特攻平和会館を運営する鹿児島県南九州市は15日、ナチス・ドイツによるユダヤ人大虐殺の象徴となったアウシュビッツ強制収容所跡があるポーランド南部オシフィエンチム市と友好交流協定を結ぶ方針を明らかにした。同会館では特攻隊員の遺品を紹介しており、両市は連携して平和の尊さなどを世界の国々に発信する考えだ。
 南九州市によると、旧陸軍知覧飛行場跡にある平和会館での同市の取り組みを知ったオシフィエンチム市のアルベルト・バルトッシュ市長から5月末頃、連携を働きかける親書が霜出しもいで勘平市長に届いた。これに賛同した霜出市長は今月8~12日、さっそくオシフィエンチム市を訪れ、協定締結を確認し合ったという。
 南九州市は9月21日の国際平和デーに合わせ、世界各国の学生らが平和について考えるイベントを市内で開催し、バルトッシュ市長も招待して協定を結ぶ予定。

平和の尊さを発信するために連携するとの事ですが、全く異なる背景のものであることは言うまでもありません。

知覧の平和祈念館などは知覧から飛び立った御英霊の方々に対して敬意を評し、慰霊の念を捧げるために、そしてそのように我が国の未来のために戦った御英霊を奉るために存在しております。
戦争の悲惨さ、そして未来のために戦った若者の歴史を忘れないために作られました。
日本人としては忘れてはなりません。これは知覧だけではなく全国の護国神社、そして靖国神社も同等なのです。
同じ様に歴史遺産として受け継がなければならないものはそして未来へと引き継いでいかなくてはならないものであります。

他方であるアウシュビッツはドイツによるユダヤ人の収容所であり、最近の研究では機密性のないガス室が設定されていたり、刑務所内部で結婚式が行われたりと本当に虐殺の場所なのかと疑問を持つことが多い施設でありますが、ヨーロッパでそのような疑問点を述べると戦争賛美者やナチスを尊敬している人としてレッテルを貼られる可能性のある施設ですね。
私はヨーロッパ人ではありませんのでその感覚には違和感を持ちますが、その施設です。

その二つを同一に扱うのも大変失礼なような気がしますが、何をどのように連携するのでしょうか?
この件について、仲間の一人がこのように話しております。
知覧とアウシュビッツ平和へ連携
9月21日は協定が結ばれます。それまでが勝負です。南九州市(0993-83-2511)に抗議した方がいいかもしれません。私も明日から毎日電話します。昨日電話した者ですが、どう考えても納得がゆきません・・・・・と。
私たちは毎年、有志と共に知覧の慰霊祭に参加しております。
行くたびに参列する方々が増えておりますが、実際に戦争に参加された方々は少しずつ減っております。
その意思を伝えていくのが受け継いでいくのが私たちの役目ではないでしょうか?
歴史は作られるものではありません。勝手に誰かが作るものではありません。
私たちが紡いでいう事です。
竹田先生
先日、ゼロ戦に乗り帝都防衛の任務をされておりました、竹田五郎先生の講演会を開かせていただきました。
当時の様子を語っていただきました。そのような事を私たちは行っております。

その勉強会では仲間の一人がこのような感想を述べております。
竹田元陸軍大尉が、「安倍首相を基本的には支持するが、靖国神社に参拝して「不戦の誓い」をするのは如何なものか。」
おっしゃる通りだと思います。
安倍首相は本意ではなく、政治的配慮をしての発言だとは思います。
小泉(あえて呼び捨て(笑))が靖国神社に参拝した時に、「不戦の誓い」をしたのだ、と発言しました。
当時、まだ弁護士だった稲田朋美自民党政調会長が、産経新聞の「正論」欄に、「靖国神社は、「不戦の誓い」をする所ではない。後に続く事を誓いに行く所だ。」と書いてました。オーオーオー。早稲田出身の女の弁護士(=脳みそ真っ赤っか×3のイメージ)で、こんな究極の極右発言(朝日NHKが極右認定=至上の正論)をするやつがいるのか(笑)、と驚きでした。私の結論。祖国日本の為に戦い散華された英霊の皆様はじめ軍民を問わず祖国日本の為に戦った全ての方々に感謝の誠を捧げ、その栄誉を讃える。後に続くのは、当然です。国民国家は、国民が国防の義務を負わなければ成り立ちません。ましてや世界最古の歴史を持つ日本です。ちなみに支那中共は国民国家ではありません。共産党が国家の上にあり、人民解放軍は党を守るための私兵です。だから人民解放軍ならぬ人民虐殺軍なのです。

私の文中の一部に偏見があったことを認めます。がしかし、未来永劫、絶対に、絶対に、絶対に、謝罪も訂正もしません。(朝日の十八番、Yes,But方と究極の開き直りでした。)(笑)

三式戦「飛燕」(キ61)のエンジンについて。
「故障が多かったと、やたら評判が悪いが、そんな事はなかった。南方の方で故障が多かったのは、部品が無かったからだろう。内地では部品が直ぐに調達できたので問題なかった。飛燕は良い飛行機だった。」というお話でした。
「飛燕」(キ61)のエンジンは、ハ40という形式のエンジンで、ドイツ空軍メッサーシュミットBf109に搭載していたダイムラーベンツDB601という水冷V12エンジンをライセンス購入し国産化したものです。それまで日本の航空機エンジンは全て空冷だったので初の水冷エンジンでした。
私の父は陸軍の技術将校でした。
終戦になり書類は全て焼却するように命令が出ていたのですが、こそっと持って帰った書類の中にハ40発動機組立要領と過給機(スーパーチャージャー=エンジン駆動式過給機)性能曲線表がありました。なので、個人的に「飛燕」(キ61)に興味があったので、話が聞けて良かったです。

当時、戦争をしたくてしたわけではありません。
巻き込まれたといっても良いのです。
「安倍首相を基本的には支持するが、靖国神社に参拝して「不戦の誓い」をするのは如何なものか。」
戦うべきところで戦わなければならないのです。
戦う事を忘れれば勝てる戦いもたちようがありません。
今の国会審議で行われている安保法制についても個人的には賛成だがまだまだ戦える体制ではないとの話をお聞きしました。
戦争を戦った方々も今回の国会での騒動は苦々しく見ているようです。
それは左翼のいう反対ではなく、日本を護るためにはまだまだ未熟すぎるというものです。

私たちも考えていきましょう。そして日本が生きていく道を真剣に考えていきましょう。
それが戦争で戦い、そして散って行った輩への礼儀となるはずです。
私たちも大変な時代に居るのかもしれません。
転機となるように頑張っていきましょう。
(ブラッキー)

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歴史 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2015/07/25 06:00
コメント:
No title
 これは、明らかに英霊とナチの悪行を並列に置くという貶日の陰謀です。
 反日サヨク、シナ工作処の情報戦の一環であり、絶対に阻止すべきです。

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